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音楽ニュース  (2016年03月04日)
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minus(-)、ゲストに平沢進を迎えた2016年初ワンマンライブが大盛況
Fri, 04 Mar 2016 20:00:00 +0900
2月22日@東京・恵比寿リキッドルーム (okmusic UP\'s)

藤井麻輝と森岡賢によるminus(-)のワンマンライブ「minus(-)LIVE 2016“ecru"」が、2月22日に東京・恵比寿リキッドルームにて開催された。

【その他の画像】SOFT BALLET

2015年12月に2枚目のミニアルバム『G』をリリースした後、藤井は盟友、今井寿(BUCK-TICK)とのユニット“SCHAFT"の活動を21年ぶりに始動。YOW-ROW(Vo/gari)、上田剛士(B/AA=)とyukihiro(Dr/L\'Arc-en-Ciel、acid android)をメンバーに迎え、音源のリリースのみならず、ツアーも開催し、確実な存在感を示してきた。ツアーは大阪でファイナルとなったが、それほど間隔を空けることなく、今度はminus(-)のワンマン。その精力的な動きには恐れ入る。

2016年初ワンマンとなる本公演は、昨年末のライヴと同様、サポートにYuumi(FliP)と山口美代子(detroit7)の女性凄腕ドラマーをツインドラムで迎えてのものだ。minus(-)の独特のスタイルと言えるこのセッティングに開場時から否応にも期待が高まる。加えてゲストに平沢進だ。90年代前半に対バンの歴史はあるものの、ゲスト、としての告知。そして昨今、俗世間から距離を取るかのように、孤高の道を歩んでいた平沢である。ゲスト出演、という告知がされた瞬間、いわゆるテクノ界隈のざわつきはとんでもなかった。それが止むことはなく、チケットはソールドアウト。リキッドルームはお客さんで膨れ上がっている。

10分押して客電が落ちる。1曲目は「No_9」。闇を引き裂くようなドラムと、アバンギャルドなピアノ。そして森岡の咆哮。このバンドの本当の根っこにあるのは、このような森岡のプリミティブさである。ダークでアンビエントなダブステップ。まるでアートだ。

そして、4曲目には早くも新曲を披露。BPMの早いアッパーなダンス・ミュージック。90年代初頭の匂いがとても新鮮。続いて「No_4」「RZM」「Maze」というミディアムなナンバーを披露。そしてさらなる新曲は、美しいテクノバラード。世界が広がっていくその感じは、森岡賢の真骨頂か。彼のロマンチシズムが生きている。

しかし、音圧が凄い。ビリビリと鼓膜が震え、会場の壁や机が音で震えている。しかし決して嫌ではない。この音響体験は、日本で本当に初と言ってもいいような体験だった。

そして遂にゲストの平沢進が登場。ギターを片手にステージに登場した、御年61歳の師匠は、なんと白髪! 観客の度肝を抜く。そしてやまない声援に対して「やかましい」と一言。そのツンデレっぷりはまさしく平沢通常仕様の証。どうなるかと期待していると、始まったのはminus(-)の中でもかなりのアッパーなダンスナンバー「Descent into Madness」。ここに平沢のギター、EVOが絡みまくる。彼にしか出せない流麗でスペイシーなギターソロ。minus(-)の楽曲と融合し、強烈な個性を主張する。だんだんそのギターも暴走し始め。「Peepshow」や「Dawn words Falling」では、オリエンタルな旋律が絡んでさらに強烈に。またこれに絡むツインドラムがまた凄い。どちらもパワフルなのだが、まったくズレない。minus(-)の世界観を高みに引っ張りあげていた。ラストの名バラード「B612」では、藤井のヴォーカルに合わせ、繊細なギターを鳴らす。いや、本当に凄かった!

さらなる驚きはアンコールで待っていた。森岡と藤井がMCで、7月末のフル・アルバムリリース、そして8月13日(土)の赤坂ブリッツワンマンを発表。最高潮に盛り上がる会場に、ツインドラムの2人、そして最後に再び平沢進を呼びこむ。そして披露された1曲は、イントロのオリエンタルな和テイストから客席に息を飲ませた。そう、ソフトバレエの「Texture」。そう、過去にもこの曲をセッションしたことはあるだけに、予想が出来なくはなかったが、まさか、まさかの1曲で、客席は阿鼻叫喚。いや、ほんとうに貴重なセッションだった。

■【セットリスト】

1. No_9
2. No_6
3. The Victim
4. New Song
5. No_4
6.RZM
7. Maze
8. Demo#1
9. Descent into Madness
10. Close
11. Peepshow
12. Dawn words falling
13. B612
-encore-
1.Texture(cover)

【関連リンク】
minus(-) オフィシャルHP
SCHAFT、21年ぶりの2ndツアー終了&アンコールでは未発表新曲も
minus(-)、2016年最初のワンマンに平沢進が出演決定
SCHAFT、ニューアルバム収録曲「Vice」MVのOA解禁&トレーラー公開

【関連アーティスト】
SOFT BALLET, 平沢進, minus(-)
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Czecho No Republicの新曲がアニメ『ドラゴンボール超』のED曲に決定
Fri, 04 Mar 2016 19:00:00 +0900
Czecho No Republic (okmusic UP\'s)

2015年9月にリリースしたアルバム『Santa Fe』以来半年以上ぶりとなるCzecho No Republicの新曲が、フジテレビ系TVアニメ『ドラゴンボール超』の4月からのエンディング主題歌に決定した。

【その他の画像】Czecho No Republic

Czecho No Republicが『ドラゴンボール』シリーズのエンディング主題歌を担当するのは2014年10月の「Oh Yeah!!!!!!!」以来、2度目となる。

主題歌となる楽曲は「Forever Dreaming」と題され、この楽曲を表題曲としたサードシングルを5月18日に発売することも同時に発表された。この最新シングルは「チェコVer.」と「ドラゴンボール超Ver.」の2形態で発売され、どちらも4曲入りの期間限定生産の作品となる。「チェコVer.」には、今回の作品限定オリジナルデザインが施されたラバーバンドが封入され、収録楽曲も含めてバンド色の強い内容を予定。一方の「ドラゴンボール超Ver.」は『ドラゴンボール超』のキャラクタージャケットとなり、こちらも収録曲を含めてドラゴンボールファンが手にしておきたい作品となる予定だ。どちらのタイプも期間限定生産となるので、ファンにとっては予約必至の作品となるだろう。

ドラゴンボールシリーズは現在テレビアニメ放送30周年を迎え、今年には『ドラゴンボール超』も新章に突入するなど話題となっており、今回の2度目のタッグで、チェコから放たれる久々の新曲がどのような仕上がりになっているのか、どちらも目が離せない。

Photo by Hirohisa Nakano

■『ドラゴンボール超』オフィシャルHP
http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/

■シングル「Forever Dreaming」

2016年5月18日(水)発売
【チェコVer.】(CD+ラバーバンド)
COZX-1174〜5/¥1,700+税
※期間限定生産
<収録楽曲>
1. Forever Dreaming
2. タイトル未定(後日発表)
3. タイトル未定(後日発表)
4. タイトル未定(後日発表)

【ドラゴンボール超Ver.】(CD)
COCA-17191/¥1,200+税
※期間限定生産
<収録楽曲>
1. Forever Dreaming
2. タイトル未定(後日発表)
3. タイトル未定(後日発表)
4. タイトル未定(後日発表)

【関連リンク】
Czecho No Republic オフィシャルHP
Czecho No Republic、初のDVD作品『NAKA TO SOTO』詳細解禁
Czecho No Republic、初の映像作品リリース決定&ファン感謝企画スタート
Czecho No Republic、Ust生放送でメンバーより新たな嬉しいお知らせが!?

