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電気グルーヴだけが作り得た前人未踏のマスター・ピース『A(エース)』
Wed, 30 Dec 2015 18:00:00 +0900
『A(エース)』 (okmusic UP\'s)

昨年、結成25周年を迎え、今もなお日本のテクノ、エレクトリックシーンにおいて他に類を見ない存在感を放ち続ける孤高の音楽ユニット、電気グルーヴ。大型ロックフェスでは海外からの招聘アーティストを向うに回し、ヘッドライナーを務めることも何ら不思議ではない。日本を代表するバンドである一方、最近ではメンバーの一人、ピエール瀧が日本映画界では欠かせない個性派俳優となっており、一般的には瀧が音楽をやっていることすら知らない人も多いのかもしれない。記録映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』も公開されたタイミングでもあるし、未だ触れたことも聴いたこともない人たちに電気グルーヴの素晴らしさを知ってもらえれば幸いである。

【その他の画像】電気グルーヴ

■伝記的電気映画、絶賛公開中!

12月26日より2週間限定でロードショー公開されている映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?』を観た。ドキュメンタリー映画というと、「取材対象に演出を加えることなく、ありのままに記録された素材映像を編集してまとめた映像作品」(「」はウィキペディアより抜粋)という大前提があるからか、劇映画と異なる間に身体が付いていかないというか、冗長に思われるシーンが少なくなく、作品で描かれるテーマに惹かれても、正直言って、退屈に感じる時間がなくもない。個人的にはドキュメンタリーにはそんな印象があり、余程思い入れがないと面白く思えないと思っているのだが、本作はまったくと言っていいほどそんなことは感じられず、約2時間があっと言う間の楽しい映画であった。とにかくテンポ感がお見事。映画『モテキ』『恋の渦』『バクマン。』で、その確かな技量を我々に見せ付けた大根仁監督の編集技術が冴えわたっている。英語のナレーションに字幕という演出もよかったし、1989年の大阪・十三ファンダンゴでの初ライヴから2014年の『フジロックフェスティバル』までのライヴ映像を中心に、その活動を不可逆的に語っていく手法は劇映画のそれであり、記録映画ではあるものの、フィクションを観ているかのようなポップさもあった。それはとりもなおさず、石野卓球とピエール瀧というメンバー2名の、素材としての優秀さがあってこそであり、電気グルーヴが歩んできた道、提示してきた音楽性そのものが起伏に富んだドラマチックなものであったからに他ならないであろう。2週間限定という短期間での公開が残念だが、まだ劇場で見ることができる人は是非鑑賞してもらいたい秀作である。

■ループに隠された絶妙なサウンド構築

さて、その電気グルーヴの作品の中から1作を挙げるなら、ここからテクノグループとして本格化したと言われる93年の4thアルバム『VITAMIN』もいいが、やはり97年の7th『A(エース)』に止めを刺すであろう。「『電気グルーヴにおける『ヘッド博士の世界塔』(フリッパーズ・ギターのアルバム)(※註:フリッパーズ・ギターの最高傑作とも言われる)を作るまでは電気を解散させるわけにはいかない』と以前から発言していた砂原良徳はこのアルバム(※註:『A(エース)』)の出来に満足し、次作であるアルバム『VOXXX』のレコーディング中に音楽性の違いから脱退を表明」(「」はウィキペディアより抜粋)というのは有名な話である。『DENKI GROOVE THE MOVIE?』の中でも砂原はそれを認めていたし、同映画でも『A(エース)』を“マスター・ピース”と位置付け、その制作に至る過程が映画のクライマックスのひとつとなったことからしても、『A(エース)』を電気グルーヴの代表作に挙げることにファンも異論は少なかろう。このアルバムは全11曲で収録時間65分49秒。8分を超えるM5「パラシュート」やM8「あすなろサンシャイン」も収録されている上、このアルバムに限ったことではないが、そもそも電気の楽曲は言語的にはあまり物語性がない……というか、誤解を恐れずに言えば、ストレートに意味をなさない歌詞も多いので、タイムだけ見たら、まさに下手なドキュメンタリー映画よろしく、単に冗長なアバンギャルド音楽と捉えられてもおかしくないだろう。だが、この作品はむしろ逆で、「ずっとこの世界に身を委ねていたい」と思わせるような、絶妙なバランスでサウンドが構築されているのである。

これはエレクトロニックミュージックならではのことでもあるが、『A(エース)』も基本はループミュージックであり、サンプリングしたフレーズを繰り返すことでバックトラックにしている(「ループ ゾンビ」というループ感を強調したナンバーを収録しているが、これをラストに入れている辺りが何とも心憎い)。もちろんそのトラックの作り方が巧みである点が電気の凄さのひとつであり、それは本作でも随所に感じられる。M1「かっこいいジャンパー」でのジャーマンエレクトロニックとエキゾチックなアジアンテイストの融合。M3「ポケット カウボーイ」で聴かせるファミコンっぽい音作りでのレトロフューチャー感。M6「ガリガリ君」での極めて硬質な、まさしくガリガリしたサウンドメイキング。M10「SMOKY BUBBLES」では、ノイズ混じりのSP盤のような音質を感じさせつつも、全体的にはフワフワしたどこか現実味のない独特のアシッド幻想感を醸し出している。これらだけでも十分に素晴らしい仕事と言えるはずだが、『A(エース)』の良さはそれらを持って楽曲をポップかつスリリングに仕上げている点だと思う。例えば、前述のM5「パラシュート」。アップテンポのビートと、それと並走するベースが楽曲の推進力ではあるが、その上に重なるシンセが高音に上昇し続ける様子が、楽曲全体に得も言われぬ高揚感を生んでいる。それは、M8「あすなろサンシャイン」も同様だ。アッパーなビートに、《あすなろサンシャイン》《なろう なろう 明日なろう 明日は桧の木になろう》のコーラスを含めて様々な音が折り重なっていくのだが、これがどこに辿り着くか分からない、いい意味で先の読めない構成。途中から、この楽曲のためにしっかりとヴォーカルトレーニングを受けたという瀧の歌が入ったり、一旦ブレイクした後にベースがファンキーになり、全体がソウル調になったりと、気付くと後半に進むに従って解放感へと導かれていく。アウトロで「Shangri-La」へとつながる展開も実に素晴らしいし、簡単に言えば、アガるような仕掛けが施されているのである。

