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音楽ニュース  (2016年03月28日)
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FLOW、AFRAや疾風とのコラボで魅せたツアーファイナルが大盛況
Mon, 28 Mar 2016 21:00:00 +0900
3月26日(土)@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

FLOWが3月26日(土)にZepp Tokyoで『FLOW LIVE TOUR 2016「#10」』のツアーファイナル公演を迎えた。

【その他の画像】FLOW

2月3日にリリースした最新アルバム『#10』を携えての全国ツアーは2月14日(日)のHEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3で行なわれた男性限定ライブを皮切りに全11公演。最終公演となったZepp Tokyoではツアー初のゲストアーティストも迎えられ、これまでにない多彩なステージが繰り広げられた。

アルバム収録シングル「虹の空」から幕をあけたこの日のステージは、続く「SURVIVE〜mission No.149〜」「COLORS」と新旧ヒット曲も織り交ざったセットリスト。強力ナンバー「DARK SHADOW feat. TeddyLoid」のあとに披露された「JOY TO THE WORLD feat.キバオブアキバ」では楽曲に歌われたSNSの世界観とリンクした演出で、当日実施していたニコニコ生放送での視聴者のコメントがステージに大きく映し出され、思わぬ形でユーザーとのコラボレーションも披露された。

中盤ではアルバム『#10』に参加したヒューマンビートボックスのAFRAがステージに登場。ボーカル・KEIGO、KOHSHIの二人がAFRAのビートに合わせて自己紹介のラップを掛け合い場内のボルテージを一気に上げ「DECATHLON feat. AFRA」に突入。「光追いかけて」の後にはツアー恒例となっている楽器隊3人によるインストゥルメンタルナンバーに続き最新シングル「Steppin\' out」。場内では一斉にタオルが回り、ボルテージも最高潮に。「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」「Oblivion feat.HISASHI(GLAY)」とさらに攻撃的なナンバーで攻めた極め付けは津軽三味線奏者“疾風"の二人をゲストに迎えた「魑魅魍魎 feat. 疾風」。三味線が場内に響くとともに大歓声が湧き、和楽器とロックバンドが見事に融合した。鳴りやまない歓声のなか、FLOWのライブ金字塔ナンバー「Sign」「GO!!!」と続き、世界中を駆け回ったなかに生まれた「World Symphony」、そして活動13年の中で辿りついた10枚目のオリジナルアルバム『#10』の世界を締めくくるナンバー「Good Days〜君を忘れない〜」を披露。FLOWのライブバンドとしての底力が存分に発揮されたステージだった。

本編終演後には夏に31枚目となるニューシングル「風ノ唄」/「BURN」のリリースが発表され、それぞれが今年20周年を迎える「テイルズ オブ」シリーズ最新作ゲームとTVアニメとのコラボレーションとなる。ますます勢いを増すFLOWの快進撃はまだまだ続きそうだ。

写真提供:アミューズ

?テレビアニメ「テイルズオブゼスティリアザクロス」オフィシャルサイト
http://toz-thex-anime.tales-ch.jp/
?ゲームソフト「テイルズ オブ ベルセリア」オフィシャルサイト
http://talesofberseria.tales-ch.jp/

■【セットリスト】

01. 虹の空
02. SURVIVE〜mission No.149〜
03. COLORS
04. DARK SHADOW feat. TeddyLoid
05. JOY TO THE WORLD feat.キバオブアキバ
06. DAYS
07. 蒼き惑星
08. 冬の雨音
09. サニーサイドサーキット
10. DECATHLON feat. AFRA
11. 光追いかけて
12. BAND Inst
13. Steppin\' out
14. 光
15. 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
16. Oblivion feat.HISASHI(GLAY)
17. 魑魅魍魎 feat. 疾風
18. Sign
19. GO!!!
20. World Symphony
21. Good Days〜君を忘れない〜
EN1 Re:member
EN2 Garden

■「テイルズ オブ フェスティバル2016」

日程:7月09日(土)、7月10日(日)
※FLOWの出演は7月09日(土)
会場:横浜アリーナ メインホール
開場:15:00 / 開演:16:30
http://tof.tales-ch.jp/

【関連リンク】
FLOW オフィシャルHP
FLOW、夏発売のシングルは強力Wタイアップ
FLOW、Zepp Tokyoでのツアーファイナル公演をニコ生にて中継決定
スチャ&AFRA&DJ HELLO KITTYら出演のキッズフェス、サンリオキャラがDJ初挑戦

【関連アーティスト】
FLOW, AFRA, 疾風
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

団長(NoGoD)と智(vistlip)のプレイリストとは? AWAのOKMusicアカウントにて公開!
Mon, 28 Mar 2016 21:00:00 +0900
NoGoD (okmusic UP\'s)

現在OKMusic AWAオフィシャルアカウントでは、フリーマガジン okmusic UP\'s掲載のアーティストによるプレイリストを公開中。今回はヴィジュアル系シーンで活躍する2バンド、NoGoDの団長(Vo)とvistlipの智(Vo)のプレイリストを本人のコメントと併せて紹介する。

【その他の画像】NoGoD

■NoGoD 団長(Vo)『インパクト大の愛すべきエンターテイナー』

HR/HMを下地にしたサウンドで、ヴィジュアル系バンドの中でも異彩を放つNoGoDからは、団長(Vo)のプレイリストが届いた。プレイリストのテーマはずばり『インパクト大の愛すべきエンターテイナー』。団長自身、白塗りに奇抜な衣装という“インパクト大”な出で立ちであり、そのキャラクターと実力がファンの心を掴んで離さない“愛すべきエンターテイナー”である。そんな彼が選ぶエンターテイナーとは一体どんなメンツが揃っているのか、非常に興味深いところだ。

■「The Beautiful People」/Marilyn Manson

過激な楽曲やパフォーマンスが日本のヴィジュアル系シーンにも大きな影響を与えているMarilyn Mansonの代表曲のひとつ「The Beautiful People」。団長も『彼の存在その物がエンターテイメントである。世界に中指を立て続ける至高のダークヒーロー』とコメントしている通り、社会に屈せず独自の世界を貫くMarilyn Mansonの影響力は計り知れない。

■「(Sic)」/Slipknot

ヘヴィメタル好きなら一度は耳にしたことがあるであろうSlipknotからは「(Sic)」が選曲された。『覆面をかぶった音の暴力集団。特にファーストALの殺気は半端じゃないです。ステージングも狂ったサーカスの様』。実際に視聴すると、ノイズやシャウト、何とも言いがたい奇妙な音が、脳内を引っ掻き回すような衝撃を与えてくる。映像で魅せる規格外のパフォーマンスはまさに“インパクト大”だ。

■団長節炸裂のコメントに注目 

okmusic UP’sのインタビューページでは、それぞれの楽曲に対するコメントも公開! 『今回紹介したアーティストの中で一番見た目がヤバい』けど『曲はいたって王道のHR/HM。くさい。くさすぎる程王道』というLordiの「This Is Heavy Metal」や、『異端児Gt.ウェス・ボーランドは年々見た目が奇抜になっていく。バンドでのメンバーとのアンバランスさは、スピッツにおける三輪テツヤ氏の100倍はあると思われる』というLimp Bizkitの「Just Like This」など、全8曲に対する団長の秀逸な例えを交えたコメントも併せて注目していただきたい。

■vistlip 智(Vo)『自分のルーツ集』

智(Vo)のプレイリストのテーマは『自分のルーツ集』。ルーツとはつまり原点。ファンにとって、アーティストの音楽的出会いについて踏み込む機会は滅多にないのではないだろうか。

■「BELOVED」/GLAY

言わずと知れた日本のロックバンドの代表格のひとつGLAYのヒット作「BELOVED」。暖かなアコースティックギターによるイントロから始まり、TERU(Vo)の高音がどこまでも伸びゆくような心懐かしいサビが心に染み渡る一曲。リリースから20年経った今でもなお色褪せないこの作品は、智にとって『初めてバンドに触れた曲』だという。その出会いは、ハードな楽曲からポップロックまでジャンルに捉われない楽曲を生み続けるvistlipの現在にも少なからず影響を与えているのかもしれない。

