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イトヲカシ、ミニアルバム『捲土重来』発売&全国ツアーの開催を発表!
Fri, 01 Apr 2016 20:30:00 +0900
イトヲカシ (okmusic UP\'s)

イトヲカシが、自身初の全国流通盤インディーズミニアルバム『捲土重来』のリリースと、『捲土重来』を引っ提げた全国ツアーの実施を発表した。

【その他の画像】イトヲカシ

現在回っている路上ライブツアー2016では、どんどん増えて行くお客さんを目にし、二人が言葉を詰まらせる場面も多々。情報解禁当日に行われた山梨県での路上ライブのMCでは、「未だに信じられないことがある。音楽はいうなれば価値のないもの。一生懸命僕らは音楽を作って歌詞を書いているけど、それが現実。だけど、僕らが作った音楽に価値をつけてくれる人がいる。それは僕らの音楽を聴いてくれているあなた。あなたがたがいてくれるから僕らの音楽に価値が生まれる、本当にありがとう。」と、路上ライブに集まってくれたお客さんに対して、全国流通盤のリリースや全国ツアーが苦節4年で実現出来たことに対する感謝を述べた。

今回イトヲカシが初めて全国リリースする『捲土重来』は、音楽活動をここまで続ける中で二人が経験してきた過去のバンド活動での失敗やたくさん感じてきた悔しい思いも含めて「ここから巻き返していこうぜ!」という決意の表れ。

リード曲の「堂々巡リ」にも同様の思いが込められており、"今まで色々な堂々巡りを繰り返してきたけど、それは決して負のスパイラルではなく、気がつけば正のスパイラルになって、同じところにいるようで螺旋状にどんどん上がっていっていると思う。だから堂々と堂々巡りしようぜ!"という本人達の経験に基づいた1曲になっているとのこと。

イトヲカシは2016年から活動を本格化することを事前に意思表明しており、現在実施している全国路上ライブツアー、そして今回解禁になったミニアルバムリリース、全国ワンマンツアー、さらにはレギュラーラジオの決定と、意思表明通り、どんどん活動のスピードが加速している。

今後イトヲカシがどのような動きと現象を巻き起こしていくのか、更に注目が集まる。

■ミニアルバム『捲土重来』

2016年5月11日発売
¥1,700
<収録曲>
全新曲6曲入り
1.堂々巡リ
2.ブルースプリングティーン
3.嘘
4.Never say Never
5.Thank you so much!!
6.たましいのゆくえ

全国路上ライブツアー期間中(4/14 17:00まで)限定、EC予約特典あり!
路上ライブを忠実に再現!?「イトヲカシオリジナルペーパークラフト」をプレゼント!

■対象ECサイト/商品概要
http://itowokashi.jp/discography/

■イトヲカシ first one-man tour「捲土重来」

5月14日(土) 北海道・札幌cube garden
5月21日(土) 大阪・心斎橋FANJtwice
5月22日(日) 愛知・ell fits all
5月29日(日) 福岡・DRUM Be-1
6月11日(土) 東京・shibuya duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
スタンディング¥4,000(税込)
※入場時別途ドリンク代
札幌、愛知、福岡、東京公演¥500 / 大阪公演¥600
【チケット受付】
オフィシャル先行(抽選)実施中!
受付期間:4月1日(金)16:00〜13日(水)23:59まで!
http://r.y-tickets.jp/itowokashi1601_hp

■全国路上ライブツアー 〜2016春〜スケジュール
http://itowokashi.jp/live/tour.php?id=1000768

■【ラジオ情報】

InterFM「イトヲカシのバズルラジヲ」
毎週日曜23:30〜24:00
InterFM89.7(関東圏)
RadioNEO79.5(中京圏)

■番組Webページ
https://www.interfm.co.jp/itowokashi/

【関連リンク】
イトヲカシ オフィシャルHP
イトヲカシ、路上ライブツアー4日間で3,500人以上を動員
全都道府県&世界の路上で10,000人以上を集めるネット発の覆面2人組ユニット「イトヲカシ」に注目!
西沢幸奏、3rdシングルジャケットで大人びた表情を、MVで激しいギタープレイを披露

【関連アーティスト】
イトヲカシ
【ジャンル】
J-POP

坂本龍一の『千のナイフ』は若き日の“世界のサカモト”を露わに【ハイレゾ聴き比べ vol.4】
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
坂本龍一/『千のナイフ』 (okmusic UP\'s)

この【ハイレゾ聴き比べ】も回を重ねてくると、ハイレゾ音源では音がクリアーかつシャープになり、今までの音源では聴こえづらかった部分まで明瞭になること、とりわけ高音のキレが良くなることが実感として分かってきた。

ただ、聴き応えとしては、単にクリアーでキレが良くなるということではなく、音像がシャープになって個々の音の位置がよりはっきりとすることで、個々の音の重なり=アンサンブルが強調され、楽曲全体としては角が取れたように感じられるのが興味深い現象であると思う。

vol.1内田彩の「アップルミント」で感じたのがまさにそこだ。既存音源ではシンセの高音がやや立ち過ぎている感想を抱いたのだが、ハイレゾではそこだけが浮いているような印象は薄らいだ。個人的には80年代らしい電子音が入った音源はハイレゾ化されることで、随分とイメージを変えるのではないかと想像する。

それならば、それを実践してみようと推薦音源を見渡すと、坂本龍一の『千のナイフ』があった。これは後のイエロー・マジック・オーケストラ(以下、YMO)につながる作品で、“元祖テクノポップ”の側面もあるアルバムである。検証するには持ってこいだ。

TEXT:帆苅智之

【その他の画像】坂本龍一

■日本を代表する現代音楽家

坂本龍一に関する説明は“世界のサカモト”と言えば十分だとも思うが、それではさすがにお叱りを受けそうなので、手を抜かずにしっかりと記そう。1952年1月17日生まれ、当年とって64歳の日本を代表するアーティストである。東京藝術大学在学中から、大滝詠一や山下達郎のアルバムに参加するなど、スタジオミュージシャンとして活動し、78年に細野晴臣、高橋幸宏と共にYMOを結成。コンピューターを駆使したポピュラー音楽、“テクノポップ”を世界中に発信した。

YMOの他、ソロ活動もワールドワイドに展開。87年には映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞し、映画音楽作家として世界中にその名を知られることとなり、近作ではレオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽も担当している。

この他、アーティストやイベントのプロデュース作業、CMソングの制作を行なう一方で、さまざまな社会貢献活動に参加したり、意外なところではダウンタウンとともにコントを行なったり、とまさしく縦横無尽に活躍する人物でもある。“教授”という愛称も有名だ。

そんな坂本“教授”龍一のデビューアルバムが『千のナイフ』である。発売は78年10月。『イエロー・マジック・オーケストラ』が78年11月リリースであるから、わずかながら『千のナイフ』が先行しており、本作でコンピュータを使った音楽表現ができたことで、その制作手法がYMOにも反映されたと言われている。

しかしながら、この『千のナイフ』は初回プレスがわずか400枚で、そのうち200枚が返品されたというから、当初は評価云々以前の問題で、まったくと言っていいほど注目されなかった。後に“世界の〜”と異名をとるアーティストのデビュー作とは思えないほどの冷遇だが、いつの時代も真に新しいものに対する世間の反応とは、得てしてそんなものであろう。

■実験的電子音楽を反映した作品

今となっては教授の代表曲のひとつで、YMOでもカバーされたタイトル曲や「The End Of Asia」、あるいは「Plastic Bamboo」ではテクノポップの原型というか、大衆性を帯びたメロディーを聴くことができるが、実際のところ、このアルバムの実験的な色合いは隠せない。

何しろ「千のナイフ」の冒頭部分は1分半ほどが朗読だ。毛沢東が65年に井岡山を訪問した時に作成した詩だという。しかも、この朗読はボコーダーを通している。これは世界初の鍵盤付きボコーダーであるKORG VC-10を使用しているそうだが、この機種の発売は78年だから、世に出て即効レコーディングに使用したことになる。