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

がんばれ!Victory、初フルアルバム最速先行試聴会の緊急生配信が決定
Fri, 04 Mar 2016 18:30:00 +0900
がんばれ!Victory (okmusic UP\'s)

3月16日(水)にメジャー1stアルバム『十代発表』をリリースするがんばれ!Victoryが、3月5日(土)20時よりポニーキャニオン1Fにて行なう『十代発表』最速先行試聴会の模様をLINE LIVE、ツイキャスで緊急生配信することを発表した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

イベントでは、『十代発表』からアルバム収録曲を歌詞付きで試聴するほか、メンバーが登場してトークショーと生演奏を実施するとのこと。なおこのイベントは観覧フリーとなっているため、気になる方は是非足を運んでみよう。

■『がんばれ!Victory「十代発表」ゴリゴリ最速先行試聴会』

日時:3月05日(土) 20:00〜(開場19:30〜)
内容:試聴会、メンバートークショー&生演奏
場所:ポニーキャニオン1Fイベントスペース

??LINE LIVE
「LIVE」のスマートフォン用アプリをダウンロード。チャンネル一覧の「音楽メディア」カテゴリから「ポニーキャニオン」をフォロー! 配信が始まると通知が届きます。
https://live.line.me/r/channels/499/upcoming/2560
??ツイキャス
番組が始まった瞬間に通知で受け取れるようサポーターになっておこう。メンバーへの質問、楽曲の感想は #十代発表でツイート!
http://twitcasting.tv/ganbare_victory

【関連リンク】
がんばれ!Victory オフィシャルHP
がんばれ!Victory、埼玉西武ライオンズ試合中継番組2016シーズンテーマソングを担当
がんばれ!Victory、TOKYO FM『deeper deeper』の3月度マンスリーパーソナリティに決定
がんばれ!Victory、メジャー1stアルバム『十代発表』のジャケ写を公開

【関連アーティスト】
がんばれ!Victory
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

AWA、The Beatlesの配信を記念した「My Beatles」PROJECTに甲斐よしひろ・小室哲哉・SKY-HI(日高光啓)らが参加
Fri, 04 Mar 2016 18:00:00 +0900


音楽配信サービスAWAが、2月29日よりThe Beatlesの全213曲の配信を開始した。

【その他の画像】KEMURI

配信を開始した楽曲は、代表曲と言える「Hey Jude」、「Yesterday」、「Help!」、「Let It Be」など往年の世界的大ヒット曲をはじめとした全213曲で、長年愛されるThe Beatlesの名曲をAWAで楽しめるようになった。

3月3日には「My Beatles」PROJECTとしてWEBページが立ち上がり、各界で活躍する著名人総勢30名以上がThe Beatlesへの想いを込めたプレイリストをAWAで作成。選曲理由や楽曲への想いを語ったインタビューが同時に公開されている。

なお、現在PROJECTに参加している著名人は、田中知之(FPM)、大橋トリオ、伊藤ふみお(KEMURI)、大沢伸一、☆Taku Takahashi、NAOTO (ORANGE RANGE) 、Da-iCE、MONKEY MAJIK(Maynard)、SKY-HI(日高光啓) 、甲斐よしひろ、DJ OSSHY、リヨ(クウチュウ戦) 、島袋聖南、伊東大輝、小室哲哉(敬称略)の15名。

プレイリストに込められた想いに触れながら、ぜひAWAでThe Beatlesの往年の名曲たちを楽しんでみてはいかがだろうか。

【関連リンク】
「My Beatles」PROJECT
嵐が「ゴールドディスク大賞」で2年連続、史上初の4度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞
『SUMMER CAMP 2016』第1弾出演アーティストにKEMURI、SHANK等の8組が決定
人気イベント『ASOBINITE!!!』でCAPSULEと小室哲哉の夢の初共演が実現

【関連アーティスト】
KEMURI, MONKEY MAJIK, The Beatles, FPM(Fantastic Plastic Machine), 甲斐よしひろ, 大沢伸一, 小室哲哉, 大橋トリオ, Da-iCE, SKY-HI, NAOTO from ORANGE RANGE, ☆Taku Takahashi, クウチュウ戦, DJ OSSHY, 島袋聖南, 伊東大輝
【ジャンル】
J-POP, その他, 音楽配信

J、ライヴ&ドキュメント映像作品の発売を記念してニコ生特番の放送が決定
Fri, 04 Mar 2016 18:00:00 +0900
J (okmusic UP\'s)

Jが3月16日に発売されるライヴ&ドキュメント映像作品『CRAZY CRAZY V -The eternal flames-』の発売を記念した特番が、ニコニコ生放送で発売当日夜に放送されることが決定した。

【その他の画像】J

この番組では過去のシリーズ作品を振り返ると共に、最新作『CRAZY CRAZY V』の見どころを徹底解剖! さらには、MCの奥浜レイラが様々なテーマからJの内面に迫るスペシャル企画も予定されているとのことだ。またJの生出演の前には、過去4作発表されている『CRAZY CRAZY』シリーズを振り返るダイジェスト映像も放送される。

そして、3月5日(土)からは、10thアルバム『eternal flames』を掲げ2015年9月から行なわれてきた全国ツアー最終章となる「J LIVE TOUR 2015~2016 - TOUR the eternal flames FINAL -』のチケット一般発売も開始されるので、こちらも是非チェックしてほしい。

■「J生出演!DVD&Blu-ray『CRAZY CRAZY V』発売記念特番で本作の見どころに迫る!」

放送日時:3月16日(水)  21:00〜23:30
<放送スケジュール>
21時:CRAZY CRAZYシリーズダイジェスト映像
22時:J生出演
http://live.nicovideo.jp/watch/lv254670695

■【ライブ情報】

「J LIVE TOUR 2015~2016 - TOUR the eternal flames FINAL -」
5月05日(木・祝)  大阪 BIG CAT
5月07日(土)  東京 EX THEATER ROPPONGI
<チケット>
大阪公演:All Standing ¥5,300(税込・別途ドリンク代¥600)
東京公演:1F Standing ¥5,300(税込・別途ドリンク代¥500)
※2016年3月5日(土)よりチケット一般発売スタート

「J Birthday LIVE 2016 -Special 2 Nights-」
8月11日(木・祝)  東京 赤坂BLITZ
Special Guest: DOOM
※2016年5月28日(土)よりチケット一般発売スタート
8月12日(金)  東京 赤坂BLITZ (F.C.Pyro.限定ワンマン)
※Jオフィシャルファンクラブ会員限定の公演となりますのでプレイガイドでのチケット発売はございません。
<チケット>
1F Standing ¥5,300(税込・ドリンク代別)

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J
【ジャンル】
ジャパニーズロック

【連載コラム】稚菜、中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」をカバー
Fri, 04 Mar 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

最近、やっと自分の心に余裕のある時間が持てる様になったので、個人的にやる事を増やした。
余裕があるって大切だなぁなんて事をこのごろよく思う。


何か物事を始めるにあたって、最初は慣れたりもしなければならないからそれだけの事にいっぱいいっぱいになる。
他の事には目が向かないし、ちょっと休憩、なんて休んでいてもその事ばかりが気がかりで頭は全く休んでいなかったりする。
数日、もしくは数ヶ月経って慣れて来た頃に周りを見渡してみて、
今まで気が付かなかった、また新たな事に気付いたり目が向けられる様になる。
そうして初めて人と対峙する事が出来るのだ。
余裕がない時の人の顔ってびっくりするくらいに怖いなぁなんて思う。
…私も絶対そうだと思う。近寄りがたい顔しているんだろうなぁ。苦笑

