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音楽ニュース  (2016年03月12日)
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Daiki(元LOST ASH)、バンド編成で初のワンマンライブを実施
Sat, 12 Mar 2016 18:00:00 +0900
3月9日(水)@渋谷REX (okmusic UP\'s)

2015年12月を持って、自身がヴォーカルを担ってきたLOST ASHが解散。今年に入り、ソロアーティストとして活動を開始したDaiki。1月より彼は、アコースティックなスタイルでライブをスタートさせ、3月9日(水)に渋谷REXで行なわれた初のワンマンライブからはバンドスタイルでもライブをスタートさせた。

【その他の画像】LOST ASH

この日のライブへは、泉谷しげるの『春夏秋冬』や吉田拓郎の『今日までそして明日から』のカバー演奏も含みつつ、前半部を優しく温かな、後半には激しく躍動的な楽曲を並べ、今のDaikiが魅力としている2つの表情を描きだしていた。

ときめく感情を解き放つように歌いかけた『Sweet Heart』を通し、Daikiは「未来をこの胸に預けて欲しいよ」「君を守りたい」と告白するように歌唱。その歌声に、胸がキュンと疼かずにはいれなかった。気持ちをウキウキ弾ませる『愛になろうよ』へ心地好く想いを、身体を寄り添わせてゆくファミリー(ファン)たち。そこに理屈なんて必要ない。Daikiの歌声と演奏へ素直に心を溶け合わせれば、それでいい。

人には必ず訪れる死をテーマにした『レクイエム』は、今にも瞼から涙零れそうな想いへと連れ出してゆく哀切さ抱いたバラートナンバー。「僕を残して一人星になった」「君が帰ってくるような気がしてる」と歌うDaikiは、この歌へ綴った君と、どんな強い心の繋がりを持っていたのだろうか?!君の想いも背負い未来へ進もうという強い意志を抱きながら、君を想い返すよう切々と感情的に歌うDaikiの歌声が、触れた人の気持ちもギュッと痛く抱きしめていた。

同じく『kimi』も、昨年、急逝した仲間に捧げたナンバー。永遠の別れを交わした君のことを思い返すように歌った楽曲だ。「僕らは互いを支えるように夢を語りあっていた」と、疾走した演奏の上で今にも壊れそうな感情のままに歌いかけてゆくDaiki。躍動的な歌でも思いきり心を泣き濡らしてくれる。それが、Daikiの音楽の大きな魅力になっているのも忘れてはならないこと。心の闇を吐き捨てるように、Daikiは『堕天使輪舞曲』を歌いかけてきた。「僕に目覚める 悪魔を殺して下さい」誰しもの中に巣くう闇の心。それを受け止めるのも、大切なこと。

「この間、アッパーチューンで泣いてくれた子がいて。それだけ心に熱く滾るものがあったんだなと感じれたら嬉しかった。激しい歌で心を揺さぶる。それが俺の目指すライブ。それを実現したいなと思ってます」

熱く駆けだしたロックンロールナンバー『心に愛を〜Let\'s Go !!〜』では、演奏に身を預け「Let\'s Go!!」と叫び、Daikiとコール&レスポンスを繰り返しながら飛び跳ねてゆくファミリーたちの姿も。ここからは、魂揺さぶる躍動的なSHOWの始まりだ!! 勢いを加速させるように流れたのが、夢と希望にあふれた青春ロックな『シャナナ』。「いつの日かまたここで笑いあえたらいい」と心に熱く沸き上がる情熱を注ぎ込んでゆく。Daikiの放つ言葉が、眩しい青春の息吹をカンガンに注入していく。こんな青春のエンブレムなら何時でも胸に付けていたい。

「俺たちには誰にも譲れない夢がある!!」。同じく、熱狂したファミリーたちとのコール&レスポンスから始まったのが、情熱爆走ロックチューンの『誰にも譲れない夢がある』。どんな困難や壁が立ちはだかろうと、譲れない熱い夢抱く想いさえあれば、すべて壊して明日へ走っていける。 その情熱を止めることなんて誰も出来やしない、そんなことさせやしない!!

『明日に向かって』が教えてくれたのは、気持ち感じるまま裸の心で生きてゆくことが自分らしさということ。「心のままに生きていますか?」「素直に笑えていますか?」と全身全霊で問いかけるナンバー。Daikiの歌は、迷いを持った人にとって嬉しい心の励みになる。明日へ向うための指針となる。

本編最後を飾ったのが、広げた両手で優しく包み込むような温もり抱かせた『ピエロ』。「お道化たピエロになって君のために歌うよ」という言葉は、Daikiを支えてくれるファミリーたちへ向けた想い。「誰もが弱い自分と戦っているよ」。Daikiも僕らも、気持ちの根底にあるのは同じ感情。だから彼は歌を通し仲間を抱きしめることで、みずからもその温もりを感じあいたかったのかも知れない。

「僕のライブのイメージは「生きること」と「頑張ること」の尊さ。アッパーチューンでも泣いてしまうこと。何歳になっても夢を持てるって素敵なことだと思う。僕は歌っていく中で、ここに来てくれるファミリーみんなの夢も応援していきたいなと思っています。もちろん、自分も夢を叶えたくて歌っています。その活動を通し、みんなにも少しのきっかけとなる爪痕を残したい。これから出会うファミリーの人たちも受け入れ、みんなで大きくなっていけたら…。同じ想いを共有しながら、今年中にここの会場をギュウギュウに埋め尽くすライブをやりましょう」

アンコールの最初に奏でたのが、「俺たちに出来るのは、平和を導くための愛を心に持っていることを伝えてゆくこと」を歌った『愛をください』。ミドルバラードの上で、LOVEな想いを分かち合う幸せを願うよう、Daikiは「愛をください」と切々と歌いかけてきた。ジンと心に染みる歌。だからこそ、いろんな人に伝えたい歌なのも、確かな真実。

アコギの演奏を軸に据えた 吉田拓郎のカバー『今日までそして明日から』の演奏。途中からパンクスタイルに変貌する様が、やるじゃない。最後は、Daikiの歌う指針にもなっている『誰にも譲れない夢がある』と『明日に向かって』をふたたび演奏。Daikiは客席へ飛び下りんばかりに客席に身を乗り出し、高ぶる感情のまま歌い上げれば、迸る情熱を互いに熱くぶつけあっていた、共に歌い続けたその姿のなんと熱情的だったことか、バンドスタイルのDaikiも最高じゃないかっ!!

Daikiは、まだまだスタートラインに立ったばかり。この日のワンマンは、動員面に於いて厳しい面があったのも事実。「来年の今日、またここでワンマンやります。それまでに俺もファミリーも大きくなって最高の時間を分ち合いたいです」と約束。でも、魂の歌が多くのファミリーたちに広がれば、彼の目の前の夢となるライブハウスを埋めつくすのも、そんな遠くはない…と願いたい。

PHOTO:柳延人
TEXT:長澤智典

【セットリスト】
『春夏秋冬』
『Sweet Heart』
『愛になろうよ』
MC -1
『レクイエム』
『kimi』
『堕天使輪舞曲』
MC -2
『心に愛を〜Let\'s Go !!〜』
『シャナナ〜Graduation〜』
『誰にも譲れない夢がある』
『明日に向かって』
MC -3
『ピエロ』
アンコール
MC -4
『愛をください』
MC -5
『今日までそして明日から』
『誰にも譲れない夢がある』
『明日に向かって』

■【ライブ情報】

3月16日(水) 名古屋SOUNDNOTE
4月22日(金) 下北沢MOSAiC

『Daiki ONEMAN LIVE』
4月10日(日) 名古屋SOUNDNOTE
7月09日(日) 下北沢MOSAiC
8月20日(土) 名古屋SOUNDNOTE
9月04日(日) 下北沢MOSAiC
10月22日(土) 名古屋SOUNDNOTE
11月27日(日) 下北沢MOSAiC

『マンスリーゾロ目アコースティックライブ「Daiki’s Life 365」』
会場:幡ヶ谷36°5
4月04日(月)
5月05日(木・祝)
6月06日(月)
7月07日(木)
8月08日(月)
9月09日(金)
10月10日(月・祝)
11月11日(金)
12月12日(月)

【関連リンク】
Daiki オフィシャルHP
日本のカルチャーを牽引する新たなラジオ番組がスタート!
LOST ASHが12月22日の初台Doors公演をもって解散
LOST ASH、「UNDER THE SKIN」リリックビデオでメンバーがターミ◯ーターに!?

