歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2016年02月06日)
バックナンバー
最新ニュース
2016/02/15
2016/02/14
2016/02/13
2016/02/12
2016/02/11
2016/02/10
2016/02/09
2016/02/08
2016/02/07
2016/02/06
2016/02/05
2016/02/04
2016/02/03
2016/02/02
2016/02/01
2016/01/31
2016/01/30
2016/01/29
2016/01/28
2016/01/27
2016/01/26
2016/01/25
2016/01/24
2016/01/23
2016/01/22
2016/01/21
2016/01/20
2016/01/19
2016/01/18
2016/01/17
2016/01/16
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/13
2016/01/12
2016/01/11
2016/01/10
2016/01/09
2016/01/08
2016/01/07
2016/01/06
2016/01/05
2016/01/04
2016/01/03
2016/01/02
2016/01/01
2015/12/31
2015/12/30
2015/12/29
2015/12/28
2015/12/27
2015/12/26
2015/12/25
2015/12/24
2015/12/23
2015/12/22
2015/12/21
2015/12/20
2015/12/19
2015/12/18
2015/12/17
2015/12/16
2015/12/15
2015/12/14
2015/12/13
2015/12/12
2015/12/11
2015/12/10
2015/12/09
2015/12/08
2015/12/07
2015/12/06
2015/12/05
2015/12/04
2015/12/03
2015/12/02
2015/12/01
2015/11/30
2015/11/29
2015/11/28
2015/11/27
2015/11/26
2015/11/25
2015/11/24
2015/11/23
2015/11/22
2015/11/21
2015/11/20
2015/11/19
2015/11/18
2015/11/17
2015/11/16
2015/11/15
2015/11/14
2015/11/13
2015/11/12
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/09
2015/11/08
2015/11/07
2015/11/06
2015/11/05
2015/11/04
2015/11/03
2015/11/02
2015/11/01
2015/10/31
2015/10/30
2015/10/29
2015/10/28
2015/10/27
2015/10/26
2015/10/25
2015/10/24
2015/10/23
2015/10/22
2015/10/21
2015/10/20
2015/10/19
2015/10/18
2015/10/17
2015/10/16
2015/10/15
2015/10/14
2015/10/13
2015/10/12
2015/10/11
2015/10/10
2015/10/09
2015/10/08
2015/10/07
2015/10/06
2015/10/05
2015/10/04
2015/10/03
2015/10/02
2015/10/01
2015/09/30
2015/09/29
2015/09/28
2015/09/27
2015/09/26
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/23
2015/09/22
2015/09/21
2015/09/20
2015/09/19
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/16
2015/09/15
2015/09/14
2015/09/13
2015/09/12
2015/09/11
2015/09/10
2015/09/09
2015/09/08
2015/09/07
2015/09/06
2015/09/05
2015/09/04
2015/09/03
2015/09/02
2015/09/01
2015/08/31
2015/08/30
2015/08/29
2015/08/28
2015/08/27
2015/08/26
2015/08/25
2015/08/24
2015/08/23
2015/08/22
2015/08/21
2015/08/20
2015/08/19
2015/08/18
2015/08/17
2015/08/16
2015/08/15
2015/08/14
2015/08/13
2015/08/12
2015/08/11
2015/08/10
2015/08/09
2015/08/08
2015/08/07
2015/08/06
2015/08/05
2015/08/04
2015/08/03
2015/08/02
2015/08/01
2015/07/31
2015/07/30
2015/07/29
2015/07/28
2015/07/27
2015/07/26
2015/07/25
2015/07/24
2015/07/23
2015/07/22
2015/07/21
2015/07/20
2015/07/19
2015/07/18
2015/07/17
2015/07/16
2015/07/15
2015/07/14
2015/07/13
2015/07/12
2015/07/11
2015/07/10
2015/07/09
2015/07/08
2015/07/07
2015/07/06
2015/07/05
2015/07/04
2015/07/03
2015/07/02
2015/07/01
2015/06/30
2015/06/29
2015/06/28
2015/06/27
2015/06/26
2015/06/25
2015/06/24
2015/06/23
2015/06/22
2015/06/21
2015/06/20
2015/06/19
2015/06/18
2015/06/17
2015/06/16
2015/06/15
2015/06/14
2015/06/13
2015/06/12
2015/06/11
2015/06/10
2015/06/09
2015/06/08
2015/06/07
2015/06/06
2015/06/05
2015/06/04
2015/06/03
2015/06/02
2015/06/01
2015/05/31
2015/05/30
2015/05/29
2015/05/28
2015/05/27
2015/05/26
2015/05/25
2015/05/24
2015/05/23
2015/05/22
2015/05/21
2015/05/20
2015/05/19
2015/05/18
2015/05/17
2015/05/16
2015/05/15
2015/05/14
2015/05/13
2015/05/12
2015/05/11
2015/05/10
2015/05/09
2015/05/08
2015/05/07
2015/05/06
2015/05/05
2015/05/04
2015/05/03
2015/05/02
2015/05/01
2015/04/30
2015/04/29
2015/04/28
2015/04/27
2015/04/26
2015/04/25
2015/04/24
2015/04/23
2015/04/22
2015/04/21
2015/04/20
2015/04/19
2015/04/18
2015/04/17
2015/04/16
2015/04/15
2015/04/14
2015/04/13
2015/04/12
2015/04/11
2015/04/10
2015/04/09
2015/04/08
2015/04/07
2015/04/06
2015/04/05
2015/04/04
2015/04/03
2015/04/02
2015/04/01
2015/03/31
2015/03/30
2015/03/29
2015/03/28
2015/03/27
2015/03/26
2015/03/25
2015/03/24
2015/03/23
2015/03/22
2015/03/21
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/18
2015/03/17
2015/03/16
2015/03/15
2015/03/14
2015/03/13
2015/03/12
2015/03/11
2015/03/10
2015/03/09
2015/03/08
2015/03/07
2015/03/06
2015/03/05
2015/03/04
2015/03/03
2015/03/02
2015/03/01
2015/02/28
2015/02/27
2015/02/26
2015/02/25
2015/02/24
2015/02/23
2015/02/22
2015/02/21
2015/02/20
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/15
2015/02/14
Poet-type.M、冬盤からリード曲「氷の皿(Ave Maria)」のMVを公開
Fri, 05 Feb 2016 21:00:00 +0900
Poet-type.M (okmusic UP\'s)