■「People=Shit」/Slipknot

団長に続き、智のプレイリストにもSlipknotの楽曲が登場した。「People=Shit」は「(Sic)」に並ぶ代表曲で、これまた過激な作品。こちらについては『初めてハマった洋楽』とコメントしており、洋楽への扉を開いた重要な一曲であることが分かる。いかにしてプレイリストの楽曲に辿り着いたのかを想像するのもまたアーティストのルーツを辿る楽しみのひとつではないだろうか。

■意外性に驚かされるプレイリスト

他にもMICHAEL JACKSONやRIP SLYMEなど、バンド以外の楽曲が選曲されているのも興味深いところ。選曲に込められた想いを想像しながら、プレイリストを再生していただきたいものだ。

■ジャンルの壁を越えた出会い

いかがだっただろうか。ここでは紹介しきれなかったプレイリストとコメント全文は、okmusic UP’sのインタビューページにて掲載中だ。2組のプレイリストを聴きながら、コメントにも目を通してほしい。

AWAは気になるアーティストの楽曲を無料で聴き比べたり、似た音楽を好きなユーザーのプレイリストが覗けるなど、何通りもの楽しみ方が存在する。音楽のジャンルの壁を越えて新しい扉を開くきっかけにもなるかもしれない。今回紹介したNoGoDとvistlipの楽曲も視聴が可能となっているので、ぜひAWAで気になる楽曲を探してみてはいかがだろうか。

【関連リンク】
OKMusic AWA オフィシャルアカウントページ
NoGoD インタビューページ
vistlip インタビューページ
NoGoD、ニューアルバムの全貌&一新したヴィジュアル公開

【関連アーティスト】
NoGoD, vistlip
【ジャンル】
ビジュアル, 音楽配信

THE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』はバンド本来のグルーブも剥き出しに!【ハイレゾ聴き比べ vol.3】
Mon, 28 Mar 2016 20:00:00 +0900
THE BLUE HEARTS (okmusic UP\'s)

前々回は女性ヴォーカル作品、前回は男性ヴォーカル作品を取り上げた本コラム。ハイレゾではいずれも音像がクリアーになることで、より生に近い歌声を聴くことが確認できたが、奇しくも両音源共、バンドサウンドであったことで、ハイレゾ音源では楽器の音、そのアンサンブルも既存音源とは印象が異なることが分かった。

となると、所謂バンドものをちゃんと聴いてみたくなるのも人情。それでは…と、このコラム制作用にと事前に用意された推薦音源リストを見渡すと、なんとTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』があるではないか!? しかも、2011年に結成25周年記念で発売されたデジタルリマスタリング盤のハイレゾ版。(諸説あるので必ずしもそうとは断言できないが)リマスター盤は1988年にリリースされた最初の音源よりも音質がアップしていると言われているので、それがハイレゾ化でいかに変わるのかも興味をそそられる。というわけで、今回は『TRAIN-TRAIN』を聴き比べてみる。

【その他の画像】THE BLUE HEARTS

■シーンにその名を刻む伝説的バンド

日本ロックシーンのレジェンド、THE BLUE HEARTSの説明を改めてここでする必要もない──とも思ったが、結成から30年を数えるバンドである。バンドの中心人物であった甲本ヒロト(Vo)、真島昌利(G、以下マーシー)両名は未だ現役であるものの、THE BLUE HEARTS以降、↑THE HIGH-LOWS↓〜ザ・クロマニヨンズと移り変わってきているので、ヒロト、マーシーが過去に在籍していたパンクバンドくらいの認識しかないリスナーも少なくないかもしれない。

若干説明を加えておこう。結成は1985年。サウンドは概ね3コードのR&Rで、テクニックを鼓舞するような演奏や過度なエフェクトはほとんど見られない。歌詞にも難しい言葉はほとんど使われておらず、シンプルと言えばシンプルなロックバンドである。

しかし、87年にインディーズで発表されたシングル「人にやさしく」、同年のメジャーデビューシングル「リンダリンダ」、そして1stアルバム『THE BLUE HEARTS』のシンプルがゆえに力強く、シンプルがゆえに聴く人を選ばないメッセージ性とサウンドは一気にシーンを席巻。後のパンクブームの礎となったのはおろか、その姿勢や、哲学性、文学性を帯びた歌詞は音楽関係者以外にも多大なる影響を及ぼした。日本のロックバンドのオールタイムベストを挙げるとしたら10傑に入る存在であろう。

■3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』

『TRAIN-TRAIN』はそんなTHE BLUE HEARTSの3rdアルバムである。同名シングルが人気テレビドラマの主題歌となったことも影響してか、本作はバンドとして初めてチャート3位にランクイン。オリジナルアルバムではバンド史上最も売れたアルバムでもあり、一般層にもTHE BLUE HEARTSの名を知らしめた作品と言ってもいいであろう。

ざっくりとその内容を説明するならば、ブルース、フォーク、カントリーといったパンク以外のジャンルを取り込んだバラエティー豊かな作品である。1曲目「TRAIN-TRAIN」の冒頭での疾走感あふれるドラムロールとブルースハープから始まり、最後の「お前を離さない」の終わりには再び「TRAIN-TRAIN」のサビとハープのソロが聴こえるという円環構造を成しており、所謂コンセプトアルバム的な構成でもある。

次作『BUST WASTE HIP』でバンドはレーベル移籍したこともあって、『THE BLUE HEARTS』『YOUNG AND PRETTY』と併せて初期3部作的な見方をされているところもある。

■個々の音が、さらにしっかりと鳴る

まずMP3音源を聴いてみる。バラエティー豊かな作品であると前述したが、とは言ってもTHE BLUE HEARTSである。電子音が過剰に入っていたり、随所にデジタルエフェクトが施されていたりといったことはなく、いかんともしがたいほどにバンドサウンドではある。よって、80年代のバンドにありがちな古臭さもない。

個々の音に関しても、デジタルリマスタリングの効果だろうか、しっかりと立っている印象で、少なくとも劣化している感じはない。例えば「TRAIN-TRAIN」。イントロからいい意味で耳に付くピアノはもちろんのこと、後半でのバイオリンの音色も、シャープなギターのカッティングもクリアーだ。奔放なフレーズを奏でるベースの一方で実直にリズムを刻むドラムという対照的なリズム隊も、THE BLUE HEARTSを聴いていることを実感させられる。少年っぽさを残すマーシーのコーラスもしっかりと聴こえる。変な言い方になるかもしれないが、これはこれで十分な気もする。

では、ハイレゾ音源は──。パッと聴き、音がクリアかつシャープになっていることは確認できる。特に高音。抜けがいいというか、キレが良くなっているのは間違いない。

はっきりと分かる実例をいくつか挙げると、まずミディアムの「ミサイル」。終始シャカシャカ鳴っているのがハイハットなのかパーカッションなのか捉えづらいし、間奏の4つ打ちはカウベルだろうとは思うが確証するまでに至らない感じだ。それがハイレゾではカウベルであること、シャカシャカはタンバリンであったことがはっきりと分かる。

「僕の右手」もそうだ。この楽曲にもまたシャリシャリした音が入っていて、こちらはそれがハイハットやシンバルであることは分かるのだが、キンキンと甲高い音が若干気にならなくはない。だが、ハイレゾにはそれがない。ハイハット自体のランクが上がったような、高額のハイハットに変えたような感じすらする。シンバルの鳴りも同様だ。また、この楽曲ではガットギターが使われているのだが、これもまたはっきりと、ガットギターの柔らかい音色が確認できるのもいい。

「ラブレター」は収録曲中、もっとも音数が多い楽曲だろうが、テンポが緩いだけにごちゃついた感はない。それゆえにハイレゾならではの音像を確認できる最良の楽曲とも言えるだろう。ギター2本のアルペジオのアンサンブル、女性コーラス、オルガン、パーカッション、ストリングス…それぞれの位置関係もよりはっきりとして、楽曲の奥行きがグッと増した印象だ。高音の抜け、キレが良くなっているが、決して低音の感触が何も変わっていないわけではない。

