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音楽ニュース  (2016年02月17日)
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定額音楽配信サービス「AWA(アワ)」が国内初「Apple CarPlay」に対応
Wed, 17 Feb 2016 21:00:00 +0900
フ?レイリスト (okmusic UP\'s)

サブスクリプション型音楽配信サービス「AWA」が、国内アプリとして初めて「Apple CarPlay」に対応したことがわかった。2015年10月に「Android Auto」にも対応しており、iOS/AndroidOSの両OSともに車載端末にて利用できるようになった。

【その他の画像】

今回の対応により、「Apple CarPlay」対応車種であれば、iPhoneと車載ディスプレイを接続するだけで「AWA」が利用可能となる。車載ディスプレイのタッチパネルやステアリングリモコンで簡単にアプリを操作できるので、車の運転中も安全で快適に「AWA」で音楽が楽しめる。

スマートフォンやPCで利用している「AWA」のアカウント連携によって、普段聴いているプレイリストや楽曲がそのまま車中でも楽しめるほか、オフライン環境でもデータ通信せずに再生が可能な「オフライン再生機能」も実装しているため、車の中でも通信量や電波状況を気にせず利用することができる。

「AWA」では1万5千を超える“ドライブ”や“運転”をテーマにしたプレイリストが作成されており、運転中の気分に合わせて音楽を楽しむことができるほか、今後はカーナビゲーションのGPS機能と連動させ、場所やシーンなどに最適なプレイリストのリコメンドを行うなど、ドライブ中も快適に「AWA」を楽しめる機能の開発を予定している。

【関連リンク】
AWA オフィシャルHP
タワレコが「ハッカドール」と初コラボで「タワレコ、捗る」
“レコード会社に頼らない”360度アーティスト支援型クラウドファンディングサービス『we fan』がスタート
ミュージカル『DNA-SHARAKU』、W主演のナオト・インティライミと小関裕太からコメント到着

【関連アーティスト】

【ジャンル】
その他

amazarashi、アルバムトレーラー&書き下ろし小説の第1章を公開
Wed, 17 Feb 2016 19:00:00 +0900
amazarashi (okmusic UP\'s)

amazarashiが2月24日にリリースする3rdフルアルバム『世界収束二一一六』のトレーラー映像と、初回生産限定盤Aに付属する書き下ろし小説『花は誰かの死体に咲く』の第1章をオフィシャルHPに公開した。

【その他の画像】amazarashi

トレーラー映像では収録曲「多数決」「季節は次々死んでいく」のMVに加え、2015年8月16日に豊洲PITで行なわれた3Dライヴ「amazarashi 5th anniversary live 3D edition」より、選りすぐりのライヴ映像を一部紹介している。

また、初回生産限定盤Aに同梱される書き下ろし小説『花は誰かの死体に咲く』(全4章)の第1章を、オフィシャルHPのアルバム特設サイトで公開。収録曲「花は誰かの死体に咲く」と同タイトルである小説は、歌詞とはまた異なる角度から世界観を表現したもので、1stアルバム『千年幸福論』に同梱された短編小説『しらふ』、昨年秋に公開された『スターライト物語』に続く、秋田ひろむ3作目の短編小説となる。

■『世界収束二一一六』トレーラー映像
https://youtu.be/O2KspLPxdq8

【関連リンク】
amazarashi オフィシャルHP
amazarashi、文藝誌『別冊文藝春秋』にオリジナル詩を寄稿
amazarashi、3rdアルバム詳細解禁&新曲「エンディングテーマ」の先行配信がスタート
amazarashi、YKBX制作の新曲「多数決」MVを公開

【関連アーティスト】
amazarashi
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉澤嘉代子のニューアルバムに絶賛コメントが続々到着
Wed, 17 Feb 2016 18:00:00 +0900
吉澤嘉代子 (okmusic UP\'s)

妄想系個性派シンガーソングライター、吉澤嘉代子が2月17日に発売した2ndフルアルバム『東京絶景。そのリリースを祝して、親交の深いアーティスト、アルバム参加ミュージシャンからレコメンドコメントが続々到着した。

【その他の画像】吉澤嘉代子

アルバム『東京絶景』は、日常の中の絶景=日常の何気ない一コマがドラマチックに変わる瞬間を切り取った表題曲「東京絶景」のほか、「movie」「胃」「ガリ」「ひょうひょう」などの新曲9曲、新録曲「化粧落とし」を含む、全12曲を収録した快作に仕上がった。

吉澤嘉代子は、アルバム『東京絶景』のリリースを記念して、2月20日(土)HMV栄を皮切りに、2月21日(日)ヴィレッジヴァンガード下北沢店、2月27日(土)タワーレコード渋谷店B1F“CUTUP STUDIO”など、インストアイベントの開催が決定している。

【レコメンドコメント】
■曽我部恵一
『上京してしばらくは、東京の夜の煌めきの中に、これから始まる未来の仄暗い胎動を見ていた。
「東京絶景」という歌は、ぼくにそのときの絶妙な開放感と不安を思い出させる』

■大槻ケンヂ
『この世には"言わずもがな"と呼ぶべきものがあって、吉澤嘉代子さんの才能のレベルの高さはその一つ。歌の一声、歌詞の一フレーズだけでもう引き込まれてしまいました』

■ハマ・オカモト(OKAMOTO\'S)
『僕らの頭の中からずるずると、音を立て欠落していく「想像」という大事な娯楽。
それを引っ張り戻してくれる吉澤嘉代子の歌や詩は魔法だ。
そのことに僕が気付いた時、彼女は「私は魔女になりたい」と言った。
なるほど、そういう事だったのか』

■池田智子(Shiggy Jr.)
『嘉代子ちゃんの見せてくれる世界は、とってもリアルなのにとってもファンタジーで、共感するどころだらけなのにどこか掴みきれなくて、大人と子供を行ったり来たり、強くなったり弱くなったり。その音楽はまるで1つの生命体のようで。その行く先に現在進行形でどきどきできる幸福を噛みしめています。素敵なアルバム、リリースおめでとうございます!』

