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音楽ニュース  (2016年04月15日)
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布袋寅泰の35周年記念ベストアルバム、超豪華な51曲がついに発表!
Fri, 15 Apr 2016 20:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

6月22日にリリースされる布袋寅泰の活動35周年記念ベストアルバム『51 Emotions -the best for the future-』の収録曲51曲が発表となった。

【その他の画像】布袋寅泰

Disc 1には、大ヒットシングル「POISON」「スリル」「バンビーナ」に加え、最新ヒットシングル「8 BEATのシルエット」、ライヴアンセム「RUSSIAN ROULETTE」「DIVING WITH MY CAR」などロックナンバーを17曲収録。

Disc 2では、1988年に発表された衝撃のソロデビューアルバム『GUITARHYTHM』収録曲のほか、名曲「さらば青春の光」「LONELY WILD」などメロディアスなナンバー15曲が楽しめる。

Disc 3には、布袋が提供した世界的にも有名な「Battle Without Honor or Humanity」(『キル・ビル』のメインテーマ)や「ミッション:インポッシブルのテーマ」といったシネマミュージック、「STARMAN」(デヴィッド・ボウイ)、「C\'MON EVERYBODY」(エディ・コクラン)、「テレグラム・サム」(T.REX)など、布袋が敬愛して自身の音楽的ルーツにもなったアーティストの名曲をカバーした数々のトラックを収録。

さらに、世界的アーティストと共演を果たした「How the Cookie Crumbles(Feat.イギー・ポップ)」、「BACK STREETS OF TOKYO」(ブライアン・セッツァーとのコラボレーション)、2015年にワールドリリースされたアルバム『Strangers』から最新のHOTEIサウンドも収録される。

加えて、全国ライヴハウスツアー「【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜」初日3月5日の高崎club FLEEZでプレイされた「NO.NEW YORK」や、4月7日に国立代々木競技場 第一体育館で行なわれた「【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説\'88〜ソロデビュー再現GIGS」で最後の曲として演奏された「Dreamin\'」の最新ライヴバージョンを含む、BO?WY、吉川晃司とのユニットであるCOMPLEXのポピュラーナンバーをセルフカバーした、貴重なライヴ音源を収録。

グレイテストヒッツの数々を布袋自身がこだわり抜いた曲順で選んだ、高濃度、純度100%のキラーチューンがこれでもかと詰まった、まさに究極のベストオブベストアルバムだ。

■アルバム『51 Emotions -the best for the future-』

2016年6月22日発売
【初回限定盤】(3CD+DVD)
TYCT-69103/¥5,000+税
【通常盤】(3CD)
TYCT-60081〜3/¥3,500+税
<収録曲>
〈Disc 1〉
01.バンビーナ
02.Don\'t Give up!
03.RUSSIAN ROULETTE
04.CHANGE YOURSELF!
05.サイバーシティーは眠らない
06.NOCTURNE No.9
07.POISON
08.STILL ALIVE
09.CIRCUS
10.CAPTAIN ROCK
11.BEAT EMOTION
12.風の銀河へ
13.DIVING WITH MY CAR
14.スリル
15.8 BEATのシルエット
16.IDENTITY
17.嵐が丘
〈Disc 2〉
01.LONELY★WILD
02.さらば青春の光
03.YOU
04.ラストシーン
05.PROMISE
06.サレンダー
07.GLORIOUS DAYS
08.Come Rain Come Shine
09.NOBODY IS PERFECT
10.DANCING WITH THE MOONLIGHT
11.命は燃やしつくすためのもの
12.ESCAPE
13.BORN TO BE FREE
14.FLY INTO YOUR DREAM
15.DEAR MY LOVE
〈Disc 3〉
01.STARMAN
02.How the Cookie Crumbles(Feat.イギー・ポップ)
03.テレグラム・サム
04.Battle Without Honor or Humanity
05.IMMIGRANT SONG
06.MATERIALS
07.ミッション:インポッシブルのテーマ
08.C\'MON EVERYBODY
09.BACK STREETS OF TOKYO
10.TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-
11.HOWLING
12.MIRROR BALL
13.VELVET KISS
14.Departure
15.BE MY BABY(Live from Budokan 2011.02.01)
16.BAD FEELING(Live from London at Roundhouse 2012.12.18)
17.Dreamin\'(Live from Guitarhythm Live 2016.04.07)
18.NO.NEW YORK(Live from Takasaki clubFleez 2016.03.05)
19.GUITAR LOVES YOU
<DVD>※初回限定盤のみ
曲目未定

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, 映画

金子ノブアキ、無料ドラムセミナーを東京・大阪で開催!
Fri, 15 Apr 2016 19:00:00 +0900
金子ノブアキ (okmusic UP\'s)

3枚目となるアルバム『Fauve』の発売を5月11日に控える金子ノブアキが、ゴールデンウィークにドラムセミナーを東京・大阪で無料開催することがわかった。

【その他の画像】RIZE

昨年6月に初開催したセミナーでは、ソロ楽曲から金子が所属するバンドのRIZE、AA=のナンバーまでを演奏し、楽曲や奏法、各バンドでのドラムセッティングや機材の違いの解説、使用ドラムに来場者が触れられる時間、一問一答など、盛りだくさんの内容で行なわれた。今回は加えて、発売を目前に控えた新曲のドラム演奏も初披露する予定とのこと。

イベントへの参加は4月15日(金)から募集がスタートしている。詳細は金子ノブアキのオフィシャルHPへ。

■イベント情報

5月01日(日) 東京 ESPミュージカルアカデミー本館ホール(ESP学園 東京校)
15:00 OPEN / 15:30 START

5月08日(日) 大阪 専門学校 ESPエンタテインメント(ESP学園 大阪校)
14:30 OPEN / 15:00 START

※無料招待制
応募期間:4月15日(金)15:00〜4月29日(金)19:00

【関連リンク】
金子ノブアキ オフィシャルHP
金子ノブアキ、ニューアルバムのジャケ写&収録曲目発表
SCHAFT、早くも5月に新作2タイトル同時リリース!
AA=、Masato(coldrain)とKoie(Crossfaith)とのコラボ楽曲の配信ジャケ写を公開

