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音楽ニュース  (2016年02月03日)
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DOES、ニューシングルのジャケ写解禁&7thアルバムリリースを発表
Wed, 03 Feb 2016 20:00:00 +0900
DOES (okmusic UP\'s)

3月2日にリリースされるDOESのニューシングル「KNOW KNOW KNOW」のジャケットが公開となった。

【その他の画像】DOES

初回仕様限定盤の描き下ろしアニメデカジャケ仕様のジャケットも公開された。表が「真選組」、裏が「見廻組」の対照的な美しい屏風絵風ジャケットとなっている。限定盤なので、気になる方は予約しておく事をおすすめする。

更に、1年8ヶ月振りのニューアルバム『INNOCENCE』を4月27日に発売する事を発表! アルバムにはテレビアニメ『銀魂°』のオープニングテーマ「KNOW KNOW KNOW」を含む全12曲が収録される。さらに新作を携え、6月からはアルバムツアーも全国5都市で開催決定。チケット一般発売の4月30日に先駆け2月3日 18:30よりファンサイト「DOESMANIA」で先行販売がスタートされる。

今年メジャーデビュー10周年のDOESは、メモリアルライブの赤坂BLITZを既に発表し、更に秋からは10th ANNIVERSARY全国ツアーも予定されている。この1年、10周年企画満載のDOESから目が離せない!!

■【アルバム『INNOCENCE』ついて氏原ワタル(Vo.Gt)よりコメント】

こんな事はベタすぎてあんまり言うのは好きじゃないんだけど、バンド史上最高のアルバムができたと思う。なんでこんな風になったかとか、自分でもよくわからない。シンプルなロックで良いものを作る。それくらいしか考えなかった。ずっと無心になって作ってきたのがよかったんだと思う。ツアーは、アルバムの雰囲気がより身近に表現できるようなライブにしたい。騒いだり、浸ったり、とにかく自由に! 空っぽになって楽しもう!

■シングル「KNOW KNOW KNOW」

2016年3月2日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2696-7/¥1,700(税込)
<収録曲>
■CD
1. KNOW KNOW KNOW
2. 刹那
3. ランノヴァ
■DVD
1. KNOW KNOW KNOW Music Clip
2. ランノヴァ Music Clip

【期間限定通常盤】(CD)
KSCL-2698/¥1,300(税込)
<収録曲>
1. KNOW KNOW KNOW
2. 刹那
3. ランノヴァ

【初回仕様限定盤】(アニメデカジャケ盤)
KSCL-2699/¥1,200(税込)
<収録曲>
1. KNOW KNOW KNOW
2. 刹那
3. KNOW KNOW KNOW anime ver.

※全仕様にアルバムとのW購入者応募チラシ封入。

■アルバム『INNOCENCE』

2016年4月27日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2713-4/¥3,780(税込)
【通常盤】
KSCL 2715/¥2,916(税込)
※シングル「KNOW KNOW KNOW」+アルバム『INNOCENCE』W購入者特典 スペシャルプレゼント応募ハガキ封入

■【ライブ情報】

『DOES Album Tour 2016「INNOCENCE」』
6月04日(土)  福岡LIVEHOUSE CB
6月12日(日)  仙台MACANA
6月18日(土)  梅田Shangri-La
6月19日(日)  名古屋CLUB UPSET
6月25日(土)  代官山UNIT

『DOES 10th Anniversary Live 「Thanksgiving !」 in AKASAKA BLITZ』
9月18日(日) 赤坂BLITZ
OPEN 16:45 / START:17:30

【関連リンク】
DOES オフィシャルHP
SA、全国ツアーの対バンにさらなる猛者たちが追加決定!
DOES、SUPER GTに捧げた新曲が配信リリース決定
DOES主催イベントにHAPPYとドラマチックアラスカの出演が決定

【関連アーティスト】
DOES
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

THE COLLECTORS、野音ワンマン即完につき急遽立見チケットの販売を発表
Wed, 03 Feb 2016 19:00:00 +0900
DVD『THE COLLECTORS TOUR 2015

バンド結成30周年を迎えるTHE COLLECTORSの記念ライブ第1弾、日比谷野外大音楽堂ワンマン「THE COLLECTORS 30th Anniversary Live “EPISODE I"」のチケットが即完し、この度、急遽立見チケットの追加販売が決定した。 「周年」の恒例として行なわれる今回の公演も祝祭ムードに満ちた公演となりそうだ。

【その他の画像】THE COLLECTORS

そして、LIVE DVDと7インチアナログの発売も決定した。LIVE DVDは、加藤ひさしが55歳を迎えた2015年11月22日に行なわれた東京EX THEATER ROPPONGI公演が収録される。これは、2015年9月に発売された21枚目のオリジナル・アルバム『言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと』発売記念となる、全国20都市を回ったツアーのファイナルにあたる。この日SOLD OUTとなった会場は熱狂に包まれ、バンドはニュー・アルバムの曲を中心に新旧取り混ぜ圧巻なパフォーマンスを披露。その模様がパッケージとして収められる。

7インチアナログは、『僕はコレクター/TOO MUCH ROMANTIC!』(テイチク期)と『世界を止めて/恋はヒートウェーヴ(Love Is Like A)HEAT WAVE』(コロムビア期)の2タイトルを発売予定とのこと。

30周年のスタートから怒涛の動きを見せているTHE COLLECTORSの今後の動きに要注目だ。

■【リリース情報】

DVD『THE COLLECTORS TOUR 2015 "SUPER DUPER" at EX THEATER ROPPONGI on 22nd November』
2016年2月27日(土)発売
WGDV-014/¥3,000+税
※ライブ会場とTHE COLLECTORS通販サイトで購入可能
<収録楽曲>
TOUGH
自分探しのうた
MILLION CROSSROADS ROCK
ガリレオ・ガリレイ
深海魚
Giulietta
ガーデニング
自分メダル
僕は恐竜
GLORY DAYS
GROOVE GLOBE
青春ノークレーム ノーリターン
恋の3Dメガネ
たよれる男
NICK! NICK! NICK!
Tシャツレボリューション
Da!Da!!Da!!!

7インチアナログ盤『僕はコレクター/トゥー・マッチ・ロマンティック! TOO MUCH ROMANTIC!』
2016年3月23日(水)発売
THEP378/¥2,000+税
※初回受注生産限定
<収録曲>
A面:僕はコレクター
B面:トゥー・マッチ・ロマンティック!