とりわけ注目してほしいのはベース。と言っても、ベースそのものの音が大きく変化している感じではない。音像がシャープになっているのは間違いないが、“シャープ=鋭い”というよりも、残響音が削減されて(大袈裟に言うと)より的確な音が出ているような感じだ。もともとベースのフレーズは奔放なTHE BLUE HEARTSなだけに、その存在感が大きく増したようではないものの、これもまた楽曲に新たなる奥行きを与えているのは異論のないところであろう。

■バンドならではのグルーブ感を強調

音像がシャープになることによって個々の音の位置がはっきりとし、楽曲の奥行きが増す。さらに、そのことによって決定的に全体の聴き応えも変わる。最大のポイントはここだろう。

顕著なのは「電光石火」「僕の右手」「無言電話のブルース」、あるいは「お前を離さない」辺りだろうか。よりグルーブが出ている印象を受けるのだ。“そんなことがあるわけない”と思われる人も多いだろうし、自分でも単なる気分の問題かもしれないとも思う。

しかし──筆者は演奏者ではないのでそれを実践することはできないが、グルーブは演奏の微妙な揺れによって生まれると聞く。リズムはジャストにキープした上で、そこに各音が強弱や音階のズレを作ることで意図的に作れるとも言われる。ハイレゾ化で音像がシャープになることで、音の芯と音圧がよりはっきりとなり、各パートの距離感がクリアーになれば、即ちグルーブが強調されることになるのではなかろうか。

THE BLUE HEARTSの名フレーズを拝借すれば、《その音が響きわたれば ブルースは加速していく》(「TRAIN-TRAIN」)ということだ。

まぁ、実際にグルーブ感がアップしているかどうかは聴く人に委ねたいと思うが、少なくともハイレゾは既存音源よりごちゃついた感じが薄まり、楽曲全体が整然とした印象をもたらすことは疑いようがない。

しかも、これが最新の音源だけではなく、30年前の音源もその容姿を露わにしてしまうことが恐ろしいほどに素晴らしいと思う。まさしく《本当の声を聞かせておくれよ》(「TRAIN-TRAIN」)というファンの願いを叶えてくれるのがハイレゾなのだ。

TEXT:帆苅智之

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THE BLUE HEARTS
【ジャンル】
J-POP

The Winking Owl、1stフルアルバムのエモーショナルなトレーラーが解禁
Mon, 28 Mar 2016 20:00:00 +0900
The Winking Owl (okmusic UP\'s)

The Winking Owlが5月11日にリリースする待望の1stフルアルバム『BLOOMING』から、全曲がドラマ仕立てで構成されたトレーラー映像を公開した。

【その他の画像】The Winking Owl

今回公開されたトレーラーには、主人公役として気鋭のモデル長谷川あやが出演。アルバム『BLOOMING』には、新しい環境や社会で挑戦したいとくすぶっている人の背中を押してくれる全12曲を収録され、その楽曲たちが、等身大の日常の様々な場面で感情に寄り添い、時に揺さぶる内容となっている。

尚、本映像のディレクションはcoldrainのトレーラーも手がけるSHELFSが担当している。Luizaが紡ぎだす伸びやか且つ妖艶なボーカルと、フレッシュな疾走感と浮遊感を両立させたドリーミーかつパワフルなサウンドは必聴だ。今後も続々とリリースに向けてアナウンスがあるようなので、発売を楽しみに待とう。

■アルバム『BLOOMING』トレーラー映像
https://youtu.be/ohgS1O7AaJs

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The Winking Owl
【ジャンル】
ジャパニーズロック

04 Limited Sazabysが地元・名古屋の企業「メニコン」とのタイアップ企画をスタート
Mon, 28 Mar 2016 19:30:00 +0900
メニコン×04 Limited Sazabys スピリットムービー (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが地元・名古屋の企業である「株式会社メニコン」とのタイアッププロジェクトを期間限定でスタートした。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

メニコンは「#WANNA SEE MORE ! 僕たちはもっと見たくてたまらない。」をコンセプトとし、第一弾としてプロジェクトのスピリットムービーをWEBにて公開。04 Limited Sazabysのメンバー、そしてライブに来ていた多数のファンへインタビューし、それぞれの「自分が見たい未来の景色」を語るコンセプト映像となっている。

また、第二弾以降では、オリジナルグッズのプレゼントキャンペーンや、4月2日・3日に開催される04 Limited Sazabysの主催フェス「YON FES 2016」にてメニコンのブース出展も実施。詳しくは「#WANNA SEE MORE! PROJECT」特設サイトをチェックしよう。

■「#WANNA SEE MORE ! PROJECT 僕たちはもっと見たくてたまらない。」キャンペーンサイト
http://www.wannaseemore.jp

■メニコン × 04 Limited Sazabys「#WANNA SEE MORE! PROJECT」スピリットムービー
https://youtu.be/7pETBiKgR4M

■『YON FES 2016』

開催日:4月2日(土)、4月3日(日)
会場:モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
開場開演:9:30 / 11:00、終演予定19:00(各日共予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)
■出演:
・4月2日(土)
04 Limited Sazabys、クリープハイプ、BACK LIFT、Brian the Sun、HAPPY、My Hair is Bad、SPECIAL OTHERS、SpecialThanks、THE ORAL CIGARETTES、WANIMA、Wienners
・4月3日(日)
04 Limited Sazabys、キュウソネコカミ、BLUE ENCOUNT、ENTH、KEYTALK、LUCCI、Rhythmic Toy World、SHANK、sumika、SUPER BEAVER、THREE LIGHTS DOWN KINGS
■クリエーター出演:
・4月2日(土)& 3日(日)出演
池田嵩浩(ペイント)、ハジメファンタジー[センチメンタル研究家](恋愛相談)、フクザワ(ペイント)、村本咲(ペイント)、原田聡[桑名はらだ歯科クリニック](ギター弾き語り)
・4月2日(土)のみ
VERDY[VK DESIGN WORKS](ペイント)
■料金:
4月2日(土)入場券 ¥5,800
4月3日(日)入場券 ¥5,800
2日通し入場券 ¥10,800
※両日SOLD OUT
■「YON FES 2016」 オフィシャルHP
http://www.yonfes.nagoya

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

チャットモンチーが『とくしまマラソン』にテーマ曲「とまらん」を書き下ろし
Mon, 28 Mar 2016 19:00:00 +0900
チャットモンチー (okmusic UP\'s)

チャットモンチーが徳島市で4月24日(日)に開催される『とくしまマラソン』のオフィシャル・テーマソングを書き下ろした。

【その他の画像】チャットモンチー

気になる楽曲のタイトルは「とまらん」。『止まらない』と『とくしまマラソン』を掛けた、チャットモンチーらしいダジャレだ。2016年2月に「こなそんフェス」を徳島市で初開催し大成功を収めた彼女たちだが、「とまらん」は徳島の訛り、阿波弁(徳島弁)をふんだんに歌詞に盛り込み、徳島のスタジオで、徳島のエンジニア&ドラマーとレコーディングした、まさに徳島生まれのテーマソングに仕上がっている。なお、28日18時より「とまらん」の一部がYouTubeにて公開されているので、併せて是非チェックして欲しい。

『とくしまマラソン』は四国地域では最大規模となる人気のマラソン大会で、今年は15,000人の参加が予定されている。なお、今回の大会にはチャットモンチーの福岡晃子も出走予定となっている。フルマラソンは初参加の彼女だが、現在トレーニングに励んでおり、大会当日は是非応援して欲しい。

■『とくしまマラソン2016』公式サイト
http://www.tokushima-marathon.jp/

■『とくしまマラソン』オフィシャル・テーマソング「とまらん」

作詞・作曲:橋本絵莉子
編曲:橋本絵莉子、福岡晃子
Drums & Chorus:車千田拾蔵 (THE NINJA)

■【チャットモンチーよりコメント】

こんにちは、チャットモンチーです。
ランナーのみなさんが気持ち良く走れて、エネルギーが湧くような曲を目指して、今回テーマソングを作りました。タイトル「とまらん」は、『止まらない』と『とくしまマラソン』を掛けているダジャレです。タイトルはこんなんですが、止まってもいいので、ご自分のペースで吉野川沿いの綺麗な風景を眺めながらマラソンを楽しんで下さい。ほな、いってきーよ!  