【関連アーティスト】
RIZE, AA=, 金子ノブアキ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

水曜日のカンパネラ、メジャー初アルバムは「チュパカブラ」を含む未確認盤!?
Fri, 15 Apr 2016 18:30:00 +0900
水曜日のカンパネラ (okmusic UP\'s)

「SXSW2016」での初アメリカパフォーマンスが話題となった水曜日のカンパネラが、ジャケットは未確認のまま、ニューアルバム『UMA』を6月22日に発売することのみを明らかにした。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

本作はワーナーミュージック・ジャパン(Atlantic Japan)からのリリース第1弾となるアルバムで、タイトルは『UMA』(ユーマ)。UMAとは、謎の未確認動物を意味する“Unidentified Mysterious Animal”の頭文字から取られたもので、目撃例や噂はあるが、実在が確認されていない生物の総称である。

現段階で明かされているのは、初回限定盤(オリジナルTシャツ付き)、通常盤の2形態のリリースで、ピンク色のコムアイのビジュアルが話題となったRED BULLとのコラボレーション楽曲「チュパカブラ」が収録されることのみ。

そして、そのアルバムを引っさげたツアー「未確認ツアー」が6月25日(土)より全国7都市の会場で開催される。タイトルは未確認だが、ぜひ中身を確認してほしいとのことで、4月20日(水)よりチケットのオフィシャル先行受付もスタートする。

そのほか、どのような楽曲が収録されるか、どのようなツアーになるのかといった詳細は未確認! 今後の続報を待とう。

■アルバム『UMA』

2016年6月22日発売
【初回限定盤】(オリジナルTシャツ付き)
品番・価格未定
【通常盤】
品番・価格未定

■「未確認ツアー」

6月25日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
7月02日(土) 福岡 嘉穂劇場
7月06日(水) 北海道 札幌 PENNY LANE24
7月09日(土) 岡山 YEBISU YA PRO
7月10日(日) 広島 CLUB QUATTRO
7月16日(土) 愛知 名古屋 DIAMOND HALL
7月18日(月) 京都 萬福寺
<チケット>
オフィシャル先行受付:4月20日(水)12:00〜5月05日(木)23:59
チケット発売日:5月28日(土)10:00〜
チケット料金:前売¥3,900(税込/整理券番号付き/D別)
※福岡・京都公演のみDなし
※京都公演のみ拝観料が別途必要

■先行受付
http://w.pia.jp/t/wed-camp/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, ジャパニーズヒップホップ

スクリッティ・ポリッティの名盤『キューピッド&サイケ85』は80年代中期以降にデジタル録音の頂点を極め、多くのアーティストに影響を与えた
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
Scritti Politti『Cupid & Psyche 85』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

1980年以前と以降では、ポピュラー音楽の何が変わったのか。そのもっとも大きい変化は、デジタル機器を使った録音方法だと言える。70年代末に劇的な進化を遂げたデジタル技術は、ロック、ソウル、ファンクなどのポピュラー音楽の概念を変えてしまうほどの影響力を持ち、ジャズやカントリーを除いたほとんどのジャンルで主流になっていく。ところが、80年代初頭の録音ではまだサウンドが硬く、チープさが否めなかった。しかし、84年に12インチシングルとしてリリースされたスクリッティ・ポリッティの「ウッドビーズ」は、人力演奏とデジタル楽器の良さをミックスした驚異的なサウンドを持ち、以後のポピュラー音楽への指針ともなった記念碑的な作品だ。今回は、そのナンバーも収録したアルバム『キューピッド&サイケ85』を紹介する。

■デジタル録音の80年代

80年代初頭に巻き起こったデジタル録音だが、当初は物珍しかったこともあり支持されていた。しかし、2〜3年もすると“低音が出ない”“音がチープすぎる”“ドラムマシーンが安っぽい”など、多くの問題点が指摘されるようになる。実際、僕も低音が出ないことにイライラし、ロックを聴くことをやめてしまった。そして、人力での演奏が多かったジャズやカントリー音楽を聴くことが増えた。60〜70年代からロックを聴いている人間にとって、ベースの重低音や複雑なドラムフレーズがないと、どうしても物足らなさを感じてしまうのだ。僕と同じような理由で、80年以降の音楽に希望を持てなかった人は少なくなかったはずだ。

■トレヴァー・ホーンの功績

そんな時に登場してきたのが“ZTTレコード”(1)というレーベルだ。このレーベルは「ラジオスターの悲劇」(‘79)のヒットで知られるバグルスのメンバー、トレヴァー・ホーン(2)が設立した会社である。ZTTが送り出す音楽は他のどれとも違い、デジタル録音にもかかわらず、かなり重厚なサウンドになっていた。最初に僕が聴いたのは実験音楽集団アート・オブ・ノイズの「誰がアート・オブ・ノイズを…」(’84)で、このグループにトレヴァー・ホーンが関わっていることを知った。「ラジオスターの悲劇」はチープなシンセサウンドだったのに、その変貌ぶりに驚いたのだが、その秘密はシンセやサンプラーの大きな技術革新によるものであった。

もっとも大きな変化はアナログシンセからデジタルシンセへの移行で、シンクラヴィア(3)、フェアライト(4)、ヤマハDX7(5)といった機器の登場は、デジタル録音のクオリティーを大幅にアップすることになった。80年代半ば、デジタル録音がアナログ録音を本気で駆逐する時代がやってきたのだ。このデジタル革命は、機器の進歩はもちろんだが、トレヴァー・ホーンの尽力がなければ、もう少し時間がかかったはずだ。ちなみに僕は、このあたりから再びロックも聴くようになった。

■スクリッティ・ポリッティの挑戦

トレヴァー・ホーンが成し遂げたデジタル録音の手法はあっと言う間に浸透し、チープさは回避できたものの誰もが同じようなサウンドになってしまった。機器中心の音作りだけに、ツマミの調整によってまったく同じサウンドが出せるのだ。これはデジタル録音のメリットでもありデメリットでもある。

