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『commmons10 健康音楽』、前夜祭に高橋幸宏、坂本龍一、細野晴臣が集結
Sat, 09 Apr 2016 20:00:00 +0900
 4月8日(金)@「commmons10 健康音楽」前夜祭 (okmusic UP\'s)

4月8日(金)、恵比寿ガーデンプレイス/ザ・ガーデンルームにて行なわれた『commmons10 健康音楽』前夜祭での高橋幸宏と坂本龍一のトークイベントに、サプライズゲストとして細野晴臣が参加。集まったファンを大いに驚かせた。

【その他の画像】坂本龍一

Yellow Magic Orchestra(以下YMO)のメンバーでもある高橋幸宏と坂本龍一と細野晴臣の3 人が一堂に会するのは2013年8月に開催された夏フェス、ワールドハピネスのステージ以来の2年8か月ぶり。また、恵比寿ガーデンプレイスは2004年の『sonarsound tokyo』で3 人が11年ぶりに揃って登場したYMOファンにとっては聖地。それゆえ、ファンにとっては感慨深いもの。

「commmons10 健康音楽」の前夜祭は、高橋幸宏が毎回ゲストをひとり迎え、2015年3 月より西麻布・新世界で開催していたマンスリー・トークイベント、「高橋幸宏の新世界」の〈出張特別編〉として行われ、坂本龍一がゲストに参加。まずは二人の出会いの話からスタート。

初めて会ったのは1977年の日比谷野外音楽堂の楽屋。高橋はサディスティック・ミカバンドで、坂本は山下達郎バンドのサポートで会場に来ており、KENZOのスーツを着た高橋を、「女みたいな奴」とジロジロ見た覚えがあるとの事。一方、ゴム草履姿の坂本を見た高橋は「目がギョロッとしてカッコいいな」と秘かに思ったそう。

休憩を挟んで第2部は、YMO結成時のトークに。ここでMCが本日のスペシャルゲストを!と呼びかけ、細野晴臣が登場。このサプライズに場内の3 00人は騒然となる。坂本はYMOの構想を細野に聞かされた際、生まれて初めてバンドに誘われた事もあって戸惑い、バンドより自分のスケジュールを優先したいと抵抗したそう。一方、高橋の事を細野は「(YMOの)構想を話した時は目がキラキラして楽しそうだった!」と話しながらも、高校2年生の頃から生意気だとは思ってたけどと付け加えた。スクリーンに映し出された結成した頃の写真や、メイクをしたちょっと恥ずかしい写真等を見ながら、3 人のトークで場内は大いに盛り上がった。

YMO時代のムチャをしていた頃の写真を見ながら坂本龍一は『若い頃から不健康を重ねてきたから、大病しちゃったけど、今、健康のありがたみがわかるようになった!』と、9日から始まるイベント『commmons10 健康音楽』に繋げた。

『commmons10 健康音楽』は4月9日(土)と10日(日)の両日、恵比寿ガーデンプレイスにて行われる。当日券はザ・ガーデンホール正面入り口にて各日お昼12時より販売。高橋幸宏は4月10日(日)、細野晴臣は4月9日(土)の青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaanのステージにゲストで出演。

PHOTO:南賢太郎

■『commmons10 健康音楽』

開催日:4月09日(土)&10日(日)
会場:恵比寿ガーデンプレイス内(ザ・ガーデンホール/ ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイスひろば、YEBISU GARDEN CINEMA)
ホスト:坂本龍一
チケット価格:9日&10日各日 ?8,800(税込/入場時ドリンク代¥500)※当日券はザ・ガーデンホール正面入り口にて各日お昼12時より販売。

<主な出演者>
■4月09日(土)
春風亭一之輔、Charisma.com、コトリンゴ、青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan 
ゲスト:細野晴臣
ラジオ体操・伴奏:坂本龍一、大貫妙子 他
■4月10日(日)
柳家喬太郎、高野寛+高田漣、清水ミチコ、ポカスカジャン
ラジオ体操・伴奏:坂本龍一、かけ声:やくしまるえつこ(特別出演) 、うないぐみ
ゲスト:坂本龍一、高橋幸宏 他

【関連リンク】
『commmons10 健康音楽』オフィシャルHP
細野晴臣、新曲「MOHICAN」配信スタート&スペシャルMV公開
坂本龍一の『千のナイフ』は若き日の“世界のサカモト”を露わに【ハイレゾ聴き比べ vol.4】
デヴィッド・ボウイ入門映画『戦メリ』に登場する5人の名優/ミュージシャン

【関連アーティスト】
坂本龍一, イエロー・マジック・オーケストラ, 細野晴臣, 高橋幸宏
【ジャンル】
J-POP, イベント

世代とジャンルを超えた超豪華アーティストが共演!加山雄三55周年記念フェスが大盛況!
Sat, 09 Apr 2016 19:00:00 +0900
「ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL」(4月7日) (c)築地孝典、折井康弘、石本一人旅(okmusic UP\'s)

加山雄三のデビュー55周年を記念した『ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL』が4月7日、8日と2日にわたって東京国際フォーラムホールAで開催された。

