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音楽ニュース  (2016年01月13日)
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SEAMO & AZU、Right-on×HMVコラボ連載に登場
Wed, 13 Jan 2016 19:00:00 +0900
SEAMO & AZU (okmusic UP\'s)

HMVのフリーペーパー『the music&movie master』内の「Right-on×HMV“THE DENIM MASTER”」のコラボレーション連載に、連載史上初となる男女ペアユニットとしてSEAMO & AZUが登場することが決定した。

【その他の画像】SEAMO

同連載は、Right-onのスローガンである“I ?DENIM”をテーマにした、HMVの強みである音楽(MUSIC)のコラボレーション連載。毎月旬なアーティストが登場しており、2月号にはSEAMO & AZUとして初タッグを組んだ2人が抜擢された。

コラボレーション連載企画がスタートして、男女ペアで撮影に挑むのは初であるのと同時に、通常はRight-on店内のところを、書籍と音楽を融合させたHMV初の複合店舗、HMV&BOOKS TOKYO店内での撮影となった。紙面と同時にRight-on店内ポスターにも登場する予定。クールにデニムコーデを着こなした2人をぜひチェックしてみてほしい。フリーペーパーは2月2日(火)発行予定。

今回タッグを組んで制作したSEAMOとAZUの初コラボレーションアルバム『THE SAME AS YOU』は、1月13日(水)より発売に先駆けての配信がスタート! 13日(水)に「DACARENA」 「Anywhere Door」、翌週20日(水)に「I?B」「ドンマイ Don\'t cry」、27日(水)に「Need U Now」「She is mine」とアルバム発売に向けて2曲ずつの先行配信となる。

また、アルバムの購入特典に『THE SAME AS YOU』2016年オリジナルカレンダーが決定。B2ポスターサイズのスケジュールが書き込めるカレンダーとなっている。特典対象店は下記サイトへ。なくなり次第終了なので、早めの予約を!

■『THE SAME AS YOU』購入特典 対象店
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/azu/shoplist/160203/
■「DACARENA」先行配信
・iTunes
http://smarturl.it/bouxmt
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/dacarena/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4988017696354/
■「Anywhere Door」先行配信
・iTunes
http://smarturl.it/qs2qms
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/anywheredoor/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4988017696361/
■SEAMO オフィシャルHP
http://www.seamo.jp/
■AZU オフィシャルHP
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/azu/

【関連リンク】
SEAMO×AZU、初コラボアルバム発売&ツーマンツアー開催を発表
AZU、地元・三重でのツアーファイナルにSEAMO、蒼井そらが登場
AZUのツアー初日に、SEAMO、蒼井そら、今井洋介ら豪華アーティストが多数出演

【関連アーティスト】
SEAMO, AZU
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ

THE YELLOW MONKEYの上昇志向が結実した、魂の一作『FOUR SEASONS』
Wed, 13 Jan 2016 18:00:00 +0900
THE YELLOW MONKEY『FOUR SEASONS』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

祝! 復活! ついにTHE YELLOW MONKEYの再結成が発表された。5月11日(水)・12日(木)の東京・国立代々木競技場第一体育館より、全国10箇所20公演にわたるアリーナツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』を開催。未だメンバーから直接のメッセージはないが、新作の制作等を含めて続報も楽しみだ。当コラムでも急きょ予定を変更して、THE YELLOW MONKEYの名盤について書いてみよう。

■ファン大歓迎の復活劇

THE YELLOW MONKEY(以下、イエモン)の再結成は、某人気女性タレントの不倫騒動という下衆な話題一辺倒で辟易とさせられていた中、ひと筋の光明が差し込んだような前向きなニュースであった。謎のサイト、repusmyt.comにてカウントダウンが始まり、「1月8日に何らかの発表があるぞ!」とネット上で噂が広がっていたこともあって、その前日からSNSを注目していた。日付が1月8日に変わる頃からTLがざわつき始め、再結成が発表されると、「やった! イエモン復活!」「ツアー、絶対に行く!」といった書き込みを目にすることができた。そのほとんどが手放しの大歓迎で、解散発表から12年、依然多くのリスナーから支持されているバンドであることを見せつけられた。というわけで、本コラムでもイエモンを取り上げるわけだが、実のところ、「そろそろ邦楽名盤列伝でイエモンってどうスか?」とその名はリストアップされていたものの、正直言って、どのアルバムで書くか大分迷っていたところである。ファンの間でも1作品だけ選ぶとなると意見が分かれるのではなかろうか。コンセプト作である3rdアルバム『jaguar hard pain』もいいし、吉井和哉(Vo)本人が最高傑作と自負する6th『SICKS』もいいし…と良く言えば逡巡、悪く言えば逃げていたわけだが、事ここに至って、そうもいくまい。またも独断と偏見で…だが、バンド初のチャート1位獲得作品、5thアルバム『FOUR SEASONS』を推してみたいと思う。

■意外に伸び悩んだデビュー期

作品解説の前に若干、初期イエモンに対する総評を付しておきたい。東洋人に対する蔑称をバンド名にしながらもメンバー全員が180センチ前後の長身とルックスだけでも大物外タレのような風格で、そこから来るスケール感の大きさも彼らの魅力だが、デビュー当初は必ずしもそうしたイメージばかりではなかった。というか、周りからはそんなふうに扱われていなかった記憶がある。メイクは後年よりも濃かったことは事実だが、ビジュアル系バンドが後にカジュアルに変化するほどの大きな変貌があったわけではないにもかかわらず(変貌と言うなら『jaguar hard pain』リリース時に吉井が丸坊主になった時の衝撃が大きかった)、誤解を恐れずに言えば、どこか“キワモノ”扱いをされているところもあったように思う(初期の初期は半笑いで対応したメディアもあったような気もするが、その辺はうろ覚え)。それは、彼らがデビューした1992年の音楽シーンは所謂ビーイングブームの最中で、その後に小室ブーム、ビジュアル系ブームを迎えようとする時期ではあったが、今ほど多様性がなかったことに起因していたのかもしれない。当時、吉井の作ったメロディーは今聴いても汎用性が高く、ヒットポテンシャルは後年と遜色はなかったと思うが、デビューしてから数年イエモンのセールスは伸びなかった。ライヴでの観客動員は悪くなく、1994年には日本武道館公演を実現させているから、さすがにレコード会社との契約が打ち切られるようなことにはならなかったが、単に売上げ面だけで見たら凡百のバンドと遜色がなかったと言える。それがメジャーデビュー3年目、1994年までのイエモンだった。

そのセールスの伸び悩みに対しては当のメンバーたちも忸怩(じくじ)たる思いを抱えていたようではある。3rd『jaguar hard pain』リリース後、イエモンは大衆を意識した方向へと舵を取る。この時、「10万枚で終わるバンドになるか、チャート1位を目指すのか?」とスタッフから詰め寄られ、メンバーが「チャート1位です!」と答えたという逸話もある。1994年2月発売の「悲しきASIAN BOY」も十分に大衆性を湛えた楽曲だったが、同年7月発売の4th「熱帯夜」、1995年1月発売の5th「Love Communication」と意欲的なシングル作品を連発。それらの作品で待望のシングルチャートインも果たし、続いて同年2月にリリースした4th『smile』では見事にアルバムチャートトップ10入りも成し遂げる。その後、同年7月の「追憶のマーメイド」はトップ20入り、9月の「太陽が燃えている」はトップ10入り、そして11月に発表された5th『FOUR SEASONS』でついに念願のチャート1位を獲得する。