この頃のミュージシャンたちはデジタル録音の全盛にあって、いかに独自の個性派サウンドを作り出すかが問われていたが、ピーター・ゲイブリエル、ロバート・パーマー、ティアーズ・フォー・フィアーズらは創造性に満ちあふれた音作りで、時代を先取りしていた。彼らのような優れたミュージシャンたちは、血の通った打ち込みというか、無機質になりがちなデジタル録音に人力での演奏をマッチさせるなど、アナログの良い部分をしっかり組み込んだ音作りを提示していたように思う。

そして、忘れもしない84年…ようやくスクリッティ・ポリッティの12インチ・シングル「ウッドビーズ」がリリースされた。ソウルやファンクをベースに、重低音を生かしたヒップホップ感覚を持つダンスナンバーである。はっきり言って、そのすごさにぶっ飛びました! 曲のイメージを決定付ける重低音のドラムサウンドは、まるで70年代のロックグループのような骨太さがあったからだ。

レコード裏のクレジットを見ると(まだ持ってます)、ギターはポール・ジャクソン・ジュニア、ドラムはスティーヴ・フェローニ(アヴェレージ・ホワイト・バンドのメンバーで英国屈指の名ドラマー)が参加している。あとはシンセサイザーズと複数表現があり、フェアライト・アシストという表記があることからフェアライトを使用していることも分かった。プロデュースと編集はアトランティックレコードの著名なプロデューサー、アリフ・マーディンが担当。マーディンはアレサ・フランクリン、ホール&オーツ、ラスカルズ、ジョージ・ベンソン他、多くのスーパースターたちを育てた名プロデューサーだけに、彼の参加には驚いた。

「ウッドビーズ」リリース後、スクリッティ・ポリッティの名前は全世界に轟き、デジタル録音は新時代に入った…と言いたくなるぐらい、このシングル盤の意義は大きかった。そして、立て続けに12インチシングル「アブソリュート」「ヒプノタイズ」を発表し、高い評価を得ることになる。こうなると、アルバムへの期待は否が応でも高まり、ようやく85年に本作『キューピッド&サイケ85』がリリースされたのである。

チープでないデジタル録音の手法としては、トレヴァー・ホーンが先鞭を付けたとはいえ、圧倒的な音圧を持つスクリッティ・ポリッティのこのシングル3部作が、ポピュラー音楽界にもたらした影響は計り知れず、今でもそのサウンドはまったく古びてはいない。

■本作『キューピッド&サイケ85』について

本作発表前に前述のシングル3部作が出ていただけに、アルバムの内容はソウルやファンクをベースにした曲が中心になるのではと思ったが、実際には彼らが影響されたさまざまな音楽が詰まっていて、結構ポップな仕上がりとなっている。レゲエ風のナンバーやイギリスっぽいバラード(スクリッティ・ポリッティのリーダーであるグリーン・ガートサイドは、もともとイギリス生まれで、本作はニューヨークで制作されている)、そして前述のシングル3部作はアルバム用にエディットされてはいたが、もちろん圧倒的なパワーで迫ってくる。

サンプラーやデジタルシンセの使用など、最新テクノロジーを駆使した複雑なサウンドプロデュースがされているにもかかわらず、分かりやすいダンスポップに仕上げているあたりに、その音楽性の高さがよく分かる。なお、「ウッドビーズ」「アブソリュート」「ヒプノタイズ」の3曲は、CD化に際し12インチシングル・ヴァージョンを追加収録している。

では、メンバーのことについて少し。異論はあるかもしれないが、スクリッティ・ポリッティは基本的にはグリーン・ガートサイドのワンマンバンドだと言ってもよいだろう。シングル3部作を含め、アルバム制作にはデヴィッド・ギャムソンとフレッド・メイハーのふたりが全面的に参加してはいるが、あくまでもグリーンの思考を具体的なかたちにするサポート的な役割である。

最後に、言っておきたいこと。現在のCDがリマスターされているのかどうか分からないのだが、シングル3部作に関しては、CDよりもLPのほうがはるかに音が良い。特に「ウッドビーズ」の重低音のすごさは、CDではよく分からないかもしれない。できたら12インチを探して大音量で聴いてみてほしい。

(1) ZTTレコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/ZTT%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BA

(2) トレヴァー・ホーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3

(3) シンクラヴィア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2

(4) フェアライト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88CMI

(5) ヤマハDX7
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBDX%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

【関連アーティスト】
Scritti Politti
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【連載コラム】稚菜、NMB48 山本彩の「ひといきつきながら」をカバー
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

さてまずは恒例になりました今日の一曲。
「ひといきつきながら」


NMB48の山本彩さんがJTのCMで歌われている曲です。
アナザースカイの番組の間でしか流されないCM。
この曲は元々、生沢佑一さんという方の曲。
初めて聴いた時に、どこかで聴いた事のある様な耳に残るメロディーと真っすぐな歌詞に何だか知らず知らずの内に泣きそうになっていました。
知らなかった人にも是非知って欲しいと思った一曲です。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=xk5p9mFuLwY

最近家にいる時間が少しずつ少なくなり、電車に乗る時間がさらに増えました。
その電車の中で手放せないもの、それが本。
どんなに重くても鞄の中には必ず一冊入っている。
昔から読書が好きという話はしているかもしれませんね。
私は昔から、本は直感で買うタイプ。
表紙の雰囲気、題名、ぱらぱらとめくった中に惹かれるものはあるのか。
そんなところから色んな所に手を伸ばして選ぶので、この人のこの本は好きだけれど、
この作家さんが特に好き!と言った特別な好みはありませんでした。

ある日、いつもの様に何気なくふらっと本屋さんに入り、ぼーっと本棚を眺めていたら、
この人の名前、聞いた事あるなぁ、と。
でもまだ読んだ事がなかった人。
それが石田衣良さんでした。
多分、最初の書き出し。
そこからもう始まっていたのだと思う。
石田衣良さんの言葉の表現、一言一言に引き込まれ心が掴まれてしまっている自分がいる事に気付きました。
こんなに言葉の書き方に惹かれる人は初めてだったんです。
そこから少し興味がわいて、石田衣良さんの作品を片っ端から読みあさってみました。
艶かしい言葉の使い方はあるけれど、そこから人間臭いものや現実を感じられる。
読めば読む程、もっと知りたくなる様なそんな存在となりました。
この作家さんが好き!という読書家の方の気持ちが初めて分かった瞬間でした。