■田中里奈
『キュンとなって切なくなって、たまにくすっと笑ってみたり。聴き終わった時「東京絶景」という物語を読み終わった気分になりました。日常の何気ない出来事や感情が、嘉代子ちゃんのフィルターを通すとキラキラ輝いて、よりいっそう愛おしくなります。気付いたら口ずさんでしまう嘉代子ちゃんの曲たちは、中毒性があるから要注意! 世の中の女子たちにオススメしたいです』

■マーティ・フリードマン
『新しい曲にギターを頼まれたきっかけで吉澤嘉代子さんの音楽を発見しました。独特な可愛いさと何でも有りそうなユニークな音楽センスで直ぐお気に入りになって、過去の曲はかなりヘビロテです。「化粧落とし」という曲のギターをやらせて頂きましたがセッションの終わる所にまさか曲のサビにコーラスのボーカルを頼まれた。初めて頼まれた事で嬉しかったけど、僕の発音大丈夫?って心配でした。マスタリング済みバージョンを聴いたら、僕のコーラスはちゃんと聴こえた! 少ししか出ないけど、とにかく日本ボーカルデビューありがとう!』

■佐藤征史(くるり)
『「東京絶景」発売おめでとうございます!
そして楽しいレコーディングをありがとうございました。
とってもカラフルなアルバムで最後まで楽しく一気に聴けました。
「ガリ」大好きです。
しかしこんな食べることが好きそうな女の子に見えなかったので、
次回お会いできるときには、深夜ラーメンでもご一緒にぜひ』

■屋敷豪太(ex.SIMPLY RED)
『このアルバムを聴いていると勝手に友達になって会話してる様な気になる不思議な空間が素敵です。
自分も参加している「胃」は一緒にキリキリしてました。(笑)』

■かみじょうちひろ(9mm Parabellum Bullet)
『8曲目「化粧落とし」のメタルパートに参加させて頂きました^o^(嘉代子ちゃんは可愛らしく端正で透明感満載のお顔立ち。そんな容姿からは想像も付かない作詞作曲センスと、多種多様な歌の表現力をお持ちです。もはや役者さんじゃーん!)^o^(ミュージシャンとしての素質は十分過ぎますが…女優の道も行けちゃうねっ!!☆〜(ゝ。∂))』

■中尾憲太郎(ex.NUMBER GIRL)
『「化粧落とし」は吉澤版スターウォーズだ。
私は暗黒面の騎士達マーティ・フリードマン、9mm Parabellum Bulletかみじょうちひろと共にダークサイドの力をEmpire Strikes Backよろしく思い切り放出見せつけてやりました。そしてその結末は???
それはアルバムを最後まで聴いてからのお楽しみということで』

■伊藤大地
『アルバム完成おめでとうございます!
ツアーをご一緒するのは初めてだと思うので今からとても楽しみです。
よろしくどうぞ!』

■「2ndフルアルバム『東京絶景』発売記念イベント ミニライブ&サイン会」

2月20日(土) 開始 16:00
愛知 HMV栄 店内イベントスペース
2月21日(日) 開始 21:00(イベントスペース開場時間 20:30)
東京 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 店内イベントスペース
2月27日(土) 開始 18:00(整列17:30後、整理券番号順にて入場)
東京 タワーレコード渋谷店B1F"CUTUP STUDIO"
2月28日(日) 開始 15:00(集合14:30)
大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
2月28日(日) 開始 19:00(集合18:30)
大阪 タワ−レコ−ド難波店 5Fイベントスペ−ス
3月06日(日) 開始15:30 (集合15:00)
愛知 タワ−レコ−ド名古屋パルコ店 パルコ 西館1F
3月13日(日) 開始 15:00
福岡 キャナルシティ博多B1サンプラザステージ

【関連リンク】
吉澤嘉代子 オフィシャルHP
吉澤嘉代子、新曲「手品」リリックビデオ公開
北島三郎、吉澤嘉代子らが日本クラウンヒット賞贈呈式に登場
吉澤嘉代子、ZIP-FM『Z-POP STREET』の準レギュラーに決定

【関連アーティスト】
吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP

聖飢魔II、ヘヴィメタルをお茶の間に布教させた初期の傑作『THE END OF THE CENTURY』
Wed, 17 Feb 2016 18:00:00 +0900
聖飢魔II『THE END OF THE CENTURY』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

地球デビュー30周年を記念して期間限定で再集結している聖飢魔II。昨年来開催してきた全国ツアーも、2月19日&20日の日本武道館公演でいよいよファイナルを迎えることとなった。最近ではコメンテイターとして、また大相撲解説者として名を馳せるデーモン閣下だが、閣下がリーダーとして20世紀末の日本で“地球征服作戦”を展開してきた聖飢魔IIは、邦楽シーンにおける最重要バンドのひとつである。

■未開拓なシーンに悪魔、降臨

その黎明期たる70年代前半には外道やBOW WOW、80年代前半には44MAGNUM、LOUDNESS、EARTHSHAKERら、素晴らしいバンドたちが彩り、牽引した日本のハードロックシーン。しかし、少なくとも1980年代後半までは、一般リスナーにとってのハードロック、ヘヴィメタルはまだまだ馴染みの薄い音楽ジャンルだった。Xの『BLUE BLOOD』を取り上げた時にも書いたが、当時ハードロック、ヘヴィメタルは一部好事家たちの嗜好品というだけでなく、一般層からは若干嘲笑気味に語られる音楽ジャンルであったことは正直言って否めない。これは長髪、スタッド付革ジャン、ロンドンブーツというファッション性、ハイトーンのヴォーカル、ギターの速弾き、長尺なソロパートを有する音楽性が忌み嫌われていたというわけでなく、80年代半ばくらいまで音楽を楽しむ場所はお茶の間のブラウン管が中心であったことが大きかったように思う(“お茶の間”も“ブラウン管”もすっかり死語だな…)。テレビの他、音楽に触れるとすればラジオだったが、それにしても局は少なく、NHK以外にFM局のなかった地方も少なくなかった。要するに音楽エンタメの間口はあまり細分化されてなかったのである。一般的な認識として、シーンにある音楽は歌謡曲、ポップス、演歌、ニューミュージック、そしてロックが若干くらいで、ジャンルの多様性を求めるのは未だ困難な時代だったと言わざるを得ない。深夜ラジオからヒット曲が生まれることもあったし、80年代半ばに隆盛を極めたMTVの影響から米国のポップス、ロックも巷にあふれることもあったが、さすがに…と言うべきか、ハードロック、ヘヴィメタルがそこに割り込むことはなかった。彼らが降臨するまでは──。