7インチアナログ盤『世界を止めて/恋はヒートウェーヴ (Love Is Like A) HEAT WAVE』
2016年3月23日(水)発売
THEP379/¥2,000+税
※初回受注生産限定
<収録曲>
A面:世界を止めて 
B面:「恋はヒートウェーヴ (Love Is Like A)HEAT WAVE」

■「THE COLLECTORS 30th Anniversary Live “EPISODE I”」

4月16日(土)  東京 日比谷野外音楽堂
開場/開演:17:15/18:00
<チケット>
料金:¥2,500(当日販売は未定)
一般発売:2016年2月7日(日)

【関連リンク】
THE COLLECTORS オフィシャルHP
イエモンやミッシェルを輩出したレーベル・TRIADがオムニバスアルバムや配信限定ミニアルバムを発売
「音楽と人」主催イベント第6弾が開催決定! 出演アーティスト第1弾発表も!
日本モッズ界のレジェンド、ザ・コレクターズが通算20枚目のオリジナルアルバムを発表!

【関連アーティスト】
THE COLLECTORS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

amazarashi、3rdアルバム詳細解禁&新曲「エンディングテーマ」の先行配信がスタート
Wed, 03 Feb 2016 18:00:00 +0900
amazarashi (okmusic UP\'s)

2月24日にリリースされるamazarashiのフルアルバム『世界収束二一一六』の詳細がオフィシャルHPにて公開された。

【その他の画像】amazarashi

収録楽曲は、TVアニメ『東京喰種 トーキョーグール√A』のテーマソングとなった 「季節は次々死んでいく」やノイタミナ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のテーマソング「スピードと摩擦」などのヒットシングルに加え、先日ミュージックビデオが公開された「多数決」など全12曲で構成される。

初回限定盤Aに付属するDVDには、2015年8月16日豊洲PITにて1夜限りで行なわれた3Dライブ「amazarashi 5th anniversary live 3D edition」より選りすぐりライブ映像と「多数決」のMVを収録。更に秋田ひろむが書き下ろした小説「花は誰かの死体に咲く」と、楽曲ごとに書かれた詩集が上製本で封入される。初回限定盤Bにはamazarashiのキャラクターを立体化したストラップ付きのオリジナルフィギュア同梱される。

また、詳細の公開に合わせて、すでに配信されている「多数決」に加えアルバム収録楽曲「エンディングテーマ」の先行配信も開始された。新曲「エンディングテーマ」は最期を迎える主人公が“生きたい”と渇望する、最も強い“願う力”が描かれた楽曲となっている。

■「エンディングテーマ」配信ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/shi-jie-shou-shu-er-yi-yi-liu/id1078148491?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547403043532_wn
■「多数決」配信ページ
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/duo-shu-jue-single/id1072669333?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547403043341_1p

■アルバム『世界収束二一一六』

2016年2月24日発売
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
AICL 3068〜9/¥3,500+税
※オリジナル小説「花は誰かの死体に咲く」、詩集本 封入
【初回生産限定盤B】(CD+amazarashiフィギュア)
AICL 3071〜2/¥3,500+税
※5000枚限定
【通常盤】(CD)
AICL 3070/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1 タクシードライバー
2 多数決
3 季節は次々死んでいく
4 分岐
5 百年経ったら
6 ライフイズビューティフル
7 吐きそうだ
8 しらふ
9 スピードと摩擦
10 エンディングテーマ
11 花は誰かの死体に咲く
12 収束
■DVD ※初回生産限定盤Aのみ
amazarashi 5th anniversary live 3D edition 2015.08.16
後期衝動
季節は次々死んでいく
ヒガシズム
冷凍睡眠
スターライト
MV
多数決

■『amazarashi LIVE 360°』

10月15日(土) 幕張メッセ イベントホール
open:16:00 start:17:00
チケット:前売 ¥6,000(税込)当日¥7,000(税込)
(ソールドアウトの場合は当日券販売ナシ)

<Official HP先行予約>
2016年2月1日(月)12:00〜2月28日(日)18:00
<一般発売>
2016年4月2日(土)12:00〜

■『amazarashi 5th anniversary Live Tour 2016 「世界分岐二〇一六」』

2月20日(土) 広島 広島クラブクアトロ
2月21日(日) 大阪 Zepp Namba
2月27日(土) 東京 Zepp Tokyo
2月28日(日) 東京 Zepp Tokyo
3月06日(日) 東京 中野サンプラザ
※終了分は割愛

【関連リンク】
amazarashi オフィシャルHP
amazarashi、YKBX制作の新曲「多数決」MVを公開
amazarashi、幕張メッセにて初360°ライヴ開催
amazarashi、新作アートワーク&ツアーグッズの詳細を解禁

【関連アーティスト】
amazarashi
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『Drug TReatment』を携えて黒夢は羽ばたき、夢を飛び越えた
Wed, 03 Feb 2016 18:00:00 +0900
黒夢『Drug Treatment』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

無期限活動停止を発表したのが1999年1月29日。その10年後の2009年1月29日に一夜限りの復活かつ解散ライヴを決行して、その翌年の1月29日に活動を再開。2011年には2月9日に約12年半振りとなるシングル「ミザリー」を発売し、2月26日に国立代々木競技場第一体育館でライヴ。昨年、今年は何もアクションがないのが残念だが、この時期は何かと黒夢を思い出す頃である。そんな彼らの名盤はと言うと…?

■ヴォーカリスト、清春の強烈な存在感

ファルセットにビブラートを合わせ、さらにはハードコアパンク調シャウトも取り込んだ、清春(Vo)ならでは歌唱法は音楽シーンにおける発明品と言っていい。あの歌唱法が100パーセント清春のオリジナルかどうかは意見が分かれるところだろうが、もっとも有名なのは清春であることに異論は少なかろう。後のビジュアル系ヴォーカリストに与えた影響も絶大である。メジャーどころにも清春のフォロワーと思われるアーティストは結構いるし、もし黒夢がいなかったら、後の音楽シーン、少なくともビジュアル系シーンは様変わりしていたと言っても過言ではないと思う。

筆者が最初に黒夢を見たのは1992年だったが、やはり強烈な歌のインパクトが印象に残っている。強いて挙げれば、吉川晃司の歌唱法に近いとも思ったが、吉川のそれはキャロルや佐野元春辺りから続く所謂“巻き舌唱法”が色濃く、清春の歌はそれまでほとんど聴いたことがないような代物であった。上手下手以前にエキセントリックで極めて個性的。インディーズで発表した『中絶』『生きていた中絶児』というショッキングなタイトルの音源と相俟って、初期黒夢の世界観を強力かつ決定的に推進した。

