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高橋まこと(ex: BO?WY)が椎名慶治(ex:SURFACE) らと新バンドを結成
Sat, 02 Apr 2016 20:00:00 +0900
JET SET BOYS (okmusic UP\'s)

元BO?WYのドラムー 高橋まことが中心となり、新バンドJET SET BOYS(ジェットセットボーイズ)が結成された。現在、オリジナルアルバムを制作中とのことだ。

【その他の画像】椎名慶治

気になるメンバーは下記の通り!
・DRUM:高橋まこと(ex: BO?WY)
・BASS:tatsu(L?-PPISCH)
・GUITAR:友森昭一(ex:AUTO-MOD、REBECCA)
・VOCAL:椎名慶治(ex:SURFACE)

今やアナログからデジタルに移行している様々な音楽シーンの中、その時代時代で活躍して来た面々。あの頃の匂い、あの頃の衝動、あの頃の少年のように、どんなに年を重ねても色褪せない、変わらない、そんな思いを込めたバンドがこのJET SET BOYSである。

そして、6月4日の新宿LOFTからツアーがスタート。メンバーの高橋にとっては1981年のBO?WYのデビューステージから実に35年ぶりとなる。この新宿LOFTでのバンド始動は非常に興味深く、感慨深いメモリアルな1日となることは間違いない。

■【高橋まこと コメント】

東日本大震災がひとつのターニングポイントだったと思う。
それまでは、解散して30年以上も経つ[BO?WYの高橋まこと]という肩書きで来た。そのままの形で音楽を続けている自分自身に、何となく違和感を感じはじめた。
『本当にこれで良いのか?残された人生でもう一度バンドを組んでみたい。』
そんな気持ちが震災後から芽生え始めたのかもしれない。
自分のパートとしてドラムをやり続けている中で、他の楽器と組まなければ自分の立ち位置がないなかで、俺はスタジオミュージシャンではなくバンドのドラムとして生きていたいと…。心の中でフラストレーションを抱えながら、バンドをやり続けているミュージシャンを横目で見て素直に羨ましかった。
『死んだら最後、悔いのない人生をもう一度バンドで終わりたい。』
こだわりを捨て、変なプライドを捨て、純粋にバンドを一緒にやってくれるメンバーを探し始め、約2年の歳月をかけて3人と出会った。
『ボーカル 椎名慶治、ギター 友森昭一、ベース tatsu』
そしてこの3人に想いを伝えた。
『シンプルな形態でもう一度バンドをやりたい』と。
彼ら3人は何の不満もなく、二つ返事で快く受けてくれた。
『素直に嬉しかった。』
昔、まだ音楽で食えなかった、若い頃のような気持ちでゼロから始めたい。
メンバーそれぞれに気持ちは伝えなくても、分かり合える感覚でいられる。
『バンドはチームであり、ひとつの目標に向かう生き物だと思う。』

■『JET SET BOYS LIVE TOUR 2016「JET SET BOYS」』

6月04日(土) 東京・新宿LOFT
6月11日(土) 福島・Iwaki PIT
6月17日(金) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
6月18日(土) 愛知・名古屋アポロベース
7月03日(日) 東京・ EX THEATER ROPPONGI

【関連リンク】
JET SET BOYS オフィシャルHP
椎名慶治、貴重なインタビューを収録した初のドキュメンタリーDVDをリリース
氷室京介、新録BO?WYナンバー含む自身初のオールキャリアベスト発売決定
椎名慶治、貴重なインタビューを収録した初のドキュメンタリーDVDをリリース

【関連アーティスト】
椎名慶治, BO?WY , 高橋まこと, SURFACE, 友森昭一, JET SET BOYS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ゲスの極み乙女。、初の日本武道館公演2DAYSが大盛況
Sat, 02 Apr 2016 16:00:00 +0900
3月31日@日本武道館  (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。のワンマンライブ「ゲス乙女大集会〜武道館編〜」が3月30日と31日の2日間に渡って、日本武道館で開催された。彼らにとって初の日本武道館公演ながら、いきなりの2DAYS。最新作『両成敗』からの楽曲を中心に、さまざまな趣向を凝らしたステージで、集まった大勢のオーディエンスを魅了した。ここでは2日目の31日の模様をレポートする。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

オープニングのSEと共にメンバーが姿を現すと、川谷絵音とちゃんMARIの2台の鍵盤によるイントロが印象的な「ロマンスがありあまる」からライブをスタートさせ、続けて「私以外私じゃないの」と、アタマからヒットシングルを立て続けに演奏して会場を沸かせる。

「サイデンティティ」では川谷がギターを置いてハンドマイクになり、「武道館!」と呼びかけると、ステージの端まで行ってオーディエンスを煽っていく。ダンサブルな「星降る夜に花束を」、転調を繰り返すAメロと推進力のあるサビの対比が印象的な「勤めるリアル」と、序盤はアッパーな曲が続いた。

「キラーボール」の間奏としてファンにはお馴染みのちゃんMARIによる「幻想即興曲」を挟んで、「シリアルシンガー」、「煙る」、「セルマ」と『両成敗』からの曲が続き、「無垢」では川谷による情感たっぷりのポエトリーリーディングから、アルバムの流れと同様に、そのままアップテンポの「無垢な季節」へと流れ込む。

次の「心歌舞く」を演奏し終えたところで、ようやく川谷から「ゲスの極み乙女。です。よろしくお願いします」という挨拶があると、ゲストにNabowaのギタリスト・景山奏が迎えられ、「id1」を披露。この曲では休日課長がベースではなくアコギを弾き、繊細かつ幻想的な空間を作り上げた。

ここでメンバーが一度ステージを降り、打ち込みのトラックが流れ出す。最初は川谷とほな・いこかによるモノローグが乗り、続いてコーラスのえつことササキミオがステージ前方で向き合い、見事な掛け合いを披露。さらに「ダンスダンスダンス」と繰り返す川谷の歌が流れる中、赤を基調とした衣装に着替えたメンバーが再び姿を現すと、ササキのヴァイオリンをフィーチャーした「いけないダンス」を演奏。まるで組曲であるかのような自由な構成と発想は、まさにゲス乙女ならではと言えよう。

「ここからはライブハウスの感じでやります」という言葉から、「パラレルスペック(funky ver.)」、「オトナチック」と再びアッパーな曲が続き、「Mr.ゲスX」では曲の途中で川谷がギターを持ち替えると、ミドルテンポの曲が一転してHR/HM調に変化。スモークと赤い照明に照らされ、ステージ前方でゴリゴリのギターを弾く川谷はロックスターのようだ。その勢いのまま「そろそろ武道館とゲスの極み乙女。で一緒にアソビませんか?」と呼びかけての「アソビ」から、ラストは「両成敗でいいじゃない」で本編が締め括られた。

