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音楽ニュース  (2016年02月12日)
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プリシラ・アーン、ニューアルバム『LA LA LA』を3月にリリース
Fri, 12 Feb 2016 21:00:00 +0900
プリシラ・アーン (okmusic UP\'s)

スタジオジブリ映画「思い出のマーニー」の主題歌を歌ったプリシラ・アーンのニューアルバム『LA LA LA』が3月9日に発売される。

【その他の画像】プリシラ・アーン

三鷹の森ジブリ美術館でミニコンサートを行ったことが縁となり、「思い出のマーニー」の主題歌に大抜擢され、ジブリ史上初となる全編英詞「Fine On The Outside」を歌ったプリシラ・アーン。その透明感溢れる歌声と作品に合った歌詞で、日本中を魅了したことは記憶に新しい。

また、2015年にはNHK広島放送局製作のテレビドラマ特別番組「被爆70年特集ドラマ・赤レンガ」(中国地方5県のNHK総合テレビで放送後、NHK-BSプレミアムでも放送)の主題歌をつとめるとともに、主人公のアニー役を演じて女優デビューもするなど、精力的に活動を続けてきた。

3月9日に発売するアルバムは、親日家でもある彼女の希望もあって日本先行発売が決定。テーマは「未来を担う“子どもたち”」。子どもから大人まで、だれもがハッピーになれる作品に仕上がっている。

さらに、ボーナストラック「ぼくはくま」(宇多田ヒカルの曲カバー、NHK「みんなのうた」作品)、「見えない羽根」(NHK「みんなのうた」作品)の2曲を加えた、全14曲が収録される。

ジャケットはこれまでのプリシラのアルバムとはまったく違った切り口で、パステルテイストのカラージャケット、そして歌詞ブックレットは「ラララのぬりえブック」という、そのまま子どもにも楽しんでもらえる特別付録の仕様になっている。

アルバム発売に先駆けて、商品特設サイトも開設。自身による、人柄溢れる楽曲解説もあり、遠くアメリカに住んでいる彼女を近くに感じられる内容となっている。気になる方はぜひ手にとって、彼女の歌声の魅力に触れてほしい。

■【プリシラ・アーン コメント】

「子どもたちのためのアルバムを作りたい。私は常々そう思ってきました。なぜなら彼らは、私がこの地球上で大好きな人間たちだからです。これまで書き溜めてきた楽曲の中から最良のエネルギーとポジティヴなメッセージを持ち、子どもたちが何らかの形で心の中にしまっている内向きな感情―それは私自身、子どもの時に感じていたもの―に触れた楽曲を選ぶことにしました。」

■アルバム『LA LA LA』

2016年3月9日発売
YCCW-10273/¥2,500+税
■Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B01AFRYHF6/
<収録曲>
01. Vampire! / ヴァンパイア!
02. Forever & Forever / フォーエバー・アンド・フォーエバー
03. Body Sounds / ボディ・サウンズ
04. All By Myself / オール・バイ・マイ・セルフ
05. Elephant / エレファント
06. Little Boat / リトル・ボート
07. Leaves / リーブス
08. Des Jeunes Filles Et Des Fleurs / デ・ジョンヌ・フィーユ・エ・デ・フルール
09. Dust Bunny / ダスト・バニー
10. In My Bed / イン・マイ・ベッド
11. Desert Lullaby / デザート・ララバイ
12. Oyasumi / オヤスミ
13. ぼくはくま(ボーナストラック)
14. 見えない羽根(ボーナストラック)- 松本俊明 with プリシラ・アーン

【関連リンク】
アルバム『LA LA LA』特設ページ
プリシラ・アーン、新たなメッセージ動画到着&ニューアルバムのアートワーク公開
Rihwa、シングル「明日はきっといい日になる」を引っ提げた全国ツアーがスタート
MAY\'S 、MV3本同時公開&スペシャルライブにゲスト出演決定

【関連アーティスト】
プリシラ・アーン
【ジャンル】
J-POP

相対性理論、最新フルアルバム『天声ジングル』を4月27日にリリース
Fri, 12 Feb 2016 20:00:00 +0900
相対性理論 (okmusic UP\'s)

近年はマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、サーストン・ムーア、ペンギン・カフェらとのライブを行い、2015年にはジェフ・ミルズとの自主企画公演『回折III』を開催、CD+金属オブジェで作られた相対性理論 × Jeff Millsによる作品『スペクトル』を発表した相対性理論。いよいよ待望のフルアルバムが4月27日にリリースされる。


【その他の画像】相対性理論

レコーディング&ミキシングエンジニアには相対性理論・やくしまるえつこ作品でお馴染みの盟友・米津裕二郎、マスタリングはグラミー賞受賞エンジニアのテッド・ジェンセンが担当。アナログカッティングは、近年ではデヴィッド・ボウイ「★(Black Star)」、カニエ・ウェスト「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」などのカッティングも手がけるレイ・ジャノスが担当。

今作はCD、アナログ盤(180g 重量盤LP)、高音質ハイレゾ盤(Blu-ray・BDM仕様)、カセットテープの4つのメディアでの同時発売となる(収録曲目はいずれも同内容)。緻密な音像・質感をあます事なく楽しむ事が出来るということだ。収録曲やアートワーク等の詳細は続報を待て!

■アルバム『天声ジングル』

2016年4月27日発売
【CD】
XNMR-66600/¥2,800+税
【アナログレコード 】(180g 重量盤LP)
XNMR-66601/¥3,300+税
※収録曲目は【CD】と同内容です
【カセットテープ】
XNMR-66602/¥2,200+税
※カセットテープ版オリジナルジャケット仕様
※カセットテープ製品の都合上、歌詞カードは封入されておりません
※収録曲目は【CD】と同内容です
【Blu-ray】(BDM 仕様)
XNMR-66603/¥3,800+税
※こちらは96Khz/24bitのハイレゾ音源を収録した高音質ブルーレイ盤です。(リニアPCM 96kHz/24bit 2chステレオ)
※収録曲目は【CD】と同内容です。
※音声コンテンツを収録しております。映像コンテンツは収録されておりません。
※音源データをポータブルプレイヤーやスマートフォンにも転送出来るBDM仕様です。
※CDプレイヤー、DVD プレイヤーでは再生できません。通常のブルーレイディスク・プレーヤーで再生可能です。