■鳴り物入りのメジャーデビュー、そして頂点へ

1993年、1stアルバム『亡骸を…』のインディーズチャート1位という実績を引っ提げて、黒夢はその翌年、シングル「for dear」でメジャーデビューを果たす。途中メンバー脱退というアクシデントに見舞われたものの、1995年には3rdアルバム『feminism』がチャート初登場1位を記録。メジャーにおいても頂点に登り詰め、以後は一般大衆を意識した活動を続けていくと思われた。清春はCMにも出演した他、TVのバラエティー番組にも登場。実現しなかったが、某有名監督から清春に映画出演の依頼もあったという。しかし、黒夢はそうした俗に言う芸能界方向へ進むことはなかった。1996年の4thアルバム『FAKE STAR 〜I\'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜』リリース後から活動をライヴ中心に転換。1997年から1999年まで、何と約250公演という破格の本数のライヴを展開した。90年代の黒夢はその活動そのものがスリリングであり、我々にさまざまな局面を見せてくれたと思う。

1997年から1998年にかけて、日本のCD売上げはピークを迎えた。基を辿れば、1990年からのビーイング・ブーム、1994年からの小室哲哉プロデュース作品の大ブレイクがあり、まだまだ活況が続くと思われていたシーンに対してメーカーも制作事務所もこぞって弾を注いでいった結果だったのだろう。黒夢もまたそんな状況下で上を目指したバンドのひとつであった。X(現:X JAPAN)が開拓し、LUNA SEAがさらに裾野を広げた所謂ビジュアル系シーンにも雨後の筍の如く、さまざまなバンドが現れたが、その中でも同じ年にデビューしたL\'Arc〜en〜Ciel、GLAYと並んで、一部では(決してそんな呼び方がなかったが)御三家的な捉えられ方をされており、業界内でネクストブレイクの期待も高かった。

■本格ライヴバンドへの転身

何よりもバンドの司令塔であった清春自身、上昇志向の強い人であった。特にメジャー進出以後が顕著だったのだが、取材の度に“NOT SATISFIED”な発言も飛び出したことは、今となっては懐かしい記憶だ。だからと言って、清春は決して己を捨てないアーティストでもあった。簡単に言えば、売れるために何でもするという人ではなかったということだ。そればかりか、初期には「ロックバンドがタイアップなんてとんでもない」なんて思っていた時期もあったというから、実はわりと昔堅気のロッカーであったとも言える。

それゆえにチャート1位という、言わば初期目標を達成してから、黒夢がライヴ中心の活動に転換したのは自然なことであったように思う。当時、清春が「100万人にカラオケで歌われるよりも、その半分でいいからライヴに来てもらって、“すっげぇカッコ良い! あいつの真似をしたい!”と思ってもらえる音楽をやりたい」と語っていたことを思い出す。となると、これまた音源にもライヴ向きの楽曲が収録されることになったのも自然なことだったであろう。いや、インディーズ時代からハードコア系の速いリズムの楽曲がなかったわけではなかったから、『FAKE STAR』以降はそれらが前面に出始めたという感じだっただろうか。ここから6thアルバム『CORKSCREW』までの3枚のアルバムはその傾向が強く、いずれも90年代後期の黒夢を代表する作品と言ってよく、どれをベストに挙げるかはリスナーの好みだと思う。甲乙付けがたいが、本稿では『Drug Treatment』を取り上げたい。個人的にはもっともバランスがいいと感じるアルバムだ。

■ふたりで創り上げた黒夢の世界観

オープニングらしいM1「MIND BREAKER」から始まり、軽快なファンクナンバーM2「DRUG PEOPLE」、まさにグイグイとしたドライヴ感で迫るM3「DRIVE」から、M4「C.Y.HEAD」〜M5「CAN\'T SEE YARD」〜M6「DISTRACTION」のポップチューンの連発を経て、M7「Spray」に至るまで、アナログ盤であればA面収録曲の流れはライヴステージを彷彿させる。展開もスムーズだ。

一方、8曲目以降、B面はどうかと言うと、シャッフルのダーク系ナンバーM8「LET\'S DANCE」、ミディアムM9「BLOODY VALENTINE」&M10「DEAR BLUE」と、パンクから一転、やや大人っぽい…と言うと語弊があるかもしれないが、インディーズ時代とは異なるものの、間違いなく黒夢楽曲と言える比較的落ち着いたナンバーが続く。今回『Drug Treatment』を聴き返してみてもっとも興味深く感じたのがこの中盤。速いビートや享楽的なフレーズこそないが、後の清春のソロワークにも通じるような、マイナー調でありつつ、しっかりと楽曲の世界観が構築されている。この3曲は清春作曲ではなく、人時(Ba)が手掛けた曲であるというのが面白い。黒夢とは清春、人時のふたりのバンドであることをしみじみと感じさせる。

そこからM11「NITE&DAY」へとつながり、キャッチーなパンクチューンM12「NEEDLESS」、そして「少年」(6thアルバム『CORKSCREW』収録)と並ぶ黒夢のアンセムM13「Like @ Angel」へと到達する。「NEEDLESS」〜「Like @ Angel」は本作のテーマでもあり、肝でもある。そして、パンキッシュなM14「BAD SPEED PLAY」でフィナーレ。アンコールに似た置き方だ。

■その名とは真逆に夢を追い求めたバンド

本作のテーマは明白である。「Like @ Angel」「NEEDLESS」、あるいは「Spray」の歌詞にはっきりと表れている。
《天使の羽を広げ そびえる夢 飛び越えたい/幼き時を浮かべ 息を止めて 泳いでたい/天使の羽を広げ 遥かな夢 追い越せたら》《初期衝動に 魅せられて 走り出した/僕の感性 いつまでも 閉じたくない》(「Like @ Angel」)。
《夢をごまかして/忘れた振りしてる/良くも悪くもない/単調な毎日へ/NEEDLESS 何時になれば 自由と呼べるだろう/僕に合わない物 Ah 消えて欲しい》(「NEEDLESS」)。
《Sprayで描いた 夢はきっと叶うから/火を見るよりあきらかに/狂いそうなスリルを ハートに焼き付けたい/君の顔と同じ様に/Dreamer\'s message for you…》(「Spray」)。