この事実だけでも本作の実験性が分かろうと言うものだが、デジタル処理された朗読が1分半も続くのだから、決して分かりやすさのみを提示しているアルバムでないことは明白である。収録時間9分34秒。朗読を差し引いても約8分で、所謂ポップミュージックとは素直に言い難い。ちなみにYMOのアルバム『BGM』に収録されたセルフカバー版は5分強となっている。

「Island Of Woods」「Grasshoppers」「新日本電子的民謡 Das Neue Japanische Elektronische Volkslied」は、まさに音楽的な実験と言える。「新日本電子的民謡」はタイトルからして日本民謡と電子音楽との融合を目指したことが分かるし、「Grasshoppers」は即興演奏を含むピアノとシンセサイザーを合わせた意欲作である。特に「Island Of Woods」はアヴァンギャルドさすら漂う楽曲だ。さまざまな鳥の鳴き声。犬の遠吠え。雨風、波の音。メロディーがないわけではないが、全編で効果音が折り重なっていくような作りで、まさしく“森の島”を表現している。これもまた収録時間10分弱と、少なくとも初めて聴く人にもやさしい楽曲という印象はないが、本格的なデジタルシーケンサーが登場したこの頃、その最新デバイスをいじくり倒そうとした教授のワクワク感が伝わってくるような音源ではある。若干補足すると、「Grasshoppers」「新日本電子的民謡」はメロディーがある分、「Island Of Woods」よりは随分わかりやすいとは思う。

まず、既存音源から聴いてみる。05年のリマスター音源を使用して09年に再発された音源で、「高音質CD“HQCD”を採用」とあるから、少なくとも78年版よりも音質はアップしているのだろう。これだけを聴く限り、不満に感じるような箇所は見当たらない。強いて挙げれば、やはり甲高い音と若干こもり気味なところが気にならなくはないと言ったところ。

前者は「新日本電子的民謡」「Plastic Bamboo」「The End Of Asia」辺り、後者は「千のナイフ」だろうか。特に「新日本電子的民謡」は4分過ぎから左右に音を振り過ぎているきらいがあって、シンセの音色が頭の中をグルングルンと回る様子がサイケデリックというか、アシッドというか──はっきり言うと五月蠅い。いや、五月蠅いこともある…体調によってはそう感じることもあるという感じか。

まぁ、この辺は音量を調節すればいいだけの話で、目くじらを立てるほどのことではないし、何しろコンピューターミュージック黎明期の音源である。むしろその試みは称えられるべきものなのかもしれない。

■適度な音圧、鮮明な音像、バランスもいい

『千のナイフ』ハイレゾ版は今年1月27日に配信されたばかり。坂本龍一本人の監修の元、レコーディングエンジニアのオノセイゲンがオリジナルアナログ音源からリマスタリングを実施したものである。

最初に「新日本電子的民謡」の聴き応えを記そう。音がクリアーになっていることは明白で、それにより楽曲全体の奥行きを増しているように感じる。五月蠅く感じられたシンセの音も、音色が大きく変わった印象はないのだが、音圧が軽減されているような気はする。何と言うか、鼓膜の震えが少ない感じだ。

山下達郎が叩いているカスタネットも明瞭に聴こえるし、過去音源で人の声っぽく感じるシンセの音が、ハイレゾでも人の声っぽいままではあるものの、より歌っぽいというか、「電子音でコーラスを作ろうとしたのではないか?」と思わせるような音像を確認できたことも付記しておきたい。

もっとも変化を感じさせるのは「千のナイフ」でのギターソロのパートだろうか。渡辺香津美の弾くギターがよりエッジが立ったように聴こえるし、逆に言えば過去音源は若干音が籠り気味だったことも分かる。冒頭のボコーダー部分で残響音が長いことも確認できるし、マラカスの音がハイレゾではより鮮明になっている。

また、臨場感が増した感じ…と言うのも変かもしれないが、「Island Of Woods」ではそんな印象を受ける。シンセにシンセを重ねた感じだった楽曲が、ハイレゾ版ではそれぞれの音がはっきりとしているので、森の中でさまざまな音が鳴っているような迫力が出ていると思う。ラストの波の音がよりチャプチャプしているのはとてもいい感じだ。

他の楽器に比べてシンセが浮き気味な件はどうかというと、ピアノ中心の「Grasshoppers」がもっとも分かりやすいと思う。全体にアタック音が強調されているような感じで、高音のピアノ、高音のベースは明らかに鳴りがいい。ハイレゾではピアノとベースとの掛け合いがやや前に出ているような印象を受けるためか、少なくともシンセが出しゃばっている感じはない。

ファンキーな「Plastic Bamboo」は電子音が折り重なっているので、シンセの音色は如何ともし難くはあるが、1分30秒頃の甲高い音は幾分マイルドにはなっていると思う。この楽曲のビートは、過去音源ではボイスパーカッションみたいに聴こえて、それはそれで興味深いのだが、ハイレゾではそのボイパ感は薄まっている。

さて、ハイレゾ音源の解説に入ってから、“〜ように感じる”とか“〜ような気はする”、“〜と思う”といった言い回しが多いことにお気付きだろうか? 正直言って、本コラムで先に紹介した3作に比べて、『千のナイフ』はハイレゾ音源と過去音源の差異が少なく感じられた。これは個人的な感想だが、ボリュームを絞ればほとんど違いはないように感じるのではなかろうか? 

これは何もネガティブな話をしたいわけじゃなく、過去のリマスタリング作業がそもそも素晴らしかったのではないかと想像する。さらに言えば、優秀な音楽家は音色やバランス、定位はもちろんのこと、周波数も意識したうえでレコーディングを行なうと聞いたことがある。その辺を教授は当たり前のように意識していたであろうから、もしかすると、そもそもトラックダウンが完璧だったのかもしれない。

もしかすると、『千のナイフ』ハイレゾ版を過去音源とさほど変わらないと思われるリスナーもいるかもしれないが、いずれにせよ、 “世界のサカモト”の若き日の仕事っぷりを確認できる代物であろう。ハイレゾ化は小津安二郎や黒澤明のフィルムを4Kで保存する行為に近い行為とも言える。音楽ファンなら一度は耳にしておいて損はない。

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【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ, 音楽配信, ハイレゾ

玉置浩二、オーケストラ公演が5月より新始動!
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』 (okmusic UP\'s)

5月より、玉置浩二の新しいオーケストラ公演『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』が始動されることが発表された。

【その他の画像】玉置浩二

“21st CENTURY RENAISSANCE”と称されたこの舞台では、新しく選曲された玉置浩二と安全地帯の名曲群が、圧倒的なスケールのオーケストラ作品として披露されるという。

2015年に国内外を席巻した、世界的音楽ブランドのbillboard classicsプロデュースによるフルオーケストラとの競演。続く香港公演を特集したTV番組(NHK・香港TVB国際共同制作作品)の日本・中国放映によって、“アジア最高のアーティスト”と評された玉置。全国のクラシック音楽専用ホールにて、管弦楽の響きとともに彼の新しい音楽領域が示されることになりそうだ。

また、大手誌に広告掲載された、世界的美術家・横尾忠則による本公演のポスター&フライヤーも話題となっている『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』。チケットは全公演ともに特製プログラム&クリアファイル付きで12,500円(税込・全席指定)、4月23日(土)より主要プレイガイドにて順次発売される。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■『KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-』

5月12日(木)・13日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
栗田博文指揮 / 東京交響楽団
5月26日(木)・27日(金) 西宮・兵庫県立芸術文化センター
大友直人指揮 / 大阪フィルハーモニー交響楽団
6月02日(木)・3日(金) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
柳澤寿男指揮 / バルカン特別交響楽団
6月07日(火) 大阪・フェスティバルホール
飯森範親指揮 / 日本センチュリー交響楽団
6月08日(水) 京都・京都コンサートホール
柳澤寿男指揮 / バルカン特別交響楽団
7月07日(木) 大阪・フェスティバルホール
大友直人指揮 / 大阪フィルハーモニー交響楽団
7月11日(月)・27日(水) 大宮・大宮ソニックシティ
大友直人指揮 / 東京フィルハーモニー交響楽団
7月21日(木) 福岡・福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
柳澤寿男指揮 / 九州交響楽団
8月11日(木・祝) 熊本・熊本県立劇場
山下一史指揮 / 九州交響楽団
<チケット>
チケット¥12,500(税込・全席指定)
特製プログラム&クリアファイル付
※4月23日より主要プレイガイドにて順次発売