Poet-type.Mが四季で表現している4部作「夜しかない街の物語」の冬盤『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』から、リード曲となる「氷の皿(Ave Maria)」のMVを解禁した。

【その他の画像】Poet-type.M

今作品はライヴサポートでおなじみのメンバー、ギター・楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、YakYakYak)、ベース・宇野剛史(GOLIATH、ex.ART-SCHOOL)、ドラム・水野雅昭(ex.SPANK PAGE)も出演し、オリジナル衣装に身を包み独特の世界観を披露している。

門田は今作のMVについて、「初めて視覚的にDark & Darkを表現できました。衣装もちゃんと異世界。」とコメントしている。

冬盤『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』は2月17日にリリース。ヴィレッジヴァンガードで購入した方は、「氷の皿(Ave Maria)」MVとメイキング映像のDVD-Rがもらえる。なお、タワーレコード購入者特典は冬盤のレコーディング風景と他オフショットのメイキング映像のDVD-Rとなっている。気になる方は対象の店舗をチェックしよう。

■Poet-type.M Official Twitter(@Poet_type_M)
https://twitter.com/poet_type_m
■Poet-type.M Official Facebook
https://www.facebook.com/Poet.type.M

■「氷の皿(Ave Maria)」MV
https://youtu.be/7qWhUYttJRc

■ミニアルバム『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』

2016年2月17日発売
PtM-1033/¥1,500+税
<収録曲>
1.もう、夢の無い夢の終わり(From Here to Eternity)
Vocal, Electric Guitar, Synthesizer & Chorus:門田匡陽
Electric Guitar:楢原英介
Bass:宇野剛史
Drums:伊藤大地
2.氷の皿(Ave Maria)★リード曲
Vocal, Bass, Synthesizer & Chorus:門田匡陽
Electric Guitar, Synthesizer & Drum Programming:楢原英介
3.接続されたままで(I can not Dance)
Vocal, Electric Guitar, Bass & Chorus : 門田匡陽
Electric Guitar?: 楢原英介
Drums : 伊藤大地
4.快楽(Overdose)
Vocal, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Bass, Synthesizer & Chorus:門田匡陽
Drums:伊藤大地
Shaker:内田武瑠
5.「ただいま」と「おやすみ」の間に(Nursery Rhymes ep1)
Vocal, Acoustic Guitar, Electric Guitar, Bass, Synthesizer, Drum Programming & Chorus:門田匡陽
6.永遠の終わりまで、「YES」を(A Place, Dark & Dark)
Vocal, Acoustic Guitar, Electric Guitar, Bass, Synthesizer & Chorus:門田匡陽
Drums & Percussion:伊藤大地
Toys:内田武瑠

◎購入者特典
・タワーレコード:REC風景&MVダイジェスト用 メイキングショット
・ヴィレッジヴァンガード:リードトラック「氷の皿(Ave Maria)」MV&メイキングショット

■「God Bless, Dark & Dark」

4月17日(日) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN/START 16:00/17:00

<チケット>
D&D鉄道 乗車引換券:¥4,300(+D代)
※プレイガイドで発券されるチケットは公演当日、受付にてご提示ください。
「D&D鉄道 乗車券」とお引き換えの上ご乗車(ご入場)頂きます。
※座席指定はございません
※整理番号順にご入場頂きます
■Poet-type.M オフィシャル先行
1月30日(土)12:00〜2月7日(日)23:59
http://w.pia.jp/t/ptm/
■チケット一般発売日
3月19日(土)〜

【関連リンク】
Poet-type.M オフィシャルHP
Poet-type.M、「夜しかない街」の最終章『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』をリリース
Poet-type.M、4部作第3弾の最新MV&ビジュアルイメージを公開
Poet-type.M、BURGER NUDS、Good Dog Happy Menが会場限定スプリット盤をリリース

【関連アーティスト】
Poet-type.M
【ジャンル】
ジャパニーズロック

近藤晃央、指田郁也との2マンライブにて待望の2ndアルバム発売を発表
Fri, 05 Feb 2016 20:00:00 +0900
2月4日@渋谷eggman (okmusic UP\'s)

近藤晃央が2月4日(木)、渋谷eggmanにて公私共に親交の深いシンガーソングライター・指田郁也との2MANライブ「狂宴 #01〜近藤晃央×指田郁也 2MAN SHOW〜」を開催した。

【その他の画像】指田郁也

仲良し同士の2MANライブと言う事もあり、リハーサルから終始、和やかなムード。お互いのライブにそれぞれが飛び入りし、近藤晃央は細田郁也の「バラッド」を、指田郁也は近藤晃央の「ブラックナイトタウン」を歌い、さらにアンコールセッションでは「お互いのルーツミュージックです!」と紹介した「アンパンマンのマーチ」をジャズアレンジでセッションするなど、アーティスティックでありながら楽しく、暖かい内容のライブとなった。

そんなライブの自身のステージにて、近藤晃央にとって1stアルバム『ゆえん』から約3年振りとなる2ndアルバムのタイトル、そして発売日を自らの口から発表した。

タイトルは「アイリー」。「アイリー( IRIE = 嬉々)」、それは「ゆえん(You &)」を経てひとりのシンガーソングライター(I) から届いた返信(Re;)=という意味が込められたタイトルだ。「心情呼吸」、「ブラックナイトタウン」、「あい」など。TVタイアップ・ヒット曲が多数収録された充実の内容となっている。初回生産限定盤A、初回生産限定盤B、通常盤の3形態での発売となるが、DVD付やBonus Track入りなど、それぞれ違った内容になっているので、是非チェックを。

また、3月12日(土)神戸を皮切りに、全国のCD店にて、アルバムの予約会が開催される事も発表された。ミニライブは観覧フリーとなっている。 オフィシャルHPにて日程、会場、詳細が発表されているので、お住まいの地区にお邪魔した際は、是非、生の歌声を聴きに行ってみて欲しい。

さらに6月4日(土)福岡からスタートする全国ワンマンツアーのチケットファンクラブ先行もスタートした。昨年、定期的に行なってきた、マンスリーアコースティックライブを経てさらにパワーアップした、約3年振りの全国ツアー、お見逃しなく!