【関連リンク】
相対性理論 オフィシャルHP
アイドルに楽曲提供を行うバンドマンが急増、持ち曲と提供楽曲を比較
エミ・マイヤーと永井聖一(相対性理論)によるコラボアルバム発売決定
やくしまるえつこの新曲がアニメ「スペース☆ダンディ」エンディングテーマに

【関連アーティスト】
相対性理論, やくしまるえつこ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

アンティック-珈琲店-、メジャー2ndシングル「JIBUN」のMVがGYAO!にて独占先行配信開始
Fri, 12 Feb 2016 19:00:00 +0900
アンティック-珈琲店- (okmusic UP\'s)

アンティック-珈琲店-(アンティックカフェ)のメジャー2ndシングル「JIBUN」(3月16日発売)のMUSIC VIDEOがGYAO!独占先行で解禁された。


【その他の画像】アンティック-珈琲店-

今回制作されたMUSIC VIDEOは、タイトルにもある「JIBUN」と向き合える場所、1人になれる場所・・・「自分革命」をテーマに、トイレを舞台にした構成になっている。

内容としては、各メンバーそれぞれトイレの個室に入り、トイレにこもって電話したり、ピザを食べたり、掃除したり、本を読んだり、水鉄砲で遊んだり、覗き見したりと、メンバーそれぞれが自分なりの向き合い方で「JIBUN」を演じている。さらに、ちょっとした遊び心をもった場面も!? 是非、トイレで「JIBUN」と1度向き合いながらMVを見てほしい。

そして、現在、絶賛放送中の大人気アニメ「デュエル・マスターズVSR」のエンディングテーマにも抜擢され、子供から大人と幅広い層に人気を博し、さらに海外人気も爆発中のアンカフェ(アンティック-珈琲店-)。

2月14日〜ライカエジソンを皮切りに、2ndシングルのリリース記念イベントも2ヶ月に渡って開催され、4月1日〜は、「自分革命」ツアーも全国18カ所で予定されている。是非、2016年のアンカフェにも期待してほしい!

■GYAO! 「JIBUN」MUSIC VIDEO
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00102/v09985/v0993500000000542184/?list_id=197&tab=1&second=0&bplay=1

【関連リンク】
アンティック-珈琲店- オフィシャルHP
アンティック-珈琲店-、サンリオピューロランドにてSPイベントを開催!
アンティック-珈琲店-、ヴォーカル・みくの生誕祭を兼ねたツアー最終公演でサプライズ
アンティック-珈琲店-、全国ワンマンツアーが開幕

【関連アーティスト】
アンティック-珈琲店-
【ジャンル】
アニメ, ビジュアル, テレビ(番組/CM)

アレサ・フランクリンの『貴方だけを愛して』は、世界最高のシンガーとして君臨する彼女の原点となった作品
Fri, 12 Feb 2016 18:00:00 +0900
Aretha Franklin『I NEVER LOVED A MAN THE WAY I LOVE YOU』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

本作が世に出てから現在まで、世界最高の歌手としてポピュラー音楽の頂点に立ち続けるアレサ・フランクリン。彼女がいなければ、マイケル・ジャクソンもビヨンセもスティーヴィー・ワンダーも存在し得ないのではないかと思えるほど、その影響力は絶大だ。特に、本作から70年代半ばまでの彼女のアルバムは、他の追随を許さないほど圧倒的なレベルにあった。今回は、ロックやソウルというジャンルを超えるほどの影響力がある名盤中の名盤『貴方だけを愛して(原題:I NEVER LOVED A MAN THE WAY I LOVE YOU)』を取り上げてみよう。

■モータウン・サウンド VS メンフィス・サウンド

60年代中頃、イギリスのグループであるにもかかわらず、ビートルズやストーンズがアメリカで絶大な人気であった。この動きは第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン(1)と呼ばれているが、他にもキンクス、アニマルズ、ハーマンズ・ハーミッツなど、僕が小学生の頃すでにこれらのグループのシングル盤を買っていた記憶があるので、アメリカだけでなく世界でもブリティッシュ・インヴェイジョンの波は、確実に押し寄せていたのである。

そんな中にあって、アメリカ内部にも大きなヒットメーカーが複数いた。ひとりは、デトロイト生まれの黒人、ベリー・ゴーディー・ジュニアである。彼が59年に設立した『モータウン・レコード』(2)は、60年半ば迄にマーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン・ファイヴ、テンプテーションズ、ミラクルズ、マーサ&ザ・ヴァンデラス…などなど、数え上げればキリがないほど優れたミュージシャンのレコードを制作し、全米規模の大ヒットを連発していた。

モータウンの特徴は、黒人によって作られてはいたが、白人マーケットをかなり意識した、都会的で洗練された耳触りの良いサウンドにあった。この頃と言えば公民権運動(3)が盛んになり、白人も黒人も一緒になって差別をなくそうとしていた動きが盛んだったこともあって、モータウンは世界的に知られるレーベルとなっていく。そして、都会に流れ込む労働者が増えるにつれ、モータウンは売れ行きを伸ばしていく。

そして、もうひとり(正しくは一組)のヒットメーカーが、ジム・スチュアートとエステル・アクストンの姉弟。テネシー州メンフィスでこのふたりが共同経営者となって立ち上げた『スタックス・レコード(当初はサテライト・レコードという名称)』(4)は、モータウン・レコードより2年早く設立された。ただ、地元メンフィスでの人気はあっても、当初はひっそりと活動していた。全国レベルになるのは、大手のアトランティック・レコードが配給するようになってからであるが、それは次章で述べる。

オーティス・レディング、ルーファス・トーマス、ウィリアム・ベル、マーキーズ、ブッカー・T&ザ・MG\'sらを抱えたスタックスのサウンドは、ゴスペルをバックボーンにしたR&Bをベースにカントリー的な香りもするなど、独特であった。アメリカ人はスタックスで作られるレコードをいつしかメンフィス・サウンドと呼ぶようになっていた。南部には他にもハイ、ゴールドワックス、サウンドステージ・セブンなど、似たサウンドを持つレコード会社(似ているのは、同じレコーディング・スタジオを使っていたという理由がある)が次々に設立され、認知度は上がってきていた。日本では北部と南部という括りで、モータウン系はノーザン・ソウル、メンフィス系はサザン・ソウルと呼ぶことが多い。