【その他の画像】加山雄三

彼がリスペクトする、世代とジャンルを越えたアーティストが出演したこのイベントには、初日に加山雄三率いるTHE King ALL STARS、斎藤和義、ケツメイシ、ももいろクローバーZが出演。2日目はホスト役の加山はもちろん、さだまさし、鈴木雅之、ひめ風(南 こうせつ&伊勢 正三)、水谷 豊、さらには、サプライズでザ・ワイルドワンズ、ジャッキー吉川とブルー・コメッツという超豪華メンバーが集結した。

彼は「これだけの豪華なメンバーが集まることはないです。生涯に一度のことだと思うので、嬉しいです。」と笑顔で語った。両日通してこの超豪華出演陣と加山雄三のコラボレーションも披露された。初日の、斉藤和義のステージでは、「キミの涙」と「夜空の星」2曲を、ケツメイシでは「ボラーレ」と「サライ」。さらにももいろクローバーZのステージでは、玉井詩織が先日の西武ドーム公演で加山雄三よりプレゼントされたという黄色のモズライトで「蒼い星くず」のギター共演を見せつけた。

2日目は、ひめ風が「旅人よ」での共演をはじめ、鈴木雅之は、小学生の時にはじめて聴いて衝撃を受けたという「夕陽は赤く」でコラボレーション。これには、加山雄三も「緊張するなぁ」と語りながらも完璧なステージ見せる。もちろん水谷豊、さだまさし、ザ・ワイルドワンズ、ジャッキー吉川とブルー・コメッツとも貴重なコラボレーションステージを披露し2日間で合計1万人を大満足させた。

そして、2日間の締めくくり大トリとして登場した加山雄三。2日間通して最大の歓声でステージに迎え入れられると「蒼い星くず」、「海 その愛」をはじめとする自身の大ヒット曲を披露する。「ありがとうー」と叫び「MY WAY」を歌い上げると会場はさらに大きな声援で応えた。

ラストは出演者全員が歴代の加山雄三モデルのエレキギターを演奏して加山雄三の名曲「夜空の星」を披露。「こういう光景はまず見れない。しっかりと心に刻んでください。とっても幸せな55周年の最後を迎えることができました」と加山雄三が語りかけフィナーレを迎えた。

なお、この日のステージ上では、7月18日・海の日に「加山雄三のすべて〜ランチャーズとともに」「恋の紅いバラ〜加山雄三アルバム」がアルバムレコードで復刻販売することも発表された。

【関連リンク】
加山雄三 オフィシャルHP
加山雄三主催『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』、チケット一般発売は3月5日よりスタート
加山雄三の主催フェスにケツメイシの出演が決定
加山雄三の芸能生活55周年記念ライヴにももクロ、斉藤和義ら参戦

【関連アーティスト】
加山雄三
【ジャンル】
J-POP, フェス

塩原康孝、ソロ第2弾配信アルバムリリース&初の単独公演を発表
Sat, 09 Apr 2016 18:00:00 +0900


SCREWを脱退以降アパレルブランドの展開、ソロアーティストや俳優などマルチな活動展開を続ける塩原康孝(シオバラヤスタカ)が、5月25日に配信限定フルアルバム『borderless』のリリースと6月17日に渋谷Gladでのワンマンライブを行なう事を発表した。

【その他の画像】SCREW

ベーシストとしては長いキャリアを持つ彼だが、ソロ転向後は2016年に入り自身初の主催イベント渋谷eggmanで行ない、3月には池袋シアターグリーンBox in Boxで舞台『走馬灯株式会社』へ出演するなど精力的に動きを見せる中、待望の新作を配信限定という新たな試みで放つ形となる。

"無意識に沸き上がる物をそのまま形にした"という前作『overuture』のストレートなロックサウンド作品から一転し、今作『borderless』については「一度ありのままを出した事によってコンセプトを搾って作り込める幅が確実に広がりました」と彼のコメントする通り、疾走感の良いアッパーチューンやデジタルを融合させたロックサウンドだけでなく彼自身の柔らかい声を活かしたバラード曲も収録、フルアルバムならではのコンセプチュアルな展開をする作品に仕上がっている。

今作の配信は多くの有名ダウンロードサイト・ストリーミングサイトを通じ国内だけでなく全世界で配信される事となる。早速公開されたMVは、アルバムタイトルでもある表題曲「borderless」の持つ影の部分と一瞬の繊細さを表現し"見る人に考える隙を作りたかった"という意向により、セットも作らずサポートメンバーも付けず本人の顔すらほとんど公開しない作品となっている。

フルアルバム『borderless』を引っ提げ行なわれる自身初のワンマンライブは、ソロ始動後1年にも満たないうちでの開催に向け「楽しみしかないです!」と語るように、彼の活動同様様々な面が垣間見えるライブになりそうだ。是非足を運んでみよう。

また8月11日より中野ウエストエンドスタジオにて舞台『AI:Angel Identity』への出演も決定し、2016年も多方面へ活躍の場を広げる塩原康孝から目が離せない。

■配信限定アルバム『borderless』

2016年5月25日(水)より配信開始
<収録曲>
1.MAZE
2.borderless
3.ANSWER
4.Butterfly Effect
5.monologue
6.GO AHEAD
7.RAY OF LIGHT
8.雨傘と心音
9.world\'s end
10.エレクトリカル
11.daybreake

■塩原康孝ワンマンライブ「borderless」

6月17日(金) 渋谷Glad
OPEN:18:00/START:18:30
<チケット>
前売り:¥3,000
当日:¥3,500
※前売り券購入者に入場時特典あり
https://t.livepocket.jp/e/pi1bf