■ストレートに変貌した歌詞世界

前述の通り、イエモンのメロディーは初期から汎用性が高く、その点では『smile』も『FOUR SEASONS』も大きな変化はなかった。吉井和哉の書く艶っぽいメロディーは常に絶品である。目に見えて変化してきたのは歌詞だと思う。『jaguar hard pain』はコンセプトアルバムだからか、「悲しきASIAN BOY」にしても、誰もが分かるような内容ではなかった。抽象度が高かったし、マニアックな面もあった。しかし、『smile』以降、吉井の書く歌詞はいい意味で平素になった。それが『FOUR SEASONS』で極まったと思う。M1タイトルチューン「Four Seasons」からしてこうである。《まず僕は壊す 退屈な人間はごめんだ/まるで思春期の少年のように/いじる喜び 覚えたて 胸が騒ぐのさ/新しい予感 新しい時代…Come on》《アンコールはない 死ねばそれで終わり/ストレートに行こうぜ 回り道は嫌い》《ヤケドしそうな熱い僕のコーヒーは/ミルクもシュガーも入れない》。文字だけで剥き出しのスピリットが伝わってくるようでないか。《太陽が燃えている ギラギラと燃えている/二人が愛し合うために 他に何もいらないだろう》と歌われるM2「Overture〜太陽が燃えている」は、そう言い放たれたら返す言葉もないほどだし、M3「I Love You Baby」の《たった5、6分の宇宙などいらない/目の前のリアルな君が欲しいんだよ》はまさに豪速球ストレート勝負だ。白眉はM10「Father」だろう。《Hoo! 気絶するほど遠くまで来た/見た事もない景色に/僕はクラクラさ 満ち足りてる/とりあえず今は異国の大空の下で/Rock\'n RollI love you/時が流れ/いずれ僕がただの灰になっても/嘆かないで Father》。幼い頃に他界した父親への思慕を綴ったものだ。ややもすると重くなってしまいがちなテーマをポップに歌い切ったというのは、まさに天才に所業。とにかく突き抜け方が素晴らしく、今見ても当時のイエモンのモチベーションの高さが伝わってくるようである。その“熱”が伝播して、作品をチャート上位に押し上げたというのは決して穿(うが)った見方ではないであろう。そんな気がしてならない。

ここまでサウンドのことにまったく触れてこなかったが、あの分厚いロックサウンドは、吉井の書くメロディーと並んで…いや、あのメロディーと合わさることでそれが真のイエモンになっているのは言うまでもないだろう。「I Love You Baby 」やM6「Love Sauce」、M7「Sweet & Sweet」で聴かせるエッジの立ったギターリフの、グイグイと楽曲を引っ張る様子は流石だし、とりわけ「Sweet & Sweet」でのギターとベースのユニゾンは実にスリリングで、この時期のバンドの充実ぶりを示した好例だと思う。後に吉井は「(イエモンの)ライヴが本当に完成したのは『FOUR SEASONS』が出た頃。6th『SICKS』が出たくらいに、やっと本格的にロングツアーも回れるようなバンドになったと思う」と述懐していた。本作からイエモンは名実ともに本格化したことは間違いないようだ。リリース後は長期に及ぶ全国ツアーを大成功させて大ブレイク。日本を代表するバンドへと成長を遂げた。当時は『smile』や『FOUR SEASONS』を指して「大衆に媚びた」と揶揄する声もあったそうだが、結果的にはこの時期にバンドが大衆性を意識したことは大いに意味があった。発表された再結成ツアーの日程を見ると、8月に空きがあることからフェスへの出演も噂されている。多くの人が知っているヒット曲があるというのはアーティストにとって極めて大きな武器である。もしも噂が本当ならこの夏、イエモンはフェスでオーディエンスをかっさらっていくと思う。そんな姿も見てみたいものである。

【関連アーティスト】
吉井和哉, THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】


FUKI、ピアノ弾き語りで贈る失恋ソング「キミへ」のMVを公開
Wed, 13 Jan 2016 18:00:00 +0900
FUKI (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターのFUKIが、2月10日にリリースするコンセプトアルバム『キミへ〜LOVE SONG COLLECTION〜』。その収録曲など詳細を発表すると同時に、新曲「キミへ」のMVを公開した。

【その他の画像】FUKI

デビュー1stシングル「キミじゃなきゃ」、2ndシングル「キミがスキ -Winter Ver.-」を含む『キミへ〜LOVE SONG COLLECTION〜』は、出会いから別れまで、セツなさもシアワセも、すべての“恋”のシチュエーションで聴ける初のコンセプトアルバムとなっている。

ボーナストラック収録される「キミじゃなきゃ」「キミがスキ -Winter Ver.-」の別バージョンに、リード曲「キミへ」を合わせた、“キミ”3部作を含む全8曲入り。さらに、昨年末に開催された「GYAO! MUSIC LIVE」の生配信ライヴ音源から、「カタオモイ」と「はじめてのチュウ」が収められている。また、アルバム発売を記念して、「GYAO! MUSIC LIVE」の映像が1月20日(水)〜2月9日(火)限定で「GYAO!」で公開されることも決定した。

FUKIは「このアルバムを聴いてくれた全てのリスナーの方々へ。みんなの、“ありがとう"や“ごめんね"、“嬉しい"ときも、“悲しい"ときも、いろんなキモチに寄り添えたら嬉しいです」とコメントしている。

「キミへ」はサビの歌詞が印象深い、究極の失恋ソング。自身のリアルな体験を元に、号泣しながらピアノ一本で制作したというこの曲は、本人の強い願いで、ピアノを弾きながら想いを綴るMVを制作した。冒頭の歌詞《いまさらもう遅いんだって あんなにスキだったから はっきり言えない》《サヨナラ、大スキなキミへ》はサビでも印象的に繰り返される。彼女のセツなくツライ別れの決断がリアルに描かれており、女性が力を持ち始め、恋愛においても主導権を握ることが今や珍しくもない、まさに現代的な“病みソン”は、今まで以上の共感を呼びそうだ。

また、デビュー曲の「キミじゃなきゃ」は、サビでひたすら《キミじゃなきゃダメなんだ》と繰り返されるフレーズが印象的だったが、新曲「キミへ」はそのの続編にも思える。《キミじゃなきゃダメなんだ》と戻りたくても戻れない、一途な想いの先に彼女が出した最終的な答えが表現されているような描写が多く、アンサーソングみたいでもある。「キミじゃなきゃ」「キミがスキ」は先行配信中!