田舎に住む黒人や白人たちは、ブルースやゴスペルに根ざした泥臭い音楽(R&Bのような)が好きだった。これを日本に当てはめるのは乱暴だけれども、例えば都会ではドリカムが流行ってても、田舎に住む年配の人は吉幾三のほうが好き、みたいな感じだと思ってもらえば分かりやすいかもしれない。要するに、モータウン・サウンドとメンフィス・サウンドは、どちらも黒人を中心にしたソウル音楽のスタイルなのだが“都会と田舎”“北部と南部”という真逆感を軸にした音楽性を持ち、それぞれの地域のリスナーを満足させていたのである。

■アレサ・フランクリンとアトランティック・レコード

アレサは幼少期から教会の聖歌隊で歌い、ゴスペルタッチの歌い方が得意な少女だった。最初に契約したコロンビア・レコードでは、ポピュラーシンガーとしてデビューしたために彼女の魅力が理解されず、売れない時期が長かった。彼女の実力を知っていたアトランティック・レコード(5)のジェリー・ウェクスラーは彼女を引き抜き、メンフィスでヒット作を量産していたミュージシャンらをバックに付け、レコーディングさせようと奔走する。

彼の尽力のおかげで、ようやく南部アラバマ州のフェイム・スタジオ(マッスルショールズ・サウンド・スタジオと並んで、メンフィス・サウンドのメッカのひとつ)で本作レコーディングの運びとなったものの、南部人と北部人(アレサはデトロイト育ち)の気質の違いもあって、スタジオでの進行は混迷を極めた。結局、1回目のセッションを録り終えたところで中断となり、残りはニューヨークのアトランティック・スタジオで録音されることになる。

■名作『貴方だけを愛して』

録音時にいろいろな問題があったものの、アルバムは1967年の3月にリリースされた。先行シングルとしてフェイム・スタジオで録音されたタイトルトラック「貴方だけを愛して」が2月に発売されると、その驚くべき歌唱力と、バックのシンプルながらも骨太の演奏が相乗効果を生み出し、ビルボードのR&Bチャートで1位を獲得する。

アルバムはチャートを上昇し、シングルと同様ビルボードのR&Bチャートで1位、ポップアルバム200でも2位という結果となっている。続いてリリースされた本作収録の2ndシングル「リスペクト」は当時人気絶頂にあって、ロックフェスにもよく出演していたオーティス・レディングの大ヒット曲で、アレサ・ヴァージョンがまたまた1位となる。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、トップを維持しながら、アレサはこのまま70年代をポピュラー史上最高のシンガーとして君臨することになるのだ。ちなみに、2011年のローリングストーン誌が選ぶ『100人の偉大な歌手』では、1位にランキングされている。

本作に収録された楽曲は全てが名曲で、アレサの熱い歌唱ぶりに、アルバムを通して聴くだけでドッと疲れるほどだ。僕がこのアルバムと出会ったのは、中学3年生の頃。当時人気のあったマッスルショールズ録音のひとつとして知ったのだが、それから40年程度経つが、未だに愛聴盤である。何百回聴いたのか分からないぐらい聴いた。これだけの作品と出会えることは、人生の中でもそう多くはない。中でも、僕のお気に入りは、アレサと彼女の妹キャロリンが共作した「ベイビー・ベイビー・ベイビー(原題:Baby, Baby, Baby)」と、南部のシンガーソングライター、ダン・ペンが書いた「恋のおしえ(原題:Do Right Woman ? Do Right Man)」の2曲。

このアルバムに衝撃を受けた人は多いはずである。特に、アレサの歌唱力だけでなく、バックの演奏まで含めて本作に影響されたミュージシャンは、日本では忌野清志郎、上田正樹、桑田佳祐などがいるが、海外まで含めると星の数ほどいるのではないだろうか。

■神聖化するマッスルショールズ

面白いのは、多くのミュージシャンが、マッスルショールズでレコーディングすればすごいレコードが作れるかも…と考え、ここでのレコード制作を望んだことだ。ストーンズをはじめ、クラプトン、U2、ボズ・スキャッグス、シェール、ポール・サイモン、ロッド・スチュワート、トラフィック、アリシア・キーズらがマッスルショールズのスタジオでレコーディングしている。

興味のある人は、ドキュメンタリー『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』や、彼女の映画デビューとなった『ブルース・ブラザーズ』(現在はどちらもDVD化されている)を観てほしい。アレサのすごさが分かると思うので…。

(1) ブリティッシュ・インヴェイジョン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

(2) モータウン・レコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3

(3) 公民権運動
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B3%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

(4) スタックス・レコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

(5) アトランティック・レコード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

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amazarashi、文藝誌『別冊文藝春秋』にオリジナル詩を寄稿
Fri, 12 Feb 2016 18:00:00 +0900
amazarashi (okmusic UP\'s)

amazarashiの秋田ひろむが、1946年創刊の文藝誌『別冊文藝春秋』に書き下ろしの詩を寄稿した。2月19日(金)に主要電子書店にて発売される2016年3月号(322号)の巻頭ページに「青森唱歌」「死の克服」「インダビルディング」「セットリスト」「渋谷の夜明け」という五篇の詩と、詩に対する思いを綴ったエッセイ「詩への一言」が掲載される。


【その他の画像】amazarashi

強烈な歌詞世界が定評のamazarashi。現在までリリースしているCD全ての作品には、楽曲と同タイトルの詩集が掲載されているが、楽曲とは別テーマにて詩を寄稿するのは初めてのこととなり、初の文藝誌への寄稿は、歌詞世界の文学性の高さに惚れ込んだ編集部からの依頼で実現した。

また、amazarashiが2月24日にリリースする3rdアルバム『世界収束二一一六』の初回限定盤Aには、秋田ひろむが書き下ろしたオリジナル小説「花は誰かの死体に咲く」と、アルバム収録曲と同タイトルの詩集が掲載された上製本が同梱される。

■『別冊文藝春秋』とは
1946年の創刊以来、井伏鱒二、谷崎潤一郎、川端康成、坂口安吾、三島由紀夫など、時代を代表する作家の数々の名作を掲載してき文藝誌。より広い読者層に向けてリニューアルした2002年以降も、ミステリーからSF、恋愛小説、時代小説、マンガまで、ジャンルを問わず、多くの話題作を掲載している(角田光代『対岸の彼女』、三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』、横山秀夫『64(ロクヨン)』、桜庭一樹『私の男』、中島京子『小さいおうち』、ほしよりこ『逢沢りく』等)。2015年5月より完全電子化。隔月刊行、偶数月20日に主要電子書店にて販売中。
https://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/

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Moccobond、ミニアルバム『告?前夜』を5?25?にリリース
Fri, 12 Feb 2016 18:00:00 +0900
Moccobond  (okmusic UP\'s)

