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音楽ニュース  (2015年12月31日)
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J、全国ツアー第二弾初日に追加公演決定&映像作品リリースを発表
Thu, 31 Dec 2015 19:00:00 +0900
12月30日@渋谷TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

9月2日にソロ10作目となるアルバム『eternal flames』をリリースしたJ。その直後から10月10日のファイナル赤坂BLITZ公演まで全12公演を行った全国ツアーの第二弾が、12月30日に渋谷TSUTAYA O-EASTよりスタートした。また、3月に映像作品リリース、5月にツアー追加公演も決定した。

【その他の画像】J

ライブ冒頭では、Jから「今夜が暴れる年の会と書いて"暴年会"ということで、とことんいこうぜ!」という言葉が放たれ、フロアは一気に灼熱天国。この日はドラムにSAMBU(NAMBA69)を迎え、新たなメンバーでのツアー初日となったが、第一弾ツアーでは演奏されなかったニューアルバムからの新曲も数曲プレイされ、ライブ中盤には、インストセッションも披露するなど、いつもとは一味違う展開にフロアの熱も最高潮に。勢いそのままに、怒涛の本編が終了した。

アンコールで再び登場すると、「今夜第二弾ツアーがスタートしましたが、春に追加公演が決まりました!ここでアルバムのツアーを打ち上げたいと思います!」と、5月に行われる大阪、東京公演が発表される。

年をまたいで敢行される全国ツアー第二弾は、すでに岡山、京都、福岡、そして最終日の新宿公演がソールドアウト。そんな中、「TOUR the eternal flames FINAL」と題した追加公演の開催が発表され、フロアが大歓声に沸く。

さらに、ライブ&ドキュメント映像作品『CRAZY CRAZY V -The eternal flames-』の3月16日リリースも告げられた。このシリーズは、2006年に第1弾が発表され、各アルバムごとに都度その制作風景やライブツアーを追いかけて過去4作発表されてきた映像作品で、今回のリリースが記念すべきシリーズ第5弾となる。

今作のライブ映像は、アルバム「eternal flames」を掲げた全国ツアー第一弾のファイナル「赤坂BLITZ」公演の模様を収録。ドキュメント映像には、レコーディング、ツアー同行に加えて、Jにロングインタビューを敢行し、過去、現在、そして未来について、自身の想いを深く語っているシーンも盛り込まれるとのことなので、最新のJを是非その目で感じてほしい。

Photo by MASA

■「CRAZY CRAZY V -The eternal flames-」ティザー映像
https://youtu.be/wsx3YkCrmZQ

■LIVE&DOCUMENT DVD&Blu-ray『CRAZY CRAZY V -The eternal flames-』

2016年3月16日発売
【DVD2枚組+スマプラムービー】 
CTBR-14905〜6/¥7,800+税
【Blu-ray+スマプラムービー】 
CTXR-14907/¥7,800+税
<収録内容>
・J LIVE TOUR 2015 - Live On Instinct - ファイナル「赤坂BLITZ」ライブ映像
・最新ロングインタビュー&ドキュメンタリー映像

【F.C.Pyro.限定パッケージ】 
¥10,000+税
※F.C.Pyro.限定Tシャツ(非売品)付
※スペシャル スリーブパッケージ仕様
※完全受注生産、DVD, Blu-ray共通

■『J LIVE TOUR 2015〜2016 -TOUR the eternal flames FINAL-』

5月05日(木・祝) 大阪 BIG CAT
5月07日(土) 東京 EX THEATER ROPPONGI
※3月05日(土)チケット全国一斉発売スタート!

■『F.C.Pyro. NIGHT vol.13(ファンクラブ限定公演)』

5月01日(日) 東京・EBISU LIQUIDROOM
5月04日(水・祝) 大阪・umeda AKASO
※FCチケット優先予約対象:1月18日(月)23:59ご入会者まで
※郵便振替入会:1月15日(金)消印まで

【関連リンク】
J オフィシャルHP
J、アコースティックプロジェクト“D.F.F.”公演にて一足早いXmasを演出
Jのアコースティックプロジェクトのライブに生形真一(Nothing\'s Carved In Stone)がゲスト出演決定
minus(-)の2ndミニアルバムにJ、KYONO、Picorin(ex:Cutemen)ら参加

【関連アーティスト】
J
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

忘れらんねえよ、新曲3曲を含むベストアルバムリリース決定
Thu, 31 Dec 2015 18:00:00 +0900
忘れらんねえよ (okmusic UP\'s)

忘れらんねえよが来年2月24日、自身初のベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから。』をリリースすることを発表した。今作が過去も現在も未来も指し示している1枚であり、ロックバンド・忘れらんねえよの決定盤となることは間違いない。

【その他の画像】忘れらんねえよ

また今作は、忘れらんねえよにとってはデビュー5周年という記念盤、そしてこの秋脱退したドラムの酒田耕慈との活動記録としてのベストアルバムともなる。収録楽曲はバンドの代表曲やライブの定番曲が19曲、HONDA 発電機50周年記念CMソングとして起用されており、すでにファンには耳馴染みの楽曲「バレーコードは握れない」を含む新曲が3曲。トータル22曲で税込2600円と、お手頃価格である。

また、このアルバムの1曲目に収録される「別れの歌」がTOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットで放送中の「SCHOOL OF LOCK!」にて、2016年1月5日(火)に初オンエアされることも決定している。

■Honda発電機50周年「ブランド」篇
https://www.youtube.com/watch?v=xitpJEAzzoE

■アルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから。』

2016年2月24日発売
VPCC-81862/¥2,407+税
<収録曲>
01 別れの歌
02 バレーコードは握れない
03 世界であんたが一番綺麗だ
04犬にしてくれ
05 寝てらんねえよ
06 バンドやろうぜ
07 ばかもののすべて
08 愛の無能
09 絶対ないとは言い切れない
10 ばかばっか
11体内ラブ〜大腸と小腸の恋〜(feat.玉屋2060%,MAX from Wienners)
12 この高鳴りをなんと呼ぶ
13 バンドワゴン
14 中年かまってちゃん
15 戦う時はひとりだ
16 僕らパンクロックで生きていくんだ
17夜間飛行
18 僕らチェンジザワールド
19 この街には君がいない
20 北極星
21 CからはじまるABC
22 忘れらんねえよ

【関連リンク】
忘れらんねえよ オフィシャルHP
忘れらんねえよの『ツレ伝』にPANとBLUE ENCOUNTの参戦が決定
忘れらんねえよ、「ツレ伝」対バン発表とともに秘密の集会も緊急開催
『COUNTDOWN JAPAN 15/16』12月30日の注目アーティスト5選

【関連アーティスト】
忘れらんねえよ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

年末年始 ひとりぼっちに捧ぐ。心を落ち着かせて聴きたい曲
Thu, 31 Dec 2015 18:00:00 +0900
Adele「Hello」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマで、ふっと聴きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://musicsommelier.jp)によるもの。
今回は、「年末年始 ひとりぼっちに捧ぐ。心を落ち着かせて聴きたい曲」をセレクトしました。カウントダウンイベントに行くわけでも、新年会に呼ばれているわけでもない。ましてや、実家にも帰らない。世間一般では、それを“ぼっち”と呼ぶのかもしれませんが、そんなことは気にせず、行く年来る年を噛みしめながら、ひとりで聴きたい曲をどうぞ。


■1.「高嶺の花子さん」/back number
https://www.youtube.com/watch?v=LgLMA1MR7iE

2015年冬の月9ドラマの主題歌に起用されるなど、人気も知名度もイッキに上昇したback number。2015年活躍したアーティストを振り返る時には、欠かせない存在です。「高嶺の花子さん」は、2013年にリリースされた8枚目のシングルで、疾走感あふれるメロディとは真逆の歌詞が印象的な、後ろ向き片想いソングです。ひとりぼっちで寂しい心に寄り添ってくれるような、なんだか傷の舐め合いをしているような感じも、この曲の良さかもしれません。
そうは言っても2016年は、back numberのように飛躍できる1年にしたいものです。