ここまでMCらしいMCはなかったが、アンコールではほな・いこかが「一曲目の「ロマンスがありあまる」から泣きそうだった」、休日課長が「コーラス隊も含めた6人でここに立てたことがすごく嬉しいです」とそれぞれ語り、ちゃんMARIはアリーナ、一階席、二階席と分けて「コポゥ!」でコール&レスポンス。最後に全員での「コポゥ!」が決まると、「ナイス! 武道館でできて嬉しいです」と笑顔を見せる。川谷は音楽がやりたくて上京し、思っていたキャンパスライフとは全然違ったものの、軽音部で休日課長と出会い、そこから今のゲスの極み乙女。につながっているという思い出話を語った。

アンコールの一曲目に披露された「続けざまの両成敗」では、打ち込みになる中盤のパートでステージ上手に4本のギターが現れ、メンバー全員でギターをプレイするというサプライズな演出も。その後は「crying march」、さらに「jajaumasan」と畳みかけ、休日課長による「ドレスを」「脱げ!」というお決まりのコール&レスポンスから始まった「ドレスを脱げ」では、間奏でほな・いこかが椅子の上に立ち、「まだいけるかー?」と煽ると、大サビと共に金色の紙テープが大量に発射されて、フロアを覆い尽くした。

鳴り止まない拍手に応えてのダブルアンコールでは、川谷がこの後もライブハウスツアーが続くことを話し、「俺は死ぬまで歌うからな!」と宣言すると、会場中から大きな歓声が巻き起こる。最後は「餅ガール」、「キラーボール」という初期からの人気曲でこの日一番の盛り上がりを見せ、その後メンバー全員がステージ前方に整列し、深々としたお辞儀でオーディエンスに対する感謝を表した。メンバーが去った後も一人ステージに残り、繰り返し感謝を伝えた川谷の姿は、非常に印象的だった。

【セットリスト】
01. ロマンスがありあまる
02. 私以外私じゃないの
03. サイデンティティ
04. 星降る夜に花束を
05. 勤めるリアル
06. シリアルシンガー
07. 煙る
08. セルマ
09. 無垢
10. 無垢な季節
11. 心歌舞く
12. id 1
13. いけないダンス
14. パラレルスペック(funky ver.)
15. オトナチック
16. Mr.ゲスX
17. アソビ
18. 両成敗でいいじゃない
<アンコール>
19. 続けざまの両成敗
20. crying march
21. jajaumasan
22. ドレスを脱げ
<ダブルアンコール>
23. 餅ガール
24. キラーボール

【関連リンク】
ゲスの極み乙女。オフィシャルHP
レーベル設立5周年を記念して結成されたunBORDE all starsの新曲MVがついに公開
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マンウィズ&9mm“ドリフェス”放送直前コメント到着「初日ノ映像ヲ心待チニシテ頂ケレバ!」

【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ヒステリックパニック、ニューシングル「シンデレラ・シンドローム」MVを公開
Sat, 02 Apr 2016 18:00:00 +0900
「シンデレラ・シンドローム」MusicVideo (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックが、4月20日発売のニューシングル「シンデレラ・シンドローム」のMVを公開した。

【その他の画像】ヒステリックパニック

昨年4月にリリースした1stシングル「うそつき。」のMVではその過激さゆえにモザイクと自主規制が入り、続く7月の1stフルアルバム『オトナとオモチャ』からのリード楽曲「ライジングさん」のMVではB級ホラー映画のような映像で話題となるなど、アー写ともども一筋縄ではいかないのがヒスパニ流だが、今作「シンデレラ・シンドローム」は監督にマキシマム ザ ホルモン、気志團、フジファブリック等多くの作品を生み出し、その独特のセンスで高い評価を得ているスミス氏を迎え撮影。人間が本当に欲しいものを手に入れたいときに垣間見える「本性」をテーマに、二人の現代版シンデレラが王子様をガチな拳で奪い合う格闘シーンをドラマ仕立てで撮影、さらにサビに合せたキャッチーな振り付けを織り交ぜたスミス・ワールド全開のビデオになっている。

また、4月7日よりヒステリックパニックのLINE公式アカウントがスタートすることが決定。CD購入特典とインストアイベント情報も発表され、さらに新曲「シンデレラ・シンドローム」のカラオケ配信も決定した。メンバー自ら“バンド史上最強の歌って、踊って、暴れられるキラー・アンセム"と語る本楽曲は、4月20日より第一興商DAMシリーズ設置店でスタートされる。

■「シンデレラ・シンドローム」MV
https://youtu.be/hneN8kDVKIA

■東名阪サイン会ツアー 『ふれあい 〜いま僕たちにできること〜』

■HMV栄店イベントスペース
日時:4月20日(水) 17:30スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード名古屋パルコ店
日時:4月20日(水) 18:30スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード名古屋近鉄パッセ店イベントスペース
日時:4月20日(土) 20:00スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード難波店5Fイベントスペース
日時:4月21日(木) 19:00スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード梅田Nu茶屋町店イベントスペース
日時:4月21日(木)20:45集合 21:00スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
日時:4月23日(土) 13:30スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード新宿店7F特設カウンター
日時:4月23日(土) 15:30スタート
内容:ジャケットサイン会
■タワーレコード横浜ビブレ店イベントスペース
日時:4月23日(土) 18:00スタート
内容:ジャケットサイン会

<対象商品>
2016年4月20日(水)発売
「シンデレラ・シンドローム」
初回限定盤(DVD付)、通常盤
<参加方法>           
対象商品をお買い上げの方にジャケットサイン会参加券を差し上げます。サインはお買い上げのCDジャケットにいたしますので、イベント当日忘れずにお持ちください。 (イベント券の対象店舗は会場によって異なります。ビクターエンタテインメントホームページ並びにイベント開催各店のホームページにてご確認ください。)

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ジャパニーズロック

BABYMETAL、世界同時発売のアルバムが世界各国の iTunes 総合チャートを席巻
Sat, 02 Apr 2016 17:00:00 +0900
アルバム『METAL RESISTANCE』 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが4月1日に世界同時発売したニューアルバム『METAL RESISTANCE』が、世界各国の iTunes 総合チャートで上位にランクインし、米配信サイト総合チャートで3位を獲得した。

【その他の画像】BABYMETAL

4月1日現在、日本では総合アルバムチャートで最高1位、アメリカでは総合アルバムチャートで最高3位、メタルチャートで1位にランクイン。アメリカではAmazon USA の総合チャートでも6位にランクインしている。

4月2日(土)に約 12,000人を収容するウェンブリーアリーナで日本人初のワンマンライブを行うイギリスでは、総合アルバムチャート最高7位、メタルチャー トでは1位を獲得し、前作『BABYMETAL』を大幅に上回る快挙となっている。

また、BABYMETALはアルバムを発売した1日を"FOX DAY"とし、今年のワールドツアーのファイナル公演を 9月19日(月・祝)に東京ドームで行う事を発表した。

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【ジャンル】
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SpecialThanks、最新ミニアルバム『heavenly』からリード曲 「DOUNARUNO!?」MV公開
Sat, 02 Apr 2016 15:00:00 +0900
SpecialThanks (okmusic UP\'s)