■バラエティー豊かで流麗な楽曲構成

加えて、アルバムの楽曲構成も実にいい。ミディアムだがダンサブルなM1「かっこいいジャンパー」 から入り、テンポの速いワイルドなM2「VOLCANIC DRUMBEATS」、音数は多い印象はないが歌ものとしては奇天烈と言えるM3「ポケット カウボーイ」と、序盤だけでも緩急が効いている。「ポケット カウボーイ」以降はタイムラグなく、ラウドロック系と言えるM4「ユーのネヴァー」からM5「パラシュート」〜M6「ガリガリ君」と来て、エレクトロな南米音楽と言うに相応しいM7「猫夏」へとつながり、前述した「あすなろサンシャイン」〜「Shangri-La」〜「SMOKY BUBBLES」、そしてラスト「ループ ゾンビ」という流れは完璧と言える。バラエティー豊かだが、楽曲毎が乖離しているブツ切れ感がまったくなく、あっと言う間の65分49秒…と言うつもりもないが、実に流麗で聴きやすいのだ。要する聴いていて気持ちがいいである。まぁ、DJとして欧州では何十万人の前でプレイしている石野卓球を捕まえて、今更ながらにこう言うのも逆に失礼かもしれないが、『A(エース)』を語る上で構成の素晴らしさは強調しておかなければならないだろう。

また、これは電気自体の話になるが、“唯一無比”やら“唯我独尊”といった形容をされ、音楽シーンの鬼子のように扱われてきた彼らだが(『DENKI GROOVE THE MOVIE?』にもそういった語り口はあったし、この音楽ユニットの形態の説明としては大きくかけ離れたものではないかもしれないが)、古今東西、あまたのロックからの地続き感と言おうか、オールドスクールなロック音楽に対するリスペクトがしっかりと確認できる点も忘れてはならない。これまた卓球が世界的DJであり、また、現在、音楽プロデューサーとして活躍する砂原良徳がこの『A(エース)』の時点ではメンバーであったわけで、何をか言わんや…なのかもしれないが、個人的には先達に対する愛にあふれている作品だと思う。「かっこいいジャンパー」「猫夏」「SMOKY BUBBLES」での逆回転はいかにもサイケデリックロックを彷彿とさせるし(特に「猫夏」でのカモメの鳴き声的サウンドはThe Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を思い起こさせる)、「ユーのネヴァー」の歌(というか、スキャット?)は即興歌唱らしいが、インプロビゼーションというのはジャズやブルースから続く西洋音楽の伝統であり、こうした手法を取り入れること自体に惜しみないオマージュを感じる。サンプリングを元にしても、「Shangri-La」でのシルヴェッティの「スプリングレイン」や、「パラシュート」でのスネークマンショーの『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』収録の「愛の出発」〜「愛のチャンピオン号」など、明らかにそれと分かる引用がされているのも先人たちへの愛情の表れであろう。

■そのメンタリティーも聴き逃せない

最後に『A(エース)』の歌詞について。先に「そもそも電気の楽曲は言語的にはあまり物語性がない」と書いたが、本作には《夢で KISS KISS KISS KISS KISS KISS/何処へも何処までも/つながる様な 色めく世界 麗しの時よ/夢で KISS KISS KISS KISS KISS KISS/いつでもいつまでも/キラめく様な甘い思いに/胸ときめいていた あの頃の様に》(「Shangri-La」)や、《夢の続きは覚えてるナニか 夢の続きは思い出の遥か/青く煙るさざ波隙間に浮かぶ 現れては消えてゆく幾つもの》(「SMOKY BUBBLES」)など、俗に言う汎用性の高いフレーズもあるが、やはり《大音量 大豊作 グアテマラ 首領/横綱級ブルドーザー激突 火を吐く 御柱/稲妻導く どてらいヤツ/2メーターのヌンチャクはドラムスティック》(「VOLCANIC DRUMBEATS」)や、《オレ ガリガリ君 君 何ガリ君》《脱 ガリガリ君 さらばガリガリ君/今のみんなの心にガリバカ日誌とガリガリ君》(「ガリガリ君」)といった電気ならではの世界観も健在で、聴いて気持ちがいいアルバムと言っても決して大衆におもねっているわけでないことは分かる。この辺は90年代サブカル的文脈であり、本作だけの特徴というわけでもないので詳述は避けるが、『A(エース)』ならではのリリックと言えば、「かっこいいジャンパー」に尽きるのではなかろうか。《かっこいい 初めて見つけたジャンパー/かっこいい 初めて見る様なジャンパー/かっこつければますますキまるぜジャンパー/かっこいいと思える基準て何だ?》《かっこいい 今までない様なジャンパー/かっこいい 地元で見つけたジャンパー/かっこつけていなくてもキまるぜジャンパー/かっこいいと思える自分て何だ?》。今、聴き返しても、本作、あるいは自らの創作活動に対する彼らの自信が漲っているように思えるのは私だけだろうか? その真意がどうだったかはともかく、「かっこいいジャンパー」の歌詞一点だけでも、『A(エース)』は圧倒的に支持したい名盤である。