■「borderless」MV(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=rm3EIAaLFLQ

【関連リンク】
塩原康孝 オフィシャルTwitter
SCREW、10周年記念アルバム『Brilliant』の全貌が明らかに&新アー写も解禁
Lill、3rdミニアルバム発売決定&最新アーティスト写真とジャケット写真も公開
SCREW、ツアーファイナルにて圧巻のライブを披露

【関連アーティスト】
SCREW, 塩原康孝
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

オワリカラがメジャーアルバムから「今夜のまもの」MVを公開
Sat, 09 Apr 2016 17:00:00 +0900
オワリカラ (okmusic UP\'s)

オワリカラが5月18日にリリースするメジャー初のアルバム『あばかれた』から、「今夜のまもの」のミュージックビデオを公開した。あわせて、限定盤と通常盤の2形態それぞれのジャケット画像、そして最新アーティスト写真も解禁となった。

【その他の画像】オワリカラ

ミュージックビデオ、ジャケット、アーティスト写真すべてに、万華鏡を覗いたときに見えるようなサイケデリックな世界観が施されていることに、注目したい。彼らが持つ“サイケでポップでカルト"な世界がアートワークにも散りばめられていることからも、一貫したコンセプトをもってこのアルバムが制作されたことがうかがえる。

また、店舗別の購入者特典として全国のタワーレコード、HMV、ディスクユニオンにてそれぞれ異なる楽曲が収録されたライブ音源シングルCDが先着で配布されることも明らかに。 さらに、5月22日には渋谷Star loungeにてレコ発ワンマンライブを開催するが、さらに今回、アルバムリリースツアーの詳細が発表された。

【オワリカラ メンバー(タカハシヒョウリ)コメント】
サイケデリックって言うけども、サイケデリックってなんだろうか。
まずはサイケのイメージ。原色、万華鏡、70年代、ファズギター、マーブル柄、、、それも大好き、大いに良し。
次いで、根本的にサイケデリックって「変化=へんげ」のことじゃないか。ちょっとの見方で物事って結構変わる、とか、音楽聴きながらだとモノクロの世の中もちょいカラフルに、とか。そういう覚醒?ちょっと大仰すぎるな。そういう「気づき」を求める気持ちが、ある時代と結びついて「サイケデリック」って呼ばれたと思う。とてもわかりやすい、ドアを1枚開けるようなことで、しかもその開け方は無限にあるってこと。その中の「音楽の開け方」を一緒にやりたいってこと。
そういう「サイケデリック」を、MVにも、アートワークにも、曲にも歌詞にも存分に乗せました。
もちろんこれから始まるツアーにも。
さあ、ドアノブを握って。

■「今夜のまもの」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=P35cA2qG8x0

■アルバム『ついに秘密はあばかれた』

2016年5月18日発売
【生産限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74355/¥3,400+税
【通常盤】(CD)
TKCA-74359/¥2,900+税
<収録曲>
■CD
1. へんげの時間
2. 今夜のまもの
3. 世界灯(ワールドライト)
4. すごいコンサート 
5. どうくつぐらしのススメ
6. ホモサピエンスは踊る
7. sign! sign! sign! sign!
8. 装備解除 in BED 
9. ペヨーテ
10. もっかいさいしょから考えてみよう。 
11. 裏の裏の裏の裏 
12. new music from big pink
■DVD  ※限定盤のみ
?今夜のまもの MUSIC VIDEO
?シルバーの世界(Live on Dec. 5, 2015 ) 
?swing(Live on Dec. 5, 2015) 
?踊るロールシャッハ(Live on Dec. 5, 2015)
?ドアたち(Live on Dec. 5, 2015)
?Q&A(Live on Dec. 5, 2015)

◎店舗別オリジナル特典
■全国タワーレコード(タワーレコードONLINE 含む)
LIVE音源シングルCD
1. サイハテソング(Live on Dec. 5, 2015)
2. 夜戦ちゃん(Live on Dec. 5, 2015)
■HMV全店(オンライン含む/一部店舗除く)
LIVE音源シングルCD
1. マーキュリー(Live on Dec. 5, 2015)
2. SHINIBASYO A GO! GO!(Live on Dec. 5, 2015)
■ディスクユニオン
LIVE音源シングルCD-R
1. ビート(Live on Dec. 5, 2015)
2. 船(Live on Dec. 5, 2015)

※特典は先着となります。なくなり次第終了となりますのでご了承ください
※一部取り扱いのない店舗もございますので予めご確認下さい

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オワリカラ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

布袋寅泰、35周年ライブ第5弾はロサンゼルス&ニューヨークで!
Sat, 09 Apr 2016 16:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰がアメリカ・ロサンゼルスとニューヨークでのライブ『【BEAT 5】〜 Live in USA 〜 Los Angels & New York』開催の発表と同時に、全世界配信されるデジタル・シングル「Move It(Featuring Richard Z.Kruspe)」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】布袋寅泰

彼は2月にユーロ・ツアーを敢行しているが、米国でのライブは2013年のニューヨーク公演以来。7月13日にロサンゼルスの老舗ライブハウス・トルバドール、7月15日にはニューヨーク・ハイライン・ボールルームのステージに立つ。かねてより「HOTEIはアメリカでウケる」と米国の音楽関係者から注目されており、ついにアメリカ進出の第一歩を踏み出すこととなった。