■アルバム『アイリー』

2016年4月27日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
BVCL-716〜717/¥3,600(税込)
※「あい」「ブラックナイトタウン」「心情呼吸」Music Video収録予定
【初回限定盤B】(CD)
BVCL-718/¥3,300(税込)
※Bonus Trackとして「心情呼吸」「ブラックナイトタウン」他アコースティックver.収録予定
【通常盤】(CD)
BVCL-719/¥3,000(税込)
※Bonus Trackとして「トーキョーライト/近藤晃央×la la larks」収録

<収録曲>
「心情呼吸」
※(2014年8月20日リリース 6th Single)TBS系 月曜ミステリーシアター『ペテロの葬列』主題歌
「ブラックナイトタウン」
※(2013年11月27日リリース 5th Single)テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』エンディングテーマ
「あい」
※(2013年9月4日リリース 4th Single)TBS系 月曜ミステリーシアター『名もなき毒』主題歌
等、TVタイアップ・ヒット曲収録!

■【ニューアルバム『アイリー』発売記念イベント 詳細】

3月12日(土)  タワーレコード神戸店 店内イベントスペース
(1)14:00〜 (2)17:00〜 ※予約受付開始時間/13:00
3月13日(日)  タワーレコード難波店 5F イベントスペース
(1)13:00〜 (2)16:00〜 ※予約受付開始時間/10:00
3月19日(土)  HMV栄 店内イベントスペース
(1)14:00〜 (2)17:00〜 ※予約受付開始時間/13:00
3月20日(日)  名古屋パルコ 西館1階 イベントスペース
(1)14:00〜 (2)17:00〜 ※予約受付開始時間/13:00
3月26日(土)  蔦屋書店 長岡新保店 店内イベントスペース
(1)14:00〜 ※予約受付開始時間/9:00(OPEN)
4月03日(日)  タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
(1)12:00〜 ※予約受付開始時間/11:00
4月03日(日)  HMV三宮 VIVRE店内イベントスペース
(1)17:00〜 ※予約受付開始時間/16:00
4月09日(土)  タワーレコード札幌ピヴォ 店内イベントスペース
(1)13:00〜 ※予約受付開始時間/12:00
4月09日(土)  HMV札幌ステラプレイス 店内イベントスペース
(1)17:00〜 ※予約受付開始時間/16:00
4月10日(日)  タワーレコード仙台パルコ店 店内イベントスペース
(1)13:00〜 ※予約受付開始時間/12:00
4月16日(土)  タワーレコードアミュプラザ博店 店内イベントスペース
(1)14:00〜 (2)17:00〜 ※予約受付開始時間/13:00
4月23日(土)  タワーレコード渋谷店 4階イベントスペース
(1)17:00〜 ※予約受付開始時間/16:00
※日程、会場追加予定あり。開催決定次第追加発表予定

<イベント内容>
ミニライブ&特典会
<特典会内容>
お客様のお名前入りサイン会+握手 or 2shot 撮影会(お客様の携帯で2shot写真撮影)+握手

■予約者特典
イベント会場の即売所にて、4月27日(水)発売『アイリー』をイベント当日に全額前金にてご予約頂いた方に、先着でイベント参加券を差し上げます。イベント参加券をお持ちのお客様は当日、ミニライブ終了後、下記特典会にご参加頂けます!!
※初回生産限定盤A盤、初回生産限定盤B、通常盤、どの形態でも1枚のご予約で、イベント参加券を1枚お渡し致します。その特典券1枚、でお客様のお名前入りサイン会+握手 or 2shot撮影会(お客様の携帯で2shot写真撮影)+握手、どちらかの特典会に参加出来ます。
※サイン会ではこちらでご用意致しましたアナザージャケットにお名前とサインを入れさせて頂きます。お名前とサイン以外は書く事が出来ませんのでご了承ください。
※前金にてご予約後の変更/キャンセルは一切お受付できませんので、何卒ご了承ください。
※即売会場でのお支払いは現金のみとなります。予めご了承ください。
※各会場の詳細は近日中に公開される特設ページに記載致しますので、お待ちください。

■「近藤晃央 2nd ONEMAN TOUR〜IRIE LAND〜」

6月04日(土)  福岡:ROOMS 
6月12日(日)  大阪:梅田シャングリラ
6月18日(土)  東京:キネマ倶楽部 
6月19日(日)  名古屋:ボトムライン

【関連リンク】
近藤晃央 オフィシャルHP
近藤晃央、年内最後のワンマンにてアルバム発売&全国ツアー開催を発表
近藤晃央、カップルの前でラブソングを歌う
近藤晃央、マンスリーアコースティックライブ第三弾が大盛況

【関連アーティスト】
指田郁也, 近藤晃央
【ジャンル】
J-POP, ライブ

NICO Touches the Walls、恒例となった対バンツアーが2016年も開催決定
Fri, 05 Feb 2016 19:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

3月16日(水)に約3年ぶりのオリジナルアルバム『勇気も愛もないなんて』のリリースを控えているNICO Touches the Wallsが、恒例となっている対バンツアー「ニコ タッチズ ザ ウォールズ ノ フェスト\'16」の開催を発表した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