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【関連アーティスト】
電気グルーヴ, 石野卓球
【ジャンル】


PUSHIM、年末恒例のプレミアムライヴが大盛況のうちに終了
Wed, 30 Dec 2015 17:00:00 +0900
12月29日(火)@Billboard Live Tokyo (okmusic UP\'s)

幅広い音楽性と説得力抜群のボーカル・パフォーマンスでジャンルを超えて支持を集め続けるPUSHIMが12月29日、3年連続となる『YEAR END PREMIUM LIVE 2015』をビルボードライブ東京で行った。

【その他の画像】PUSHIM

全公演ソールドアウトとなった満員のオーディエンスにファースト・ステージとセカンド・ステージ其々で全11曲を披露。圧巻のパフォーマンスで2015年を華やかに締め括った。またライヴ当日の未明、2年10ヶ月振りとなる9枚目のオリジナル・アルバム『F』のリリース・イベントのスケジュール詳細もオフィシャルHPで発表した。

ライヴはファンおなじみのナンバー「FOREVER」でスタート。グルーヴィーで心地良いビートに乗りリラックスモードの中、「MESSENGER」まで3曲続けて歌唱。そして、最初のMCでは、今年のトピック「引っ越しをしました」とレーベルの移籍と、自身のレーベル“Groovillage"の設立を改めて報告。“Groovillage"の音楽を好きな人達を村民と呼び、村長として良い音楽をこれから先も届けて行く事を力強く約束。続く「Jamaica Jamaica」では緊張感ある強いレゲエ・ビートに乗り、都会で頑張る女性に向けたメッセージソング「Tokyo City」では一転してシックな世界にいざないステージに彩りを添えた。

そして、ファンが待ちにまったニューアルバム『F』のリリースも初めてファンに直接報告。このアルバムタイトルの『F』は「Fresh」「Free」「Fantastic」「Family」「Feel」など、色々な意味を込めて作り上げた作品だと説明。「ターニングポイント、折り返し地点に来たので、これからもまた新たな気持ちで頑張ろうと思っています。よろしくお願いします」とアルバムへの思いと、今後への意気込みを語った。

「ちょっと歌ってみたかった曲、行ってみよう」と山口百恵のカバー・ナンバー「プレイバックPart.2」を初披露。「Strong Woman」では「みなさんも年納めですけど、この一年一生懸命働いてきたと思います。みなさん、自分を褒めてあげてください。頑張った。そしてそれをやりこなした皆さんは美しい」と女性ファンに向けリスペクトを込めたメッセージを添えた。

続く「Keep Peace Alive」では「時代が変化をしていって、もしかしたらこの日本、この平和であったと思っていた場所もどんどん変化して、住むのが困難になてくるのでは無いかとの恐ろしさを想像したりもします。この先の平和を考えて行きたいと本当に実感した一年でした。今年は戦後70年です。また戦前に戻さない様に力強く唱えていきたいと思います」と、平和への思いを込めて熱唱。そして「皆さんが生きる場所に陽が当たります様に」と、スティービー・ワンダーのカバー・ナンバー「A Place In The Sun」をソウルフルに歌い上げ本編を締め括った。

アンコールでは、ニュー・アルバムのリード曲ともなっている80\'sをオマージュしたディスコ・レゲエ・ナンバー「Feel It」も披露。「踊る準備は出来てますか?」とステージから煽るPUSHIMにオーディエンスもビビッドに反応し会場は一気にヒートアップ。ラストを飾るピースフルはナンバー「夕陽」では、お馴染みの振り付けでステージ、客席が一体となりながら更に盛り上がり、プレミアムな一夜が終了。極上のグルーヴを堪能した満足感溢れるオーディエンスの表情が印象的なライブとなった。

photo by cherry chill will

■【セットリスト】

1. FOREVER
2. Dear 〜 I pray
3. MESSENGER
4. Jamaica Jamaica
5. Tokyo City
6. プレイバックPart.2
7. Strong Woman
8. Keep Peace Alive
9. A Place In The Sun
<アンコール>
1. Feel It
2. 夕陽

■アルバム『F』

2016年1月20日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74319/¥3,333+税
<収録曲>
■CD
1.Feel It
2.さすらい者 〜I’m on your side〜
3.A Little Love
4.MATTAKU feat. Shyoudog (韻シスト)
5.People In The Shadow
6.Keep Peace Alive
7.A Place In The Sun
8.The Original Love Song
9.Welcome To My Village feat. AFRA (Skit)
10.ねむれない夜
11.Family
■DVD
1.Feel It (Music Video)
2.People In The Shadow (Music Video)
3.Keep Peace Alive (Lyric Video)
4.FOREVER feat. 韻シスト (Live at Zepp DiverCity Tokyo on 2015.6.5)
5.Keep Peace Alive with HOME GROWN (Live at Zepp DiverCity Tokyo on 2015.6.5)

【通常盤】(CDのみ)
TKCA-74323/¥2,963+税 
<収録曲>
1.Feel It
2.さすらい者 〜I’m on your side〜
3.A Little Love
4.MATTAKU feat. Shyoudog (韻シスト)
5.People In The Shadow
6.Keep Peace Alive
7.A Place In The Sun
8.The Original Love Song
9.Welcome To My Village feat. AFRA (Skit)
10.ねむれない夜
11.Family
12.Feel It(Long Edit)※Bonus Track (通常盤のみ収録)