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, クラシック

[Alexandros]、2016年初シングルのジャケ写3種を解禁
Fri, 01 Apr 2016 20:00:00 +0900
シングル「NEW WALL / I want u to love me」【初回限定盤】(CD+DVD)  (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が4月20日に発売する2016年初シングルとなるダブルAサイドシングル「NEW WALL / I want u to love me」の初回限定盤・期間限定盤・通常盤の3種類のジャケット写真が公開された。

【その他の画像】[Alexandros]

また、今回のシングル発売を記念して、豪華フレーム入りの直筆サイン入りポスター等が当たる応募特典や店頭での購入者特典も合わせて発表されたので、気になる方はこちらも是非チェックしよう。

■シングル「NEW WALL / I want u to love me」

2016年4月20日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7133/¥2,130+税 
【期間限定盤】(CD)
UPCH-7138/¥1,296+税
※2016年7月末までの期間限定生産
【通常盤】(CD)
UPCH-5872/¥1,204+税
<収録曲>
1. NEW WALL
2. I want u to love me
3. Boo!(live at Makuhari Messe 2015.12.19)

《封入応募特典》
■A賞
直筆サイン入り最新アーティスト写真ポスター(B2サイズ)を豪華フレームに入れて抽選で20名様にプレゼント
■B賞
オリジナルクリアファイルを抽選でプレゼント
※応募方法に関しては封入されているチラシをご確認下さい。
《購入者特典》
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
リバーシブルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付ポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取扱いの無い店舗がございます。
■HMV全店 及びHMVオンライン
リバーシブルポスター(B3サイズ)
※一部取扱いのない店舗もございます
■オリジナル特典 リバーシブルポスター(B3サイズ)配布店
※こちらの特典ポスター配布店に関しては近日ご案内いたします。
■ポストカード
※こちらのポストカード配布店に関しては近日ご案内いたします。

※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれのチェーンも初回限定盤(UPCH-7133)、期間限定盤(UPCH-7138)、通常盤(UPCH-5872)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

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【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック

「イナズマロック フェス 2016」雷神ステージにGRANRODEO、SPYAIR等が出演決定
Fri, 01 Apr 2016 19:30:00 +0900
『イナズマロック フェス 2016』ロゴ (okmusic UP\'s)

9月17日(土)・18日(日)の2日間にわたって滋賀県草津市烏丸半島芝生広場で開催される「イナズマロック フェス 2016」雷神ステージ第1弾出演アーティストが発表となった。

【その他の画像】SPYAIR

17日(土)はGRANRODEO、SPYAIRなどが並び、18日(日)はTHE ORAL CIGARETTESが出演。またT.M.Revolutionは両日の出演となる。参加アーティストの詳細などはイベントのオフィシャルHPをチェックしよう。

■「イナズマロック フェス 2016」

公演日:9月17日(土)、18日(日) 
会場:滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 (滋賀県立琵琶湖博物館西隣 多目的広場)
出演アーティスト:
<LIVE AREA・雷神STAGE>
9月17日(土) GRANRODEO/SPYAIR/T.M.Revolution
9月18日(日) THE ORAL CIGARETTES/T.M.Revolution

チケット:
<イナズマプレミアム>
2日セット券:¥50,000(税込)
※プレミアム特製グッズ付き
17日券/18日券:各¥25,000(税込)
※プレミアム特製グッズ付き
特別観覧席・特別立見エリア有り/入場整理番号付き/3歳以上有料
・特別観覧席と特別立見エリア、どちらでも観覧可能。
※観覧席⇔立見エリア間の移動は、転換時に限る。
・専用エントランス、専用クローク、優先トイレ有り
・オフィシャルバー併設、1ドリンク付き
・オフィシャルグッズ優先購入サービス有り

2日セット券:¥18,400(税込)
※特典グッズ付き
17日券/18日券:各¥9,200(税込)
※ブロック指定/立見/入場整理番号付き/3歳以上有料

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

ユニコーン、OT50祭曲がついに一般配信スタート
Fri, 01 Apr 2016 19:00:00 +0900
OT50祭曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」 (okmusic UP\'s)

ユニコーンの限定配信曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」 が4月1日より一般配信開始となった。

【その他の画像】ユニコーン

「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」は、昨年5月11日・12日に広島文化学園HBGホールにて行なわれた「ユニコーン奥田民生50祭“もみじまんごじゅう"」で音源付きチケットとして限定配信されていた楽曲だ。この機会に、ライブに行けなかった方もダウンロードしてゲットしよう!

■OT50祭曲「私はオジさんになった/ロック!クロック!オクロック!」配信ページ
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/sihaojisanninatta-rokku!-kurokku!/id1094194188?app=itunes&at=10lpgB&ct=4560429741923_wn
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4560429741923/
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/10000439/

■『ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」』

7月30日(土)  山形市総合スポーツセンター
17:00 / 18:00
7月31日(日)  山形市総合スポーツセンター
16:00 / 17:00
<出演>
ユニコーン
ABEDONバンド
ABEX GO GO
氣志團
<チケット料金> ※未就学児童入場不可
特等席 ¥11,880 (税込/お土産付き)
※来場者特典:録りおろし新曲CD
一等席 ¥9,180 (税込)
※来場者特典:録りおろし新曲CD
<一般発売日>
2016年4月9日(土)

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【関連アーティスト】
ユニコーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

LIGHT BRINGERのFukiが“Fuki Commune"名義でソロ活動を開始
Fri, 01 Apr 2016 18:30:00 +0900
Fuki Commune (okmusic UP\'s)

2014年末のLIGHT BRINGER(ライトブリンガー)活動休止以降も、Sound Horizonの9th Story CD『Nein』への参加をはじめ、様々なプロジェクトで歌唱してきたFukiが、この春、本格的にソロアーティストとしての活動を開始する。

【その他の画像】LIGHT BRINGER

LIGHT BRINGERの他にも、ガールズバンド・Gacharic Spinの演奏メンバーとのコラボレーションで話題となったDOLL Morpheus(アンラッキーモルフェウス)など多様なプロジェクトやバンドのステージで披露された他を圧倒する歌唱力を引っ提げ、魅惑のハイトーンボイスが“Fuki Commune”(ソロプロジェクト名)としてメジャーシーンへ帰ってくる。

今回発表された新たな楽曲は「輝く夜へようこそ!」。この楽曲はコロコロコミック原作の大人気TVアニメ『怪盗ジョーカー』シーズン3のエンディングテーマに決定。LIGHT BRINGERで長年活動を共にしたキーボーディスト・Maoの作曲にFukiの作詞&歌唱というファンには嬉しいタッグで、疾走感溢れるファンタジックなポップチューンがジョーカーと一緒に世界を駆け巡る。OAは4月4日より順次開始されるとのことだ。

また、2016年より、アニメ・ゲームを数多く手がけ、Animelo Summer LiveやアニソンCLUBと言った日本最大級のアニソンイベントを主催する株式会社 MAGES.内のタレント事業部署であり、舞台、映像、声優、ナレーター及びアーティストを中心としたマネージメント事務所「アミュレート」に所属。アニメに造詣が深く、多くの作品に精通しリスペクトする彼女にとって活動の幅が広がる環境が整った。

さらに、Fuki Commune待望のファーストアルバムが2016年初夏、ビクターエンタテインメントよりリリースされる事も決定。アルバムリリースに向け、今後も続々と新たな情報が解禁されていくので、アニソンシンガーとしての装いも感じさせる“新生"Fukiの動きに今後も大注目だ!