Moccobondが2作?となる全国流通盤ミニアルバム『告?前夜』を、5?25?にリリースすることを発表した。


【その他の画像】Moccobond

前作『ナイスルーム』をリリースして以降、ライブ活動をいったん休?し、制作期間中にも何故かオリジナルビールを作るなど話題になっていた“クセがクセになる”バンド、Moccobond。昨年末のワンマンライブで、?年後の?阪野外?楽堂でのライブ?標を公?し、本作では?字通り『告?前夜』となる決意が感じられる。

2?16?に?阪・梅?Zeelaで?われるライブでは、今回収録される「ハレーション」が会場限定で先?販売される?込みの他、アルバムタイトル『告?前夜』にちなんで、いろいろな告?エピソードをTwitterを通じて募集している。インパクトのあるエピソードや?葉は、アルバムの帯のキャッチコピーとして採?される可能性もあり、興味がある?はハッシュタグ『#告?前夜』とつけてツイートしよう。

■ミニアルバム『告?前夜』

2016年5?25?発売
<収録曲>
1. ハレーション
2. やわらかな遭難
3. SILENT NIGHT
4. 夜が来ること
5. 夜が来たこと
6. 告?

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【連載コラム】稚菜、中森明菜の「セカンド・ラブ」をカバー
Fri, 12 Feb 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

本日12日。
今日から二日後は女の子ももちろんですが、
多くの男の子もドキドキしながら過ごす一日かもしれませんね。
そう、バレンタインデー。
女性から男性へチョコレートを贈るという儀式。
しかし、元々世界のバレンタインデーは異なっている事をご存知でしょうか?


世界のバレンタインデーは男女共に、家族や友人、恋人といった大切な人へ愛や感謝の気持ちを伝え合う日。
つまり女性から男性へ、というのは日本特有のやり方だし、
ホワイトデーという日はまずないのだそうです。
また愛の告白をするにあたっても、男性から女性へ、そしてチョコレートではなく花束だったそう。
じゃあ何故現在の日本のバレンタインはチョコレートなのか?
…実は日本のチョコレート会社のPRキャンペーンによるもの。
そして主に買い物客は女性が多い事から、女性から男性へ、という習慣にもなったそう。
まんまとハマっていますね。笑
どうですか?面白いでしょう?
私、ふと気になったこういううんちくを調べるのが結構好きなんです。笑

さてそんな女性からのバレンタインデーですが。
最近は男女関係なくチョコレートをあげる友チョコという習慣がいつの間にか流行っています。
私の高校の時も既にその風習が出来ていました。
もうバレンタインとか関係ないじゃん!
とは思いながらも、友達にあげるのと同時に好きな人にもさりげなく渡せる、という利点もある為気持ち的には楽なんだろうなぁ…そんな事を思った。
それに結局私自身も多めに作って友達に配ってたりもしましたしね。笑
好きな人には、特別にちょっと違うものを作ったり、多めに入れたりもね。
青春でした。笑
チョコレートやお菓子を作るのは昔から好きで、このバレンタインの時期になるとよく徹夜で作っていました。
家で夜中に甘ーいお菓子の香り。
…家族はいい迷惑だっただろうなぁ。
多い時には100人分以上の物を作ったりしていました。
自分でも何してたんだろう?って今は思いますよ。笑
でもすっごく大変でしたが、ちゃんと上手く出来た時のあの何とも言えない達成感。
今年は時間があったらまた何か作ろうかなぁ…なんて思います。

さてさて、今日の一曲。
バレンタインデー=愛の話をしたので、中森明菜さんの「セカンド・ラブ」を。
ちょっと切ない感じではありますが。
私が生まれる前の曲で、お客さんからのリクエストでいただいた曲。
これもまた私の引き出しにはない曲で、素敵な曲だなぁと。
是非聴いてみて下さい。

それでは。
https://www.youtube.com/watch?v=ollNSHwIoy8

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Rihwa、シングル「明日はきっといい日になる」を引っ提げた全国ツアーがスタート
Fri, 12 Feb 2016 17:00:00 +0900
2月11日(木・祝) @HEVEAN’S ROCK さいたま新都心VJ-3 (okmusic UP\'s)

Rihwaが2月11日にHEVEAN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3にて、2016年1月1日にリリースした8thシングル「明日はきっといい日になる」を引っ提げての全国ツアー「Rihwa\'s TOUR 2016 “TODAY MAKES TOMORROW"」の初日公演を開した。


【その他の画像】Rihwa

このツアーに向け髪をバッサリと切ってイメージチェンジしたRihwa。アンコールを含む珠玉の全19曲を熱唱した。最後の1曲にはファンにとって大きなサプライズとなった新曲「ありがとう、出会ってくれて」も初披露され、ツアータイトルに込められた「TODAY MAKES TOMORROW」(今日の自分が明日を作る)通り、素晴らしい明日を作る最高のライブを披露した。

このさいたま公演を皮切りにスタートした笑顔と元気を運ぶRihwaの素晴らしい歌声が聴けるこの全国ツアーをお見逃しなく!

■「Rihwa\'s TOUR 2016 “TODAY MAKES TOMORROW"」

2月11日(木・祝)埼玉 HEVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
2月14日(日)  札幌 PENNY LANE24
2月20日(土)  名古屋ボトムライン
2月21日(日)  京都 MUSE
2月27日(土)  福岡 イムズホール
3月05日(土)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
3月06日(日)  大阪 梅田 CLUB QUATTRO
3月12日(土)  仙台 HooK SENDAI
3月13日(日)  東京 赤坂 BLITZ

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Rihwa
【ジャンル】
J-POP, ライブ

WEAVER、選ばれし160人だけが鑑賞!プラネタリウムでの限定ライブイベント開催
Fri, 12 Feb 2016 16:00:00 +0900
2月11日@「Rainbow Lounge」 (okmusic UP\'s)

約3年ぶりのオリジナルアルバムをリリースしたばかりのWEAVERが、『ALBUM「Night Rainbow」リリース記念 プラネタリウムイベント「Rainbow Lounge」』を2月11日に開催した。これは特設サイトより応募し、見事当選した160名のみが参加できる限定イベントで、WEAVERのライヴとともにプラネタリウムを鑑賞できるロマンティックな一夜となった。