■HR/HM臭を糊塗した地球デビュー

聖飢魔IIは 1985年に大教典『聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』で地球デビューを果たしている。とにかく彼らのデビューは見事だった。前述の通り、未だ細分化しづらかったシーンに、ブラック・サバス以上のサタニズム=悪魔主義をもって、ハードロック、ヘヴィメタルを邦楽シーンにねじ込んだのだ。そんなバンド、アーティストは他になかったし、彼ら以前にそこで闘おうとした人たちも存在したのかもしれないが、それが大きな話題になることはなかった。邦楽シーンにおける聖飢魔IIの功績は褒め称えられこそすれ、蔑まれる謂れはないだろう。

しかも、この悪魔主義が用意周到なるものだったかと言うと、決してそうでもなかったらしい…というのが興味深いところだ。聖飢魔IIと言えば、デーモン小暮閣下(Vo、現:デーモン閣下)が発起人と思われる方がほとんどだと思うが、そうではない。信者はご存知の通り、創始者はダミアン浜田(サタン45世)殿下(Gu、現:陛下)である。ほとんどの楽曲はダミアン殿下が手掛けていた上、彼らが地獄から人間界へ来た悪魔であり、聖飢魔IIが音楽を媒介にして悪魔教を布教するために組織された教団であるという主張はダミアン殿下によって発せられた。ところが、諸事情でこの創始者は聖飢魔IIの地球デビュー前に教団を脱退。その時点で聖飢魔IIは解散状態だったというが、そこへデビュー決定の報が届き、急遽バンドは再結成されたものの(デーモン閣下が主宰となったのはこの頃)、そこでダミアン殿下が参加することはなかったという。

地球デビュー、我々で言うところのメジャーデビューが決まりながら復帰しなかった殿下も殿下だが、悪魔主義の提唱者である創始者不在のまま、そのイズムを引き継いだデーモン閣下以下、当時の構成員も構成員である。さすが悪魔。我々人間とは性根が違うと言わざるを得ない。人間が言うところの“バンドコンセプト”である、徹底した悪魔主義の確かさと、構成員、特にデーモン閣下の対応力の高さを含むマネジメント能力の素晴らしさには素直に脱帽したいところだ。とりわけ、メディアに登場する時の姿こそが普通であり、人のように見える姿を“世を忍ぶ仮の姿”と呼ぶというロジック…もとい、悪魔の風習は素晴らしいものだったと思うし、それを話術(話芸?)に長けたデーモン閣下が説明する様子は、お茶の間的な掴みには十分だったと言える。どこまで確信犯だったか定かではないが、これによりハードロック、ヘヴィメタルに対する世間的な嘲笑をほぼ糊塗することができた。簡単に言えば、キャラクターへの興味が音楽ジャンルへの偏見を払拭したのである。

■親しみやすいメロディーラインは悪魔の囁き

これで音楽性が愚にも付かないものであれば、彼らは単なるコメディアンに成り下がってシーンから消えたのだろうが、もちろん聖飢魔IIのサウンドはそうではなかった。ブリティッシュにルーツを持つ正統なるハードロック。これもまた前述の通り、ダミアン殿下が基を手掛け、デーモン閣下以下、当時の構成員が忠実に音像を作り上げた。その集大成とも言えるのが第二大教典『THE END OF THE CENTURY』だ。M1「聖飢魔IIミサ曲第II番「創世紀」」や、小教典として大ヒットしたM6「?人形の館」、あるいはM7「怪奇植物」辺りの重いギターリフとリズム、そしてM5「JACK THE RIPPER」やM8「FIRE AFTER FIRE」で見せる疾走感はハードロックの王道である。エース清水長官(Gu)とジェイル大橋代官(Gu)によるツインギターの絡みは生真面目さすら感じさせるものだ。多すぎるモノローグはご愛嬌だが、デーモン閣下の歌の上手さは言うまでもなく特筆もの。「JACK THE RIPPER」でのシャウトはさすがだし、悪魔ならではのおどろおどろしさを含めたヴォーカリゼーションには確かなものがある。最注目はメロディーラインの親しみやすさだろう。収録曲はどれも耳馴染みはいいが、「悪魔の讃美歌」は、その壮大なバンドアンサンブルの効果もあって、サビメロは実にドラマチックだ。一度聴けば…と言ったら大袈裟かもしれないが、《In the melody 蘇れ/エロイム エッサイム Satanic world》のフレーズが頭の中をグルグルと駆け回る人も少なくなかろう。筆者は本稿作成に辺り、約30年振りに『THE END OF THE CENTURY』を耳にしたが、このメロディーはしっかり覚えていたし、今も耳から離れずに若干困っている。今さらながらにサタニズムの恐ろしさを身をもって知ることとなった。

第一大教典『聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』はヘヴィメタル専門誌“BURRN!”のディスクレビューで0点と随分とコケにされたそうだが、日本のヘヴィメタルバンドとして初めて10万枚超のセールスを記録し、続く『THE END OF THE CENTURY』はチャート最高位5位、売上は前作を上回り(20万枚を超えたという説もある)、聖飢魔IIは当時の音楽シーンでは異例のブレイクを果たす。これによって確実に潮目は変わった。その3年後、X(現:X JAPAN)が登場し、それまでのハードロック、ヘヴィメタルバンドになかった大成功を遂げることとなるが、聖飢魔IIのお茶の間進出がそれとまるで無関係だったとは言い切れまい。“常識を破る”は悪魔教の教義のひとつだったというが、聖飢魔IIは見事にそれまでの常識を打ち破った。その人智を超えた仕事っぷりはまさに悪魔の所業であった。