■「キミへ」MV
https://youtu.be/DO3IaKKN5Y0

■コンセプトアルバム『キミへ〜LOVE SONG COLLECTION〜』

2016年2月10日発売
VICL-64443/¥1,800+税
<収録曲>
01.キミじゃなきゃ
02.キミがスキ -Winter Ver.-
03.キミへ
04.LOVE SONG
05.カタオモイ
06.はじめてのチュウ -Studio Live Session-
07.キミがスキ -Original Ver.-(Bonus Track)
08.キミじゃなきゃ -Acoustic Ver.-(Bonus Track)

【関連リンク】
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FUKI、初のコンセプトアルバム『キミへ ~Love Song Collection~』の発売が決定
FUKI、デビュー曲「キミじゃなきゃ」が配信チャート上位にランクイン

【関連アーティスト】
FUKI
【ジャンル】
J-POP

go!go!vanillas、ニューアルバムリリースを記念して「TOWER RECORDSキャンペーン」実施
Wed, 13 Jan 2016 17:00:00 +0900
go!go!vanillas (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが2月10日にリリースするニューアルバム『Kameleon Lights』。その発売を記念した「TOWER RECORDSキャンペーン」が発表された。

【その他の画像】go!go!vanillas

メジャー2ndアルバム『Kameleon Lights』の発売を記念して、4作連続でのタワレコ5大トピック「go!go!キャンペーン」が決定! オリジナル特典や特製フリーペーパーの配布など盛りだくさんな内容となっているので、詳しくはオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■【go!go!vanillas×タワーレコード “go!go!キャンペーン!"第4弾】

(1) オリジナル特典:光を7色に反射して輝く 「カメレオンホログラムステッカー(クラックドアイス Ver.)」を先着でプレゼント! (全国各店/TOWER RECORDS ONLINE)

(2) 特製フリーペーパー“号!外!バニラズ"第4弾を1/26(火)から店頭で無料配布!(全国各店)

(3) アルバムからの楽曲を1/26(火)から先行試聴開始!
試聴できる曲が店舗によって異なる「七変化!カメレオン試聴」を実施!試聴した感想を全国のバニラズ・フリークとTwitter「#カメレオン試聴」で共有してアルバムの全貌を想像しよう!(全国各店)

(4) 2月9日(火)(入荷日)より、下記店舗にて、「COUNTER ACTION TOUR 2015 Tokyo Akasaka Blitz 2015.12.03」パネル展を開催!しかもパネルは展示期間終了後に抽選でプレゼント!
<実施店舗>
札幌ピヴォ店/仙台パルコ店/浦和店/池袋店/新宿店/渋谷店/町田店/横浜ビブレ店/川崎店/静岡店/名古屋パルコ店/名古屋近鉄パッセ店/京都店/梅田大阪マルビル店/梅田NU茶屋町店/難波店/あべのHoop店/神戸店/広島店/福岡パルコ店/アミュプラザ博多店
※開催期間およびパネルプレゼントの詳細については、各店舗へお問い合わせ下さい。

(5) バニラズ・メンバーが全国のタワーレコードの一日店員となって各地のショップに初出張!当日はイベント“名刺お渡し会"も開催決定!当日限定となる貴重な“バニラズ×タワレコ名刺"を記念にプレゼントいたします!(名刺デザインは全店共通となります)
※イベントが開催される各店舗の日時・参加方法等詳細は下記をチェックください!
<開催日時/開催場所 等>
■渋谷店
2月11日(祝・木) タワーレコード渋谷店 4F イベントスペース
集合:14:45 スタート:15:00
■新宿店
2月13日(土) タワーレコード新宿店 7F特設カウンター
集合:14:45 スタート:15:00 
■梅田NU茶屋町店
3月11日(金) 梅田NU茶屋町店イベントスペース
集合:17:30 スタート:18:00 
■福岡パルコ店
3月18日(金) 福岡パルコ店イベントスペース
集合:18:30 スタート:19:00 
■仙台パルコ店
3月30日(水) 仙台パルコ店イベントスペース
集合:18:30 スタート:19:00
■札幌ピヴォ店
4月04日(月) 札幌ピヴォ店イベントスペース
集合:17:30 スタート:18:00 
■広島店
4月22日(金) 広島店イベントスペース
集合:18:30 スタート:19:00
■名古屋パルコ店
5月06日(金) 名古屋パルコ店イベントスペース
集合:18:30 スタート:19:00 

2016年2月10日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-919/¥3,200+税
※ブックレット表紙に隠れたカメレオンを覗き見できる“カメレオン・カード”入りパッケージ
※全国ツアー「Kameleon Lights Tour 2016」(5月公演分)チケット先行・抽選予約&スペシャル公演チケット最速先行・抽選予約シリアル封入
<収録曲>
■CD
01.ラバーズ
02.ニューゲーム
03.スーパーワーカー
04.バイリンガール
05.ビートクラブ
06.チルタイム
07.セレモニー
08.ツインズ
09.ヒートアイランド
10.カウンターアクション
11.ギフト
12.デッドマンズチェイス(kameleon version)(ボーナストラック)
■DVD
「COUNTER ACTION TOUR 2015 Tokyo Akasaka Blitz 2015.12.03」
01.バイリンガール
02.セルバ
03.ハイテンション
04.メリーメリーメリー
05.カウンターアクション
06.ティーンネイジャーズノイズ
07.ライクアマウンテン
08.マジック

【通常盤】(CDのみ)
VICL-64500/¥2,700+税
<収録曲>
01.ラバーズ
02.ニューゲーム
03.スーパーワーカー
04.バイリンガール
05.ビートクラブ
06.チルタイム
07.セレモニー
08.ツインズ
09.ヒートアイランド
10.カウンターアクション
11.ギフト

◎チェーン別オリジナル特典
・TOWER RECORDS(TOWER RECORDS 全国各店/TOWER RECORDS ONLINE):カメレオンホログラムステッカー(クラックドアイス Ver.)
・HMV(HMV 全国各店/HMV ONLINE):カメレオンホログラムステッカー(プチドットVer.)
・TSUTAYA(TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング):カメレオンホログラムステッカー(デジタルチェック ver.)

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【関連アーティスト】
go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック

初恋の嵐、13年ぶりの傑作『セカンド』全曲ティザー公開! たくさんのミュージシャンからコメント到着!
Wed, 13 Jan 2016 16:00:00 +0900
アルバム『セカンド』参加メンバー記念写真 (okmusic UP\'s)

2002年にデビューアルバム『初恋に捧ぐ』をリリースしたあと、活動を休止。2011年から断続的にライヴ活動を再開していた初恋の嵐が、13年ぶりのニューアルバム『セカンド』を1月27日にリリースする。同作は1月13日にiTunesほかサイトで一斉先行配信がスタートしており、全曲試聴ティザー映像も公開となった。

【その他の画像】初恋の嵐

親交のあるミュージシャン、参加ミュージシャンからは応援、感想コメントが多数到着! さらに、初恋の嵐メンバーからの初となるオフィシャルコメントも届いている。

また、初恋の嵐『セカンド』リリースキャンペーンも開催決定! アルバム『セカンド』を購入して応募した方の中から抽選で、自身の企画ライヴ「対バンの嵐」ライヴ招待、オリジナルトートバッグ、オリジナルポスタープレゼントなど多数の特典が得られるキャンペーンとのことだ。詳しくはオフィシャルHPへ!

■『セカンド』配信
・iTunes
http://po.st/seconditms
・レコチョク
http://po.st/secondreco

■『セカンド』全曲試聴ティザー映像
https://youtu.be/NReME-YEFos

■【親交のあるミュージシャン、参加ミュージシャンからのコメント】

■トータス松本
デモ中心とはズルいぞ!
デモはサイコーに決まってるんやから。
そんなわけでセカンド、素晴らしいアルバムでしたー。

■斉藤和義
セカンドいい!
曲がいい!
詩がいい!
みんなの歌も演奏もいい!
10曲40分弱ってサイズもいい!
改めていいバンドだわ〜

■9mm Parabellum Bullet 菅原 卓郎(Vo.G)
リリースおめでとうございます。
13年という長い時間をかけたパスが通ってこの音楽は鳴っているのだと、聴いている間とても不思議な気持ちになりました。初恋の嵐の音楽って心にすっぽり収まってしまう感じがします。取り込もうとしなくても、まるでその場所が用意されていたみたいにしっくりくる。このアルバムがそんな風にたくさんの人に届くことを祈っています。
3年ほど前にゲストボーカルとしてライブに参加して以来、初恋の嵐ファミリーの一員のつもりです。ぜひまたステージに呼んでくださいね。

■曽我部恵一(サニーデイ・サービス)
こういうアルバムができてしまうから、
やはりバンドってすごいなと思う。

■フジファブリック 山内総一郎
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
ニューアルバムに対するバンドの思いを、スタジオでメンバーの方々とじっくり話しが出来た事です。

ーー西山達郎のボーカリスト/ソングライターとしての魅力は?
独創的なギタリストであり、どの歌や言葉の中にも魂を感じるところ。

■堂島孝平
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
スミさんのディレクションで歌入れをしたのが新鮮でした。と、同時に、初恋の嵐の新作が作られているのかと思うと胸がジンとしました。
完成おめでとう!

