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BugLug、ニューシングル「V.S」のアー写&ジャケ写解禁
Wed, 02 Mar 2016 11:00:00 +0900
BugLug (okmusic UP\'s)

BugLugが3月30日にリリースする最新シングル「V.S」のメインビジュアルとジャケットを解禁した。

【その他の画像】BugLug

「V.S」は、闘いをテーマにした楽曲だが、他人との闘いではなく自分との闘いを描いている。47都道府県ツアーをまわっていなかったら気づけなかったかもしれないというボーカル一聖の貴重な想いが歌詞に込められている。

カップリングには、海外で空気が販売されていることをヒントに作られた「酸素を売る商人」、通常盤には「ブレーメン」を収録。ボーカル一聖の歌詞の世界がどのように表現されているか発売が楽しみだ。

そして、メインビジュアルも「闘い」をイメージし、廃墟にて撮影。美術、小道具などを駆使し、「V.S」の世界観を作り上げている。MVもおなじ世界観で撮影しているとのことなので解禁を楽しみにしたい。

そんなBugLugが、4月9日に自身二度目となる日比谷野外大音楽堂で、ワンマンライブを行う。本格始動5周年を終え6周年のスタートとなる場所として選んだ場所だという日比谷野外大音楽堂で、47都道府県を周って一回りも二回りも成長したBugLugの姿をぜひ目撃してほしい。

■シングル「V.S」

2016年3月30日発売
【初回盤A】 (CD+DVD)
RSCD-214/215/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. V.S
2. 酸素を売る商人
3. V.S (Let\'s Sing ver.)
■DVD
V.S -Music Clip-

【初回盤B】 (CD+DVD)
RSCD-216/217/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. V.S
2. 酸素を売る商人
3. V.S (Let\'s Sing ver.)
■DVD
V.S -メイキングオフショット-

【通常盤】 (CD)
RSCD-218/¥1,200+税
<収録曲>
1. V.S
2. 酸素を売る商人
3. ブレーメン
4. V.S (Let\'s Sing ver.)

◎初回盤のみトレーディングカード封入(初回A・B共通全12種よりランダム1種封入)

■BugLug ONEMAN LIVE 「GO TO SICKS」

4月09日(土) 東京 日比谷野外大音楽堂
開場 16:45 / 開演 17:30

【関連リンク】
BugLug オフィシャルHP
“新たな可能性”が見える12時間となった、V系シーン最大の年越しイベント『Tokyo Chaos』
V系バンド年越しイベントのセッションメンバー&D≒SIRE参加メンバーが決定
V系新世代の四天王が集結したイベントツアーが大成功!

【関連アーティスト】
BugLug
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

EXILE SHOKICHI、初のソロアルバム『THE FUTURE』を4月リリース
Wed, 02 Mar 2016 12:00:00 +0900
EXILE SHOKICHI (okmusic UP\'s)

4月27日にEXILE SHOKICHIが初のソロアルバムとなる『THE FUTURE』をリリースする。

【その他の画像】Crystal Kay

EXILE SHOKICHIの過去・現在・未来が詰め込まれているという本作は、ソロとしての音楽活動の変遷を感じさせ、彼自身のさらなる進化を予感させる渾身の1枚になっている。

タイトルにもある通り、これが指す未来には、SOLO〜THE SECOND〜EXILEへとEXILE TRIBEの音楽の幅が広がる無限の可能性があり、SHOKICHIの音楽創造への飽くなき情熱を放ち続け未来へと突き進む姿がこのアルバムにあるという。

EXILE SHOKICHI名義では初となる女性ボーカルCrystal Kayとの初コラボ最新作「Rock City feat. SWAY & Crystal Kay」を始め、SHOKICHI自らが想いを込め全曲を作詞し、シングル4曲、新曲5曲を含む全17曲を収録。そして、Blu-ray/DVDにはその「Rock City feat. SWAY & Crystal Kay」を含む5曲のミュージックビデオとSHOKICHIの音楽へのストイックな情熱を感じるとともに、THE SECONDメンバーら、多数のEXILE TRIBEメンバーもインタビューで参加する超豪華ドキュメントムービーを収録している。

さらに初回生産限定盤には、SHOKICHIの故郷である北海道での撮り下ろし写真を含むフォトブックも封入される。お見逃しなく。

■アルバム『THE FUTURE』

2016年4月27日発売
【CD+DVD+Photo Book+スマプラムービー+スマプラミュージック】
RZCD-86086/B/¥4,980+税
※初回生産限定盤
※初回仕様:三方背BOX仕様
※初回盤同梱特典:フォトブック
【CD+Blu-ray Disc+Photo Book+スマプラムービー+スマプラミュージック】
RZCD-86087/B/¥5,980+税
※初回生産限定盤
※初回仕様:三方背BOX仕様
※初回盤同梱特典:フォトブック
【CD+DVD+スマプラムービー+スマプラミュージック】
RZCD-86088/B/¥3,800+税
【CD+Blu-ray Disc+スマプラムービー+スマプラミュージック】
RZCD-86089/B/¥4,800+税
【CD+スマプラミュージック】
RZCD-86090/¥3,000+税

<収録予定内容>
■CD
01.Machine Gun Funk ★
02.Rock City feat. SWAY & Crystal Kay ★
03.You are Beautiful ★
04.Freaky Cheeky
05.The One
06.Don\'t Stop the Music
07.IGNITION
08.A ★
09.遠雷
10.Anytime feat. CRAZYBOY
11.Loveholic feat. DOBERMAN INFINITY
12.THE SECOND / Missing You - Remix - ※
13.青の日々
14.HERE WE GO
15.THE ANTHEM feat. DOBERMAN INC, SWAY, ELLY
16.BACK TO THE FUTURE feat. VERBAL & SWAY
17.Future★
★新曲
※ 新リミックス
■DVD / Blu-ray Disc
01. BACK TO THE FUTURE feat. VERBAL & SWAY - Music Video -
02. The One - Music Video -
03. Don\'t Stop the Music - Music Video -
04. IGNITION - Music Video -
05. Rock City feat. SWAY & Crystal Kay - Music Video -
06. Documentary Movie

◎本商品はスマプラムービー・スマプラミュージック対応商品です。
■スマプラミュージックとは
CDに収録された楽曲がスマートフォンやタブレット、PCでも聴くことができる機能をプラスしたCD商品です。
■スマプラムービーとは
DVDに収録された映像がスマートフォンやタブレットでも視聴できる機能をプラスしたDVD/BD商品です。

【推奨環境】
スマートフォン・・・OS:iOS7以上、Android4.0以上
パソコン(スマプラミュージックのみ)・・・・Windows Vista,Windows 7およびMacintosh OS10.4以上
※上記環境でも一部ご利用になれない端末がある場合がございますので予めご了承下さい。

【その他】
本サービスはPC(スマプラミュージックのみ)・スマートフォン・タブレット向きサービスです。 使用方法に関しては商品に同梱されているご案内をご参照下さい。
初めてご利用の際はID登録(無料)が必要となります。スマートフォン・タブレットでお楽しみ頂くお客様は、専用プレイヤーアプリ「スマプラミュージック(無料)」のインストールが必要となります。
アプリ及びコンテンツのダウンロードには別途通信費及び大容量のパケット通信料がかかる場合がございます。スマートフォン・タブレットでご利用の際はパケット定額サービスでご利用頂くか、WiFiに接続してご利用頂くことを推奨致します。各キャリアのご契約内容に応じて通信回線の使用制限対象となる場合がありますので予めご了承下さい。
ご利用になるスマートフォン・タブレットの空き容量が少ない場合はコンテンツを取得・再生できない場合がございます。その場合は十分な空き容量を確保してからあらためてお楽しみ下さい。
端末によっては正常に使用・再生できない場合がございます。
日本国内専用です。
本サービスの有効期間は発売日より2年間となります。

■スマプラHP
http://avex.jp/sumapura/

【関連リンク】
EXILE オフィシャルHP
「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016」出演アーティスト第2弾はEXILE SHOKICHIと安田レイ
安室奈美恵、“ステージ上のアスリート"を体現した全国ツアーが映像化
ageHaとASOBISYSTEMによる忘年会「ASOBONENKAI」でm-floとCAPSULEが共演!