SpecialThanksが5月11日にリリースするミニアルバム『heavenly』から、リード曲 「DOUNARUNO!?」のMVを公開した。

【その他の画像】SpecialThanks

待望のミニアルバムは最新ワンマンライブベストテイクが収録されたDVDとのセットとなり、録りおろし新曲6曲のCD音源と2015年11日1日下北沢GARDENにて行なわれた、東京初ワンマンライブの模様をなんと17曲も収めたベストアルバム的DVD映像作品をコンパイル。今までのファンはもちろん、新たなファンを獲得するにも余りある、お得感満載の豪華スペシャルエディションとなっている。

また、今作のリリースに伴い発売記念ライブツアーも決定している。

■「DOUNARUNO!?」MV
https://youtu.be/BKSMc5OTGSM

■SpecialThanks「heavenly」リリースツアー

5月20日(金) 小倉WOW! 
5月21日(土) 福岡Queblick 
5月22日(日) 長崎Studio DO! 
5月24日(火) 広島CAVE-BE
5月25日(水) 岡山IMAGE
5月26日(木) 高松DIME
5月30日(月) 仙台MACANA
6月01日(水) 札幌DUCE
6月03日(金) 新潟RIVERST 
6月06日(月) 富山SOUL POWER
6月07日(火) 金沢vanvan V4
6月09日(木) 大阪Shangri-La
6月10日(金) 名古屋ell.FITS ALL
6月17日(金) 渋谷TSUTAYA O-WEST

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【ジャンル】
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Qaijff、新曲「Wonderful Life」MV公開&初のタイアップが決定
Sat, 02 Apr 2016 14:00:00 +0900
Qaijff (okmusic UP\'s)

Qaijffが4月13日(水)に発売する2ndミニアルバム『Life is Wonderful』のリード曲「Wonderful Life」が、TBS系テレビ『SUPER SOCCER』4月・5月度エンディングテーマに決定した。

【その他の画像】Qaijff

また、QaijffのオフィシャルYouTubeチャンネルにて同楽曲のミュージックビデオが公開された。監督には勝見拓矢を迎え、楽曲の持つ卓越したポップさと多幸感、そしてひそかに感じられる捻くれ感が見事に表現された内容となっているので、こちらもぜひチェックしてもらいたい。

さらに、タワーレコードが発行する「NEXT BREAKERS JAPAN」4月度の表紙にも決定。リリースに向け、勢いを増しているQaijffから今後も目が離せない!

■【タイアップ情報】

楽曲:「Wonderful Life」
※TBS系テレビ『SUPER SOCCER』4月・5月度エンディングテーマ
※BS-TBS毎週金曜日23:00から放送
※TBS地上波毎週金曜日25:25から放送

■「Wonderful Life」MV
https://youtu.be/GV6ttU9z36M

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

フジファブリック、新宿ロフト40周年記念でワンマンライブ開催決定
Sat, 02 Apr 2016 13:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

2016年10月に開店40周年を迎える新宿ロフトが通年にわたって開催する「SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY」に、フジファブリックの出演が決定した。

【その他の画像】フジファブリック

5月31日に「2016.5.31フジファブリックLIVE AT SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY」と銘打ちワンマンライブを行なう。フジファブリックと新宿ロフトとの歴史は古く、メジャーデビュー前にロフトグループが運営しているレーベル「SONG-CRUX」に所属し、2002年にインディーズアルバム『アラカルト』と、2003年に『アラモード』と2枚アルバムをリリースしており、もちろんライブも沢山行なってきた。

今やホールクラスの大舞台でライブ活動を展開している実力派バンドとなったフジファブリックが、再び新宿ロフトの市松模様のステージでワンマンライブを行なうとなっては、オーディエンスにとって、他のライブハウスでは決して味わえないプリミティブなライブの一体感を体感できる特別な1日になるだろう。

4月1日よりフジファブリックのオフィシャルモバイル会員サイト『FAB CHANNEL』では「2016.5.31フジファブリック LIVE AT SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY」のチケット最速先行受付がスタートしている。この機会を是非お見逃しなく。

また、フジファブリックは5月11日に、テレビアニメ『マギ シンドバッドの冒険』のエンディングテーマとなっているニューシングル「ポラリス」をリリースするが、このシングルを掲げ5月17日より全国ツアー『フジファブリック LIVE TOUR 2016"三日月ADVENTURE"』と、2016年で3年目の開催となる自主企画の『フジファブリック 2マンライブ フジフレンドパーク2016』を開催する。こちらのライブも見逃せない。

■「2016.5.31フジファブリック LIVE AT SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY」

5月31日(火)  東京都・新宿ロフト
OPEN 18:00 / START 19:00
料金:前売 ¥4,500(税込)+1Drink代別途
発売:4月30日(土)

<FAB CHANNEL会員限定最速チケット先行>
受付期間:2016年4月1日(金)19:00〜2016年4月10日(日)23:00
■受付ページ(携帯・スマホのみ)
http://ch.fujifabric.com/0531loft/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ZOOCOと鈴木桃子が2度目のコラボレートライブ開催を発表
Sat, 02 Apr 2016 12:00:00 +0900
鈴木桃子 (okmusic UP\'s)

ソウル・フィーリング溢れる二人のフィメール・シンガー、ZOOCOと鈴木桃子が2度目となるコラボレートライブ「Double Trouble Vol.2」を6月3日(金)に下北沢440にて開催する。

【その他の画像】zooco

ZOOCOはエスカレーターズ、鈴木桃子はCOSA NOSTRAという1990年代における渋谷系ムーブメントの代表的グループでの活動を経て、現在はそれぞれソロ・シンガーとして活動中の二人。ソウルフルで卓越したボーカル・ワークは音楽ファンのみならず、数多くのミュージシャンからも厚い支持を集め、あらゆるアーティストのフィーチャリング・ボーカルやセッションへ参加するほか、近年は両者揃ってCharやDAIGO、カーネーション等でコーラスとして起用され、高い評価を得ているところだ。

プライベートでも親しい間柄であり、公演タイトルは「この二人でいると、ちょっとした面白いトラブルによく遭遇する」ことから"Double Trouble"と名付けたという。朗らかなMCもさることながら、シンガーとして互いにリスペクトし合うZOOCOと鈴木桃子が、サポートメンバーに窪田晴男(G)と岡雄三(B)を迎え、それぞれ自身のナンバーから珠玉のカバー曲までアコースティック・セットでお届けする。聴く者に多幸感と高揚感をもたらす、濃密で至高のハーモニーを堪能してほしい。

■ZOOCO オフィシャルHP
http://www.zooco.tv
■鈴木桃子 オフィシャルHP
http://momokosuzuki.jimdo.com/

■「ZOOCO & MOMOKO presents Double Trouble Vol.2」

6月03日(金) 下北沢440
OPEN 18:30 START 19:30
出演:ZOOCO(Vo)鈴木桃子(Vo)
サポート:窪田晴男(G)岡雄三(B)
<チケット>
前売:¥3,000(ドリンク別)
当日:¥3,500(ドリンク別)
※440店頭にて発売中
※4月2日(土)〜プレイガイド発売