(C)たかはしひでやす・小学館/怪盗ジョーカープロジェクト

■TVアニメ『怪盗ジョーカー』公式HP
http://s.mxtv.jp/joker/

■【Fukiよりコメント】

Fukiを応援してくださる皆様がワクワクするような活動をしていきたいと思っています。新しいFukiへようこそ!とお迎えするつもりで、良い楽曲、良い歌をお届けできるように頑張ります!

■新曲「輝く夜へようこそ!」

2016年4月25日より配信開始
※iTunes Store、レコチョクほか主要音楽配信サイトにて配信
※TVアニメ 「怪盗ジョーカー」シーズン3 エンディング主題歌

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【関連アーティスト】
LIGHT BRINGER, DOLL, Fuki Commune
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

ORANGE RANGE、47都道府県を巡る結成15周年記念ツアーの開催が決定
Fri, 01 Apr 2016 18:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEの結成15周年記念47都道府県ツアーの詳細が発表された。

【その他の画像】ORANGE RANGE

ツアータイトルは「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年!47都道府県DEカーニバル〜」。このカーニバルは、彼らが2010年2月20日にさいたまスーパーアリーナで開催した「ORANGE RANGEカーニバル 〜春の祭典スペシャル〜」に由来する。それまでにリリースされたシングルすべてを演奏するというスペシャルライブとなった。今回のツアーはそのカーニバルをコンセプトに掲げ、全47都道府県を駆け巡る。2017年の公演詳細については後日発表予定。

なお、2015年12月から2016年2月にかけてオフィシャルHPで行なわれたリクエスト企画「あなたのとっておきのレンジナンバー」最終結果も発表された。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

■「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年!47都道府県DEカーニバル〜」

【ホール公演】
9月10日(土)  埼玉・サンシティ越谷市民ホール
9月17日(土)  熊本・熊本県立劇場 演劇ホール
9月18日(日)  佐賀・佐賀市文化会館 大ホール
9月20日(火)  長崎・諫早文化会館
9月22日(木・祝)  島根・出雲市民会館
9月23日(金)  岡山・倉敷市芸文館
9月25日(日)  和歌山・紀南文化会館
9月30日(金)  神奈川・ハーモニーホール座間
10月02日(日)  山形・天童市市民文化会館 
10月07日(金)  長野・ホクト文化ホール 中ホール
10月09日(日)  栃木・真岡市民会館
10月10日(月・祝)  千葉・八千代市市民会館
10月15日(土)  兵庫・赤穂市文化会館ハーモニーホール
10月16日(日)  奈良・なら100年会館
10月22日(土)  茨城・取手市民会館
10月23日(日)  山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール
10月29日(土)  三重・亀山市文化会館
10月30日(日)  静岡・長泉町文化センター ベルフォーレ
11月03日(木・祝)  岩手・矢巾町文化会館 田園ホール
11月05日(土)  秋田・大館市民文化会館 
11月11日(金)  青森・三沢市公会堂 
11月13日(日)  北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
11月19日(土)  徳島・阿南市市民会館
11月20日(日)  高知・須崎市立市民文化会館
11月25日(金)  鹿児島・姶良市文化会館 加音ホール
11月27日(日)  宮崎・延岡総合文化センター
12月02日(金)  新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
12月03日(土)  群馬・渋川市民会館 

【ライブハウス公演】
12月10日(土)  福井・響のホール 
12月11日(日)  富山・MAIRO 
12月14日(水)  鳥取・米子AZTiC laughs
12月15日(木)  鳥取・米子AZTiC laughs 
12月17日(土)  愛媛・松山WStudioRED 
12月18日(日)  山口・周南RISING HALL 
12月20日(火)  滋賀・U★STONE
12月21日(水)  岐阜・club-G
12月23日(金・祝)  福島・郡山HIP SHOT JAPAN 
※2017年の公演詳細は後日発表。

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ORANGE RANGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『NO NEW YORK』はパンクスピリットをインディーズから発信したコンピレーションの名盤!
Fri, 01 Apr 2016 18:00:00 +0900
Various Artists『NO NEW YORK』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ゆるいロックに喝を入れるために登場したパンクロックではあったが、どのグループも大手レコード会社に取り込まれ、パンクスピリットを失いかけていた頃にリリースされた問題作が『NO NEW YORK』だ。“真のパンクとは何か?”をインディーズから改めて問い直した、ロック史に残る衝撃的な作品である。

■パンクの概念

早いもので、この地球上にパンクロックが登場してから40年以上が経つ。パンクの起源としてはさまざまな説があるけれど、僕としてはニューヨークパンクはパティ・スミスがデビューした1975年頃、ロンドンパンクはセックス・ピストルズやダムドのデビューが相次いだ1976年頃が、それぞれの記念すべきスタート地点ではないかと思う。もちろん、60年代に生まれたガレージロックとかサイケデリックロックが、パンクの直接の祖先にあたるのは間違いないけれど、パンクってのは音楽の形態というよりはライフスタイルみたいなものだから、精神の在り処としてのパンクスピリットが定着したのが70年代中頃だったと捉えるべきだろう。

■都会的で落ち着いたサウンドが主流に

75〜76年と言えば、音楽産業が巨大化し、多くのバカ売れするアルバムがリリースされていた時代だ。60年代からロックを聴いていた若者が社会人となり、大人っぽく落ち着いたサウンドが流行となり、この頃はロックよりも洗練されたAORやフュージョンに注目が集まってきていた。

例えば、ボズ・スキャッグスの『シルク ・ディグリーズ』 、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』、スティーヴィー ・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』、ジョージ・ベンソンの『ブリージン』、フリートウッド・マックの『ファンタスティック・マック』、ドゥービー・ブラザーズの『ドゥービー・ストリート』など、どれもこの時代のベストセラーアルバムだ。面白いのは、ブルース出身のボズ・スキャッグスやフリートウッド・マック、ジャズからはジョージ・ベンソン、ソウルからスティーヴィー・ワンダーなど、この頃爆発的に売れたミュージシャンは、その時の時流に逆らわず、ジャンルを問わず都会的で大人に受けるサウンドへと舵を切っていたのである。

■AOR・フュージョンからパンクへ

ただ、若年層にはあまり歓迎されるような音楽ではなかったことも事実だろう。実際、この時点ですでにロックは体制側に組み込まれていて、 本来は反体制であるべきはずのロック精神が、大手レコード会社の商業戦略に支配されていたのである。そんないきさつを経て、若者の代弁者たるべく世界のあちこちから登場したのがパンクロッカーたちであったが、2〜3年もすると大手レコード会社と契約し、気付いてみればみんなビッグになってしまっていた…。

そんな彼らより少し遅れて登場した次世代のパンクロッ力ーたちは、本当に自分たちが表現すべきことを表現するために、インディーズで活動することを選んだのである。この手法は90年代になってオルタナティブロックのミュージシャンたちに受け継がれていくのだが、話が逸れるのでここではそのことには触れずにおく。

■アンダーグラウンドのすごいグループたち

さて、『グリード』(アンビシャス・ラバーズ)の紹介時に述べたように、今回はニューヨーク・パンクシーンのアンダーグラウンドにおけるドキュメンタリーとも言えるコンピ『NO NEW YORK』を取り上げる。本作はインディーズで活動していた4組のパンクバンドが残した貴重な記録であり“ロックファンなら絶対に聴いておくべき”アルバムのひとつだ。1978年にリリースされてから約40年経つが、このアルバムの輝きはまったく衰えておらず、真のパンクエッセンスが凝縮された恐るべき作品である。

このアルバムには、ジェームス・チャンス&ザ・コントーションズ、ティーン工イジ・ジーザス&ザ・ジャークス、マーズ、D.N.Aという4組がそれぞれ4曲ずつ、全16曲が収録収されている。プロデュースは元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノが担当しているが、彼が収録アーティストを決定したのだとしたら、イーノの目の付けどころは的確であった。