【関連アーティスト】
聖飢魔II, デーモン小暮閣下
【ジャンル】


KANA-BOON、スペシャルインタビューを特設サイトで公開
Wed, 17 Feb 2016 17:00:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

2月17日に発売となったKANA-BOONのニューアルバム『Origin』。その初回生産限定盤Aに付属するDISC 2「KANA-BOONが人間をつくります。」についてメンバーが語り下ろしたスペシャルインタビューが、『Origin』の特設サイトで公開された。

【その他の画像】KANA-BOON

この「KANA-BOONが人間をつくります。」という企画は、KANA-BOONが2012年、インディーズ時代に展開したもの。自主企画の対バンイベントを5ヶ月連続で開催し、その都度、人間のパーツをテーマにした新曲を作り、それを会場限定でリリースしていた。

今回のDISC 2はそれらの楽曲をひとまとめにし、ほとんどの楽曲を再録、新録、再ミックスなど新たに手を施して収録。KANA-BOONの歴史を知ることができる、ファン必聴の内容となっている。

■初回生産限定盤A DISC 2「KANA-BOONが人間をつくります。」スペシャルインタビュー
http://www.kanaboon.com/origin/interview/

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KANA-BOON
【ジャンル】
ジャパニーズロック

lynch.、全5日にわたって開催されたメンバー企画ライヴを完走
Wed, 17 Feb 2016 16:00:00 +0900
2月16日@高田馬場CLUB PHASE (okmusic UP\'s)

2月16日(火)に高田馬場CLUB PHASEで行なわれた『lynch. Member Produce 5 Days晁直day「anomalies」』。このイベントはlynch.の各メンバーによるプロデュースライヴで、1月31日(日)の葉月dayを皮切りに、同会場で全5日にわたって開催。無事、5Days完走となった。

【その他の画像】lynch.

初日1月31日(日)の葉月day「奏艶」は、ピアニストの潮崎裕己をゲストに迎えた葉月(Vo)のリサイタル。スーツ姿の葉月は、しなやかなピアノの音色に乗せてシャウト一切なしの美声を披露した。2月1日(月)の悠介day「Acoustic Show【5minus4+α】」では、悠介(Gu)と親交の深い松本明人(真空ホロウ)とのアコースティックギターによるセッションと、いつものlynch.とは異なるゆったりした空間を創り上げた。

2月2日(火)の明徳day「inherit」では、タイトルの「inherit=分かち合い」をテーマに、明徳(Ba)と同郷のバンド、Unveil Razeとの2マンを実施。終盤は明徳がヴォーカル、葉月がベースという特別編成でのライヴで会場を沸かせた。2月15日(月)の玲央day「INDIVIDUAL DIFFERENCE #2」では、自身が“ずっと共演したかったバンド”というHOLLOWGRAMとの2マン。アンコールはバンド結成時のオリジナルメンバーである葉月、玲央、晁直に加え、当時のlynch.サポートメンバーであり、現・HOLLOWGRAMの攸紀(Ba./lynch.サポートベース時代の名前は“ゆきの”)が登場し、懐かしの楽曲を披露した。

そして、最終日は晁直(Dr)day「anomalies」。ステージの一番前にドラムセットを置く斬新なスタイルでライヴがスタート。“今日これから起きる奇跡をお楽しみください”と晁直が言うと、その後は中央のドラムセットが左右に移動し、さらには回転するなどの度肝を抜かれるパフォーマンスに歓声が上がった。初の試みにして大成功に終わった「lynch. Member Produce 5 Days」は、メンバーそれぞれの個性が光る5 Daysとなった。

2月17日(水)21:30〜22:00には、SPACE SHOWER TVでlynch.特別番組『MUSIC CAPSULE〜lynch. SPECIAL〜』が放送(リピート:2月21日(日)22:30〜23:00)。また、3月からは全国ツアー「TOUR\'16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-」開催と、今後もlynch.の活躍から目が離せない。

Photo by 土屋良太

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

フジファブリック、日比谷野音のライヴ音源を配信スタート
Wed, 17 Feb 2016 15:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

昨年、日比谷野音で9年ぶりに行なったライヴを収録したフジファブリックのDVD&Blu-ray『Hello!! BOYS & GIRLS HALL TOUR 2015 at 日比谷野音』。その音源がiTunes、mora、レコチョクなどで2月17日(水)より、全曲配信スタートされた。

【その他の画像】フジファブリック

昨年、ファンからのリクエストによって日本武道館公演の音源をリリースし、好評だったため、今回も行なうこととなった。

その日比谷野音のDVD&Blu-rayも2月17日に発売。リリースを記念して、同日よりタワーレコード新宿店、渋谷店、梅田NU茶屋町店の3店舗で、日比谷野音公演の衣装展を順次開催することが決定した。衣装はオリジナルの1点ものとなっており、1週間だけの展示なのでお見逃しなく! 金澤ダイスケ(Key)の衣装展は2月16日(火)〜2月22日(月)にタワーレコード渋谷店で、加藤慎一(Ba)の衣装展は2月17日(水)〜2月22日(月)にタワーレコード新宿店で、山内総一郎(Vo&Gu)の衣装展は2月17日(水)〜2月22日(月)にタワーレコード梅田NU茶屋町店で行なわれる。

そして、2月17日(水)から24日(水)まで、西武新宿駅前のユニカビジョンでフジファブリック特集も決定。『Hello!! BOYS & GIRLS HALL TOUR 2015 at 日比谷野音』から7曲がフルバージョンで放送される。メンバーサイン入りツアーTシャツほか、プレゼント企画などの詳細はユニカビジョンホームページへ! 放映は2月17日(水)〜2月24日 (水)までの10時、12時、14時、16時、18時、20時から(時間は予告なく変更になる場合あり)。

■ユニカビジョン ホームページ
http://www.yunikavision.jp/

『Hello!! BOYS & GIRLS HALL TOUR 2015 at 日比谷野音』配信音源
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/hello!!-boys-girls-hall-tour/id1081242256
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30064793/
■mora
http://mora.jp/artist/3677/m