【その他の画像】WEAVER

真っ青な照明が幻想的な空間を作り出すなか、杉本 雄治 (Piano & Vocal)、奥野 翔太 (Bass & Chorus)、河邉 徹 (Drum & Chorus)の3人はまず“Welcome!"を演奏。登場早々メンバーが腕を掲げると、観客も天へ腕を伸ばす。普段と異なる会場とはいえ、みんな思い思いに楽しんでいる様子だ。

「ようこそ『Rainbow Lounge』へ!どうもWEAVERです!」と挨拶した杉本だが、初めての場所での演奏ということもあり、緊張で歌詞を間違えてしまったと暴露。メンバーのツッコミを受けるなど微笑ましいやりとりを挟みつつ、「プレミアムな場所でみんなと最高の時間を過ごせることを嬉しく思います。ぜひ一緒に奇跡の瞬間を作っていけたらと思うので、楽しんでいってください!」と観客に伝えた。

杉本がピアノを奏でると同時に天井が星空に早変わりしたのは、ミディアムテンポにアレンジした“僕らの永遠"。続く「Beloved」では星座が一面に広がった。演奏に耳を傾けながらも喜びと驚きが混ざったような反応を示す観客を見て、ステージ上の3人も笑顔を浮かべている。星が好きだということもあり、プライベートでもプラネタリウムに行くことがあるという河邉は「いいですよね、この空間。そっち(客席)に座りたいですよ」と語り、杉本はカップルで来ている観客に触れながら「ライヴ中に、いちゃついている人がいても今日だけは見逃します(笑)」と付け加えていく。ここで、かつて一度だけカバーしたことがあるという「天体観測」(BUMP OF CHICKEN)を披露。この日ならではの選曲で観客を喜ばせた。

「最後の1曲、この曲をやって奇跡の瞬間を作れたらなと思います」とラストに演奏されたのは、アルバム『Night Rainbow』のリードトラック「KOKO」だ。この曲ではアルバムタイトルに因んで、様々な条件が重なったときにしか見ることができないという奇跡の虹「Night Rainbow」が出現。さらにビックバンが発生し、無数の流星群が降り注ぐ。見た者に幸福をもたらすという「Night Rainbow」の言い伝え通り、会場は多幸感に包まれたのだった。

ライヴ後のトークタイムでは、アルバム『Night Rainbow』について語った3人。杉本は「この3年間でのWEAVERの進化を形にできたアルバムだし、初めての方にも『WEAVERってこんなに面白いことやってるんだな』って思ってもらえる曲が揃ったと思います」とコメント。奥野は「ライヴでどう表現するかを考えて作ったアルバムなので、その一端を今日はお見せすることができたかと」と来るツアーへの意気込みも覗かせ、河邉は「自分たちにとっての「jupiter」(「天体観測」が収録されているBUMP OF CHICKENのアルバム)のように、みんなにいつまでも大事にしてもらえるようなアルバムになったと思います」と伝えた。

なお、このイベントの模様は3月にスペースシャワーTVで放送されることが決定している。詳しくは、追ってHPで発表されるのをチェックしよう。

WEAVERは来春、アルバム『Night Rainbow』を引っさげた全国ツアー『WEAVER 11th TOUR 2016「Draw a Night Rainbow」』を開催予定。また、特設サイトでは虹に掛けて7人の著名人からのコメントを日々更新中で既に、亀田誠治、小籔千豊、渡辺美里、蒼山幸子(ねごと)のコメントがチェックできるのでこちらもぜひチェックしてみてほしい。

【セットリスト】
1. Welcome!
2. 僕らの永遠〜何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから〜
3. Beloved
4. 天体観測(BUMP OF CHICKEN カバー)
5. Shine
6. くちづけDiamond
7. KOKO

■WEAVER「Night Rainbow」特設ページ
http://www.weavermusic.jp/nightrainbow/

【関連リンク】
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WEAVER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

真空ホロウ、東京公演サポートメンバー決定!弾き語りツアー追加公演にISEKI(ex.キマグレン)参戦決定!
Fri, 12 Feb 2016 15:00:00 +0900
真空ホロウ (okmusic UP\'s)

2月25日(木)、渋谷WWWにてバンド編成でのワンマン公演を行う真空ホロウ。そのサポートメンバーとして、ドラムのYuumi(FLiP)、ベースの高原未奈、キーボードの西村奈央が決定した。チケットは残りわずかとなっている。


【その他の画像】FLiP

さらに、4月から始まる弾き語りツアーの追加公演が4/26(火)に東京・原宿ストロボカフェにて敢行されることが決定。ゲストミュージシャンとして、ISEKI(ex.キマグレン)が参加する。こちらも売切れ必至のため要チェックだ。なお、チケット一般発売は4月27日(土)から開始。

■「真空パックvol.10」

2月25日(木) 渋谷WWW
open/start 18:00/19:00

■『真空ホロウ Acoustic Tour 2016「真空歩廊展 -第一回-」』

4月01日(金) 名古屋Blcafe
w/ 悠介(lynch.)
4月11日(月) 仙台retro Back Page
w/ 渡辺諒(ANTENA)
4月17日(日) 大阪Janus dining
w/ 未定
4月26日(火) 原宿ストロボカフェ
w/ ISEKI
4月27日(水) 原宿ストロボカフェ
w/ 内田直孝(Rhythmic Toy World)
4月28日(木) 原宿ストロボカフェ
※ワンマン公演

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ハナレグミ、是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』主題歌となる新曲「深呼吸」を5月に発売
Fri, 12 Feb 2016 14:00:00 +0900
ハナレグミ (okmusic UP\'s)

ハナレグミの新曲「深呼吸」が『海街diary』 『そして父になる』などで知られる是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』(ギャガ配給・5月21日(土)より全国ロードショー)の主題歌に決定した。「深呼吸」は今作のために書き下ろした新曲で、5月25日(水)にスピードスターレコーズより発売される。ハナレグミは主題歌以外にも本編の音楽を担当する。


【その他の画像】ハナレグミ

是枝監督が「下町ロケット」でも話題沸騰の阿部寛を主演に、真木よう子、小林聡美、リリー・フランキー、池松壮亮、吉澤太陽、橋爪功、そして樹木希林と豪華布陣を迎えて贈る映画『海よりもまだ深く』は、いくつになっても大人になりきれない男と、そんな息子を深い愛で包み込む母の姿を中心とし、夢見た未来と少し違う今を生きる家族を描く、心に沁みる感動作。