己を捨てずに上を目指す。アーティスト、清春の生き方そのものである。バンド名の黒夢には「夢がない」というネガティブな意味があったらしいが、この頃は夢を肯定している歌が多く、バンド名には「夢がないと言ったところで絶対に夢がなくなることはない」といった逆説的な意味合いがありそうな気がするほどだ。その後の黒夢は、無期限活動停止→復活して正式解散→活動再開、そして最後のロングツアーを展開。以降、活動に関するアナウンスは特にないが、上記の通り、その本質は“DREAM GOES ON”なバンドなだけに、こればかりは本来、清春、人時の両名しか知り得ないことと承知で書くが、必ずまた我々の前に姿を現してくれることと確信している。

【関連アーティスト】
清春, 黒夢, 人時
【ジャンル】


家入レオ、Zeppライブ初日公演で秋の全国ツアー開催をサプライズ発表
Wed, 03 Feb 2016 17:00:00 +0900
2月2日(火)@東京・Zepp DiverCity (okmusic UP\'s)

シングル「Hello To The World」を2月17日(水)にリリースする家入レオが、2016年の幕開けとなる東名阪でのワンマン公演『家入レオ LIVE at Zepp 2016 〜two colours〜』の初日公演を2月2日(火)東京・Zepp DiverCityにて開催し、2,500人を魅了した。

【その他の画像】家入レオ

ワンマン公演としては、昨年5月に開催し約2万人を動員した自身4度目の全国ワンマンツアー『家入レオ 4th ワンマンTOUR〜20 twenty〜』以来、約7か月ぶり。また2012年2月15日、当時17歳の時に「サブリナ」でメジャーデビューを果たした家入レオにとっては、デビュー5年を目前に控えての2016年第一弾となった初日公演。今回開催される『家入レオLIVE at Zepp 2016 〜two colours〜』は、サブタイトルに“two colours"を冠しているとおり、家入が持つ“2つの色"をテーマとして、熱いバンドサウンドからアコースティック、初の生ストリングスなど、家入レオが持つ“2つの色"を表現したライブコンセプトとなっている。

定刻の19時をまわり、暗転したステージにまずは2人のギタリストにスポットライトがあたりイントロをかき鳴らす中、次にスポットライトがセンターに照らされ、アコースティックギターを弾き抱えた家入がステージに現れるや一気に歓声に包まれると、初となるアコースティックギター3本編成で自身のデビュー曲「サブリナ」を披露し、この日のライブがスタート。アコースティックギターのまま続いた2曲目「lost in the dream」では、曲中でベース、ドラム、キーボードが登場し一気に会場をバンドサウンドで盛り上げるなど、今回のライブコンセプトらしい演出で立て続けに3曲を披露。

「今日は2016年はじめてのライブということで、すごくワクワクしてます」、「今回は東京、名古屋、大阪だけのワンマンライブだから、全国ツアーとはちょっと違った雰囲気で音楽を届けたいと思ってます。みんな最後までよろしくね」と最初のMCをした後は、「Shine」などのヒット曲をはじめ、ニューシングルに収録されるシンディ・ローパーのカバー曲「Time After Time」のライブ初披露などロックサウンドからミディアムナンバーまで幅広い選曲で会場を盛り立てるなか中盤戦に突入。

2月1日から放映が始まり、この日がライブ初披露となるNHKみんなのうた2-3月度の新曲「オバケのなみだ」を披露。また、ライブ終盤では自身初のストリングス編成で、ドラマ主題歌として大ヒットした「Silly」「君がくれた夏」、これもこの日初披露となるトリーネ・レインのカバー曲「Just Missed The Train」などをバイオリンを加えたスペシャルバージョンのアレンジでバラードから煽るようなロックナンバーまで立て続けに披露し会場が熱狂に包まれるなか本編が終了した。

会場からのアンコールを受け、今回のツアーTシャツを着用して再度ステージに登場した家入。「みなさん、もう知ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけど、2月17日にニューシングルをリリースします。2015年は自分が成人したり、春から夏にツアーやったりして、いろいろと得るものが多い年でした。そして、もっとみんなに楽しんでもらえるような音楽を作りたいと思ったとき、新曲のイメージはライブで一つになれる曲を作りたいと思ったんです。その想いだけで曲を作ったんで、今ここでライブ初披露してもいいですか?」と話すと会場からは大歓声があがり、「それでは、2016年は駆け抜けていくんだという決意と共に、そして会場のみなさん、今日から明日に向かって歩いていこうよ、そんな気持ちを込めて歌います」と、ニューシングル「Hello To The World」をファン待望のライブ初披露。元Superflyの多保孝一をプロデューサーに迎えた久々のアッパーロックチューンに会場はこの日最高潮の盛り上がりを見せた。さらに、フィナーレではステージ中央でファンの拍手と歓声に応えるなか、家入が「ここでもう一つ大事なおしらせがあります。秋に全国ツアーが決定しました! 今回は自己最多となる20か所をまわらせてもらうので、是非また会いましょう!」とサプライズで発表。早くも発表された待望の5thワンマンツアー開催決定に会場からは再度大歓声があがり、110分にわたる初日公演は大盛況で幕を閉じた。「家入レオ LIVE at Zepp 2016〜two colours」は、2月4日(木)愛知・Zepp Nagoya、翌日5日に大阪・Zepp Nambaで開催される。

サプライズ発表された「家入レオ 5th ワンマンTour 2016」は、自身最大規模となる初の全国ホールツアーとなり、9月17日(土)の三郷市文化会館大ホールを皮切りに12月10日(土)の東京国際フォーラム ホールAまで、20か所20公演にわたって開催。なお、2月17日に発売するニューシングル「Hello To The World」の3形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤)すべてに"5thワンマンTour 2016"先行抽選予約シリアルナンバーが封入されることも発表。応募受付は2月16日(火)18時〜2月29日(月)23時迄となるので、詳しくはニューシングル「Hello To The World」封入情報をぜひチェックしてみよう。