また、今回の発表と同時に全世界配信されるデジタル・シングル「Move It(Featuring Richard Z.Kruspe)」のミュージックビデオが公開。この曲は、ヨーロッパで絶大な人気を誇る、ラムシュタインのメインメンバーのひとりである、リチャード・Z・クラスペをボーカルに迎えて制作されたもので、昨年ワールド・リリースされたアルバム『STRANGERS』を代表する収録曲のひとつ。布袋の攻撃的なギター・プレイが唸るストロング・チューンが世界最高水準のDigital Rockに仕上げられ、映像では布袋とリチャードのド迫力なパフォーマンスが堪能できる必見の内容だ。

先ごろ発売された35周年アニバーサリー・シングル「8 BEATのシルエット」が好調な動きを見せるなか、6月22日にはベスト・アルバムのリリースが決定している布袋寅泰。さらに加速していくであろう布袋寅泰の35周年アニバーサリープロジェクトに、期待が高まる。

■「Move It(Featuring Richard Z.Kruspe)」MVに対するコメント
「僕はこのビデオをシンプルなものにしたかった。なぜかと言えば、リチャードは非常に強い個性の持ち主だから。さらに、僕は全く違う個性だし。最初は何かストーリー風にしてみようと思ったんだけど、結局二つの全く異なる個性が一つのスクリーンに収まっている、というところに焦点を置いてみたんだ」

■「Move It(Featuring Richard Z.Kruspe)」MV
https://youtu.be/SM6UYPt4XY8

■布袋寅泰 35th ANNIVERSARY『8 BEATのシルエット』

「【BEAT 5】〜 Live in USA 〜 Los Angels & New York」
7月13日(水) Los Angels The Troubadour
7月15日(金) New York Highline Ballroom

『【BEAT 3】〜Power of Music〜 FREE LIVE! 自由の音を聴け』
7月03日(日) 群馬 高崎市もてなし広場

『【BEAT 4】〜Promise〜 東北PITツアー with Team Smile』
8月04日(木) 福島 いわきPIT
8月06日(土) 宮城 仙台PIT
8月07日(日) 岩手 釜石PIT

『beat crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY+1 2016』
8月11日(木) 豊洲PIT

■チケット等詳細 http://35th.hotei.com

■【リリース情報】

シングル「8 BEATのシルエット」
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39037/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
TYCT-30053/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.8 BEATのシルエット
2.POWER(初音源化)
■DVD ※初回限定盤のみ
POWER
C\'MON EVERYBODY
MATERIALS
A DAY IN AUTUMN
・GUITARHYTHM LIVEからのライブ映像4曲をリマスターしてコンプリート収録

アルバム『51 Emotions ?the best for the future-』
2016年6月22日発売
【初回限定盤】(3CD+DVD)
TYCT-69103/¥5,000+税
【通常盤】(3CD)
TYCT-60081〜3/¥3,500+税
※「Poison」、「スリル」、「バンビーナ」、「さらば青春の光」等の大ヒット・シングル、世界に名を轟かせた「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」(『キル・ビル』のメイン・テーマ)、「STARMAN」(デヴィッド・ボウイ)、「C\'MON EVERYBODY」(エディ・コクラン)等名曲のカバートラック、さらには布袋のキャリアの出発点となったBO?WY、吉川晃司とのユニットCOMPLEXのポピュラー・ナンバーをセルフ・カバーした貴重なライブ音源を含む、CD3枚組全51曲収録。また、初回限定盤には、ライブハウス・ツアー「【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜」の貴重なステージの模様を収めたライブ映像DVDが付属。

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布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

POLYSICS、全国ワンマンツアーに向けて動画ブログをスタート
Sat, 09 Apr 2016 15:00:00 +0900
POLYSICS (okmusic UP\'s)

3月2日にアルバム『What‘s This???』をリリースしたPOLYSICSが、そのアルバムをひっさげた全国ワンマンツアー「POLYSICS TOUR 2016 ツアーでルンルン!!!」開催に向けてオフィシャルYoutubeチャンネルにて動画ブログをスタートした。

【その他の画像】POLYSICS

第一弾は3月に大阪BIGCATにて開催された「20周年まであと1年!!! 〜まだまだやるで無茶なこと!!! 1日100曲かましたる!!!〜」のライブ映像を振り返りながらトークを展開している。

ブログは都度内容を変えながら定期的に更新され、ツアー中には全公演日の翌日に前日のライブ映像を交えて更新される予定なので、今後も是非チェックして欲しい。

■POLYSICS YouTube BLOG 第一弾「Introduction!」
https://youtu.be/TkORDeC4URc

■「POLYSICS TOUR 2016 ツアーでルンルン!!! 」

5月11日(水) 埼玉HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
5月13日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
5月15日(日) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
5月20日(金) 京都MUSE
5月21日(土) 高松MONSTER
5月22日(日) 広島4.14
5月27日(金) 仙台LIVE HOUSE enn 2nd
5月29日(日) 札幌BESSIE HALL
6月03日(金) 神戸VARIT.
6月05日(日) 福岡the voodoo lounge
6月12日(日) 東京品川ステラボール

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POLYSICS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

次世代ガールズショーケースイベント「ガールズトーク」SP企画開催決定
Sat, 09 Apr 2016 14:00:00 +0900
「ガールズトークフェスティバル」ロゴ (okmusic UP\'s)