その予告編では主題歌「深呼吸」を聞くことができる。また、今回の映画主題歌に寄せて是枝監督とハナレグミからのコメントも公開された。

【コメント】
■是枝裕和監督
ハナレグミさんには、砂田麻美監督の『エンディングノート』でご一緒させていただいたのが、最初です。その時から、いつか自分の監督作品で、音楽を、と考えていましが、今回夢が叶いました。
録音スタジオにお邪魔した時、まだテーマ曲の『深呼吸』は、ほとんど歌詞はできていませんでしたが、そのメロディーラインを一度聴いただけで、身体が震えるほど感動しました。出来上がった曲は、もう、映画の描いていない主人公の過去や未来をも感じさせてくれる名曲で、この歌で映画が締めくくれることを本当に嬉しく思っています。

■ハナレグミ コメント
主人公の良多と一緒に、うつむいたり 空を見上げたりしながら曲を書きました。
「なりたい大人になれたかい?」
その問いが僕の手の中にも残り
そして また一つ 深呼吸。
この映画に参加できて、とても光栄に思います。

■映画『海よりもまだ深く』予告編
https://youtu.be/LSTWEsO5b84

■シングル「深呼吸」

2016年5月25日(水)発売
詳細未定

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ハナレグミ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

MAY\'S 、MV3本同時公開&スペシャルライブにゲスト出演決定
Fri, 12 Feb 2016 17:00:00 +0900
MAY’S (okmusic UP\'s)

昨年11月からスタートしている全国ツアー「MAY\'S LIVE TOUR 2015-2016“Travling”」全7公演を終え、このツアーの追加公演となる2月21日(日)にCLUB CITTA\'川崎にて行われる「MAY\'S SPECIAL LIVE “Traveling" -Travel to The Future-」に向けて、前作アルバム『Travering』より、「DADDY〜you\'re my shadow〜duet with 角松敏生」、「街」、「ハートビートがとまらない feat. KEN THE 390」のフルバージョンMVが3本同時公開された。


【その他の画像】MAY\'S

「DADDY〜you\'re my shadow〜duet with 角松敏生」 は“親子愛”をテーマに、MAY\'Sが尊敬するシンガーソングライター兼プロデューサー“角松敏生”プロデュース/デュエットによる楽曲。このミュージックビデオは角松氏のプライベートスタジオでドキュメントカメラを回し、MAY\'S自ら監督・撮影・編集をして制作された。メディアにほとんど出ない角松氏が出演する貴重なミュージックビデオとなっている。

「街」 は、自分を育ててくれた地元への賛歌。故郷、そして故郷に残る友人や家族のことを歌った楽曲。インディーズ時代に、この曲を作り、このアルバムまで温めていた大切な楽曲でもある。このミュージックビデオは全編、片桐舞子の故郷・群馬県桐生市ゆかりの場所で数多く撮影された。「東京に上京して約10年、様々な思いを胸に故郷に帰る」そんなドラマ仕立てのストーリーで、監督・撮影も全てMAY\'S自らが担当。

「ハートビートがとまらない feat. KEN THE 390」 は、グイグイなメンヘラ彼女役の片桐舞子と、それに押されつつも彼女大好きな彼氏役のKEN THE 390、そんな“バカップル”のコミカルなやり取りを、80年代アイドル風なトラックで表現されたミュージックビデオとなっている。映像は、カラオケ映像風にタイトルや歌詞を表示したりと、かなりユニークな仕上がりとなっており、80年代感を出すために画角もあえて4:3にするこだわり。デートシーンは、MAY\'Sと親交の深い、サンリオピューロランドを貸し切って撮影された。

そして、2月21日(日)にCLUB CITTA\'川崎にて行われる「MAY\'S SPECIAL LIVE “Traveling”-Travel to The Future-」はMAY\'Sにとってアルバム『Travering』をファンと共にさらに盛り上げるためのステージ。このスペシャルライブまでの間もファンに喜んでもらえるようにと今回のMVフルバージョンを同時に公開した。

ライブのスペシャルゲストには、なんと、サンリオピューロランドより、ハローキティのボーイフレンドとして知られている人気キャラクター“ダニエル”がリーダーをつとめるダンスユニット “one\'s wishes-D” のゲスト出演することが決定し、当日会場では【MAY\'S × one\'s wishes-D】コラボ商品も登場する予定! さらに、ゲストアーティストとして、KEN THE 390、優己(逗子三兄弟)などの出演も続々と決定している。

スペシャルなゲストを招いての生バンドスタイルでのスペシャルライブという、タイトルどおりの「MAY\'S SPECIAL LIVE “Traveling" -Travel to The Future-」になりそうだ。

また、MAY\'Sには子供連れの家族ファンが多いことから全自由の座席を設けることになっているこのライブ。全国のMAY\'S CREW(ファン)が家族連れで楽しめるようにというメンバー達の想いが込められている。(※4歳以上はチケットが必要)

さらに、このスペシャルライブを盛り上げる「MAY\'S SPECIAL LIVE@CLUB CITTA\'を100倍楽しむ方法」という特設サイトもオープンしているので、こちらも事前にチェックして、2月21日(日)はCLUB CITTA\'川崎で全国のMAY\'S CREWと共に楽しんでほしい。ソールドアウトになる前に、早めのお求めをお勧めする。

3月9日に新作ミニアルバム『Loving』をリリースすることを発表し、先行リード曲「ダーリン」ミュージックビデオでは新日本プロレス石井智宏選手や人気モデル村田莉(まりも)の出演で話題のMAY\'Sから目が離せない。

■MAY\'S SPECIAL LIVE “Traveling" -Travel to The Future- 特設サイト「MAY\'S SPECIAL LIVE@CLUB CITTA\'を100倍楽しむ方法」
http://citta.clubmays.com/

■「DADDY〜you\'re my shadow〜duet with 角松敏生」MV
https://www.youtube.com/watch?v=ojUXraXLBBc

■「街」MV
https://www.youtube.com/watch?v=Kg7Pb1woTaY

■「ハートビートがとまらない feat. KEN THE 390」MV
https://www.youtube.com/watch?v=pSFvPl9cfHY

■「MAY\'S SPECIAL LIVE “Traveling” -Travel to The Future-」

2月21日(日) 神奈川 CLUB CITTA\'
開場17:15/開演18:00

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MAY\'S オフィシャルHP
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MAY\'S、ラブソング満載のミニアルバム『Loving』ジャケット公開

【関連アーティスト】
MAY\'S
【ジャンル】
J-POP

吉田山田、オールナイトニッポンスペシャルイベントを開催
Fri, 12 Feb 2016 12:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