また、昨日から放映が始まり、ニューシングルに収録される「オバケのなみだ」の音源視聴もオフィシャルホームページにてスタート。2月6日からは、ニューシングル「Hello To The World」が起用されるTBS系テレビ『CDTV』2/3月度オープニングテーマの放映もスタートとなる。

photo by 田中聖太郎

■『家入レオ LIVE at Zepp 2016 〜two colors〜』

2月04日(木)  Zepp Nagoya
2月05日(金)  Zepp Namba
※終了分は割愛

■『5th ワンマン Tour 2016』

9月17日(土) 三郷市文化会館 大ホール〈埼玉〉
9月21日(水) りゅーとぴあ・劇場〈新潟〉
9月24日(土) たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール〈兵庫〉
9月25日(日) 広島JMSアステールプラザ大ホール〈広島〉
9月30日(金) 幕別町百年記念ホール〈北海道 十勝〉
10月01日 (土)  札幌市教育文化会館 大ホール〈北海道 札幌〉
10月08日 (土)  イズミティ21 大ホール〈宮城〉 
10月10日 (月・祝)  秦野市文化会館 大ホール〈神奈川〉
10月16日 (日)  君津市民文化ホール〈千葉〉
10月18日(火) 駒ヶ根市文化会館〈長野〉           
10月22日(土) 出雲市民会館〈島根〉          
10月29日(土) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール〈愛知〉
10月30日(日) 焼津文化会館 大ホール〈静岡〉
11月03日(木・祝) 紀南文化会館〈和歌山〉
11月04日(金) 守山市民ホール〈滋賀〉          
11月06日(日) 大阪国際会議場 メインホール〈大阪〉
11月12日(土) 倉敷市芸文館〈岡山〉
11月13日(日) 周南市文化会館〈山口〉
11月19日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール〈福岡〉
12月10日(土) 東京国際フォーラム ホールA〈東京〉

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

LM.C、ツアー初日公演にて10周年アニヴァーサリーライヴ開催を発表
Wed, 03 Feb 2016 16:00:00 +0900
1月31日@TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

結成10周年のアニヴァーサリーに向けて計4本のツアーを行なうことが決定しているLM.Cが、1月31日に「Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016-SUPER GLITTER LOUD BOX-」と銘打って渋谷のTSUTAYA O-EASTでツアーの初日公演を開催した。

【その他の画像】LM.C

約7ヶ月に渡って行なわれる4本の大規模なツアーはLM.Cが、過去に発表したフルアルバムのコンセプトに沿ってセットリストを組んでいくというもの。その第1弾となる今回のライヴは2008年にリリースした1stアルバム『SUPER GLITTER LOUD BOX』が軸となる内容だ。

LM.Cの巨大なLEDロゴがキラめくステージに『SUPER GLITTER LOUD BOX』のオープニングを飾るSE「NO.9」が鳴り響き、クラップと歓声の中、mayaとAijiはショッキングピンクと黒のヴィヴィッドなコントラストが彼ららしい新衣装で登場。いきなり最新のLM.Cのポップセンスが炸裂するアッパーなニューシングル「MONROEwalk」を披露した。

意表を付いた始まりにザワめく中、LM.Cの始まりの曲「☆Rock the LM.C☆」でぶち上がり、1stアルバムの収録曲やデビューシングル「Trailers」に収録されていたナンバーが次々に演奏される展開に場内の熱気は上がる一方。Aijiのエッジーなギターに歓声が上がり、mayaのチャーミング且つロックなヴォーカル&パフォーマンスに拳が上がる。10年近く前に発表された曲がメインのセットリストにも関わらず、曲のイントロが鳴らされるたびに熱いリアクションでOiコールやシンガロングで盛り上がる光景が広がった。

「俺たちの来る10周年に向けてスイッチ入れましたよ! 今日から『SUPER GLITTER LOUD BOX』といういちばん最初に出したアルバムにちなんだツアーが始まります。10年に向かっていく最新のLM.CがいにしえのLM.Cを召喚して、ぶち上げていきたいと思います! あの時の俺たちが見たかったような景色を完成させようぜ!」(maya)

中盤では約10年にわたり、LM.Cのライヴの定番曲として活躍してきたハイスピードで疾走するナンバー「METALLY」に続いて2014年にリリースされたミニアルバムの中からたたみかけるビートとマシンガンのように放たれるmayaのラップが際立つ「MOGURA」を投下。時が流れても色褪せない甘酸っぱいメロディのミドルチューン「-SORA涙色-」を含め、懐かしい曲たちが2016年ヴァージョンとして蘇り、LM.Cのヒストリーと生み出してきた楽曲たちが変わらず輝き続けていることを証明してみせた。

MCではmayaが新曲「MONROEwalk」の感想を問いかけ、その場の思いつきでマイクを向け、CMスポットに入れるタイトルコールをみんなに叫んでもらうというサプライズも。「こうやって(各地で)強引にハッピーな思い出作っていきましょうよ」と沸かせ、ライヴはさらに加速していくことに。「SUPER DUPER GALAXY」で完全に一体となり、場内にはザッツLM.Cの賑やかな空気とすべてを肯定するエネルギーが充満。この日のステージは10周年に向かう幕開けにふさわしいものだった。

そして、後半戦ではmayaからの嬉しい報告が! 初めてLM.Cとしてステージに立った記念すべき本会場、O-EASTからピッタリ10年後の2016年10月16日に舞浜アンフィシアターでアニヴァーサリーライヴを開催することが発表された。場内が大歓声に沸いたのは言うまでもなく、終盤戦では再度、「MONROEwalk」を演奏?する予定外の展開も飛び出した。

終演後、「今日から俺たちの青春が始まっちゃうんで、また参加してください」とAijiは伝え、mayaは「やべえ! ここから楽しいぞ! 最高でした! ありがとう!」と興奮気味に挨拶。ここからLM.Cは10周年に向かう日々を駆け抜けることになる。

そんな10周年を飾るにふさわしい第一弾シングル「MONROEwalk」が3月16日に発売となるが、今作のジャケットも公開となった。イラストレーター・YOICHIRO氏によるアメリカンなイラストが印象的なジャケットとなっているので、こちらもぜひチェックしてみよう。

photo by 宮脇進

■シングル「MONROEwalk」

2016年3月16日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-13/¥4,800+税
※10th ANNIVERSARY BOX仕様
【通常盤】(CD only)
VBCJ-30005/¥1,000+税
※初回プレス分のみ、トレーディングカード封入(全10種/ランダム封入)
<収録曲>
■CD
1. MONROEwalk
2. MONROEwalk (Instrumental)
3. MONROEwalk (banvox Remix)
■DVD
・「MONROEwalk」Music Video
・10th ANNIVERSARY SPECIAL TALK SESSION

■【ライブ情報】

「−Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016− <SUPER GLITTER LOUD BOX>」
2月07日(日) 浜松FORCE
2月14日(日) OSAKA MUSE
2月15日(月) KYOTO MUSE
2月17日(水) 福岡DRUM Be-1
2月19日(金) 岡山IMAGE
※終了分は割愛