【関連アーティスト】
Crystal Kay, EXILE SHOKICHI
【ジャンル】
J-POP

「オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜」のステージで豪華アーティストが競演!
Wed, 02 Mar 2016 14:00:00 +0900
3月1日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

ニッポン放送「HAPPY FM93」開局記念&フジパシフィックミュージック創立50周年記念コンサート「オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜」が3月1日に日本武道館にて開催され、豪華アーティストによるパフォーマンスが繰り広げられた。

【その他の画像】Superfly

オープニング曲は1967年ザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングル『帰って来たヨッパライ』。フォークルのきたやまおさむとTHE ALFEEの坂崎幸之助で披露された。

続いて登場したのは泉谷しげる。「お前らこんなに集まりやがって! 面倒くせえから1曲しかやらねえからな。」と早くも泉谷節で会場を盛り上げ、『春夏秋冬』を歌い上げた。

「大嫌いな泉谷しげるの後はやりたくありませんでした。」と会場を笑わせながら登場したのは宇崎竜童。『スモーキン・ブギ』や大ヒット曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を熱唱。デビューアルバムをニッポン放送のスタジオでレコーディングした秘話も明かし、会場を驚かせた。

そして会場から大声援で迎えられた小田和正は、『僕の贈り物』を披露。「フジパシフィック50周年おめでとうございます!『ラブ・ストーリーは突然に』があるのもフジパシフィックのおかげです!」というコメントをよせた。

続いて登場したのは鈴木雅之。なんとラッツ&スターの佐藤善雄と桑野信義も出演し、ラッツ&スター『め組のひと』、シャネルズ『ランナ・ウェイ』を披露。会場も最高の盛り上がりを見せた。そして鈴木雅之ソロとして『ガラス越しに消えた夏』を歌い上げた。

その鈴木雅之からの紹介で登場したのは稲垣潤一。鈴木雅之とのトークではお互いの音楽のルーツがブラックミュージックであることを明かす一幕も。そして『ドラマティック・レイン』を自らのドラムで演奏しながら叩き語りで披露した。

EPOは自身の代表曲の1つでもある『う・ふ・ふ・ふ』を披露し、会場を明るい雰囲気に包み込み、平松愛理はオールナイトニッポンのパーソナリティを務めているときにできた曲という名曲『部屋とYシャツと私』をしっとりと歌い上げた。

この後、大瀧詠一コーナーと題し、会場には大瀧詠一プロデュースによる山下達郎の『DOWN TOWN』のライヴ映像が流れ、坂崎幸之助/EPOと平松愛理によるユニットうららかSISTERSによる『空とぶ・ウララカ・サイダー』、稲垣潤一による『バチェラー・ガール』、鈴木雅之による『冬のリヴィエラ』が続けて披露された。

続いて大声援にむかえられながら登場したのは藤井フミヤ。代表曲の『TRUE LOVE』を披露し、会場を魅了した。

ウルフルズは『バンザイ 〜好きでよかった〜』と『ガッツだぜ!!』、Superflyは『Beautiful』と『愛をこめて花束を』と、どちらもそれぞれの代表曲を続けて歌い上げ、会場は盛り上がりのピークに。

坂崎幸之助/EPO/平松愛理によるザ・フォーク・クルセダーズの『白い色は恋人の色』、さらに再びきたやまおさむも登場し、『コブのない駱駝』『悲しくてやりきれない』が披露され、最後はきたやまおさむが作詞、 加藤和彦が作曲し2人の連名で発表された名曲『あの素晴しい愛をもう一度』を出演者全員と会場との大合唱で幕を閉じた。

バラエティに富んだアーティストが出演し、質の高いステージが繰り広げられ、まさに音楽の世代を超えた熱い一夜となった。

【関連リンク】
「オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜」オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
Superfly, 藤井フミヤ, 山下達郎, 鈴木雅之, ウルフルズ, 平松愛理, 小田和正, 稲垣潤一, 泉谷しげる, 宇崎竜童, EPO, ラッツ&スター, きたやまおさむ, 坂崎幸之助
【ジャンル】
J-POP, イベント

BABYMETAL、フランス『ダウンロードフェス』含むヨーロッパツアー日程発表
Wed, 02 Mar 2016 00:00:00 +0900


BABYMETALが『BABYMETAL WORLD TOUR 2016』のヨーロッパツアー『BABYMETAL WORLD TOUR 2016 EUROPE TOUR』の日程を発表した。

【その他の画像】BABYMETAL

6月11日のフランス『ダウンロード・フェスティバル・パリ』への出演の他、フェス出演と単独公演あわせて5公演が発表となった。 スイス、ドイツで開催されるワンマンライブのチケットが3月2日19 時(日本時間)より発売となる。

BABYMETALは4月1 日には 2 年ぶりとなるニューアルバム『METAL RESISTANCE』を世界同時発売。また、ワールドツアーの最終公演として自身初の東京ドームでの単独公演も決定している。

■『BABYMETAL WORLD TOUR 2016』

5月04日(水) NEW YORK, NY PLAYSTATION THEATER
5月05日(木) BOSTON,MA HOUSE OF BLUES
5月07日(土) PHILADELPHIA, PA ELECTRIC FACTORY
5月08日(日) CONCORD, NC MONSTER ENERGY CAROLINA REBELLION *Festival
5月10日(火) SILVER SPRING, MD
5月11日(水) DETROIT, MI THE FILLMORE
5月13日(金) CHICAGO, IL HOUSE OF BLUES
5月14日(土) SOMERSET, WI NORTHERN INVASION 2016 *Festival
6月02日(木) PRATTELN, SWITZERLAND Z7
6月05日(日) NIJMEGEN, NETHERLANDS FORTA ROCK *Festival
6月07日(火) COLOGNE, GERMANY LIVE MUSIC HALL
6月08日(水) STUTTGART, GERMANY LONGHORN
6月11日(土) PARIS, FRANCE DOWNLOAD FESTIVAL PARIS *Festival
7月12日(火) SEATTLE, WA SHOWBOX SODO
7月14日(木) SAN FRANCISCO,CA REGENCY BALLROOM
7月15日(金) LOS ANGELES,CA THE WILTERN
7月17日(日) TOYOTA PARK IN BRIDGEVIEW, IL CHICAGO OPEN AIR *Festival

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JELLYFiSH FLOWER\'S、一時活動休止へ
Wed, 02 Mar 2016 20:00:00 +0900
JELLYFiSH FLOWER’S (okmusic UP\'s)

宮崎で結成、全国的に活動するJELLYFiSH FLOWER\'Sが、6月のライヴを目途にバンド活動を一時休止することがわかった。

【その他の画像】JELLYFiSH FLOWER\'S

松尾昭彦(Vo&Gu)が先日メニエール病を患っていることが発覚し、通常のバンド活動が困難になったと判断したため。

JELLYFiSH FLOWER\'Sは、現状発表になっているいくつかのライヴと、未公表であるものの出演が決定している何本かのライヴに出演したのち、6月9日(木)に地元・宮崎でライヴを行ない、バンド活動を一時休止する。その後は松尾の疾患完治を目指し、可能になったタイミングで改めて活動を再開する予定。

バンドは活動休止前唯一のワンマンとして、4月17日(日)に東京・渋谷TSUTAYA O-CRESTで「終わりと再生のフラワーズ」を行なう。

【松尾昭彦(Vo&Gu) コメント】
いろいろな違和感を集めた結果、どのくらいの期間になるかわかりませんが、ちょっと休むことにしました。
音楽のこと、自分のこと、宇宙のことや家族のこと、そして仲間のこと。
これから生きてく為の大切な時間になればいいなと思ってます。
それでは、またお会いできる日が来ると信じて。

■「終わりと再生のフラワーズ」

4月17日(日) 渋谷TSUTAYA O-Crest
開場開演:18:00 / 18:30
チケット:前売り ¥2,800 / 当日 ¥3,300

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

八代亜紀、横浜にブルースを響かせた「哀歌〜Premium Night〜」が大盛況!
Wed, 02 Mar 2016 19:00:00 +0900
2月29日@神奈川・MOTION BLUE YOKOHAMA (okmusic UP\'s)