■アルバム『F』リリースイベント

1月20日(水) 東京 HMV&BOOKS TOKYO 7F イベントスペース
1月23日(土) 大阪 関西テレビ 1F 扇町スクエア イベントスペース
1月24日(日) 愛知 HMV栄 イベントスペース

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【ジャンル】
R&B/ソウル, ライブ

石橋凌、全国ツアー詳細解禁!アルバムジャケとティザー動画も公開!
Wed, 30 Dec 2015 16:00:00 +0900
アルバム『LIVE Neo Retro Music 2015』 (okmusic UP\'s)

2016年に60歳のメモリアルイヤーを迎える石橋凌。自身の音楽活動を集約するために立ち上げた“R-60”プロジェクトの第1弾として開催される全国ツアー『石橋凌 Neo Retro Music 2016』の詳細が明らかになった。

【その他の画像】ARB

ライヴアルバムアルバム『LIVE Neo Retro Music 2015』リリース直後の2月6日福岡公演を皮切りに、大阪、名古屋、東京、更に今回追加で発表された札幌の全5公演となる『Neo Retro Music 2016』をサポートするバンドメンバーは、池畑潤二(Dr)、渡辺圭一(Ba)、藤井一彦(Gt)、伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)という不動の強者揃い。前回もこのメンバーでツアーを敢行しているが、札幌はアコースティックユニットだったため、フルバンドでのワンマンライブは初めてとなる。(7月の『JOIN ALIVE』には同メンバーで出演)

また、アルバムのジャケット写真に加え、アルバムとツアー情報を盛り込んだティザー動画も公開された。

第3弾以降の動きも着々と準備されているという“R-60”プロジェクト。2016年、日本ロック界のレジェンドに注目したい!

■『LIVE Neo Retro Music 2015』ティザー動画
https://youtu.be/EbZf_XFWPt4

■アルバム『LIVE Neo Retro Music 2015』

2016年2月3日発売
CRCP-40448/49/¥4,167+税
※2CD+DVD
※2015年3月20日Zepp DiverCityライブを収録
<収録曲>
■CD DISC-1
01. 最果て
02. 待合室にて
03. 縁のブルース
04. 乾いた花
05. TOKYO SHUFFLE
06. Heavy Days
07. 我がプレッジ
08. Rock\'n Rose
09. ヨロコビノウタを!
10. 形見のフォト
11. 駄馬のいななき
12. Dear My Soulmate
13. 抵抗の詩
■CD DISC-2
01. ダディーズ・シューズ
02. Route 66
03. 喝!
04. Do it ! Boy
05. AFTER\' 45 (English Version)
06. 魂こがして
07. R&R AIR MAIL
08. ピカドンの詩
09. Johnny B.Goode
10. STAND BY ME
11. I\'VE GOT MY MOJO WORKING
12. What a Wonderful World
13. パブでの出来事
■DVD
・我がプレッジ
・形見のフォト
・駄馬のいななき
・ヨロコビノウタを!(Music Video)

■『石橋凌 Neo Retro Music 2016』

2月06日(土) 福岡 福岡DRUM LOGOS 
2月09日(火) 大阪 心斎橋BIG CAT 
2月10日(水) 愛知 名古屋BOTTOM LINE 
3月06日(日) 東京 六本木EX THEATER 
3月17日(木) 北海道 札幌cube garden

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【ジャンル】
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KEYTALK、初の武道館単独公演が作品として甦る!
Wed, 30 Dec 2015 15:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

12月29日(火)に幕張メッセ国際展示場で開催された「rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16」出演時のMCで、KEYTALKのリーダー・小野武正(Gu&Cho)が初の武道館単独公演「KEYTALKの武道館で舞踏会〜shall we dance?〜」(2015年10月28日)のDVD、Blu-ray、CD(初のライヴ盤)を来年3月2日にリリースすると発表。「GALAXY STAGE」を埋め尽くしたファンからは大歓声があがった。

【その他の画像】KEYTALK

武道館公演当日は、ステージ横までぎっしりと埋まった1万1千人の観客があげる大歓声の中、4人が炎と共にステージ下から飛び出してスタート! 1曲目の「YURAMEKI SUMMER」から猛スピードで踊れるロックチューンを連発し、最後まで旺盛なエンタメ精神と鉄壁のバンドサウンドをアンコール含めて全30曲見せつけた。派手な演出がよく似合う、天然の華やかさと明るさの持ち味を十二分に生かした演出は、会場の1万1千人を最後まで大いに沸かせて終幕した。

作品はファンの間で話題となった思い出のあのシーン、このシーンが存分に盛り込まれた内容となっており、残念ながら当日参加できなかった方も10月28日のメモリアルデーが体感できるはずだ。さらなる高みを目指す彼らの新章開幕を告げる歴史的なライヴを収めた映像作品は、KEYTALKを振り返るときにファンの間で伝説のアイテムとして語り継がれるだろう。詳しい商品内容は後日発表となる。

■DVD & Blu-ray & CD『KEYTALKの武道館で舞踏会〜shall we dance?〜」

2016年3月2日発売
【完全生産限定盤 Blu-ray】(2Blu-ray+フォトブック)
VIZL-929/¥6,400+税
※スリーブケース仕様
【通常盤 Blu-ray】(1Blu-ray)
VIXL-161/¥4,900+税
【完全生産限定盤 DVD】(2DVD+フォトブック)
VIZL-930/¥5,400+税
※スリーブケース仕様
【通常盤 DVD】(1DVD)
VIBL-794/¥3,900+税
【通常盤 CD】(2CD)
VICL-64515〜6/¥2,900+税
※初回出荷生産分特殊パッケージ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Goodbye holiday、初のフルアルバム『with YOU』の全貌が明らかに!
Wed, 30 Dec 2015 14:00:00 +0900
Goodbye holiday (okmusic UP\'s)