ーー西山達郎のボーカリスト/ソングライターとしての魅力は?
憂いの人。彼ほど美しく嘆く男を僕は他に知りません。


■スクービードゥー コヤマシュウ
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
歌を録り終わって、スタジオから近くの駅まで隅くんが送ってくれたのですが、その車中、ミックス前の『セカンド』収録曲を聴かせてくれて、「凄くいい感じに出来てるんだ」「『ジョイント』って曲は西山がSCOOBIE DOを意識して作ったんじゃないかなーってまーくんが言ってるんだよね」なんて話してくれて、「このアルバムに参加出来て良かったな」ってのと「ずっと歌ってて良かったな」ってグッときてました。

ーー西山達郎のボーカリスト/ソングライターとしての魅力は?
捻くれてるのに、純粋なとこ。
捻くれてるから、純粋なのかな?
なんというか、西山君のソウルそのものって思います。曲も歌声も。

■ギター参加ミュージシャン 玉川裕高
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
印象に残っていることが思い出せないほど、スムーズに進行していた様に思います。参加した皆さんが素晴らしいミュージシャンなんですね。それが最大の印象です。勉強になりました!

ーー13年ぶりとなるアルバム『セカンド』の聴き所は?
隅倉、鈴木、両氏のボーカル作品は、「感慨深い」といった平易な表現を遙かに超えて、最大の聴き所だと思います。

ーー初恋の嵐の魅力は?
決して大仰になることのないドラマティックな楽曲、アレンジ、演奏と格調の高い歌詞、メンバー3人の人となり、そのえもいえぬバランス、そして何と言っても歌声。

■鍵盤楽器参加ミュージシャン / 高野勲
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
再結成時からお世話になっていたリハーサルスタジオがアルバムプリプロ最終日に閉鎖されたこと。

ーー13年ぶりとなるアルバム『セカンド』の聴き所は?
十数年ぶりに掘り起こされた色褪せない楽曲たち。

ーー初恋の嵐の魅力は?
メンバー二人のとりとめのないライブMC。

■ギター参加ミュージシャン / 石垣 窓(フリーボ)
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
現場は着実に録音が進められていた印象ですが、出来上がったものを聴くとホントこれどーやって作ったんだろうと不思議になります。

ーー13年ぶりとなるアルバム『セカンド』の聴き所は?
13年後の今を生きる大人になったバンドの姿の中に、西山くんのうたがとらえた永遠の若さが息づいているところ。
聴いているとしばし時空を超えるような気持ちになりました。
正真正銘、初恋の嵐のセカンドアルバムだと思いました。
本当に感動しました。

ーー初恋の嵐の魅力は?
言葉が突き刺さってくるところ。

■パーカッション参加ミュージシャン / 朝倉真司
ーー『セカンド』制作中で印象的に残っているエピソードがありましたら、教えてください。
隅君から実は、と話を聞いて仕上がりを楽しみにしていたまさかの新作。最初は「ちょっとレコーディングにも遊びに来て下さい」と言われて、という感じだったのですが、結果的に何度か遊びに行ってかなりの曲に参加できてとても光栄で嬉しかったです。

ーー13年ぶりとなるアルバム『セカンド』の聴き所は?
素晴らしい楽曲とどうしようもなく独特のサウンド。まだこんな凄い曲があったなんて。作ってるときは余り気づかなかったけど、アルバムを通して聞くとマー君のドラムはこのバンドのサウンドそのものなのだなあと思いました。歌にもぐっと来ました。

ーー初恋の嵐の魅力は?
上と重なりますが、とにかく西山君の詞曲の素晴らしさ。今でも聴いていてはっとします。マー君の音楽的で話すようなバランスのドラム、隅君の文化的で人を集める広々としたベース。新しいアルバムがちゃんと普遍的なものになったのは二人のバンドマンとしての特異さが大きいなあと感じました。

■隅倉弘至(初恋の嵐)
初恋の嵐は、久しぶりにアルバムをリリースする事になりました。今回のアルバムは、色んな時期の楽曲やトラックで構成されていて全体のバランスとかそのような事は考えずに制作に取りかかったのですが、出来上がってみるとちゃんと一つの物語が出来上がっていました。参加してくれた皆さんの人間力もありますが、改めて西山達郎の一貫した強さを感じました。1stアルバムから13年の年月経て、失ったもの得たものどちらもありますが、今の初恋の嵐にしか作れない独特なアルバムになっています。西山の声は20代で止まったままですが、今回のジャケットに写る鳥は、彼と俺たちを繋いでくれた象徴のように思っています。彼の想いが多くの人に届く事を願っています。

■鈴木正敏(初恋の嵐)
まずアルバムの発売にあたり、このような機会を再度与えてくださったレコード会社とディレクターその他大勢のスタッフ、いつも助けてくれているミュージシャンの方々、ボーカリストの皆様、ラジオ局の方々、西山家の親族の皆様、楽しみにしてくださっている皆様に感謝いたします!!! 初恋の嵐のセカンドアルバム、そのまんまですけどあえての『セカンド』と銘打って1/27に発売となります! アルバムタイトルは、俺も隅くんもこれ以外は何も思い浮かびませんでした。内容はすごく楽しんでもらえるものになってるはずです。また今の初恋の嵐がどう生きているのかがハッキリとわかる作品です! 西山との楽しい思い出を噛み締めながらも皆で一丸となって制作に向かう事が出来、とても幸せな時間でした。沢山の人に聴いてもらいたいです! よろしくお願いします!!!