2014年、2015年は[Alexandros]、クリープハイプ、ストレイテナー、UNISON SQARE GARDEN、BIGMAMAなどが出演し盛り上がりを見せていただけに、2016年の開催にも期待が高まる。気になる対バン相手に関しては追って発表されるとの事なので、続報を楽しみに待とう。

■「ニコ タッチズ ザ ウォールズ ノ フェスト\'16」

3月11日(金) 神奈川: CLUB CITTA\'川崎  
3月18日(金) 愛知:Zepp名古屋
3月23日(水) 大阪:なんばHatch
4月22日(金) 東京:Zepp DiverCity東京

【関連リンク】
NICO Touches the Walls オフィシャルHP
NICO Touches the Walls、ニューアルバム『勇気も愛もないなんて』の全貌を公開
NICO Touches the Walls、待望のオリジナルアルバム発売&全国ツアーが決定
NICO Touches the Walls、日本武道館ライブ終了直後にLINE LIVE生配信決定

【関連アーティスト】
NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック

flumpool、ニューアルバム『EGG』の豪華店舗特典を発表
Fri, 05 Feb 2016 18:30:00 +0900
flumpool (okmusic UP\'s)

flumpoolが3月16日にリリースするニューアルバム『EGG』の豪華店舗特典を発表した。

【その他の画像】flumpool

先日、アルバムのジャケット写真を公開し、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの代表作「叫び」をモチーフとして使用した大胆なアプローチに大きな反響があったばかりだが、この度発表された先着予約購入特典でも、その他のムンクの作品をモチーフとして使用したものが発表され、話題となっている。

今回の先着予約購入特典はCDショップごとに違っており、A5サイズのオリジナルミニノートをはじめ、クリアファイルや、ポストカード、ICカードステッカーに至るまで幅広く用意されている。また定番のポスターまで用意され、それぞれに全くテイストの違うテイストの画像が使用されており、目移りしてしまう。どこの店舗で何がもらえるか、詳しくは特設サイトでチェックしよう。また、かなりプレミアムとなる今回の「EGG」特製グッズは各店舗先着となっているようなので、予約して早めにゲットしよう! また3月9日を予定していたアルバム『EGG』の発売日が3月16日に正式決定したことも発表された。こちらも間違えないように必ずチェックしておこう。

さらに“『夜は眠れるかい?』 &『 EGG』リリース記念プレミアムキャンペーン 2016"の情報も発表された。これは、2月10日リリースのシングル「夜は眠れるかい?」と、3月16日リリースのアルバム『EGG』の両方を購入すると、A賞として、4月から開催される、flumpool 7th tour 2016「WHAT ABOUT EGGS?」でのV.I.P. PASSが、B賞として、「flumpoolオリジナル! 卵形もこもこ快眠グッズ」がもらえるチャンスがあるというもの。ちなみに、このV.I.P. PASSは、ライブへのご招待 & 終演後にメンバーから直接プレゼントがもらえるという権利が得られるもので、通常、このようなメンバーと直接会えるキャンペーンは、ライブチケットをゲットした方でないと応募できないパターンが多いが、今回のキャンペーンは、そのライブチケットも同時に付いてくるもので、まさに“プレミアム"な特典となっている。またB賞の「flumpoolオリジナル! 卵形もこもこ快眠グッズ」も、“夜は眠れない"方々のために、肌触りにこだわり、更にはアルバム「EGG」のロゴも入った、オリジナルのクッションとなっているので、こちらも“プレミアム"なグッズとなることは間違いない。

なお、A賞のV.I.P. PASSは30名に、B賞の快眠グッズは100名に当たるチャンスがあるとのこと。争奪戦は必至となるだろうが、この“プレミアム"なグッズを得ることができる、またと無いチャンス。2月10日リリース「夜は眠れるかい?」に封入されているシリアルナンバーと、3月16日リリース『EGG』に封入されているシリアルナンバーの2つを手に入れると、プレミアムキャンペーンの応募サイトへアクセスできる。詳細はその応募サイトをチェックしよう!

flumpoolは、映画&TVシリーズ『亜人』の主題歌となっているシングル「夜は眠れるかい?」のリリースを皮切りに、約3年半ぶりのオリジナルフルアルバム『EGG』、2年ぶりの全国ツアー「WHAT ABOUT EGGS?」と、いよいよ本格的に動き出すこととなる。常に話題を振りまくflumpoolの動きから目を離すな!

■アルバム『EGG』

2016年3月16日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-42/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
AZCS-1051/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
1.解放区
2.夜は眠れるかい?
<映画&TVシリーズ「亜人」主題歌>
3.World beats   
4.今日の誓い
<ブルボン アルフォートミニチョコレート「メッセージデコ」篇 TVCMソング>
5.DILEMMA 
<ブルボン アルフォート 「かんたんスモア」篇 TVCMソング>
6.絶体絶命!!!   
7.LINE
8.Dear my friend
9.産声
10.とある始まりの情景 〜Bookstore on the hill〜
11.夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜
<スカパー!2015 Jリーグ TVCMソング>
12.輪廻
13. Blue Apple & Red Banana 
14.明日キミが泣かないように
■DVD ※初回限定盤のみ
初回限定盤 特典DVDは【4大特典映像集】。2016年の年明けにメンバー4人揃って撮り下ろす、最新スタジオライブをはじめ、2015年の夏に開催した台湾でのライブ映像、シングル「夜は眠れるかい?」の初回限定盤DVDには収録出来なかったLIMITED TOURライブ映像+舞台裏を追ったドキュメント、最新の Music Video及び撮影時のドキュメントを収録。これまでにないボリュームでコンパイルした超貴重な映像集となる!