2016年2月10日に発売されるGoodbye holidayの初のフルアルバム『with YOU』の全貌が発表された。

【その他の画像】Goodbye holiday

ジャケット写真は前作同様、ツルモク独身寮などで有名な窪之内英策氏による作品。メリーゴーランドに乗る少年少女は過去の記憶、メリーゴーランドのオルゴールは現在で過去の記憶にそっと触れる、2枚で過去から今まで共に歩んで来たというストーリーを表現した作品となっている。

また収録楽曲12曲のタイトルも全て決定した。メジャーデビューシングルでCDTVの6月度のエンディングテーマとなった「革命アカツキ」、セカンドシングルに収録された、土曜プレミアム『ワンピース エピソード オブ サボ〜3兄弟の絆と受け継がれる意志〜』テーマソングの「リベレーター」と掟上今日子の備忘録のオープニングテーマとなり、You Tubeの再生回数も100万再生を超えた「溢れるもの」、インディーズ時代から歌ってきた楽曲で島田昌典氏のプロデュースで新たなアレンジとなった「旅立ちの花」を含む全12曲。メンバー自身、今のGoodbye holidayを表現した最高傑作となった。

初回封入特典として、学生時代の幼い恋のように、純粋で一生懸命生きていきたいという想いが込められた「旅立ちの花」のピアノ楽譜が封入される。卒業シーズンの季節、この「旅立ちの花」が新たな卒業ソングとなるか?

さらにアルバムを引っさげたツアー「with YOU tour〜みんなひっつきもっつきじゃ〜」も2016年3月からスタート。新たな音楽でどのようなライブを繰り広げるのか、ライブにも是非注目して欲しい。

■【メンバーよりコメント】

■児玉一真
今回のアルバムの聴きどころは言葉です。これまで以上に言葉を伝えることを意識して歌いました。今、歌いたい、本当の言葉です。聴いて下さい。

■福山匠
デビューに際して経験したたくさんの音楽活動や感情の揺れを楽曲に詰めました。今だからこそ書ける詞とこれまでにない立体感のあるバンドサウンド、全てが聴きどころです。

■山崎晃平
一番やりたい音楽と一番出したい音で構成された最高のアルバムになりました。 インディーズ時代の三枚でバンド自身、自分自身が成長してイメージしている音楽がやっと曲として作り上げられ自分の人生で一番のアルバムになってます。 歌詞、メロディはもちろんですがアレンジ、使われてる音、全てに耳を傾けてみてください。

■大森皓
僕らにとって初のフルアルバム、絶対に良いものにしよう!と皆で決意し完成させました。12曲、多種多様な曲が入っています。沢山の人の心に残って欲しい1枚です。

■アルバム『with YOU』

2016年2月10日発売
【CD+DVD】
AVCD-93352/B/¥3,400+税
※初回封入特典:旅立ちの花楽譜
<収録内容>
■CD
M1.LAIKA
作曲:大森皓 編曲:大森皓
M2.最終回は終わらない
作詞:児玉一真 作曲:大森皓 編曲:Goodbye holiday
M3.リベレーター[ALBUM Ver]
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M4.旅立ちの花
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:島田昌典
M5.クロワッサン
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M6.any time
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M7.アコーデオン弾きのワルツ
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:村田昭
M8.彼女が愛した朝食
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M9.ツバメの巣
作詞:福山匠 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M10.革命アカツキ
作詞:福山匠 作曲:児玉一真 編曲:寺岡呼人
M11.溢れるもの
作詞:福山匠 作曲:大森皓 編曲:島田昌典
M12.スプートニク2号
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
■DVD
・革命アカツキMUSIC VIDEO
・リベレーターMUSIC VIDEO
・溢れるものMUSIC VIDEO
・旅立ちの花MUSIC VIDEO
・スプートニク26号 SHIBUYA O-WEST Digest Movie
M1.Flag
M2.スパイダー
M3.ポップコーン
M4.等価な世界
M5.サイダー
M6.deco

【CD】
AVCD-93353/¥2,700+税
※初回封入特典:旅立ちの花楽譜
<収録内容>
M1.LAIKA
作曲:大森皓 編曲:大森皓
M2.最終回は終わらない
作詞:児玉一真 作曲:大森皓 編曲:Goodbye holiday
M3.リベレーター[ALBUM Ver]
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M4.旅立ちの花
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:島田昌典
M5.クロワッサン
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M6.any time
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M7.アコーデオン弾きのワルツ
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:村田昭
M8.彼女が愛した朝食
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M9.ツバメの巣
作詞:福山匠 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday
M10.革命アカツキ
作詞:福山匠 作曲:児玉一真 編曲:寺岡呼人
M11.溢れるもの
作詞:福山匠 作曲:大森皓 編曲:島田昌典
M12.スプートニク2号
作詞:児玉一真 作曲:児玉一真 編曲:Goodbye holiday

■『"with YOU" tour 〜みんなひっつきもっつきじゃ〜』

3月11日(金) 北海道 KRAPS HALL
※対バンライブ
3月13日(日) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
※対バンライブ
3月18日(金) 岡山 ペパーランド
※対バンライブ
3月21日(月) 福岡 福岡graf
※対バンライブ
3月26日(土) 名古屋 SPADE BOX
※対バンライブ
3月31日(木) 大阪 OSAKA MUSE
※対バンライブ
4月02日(土) 東京 EX THEATER ROPPONGI
※ワンマンライブ
4月08日(金) 広島 4.14
※ワンマンライブ