【関連アーティスト】
LOST ASH, Daiki
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

ソナーポケット、 ニューシングル「ONE-SIDED LOVE」を5月18日にリリース決定
Sat, 12 Mar 2016 17:00:00 +0900
ソナーポケット (okmusic UP\'s)

ソナーポケットが通算23枚目となるNEWシングルを、5月18日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】ソナーポケット

作品のタイトルは「ONE-SIDED LOVE」。“ラブソングマスター"と呼ばれるソナポケだが、次作のタイトルにも「LOVE」という言葉が入っている一方で、「ONE-SIDED」という気になる言葉もある。彼らが生み出す新たなラブソングが、どういった形の「LOVE」を歌っているのかが注目だ。

そして現在、TVアニメ「虹色デイズ」のテーマソング(22nd シングル「ベストフレンド」)も務めている。先日そのアニメに、彼ら自身が出演することが発表され、メンバー3人のアニメ線画がオフィシャルHPで公開されていたが、遂にカラーの設定画も公開された。出演回は第12話で、3月27日のTOKYO MXを皮切りに放送される。

作品のリリースやアニメ出演だけではなく、新しい出会いや発見を大切にし、新しい物事へは臆することなく挑戦するソナポケ。その姿勢はファンに驚きと楽しみ、そして喜びを共有しながら、彼らが呼び掛ける“笑顔の連鎖"を一緒に拡げてきた。今年の全国ツアーは、初のアリーナ会場を行う地域や、さいたまスーパーアリーナでの2日間連続公演も控えている。さいたまスーパーアリーナの2日目は『ソナポケイズム THE“REQUEST"LIVE』と題し、広く一般からリクエストを募って、「1夜限りのセットリスト」を創り出すという、ファン参加型のライブ公演だ。全てが初の挑戦であり、ネクスト・ステージへ進み始めたソナポケの意気込みと決意が感じられる。現在、そうした初挑戦を“ソナポケ7周年特別企画 7つの挑戦!!!!!!!"という企画がオフィシャルHPで展開されている。果たして次は、どんな挑戦が発表されるのか。

(C) 水野美波/集英社・「虹色デイズ」プロジェクト

■【アニメ出演に際して、ソナーポケットからのコメント】

自分達が実際にアニメに登場するという事が不思議な気分であると同時に、すごく光栄な事で喜んでいます。
僕らソナーポケットが普段活動のテーマにしている「笑顔の連鎖」を、アニメというフィルターを通しても巻き起こしていけたらと思います!お楽しみに!

■シングル「ONE-SIDED LOVE」

2016年5月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74360/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
1. ONE-SIDED LOVE
2. タイトル未定A
3. ONE-SIDED LOVE(instrumental)
4. タイトル未定A(instrumental)
■DVD
MV+メイキング&オフショットを予定

【通常盤A】(CD)
TKCA-74364/¥1,204+税
<収録曲>
1. ONE-SIDED LOVE
2. タイトル未定A
3. ONE-SIDED LOVE 〜スペシャルヴァージョン〜(仮)
4. ONE-SIDED LOVE(instrumental)
5. タイトル未定A(instrumental)

【通常盤B】(CD)
TKCA-74365/¥1,000+税
<収録曲>
1. ONE-SIDED LOVE
2. タイトル未定A
3. ONE-SIDED LOVE(instrumental)
4. タイトル未定A(instrumental)

【通常盤C】(CD)
TKCA-74366/¥1,000+税
<収録曲>
1. ONE-SIDED LOVE
2. タイトル未定B
3. ONE-SIDED LOVE(instrumental)
4. タイトル未定B(instrumental)

◎初回限定盤、通常盤A、通常盤B、通常盤Cは全てジャケットが異なります。

■「ソナポケイズムJAPAN TOUR 〜7th Anniversary Special〜」

4月02日(土) 愛知:日本ガイシホール
4月09日(土) 大阪:大阪城ホール
4月16日(土) 新潟:新潟テルサ
4月17日(日) 新潟:新潟テルサ
4月23日(土) 広島:広島文化学園HBGホール
4月24日(日) 広島:広島文化学園HBGホール
4月28日(木) 宮城:仙台サンプラザホール
5月01日(日) 札幌:ニトリ文化ホール
5月07日(土) 福岡:福岡国際センター
5月13日(金) 香川:サンポートホール高松
5月14日(土) 香川:サンポートホール高松
5月21日(土) 埼玉:さいたまスーパーアリーナ
5月22日(日) 埼玉:さいたまスーパーアリーナ(追加公演)

※5月22日の公演は『ソナポケイズム THE“REQUEST"LIVE』と題し、リクエストで集めた楽曲を基に「1夜限りのセットリスト」を作成し創り出す、ファン参加型のライブになります。リクエスト方法などの詳細はオフィシャルHPをご確認ください。

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【ジャンル】
J-POP, アニメ

SiM、“最初で最後"の日本武道館公演が5月に映像作品としてリリース
Sat, 12 Mar 2016 16:00:00 +0900
SiM (okmusic UP\'s)

SiMが2015年11月4日(水)に行なった自身初となる日本武道館でのワンマン公演「“THE TOUR 2015" FiNAL ONE MAN SHOW at BUDOKAN」の模様が、Blu-rayとDVDで映像化されることが発表された。 

【その他の画像】SiM

この日はセンター・ステージに対して正面の椅子席ブロック以外は、左右をぐるりとスタンディング・ブロックが取り囲むという前例のない客席レイアウトとなり、アリーナのスタンディング・ブロックで無数のダイバーがクラウド・サーフを繰り返すという、武道館ではかつて見たことのない景色が描かれた、奇跡の一夜。

「SiMはライブハウスで生まれて、ライブハウスで死んでいくバンド。だから武道館は今回の一回限り。でもどうせやるなら、ライブハウス的な空間を武道館に持ち込むんじゃなくて、武道館でしか見られないSiMのライブを作り上げたい。」とMAH(Vo.)が語っていたとおりの歴史的なライブとなった“最初で最後"の日本武道館を刻み込んだ映像は、当日を目撃した者はもちろんのこと、見逃した者にとっても押さえずにはいられない、SiMファンにとって“超重要"な作品となるに違いない。

なお、SiMのオフィシャルTwitterアカウントからは、“超ショートティザー"も公開されているので、要チェックだ。また同時に、アルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』初回プレス盤“スリーブケース仕様"購入者特典、そしてアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』購入者応募抽選特典と、アルバム『THE BEUTiFUL PEOPLE』x DVD/Blu-ray『WHO SAYS WE CAN\'T』ダブル購入者応募抽選特典があることも併せて発表された。先に4月6日にリリースされるニューアルバム『THE BEAUTiFUL PEOPLE』、そしてこの映像作品とリリースを畳み掛けるSiM。ファンの期待は俄然高まるばかりだ!

■SiM Twitterオフィシャル・アカウント
https://twitter.com/SiM_Official

■Blu-ray&DVD『WHO SAYS WE CAN\'T』

2016年5月11日(水)発売
【Blu-ray初回限定盤】
UPXH-27001/¥5,880(税抜)
※スリーブケース仕様、100Pフォトブック付き
【DVD初回盤】
UPBH-27007/¥4,880(税抜)
※スリーブケース仕様、100Pフォトブック付き
【Blu-ray通常盤】
UPXH-27003/¥4,880(税抜)
【DVD通常盤】
UPBH-27009/¥3,880(税抜)
<収録曲>
01.KiLLiNG ME 
02.WHO\'S NEXT
03.CROWS
04.PSYCHO
05.ANTHEM  
06.GUNSHOTS 
07.Amy
08.EXiSTENCE
09.Murderer
10.Set me free
11.Same Sky
12.Come Together
13.Drum Solo
14.Blah Blah Blah   
15.JACK.B
16.Rum
17.Get Up,Get Up
18.f.a.i.t.h

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

SuG、アルバムリード曲「Smells Like Virgin Spirit」フルMVを公開
Sat, 12 Mar 2016 15:00:00 +0900
SuG (okmusic UP\'s)

3月9日にメジャー1stミニアルバム『VIRGIN』をリリースしたSuGが、「桜雨」と並ぶアルバムのリード曲「Smells Like Virgin Spirit」のMV(フルバージョン)をYouTube上にて公開した。