渋谷チェルシーホテルとベイキャンプ等を手掛けるATFIELDの共同企画で2013年より隔月で開催されている無料ライブ「ガールズトーク」のスペシャル企画が、5月8日(日)に渋谷チェルシーホテル、スターラウンジ、東京354CLUBの3会場のサーキットイベントで開催されることが決定した。

【その他の画像】Satori

「ガールズトーク」は次世代シーンを担うガーリー系アーティストのショーケースイベントとして、過去には水曜日のカンパネラやCharisma.comなども出演し、2014年にはvapからコンピレーションアルバムもリリースしている。

21回目を迎える今回は、あいみょん、FINLANDS、ミケトロイズ、絶景クジラを筆頭に、すでに第2弾アーティストまで発表され、音楽イラストレーター"フクザワ"の参加も決定。様々なジャンルの総勢20組以上が、昼12:30から渋谷の3会場でライブを繰り広げる。この中からまた次のブレイクアーティストが飛び出すこと必至なので、全出演者を要チェックだ。

■ATF&CHELSEA HOTEL PRESENTS「ガールズトークフェスティバル」

5月08日(日) 渋谷チェルシーホテル/渋谷スターラウンジ/東京354CLUB
OPEN 12:00 /START 12:30 ※CLOSE 20:00(予定)
<出演決定アーティスト>
あいみょん、イエスマン、ニーコマン、Junk Robot、絶景クジラ、THE PARTYS、hy4_4yh、FINLANDS、フレンズ、POLTA、ミケトロイズ、リアル3区、杏窪彌(アンアミン)、エドガー・サリヴァン、Kit Cat、SATORI、CHAI、フクザワ、プルモライト、ゆゆん
DJ:いしまる(ピストルディスコ)
<チケット>
発売中
前売:¥3,000(税込)
当日:¥3,500(税込)
※女性:¥1,000(税込)
※ドリンク代別

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【関連アーティスト】
Satori, フレンズ, フクザワ, hy4_4yh, 杏窪彌, ミケトロイズ, プルモライト, あいみょん, FINLANDS, ゆゆん, CHAI
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

堂島孝平、「劇団鹿殺し」活動15周年記念公演にて舞台に挑戦!
Sat, 09 Apr 2016 13:00:00 +0900
劇団鹿殺し 15周年記念・怒パンク時代劇「名なしの侍」チラシより (okmusic UP\'s)

劇団鹿殺しの15周年記念公演・第二弾『名なしの侍』が7月にサンシャイン劇場&大阪ナレッジシアターで上演することが決定し、そのメインビジュアルが公開となった。

【その他の画像】堂島孝平

2016年に活動15周年を迎えた劇団鹿殺し。大東駿介らをゲストに招き、1月に本多劇場&ABCホールにて上演した15周年記念公演・第一弾『キルミーアゲイン』は、全ステージ完売と大好評の中全日程を終えた。

今回の公演は、劇団史上全ての面において最大規模の総動員数10,000人に挑戦。これにあたり、最大キャスト数、最大ミュージシャン数、最大スタッフ数でのぞむ。また、音楽と芝居のクロスオーバーの寵児ともいえる劇団鹿殺しの新しい挑戦とし、「生バンド×全編オリジナル楽曲×吹奏楽による新世代パンクロック時代劇」=「怒パンク時代劇」の確立を目指すとのこと。

そして、今作品で新たなアーティストとのコラボが実現する。 卓越したメロディ・センスと音楽界にファン多数の実力派歌手として人気を博すと共に数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースをも手がける シンガーソングライター・堂島孝平が"俳優"として舞台に挑戦することが決定したのだ。

また、他にも『曇天に笑う』『カレーライフ』と主演舞台が続く注目の若手俳優・玉城裕規、 舞台『弱虫ペダル』の鳴子章吉役で10〜20代から熱い支持を得る若手実力派・鳥越裕貴、 そして『花組芝居』本公演で主演をつとめる同劇団の若手筆頭・谷山知宏(花組芝居)ら強力なゲスト陣を迎え、サンシャイン劇場に初進出する。

さらに、今作のバンド隊は現役ミュージシャンで結成。ギターは元pocketlifeのpiggy、BassはTHE WELL WELLSの奥泰正、Drumは花団の辰巳裕二郎がつとめるスペシャルバンド。彼らのパフォーマンスがどんな相乗効果を生むのかにも注目だ。

活動15周年に、最大の挑戦をおこなう劇団鹿殺し最新作『名なしの侍』は7月16日(土)に開幕する。見逃せない今作、是非楽しみにしていてほしい。

■【15年目の新しい「挑戦」によせて】

■菜月チョビ(劇団鹿殺し座長/演出家)
旗揚げ初公演、初めての東京公演、劇場客席数が80人から400人まで増えていく時、初めての音楽劇、 全国ライブハウスツアー。飛び出す時はいつも怖いけれど、孤独に感じる冒険の終わりには拍手やことばで、楽しみにしてくれる人が側にいてくれているとたくさん気づかされてきました。 15年目の大冒険の先にはきっと私達をもっと強くしてくれる気づきや出会いがいっぱいあるはず。 そのためにも、怖いぐらい飛び出すぞ! びょーん!