そして私が今読んでいる本でもう一冊オススメの本。
それが書道家で有名な武田双雲さんの「ポジティブの教科書」
…別にネガティブな訳ではありませんよ。笑
今まで自己啓発本は何冊か読んで来ましたが、この方の考え方が一番好きだなと思いました。
もちろん全部鵜呑みにする必要はさらさらないと思っていますが、
読み終わった後に自分の心まで優しくなれる気がします。
自分の中にある怒りという感情を楽にしてくれる。
双雲さんは凄く心の大きな温かい方なんだろうなぁと。
実際にお会いしてみたいなと思わせられる本との出逢いでした。

本は本当に沢山の事を教えてくれる。
手のひらに世界が広がっている。
私にとって読書は何よりのひといきのつき方。
あなたもあなたなりのひといきのつき方を探して過ごしてみて下さい。

【関連アーティスト】
NMB48, 稚菜
【ジャンル】


グラハム・ナッシュ、14年振りとなる新作スタジオ・アルバムを発売
Fri, 15 Apr 2016 18:00:00 +0900
グラハム・ナッシュ  (okmusic UP\'s)

昨年奇蹟の来日公演を実現させた、クロスビー・スティルス&ナッシュ。そのCSNの“N"である、寡黙なアーティスト、シンガー・ソングライター、グラハム・ナッシュが実に14年振りとなる新作スタジオ・アルバム『ディス・パス・トゥナイト』を発売! 国内盤の発売は7月を予定。


【その他の画像】Graham Nash

アルバムのプロデュースを手掛けるのは、CSNのツアーやグラハム自身のソロ・ツアーでのバッキング・ミュージシャンとしても知られるShane Fontayne。グラハムとシェインは、僅か1ヵ月の間に20曲を作り、8日間でアルバムをレコーティングしたという。

そうやって完成した本作『ディス・パス・トゥナイト(THIS PATH TONIGHT)』は、ホリーズ、CSN、CSN&Yなど、50年以上にも亘るキャリアを持つ一人のシンガー・ソングライターの人生の移ろいが反映されている。

実際、グラハム本人もアルバムについてこう語っているという:「(ここに収録されている)曲は、私の初期の作品とは違った雰囲気を持っているが、昔の作品の面影を聴くこともできる。この作品は、密度の濃い創造と、完全なる情熱の自己を探求する旅の一つだと言えるだろう」

また、73年に亘る人生の中にも様々な変化があり、そうしたこともアルバムの曲作りに反映されていると、Yahoo! Musicとのインタビューでも語っている。

アルバムの発売に合わせて、グラハム自身も、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアを回るソロ・ワールド・ツアーを行っているほか、先日も全米の人気TV番組「The Late Show with Stephen Colbert」に出演を果たしたばかり。

また2016年のNAMM SHOWで「MUSIC FOR LIFE」を受賞し、ステージでパフォーマンスを披露するなど精力的に活動を続けている。また写真家としての活躍も広く知られるところである。

73歳を迎えた今でも世界の動きに目を向け、自己探求の旅を続ける一人のアーティストの現在形がこの新作『THIS PATH TONIGHT』に込められているのだ。

『ディス・パス・トゥナイト』はCDの通常盤に加え、ライヴとインタビュー映像を収録したDVDを加えたCD+DVDデラックス・ヴァージョン、180グラム重要盤アナログ・レコードの3形態、及び配信で4月15日に発売。日本盤の発売は7月を予定している。

さらに4月16日のレコードストア・デイには、「アワ・ハウス」と「ティーチ・ユア・チルドレン」の2曲を収録したボーナス7インチ・アナログ・シングル付きの『ディス・パス・トゥナイト』レコードストア・デイ限定盤も発売される。

■アルバム『ディス・パス・トゥナイト』

輸入盤・配信発売日:2016年4月15日(金)
【CD通常盤】
5255-41516
【CD+DVDデラックス・エディション】
5255-42516
【アナログ・レコード】
5255-43516
※レコードストア・デイ限定盤は2016年4月16日(土)発売
※輸入盤はオープン価格となります。
<収録曲>
01. This Path Tonight / ディス・パス・トゥナイト
02. Myself At Last / マイセルフ・アット・ラスト
03. Cracks In The City / クラックス・イン・ザ・シティ
04. Beneath The Waves / ビニース・ザ・ウェイヴス
05. Fire Down Below / ファイア・ダウン・ビロウ
06. Another Broken Heart / アナザー・ブロークン・ハート
07. Target / ターゲット
08. Golden Days / ゴールデン・デイズ
09. Back Home / バック・ホーム
10. Encore / アンコール

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ロック/ブルース(洋楽)

凛として時雨、自主企画イベントでclammbonとツーマン!
Fri, 15 Apr 2016 17:00:00 +0900
『凛として時雨Presents “トキニ雨#15”〜Hybrid Tornado Edition〜』 (okmusic UP\'s)

凛として時雨による自主企画イベント「凛として時雨Presents “トキニ雨#15”〜Hybrid Tornado Edition〜」。その6月17日(金)福岡公演のゲストがclammbonであることが発表された。

【その他の画像】凛として時雨

すでに発表となっている[Alexandros]、MONOEYES、キュウソネコカミとの魅力的な各地のツーマンに加え、ワンマンライヴも開催される今回の「トキニ雨」。チケットは4月30日(土)より一般発売がスタートする。

■「凛として時雨Presents “トキニ雨#15”〜Hybrid Tornado Edition〜」

6月03日(金) 北海道 Zepp Sapporo 
w/ [Alexandros]
6月11日(土) 新潟 新潟LOTS 
※ONEMAN
6月17日(金) 福岡 福岡DRUM LOGOS 
w/ clammbon
6月24日(金) 広島 広島CLUB QUATTRO 
※ONEMAN
6月29日(水) 大阪 なんばHatch 
w/ MONOEYES
6月30日(木) 愛知 Zepp Nagoya 
w/ MONOEYES
7月03日(日) 宮城 仙台PIT 
w/ キュウソネコカミ
7月07日(木) 東京 新木場 STUDIO COAST 
※ONEMAN

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ユニコーン、「EBI50祭」での限定配信2曲が一般配信開始
Fri, 15 Apr 2016 16:00:00 +0900
配信シングル「EBI50祭 海老乃大漁祭」 (okmusic UP\'s)

昨年10月2日と3日に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールで開催の「ユニコーンEBI50祭 海老乃大漁祭」で音源付きチケットとして限定配信されていたEBI50祭曲「TAIRYO」「VERTIGO」の2曲が、4月15日から一般配信開始となった。

【その他の画像】ユニコーン

この機会に、ライヴに行けなかったファンもダウンロードしてぜひゲットしよう!