「余裕がある人綺麗だな〜」なんて歌っているテレビのCMをよく見るけれど、
案外それって本当だなって。
余裕がないと人の事を幸せになんて出来やしない。
自分自身に対して幸せを感じられて初めて人の事をきちんと見る事が出来る。
だからこそ、まずは自分が幸せになる事、
そして自分を大切にする事が何よりも大切なのだと最近気が付いた。
自己中心的と捉えられる言葉かもしれないけれど、自分が一番大事。
それでいいのだと思う。
自分を大切に出来ない人が他人を幸せにする事なんて出来ない。
与えられた幸せではなく自分の内からつくられた幸せが人を包んであげられるのだと思うから。
だからこそ、余裕を身につけたい。
私の場合、やっと余裕ができても、その余裕がある事に不安を感じてまた新しい事をすぐに初めてしまうからなかなか余裕ができない。
…という厄介な性格な為だいぶ難しいかもしれませんが。笑
歌っている間は、ライブしている間はいつも不思議と落ち着いている。
それはこの先もずっとそうでありたい。
…そしてついでにプライベートでもいつかは余裕が生まれるといいな、なんて事を思うのでありました。笑

今日の一曲。
中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」。
中村あゆみさんはNAONのYAONのイベントでご一緒させてもらっている大先輩。
お会いするたび、お話しさせてもらうたび、優しくていつもかっこいいなぁなんて事を思うのです。
バリバリの余裕を持っている雰囲気を感じる方。
この曲も私の生まれる数年前の曲ですが、やっぱり物心ついた頃から知っていた曲ですね。
追いつける様沢山勉強させてもらおうと思います。
是非聴いて下さい。

それでは。
https://www.youtube.com/watch?v=If7gHzniSN4

【関連アーティスト】
中村あゆみ, 稚菜
【ジャンル】


“ジャムバンド”という概念を創ったフィッシュの入門編『ファームハウス』
Fri, 04 Mar 2016 18:00:00 +0900
Phish『Farmhouse』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

グレイトフル・デッドやオールマン・ブラザーズ・バンドを手本に、テープトレードやファンサービスのシステムを構築、口コミだけで膨大なフォロワーを生み出したフィッシュ。彼らが世界的に認知され出した90年代前半以降、そのサウンドスタイルから、“ジャムバンド”という新たなロックの概念が登場した。90年代中頃にはガバメント・ミュール、ワイドスプレッド・パニック、ストリング・チーズ・インシデントなど、ジャムバンド系グループが大挙登場し、現在に至るまでの大きなムーブメントとなっている。そんなわけで今回は、ジャムバンドの入門用として最適の『ファームハウス』を取り上げてみよう。

■ジャムバンドとは?

「ジャムバンドとは何か?」という問いに答えるのは非常に難しい。これが特定のジャンル(ロックとかジャズとか)を指す言葉なら説明しやすいのだが、ジャンルとは明らかに違う次元のカテゴリーであるため、話はややこしい。

もともと“ジャム”とはジャムセッションの略語で、古くからジャズミュージシャンたちの間で使われてきた言葉。要するに、好きなもの同士が偶発的に集まって自由に即興演奏を行なうことだ。では、“ジャム”と“ジャムバンド”は同じ意味なのかと言うと、これが違うのである。ひとつのグループとしてみれば、ジャムばっかりやってるバンドもいるだろうが、ここで言う“ジャムバンド”とは演奏方法論的なことではなく、よりマクロなスケールを持つムーブメントのことを指す。“ヒップホップ”や“パンク”のように、思想やライフスタイルまでを含むものと捉えてもらうほうが分かりやすいだろう。

■グレイトフル・デッドの独創的な手法

今から50年ほど前、60年代中頃にアメリカ西海岸から登場したグレイトフル・デッド(1)は、主にヒッピーの思想的リーダーであったジェリー・ガルシアを中心に、サンフランシスコ界隈では絶大な影響力を持つムーブメントを生み出していた。その後の30年間で、彼らはアメリカの社会全体に影響を及ぼすようなロックグループとなっていく。残念ながら日本では彼らのようなグループは存在しないために、その感覚は分かりづらいところがあるが、ある種の宗教的な存在に近いと言うべきかもしれない。

デッドのコンサートは、曲の骨組みだけは決まっているが即興が主で、その日の観客のノリに合わせて自由に演奏するというスタイルであった。その音楽性は、フォーク、R&B、ソウル、ブルース、ブルーグラス(2)など多岐にわたっており、1曲がとても長い上、ライヴ自体も長時間におよぶことが多かった。LP時代はアルバム片面に20分程度しか収録できない制約があったため、彼らの活動はライヴパフォーマンスがメインにならざるを得なかった。実際、スタジオ録音盤とライヴ盤を聴き比べてみると分かるが、同じグループとは思えないほどサウンドイメージは違うのだ。

デッドが画期的だったのは、観客がライヴ録音するのを許可していたことだ。レコード会社との契約がどうなっていたのが知りたいところではあるが、ライヴ会場に録音専用のブースまで設置されていることもあった。これも自分たちの音楽をファンに楽しんでもらいたいという思いがあったからだろうし、デッドが本領発揮できるライヴ音源こそ、多くの人に聴いてもらいたいという考えもあっただろう。もちろん、録音を許可することで膨大な数の海賊盤が出回ることになり、アメリカ国内ではオフィシャル盤の売上は芳しくなかったようだ。70年代は普通の輸入レコード店で海賊盤(ブートレグという)も販売されていたので、僕たちもよく買った。中には酷い体裁や音質の盤もあったが、オフィシャル盤でないことで妙に興奮したことを未だに覚えている。

もうひとつ、彼らの独創的な部分はファンに関することだ。デッドに心酔する熱狂的なファンたちは“デッドヘッズ”と呼ばれ、ライヴの動員だけでなく、グッズの販売や警備などもしながら、メンバーと寝食をともにし、ツアーの時ももちろん一緒に移動するなど、メンバーとデッドヘッズは運命共同体のようなものであった。特にリーダーのジェリー・ガルシアのカリスマ性は際立っており、95年に彼が亡くなると多くのデッドヘッズは行き場を失い、雲散霧消状態になってしまった。

■デッドのシステムを新しく改良したフィッシュの手腕

フィッシュはマイク・ゴードン、トレイ・アナスタシオ、ジョン・フィッシュマン、ペイジ・オコンネルの4人組で80年代にデビューしている。90年代中頃(ジェリー・ガルシアが亡くなる前後だ)、盛んになりつつあったフェスに現れるようになると、その類似性もあって、行き場を失っていたデッドヘッズたちは一斉に注目する。

90年代に入ると、ロックを取り巻く環境は変わりつつあった。大きいフェスの増加、録音機材の充実、ネット配信、テープトレードなど…。フィッシュのメンバーは、この時代だからこそデッドの手法が活かせるはずだと確信、デッドが構築してきたシステムを見直しながら取り入れることにしたのだ。これが見事に功を奏し、あっと言う間にフィッシュのライヴ動員数は数十万人にまで膨れ上がり、全米最大のインディーズグループと評されるまでになった。99年にはフジロックに初登場、3日間連続で計12時間にもおよぶ(アメリカではもっと長いが…)ライヴを繰り広げ(同じ曲は演奏していない!)、日本でもその存在感を見せつける結果となった。2004年、やるべきことがなくなったと一旦は解散するものの、現在はまた活動を続けている。

93年にはライヴ会場に正式に「テーパー・セクション」を設置、テーパーたちが録音した音源はネットでダウンロードもできる。そして、“Phan”(ファン)と呼ばれるファンたちがそれぞれサイトを立ち上げ、フィッシュの情報発信などを行なうなど、デッドにおけるデッドヘッズと同じような運命共同体的スタンスで活動している。