■楽曲「とまらん」(1サビver.)
https://youtu.be/FdamV4CfLVw

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チャットモンチー
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ボールズ、4月2日をもって活動休止&谷口修(Dr)の脱退を発表
Mon, 28 Mar 2016 18:30:00 +0900
ボールズ (okmusic UP\'s)

ボールズが4月2日をもって活動休止に入ることを発表した。また、同時にドラムの谷口修が脱退する事が明らかになった。

【その他の画像】ボールズ

バンドのオフィシャルHPにはメンバーのコメントが掲載されている。谷口修の脱退に伴い、これまでの活動方針で進めていくことが困難になり、ミーティングを重ねる中でこのような決断を下すことになったとの事だ。

そしてファンへの感謝の気持ちを込めて、現メンバーで作ったボールズの新曲音源「素晴らしき日々」が、サウンドクラウドにてアップされるので是非聴いてみてほしい。

メンバーはファンに感謝を表しつつ、残りのライブを全力で取り込むことを誓っている。現メンバーでのライブは、4月2日に大阪Live House Pangeaにて行なわれる「agarths20160402」がラストとなる。

■新曲「素晴らしき日々」音源(soundcloud)
https://soundcloud.com/balls-781614061/mhyjfseybct7

■【ボールズよりコメント】

4月2日のライブをもってドラムの谷口が脱退することになり、それに伴い活動を休止することになりました。

いきなりの発表で驚かせてしまい申し訳ないです。

この五人での活動をこれまで支えて下さった、応援して下さった皆様には感謝しかありません。
どこを切り取って思い返しても笑顔になれる最高の日々でした。

今一度しっかりと音楽と向き合って1日でも早く皆様にまたお会いできるよう頑張ります。

■【谷口修(Dr)よりコメント】

この度、私、谷口は2016年4月2日をもちましてボールズを脱退する事に決めました。
理由は沢山ありますが、何か一つが決断の引き金になったという訳ではないです。
今の肉体的、精神的状態、将来の事、家族の事などを総合的に考えた結果、一旦自分の音楽活動に区切りをつけるべきだと判断しました。
私の我儘を受け入れてくれたメンバーには感謝します。
ボールズの早期の活動再開、そして躍進を一ファンとして応援していきたいと思います。
最後に、突然の発表になってしまった事に、応援してくれた皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。
今まで本当にありがとうございました。

■「agarths20160402」

4月02日(土) 大阪Live House Pangea
OPEN 17:30 / START 18:00

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

MERRY、テツ(Ba)復帰公演を収録したDVDを6月22日にリリース
Mon, 28 Mar 2016 18:00:00 +0900
2月7日@EX THEATER ROPPONGI (okmusic UP\'s)

2月7日(日)に EX THEATER ROPPONGIにて、ワンマンライブ「NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階-」を行なったMERRY。アルバムのリリース後、1年以上に渡り行なわれたツアーのファイナル公演であると同時に、療養中だったベースのテツが完全復帰を果たしたこのライブの模様を収録した映像作品が6月22日にリリースされることが決定した。

【その他の画像】MERRY

約3年ぶりとなるライブDVD『NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階- 2016.2.7 EX THEATER ROPPONGI』は、アルバム『NOnsenSe MARkeT』収録曲の他、最新シングル「平日の女」「Happy life」から活動初期の人気楽曲まで全26曲を収録し、まさに“ベストオブMERRY"と呼ぶにふさわしい内容となっている。初回生産限定盤は、ツアーダイジェスト映像に加え、バックステージの模様やメイキング映像、臨場感のあるマルチアングルを収録した特典DISC付きの2枚組仕様だ。

そんな彼らは、5月6日(金)9日(月)16日(月)24日(火)31日(火)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにてメンバープロデュースによる特別ライブ「平日のMERRY」の開催が決定している。ガラ、結生、健一、テツ、ネロがそれぞれ企画・制作を行なう特別ライブでは「THE ZOMBIE RETURNS 蘇(かえ)って来た野郎ども」、「オーディエンスはカメラマン!?」、「[BURST] again」、「漆黒仮面密会」、「ライブハウスは法廷だ!セットリスト裁判!」と各公演タイトルが示すようにコンセプトもセットリストも異なる5日間となる。チケットは4月2日(土)より一般発売が開始される。

さらに6月10日(金)からは、15周年にちなんで全15公演の全国ツアー『MERRY 2016 Summer Tour「-15- Sheep」』、そして詳細は明らかになっていないものの15周年を迎える11月7日には「MERRY 15th ANNIVERSARY」として特別なことも用意されているという。15周年を迎えるMERRYからますます目が離せそうにない。

Photo by 中村 卓

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MERRY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

小田和正、映画『64-ロクヨン-前編/後編』に新曲を書き下ろし
Mon, 28 Mar 2016 18:00:00 +0900
佐藤浩市×小田和正 (okmusic UP\'s)

小田和正が最新曲「風は止んだ」と、同曲が主題歌となっている映画『64-ロクヨン-前編/後編』に関するコメントを発表した。

【その他の画像】小田和正

2016年 前編:5月7日(土) 後編:6月1日(土)全国東宝系にて公開の映画『64-ロクヨン-前編/後編』の主題歌として起用される「風は止んだ」は小田和正が原作を読んで書き下ろした楽曲。小田が映画の主題歌を書き下ろすのは2011年7月公開の『ロック〜わんこの島〜』※以来約5年ぶりとなり、やさしいメロディーと普遍的な歌詞が物語に寄り添い胸に染みる作品に仕上がった。

また同曲は、4月20日に発売される小田和正初のオールタイムベストアルバム『あの日 あの時』に収録される。収録曲は「僕の贈りもの」「さよなら」「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」「たしかなこと」「今日も どこかで」などに加えて、現在スバルの企業CMの為に書き下ろした新曲「wonderful life」と前述の「風は止んだ」が収録される。

そして、そんなアルバム『あの日 あの時』を引っ提げての全国ツアー『明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」』の実施も決定。全国ツアーは『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015「本日 小田日和」』(全国25会場50公演に及ぶ全国ツアー)以来となる。

■映画『64-ロクヨン-前編/後編』公式サイト
http://64-movie.jp

■【小田和正よりコメント】

■Q1
映画『64-ロクヨン-前編/後編』の主題歌のオファーを受けたときの感想
「横山秀夫さんの本はとても好きなので話をいただいてビックリしましたが嬉しかったです。横山さんご本人は納得してくれているのかな、と考えたりしました。『64(ロクヨン)』はもちろん読んでいました。で、監督は自分にどんな曲を期待してくれているのかなとやはりそれを考えましたが、あえて質問はしませんでした。」

■Q2
曲を書くとき具体的にどういうふうな発想をして「風は止んだ」になったのでしょうか 主題歌に込めた想いは
「オールラッシュくらいの段階で映画を見せてもらいましたが、重いテーマだったので同じような色合いで前向きな感じがいいかなぁとスタートして、とにかく「君を想う気持ちだけが強くなって行く」というところへ行き着きました。で、そのながれで願いも込めて「風は止んだ」になりました。」

■Q3
完成した映画をごらんになった感想を
「映画はとても見応えがありました。とにかく折角多くのスタッフと役者さんたちが懸命に作ったのに最後で、歌が足を引っ張ったりしなければいいけれどと、それを願うばかりです。なんとか少しでも貢献できたら嬉しいです。」

■Q4
昭和64年というのがストーリー的に大きな柱となっていますがご自身の思い出すことは
「ご崩御が今日か明日かという中、オフコース最後の全国ツアーをやっていて僕らは大阪にいました。解散していくということも自分たちにとっては大きな事件だったから、公なことと個人的なこととふたつが重なって、複雑な想いでした。」
「今回は大事な主題歌を書く機会を与えていただいて感謝しています。」

■映画『64-ロクヨン-前編/後編』予告編
https://youtu.be/zY54BvPj9Ak

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小田和正
【ジャンル】
J-POP, 映画

ポカポカ陽気をさらにアゲてくれる5曲
Mon, 28 Mar 2016 18:00:00 +0900
Dizzy Sunfist「Dizzy Beat」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

たまに冷え込む日もありますが、どんどん温かくなってきましたね。公園を散歩すると、鮮やかなピンク色を付けた桜も咲いているし、まさにお花見シーズン突入というタイミングになりました。そんなポカポカ陽気をさらに、もっと押し上げてくれる楽曲を選びました。新しい学校や職場に進む方もいるでしょうし、人生のターニング・ポイントと言える時期でもあります。そんな時に背中をグッと押してくれる曲たちをどうぞ!