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フジファブリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

EXILE ATSUSHIとAI、コラボシングル「No more」の全容が明らかに
Wed, 17 Feb 2016 14:30:00 +0900
EXILE ATSUSHI + AI (okmusic UP\'s)

EXILE ATSUSHIとAIの深い愛が込められた4曲が収録されるコラボシングル「No more」(3月9日発売)。その全容が明らかになった。

【その他の画像】AI

放送中のフジテレビ系ドラマ『ナオミとカナコ』の主題歌としても話題を集めている表題曲「No more」は、これまで恋人や仲間、家族、平和といったさまざまな形の愛を歌ってきたATSUSHIと、母親となり、愛の表現により深みが増したAIの二人だからこそ作ることができた、強いメッセージ性を持った楽曲となった。

当初はドメスティックバイオレンスという社会の闇の部分を取り上げたドラマの世界観をキーワードに制作をスタートしたが、完成段階で何かを諦めずに希望に向かっていく応援歌になったとATSUSHIは言う。

シングル「No more」のカップリングには、二人のさまざまな形の愛を歌った3曲のアコースティックバージョンが初収録される。人と人とが想い合う絆や愛を歌った、ATSUSHIとAIのコラボ第2弾楽曲「Be Brave」は、ピアノでドラマティックに演出された原曲が、ギターアレンジでよりエモーショナルなナンバーへと生まれ変わっている。

AIのソロ楽曲「VOICE」は、原曲のダンストラックから、アコギでシンプルに歌い上げるアレンジに変わったことで、家族愛やその先にある愛の存在意義を歌った強いメッセージ性がより深く表現された仕上がりとなった。

そして、ATSUSHIのソロ楽曲「HIKARI」は、以前に網走刑務所に慰問に訪れた際に歌唱した楽曲で、ATSUSHIが東北少年院への訪問をきっかけに詞を書き下ろした。孤独や絶望を感じて、生きる意味さえ見失ってしまう。そんな深い悲しみを背負う人々の救いになることが少しでもできたならという、ATSUSHIの深い愛が染み込むように響きわたるアコースティックバージョンが完成した。

さらに注目してほしいポイントは、CDのジャケット写真をフォトグラファーとしてアメリカロサンゼルスに活動拠点を置くAIの妹、217(NINA)が手がけていることだ。“暗闇の中に居ても一筋の光を見つけて欲しい”という楽曲の持つメッセージ性を見事にビジュアルに表現したジャケット写真は、二人と心を通わせた217(NINA)だからこそ撮れた写真なのかもしれない。

【コメント】
■ATSUSHI
「今、暗闇のなかにいる方だけではなく、壁にぶち当たっている方、悩みを抱えている方……、すべての方に向けた、希望を持ち一歩踏み出す大切さを歌った曲になっています。僕たちも自分自身に言い聞かせるような気持ちで歌いました。今作が皆さんにとっての光のような存在になれたらうれしいです」
■AI
「今作『No more』は、3度目となるEXILE ATSUSHIくんと私AIのコラボレーション作品になります。歌詞の制作からミュージックビデオの撮影まですべて、あっちゃんも私もいっさい妥協することなく臨みました。今回も最高の作品ができたと胸を張って言えますし、こうしてあっちゃんとまた作品を生み出せたことを誇りに思っています。また、ここまでハモっている曲もなかなかないと思うので、歌うときもすごく楽しかったですね」

■シングル「No more」

2016年3月9日発売
【CD+DVD】
RZCD-86059/B/¥1,800+税
【CD】
RZCD-86060/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01.No more / EXILE ATSUSHI + AI
02.Be Brave -Acoustic Ver.- / EXILE ATSUSHI + AI
03.VOICE -Acoustic Ver.- / AI
04.HIKARI -Acoustic Ver.- / EXILE ATSUSHI
05.No more(Instrumental) / EXILE ATSUSHI + AI
06.Be Brave -Acoustic Ver.-(Instrumental) / EXILE ATSUSHI + AI
07.VOICE -Acoustic Ver.-(Instrumental) / AI
08.HIKARI -Acoustic Ver.-(Instrumental) / EXILE ATSUSHI
■DVD
01.No more(MV)

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【ジャンル】
J-POP, R&B/ソウル

家入レオ、幼少期の映像をちりばめたムービーをweb限定で公開
Wed, 17 Feb 2016 12:30:00 +0900
家入レオ (okmusic UP\'s)

2月17日に半年ぶりとなるニューシングル「Hello To The World」をリリースする家入レオが、同作にカップリング収録される「オバケのなみだ」(NHKみんなのうた 2016年2〜3月の新曲)のトレーラームービーをweb限定で公開した。

【その他の画像】家入レオ

家入がNHKみんなのうたに登場するのは今回が初めて。“人は誰でも純粋な子どもだった時代があります。その時にしか聞き取れない世界の声、見ることの出来ない世界の色、そういうキラキラした破片が、この曲には閉じ込められています。この曲を聴いて、誰かを純粋に思う気持ち、大切に思う気持ちを改めて感じてもらえたら”という気持ちを込めた楽曲「オバケのなみだ」に寄り添うかのように、今回web限定で公開されたトレーラームービーには、1990年代の貴重な幼少期のレオ自身が年代を追う形で登場している。放送中のみんなのうたとは一味違うハートウォーミングなムービーになっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

家入レオは2月17日(水)にニューシングルの発売を記念して、スペシャルDAYを開催中のSHIBUYA TSUTAYAに登場し、購入者対象での特典お渡し会に参加することが決まっているほか、19日(金)にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』に生出演。20日(土)、21日(日)にはそれぞれ福岡と札幌で2012年のデビュー年以来となるCD発売記念フリーイベントを開催する。

さらに、3月10日(木)には「CDTVスペシャルフェス supported by dヒッツ」(代々木第二体育館)に、3月29日(火)には「ZIP!春フェス 2016」(東京ドームシティホール)に出演することも発表された。

■「オバケのなみだ」トレーラー映像
https://youtu.be/BoV3ZJml8k8

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家入レオ
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