要するに、これら全てを含む動きを“ジャムバンド”と呼んでいるわけで、フィッシュ以降これらの手法を使うジャムバンド系グループは増殖を続け、2016年の現在でもその波は衰えてはいない。ここ数年日本でも人気のあるテデスキ・トラックス・バンド(3)もフィッシュを範にしたジャムバンド的なグループの一つだ。

■『ファームハウス』について

本作がフィッシュの代表作かというと、それは違う。彼らが本領を発揮できるのはやっぱり長丁場のライヴだし、代表作として挙げるなら数多くリリースされているライヴ盤のひとつになるだろう。ここではジャムバンドに詳しい人たちには譲歩してもらって、これからジャムバンドを聴いてみたいという人にオススメのアルバムをということで『ファームハウス』を選んだ。

このアルバムは、全曲トレイ・アナスタシオの手になるもので、良いメロディーの楽曲が多いのが特徴だ。一部の曲ではオルタナティブなサウンドエフェクトやホーン、ストリングスを使ってはいるものの、全体的には正統派のアメリカンロック的な印象を受ける。自作ということもあって、トレイのギターがどの曲でもキマッている。タイトル曲は、レゲエっぽい中にビートルズが隠れてるみたいな感じの4分だけど、ライヴではもっと長いしエキサイトするのでライヴでも味わってみてほしい。あと、ゲストも10人近く参加していて、ブルーグラスっぽい曲とかオルタナティブ風の曲も収録されているが、本作には残念ながらフィッシュの得意なジャズ、ラテン、プログレ系の作品が入っていないので、そのあたりはまた別の機会に紹介したいと思う。ちなみに本作は、1度目の解散前にリリースされた最後のアルバムである。

(1) グレイトフル・デッド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89

(2) ブルーグラス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

(3) テデスキ・トラックス・バンド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89

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秦 基博、話題のシングル「スミレ」のツアー会場限定盤リリースを発表
Fri, 04 Mar 2016 17:00:00 +0900
会場限定盤「スミレ」 (okmusic UP\'s)

現在、ニューシングル「スミレ」が大きな反響を呼んでいる秦 基博が、3月5日(土)の福岡サンパレス公演より15都市17公演に及ぶ全国ホールツアー『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 -青の光景』をスタートさせる。チケットは全公演が即日ソールドアウトを記録しているが、今回ツアー会場限定で「スミレ」の会場限定パッケージCDが発売されることが発表された。

【その他の画像】秦 基博

会場限定盤の「スミレ」はLPサイズ、つまりアナログレコードサイズの大きなジャケットとなっており、既発の秦が特殊メイクでおじいさん姿に変身したデザインとは異なり、花吹雪の中に秦が佇むアートワークとなっている。収録曲は既発のシングル盤と同様だが、秦にとって初のLPサイズジャケットは、ツアーに訪れた記念に是非手に入れたいアイテムだ。

また、その他にもツアー会場でアルバム『青の光景』を購入すると、秦 基博の非売品オリジナルペーパーバッグやポスターが先着でプレゼントされるなどの特典も用意されているということなので、こちらも会場で是非チェックして欲しい。

■「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 -青の光景-」

3月05日(土)  福岡サンパレス
3月11日(金)  岡山シンフォニーホール
3月12日(土)  広島文化学園HBGホール
3月19日(土)  秋田県民会館
3月30日(水)  ロームシアター京都 メインホール
4月03日(日)  ニトリ文化ホール
4月10日(日)  アルファあなぶきホール・大ホール
4月17日(日)  名古屋国際会議場センチュリーホール
4月24日(日)  新潟県民会館
4月28日(木)  神奈川県民ホール
5月03日(火・祝)  仙台サンプラザホール
5月11日(水)  大宮ソニックシティ 大ホール
5月18日(水)  オリックス劇場
5月19日(木)  オリックス劇場
5月26日(木)  本多の森ホール
6月03日(金)  東京国際フォーラム ホールA
6月04日(土)  東京国際フォーラム ホールA

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秦 基博
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J-POP

SCANDAL、新作を引っ提げたツアーのアジア2都市公演を追加発表
Fri, 04 Mar 2016 16:00:00 +0900
SCANDAL (okmusic UP\'s)

SCANDALがニューアルバム『YELLOW』を引っ提げて4月13日(水)の仙台から開催するライブハウスツアー『SCANDAL TOUR 2016「YELLOW」』に、アジア2都市の公演が追加で発表された。

【その他の画像】SCANDAL

すでに発表されていた6月9日(木)の香港公演、6月11 日(土)の台湾公演のほかに、昨年のワールドツアーでも訪れた6月4日(土)のシンガポール公演、さらに6月18日(土)には3年ぶりとなるタイ・バンコク公演も発表となった。早速公演の追加発表を知った海外のファンからは「6月に会えるのを楽しみにしている!」「必ずライブに行くよ!」「ヨーロッパツアーもして! イタリアで待っています!!」などの期待の声が寄せられている。

また、昨年4月に初ワンマンライブをおこなったイギリスにおいて、HMVの旗艦店であるロンドンのオックスフォード・ストリート店を含むイギリス国内約150店におよぶHMV全店舗で展開される3月度のインディーズベストアルバム『The State of Independents Campaign』に、ニューアルバム『YELLOW』が選出され大プッシュをされており、ワールドツアーを経て完成したニューアルバムがさらに世界への扉を開き、本格的ガールズロックバンドを世界に伝えるSCANDALの活動に繋がって循環している状況だ。そして、3月4日(金)からは世界35カ国2地域でニューアルバムの同時配信も開始となり、世界でSCANDALの新譜を心待ちにしているファンのもとに届けられる。

今週末、東京・大阪では一足先に日本のファンに届けられたニューアルバム『YELLOW』のリリースを記念したリリースイベントも決定しており、3月4日(金)にはラゾーナ川崎プラザ、3月6日(日)には阪急西宮ガーデンズでのスペシャルミニライブが予定されていたが、MAMI(Gt.&Vo.)が予期せぬ体調不良のため出演キャンセルとなったことで、「4人でなければSCANDALのライブはできない」というメンバーの想いと「当日参加してくれる予定だったファンのみんなに喜んでもらえるイベントにしたい」という他のメンバーたっての希望により、SCANDALとしてはかなりレアな“ハイタッチ"が行われることが急遽発表されている。

ファンからはMAMIの体調を心配する声があがるなか、「まみちゃん大丈夫? 会えないのは残念だけど、SCANDALは4人揃ってこそだから、早く良くなって元気な姿を見せてください」など、ファンとSCANDALの絆の強さを垣間みせるかのような様々なつぶやきが寄せられている。

メンバー4人の固い絆を武器に、日本そして世界中のファンと絆を結んできたSCANDAL。待望のアルバム『YELLOW』を引っ提げて、結成10周年に向かう今後の彼女たちから今後も目が離せない。

■【ライブ情報】

『SCANDAL TOUR 2016「YELLOW」』
4月13日(水) 宮城 仙台PIT
4月14日(木) 宮城 仙台PIT
4月16日(土) 新潟 新潟LOTS
4月17日(日) 新潟 新潟LOTS
4月21日(木) 福岡 Zepp Fukuoka
4月23日(土) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
4月24日(日) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
4月30日(土) 香川 高松festhalle
5月01日(日) 大阪 なんばHatch
5月03日(火・祝) 愛知 Zepp Nagoya
5月04日(水・祝) 愛知 Zepp Nagoya
5月08日(日) 北海道 Zepp Sapporo
5月11日(水) 東京 Zepp Tokyo
5月13日(金) 東京 Zepp Tokyo
5月14日(土) 東京 Zepp Tokyo
5月19日(木) 大阪 なんばHatch
5月20日(金) 大阪 なんばHatch
6月09日(木・祝) 香港 Star Hall
6月11日(土) 台湾 att show box
<海外公演>
6月04日(土) シンガポール The Coliseum TM, Hard Rock Hotel(R) Singapore, Resorts World TM 
6月09日(木) 香港 Star Hall 
6月11日(土) 台湾 ATT SHOW BOX 
6月18日(土) タイ バンコク BCC Hall Central Ladprao

『SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL「2006-2016」 』
8月21日(日) 泉大津フェニックス 
<オフィシャルWEB先行>
3月01日(火)12:00〜3月16日(水)23:59
<一般発売>
5月21日(土)10:00〜

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『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』出演アーティスト第3弾はユナク(超新星)とCrystal Kay
Fri, 04 Mar 2016 15:30:00 +0900
『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』ロゴ (okmusic UP\'s)

3月20日(日)国立代々木競技場第一体育館にて開催される、東京ガールズコレクションのプロデュースによるミュージックフェス『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016 supported by Samantha Thavasa』の第3弾出演アーティストが発表された。

【その他の画像】Crystal Kay

今回発表されたのは、韓国と日本で精力的に活動する男性ダンスヴォーカルグループ超新星の頭脳明晰な頼れるリーダーで、映画やドラマ、ミュージカルへの出演など俳優としても活躍するユナク。

そして、「Boyfriend -partII-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク、昨年安室奈美恵をフィーチャリングに迎えた楽曲「REVOLUTION」が話題となり、3月23日にはニューシングル「サクラ」をリリースするCrystal Kay。

これまでに出演アーティストとして、EXILE SHOKICHI・Silent Siren・超特急・DEEP・BOYS AND MEN・MACO・安田レイの出演が発表されているが、今回も豪華な顔ぶれとなった。

さらに近日、第4弾の追加アーティストとして、あの大人気グループの発表が!? そして当日はさらに驚きのシークレットゲストの出演も決定しているとのこと。今後も出演発表される大物アーティストに期待していただきたい。

■『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016 supported by Samantha Thavasa』

3月20日(日) 国立代々木競技場第一体育館
開場16:00 開演18:00 終演21:00(予定)
MC:武井壮
出演アーティスト:EXILE SHOKICHI / Crystal Kay / Silent Siren / 超新星ユナク / 超特急 / DEEP / BOYS AND MEN / MACO / 安田レイ(50音順)
チケット(ペンライト付き):
指定席:8,300円(税込)
VIP席:18,700円(税込)

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シナリオアート、6月より約1年ぶりの全国ワンマンツアーを開催
Fri, 04 Mar 2016 15:00:00 +0900
シナリオアート (okmusic UP\'s)

シナリオアートが6月より約一年ぶりとなる全国ワンマンツアーを開催する事を発表した。

【その他の画像】シナリオアート

このツアーは、6月3日(金)仙台CLUB JUNK BOXを皮切りに全国10都市を回る予定となっている。なおツアーファイナルは7月14日(木)の東京公演で、自身最大キャパとなるEX THEATER ROPPONGIにて行なう。チケットは3月9日(水)にリリースするミニアルバム『dumping swimmer』のCD封入に最速先行の情報が記載されているので、見逃さない様にチェックしよう。

現在、シナリオアートはねごと、People In The Box、KANA-BOONを各地で迎える東名阪対バンツアーを開催中。3月5日(土)の大阪公演および3月10日(木)の東京公演では、会場で『dumping swimmer』を予約もしくは購入した方にメンバー直筆のサイン入りポスターが付く特典も決定。来場者はこちらもお見逃しなく。

■【シナリオアートよりコメント】

約1年ぶり、シナリオアートにとって2度目の全国ワンマンツアーが決定しました!
全国各地のライブ会場でどんな人に会えるだろう、と今から本当に楽しみでウズウズしています。

僕たちは、演出・照明そしてサウンドなど複合的にアートとして表現したいと常々考えており、ワンマンという場所は、それら全てを表現できる特別な空間です。

昨年の初めてのツアーでは、色んな土地でシナリオアートを待っていてくれる人がいる事を改めて実感し、それが本当に自分たちの力になりました。
今回の[Scene #2]では、さらに強くなれた自分たちの姿と、音楽には誰かの心を動かす力があることを信じ、もっともっと深いシナリオアートの世界へ引っ張っていくようなワンマンツアーにしたいと思っています。

みんな期待して待っていてください!

■【ライブ情報】

『[Chapter #10]-ハグレヒツジハオオサカニ-』
3月05日(土) 大阪 大阪BIGCAT
w:ねごと/People In The Box

『[Chapter #11]-ハグレヒツジハトウキョウニ-』
3月10日(木) 大阪 赤坂BLITZ
w:KANA-BOON

『シナリオアート ワンマンツアー2016 [Scene #2]』
6月03日(金) 仙台CLUB JUNK BOX
6月04日(土) 新潟CLUB RIVERST
6月11日(土) 高松DIME
6月12日(日) 福岡DRUM SON
6月17日(金) 広島CAVE-BE
6月18日(土) 岡山IMAGE
6月24日(金) 札幌COLONY
7月02日(土) 名古屋Electric Lady Land
7月08日(金) 大阪BIGCAT
7月14日(木) 東京EX THEATER ROPPONGI
<CD封入・最速先行>
受付期間:3月9日(水)12:00〜3月21日(月)23:00
https://youtu.be/O5fBgZIbT3k

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シナリオアート
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MICHI、TVアニメ『クロムクロ』のEDテーマを担当
Fri, 04 Mar 2016 14:30:00 +0900
MICHI (okmusic UP\'s)

MICHIが4月7日より全国で一斉に放送となる、TVアニメ『クロムクロ』のEDテーマを担当することがわかった。EDテーマとなる「リアリ・スティック」は3枚目となるシングルとして5月18日にリリースされる。

【その他の画像】MICHI

TVアニメ『クロムクロ』は『DARKER THAN BLACK』シリーズ、『七つの大罪』などの監督作品で知られる岡村天斎氏と、『花咲くいろは』『SHIROBAKO』など数々の大ヒットアニメ作品を手掛けるアニメ制作会社P.A.WORKSの15周年記念作品となる富山を舞台にしたロボットアニメで、OPテーマはGLAYが担当することがすでに発表されている。

MICHIは沖縄初のアニソンシンガーとして2015年7月にTVアニメ『六花の勇者』のOP&EDテーマの両方を担当するという異例の大抜擢を受けてデビュー。ハスキーながら伸びやかで表現力に溢れた歌声とクールな見た目とは逆に、沖縄出身らしい天真爛漫なギャップのあるキャラクターが魅力的な、今月20歳を迎えるばかりの注目のシンガーである。

偶然なのか、日本の最北端の北海道出身のGLAYと、最南端の沖縄出身のMICHIが富山を舞台にするアニメのテーマソングを飾るのも面白いところ。

さらに、MICHIは自身の20歳のバースデーを記念したフリーライヴ『MICHIバースデーイベント〜はたちだョ!全員集合〜』を4月2日(土)都内で開催することもあわせて発表された。