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

がんばれ!Victory、「青春!ヒーロー」のMVを2週間限定でフル解禁
Wed, 13 Jan 2016 15:30:00 +0900
がんばれ!Victory (okmusic UP\'s)

がんばれ!Victoryが、1月27日にリリースするニューシングル「青春!ヒーロー」のMVをフル解禁した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

「青春!ヒーロー」のMVには、かつて元祖野球ギャグ漫画として人気を博した『がんばれ!!タブチくん!!』が登場。原作者のいしいひさいちによって27年ぶりに描き下ろされたことや、『がんばれ!!タブチくん!!』のモデルである田淵幸一からのコメントがスポーツ新聞やワイ ドショーで大々的に紹介され、話題を集めた。

そのフル映像が、無料動画GYAO!で2週間先行独占フル配信となる。“絶対生音主義”を掲げる熱量の高いライヴパフォーマンスが光る演奏シーンも注目だ。

フル配信スタートに合わせ、レコチョクでは先行配信もスタートしている。

■「青春!ヒーロー」MV(フルver.)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12413/v1000000000000003386/
■「青春!ヒーロー」レコチョク先行配信
http://recochoku.com/p0/seisyunhero/

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【ジャンル】
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中村一義、最高の盟友が集結した大傑作『海賊盤』の詳細が明らかに!
Wed, 13 Jan 2016 15:00:00 +0900
中村一義 (okmusic UP\'s)

昨年11月に行なわれて大好評を博したライヴ「エドガワQ 2015」で、ニューアルバムとライヴDVDのリリースを発表した中村一義。その作品タイトルがついに明らかとなった。

【その他の画像】中村一義

中村一義の4年ぶりとなるニューアルバムのタイトルは『海賊盤』。同作はこの数年、中村とライヴ活動を共にしてきたバンドメンバー“大海賊”とレコーディングを行ない、完成させたという。“バンド、大海賊と共に創ったレコード(録音)盤”というコンセプトのもと、新たなバンドとの歩みを彷彿とさせるアルバムとなっている。

すでにライヴで演奏されて人気となっているリード曲「スカイライン」をはじめ、バンドとともに鳴らされる音や楽曲は、閉塞感に風穴をあけるような開放音にあふれ、常に新しい境地に立ち続ける中村の音楽表現が本領発揮されている。初回限定で付属するDVDでは、ライヴやレコーディングの模様など本作品が完成するまでのドキュメントが楽しめる。

さらに、今作のアートワークを手がけるのは、デビューアルバム『金字塔』をはじめ、初期中村作品の印象的な名作ビジュアルを数多く作り出してきたアートディレクターの中島英樹と写真家の佐内正史。両氏が再タッグを組むのは実に10年ぶりで、“原点回帰”と“新たな船出”をキーワードに制作された今作のアートワークは中村自身のアイデアで、ビクターのロゴとしても親しまれているニッパーという名の犬(置物)と、中村の愛犬である魂(ゴン)とのコラボレーションが実現した。盟友たちと再会し、そしてビクターという新天地で新たなスタートを切る中村一義の、今までとこれからを繋ぐ、愛とユーモアにあふれたビジュアルとなっている。

そして、アルバムと同日発売となるライヴDVDのタイトルは『金字塔完成記念日〜エドガワQ 2015〜』。昨年、中村の地元で創作の原点でもある江戸川区で公演を行ない、彼自身がステージ上のMCで“金字塔は、今日、完成しました”と話して大反響となったデビューアルバム『金字塔』の再現ライヴを収録する。

また、タワーレコードのオリジナル先着特典も決定! ニューアルバム、ライヴDVDともに、オリジナルポストカードが付属する(2種柄違い)。

■アルバム『海賊盤』

2016年3月2日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-927/¥3,500+税
※スペシャルスリーブケース
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64514/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
〈Side.A〉
01.スカイライン
02.アドワン
03.MAD / MUD
04.GTR.
05.世界は笑う
06.我燦々
〈Side.B〉
07.こうでこうでこう
08.大海賊時代
09.ビクターズ
10.あれやこれや
11.魂の子守唄
…and more!
■DVD ※初回限定盤のみ
01.スカイライン(MV)
02.Documentary of 「海賊盤」

◎ライヴDVD『金字塔完成記念日〜エドガワQ 2015〜』とのダブル購入抽選特典応募チラシ封入
A賞:中村一義 Live Tour 2016「(タイトル未定)」バックステージ招待(2組4名)
B賞:『エドガワQ 2015』MagicTシャツー始まりとはver.サイン入りTシャツ(5名)
C賞:「中村一義 SPECIAL BOOTLEG CD」(仮)(50名)
※タワーレコードオリジナル先着特典:オリジナルポストカードA
対象店舗:タワーレコード 全国各店/タワーオンライン

■DVD『金字塔完成記念日〜エドガワQ 2015〜』

2016年3月2日発売
VIBL-793/¥5,500+税
<収録曲>
■第1部
01.始まりとは
02.犬と猫
03.街の灯
04.天才とは
05.瞬間で
06.魔法を信じ続けるかい?
07.どこにいる
08.ここにいる
09.まる・さんかく・しかく
10.天才たち
11.いっせーのせっ!
12.謎
13.いつか
14.永遠なるもの
15.犬と猫 再び
16.シークレット(おまけ)
■第2部
17.グレゴリオ
18.君ノ声
19.ジュビリー
20.ショートホープ
21.1,2,3
22.キャノンボール
〈アンコール〉
23.スカイライン
24.ロックンロール
(全24曲収録予定)

◎アルバム『海賊盤』とのダブル購入抽選特典応募チラシ封入
A賞:中村一義 Live Tour 2016「(タイトル未定)」バックステージ招待(2組4名)
B賞:『エドガワQ 2015』MagicTシャツー始まりとはver.サイン入りTシャツ(5名)
C賞:「中村一義 SPECIAL BOOTLEG CD」(仮)(50名)
※タワーレコードオリジナル先着特典:オリジナルポストカードB
対象店舗:タワーレコード 全国各店/タワーオンライン

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minus(-)、2016年最初のワンマンに平沢進が出演決定
Wed, 13 Jan 2016 14:30:00 +0900
12月28日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

昨年12月28日(月)、新宿ReNYでminus(-)のワンマンライヴが行なわれた。

【その他の画像】平沢進

この1年は、ヒカシューやBELLRING少女ハート、ATOM ON SPHEREらとの対バンや、「LUNATIC FEST.」への出演などイベントが多く、ワンマンはかなりひさびさ。それを待ち望んでいたファンが駆け付け、会場は超満員となった。

ステージの幕が上がり、また驚かされる。Yuumi(FliP)と山口美代子による迫力あるツインドラムもそうだが、森岡賢の衣装はショートパンツに網タイツ、肌に張り付くレザーのベストとなんとも艶めかしい。逆に藤井麻輝はつばの広い帽子を被り、闇と同化している。

森岡の鍵盤が映える1stミニアルバム『D』から、非常にダンサブルな要素の強い12月にリリースされたばかりのミニアルバム『G』の世界観、さらにアンコールではデペッシュ・モード「Never Let Me Down,Again」のカヴァーまで。2時間近いライヴは、今の彼らの充実度を表わしていたように思う。最後に披露済みの曲のバージョン違いをプレイしたのは、この1年を共に過ごしたファンへの感謝の気持ちだろうか。2016年のminus(-)の活動がとても楽しみになった。

この日、その始まりとなるライヴが、2月22日(月)にリキッドルームで行なわれることも発表された。ここではゲストの名前は伏せられていたが、後日なんとそれが平沢進であることが明らかに! 藤井麻輝、森岡賢、そして平沢進の邂逅は何を生み出すのか。

■「minus(-) LIVE 2016“ecru”」

2月22日(月) LIQUID ROOM
ゲスト:平沢進
open:18:15 start:19:00
料金:4,500円(税込)
チケット発売:1月23日(土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

松尾清憲の30周年記念ライヴに白井良明、杉真理、鈴木さえ子、星野みちる参加
Wed, 13 Jan 2016 14:00:00 +0900
松尾清憲 デビュー30周年記念イラスト (okmusic UP\'s)