「−Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016− <GIMMICAL☆IMPACT!!>」
4月02日(土) 柏PALOOZA
4月09日(土) ESAKA MUSE
4月16日(土) 盛岡 the five
4月17日(日) 仙台CLUB JUNK BOX
4月23日(土) 名古屋Electric Lady Land
4月29日(金・祝) 東京キネマ倶楽部
4月30日(土) 東京キネマ倶楽部

「−Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016− <WONDERFUL WONDERHOLIC>」
6月03日(金) 新宿BLAZE
6月05日(日) 名古屋Electric Lady Land
6月12日(日) 福岡DRUM Be-1
6月14日(火) 広島セカンド・クラッチ
6月18日(土) 金沢AZ
6月25日(土) KYOTO MUSE
6月26日(日) OSAKA MUSE

「−Go to the 10th Anniversary LM.C TOUR 2016− <STRONG POP>」
8月07日(日) 札幌cube garden
8月09日(火) 青森Quarter
8月11日(木・祝) 仙台MACANA
8月13日(土) 水戸LIGHT HOUSE
8月14日(日) HEAVEN\'S ROCKさいたま
8月20日(土) 名古屋Electric Lady Land
8月21日(日) OSAKA MUSE
8月27日(土) 高崎club FLEEZ
8月28日(日) 長野CLUB JUNK BOX

「Go to the 10th Anniversary TOUR FINAL」
10月16日(日)  舞浜アンフィシアター
※詳細は追ってお知らせ致します。

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LM.C
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ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

かりゆし58、地元・沖縄にてラジオレギュラー&「NO OKINAWA,NO LIFE.」コラボが決定
Wed, 03 Feb 2016 15:00:00 +0900
店舗限定オリジナルポスター「NO OKINAWA,NO LIFE.」 (okmusic UP\'s)

2016年2月22日(デビュー記念日)に10周年記念ベストアルバム『とぅしびぃ、かりゆし』の発売を発表しているかりゆし58が、デビュー前から応援してくれているFM沖縄でラジオレギュラーが決まったことを発表した。

【その他の画像】かりゆし58

この番組は、盟友"ORANGE RANGE"と“てれこ"の週変わりでのオンエアとのこと。番組名は「てれこ〜かりゆし58のかりっかりかりか(仮)」で、2月14日(日)の21:00よりスタートする。

また、地元の人気レコードショップ"タワーレコード那覇リウボウ店"では、今回の10周年記念ベストアルバム『とぅしびぃ、かりゆし』の
リリースを記念して大型パネル展、店舗限定オリジナルポスター「NO OKINAWA,NO LIFE.」大型コラボ企画が開催されることも合わせて発表された。タワレコ那覇リウボウ店および2月20日(土)、2月21日(日)桜坂セントラルにて開催されるツアー会場で同タイトル購入者にはこちらのポスターもプレゼントされるとのこと。さらに2月24日(水)にはTOKYO FMの人気番組「SCHOOL OF LOCK!」への生出演も決定した。

また、このベストアルバムを引っ提げた全国ツアーも地元・沖縄で2月20日からスタートする。そして、5月1日(日)大阪城音楽堂、5月8日(日)日比谷野外大音楽堂での追加公演の開催も決定し、いよいよ10周年イヤーが盛り上がってきた!

■タワーレコード那覇リウボウ店
http://tower.jp/store/kyushu_okinawa/NahaRYUBO

■「てれこ〜かりゆし58のかりっかりかりか(仮)」

放送局:FM沖縄
日時:2月14日(日) 21:00〜
※番組枠の初回放送は2月7日(日)21:00〜でORANGE RANGEが担当。
※番組は“ドコデモFM"、“LISMO WAVE"等を利用して全国でお聴き頂けます!
http://www.fmokinawa.co.jp/

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かりゆし58
【ジャンル】
ジャパニーズロック

超新星、現メンバーで贈るラストシングル「またキミと…」配信スタート
Wed, 03 Feb 2016 14:30:00 +0900
超新星 (okmusic UP\'s)

超新星が2月24日に発売する19thシングル「またキミと…」の先行配信が開始された。

【その他の画像】超新星

メンバー4人が入隊を控え、現メンバー5人(入隊中のソンジェ除く)で贈るラストシングル。楽曲は、デビューシングル含む数多くの楽曲を手掛けてきたジョルジョ・カンチェーミと久々のタッグを組み、日本デビュー6年を迎えた超新星の今の心情をストレートに歌った切ないラブソングとなっている。

また、Teaser映像も完成。今作は、超新星の日本活動の軌跡を表現するとともに、“旅立ち"をコンセプトに制作された。東京にてロンドンバスに乗って撮影を敢行。六本木のイルミネーションバックに思い出に浸るメンバーたちを映し出している。7年間の濃厚な日本活動を振り返りながら、また日本で活動する日を待っていてほしいという願いがこもったもの。今春メンバー4人が入隊することが決まっている超新星が残すメッセージだ。

さらにリリースを記念して全国5か所(東名阪仙福)にてミニトーク&握手会と握手会イベントも決定。5人での活動もあとわずか。貴重となるこのイベントも、是非チェックしよう。

■「またキミと…」配信ページ
・レコチョク
http://po.st/matakimitoreco
・iTunes
http://po.st/matakimitoitms

■「またキミと…」Teaser映像
https://www.youtube.com/watch?v=n2_peib7Xto

■【シングル「またキミと…」 発売記念イベント 詳細情報】

2月15日(月) 福岡 都久志会館 
14:30 OPEN/15:00 START【ミニトーク&握手会 1部】
16:00 OPEN/16:30 START【ミニトーク&握手会 2部】
18:30予定〜【握手会】

2月16日(火) 大阪 大阪国際交流センター・大ホール 
13:00 OPEN/13:30 START【ミニトーク&握手会 1部】
15:00 OPEN/15:30 START【ミニトーク&握手会 2部】
17:30予定〜【握手会】

2月17日(水) 名古屋・近鉄パッセ 屋上  
13:00〜【握手会1部】
16:00〜【握手会2部】
※グァンスは舞台公演がある為欠席致します。ご了承ください。

2月19日(金) 仙台・電力ホール 
13:30 OPEN/14:00 START【ミニトーク&握手会 1部】
15:30 OPEN/16:00 START【ミニトーク&握手会 2部】
18:00予定〜【握手会】

2月20日(土) 東京・竹芝NEW PIER HALL 
11:30 OPEN/12:00 START【ミニトーク&握手会 1部】
13:30 OPEN/14:00 START【ミニトーク&握手会 2部】
15:30 OPEN/16:00 START【ミニトーク&握手会 3部】
18:00予定〜【握手会】