群雄割拠のアニソンシーンにおいて、アニメ不毛の地・沖縄から飛び出してきた一人の女性シンガーの更なる飛躍のきっかけとなりそうだ。

(C)クロムクロ製作委員会

■『MICHIバースデーイベント〜はたちだョ!全員集合〜』詳細
http://michi-stbe.com/news719-20160303

■【MICHI コメント】

皆さん初めまして! この度、TVアニメ『クロムクロ』のEDテーマを歌わせていただくことになりました。本当にありがとうございます。今回この「リアリ・スティック」を歌うにあたって、先にシナリオを全て読まさせていただいたのですが、私の好きな戦闘モノであることに加えて、素敵なストーリーに一瞬にして胸をわしづかみにされて、一気に読み切ったのを忘れません。この素敵なシナリオから受けた刺激をもとに、特にヒロインの女の子になりきって、その愛と真実に揺れ動く心情を想像しながら演じて一生懸命歌いました。みなさんにも是非、『クロムクロ』と一緒に私の歌も楽しんでいただけたら嬉しいです。

■シングル「リアリ・スティック」

2016年5月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCG-01524/¥1,750+税
※TVアニメ「クロムクロ」デカ帯ステッカー仕様
<収録曲>
■CD
1. リアリ・スティック
2. (タイトル未定)
3. リアリ・スティック(Instrumental)
4. (タイトル未定)(Instrumental)
■DVD
1. リアリ・スティック Music Video
2. リアリ・スティック Music Video Making ほか

【通常盤】(CD ONLY)
PCCG-70317/¥1,250+税
※TVアニメ「クロムクロ」描き下ろし版権ジャケット仕様
※封入特典:アニメサイド・ジャケットサイズステッカー
<収録曲>
1. リアリ・スティック
2. (タイトル未定)
3. リアリ・スティック(Instrumental)
4. (タイトル未定)(Instrumental)

■TVアニメ『クロムクロ』

<放送情報>
TOKYO MX:4月7日より毎週木曜日 22:00〜
サンテレビ:4月7日より毎週木曜日 24:30〜
KBS京都:4月7日より毎週木曜日 25:00〜
BS11:4月7日より毎週木曜日 24:00〜
チューリップテレビ:4月7日 25:30〜(2話以降 毎週土曜日25:53〜)
<作品情報>
原作:Snow Grouse
監督:岡村天斎(『DARKER THAN BLACK』シリーズ『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』『七つの大罪』)
シリーズ構成:檜垣亮(『Another』)
キャラクターデザイン:石井百合子(『ペルソナ〜トリニティ・ソウル』『凪のあすから』)
総作画監督:石井百合子、西畑あゆみ
ヴィジュアルコンセプト・メカデザイン:岡田有章(「Gのレコンギスタ」「翠星のガルガンディア」)
美術監督:池信孝
撮影監督:若林優
色彩設計:水田信子
3D監督:春田幸祐
メイン3Dアニメーター:市川元成
編集:高橋歩
音響監督:若林和弘
音楽:堤博明
音楽制作:ポニーキャニオン
プロデュース:インフィニット
アニメーション制作:P.A.WORKS
コピーライト:(C)クロムクロ製作委員会
<キャスト>
青馬剣之介時貞(おうまけんのすけときさだ):阿座上洋平
白羽由希奈(しらはねゆきな):M・A・O
ソフィー・ノエル:上田麗奈
荻布美夏(おぎのみか):瀬戸麻沙美
赤城涼斗(あかぎりょうと):石川界人
茅原純大(かやはらじゅんだい):小林裕介
ホセ・カルロス・高須賀(ほせかるろすたかすか):武内駿輔
宇波茉莉那(うなみまりな):杉平真奈美
白羽小春(しらはねこはる):麻倉もも
白羽洋海(しらはねひろみ):東條加那子
トム・ボーデン:木村良平
リュウ・シェンミイ(劉神美):植田ひかる
セバスチャン:楠大典

■『クロムクロ』公式HP
http://kuromukuro.com/
■『クロムクロ』公式Twitter(@KUROMUKURO_UNKL)
https://twitter.com/kuromukuro_unkl

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【ジャンル】
J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

SuG、3月9日発売のメジャー1stミニアルバムをiTunes/Apple Musicで独占先行配信スタート
Fri, 04 Mar 2016 14:00:00 +0900
SuG (okmusic UP\'s)

3月9日にリリースされるSuGのメジャー1stミニアルバム『VIRGIN』が、3月4日よりiTunesとApple Music独占で先行配信されることが明らかになった。

【その他の画像】SuG

ミニアルバム『VIRGIN』には昨年リリースされたシングル「teenAge dream」と「SICK\'S」に加え、新曲5曲が収録される。俳優の北村諒とプティパの篠崎こころが主演を務めたMVが話題となっている切ない恋愛バラード「桜雨」、爽やかで軽やかなポップスかと思いきや女子目線で描かれた歌詞に思春期の陰が見え隠れする「純・不純異性交遊」、武瑠(Vo.)とyuji(Gt.)とChiyu(Ba.)の三人がラップで掛け合うアッパーなミクスチャー「無限Styles」、メタルコアやポスト・ハードコアなどのラウドロックを SuGらしくキャッチーに仕上げた「In the shadow」、そのタイトルやサウンドにオルタナへのオマージュが散りばめられたロック・アンセム「Smells Like Virgin Spirit」など、これまでの作品以上にカラフルでバラエティ豊かな楽曲群ながらも、一貫して“初期衝動"や10代特有の危うさや青臭さといったテーマを表現したコンセプトアルバムだ。その音楽性の幅、楽曲のクオリティともに、これまでのSuGの集大成にして新生SuGの誕生と呼ぶにふさわしい作品に仕上がっている。

■ミニアルバム『VIRGIN』iTunes/Apple Music独占先行配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/virgin-standard-edition/id1085570480
・Apple Music
https://itun.es/jp/W2hTab
■「桜雨」MV
※2016年3月8日23:59までの限定公開
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v08952/v1000000000000003616/

■ミニアルバム『VIRGIN』全曲ダイジェスト
https://youtu.be/htirb3CvDmE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

PIGGY BANKS、フルアルバムの新ビジュアル&リリースツアー詳細を発表
Fri, 04 Mar 2016 13:30:00 +0900
PIGGY BANKS  (okmusic UP\'s)

2015年から本格的に活動を開始したガールズバンド・PIGGY BANKSが、4月6日に発売するフルアルバム『タイムスリラー』のジャケット写真と新アー写が公開となった。

【その他の画像】ザ・ビートモーターズ

レトロフューチャーな世界観のイラストを使用したジャケットはyoko、keme、akkoの3人が、タイトル通りのタイムスリラーの世界で楽器を持って戦うヒロインのようなたたずまいとなっている。また、カメラマン・中野敬久によるアーティスト写真はジャケットと一転して、まるで海外バンドのようなCOOLな仕上がりとなっている。さらにアルバム特設サイトも立ち上がり、こちらでは試聴などが開始されるとの事なので、こちらも是非ご覧頂きたい。

また、アルバムの発売に合わせたリリースツアー「時間泥棒ツアー」の各地の対バンの詳細も発表となった。Su凸ko D凹koi、虎の子ラミー、浮遊スル猫といった話題の若手ガールズバンドから、ザ・ビートモーターズ、THE TON-UP MOTORS、BUGY CRAXONE、Large House Satisfactionといったバンドと一緒に、4月15日の仙台を皮切りに、6月4日(土)に渋谷Milkywayまでの12公演を行なう。今後はリード曲のMusic Videoなども上がって来るとの事なので、追加情報を期待して待っていよう。