■『NO NEW YORK』について

アルバムはジェームス・チャンス&ザ・コントーションズからスタートする 。ファンクをベースにしたリズムに、フリーキーなトーンでサックスを吹き、怒鳴るようなヴォーカルをかぶせていく彼のスタイルは、現在のオルタナ系ロッカーたちにも受け継がれている。例えるなら、ミック・ジャガーが激怒しながら演奏しているって感じ。フリージャズの影響も大きく、彼が複数のグループを持っていた意味がよく分かるほど、その音楽性は複雑だ。

次のティーンエイジ・ジーザス&ザ・ジャークスは、攻撃的な詞をノイジーでアバンギャルドな音に乗せて歌うという、後のハードコアパンクに相当の影響を与えたスタイルだ。ちなみに、コントーションズの初代ドラマーは日本のパンクバンドの草分け的な存在であるフリクションのヒゲで、ティーンエイジ・ジーザスの初代ベーシストもこれまたフリクションのレックであった。

続くマーズはニューヨークのさまざまな前衛芸術を取り込んだグループで、べルベット・アンダーグラウンドに影響を受けている。うめくようなヴォーカルとホラー映画の効果音のようなノイズをまき散らしてはいるが、演劇的な要素も併せ持っている。このアルバムに参加した4グループの中では、最もアーティスティックなチームだと言えるかもしれない。本作のプロデューサー、イーノがのちに提唱するアンビエント音楽(1)の香りがかすかに漂っているのが面白いところ。

最後に登場するD.N.Aは、ギターと歌のアート・リンゼイ(2)が率いるトリオ 。アートは本コンピ参加者の中でもっとも成功することになるミュージシャンだが、この頃はまだギターのチューニングすらできなかった。しかし、ここで聴かれるギターはすでに彼のスタイルが完成されていて、その才能には驚愕すら覚えるほどだ。後に彼が参加するフェイクジャズのグループ、ラウンジ・リザーズの原点はここにあり、パンクの精神を最大限に表現し得たのは、このアルバムに参加している4つのグループの内、D.N.Aが一番ではないかと思う。このグループのドラムは日本人のイクエ・モリ(3)で、ジョン・ゾーンのアルバムに参加するなど、この後長きにわたってニューヨークの前衛音楽家として活躍することとなる。

■後世に残る最重要アルバムのひとつ

『NO NEW YORK』はパンクロック全盛の時代から、現代の混沌としたロックシーンをつなぐ架け橋的な役割を持った非常に重要なアルバムだ。もし、このアルバムが発表されていなかったら、大袈裟ではなく現在の音楽シーンはかなり違ったものになっている(と、あえて言い切ってしまおう )。 病的に肥大したロックと、それを取り巻く大資本のレコード産業を切り刻み、ロックが本来持っていたパワーや批評性を鮮やかに蘇らせたのがこのアルバムであり、その内容は40年以上経っても変わることなく、衝撃的で挑発的だ。真のパンクスピリットを持った最重要アルバムだと、僕は確信している。

(1) アンビエント音楽
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E9%9F%B3%E6%A5%BD

(2) アート・リンゼイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4

(3) イクエ・モリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/DNA_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29

【関連アーティスト】
James Chance & The Contortions, Brian Eno, Arto Lindsay, Arto Lindsay & The Ambitious Lovers, D.N.A
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、ゆずの「栄光の架け橋」をカバー
Fri, 01 Apr 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

コラムの時間がやって参りました。
皆様、こんばんは。


今日の一曲はこちら。
ゆずの「栄光の架け橋」
小さい頃から聴いていた大好きなお二人の後ろで、日本武道館でコーラスをさせて頂いた事がある。
あの時は間近で聴かせていただき、鳥肌と涙が止まらなかったのを今でも覚えています。
こんな歌い手になりたい!そう強く意識させてもらった瞬間。

特にこの曲は私の大好きな曲で、聴くたびにちょっと泣きそうになる。
卒業式で定番の曲となっています。
私の卒業式でも吹奏楽部が演奏していたし、この時期学校などの横を通るとよく聴こえてくる。
是非聴いて頂けたら、と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=0ndwhv12DWI

卒業式。
私が鮮明に思い出せるのは中学の記憶だ。
…何故なら、唯一出ていない卒業式だから。
別に不良だった訳ではない、寧ろ真面目過ぎる人間だった方だ。笑
簡単に言えば、高校の二次試験の時期とかぶっていた事。
そして、いじめがあったから。
昔から、そして今もなくならない問題だな、と思う。
消極的で、人見知りで、自分の意見を全く言わなかった少女時代。
その私が初めて自分で意志を示した行動。
それが、もう学校に通わないつもりで、卒業式の何日か前に学校でその相手に啖呵を切って帰って来るという。笑
多分びっくりされたと思う。
つまり逃げるが勝ち、だ。笑

今でも私はこの判断が決して間違っているとは思っていないし、そうして良かったと思っている。
向き合わなければならない事も沢山あるけれど、向き合わなくてもいい事も沢山ある。
逃げるのは悪い事なんかじゃない。
自分が真っすぐ歩ける様、背中を向けたっていい。
今こうやって笑って話せるのは、今があるからだ。
当時はもちろん辛かった。
でも、おかげで人の痛みに気付き、人の心を思いやれる様になった。
そんな人間に育ててくれたのは、間違いなくあの時のそんな経験があったからだ。
だから私は、過去の事は隠さない。

今、私には大事な仲間や友達が沢山周りにいてくれる。
そして心から大好きだと思える人がいるから生きている。
歌う、という自身の生き甲斐を見つけたから生きている。
楽しい世界がある事を知ったから生きている。
辛い事があったら、嬉しい事も必ずやってくる。生きてさえいれば。
人生半分半分。
だから苦しい時を過ごして来た人、今この瞬間辛い時を過ごしている人には、
この先明るい幸せな事が待っていると思っていて欲しい。

耐える事も大事、でも力を抜く事も大事。
そうすれば、笑う神様が訪れる。
少なくとも、私と出逢ってくれた人にはそう思ってもらえる様な時間を一緒に過ごしていると思っています。
あなたの未だ見ぬこの先に、いつまでも寄り添っていけたら、そう思うのでした。

【関連アーティスト】
ゆず, 稚菜
【ジャンル】


東方神起、未公開ショット満載の写真集「STAY\'elua」を4月2日に発売
Fri, 01 Apr 2016 17:30:00 +0900
写真集「STAY’elua」 (okmusic UP\'s)

2015年に発売された東方神起の写真集「STAY」から大幅に未公開ショットをプラスした「STAY\'elua」が4月2日に発売となる。

【その他の画像】東方神起

ハワイでの秘蔵ショット満載の一冊は、バリエーション豊かな衣装とシチュエーションたっぷりの写真集になっている。

「STAY」は大判仕上がりで、原寸大以上の本人のグラビアたっぷりのプレミアムな一冊。シックでアーティスティックな表情が多めに散りばめられているが、今回発売される「STAY\'elua」は“いつでもどこでも"をコンセプトにB5判のポータブルサイズに。併せて、ポップでカジュアルな表情がふんだんに収録されている、いわば"アナザーサイド"的な一冊に仕上がっている。

双方ともに、楽園の地・ハワイだからこそ解放感あふれた2人の表情を存分に収録。思わず見比べてしまいたくなる2冊の秘蔵カットは双方共に見逃せない。

また、東方神起は2016年4月より、全国47都道府県で初のフィルムコンサート『東方神起 FILM CONCERT 2016 〜TILL〜』を敢行する。ライブさながらの臨場感あふれる2人の姿を、是非フィルムコンサートで目撃しよう。

■『東方神起 FILM CONCERT 2016 〜TILL〜』、『TOHOSHINKI Gallery 2016 〜FEEL〜』 特設サイト
http://toho-jp.net/special/feel-till/

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【関連アーティスト】
東方神起
【ジャンル】
K-POP

Muddy Apes、ニューアルバムのタイトルとジャパンツアー詳細を解禁
Fri, 01 Apr 2016 17:00:00 +0900
Muddy Apes (okmusic UP\'s)