日本を代表する真のポップ・マエストロ、松尾清憲のデビュー30周年を記念したスペシャルライヴが4月3日に表参道GROUNDにて開催されることが決定した。

【その他の画像】白井良明

この日は、デビュー時のプロデューサー・白井良明、盟友・杉真理、シネマの元メンバー・鈴木さえ子、最新アルバムでデュエットした星野みちるがゲスト参加する。

2015年4月に1stソロアルバム『SIDE EFFECTS』から30周年を迎えた松尾清憲。 昨年10月に『SIDE EFFECTS』の再発、11月に最新アルバム『This Tiny World』をリリース、2016年1月27日に『ニュー・ベスト・オブ松尾清憲』と3作を連続リリースを敢行した。

30周年プロジェクトの締めくくりとして行われる今回のライヴは、30周年にちなんだ選曲で、1stと最新作の収録曲を中心に披露する、一夜限りのスペシャル公園となる。

■松尾清憲 オフィシャル SNS
https://twitter.com/kmatsuo30th
https://www.facebook.com/matsuo30th

■『松尾清憲 30th Anniversary Special Live “Featuring SIDE EFFECTS and THIS TINY WORLD and More”』

4月03日(日) 東京 表参道GROUND
出演:松尾清憲 with Velvet Tea Sets(小室和之/朝倉真司/小泉信彦/橋口靖正/平田崇)
ゲスト:白井良明/杉真理/鈴木さえ子/星野みちる

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【関連アーティスト】
白井良明, 杉真理, 松尾清憲, 鈴木さえ子, 星野みちる
【ジャンル】
J-POP

スムルースが活動休止を発表
Wed, 13 Jan 2016 13:30:00 +0900
スムルース (okmusic UP\'s)

1997年の結成から独特の世界観と親しみやすいサウンドでリスナーを魅了し続けた関西在住のバンド、スムルースがオフィシャルHPで活動休止を宣言した。

【その他の画像】スムルース

2004年にメジャーデビューし、「冬色ガール」のスマッシュヒット、2008年にオリジナルメンバーの中嶋伸一郎(Dr)の脱退を経て、以降は徳田憲治(Vo)、回陽健太(Gu)、小泉徹朗(Ba)の3人で活動。2015年には徳田が病に見舞われるも無事回復し、活動再開が期待されたばかりだった。

スムルースは徳田の“逆さ書道パフォーマンス”やイラスト、2010年には音楽シーンとしては初のコスメ商品とのコラボアイテムを発表するなど、音楽の枠にとらわれず、さまざまな活動でリスナーを楽しませてきた。活動休止後のメンバーの動向は現時点では未定となっている。

■オフィシャルHPより発表されたコメント

みなさまへご報告

日頃よりスムルースへのご声援まことにありがとうございます。
Vo&Gt.徳田憲治の病気療養にともなうライブ活動休止にあたりましてはたくさんの激励をいただき、心より感謝申し上げます。徳田はリハビリも順調に進み、現在、ほぼ平常どおりの生活を送っております。

このたびは次回ライブの決定をご案内しますとともに、あらためまして、下記3公演をもちましてスムルースとしてのすべての活動を無期限休止とすることをご報告申し上げます。

・4/24(日)Shibuya Milkyway
「スムルース ちょっとひといきサンキューライブ 東京編」
・4/29(金・祝)大阪・ROCKTOWN
「スムルース ちょっとひといきサンキューライブ 大阪編」
・4/30(土)大阪・ROCKTOWN
「おっちんしよし其の九 〜キミを愛してるぜ YOUR BEST〜」(会員限定)
※すべてワンマンライブ。各詳細は追ってご案内いたします。

まだまだ夢の途中ではございますが、今はひとたび立ち止まり、それぞれに築いた未来の先へ託す決断をいたしました。
これまでのご支援に感謝の気持ちを表しきる術はございませんが、サンキューライブにて少しでもお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

スムルース・BBerryスタッフ一同


下記に、各メンバーからコメントがございます。

【Vo&Gt. 徳田憲治より】
長年、スムルースに面白おかしく情熱を注いで来られたのは、何よりもたくさんの方に愛してもらったからです。
そして、いつも周りには愛すべきメンバー、スタッフがいて、とても幸せなバンド人生だったと胸を張って言えます。
上り坂ではアクセルを踏み込んだり、逆に下りではブレーキをかけたりしながら、法定速度内のスピードで自分らしくワイワイとバンド生活を楽しむことができました。おかげで景色はとても穏やかで、どれもこれもが印象的で愛しいものです。
またみんなと旅に出かけたくなったらキーを回してエンジンをかけますが、今からはそれぞれ違う車に乗ることにしました。
スムルースとしての活動は休止ですが、メンバーそれぞれが、素敵な音楽人生を歩んでいくはずです。
尊敬と愛をこめて。
感謝。

【Gt. 回陽健太より】
僕らには、僕らであるための責務があります。
ライブや制作、その他にも色々…その内容はミュージシャンとしても、アーティストとしても、職人としても、職業としても…ステージに立ち、誰かの賛同を得ながら動き、それをまた力に変えていくために継続していかなければならないことばかりです。
プロであっても、アマチュアであってもそれは同じです。
その姿勢は、応援してくれているみなさんの言葉や気持ちに、言葉だけではない形で応え、進み続けていくためにも重要です。
この数年間、戦っていました。
その本当の意味での感謝の形を、ずっと変わらず応援し続けてくれているみなさんに表したいのに表せないまま進んでいるというジレンマを持ち続けた日々。
ただ「続けている」ということだけでは到底払拭の出来ない感覚でした。
過去ではなく未来へ。
そんな思いと姿勢は、現実との差を広げていく一方でした。
そしてその差を、今の僕達に埋めることはできないと判断しました。
一度、立ち止まらせてください。
今はまだ、次いつ動き出すのかは決めていません。
だから立ち止まる前に、ずっと応援し続けてくれているみなさんに僕達の感謝の気持ちを改めて伝える場として、また一度ライブを創りあげさせてください。
未来が始まるいつかの日のためにも、最高のライブにしたいと思います。
どうか見届けてやってください。

【Ba. 小泉徹朗より】
僕が僕としてこの場で書くべきことをずっと考えていました。
書いては消し。書いては消し。
そして期限がきてしまいました。
大学で結成して、オリジナル曲をやりはじめて、ライブ活動をして、少しずつファンになってくださる方が増えて、事務所に入って、デビューして、CDを出して、ナカジが抜けて、それでも続けて、かれこれ19年。
これまでわれわれを応援し支えてくださった皆様に心から感謝致します。
同時に、今後の活動を期待し楽しみにしてくださっていた皆様に心よりお詫び致します。

それ以外、何もありません。
気の利いたメッセージも、納得のいく説明も、なにもお届けすることができません。
それがありのままのいまの僕です。
4月のライブが終わったらひとまずお別れです。
いつか活動を再開するその日を願って、さようなら、また会う日までどうか元気で。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
スムルース
【ジャンル】
ジャパニーズロック

レキシ、大盛況の映画的ツアー『IKEMAX THEATER』が終幕
Wed, 13 Jan 2016 13:00:00 +0900
12月16日@両国国技館 (okmusic UP\'s)

昨年12月1日の札幌・Zepp Sapporo公演を皮切りにスタートしたレキシのワンマンツアー『IKEAMAX THEATER』の千秋楽公演が、1月11日に沖縄・ミュージックタウン音市場で開催された。

【その他の画像】レキシ

今回のツアー『IKEMAX THEATER』は、そのツアータイトル通りに映画をテーマにして組み上げられ、映画館に来ているような感覚でライヴを楽しんでもらおうというレキシならではのライブコンセプトとなり、随所に遊び心満載の演出が散りばめられたライヴとなった。