八代亜紀が2月29日(月)に神奈川・MOTION BLUE YOKOHAMAで「AKI YASHIRO 哀歌〜Premium Night〜」を開催! 以下は2回行なわれた公演のうち、1stステージのレポートとなる。

【その他の画像】ウルフルズ

同公演は、八代亜紀が初のブルースに挑むニューアルバム『哀歌-aiuta-』の発売(昨年10月28日リリース)を記念して行なわれたもので、昨年11月17日のBLUE NOTE TOKYO、12月19日の国際フォーラム ホールCに続く、3度目となる再追加公演。ブルージーなサウンドの鳴るステージに煌めかしい黒いドレス姿の八代が拍手で迎え入れられると、サックスの音色が響く「St.Louis Blues」で幕を開ける。時に“イェイ!”とバンドメンバーを指差して楽器ごとの演奏を引き立てていく、息ぴったりなステージを作っていった。

“皆様こんばんは。哀歌〜Premium Night〜です”と挨拶すると、“赤レンガは憧れだったの。港の見えるライブハウスが大好き”と嬉しそうに語る八代。また、“今日はテレビが入ってるの。皆様も映ります。顔出しNGの方は言ってね”と笑いを誘いつつ、3月31日(木)に「TOKYO MX 開局20周年記念特番」としてこのステージの模様が放送されることを発表した。

“続いては日本の歌を”と「別れのブルース」をじっくりと聴かせ、軽快なリズムに乗せた「フランチェスカの鐘」では観客も身体を揺らしていく。“皆さんついてきてますか?”と問いかけ、“今日はやさぐれた感じで”と始めた藤圭子カバーの「夢は夜ひらく」は、フルートの旋律が光るアレンジで披露。盛大な拍手に包まれるステージで、“圭子ちゃん、イメージ変わった?”と天を仰いでみせた。

あっという間にライヴも中盤に差しかかると、続いては『哀歌-aiuta-』よりオリジナル曲を披露。“ちょうど横浜にピッタリな曲”として横山剣の提供曲「ネオンテトラ」をしっとりと歌い始める。自身を“代弁者”と称する八代の切なくも力強い熱唱が、息を呑むステージを繰り広げた。そして、どん底の悲しい歌をオーダーしたという中村 中の提供曲「命のブルース」を、時に荒々しいピアノアレンジに乗せて熱を帯びた歌声で届けると、ひときわ大きな拍手の中、ステージを後にした。

そして真っ赤なドレス姿に着替えて登場すると、観客に手を差し伸べたり手拍子を煽ったりと「Fly Me to the Moon」で会場を再加熱していく。“ドレスは赤です。キレイ? 80歳まで着るから”と笑いを誘い、“ヒット曲いっていいかな?”と港町・横浜だからこその「おんな港町」、さらに「雨の慕情」と大ヒット曲のブルースアレンジで畳みかける。お馴染みの曲を楽しむ観客に、軽快なビートに乗った八代も“フゥ!”と嬉しそうに応えながら、一体感あふれるステージを繰り広げた。

その後、「The House of the Rising Sun」をムードたっぷりに歌唱した八代は、“ショーはこれで終わるの。もちろん、アンコールがあればやるけど?”と茶目っ気たっぷりに言ってみせると、ロバート・ジョンソンのカバーで自身の故郷にアレンジした「Sweet Home Kumamoto」を披露。鳴り止まない手拍子と“カモン!”のコール&レスポンス、そしてギターにピアノ、サックスと楽器パートを全身で楽しみながらこの日一番の笑顔を見せ、最後は一呼吸おいての“Sweet Home YOKOHAMA!”で大歓声に包まれた。

予告どおりの盛大なアンコールに“ありがとう!”と感謝の気持ちを伝えると、改めてバンドメンバーを愛称で紹介していく。そして“素敵な時間を、素敵な空間で、皆様と過ごせて本当に良かった”と会場の隅々を見渡した。“横浜ですからジャズっぽくいきましょう!”と、静かに楽器を鳴らしてライヴを締めくくったのは「舟唄」。ファンとの触れ合いを楽しみながら客席を抜け、感謝の言葉を繰り返し、八代は会場を後に。全12曲のブルースサウンドを横浜に響かせたバンドメンバーにも盛大な拍手が送られ、ステージは惜しまれつつも幕を閉じた。

なお、八代は伊東ミキオ(MIKIO TRIO)率いるニューバンドを結成し、6月よりコンサートツアー「八代亜紀 2016 AIUTA presented by 積水ハウス」を開催することも決定。キーボードの伊東のほか、ギターに藤井一彦(THE GROOVERS)、ベースに中條卓(シアターブルック)、ドラムにサンコンJr.(ウルフルズ)、サックスに梅津和時と、名うてのミュージシャンが名を連ねる。“aiuta”から“AIUTA”へと成長し、さらなる深みを増す哀歌の世界を、ニューバンドとともに堪能してみてほしい。

3月1日からは、iTunesほか多数ストアで『哀歌-aiuta-』の単曲配信もスタートしている。

【セットリスト】
01.St.Louis Blues
02.別れのブルース
03.フランチェスカの鐘
04.夢は夜ひらく
05.ネオンテトラ
06.命のブルース
07.Fly Me to the Moon
08.おんな港町
09.雨の慕情
10.The House of the Rising Sun
11.Sweet Home Kumamoto
<ENCORE>
12.舟唄

■「八代亜紀 2016 AIUTA presented by 積水ハウス」

6月18日(土) 熊本 八千代座
6月20日(月) 大阪 サンケイホールブリーゼ
6月21日(火) 東京 品川プリンスステラボール

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【ジャンル】
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Qaijff、新曲「Wonderful Life」の初オンエアが決定!
Wed, 02 Mar 2016 18:00:00 +0900
Qaijff (okmusic UP\'s)

新曲「Don\'t Stop The Music」が名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングに起用されるなど、話題を呼んでいるQaijff。そんな中、4月13日リリースの2ndミニアルバム『Life is Wonderful』のリード曲「Wonderful Life」が、3月2日(水)24:00から放送のZIP-FM『FIND OUT』の番組冒頭で初オンエアとなる。

【その他の画像】Qaijff

また、同番組内で放送中のレギュラープログラム「Qaijff Turn ReTurns」では、『Life is Wonderful』の制作にまつわるエピソードや楽曲解説も放送される。

さらに、ZIP-FM『FIND OUT』では初オンエアを皮切りに、3月30日(水)までの毎週水曜日の放送、計5回にかけて、すでにオンエア済みの「Don\'t Stop The Music」と「光を探しに」以外のミニアルバム収録曲が1曲ずつオンエアされ、その後のレギュラープログラムで楽曲解説を行なうという、ミニアルバム発売に向けてのスペシャルな企画が始まることとなった。ぜひ、チェックしてみてほしい!

■ZIP-FM『FIND OUT』
http://zip-fm.co.jp/program/find_out/

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【ジャンル】
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日本の音楽シーンにロックバンドを根付かせた最大の功労者、プリンセス プリンセスの傑作『LET\'S GET CRAZY』
Wed, 02 Mar 2016 18:00:00 +0900
PRINCESS PRINCESS『LET\'S GET CRAZY』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

3月11日、東日本大震災の復興支援義援金によって宮城県仙台市に建設されたライヴハウス『チームスマイル・仙台PIT』にて、そのこけら落とし公演を行なうプリンセス プリンセス。本公演が2012年、東日本大震災をきっかけに集結した期間限定再結成の締め括りとなるらしく、少なくとも以後しばらくバンドとしての活動は休止となるわけで、ファンならば見逃せないところ。さすがにチケットはソールドアウトしているが、全国の映画館でのライヴビューイングも決定しているので、スクリーンでバンドの雄姿を見守ることもできる。本コラムでも急きょプリンセス プリンセスを取り上げてみたいと思う。