■配信シングル「EBI50祭 海老乃大漁祭」

配信中 ¥500(税込)
<収録曲>
01.TAIRYO
02.VERTIGO

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/ebi50ji-hai-lao-nai-da-yu/id1100606188?app=itunes&at=10lpgB&ct=4560429742036_al
■mora
http://mora.jp/package/43000001/4560429742036/
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/ebi50matsuri-disc/

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ユニコーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ポルノグラフィティ、ニューシングル「THE DAY」のジャケット解禁! カップリングは話題のあの曲!?
Fri, 15 Apr 2016 15:30:00 +0900
シングル「THE DAY」【初回生産限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

ポルノグラフィティが5月25日にリリースするニューシングル「THE DAY」のジャケット写真を解禁した。

【その他の画像】ポルノグラフィティ

無機質な空間の中で、時空を感じさせるネオン管の光が印象的なジャケットに仕上がった。そして期間生産限定アニメ盤は、ポルノグラフィティ「THE DAY」がオープニングテーマとして起用されているTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』描き下ろしアニメ絵柄で、ファン垂涎の贅沢なカバーイラストとなっている。

さらに、カップリング曲のタイトルと詳細が明らかになった。メンバーの新藤晴一のツイッターでの“先日ポルノ二人で出席したマネージャーの結婚式で、全然ポルノかけてもらえなかったので、全身全霊をかけてウェディングソングを書いている”というツイートが、1時間で1万回以上リツイートされて話題となったが、その曲をカップリング収録する。タイトルは「My wedding song」。“新藤晴一が全身全霊をかけて書いた”どストレートなタイトルのこの楽曲は、誰もが結婚式で使いたくなる曲に違いない。

■シングル「THE DAY」

2016年5月25日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-1922〜3/¥1,600(税込)
【通常盤】(CDのみ)
SECL-1924/¥1,300(税込)
【期間生産限定アニメ盤】(CD+アニメ描き下ろしジャケット)
SECL-1925/¥1,500(税込)
<収録曲>
01.THE DAY
02.My wedding song
03.ルーシーに微熱

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ポルノグラフィティ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

ヨシケン、4年ぶりの赤坂BLITZワンマンを5月に開催
Fri, 15 Apr 2016 15:00:00 +0900
ヨシケン (okmusic UP\'s)

昨年10月にアルバム『ZERO SUM GAME』を発売したヨシケン。同アルバムを引っさげての赤坂BLITZ公演が、5月25日(水)に行なわれる。

【その他の画像】ヨシケン

前回から4年ぶりとなる今回の赤坂BLITZ公演。その4年間に、実に3枚ものアルバムをリリースしたヨシケン。今回の公演はその3枚のアルバムを中心に、これまでの代表作も交え、新しい扉を開ける公演になるとのことだ。

“この4年間に作った3枚のアルバムは、3部作になっているんです。エネルギーに満ちていて、あっという間に3枚作りました。それらの作品のパワーをBLITZのステージで放ちたい”と語っている。

メジャーからインディーズへ転身。自らが代表となりレーベルを設立。そんなことを10年以上も前から行ない、節目節目では渋谷公会堂、SHIBUYA-AX、赤坂BLITZといった大きな会場で単独公演を開催してきたヨシケン。メッセージ色が強く、吠えるようなヴォーカルスタイルで歌う彼の激アツなロックな好きな方は要注目である。

■赤坂BLITZワンマンライヴ“ZERO SUM GAME”TOUR FINAL 「ROUND9 WOW WOW BORN TO RUN」

5月25日(水) 赤坂BLITZ
開場:18:00 開演:19:00
席種:全座席(特別席、指定席、自由席)
チケット:発売中
企画・制作:Vanilla Sky Records
主催:Vanilla Sky Records

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ヨシケン
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ジャパニーズロック

宇多田ヒカル、新曲「花束を君に」「真夏の通り雨」配信スタート
Fri, 15 Apr 2016 14:30:00 +0900
「花束を君に」MV (okmusic UP\'s)

NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』の主題歌「花束を君に」、日本テレビ『NEWS ZERO』テーマ曲「真夏の通り雨」が4月4日(月)に放送されて以来、“フル尺で早く聴きたい!”という声がたくさん寄せられた宇多田ヒカルの新曲。その全貌がいよいよ明らかになった。

【その他の画像】宇多田ヒカル

主要配信サイトでダウンロード販売されたほか、ラジオ、USENでのオンエアもスタート。また、両楽曲の歌詞が全文掲載された特設ページもオープンし、ハッシュタグ「#花束を君に」および「#真夏の通り雨」が付いた、新曲感想ツイートの募集も開始されている。

そして、オフィシャルHP 「HIKKI\'S WEB SITE」では両楽曲のMVも公開! 「花束を君に」のMVは、『とと姉ちゃん』のオープニング映像を担当している切り絵作家、辻恵子(※「辻」の正式表記はしんにょうひとつ点/以下同)の作品を曲に合わせてアニメーション化した。