■2.「Shake It Off」/Taylor Swift
https://www.youtube.com/watch?v=nfWlot6h_JM

「Shake It Off」とは、「気にしない」という意味。そう、年末年始にバカ騒ぎしている人のことなんて気にしないで、わが道を進めば良いのです。
2015年5月の東京ドームでのライブも大成功だったテイラー・スウィフト。いつでも自分自身の意見をSNSなどで発信し、またメディアでウワサされる自分のことを歌にしてサラリとかわすなど、強さとしなやかさを備えた歌姫です。心を落ち着かせるよりも、一緒に踊りたくなるような曲ではありますが、歌詞の対訳を読みながら聴き進めれば、少し心が強くなるような気がします。

■3.「望郷じょんがら」/細川たかし

年末に聴く演歌は、なぜこんなに心に沁みるのでしょうか。特に、じょんがら三味線の音色は、胸に迫るものがあります。身を切るような吹雪の中に佇んでいる情景が浮かび上がり、望郷の念に駆られ涙が浮かびます。東北出身者ではない人も、そういった気持ちにさせてしまうことこそ、歌の持つチカラなのでしょう。
「望郷じょんがら」は、細川たかしが紅白歌合戦で4回も歌った名曲です。1985年に発表された曲ですが、島津亜矢を始め、多くの歌手がカヴァーをしています。
ひとり熱燗を飲みながら、1年の終わりを噛みしめるには、ピッタリの曲です。

■4.「好きだ。」/Little Glee Monster
https://www.youtube.com/watch?v=1eEz7XQc2eY

2015年からジワジワと人気が出ていますが、2016年に大活躍しそうなアーティストが、Little Glee Monsterです。6人組の女子中高生ボーカルグループですが、織りなすハーモニーがとても気持ち良く、聴いた人を惹きつけます。天真爛漫な姿からは10代らしさも感じますが、歌い始めたら音楽ファンをうならせる実力者です。みずみずしさと、確かな歌唱力を持ち合わせた彼女たちのパフォーマンスは、聴いている人たちの心も軽やかにさせてくれます。聴き終わる頃には、2016年は良い事がたくさんありそうだ、と期待に胸が躍ります。ひとりで寂しく過ごす年末年始も、明るく照らしてくれることでしょう。

■5.「Hello」/Adele
https://www.youtube.com/watch?v=YQHsXMglC9A

2015年、記録的なヒットとなったのが、アデルの「Hello」です。ダウンロードは、100万超を記録し、収録アルバム「25」は、違法ダウンロード検索数よりも、歌詞を検索する数の方が上回るなど、多くの話題を振りまきました。時代や音楽の聴き方が変わろうが、良い音楽を聴きたいという人の気持ちには変化は無いことが良く分かる出来事でした。
2015年にあったことを振り返り、2016年の目標を静かに立ててみる。少しの時間でも、自分とじっくりと向き合う時のBGMとしてアデルを聴けば、心も穏やかに過ごせそうです。
2016年が、良い1年であることを願うばかりです。

【関連アーティスト】
back number, 細川たかし, ADELE, テイラー・スウィフト, Little Glee Monster
【ジャンル】


GOODWARP、来春発売のミニアルバムは「とある日常」はテーマ!?
Thu, 31 Dec 2015 17:00:00 +0900
GOODWARP (okmusic UP\'s)

ダンサブルポップバンドGOODWARPが12月30日、ライブ納めとなる『LIVE DI:GA JUDGEMENT 2015』のステージでミニアルバム『FOCUS』を3月16日にリリースすると発表した。

【その他の画像】GOODWARP

2016年春にミニアルバム発売をアナウンスしていたこれに伴い、メンバー全員がお揃いの衣装に身を包んだ新ビジュアルも公開。オフィシャルHPでは笑顔が印象的なアザーショット、バンド公式Facebookページでは本作へ込められた思いが綴られた記事も更新されている。

自身初の全国流通盤となる本作は、タイトル『FOCUS』から連想されるように、収録曲それぞれが「とある日常」を顕微鏡で覗いたような、テーマ性のあるダンサブルなミニアルバムとなっているとのこと。

春の訪れを感じさせるラブソング「僕とどうぞ」をはじめ、ライヴの定番曲でありつつ、これまでデモ音源配布のみでパッケージ化されていなかったナンバー「大人になれば」も装いを新たに収録される。吉崎(Vo)の視点から描かれるセンテンスとメロディーの世界観と、心をくすぐる人懐っこい歌声、グルーヴィーで煌めくサウンドは要チェックだ。

今回、バンド初の試みとしてリリース前に全国ツアーを実施。アンテナやミソッカスをはじめとする盟友らとともに全国7カ所を巡っていく。また、1月末からは顔ぶれを新たにしたスプリットイベント『ぼくらの7日間戦奏』で北関東をまわり、そのまま全国ツアー、3月20日渋谷QUATTROでのワンマンへとノンストップで駆け抜ける。

2016年春、GOODWARPがポップシーンを新たに色づける存在となりそうだ。

■GOODWARP 公式Facebook
https://www.facebook.com/Goodwarp
■GOODWARP オフィシャルHP
http://goodwarp.jp/

■【GOODWARP コメント】

アルバムタイトルの"FOCUS”には、ワンマンタイトル「きみはまちびと」と同様、 日常にピントを合わせて、『人生の素晴らしさを描きたい』という気持ちをこめました。

僕らの音楽を聴いてくれている人にも、初めて聴く人にも、きっと皆さんに優しく寄り添ってくれるアルバムです。

今回のリリースツアーからワンマンまで4人一丸となり駆け抜けていきます!
3/20(日)「きみはまちびと」、僕たちにとって、君たちみんながまちびとです!!
渋谷QUATTROで待っています!!!

■ミニアルバム『FOCUS』

2016年3月16日発売
¥1,500+税
※封入特典あり
<収録曲>
・僕とどうぞ
・大人になれば
ほか、新曲4曲を加えた全6曲収録

■【ライヴ情報】

GOODWARPリリースツアー 2016 「まちびと仕合よし!」
2月23日(火) 愛知 名古屋R.A.D
w:ミソッカス/ONIGAWARA/and more...
2月25日(木) 広島 広島CAVE-BE
w:アンテナ/ミソッカス/and more...
2月26日(金) 京都 KYOTO MUSE
w:アンテナ/ミソッカス/and more...
3月01日(火) 兵庫 神戸 太陽と虎
w:CRAZY VODKA TONIC/and more...
3月07日(月) 宮城 仙台enn2nd
w:CRAZY VODKA TONIC/and more...
3月08日(火) 石川 金沢 AZ
w:アンテナ/and more...
3月09日(水) 新潟 新潟GOLDEN PIGS《BLACK STAGE》
w/アンテナ/and more...

GOODWARP 2nd One-man Live
『きみはまちびと』
3月20日(日) 東京 渋谷CLUB QUATTRO

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【関連アーティスト】
GOODWARP
【ジャンル】
ジャパニーズロック

新山詩織、デビュー3周年記念ライブツアー『19』が大盛況のうちに終了
Thu, 31 Dec 2015 16:00:00 +0900
12月19日@EX THEATER ROPPONGI (okmusic UP\'s)

12月27日の大阪・umeda AKASOでの最終公演が大盛況のうちに終了した、新山詩織のアーティストデビュー3周年記念ライブツアー『19』。今回のツアーは新山詩織にとって10代最後のツアーとなり、アーティストデビューして3 年の間に出会った人達への感謝を伝えたいという気持ちから、今までのライブツアーとしては最大の全国6会場のツアーになった。そんな本ツアーの東京公演、12月19日のEX THEATER ROPPONGIの模様をライブレポートしたいと思う。

【その他の画像】新山詩織

開演と共にポール・ウェラーの「Foot of the mountain」が流れ、バンドメンバーが登場。最後にステージに新山詩織が登場すると大きな拍手が起こった。ギターを持った彼女がコードをかき鳴らし始めると、その音に合わせる様にステージ上ではまるでこれから始まるライブの助走の様に各メンバーがサウンドを奏で始める。一音一音をこれから始まるライブの為にお互いに確かめ合いながら、そして高め合っているその姿を見て、ホール内の空気はこの後に始まるステージへの期待で高まっていく。