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【ジャンル】
J-POP

LOCAL CONNECT、ツアーファイナルシリーズにBURNOUT SYNDROMES等が出演決定
Sat, 02 Apr 2016 11:00:00 +0900
LOCAL CONNECT  (okmusic UP\'s)

4月6日に待望の2ndミニアルバム『7RAILS』を発売するLOCAL CONNECTが、4月10日(日)大阪福島2nd LINEよりリリースツアーを開催する。この度、そのファイナルシリーズのゲストバンドが解禁となった。

【その他の画像】ラックライフ

東京公演にはBURNOUT SYNDROMES、名古屋公演はarchanaicaとHalf time Oldの2バンド、大阪公演には盟友・ラックライフが参戦。新作を引っ提げて各地を回ったLOCAL CONNECTが、ファイナルシリーズで仲間のバンドとどんなステージを作り上げるのか、是非その瞬間を見に来てほしい。

更に2ndミニアルバム『7RAILS』収録の「Gold」のMVがフルで解禁となった。モノクロだからこそバンドの熱量がストレートに伝わってくるMVとなっており、曲の盛り上がりに向けて一層昂る演奏シーンが印象的だ。

また、この「Gold」がスペースシャワーTVがオススメするローテーション企画「it!」に決定! 4月9日(土)〜4月23日(土)の期間中、MVを見れる機会が大幅に増えるので、是非お見逃しなく。

■「Gold」配信ページ
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1092003251?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1002989655/

■「Gold」MV
https://youtu.be/9_LcpARKNEk

■『7RAILS リリースツアー』

4月10日 (日)  大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
4月13日 (水)  東京・吉祥寺 CLUB SEATA
4月14日 (木)  東京・渋谷Milkyway
4月15日 (金)  京都・KYOTO MUSE
4月17日 (日)  徳島・club GRINDHOUSE
4月18日 (月)  香川・高松 DIME
4月19日 (火)  広島・CAVE-BE
4月21日 (木)  福岡・小倉 FUSE
4月22日 (金)  福岡・Queblick
4月26日 (火)  兵庫・神戸 ART HOUSE
5月05日 (木)  岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
5月09日 (月)  宮城・仙台 MACANA
5月11日 (水)  群馬・前橋 DYVER
5月12日 (木)  山梨・甲府CONVICTION

『7RAILS リリースツアー ファイナルシリーズ』
5月15日(日) 渋谷 TSUTAYA O-crest
with / BURNOUT SYNDROMES
5月17日(火) 名古屋 CLUB UPSET
with / archanaica / Half time Old
5月22日(日) 梅田 Zeela
with / ラックライフ

『7RAILS リリースツアー ファイナル 〜7つの線路、運ぶ音〜』
6月11日(土) 京都・京都 MOJO ONEMAN

■ミニアルバム『7RAILS』

2016年4月6日発売
VPCC-81868/¥1,667+税
<収録曲>
01.Gold
02.沈丁花
03.ねぇ ねぇ
04.おやすみ
05.内緒
06.コトバ と ココロ
07.piece

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

KOUHEIが『YON FES』出演バンドを褒めまくる!? AWA OKMusicアカウントにフォーリミのプレイリスト追加!
Sat, 02 Apr 2016 10:00:00 +0900
04 Limited Sazabys (okmusic UP\'s)

現在AWA OKMusicオフィシャルアカウントで公開中のプレイリストに、新たに04 Limited Sazabysのプレイリストが加わった。今回はプレイリストの楽曲とokmusic UP’sのインタビューページで公開中のコメントをあわせて紹介する。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

■テーマは『YON FES 2016出演アーティスト』!

4月2日(土)&3日(日)に愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)で主催野外フェス『YON FES 2016』を開催する04 Limited SazabysのKOUHEI(Dr)よりプレイリストが届いた。タイトルはずばり、“YON FES 2016出演アーティスト”。『正直、5バンドを選ぶのはすごく迷いましたが、特に“この曲のドラムを叩きたいなー”なんて思った曲を選んでみました』と、出演バンドへのリスペクトを言葉にしている。『YON FES 2016』に参加する方はぜひプレイリストを予習に役立ててほしい。

■“衝撃があった”“秀逸すぎる”とKOUHEIも絶賛の2曲

まずはじめに、SHANKからは「Cigar Store」が選曲された。『英詞なのに歌いたくなっちゃう曲。初めて聴いた時、“こんなにもストレートでテンションが上がる曲があるんだ!”という衝撃があったかもしれません』。KOUHEIのいちリスナーとしての素直な感想通り、ストレートで耳馴染みの良いメロディーと英語の歌詞が心を揺さぶる一曲だ。

Wiennersの「みずいろときいろ」については、『Aメロ→Bメロ→サビへの期待感がどんどん増す曲です。というより、ボーカル玉屋2060%さんの書く曲が秀逸すぎる』と先輩ミュージシャンへの敬意をコメント。プレイリストのどの楽曲にも共通して言えることだが、KOUHEIの素直な言葉は楽曲の魅力をダイレクトに伝えてくれる。

■同世代のバンドも褒めまくる!

出演ラインナップを未来のバンドシーンを担う同世代のバンドがほぼ占める今回の『YON FES 2016』。タイトルのインパクトが強烈なBrian the Sunの「神曲」については、『最初は“おいおいまじかよ、そんなタイトル付けちゃって”と思いましたが、完全に神曲でした。ギターのチューニングが特殊なのも魅力ですね』と、タイトルと楽曲の完成度がイコールであることをコメントしている。

『YON FES 2016』2日目にあたる4月3日(日)に出演するキュウソネコカミからは、代表曲のひとつでもある「ビビった」を選曲。『この曲もそうですが、キュウソの曲は歌詞が振り切っていて、“もっとやれ!”って気持ちにさせてくれます』というコメントにもあるように、現代の音楽シーンを一蹴する歌詞と、耳に残るフレーズが痛快。『コミカルな部分が先行しがちですが、弱い者の味方でいてくれるような、心強い兄ちゃん的な存在です』と人間的な部分にも触れている。

最後に紹介するのは、BLUE ENCOUNTの「もっと光を」。『どストレートな歌詞には少し抵抗がある僕ですが、ここまで強い思いを放たれるとそんなことも気にならないぐらい聴き入ってしまう曲ですね』といったコメント通り、サビで繰り返される《もっと光を》というフレーズのほかにも、一点の曇りもない真っ直ぐな言葉たちが胸を打つ。

KOUHEIが選んだ5曲のプレイリストの最後には、AWAで配信している自身の楽曲のランキングトップ3を掲載。フェスの主催という大役に挑むフォーリミの楽曲もフェス参加者ならぜひ視聴してから会場に足を運んでいただきたいものだ。プレイリストに登場したアーティスト以外にも、『YON FES 2016』には魅力的なアーティストが多数出演する。プレイリストの楽曲がすべて披露されるかはさておき、気になるバンドのステージをぜひ体感してほしい。

■AWAがPCでも楽しめる!