【その他の画像】SuG

2015年末に行なわれたヨーロッパツアーで初披露され、各国でのライブを経て磨き上げられてきた「Smells Like Virgin Spirit」は、MVもヨーロッパツアーの映像を再構成して制作されている。メンバー個々で作曲を行なう制作スタイルを採っていたSuGが、この楽曲で初めてメンバー全員での作曲を行なったというエピソードからも、ミニアルバム『VIRGIN』のテーマである“初期衝動"を最も強く体現する楽曲だと言える。先日開催された恵比寿リキッドルームでのライブでも披露されたが、新曲ながら会場全体がシンガロングで応え、その日一番の熱量と盛り上がりを見せていた。「SLVS」という形でツアーのタイトルにも冠された「Smells Like Virgin Spirit」。オーディエンスと創る、新しいSuGのロック・アンセムとなることに違いない。

またSuGは、3月12日から始まる全国ツアー「SuG TOUR 2016 SLVS」全会場での緊急施策を発表した。まず一つ目は、ライブ会場限定『VIRGIN』アザージャケットプレゼント。そして二つ目は、エリアごとに異なる会場即売限定特典だ。入手方法などの詳細はオフィシャルHPにて確認しよう。いずれも今回のツアー会場でしか手に入らない特典となるので、ライブに参戦される方は是非チェックしてほしい。

■「Smells Like Virgin Spirit」MV
https://youtu.be/F7t5iHw82EQ

■「SuG TOUR 2016 SLVS」

3月12日(土)  名古屋 ボトムライン
3月13日(日)  浜松 窓枠
3月18日(金)  柏 DOMe
3月20日(日)  仙台 darwin
3月21日(月)  郡山 CLUB#9
3月27日(日)  札幌 cube garden
4月02日(土)  広島 SECOND CRUTCH
4月03日(日)  高松 DIME
4月09日(土)  神戸 VARIT.
4月10日(日)  大阪 umeda AKASO
4月14日(木)  横浜 BAYSIS
4月16日(土)  甲府 KAZOO HALL
4月17日(日)  HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
4月23日(土)  金沢 AZ
4月24日(日)  長野 LIVE HOUSE J
4月29日(金)  熊本 B.9 V2
4月30日(土)  福岡 DRUM Be-1
5月05日(木)  東京 EX THEATER ROPPONGI

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

Muddy Apesがついに再始動! 待望の3rdアルバムが6月15日にリリース決定!
Sat, 12 Mar 2016 14:00:00 +0900
Muddy Apes (okmusic UP\'s)

2012年に結成されたスーパーバンド・Muddy Apesが2016年に再始動することが決定した。

【その他の画像】INORAN

2012年に1stアルバム『Crush It』、2013年に2ndアルバム『Fairly Dirt No,5』と2枚のアルバムを発表し大きな衝撃を日本のロックシーンに残し、その影響をうけたバンドも次々と登場し、多くの若いミュージシャンからリスペクトされる存在となっているMuddy Apes。その後2年間の充電期間を経て2016年の再始動が決定し、早くも2月から約3年ぶりとなるニューアルバムのレコーディングに入っていたとのこと。

そして、夏前の6月15日(水)には3枚目となるニューアルバムがWarner Music Japanから発売される事が決定! LIVE TOURも予定されていて、今からその期待値は高まるばかりだ。この2年間に熟成された個々のスキルが再びMuddy Apesに与える刺激によってどの様なサウンドに仕上がっていくのか? そしてそのアンサンブルがどう化学変化を起こし予想もしない形へと変えていく、そんな可能性を秘めたまさに世界基準のスーパーバンド・Muddy Apesが2016年の夏、日本のロックシーンを大きく揺るがしそうだ。

■【リリース情報】

■アルバム『タイトル未定』
2016年6月15日(水)発売
WPCL-12397/¥3,000+税

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【ジャンル】
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the band apart × Mock Orange、スプリットEP第二弾リリース&ジャパンツアー決定
Sat, 12 Mar 2016 13:00:00 +0900
the band apart (okmusic UP\'s)

asian gothic label所属のthe band apartとMock Orange(アメリカ)が5月18日の東京・渋谷公演を皮切りに、大阪・名古屋の3会場で2マンライブを開催、また鹿児島で5月22日に開催される「WALK INN FES! 2016」にも2バンド共に出演することが決定した。

【その他の画像】the band apart

さらに、2006年に2バンドによるスプリットとしてリリースした『Daniels e.p.』に続く『Daniels e.p.2』が、両バンドの新曲を2曲づつ収録し発売する事も決定。the band apartは、一般流通盤としては2011年リリース以来の全編英語詞の新曲を2曲、Mock Orangeに関してはアルバム未収録曲が収録される。

合わせて、Mock Orangeのフルアルバムとしては約5年ぶりとなる新作のCD盤、LP盤のリリースがasian gothic labelからスプリットと同発されることもわかった。

ツアーのライブ会場およびasian gothic laeblオフィシャルHPの通販ではツアー初日の5月18日より各タイトルの購入が一足先に可能になるので、是非ツアーに足を運ぼう。

■【リリース情報】

■the band apart / Mock Orange
EP『Daniels e.p. 2』
2016年5月18日よりTOUR会場、OFFICIAL SITE通販先行発売
※2016年5月25日より一般発売開始
asg-031/¥1,300+税
<収録内容>
including 4 songs
※the band apart、mock orangeの新曲を2曲づつ収録予定。(楽曲タイトル未定)

■Mock Orange
アルバム『Put the Kid On the Sleepy Horse』
2016年5月18日よりTOUR会場、OFFICIAL SITE通販先行発売
※2016年5月25日より一般発売開始
asg-032/¥2,300+税
<収録曲>
including 10 songs
1. I\'m Leaving
2. High Octane Punk Mode
3. Nine Times
4. Window
5. Be Gone
6. Some Say
7. Chrome Alligator
8. Too Good Your Dreams Don\'t Come True
9. Intake
10. Tell Me Your Story

LP『Put the Kid On the Sleepy Horse』
2016年5月18日よりTOUR会場、OFFICIAL SITE通販先行発売
※2016年5月25日より一般発売開始
asg-033 /¥2,300+税
<収録内容>
CDと共通(A SIDE M1〜M5 / B SIDE M6~M10)

■「Smooth Like Daniels Tour」

5月18日(水) 渋谷TSUTAYA O-WEST
5月20日(金) 心斎橋OSAKA MUSE
5月22日(日) 鹿児島 WALK INN FES! 2016
※the band apart、Mock Orange両バンド出演の野外フェスになります。
5月24日(火) 名古屋 APOLLO BASE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ポップス(洋楽)

ヒステリックパニック、笑撃の新アー写と共に新作「シンデレラ・シンドローム」詳細を解禁
Sat, 12 Mar 2016 12:00:00 +0900
ヒステリックパニック (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックが『“オトナとオモチャでアソボウゼー"TOUR』のファイナルである1月4日の名古屋ダイアモンドホール公演で発表したシングルの詳細と、シンデレラの本性がこんなだったらとイメージしたジャケ写、そしてタイトルにちなみ純白のウェディング・ドレスをまとった笑撃のアー写を発表した。

【その他の画像】ヒステリックパニック

今作のMVはマキシマム ザ ホルモン、気志團、フジファブリックなどのMVを撮影しその独特のセンスで高い評価を得ているスミス監督が撮影。ネタバレになるので内容は明かせないが、解禁から話題になること間違いなしだろう。

「シンデレラ・シンドローム」と題されたニュー・シングルは“ポップだけどラウド、ラウドだけどポップ”というエクストリームJ-POP第2章とも言えるバンド史上最も歌って踊れて暴れまわれるキラーアンセムとなっている。小気味よい縦のリズムにキャッチーなメロ、三人のヴォーカリストを擁するヒスパニらしい三人三様のヴォーカル回しは、まさにこれからのフェスで盛り上がり必至なキラー・チューン。またともが描く歌詞もシンデレラになりたいがなり切れない、なったつもりの女の子を歌ったヒスパニ的アイロニーが込められている。

さらにこのシングルにしか収録されないカップリング曲「ねこマフィア」は彼らの代表作である「ねこ地獄」のアンサーソング、いわゆる続編とも位置付けられる楽曲で、こちらも話題になりそうである。