《CDショップ先着予約購入特典》
■TSUTAYA RECORDS
『EGG』 オリジナル ミニノート (A5サイズ)
■タワーレコード
『EGG』 オリジナル クリアファイル (A4サイズ)
■AMAZON
『EGG』 オリジナル ICカードステッカー
■ローソン・HMV 『EGG』
オリジナル ポストカード (ローソン・HMV Ver.)
■アスマート 『EGG』
オリジナル ポストカード (アスマート Ver.)
■一般CDショップ
『EGG』 オリジナル ポスター (B3サイズ)
※初回限定盤/通常盤共に対象となります。
※特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
※一部のオンラインサイトやCDショップで特典が付かない場合があります。事前にご予約されるオンラインサイト/CDショップにてご確認下さい。
※店別特典画像はデザインイメージとなります。変更の可能性がありますのでご了承下さい。

《『夜は眠れるかい?』 &『 EGG』リリース記念 プレミアムキャンペーン 2016》
■A賞
flumpool 7th tour 2016「WHAT ABOUT EGGS?」
V.I.P. PASS プレゼント! …各会場2名様 合計30名様 
ライブへのご招待 & 終演後にメンバーから直接プレゼントがもらえる
<V.I.P. PASS>をプレゼント! 
※ライブチケットをお持ちでない方もご応募できます。
■B賞
flumpoolオリジナル! 卵形もこもこ快眠グッズプレゼント!…100名様

■アルバム『EGG』スペシャルページ
http://www.flumpool.jp/sp/egg/

■『flumpool 7th tour 2016 「WHAT ABOUT EGGS?」』

4月02日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール
4月03日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
4月10日(日) 郡山市民文化センター 大ホール
4月16日(土) 本多の森ホール
4月17日(日) 新潟県民会館
4月23日(土) 上野学園ホール
4月24日(日) 上野学園ホール
4月29日(金・祝) 神奈川県民ホール
4月30日(土) 神奈川県民ホール
5月05日(木・祝) 大阪フェスティバルホール
5月06日(金) 大阪フェスティバルホール
5月15日(日) 静岡市民文化会館 大ホール
5月21日(土) 札幌ニトリ文化ホール
5月28日(土) 高松アルファあなぶきホール・大ホール
5月29日(日) 松山市民会館・大ホール
6月05日(日) 仙台サンプラザホール
6月11日(土) 名古屋センチュリーホール
6月12日(日) 名古屋センチュリーホール
6月18日(土) グランキューブ大阪メインホール
6月18日(土) グランキューブ大阪メインホール
6月25日(土) 東京国際フォーラム ホールA
6月26日(日) 東京国際フォーラム ホールA

【関連リンク】
flumpool オフィシャルHP
flumpool、ムンクの名画「叫び」をモチーフとした大胆なアルバムJK写を解禁!
1月29日Mステで氣志團と仮面ライダーゴースト&スペクター共演、綾小路翔がジャケ写の真相を明かす
1/29「Mステ」にセクゾ勝利&健人、スガ シカオは6年ぶりの出演

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE YELLOW MONKEY、集結後初の新曲「ALRIGHT」が日本全国のラジオ局で一斉解禁
Fri, 05 Feb 2016 18:00:00 +0900
THE YELLOW MONKEY (okmusic UP\'s)

1月8日の「15年ぶりのメンバー集結&全国アリーナツアー開催」発表以降、バンドの動向に日本中のファンから注目が集まるTHE YELLOW MONKEYの新曲「ALRIGHT」が、2月10日(水)13:00台を皮切りに、日本全国のFM・AMのラジオステーションにて一斉に解禁されることが分かった。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

この新曲は、1月8日に集結した現在のTHE YELLOW MONKEYによって初めて書き下ろされた楽曲で、今回の解禁が本邦初披露となる。

1992年にメジャーデビューして以降2001年の活動休止までの間、レギュラー番組やゲスト出演、コメント出演などを含め全国津々浦々の様々なラジオ局に出演し、ラジオとともに成長してきたと言えるTHE YELLOW MONKEYらしい新曲の解禁となる。今回、このオンエア一斉解禁の意向に賛同したラジオ局は、北は北海道から南は沖縄まで、全国で70以上にものぼる。

現時点で歌詞は発表されていないが、歌詞サイトの歌ネットにて、このラジオ局一斉解禁に合わせ2月10日(水)13:00に歌詞が公開されることになっている。いよいよ姿を現すことになる現在のTHE YELLOW MONKEYの新曲が一体どのような楽曲なのか、2月10日は日本各地のラジオステーションにチャンネルを合わせ、お気に入りのパーソナリティの紹介による初オンエアを是非チェックしてみよう。なお、1月8日の解禁と同時に受付が始まったFC1次チケット先行受付は2月14日(日)23:59までとなっている。

■歌ネット
http://www.uta-net.com/

■【THE YELLOW MONKEY 新曲一斉解禁詳細情報】

2月10日(水) 13:00〜14:00
下記ラジオ局番組にて一斉解禁

■北海道地方
AIR-G\' (80.4MHz) 「Sparkle Sparkler」
FM NORTH WAVE (82.5MHz)「GOGO RADIO」
HBCラジオ (1287kHz) 「カーナビラジオ午後一番!」
STVラジオ (1440kHz) 「生活情報バラエティ わくわくラジオ」

■東北地方
FM青森 (80.0MHz) 「デイリーフライヤー」
FM岩手 (76.1MHz) 「デイリーフライヤー」
FM秋田 (82.8MHz) 「デイリーフライヤー」
Datefm (77.1MHz) 「デイリーフライヤー」
TBCラジオ(1260kHz) 「ロジャー大葉のラジオな気分」
FM山形 (80.4MHz) 「デイリーフライヤー」
ふくしまFM (81.8MHz) 「デイリーフライヤー」