その空気が最高潮になった瞬間、一曲目の「Looking to the sky」のイントロが流れ始めライヴがスタートした。彼女がデビュー当時に作ったこの曲からの始まりは、アーティストデビューして3 年の月日をフラッシュバックする様な気持ちになる。そんな風に色々と思い返していると2曲目の「Dear friend」が彼女のかけ声と共に始まった。序盤からまるで不意をつく様なこの選曲は、今日は「何か違うぞ」と感じずにいられない。そこから「ひとりごと」、「sunny day」と1stアルバム、2ndアルバムの両作品の中から披露していく。アーティストデビュー3周年記念らしいセットリストは彼女の魅力を色んな目線から表現していく。たて続けに4曲が終了したところで「新山詩織 アーティストデビュー3周年記念ライヴツアー『19』にようこそ!」のかけ声が鳴り響く。その時には既に気持ちが掴まれて、まるで駆け抜けてきた彼女の今までの月日を既に体感した様な気持ちになっていた。その後に続く「フィルム」、そして「今 ここにいる」、「絶対」と彼女のストレートな想いや、感情を時に優しく時に鋭く表現してきた楽曲を聴くと、今まで新山詩織が伝えてきたこと、感じてきたことを改めて再認識させられた。

まさに新山詩織の自己紹介の様なステージの後には、本人の弾き語りからアコースティック編成のアレンジとなって新山詩織の最大の魅力である「歌」を聴かせるコーナーとなった。「だからさ〜acoustic ver.〜」の弾き語りから始まったこのコーナー。ステージ上に彼女だけがセンターに立ち真っ直ぐ届けられる歌声からは、シンプルな故に緊張感を感じ、圧倒され静寂が流れる。間に『「大丈夫」だって』を挟んだ後、彼女が一番伝えたかったのだろうなと思うMCが始まった。

「この『だからさ』を出した時から一緒に歩んできた人、支えてくれた人がこの会場にもたくさんいるだろうな〜と思うと、胸に込み上げるものがありました」という言葉から始まり、「今まで頑張れたのは皆さんにパワーをもらったからだと思っています」と感謝の言葉を伝えられると、会場は大きな拍手に包まれた。そして「来年は20歳を迎えるにあたって、きっと私の中でも変わっていくことたくさんあると思います。でも、『だからさ』を家のリビングで作って歌っていた気持ちはこれからも忘れずに、大切に持ち続けたいと思っています」と未来の自分に対してのメッセージとも感じる言葉を届け、そのまま次の曲の「ありがとう」を演奏。まさに彼女の感謝の気持ちを音楽で素直に届けていた。

ライブは後半戦。「たんぽぽ」、「午後3 時」、「好きなのに」「分かってるよ Band ver.」とアコースティックコーナーが続いた後、「まだまだいけますか?」と新山の声と共に、軽快なリズムが鳴り響き「気まぐれ」がスタート。「シャボン玉みたいに」がその後に続くと、「ここからもっと盛り上げっていきましょう!」のかけ声が会場に響き渡り、「しおりのR&R」、「Everybody say yeah」、「ありったけの愛」「現在地」と彼女のもう一つの姿であるロックな顔を見せながら、会場は大いに盛り上がっていく。会場のボルテージが最大になった時に、彼女の代名詞ともなったデビューシングル「ゆれるユレル」を披露。「みんな一緒に歌ってください!」という声と共に、この日最大の盛り上がりを見せた。

その中で本編最後の曲として彼女が選んだのは「Winding Road」。この先に歩んでいく自分を、そして未来へ向けて書いた曲を最後に選んだのはまさしくツアータイトル『19』にふさわしい彼女の新たなる決意を感じるライブとなった。

2016年2月10日には20歳となる新山詩織。この日に彼女の20歳の記念となるシングル「隣の行方」も発売が決定している。またその週末の2月14日には渋谷 CLUB QUATTROでBIRTHDAY LIVEの開催も決定。10代を駆け抜けてきた新山詩織が新たに立つネクストステージ。この先、我々にどの様な姿をそして作品を届けてくるのか、楽しみでならない。

■【セットリスト】

M-1 Looking to the sky
M-2 Dear friend
M-3 ひとりごと
M-4 sunny day
M-5 フィルム
M-6 今 ここにいる
M-7 絶対
M-8 だからさ〜acoustic version〜
M-9 「大丈夫」だって
M-10 ありがとう
M-11 たんぽぽ
M-12 午後3時
M-13 好きなのに
M-14 分かってるよ Band ver.
M-15 気まぐれ
M-16 シャボン玉みたいに
M-17 しおりのR&R
M-18 Everybody say yeah
M-19 ありったけの愛
M-20 現在地
M-21 ゆれるユレル
M-22 Winding Road
EN-1 Hello
EN-2 Don\'t Cry

■シングル「隣の行方」

2016年2月10日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6035/¥1,300+税
【LIVE盤】(CD+DVD)
JBCZ-6036/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
JBCZ-6037/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.隣の行方
2.もう、行かなくちゃ。
3.隣の行方(instrumental)
■【初回限定盤】特典DVD
「隣の行方」Music Video収録
■【LIVE盤】特典DVD
新山詩織 2ndライブツアー「ハローグッバイ」2015.7.18@LIQUIDROOM(東京公演)からライブ映像を約50分収録

■『新山詩織 20th Birthday Live「20」』

2月14日(日) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
開場16:30/開演17:00

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新山詩織
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J-POP, ライブ

さくらしめじ、アコースティックバンド編成で挑んだ初ワンマンが超満員
Thu, 31 Dec 2015 15:00:00 +0900
12月29日@光が丘IMA HALL (okmusic UP\'s)

さくらしめじが12月29日に光が丘IMA HALLにて自身初となるワンマンライブ『森のきのこの音楽会〜さんきゅう2015、うぇるかむ2016〜』を開催した。

【その他の画像】さくらしめじ

この公演は急きょ追加公演として昼の部が追加となったが、昼の部・夜の部ともにチケットの一般発売と共に即完! これまで彼らが出演してきたイベントでは、メンバー2人でのアコースティックギターのみでの演奏がメインとなっていたが、今回のライブではドラム&パーカッション、ピアノ&キーボードを加えたアコースティックバンド編成でのライヴとなった。

BGMが消え会場全体が暗転となると、「森のきのこの音楽会、はじまるよ〜!」というかけ声と共に1曲目の「まよなかぴくにっく」のアコギによるイントロがスタート。ドラム・キーボードが包み込むようにアコギサウンドに絡み合うと、それを合図に幕があがり音楽会のステージがはじまった。

さくらしめじを象徴とするホワッとあたたかい音色が会場中に響きわたり、一瞬にしてゆったりまったりとした世界が広がってゆく。そして次の曲「せきがえのかみさま」へと、疾走感あふれる演奏で駆け抜けていった。

「せきがえのかみさま」が終わると、改めて自己紹介とバンドメンバーの紹介。「今日はこのメンバーさんたちと、そして会場に来ていただいたみなさんと一緒に楽しんでいきたいと思います。」と田中雅功(Vo.Ag)が一言。
続くミディアムバラード「きみでした」ではちょっぴり大人なアレンジがほどこされ曲の持つ切なさが最大級にいかされていた。その後、両親への感謝の気持ちをストレートにこめた「ぎふと」をうたいあげると、カバー曲のコーナーへと突入していった。

今夏、彼らは全国の都道府県をライブしてまわる通称“菌活”をスタートした。この“菌活”では、その県出身のアーティストの楽曲をカバーしてきたのだが、このライブでは川本真琴の「1/2」、My little loverの「Hello,again〜昔からある場所〜」を披露。「1/2」ではエッジの利いたギターリフの応酬から始まり、間奏でドラムソロが入るアグレッシブなアレンジが施されていた。「Hello,again〜昔からある場所〜」では高田彪我(Vo.Ag)の透き通った歌声が染み渡り、サビでの田中とのハーモニーに思わず会場全体が息をのんだ。