■1.「KARATE」( ‘16)/BABYMETAL

もうすぐ彼女たちの2ndアルバム『METAL RESISTANCE』が発売(4月1日)される。その中でもすでにMVとしてアップされているインパクト抜群の楽曲がこれ。昨年12月の横浜アリーナ公演で初披露されたもので、PANTERAやLAMB OF GODに通底するグルーブメタルに倣った重心の低い音像で、空手風の振り付けと相まって耳目を奪われる刺激的なナンバー。ちなみに今作はアメリカやヨーロッパでも同時発売(!)されることも関係しているのか、曲名は“スシ”同様、海外でも通用する言葉で、外国の方は“カラティ”と発音する。昨年もワールドツアーで世界中を熱狂させてきた彼女たち(海外では完全にメタルバンドとして受け入れられている)。まさに世界と闘い続ける姿勢は歌詞にも表れ、内側からパワーが漲ってくる楽曲だ。

■2.「Pressure Drop」(’15)/Ken Yokoyama

Ken Yokoyamaの二度目になる日本武道館公演があまりにも素晴しくて、まだその余韻をずっと引きずっている。特に最新作『Sentimental Trash』収録曲で、Wアンコール最後に披露したカバー曲「Pressure Drop」は予想以上のライヴ映えっぷりで驚いた。クラッシュやスペシャルズのカバーでも有名だが、Ken BANDにして珍しくスカのリズムを用いているのも新鮮だったし(カバーではありますが)、何よりこの曲の持ち明るい雰囲気が今のバンドの空気感にもぴったりはまっていた。“辛いことや悲しいこともあるけど、前を向いて進もう”と問いかけるようなスケール感のある音色にうっとり。今のポカポカ陽気に聴きたい好カバーです。

■3.「Dizzy Beat」(’16)/Dizzy Sunfist

若手のメロディックパンクが元気ない気がするのは僕だけでしょうか。その中で久々に衝撃が走る作品に出会えました。Hi-STANDARDやdustboxに影響を受けたサウンドで、特にエアジャム世代を憧れを抱いた荒々しく突っ走るパンキッシュな音像が最高なのです。大阪を拠点に活動する3人組で、あやぺた(Vo&Gu)、いやま(Vo&Ba)とフロントふたりが女性で、キャッチーな歌声/コーラスワークなどの掛け合いも最高! 特にこの最新1stアルバム『Dizzy Beats』は捨て曲ナシの傑作に仕上がってます。2ビートで疾走曲、歌心豊かなポップス、激情むき出しのハードコア、聴かせるバラードなど曲調もバラエティー豊か。全曲、メロディーが磨き抜かれ、春を通り越して夏の暑さまで運んでくれるサウンドを堪能してください。

■4.「Dangerous」(’15)/DEF LEPPARD

イントロのギターが始まった瞬間から、“あぁ、レップスだ!”と快哉を叫びたくなる記号性の高いサウンドに興奮せずにはいられない。オリジナル作として通算10枚目になる、セルフタイトルを冠した新作の2曲目に配置された楽曲だ。冒険や挑戦は希薄なものの、バンドの黄金期と言える『炎のターゲット』(3rdアルバム)、『ヒステリア』(4thアルバム)時代を彷彿させるテイストをてらうことなくストレートに押し出している。そこが素晴しい。サビで明るく開けるスケール感に加え、伝家の宝刀と言える多重コーラスのキラキラっぷりは眩しくて仕方がない。曲名と相反して、この季節にぴったりの光りあふれる一曲だと思います。

■5.「YOU REALLY GOT ME」(’78)/VAN HALEN

カバーは大きく分けると、原曲に忠実にやるもの、原曲をぶっ壊して再構築するものと2タイプあるけれど、こちらは前者と言えるだろう。ただし、原曲のイメージを壊さずにカバーしているとはいえ、歌声、フレーズ、ちょっとしたアレンジのニュアンスにバンドの個性が滲み出る。そのバランス感が最高で、名カバーっぷりにテンションは上がる。ヴァン・ヘイレンのデビュー作『炎の導火線』に収録されたキンクスの楽曲で、このバンドにとっての先行シングルになり、このアルバム自体も爆発的なヒットを記録。他にもエディ・ヴァン・ヘイレンの鮮やかなギターテクが冴え渡る名インスト曲「ERUPTION」、個人的に好きな「AIN\'T TALKIN\' \'BOUT LOVE(叶わぬ夢)」など佳曲が目白押し。

【関連アーティスト】
Ken Yokoyama, BABYMETAL, Van Halen, Def Leppard
【ジャンル】


忘れらんねえよ、10月にZepp DiverCityでのワンマン開催を発表
Mon, 28 Mar 2016 17:00:00 +0900
3月27日@渋谷TSUTAY O-EAST (okmusic UP\'s)

忘れらんねえよが10月9日にZepp DiverCityにてワンマンライブを行なうことが明らかになった。

【その他の画像】忘れらんねえよ

これは3月27日に行なわれた「ツレ伝ツアー 2016」ツアーファイナルの渋谷TSUTAY O-EAST公演の中で発表され、会場を埋め尽くしたファン達は歓喜の声を上げた。2015年の夏に3rdアルバム、そして2016年2月にベストアルバムをリリースし、ライブの動員を着実に上げながら各地のフェスやサーキットイベントを満員にしてきた“今”の忘れらんねえよ。そして「ツレ伝」という企画で尊敬するバンドマン達と刺激的な日々を過ごしてきたからこそ、2016年は自身の最大キャパへの挑戦を行なうことを決めたとのこと。今から秋が待ち遠しいばかりだ。

なおこのZepp公演のチケットは同時にオフィシャルHPにて最速先行がスタートしている。気になる方は今のうちに申し込んでおこう!

■忘れらんねえよZeppワンマン「僕とあなたとあんたとお前のデカいステージ」

10月9日(日) Zepp DiverCity(TOKYO)
開場:17:00 開演:18:00

<オフィシャル先行>
受付期間:3月27日(日)21:00〜5月8日(日)23:59
受付席種:1Fスタンディング/2F指定席
枚数制限:お1人様4枚まで申し込み可 ※第2希望まで
http://w.pia.jp/t/wasureranneyo/

【関連リンク】
忘れらんねえよ オフィシャルHP
忘れらんねえよ、ツレ伝ツアーファイナルをニコ生独占中継&重大発表も
忘れらんねえよ、青春ガングロギャルムービー『黒い暴動』の主題歌を担当
忘れらんねえよ、あったか「ワンワントレーナー」を限定販売

【関連アーティスト】
忘れらんねえよ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

佐野元春、全35曲、3時間30分の熱演! 35周年アニバーサリー・ツアーが終幕!
Mon, 28 Mar 2016 16:00:00 +0900


佐野元春が3月27日(日)、35周年アニバーサリー・ツアーの最終公演を東京国際フォーラム ホールAにて開催した。

【その他の画像】佐野元春

オープニングを飾ったのは「シュガータイム」。1982年リリースのアルバム『SOMEDAY』に収録されていた、80sナンバーの幕開けにオーディエンスは総立ちとなったことは言うまでもない。そして、最新アルバム『Blood Moon』からの「優しい闇」、1989年リリースのアルバム『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』の「ジュジュ」と35年の軌跡を彩る楽曲が続く。