なお「シンデレラ・シンドローム」の初OAはヒステリックパニックがミュージック・ナヴィゲーターを務めるZIP FMのTHE RADIOにて3月24日 25:30頃行なわれる予定とのこと。さらに、翌日3月25日深夜に放送予定の中京TV『MISO ROCK』にてシンデレラ・シンドロームの初パフォーマンスも決定している。

■シングル「シンデレラ・シンドローム」

2016年4月20日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-956/¥1,600+税
<収録曲>
■CD
1.シンデレラ・シンドローム
2.ねこマフィア
3.シンデレラ・シンドローム〔KARAOKE〕
■DVD
“オトナとオモチャでアソボウゼー"TOUR ファイナル 2016年1月4日名古屋ダイアモンドホールででのライブを収録
1.うそつき。
2.MISSION 5
3.ラウド日本昔ばなし
4.〜ともからの諸注意〜
5.えす☆け〜ぷ
6.TeaR
7.Purple Haze
8.ライジングさん
9.AM27:00

【通常盤】(CD)
VICL-37156/¥1,000+税
<収録曲>
1.シンデレラ・シンドローム
2.ねこマフィア
3.シンデレラ・シンドローム〔KARAOKE〕

■「ヒステリックパニック レコ発ワンマンツアー“WANMANMAN"」

4月30日(土) 名古屋・Electric Lady Land
5月08日(日) 東京・TSUTAYA O-WEST
5月13日(金) 大阪・MUSE

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Qaijff、名古屋グランパスの選手たちと制作したMVを公開&新作アートワーク解禁
Sat, 12 Mar 2016 11:00:00 +0900
Qaijff (okmusic UP\'s)

新曲「Don\'t Stop The Music」が名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングに起用されるなど、各方面で注目を集めているQaijff。そんな中、ついに4月13日(水)に発売される2ndミニアルバム『Life is Wonderful』の最新アー写が公開された。

【その他の画像】Qaijff

アートワークはよりカラフルで壮大なサウンドスケープに進化を遂げた今作を象徴したポップで洗練された仕上がりになった。

また、同時に名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングである「Don\'t Stop The Music」のMV(名古屋グランパスver.)が名古屋グランパスのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開となった。同曲のMVは撮影に名古屋グランパスの選手やサポーターも参加し、楽曲の持つスケール感と躍動感、そして名古屋グランバスのスローガンである「グランパスで一つになる幸せ」を体現した仕上がりに。公開に伴い、MVの撮影に参加した川又堅碁選手と安田理大選手からコメントが届いているので、是非チェックしてほしい。

さらに、レコ発ツアーの日程も解禁され、同時にオフィシャルHPでは東名阪公演のみ先行販売も開始しているので、気になる方はオフィシャルHPもアクセスしてみよう。

(C)N.G.E

■【名古屋グランパス 選手よりコメント】

■川又堅碁 選手
Qaijffの皆さんはとてもフレンドリーで、プロモーションビデオの撮影は本当に楽しく行うことが出来ました。今回の曲もすごいリズミカルでオフィシャルサポートソングとして最高だと思います。一人でも多くの方に聞いて頂き、一緒に名古屋グランパスを応援して頂ければ嬉しいです。

■安田理大 選手
一度口ずさむと頭から離れないメロディーが最高です。
プロモーションビデオの撮影は少し恥ずかしかったですが、Qaijffの皆さんと楽しく臨むことができました。名古屋グランパスとQaijffで一緒に名古屋の街を盛り上げられればと思います。応援しています!!

■「Don\'t Stop The Music」MV (名古屋グランパスver.)
https://youtu.be/je7hqWEWp0Q

■『Qaijff 2nd mini album「Life is Wonderful」release tour “Wonderful Live"』

5月27日(金)  四日市Club Chaos
6月12日(日)  梅田Zeela
6月18日(土)  下北沢SHELTER (ワンマン)
7月02日(土)  名古屋SPADE BOX (ワンマン)

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横道坊主、二周忌を前に橋本潤の生誕ライブを開催
Fri, 11 Mar 2016 20:00:00 +0900
『Hashimoto Jun 57th Anniversary』 (okmusic UP\'s)

2014年4月14日にベーシストである橋本潤が旅立って、もうすぐ2年。4月8日には57歳の誕生日を迎えるということで、その翌日9日に吉祥寺ROCK JOINT GBにおいて、横道坊主名義による『Hashimoto Jun 57th Anniversary』と銘打ったライブが開催される。

【その他の画像】横道坊主

さらに、ゲストとして“三宅伸治&THE TRAMP”で活動を共にした盟友の三宅伸治(Vo&Gu)、橋本がバンマスを務めた“橋渡し”の相方であるトランぺッター 渡辺隆雄、吉祥寺や下北沢拠点に活動する3ピースバンドの“She’s q”のベーシスト 橋本泰斗の3人が参加! ちなみに、橋本泰斗は橋本の次男である。

もちろん橋本の逝去後、ずっとサポートベーシストとしてバンドを支えてきている永渕英男(スリルラウンジ)も参加する。

そんな橋本と深いつながりのあったゲスト達やサポートメンバーとともに開催される57th生誕ライブ。いつも以上に胸を熱くさせられること必至だ。是非とも足を運び、橋本の57歳の誕生日を盛大に祝ってほしい。

■『Hashimoto Jun 57th Anniversary』

4月09日(土) 吉祥寺ROCK JOINT GB
OPEN 18:30 / START 19:00
GUEST:三宅伸治、渡辺隆雄、橋本泰斗
<チケット>
¥4,000 / ¥4,500
info:RJGB:0422-23-3091
http://info85594.wix.com/rjgb
■チケットはe+で発売中!
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002177864P0030001P0007

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SPYAIR、1万人との約束を果たす単独野外ライブを7月に開催
Fri, 11 Mar 2016 00:00:00 +0900
『JUST LIKE THIS 2016』 (okmusic UP\'s)

昨年結成10周年、デビュー5周年を迎えたSPYAIR。ストリートライブからスタートした自分たちの原点を改めて振り返り、あくまでも“野外"にこだわり、山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで『JUST LIKE THIS 2015』を開催。SPYAIR単独野外ライブ史上最大の1万人を集客した。この1万人の景色を目の当たりにしたボーカルIKEが「こんなヤバいものが見れるなら、2016年、17年、18年と、ずっとやっていくべきだよね!? また真夏の真ん中にみんなで遊ましょう!」と、イベントの継続を宣言。この日の約束通り、7月30日に富士急ハイラント?・コニファーフォレストにて『JUST LIKE THIS 2016』の開催が決定した。


【その他の画像】SPYAIR

昨年、結成10周年・デビュー5周年を迎えたSPYAIR。夏にはバンド単独野外ライブ史上最大級の『JUST LIKE THIS 2015』を開催、秋には大人気TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマとなったシングル「アイム・ア・ビリーバー」と、2年ぶりとなるオリジナル・フルアルバム『4』を発表。年末にはバンド初の2大アリーナツアーを開催するなど、大躍進の1年となった。

そして今年1月よりロングセールス中のアルバム『4』を携えて行っていた全国ホールツアー[SPYAIR TOUR 2016 『4 ?for-』]が3月10日に東京・NHKホール公演でファイナルを迎えた。

バラエティに富んだアルバム収録曲1曲1曲の個性を、紗幕、特効、レーザー等で演出。会場に集まったファンを作品の世界にどっぷり引き込んだ。またアルバムにゲストボーカルとして参加、20代女性から絶大な支持を受けているシンガー“JASMINE"がサプライズで登場、ツアーファイナルを大いに盛り上げた。

今年のテーマはズバリ“ロックスター"!
ロックスター達に憧れてバンドを始め、ロックスター達が立ったライブフェスのステージに憧れて、それを目指してストリートライブからスタートしたSPYAIRならではの夢のステージを実現する! オフィシャルファンサイト「AIR-GATE」ではチケット最速先行予約受付中! SPYAIRの熱い夏にご期待あれ!

【SPYAIRコメント】
去年の熱い1日から早1年。
俺らとみんなの夏の約束。
“JUST LIKE THIS"が今年も開催決定しました!!

野外ライブがSPYAIRを育ててくれました。みんなとの繋がりをくれました。
ロックスター達に憧れて、バンド始め出して、ロックスター達が立ったライブフェスのステージに憧れて、それを目指して野外ライブで音を鳴らしてきました。

そして、去年。
俺たちが夢に描いた景色が目の前に広がってました。
本当にあの時のみんなの最高の笑顔が忘れられなくて

忘れられなくて

また、あの笑顔に会いたくて、この1年を全力で走ってきました。

今年も突き抜ける空が世界で一番気持ちいい場所で、
SPYAIRの名の下に集まったみんなと歌い、笑い、感動の涙を流したい。

富士急ハイランドで待ってます!