■アルバム『タイムスリラー』

2016年4月6日(水) 発売
GRRC-70001/¥2,500+税
<収録曲>
1. CORONA       
words:yoko music:keme
2. Wicked go
words:yoko music:古城康行
3. タイムスリラー   
words:yoko music:百々和宏(MO\'SOME TONEBENDER)
4. One Way Or Another
words&music:NIGEL DOUGLAS HARRISON / DEBORAH HARRY (Blondie COVER)
5. らんらんらん
words:akko music:百々和宏(MO\'SOME TONEBENDER)
6. ゾンビーボーイ
words:yoko music:古城康行
7. Funky Monkey Ladies
words:yoko music:PIGGY BANKS
8. キラワレモノ
words:yoko music:上原子友康(怒髪天)
9. Rock\'n\'Roll Hearts 
words & music:akko
10. Oct.
words:akko music:古城康行

■「時間泥棒ツアー」

4月15日(金)  仙台enn.3rd
w/虎の子ラミー / Su凸ko D凹koi
4月16日(土)  水戸club SONIC
w/虎の子ラミー / Su凸ko D凹koi
4月22日(金)  大分CLUB SPOT
w/人性補欠 / SIX LOUNGE
4月23日(土)  福岡the voodoo lounge
w/ THE VOTTONES /人性補欠
4月24日(日)  鹿児島SR HALL
w/ 後日発表
5月06日(金)  米子 AZTiC laughs
w/ BUGY CRAXONE / THE TON-UP MOTORS/Large House Satisfaction
5月07日(土)  岡山PEPPER LAND
w/ BUGY CRAXONE / THE TON-UP MOTORS
5月08日(日)  大阪 心斎橋CLAPPER
w/ BUGY CRAXONE / 月光グリーン
5月14日(土)  名古屋ell.SIZE
w/ザ・ビートモーターズ / 浮遊スル猫
5月15日(日)  京都磔磔
w/ザ・ビートモーターズ / 浮遊スル猫
5月29日(日)  札幌KLUB COUNTER ACTION
w/ 後日発表
6月04日(土)  渋谷Milkyway  
w/ THE TON-UP MOTORS / BUGY CRAXONE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

木村カエラ、キュート&セクシーなブタに大変身!?
Fri, 04 Mar 2016 13:00:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが2016年春にリニューアルする「ナイーブ」から生まれた「naiveee(ナイーブ〜)」という名のブタのキャラクターに扮した画像を公開した。

【その他の画像】木村カエラ

豚耳に豚鼻、そして体は泡にみたてた半透明で乳白色の風船につつまれたキュート&セクシーピッグ!?に扮した木村カエラだが、「ナイーブ」ブランドの特長ともいえる“サッパリ感”をテーマに、今後「naiveee(ナイーブ〜)」は商品のキャッチシールや様々なプロモーションに登場する予定とのこと。このビジュアルで、これからどんな展開が用意されているのか、今から楽しみだ。

■naive(ナイーブ)オフィシャルWEBサイト
http://naive-home.jp

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【ジャンル】
J-POP

ONE OK ROCK、新曲「Always coming back」が再びドコモのCM楽曲に決定
Fri, 04 Mar 2016 12:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKの未発表曲「Always coming back」が「Wherever you are」「Cry out」に引き続き、ドコモのCM楽曲に決定した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

このCMは、同シリーズの「家族」篇で上京をした女優の久保田紗友が「男女」篇で俳優の村上虹郎に出会い恋に落ちた後の続編として制作されており、村上を中心とした「仲間」の物語で構成。挫折感を味わった村上が、iPhone6sとネットワークによるコミュニケーションを通じて、仲間との絆を感じて情熱を取り戻し、希望へと至るストーリーとなっている。そんなCMに華を添えるONE OK ROCKの新曲「Always coming back」は3月11日よりiTunes及びdヒッツ&dミュージックにて急遽配信されることも合わせて決定している。

ONE OK ROCKは今月よりISSUESとCROWN THE EMPIREと25箇所を回るアメリカツアーを開催する。そして、先日発表になったばかりのヨーロッパツアーは、5月31日のドイツ公演を皮切りに、ポーランド、ベルギー、ルクセンブルグでのライブ加え、ドイツで開催される「Rock in Park 2016/Rock am Ring 2016」やオランダで開催される「Pinkpop Festival」、さらにフランスとイギリスで開催する「Download Festival」にも参加することも決定している。

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1089837055?app=itunes&ls=1

■iPhone「感情のすべて/仲間」篇
https://www.youtube.com/watch?v=bIMvC68C9L0

■【ヨーロッパーツアー日程】

5月31日(火)  GERMANY Leipzig “Taubchenthal”
6月01日(水)  POLAND Warsaw “Progresja”
6月03日(金)  GERMANY Vulkaneifel “Rock am Ring"
6月04日(土)  GERMANY Nuremberg “Rock in Park"
6月05日(日)  BELGIUM Antwerp “Trix"
6月07日(火)  LUXEMBOURG Luxembourg “Den Atelier"
6月08日(水)  GERMANY Munster “Skater\'s Palace"
6月10日(金)  HOLLAND Landgraaf “Pinkpop Festival"
6月11日(土)  FRANCE Paris “Download Festival 2016"
6月12日(日)  UK Donington “Download Festival 2016"

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

flumpoolが音量に合わせて動きまくる!? 世界初のインタラクティブMVを公開!
Fri, 04 Mar 2016 12:30:00 +0900
「解放区」MV (okmusic UP\'s)

flumpoolが約3年半ぶりのニューアルバム『EGG』のリリースを記念して、オフィシャルHPにてアルバム収録曲「解放区」のスペシャルコンテンツ「kaihouku.jp」を公開した。

【その他の画像】flumpool

スペシャルコンテンツ「kaihouku.jp」は、世界初となる音量に合わせて映像演出が変化するインタラクティブ(双方向性)ミュージックビデオで、アルバム『EGG』のリード曲「解放区」のミュージックビデオをもとに作成されている。音量に合わせて、MVのメンバーのパフォーマンスを操れるというのが、世界初なのだ。ユーザーが画面上の音量ゲージを上下に移動するのに合わせて、flumpoolメンバーが激しく演奏したり、キスをするカップルの唇の大きさが変わったり、アニメーションの描き込みが派手になったり、さまざまなギミックが施されたものとなっている。また、今回のMVには俳優の温水洋一が、最大ボリューム時の演出ではメンバーが演奏するシーンに割り込んだりするなど、盛り上がりに欠かせない存在として登場している。

先日解禁された「解放区」のミュージックビデオを、編集された一本として見るもよし、個人で音量を変化させて楽しむもよし、楽しみ方は人それぞれになっており、何度も試聴したくなるMVに仕上がっている。このMVについてメンバーは、「かなり面白く何度も違う世界観が出来るので、是非色々な人に体験をしてもらいたい」、「クライアントを演じる阪井一生の演技はさすが」等のコメントを残している。

「kaihouku.jp」に関するWEBの仕組みとしては、5つのテンションの異なる動画を、?どんな環境でもタイムラグなしで切り替える“ことに細心の注意を払って構築されている。5つのムービーファイルを別々に読み込むのではなく、1つのムービーファイルの中に5つの場面を格納することで、タイムラグなしでのスムーズな切り替えを実現した。さらに、動画の圧縮効率を向上させるため、HDフォーマットの中に横長の状態で5つの場面を格納した上で、HTMLプレイヤー上で縦横比を復元しながら再生しているという画期的なもの。5個の動画を同期再生は新しく、スマホ(Wi-Fi推奨)でインタラクティブムービーをスムーズに再生できることが新しい。なお、今回も『EGG』のティザー映像や「解放区」のMVと同様に、カンヌ広告賞やACC賞を獲得し、最近では日清カップヌードルのCMなども手掛ける、電通の佐藤雄介氏がクリエイティブ・ディレクションを担当している。

また併せて、ニューアルバム『EGG』に収録されている楽曲が3月5日(土)正午より毎日1曲ずつ24時間限定で、特設サイトにて一部試聴できるようになるという報せも届いた。いつどの楽曲が試聴できるようになるかは未定だが、既にMVが公開されている楽曲も含め、アルバムの店着日より前には、すべての楽曲が試聴できるようになる計算だ。アルバム発売まで待ちきれない方には朗報だろう。かなり楽しみな企画だ。ただし、前述の通り、1曲あたり24時間限定での公開となるので注意しよう。

この貴重な機会、毎日のHPの更新を見逃さず、さらに聴き逃がさずにチェックしよう!