また、今回AWAからPC向けアプリの正式版がリリースされるというニュースも届いた。これまでスマートフォン向けアプリとして提供されてきたAWAだが、PC向けアプリでも同様の機能を利用できるようになった。β版として1月にStandardプランとTrialプラン(トライアル無料期間中)の方を対象に先行で提供していたものが、新たにLiteプラン、Freeプランの方も対象となり、全てのユーザーが利用できる。

さらに、PC向けアプリでは、プレイリスト作成時に楽曲を複数選択し、ドラック&ドロップで楽曲を追加できるなど、PCならではの操作性の高さを活かし、快適に利用できる機能を実装。AWAには1万を超える“作業用”をテーマにしたプレイリストが作成されているため、仕事中や自宅での作業中など、PCの利用シーンに合わせて音楽を楽しむことができるようになる。ぜひ今回紹介したプレイリストをPCでも楽しんでみてほしい。

※PC向けアプリは、スマートフォン向けアプリ「AWA」で、アカウントをお持ちの方のみご利用いただけます

【関連リンク】
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04 Limited Sazabys インタビューページ
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【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
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TRUSTRICK、新作ビジュアル公開&5月11日にリリースパーティー開催決定
Sat, 02 Apr 2016 10:00:00 +0900
TRUSTRICK (okmusic UP\'s)

TRUSTRICKが5月11日にリリースする新作E.P.『innocent promise』の収録内容詳細、および新ビジュアルがオフィシャルHPにて公開された。

【その他の画像】神田沙也加

4月7日(木)よりTBSほかにて放送開始となるTVアニメ『少年メイド』(原作:乙橘)のオープニングテーマ「innocent promise」を収録した本作には、新曲「mint gum」のほか、インストゥルメンタルやライヴ・ヴァージョンがType-A、Bに分かれてそれぞれ異なる内容で収録されている。Type-Aのみに付属のDVDにはタイトル曲のMV/メイキング映像に加え、2015年12月18日に行なわれたZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライヴから人気曲4曲の映像が収録されるファン垂涎の内容となっている。

また公開された新ビジュアルは、メイド風衣装にショートヘアのウィッグを纏い、まさにTVアニメの世界から抜け出してきたようなボーイッシュな出で立ちの神田と、ネクタイ姿でクールに装ったBillyがまばゆい電飾の光の中に浮遊するという、ポップでありながらどこか寓話的な世界観を醸し出している。今回のアートディレクションももはやTRUSTRICKの世界に欠かせない存在である松田剛(quia)氏が担当。そしてCD(Type-B)のジャケット・イラストはコミック原作者・乙橘氏による描き下ろし(裏ジャケにもお楽しみアリ!)となっているので、原作コミックファン、アニメファンも要チェックだ。

CDリリース日である5月11日には、過去アルバムリリース時に恒例となっていたリリースパーティが、今回特別に新宿ReNYで行われることが急遽決定した。フルバンド形式によるライヴのほか、入場者全員プレゼント、当日CD購入者対象となる特典会なども企画されており、「innocent promise」収録の新曲のほかにもライヴ初披露曲が用意されているとのこと。チケットは4月9日(土)15:00〜より申し込み開始となるが、詳細はオフィシャルHPにて確認を。

タイトル曲の「innocent promise」は神田がレギュラーを務める4月5日(火)放送のFM NACK5「GOLDEN 4 EGGS」(23:00-23:30)にてラジオ初O.A.、そして4月7日(木)21:00から放送予定のニコニコ生放送「TVアニメ「少年メイド」放送開始直前ニコ生」特番にてMVが初O.A.となる予定なので、リリースを待ちきれないファンはこちらも絶対にお見逃しなく!

■TVアニメ『少年メイド』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/meido/

■E.P.『innocent promise』

2016年5月11日発売
【Type-A】(CD+DVD)
COZP-1149/50/¥2,000+税
<収録内容>
■CD
1. innocent promise
2. mint gum
3. innocent promise (Instrumental) ※
4. mint gum (Instrumental) ※
5. innocent promise (Anime OP Version)
※Type-Aのみ収録
■DVD
1. innocent promise (Music Video)
2. innocent promise (Making Clip)
【TRUSTRICK LIVE PROUD 2015 “Good Bye Stray Sheep" @Zepp DiverCity(TOKYO) 2015.12.18】
3. Kaleidoscope
4. キャミソール
5. Good Bye School Dayz ?theme of SUPER DANGANRONPA 2 THE STAGE- (Re:GENERATION Version)
6. Proud

【Type-B】(CD)
COCP-39526/¥1,500+税
<収録内容>
1. innocent promise
2. mint gum
3. highness (LIVE PROUD 2015 Version) ※
4. wonder (LIVE PROUD 2015 Version) ※
5. innocent promise (Anime OP Version)
※Type-Bのみ収録

All Lyrics : Sayaka Kanda
All Music : Billy
All Arrangement : Billy

■「TRUSTRICK Premium Live Promise 2016」

5月11日(水)  新宿ReNY
開場18:00 / 開演19:00
<チケット>
料金:¥3,800(税込/ドリンク代別)
※来場者プレゼントあり
※チケットは、4月9日(土)15:00〜 ファンティック通販サイト(TRUSTRICK SHOP)申込先着順
※詳細はTRUSTRICKオフィシャルHPにて発表

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TRUSTRICK オフィシャルHP
TRUSTRICK、TVアニメ『少年メイド』OPテーマ「innocent promise」の発売が決定
TRUSTRICK、アニメ『少年メイド』OPを担当
中居司会「Momm!!」に氣志團とTRUSTRICK(神田沙也加、Billy)出演、氣志團は「仮面ライダーゴースト」主題歌披露

【関連アーティスト】
神田沙也加, TRUSTRICK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

「新経済サミット2016」にてYOSHIKIがエンターテインメントの未来を語る
Sat, 02 Apr 2016 00:00:00 +0900
ニコニコ生放送『「新経済サミット2016」YOSHIKI スペシャルセッション・ピアノ生演奏!』 (okmusic UP\'s)

ニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』にて、4月7日(木)に開催される「新経済サミット2016」の現地から、YOSHIKI本人出演の特別番組が生放送される事が決定した。

【その他の画像】X JAPAN

経済団体である新経済連盟が開催する「新経済サミット2016」は、世界的に活躍する企業経営者や起業家を中心としたゲストスピーカーたちが、講演やパネルディスカッションを行なう。

YOSHIKIは、日本を代表するアーティスト・ゲストスピーカーとして参加し、同団体の代表理事を務める楽天株式会社の三木谷氏と"グローバルなエンターテインメントの未来"について、ディスカッションを行なうとのこと。また、トークセッションの合間で生ピアノ演奏も披露する。

さらにサミットでのトークセッション終了後には、本番組限定の特別ゲストとの対談やYOSHIKI本人へのインタビューが行なわれるので、こちらも要チェックだ。

■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial
■新経済サミット2016
http://nest.jane.or.jp

■ニコニコ生放送『「新経済サミット2016」YOSHIKI スペシャルセッション・ピアノ生演奏!』

放送日時:4月07日(木) 14:00〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv257999093