また、このツアーのメンバーは、これまで佐野元春を支えてきた80年代のTHE HEARTLAND、90年代のTHE HOBO KING BAND、00年代のTHE COYOTE BANDからの選抜ミュージシャン9人で構成されるTHE COYOTE GRAND ROCKESTRA。時代時代の楽曲たちが名うてのミュージシャンの演奏によって、新しいテイストで聴けるのも本公演の醍醐味だ。基本的にはアルバムに収められたアレンジに近い形で演奏されたのだが、1981年リリースのアルバム『Heart Beat』の収録曲「君をさがしている」に関しては、まるで違う曲に思えるほどにリアレンジが施されていたのが興味深い。思い入れのある曲が大きく変わってしまうのは抵抗がある人もいるだろうが、新曲かと思うほどのこのセンスフルな新鮮さは、むしろ大歓迎だったのではないだろうか。

中盤に2000年代や90年代に発表したアルバム曲を並べられ、そこから徐々にデビューした頃へと遡っていくメニュー。MCでも自身の出発点でもある35年前の横浜のサンドイッチ屋で演奏していた話しや、お客さんがほとんど居なかった新宿ルイードで毎月演奏していた頃のエピソードを話し、「いつかどこかでボクの曲を、みなさんが見つけてくれたおかげで、こうして僕はここに立てています。ここまでサバイバルしてきた事をみんな誇りに思ってくれていいよ!ここにこうして集えるのは奇跡だと思います!」と長い間応援してくれてきたファンに感謝の思いを語った。

『ここから、みんなと一緒に一気に80年代に戻ろう!』との声と共に始まった「ヤングブラッズ」からは終盤戦。ビッグヒットを記録した80sナンバーだけに、イントロが鳴った瞬間に会場が沸いたことは想像に容易いだろう。続いての「約束の橋」では、堰を切ったように大声で泣き出しながら歌う人が続出し、最後には大合唱を誘った。そして、『これまでたくさんの曲を書いて来ましたが、その中でもこの曲は特別な一曲です』と歌った「サムデイ」で会場はひとつになる。

いよいよ本編最後。『ものごとに終わりがあれば、必ず始まりがある。ボクの場合の始まりはこんな感じ!』と赤いストラトキャスターをジャーンとかき鳴らして始まったのはデビュー曲「アンジェリーナ」。そのイントロが場内に響き渡った瞬間に客席は揺れんばかりの盛り上がりを見せ、国際フォーラム ホールが巨大なロックンロール・パーティー会場となった。

アンコールでも80sナンバーの連打し、観客を魅了した佐野。ダブルアンコールでは、デビュー前の16歳の頃に作ったという「グッドバイから始めよう」を自身がキーボードを弾きながら静かに歌い上げる。その後、再びバンドメンバーを呼び骨太のロックンロール・ナンバー「国のための準備」で客席を焚き付け、「悲しきレィディオ」ではステージをギターを持って駆け回った佐野のスライディングも炸裂! さらにメドレーで数曲を歌って会場を沸かせ、全35曲、3時間30分に及んだロックンロール・ナイトを締め括った。

いつまでも拍手と歓声が鳴り止まない会場に向かって『35(周年)とか60(歳)はただの数字だ!皆さんが応援してくれる限り、僕の情熱が失せない限り、これからもたくさんいい曲を書いて行きます!』と深々とお辞儀をしてステージを降りた佐野。昨年12月に京都でスタートした全国11ヶ所12本の35周年アニバーサリー・ツアーは、25000人を動員し、この日千秋楽公演を終えた。

photo by アライテツヤ/(C)DaisyMusic

■【セットリスト(収録アルバム)】

01.シュガータイム (SOMEDAY/1982)
02.優しい闇(Blood Moon /2015)
03.ジュジュ (ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/1989)
04 VISITORS(VISITORS/1984)
05.カム・シャイニング(VISITORS/1984)
06.ワイルド・ハーツ −冒険者たち(シングル/1986)
07.バルセロナの夜(Heart Beat/1981)
08.すべてがうまくはいかなくても(FRUITS/1996)
09.ポーラスタア (ZOOEY/2013)
10.君をさがしている (Heart Beat/1981)
11.希望(THE SUN/2004)
12.境界線 (Blood Moon /2015)
13.La Vita e Bella(ZOOEY/2013)
14.バイ・ザ・シー (Blood Moon /2015)
15.紅い月(Blood Moon /2015)
16.私の太陽(Blood Moon /2015)
17.東京スカイライン(Blood Moon /2015)
18.ボヘミアン・グレイブヤード(Sweet16/1992)
19.レインボー・イン・マイ・ソウル(Sweet16/1992)
20.誰かが君のドアを叩いている(Sweet16/1992)
21.ヤング・フォーエバー(THE BARN/1997)
22.星の下 路の上(COYOTE/2007)
23.世界は慈悲を待っている(ZOOEY/2013)
24.ジャスミンガール(TIME OUT!/1990)
25.ヤングブラッズ (Caf? Bohemia/1986)
26.約束の橋(ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/1989)
27.サムデイ(SOMEDAY/1982)
28.ロックンロール・ナイト (SOMEDAY/1982)
29.ニューエイジ (VISITORS/1984)
30.アンジェリーナ (BACK TO THE STREET/1980)
<Encore 1>
31.スターダストキッズ(Sg/1982)
32.ダウンタウン・ボーイ(Sg/1981)
<Encore 2>
33.グッドバイから始めよう(Sg/1983)
34.国のための準備(THE SUN/2004)
35.悲しきレィディオ(Heart Beat/1981)〜メドレー

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コブクロが話題のドラマ『警視庁・捜査一課長』主題歌に新曲「STAGE」を書き下ろし
Mon, 28 Mar 2016 15:00:00 +0900
コブクロ (okmusic UP\'s)

コブクロが4月から放送されるテレビ朝日系の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』の主題歌として新曲「STAGE」を書き下ろした。

【その他の画像】コブクロ

このドラマはこれまで5作放送し大好評を獲得してきた、『土曜ワイド劇場』の人気シリーズ。内藤剛志が主演を務める話題作だ。決してスーパーマンでは無く、苦悩の中、重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、まさに“等身大のヒーロー"であり、“理想の上司"。コブクロ・小渕健太郎は、過去5作品を全て見た上で、?街をステージに日々を生きる姿?や?それを支える人々の人間模様?を自らの姿にも重ね、ストリートライブ時代を支えてくれた人々への感謝や、未来への希望を表現した、心温まる楽曲に仕上げた。

この楽曲は、2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『TIMELESS WORLD』に収録される事が決定し、6月15日に発売となる。同作はコブクロの歩いてきた道のりがギュッと詰まった作品となっており、大ヒット曲「未来」を含め、全15曲収録予定となっているアルバムタイトルは、10年前にリリースしたアルバム『NAMELESS WORLD』からとっており、“音楽は時を超えていく”という意味を込めて名付けられたという。

また、ジャケット写真は、ファンへの感謝を込めて?ファンのみなさんと一緒に仕上げたい?と、顔写真を募集し、その写真でコブクロストリートライブの原点の場所・大阪戎橋を描く、モザイクアートの制作も決定した。貴重な機会に奮ってご参加いただきたい。10年前のアルバム『NAMELESS WORLD』のジャケットデザインとの連動にも注目だ。

■【各関係者よりコメント】

■コブクロ
最後に「STAGE」という歌が出来上がりました。
この歌は、1つの街を舞台に人のつながりを描くドラマ「警視庁・捜査一課長」の書き下ろしとして作った歌です。1つの街を舞台に人の繋がりの中で事件を追うというドラマの温かさと、その街すべてをステージに路上ライブをやっていた昔の自分達とが重なり、今なおステージを支えてくれているファンの皆さんやスタッフの顔を思い浮かべて書き上げた曲です。「10年先も」という歌詞にあるように、この先の未来も歌えた事で、コブクロにとってとても大切な歌になりました。