「ここで新しい僕のお友達をご紹介します!おいで、びろびろくん!」と高田が呼ぶと、ステージ袖から“びろびろくん”と名付けられたアコーディオンが登場。アコギからアコーディオンに持ち替え、「いなり寿司」とそれを食べに来る「おいなりさん(きつね)」のほっこりストーリーが描かれた新曲「こんこんずし」を披露。アコーディオンによるポップなフレーズが印象に残った。

続く「さんきゅう」は、来月に発売される3rdシングルへの収録が決定した結成当初からの楽曲である。歌詞にこめられた、“これから先のことなんてわからないけど、とりあえず焦らずに歩いていこう”というメッセージが、彼らの等身大の歌声に響き渡っていった。

その後のMCでは、先日ショートバージョンが公開となった「はじまるきせつ」のMVのメイキング映像がバックに映し出されると、メンバー2人もステージ前方で体育座りをして一緒に楽しんだ。

後半戦はそんな「はじまるきせつ」からスタート。透明感のあるピアノフレーズから楽曲の持つ疾走感そのままに、“何かがはじまる”そんな期待と淡い気持ちが入り交じった、どこまでも澄み渡るような真っ白な思いがこめられていた。

「はじまるきせつ」が終わると、キックの音が鳴り響き、高田によるコールアンドレスポンスコーナーがスタート。高田の大好物である「T.K.G(たまごかけごはん)」という言葉がフワっとトロっと会場内に響き渡ると、パワフルなアコギのストロークを田中がかき鳴らすさくらしめじのロックチューン「てぃーけーじー」。アウトロでは、ピアノ・ドラム・アコギと全ての楽器が混ざり合い、1つの音の塊となって会場内をかけめぐった。

田中、高田がお互い顔見合わせアルペジオを奏でると本編最後の曲「いくじなし」へ突入。彼らの初のオリジナル曲でもあり、結成以来ストリートライブをする際は絶対に演奏されていた楽曲でもある「いくじなし」。雨の中も、観客が1人もいない時も、共にたくさんの時を過ごしてきた曲が、満員のホールに広がり、とけていった。

演奏後もなりやまない拍手が、メンバーが袖にハケると同時にアンコールを求める拍手へと鳴りかわってゆく。

ふたたびステージ場が明かりで照らされると、田中・高田の2人が再登場。田中の「それではアンコールにおこたえして」とはじまったのは「きのうのゆめ」。田中と高田の2人だけで奏でられたハーモニーは、誰が聴いても唯一無二と感じられる、独特の響きを持ちっている。曲中のフレーズにもある「昨日にまだしたくないな…」という言葉が、この瞬間彼らが想っていた“この時間がいつまでも続けばいいのに”という気持ちとリンクし、より一層の共鳴を生み出していた。

「ここで僕たちから大ニュースがあります!こちらをどうぞ!」という2人の合図で、来春4月23日に千葉文化会館にてワンマンライブ「菌唱-KINSHOW-」が開催されることが発表された。さらに無料ファンクラブ「じめじめ倶楽部」の開設も続けて発表され、来年もとまることなく、ゆったりまったりと自分たちの歩幅で進んでいくことをファンに伝えた。

バンドメンバーを再度呼び込み、「最後の曲はみんなで一緒に歌いましょう!」というかけ声のもと、アンコールラストの曲「みちくさこうしんきょく」が演奏された。例えどんなことが今後待ち受けていようと、全部を楽しんで乗り込んでいこうというメンバーの強い思いと、会場にいる全員による「ラララ」の大合唱で『森のきのこの音楽会』は幕を閉じた。

さくらしめじは1月13日に3rd両A面シングル「はじまるきせつ/さんきゅう」をリリース。それに伴い、1月の毎週末は関東近郊にてリリースイベントが開催される。

そして4月23日に千葉文化会館にて春のワンマンライヴ『菌唱-KINSHOW-』が実施。チケットはさくらしめじオフィシャルメルマガ「じめじめ倶楽部」の会員を対象とした先行抽選が1月8日よりスタートとなる。

※高田彪我の「高」は旧字体が正式表記

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植田真梨恵、強い眼差しが印象的な「スペクタクル」MV解禁
Thu, 31 Dec 2015 14:00:00 +0900
植田真梨恵 (okmusic UP\'s)

植田真梨恵のニューシングル「スペクタクル」のミュージックビデオがOfficial YouTubeチャンネルとGYAO!にて同時公開となった。

【その他の画像】植田真梨恵

ジャケットの世界観をそのまま踏襲し、楽曲の世界観が色濃く表現されたMVは、抜ける青空の中、果てなき砂漠に一歩一歩足跡を残し、強い意志を持って歩き続ける植田の姿が印象的な作品となっている。

17歳のインディーズデビュー時から一貫して、ジャケットデザインから衣装選びまで基本となる構想を自ら発信してきた植田。今作ではそれが垣間見えるSHOP特典として、ノートに書き留め、これまで制作にかかわる一部のスタッフしか見ることのなかった自筆のジャケットラフ画が、初めて公開されることになった。実際のジャケット完成形と見比べるとその再現性の高さに驚き、彼女の頭の中を覗くようで、とても興味深い。

また、タワーレコード限定特典として、FM福岡やFM OSAKA、InterFMなどでレギュラー番組を持ってきた彼女らしく、自分の部屋で飼い猫らら子とふたりきりでぼそぼそと録音したというひとりしゃべりと「スペクタクル」の弾き語りが入ったゆるいCDが付くとのこと。こちらも合わせてチェックしてみてほしい。

リリースイベントの開催も決定しており、さらに1月16日からはピアノワンマンツアー『植田真梨恵Live of Lazward Piano "Old-fashioned.”』の開催も決定!留まるところを知らない植田真梨恵に、大注目の1年の始まりとなりそうだ。

■「スペクタクル」MV
https://www.youtube.com/watch?v=rqVbHjjZzHQ

■特典DVD収録「優しい悪魔」
https://www.youtube.com/watch?v=XQyZpCKFJu8

■シングル「スペクタクル」

2016年1月20日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
GZCA-4144/¥1,852+税
【通常盤】(CD ONLY)
GZCA-4145/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
01.スペクタクル
02.カレンダーの13月
03.ソロジー
04.スペクタクル -off vo.-
05.カレンダーの13月 -off vo.-
■DVD ※初回限定盤のみ
植田真梨恵LIVE OF LAZWARD PIANO -青い廃墟-
2015.1.18 BIGCAT公演よりLIVE映像全7曲収録
1. a girl
2. 壊して
3. 心と体
4. 優しい悪魔
5. センチメンタリズム
6. ハルシネーション
7. 朝焼けの番人

◎通常盤封入特典
スペシャル映像が見られるパスワード封入
・特典A タワーレコード限定特典
「植田真梨恵のひとりしゃべりCD〜スペクタクルな展開で〜 」
・特典B
「スペクタクルの作り方〜弾き語り用歌詞コード付きとジャケット案〜」

■シングル「スペクタクル」リリースイベントスケジュール

1月17日(日) 福岡 キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ
13:00〜
1月17日(日) 福岡 タワーレコード福岡パルコ店
16:30〜
1月19日(火) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店
19:30〜
1月20日(水) 愛知 栄ナディアパーク アトリウムイベントスペース
18:30〜
1月23日(土) 東京 HMV & BOOKS TOKYO 7F イベントスペース
14:00〜
1月23日(土) 東京 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
18:00〜
1月24日(日) 大阪 TSUTAYA EBISUBASHI 6Fイベントスペース
14:00〜

※リリースイベント詳細は植田真梨恵 Official Web Siteをご覧ください。

■「植田真梨恵Live of Lazward Piano “Old-fashioned.”」

1月16日(土)  福岡 Gate\'s 7
1月30日(土)  名古屋 ボトムライン
2月05日(金)  札幌 KRAPS HALL
2月07日(日)  仙台・ etro Back Page
2月11日(木・祝)  大阪 大阪市中央公会堂 中集会室
2月13日(土)  東京 東京キネマ倶楽部

「植田真梨恵Live of Lazward Piano “Old-fashioned. ”Special Edition!」
2月20日 (土) 神奈川 Motion Blue yokohama

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Silent Siren、全国ツアーの開催を発表! ファイナルは横浜アリーナ!
Thu, 31 Dec 2015 13:30:00 +0900
12月30日@東京体育館 (okmusic UP\'s)