演出の小川純子は本ビデオの制作にあたって、“どんなに離れたくない関係にも、避けられない別れがやってくることがあります。忘れえぬ人への想いを花束に寄せてストーリーを描こうと思いました。花束を受け取る「君」は、自分自身の本来の姿を認め、暮らしを選び、還る女性としました。自己肯定することで経験する別れを私たちは知っているでしょう。「とと姉ちゃん」にも登場する青い女の子は花束の届け手として登場します。どうぞお愉しみください」とコメントし、アートワークを制作した辻恵子も“宇多田ヒカルさんの歌声、歌詞は聴きこむほどに深く、絵で共演できた事、とても光栄です。路面電車や青い服の女の子など『とと姉ちゃん』のオープニング映像で登場した、懐かしい雰囲気のモチーフの貼り絵以外にも新しい登場人物・赤い服の女の人や風景も加わって、現代的、あるいは近未来的な姉妹作品となりました」とコメントを寄せている。

また、「真夏の通り雨」のMVは、数々の日本の原風景を美しい映像に収めてきた柘植泰人が監督を務めた。こちらのビデオについて監督は、“何の前触れもなく過去の記憶がふっと蘇って心を持っていかれるさまをなんて言うんだろう。今回の楽曲を聞いてそんなことを思いました。断片的なイメージの中に、観る人それぞれの記憶が想起されるような映像を目指しました”と語っている。

本MVの制作はパナソニックのサポートを受けており、ハイレゾ、4K、HDR化された美しい映像が、5月下旬よりパナソニックの4K対応テレビの新製品で店頭デモされる予定だ。楽曲も映像も、最高品質で楽しんでみてほしい。

また、両ビデオは動画サイト「GYAO!」でも公開中だ。

■「GYAO!」宇多田ヒカルページ
http://special.gyao.yahoo.co.jp/music/utadahikaru/
■「花束を君に」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12399/v0871400000000543382/
■「真夏の通り雨」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12399/v0871400000000543383/
■新曲特設ページ
http://www.utadahikaru.jp/lyric/
■パナソニック キャンペーン
http://panasonic.jp/viera/campaign/

■配信シングル「花束を君に」

配信中 ¥250(税込)
■iTunes
http://po.st/ituhhanataba
■レコチョク
http://po.st/recouhhanataba

■配信シングル「真夏の通り雨」

配信中 ¥250(税込)
■iTunes
http://po.st/ituhmanatsu
■レコチョク
http://po.st/recouhmanatsu

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宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, R&B/ソウル, テレビ(番組/CM)

吉澤嘉代子、大切な者を送り出す「movie」のMVを解禁
Fri, 15 Apr 2016 14:00:00 +0900
吉澤嘉代子 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子の2ndアルバム『東京絶景』(2月17日発売)に収録されている「movie」のMVが公開となった。

【その他の画像】吉澤嘉代子

夢の中では生きているものと死んでいるものの境界線が曖昧で、死んだ人が夢に出てくることもある。夢の中なら死んだ人とも待ち合わせできるかもしれない、という大切な者を送り出す曲として制作された「movie」。今回のMVは全編アニメーションで構成。「ユキカ」に引き続き、吉澤が敬愛する映像作家の外山光男が監督を務めた。

■「movie」MV
https://youtu.be/cs4_HWVdV8o

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吉澤嘉代子
【ジャンル】
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3B junior、4月16日開催のリリースイベントにて待望の2ndシングル販売開始
Fri, 15 Apr 2016 13:00:00 +0900
シングル「Stardust Fantasia」 (okmusic UP\'s)

ももいろクローバーZを生み出したスターダストプロモーション芸能3部が新たに世に送り出したアイドルグループ「3B junior(スリービージュニア)」が、4月16日に2ndシングル「Stardust Fantasia」をリリースする。こちらは前作同様、一般流通は行われず、ライブやイベント会場限定販売される。


【その他の画像】3B junior

今回のシングルには、ライブで披露されてきたオリジナル曲で音源化を待ち望む声の多かった人気曲「Stardust Fantasia」と、放送作家オークラ氏と3B juniorで作詞を手がけた6分50秒に及ぶ超大作、全メンバー26人の自己紹介ソング「ひとつよろしくどうぞ」を収録。ジャケットは、祖父江慎氏、福島よし恵氏(cozfish)、川島小鳥氏と再びタッグを組んでいる。

前作同様、一般流通は行われず、ライブやイベント会場限定販売となり、4月16日(土)にららぽーと立川立飛(2Fイベント広場・ステージ)にて開催する3B junior「Stardust Fantasia」リリースイベントより販売を開始する。

4月2日、3日に西武プリンスドームで行われた、ももいろクローバーZの初のドームツアー「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016“AMARANTHUS / 白金の夜明け"」のツアーファイナルでは両日オープニングアクトという大役を務め、レッスンを積み重ねた彼女たちのパワフルかつ可憐なパフォーマンスで満員の観客を圧倒。

4月28日(木)からはフジテレビNEXT&フジテレビNEXTsmartにてレギュラー番組「清塚信也のガチンコ3B junior」も決定。定例公演やユニット別ライブも続々と決まり、今後の動きに注目だ!

■シングル「Stardust Fantasia」

2016年4月16日発売
ZXRC-1065/¥1,111+税
※紙ジャケット仕様
※フルカラー16Pブックレット封入(撮影:川島小鳥)
※封入ステッカー付
※ライブ・イベント会場限定販売
<収録曲>
1.Stardust Fantasia
2.ひとつよろしくどうぞ
3.Stardust Fantasia(Instrumental)
4.ひとつよろしくどうぞ(Instrumental)

■「ひとつよろしくどうぞ」歌詞字幕付き
https://youtu.be/4BUmch6xukk

■『Stardust Fantasia』リリースイベント

日時:2016年4月16日(土)
<1部>12:00〜
<2部>16:00〜
場所:ららぽーと立川立飛 2Fイベント広場
内容:ミニライブ&CD手売り会

■詳細は3B junior オフィシャルサイトにて
http://www.3bjr.com/

■「3B junior 定例公演」

第15回定例公演
5月03日(火・祝)東京・山野ホール

第16回定例公演
5月04日(水・祝)東京・山野ホール

■「浅草大歌謡ショー〜2016年リベンジの夏〜 」

8月14日(日)東京・浅草公会堂
時間:open 13:30/start 14:00

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今井美樹、初商品化の映像を収めたDVD付きの新装ベスト盤を発売