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【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

イトヲカシ、ミニアルバム『捲土重来』発売&全国ツアーの開催を発表!
Fri, 01 Apr 2016 20:30:00 +0900
イトヲカシ (okmusic UP\'s)

イトヲカシが、自身初の全国流通盤インディーズミニアルバム『捲土重来』のリリースと、『捲土重来』を引っ提げた全国ツアーの実施を発表した。

【その他の画像】イトヲカシ

現在回っている路上ライブツアー2016では、どんどん増えて行くお客さんを目にし、二人が言葉を詰まらせる場面も多々。情報解禁当日に行われた山梨県での路上ライブのMCでは、「未だに信じられないことがある。音楽はいうなれば価値のないもの。一生懸命僕らは音楽を作って歌詞を書いているけど、それが現実。だけど、僕らが作った音楽に価値をつけてくれる人がいる。それは僕らの音楽を聴いてくれているあなた。あなたがたがいてくれるから僕らの音楽に価値が生まれる、本当にありがとう。」と、路上ライブに集まってくれたお客さんに対して、全国流通盤のリリースや全国ツアーが苦節4年で実現出来たことに対する感謝を述べた。

今回イトヲカシが初めて全国リリースする『捲土重来』は、音楽活動をここまで続ける中で二人が経験してきた過去のバンド活動での失敗やたくさん感じてきた悔しい思いも含めて「ここから巻き返していこうぜ!」という決意の表れ。

リード曲の「堂々巡リ」にも同様の思いが込められており、"今まで色々な堂々巡りを繰り返してきたけど、それは決して負のスパイラルではなく、気がつけば正のスパイラルになって、同じところにいるようで螺旋状にどんどん上がっていっていると思う。だから堂々と堂々巡りしようぜ!"という本人達の経験に基づいた1曲になっているとのこと。

イトヲカシは2016年から活動を本格化することを事前に意思表明しており、現在実施している全国路上ライブツアー、そして今回解禁になったミニアルバムリリース、全国ワンマンツアー、さらにはレギュラーラジオの決定と、意思表明通り、どんどん活動のスピードが加速している。

今後イトヲカシがどのような動きと現象を巻き起こしていくのか、更に注目が集まる。

■ミニアルバム『捲土重来』

2016年5月11日発売
¥1,700
<収録曲>
全新曲6曲入り
1.堂々巡リ
2.ブルースプリングティーン
3.嘘
4.Never say Never
5.Thank you so much!!
6.たましいのゆくえ

全国路上ライブツアー期間中(4/14 17:00まで)限定、EC予約特典あり!
路上ライブを忠実に再現!?「イトヲカシオリジナルペーパークラフト」をプレゼント!

■対象ECサイト/商品概要
http://itowokashi.jp/discography/

■イトヲカシ first one-man tour「捲土重来」

5月14日(土) 北海道・札幌cube garden
5月21日(土) 大阪・心斎橋FANJtwice
5月22日(日) 愛知・ell fits all
5月29日(日) 福岡・DRUM Be-1
6月11日(土) 東京・shibuya duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
スタンディング¥4,000(税込)
※入場時別途ドリンク代
札幌、愛知、福岡、東京公演¥500 / 大阪公演¥600
【チケット受付】
オフィシャル先行(抽選)実施中!
受付期間:4月1日(金)16:00〜13日(水)23:59まで!
http://r.y-tickets.jp/itowokashi1601_hp

■全国路上ライブツアー 〜2016春〜スケジュール
http://itowokashi.jp/live/tour.php?id=1000768

■【ラジオ情報】

InterFM「イトヲカシのバズルラジヲ」
毎週日曜23:30〜24:00
InterFM89.7(関東圏)
RadioNEO79.5(中京圏)

■番組Webページ
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坂本龍一の『千のナイフ』は若き日の“世界のサカモト”を露わに【ハイレゾ聴き比べ vol.4】
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
坂本龍一/『千のナイフ』 (okmusic UP\'s)

この【ハイレゾ聴き比べ】も回を重ねてくると、ハイレゾ音源では音がクリアーかつシャープになり、今までの音源では聴こえづらかった部分まで明瞭になること、とりわけ高音のキレが良くなることが実感として分かってきた。

ただ、聴き応えとしては、単にクリアーでキレが良くなるということではなく、音像がシャープになって個々の音の位置がよりはっきりとすることで、個々の音の重なり=アンサンブルが強調され、楽曲全体としては角が取れたように感じられるのが興味深い現象であると思う。

vol.1内田彩の「アップルミント」で感じたのがまさにそこだ。既存音源ではシンセの高音がやや立ち過ぎている感想を抱いたのだが、ハイレゾではそこだけが浮いているような印象は薄らいだ。個人的には80年代らしい電子音が入った音源はハイレゾ化されることで、随分とイメージを変えるのではないかと想像する。

それならば、それを実践してみようと推薦音源を見渡すと、坂本龍一の『千のナイフ』があった。これは後のイエロー・マジック・オーケストラ(以下、YMO)につながる作品で、“元祖テクノポップ”の側面もあるアルバムである。検証するには持ってこいだ。

TEXT:帆苅智之

【その他の画像】坂本龍一

■日本を代表する現代音楽家

坂本龍一に関する説明は“世界のサカモト”と言えば十分だとも思うが、それではさすがにお叱りを受けそうなので、手を抜かずにしっかりと記そう。1952年1月17日生まれ、当年とって64歳の日本を代表するアーティストである。東京藝術大学在学中から、大滝詠一や山下達郎のアルバムに参加するなど、スタジオミュージシャンとして活動し、78年に細野晴臣、高橋幸宏と共にYMOを結成。コンピューターを駆使したポピュラー音楽、“テクノポップ”を世界中に発信した。

YMOの他、ソロ活動もワールドワイドに展開。87年には映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞し、映画音楽作家として世界中にその名を知られることとなり、近作ではレオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽も担当している。

この他、アーティストやイベントのプロデュース作業、CMソングの制作を行なう一方で、さまざまな社会貢献活動に参加したり、意外なところではダウンタウンとともにコントを行なったり、とまさしく縦横無尽に活躍する人物でもある。“教授”という愛称も有名だ。

そんな坂本“教授”龍一のデビューアルバムが『千のナイフ』である。発売は78年10月。『イエロー・マジック・オーケストラ』が78年11月リリースであるから、わずかながら『千のナイフ』が先行しており、本作でコンピュータを使った音楽表現ができたことで、その制作手法がYMOにも反映されたと言われている。

しかしながら、この『千のナイフ』は初回プレスがわずか400枚で、そのうち200枚が返品されたというから、当初は評価云々以前の問題で、まったくと言っていいほど注目されなかった。後に“世界の〜”と異名をとるアーティストのデビュー作とは思えないほどの冷遇だが、いつの時代も真に新しいものに対する世間の反応とは、得てしてそんなものであろう。