■関東・甲信越地方
ニッポン放送 (1242kHz、93.0MHz) 「大谷ノブ彦 キキマス!」
TOKYO FM (80.0MHz) 「アポロン★」
J-WAVE (81.3MHz) 「BEAT PLANET」
InterFM897 (89.7MHz) 「Happy Hour!」
ラジオ日本 (1422kHz) 「ヨコハマ・ラジアンヌスタイル」
FM Yokohama (84.7MHz) 「E-ne!〜good for you〜」
bayfm (78.0MHz) 「with you」
NACK5 (79.5MHz) 「GOGOMONZ」
FM-FUJI (83.0MHz) 「GOOD DAY」
RADIO BERRY FM栃木 (76.4MHz) 「デイリーフライヤー」
FM GUNMA (86.3MHz) 「G☆FORCE」
FM PORT (79.0MHz) 「four seasons」
FM-NIIGATA (77.5MHz) 「デイリーフライヤー」
BSN新潟放送 (1116kHz、92.7MHz) 「午後も一番 すっきりワイド」
FM長野 (79.7MHz) 「デイリーフライヤー」

■中部・東海・北陸地方
K-MIX (78.4MHz) 「K-mix おひるま協同組合」
SBS 静岡放送 (1404kHz) 「Wテツのらぶらじ」
@FM(80.7MHz) 「Radio Freaks」
ZIP-FM (77.8MHz) 「SONIC FUN RADIO」
Radio NEO (79.5MHz)    「Happy Hour!」
FM GIFU (80.0MHz) 「デイリーフライヤー」
ぎふチャン (1431kHz) 「ハートフルラジオお昼のレコード室」 
レディオキューブFM三重 (78.9MHz) 「デイリーフライヤー」
FMとやま (82.7MHz) 「デイリーフライヤー」
KNB北日本放送 (738kHz、90.2MHz) 「でるラジ」   
FM石川 (80.5MHz) 「デイリーフライヤー」
MRO北陸放送 (1107kHz) 「げつきんワイド!おいね☆どいね」  
FM福井 (76.1MHz) 「デイリーフライヤー」
FBC 福井放送 (864kHz) 「午後はとことん よろず屋ラジオ」 
 
■近畿地方
α-STATION (89.4MHz) 「SUNNYSIDE BALCONY」
KBS京都Radio (1143kHz) 「森谷威夫のお世話になります!!」
FM802 (80.2MHz) 「FLiPLiPS」
FM COCOLO (76.5MHz) 「PACIFIC OASIS」
FM OSAKA (85.1MHz) 「LOVE FLAP」
FM滋賀 (77.0MHz) 「デイリーフライヤー」
Kiss FM KOBE (89.9MHz) 「デイリーフライヤー」

■中国・四国地方
エフエム山陰 (77.4MHz) 「デイリーフライヤー」
FM岡山 (76.8MHz) 「デイリーフライヤー」
広島FM (78.2MHz) 「デイリーフライヤー」
FM山口 (79.2MHz) 「デイリーフライヤー」
FM愛媛 (79.7MHz) 「デイリーフライヤー」
FM愛媛 (79.7MHz) 「デイリーフライヤー」
南海放送 (1116kHz、91.7MHz) 「ザ・イナゾーライブ」 
FM徳島 (80.7MHz) 「デイリーフライヤー」
FM高知 (81.6MHz) 「デイリーフライヤー」

■九州地方
FM福岡 (80.7MHz) 「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」  
cross fm (78.7MHz) 「SWITCH!!」
LOVE FM (76.1MHz) 「TENJIN UNITED」    
KBC九州朝日放送 (1413kHz) 「PAO〜N」 
RKB毎日放送 (1278kHz) 「エンタメバラエティ THE☆ヒット情報」
FM大分 (88.0MHz) 「デイリーフライヤー」
OBS大分放送 (1098kHz) 「BINGO」
FM佐賀 (77.9MHz) 「デイリーフライヤー」
NBCラジオ佐賀 (1458kHz) 「情報コンビニ午後ゴGO!!」
FM長崎 (79.5MHz) 「デイリーフライヤー」
NBC長崎放送 (1233kHz、92.6MHz) 「情報コンビニ午後ゴGO!!」
FM熊本 (77.4MHz) 「デイリーフライヤー」
FM宮崎 (83.2MHz) 「デイリーフライヤー」
MRT宮崎放送 (936kHz) 「GO!GO!ワイド」 
FM鹿児島 (79.8MHz) 「デイリーフライヤー」

■沖縄地方
FM沖縄 (87.3MHz) 「ハッピーアイランド」  

■『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』

5月11日(水)  東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月12日(木)  東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月28日(土)  長野・ビッグハット
5月29日(日)  長野・ビッグハット
6月11日(土)  広島・広島グリーンアリーナ
6月12日(日)  広島・広島グリーンアリーナ
6月18日(土)  宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
6月19日(日)  宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
6月28日(火)  愛知・日本ガイシホール
6月29日(水)  愛知・日本ガイシホール
7月05日(火)  大阪・大阪城ホール
7月06日(水)  大阪・大阪城ホール
7月09日(土)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月10日(日)  埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月16日(土)  福岡・マリンメッセ福岡
7月17日(日)  福岡・マリンメッセ福岡
7月26日(火)  兵庫・神戸ワールド記念ホール
7月27日(水)  兵庫・神戸ワールド記念ホール
9月10日(土)  北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9月11日(日)  北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY オフィシャルHP
THE YELLOW MONKEYがSNS公式運営スタッフを募る「TYMS検定」の開催を発表
THE YELLOW MONKEYの上昇志向が結実した、魂の一作『FOUR SEASONS』
2016年のはじまりに聴きたい5曲

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

くるり・岸田繁が日本人アーティストとして初めてApple Musicにプレイリストを公開
Fri, 05 Feb 2016 18:00:00 +0900
くるり (okmusic UP\'s)

くるりの岸田繁が選曲したプレイリストが、Apple Musicにて2月5日より公開された。

【その他の画像】くるり

岸田によるプレイリストは「くるりが選ぶ:列車旅のお供。」と題され、“車窓をぼんやり眺めながら、何も考えずに聴くフォーキーなプレイリスト"という内容。しかも日本人アーティストがプレイリストを公開するのは今回が初だという。どのような選曲になっているか是非、チェックして欲しい。