【関連アーティスト】
3B junior
【ジャンル】
女性アイドル

EXILE NAOTO、VERBALらとHONEST BOYZ(R)を結成
Fri, 15 Apr 2016 12:00:00 +0900
HONEST BOYZ(R) (okmusic UP\'s)

EXILE のパフォーマーで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのリーダーを務めるNAOTOをはじめ、ファッションデザイナーからクリエイティブディレクター、さらには音楽プロ デューサーなど国内外問わず多岐に渡る分野で活躍するNIGO(R)、m-floやPKCZ(R)のMC、DJ、音楽プロデューサーとしても活躍するVERBAL、DOBERMAN INFINITYでラップを担当するSWAY、そして EXILEのパフォーマーとして活動する関口メンディーがMCネームのMANDY名義で参加する、5人組のユニット『HONEST BOYZ(R)』(ヨミ:オネストボーイズ)の結成が決定した。


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HONEST BOYZ(R)は、NAOTO、VERBAL、SWAY、MANDY の4人のMCと、プロデューサー兼DJを務める NIGO(R)の1DJ・4MCのヒップホップユニットで、2016 年夏にリリース予定のデビュー曲『PART TIME HERO』では、NAOTOとMANDYがラップに初挑戦しており、さらには、テレビ東京で4月15日(金)からスタートする、NAOTOの連続ドラマ単独初主演となるドラマ24『ナイトヒーローNAOTO』の主題歌にも決定。

HONEST BOYZ(R)がオープニングテーマを務める「ナイトヒーロー NAOTO」は、NAOTO 自身が 本人役を演じることでも話題を集めております。国民的グループEXILE のパフォーマーや、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE のリーダーを務める傍ら、あることがきっかけで不本意ながらもヒーローとしての活動を余儀なくされたNAOTOが、「正体がバレれば、EXILE、三代目に迷惑がかかってしまう・・・」と気持ちが揺れ動きながらも、犯罪者に泣き寝入りをさせられている社会的な弱者を救うために日夜悪者退治に奔走する姿を描くヒーローアクションドラマになっている。

ドラマ内では EXILE TRIBE メンバーも本人役として多数出演し、さらに毎週異なるエンディングムービーでは、EXILE TRIBEメンバーや世界的に活躍するダンサーとNAOTOが、様々なジャンルのダ ンスで共演しており、普段テレビでも見る事の出来ない豪華メンバーとのコラボレーションが実現した完全撮り下ろしのダンスムービーになっている。

【HONEST BOYZ(R) メンバー 】
NIGO(R)(プロデューサー/DJ)
NAOTO(リーダー) VERBAL(MC)
SWAY(MC)
MANDY(メンディー)

■【EXILE NAOTO コメント】

ーーHONEST BOYZ(R)結成の経緯
兼ねてからこの HONEST BOYZ(R)のプロデューサー兼DJのNIGO(R)さんとは、洋服を一緒につくらせて頂いたりと親交がありまして、そのような中でいつか音楽も一緒にやれたら面白いよね、というような話はしていたのですが、そんな時、今回の「ナイトヒーロー NAOTO」というドラマのお話を頂いたのがきっかけで、このタイミングでグループを結成して曲を作ったら、ドラマと一緒 に盛り上がってすごく楽しそうだねとなり、結成に至りました。

ーーHONEST BOYZ(R)結成が決まった時の感想
自分は EXILE、三代目 J Soul Brothersというグループをやらせてもらってますが、今回のHONEST BOYZ(R)は今までとは違った感覚でして、照れくさいようですけど、凄く嬉しい気持ちでいっぱいです。
結成が決まり、すぐに今回「PART TIME HERO」という楽曲を作らせてもらったんですけど、発案から形になるまでのスピードが目まぐるしいスピードで、本当にたくさんのスタッフの方々や、プロフェッショナルな方々と一緒に音楽を作らせてもらって、あれよあれよという間に、ものすごいクオリティの曲が出来上がったので自分でもすごく驚いています。

ーー「PART TIME HERO」はどのような楽曲になっておりますか?
新しいけどどこか懐かしい 90 年代のヒップホップR&Bのようなサウンドで、ラジオでかかってきたら、すごい心地良いみたいな感覚を、自分たちでもイメージしてました。サビもすごくキャッチーで、みんなのコール&レスポンスとかもあったりするので、心地よく聴いて頂けたら嬉しいです。 また今回、自分もラップに挑戦させて頂いたのですが、照れくさい思いもありましたが、どうせやらせて頂くなら新しいことをチャレンジさせて頂けたら面白いな、ということで「ぜひ!」ということでやらせてもらってます。

ーー初のボーカル(ラップ)に挑戦してみて如何でしたか
気持ちよく歌わせて頂きました!
一緒にグループ組ませてもらったVERBALさんやSWAYだったりとか、普段プロのラッパーとして 活動されている方々と一緒にやっているので、最初は恐れ多いという気持ちだったんですけど、逆 にそういう人たちが味方という意味では、こんなに心強い味方の方々はいないな、という思いで、ここは恥ずかしがる場所じゃないと、思い切ってやらせて頂きましたね。

ーーHONEST BOYZ(R)で今後チャレンジしたい事
メンバーとはどんどん楽曲を作って、いつかはライブもしてみたいと話しております。また、ファッションと音楽を融合させた企画など、肩の力を抜いてリラックスしながら、気持ちの良い音楽と オシャレな雰囲気を皆さんに楽しいで頂けるような、これまでのEXILE TRIBEとは少し違ったエンターテインメントを作り出していければと思っております。

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【関連アーティスト】
EXILE, SWAY, VERBAL, HONEST BOYZ
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

韻シスト、PUSHIM主催レーベルからニューアルバムを6月にリリース
Fri, 15 Apr 2016 11:00:00 +0900
韻シスト (okmusic UP\'s)

韻シストがPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage (グルーヴィレッジ)”より、約2年8ヶ月振りとなる待望6枚目のオリジナル・アルバム『CLASSIX』(クラシックス)を6月15日にリリースする事を発表した。