■プリプリ最強最高バンド説

本稿作成のため、アレコレ調べていたら、「実はプリンセス プリンセス(以下プリプリ)が邦楽史上最もすごいバンドではないか?」という思いがふつふつと頭をもたげてきた。ガールズバンドで…ではなく、日本の歴代全バンドの中で最強最高ということだ。そりゃあ、BO?WY、レベッカ、THE BLUE HEARTS、ユニコーンら、1980年代終盤から90年代前半のバンドブームをけん引したアーティストたちはどれもすごいレジェンドではある。BO?WY、レベッカはバンドが奏でるロックミュージックを日本の一般リスナーに知らしめ、THE BLUE HEARTSやユニコーンらはロックの多様性を浸透させた。その結果、ロックバンドの楽曲がチャートインすることも当たり前になったし、ロックバンドがアルバム中心、ライヴ中心で活動することも認知されるようになったと思う。いずれも邦楽史においてなくてはならない存在であったことは間違いないが、プリプリの活動時期と、そこでの実績を鑑みると、(かなり大袈裟な物言いであることを承知で書くが)前述のバンドたちもプリプリの功績があってこそ輝いたのではないかとすら思えてならない。

日本の音楽シーンの中心は長らく歌謡曲であった。70年代後半から所謂ニューミュージック勢もチャートを賑わせるようになるが、やはり強いのはアイドルであり、その傾向は80年代後半のBO?WY、レベッカの出現するまで続いていく──と言いたいところだが、今回調べていてBO?WY、レベッカも即ちシーンの地殻変動を起こしたわけではなかったことも分かった。レベッカは1985年、シングル「フレンズ」の大ヒット、アルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』のミリオンセラーでシーンに躍り出たものの、当時の女王、中森明菜の牙城を崩すには至らなかった(年間売上はかなり肉薄したので快挙であったことは間違いないが)。BO?WYにしても87、88年の年間売上でベスト10入りを果たしているが、87年は女王、明菜には及ばず、88年はその年間売上が2位を記録したものの、金額ベースではその年の1位であった光GENJIに大分差を付けられている。これは何も彼らの功績を揶揄したいのではなく、こと売上高で見ると、レベッカとBO?WYとが突出した存在だったのであり、大凡シーンにバンドやロックが根付いたとは言い難く、当時も主流は依然歌謡曲勢であったということだ。

一方、その後のTHE BLUE HEARTSやユニコーン、あるいはJUN SKY WALKER(S)、THE BOOMらはどうだったかと言えば、最盛期と言われる89〜92年の売上はいずれも年間ベスト10に入ってはいない。セールスだけがそのアーティストの価値ではないことは重々承知しているし、前述のバンドたちが後世に及ぼした偉大なる功績はここでは語り尽くせないことも分かっている。だが、この時点でロックバンドが一般大衆を巻き込むまでに至っていなかったことは間違いない。ちなみに、年間売上ベスト10にバンド勢が本格的に名を連ねるのはGLAY、Mr.Children、THE YELLOW MONKEY、JUDY AND MARYがランクインした97年まで時を待たねばならない。

■大衆性の高さでシーンに分け入る

さて、随分と前置きが長くなったが、そこでプリプリである。彼女たちがブレイクを果たしたのは88〜89年。BO?WY解散が88年。レベッカの解散は91年だが、最後のオリジナルアルバム『BLOND SAURUS』のリリースは89年である。BO?WY、レベッカの解散とプリプリの浮上は符号している。“取って代わった”とかいう簡単な話ではないだろうが、バンド形態、女性ヴォーカルというプリプリのスタイルが両バンド無き後の受け皿となった可能性は捨て切れない。89年の年間売上ベスト10にバンドでランクインしているのはプリプリだけだ。最注目は所謂バンドブームと言われた90〜92年。ここでもまた、毎年バンドでランクインしているのはプリプリだけだし、そもそもこの3年間、売上上位で居続けたのはプリプリの他では松任谷由実、B\'z、DREAMS COME TRUEである。数字面で言えば、バンドブームの頂点はプリプリだったことは間違いない。そればかりか、89年を含めて4年間売上上位であり続けたバンドはそれまでいなかったわけで、この事実だけでも彼女たちのすごさが分かろうというものだろう。

まぁ、数字を検証するまでもなく、筆者のようなとても熱心なリスナーとは言えなかった者でも、彼女らの楽曲のいくつかは耳にしたことはあるだろうし、口ずさむことも可能だろう。それほどプリプリの楽曲が巷に浸透していたことは実感として思い出せる。とにかく奥居香(Vo&Gu、現:岸谷香)の作るメロディーは大衆性が高かった。また、これは邪推かもしれないが、全員女性というガールズバンドのキャラクターも活きたのだと思う。当時は、中森明菜はもとより、小泉今日子、南野陽子、中山美穂、浅香唯、工藤静香、Winkと主流はやはり女性アイドル。ガールズバンドだからこそ、そこに違和感少なく分け入れたと考えるのが普通だろう。さらに、歌詞では「Diamonds」や「世界でいちばん熱い夏」で示されるポジティブ思考、「M」に代表される揺れる乙女心が、世の女性たちのハートを掴んだのも確かだと思う。というわけで、発売時期からしてこのアルバムが彼女たちの大ブレイクのきっかけになったのは間違いないし、名曲「M」も収録されていることだし──と、正直言って若干高を括ったまま、3rdアルバム『LET\'S GET CRAZY』を本コラムの俎上に載せようと聴いてみて驚いた。こんなにロックだったとは!? 高を括っていたことを反省するし、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

■ロックバンドの矜持が見える傑作

M1「GET CRAZY!」からして正統派のR&Rである。その出で立ちからして当時からバリバリ“ロック姉さん”なオーラを出していた中山加奈子(Gu)の鳴らすギターはさすがの貫禄。キース・リチャーズばりのワイルドでルーズなリフを聴かせる。M2「それなりに いいひと」もまたリフもののロックチューンで、ギターもさることながら間奏で魅せる今野登茂子(Key)のキーボードソロもいい。こちらはジョン・ロードを彷彿させる。この他、M6「夕陽がよんでいる」、M11「HEART STOMPIN\' MUSIC」などもオールドスクールなR&Rナンバーだし、パンキッシュなM5「へっちゃら」の他、シンセの音色のいなたさは否めないものの、ロックのアップデイトを試みていたと思われるM7「瞳だけはみつめない」やM8「ひとりじめ」など、『LET\'S GET CRAZY』は容赦なくロックバンドとしての矜持が垣間見えるアルバムである。邦楽史にその名を残すバラードナンバーM10「M」にしても、そのサウンドはしっかりロックバンドのそれになっている。奥居のヴォーカリゼーションも文句なく素晴らしい。まさしく縦横無尽。「GET CRAZY!」や「へっちゃら」ではハスキーかつワイルドに、「それなりに いいひと」ではキュートに、「瞳だけはみつめない」や「M」では情緒感たっぷりに歌っている。プリプリはメロディー、サウンドも多彩だが、そこに彼女の表現力が加わることによって、その世界観がさらなる奥行きを増しているのは間違いない。

バラエティーに富み、何よりもポップさ全開である『LET\'S GET CRAZY』がプリプリ快進撃の先兵になったことは今となっては十分にうなずけるが、このロックアルバムが未だ歌謡曲中心だった当時のシーンに分け入った事実が非常に興味深い。89年、彼女たちは50億円を売上げて年間売上順位は4位だったのだが、ベスト3は1位・松任谷由実、2位・工藤静香、3位・美空ひばりである。この頃のユーミンも工藤静香もロック色が強かったので、ことさらプリプリの音が異質というわけでもなかったが、それでも彼女たちがシーンを席巻していた頃の想いを馳せると何やら清々しい気持ちにもなる。そして、以後、しばらくの間、彼女らは音楽シーンをけん引し続けた。そのことが90年代後半のバンド全盛期に直接的な影響を与えたかどうかは議論を待たねばならないところでもあるだろうが、客観的にデータを見る限り、プリプリの出現以降、歌謡曲が衰退しているし、プリプリの解散後、ロックバンドが音楽シーンの中心に躍り出ている。彼女たち自身が巨大な磁場であったと同時に、BO?WY、レベッカの偉業を受け継ぎ、後世に伝えるブリッジの役割を果たしたとも言える。プリプリが邦楽史上最強最高のバンドであることは、どうやら疑う余地はなさそうである。

【関連アーティスト】
プリンセスプリンセス, 岸谷香, 中山加奈子, 今野登茂子
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LUNHEADのアーティストメシを紹介!
Wed, 02 Mar 2016 18:00:00 +0900
LUNHEADのアーティストメシを紹介! (okmusic UP\'s)

ライヴの楽屋やレコーディング現場でのお弁当、ケータリング、出前などでのお気に入り、定番メニューといった、アーティストならではのごはん。また、現在では種類豊富なグルメのほうも注目されつつある音楽フェス。アーティストに身近なごはんを、アーティスト目線から紹介していきます!