■『SPYAIR単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2016」 』

7月30日(土) 富士急ハイランド・コニファーフォレスト
開場 16:00 開演17:00(19:30終演予定)

■イベント特設サイト
http://www.spyair.net/justlikethis2016/

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DECAYS、新作のアートワーク解禁&RECに小林祐介(THE NOVEMBERS)が参加
Fri, 11 Mar 2016 17:00:00 +0900
シングル「ビロードの鳥」 (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのDieとMOON CHILDの樫山圭によるプロジェクトユニット・DECAYSが4月からスタートさせるライブツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」より会場限定販売するシングル「ビロードの鳥」のアートワークを公開した。

【その他の画像】DIR EN GREY

アートワークは春らしいピンク色を基調に、白いチューリップなどが描かれたイマジネーションをかき立てるデザインとなっている。この「ビロードの鳥」はライブ会場限定で発売されるので、ライブに参加する人はぜひ手に入れてもらいたい。また、今作のレコーディングメンバーに小林祐介(THE NOVEMBERS)がギターで参加している事もあきらかになった。G.Terrenceやチドニーもヴォーカルとして参加している。このシングルがいち早く入手できるライブツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」のチケットは、3月12日(土)から一般発売がスタートするので、この機会をお見逃しなく。

今回のシングル発売に際して、Dieと樫山からのコメントも公開された。ニューシングル「ビロードの鳥」について、Dieは「1年前から試行錯誤を繰り返し、いつも以上に『歌』に重きを置いて今回やっと音源として形にすることができた」、樫山も「1年間も手が掛かって育ててきた曲なので、今度は聴いてくれる皆と一緒にこの手の掛かる曲を一緒に育てていきたいですね!」と語っている。さらに4月からのツアーについても「新たなメンバー編成で新たなDECAYSの音を響かせます。楽しみにしていてください」(Die)、「怨念系? 基本怨みを歌い続けている中村 中と、ダンス × デジタル × シューゲイザーを軸に、どちらかと言えばHAPPY感のあるDECAYSの生み出すROCKとが、どう合わさって混ざって融合していくのか自分自身も楽しみにしています」(樫山)と期待を煽るコメントを寄せているので、ぜひ各会場で新たに生まれ変わったDECAYSの姿を目撃してほしい。

■【DECAYSよりコメント】

■Die
1年前から試行錯誤を繰り返し、いつも以上に「歌」に重きを置いて今回やっと音源として形にすることができた「ビロードの鳥」。
この季節に似合う楽曲に仕上がったと思います。
そしてTOUR2016 PINK=FLORID。
新たなメンバー編成で新たなDECAYSの音を響かせます。
楽しみにしていてください。

■樫山圭
今回のビロードの鳥のレコーディングが終わり、この曲の生まれてきた時間を振り返ってみました。
この曲は、去年の2月ぐらいから何度も何度もアレンジや曲の構成を変更してきて、歌詞を英語にしてみたり日本語にしてみたり、ちょうど1年間も試行錯誤してきて1つの形にたどり着いた曲です。
タイトルもかなり悩んで何度も変更して決まりました。
1年間も手が掛かって育ててきた曲なので、今度は聴いてくれる皆と一緒にこの手の掛かる曲を一緒に育てていきたいですね!

そのビロードの鳥の完成形のお披露目になる今回のDECAYSツアーは、DECAYS × 中村 中のコラボレーションでライヴを演るのですが、どんなステージになるんだろうか?
怨念系? 基本怨みを歌い続けている中村 中と、ダンス × デジタル ×シューゲイザーを軸に、どちらかと言えば HAPPY感のあるDECAYSの生み出すROCKとが、どう合わさって混ざって融合していくのか自分自身も楽しみにしています。
Dieと中の歌の振り分け(ツインヴォーカル)や、曲のアレンジを考えてると、音域の難しさなどはあるんだけれど、上手くハマれば新しい音楽ジャンルを作れそうな期待が自分の中にあります。
この新しい空間になるであろう、PINK=FLORIDツアーを楽しみにしていて下さい!

■会場限定シングル「ビロードの鳥」

2016年4月1日より
『TOUR2016 PINK=FLORID』会場にて販売開始
価格:¥500
<収録曲>
01. ビロードの鳥

《RECORDING MEMBER》
Vocal & Guitar Die
Drums 樫山 圭
Guitar 小林 祐介
Bass & Vocal G.Terrence
☆ & Vocal チドニー
Violin Ayasa

■『TOUR2016 PINK=FLORID』

4月01日(金)  愛知・HOLIDAY NEXT NAGOYA
4月02日(土)  大阪・心斎橋SUNHALL
4月09日(土)  東京・新宿ReNY
<チケット>
一般発売:3月12日(土)

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ジャパニーズロック

Shout it Out、新作発売記念フリーペーパーにて渋谷龍太(SUPER BEAVER)等と対談
Fri, 11 Mar 2016 19:30:00 +0900
『僕たちが歌う明日のこと』発売記念フリーペーパー (okmusic UP\'s)

Shout it Outが全国流通盤4曲入りEP『僕たちが歌う明日のこと』の発売を記念したフリーペーパーをEPの発売日である3月16日より全国の主要レコード店にて配布する事を発表した。

【その他の画像】SUPER BEAVER

このフリーペーパーでは「Shout it Outが逢いたい人」をテーマに対談をオファー。メンバー全員が大きな影響を受け、憧れのバンド像だと公言しているSUPER BEAVERからフロントマンの渋谷龍太、Shout it Outの楽曲をいち早くキャッチし、自身のSNSで発信していたという、音楽好きとしても広く知られる俳優の須賀健太。そしてShout it Outの転機となった10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2015」の予選時から、彼らを見守り、認めてくれた存在だと慕う、人気ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティーのとーやま校長、あしざわ教頭が出演を快諾し、それぞれ熱い対談を繰り広げた。

■【EP『僕たちが歌う明日のこと』発売記念フリーペーパー 詳細】

2016年3月16日より全国の主要レコード店にて配布
<内容>
■対談1
山内彰馬(Shout it Out) × 渋谷龍太(SUPER BEAVER)
■対談2
Shout it Out ×須賀健太
■対談3
Shout it Out ×とーやま校長、あしざわ教頭(「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティー)

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LGYankeesが東日本大震災への想いを込めた楽曲の制作秘話を語る
Fri, 11 Mar 2016 19:00:00 +0900
LGYankees (okmusic UP\'s)

東北出身のLGYankeesが、東日本大震災への想いを込めた楽曲「星に願いを 〜Wish to the Stars〜 with はたけ (シャ乱Q), 熊谷育美, 閃雷」の制作秘話を語った。

【その他の画像】熊谷育美

2011年3月11日に東日本大震災が起きてから5年が経った2016年3月11日、東北出身のアーティスト・LGYankees HIROが復興への想いを込めて制作した、東日本大震災復興メモリアルソング「星に願いを 〜Wish to the Stars〜 with はたけ (シャ乱Q), 熊谷育美, 閃雷」。本楽曲は、先月2月10日に発売したコラボアルバム『LGYankees with Friends』の収録曲である。応援ソングではなく、あくまでも被災当事者としての立場から制作されたポジティブで力強い作品となっている。

なお、「星に願いを 〜Wish to the Stars〜 with はたけ (シャ乱Q), 熊谷育美, 閃雷」のミュージックビデオは、LGYankeesの“歌詞を含め、全体を見て聴いて何かを感じ取って欲しい"という想いにより、3月11日からYouTubeにてフル尺で見ることができるので、ぜひチェックしてみてほしい。

■「星に願いを 〜Wish to the Stars〜 with はたけ (シャ乱Q), 熊谷育美, 閃雷」MV
https://youtu.be/VRTKfMYFeBo