Silent Sirenが2015年のラストライブとして12月30日(水)、東京体育館で「Silent Siren 2015 年末スペシャルライブ 覚悟と挑戦」のファイナル公演を開催! 3月2日発売のアルバム『S』を掲げて、全国ツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】Silent Siren

年の瀬の東京体育館に集まった8,000人のファンの前で、すぅ(Vo&Gt)が「みなさん一緒に声出して行きますよ! 盛り上がっていますか千駄ヶ谷! 最高の夜にしましょう」の大絶叫からライブはスタート。

今回のライブは事前に楽曲の人気投票を行い、その結果を参考にした構成となっており、今年8月に発売された「八月の夜」やインディーズ時代の楽曲など幅広いセットリストで大いに盛り上がった。すぅは「年末にこんなにたくさんのみなさんで東京体育館を埋めることができて嬉しいです」と笑顔で話し、年末に集まったファンと大熱狂、そして最高な夜を過ごした。

大歓声に包まれて登場したアンコールでは、来年3月2日に発売される4thアルバム『S』収録予定の新曲「チェリボム」を女性ダンサー14人とともに披露。カワイイ振り付けに会場が一体になった。

そして、「3月2日発売のアルバム『S』を引っさげて全国ツアーをやります。ずっとやりたかったライブハウスツアーをやって、ずっとやりたかった横浜アリーナでライブをします」とすぅが話し、来年4月18日の東京・EX THEATER ROPPONGIを皮切りに、7月18日神奈川・横浜アリーナでファイナルを迎える全国25箇所26公演のツアー『Silent Siren Live Tour 2016 Sのために Sを狙え そしてすべてがSになる』の開催も発表。最後は「国民的ガールズバンドになります!」と堂々と宣言し大団円を迎えた。

ガールズバンド史上最速での日本武道館公演や主催フェス、大型ロックフェスへの出演、海外公演と2015年を一気に駆け抜けたサイサイ。すぅが「いつもみんなから元気をもらっているけど、うちらの音楽でみんなにも元気をあげたいなって思っています」とステージ上で話した通り、2016年ももっと大きな夢をたくさんのファンに見せてくれるだろう。

■『Silent Siren Live Tour 2016 Sのために Sを狙え そしてすべてがSになる』

4月18日(月) 東京 EX THEATER ROPPONGI
4月21日(木) 群馬 高崎club FLEEZ
4月23日(土) 岩手 盛岡Club Change WAVE
4月24日(日) 山形 Session
4月29日(金) 鹿児島 鹿児島CAPARVO HALL
4月30日(土) 熊本 熊本B.9 V1
5月04日(水) 愛媛 松山サロンキティ
5月05日(木) 香川 高松MONSTER
5月07日(土) 島根 松江テルサ
5月08日(日) 岡山 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月13日(金) 富山 富山MAIRO
5月14日(土) 長野 長野CLUB JUNK BOX
5月21日(土) 京都 京都FANJ
5月22日(日) 兵庫 神戸VARIT.
5月28日(土) 埼玉 戸田市文化会館
6月04日(土) 広島 はつかいち文化ホール さくらぴあ
6月05日(日) 福岡 福岡国際会議場 メインホール
6月11日(土) 北海道 小樽GOLDSTONE
6月12日(日) 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
6月23日(木) 新潟 りゅーとぴあ劇場
6月25日(土) 福島 郡山市民文化センター 中ホール
6月26日(日) 福島 郡山市民文化センター 中ホール
7月03日(日) 宮城 仙台市民会館 大ホール
7月09日(土) 愛知 名古屋センチュリーホール
7月10日(日) 大阪 大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
7月18日(月) 神奈川 横浜アリーナ

■アルバム『S』

2016年3月2日発売

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ジャパニーズロック, ライブ

flumpool、カウントダウンLIVE初日にアルバムリリース&2年ぶりの全国ツアー開催を発表
Thu, 31 Dec 2015 13:00:00 +0900
12月30日@横浜アリーナ (okmusic UP\'s)

flumpoolが12月30日が横浜アリーナにて、単独では初となるカウントダウンライブ『flumpool COUNTDOWN LIVE 2015→2016「ヒツジの皮を被ったサルたちの歌合戦」』を開催! メンバーからアルバム『EGG』リリース&2年ぶりの全国ツアー開催も発表された。

【その他の画像】flumpool

12月31日と併せて2日間行われるこのライブの初日となるこの日の公演は「未の忘年会」と題し、初の単独野外LIVEの成功、劇場アニメの主題歌担当など、充実した2015年を締めくくる、今年一年の総決算として盛大に行われた。

「会いたかったぜ、横浜!」とボーカルの山村隆太が観客を鼓舞し、オープニングから盛り上がりは最高潮。メンバーも初の単独でのカウントダウンライブということもあり、気合の入れようは尋常ではなく、その想いが会場と一体となって横浜アリーナを揺らしていた。「夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜」をはじめ、2015年にリリースした楽曲が演奏されると、さらに会場はヒートアップ。タイトル通り“歌合戦"の如く、ポジティブだったり、メロディアスだったりするflumpoolのサウンドが、この一年を彩ってきたと言わんばかりに、会場に鳴り響いていた。

ライブの中盤を越え、初披露された「夜は眠れるかい?」では、ステージバックにセットされた一面のLEDパネルに投影された映像やレーザーや照明で、楽曲の持つエッジ?でスリリングな世界観を完璧に創り上げ、観客の度肝を抜き、大歓声が沸いていた。その後は「君に届け」「Hydrangea」などおなじみのナンバーで、年末と言わんばかりのテンションでメンバーとファンが一体となっていよいよクライマックスへ。会場を包む一体感が最高潮を迎える中、本編が終了し、鳴り止まない拍手に導かれたアンコールも、温かいMCとパフォーマンスで一気に駆け抜け、彼らにとっては激動だった一年を締めくくるかのように、ライブを優しく締めくくった。

また公演中、メンバーから、一足早いお年玉と言わんばかりに、ステージ上でうれしい発表があった。2016年3月に、ニューアルバム「EGG」をリリースすることが決定したニュースだった。オリジナル フル アルバムとしては4枚目となる今作は、前作の「experience」から約3年半ぶりとなる。タイトルの「EGG」には、目の前にある「卵」をみてどう思うか?生まれてくる何か希望のようなものか、周りからの決めつけられた見られ方をしている窮屈な殻に閉じ込められた存在なのか、人それぞれ捉え方は違うその実態を、今の自分たちの音楽と重ね合わせ、リスナーそれぞれ思うままに感じ取ってほしいという強い意志を込めた作品集となっている。

収録内容は、2015年にリリースしたシングル表題曲「とある始まりの情景 〜Bookstore on the hill〜」、「夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜」をはじめ、ブルボン アルフォート「かんたんスモア」篇 TVCM ソングの「DILEMMA」など話題曲も含む、全14曲収録予定となっているとのこと。また今回、初回限定盤と通常盤の2形態発売されるそうだが、その初回限定盤に付属の特典DVDには、なんと4作品目のオリジナルフルアルバムということで、【4大特典映像集】と題し、2016年の年明けにメンバー4人揃って撮り下ろす、最新スタジオライブをはじめ、2015年の夏に開催した台湾でのライブ映像、シングル「夜は眠れるかい?」の初回限定盤DVDには収録出来なかったLIMITED TOURライブ映像+舞台裏を追ったドキュメント、さらには最新の MV及び撮影時のドキュメントが収録されるという。これまでにないボリューム感でコンパイルした超貴重な映像集はファンのみならず、手に入れたい作品となっていることは間違いない。

さらに、うれしい発表が続いた。そのアルバムを引っ提げた全国ツアー“flumpool 7th tour 2016「WHAT ABOUT EGGS?」"を開催するというのだ。2016年4月からスタートするこのツアーは、前回の「MOMENT」以来約2年ぶりとなり、14都市22公演のツアーとなる。新しいアルバム「EGG」がどのようなものか、全国ツアーで新たなflumpoolを見届けよう。

またさらに、発売日が予定となっていた、シングル「夜は眠れるかい?」のリリース日も、2月10日に決定したことが発表された。LIMITED MOVIEも話題の、「亜人」の映画&TVシリーズ主題歌でもある今作から、2016年のflumpoolは、フルスロットル全開でスタートを切っていく。

photo by 上飯坂 一

■アルバム『EGG』

2016年3月9日発売予定
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-42/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
AZCS-1051/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
「とある始まりの情景 〜Bookstore on the hill〜」、「夏よ止めないで 〜You\'re Romantic〜」、「DILEMMA」ブルボン アルフォート「かんたんスモア」篇 TVCM、他
全14曲収録予定
■DVD ※初回限定盤のみ
初回限定盤 特典DVDは【4大特典映像集】。2016年の年明けにメンバー4人揃って撮り下ろす、最新スタジオライブをはじめ、2015年の夏に開催した台湾でのライブ映像、シングル「夜は眠れるかい?」の初回限定盤DVDには収録出来なかったLIMITED TOURライブ映像+舞台裏を追ったドキュメント、最新の Music Video及び撮影時のドキュメントを収録。これまでにないボリュームでコンパイルした超貴重な映像集となる!