2016年の再始動及びワーナーミュージック・ジャパンへの移籍を発表したMuddy Apesが、最新アルバムのタイトルを発表した。

【その他の画像】INORAN

気になるタイトルは『Faraway So Close』(ファラウェイ・ソー・クロース)。このタイトルが意味するものとは、この3年ぶりとなる3rdアルバムを制作するにあたり、そのコンセプトとしてバンド全員そろって積み上げていくというオーソドックスなスタイルではなく、メンバー個々の活動拠点でそれぞれバラバラに楽曲を客観的に捉えながら、新たなバンドとしてのグルーブを生み出していくという手法を敢えて取り入れた所にある。

文字通り「遠くにいても一番近くにいる」メンバーそれぞれが楽曲を通して一つにつながっている、そしてその楽曲達を初めてバンドとして表現するのがライブであるという。

とても新鮮かつ刺激的な瞬間がオーディエンスとほぼリアルタイムな時間軸という、ある種、贅沢な時間を共有できるライブツアーも発表された。6月23日の大阪クラブクアトロを皮切りに7月15日の東京、新宿ReNYまで全5公演となる。世界標準のスーパーバンドが生み出す圧倒的なパフォーマンスに今から期待が高まる。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

真空ホロウ、アコースティックツアー東京3公演をLINE LIVEにて生放送
Fri, 01 Apr 2016 16:00:00 +0900
真空ホロウ (okmusic UP\'s)

真空ホロウが4月より開催する「Acoustic Tour 2016『真空歩廊展 -第一回-』」の東京3公演がLINE LIVEで生放送されることが決定した。

【その他の画像】真空ホロウ

4月26日は対バンにISEKI(※ISEKI本編のオンエアは無し)、4月27日はRhythmic Toy World 内田直孝(※全編オンエア)、そして4月28日はワンマン公演(※全編オンエア)となる。

今回のツアーに合わせて制作された会場/通販限定CD「Torch.2」は、作詞・作曲を始めアートワークに至るまで本人がプロデュース。現在YOUTUBEで配信されているトレーラー映像も本人が制作したものだ。

なお、真空ホロウは4月24日 新宿LOFT・5月12日 仙台darwinでのイベントにも出演が決定しており、バンド編成での活動も精力的に行なっている。

■真空ホロウ Unofficial YouTube Channel
https://www.youtube.com/channel/UCiw8EZgQXtAGsbyGSkVs4hA

■【「Acoustic Tour 2016『真空歩廊展 -第一回-』」LINELIVE 詳細】

「Acoustic Tour 2016 Tokyo Day1」
4月26日(火)  20時頃より開始
https://live.line.me/r/channels/478/upcoming/3465

「Acoustic Tour 2016 Tokyo Day2」
4月27日(水)  19時より開始
https://live.line.me/r/channels/478/upcoming/3464

「Acoustic Tour 2016 Tokyo Day3」
4月28日(木)  19時より開始
https://live.line.me/r/channels/478/upcoming/3466

■「Acoustic Tour 2016『真空歩廊展 -第一回-』」

4月01日(金) 名古屋Blcafe
w/lynch.悠介
※ソールドアウト
4月11日(月) 仙台retro Back Page
w/ANTENA 渡辺諒
4月17日(日) 大阪Janus dining
w/Yeti 涼木 聡
4月27日(水) 原宿ストロボカフェ
w/Rhythmic Toy World 内田直孝
4月28日(木) 原宿ストロボカフェ
※ワンマン公演
※チケットソールドアウト

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

大原櫻子、『白猫プロジェクト』CMソング「大好き」を6月1日にリリース
Fri, 01 Apr 2016 15:00:00 +0900
「白猫プロジェクト」CM キャプチャ (okmusic UP\'s)

大原櫻子が前作「キミを忘れないよ」より約半年ぶりとなる5枚目のシングル「大好き」の発売を発表。同時に4月からのコロプラ「白猫プロジェクト」のCMソングへの起用も決定した。

【その他の画像】大原櫻子

タイトルトラック「大好き」は、初の紅白歌合戦にて歌唱した楽曲「瞳」と同じく大原櫻子&亀田誠治の共作。同時に決定したコロプラ「白猫プロジェクト」のCMソングは異例の5作連続同アーティストでの取り組みだ。CMはこれまでの「白猫高校シリーズ」から、「大学生篇」「芸能界篇」へと内容が変わっての放映となる。4月2日より全国で放映となるので楽曲ともどもお楽しみに。
 
5thシングル「大好き」には全部で3曲を収録。2曲目にはキュートなナンバー新曲「トレモロレイン」、3曲目にはコロプラ「白猫プロジェクト」CMソング(2-3月度)として放映されていたキャッチーで前向きな「ステップ」。初回限定盤AのDVDには「大好き」のミュージックビデオとメイキング映像、初回限定盤BのDVDには「トレモロレイン」のミュージックビデオとメイキング映像が収録となり、こちらも仕上がりが気になる所である。

■コロプラ「白猫プロジェクト」CMソング 詳細情報

楽曲:大原櫻子「大好き」
放映開始日:2016年4月2日〜(「大学生」篇、「芸能界」篇)
放映地域:全国
http://colopl.co.jp/movie/

■シングル「大好き」

2016年6月1日(水)発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-977/¥1,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-978/¥1,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-37166/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
M1.大好き コロプラ「白猫プロジェクト」CMソング
M2.トレモロレイン ※新曲
M3.ステップ コロプラ「白猫プロジェクト」CMソング(2-3月度)
M4.大好き(instrumental)
M5.トレモロレイン(instrumental)
M6.ステップ(instrumental)
■DVD(初回限定盤A)
「大好き」Music Video、メイキング映像
■DVD(初回限定盤B)
「トレモロレイン」Music Video、メイキング映像

※封入特典あり。詳細後報。

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【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

PIGGY BANKS、新作のリード曲「Funky Monkey Ladies」MV公開
Fri, 01 Apr 2016 15:00:00 +0900
PIGGY BANKS (okmusic UP\'s)

PIGGY BANKSが4月6日に発売するフルアルバム『タイムスリラー』の中から、リード曲の一つ「Funky Monkey Ladies」のMVが公開された。

【その他の画像】PIGGY BANKS

監督は数々のバンド作品を手掛けてきたandrey higuchinskyが担当。yoko(Vo)、keme(Gu)、akko(Ba)の3人と謎(?)のドラマーが繰り広げるスリリングな演奏で構成された、シンプルながらも素晴らしい内容となっている。

いよいよ来週にアルバム発売を迎えるが、更に追加のMVも上がって来るとの事なので、追加情報を期待して待っていよう。

■「Funky Monkey Ladies」MV
https://youtu.be/6dYHKqEPkM8

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【関連アーティスト】
PIGGY BANKS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

T.M.Revolutionこと西川貴教がデビュー20周年を記念して株式会社を設立!?
Fri, 01 Apr 2016 13:00:00 +0900
社長挨拶イメージ写真 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionこと西川貴教が、デビュー20周年を記念して「株式会社 突風」を設立した。

【その他の画像】T.M.Revolution

社長にはT.M.Revolution(西川貴教)が就任し、2016年4月1日(金)に法務局にて登記を行なう。また、同日に日経産業新聞に「会社設立のお知らせ」が掲載されるので、是非チェックしてほしい。

■株式会社 突風
http://www.toppu.jp

■【株式会社 突風 概要】

■設立日
2016年4月1日
■企業理念
T.M.Revolutionを商材とした新たなビジネスモデルを提案する企業です。「T.M.R.」をきっかけに、社会に、地域に、より多くのひとりひとりに、「いい風」が吹くことを目指しています。
■事業内容
(1) T.M.Revolutionデビュー20周年事業の推進
(2) 地域活性化施策事業など

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【関連アーティスト】
T.M.Revolution
【ジャンル】
ジャパニーズロック