■【LGYankees HIROよりコメント】

この楽曲を制作することになった始まりは、シャ乱Qのはたけさんが原曲となる「星に願いを...(Wish to the Stars)」を僕に聴かせてくれたことでした。
東日本大震災直後、はたけさんは「アーティストである自分には、何かいち早くできることがあるだろう...」と余震が続く中がむしゃらに楽曲制作に取り組んだそうです。
その曲はとても耳に残り、とにかく胸に響く内容だったので、「この曲を僕のアルバムに収録してもいいですか?」と尋ねると、「いいよ」とその場で快諾してくださいました。
ただし、それには条件がありました。その内容とは、「震災当事者としてのメッセージを込めた内容に詞をリメイクすること」「この楽曲のテーマに共感できる東北を中心に活動しているアーティストと一緒に歌うこと」でした。

その時、正直僕自身はあまりピンと来ていませんでした。

はたけさんと相談し、レコーディングもミュージックビデオの撮影も仙台で行うことに決まると、その日はすぐにやってきました。
フィーチャリングとして参加して貰った、同じく宮城県出身の熊谷育美さんと閃雷さんとの簡単な挨拶を済ませると、すぐにレコーディングが始まったのですが、僕を含め、他のアーティスト達も次第に言葉数が減り、レコーディングに集中しました。

"その土地で、その空気感で、その経験をした人間達が「震災」というテーマに音楽で正面から向きあう"

きっと各々の気持ちがそのような空気感をつくることを、はたけさんは最初からわかっていたんだと思います。

「星に願いを 〜Wish to the Stars〜 with はたけ (シャ乱Q), 熊谷育美, 閃雷」という楽曲は、決してネガティブではなく、前に進もうという気持ちが沢山積もった力強い作品になりました。

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【ジャンル】
J-POP

がんばれ!Victory、イシバシ楽器にて「青春!ヒーロー」譜面付きフライヤーを無料配布
Fri, 11 Mar 2016 18:00:00 +0900
がんばれ!Victory (okmusic UP\'s)

がんばれ!Victoryが1stアルバム『十代発表』のリリースを記念して3rdシングル「青春!ヒーロー」の譜面付きフライヤーをイシバシ楽器限定で全店舗で無料配布する事が決定した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

フライヤーには楽譜に加え、れな(Gt.)によるワンポイントアドバイスなども掲載されている。配布は各店舗によって随時スタートするとのこと。是非ゲットして、がんばれ!Victoryをコピーしよう。またイシバシ楽器のサイト内にはがんばれ!Victoryの特設サイトも開設中なので、こちらも是非チェックを。

さらに、『十代発表』の発売を記念したリリースイベントも決定。3月17日(木)タワーレコード渋谷店でのフルセットライブなど連日フリーイベントが開催されるので、気になる方はお近くの会場へ足を運んでみよ う。

■イシバシ楽器内 特設サイト
http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/ganbarevictory-info/

■【1stアルバム『十代発表』発売記念イベント 詳細】

3月17日(木)  タワーレコード渋谷店 B1 CUTUP STUDIO
時間:19:00〜
内容:フルセットバンドライブ
3月18日(金)  ポニーキャニオン1F イベントスペース
時間:19:00〜
内容:アコースティックライブ
3月19日(土)  タワーレコード池袋店
時間:13:00〜/15:00〜
内容:アコースティックライブ
3月20日(日)  ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場
時間:13:00〜
内容:アコースティックライブ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

SuG、ミニアルバム発売を記念して各界の著名人から推薦コメントが到着
Fri, 11 Mar 2016 16:00:00 +0900
SuG (okmusic UP\'s)

3月9日にメジャー1stミニアルバム『VIRGIN』をリリースしたSuG。音楽、ファッション、映像、アートetc…ジャンルを横断して活躍するSuGに向けて、彼らと親交の深い各界のアーティストや著名人からの推薦コメントが寄せられた。

【その他の画像】清春

その多彩な顔ぶれを見るだけで、SuGがいかに独自のスタイルで活動を展開しているか、またその支持が広がっているかがお分かりいただけることかと思う。

また、SuGはAWAで公式アカウントを立ち上げ、『VIRGIN』リリースを記念した特別施策を実施中だ。3月7日から7日間連続で、『VIRGIN』収録楽曲を一日一曲ずつ解禁するとともに、その楽曲にちなんだテーマのプレイリストをメンバーが 選曲し、公開している。3月10日現在、「teenAge dream」「SIKC\'S」「桜雨」「純・不純異性交遊」の4曲が解禁され、それら4曲にちなんだプレイリストがそれぞれ公開されているので、ぜひこちらもチェックしてほしい。

■【推薦コメント】※五十音順

■石井 龍(2.5D プロジェクトマネージャー)
いくら机に向かえども一向にペンが進まず、推薦コメント(とても光栄です)を考えていました。SuGについて書きたいことが多すぎるのか、書くべきことが多すぎるのか、とにかくペンが進まずしばらく頭をひねった結果、趣旨とは違うかもしれませんが、楽曲、MVともに突き刺さった 『teenAge dream』について書こうと、決心しました。

この楽曲を初めて耳(目)にしたのはYoutubeにアップされたMVです。ゆっくりとはじまる序盤から、バラードかなと思ったのも束の間、どんどんドライブし、ラストの盛り上がりを過ぎるとたちまち物寂しくなる感じがまさに"ティーンエイジ"だなと。武瑠さんとは「TOKYO COLOR CONTACT 2」というファッション番組をともに作っていますが、映像中のFACETASMのベストやSupreamのイスといったファッションプロダクト、私物が多いというインテリアの数々。ファッションへの熱をうまく散りばめ、「器用貧乏」ではなく自分が持つもの全てをさらけ出した「マルチな表現」 で、総力戦に打って出るその姿勢に感動を覚えました。

おなじく「初期衝動」がテーマのこの楽曲が『VIRGIN』の口火を切るということで、まず自分には突き刺さるんだろうと思いつつ、どんな世界観を作り上げたのか、今からワクワクしています。

■清春
前作も普段自分の車の中で聴けるくらいクオリティ高かったので今作は更に期待しています。武瑠君は、ルックスだけでは無くミュージシャンとして評価されるべき子なんだと思います。

■下埜正太(FM OSAKA「BUZZ ROCK」DJ)
こんバズロック!! 極彩色溢れるステージも極悪過ぎるライブもよく似合うSuGの新作は原点回帰にして初期衝動フルスロットル。今までカラフルも真っ黒も艶やかに颯爽と着こなしてきて今回は『パープル』。そこには中2病的モヤっとドロっとした強烈な欲求不満も見え隠れ! あ!これこそ去年久々に大阪でやってくれた『遠隔おっぱい』だ!! 違うか!?(笑) バイバズロック〜〜!!

■たむらぱん
SuG結成10年目おめでとうございます。初めて武瑠くんと会ったときに思った。実現力に底の無い人だと。想像したりなんていくらでも出来るけど、そこに実現を兼ね備える格好良さよ。そしてめまぐるしく表現するSuGバンドを見てると、ますますバンドいいなーって思っちゃうので す。また何か面白いことやりましょう。宇宙とか。

■TeddyLoid
"VIRGIN"のリリース、おめでとうございます。
SuGさん、そして武瑠さんとの浮気者、それぞれの楽曲制作は今でも強く記憶に残っています。
アートワークやサウンドへの大胆なアプローチは毎回楽しみですが、
トレンドをおさえつつ、そのどれもがすぐにSuGさんだと分かるように仕上げるオリジナリティが凄いですね。
僕も、いつまでも"VIRGIN"な気持ちで音楽と向き合っていこうと思います。
また作品を一緒に作りましょう!

■Tom-H@ck
メジャーデビューからずっと関わっているSuG。
SuGの魅力を一言でなんか語れませんが、ただの「バンド」の括りでは絶対に語れないスケールの大きさがあります。
楽曲1つとっても、映像、ファッション、ビジュアル、歌詞、個性的な歌声、物語性…
言葉では語り尽くせない沢山の要素が詰め込まれた、多数の"面"からユーザーを魅了する、もはや1つのコンテンツであります。
カラフルになったり、はたまたブラックになったり、オシャレな曲になったと思えば、ヘヴィーな曲でスピード感を刻んだり。
「SuG」というバンドは最高のエンターテイメントが詰まったびっくり箱そのものかもしれません。

また、深く深く追いかけていくとわかります。
「表層に浮かんでいるだけのアーティストではない」ことが。
そこには"深さ"もあります。

このミニアルバムには、またワンステップ、ツーステップと成長したメンバーの姿が刻まれています。
今度もどんな世界で僕らを魅了してくれるのか。
ニューミニアルバム『VIRGIN』是非堪能してください!