【その他の画像】LUNKHEAD

■LUNHEAD

1999年、高校の卒業ライヴのために愛媛県新居浜西高校の同級生だった4人で結成。1回きりのはずが、2000年に再び東京で集い、本格的に活動開始。いろんなことがありましたが今年で結成18年目に突入。食に対するこだわりというほどのものでもないんですけど、マイ醤油を常に持ち歩いてます。

■【楽屋メシ編】

――地方での楽屋メシ定番メニューを教えてください!

小高:
ラーメンが多いですね。福岡の『博多一風堂 総本店』、岡山の『やまと』、仙台の『らーめん堂仙台っ子』(←これ、絶対国分町店で)。あとは、札幌の『牛亭』のハンバーグ(こんなに“牛亭牛亭”言ってるチームは他にいないと媒体の方に言われます)。香川では坂出の『蒲生(がもう)うどん』ですね。出汁が最高なんです。お弁当だと、金沢の『宇宙軒食堂』のトンバラ弁当を初めて食べた時は衝撃でした。あと広島の『サン・カレー』もお弁当にしてもらえるのでありがたいですね。

山下:
高崎の鳥めし弁当。ご飯の上に焼き鳥風の鶏肉がのっているシンプルなお弁当なんですが、これを食べると、“高崎に来たな”と思わされます。

合田:
札幌の『牛亭』ですね。昔から行ってますが飽きません。ハンバーグなんですが、ああいうのはなかなかないですね。東京にもありますが、まったく別物です。問題はものっすごく臭くなることです(笑)。

――中でも、みんなに挑戦してほしいおすすめは?

山下:
香川うどんめぐり。ライヴハウスから少し車で足を伸ばして坂出市へ。僕らがよく行く『蒲生(がもう)うどん』! 出汁と麺が最高です。日曜は休みなので要注意!

――挑戦してみたいメニューはありますか?

小高:
鱒寿司を食べてみたいですね。

合田:
他にも、まだ食べたことのない、全国の美味をいっぱい食べてみたいです! 結構うちらは同じところに行く傾向があるので、チャレンジ精神を発揮していろんなものが食べたい!

――ライヴ前やライヴ中に飲む定番ドリンクは?

小高:
近頃は、ライヴ前にレッドブルの缶が楽屋に転がるようになりましたね。

合田:
よく飲むのはレッドブルですね。気持ち的なものですが…。以前はヴァームゼリーをよく飲んでました。飲むとものすごく汗が出て、ライヴをやっててもアガるんです。

■【スタジオメシ編】

――練習・レコーディングでこれは外せない!というメニューを教えてください。

小高:
群馬のTAGO STUDIOでレコーディングをしていた時に出前で食べたラーメンが美味しかったんですけど…名前を忘れてしまいました。

合田:
練習の時はよくバナナを食べています。夜にスタジオに入ることが多いのですが、どうしてもお腹が空くので、バナナが一番手っ取り早くていいですね。

――レコーディング時に欠かせない飲み物は?

小高:
コーヒーですね。メンバー全員、コーヒーすごい飲みます。

山下:
何はともあれ、コーヒーです。コーヒーなくしてのレコーディングはありえません。1日に1リットル近く飲んでしまうこともあります。銘柄は缶コーヒーでも何でもいいんですが、ブラックでなくてはなりません。

――逆に、練習やレコーディング、ライヴの前に控えているものはありますか?

小高:
ライヴ前でもレコーディング前でも、歌う3時間前からはあまり食べないようにしてますね。

合田:
ライヴ前は過度にコーヒーを摂ることは避けています。僕、頻尿で(笑)。昔、ケータリングのコーヒーを飲みすぎて、ワンマンライヴの1曲目でトイレに行きたくなったことがあります(笑)。

■【フェス飯編】

――フェスでの定番メニューは?

小高:
『RUSH BALL』に出ると楽屋メシとしてステーキ丼が食べられるんですが、これがもう本当に美味しくて神の域で。メンバー全員で出店してるそのお店にステーキ食べに行きました。あと、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』の楽屋はジンギスカンが食べ放題で、今まで食べたどのジンギスカンよりも美味しかった記憶がありますね。

山下:
カレーライスですね。野外では絶対、カレーライスを食べたくなります。

合田:
都市型巨大フェスはいろんなものがあるので、いろんなものを食べます。地方フェスだとご当地メニューがあったりするので嬉しいですね。やっぱそういうのは食べちゃいます。

――フェスやイベントでのおすすめの飲み物は?

合田:
僕、主催イベントでよくオリジナルドリンクを考案して出しているんです。3月19日(土)にShibuya TSUTAYA O-EASTで『千客万来のみかん祭』というLUNKHEADのフェスをやるのですが、そこでも出します。昔バーテンをやってたので、自信あります! 一度飲んでみてください!

――ライヴ後に食べたい定番メニューを教えてください。

合田:
僕、枝豆がめっちゃ好きなんですよ。だから打ち上げではマストで頼みます。周りから“また!?”って言われても気にしません(笑)。

――最後に、ごはんに対する熱い思いをどうぞ!

合田:
とにかく、美味しいものが食べたいですね。美味しいものなら惜しみなくお金を出す主義です。全国のみなさん、美味しいものがあったらぜひ教えてください!

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LUNKHEAD
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Mrs. GREEN APPLE、初の全国ワンマンツアーがスタート
Wed, 02 Mar 2016 17:00:00 +0900
3月1日@千葉LOOK (okmusic UP\'s)

フルアルバム『TWELVE』を引っさげたMrs. GREEN APPLEの初となる全国ワンマンツアー「Mrs. GREEN APPLE TWELVE TOUR〜春宵一刻とモノテトラ〜」が、3月1日(火)の千葉LOOK公演からスタートした。

【その他の画像】Mrs. GREEN APPLE

ツアーは全国14ヵ所を予定しており、ファイナルは4月10日(日)の赤坂BLITZとなる。“今、最もチケットが取れないバンド”と言われる彼らだが、今回のツアーも一般発売から数分で完売する公演が続出! 中にはわずか5秒で売り切れる公演も出たという。

そんなプレミアチケットを持ったファンの熱気で、開演前から会場は沸騰状態! ライヴは「愛情と矛先」からスタートし、続けざまに「Speaking」をパフォーマンスするなど、『TWELVE』収録曲を中心に代表曲も含めて披露された。

大森元貴(Vo&Gu)はMCで“苦労して『TWELVE』作って、みんなに聴いてもらえて、こうやってライブにまで来てもらって感慨深いです。本当にありがとうございます”と語った。

また、この日のMCで6月に初の東名阪ツーマンツアーを開催することも発表された。ツアータイトルは「Mrs.TWOMAN TOUR〜初夏とリンゴとロックバンド〜」。各地ご当地出身のバンドが共演予定で、共演バンドおよびイベント詳細に関しては追って発表されるとのことだ。チケットの一般発売は5月14日(土)。

photo by 後藤壮太郎

■「Mrs. GREEN APPLE TWELVE TOUR〜春宵一刻とモノテトラ〜」

3月03日(木) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
3月04日(金) 宮城 仙台MACANA
3月06日(日) 北海道 札幌COLONY
3月10日(木) 神奈川 横浜BAYSIS
3月11日(金) 静岡 浜松FORCE
3月14日(月) 石川 金沢vanvanV4
3月15日(火) 新潟 GOLDENPIGS BLACK STAGE
3月18日(金) 香川 高松DIME
3月20日(日) 福岡 DRUM SON
3月21日(月) 広島 CAVE-BE
3月28日(月) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
3月31日(木) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
4月10日(日) 東京 赤坂BLITZ