DECAYS、デカダンスなムード漂う最新ヴィジュアルを公開
Fri, 01 Apr 2016 14:00:00 +0900
DECAYS (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのDieと音楽プロデューサーでありMOON CHILDのメンバーでもある樫山 圭を中心としたユニット・DECAYSが4月1日より東名阪ツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」を開始する。

【その他の画像】DIR EN GREY

今回のツアーはヴォーカル&ギターに最近は女優活動も著しい中村 中、ヴァイオリンに所属レーベルも決定した話題のAyasaを迎えてのステージとなる。前回から参加のG.Terrenceとチドニーも加えたツアーのメンバー6人でのフォトセッションが先日都内某所で行なわれ、この度そのヴィジュアルが公開された。これまでにないデカダンスなムード漂う写真は、公開されるや否やファンから大きな反響を呼び、初の編成で迎える「TOUR2016 PINK=FLORID」への期待は高まるばかりである。

また今回のツアーでは、各会場で会場限定CD「ビロードの鳥」も販売される。いつも以上に“歌"に比重を置いたという「ビロードの鳥」は1年前から試行錯誤を繰り返し、完成した楽曲でレコーディングにはTHE NOVEMBERSの小林祐介もギターで参加している。

ジャンルも多種に渡るメンバー達がツアーでどのようなパフォーマンス、化学反応を見せてくれるか愉しみは尽きない。

■『TOUR2016 PINK=FLORID』

4月01日(金)  愛知・HOLIDAY NEXT NAGOYA
4月02日(土)  大阪・心斎橋SUNHALL
4月09日(土)  東京・新宿ReNY

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DIR EN GREY, MOON CHILD, 中村 中, AYASA, DECAYS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MACO、大人気モデル6名が参加した「恋心」の口パク動画公開
Fri, 01 Apr 2016 12:00:00 +0900
「恋心」ティーザー (okmusic UP\'s)

MACOがViVi、Ray、JELLYなど人気女性誌で活躍する大人気モデル、松井愛莉、宮城舞、島袋聖南、山本優希、安井レイ、瑛茉ジャスミンの6名が参加した、最新シングル「恋心」のかわいすぎる動画を公開した。


【その他の画像】MACO

常に新しい試みで話題となるMACOの映像だが、今回は「神戸コレクション」とのコラボレーションで、「恋心」にあわせて、口パクしたり、歌詞に合わせた表情を作ったり、リアクションしたりと、観ているこちらが楽しくなる内容となっており、出演モデルの様々な表情や動きに注目してほしい。

■「恋心」ティーザー動画
https://youtu.be/rVrFoz7pMhI

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MACO
【ジャンル】
女性アイドル

超特急に新世代9人組ユニット・SUPER★DRAGONが緊急加入!?
Fri, 01 Apr 2016 11:30:00 +0900
超☆龍☆特急GT (okmusic UP\'s)

超特急に新世代9人組ダンス&ボーカルユニット"SUPER★DRAGON"が緊急加入!?とSNSなどで話題になっている。

【その他の画像】超特急

エイプリルフールに当たる4月1日、超特急・SUPER★DRAGONの両グループのオフィシャルHPでグループ名を"超☆龍☆特急GT"に改名、今後は総勢16名で活動するということが発表されたのだ。グループ名は超特急に昇り龍のような力強さ、さらにスピード感のあるダンスをという願いを込めて付けられているという。

グループリーダーは超特急のリーダーであるリョウガが担当。「"超特急"がさらにエンタテインメント性を昇華させるパフォーマンスとなるだろう。」との意気込みも掲載され、エイプリルフールの嘘か誠かが気になる次第だが…今後も彼らの動向に要注目だ。

写真提供: 株式会社スターダスト音楽出版

■【リーダー・リョウガよりコメント 】

ということで、
1号車〜7号車 11号車〜19号車という通常よりも長い列車となる。
今後16名で行われるという超大規模フォーメーションダンスはメインダンサー&バックボーカルという未知なるジャンルを切り開いてきた"超特急"がさらにエンタテインメント性を昇華させるパフォーマンスとなるだろう。

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【ジャンル】
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布袋寅泰、国立代々木競技場第一体育館公演のチケットが一般発売中!
Fri, 01 Apr 2016 11:30:00 +0900
「【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説 ‘88〜 ソロデビュー再現GIGS」 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が、4月7日(木)国立代々木競技場 第一体育館にて、「〜GUITARHYTHM伝説 ‘88〜 ソロデビュー再現GIGS」を開催する。

【その他の画像】布袋寅泰

今年2016年に35周年を迎える布袋寅泰のアニバーサリープロジェクト『8 BEATのシルエット』。第一弾の「【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜」は小規模なライブハウスや老舗のライブハウスがラインナップされ、近年の布袋では想像もつかないツアーの開催にファンが熱狂した。

そして、第二弾のプロジェクトとして発表されたのが、国立代々木競技場 第一体育館と大阪城ホールを舞台に開催される「〜GUITARHYTHM伝説 ‘88〜 ソロデビュー再現GIGS」。

“再現GIGS”というタイトル通り、ソロデビューアルバム『GUITARHYTHM』をステージで表現した88年の公演を当時と同じ会場で再現する今回のライブ。前衛的な演出アプローチとギターパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した当時のステージを今の布袋がどのような演出で体現するのか、当時参加したファンはもちろん、「GUITARHYTHM LIVE」以降に布袋に魅了されたファンにとっても見逃せないライブとなっている。

現在、4月7日(木)の国立代々木競技場 第一体育館公演に向け、各プレイガイドにてチケットを一般発売中。チケットをまだ手に入れていない方はぜひお早めの購入を。

■「【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説 ‘88〜 ソロデビュー再現GIGS」

4月07日(木) 国立代々木競技場 第一体育館
4月10日(日) 大阪城ホール
<チケット>
全席指定 ¥8,800(税込)
■プレイガイド
※4月7日(木)国立代々木競技場 第一体育館公演
・キョードー東京:0570-550-799
・チケットぴあ:0570-02-9999
・ローソンチケット:0570-084-003
・CNプレイガイド:0570-08-9999
・イープラス http://eplus.jp/

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布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ハッカドロップス、千原徹也が手掛けたデビューシングルのジャケットを公開
Fri, 01 Apr 2016 11:00:00 +0900
シングル「衝撃リバイバル」【初回生産限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

ハッカ飴と歌謡曲をこよなく愛するボーカル/ギターのマイ率いるソロプロジェクト“ハッカドロップス”が、4月20日にリリースするメジャーデビューシングル「衝撃リバイバル」のジャケット写真を公開した。本作のジャケットは、雑誌、ファッション、映画、広告など、多岐にわたるジャンルで活躍する「れもんらいふ」のアートディレクター千原徹也氏(れもんらいふ)が手掛けている。

【その他の画像】ハッカドロップス

「『歌謡曲』という日本音楽史に輝いた素晴らしい財産を、もう一度今の時代に蘇らせたい」というコンセプトのもと活動を続けてきたハッカドロップス。“歌謡曲”の持つ深い馴染みと身体にはりつくようなメロディは、その時代を生きていない人たちさえ一気に昭和へと時間を巻き戻す力を持っており、デビュー曲「衝撃リバイバル」はまさにそんな歌謡曲と、今の息吹を“エレクトロ”という形で融合させた、懐かしくも新しいサウンドになっている。歌謡曲伝承の担い手、そして多くの世代の懸け橋になるであろう唯一無二の存在として、ハッカドロップスの今後の活躍が期待されている。

また、4月15日には恵比寿クレアートで開催される「ソニレコ!ライブ Vol.1 」に出演することが発表されており、このイベントには、小林武史プロデュースで4月公開の映画「あやしい彼女」の主題歌に起用されるanderlustや読売テレビ・日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」のエンディングテーマを担当している謎のアニソンシンガー暁月凛(あかつきりん)、サイモン利根川プロデュースのロックバンドThinking Dogsといった今話題の新進気鋭のアーティストの出演も決まっている。