【その他の画像】韻シスト

生々しく独創的なサウンドとライフ?・ハ?フォーマンスで、日本におけるヒッフ?・ホッフ?・バンドのハ?イオニア的存在として、またミューシ?シャンス?・ミューシ?シャンとして高い人気を誇る、2MC (BASI、サッコン)、Gt (TAKU)、Ba (Shyoudog)、Ds (TAROW-ONE)からなる、韻シスト。最新のアーティスト写真、ジャケット写真、収録内容が公開され、この発表に合わせて韻シストとPUSHIMからコメントも到着している。

今作は韻シストならではのヒップホップとソウル・ミュージックを絶妙なバランスで融合させたグルーヴィーなパーティー・チューンをはじめとするバリエーションに富んだ最新ナンバー11曲を収録。更に限定発売され高い評価を受けたCharaとのコラボ・シングル「I Don\'t Know」や、PUSHIMとのコラボ・シングル「Don\'t Stop」を大胆にリミックスした2曲をプラスした全13曲で構成される。ファンならずとも納得の充実した内容となっている必聴盤だ。

PUSHIMとは昨年の4月に前述のコラボ・シングル「Don\'t Stop」で初めて共演し意気投合。以来、東京、大阪でのツーマン・ライブの開催や、今年の1月にリリースされたPUSHIMの最新アルバム「F」へ参加するなど信頼関係を深め、Groovillageへの合流に至った様だ。リリースのみならず、イベント等も企画しているとの事なので今後の情報を楽しみにしていて欲しい。

また、偶数月に大阪と東京で開催している主催イベント「NeighborFood」も近いタイミングでは4月16日(土)に大阪マザーポップコーンで、東京では4月23日(土)に渋谷LOOPで開催される。極上のライブ・バンドとしての韻シストの魅力を十二分に堪能出来る絶好の機会なので、特に韻シストのライブ未体験のリスナーはこの機会に足を運んでみては如何だろうか。アルバム発売週には大阪、東京でのインストア・イベントを実施する事も発表された。

■【韻シストからのメッセージ】

韻シストのニューアルバム"CLASSIX"。これまで僕たちが経験した、喜び、出会い、悲しみ、別れ、全てを糧に創り上げた作品であり、この先、韻シストのクラシック (スタンダード)となるであろう作品だと自負しています。

今回の作品はBASI、サッコン、TAKU、TAROW-ONE、Shyoudog、そしてマネージャーのタコライスを含めた6人で創り上げた6枚目のアルバムであると同時に、6人皆で感じた大きな壁も存在しました。これまでにも、このHIP HOPという文化を楽器を用いて表現するには、独自の解釈に加え、数え切れない挑戦を繰り返して来ましたが、満足や成功を感じる事は容易ではありませんでした。それは、古きJAZZ、SOULを取り入れるのでは無く、自らが回帰し、再び構築するという気の遠くなるような作業、実験から産まれる物であり、まぐれや才能だけで手に入る物では無いからです。先人達も辿ったであろう長い音楽の旅、そこから産み出された現代のSOUL MUSIC、それこそが韻シスト流、唯一無二のHIP HOP!だと考えます。そう、この作品こそ、その大きな壁に挑み続け、新たな扉を開く事に成功した、韻シストの最高傑作!だと確信しています。

そして、この“CLASSIX"を放つにあたり、去年の出会いから、ライブ、音源と数々のセッションで心を通わせた、日本のレゲエシーンの最重要人物の一人、日本を代表するシンガー、PUSHIMの主催するレーベル、Groovilageよりリリースされる事となりました!HIP HOPの文化が、REGGAEのサウンドシステムから産まれたのは有名な話。切っても切れない、この2つの文化が今回この日本においてジョインしたのも必然であり、さらなるサウンドマジックが起こるであろう事も確信しています。そして何より、人として、アーティストとして心を通わせれるソウルメイトに出逢えた事こそが、新たに韻シストが得た最強の武器や宝であり、皆をハッピーにすることが出来る大切なものだと考えています。

そんな我々、韻シストが放つ渾身のニューアルバム!CLASSIX!!是非全身で感じ取ってみて下さい!!

■【PUSHIMからのメッセージ】

韻シストの音楽に出逢えてこの人生の幅もまた太くなりました。彼らの作るものは、人間性、コミュニティ、人生観が混じり合うとても人間くさい音楽。まさにHIP HOPです。その上、今迄に積み重ねてきた経験、知識、努力がまた新たな発想となってオシャレで、素直で、余裕で、阿呆な部分もCOOLに奏で説得力あるリリックで人を虜にさすのです。Jealous!!
“CLASSIX"
彼らが生んだGROOVEを体感してください。
絶対好きになるよ。
私の保証付!

■アルバム『CLASSIX』

2016年6月15日発売
TKCA-74370 / ¥2,778+税
<収録曲>
1. Theme of CLASSIX
2. PARTY SIX
3. ひょっとしたら
4. オ〜シッ!
5. GALAXY BAND
6. COOL&SWAG
7. Tear Stains
8. Gimelou?
9. No Idea
10. With The Beer?
11. STILL NO.1 CHAMPION
12. Don\'t Stop (classix remix)
13. I Don\'t Know (classix remix)

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【関連アーティスト】
韻シスト
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

Ivy to Fraudulent Game、24時間限定で ミニアルバム『行間にて』の全曲フル試聴をスタート
Fri, 15 Apr 2016 00:00:00 +0900
Ivy to Fraudulent Game (okmusic UP\'s)

Ivy to Fraudulent Gameが、4月20日に発売する1st ミニアルバム『行間にて』の発売を記念して全曲フル試聴をスタートした。

全曲フル試聴の音源は、SPACE SHOWER MUSICのYouTubeチャンネルにて公開。公開期間は4月15日(金)0:00〜4月15日(金)23:59の24時間限定となるので、聴き逃さないように要チェックだ。

【その他の画像】Ivy to Fraudulent Game

■『行間にて』全曲フル試聴
https://youtu.be/1iuLV2WUUCc

■アルバム『行間にて』

2016年4月20日発売
PECF-3164/¥1,700(税込)
<収録曲>
1. 青二才
2. 水泡
3. 劣等
4. she see sea
5. 可憐な花
6. 故郷

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Ivy to Fraudulent Game
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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