モノブライト、20年ぶりのアニメ化となる『ぼのぼの』主題歌を書き下ろし
Wed, 17 Feb 2016 14:00:00 +0900
モノブライト (okmusic UP\'s)

モノブライトがフジテレビでオンエアされる新作アニメーション『ぼのぼの』の主題歌を担当することがわかった。

【その他の画像】モノブライト

これは、2月17日(水)発売の『まんがライフ』(竹書房)の誌面で発表されたもの。『ぼのぼの』は1986年から『まんがくらぶ』『まんがライフ』で連載を続け、累計発行部数900万部を超える大人気コミックス。へんなことや不思議なことに興味を示してしまうラッコの子供“ぼのぼの”を中心に、ゆるくてかわいいキャラクターたちが、生きることの真理をゆったり感じたり、見せてくれたりする作品だ。過去にもアニメ化、映画化などでファンに愛された『ぼのぼの』は今年30周年を迎える。

気になる主題歌のタイトルは「bonobonoする」。もともと、『ぼのぼの』ファンであったヴォーカルの桃野陽介が、たくさんの人たちに愛される『ぼのぼの』はキャラクターを通り越して動詞なのではないかと思い、“ぼのぼのする”ということを想像して作詞・作曲を手がけたという。なお、この楽曲は4月2日(土)4:52からスタートするアニメのエンディング(初回オンエア)でお披露目となる。

また、アニメオンエアに先駆け、3月26日(土)に都内某所でアニメ試写会の実施も決定しており、抽選での招待も決定。一足お先にアニメ『ぼのぼの』を、そして主題歌「bonobonoする」を堪能できるこちらの企画は、モノブライトのオフィシャルHPで詳細が告知されているので、要チェックだ。

【桃野陽介 コメント】
今回、『ぼのぼの』のエンディングテーマを担当させて頂くモノブライトです。
僕らがこの世に生まれて物心ついた時から知っている『ぼのぼの』は、最早、キャラクターの名前というものを通り越して動詞なのではないかと思い、『ぼのぼのする』ということを想像してこの曲を書きました。
ぼのぼのフリークの皆様に永く愛されるような歌になればと思ってます!是非聴いてください。

(C) いがらしみきお/竹書房・フジテレビ・エイケン

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モノブライト
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

チリヌルヲワカが新体制後初の最新ビジュアルを公開
Wed, 17 Feb 2016 13:00:00 +0900
チリヌルヲワカ (okmusic UP\'s)

ギタリスト・坂本夏樹が脱退し、ユウ(G&Vo)イワイエイキチ(Ba)阿部耕作(Dr)の3人体制となったチリヌルヲワカが、新体制後初のビジュアルを公開した。

【その他の画像】チリヌルヲワカ

節目を越えてバンドの新章へと向かうべく、現在は新作のレコーディングが進行中だが、最新アーティスト写真からはあくまで自然体であり続けるチリヌルヲワカの姿が見て取れる。なお、アルバムの発売時期については追って発表となる。

生粋のライヴバンドであるチリヌルヲワカだけあって、新たなスケジュールが順次アナウンスされている。3月6日は柏ThumbUp、3月11日はHEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3にてそれぞれ対バン形式のライブに出演が決定している。

また、3月7日には阿部耕作主催のフリーセッション・イベント『マイクロ集会』にユウ、イワイエイキチ等が参加するほか、3月30日にはユウが単独で出演するツーマン・ライブが決定し、両公演ともに高円寺ShowBoatにて開催される。

新たなスタートを切るチリヌルヲワカ、今後どのようなバンド・マジックを生み出していくのか注目したいところだ。

■【ライヴ情報】

「MUSIC JACK!!」
3月06日(日) 千葉 柏ThumbUp
w:Thiniking Dogs/ココニカカル/Yeti

「myQroczuqay presents マイクロ集会 Vol.0019」
3月07日(月) 東京 高円寺ShowBoat
出演:阿部耕作/ユウ/イワ

「ヘブンズロック VJ-3 series 〜 emotions in motion 26」
3月11日(金) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
w:東京エロティカルパレード。/モラトリアム/JED/イエイキチ/菊池達也(ex.marble,cosmon)/小泉pat一郎(qps)

SHOWBOAT 2MAN SERIES
3月30日(水) 東京 高円寺ShowBoat
出演:ユウ(チリヌルヲワカ)/ すずきゆきこ(BUGY CRAXONE)

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チリヌルヲワカ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フラワーカンパニーズ、ドラマ『初恋芸人』主題歌を書き下ろし
Wed, 17 Feb 2016 12:00:00 +0900
フラワーカンパニーズ (okmusic UP\'s)

フラワーカンパニーズが3月1日より放送されるNHK プレミアムよるドラマ『初恋芸人』(全8回)の主題歌となる新曲「青い吐息のように」を3月16日に配信限定リリースすることを発表した。

【その他の画像】フラワーカンパニーズ

中沢健原作の連続ドラマ『初恋芸人』は、美女との“ありえない”恋の行方を妄想する売れない芸人たちのリアルな生態、不器用でじれったい彼らの成長をコミカルに、前向きに描く異色ラブコメディー。主演は、若手最注目の個性派俳優・柄本時生。業界最底辺にいるピン芸人を演じ、彼が恋する謎のヒロインには、2015年にSKE48を卒業し、女優として新たな道を歩み出した松井玲奈。また、溝端淳平、小堺一機など、豪華で個性的なキャスト陣が集結する。

“恋と芸の道”に、のた打ち回りながらも奮闘し、これまでの自分自身を乗り越えていく若者たちの姿を通じて、「報われなくとも頑張っている全ての人たちへのエール」となるドラマの内容が、フラワーカンパニーズの楽曲の世界観がリンクしている。

フラワーカンパニーズは2月16日 の大阪umeda AKASO公演を皮切りに、47都道府県ワンマンツアーをスタートさせた。まもなく27周年目を迎えるなか、ますます勢いに乗る彼らの活動に今後も要注目だ。

■『フラワーカンパニーズ 47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」』特設ページ
http://www.flowercompanyz.com/yumenookawari2016