■実験的電子音楽を反映した作品

今となっては教授の代表曲のひとつで、YMOでもカバーされたタイトル曲や「The End Of Asia」、あるいは「Plastic Bamboo」ではテクノポップの原型というか、大衆性を帯びたメロディーを聴くことができるが、実際のところ、このアルバムの実験的な色合いは隠せない。

何しろ「千のナイフ」の冒頭部分は1分半ほどが朗読だ。毛沢東が65年に井岡山を訪問した時に作成した詩だという。しかも、この朗読はボコーダーを通している。これは世界初の鍵盤付きボコーダーであるKORG VC-10を使用しているそうだが、この機種の発売は78年だから、世に出て即効レコーディングに使用したことになる。

この事実だけでも本作の実験性が分かろうと言うものだが、デジタル処理された朗読が1分半も続くのだから、決して分かりやすさのみを提示しているアルバムでないことは明白である。収録時間9分34秒。朗読を差し引いても約8分で、所謂ポップミュージックとは素直に言い難い。ちなみにYMOのアルバム『BGM』に収録されたセルフカバー版は5分強となっている。

「Island Of Woods」「Grasshoppers」「新日本電子的民謡 Das Neue Japanische Elektronische Volkslied」は、まさに音楽的な実験と言える。「新日本電子的民謡」はタイトルからして日本民謡と電子音楽との融合を目指したことが分かるし、「Grasshoppers」は即興演奏を含むピアノとシンセサイザーを合わせた意欲作である。特に「Island Of Woods」はアヴァンギャルドさすら漂う楽曲だ。さまざまな鳥の鳴き声。犬の遠吠え。雨風、波の音。メロディーがないわけではないが、全編で効果音が折り重なっていくような作りで、まさしく“森の島”を表現している。これもまた収録時間10分弱と、少なくとも初めて聴く人にもやさしい楽曲という印象はないが、本格的なデジタルシーケンサーが登場したこの頃、その最新デバイスをいじくり倒そうとした教授のワクワク感が伝わってくるような音源ではある。若干補足すると、「Grasshoppers」「新日本電子的民謡」はメロディーがある分、「Island Of Woods」よりは随分わかりやすいとは思う。

まず、既存音源から聴いてみる。05年のリマスター音源を使用して09年に再発された音源で、「高音質CD“HQCD”を採用」とあるから、少なくとも78年版よりも音質はアップしているのだろう。これだけを聴く限り、不満に感じるような箇所は見当たらない。強いて挙げれば、やはり甲高い音と若干こもり気味なところが気にならなくはないと言ったところ。

前者は「新日本電子的民謡」「Plastic Bamboo」「The End Of Asia」辺り、後者は「千のナイフ」だろうか。特に「新日本電子的民謡」は4分過ぎから左右に音を振り過ぎているきらいがあって、シンセの音色が頭の中をグルングルンと回る様子がサイケデリックというか、アシッドというか──はっきり言うと五月蠅い。いや、五月蠅いこともある…体調によってはそう感じることもあるという感じか。

まぁ、この辺は音量を調節すればいいだけの話で、目くじらを立てるほどのことではないし、何しろコンピューターミュージック黎明期の音源である。むしろその試みは称えられるべきものなのかもしれない。

■適度な音圧、鮮明な音像、バランスもいい

『千のナイフ』ハイレゾ版は今年1月27日に配信されたばかり。坂本龍一本人の監修の元、レコーディングエンジニアのオノセイゲンがオリジナルアナログ音源からリマスタリングを実施したものである。

最初に「新日本電子的民謡」の聴き応えを記そう。音がクリアーになっていることは明白で、それにより楽曲全体の奥行きを増しているように感じる。五月蠅く感じられたシンセの音も、音色が大きく変わった印象はないのだが、音圧が軽減されているような気はする。何と言うか、鼓膜の震えが少ない感じだ。

山下達郎が叩いているカスタネットも明瞭に聴こえるし、過去音源で人の声っぽく感じるシンセの音が、ハイレゾでも人の声っぽいままではあるものの、より歌っぽいというか、「電子音でコーラスを作ろうとしたのではないか?」と思わせるような音像を確認できたことも付記しておきたい。

もっとも変化を感じさせるのは「千のナイフ」でのギターソロのパートだろうか。渡辺香津美の弾くギターがよりエッジが立ったように聴こえるし、逆に言えば過去音源は若干音が籠り気味だったことも分かる。冒頭のボコーダー部分で残響音が長いことも確認できるし、マラカスの音がハイレゾではより鮮明になっている。

また、臨場感が増した感じ…と言うのも変かもしれないが、「Island Of Woods」ではそんな印象を受ける。シンセにシンセを重ねた感じだった楽曲が、ハイレゾ版ではそれぞれの音がはっきりとしているので、森の中でさまざまな音が鳴っているような迫力が出ていると思う。ラストの波の音がよりチャプチャプしているのはとてもいい感じだ。

他の楽器に比べてシンセが浮き気味な件はどうかというと、ピアノ中心の「Grasshoppers」がもっとも分かりやすいと思う。全体にアタック音が強調されているような感じで、高音のピアノ、高音のベースは明らかに鳴りがいい。ハイレゾではピアノとベースとの掛け合いがやや前に出ているような印象を受けるためか、少なくともシンセが出しゃばっている感じはない。

ファンキーな「Plastic Bamboo」は電子音が折り重なっているので、シンセの音色は如何ともし難くはあるが、1分30秒頃の甲高い音は幾分マイルドにはなっていると思う。この楽曲のビートは、過去音源ではボイスパーカッションみたいに聴こえて、それはそれで興味深いのだが、ハイレゾではそのボイパ感は薄まっている。

さて、ハイレゾ音源の解説に入ってから、“〜ように感じる”とか“〜ような気はする”、“〜と思う”といった言い回しが多いことにお気付きだろうか? 正直言って、本コラムで先に紹介した3作に比べて、『千のナイフ』はハイレゾ音源と過去音源の差異が少なく感じられた。これは個人的な感想だが、ボリュームを絞ればほとんど違いはないように感じるのではなかろうか? 

これは何もネガティブな話をしたいわけじゃなく、過去のリマスタリング作業がそもそも素晴らしかったのではないかと想像する。さらに言えば、優秀な音楽家は音色やバランス、定位はもちろんのこと、周波数も意識したうえでレコーディングを行なうと聞いたことがある。その辺を教授は当たり前のように意識していたであろうから、もしかすると、そもそもトラックダウンが完璧だったのかもしれない。

もしかすると、『千のナイフ』ハイレゾ版を過去音源とさほど変わらないと思われるリスナーもいるかもしれないが、いずれにせよ、 “世界のサカモト”の若き日の仕事っぷりを確認できる代物であろう。ハイレゾ化は小津安二郎や黒澤明のフィルムを4Kで保存する行為に近い行為とも言える。音楽ファンなら一度は耳にしておいて損はない。

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坂本龍一
【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ, 音楽配信, ハイレゾ

玉置浩二、オーケストラ公演が5月より新始動!
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』 (okmusic UP\'s)

5月より、玉置浩二の新しいオーケストラ公演『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』が始動されることが発表された。