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【ジャンル】
K-POP

MONOEYES、「Cold Reaction Tour 2015」新木場スタジオコースト公演の模様を映像化
Wed, 03 Feb 2016 14:00:00 +0900
MONOEYES (okmusic UP\'s)

MONOEYESのデビューイヤーを締めくくる「Cold Reaction Tour 2015」の新木場スタジオコースト公演の模様が、初の映像商品として3月9日にリリースされることが決定した。

【その他の画像】Scott Murphy

発売と同時に全公演がSOLD OUTし、映像化が待たれていた貴重な公演の中から2015年12月17日(木)に行なわれたライブの模様を収録。「My Instant Song」「Run Run」を含む全18曲収録予定、ツアーのオフショットも収録された見逃せない内容になっている。

■DVD&Blu-ray『MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast』

2016年3月9日(水)発売
【DVD】
UPBH-20154/¥2,900(税込)
【Blu-ray】
UPXH-20040/¥3,900(税込)
<収録内容>
「My Instant Song」を含む、全18曲収録予定。

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MONOEYES、アンコールツアー全10公演決定
MONOEYES、1stアルバムより「Run Run」のMVを公開
MONOEYES、1stアルバムの詳細がいよいよ明らかに!

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』にサイサイ、超特急、MACO、ボイメンら出演決定
Wed, 03 Feb 2016 13:00:00 +0900
『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』 (okmusic UP\'s)

3月20日(日)に国立代々木競技場第一体育館にて、東京ガールズコレクションがプロデュースするミュージックフェス『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』が開催される。これに当たり、第一弾出演アーティストとして、Silent Siren、超特急、MACO、BOYS AND MENら4組が発表となった。

【その他の画像】Silent Siren

史上初のメインダンサー&バックボーカルグループとして独自のスタイルを確立し、ライヴのチケットは5分で即完するなど、今最も勢いのあるグループとして注目を集めている超特急。メンバー全員が読者モデルで、女子中高生を中心に人気急上昇中のSilent Siren。2月3日にニューシングル「恋心」をリリースした、今若者から絶大な支持を受ける新世代のシンガーソングライターMACO。そして、1月発売のシングルで初のオリコン1位を獲得し、日本テレビ「スッキリ」に出演した際には高パフォーマンスを披露したネクストブレイク必至のイケメンユニットBOYS AND MENの豪華ラインナップ。さらに、百獣の王・武井壮がMCに決定し、会場を熱く盛り上げる。

今後、さらなる大物アーティストの出演も発表されていき、チケットの争奪戦が予想されるので、ぜひ早めにチケットを購入してみてはいかがだろうか。詳しくは、『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』オフィシャルサイトを確認してみよう。

【関連リンク】
『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2016』オフィシャルサイト
超特急、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』主題歌を3月にリリース
「BOYS ON STAGE」最新号カバーに超特急、SKI-HI、Da-iCE花村+和田らが登場
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【関連アーティスト】
Silent Siren, 超特急, MACO, BOYS AND MEN
【ジャンル】
J-POP, イベント

高橋優、ニューシングル「さくらのうた」ジャケット写真を公開
Wed, 03 Feb 2016 12:30:00 +0900
シングル「さくらのうた」【通常盤】(CD) (okmusic UP\'s)

高橋優が3月9日に発売するニューシングル「さくらのうた」のジャケット写真を発表した。

【その他の画像】高橋優

歌詞に《散ってもなお美しい花になりたい》という一説があるように、夢破れても尚、人は輝けると桜の花びらに例え歌っており、今回、その桜の花びらをギターに描いたオリジナルギターを制作。ジャケット写真では、高橋が着る白いシャツにも舞い散る桜の花びらを描き撮影された。撮り下ろしたのは、デヴィッド・ボウイを撮り続けてきた巨匠カメラマン・鋤田正義。鍬田氏は高橋優のメジャーデビュー作品「素晴らしき日常」でもジャケット撮影を行っており、今作「さくらのうた」が5周年を終えた高橋優の第二章のスタートと言える作品であることを物語っている。

この「さくらのうた」には、他にTBS系ドラマ『悪党たちは千里を走る』の主題歌「クラクション」や「運命の人」、さらには福島限定のスペシャルユニットだった亀田誠治とのメガネツインズ作品「メガネが割れそう」の4曲が収録され、期間限定生産盤には、2015年夏、デビュー5周年を記念して地元秋田で5000人を集め開催された“ベストアルバム発売記念祭「秋田で笑う約束」"の模様を全14曲と舞台裏映像含め90分以上収録したDVDが付属される。また、CDショップ先着予約特典として、<高橋優メッセージ入り“さくらギター型ポストカード">が発表されている。

また、現在絶賛放送中TBS系ドラマテッペン!水ドラ!!『悪党たちは千里を走る』の主題歌「クラクション」を2月10日より先行配信する事も決定した。iTunes Storeでは「さくらのうた」のプレオーダーもスタート、予約受付が完了すると、その場で先行配信曲「クラクション」がダウンロードされる。

そんな高橋優だが、昨年5万人を動員したデビュー5周年全国ツアーのファイナル公演となった神戸ワールド記念ホールの模様がWOWOWで放送されることが決定した。放送日は3月12日夜20時から放送となるので、こちらもお見逃しなく。

■シングル「さくらのうた」

2016年3月9日発売
【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31114/5/¥2,300+税
※2016年3月9日〜2016年4月8日まで
【通常盤】(CD)
WPCL-12257/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1. さくらのうた
2. 運命の人
3. クラクション
4. メガネが割れそう /メガネツインズ(高橋優&亀田誠治)
■DVD
高橋優デビュー5周年記念 ベストアルバム発売記念祭「秋田で笑う約束」2015.7.25
《収録曲》
1. 素晴らしき日常
2. 太陽と花
3. BE RIGHT
4. 靴紐
5. ほんとのきもち
6. おかえり
7. 少年であれ
8. パイオニア
9. 明日はきっといい日になる
10. オモクリ監督〜9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして〜
11. こどものうた
12. 泣ぐ子はいねが
13. 福笑い
-ENCORE-
14. 同じ空の下
※Bonus VTR(舞台裏)