■配信シングル「青い吐息のように」

2016年3月16日配信スタート

■【『初恋芸人』 プロデューサー 北坊信一 コメント】

今回、ドラマ「初恋芸人」の主題歌として書き下ろされた「青い吐息のように」を初めて聞いた時、思わず心の中で大きくガッツポーズしてしまいました。
このドラマは、名もなき芸人が、生まれ初めて恋をして芸と恋の狭間で、もがき苦しみながら、芸人として一人の男性として成長していく物語なんですが、
主題歌となるこの曲はどんなに不器用で不格好でも、あきらめずに「夢」や「恋」に向かって前に進む事が大切なんだというドラマのテーマを表現し、その世界観にぴったりと合う曲だと感じました。
この『青い吐息のように』は、苦しみや悲しみを抱えながらも、前に進まなきゃならない時に、そっと背中 を押して力になってくれる、そんな素敵な曲だと思います。

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【関連アーティスト】
フラワーカンパニーズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Crossfaith、アルバム収録曲「Wildfire (feat. Benji Webbe from Skindred)」MV公開
Wed, 17 Feb 2016 11:00:00 +0900
「Wildfire」MV (okmusic UP\'s)

Crossfaithが昨年発売した最新アルバム『XENO』より、収録曲「Wildfire (feat. Benji Webbe from Skindred)」のMVを公開した。

【その他の画像】Crossfaith

ヨーロッパで絶大な人気を誇るダブ/レゲエ/ヒップホップ/ハードロック/パワーメタルをミクスチャーした英国バンドSkindred(スキンドレッド)のボーカルBenji(ベンジー)をフィーチャリングする「Wildfire (feat. Benji Webbe from Skindred)」。そのMVは昨年Crossfaithがメインゲストとして参加したSkindredの全英ツアーのライブ映像にアニメーションをプラスした内容となっている。 つい先日行った国内ツアーのファイナル、そして主催イベント『ACROSS THE FUTURE』にて本人を迎えて完全再現した一夜を彷彿とさせる。

なお、Crossfaithは2月末よりこのアルバム『XENO』を引っ提げてUK、EURO、RUSSIAなどのヨーロッパ諸国をめぐるツアーを行うことが決定している。

■「Wildfire (feat. Benji Webbe from Skindred)」MV
https://youtu.be/bswkClwZxeA

■『XENO WORLD TOUR 2016』

■XENO WORLD TOUR 2016 : EUROPE
2月25日(木) La Laiterie, Strasbourg, France
2月26日(金)  La Caf? Charbon, Nevers, France
2月27日(土) L\'Orange Bleue, Vitry-Le-Francois, France
2月28日(日) Chato Do, Blois, France
3月01日(火) Logo, Hamburg, Germany
3月02日(水) Trix Club, Antwerp, Belgium
3月03日(木) Helling, Utrecht, Netherland
3月04日(金) Strom, Munich, Germany
3月05日(土) Officina Degli Angeli, Verona, Italy
3月07日(月) Dynamo, Zurich, Switcherland
3月08日(火) Arena, Vienna, Austria
3月09日(水) Rock Caf?, Prague, Czech Republic
3月11日(金) Magnet, Berlin, Germany
3月12日(土) Luxor, Cologne, Germany
3月13日(日) Brise Glace, Annecy, France
3月14日(月)  Le Trabendo, Paris, France

■XENO WOLRD TOUR 2016 : UK
3月16日(水) Chinnerys, Southend, United Kingdom
3月17日(木) Wedgewood Rooms, Portsmouth, United Kingdom
3月18日(金) The Haunt, Brighton, United Kingdom
3月19日(土) Y Plas, Cardiff, United Kingdom
3月20日(日) The Hub, Plymouth, United Kingdom
3月22日(火) Key Club, Leeds, United Kingdom
3月23日(水) Sub 89, Reading, United Kingdom
3月24日(木) Slade Rooms, Wolverhampton, United Kingdom
3月25日(金) Academy 2, Liverpool, United Kingdom
3月26日(土) Academy 2, Manchester, United Kingom
3月28日(月) King Tuts, Glasgow, United Kingdom
3月29日(火) Corporation, Sheffield, United Kingdom
3月30日(水) Waterfront, Norwich, United Kingdom
3月31日(木) Electric Brixton, London, United Kingdom

■XENO WORLD TOUR 2016 : RUSSIA
4月02日(土) Volta, Moscow, Russia
4月03日(日) Club Zal, St. Petersburg, Russia

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LUNKHEAD、新曲がTVアニメ『うしおととら』EDテーマに決定
Wed, 17 Feb 2016 10:00:00 +0900
LUNKHEAD (okmusic UP\'s)

LUNKHEADの新曲「決戦前夜」が4月から放送されるTVアニメ『うしおととら』第3クールのエンディングテーマとして使用されることが発表された。

【その他の画像】LUNKHEAD

LUNKHEADの楽曲がアニメのタイアップとして起用されるのは今回が初めて。また、この楽曲に関する詳細は後日HPにて発表される予定なので、楽しみに待とう。

なお、LUNKHEADは3月19日に自主企画イベント『千客万来のみかん祭』をshibuya TSUTAYA O-EASTにて実施し、2月20日からチケットの一般発売が開始される。また、17日21時より『千客万来のみかん祭』に向けたUstream『千客万来のユーストリーム みかん祭にいらっしゃ〜い!!〜Vol.1〜』も配信される。

■【LUNKHEAD 小高芳太朗(Vo/Gt)コメント】

怒り、落ち込み、間違え、見失う。
うしおはそこらへんの普通の少年です。
だからこそそれでも想像を絶する運命を前に戦い続けるうしおは俺のヒーローでした。
俺は随分大人になってしまったけど、またうしおととらと一緒に戦える事が本当に嬉しいです。