■中郡暖菜(「LARME」編集長)
武瑠さんへ
SuG結成10年目&"VIRGIN"発売おめでとうございます!
音楽はもちろん、ファッションに関しても多大なる才能とセンスを
お持ちの武瑠さんは、今を生きる若い世代の憧れの存在なんだなぁと
常日頃感じております。これからも独自の武瑠ワールドを追求し
キラキラと輝いていって下さい?

■平賀哲雄(Billboard JAPAN.com編集長)
SuG結成10年目おめでとうございます!
SuGを取材するようになったのは、2012年『不完全Beautyfool Days』リリース時のインタビューからなので、まだ4年ほどの付き合いですが、あの日、武瑠くんの言動やSuGの音楽に異端児性を見出してからの日々は、とても刺激的で重厚。世界を変える為の物語に加えてもらい(と勝手に思ってます)、まだ誰も見たことがない景色に辿り着きたいという共通欲求のもと、SuGについて考えたり書いたり取材したりしながら、時にBiSとの対バンなどの無理難題をぶつけながら、そこで生まれた巨大なサークルモッシュの渦に飲み込まれながら、打ち上げで一緒に銀杏BOYZを歌い叫んだりしながら、80過ぎの婆さんがやってる居酒屋で一緒にイナゴの佃煮を食べたりしながら、ここには書けないような会話もたくさんしながら(笑)……後世に語り継がれる革命物語を1ページずつ記録していくことは、今や俺のライフワーク。いや、ライフです。この冒険のようなSuGとの人生が、かつて観たどんなエンターテインメントやアートより痛快でセンセーショナルな景色に辿り着くことを信じ、10年目以降の不完全Beautyfool Daysも追いかけさせて下さい。
と、ここまで書いてから「SuGの推薦コメントをお願いします!」とポニーキャニオンさんからのメールに記されていることに気付きました。ど うしよう? これ、推薦コメントになってないよね? …………SuG、新アルバム『VIRGIN』2016年3月9日リリース! オススメです! みんな、聴いてね!

■松崎しげる
松崎しげるで~す!!
いやぁSuGとはBLACKで共演して以来だねぇ♪
あん時は金髪のヅラ被せやがって…楽しかったよ!!!
新しいアルバムが出るんだってね~、聴かせてもらったよ!!
SuGらしい芯の通った良いアルバムだねぇ♪
また共演できたら嬉しいな!!よろしく~!!!

■吉田 尚記(ニッポン放送アナウンサー)
何人か、時代を作るような天才にお会いして、
話を聞かせていただいたことがあるのですが、

天才って、みんな柔軟で、自然に貪欲です。

SuG、そして武瑠くんが、
作詞作曲演奏は当然、ダンスやファッションから
小説や映像、そしてもちろんライブまで、あらゆる形を駆使して、
そして柔軟に、貪欲にアウトプットしていることは、
言うまでもないでしょう。

インプットについてもそうです。
武瑠くんと、一緒に歌舞伎を見に行ったときのこと。
舞台を、食い入るように見つめていた彼と、
楽屋に挨拶におじゃましました。

歌舞伎役者さん(この人も天才)に
随分綺麗な顔の子と見に来てるなと思ったよ、と言われながら、
役者さんが語る歌舞伎の色の組み合わせの話などを、
目をキラキラさせながら聞いていました。

その数ヶ月後に、みごとに他の人にはできない
鮮やかなアレンジが加えられた、
ソロプロジェクト「浮気者」(このネーミングも超にくい)の
『I 狂 U』PVでした。

これが、本物の天才じゃなくて、なんでしょうか。
早く、時代を作って!!

■米原康正
2012年原宿系のパーティで武瑠君を紹介された。名前は知ってたけど、知ってる程度。最初は多分お愛想な笑顔で始まった会話だったと思う。ところが、なのだ。話を始めて20分もたってないうちに、なんか「いっしょにビジュアル本を作りたいね」って言ってる僕がいた。今でこそ男子 も撮る僕だけど、きっかけはこの時に始まる。2012年当時、自他共に女子専門の僕が男子を撮ろうなんて、言った自分に驚いた。驚いたけど、 話をしている間中、いかに武瑠君を被写体にしてファンを喜ばすか?ってアイデアがわんわんと僕の頭から湧き出して、その方がもっと驚いた。 彼の存在が、僕のクリエイティブな精神を刺激しまくったのだ。その結果は「月刊武瑠 x 米原康正」という形になった。どうして僕が男子を撮り始めたか? それはもう一度書くけど、全て武瑠君のせいです。なんか忘れかけていた「純粋にいいもの を作る」という初期衝動を彼から再び教わった。ただし、ひとつ友達としてのお願いがある。ワーカホリック、仕事中毒とは武瑠君のためにある言葉だ。僕は残念ながら武瑠君ほどワーカホリックではないので彼と同じ時間いっしょにものを考えることはできない。だけど、都合よくその中の30分でも良いから今後とも、きっちりおつきあいさせてもらおうなんて考えてるんだけど、どうすかね、武瑠君。

■【AWA 詳細情報】

■"SuG" on AWA
https://s.awa.fm/user/5tgk6davnvhjjkvw6kbsvgxwra/?playtype=copy_user

■"ツバサミュージック (SuG 武瑠セレクト)" by SuG on AWA
https://s.awa.fm/playlist/jzhhnhh4jrdlde7fkjodn6bmgq/?playtype=copy_playlist

■"病気も吹っ飛ぶプレイリスト!! (SuG yuji)" by SuG on AWA
https://s.awa.fm/playlist/udptww7mwrbfbfn7hwbkauwkgi/?playtype=copy_playlist

■"涙サプリ (SuG 武瑠セレクト)" by SuG on AWA
https://s.awa.fm/playlist/7a2xixmukja5pmczhiy2tdavxe/?playtype=copy_playlist

■"恋愛っていろんな形があるよね (SuG shinpeiセレクト)" by SuG on AWA
https://s.awa.fm/playlist/uswngymdezcltcd5rv5jvxalhi/?playtype=copy_playlist

■「SuG TOUR 2016 SLVS」

3月12日(土)  名古屋 ボトムライン
3月13日(日)  浜松 窓枠
3月18日(金)  柏 DOMe
3月20日(日)  仙台 darwin
3月21日(月)  郡山 CLUB#9
3月27日(日)  札幌 cube garden
4月02日(土)  広島 SECOND CRUTCH
4月03日(日)  高松 DIME
4月09日(土)  神戸 VARIT.
4月10日(日)  大阪 umeda AKASO
4月14日(木)  横浜 BAYSIS
4月16日(土)  甲府 KAZOO HALL
4月17日(日)  HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
4月23日(土)  金沢 AZ
4月24日(日)  長野 LIVE HOUSE J
4月29日(金)  熊本 B.9 V2
4月30日(土)  福岡 DRUM Be-1
5月05日(木)  東京 EX THEATER ROPPONGI

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

10ccの代表作と言えば、ロック史上に残る名曲「I\'m Not In Love」を収録した『オリジナル・サウンドトラック』
Fri, 11 Mar 2016 18:00:00 +0900
10cc『The Original Soundtrack』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

世代を問わず、誰もが1回は聴いたことがあるはずの「I\'m Not In Love」。しかしながら、この曲を歌っていたのが誰だったのかは、意外と知られていない。もちろん、オリジナルはここで取り上げる10cc。彼らはスタジオミュージシャン出身のベテランだけに、優れた楽曲作りだけでなく演奏面でも当時のロックグループとしては抜きん出た存在であった。メンバーは4人、基本的にはグレアム・グールドマンとエリック・スチュアートの2人がポップスの王道をいく楽曲作りを手がけ、ロル・クレームとケビン・ゴドリーの2人が楽曲作りの他、ロック感覚にあふれたアレンジを手がけるという役割で活動を行なっていた。そんな10ccのオリジナリティーが玉手箱のように詰め込まれた傑作が、架空の映画音楽としてリリースされた『オリジナル・サウンドトラック』だ。

■多様化を極めた70年代ロック

60年代の終わりから70年代中頃の期間は、ロックが飛躍的に進化した時代である。プログレッシブロック、カントリーロック、ハードロック、サイケデリックロック、グラムロック、サザンロックなど、ほぼ全てのスタイルがこの時期に生まれ、多くの名盤がリリースされていた。優れた作品と出会えるとあって、当時の多くの若者たち(僕も含めて)がロック三昧の日々を送っていた。