くるりの音楽は定額制音楽ストリーミング主要サイトでの配信も解禁し、Apple Music以外でもAWA、Google Play Music、KKBOX、LINE Music、レコチョクBESTにて、シングル全曲を含む、ダウンロード配信中の全310曲が一挙に配信スタートしている。この機会に是非くるりの楽曲の素晴らしさを再確認してみよう。

■「くるりが選ぶ:列車旅のお供。」
https://itunes.apple.com/playlist/idpl.1584dfbce08c494e851605bba8863c26?l=ja

【関連リンク】
くるり オフィシャルHP
くるり、NHK『みんなのうた』に書き下ろした新曲「かんがえがあるカンガルー」配信スタート
奥田民生の生誕50年ライブに豪華アーティスト集結、「イージュー★ライダー」大合唱&大合奏
作業効率アップ?!大掃除に聴きたい曲

【関連アーティスト】
くるり, 岸田繁
【ジャンル】
ジャパニーズロック

イーグルスの盟友であるジャクソンブラウンの最高傑作『レイト・フォー・ザ・スカイ』
Fri, 05 Feb 2016 18:00:00 +0900
Jackson Browne『Late For The Sky』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

イーグルスの大ヒットナンバー「テイク・イット・イージー」の作者のひとりであり、70年代前半の日本でのシンガーソングライター・ブームのきっかけを作ったのがジャクソン・ブラウンだ。74年に発表された本作のヒットで、日本でもファンは激増した。彼の3rdアルバムとなる本作『レイト・フォー・ザ・スカイ』は、シンガーソングライターというジャンルの中にあって、キャロル・キングの『タペストリー』やジョニ・ミッチェルの『ブルー』などに比肩し得る最高の成果のひとつである。

■ロックフェスとヒッピー文化

60年代後半、アメリカではロックフェスティバルに人気が集中していた。特によく知られているのは、ニューヨーク郊外で開催された『ウッドストック・フェスティバル』だ。今では日本でもフェスが定着しているので珍しくはないが、当時30万人以上が集まった『ウッドストック』の映像を観た時、その観客の多さに僕は腰が抜けそうになった。

同じ頃、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコでも、大掛かりなフェスが開催されており、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、スティーブ・ミラー・バンド、モビー・グレイプなど、サイケデリックロック(1)のグループが人気を博していたのだが、これら西海岸のフェスは、日本に向けて映像で紹介されることが少なかった。当時の西海岸はドラッグの規制が緩く、ヒッピー(2)たちがマリファナやLSDでキメて、奇妙な行動をすることが多かったため、日本では教育的配慮からそういった映像の公開を自粛していたのではないかと僕は推測している。

ヒッピー文化は凄惨を極めたベトナム戦争(3)への反発から生まれたものであり、ベトナム戦争が終結しつつあった72年頃から徐々に衰退していくのだが、“ラブ・アンド・ピース”“長髪にジーンズ”“ウーマン・リブ”“原発反対”“自然へ帰ろう”“フリーセックス”などのスローガンやライフスタイルは、アメリカ全土だけでなく世界中に広がっていく。特に日本では高度成長期が終わり、アメリカの若者たちと似た環境にあったためか、西海岸発の文化は大いに浸透し、80年代に入っても長髪&ジーンズ、サーフィン、ジッポライター、ウエスタンブーツ、ウエストコーストロックなどが流行した。

■ロックバンドからシンガーソングライターへ

ロックの世界もこのヒッピースローガンの影響を強く受け、それまでの“抑圧された自己の解放”“怒りの発散”“反社会・反体制”といった社会に向けたメッセージ性の強いハードなサウンドから、“自己を見つめ直す”“自然と共生する”“ゆっくり行こうよ”など、個人の生き方を模索するようなソフトなサウンドへと移行していく。

それらのメッセージを受け登場してきたのが、フォークソングやカントリーに影響されたシンガーソングライター(自作自演歌手)というスタイルだ。70年初頭に相次いで登場してきたキャロル・キング、ジェームス・テイラー、ジョニ・ミッチェルらは、リスナーの身近な存在として急激にファンを増やしていた。日本でも同様に、岡林信康や高田渡らに代表される社会派のシンガーから、吉田拓郎や井上陽水らのような個人的な題材を歌うシンガーへと人気が移行していくのだが、これは世界的な潮流であったと思う。

蛇足であるが、ボブ・ディランは60年代中期にはすでにこのスタイルを確立していたので、シンガーソングライター的な歌手から神格化され現在に至っている。

■アサイラムレコードの躍進

70年初頭の音楽業界においては、大手レコード会社はまだ第二のレッド・ツェッペリンのようなハードなロックグループを発掘していたのだが、ローラ・ニーロやクロスビー・スティルス・アンド・ナッシュ、ジョニ・ミッチェルらの敏腕マネージャーとして知られるデビッド・ゲフィン(4)は時代の風を読み、若手のシンガーソングライターを発掘しようとしていた。

そのゲフィンがジャクソン・ブラウンを知り、デビューさせようと大手のアトランティックレコードに話を持ち込むが、「資本を出すから君がレコード会社を作って出せばいい」と助言され、友人のエリオット・ロバーツと立ち上げるのが新興のインディーズレーベル『アサイラムレコード』だ。アサイラムは、言わばジャクソン・ブラウンのアルバムを出すために立ち上げたようなものだが、ゲフィンの手腕は際立っていただけに、ジャクソン・ブラウンの他、イーグルス、リンダ・ロンスタット、トム・ウエイツらドル箱スターたちを次々に送り出し、アッと言う間に世界中に知られるレーベルとなった。

その後、アサイラムレコードを売却したゲフィンは、80年代にはゲフィンレコードを創設し、ニルヴァーナやソニック・ユースと契約、グランジ〜オルタナティヴロックを世界中に認知させることになる。