◎CDショップ予約特典
シングル「さくらのうた」を下記対象CDショップで
お買上げのお客様に先着予約特典として<高橋優メッセージ入り“ギター型ポストカード">をプレゼントいたします。メッセージはそれぞれのヴァージョンで異なりますのでお楽しみに!! 尚、在庫が無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください!
・タワーレコード:TOWER RECORDS Ver.
・TSUTAYA RECORDS:TSUTAYA RECORDS Ver.※
※一部の店舗を除く。オンラインは予約のみ。
・amazon :amazon Ver.
・HMV/Loppi:HMV/Loppi Ver.
・新星堂/WonderGOO :新星堂/WonderGOO Ver.
・サポート店:サポート店 Ver

※対象店リストは後日発表
※アスマート及びワーナーミュージックダイレクトはサポート店特典対象店です。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
高橋優
【ジャンル】
J-POP

MICHI、アニソンひしめくmoraハイレゾランキングで1位を獲得!
Wed, 03 Feb 2016 12:00:00 +0900
MICHI (okmusic UP\'s)

MICHIの2nd シングル「Checkmate!?」がハイレゾランキングで1位を獲得した。

【その他の画像】MICHI

音楽配信業界において、より高音質の音源を求めるハイレゾ音源の楽曲のセールスランキングに今までに無い興味深いランキングが発表された。なんと、ハイレゾ音源を配信する「mora」にて2月2日 21:00付けで発表されたハイレゾランキング(単曲)ランキングでTOP10全てがアニメタイアップの楽曲で締められたのだ。

そして、そのランキングにはアニソン界で有名なアーティストをはじめ、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のEDテーマソングのMISIA「オルフェンズの涙」や『亜人』の主題歌を歌うflumpool「夜は眠れるかい?」などがランクイン。歌姫からロックバンドといったビックアーティストが名前を連ねるなか1位を獲得したのは、TBSほかで放送中の大人気TVアニメ『だがしかし』のOPテーマを歌う、弱冠19歳にして沖縄初の新人アニソンシンガーMICHIの「Checkmate!?」だった。

ハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)の略称で、ハイレゾ音源とはスタジオで録音したマスターが持っている情報量により近い高解像度の音源データのことを指す。一般的なCDの44.1kHz/16bitというビットレートよりも、96kHz/24bitや192kHz/24bitといった約3.26倍から6.25倍情報量の多いハイレゾ音源での再生は、よりきめ細やかな音となり、CDでは再生できない空気感と臨場感を表現する事ができる。

ミリオンセールスを連発したCDで音楽を楽しむ時代が過ぎ、YouTubeなどの隆盛により音質よりも無料のものを携帯で聴くのがあたりまえという時代を嘆いていた時代も過ぎ、アニソンシーンではすでに好きな音楽をより深く楽しむため、ハイレゾ音源という光明が差してきたのだ。

特にTVなどのマスメディアに露出が決して多くは無いこのシーンでは、無名でもハイレベルな歌唱力を持つアーティストが群雄割拠している。そのアーティストの表現手法だったり、ジャンルに縛られない技巧派の演奏の数々に共感したユーザーによる「歌ってみた」や「弾いてみた」などの細かいニュアンスまでも再現しようとする二次創作の動画が多く動画共有サイトに投稿されるのも特徴だ。

今回1位を獲得したMICHIも、そんな新しい時代の音楽視聴環境のなか、2015年7月にデビュー曲がmoraのハイレゾランキングで3位を獲得するなど、楽曲とアーティスト名の認知はすでに高音質の分野で目立っていたが、今回並み居るビックアーティストを差し置いて1位を獲得したということで、ユーザーのハイレゾ音源趣向という現象を証明したといえる。

CDの再生可能領域よりもさらに上の部分での魅力を持つシンガーがこのMICIHというのであれば、音楽シーンはハイレゾ音源を中心に再び面白くなるのかもしれない。

(C) 2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

■シングル「Checkmate!?」

発売中
【初回限定盤】
PCCG-01498/¥1,750+税
【通常盤】
PCCG-70289/¥1,250+税
ポニーキャニオン

<配信サイト(抜粋)>
■mora(ハイレゾ)
http://mora.jp/package/43000004/PCCG-01498_F/
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/checkmate!-chu-hui-pan-ep/id1074617625?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.com/p0/checkmate_michi/

■「Checkmate!?」 試聴
https://youtu.be/4t6ElbwlnCE

【関連リンク】
MICHI オフィシャルHP
オフィシャルTwitter
MICHI、TVアニメ「だがしかし」OPテーマ「Checkmate!?」が1月7日よりOAスタート!
沖縄から初のアニソンシンガーMICHIがデビュー

【関連アーティスト】
MICHI
【ジャンル】
J-POP, アニメ

WEAVER、アルバム『Night Rainbow』の全曲ダイジェスト映像解禁
Wed, 03 Feb 2016 11:00:00 +0900
WEAVER (okmusic UP\'s)

WEAVERのニューアルバム『Night Rainbow』の収録楽曲全曲が含まれた映像が解禁された。2月10日のリリースに先駆けて収録楽曲も試聴できる、非常にプレミアムな映像となっている。

【その他の画像】WEAVER

今回の映像はアルバムのモチーフとなっている“夜の虹”(Night Rainbow)を印象的に使用し、最初の「Overture」からはじまる、まるで一曲のリリックビデオかのように、、耽美な世界観で統一された仕上がりとなっている。TVアニメ「山田くんと7人の魔女」オープニングテーマとなっていた「くちづけDiamond」をはじめ、シングルカットされている楽曲のミュージックビデオはもちろんの事、アルバムの初回盤に付属のDVDにも収録されている、昨年のNHKホールでのライブ映像も使用されており、アルバムリリースに先駆けて、アルバムの全容が把握できる、見どころ満載のファン垂涎のダイジェスト映像となっている。

なお、リード曲の「KOKO」はリリースに先駆けて、iTunes、レコチョク等で先行配信中。楽曲「KOKO」は彼らが一昨年ロンドンへの留学中に、よく行っていたライブハウスの名前が由来している。存分にイギリスで音楽を吸収した彼らが、アルバム制作を経てうまれた新たな新境地をチェックしてみよう。

リリース日翌日の2月11日には、プラネタリウムイベント『Rainbow Lounge』の開催も決定。さらに全国9ヵ所のツアー『Draw a Night Rainbow』も実施される。

■アルバム『Night Rainbow』全曲ダイジェスト
https://youtu.be/luJf1kU80MU

【関連リンク】
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WEAVER、プラネタリウムで限定のイベントを開催することを発表
WEAVER、ニューアルバム初回盤DVDティザーを公開
WEAVER、アルバムリード曲「KOKO」MVをフル解禁

【関連アーティスト】
WEAVER
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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