吉田山田がレギュラーパーソナリティーを務める、ニッポン放送『吉田山田 のオールナイトニッポン0(ZERO)』。そのオンエア内で、3月15日(火)にTSUTAYA O-WESTで「第1回 吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)LIVE THE FINAL」と題した番組イベントを開催することが発表された。

【その他の画像】吉田山田

吉田山田は、2015年4月に番組がスタートして以来、ミュージシャンの枠に収まらないぶっちゃけトークで多くのリスナーを獲得してきた。今回のイベントには、吉田山田のミュージシャン仲間であるwacci、荒川ケンタウロスの参加が決定。さらにお笑い界から、番組にゲスト出演したことのあるラブレターズと、その後輩芸人である大福が出演。そして、シークレットゲストの登場も予定されている。番組にゆかりのあるミュージシャンとお笑い芸人が一堂に会することになり、この日限りのスペシャルイベントとなる。吉田山田のアーティストとしての一面だけでなく、その話術や番組オリジナル企画も堪能でき、多くのラジオファンにも必見のイベントになりそう だ。

なお、2月17日(水)深夜3時からの『吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)』には、ラブレターズが生出演することになっている。3月15日(火)のイベントでいったい何が行なわれるのか? この放送にヒントがあるかもしれない。

■「第1回 吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO) LIVE THE FINAL」

3月15日(火) TSUTAYA O-WEST
時間:開場18:00/開演19:00
出演:吉田山田、ラブレターズ、wacci、荒川ケンタウロス、大福
※シークレットゲスト予定

<チケット料金>
前売り¥3,500(税込)/当日¥4,000(税込)
※ドリンク代¥500別途
※オールスタンディング

チケット発売:2月13日(土)10:00〜
※ぴあ、ローソンチケット、イープラスで発売

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TK from 凛として時雨、綾野剛との対談が実現!
Fri, 12 Feb 2016 11:00:00 +0900
TK×綾野剛 (okmusic UP\'s)

凛として時雨の中枢人物であるTK(Vo&Gu)のソロプロジェクトであるTK from 凛として時雨が、3月2日にリリースするミニアルバム『Secret Sensation』。その特設サイトで、TKと俳優・綾野剛との対談が公開となった。

【その他の画像】凛として時雨

綾野剛は凛として時雨の最新アルバム『es or s』のリリースの際に作成されたフライヤーにコメントも寄稿しており、今回はTKからのオファーに応える形で実現した。

また、このミニアルバムのTrack 2に収録される「subliminal」の“fragment(断片)”映像も公開となっている。

3月2日のパッケージリリースに先駆け、iTunes Storeでは表題曲「Secret Sensation」が先行配信中。このリリースを受けた全国ワンマンツアー"Secret Sensation"も決定しており、3月20日の仙台Rensaを皮切りに、5都市で開催。チケットは発売中。

■『Secret Sensation』 特設サイト
http://www.sigure.jp/secret_sensation/

■「subliminal」(fragment)
https://youtu.be/sIeCYR22s_k

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

BUMP OF CHICKEN、地元・千葉で飾った結成20周年記念日!
Fri, 12 Feb 2016 10:00:00 +0900
2月11日(木・祝)@千葉県 幕張メッセ国際展示場9〜11ホール (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが2月11日(木)に千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで結成20周年記念Special Live「20」を開催! バンドの歴史を網羅するような楽曲の数々を熱演し、集まった2万5000人の観客を大いに沸かせた。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

20年前の1996年2月11日は、メンバー4人が最初にステージに立ち、バンドコンテスト地区予選に臨んだ日のため、今日はバンドの“成人の日"とも言えるメモリアルな日となった。

The Who「A Quick One, While He\'s Away」をオープニングSEにステージ上に登場したBUMP OF CHICKENは、「天体観測」でライヴの口火を切った。ステージ上の4人と気持ちを呼応させるかのように、サビのシャウトをオーディエンスが大声で歌う。さらに変拍子のリズムとギターの美しいアルペジオが響く「R.I.P」に続いて、「バトルクライ」のイントロが聴こえると、フロアからは喜びの声が。その後、「ひとりごと」「ナイフ」「ロストマン」といったひさびさに演奏されるナンバーが鳴るたびに、観客は大歓声や拍手で応えた。また、ライヴで演奏するのは初の「ベル」をセットリストに組み込むサプライズも!

MCでは直井由文(Ba)が結成記念日の由来を話し、その際に獲得した賞状をオーディエンスに見せる粋な計らいが。バンドがこれまで続けてこられたのは“それもこれも20年間聴いていてくれたリスナーの皆さんのおかげです”と口にした際には、感じ入るような表情を覗かせていた。また、藤原基央(Vo&Gt)は“昔の曲をちょいちょいライブで演ってきたつもりでした、それでも全然演っていない曲があった”と笑いつつ、このような機会を得たことについて“幸せを感じています”と表現していた。

最新アルバム『Butterflies』のリード曲「Butterfly」の演奏に差し掛かると、YouTubeでの再生回数が公開後約2週間で約220万回となったMVを再現するかのように、何十ものレーザー光線が空中で交差しながら舞う。放射状に円を描いた照明との相乗効果で、場内を色とりどりに染め上げた。そして、同じくレーザーの演出がメンバーの演奏に華を添えた「ray」では、楽曲自身が持つどこか物悲しくも軽やかなリズムに乗ってメンバーもオーディエンスも弾むようにステップを踏み、幕張メッセの床を揺らした。

アンコールでは、TVアニメ『血界戦線』のオープニングテーマとして、日本国内のみならず海外からの高評価も獲得した「Hello,world!」を披露し、場内に再び熱狂を巻き起こす。そして“『ガラスのブルース』を作ったすぐあとに、バンドのテーマ曲があるといいなと思って”(藤原)という成り立ちを持つも音源化されていないレアナンバー「BUMP OF CHICKENのテーマ」を演奏して、ライヴを終えた。

しかし、まだまだ彼らのプレイを求める声に応え、すぐに再登場。“せっかくだから、1996年2月11日のステージで演った曲を”(直井)と言い、「DANNY」を観客にプレゼント。最終的に全18曲を心を込めて演奏し、名残惜しそうに舞台を降りていった。

Photo by 古渓一道

【セットリスト】
01.天体観測
02.R.I.P
03.バトルクライ
04.ランプ
05.車輪の唄
06.ひとりごと
07.ナイフ
08.Butterfly
09.ロストマン
10.ベル
11.66号線
12.K
13.ダイヤモンド
14.ray
15.ガラスのブルース
EN01.Hello,world!
EN02.BUMP OF CHICKENのテーマ
DOUBLE EN.DANNY

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BUMP OF CHICKEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

松岡卓弥(ex.サーターアンダギー)、ツアー初日に君島光輝が登場するMVを初披露
Fri, 12 Feb 2016 00:00:00 +0900
松岡卓弥 (okmusic UP\'s)

松岡卓弥(ex.サーターアンダギー)とニューエイジサブカルユニット COLLAGEN BOY’zのメンバー(将星,若G)による『Valentine’s Day Special Live』ツアーが2月11日、名古屋M.I.Dで幕を開けた。

【その他の画像】サーターアンダギー

1日2回公演で行われたイベントの第1部公演では、松岡とCOLLAGEN BOY’zのメンバーが結成した異色のヴォーカルユニット“コタクラ”の絶妙なコーラスワークによるパフォーマンスで、普段の個々の活動とは違う表情のステージを披露!