レキシ初の沖縄ワンマン公演ともなったこの日の千秋楽は、定刻の18時30分に開演。いつもであれば、ホラ貝の音色で舞台の幕開けを告げるが、今回のツアーでは、ステージ上のスクリーンに突如映し出される映画予告編映像からスタート。この予告編映像は、映画館での本編の上映前に流される予告映像のオマージュで、このツアーのためにレキシはもちろん今回のツアーメンバー全員が自ら役者として出演して制作されたオリジナル映像。健介さん格さん(G/奥田健介 from NONA REEVES)、伊藤に行くならヒロブミ(Dr/伊藤大地)、御恩と奉公と正人(B/鈴木正人 from LITTLE CREATURES)、レキシ初参加の貝塚太郎(P&Cho/磯貝サイモン)、TAKE島流し(武嶋聡)、ほっぺた犯科帳(類家心平)といった手練れのバンドメンバーがさまざまコスプレをして役に扮する映像に会場はいきなり爆笑に包まれた。予告編の後には、実際の映画館で流れる“撮影・録音禁止”の注意を促す映像を「STOP “稲穂”泥棒」に変えたパロディー映像も流れ、まさしく映画館での本編スタート前になぞらえたオリジナル映像が10分程度流れ、いよいよスクリーンに本編の開始を告げる”20th FOX”風の映像が流れると会場から歓声があがるやステージに紫の袴姿のレキシとバンドメンバーが登場。

今回のツアーはライブのコンセプト上、札幌、沖縄以外はすべて座席ありのホール公演となっていたが、この日はツアー初のスタンディング公演となり、満員御礼のスタンディング公演ならではの熱気に包まれていた。開口一番「ついにファイナルだよー!やっぱスタンディングのライブハウスはいいねー」とMCし、1曲目「姫君Shake!」でライブ本編がスタート。軽快なロックナンバーにのせて会場全体がシェイクするなか、途中から映画「プリティー・ウーマン」のネタがブッコまれていくなど通常通り1曲10分を超えて無事終了。続く2曲目「真田記念日」では、オーディエンスとのクイズからコール&レスポンスに繋がり、最終的には映画「ロッキー」まで到達し、時計はすでに19時を回りかけていた。「今日は通常の倍くらいしゃべったりしているから、今から悪い予感しかしない。4時間くらいになるぞ、これは。時間長すぎて出禁になるかもだけど、それもみんなと一緒なら楽しい。今日は楽しんで帰ってください」とコメントすると拍手が巻き起こるなか、今回のツアーから初参戦となるPiano&Choの貝塚太郎(磯貝サイモン)がいるステージ右側に移動。ツアー序盤では、レキシにトークでいじられる場面が多かったが、この日は貝塚太郎が「みなさん、昨日スーパーに行ったらこんな曲が流れてました」と、いきなり沖縄の地元スーパーのCMソングを披露したところ会場全体で大合唱が起こり、レキシに一矢報いた一幕もあるなか、3曲目「キャッチミー岡っ引きさん」を披露。続いて、「まだ踊り足りないでしょー」と、ディスコ&ファンキーな4曲目「ペリーダンシング」に突入。頭上に輝くミラーボールと御恩と奉公と正人のファンキーベースで会場が一気にディスコティックな雰囲気に彩れられるなか、映画「サタデーナイトフィーバー」、映画「フラッシュダンス」のディスコ映画ネタをブッコミつつ、そのままファンクロック全開な4曲目「salt&stone」へ。この曲では「ジンギスカン」の流れから映画「ゴッドファーザー」のテーマ〜伊藤大地の超絶ドラムソロと目まぐるしく展開し、会場は絶好調の盛り上がりに。続いては、昨年11月25日にリリースした1stシングル「SHIKIBU」を披露。シングルのキービジュアルとなった十二単をステージ上で纏い、オーディエンスと一体感溢れるパフォーマンスを繰り広げ、6曲目「憲法セブンティーン」ではゆったりとしたグルーブとホーンセクションの掛け合いを響かせた。続いては、今回のツアーならではの企画である「弾き語りリクエストコーナー」。このコーナーは、会場のお客さんからレキシのリクエスト曲を聞いて、その場でレキシがピアノ弾き語りで歌うといった企画。これまでツアー各会場でさまざまな曲がリクエストされ、披露されたが、この日は「この中で今日が誕生日の人いますかー」とレキシが会場に呼びかけ、幸運にも誕生日だった2名程とその場の声の大きい人のリクエストが通り、「Let\'s忍者」、ピアノバージョンのエモーショナルな「Takeda‘&Takeda\' 2」、「妹子なぅ」、「古墳へGO!」、「LOVE 弁慶」、そして会場全体を静寂に包みこんだ「アケチノキモチ」を披露。それぞれ1コーラス程の即興演奏だったが、普段なかなか聞くことのできないSSWとしての魅了に溢れた弾き語りに会場は酔いしれた。

バンドメンバーが再度ステージ上に戻ってくると米俵も登場し、「今年初の年貢納めますよー」とのコールで「年貢 for you」がスタート。途中からは映画「ゴーストバスターズ」のテーマに変わり、“年貢バスターズ”でのコール&レスポンスが始まり、映画「スタンドバイミー」に繋がったと思いきや映画「戦場のメリークリスマス」で会場のオーディエンスと即興の歌詞をつけて一緒に歌うシーンもあり、「もう少し茶番に付き合って!」と最終的にはたまたまライブに来ていた、となりのトロ遺跡(朝倉真司)をステージに呼びこみ、TAKE島流し(武嶋聡)と共にタイタニックの名シーンを披露し、会場は爆笑の渦に包まれた。そして、「アンコールあるから最後の曲ではないけど」とのMCのあと、頭上のミラーボールを指さし、「空を見上げるとキラキラした武士がございました」のコールで大歓声があがり「きらきら武士」を披露。会場全員の両手が一心に左右に振れ最高潮の雰囲気のなかライヴ本編が終了した。

一度レキシとメンバーが退場したステージに、またしてもスクリーンの幕が開き映像が登場。『ミッション稲ホッシブル』と題された、村を救う幻の稲穂を探しに行くというストーリーのオリジナル小編ムービーがスタート。映像には、レキシ扮するイケディアナ・ジョーンズ、今回のツアーメンバー全員ほか、いとうせいこう、シャカッチ(ハナレグミ)、やついいちろうが数々の名作の主人公に扮し役者ぶりを披露、そして最後は映画「ボディーガード」のケヴィン・コスナーに扮した旗本ひろし(秦基博)までもが登場し会場が沸く中、ステージに照明があたり、スパンコールのドレスにヘアバンドをした映画「ボディーガード」のホイットニー・ヒューストンの出で立ちで登場したレキシと映像の中のコスプレそのままのバンドメンバー、そしてプレッシャーかかる前振りの後にやついいちろうも登場し「ALWAYS LOVE YOU」を真面目に歌い上げると、「縄文土器、弥生土器、どっちが好きー!」の掛け声に会場がこの日一番の大歓声で応える中、本ツアーを締めくくる「狩りから稲作へ」がスタート。会場は待ってましたとばかりに稲穂を上下に揺らし、定番の「キャーッツ!」を今かと待ち構えるなか、途中で映画「風の谷のナウシカ」が挟み込まれ、それはそれで気持ちよく合唱する中、いきなりの「キャーッツ!」で演奏が終わり会場は騒然に。レキシが「いつも同じ“キャッツ”ではない、今そこにある“キャッツ”を感じてほしい、気持ちよく歌っているなかにいきなりキャッツはくるんです」と会場を諌めつつ、そして深く感謝をしつつ、最後は会場全体で今年初の“キャッツ納め"をやり切り、約3時間に及んだ千秋楽公演をもって、ツアー全公演は大盛況で幕を閉じた。