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【ジャンル】
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BUCK-TICK、ビクターに20年ぶり復帰&横浜アリーナ公演開催発表
Wed, 30 Dec 2015 13:00:00 +0900
12月29日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが自身のレーベル<Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)>をビクターエンタテインメント内に移し、今後の作品リリースを同社から行うことを発表した。これは彼らが16年連続で12月29日に開催している恒例の日本武道館公演にて発表されたもの。

【その他の画像】BUCK-TICK

ビクターは彼らが1987年のデビューから10年間所属した所縁の深いレコード会社で、「JUST ONE MORE KISS」「惡の華」などの初期の大ヒット作は同社が輩出している。1997年以降はビクターを離れ、レコード会社数社からコンスタントに作品をリリース、2012年には自身のレーベル<Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)>を発足し、デビュー以来、不動のメンバーで精力的なリリース活動を続けている。

2015年はBUCK-TICKとしてオリジナル作品のリリースはなかったが、ボーカルの櫻井敦司は新バンド、THE MORTALの作品発表とライヴツアーを敢行、また、ギターの今井寿は20余年ぶりにSCHAFTの活動再開をアナウンス、年明けには新作リリースとショートツアーを控えており、BUCK-TICKを離れたソロ・プロジェクトでの活発な活動も音楽ファンの注目を集めていた。

こうしたなか発表された今回のニュース。30年にも渡りオリジナルメンバーで第一線を走り続けるロックバンドが、デビュー時のレコード会社に20年ぶりに復帰するというスケールの大きさは、BUCK-TICKというバンドのスケールをそのまま示すと同時に、これからの彼らが新たな作品と過去の名作とを両輪に据え、バンドにとって最も実り豊かなフェーズに入ることを期待させるのに十分な、じつに喜ぶべき報せといえるだろう。新作リリースに関する詳細は明らかにされていないが、BUCK-TICKでの制作活動の行方にファンは期待して間違いなさそうだ。

さらに、来年9月11日に横浜アリーナにてスペシャルライヴを行うことも発表された。9月11日の横浜アリーナ公演といえば、1992年と2004年に『Climax Together』という企画名でスペシャルライヴが開催されており、前回からちょうど12年後にあたる2016年公演は、“12年周期で開催される企画ライヴの第3回目”に相当。どのようなライヴが行われるのか、興味は尽きないが、ライヴに関する詳細は今後、決まり次第発表されるとのこと。

BUCK-TICKの活動スケールを物語る2016年の2大ニュース。期待は高まるばかりだ。

■『THE DAY IN QUESTION』12月29日@日本武道館

長野・大阪・北海道・横浜、そして東京と、BUCK-TICK過去最多の5会場を巡った「THE DAY IN QUESTION」のファイナル公演が、12月29日に日本武道館にて開催された。BUCK-TICKが年末に日本武道館で公演を行うのは、今年で16年連続。今公演のチケットは瞬時にソールドアウトした。

暗転したフロアに「THEME OF B-T」が鳴り響き、メンバーを模したクロウがスクリーンに舞い降りるたびに大歓声があがる。興奮に包まれる中、メンバーがステージに登場。今井寿(G)が放ったノイズ音に重なるように、星野英彦(G)が奏でる軽やかなイントロが始まりを告げた。一曲目は「ANGELIC CONVERSATION」。櫻井敦司(vo)の伸びやかなヴォーカルが異世界へ導く1989年の名曲だ。続いて「惡の華」「LADY SKELETON」「Brain,Whisper,Head,Hate is noise」など新旧織り交ぜたバラエティに富んだラインナップで、過去や未来、幻想世界から宇宙まで、様々な世界へとトリップさせてくれる。

「tight rope」で宇宙空間に放たれた後、「密室」で一気に閉ざされた部屋へと引きずり込まれる中盤は瞬きを忘れるほどドラマチックだったり、「スパイダー」では樋口豊(B)のうねるベースサウンドが炸裂、ヤガミ・トール(D)のバスドラのイントロが轟音響いた「MISTY ZONE」、「ICONOCLASM」「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」では硬質サウンドが全身を貫いた。そして終盤、賛美歌を感じさせる美しい今井のギターソロから始まる「JUPITER」、壮大な「夢見る宇宙」で、フロアは優しさと暖かみに満たされていた。

ボリュームを増していくアンコールの声に応えるべく、メンバーが再びステージに登場。「形而上 流星」では一体感を生んだシンガロングが印象的だった。他に「太陽ニ殺サレタ」「die」を、ダブルアンコールでは「CLIMAX TOGETHER」「LOVE ME」など4曲を披露。多幸感あふれるエンディングで、2015年を締めくくった。

メンバーがステージを降り、終演したと思われた会場に再びオープニングと同じSEが鳴り響くと、スクリーンには来る2016年、ファンとの次なる約束を発表し、大歓声が響く中全公演を終了した。

text by 大窪由香
photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
SE THEME OF B-T 
1 ANGELIC CONVERSATION
2 惡の華
3 LADY SKELETON
4 Brain,Whisper,Head,Hate is noise
5 BUSTER
6 狂気のデッドヒート
7 tight rope
8 密室
9 スパイダー
10 MISTY ZONE
11 メランコリア -ELECTRIA-
12 ICONOCLASM
13 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM
14 JUPITER
15 夢見る宇宙
<encore1> 
1 形而上 流星
2 太陽ニ殺サレタ
3 die
<encore2> 
1 FLAME
2 MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜
3 CLIMAX TOGETHER
4 LOVE ME