そして、それぞれのレパートリーと、コラボレーションで構成された第2部の公演では、松岡卓弥は3月2日にリリ−スされる自身初のセルフセレクトアルバム『My Past Collections T/K/Y』に収録されている楽曲を中心としたパフォーマンスを繰り広げた。

ソロとして活動をスタートさせてから現在に至る3年間にリリースした5枚のアルバムに収録された楽曲の中から、松岡卓弥が自ら厳選した15曲に、新曲を加えた内容の同アルバムに華を添えているのは、新曲「タックル」のMVに出演している、アイドルグループ“palet”の元メンバーで、現在は女優として活躍中の君島光輝。第2部のアンコールでは、このMVが初披露され、歌詞の内容をイメージさせるストーリー仕立ての作品に、会場ファンからは歓喜の声があがった。

■松岡卓弥 オフィシャル blog
http://ameblo.jp/takuya81blog
■コタクラ オフィシャル blog
http://ameblo.jp/cotakulla

■【君島光輝 コメント】

はじめまして!今回松岡さんの新曲《タックル》のMVに出演させていただきました、君島光輝です。

私は今まで、アーティストさんのMVに出演した経験が無く、ずっとずぅっとストーリー仕立てのMVに出演したい!と強く思っていました。今回お話を頂いたときは、本当に嬉しくて撮影まで毎日《タックル》を聴いては、ワクワクドキドキしていました。

いざ撮影の日、早朝の冷えきった時間から撮影はスタートしたのですが…松岡さんが、私を含め、マネージャーさんやスタッフさんに温かい飲み物を。なんて素敵な方なのだろうと驚きました!こういう方だからこそ、こんな素敵な歌声なのだろうなと。

和気あいあいと撮影は進み、あっという間の1日でした。見所は、松岡さん演じる男の子が勇気を出してカフェに戻り、メールアドレスを聞くところです!まさに、ピュア!!笑
そんな裏話も含め、タックルのMVを楽しんで観ていただけたらと思います(*^^*)

■「タックル」MV
https://www.youtube.com/watch?v=ixcGpMVcZNc

■【ライブ情報】

『Valentain‘s Special Live in Osaka 』
2月12日(金) 梅田Zeela
OPEN 13:00 / START 13:30
【出演】コタクラ
2月12日(金) 梅田Zeela
OPEN 17:30 / START 18:00
【出演】松岡卓弥/COLLAGEN BOY‘z(2マンライブ)

『Valentain‘s Day Special Live in Tokyo』
2月14日(日) 初台DOORS
OPEN 13:00 / START 13:30
【出演】コタクラ
2月14日(日) 初台DOORS  
OPEN 17:30 / START 18:00
【出演】松岡卓弥/COLLAGEN BOY‘z(2マンライブ)

『松岡卓弥 春ライブツアー2016 《桜咲く季節〜巡る出会い〜》』
※オープニングアクト COLLAGEN BOY’z
2月22日(月) 福岡 ROOMS
2月24日(水) 名古屋 Live Hall M.I.D
2月25日(木) 神戸VARIT.
2月27日(土) 西川口LIVE HOUSE Hearts
2月29日(月) 大阪ROCKTOWN
3月08日(火) 初台LIVE-BAR-The DOORS

『コタクラ春ツアー2016 《コタクランド〜Spring of Harmony〜》』
2月22日(月) 福岡 ROOMS
2月24日(水) 名古屋 Live Hall M.I.D
2月25日(木) 神戸VARIT.
2月27日(土) 西川口LIVE HOUSE Hearts
2月29日(月) 大阪ROCKTOWN
3月01日(火)  名古屋 Live Hall M.I.D
3月05日(土)  西川口LIVE HOUSE Hearts
3月07日(月)  初台LIVE-BAR-The DOORS
3月08日(火)  初台LIVE-BAR-The DOORS

『COLLAGEN BOY‘z 2016春 「若G生誕コンチェルトツアー 〜また一つ“おG”さんに近づいた祭〜」』
3月01日(火) 名古屋 Live Hall M.I.D
3月05日(土) 西川口LIVE HOUSE Hearts
3月07日(月) 初台LIVE-BAR-The DOORS

『White Day Special Live in Saitama』
3月13日(日) 西川口Hearts
OPEN 13:00 / START 13:30
【出演】コタクラ
3月13日(日) 西川口Hearts
OPEN 17:30 / START 18:00
【出演】松岡卓弥/COLLAGEN BOY‘z(2マンライブ)
 
『White Day Special Live in Osaka』
3月20日(日) 大阪 ROCK TOWN
OPEN 13:00 / START 13:30
【出演】コタクラ
3月20日(日) 大阪 ROCK TOWN
OPEN 17:30 / START 18:00
【出演】松岡卓弥/COLLAGEN BOY‘z(2マンライブ)

『White Day Special Live in Nagoya』
3月21日(月) 名古屋 LIVE HALL M.I.D
OPEN 13:00 / START 13:30
【出演】コタクラ
3月21日(月) 名古屋 LIVE HALL M.I.D
OPEN 17:30 / START 18:00
【出演】松岡卓弥/COLLAGEN BOY‘z(2マンライブ)

■リリースイベント
2月19日(金) HMV栄
2月20日(土) あべのHoop
2月21日(日) アレアレア立川
3月02日 (水) 西新宿 I LOVE TOKYO
3月03日 (木) TOWER 八王子
3月04日 (金) タワーレコード川崎
3月06日 (日) イオンモール浦和美園

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サーターアンダギー, palet, 松岡卓弥
【ジャンル】
J-POP













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