■シングル「夜は眠れるかい?」

2016年2月10日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-41/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1 夜は眠れるかい?
2 君が笑えば 〜Just like happiness〜 
3 MOMENT
■DVD 
「LIMITED TOUR 2015 R→LOOF PLAN 〜大人の屋根裏計画〜」 Zepp DiverCity Tokyo公演の模様をスペシャルセレクションで収録
OPENING
1.ベガ 〜過去と未来の北極星〜
2.この時代を生き抜くために
3.傘の下で君は・・・ (Digest ver.)
4.僕はここにいる
5.Because... I am
6.MW 〜Dear Mr. & Ms.ピカレスク〜 (Digest ver.)
7.プレミアム・ガール

【通常盤】(CD)
AZCS-2060/¥1,200+税
<収録曲>
1 夜は眠れるかい?
2 君が笑えば 〜Just like happiness〜 
3 MOMENT
4 夜は眠れるかい? (Instrumental)
5 君が笑えば 〜Just like happiness〜(Instrumental)
※通常盤(初回プレス分)のみ、アニメ『亜人』描き下ろしワイドキャップステッカー付属

■「夜は眠れるかい?」スペシャルページ
http://www.flumpool.jp/sp/yoru/

■『flumpool 7th tour 2016 「WHAT ABOUT EGGS?」』

4月02日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール
4月03日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
4月10日(日) 郡山市民文化センター 大ホール
4月16日(土) 本多の森ホール
4月17日(日) 新潟県民会館
4月23日(土) 上野学園ホール
4月24日(日) 上野学園ホール
4月29日(金・祝) 神奈川県民ホール
4月30日(土) 神奈川県民ホール
5月05日(木・祝) 大阪フェスティバルホール
5月06日(金) 大阪フェスティバルホール
5月15日(日) 静岡市民文化会館 大ホール
5月21日(土) 札幌ニトリ文化ホール
5月28日(土) 高松アルファあなぶきホール・大ホール
5月29日(日) 松山市民会館・大ホール
6月05日(日) 仙台サンプラザホール
6月11日(土) 名古屋センチュリーホール
6月12日(日) 名古屋センチュリーホール
6月18日(土) グランキューブ大阪メインホール
6月18日(土) グランキューブ大阪メインホール
6月25日(土) 東京国際フォーラム ホールA
6月26日(日) 東京国際フォーラム ホールA

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flumpool
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

THE ORAL CIGARETTES、リベンジワンマンをスペシャアプリで生配信
Thu, 31 Dec 2015 12:00:00 +0900
THE ORAL CIGARETTES (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが1月4日(月)に東京・Zepp DiverCityで行なう「THE ORAL CIGARETTES唇リベンジワンマン〜復活・返上・BKW!! の巻〜」の模様をスペシャアプリ、マルチデバイス対応のスペシャオンデマンドで生配信することが決定した。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

今年7月にZepp DiverCityで行なわれたワンマンは、ヴォーカル・山中拓也の喉の不調によりライヴが一時中断するというアクシデントに見舞われたが、その後は声帯ポリープ手術を終え、冬フェスにも出演。そして2016年初ワンマンで、前回の雪辱となるリベンジを果たす。当日は2部制となっており、ライヴ翌日の1月5日にリリースされる2ndアルバム『FIXION』の収録曲も披露されるとのこと。

このライヴはすでにソールドアウトしており、スペシャアプリ、スペシャオンデマンドに加え、LINEアプリの映像配信サービス「LINE LIVE CAST」でも配信される。

■【生配信番組概要】

「THE ORAL CIGARETTES唇リベンジワンマン〜復活・返上・BKW!! の巻〜」@東京 Zepp DiverCity
配信日時:1月04日(月)18:00スタート予定
ハッシュタグ「#スペシャアプリ」

<生配信視聴方法>
■スペシャアプリ(App Store、Google Playにてダウンロード)
http://sstv.jp/app
■SPACE SHOWER ON DEMAND(スペシャオンデマンド) http://odmd.spaceshower.jp
■LINE LIVE CAST
「スペースシャワーTV」LINE公式アカウント(LINE ID:@spaceshowertv)を友だち登録

■【ライブ情報】

『THE ORAL CIGARETTES唇リベンジワンマン 〜復活・返上・BKW!!の巻〜』
1月04日(月) 東京・Zepp DiverCity 
Open 17:00 / Start 18:00
※SOLD OUT

『THE ORAL CIGARETTES 唇ワンマンツアー〜奈良まで続くよ道のりはツアー!〜』
4月05日(火) 東京・赤坂BLITZ Open
4月07日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK 熊谷VJ-1
4月09日(土) 長野・松本a.C
4月15日(金) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
4月16日(土) 三重・松坂M\'AXA

『THE ORAL CIGARETTES 唇ワンマンライブ〜故郷に錦を飾りまSHOW!!〜』
4月30日(土) 奈良・なら100年会館
Open 17:00 / Start 18:00

『THE ORAL CIGARETTES 唇ツーマン TOUR 2016 〜復活・激突・BKW!!の巻〜』
2月08日(月) 京都・MUSE
w/BLUE ENCOUNT ※SOLD OUT
2月11日(木・祝) 高松・MONSTER
w/SUPER BEAVER ※SOLD OUT
2月12日(金) 広島・CLUB QUATTRO
w/a flood of circle 
2月14日(日) 福岡・DRUM LOGOS
w/androp ※SOLD OUT
2月19日(金) 仙台・RENSA
w/SiM ※SOLD OUT
2月21日(日) 札幌・PENNY LANE
w/WHITE ASH ※SOLD OUT
3月05日(土) 新潟・LOTS
w/04 Limited Sazabys  ※SOLD OUT
3月11日(金) 大阪・ZEPP NAMBA
w/ HEY-SMITH ※SOLD OUT
3月13日(日) 愛知・ZEPP NAGOYA
w/UNISON SQUARE GARDEN  ※SOLD OUT
3月20日(日) 東京・STUDIO COAST
w/THE BAWDIES ※SOLD OUT

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Gacharic Spinのリリースイベントにちっちゃいおっさん登場
Thu, 31 Dec 2015 11:00:00 +0900
ライブDVD「赤裸ライアー TOUR FINAL!!! 2015 〜渋谷公会堂〜」リリース記念イベント@タワーレコード渋谷店 (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinが12月16日発売のライブDVD『赤裸ライアー TOUR FINAL!!! 2015 〜渋谷公会堂〜』のリリース記念イベントをタワーレコード渋谷店で行った。

【その他の画像】Gacharic Spin

ライヴ本編では全5曲を演奏。『“渋公の感動がよみがえる(かも!?)"スペシャルミニライブ』というイベントタイトルにふさわしく、「Ben-Jan-Dan」では渋谷公会堂のライブ当日に行われた「ゴムぱっちん」の演出で本編は大盛り上がりだった。