■スペシャルライヴ

9月11日(日) 神奈川 横浜アリーナ
※詳細は後日発表

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かりゆし58、10周年記念ベストの全容が明らかに!
Wed, 30 Dec 2015 13:00:00 +0900
アルバム『とぅしびぃ、かりゆし』【初回限定盤】(CD2枚組+DVD+BOOK) (okmusic UP\'s)

来年2月22日(デビュー記念日)に10周年記念ベストアルバムの発売を発表しているかりゆし58。その仕様、収録曲タイトルなどの全容が明らかになった。

【その他の画像】かりゆし58

まずは、初回限定盤BOX仕様。こちらには限定グッズの「手ぬぐい」「トートバッグ」が封入され、BOXは過去5作のBOOKが収納できる仕様となっている。

初回限定盤BOXと初回限定盤には恒例となっているBOOKが付いており、過去作のジャケット写真の撮影場所などを再度訪れ、そこで同じカットで撮影した写真、そしてメンバー全員の10年を振り返るロングインタビューも収録される。

さらに付属のDVDでは、メンバーが10年の歩みを振り返って涙あり笑いあり(!?)のトークを繰り広げている。撮影時の貴重なオフショットなども収めた、盛りだくさんの内容となるようだ。

アルバム収録曲も合わせて発表された。CDは豪華2枚組で、DISC 1ではファンから投票の多かった「オワリはじまり」「ウクイウタ」などの代表曲をセルフカバー。前川真悟(Vo&Ba)が中島美嘉に楽曲提供し、ドラマ『表参道高校合唱部』オリジナルソングに起用された「愛の歌」もセルフカバーしている。また、「嗚呼、人生が二度あれば」「初恋夜道」「アイアムを」といった新曲も3曲収録!

そして、DISC 2には彼らの代表曲「アンマー」のアコースティックバージョン、ライヴでは必ずと言っていいほど大歓声があがる「ナナ」、優香主演ドラマの主題歌「恋の矢」、松山ケンイチ主演ドラマの主題歌「さよなら」、福島への想いを綴った「このまちと」、そしてBEGINの島袋優プロデュースの「生きてれば良い事あるみたいよ」などが収録されている。

さらに、今回の10周年記念ベストアルバムの新アーティスト写真、初回限定盤のジャケット写真も同時に公開されている。

■アルバム『とぅしびぃ、かりゆし』

2016年2月22日発売
【初回限定盤BOX仕様】(2CD+DVD+BOOK+限定グッズ)
LDCD-50126〜7/B/¥5,800+税
※スペシャルBOX仕様
※限定グッズ:手ぬぐい、トートバッグ付き
【初回限定盤】(2CD+DVD+BOOK)
LDCD-50128〜9/B/¥4,500+税
【通常盤】(2CD)
LDCD-50130〜1/¥3,000+税
<収録曲>
■CD DISC1
01.オワリはじまり
02.初恋夜道
03.オリーブ
04.ウクイウタ
05.アイアムを
06.For di Future
07.恋唄
08.嗚呼、人生が二度あれば
09.かりゆしの風
10.心に太陽
11.日々紡ぐ
12.ウージの唄
13.愛の歌
■CD DISC2
01.このまちと
02.Oh!Today
03.ナナ
04.南風になれ
05.少年は旅の最中
06.まっとーばー
07.そばの唄
08.愛なのでしょう
09.アンマー(アコースティックver)
10.ゆい
11.恋の矢
12.さよなら
13.証
14.恋人よ
16.青春よ聴こえてるか
17.潮崎
18.生きてれば良い事あるみたいよ
■DVD ※初回限定盤のみ
トーク、オフショット映像 他

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倖田來未、現代における新しい音楽の聴き方=スマートフォン型MVを公開
Wed, 30 Dec 2015 12:00:00 +0900
スマートフォン型MUSIC VIDEO「On And On」 (okmusic UP\'s)

世界初の360°体感型のバーチャルリアリティMVや、日本初の3Dライヴ生中継など、常に新しい音楽の聴き方を発表し続けてきた倖田來未がまた一つ、現代だからこそ成し得る新たな音楽の聴き方を提示した。

【その他の画像】倖田來未

12月6日にデビュー15周年を迎えた倖田來未。彼女の新曲「On And On」は、“人と人との繋がり”や“絆”をテーマに制作したとのことで、「15周年を迎えるにあたって、改めて、人との繋がりを強く感じました。支えてくれたファンやスタッフのみなさん、家族や友人がいるからこそ今の私がいる。その繋がりはこれからも大切にしていきたい、そんな想いを込めた曲、それが『On And On』です」とコメントしている。

そして、映像制作会社のAOI Pro.と今回のMVを制作するにあたって課題となったのは、“いかにしてリスナーとのつながりを映像で表現するか?”ということだった。

《いつだって一人じゃない》という印象的なフレーズから始まる「On And On」。そこでヒントとなったのが、テレビ電話だった。どんなに遠く離れていても、テレビ電話を通すとまるで近くに電話の相手がいるかのように感じさせてくれる。その距離の近さ、繋がりをMVで表現できないか。そこから始まった今回のプロジェクト。敢えてスマートフォンの縦長のサイズにこだわり、倖田來未がさまざまな場面からスマホをかざして歌い続ける。もちろん、彼女が見つめる目線の先にいるのはリスナーのあなたである。

人生のさまざまなシーンで悩み、時に涙することが、きっとあなた自身にもあることだろう。些細なことから恋人と喧嘩してしまったとき。仕事が思うようにいかなかったとき。時には他愛もないひと言があなたの胸をえぐる凶器にもなるだろう。けれども彼女は言う。