■「Mrs.TWOMAN TOUR〜初夏とリンゴとロックバンド〜」

6月13日(月) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
6月14日(火) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
6月16日(木) 東京 渋谷CLUB QUATTRO

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Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
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小谷美紗子、弾き語りベスト盤のアートワーク公開&ダイジェスト試聴スタート
Wed, 02 Mar 2016 16:00:00 +0900


4月15日にリリースされる、小谷美紗子のキャリア初となる弾き語りベスト盤『MONSTER』。そのアートワークが公開となった。

【その他の画像】小谷美紗子

本作は、特別「木の箱」仕様盤とジュエルケース仕様の通常盤の2形態でリリース。通販サイト「Music For Life」で、4月15日より先行発売される。予約はすでに受付中。

特別「木の箱」仕様盤は特殊な形状をしていることもあり、手作業も含め、1つ1つ丁寧に製作されている。今回は「木の箱」の写真を公開。封入コンテンツなどは後日明らかになる予定。

通常盤のジャケットは小谷の写真が起用されており、カメラマンの西槇太一が本作レコーディング中に撮影したもの。そして、両仕様ともにCoa Graphics・藤枝憲がデザインを手がけている。

YouTubeのレーベルチャンネルでは、ダイジェスト試聴もスタートしている。

■『MONSTER』ダイジェスト
https://youtu.be/jz3psNKNFdw

■アルバム『MONSTER』

2016年4月15日発売
(通販サイト「MUSIC for LIFE」先行発売、一般発売日は未定)
【特別「木の箱」仕様盤】
MFLR-1001/¥5,000+税
【通常ジュエルケース仕様盤】
MFLR-1002/¥2,500+税
<収録曲>
01.手紙
02.Who
03.Off you go
04.自分
05.嘆きの雪
06.子供のような笑い声
07.The Stone
08.手の中
09.こんな風にして終わるもの
10.3月のこと

■通販サイト「Music For Life」:『MONSTER』予約
http://musicforlife.co.jp/release/odanimisako/odanimisako_monster.html

◎「MUSIC for LIFE」限定・先着購入特典
特別「木の箱」仕様盤、通常ジュエルケース仕様盤のいずれか1点購入につき、「オダニの手形」を1枚プレゼント(先着2000名、手形は複製品)。

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矢井田瞳、15周年を記念したオリジナルフルアルバム『TIME CLIP』をリリース
Wed, 02 Mar 2016 15:00:00 +0900
矢井田瞳 (okmusic UP\'s)

矢井田瞳が3月2日、ファン待望のデビュー15周年記念オリジナルフルアルバム『TIME CLIP』をリリースした。

【その他の画像】矢井田 瞳

前作から3年半ぶり、自身10枚目となる今回のフルアルバムは、ヤイコが未来に繋げたい心の風景をぎゅっと閉じ込めた作品集。誰もが抱く「孤独」と「焦燥感」、これらにきちんと向かい合うことが新しい自分にアップデートしていくために大切なんだというメッセージが込められている。

その伝道のベースとなっているのがヤイコの唯一無二の「歌声」。高い歌唱力とともに、心の琴線を震わせてやまないヤイコ独特の倍音の連続が、人生の壁に立ち向かう人々の背中を押すように届いて来る。リード曲の「MOON」は正にその歌声が最大限に活かされるアレンジとともに、しっかり歩いて行こうとする強い意志が緻密に表現されている。その他、一児の母となった視点で生まれた「SEKIRARA」、TBSテレビ「噂の!東京マガジン」EDテーマとしてO.A中の「YOUR SONG」、一発録音を敢行した「It\'s Time」と、デビュー15年を迎えたヤイコだからこその新曲が目白押しだ。

デビュー15周年の2015〜2016年を自ら「チャレンジ・イヤー」と位置付け、「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ〜」から活動をスタートしたヤイコ。今回用意した初回盤となる【アニバーサリー・エディション】には、この「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ〜」のダイジェスト映像、そして「矢井田瞳LIVE TOUR”15”」から人気の名曲、また新曲「MOON」のMV、レコーディングのオフショットも含めたっぷり68分収録している。

今作に対してヤイコ自身は「友人を想っている時間」「恋人を想っている時間」「ファンの皆さんを想っている時間」「自分の闇について考えている時間」「子供達の未来を願っている時間」「人生の切なさに押しつぶされそうな時間」「遠い誰かの幸せを願う時間」等々、色んな時間が詰まっていますと、日常の中から歌が生まれていることを語っている。

また、今作を伝えるために東京、大阪のタワーレコードでインストアイベントも実施。3月末の地元大阪ではなんと2日間連続FM802の完全バックアップで開催、そして4月末からゴールデンウィークで行われる東名阪のZEPPツアーも必見だ。

併せて、収録曲全10曲のハイレゾ配信も開始している。高音質で迫力あるサウンドに酔いしれるのも楽しみ方の一つ。ぜひこちらもチェックしてみてほしい。

■アルバム『TIME CLIP』

発売中
【アニバーサリー・エディション(初回盤)】(CD+Blu-ray+スマプラ)
YCCW-10267/B/¥5,200+税
■Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B0197L1AII
<収録曲>
■CD
収録内容:新曲10曲+ ボーナストラック(ライヴ音源)3曲(全13曲)
M1. Circle
M2. MOON
M3. SEKIRARA
M4. 東京タワーと蟻
M5. 幸せ呼ぶメロディ
M6. 世界と私の間
M7. machine
M8. WAVE
M9. YOUR SONG
M10. It\'s Time
(ボーナストラック)
M11. My Sweet Darlin\'
M12. Life\'s Like A Love Song
M13. 地平線と君と僕
※2015年8月15日「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ元気祭り ver.〜」 @ LIVING ROOM CAFE by eplus(東京)より
■Blu-ray
【矢井田瞳 the 15th anniversary 2015-2016】
収録内容:
1.矢井田瞳 the 15th anniversary 2015-2016 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ〜 digest
内容:インタビュー(「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ〜」ダイジェスト映像含む)約13分
2. 矢井田瞳 the 15th anniversary 2015-2016 LIVE TOUR "15" @ 赤坂BLITZ 12.12.2015
内容:ライブ映像セレクション7曲(2015年12月12日 東京 赤坂BLITZ で行われた「矢井田瞳 LIVE TOUR "15"」より)
M1. 世界と私の間
M2. 明日からの手紙
M3. 雨と嘘
M4. B\'coz I Love You
M5. もぎたての憂鬱
M6. Buzzstyle
M7. 君こそ道しるべ
3.「MOON」MUSIC VIDEO
監督:酒井伸太郎(L\'espace Vision)
4. BTS Movie of yaiko
内容:15周年オフショット映像(レコーディング風景等)
(収録分数 約68分)

【通常盤】(CD + スマプラ)
YCCW-10268/¥3,000+税
■Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B0197L19PC
<収録曲>
収録内容:新曲10曲+ ボーナストラック(ライブ音源)2曲(全12曲)
M1. Circle
M2. MOON
M3. SEKIRARA
M4. 東京タワーと蟻
M5. 幸せ呼ぶメロディ
M6. 世界と私の間
M7. machine
M8. WAVE
M9. YOUR SONG
M10. It\'s Time
(ボーナストラック)
M11. YOUR SONG
M12. Over The Distance
※2015年8月15日「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ元気祭りver.〜」@ LIVING ROOM CAFE by eplus(東京)より

◎スマプラ
本商品はスマプラミュージック対応商品です。CDに収録されたコンテンツを、スマートフォンでも楽しめる商品です。動作環境・使用方法など、スマプラミュージック・スマプラムービーに関する詳細情報は下記ホームページを御覧ください。
スマプラミュージック:http://sp-music.jp
スマプラムービー:http://sp-movie.jp

■配信アルバム『TIME CLIP』

発売中
YCCI-10255/¥2,778+税
収録曲数:全10曲収録
《主なハイレゾ配信サイト》
■mora
http://mora.jp/package/43000019/YCCI10255P000000_F/
■e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/music/album/ycci10255/
■OTOTOY
http://ototoy.jp/_/default/p/60317