ライヴ後はステージに兵庫県尼崎市のご当地キャラちっちゃいおっさん が登場。2014年7月にフランスで行われた『Japan Expo』にGacharic Spintが出演した際に、Gacharic Spinに一目惚れをしたちっちゃいおっさん。そして、1年後。今年8月にサンフランシスコで行われた『J-POP SUMMIT』にて運命の出会いを果たす。いつか、ステージでコラボしたいという話から、今回のリリースイベントに応援に駆けつけ、イベントに花を添えた

台湾でのライブも大盛況だったGacharic Spin。年末には長島スパーランドのカウントダウンイベントの出演も決定している。

■【リリース情報】

DVD『赤裸ライアー TOUR FINAL!!! 2015 〜渋谷公会堂〜<可能な限り詰め込みました>』
発売中
VIZL-910/¥9,259+税
※初回生産限定盤(2DVD)
※BOX仕様・フォトブック付 
<収録内容>
■DISC-1
1.Lock On!!
2.More Power
3.爆弾娘(ボンバーガール)
4.GS★PLANET
5.ハンティングサマー
6.Ben-Jan-Dan
7.ヌーディリズム
8.好きな人、だけど…
9.今を生きてる〜2015年 春〜
10.さよならチェリー
11.ルーレット
12.夢喰いザメ
13.JUICY BEATS
14.オトナ少女
15.僕だけのシンデレラ
16.溶けないCANDY
17.週末ファンタジー
18.赤裸ライアー
19.運命さえも変える言葉
20.ダンガンビート
21.宝物
22.Don\'t Let Me Down
23.BROKEN LOVER
24.WINNER
■DISC-2
特典映像集
・オフショットType-A
・オフショットType-B
・TOMO-ZO / ファイナルなファンタジー(Music Video)
・パントマイム映像(オレオレオナ編)
・トレーラー

DVD『赤裸ライアーTOUR FINAL!!! 2015 〜渋谷公会堂〜』
発売中
VIBL-788/¥3,704+税 
※通常盤(DVD)
<収録内容>
1.Lock On!!
2.More Power
3.爆弾娘(ボンバーガール)
4.好きな人、だけど…
5.夢喰いザメ
6.溶けないCANDY
7.赤裸ライアー
8.運命さえも変える言葉
9.ダンガンビート
10.Don\'t Let Me Down
11.BROKEN LOVER
12.WINNER
■特典映像
・スペシャル副音声(メンバー録り下し)「通常盤のみ」
・オフショットType-C

■【ワンマンツアー日程】

4月30日(土) 札幌 Sound Lab mole
5月04日(水) 福岡 DRUM Be-1
5月05日(木) 広島 SECOND CRUTCH
5月14日(土) 宮城 仙台MACANA
5月15日(日) 新潟 CLUB RIVERST
5月21日(土) 名古屋 Electric Lady Land
5月22日(日) 大阪 umeda AKASO
5月28日(土) 東京 EX THEATER ROPPONGI

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Gacharic Spin
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

サカナクション、台湾公演と幕張メッセ公演2daysの追加が決定
Thu, 31 Dec 2015 10:00:00 +0900
サカナクション (okmusic UP\'s)

サカナクションが台湾公演と幕張メッセ公演2daysの追加公演の決定を発表した。


【その他の画像】サカナクション

10月から実施中の全国ツアー『SAKANAQUARIUM2015-2016 "NF Records launch tour"』にて、台湾公演とアリーナ編 幕張メッセ公演2daysの開催を発表したサカナクション。開催日程・チケット詳細は以下の通りとなる。

■『SAKANAQUARIUM2015-2016 "NF Records launch tour"』追加公演

■台湾公演
3月12日 (土)  台北・Legacy Taipei
チケット一般発売日:2016年 01月 09日 (土)
プレイガイド:KKTIX (チケット代金:前売 NT$2300 / 当日 NT$2500)
お問合せ:風雲唱片Guts Records(gutsipop@gmail.com)
※チケット先行受付はございません。

■幕張公演
4月09日 (土) 千葉・幕張メッセ国際展示場ホール9〜11
4月10日 (日) 千葉・幕張メッセ国際展示場ホール9〜11

<チケット先行販売>
■スマートフォン・モバイルサイト「SAKANAQUARIUM(A)」一次先行
受付期間:2016年1月12日(火)12:00〜2016年1月18日(月)23:59
当選発表:2016年1月21日(木)
■スマートフォン・モバイルサイト「SAKANAQUARIUM(A)」二次先行
応募期間:2016年1月19日(火)12:00〜2016年1月25日(月)23:59
当選発表:2016年1月28日(木)
■公式HP一次先行
応募期間:2016年1月26日(火)12:00〜2016年2月1日(月)23:59
当選発表:2016年2月4日(木)
■公式HP二次先行
応募期間:2016年2月2日(火)12:00〜2016年2月8日(月)23:59
当選発表:2016年2月11日(木)

お問合せ:Livemasters Inc.(03-6379-4744)
※未就学時児童入場不可。
チケット代金:前売り¥6,500-
チケット一般発売日:2016年3月6日 (日)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

SuG、2度目の『VersuS』は極彩SuGが勝利!来年3月にミニアルバムリリース決定!
Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0900
12月29日(火)@松下IMPホール (okmusic UP\'s)

SuGが12月29日に大阪・松下IMPホールにて『VersuS 2015 極彩SuG VS 極悪SuG』の最終日公演を開催した。


【その他の画像】SuG

『VersuS』は、SuGがダークでゴシックな“極悪SuG”とポップでカラフルな“極彩SuG"という対照的なコンセプトでライブを行い、その盛り上がり(=集音器で計測した歓声の音量)を競う対決企画だ。

昨年開催された第一回では極悪SuGが勝利を収め、ライブDVDの発売権を獲得した。第二回となる今回は、昨年の雪辱を晴らすべく奮闘した極彩SuGが、先週行われた東京公演で14 dbpt(デシベルポイント)差をつけてリードする展開に。これに大阪公演の結果を加えて勝敗を決し、勝者のみが写真集を発売する権利を獲得することになる。

『VersuS 2015』最終日となるこの日は、前日の極悪SuGとは打って変わって、ポップでカラフルな極彩SuGによる公演。その名の通り“極悪”な振舞いでアグレッシブに観客を煽る極悪SuGとは対照的に、笑顔溢れるパフォーマンスで会場の一体感を作り上げていく。

ポップさが弾ける初期の代表曲「☆ギミギミ☆」から始まり、今月リリースされたばかりのニューシングル「SICK\'S」、チルなカッティングが心地よい「crispy.」、エモーショナルなロックチューン「teenAge dream」、ストリングスが印象的なダンスナンバー「FRIDAY!!」など、“極彩”らしく色とりどりの楽曲を次々に展開。会場のボルテージが高まるにつれ、歓声のボリュームもどんどん大きくなっていく。

メンバーと観客はその熱量を一切落とすことなくアンコールまで駆け抜け、最後の集計の時を迎えた。この日の集計結果は537dbptと、4公演のうちで最高の数値を記録。これにより、極彩SuGの東京・大阪での累計獲得結果は1053dbptとなり、1025dbptの極悪SuGに28dbpt差をつけて極彩SuGの勝利が確定、昨年のリベンジを果たすとともに写真集の発売権を獲得した。

これをもって終演かと思いきや、司会の下埜正太のひょんな一言から観客の「もっとやれ!」コールが湧き起こり、アンコールはまさかの延長戦に突入。最後に披露された楽曲は、先日行われたヨーロッパツアーで披露され、今回が日本初披露となる「Smells Like Virgin Spirit」。初めて5人で作曲したという、オルタナやエモからの影響が色濃く現れた激情的なロックアンセムだ。SuGの2015年ライブ納めを飾る待望の新曲に、ファンはすべてを出し尽くす歓声で応え、『VersuS 2015』は幕を閉じた。

しかしサプライズはこれだけではなかった。メンバーがステージを去った直後、スクリーンに映し出された映像。そこで、先ほど披露された新曲「Smells Like Virgin Spirit」を収録したミニアルバム『VIRGIN』を、2016年3月9日にリリースすることが発表された。