■丸尾丸一郎(劇団鹿殺し代表/作家)
15年前、つかこうへいさんの戯曲を上演したい為に旗揚げし、赤テントで観た唐十郎さんに憧れ、ラスベガスのシルクドゥソレイユに愕然として、劇団鹿殺しの作品を模索してきた。試行錯誤の旅は続く。僕らが必要とされる、僕らにしか生み出せないエンターテイメント。劇団鹿殺しが培ってきた精一杯の音楽劇を、時代劇という物語に乗せ、これからの15年に向かって躍動する「新世代パンク時代劇」に取り組む所存です。

■劇団鹿殺し 15周年記念・怒パンク時代劇『名なしの侍』

<東京公演>
7月16日(土)〜7月24日(日) サンシャイン劇場
<大阪公演>
7月28日(木)〜7月31日(日) ナレッジシアター

■作/丸尾 丸一郎
■演出/菜月チョビ
■音楽/入交星士×オレノグラフィティ
■出演
菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/橘 輝
鷺沼恵美子/浅野康之/近藤茶/峰ゆとり/有田杏子/メガマスミ/木村さそり(以上、劇団鹿殺し)
玉城裕規/鳥越裕貴/谷山知宏(花組芝居)/堂島孝平 piggy(Guitar、ex.pocketlife)/奥泰正(Bass、THE WELL WELLS)/辰巳裕二郎(Drums、花団) 椙山聡美/池田海人/石川湖太朗/長田典之/ちゃこ/中島ボイル/前川孟論/矢尻真温
■チケット
・前売
S席:¥6,300(税込、全席指定)
A席:¥5,300(税込、全席指定)
学生券:¥3,900(中高大学生対象、一般発売以降取り扱い)
※東京公演は1FがS席、2FがA席になります。
※大阪公演は前売はS席のみの取り扱いになります。
・最速・特典付き劇団先行販売
4月23日(土)12時〜5月1日(日)23時59分
・一般発売
5月15日(日)10時〜
※劇団鹿殺しHP・チケットぴあ・イープラス・ローソンチケット・CNプレイガイド・カンフェティ(東京公演のみ)にて実施

■特設サイト
http://shika564.com/samurai/

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【ジャンル】
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LAMP IN TERREN、約1年ぶりの3マンツアー初日公演にて新曲を初披露
Sat, 09 Apr 2016 12:00:00 +0900
4月6日@福岡 Queblick (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENがHOWL BE QUIET、SHE\'Sという同世代且つ盟友である若手注目バンド共に全国6箇所を廻る3マンツアー「One-Two-Three, For!! TOUR 2016」ツアー初日を4月6日に福岡にて開催した。

【その他の画像】SHE\'S

2015年に続き2回目となる今回の3マンは昨年の東阪名3箇所から規模を拡大しており、初開催の福岡公演はオーディエンスを熱狂させた。

前回のツアーは3人編成だったLAMP IN TERRENだが、昨年バンド結成日となる10月に創設メンバーの一人である大屋(G)が復帰。4人体制で昨年のツアーからライヴを重ねている彼らは、九州出身ということもあり、この日のトリを務めた。

特筆すべきは新曲の2曲。まずはこの日初披露となった「innocence」。映画『亜人 ?衝突-』のために書き下ろされたというこの楽曲はピアノアレンジが秀逸な新たな彼らの一面を垣間見ることができた。何のアナウンスもなくいきなり始まった「innocence」のイントロに、期待をしていたオーディエンスは歓喜。シリアスで真摯なメッセージながらもライヴでは彼らのバンドとしての揺るがない意志が松本(Vo)の歌にのせて会場中に放たれていた。

1週間ほど前にMVが公開されていたこともあり、初披露ながらもサビでの高揚感は圧巻。その後のMCで「良いでしょ?」と自信気に話す松本も満足げだ。

そして「キャラバン」はメンバーが「10年20年後も歌い続けることになるであろうバンドの新しいテーマソング」「ライヴはキャラバン=一団なんです。僕らはツアーという旅の一団で、1日1日のライヴは僕たちとお客さんも含めてその日のキャラバンなんです」とも話して、フロアを熱くするテンポ感のあるサウンドと、サビでメンバーが全員で歌う姿が、これからのLAMP IN TERRNの新しいスタートを象徴しているようだった。

また、アンコールではHOWL BE QUIETの「GOOD BYE」をカバー。ピアノバンドの楽曲をギターバンドがアレンジしてガラリと曲が変わる面白さがあった。このスリーマンツアーのアンコールでは、トリのバンドが対バンのカバーをすることが決まっているようなので、この先のツアーに参加する人はカバー企画も楽しみにしてほしい。

今回のツアーは4月17日(日)代官山UNITでファイナルを迎える。3バンドそれぞれが昨年から成長している姿が目撃できるツアーの幕開けだった。

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【関連アーティスト】
SHE\'S, HOWL BE QUIET, LAMP IN TERREN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

日本コロムビアが初のアイドルレーベル「Label The Garden」を発足
Sat, 09 Apr 2016 11:00:00 +0900
Label The Garden (okmusic UP\'s)