■スペシャルコンテンツ「kaihouku.jp」
http://www.kaihouku.jp/

■【「解放区」インタラクティブMV演出紹介】 

■Vol.0(ゼロ)
バンドもうなだれたまま。プロデューサーもクライアントもうなだれたまま動かない。
■Vol.1(小)
バンドは動きなく演奏を始める。登場人物がわずかに動き始めるがまだ気怠そうにしている。
■Vol.2(中)
首でリズムを取り始める。演奏の動きが大きくなるが、体はまだ固定。
■Vol.3(大)
体を揺らしてノリ始める。ライブのように体を揺らして演奏する。
■Vol.4(最大)
とにかくノリノリになる。プロデューサーがカーディガンを羽織りすぎている。クライアントはネクタイが異常に伸び、狂ったようにスナック菓子を食べる。演奏に熱が入りすぎる。もはや弾いていない。

※その他
音量を上げるにつれて、バンドメンバーの動きが激しくなるのはもちろん、バンド後方の動くスピーカーの数が増えていったり、囲碁がダイナミックになっていったり、カップルの唇が大きくなっていたり、スピーカーの水はねが大きくなっていったり…。さまざまな演出が変化しますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

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MY FIRST STORY、新アーティスト写真公開&新曲トレーラー解禁!
Fri, 04 Mar 2016 11:00:00 +0900
MY FIRST STORY (okmusic UP\'s)

MY FIRST STORYの新しいアーティスト写真と新曲のトレイラー映像が公開された。今回のアーティスト写真から新メンバーとしてドラムのKid\'zが加入となった。それと同時に前ドラムのMasack脱退が発表となった。今後、MY FIRST STORYは新メンバーのKid\'zを含む4人体制での活動となる。


【その他の画像】MY FIRST STORY

解禁された新曲のトレイラー映像では新生MY FIRST STORYの姿を見ることができる。曲のタイトル、発売日などは未定だが今後の動向に注目してほしい。

なお、現在発表されているライブは、新メンバー・Kid\'zを迎えた4人体制で行うこととなる。

【Masack コメント】
Masackです。
突然ですが、マイファスを脱退する事となりました。
メンバーや関係者と話し合った結果です。
メンバー、裏方、関係者、ファンのみんな、マイファスに携わってくれてた方々、友達に感謝の言葉を述べたいと思います。
そして、申し訳ありません。

マイファスのメンバーとしてこれから活動して行く事に対して色々な葛藤が生まれ、幾度となく自問自答を繰り返した結果、一度自分の中でリセットしないと前には進めないと思い、今回の決断に至りました。
失望される方もいらっしゃると思いますが、何卒ご理解お願い申し上げます。
これからのマイファスのドラムは、俺がこいつには敵わないなって思っている、ドラマーのKid\'zに叩いてもらう事にしました。勝手なお願いですが、Kid\'zを温かく受け入れてやって下さい。
これからはみんなと同じく、マイファスを応援すると共に、自分の音楽を見つめ直しながら別のステージで頑張って行こうと思います。

約5年間のマイファスでなきゃ出会えなかった人や景色をありがたく感じ、大切に胸の中にしまい、新しい道に一歩足を踏み入れようと思います!
ありがとうございました。
そして、いつかまた会いましょう。
音楽が大好きなみんなとは、いつかまた巡り会えると信じています。俺は隠れもしなきゃ、逃げもしません!
マイファスも俺も前に突き進みます。
別れあれば、出会いあり。
ピンチはチャンス。
そんな言葉が心に響く今日この頃です。
新生マイファス、新生マサックをどうか一つ宜しくお願い申し上げます。
長文、駄文失礼いたしました。
もっと沢山綴りたい思いはありますが、それは別の機会にさせていただきます!

ありがとう。
また会う日まで、さようなら。

■新曲 トレイラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=iEh3F-Xd97Y

■「MY FIRST STORY presents HIGHEST LIFE PARTY VOL.5」

3月10日(木) 渋谷TSUTAYA O-EAST
OPEN:18:00 / START:19:00
TICKET :SOLD OUT!

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在日ファンク、メジャー2ndアルバム発売決定!
Fri, 04 Mar 2016 10:30:00 +0900
在日ファンク (okmusic UP\'s)

キャリア史上初となったオリジナル・シングル『ぜいたく』から一年。メジャーの荒波で揉まれ続ける在日ファンクが昨今のモードから一転、ポジティブ全開の快作アルバムを誕生させた。


【その他の画像】在日ファンク

AOR要素たっぷりの名曲「それぞれのうた」を筆頭に、ハマケン節炸裂の「ぬるまゆファンク」、ライブ映え間違いなしの「ぽいぽい」、ディスコ・ファンクが新機軸な「きみのいいところ」、メロウネスほとばしる「ほうよう」、まさかのリアレンジ収録の「むくみ(アフロ)」といった、ひとえに“ファンク"に留まらない、多彩な楽曲群から発せられるメッセージは、まさしく燦然と輝く七色の虹(レインボー)のように、貴方を照らす!

初回盤DVDには、各メンバーが監督から撮影、編集までを手がける(!)、衝撃の手作りミュージック・ヴィデオ7曲&プロ監督による公式ミュージック・ヴィデオ&オーディオ・コメンタリー他を収録予定。バンド初期からタッグを組む、AIM DESIGNが手がける豪華アート・ワークにも注目だ。

また、アルバム情報解禁と同時に公式WEBサイトもリニューアルした。レスポンシブ対応がなされ、スマートフォン・タブレット端末での閲覧も考慮された優良設計となる。

■在日ファンク公式SoundCloud
https://soundcloud.com/zainichi_funk

■メジャー2ndアルバム『レインボー』発売告知
https://www.youtube.com/watch?v=WAzFzGs5PSI

■アルバム『レインボー』

2016年5月11日発売
【初回盤】(CD+DVD) 
COZP-1147/8/¥3,900+税
【通常盤】(CD) 
COCP-39522/¥2,700+税
【アナログ】(初夏発売予定)
<収録曲>
■CD
01. 縁の下の力持ち
02. きみのいいところ
03. ぽいぽい
04. ほうよう
05. ぬるまゆファンク
06. いいこと
07. 叩かない戦い
08. むくみ(アフロ)
09. ぼくきみ電気
10. それぞれのうた
11. アウトロ de イントロ
■DVD ※初回盤のみ
※収録順未定
縁の下の力持ち-------- Directed by 後関好宏
きみのいいところ------ Directed by 仰木亮彦
ぽいぽい----------------- Directed by 浜野謙太
ほうよう------------------ Directed by 村上啓太
むくみ(アフロ)-------- Directed by ジェントル久保田
ぼくきみ電気----------- Directed by 村上基
それぞれのうた-------- Directed by 永田真毅
それぞれのうた-------- Directed by スタジオ石

■「在日ファンク Presents メジャー2ndアルバム完成中間報告確認ツアー」

3月03日(木) 東京 TSUTAYA O-EAST
3月04日(金) 福岡 DRUM Be-1
3月11日(金) 名古屋 CLUB QUATTRO
3月12日(土) 大阪 ユニバース

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