■主演:内藤剛志
街で生まれ、街で育ち、街に憧れ、街に傷つけられ、街で戦い、街に学び、そして明日からも街で生きてゆく。そんな人々が、このドラマの登場人物です。コブクロのお二人に、素晴らしい主題歌をいただきました。過去5作品を全て見て下さった上で、作っていただいたとお聞きして、感動しております。街で歌うことを始められたお二人、お二人が歩いて来られた街は、僕達が居る街と繋がっていると信じております。『STAGE』お二人の美しく力強い歌声を、心の燃料にさせていただき、「僕達の街」を駆け抜けたいと思います。

■プロデューサー テレビ朝日:関拓也
事件解決に向けて必死に戦う等身大の刑事たちと、彼らを支える人々の切ない想い、その両方を表現していただけるのはコブクロさんしかいない!と思い、主題歌をお願いしました。そうしたらこんなに熱い曲を書いてくださいました。最初にデモを聞いたスタッフ一同、いい歳こいたおっさんばかりですが、マジ泣きしました。みんなで支え合って生きているんだと、つい忘れがちですがとても大事なことをコブクロ節で歌い上げられると、こうも見事にグサグサと胸に突き刺さるものなんですね。最後の合唱は特に卑怯です。

■「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 supported by Ghana」

8月27日(土)  札幌 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
8月28日(日)  札幌 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9月10日(土)  広島 グリーンアリーナ
9月11日(日)  広島 グリーンアリーナ
9月21日(水)  名古屋 日本ガイシホール
9月22日(木・祝)  名古屋 日本ガイシホール
10月01日(土)  名古屋 日本ガイシホール 
10月02日(日)  名古屋 日本ガイシホール 
10月08日(土)  愛媛 ひめぎんホール・メインホール 
10月09日(日)  愛媛 ひめぎんホール・メインホール 
10月24日(月)  東京 日本武道館
10月25日(火)  東京 日本武道館 
11月02日(水)  仙台 サンプラザホール
11月03日(木・祝) 仙台 サンプラザホール 
11月09日(水)  新潟 県民会館 
11月10日(木)  新潟 県民会館 
11月19日(土)  さいたまスーパーアリーナ
11月20日(日)  さいたまスーパーアリーナ 
11月26日(土)  福岡 マリンメッセ福岡 
11月27日(日)  福岡 マリンメッセ福岡
12月05日(月)  宮崎 市民文化ホール
12月06日(火)  宮崎 市民文化ホール 
12月17日(土)  大阪 京セラドーム大阪
12月18日(日)  大阪 京セラドーム大阪

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J-POP, テレビ(番組/CM)

lynch.が6月15日に初のBlu-ray映像作品をリリース
Mon, 28 Mar 2016 14:00:00 +0900
2015年11月22日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

lynch.がBlu-ray&DVD『IMMORTALITY』が6月15日に発売することを、3月27日に地元・名古屋 CLUB QUATTROで行なわれたライブ『TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-』(SHADOWS ONLY Vol.9)で発表した。

【その他の画像】lynch.

lynch.の映像がBlu-rayで発売されるのは初。今作には、2015年11月22日にTOKYO DOME CITY HALLにてlynch.史上最大規模のキャパシティーで行なわれた『TOUR\'15「DARK DARKER DARKNESS」』FINALの本編からアンコールまで全曲分の映像と、メジャー突入後に制作された全てのMV(全12曲)が収録される。なお「A FLARE」「LIGHTNING」「BALLAD」「NIGHT」「BEAST」のMVは初のパッケージ化となる。またBlu-ray限定の特典映像や、lynch.の映像商品ではお馴染みのメンバーによるオーディオコメンタリー(副音声)も収録予定で、初回生産分はスペシャルパッケージ仕様となる予定だ。

現在lynch.は全国ツアー『TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-』を走行中。今回のツアーでは各公演の終演後に公式Twitter(@lynch_staff)にて、当日のライブ写真をいち早く公開しているとのこと。

Photo by 土屋良太(3月27日@名古屋 CLUB QUATTRO)

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DIR EN GREY、武道館2daysの模様を収めた映像作品を6月にリリース
Mon, 28 Mar 2016 13:00:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのライブBlu-ray&DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』のリリース日が6月29日に決定! これにあわせて商品の詳細が発表された。

【その他の画像】DIR EN GREY

本作には2016年2月5日、6日に日本武道館で行なわれたライブ『ARCHE』の模様をノーカットで全曲収録。2日間とも9thアルバム『ARCHE』からの楽曲を中心にしつつも異なるセットリストが用意され、「【KR】cube」「MARMALADE CHAINSAW」など久しぶりに演奏されたナンバーを含む全48曲をたっぷり楽しむことができる。巨大LEDスクリーンに映し出される力の入った映像、細部にまでこだわったステージ演出とともに、圧巻のパフォーマンスをじっくり堪能してほしい。

なお本作はBlu-ray、DVDともに初回生産限定盤の通常盤の2タイプを用意。初回生産限定盤にはアルバム『ARCHE』リリース後に行われたライブツアーからその集大成となった武道館公演までを追ったドキュメンタリー映像、メンバーインタビュー、マルチアングル映像、各メンバーのソロアングル映像などが追加収録される。さらに初回生産限定盤には2015年に北京・広州・上海にて開催された中国公演より7曲、2016年の国内ツアーより8曲、計15曲のライブ音源が収められた特典CDも付属する。

このライブ作品リリースに先駆けて、DIR EN GREYは6月3日の愛知・Zepp Nagoyaを皮切りに全国ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』をスタートさせる。現在チケットのオフィシャルサイト先行予約を実施中で、4月13日(水)18時締め切りとなっている。誰でも申し込み可能なので、ぜひこの機会にチケットを手に入れておこう。

さらにDIR EN GREYは7月に待望のニューシングルをリリース予定。アルバム『ARCHE』から1年7ヶ月ぶり、シングルとしては2014年1月の『SUSTAIN THE UNTRUTH』以来、2年6ヶ月ぶりとなる今作で、「『ARCHE』の次」を垣間見せてくれるはずだ。こちらの続報もお楽しみに。

Photo by 尾形隆夫

■Blu-ray&DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』

2016年6月29日発売
【Blu-ray】
■初回生産限定盤(2Blu-ray+CD)
SFXD-0017〜19/¥11,000+税
■通常盤
SFXD-0020/¥7,800+税
【DVD】
■初回生産限定盤(3DVD+CD)
SFBD-0066〜69/¥10,000+税
■通常盤(2DVD)
SFBD-0070〜71/¥6,800+税

<収録内容>
■ARCHE 2016.02.05 日本武道館
Un deux
咀嚼

Phenomenon
Cause of fickleness
濤声
輪郭
INWARD SCREAM
Chain repulsion
Midwife
禍夜想
INWARD SCREAM
and Zero
てふてふ
懐春
Behind a vacant image
Sustain the untruth
空谷の跫音
The inferno
Revelation of mankind
THE FINAL
朔-saku-
【KR】cube
CHILD PREY
■ARCHE 2016.02.06 日本武道館
and Zero
空谷の跫音
Behind a vacant image
Sustain the untruth

懐春
Phenomenon
てふてふ
INWARD SCREAM
輪郭
禍夜想
INWARD SCREAM
咀嚼
Midwife
Cause of fickleness
Chain repulsion
Revelation of mankind
The inferno
濤声
THE FINAL
OBSCURE
MARMALADE CHAINSAW
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
Un deux
■特典映像 ※初回生産限定盤のみ
DOCUMENTARY OF ARCHE
MULTI ANGLE
SOLO ANGLE
9-SPLIT-SCREEN LIVE FOOTAGE
36-SPLIT-SCREEN LIVE FOOTAGE
■特典CD ※初回生産限定盤のみ
01. and Zero
2015.12.12 QSW Culture Center Q Hall -上海-
02. Un deux
2016.01.14 なんばHatch -「a knot」 & ONLINE only-
03. 咀嚼
2016.01.22 名古屋ダイアモンドホール -「a knot」 & ONLINE only-
04. Phenomenon
2016.01.21 名古屋ダイアモンドホール -「a knot」 & ONLINE only-
05. Cause of fickleness
2016.01.26 CLUB CITTA\' -「a knot」only-
06. 濤声
2015.12.12 QSW Culture Center Q Hall -上海-
07. Chain repulsion
2015.12.08 Friendship Theater -広州-
08. 禍夜想
2016.01.21 名古屋ダイアモンドホール -「a knot」 & ONLINE only-
09. Behind a vacant image
2015.12.12 QSW Culture Center Q Hall -上海-
10. Sustain the untruth
2016.01.14 なんばHatch -「a knot」 & ONLINE only-
11. 空谷の跫音
2015.12.12 QSW Culture Center Q Hall -上海-
12. The inferno
2016.01.27 CLUB CITTA\' -「a knot」only-
13. Revelation of mankind
2015.12.08 Friendship Theater -広州-
14. てふてふ
2016.01.26 CLUB CITTA\' -「a knot」only-
15. ain\'t afraid to die
2015.12.08 Friendship Theater -広州-