しかし、革新的なロック作品が毎日のようにリリースされると、良いことばかりではなく悪いことも起こる。世界中の若者たちがロックを支持することで、大手レコード会社は多大な利益を得て巨大化し、会社を維持するためにどんどん“売れるロック”を作り続けなければならない。その結果どういうことが起こるかと言うと、大規模の宣伝を通してリスナーを洗脳したり、映画やテレビ、一般企業等とタイアップすることで売上げを伸ばすといった、ある意味で“ロックスピリット”とは相反する営業戦略が取られることになるのである。

70年代中頃には、1千万枚単位の売上げとなるアルバムが続出するのだが、もちろんこれは前述したように大手レコード会社の商業政策によるもので、音楽性が高いから、革新的なアルバムだからという理由ではない。残念なことではあるが、レコード会社も企業である以上、大きな収益をあげるために仕方のないことではあった。

これら大レコード産業によるロックの商業化に反発したミュージシャンやリスナーらが、このあとすぐに“パンクロック”で反撃に出ることになるのだが、10ccの『オリジナル・サウンドトラック』はちょうどロックの変換期にあたる75年にリリースされたアルバムで、パンクロックが世界的に認知されるようになる、ほんの1年ほど前のことである。

■全英1位に輝いた「I\'m Not In Love」の実験性

10ccが目指していたのは、巧みなバンドアンサンブルとコーラスワークを中心にした王道の…ではなく、ヒネリのあるポピュラー音楽である。言い換えれば、王道のポップスに実験的な要素を付け加えたサウンドだ。

本作ではサンプリング機器がまだ存在しない時代にもかかわらず、多重録音やテープループなどを駆使しサンプリング的な効果を出している。おそらく彼らは気の遠くなるような時間をスタジオで過ごしたに違いない。大ヒットした「I\'m Not In Love」(1)では、そのままで十分な名曲であるにもかかわらず、厚みのあるコーラスやヴォーカル効果を付加するために、驚くような手間をかけて録音している。

エルトン・ジョンやカーペンターズが歌っても不思議でないぐらい上質なポップスに、グループの持ち味であるヒネリを加えることで、ロックのテイストをしっかり重ね合わせることに成功しているのだ。アメリカのミュージシャンでこの感覚に近いのはビーチボーイズ、スティーリー・ダン、トッド・ラングレンあたりだが、イギリスのグループでは彼らの他にはクイーンぐらいしか思い当たらない。

■『オリジナル・サウンドトラック』の独創性

75年、シングルリリースされた「I\'m Not In Love」は全英1位、全米2位と大ヒットした。この曲のすごさは単に1975年にヒットしたというだけでなく、2016年の今でも愛されているところにある。この曲をカバーしているアーティストは星の数ほどいるし、どこかの国では今もコマーシャルで使用されているはずで、彼らのプロフェッショナルぶりが窺える普遍的な名曲だ。また、彼らがいかにポール・マッカートニーに影響されているのかがよく分かるサウンドだ。

しかし、本作はこの曲の栄光で成り立っているわけではない。アルバム冒頭の8分以上に及ぶ組曲「パリの一夜」は圧倒的なコーラスワークで聴く者を惹き付ける(クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」は、この曲にインスパイアされたのかもしれない)。2曲目が前述の「I\'m Not In Love」。ファンキーなリズムの3曲目「ゆすり」は、珍しくスライドギターが活躍するアメリカっぽいサウンドで、彼らの幅広い音楽性がよく分かるナンバーだ。続くディープ・パープル・ミーツ・ポール・マッカートニーみたいな「2度目の最後の晩さん」も面白いし、オペラ風の「ブランド・ニュー・デイ」はアルバム中、最も美しい曲だろう。エイジアに影響を与えたと思われる「フライング・ジャンク」、ポップでお茶目な「人生は野菜スープ」と続き、イタリアのカンツォーネ(2)風の大作「我が愛のフィルム」で幕を閉じる。

本作はとにかく完成度が高く、聴き飽きない。グループの4人とも、メロディーメイカーとしての才能が並外れているし、ゴドリーとクレームのエンジニアとしての稀有な実力が大いに発揮されたアルバムだと言える。当時、本作はミュージシャンや評論家の間では大いに認められたが、「I\'m Not In Love」以外は、その革新的で不思議なサウンドのせいか、あまり一般受けはしなかった。

76年、残念ながらケビン・ゴドリーとロル・クレームは、アタッチメント制作(後述)のためという理由で脱退、この後はゴドリー&クレームとして活動、スタジオの魔術師として音楽活動だけでなく、ミュージックビデオの制作でも頭角を表し、数多くの賞を受賞している。また、2人で開発したギター用アタッチメント『ギズモ』は、ゴドリー&クレーム名義のアルバムで使われ、シンセサイザー的な音が出せることで一時話題になったが、80年代になって安価なシンセサイザーが入手可能になると廃れてしまった。

結局、10ccの名前はグレアム・グールドマンとエリック・スチュアートの2人が引き継ぐことになった。現在はグールドマンのみが在籍している。ファンの間では、グールドマンらの10ccが表10cc、ゴドリー&クレームを裏10ccと呼んで、どちらも認知しているところが面白い。

今月の28日には大阪、29〜30日には東京(どちらもビルボード)で来日公演があるので、興味のある人はぜひ足を運んでもらいたい。

(1) アイム・ノット・イン・ラブ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4

(2) カンツォーネ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%8D

【関連アーティスト】
10cc
【ジャンル】


イロメガネ、155万人の引きこもり予備軍に贈るミニアルバムをリリース
Fri, 11 Mar 2016 18:00:00 +0900
イロメガネ (okmusic UP\'s)

作詞作曲編曲/ボーカル/ピアノ/ギター/DTMのすべてをこなす、女の子版・米津玄師とも言える東亜優のソロプロジェクト、イロメガネが5月11日に初のセルフプロデュース作品をリリースする。

【その他の画像】イロメガネ

日本には推定で155万人もの引きこもり“予備軍”が存在する。そんな人々の世界を広げるような彼女の言葉選びやメロディーセンスは、現在のサブカルシーンまでも変えていく勢いだ。

「こわい」のPVでは刺々しさと艶やかさの2つの顔を見せている。

■【コメント】

■山崎ハコ
私もだけど自宅でCDを作れる昨今だからこそ「ナマが本当、ナマが命」と思って歌っている。この人は絶対ナマを観たくなる人だ。
武道館でもいいだろうな〜と思いました!

■曽我部恵一
「白い橋」という歌が良かった。
最悪だ最高だと迷い続ける女子の歌。主人公は愛の実態を掴めぬまま、運命に翻弄されている。
傷を撫でる指先の温度を感じる。触れられぬものを見つめてしまうやさしさがある。
歌の最後に「私の現実は完璧」と着地させる歌い手は、強くて美しいと思った。

■竹内 修 (スピッツ等ディレクター/wilsonic)
1曲目「勇気を持ってグッドバイ」の歌い出し、“どっかで持ってる劣等感で” のメロディと言葉の完璧なマッチングにまずやられてしまう。
そして、ネガティヴな感情やヘヴィな状況をあっけらかんとしたトーンで歌うとか、囃子ことばや間投詞でアシストするとか、これはもうイロメガネでしか成し得ない奇跡の手法だし独自のバランス。完璧オリジナル。大好き。

■「こわい」MV
https://youtu.be/AgV1X5oILIM

■ミニアルバム『37.2°C』

2016年5月11日(水)発売
ESRR-0003/¥2,000+税
<収録曲>
1 勇気を持ってグッドバイ
2 あの時を
3 こわい
4 召し上がれ
5 白い橋
6 shall we love?
7 空はみずいろ
8 思春期
9 ブラックバードを歌って

■【ライブ情報】

「イロメガネ『37.2°C』リリースパーティー」
5月27日(金) 大塚Hearts+(バンドセット)

「イロメガネ『37.2°C』リリースツアー」
6月26日(日) 京都VOX hall(バンドセット)
6月27日(月) 南堀江 knave(バンドセット)
7月04日(月) 名古屋 APOLLO BASE(バンドセット)
7月30日(土) 静岡 Sunash(バンドセット)

「イロメガネ『37.2°C』リリースツアーファイナル」
9月09日(金) 大塚Hearts+(ワンマン) 

【関連リンク】
イロメガネ オフィシャルHP
イロメガネ オフィシャルTwitter
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