【その他の画像】玉置浩二

“21st CENTURY RENAISSANCE”と称されたこの舞台では、新しく選曲された玉置浩二と安全地帯の名曲群が、圧倒的なスケールのオーケストラ作品として披露されるという。

2015年に国内外を席巻した、世界的音楽ブランドのbillboard classicsプロデュースによるフルオーケストラとの競演。続く香港公演を特集したTV番組(NHK・香港TVB国際共同制作作品)の日本・中国放映によって、“アジア最高のアーティスト”と評された玉置。全国のクラシック音楽専用ホールにて、管弦楽の響きとともに彼の新しい音楽領域が示されることになりそうだ。

また、大手誌に広告掲載された、世界的美術家・横尾忠則による本公演のポスター&フライヤーも話題となっている『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』。チケットは全公演ともに特製プログラム&クリアファイル付きで12,500円(税込・全席指定)、4月23日(土)より主要プレイガイドにて順次発売される。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』

5月12日(木)・13日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
栗田博文指揮 / 東京交響楽団
5月26日(木)・27日(金) 西宮・兵庫県立芸術文化センター
大友直人指揮 / 大阪フィルハーモニー交響楽団
6月02日(木)・3日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
柳澤寿男指揮 / バルカン特別交響楽団
6月07日(火) 大阪・フェスティバルホール
飯森範親指揮 / 日本センチュリー交響楽団
6月08日(水) 京都・京都コンサートホール
柳澤寿男指揮 / バルカン特別交響楽団
7月07日(木) 大阪・フェスティバルホール
大友直人指揮 / 大阪フィルハーモニー交響楽団
7月11日(月)・27日(水) 大宮・大宮ソニックシティ
大友直人指揮 / 東京フィルハーモニー交響楽団
7月21日(木) 福岡・福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
柳澤寿男指揮 / 九州交響楽団
8月11日(木・祝) 熊本・熊本県立劇場
山下一史指揮 / 九州交響楽団
<チケット>
チケット¥12,500(税込・全席指定)
特製プログラム&クリアファイル付
※4月23日より主要プレイガイドにて順次発売

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, クラシック

[Alexandros]、2016年初シングルのジャケ写3種を解禁
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
シングル「NEW WALL / I want u to love me」【初回限定盤】(CD+DVD)  (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が4月20日に発売する2016年初シングルとなるダブルAサイドシングル「NEW WALL / I want u to love me」の初回限定盤・期間限定盤・通常盤の3種類のジャケット写真が公開された。

【その他の画像】[Alexandros]

また、今回のシングル発売を記念して、豪華フレーム入りの直筆サイン入りポスター等が当たる応募特典や店頭での購入者特典も合わせて発表されたので、気になる方はこちらも是非チェックしよう。

■シングル「NEW WALL / I want u to love me」

2016年4月20日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7133/¥2,130+税 
【期間限定盤】(CD)
UPCH-7138/¥1,296+税
※2016年7月末までの期間限定生産
【通常盤】(CD)
UPCH-5872/¥1,204+税
<収録曲>
1. NEW WALL
2. I want u to love me
3. Boo!(live at Makuhari Messe 2015.12.19)

《封入応募特典》
■A賞
直筆サイン入り最新アーティスト写真ポスター(B2サイズ)を豪華フレームに入れて抽選で20名様にプレゼント
■B賞
オリジナルクリアファイルを抽選でプレゼント
※応募方法に関しては封入されているチラシをご確認下さい。
《購入者特典》
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
リバーシブルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付ポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■HMV全店 及びHMVオンライン
リバーシブルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■オリジナル特典 リバーシブルポスター(B3サイズ)配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては近日ご案内いたします。
■ポストカード
※こちらのポストカード配布店に関しては近日ご案内いたします。

※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれのチェーンも初回限定盤(UPCH-7133)、期間限定盤(UPCH-7138)、通常盤(UPCH-5872)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

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「イナズマロック フェス 2016」雷神ステージにGRANRODEO、SPYAIR等が出演決定
Fri, 01 Apr 2016 19:30:00 +0900
『イナズマロック フェス 2016』ロゴ (okmusic UP\'s)

9月17日(土)・18日(日)の2日間にわたって滋賀県草津市烏丸半島芝生広場で開催される「イナズマロック フェス 2016」雷神ステージ第1弾出演アーティストが発表となった。

【その他の画像】SPYAIR

17日(土)はGRANRODEO、SPYAIRなどが並び、18日(日)はTHE ORAL CIGARETTESが出演。またT.M.Revolutionは両日の出演となる。参加アーティストの詳細などはイベントのオフィシャルHPをチェックしよう。

■「イナズマロック フェス 2016」

公演日:9月17日(土)、18日(日) 
会場:滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県立琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
出演アーティスト:
<LIVE AREA・雷神STAGE>
9月17日(土) GRANRODEO/SPYAIR/T.M.Revolution
9月18日(日) THE ORAL CIGARETTES/T.M.Revolution

チケット:
<イナズマプレミアム>
2日セット券:¥50,000(税込)
※プレミアム特製グッズ付き
17日券/18日券:各¥25,000(税込)
※プレミアム特製グッズ付き
特別観覧席・特別立見エリア有り/入場整理番号付き/3歳以上有料
・特別観覧席と特別立見エリア、どちらでも観覧可能。
※観覧席⇔立見エリア間の移動は、転換時に限る。
・専用エントランス、専用クローク、優先トイレ有り
・オフィシャルバー併設、1ドリンク付き
・オフィシャルグッズ優先購入サービス有り

2日セット券:¥18,400(税込)
※特典グッズ付き
17日券/18日券:各¥9,200(税込)
※ブロック指定/立見/入場整理番号付き/3歳以上有料

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ユニコーン、OT50祭曲がついに一般配信スタート
Fri, 01 Apr 2016 19:00:00 +0900
OT50祭曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」 (okmusic UP\'s)

ユニコーンの限定配信曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」 が4月1日より一般配信開始となった。

【その他の画像】ユニコーン

「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」は、昨年5月11日・12日に広島文化学園HBGホールにて行なわれた「ユニコーン奥田民生50祭“もみじまんごじゅう"」で音源付きチケットとして限定配信されていた楽曲だ。この機会に、ライブに行けなかった方もダウンロードしてゲットしよう!

■OT50祭曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」配信ページ
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/sihaojisanninatta-rokku!-kurokku!/id1094194188?app=itunes&at=10lpgB&ct=4560429741923_wn
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4560429741923/
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/10000439/

■『ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」』

7月30日(土)  山形市総合スポーツセンター
17:00 / 18:00
7月31日(日)  山形市総合スポーツセンター
16:00 / 17:00
<出演>
ユニコーン
ABEDONバンド
ABEX GO GO
氣志團
<チケット料金> ※未就学児童入場不可
特等席 ¥11,880 (税込/お土産付き)
※来場者特典:録りおろし新曲CD
一等席 ¥9,180 (税込)
※来場者特典:録りおろし新曲CD
<一般発売日>
2016年4月9日(土)

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