■Ustream『千客万来のユーストリーム みかん祭にいらっしゃ〜い!!〜Vol.1〜』

2月17日(水)21:00〜
http://www.ustream.tv/channel/gdvAQZNPtTF

■「LUNKHEAD 千客万来のみかん祭」

3月19日(土) 東京 shibuya TSUTAYA O-EAST
出演:藍坊主/NoGoD/ひめキュンフルーツ缶/LUNKHEAD

■LUNKHEAD 千客万来のみかん祭 オフィシャルHP
http://lunkhead.jp/content2/?no=ouFrcNFUCsv4CQc2s3scS43

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BUMP OF CHICKEN、最新アルバム『Butterflies』の全曲配信スタート
Wed, 17 Feb 2016 00:00:00 +0900
BUMP OF CHICKEN  (okmusic UP\'s)

オリコン週間アルハ?ムランキンク?て?初登場1位に輝いたBUMP OF CHICKEN のニューアルハ?ム『Butterflies』の収録曲か?、iTunes Storeなと?で2月17日よりデジタルリリースされることがわかった。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENは2月11日に結成20周年を迎え、その当日に幕張メッセて?行った『結成20周年記念Special L!ive 「20」』て?は25,000人を動員し、公演を大成功に収めた。

さらに春からはハ?ント?史上初のスタシ?アムツアー『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』を スタートさせるなと?、『Butterflies』を携えたこの1年間のBUMP OF CHICKENの動向からますます目か?離せない。

さらなる進化を遂け?るハ?ント?のステーシ?を楽しみに待っておこう。

■アルバム『Butterflies』

発売中
【初回限定盤A】(CD+DVD)
TFCC-86550/¥4,500+税
【初回限定盤B】(CD+Blu-ray)
TFCC-86551/¥5,500+税
【通常盤】(CDのみ)
TFCC-86552/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.GO
02.Hello,world!
03.Butterfly
04.流星群
05.宝石になった日
06.コロニー
07.パレード
08.大我慢大会
09.孤独の合唱
10.You were here
11.ファイター
■DVD & Blu-ray ※初回限定盤A、Bのみ
〈MV〉
01.You were here
02.ファイター
03.パレード
04.Hello,world!
05.コロニー
〈Special Live 2015 at Yokohama Arena〉
01.パレード
02.Hello,world!
03.ハンマーソングと痛みの塔
04.才悩人応援歌
05.morning glow
06.ファイター
07.太陽
08.ギルド
09.ハルジオン
10.embrace
11.虹を待つ人
12.乗車権
13.supernova
14.ガラスのブルース
15.ray
EN1.コロニー
EN2.メーデー

《3形態共通封入特典》
・“BFLY” TOUR FINAL 日産スタジアム公演 最速先行予約受付応募券
・“BFLY” TOUR CD購入者先行応募券
・Butterflies ロゴステッカー

■『Butterflies』iTunes Store URL
iTunes:http://itunes.apple.com/jp/album//id1081730023?app=music&ls=1
※配信はCD収録楽曲のみて?、CDの初回限定盤Aおよひ?Bに付属する映像は配信されません。

■『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』

4月09日(土) 大阪 京セラドーム大阪 
4月10日(日) 大阪 京セラドーム大阪 
5月08日(日) 愛知 ナゴヤドーム 
5月22日(日) 福岡 ヤフオクドーム 
7月16日(土) 神奈川 日産スタジアム 
7月17日(日) 神奈川 日産スタジアム 

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THE MORTAL、DVD&Blu-ray『IMMORTAL』よりライヴ映像を公開
Wed, 17 Feb 2016 00:00:00 +0900
DVD&Blu-ray『IMMORTAL』 (okmusic UP\'s)

櫻井敦司(BUCK-TICK)率いるTHE MORTALが、初のツアー『TOUR THE MORTAL 2015』のライヴ映像を収めたトレーラーを公開した。

【その他の画像】BUCK-TICK

この映像はツアー最終日、2015年11月26日に行われた NHK HALLの模様を収め、3月9日に発売されるDVD&Blu-ray『IMMORTAL』からのダイジェスト映像であり、今回公開されたのはオリジナルアルバム『I AM MORTAL』より、バンド感あふれる「DEAD CAN DANCE」「Fantomas -展覧会の男」「Mortal」の3曲。

DVD&Blu-ray『IMMORTAL』は最新作『I AM MORTAL」からの収録楽曲を中心に、bauhausやSiouxsie & the Bansheesのカヴァー、2004年発表のソロ・アルバム『愛の惑星』からの楽曲をTHE MORTALのバンドアレンジにし織り交ぜた全22曲を収録。また、初回限定盤にはライヴCD2枚組と豪華フォトブックが付属、スペシャルパッケージで発売されるとのことだ。

さらに、Facebookで記載の記事が500シェアされたら、映像トレーラー第2弾を公開するキャンペーンを行っているとのことなので、ぜひこちらもチェックしてほしい。

■THE MORTAL オフィシャルHP
http://the-mortal.com
■THE MORTAL オフィシャルfacebook  http://www.facebook.com/TheMortal2015

■DVD&Blu-ray『IMMORTAL』Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=DUiFFeKvh3Q

■DVD&Blu-ray『IMMORTAL』

2016年3月09日発売
【初回限定生産盤(Blu-ray)】(Blu-ray1枚+LIVE CD2枚組)
CTXR-92109/B~C/¥11,000+税
【初回限定生産盤(DVD)】(DVD2枚組+LIVE CD2枚組)
CTBR-92107~8/B~C/¥10,000+税
【通常盤(Blu-ray)】
CTXR-92112/¥6,500+税
【通常盤(DVD)】
CTBR-92110~1/¥5,500+税
※DVD2枚組
<収録曲>
天使
DEAD CAN DANCE
PAIN DROP

Fantomas -展覧会の男

グロテスク
MOTHER
ギニョル
SACRIFICE
ハレルヤ
惑星
Barbaric Man
Mortal
サヨナラワルツ
SHADOW OF LOVE (The Damned Cover)
CITIES IN DUST (Siouxsie & the Banshees Cover)
Spirit (Bauhaus Cover)
予感
新月

EXPLOSION

◎ 初回限定仕様
・LIVE CD(2枚組)
・LIVE PHOTO BOOK
・スペシャルパッケージ仕様
・メモリアルグッズ・プレゼント応募券封入

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