2015年10月をもって創立105周年を迎えた日本コロムビアが、その長い歴史の中でも初となる社内アイドルレーベル「Label The Garden」を発足した。

【その他の画像】

第一弾としてお披露目されたのは2015年に開催された「コロムビアアイドルオーディション2015」の合格者11名を中心とした総勢14名のメンバーたち。今回解禁されたメインビジュアルではどことなくクールな印象を漂わせている彼女たちだが、個々の写真ではそれぞれがアイドルらしいかわいらしさを覗かせている。集まった個性豊かな“種"がコロムビアの歴史と伝統に裏打ちされた“庭"の中で、それぞれどのような“芽"を出し成長していくのか目が離せない。なおメンバーのプロフィール詳細は日本コロムビア「Label The Garden」サイト内にて公開されている。

4月15日(金)より見せすぎアイドルチャンネル「KawaiianTV」にて初の冠レギュラー番組「コロムビアアイドル育成バラエティ“14☆少女奮闘記!"〜メジャーデビューへの道〜」がスタートする彼女たち。隔週金曜18:30〜20:00に生放送という形でオンエアされる本番組はMCにブラックマヨネーズの吉田敬、アシスタントMCに先日NMB48を卒業したばかりの門脇佳奈子という豪華布陣でのスタートとなる。初ライブもまだの彼女たちがいきなりバラエティ番組の生放送に挑戦する姿を見逃さないようにしたい。

また、音楽雑誌「MARQUEE」では4月10日発売号から密着記事の連載がスタートする。アイドルとして成長していく彼女たちの裏側を垣間見ることのできる貴重なチャンスとなる。こちらも合わせてチェックしよう。現在、レッスンに励んでいるという彼女たちであるが、初めてファンの前に姿を現すのはいったいいつになるのか、楽しみに待つことにしよう。

■見せすぎアイドルチャンネル「KawaiianTV」
http://kawaiian.tv/
■音楽雑誌「MARQUEE」公式サイト
http://www.marquee-mag.com/

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【ジャンル】
女性アイドル

ボブ・ディラン、生誕75周年に合わせて新作スタジオ・アルバムをリリース
Sat, 09 Apr 2016 10:00:00 +0900
ボブ・ディラン (okmusic UP\'s)

現在日本ツアーを敢行中のボブ・ディランが、通算37作目となる新作スタジオ・アルバム『フォールン・エンジェルズ』を5月25日(海外は5月20日)にリリースすることを発表した。

【その他の画像】Bob Dylan

ボブ・ディランの75歳の誕生日である5月24日の翌日に発売、生誕75周年に合わせた記念のリリースとなる。『フォールン・エンジェルズ』には、音楽界屈指の名声と影響力を持つソングライターたちによって書かれたアメリカの往年の名曲を12曲収録。ディランはこのアルバムで、ヴォーカリスト、アレンジャー、バンド・リーダーとしてのユニークなすばらしい才能を披露する。ジャック・フロスト(ディランの別名)がプロデュースを手がけたアルバムはボブ・ディランにとって37枚目のスタジオ作品となり、2015年1月に発売された『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』に続く新作となる。

アルバム収録曲の「メランコリー・ムード」は、日本では来日記念盤の4曲入りEPとして限定7インチ・アナログと通常盤CDでリリース。限定2500枚のアナログ盤は発売とともに即完売となった。4月8日よりiTunesでアルバム予約が始まり、予約すると先行で「メランコリー・ムード」を入手できるようになっている。また同曲はYouTubeで音源が公開されているので、こちらも要チェックだ。

『フォールン・エンジェルズ』の制作にあたり、ディランはジョニー・マーサー、ハロルド・アーレン、サミー・カーン、キャロリン・リーといった幅広いソングライター陣の作品から曲を選び、ツアー・バンドとともに録音を実施。アルバムの録音は2015年、ハリウッドのキャピトル・スタジオで行われた。

2015年に発売され、ディランがアメリカの往年の名曲を歌ったアルバム『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』は17ヶ国でトップ10入りを果たし、アメリカでは7位を記録。イギリス、アイルランド、スウェーデン、ノルウェーでは初登場1位となった。『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』は世界的に高く評価され、ザ・テレグラフ紙のニール・マコーミックは5点満点中5点をつけ「ここ25年におけるディランの最高の歌唱が聴ける、不気味でほろ苦く、うっとりするほど心を動かされる」作品と形容した。ニューヨーク・タイムズ紙のジョン・パレレスも「ディラン氏がまたもや彼の新たな声を披露。抑えの利いた長く延びる音である。『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』はその風変わりな雰囲気を維持している。それは慰めようのない現在と過去の後悔すべての間で宙ぶらりんになりながら、恋わずらいになって囚われているのだ」と記した。

ボブ・ディランの近年のスタジオ・アルバム6作は、歴史に名高い彼のキャリアの中でも最高傑作として広く絶賛されている。プラチナ・ディスクを記録した1997年の『タイム・アウト・オブ・マインド』はアルバム・オブ・ザ・イヤーを始め複数のグラミー賞を受賞し、2001年の『ラヴ・アンド・セフト』は連続してプラチナ・アルバムを記録。グラミー賞に数部門ノミネートされ、最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム部門を受賞した。2006年の『モダン・タイムズ』はディラン史上最大級の人気となった作品となり、全世界で2,500万枚を売り上げ、ディランはさらに2部門のグラミー賞を獲得。2009年『トゥゲザー・スルー・ライフ』はこのアーティストのアルバムとしては初めて全米と全英両方のチャートで1位になり、他にも5ヶ国で1位を獲得。売上枚数は100万枚を超えようとしている。2012年『テンペスト』は全世界の批評家たちからあまねく絶賛され、14ヶ国でトップ5入りを果たした。一方『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』ではディランの洞察に優れた非凡な芸術性がファンからも批評家たちからも讃えられた。