※収録内容及び仕様等は変更になる可能性がございます。

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR] 』

6月03日(金) 【愛知県】Zepp Nagoya [★]
6月04日(土) 【愛知県】Zepp Nagoya [★]
6月11日(土) 【宮城県】仙台PIT
6月12日(日) 【宮城県】仙台PIT
6月16日(木) 【大阪府】なんばHatch [★]
6月17日(金) 【大阪府】なんばHatch [★]
6月19日(日) 【岡山県】倉敷市芸文館
7月01日(金) 【東京都】新木場STUDIO COAST [★]
7月02日(土) 【東京都】新木場STUDIO COAST [★]

<席種・チケット料金>
■1Fスタンディング/全席指定 ¥6,000(税別)
[★]Exclusive Ticket (2F指定席・オリジナル特典付き) ¥11,000(税別)
※Exclusive Ticketは★公演のみ、またOFFICIAL FAN CLUB 「a knot」 会員のみご購入いただけます。
<総合問合せ>
NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)

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ソナポケ、新曲「ONE-SIDED LOVE」がTVアニメ「虹色デイズ」第2クールのテーマソングに決定
Mon, 28 Mar 2016 12:00:00 +0900
ソナーポケット  (okmusic UP\'s)

先日、通算23枚目のニューシングル「ONE-SIDED LOVE」を5月18日にリリースすることを発表したソナーポケット。その新曲が4月10日から第2クールに突入するTVアニメ「虹色デイズ」のテーマソングに決定した。ソナーポケットとしては2クール連続でこのアニメのテーマソングを担当することになる。

【その他の画像】ソナーポケット

アニメ第12話でソナポケの野外ライブを観に行くシーンが放送され、そこにアニメのキャラクターとして描かれたメンバーが登場。ボーカルeyeronの「いくよー!」という掛け声と共に、まだ誰も聴いたことの無い楽曲が披露されたが、その楽曲こそが、新曲「ONE-SIDED LOVE」だったのだ。アニメ化されたソナポケを見れた喜びと同時に、まさかの新曲も聴けるという、何とも嬉しいダブル・サプライズであった。 前作「ベストフレンド」同様、今作もソナポケがアニメストーリーに合わせて書き下した楽曲である。好きな相手を想い、どうすればよいのか迷い、悩み、一歩踏み出す勇気が欲しくて自分自身の気持ちと葛藤する。そんな心の揺れ動きは、誰しもが一度は経験したことがあるだろう。そのような恋愛の一面を切り取った歌詞は、まさに共感度200%。この曲の歌詞が示唆する「虹色デイズ」の今後の展開も気になるが、この新曲「ONE-SIDED LOVE」のフル音源も期待度満点である。

そして、現在デビュー7周年を記念して行われている“ソナポケ7周年特別企画 7つの挑戦!!!!!!!”にも新展開が。ソナポケ初となる海外トラベルツアー「ソナポケイズム 〜夏の陣2016〜 in GUAM」と題した初の海外単独公演が発表されたのだ。フェス出演で海外ライブの経験はあるソナポケだが、海外での単独公演は初の試み。開催日の9月3日はデビュー記念日にあたるということで、メンバーにとっても、ファンにとってもスペシャルな公演になる事は間違いない。

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Brian the Sunのベーシスト白山治輝が4月よりMBSラジオ新番組にレギュラー出演
Mon, 28 Mar 2016 11:00:00 +0900
3月25日(金)@京都nano (okmusic UP\'s)

この春にEPICレコードジャパンからメジャーデビューすることを発表しているBrian the Sunのベーシスト・白山治輝(しろやまはるき)が、4月1日(金)からスタートするMBSラジオの新番組「週刊ヤングフライデー」にレギュラー出演することが発表された。

【その他の画像】Brian the Sun

3月25日(金)、京都nanoで行われたイベントライブに出演し、途中のMCでベースの白山治輝が「来週、4月3日から僕らがEDテーマを担当する「僕のヒーローアカデミア」のTVアニメが始まるのですが、実は4月からもう一つ始まることがあります。ラジオが始まります!」と発表、会場からは祝福の拍手が沸き起こった。

MBSラジオ「週刊ヤングフライデー」は4月1日から毎週金曜22:30〜24:00で放送予定で、お笑いコンビ・アキナと共にレギュラー出演する。Brian the Sunは、4月からスタートする週刊少年ジャンプで連載中で注目の新アニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマを担当することが先日発表され話題となっていた次世代ロックバンドの注目株で、6月から全国18か所を回る全国ツアーが発表されたばかり。メジャーデビューに続き、レギュラーラジオの出演も決定したBrian the Sunに注目が集まる。

【ラジオ番組情報】
タイトル:「週刊ヤングフライデー」
放送局:MBSラジオ 4/1(金) 22:30〜24:00 
※野球中継延長により、放送開始が遅れることがあります。
AM 1179/FM 90.6/radiko
出演:アキナ、白山治輝(Brian the Sun)
http://www.mbs1179.com/

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三月のパンタシア、デビューシングル「はじまりの速度」発売日が6月1日に決定
Mon, 28 Mar 2016 10:00:00 +0900
三月のパンタシア ロゴ (okmusic UP\'s)

TRIGGER最新作「キズナイーバー」のエンディングテーマを担当する新進気鋭のクリエータープロジェクト、三月のパンタシアのメジャーデビューシングル「はじまりの速度」の発売日が6月1日であることが発表された。

【その他の画像】三月のパンタシア

今作は初回限定盤・通常盤・アニメ盤の3形態があり、そのジャケットイラストの一部が公開された。今回公開された初回限定盤・通常盤のジャケットは、ベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」の表紙のイラストを描いた、人気急上昇中の若手イラストレーターのloundrawが担当している。

シングルの1曲目「はじまりの速度」は脚本家の岡田麿里の作詞、2曲目「花に夕景」はn-bunaが楽曲制作を手掛けていることがこれまでに発表され注目を集めていたが、3曲目に収録される「キミといた夏」では、「TRIGGER」の前作「キルラキル」のオープニングテーマをはじめ数々の人気アニメ主題歌を担当してきたアーティスト「GARNiDELiA」が楽曲制作を手掛けていることが明らかになった。

「三月のパンタシア」は、発売中の「リスアニ!Vol.24」にて巻頭特集が組まれており、自身初のインタビューを含めこれまでのインディーズ活動のヒストリーも紹介されている。過去に発表した楽曲などに関しては全てオフィシャルサイトにて公開中だ。

また、公式Twitterアカウントも開設された。三月のパンタシアの最新情報は今後そちらでも発表されるので気になった方は是非チェックしてみてほしい。

【三月のパンタシア 参加メンバー】
・みあ(ボーカル): https://twitter.com/3_phantasia
・浅見なつ(イラストレーター): https://twitter.com/72desuyo
・すこっぷ(コンポーザー) / https://twitter.com/scopscop
・n-buna(コンポーザー) / https://twitter.com/nabuna2
・ゆうゆ(コンポーザー) / https://twitter.com/yuuyu_ssry
・40mP(コンポーザー) / https://twitter.com/40mP
・buzzG(コンポーザー): https://twitter.com/buzz_g

■「キズナイーバー」公式サイト
http://kiznaiver.jp/
(C)TRIGGER・岡田麿里/キズナイーバー製作委員会

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