■『レイト・フォー・ザ・スカイ』の制作

アサイラムからリリースした、ソロデビュー盤の『ジャクソン・ブラウン』(‘72)、2nd『フォー・エブリマン』(’73)の2枚は、アメリカ西海岸のトップセッションマンがバックを務め、セールス的には奮わなかったものの、どちらも文句の付けどころのない仕上がりであった。しかし、ブラウン自身はソロシンガーであるにもかかわらず、自分のバンドでレコーディングやライヴ活動をやりたかったようだ。実際、先の2枚は参加ミュージシャンたちへの指示や説明を何度も繰り返し行ない、スタジオ内での作業に多くの時間を使ってしまうので、ゲフィンから「もっと録音時間を短縮するように」との助言(叱責かも)を受けていた。

ブラウンはあらゆる手を尽くし、3作目のレコーディング前に、ようやくパーマネントのジャクソン・ブラウン・バンドが結成される。前作で驚異的なギタープレイを披露したデビッド・リンドレーをはじめ、ラリー・ザック、ジェイ・ワインディング、ダグ・ヘイウッドら、優れたメンバーによってレコーディングは開始され、ブラウンの目指していた音楽が完成した。彼が予定された〆切と予算を守ったのは、本作が初めてのことである。

レコーディング時には、イーグルスのドン・ヘンリー、ジョン・デビッド・サウザー、ダン・フォーゲルバーグ、テリー・リードら、彼の旧友たちが日替わりでスタジオを訪問し、バックヴォーカルで参加している。リンダ・ロンスタットも来たそうだが、声が合わなかったのかクレジットはされていない。

■本作の私小説性と陰鬱さ

74年に本作がリリースされると、ビルボードで14位まで上がり、彼のアルバムとしては初のゴールドディスクも獲得する。評論家からも絶賛されるのだが、本作のヒットは実は普通のパターンではない。なぜなら、本作にはシングルヒットがないのだ。前の2作にはどちらもシングルヒットがあったのだが、本作ではシングルカットされたものの、ランク外の結果となっていた。アルバムは売れるがシングルは売れない…これは何を意味するのか。リスナーたちは、『レイト・フォー・ザ・スカイ』をアルバムとして聴くべき作品であると判断したのだろう。そして、その判断は正しかった。

ビートルズの『サージェント・ペパーズ〜』やビーチボーイズの『ペット・サウンズ』のようなコンセプトアルバム(5)とも違う、ブラウン独自のストーリー性を持った作品が本作(前作『フォー・エブリマン』も同じコンセプトだ)で、主人公の日常を描いた短編の連作を読む感覚とでも言えばよいだろうか。

アルバムを聴き終わった時、何を感じるかと言えば、彼の深い孤独と悲しみの感覚である。陰鬱な重苦しさがアルバム全編を貫いているので、これを読んだ人は「そんなアルバム聴きたくない」と思うかもしれない。でも、彼の悲しみの源がどこにあるのか、きっと知りたくなると思うし、裸の自分をとことんさらけ出すジャクソン・ブラウンという孤高のシンガーソングライターがいるってことを知るだけでも、本作を聴く意味はあると思う。

この作品が気に入ったら、彼のことをもっと知りたくなるはずなので、ほかの作品もぜひ聴いてみてほしい。少なくとも、1枚目から5作目の『孤独のランナー(Running On Empty)』(‘78)までは、どれも甲乙付けがたい名盤なので…。

(1) サイケデリックロック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

(2) ヒッピー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

(3) ベトナム戦争
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89

(4) デビッド・ゲフィン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3

(5) コンセプトアルバム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0

【関連アーティスト】
Jackson Browne
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、松田聖子の「SWEET MEMORIES」をカバー
Fri, 05 Feb 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

今週頭に、久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんのいる静岡へと遊びに行って来た。
私が来るのを待ちに待っていてくれていたみたいで、何だかそれが嬉しい。
なるべく年に何度かは帰ってあげたいなって思う。
それだけで、元気が出てくれるのならば。
…まぁ私が遊びに行かなくとも、相変わらず元気そうな二人は他愛のない喧嘩をしていた。笑
聞いていて、良かったなぁなんて思った数日間。笑


同様に、自身が休みたくなる時には必ず訪れる。
身体を、というより心を休めたい時に。
ただ決して考えるのを止める訳ではなく、物事を詰め込み過ぎてパンク寸前だからこそ、
ゆっくり整理出来る空間に行くのだ。
静岡はかなり田舎なので正直、暇であったりもする。笑
だからこそ、自分と静かにゆっくり向き合う時間が出来るのだ。
東京の場合、時間がある時は何かしなければ…!と変に焦りが生まれてくる。
家にいる時間がもどかしく感じてしまう。
家にいるからこそ出来る事だって沢山あるのに。
同じ日本にいるのに不思議ですね。
改めて、自分とゆっくり向き合って初めて見えてくるものって沢山あるのだなぁと思った。

心を休め向き合ったからこそ楽になった事は沢山あるけれど。
同時にモヤモヤっとした事も少し増えた。
プライベートに関しては特に。
そこは、考える時間は逆に必要ないなって思う。
プライベートな自分の感情に関しては余計な事を考えずに忙しくしていた方が絶対に楽だろう。
…本当に悩みは尽きないなぁ。笑
でもシンガーソングライターはきっとみんなそうだろう。
無駄に考え過ぎてしまう生き物だ。
だからこそ、曲も生まれるのだろう。
いや、生み出さなければやっていけない。笑

とりあえず、やるべき事がはっきりしたのでまた頑張っていきたいと思います。

さて、今日の一曲。
松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」
ライブでやってとても反響をいただいた曲です。
とにかくアレンジがオシャレ。笑
素敵な音楽は私も歌っていて凄く気持ちが良くなるものです。
松田聖子さんは本当に素晴らしい歌い手さんだなぁと実感した瞬間。
今でも愛されているって本当に凄いですよね。
是非聴いてみて下さい。

それでは。
https://www.youtube.com/watch?v=MNhgll9KKNk

【関連アーティスト】
松田聖子, 稚菜
【ジャンル】














c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1