これら6作は18年の創作活動の間にリリースされたものだが、この間には、映画『ワンダー・ボーイズ』(2001年)の主題歌としてアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞した楽曲「シングス・ハヴ・チェンジド」や、世界的ベストセラーとなり、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに19週間登場し続けた回顧録『ボブ・ディラン自伝』(2004年)の発売、マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』(2005年)の公開も行われている。また2009年には自身初のホリデイ・スタンダード集『クリスマス・イン・ザ・ハート』をリリース。同作からのアーティスト印税は世界中の飢餓対策チャリティに全額寄付された。
 
近年ボブ・ディランは民間人への勲位としては全米最高位にあたる“大統領自由憲章"を受賞。2008年には「たぐいまれな詩の力を持つ叙情的な楽曲を特徴とする、ポピュラー・ミュージックとアメリカ文化における重大な影響」を讃えられ、ピューリッツァー賞の特別賞が授与された。また、2013年にはレジオン・ドヌール勲章(フランスの最高勲位)を受勲し、2000年にはスウェーデンのポーラー音楽賞を受賞したほか、セント・アンドリュース大学やプリンストン大学の(名誉)博士号など多数の栄誉に輝いている。ボブ・ディランはこれまでに全世界で1億2,500万枚以上ものアルバムを売り上げている。

来日公演は4月4日を皮切りに21日(木)、22日(金)の「追加公演」を含め、オーチャードホール公演9公演、その他にも仙台、大阪、名古屋でも行なわれ、4月28日(木)のパシフィコ横浜での最終公演まで5都市16公演を行ない、計45,000名を動員する。

■アルバム『フォールン・エンジェルズ』予約ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/fallen-angels/id1099677284?app=itunes&ls=1
■ボブ・ディラン 東京初日公演ライヴレポート
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/466613

■「メランコリー・ムード」音源
https://www.youtube.com/watch?v=T2xBaX5awlc&feature=youtu.be

■【リリース情報】

アルバム『フォールン・エンジェルズ』
2016年5月25日発売
SICP-4784 ¥2,400+税
<収録曲>
1.ヤング・アット・ハート/Young At Heart
2.メイビー・ユール・ビー・ゼア/Maybe You\'ll Be There
3.ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビーム/Polka Dots And Moonbeams
4.オール・ザ・ウェイ/All The Way
5.スカイラーク/Skylark
6.ネヴァザレス/Nevertheless
7.オール・オア・ナッシング・アット・オール/All Or Nothing At All*
8.オン・ア・リトル・ストリート・イン・シンガポール/On A Little Street In Singapore
9.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー/It Had To Be You
10.メランコリー・ムード/Melancholy Mood*
11.ザット・オールド・ブラック・マジック/That Old Black Magic*
12.カム・レイン・オア・カム・シャイン/Come Rain Or Come Shine*

来日記念盤『メランコリー・ムード』
2016年3月23日発売
【通常盤】(CD-12)
SICP-4760/¥1,200(税込)
【完全生産限定盤】(7インチ・アナログ盤)
SIKP-1/¥2,000(税込)
※2500枚限定/カラー・レコード(Red Vinyl)東洋化成プレス
<収録曲>
1 メランコリー・ムード Melancholy Mood
2 オール・オア・ナッシング・アット・オール All Or Nothing At All
3 カム・レイン・オア・カム・シャイン Come Rain Or Come Shine
4 ザット・オールド・ブラック・マジック That Old Black Magic
(アナログは1,2がSideA、3,4がSideB)
※解説:菅野ヘッケル 対訳:中川五郎

5枚組CD BOX『DYLAN Revisited〜All Time Best〜』
2016年4月13日発売
SICP-4761〜4765(通販:DYCP-3240〜3244)/¥10,800(税込)
※監修:萩原健太(選曲・解説)対訳:中川五郎
<収録内容>
2016年4月の来日を記念して日本独自となるCD5枚組ベスト。2016年5月24日で75歳となるボブ・ディランの、半世紀を超えるキャリアから生まれたヒット曲や代表曲を年代順にセレクトし、DISC 5では未発表音源の発掘シリーズであるブートレッグ・シリーズからの曲を中心にベスト選曲。
■収録曲詳細ページ
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICP000004761

■【来日公演スケジュール】

4月09日(土)  仙台 東京エレクトロンホール宮城
4月11日(月)  大阪 フェスティバルホール
4月12日(火)  大阪 フェスティバルホール
4月13日(水)  大阪 フェスティバルホール ※追加
4月15日(金)  名古屋 センチュリーホール
4月18日(月)  東京 Bunkamura オーチャードホール
4月19日(火)  東京 Bunkamura オーチャードホール
4月21日(木)  東京 Bunkamura オーチャードホール ※追加
4月22日(金)  東京 Bunkamura オーチャードホール ※追加
4月23日(土)  東京 東京ドームシティホール ※再追加
4月25日(月)  東京 Bunkamura オーチャードホール
4月26日(火)  東京 Bunkamura オーチャードホール
4月28日(木)  横浜 パシフィコ横浜国立大ホール
※終了分は割愛

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【関連アーティスト】
Bob Dylan
【ジャンル】
ポップス(洋楽), ロック/ブルース(洋楽)













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