《君に寄り添い共に怯えて 支えて生きていこう》?「On And On」より

どんなに辛く苦しいことがあっても、仲間がいたから乗り越えられた。そして、その壁を乗り越えた先に得た喜びや笑顔は最高のものだった。続いて出てきた彼女の言葉、それは《だからこそ人生は面白い》。さまざまな経験を経てきたからこそ生み出す言葉に込められた想いを、ストレートに感じることができる新曲「On And On」。現代のコミュニケーションツールに必須となっている“スマートフォン”を活用し、目には見えない人と人とのつながりを巧みに表現した今回のMVを通じて、忙しない日常生活で忘れがちな大切なキモチが思い出せるかもしれない。

なお、1月20日に発売となるバラードコレクションアルバム『WINTER of LOVE』には、通常の横型のMVが収録となる。画角や構図の違いが魅せる映像はどちらも楽しめるはずだ。まずはスマートフォンで、縦ならではの魅力やこだわりが凝縮されたMVをチェックしてみよう!

■「On And On」MV(for mobile) - short ver. -
https://www.youtube.com/watch?v=LALKiJ1IyP8

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J-POP

BIGBANG、超動員の日本ドームツアー再々追加公演として東京ドームがファイナルに!
Wed, 30 Dec 2015 11:00:00 +0900
BIGBANG (okmusic UP\'s)

2015年破竹の快進撃を続けてきたBIGBANGから、開催中の日本ドームツアーの再々追加公演として、2月24日(水)に東京ドームでのファイナル公演が決定したという嬉しいニュースが届いた。

【その他の画像】BIGBANG

この再々追加の東京ドームファイナル公演決定をもって、全4都市18公演で91万1千人の動員となり、自身最多動員を記録した全6都市16公演77万1千人動員の「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013〜2014」を上回り、BIGBANG史上最多動員数記録を更新するほか、日本での1ツアーにおける海外アーティスト史上最多動員数を記録することとなった。

なお、この2月24日(水)の東京ドーム再々追加公演の第1弾チケット先行抽選予約受付は、BIGBANGオフィシャルファンクラブ「VIP JAPAN」に1月3日(日)23:59までに入会すると申し込み可能とのこと。

この日本全国を揺るがすドームツアーの最中、2月3日にはこの日本ドームツアー開催記念となるニューアルバム『MADE SERIES』のリリースも決定している。

さらに、このドームツアー後の2016年春には「BIGBANG FANCLUB EVENT」の開催も決定。日程や会場などの詳細は後日発表となるが、ライヴでは体感できないBIGBANGの魅力に触れられるファンクラブイベントも必見だ。

■BIGBANGオフィシャルファンクラブ「VIP JAPAN」
http://fc.avex.jp/vip/

■「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」

1月09日(土) 大阪 京セラドーム大阪
1月10日(日) 大阪 京セラドーム大阪
1月11日(月) 大阪 京セラドーム大阪
2月06日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
2月07日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
2月23日(火) 東京 東京ドーム
2月24日(水) 東京 東京ドーム

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DECAYS、人気曲のライヴMVをiTunesで限定配信
Wed, 30 Dec 2015 10:00:00 +0900
DECAYS (okmusic UP\'s)

Die(DIR EN GREY)と樫山圭(MOON CHILD)を中心としたユニットのDECAYSが、12月16日にリリースした1stミニアルバム『Red or Maryam』の収録曲でライヴでも盛り上がる「Secret mode」を、「Secret mode Live ver.」として12月30日よりiTunes Store限定(全世界111ヶ国)で映像配信スタートする。

【その他の画像】DIR EN GREY

このMVはミニアルバム収録の「Secret mode」の音源をもとに、今年7月28日に赤坂BLITZで行なわれたDECAYS初主催イベントのライヴやドキュメント映像を再構築した内容となっている。

今年鮮烈なデビューを飾ったDECAYSは、12月30日(水)に「rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16」幕張メッセ国際展示場公演に初出演することが決定しており、翌12月31日(木)の「Tokyo Chaos 2015」国立代々木競技場 第2体育館公演のイベント出演が、今年を締めくくるステージとなる。

■「Secret mode Live ver.」MV
2015年12月30日発売
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/music-video/secret-mode-live-ver./id1064866419

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【ジャンル】
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K(Pay money To my Pain)の命日に「Relive」と題された動画が!
Wed, 30 Dec 2015 01:00:00 +0900


今も深く濃く多くのリスナーやアーティストの心に生き続けるPay money To my PainのボーカリストのK。そんな彼の命日に「Relive」と題された動画が突如公開された。

【その他の画像】Pay money To my Pain

2012年12月30日に若くしてこの世を去ったK。その急逝から3年の命日にオフィシャルホームページに予告なしに突如「Relive」と題された動画がアップされた。

“Relive”とは〈経験・生活などを〉(想像によって)再び体験する,追体験するという意味。そのタイトルが何を意味するのかは、動画を観ていただければわかるだろう。

そして、SiMとcoldrainによる、2013年3月28日に行われた「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR」ファイナルのPay money To my Painカバーライブ映像もスペースシャワーTVのwebで公開された。

Kが亡くなって3年が経ったが、彼らの作品と数々のライヴが多くの人々の心に刻み込まれている。この2つの動画の公開でPay money To my Pain というバンドをKというボーカリストを思い出す一日になるに違いない。

■Pay money To my Pain 【Relive】
https://www.youtube.com/watch?v=aoBkKb_sfco

■SiM / coldrain、Pay money To my Painカバー【SPACE SHOWER NEWS】
https://youtu.be/UDft9GKcQlw

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