■【タワーレコード限定 オリジナル特典】

2015年8月15日に行われた、「矢井田瞳 弾き語り TOUR 2015 〜ヤイダヒトリ元気祭り ver.〜」@ LIVING ROOM CAFE by eplus(東京)より、「MOON」ヤイダヒトリ Ver.(LIVE音源)を収録したタワーレコード限定 オリジナル特典CDをプレゼント! 数量限定の為、なくなり次第終了となります。ご予約はお早めに♪

先着特典名:タワーレコード限定 オリジナル特典CD(「MOON」ヤイダヒトリ Ver. を収録)
・特典対象商品:2016年3月2日(水)発売
矢井田瞳『TIME CLIP』【アニバーサリー・エディション】(YCCW-10267/B)

■【イベント情報】

「矢井田瞳 NEW ALBUM『TIME CLIP』購入者限定発売記念 イベント(1)」
3月20日(日)19:00開始予定
場所:タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
お問い合せ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
イベント内容:ミニライヴ
■参加方法等詳細は下記サイトでチェック
http://www.yamahamusic.co.jp/yaiko/#event_001

「矢井田瞳 NEW ALBUM『TIME CLIP』購入者限定発売記念 イベント(2)」
3月30日(水)・ 31日(木)19:00 Start(入場開始時間 18:30)
※FM802の強力バックアップ決定!
場所:タワーレコード梅田 NU 茶屋町店 イベントスペース
お問い合せ:タワーレコード梅田 NU 茶屋町店 06-6373-2951
イベント内容:
・3月30日(水): 大抜卓人(FM802 DJ)とのトーク & ミニライヴ
・FM802「on-air with TACTY IN THE MORNING」(毎週月〜木7:00〜11:00)公開収録*
「on-air with TACTY IN THE MORNING TRAVEL with TACT 矢井田瞳 トーク&ミニライブ」
※4月6日(水)のFM802「on-air with TACTY IN THE MORNING」内でO.A.されます。
・3月31日(木):野村雅夫(FM802 DJ)とのトーク&ミニライヴ
■参加方法等詳細は下記サイトでチェック
http://www.yamahamusic.co.jp/yaiko/#event_002

■矢井田瞳 LIVE TOUR 2016「TIME CLIP」

4月16日(土) 愛知 Zepp Nagoya
OPEN 17:00 / START 18:00
4月22日(金) 大阪 Zepp Namba
OPEN 18:00 / START 19:00
5月02日(月) 東京 Zepp DiverCity
OPEN 18:00 / START 19:00

【関連リンク】
矢井田瞳 オフィシャルHP
矢井田瞳オフィシャルモバイルファンクラブ(Ch.yaiko)
矢井田瞳 Official YouTube Channel
商品特設ページ

【関連アーティスト】
矢井田 瞳
【ジャンル】
J-POP

吉田山田×『ドォーモ』で、ファンを交えたコラボMV制作!
Wed, 02 Mar 2016 14:30:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

3月2日に4枚目となるオリジナルアルバム『47【ヨンナナ】』をリリースした吉田山田が、収録曲「OK」のMVを公開。同曲はKBC九州朝日放送『ドォーモ』のエンディングテーマとして初オンエアされた。

【その他の画像】吉田山田

「OK」 がKBC九州朝日放送で放送されているバラエティー情報番組『ドォーモ』のエンディングテーマに決定したことを受けて、急遽番組とコラボレーションしたMVの制作が決定! ファンといっしょに作るということで、2月26日(金)に福岡の天神中央公園芝生広場に集まったファン50人がそれぞれのスマホでカメラマンを担当。スロー再生した曲を歌い、計54台のスマホで映像のすべてを撮影した。この模様は同時公開されたメイキング映像でも観ることができる。

これまでも『ドォーモ』には幾度も出演しており、2013年4月リリースのシングル「ごめん、やっぱ好きなんだ。」のカップリング曲「SMILE」、2014年1月リリースのアルバム『吉田山田』収録の「カシスオレンジ」が番組エンディングテーマに起用されている。その「SMILE」でも、『ドォーモ』がプロモーションビデオを撮影した。

アルバム『47【ヨンナナ】』のリリースに伴い、全国で発売記念ライヴを敢行中の吉田山田。発売日である3月2日(水)は、19:00よりTOWER mini汐留店でフリーライヴと特典会を行なう。

■「OK」MV
https://youtu.be/MawvJ5kC7oQ

■「OK」MVメイキング映像
https://youtu.be/K3zkF1EFaE8

■アルバム『47【ヨンナナ】』リリース記念イベント

3月02日(水) 東京 TOWER mini 汐留店 屋外スペース
3月03日(木) 愛知 アスナル金山 明日なる!広場
3月04日(金) 大阪 あべのキューズモール 3Fスカイコート
3月05日(土) 福岡 大丸福岡天神店 エルガーラ・パサージュ広場
3月05日(土) 鹿児島 アミュプラザ鹿児島 AMU広場
3月06日(日) 埼玉 イオンレイクタウンKaze 1F翼の広場
3月12日(土) 神奈川 トレッサ横浜
3月17日(木) 北海道 アリオ札幌
3月18日(金) 宮城 アリオ仙台泉

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吉田山田
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

YOSHIKI×ゴールデンボンバー、本音と即興演奏が飛び出しまくった伝説の夜!
Wed, 02 Mar 2016 13:30:00 +0900
「YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI×ゴールデンボンバー伝説対談SP〜金爆緊急生出演〜」 (okmusic UP\'s)

ニコニコチャンネル内の「YOSHIKI CHANNEL」で、2月29日(月)に『YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI× ゴールデンボンバー伝説対談SP〜金爆緊急生出演〜』が放送された。

【その他の画像】ゴールデンボンバー

番組冒頭、YOSHIKIが登場すると“きたーーーー”“今日は早い!”“XXXXX”というコメントが殺到! 画面を埋め尽くす大盛り上がりで番組はスタートした。

トークテーマ「YOSHIKIさんの本音聞きたくて」では、楽器を弾かないエアーバンドというスタイルについて、“最初ライブを観た時は、アリだなと思った。僕らが学ぶことが沢山あると思った。僕らも昔、お客さんを驚かせようと、ライブハウスで網を落としてお客さんを捕まえようとしたことがある。しらけちゃったけど(笑)”と、YOSHIKIが意外にもゴールデンボンバーに親近感を感じていることを明かした。

さらに、“僕ら(X JAPAN)も面白いことがしたかったから、出始めの頃、バンドコンテストでローディーに血糊を吐かせたりしていた。審査員から酷評されたけど手応えを感じた。その後、HIDEが軌道修正をさせてきた”と、ファンが喜ぶこぼれ話も! それを受けて、鬼龍院翔は“今日は革命の日です。世間とか他のバンドから風当たりが強いこともあったので、今日YOSHIKIさんに褒めていただけて、風向きが変わりそう(笑)”と恐縮して語っていた。

その後の企画では、YOSHIKIが即興で「女々しくて」をピアノ披露。エアドラマー、樽美酒研二との『太鼓の達人』対決では1回しかミスをせずに大差をつけてYOSHIKIが圧勝するなど、ニコ生でしか観られないようなレアな場面が続く。

締めの感想では、“今度必ずライブを観に行く”とのYOSHIKIの言葉に、“スケジュールが合わなかったら、プライベートでもライブをやります”と鬼龍院。この日で大いに交流を深めたようだ。

番組後半の「YOSHIKI CHANNEL会員限定放送」では、SEXX GEORGEとDIR EN GREYのShinyaに加え、globeのマーク・パンサーがサプライズ出演! 出演者全員でワインを飲みつつ、「DEPARTURE」(globe)、「ゆらめき」(Dir en grey)、「Silent Jealousy」(X、X JAPAN)、「Cage」(DIR EN GREY)をYOSHIKIがピアノで披露すると、Shinyaも“今日は眠れないですね”と心酔した様子だった。

酔いも進み、YOSHIKIが“次の放送”を“次の試合”と言い間違えるおちゃめな場面もありつつ、気になる病気療養中のPATAの話へ。

“PATAの件があって、X JAPANはリセットというか充電期間になっている。彼は限りなく順調に回復に向かっています”と近況を報告。今後のX JAPANについては、“サミットやらないといけないね。"X"弾幕でサーバーが落ちたら復活してやる(笑)”と"X"の手ポーズでコメントを煽り、今後について気丈に語った。

その後、激辛ポテトチップスを食べて退出した足で、YOSHIKIとマークがローソンに買い出しに行くというゲリラ的な生中継も行なわれ、ちょうど販売開始となったばかりの「X JAPANくじ」に2人で挑戦するなど、ニコ生ならではの台本を逸脱した放送が続き、最後はX JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」のピアノ演奏で感動のうちにエンディング。ゴールデンボンバーとの初共演、ドラム・ピアノ生披露など、充実したまさに伝説の夜は、20万人以上の視聴数の放送となった。

なお、一部で配信トラブルがあり、視聴できなかった視聴者のために3月5日(土)21:00より再放送があるという。お見逃しなく!