なお、本ツアーの東京・両国国技館公演の模様は、1月30日フジテレビNEXTにてダイジェスト放送でオンエア予定。詳細はオフィシャルHPまで。

photo by 田中聖太郎

■【セットリスト】

OPENING 映像
1. 姫君Shake!
2. 真田記念日
3. キャッチミー岡っ引きさん
4. ペリーダンシング
5. salt & stone
6. SHIKIBU
7. 憲法セブンティーン
8. リクエストコーナー
9. 年貢 for you
10. きらきら武士
ENCORE 「ミッション・稲ホッシブル」
11. 狩りから稲作へ

■【レキシツアー「IKEMAX THEATER」放送概要】

番組:レキシツアー IKEMAX THEATER in 両国国技館
放送局:フジテレビNEXT
放送日時:1月30日(土)  21:00-21:30

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レキシ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM), ライブ

[Alexandros]、「SXSW」に2度目の出演が決定!
Wed, 13 Jan 2016 12:30:00 +0900
[Alexandros] (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が、3月にテキサス州オースティンで開催される「SXSW 2016」に出演することがわかった。

【その他の画像】[Alexandros]

今回は2年前の[Champagne]名義での出演に続き、彼らにとって2度目となる。昨年9月からオーストラリアのラジオで全編英語のレギュラー番組を持つなど国際派の[Alexandros]。前回以上に注目されることは間違いなさそうだ。

■「SXSW」 オフィシャルHP http://schedule.sxsw.com/2016/events/event_MS33845

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[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック

加山雄三の芸能生活55周年記念ライヴにももクロ、斉藤和義ら参戦
Wed, 13 Jan 2016 12:00:00 +0900
『加山雄三55周年記念

昨年の4月11日に芸能生活55周年を迎え、今年の4月11日で79歳を迎える加山雄三が、4月7日と8日に東京国際フォーラム ホールAで、55周年の締めくくりとして音楽フェスティバルを開催することが決定! 世代、ジャンル、時代を超えた豪華アーティストが2日間に渡り集結する。

【その他の画像】ももいろクローバーZ

加山はまさに世代やジャンルを超えたミュージシャンで構成されたバンドTHE King ALL STARSで数々のロックフェスに出演し、若いオーディエンスと出会い、今までにない音楽の力を目の当たりにした。さらに音楽で年齢関係なく会話が出来たことを発見する。

「音楽はジャンルや世代や時代や国をも超える力を持っている」という加山がきっかけになり、加山のリスペクトするアーティストに声を掛け集結してもらい、本フェスが実現した。

詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■『加山雄三55周年記念"ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL"』

【DAY 1】
4月07日(木) 東京 東京国際フォーラム ホールA
出演:THE King ALL STARS(加山雄三他)/斉藤和義/ももいろクローバーZ
司会:加山雄三/Bose(スチャダラパー)

【DAY 2】
4月08日(金) 東京 東京国際フォーラム ホールA
出演:加山雄三/さだまさし/鈴木雅之/ひめ風(南こうせつ・伊勢正三)/水谷豊
司会:加山雄三/Bose(スチャダラパー)

【関連リンク】
加山雄三 オフィシャルHP
【師走到来!】仕事が忙しい人に贈る応援歌
鍵、会社に忘れた・・・木枯らしの中、自宅の玄関で佇む時に頭の中でなる曲は?
小田和正、宇崎竜童ら豪華アーティストが出演する「オールナイトニッポンALIVE」開催決定

【関連アーティスト】
ももいろクローバーZ, さだまさし, 鈴木雅之, スチャダラパー, 加山雄三, 水谷豊, THE King ALL STARS, ひめ風
【ジャンル】
J-POP, イベント

ソナーポケット、人気モデル3名を起用した「ベストフレンド」のMVを公開
Wed, 13 Jan 2016 11:30:00 +0900
ソナーポケット (okmusic UP\'s)

ソナーポケットが1月20日にリリースする通算22枚目のシングル「ベストフレンド」のMVを公開した。

【その他の画像】ソナーポケット

今作は友情をテーマに、“年齢性別関係なく大切な仲間や友達と一緒に聴いてもらいたい”という想いを込めて書き下ろされた一曲で、1月10日(日)から放送がスタートしたTVアニメ『虹色デイズ』のオープニングテーマとして話題を集めている。

MVは原宿や表参道、代々木公園などで撮影され、キャストとしては現在女子中高生を中心に大きな人気と支持を集めているモデルの柴田ひかり、古関れん、YuRiの3名が出演している。普段から仲が良いという3人はMVでも自然体で、まるで彼女たちのプライベートな日常の一コマを切り取ったかのような映像に仕上がった。

誰もが一度は経験する青春時代。このMVを観て、その青春を共に過ごしたかけがえのない仲間や友人たちを思い出してみてほしい。また、青春の真っ只中の10代の学生たちには、この曲を通して隣にいる仲間の大切さを再確認してほしい。この曲の中にはソナポケが伝えたかったそんな想いが凝縮されている。

また、1月15日(金)には、TOKYO FM系列38局ネットで放送中『やまだひさしのラジアンリミテッドF』の番組内で、今作に収録の「愛をこめて贈る歌」が初めてフル音源で放送されるとのことだ。

■「ベストフレンド」MV
https://www.youtube.com/watch?v=hyX6aCcIqGM

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ソナーポケット
【ジャンル】
J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

WEAVER、アルバムリード曲「KOKO」MVをフル解禁
Wed, 13 Jan 2016 11:00:00 +0900
WEAVER (okmusic UP\'s)

WEAVERの新曲「KOKO」のフルサイズのMVが公開された。

【その他の画像】WEAVER

「KOKO」は2月10日に発売されるニューアルバム『Night Rainbow』からのリード曲で、アルバムのトレーラーでも使用され、話題となっていた。 印象的なピアノのリフと、コーラスワーク、シンセサウンドが融合した、洋楽テイスト溢れるダンスミュージックに仕上がった楽曲は、WEAVERの新たなアンセムとなっていくだろう。

アルバムタイトル『Night Rainbow』とは、見ると幸福になれるという逸話があり、なかなか見ることができない奇跡的現象。MVは虹色の光を(Night Rainbow)巡り、新たな奇跡が紡がれていくストーリーを表現した映像となっている。 映像の持つファンタジーとミステリアスで織りなすループ感と、楽曲のドラマティックで壮大な雰囲気や歌詞が語る輝きや美しさを感じる世界観があいまって見る者を高揚させていき、楽曲の持つ独自の世界観と映像が、絶妙にマッチングしている。

『Night Rainbow』のリード曲としてのアートワークを象徴した、間違いなく新たなWEAVERを感じさせる仕上がりとなっており、アルバムへの期待感が高まる。

WEAVERはアルバムリリース後、全国9ヵ所のツアー『Draw a Night Rainbow』を行う。 1月18日よりHP先行がスタートするので早めにチェックしよう!

■WEAVER『Night Rainbow』特設ページ
http://www.weavermusic.jp/nightrainbow/
■WEAVER オフィシャルHP
http://www.weavermusic.jp/

■「KOKO」MV
https://youtu.be/swIUqURwOz0

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