■『ソニレコ!ライブ Vol.1』

4月15日(金) 恵比寿クレアート
開場/18:30 開演/19:00
<出演アーティスト>
暁月凛、anderlust、Thinking Dogs、ハッカドロップス(五十音順)
<料金>
オールスタンディング 2,000円(税込)
※1ドリンク制
※4歳以上有料
※整理番号順入場
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。
<チケット販売>
3月26日(土)10:00~ 
イープラス(http://eplus.jp/)
<お問い合わせ>
Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00〜17:00)

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Shout it Out、「逆光」がFM OSAKAと@FMの4月度パワープレイに決定
Fri, 01 Apr 2016 11:00:00 +0900
Shout it Out (okmusic UP\'s)

Shout it Outが3月16日にリリースした4曲入りEP「僕たちが歌う明日のこと」のリードトラック「逆光」が、FM OSAKAと@FM(FM AICHI)の4月度パワープレイに選曲された。

【その他の画像】Shout it Out

初の全国流通盤をリリースしたばかりのインディーズバンドとしては異例とも言える抜擢であり、バンドの活動拠点である大阪と、ドラムの細川千弘の出身地である愛知県のFM局の強力なバックアップを受け、今作がさらに注目を集めることは必至だ。

「逆光」はTOKYO FMから全国38局ネットで放送中の人気ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」主催で、昨年Shout it Outが初代グランプリに輝いた「未確認フェスティバル」の、2016年の公式応援ソングにも起用されている。

「未確認フェスティバル2016」のエントリーは、Eggsのオフィシャルサイト内の特設ページで5月2日(月)まで受付中。現在、Shout it Outの応援コメントも視聴できる。

■Eggs オフィシャルサイト
https://eggs.mu/project/mikakunin2016

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BABYMETAL、FOX DAYのお告げとして9月19日に東京ドーム公演開催を発表
Fri, 01 Apr 2016 10:00:00 +0900
「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 TOUR FINAL AT TOKYO DOME LEGEND − METAL RESISTANCE −」 (okmusic UP\'s)

“FOX DAY”とされていた4月1日(金)、BABYMETALが約2年ぶりとなるニューアルバム『METAL RESISTANCE』を世界同時発売し、2015年12月に発表された自身初の東京ドーム公演が9月19日(月・祝)であることが発表された。

【その他の画像】BABYMETAL

4月2日(土)には日本人初となるイギリス・ウェンブリーアリーナでのワンマンライブを開催し、 これを皮切りにアメリカやヨーロッバをまわる「BABYMETAL WORLD TOUR 2016」をスタートさせるBABYMETAL。この東京ドームでのワンマンライブは、ワールドツアーの集大成として彼女達の勇姿を目撃する事の出来るファンのみならず体験しておきたい一夜になるであろう。 なおチケットは4月1日(金)よりWEB会員先行受付が、4日(月)からはオフィシャルWEB先行受付が開始される。

さらに“FOX DAY”となる4月1日(金)、渋谷パルコ公園通り広場では1日限定で世界初・キツネのお面型の骨伝導スピーカーを活用したアルバム試聴イベント「BABYMETAL FOX WALL」が開催される。骨伝導スピーカー付きのお面を通じて、アルバムの楽曲が試聴出来る新感覚の試聴体験装置でBABYMETALならではの迫力ある重低音サウンドを、骨を通じて体感することができる。さらに、メンバー3 人のここでしか聞く事のできない"お告げ"も聞く事ができるので、是非体験してみよう。

■「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 TOUR FINAL AT TOKYO DOME LEGEND − METAL RESISTANCE −」

9月19日(月・祝)  東京ドーム
OPEN 16:00 / START 18:00
<チケット>
■THE ONE 会員先行受付
4月1日(金)12:00〜4月5日(火)23:59
■オフィシャルHP先行受付
4月4日(月)10:00〜4月12日(火)23:59

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VAMPS、閉館が決まっているZEPP FUKUOKAでのファイナルパーティー開催決定
Fri, 01 Apr 2016 00:00:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

すでに閉館が決まっているZEPP FUKUOKAでのVAMPSのファイナルパーティーが5月6日(金)&7日(土)に決定した。この公演でZEPP FUKUOKAでの公演数を31本に伸ばし、同会場における最多公演記録を更することになる。


【その他の画像】VAMPS

2012年に閉館したZEPP SENDAIの最多公演記録22本に続き、ZEPPの歴史に名前を刻み続けているVAMPSは、 今回、ZEPP FUKUOKAからの熱烈ラヴコールに応える形で、オールナイトイベントを含む2daysライヴを開催する。

誰よりもZEPP FUKUOKAを知り尽くしたVAMPSが、急遽ファイナルに華を添える!

■「VAMPS LIVE 2016 ZEPP FUKUOKA THE FINAL PARTY」

1部:5月06日(金) 福岡 ZEPP FUKUOKA
開場/開演 23:00 終演 5月7日(土) 6:00 予定
2部:5月07日(土) 福岡 ZEPP FUKUOKA
開場 13:30 開演 14:00 終演 16:00予定

<オールナイトイベント内容>
1部:ASH DA HERO ライヴ、DJ タイム、VAMPARK『上映会』の過去映像一挙放送
2部:OBLIVION DUST ライヴ and more...
※オールナイトイベント券で、1部・2部いずれのイベントにもご参加いただけます。

【重要:オールナイトイベントにつきまして】
※福岡県青少年健全育成条例に基づき、18歳以下の方は、オールナイトイベントの一部(5/6 23:00〜5/7 4:00)にはご参加いただけません。チケットを購入いただいてもご入場できませんので、購入の際はご注意いただくとともに、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
※入場の際、年齢確認を実施いたしますので、公的な写真付き身分証が必要になります。
※オールナイトイベント券で、1部・2部いずれのイベントにもご参加いただけます。
※再入場可
※1Fスタンディングチケットをお持ちの方は入場規制がかかる場合があります。
※VAMPSの出演予定はありません。

■VAMPADDICT
https://www.vampaddict.com/

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Anny、タツミユウスケ(Dr)脱退に伴いバンドの解散を発表
Fri, 01 Apr 2016 00:00:00 +0900
Anny (okmusic UP\'s)

神戸を拠点に活動していたロックバンドAnnyが解散することを発表した。


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昨年11月にギターのJr.が脱退し、新しいギターを探していたが、今回ドラムのタツミユウスケも脱退することが決定。Anny自体も活動に終止符を打つこととなった。この解散に関してAnnyからコメントが届いているので、ぜひチェックしてほしい。

■Annyから大切なお知らせ

神戸のAnnyを応援してくれている全ての皆様へご報告とお詫びがございます。
昨年の11月7日から今日まで長い時間お待たせしてしまって申し訳ございません。
皆様ご承知の通りAnnyは新ギターリストを探していた為ライブ活動を休止していましたが、沢山の方々のご協力のおかげで多数の応募をいただくことができ、ライブ活動を再開できる可能性が日に日に増していきました。
そんな中、ドラムのタツミユウスケからAnnyを脱退したいという相談がありました。いろいろ提案をしたのですが、一身上の都合で今後音楽活動を続けることは不可能と言ったタツミを止めることはできず、脱退することとなりました。このような形で発表して申し訳ありません。
タツミユウスケの今後の人生を応援していただけたらありがたいです。
残った2人と関係者で何度も何度もミーティングを重ねました。タツミまでいなくなったAnnyというバンドが果たしてAnnyなのかという疑問が2人にとってはとても大きな問題と葛藤になり、中々答えが出せませんでした。
そして、いろんな立場に立って考えた結果、解散ということを選びました。
今回解散という答えを選んでしまった2人に対して、これを読んでいるあなたが「バカヤロー! 貧乳ヤロー! ハゲ!」と惜しんでくれたその気持ちがただただ嬉しいのと、本当に申し訳無い気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。
Annyというバンドは解散してしまいますが、今まで産んだAnnyという音楽は生き続けるので、たまには会って(聴いて)やってください! またお耳で会いましょう! バイバイ! ありがとうございました!
最後に、今回Annyの数々の作品のデザインを手がけてくれた福井伸実に、Annyの最後に絵を描いていただきました!!

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
Anny
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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