次回の「YOSHIKI CHANNEL」は3月19日(土)。ドキュメンタリー映画『WE ARE X』がノミネートされているアメリカ「サウス・バイ・サウスウェスト」現地から、YOSHIKIのパフォーマンスを生放送でお届け。さらに翌20日(日)には、LAにあるYOSHIKIの豪邸から生放送も予定している。

また、24年ぶりのライヴハウス公演となった「石巻チャリティLIVE」が3月11日(金)に再放送されることも決定した。

■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial

■『YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI×ゴールデンボンバー伝説対談SP〜金爆緊急生出演〜』

一部配信トラブルがあり、視聴できなかった視聴者のため、再放送します。

3月05日(土)21:00再放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv254469547

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【関連アーティスト】
ゴールデンボンバー, DIR EN GREY, globe, YOSHIKI, 鬼龍院翔
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

MONOEYES、ライヴDVD&Blu-rayの詳細とジャケットビジュアル公開
Wed, 02 Mar 2016 13:00:00 +0900
DVD『MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast』 (okmusic UP\'s)

MONOEYESのデビューイヤーを締めくくる『Cold Reaction Tour 2015』の新木場スタジオコーストの模様を収めたDVD&Blu-rayの収録内容詳細とジャケットビジュアルが公開された。

【その他の画像】Scott Murphy

「My Instant Song」「Run Run」を含む、全18曲収録、ツアーのオフショットも収録された見逃せない内容になっている。

MONOEYESの最新情報は、バンドのオフィシャルHPならびにオフィシャルSNSをチェック。

■DVD&Blu-ray『MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast』

2016年3月9日発売
【DVD】
UPBH-20154/¥2,900(税込)
【Blu-ray】
UPXH-20040/¥3,900(税込)
<収録内容>
・Cold Reaction
・Like We\'ve Never Lost
・Just A Little More Time
・When I Was A King
・Do I Have To Bleed Again
・Get Me Down
・My Instant Song
・Homely Girl
・明日公園で
・Somewhere On Fullerton
・End Of The Story
・What I Left Today
・Wish It Was Snowing Out
・Run Run
・Remember Me
・グラニート
Bonus Material
The First Year Of MONOEYES
(収録分数:本編 約80分、Bonus Material 約45分)

【関連リンク】
MONOEYES オフィシャルHP
ストイックに歩んだインディーズの雄、ELLEGARDENの名盤『RIOT ON THE GRILL』
MONOEYES、「Cold Reaction Tour 2015」新木場スタジオコースト公演の模様を映像化
MONOEYES、アンコールツアー全10公演決定

【関連アーティスト】
Scott Murphy, 細美武士, MONOEYES
【ジャンル】
ジャパニーズロック

加山雄三主催『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』、チケット一般発売は3月5日よりスタート
Wed, 02 Mar 2016 12:00:00 +0900
『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』 (okmusic UP\'s)

加山雄三による音楽フェス『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』のチケットが、いよいよ3月5日(土)10:00より一般発売される。

【その他の画像】加山雄三

4月7日(木)と8日(金)の2日間にわたり、東京国際フォーラム ホールAにて開催される『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』。加山雄三の芸能生活55周年の締めくくりとして行われる本イベントは、先日もケツメイシの出演が発表されるなど、世代やジャンルを超えたラインナップが注目を集めている。

先行発売を逃してしまった方は、ぜひ今回の一般発売でチケットを手に入れてほしい。

■『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』

4月7日(木) 東京国際フォーラム ホールA
17:30 開場 / 18:30 開演
4月8日(金) 東京国際フォーラム ホールA
17:30 開場 / 18:30 開演
<出演者>
■4月7日(木)
・THE King ALL STARS《加山雄三、キヨサク(MONGOL800)、佐藤タイジ(シアターブルック)、名越由貴夫(Co/SS/gZ)、古市コータロー(ザ・コレクターズ)、ウエノコウジ(the HIATUS)、武藤昭平(勝手にしやがれ)、タブゾンビ(SOIL & "PIMP" SESSIONS)、高野勲、山本健太、スチャダラパー》
・ケツメイシ
・斉藤和義
・ももいろクローバーZ
■4月8日(金)
・加山雄三
・さだまさし
・鈴木雅之
・ひめ風(南こうせつ・伊勢正三)
・水谷豊
※両日司会:加山雄三、Bose(スチャダラパー)

<チケット料金>
4月7日(木):全席指定 ¥7,000(税込)
4月8日(金):全席指定 ¥10,000(税込)
※3歳未満入場不可、小学生以上有料

<一般発売>
3月5日(土)10:00より一般発売開始
チケットぴあ:<発売日特電>0570-02-9922(Pコード:284-950)
ローソンチケット:<発売日特電>0570-084-099(Lコード:71599)
イープラス:http://eplus.jp
お問い合わせ:キョードー横浜(045-671-9911)

【関連リンク】
『ゴー!ゴー!若大将 FESTIVAL』オフィシャルHP
加山雄三の主催フェスにケツメイシの出演が決定
加山雄三の芸能生活55周年記念ライヴにももクロ、斉藤和義ら参戦
Mステ10時間SP、全61組“全部ヒット曲”の演奏曲発表

【関連アーティスト】
加山雄三
【ジャンル】
J-POP, 演歌/歌謡曲, イベント

WHITE ASH、アルバム特設サイトに浅井健一&マンウィズから絶賛コメント
Wed, 02 Mar 2016 10:00:00 +0900
WHITE ASH (okmusic UP\'s)

3月16日にフルアルバム『SPADE 3』を発売するWHITE ASHが、アルバム特設サイトを開設した。

【その他の画像】浅井健一

今まで解禁されてきたアルバムの情報がまとめられたこの特設サイトには、今回のアルバムをいち早く試聴した浅井健一とJean-Ken-Johnny(MAN WITH A MISSION)からの絶賛のコメントが掲載されている。近年稀にみる「ロック」が詰まった楽曲群に、現在のロックシーンを代表する人物たちからの称賛の声が上がり、改めてWHITE ASHの孤高で崇高な音楽性が顕著になった。

他にもこのサイトでは、宇野惟正のライナーノーツや、これまで発表されたアルバムの購入者特典などが見れる。まだまだ情報は更新されるようなので期待してチェックしよう!

また、アルバム収録曲である新曲「Gamble」が3月3日の『NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』にて初オンエアされること、発売を迎えての3月17日に、大阪にて購入者対象のスペシャルイベントの開催も決定した。詳細は後日発表となるのでこちらも首を長くして待とう!

なお、同曲は3月9日より、moraにて独占先行配信も決定している。

■『SPADE 3』特設サイト
http://www.whiteash.jp/spade3/
■最速先行試聴
Red Bull Studios Tokyo
http://www.redbullstudios.com/tokyo/
■WHITE ASH オフィシャルHP
http://whiteash.jp

【関連リンク】
マンウィズ約2年ぶりフルアルバムがオリコン週間3位獲得、自己最高の初週売上10.0万枚を記録
WHITE ASH、新曲MVとニューアルバムジャケ写を公開
マンウィズ「WOWGOW TV SHOW」はグラミー賞特集、オオカミが坂を全力疾走する新コーナーも
2/12「Mステ」にKAT-TUN/ももクロら6組、解散発表のWaTが最後の出演

【関連アーティスト】
浅井健一, MAN WITH A MISSION, WHITE ASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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