『VIRGIN』は、 活動再開以降の楽曲のみで構成されたメジャー初となるミニアルバム。ボーカル・武瑠の慢性扁桃炎による活動休止と復活を経て、シングル「teenAge dream」以降のテーマである"初期衝動"や、その名の通り10代特有の危うさや青臭さをモチーフとした作品だ。シングル曲「SICK\'S」「teenAge dream」に加え、新曲「桜雨」「Smells Like Virgin Spirit」を含む全7曲が収録される。

また本作は、【LIMITED A】、【LIMITED B】、【STANDARD】の3形態でのリリースとなる。LIMITED Aに同梱のDVDには、ヨーロッパツアーと『VersuS 2015』のドキュメンタリーを計60分以上収録予定。LIMITED Bに同梱のDVDには、シングル曲「SICK\'S」「teenAge dream」のMVに加え、新曲「桜雨」「Smells Like Virgin Spirit」のMVおよび「桜雨」のMV オフショットを収録予定。そしてCDのみのSTANDARDは、シンプルながら税抜1,852円という手頃な価格設定となっている。「VIRGIN」の続報を期待して待ちたい。

■【セットリスト】

M01. ☆ギミギミ☆
M02. Block Party MonstAr
M03. Fast Food Hunters
M04. SICK\'S
M05. Crazy Bunny Coaster
M06. STAY TUNED
M07. crispy.
M08. ゆりかご
M09. teenAge dream
M10. 不完全Beautyfool Days
M11. FRIDAY!!
M12. Rocket World
M13. 小悪魔Sparkling
M14. 上海ハニー
M15. LOVE SCREAM PARTY
E01. Five Starz〜五枚目俳優〜
E02. Vi-Vi-Vi
E03. NO OUT NO LIFE
E04. 39GalaxyZ
E05. Smells Like Virgin Spirit

■ミニアルバム『VIRGIN』

2016年3月9日発売
【LIMITED A】(CD+DVD)
PCCA-04344/¥4,500+税
※初回封入特典:SuG TOUR 2016 SLVS スペシャル握手会参加券
【LIMITED B】(CD+DVD)
PCCA-04345/¥3,000+税
【STANDARD】(CD only)
PCCA-04346/¥1,852+税
※初回封入特典:メンバー直筆レタープレゼント応募券、対戦型・SuGマスターズカード(全10種のうち2枚封入)
<収録曲>
■CD
シングル曲「SICK\'S」「teenAge dream」に加え、新曲「桜雨」「Smells Like Virgin Spirit」を含む全7曲収録予定
■【LIMITED A】特典DVD
撮り下ろし映像コンテンツを豊富に使用した、計60分以上に及ぶ映像を収録予定。
・ヨーロッパツアードキュメンタリー
・ライブ「VersuS 2015」ドキュメンタリー
■【LIMITED B】特典DVD
シングル曲「SICK\'S」「teenAge dream」に加え、新曲「桜雨」「Smells Like Virgin Spirit」のMusic Videoおよび「桜雨」のMusic Video Shooting OFFSHOTを収録予定。
・「桜雨」Music Video
・「Smells Like Virgin Spirit」Music Video
・「SICK\'S」Music Video
・「teenAge dream」Music Video
・「桜雨」Music Video Shooting OFFSHOT

■【ライブ情報】

「SuG感謝祭 2016 ?3月9日は″SuGの日″?」
3月09日(水) 恵比寿 LIQUIDROOM

「SuG TOUR 2016 SLVS」
3月12日(土) 名古屋 ボトムライン
3月13日(日) 浜松 窓枠
3月18日(金) 柏 DOMe
3月20日(日) 仙台 darwin
3月21日(月) 郡山 CLUB#9
3月27日(日) 札幌 cube garden
4月02日(土) 広島 SECOND CRUTCH
4月03日(日) 高松 DIME
4月09日(土) 神戸 VARIT.
4月10日(日) umeda AKASO
4月14日(木) 横浜 BAYSIS
4月16日(土) 甲府 KAZOO HALL
4月17日(日) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
4月23日(土) 金沢 AZ
4月24日(日) 長野 LIVE HOUSE J
4月29日(金) 熊本 B.9 V2
4月30日(土) 福岡 DRUM Be-1

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SuG
【ジャンル】
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奇想天外なパフォーマンスで2015年一躍知名度を上げた超特急の功績とは?
Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

“超特急"の3 文字と7人の青年達がデザインされたバスが街中を走り、それを見た少女達が言葉を交わす。「超特急って何? 韓流?」「ううん。日本のグループだよ」??。原宿あたりで見かけられるこんな光景も、1年後には皆無になっているかもしれない。ここ数年、音楽シーンの中で大きな勢力となりつつある男性パフォーマンスグループの中で、2015年に最も顕著な飛躍を遂げた7人組。それこそが超特急であり、誰もが知る存在となるまで、きっと時間はかからないだろうから。

【その他の画像】超特急

5人のメインダンサーが2人のバックボーカルの歌声を背に踊るという、通常のダンス&ボーカルグループとは真逆のスタイルで2011年末に結成された超特急。2014年末の時点で東京国際フォーラム・ホールAでのクリスマスワンマンを5分で完売させるほどの人気を得ていたが、その1年後となる2015年12月23・24日には代々木競技場・第一体育館で念願のアリーナ公演を敢行。2日間で25000人のオーディエンスを熱狂させたことは、各局のワイドショーや情報番組でも大きく取り上げられた。

ほんの1年で一気に知名度を高めた彼らだが、その最大の転機は北川景子主演のフジテレビ系ドラマ『探偵の探偵』の主題歌に抜擢されたことだろう。切れ味鋭いダンスと深みのあるボーカルで隙なくキメられる力がありながら、あえてコミカルな要素を仕込むことで“ダサカッコよく"魅せるという超特急最大の個性を、この主題歌「Beautiful Chaser」では完全に封印。世界的ギタリストであるマーティ・フリードマン氏とコラボし、一貫してダーク&ハードに振り切って、まさしく新境地を拓いてみせた。結果、トータル7万枚という自身の最高セールスを記録し、オリコンウィークリーチャートでは初登場2位を獲得。

9月には西日本最大級の野外フェス“イナズマロックフェス"に初参戦し、呆れるほど全力投球のパフォーマンスで、完全アウェイにもかかわらず大きなインパクトを残した。ロックのみならず、その後もEDMやクラブミュージックを軸にした“MUSIC CIRCUS\'15"、日本最大級のファッション&音楽イベント“GirlsAward 2015"等、ジャンルを超えたイベントに多数出演。ダンスしながら白目を剥き、手足をジタバタさせ、自己紹介ではファンの合いの手を交えて強引に場の空気を自分たちのものにする、良い意味で“なりふり構わない”異色のステージングを何時でも、何処でも、誰の前でも変わることなく全身全霊でぶつける彼らは、いつしか“中継ぎのエース"と呼ばれるほど重宝されるようになっていった。また、ハロウィンイベントでは完成度の高すぎるコスプレも披露したが、そもそも超特急の作品/ステージは実にエンターテイメント性の高いもの。これまでも警官や武士、RPG風の戦士、アンドロイドと数々のキャラクターに扮し、ライブでも突然のけん玉やハンドベル演奏、物語仕立てな展開の最中に15段のモンスターボックスを跳んだりと、奇想天外なパフォーマンスをしてきた彼らのポテンシャルは計り知れない。

そのエンタメ性を活かして、昨今はバラエティ番組にも積極的に進出。12月にはフジテレビ系『ペケポンプラス』で地上波ゴールデン初進出を果たし、時に3 人で、時に1人でと、ソロでもグループでもイケる柔軟なトーク力でも評価を得ている。加えて、何人かのメンバーは俳優としても活動しており、10月には超特急としての初主演映画「サイドライン」も公開。さらに、初写真集の撮影をマレーシアで行い、マレーシア観光文化大臣から感謝状を贈られる等、ジャンルレスにも程があると言いたくなるような活躍ぶりだ。

2015年は全てのライブツアーを完売させ、今、まさにブレイクのレールを超特急で突き進んでいる7人。2016年はテレビで、雑誌で、ライブで、イベント会場で、そのバラエティ豊かな活動とひたむきな姿勢が、きっと日本中を席捲するだろう。

TEXT:清水素子

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