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音楽ニュース  (2015年12月25日)
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Saku、母校にてクリスマスライブを開催! 2ndシングル発売&ワンマン開催発表も!
Fri, 25 Dec 2015 20:00:00 +0900
12月24日(木)、Sakuが母校の高校にてクリスマスライブを実施 (okmusic UP\'s)

横浜出身のシンガーソングライター・Sakuが12月24日(木)、母校の高校にて700人の生徒たちを前にライブを披露した。

【その他の画像】Saku

今回の企画は本人たっての希望により、先生と生徒会を中心とした生徒たちの協力を得て実現したもの。母校でライブを披露するのが夢のひとつであり、心から楽しみにしていたというSakuは、会場となった体育館に集まった700人の後輩たちを前に カバー曲「ラストクリスマス」、Sakuのオリジナル曲「Girls & Boys」「START ME UP」の3曲を披露した。

「ラストクリスマス」では吹奏楽部の演奏をバックにギターで弾き語り、続く「Girls & Boys」では有志で集まった男女生徒ダンサーとコラボレーションで会場を盛り上げた後、「変わり続けることを恐れないで、やりたいことがあったらまずは一歩踏み出してほしい。新しい自分がきっとみつかると思います!」と語りかけ、最後に映画『ビリギャル』劇中歌「START ME UP」をエモーショナルに歌い上げた。

クリスマスイブに母校で歌を届けられたことは、Sakuにとっても生徒たちにとっても忘れられないクリスマスプレゼントになったに違いない。

なおSakuは、2016年2月24日(水)にセカンドシングル「春色ラブソング」をリリースすることが決まり、さらにリリースを記念して3月12日(土)にワンマンライブの開催も決定。爽やかでポップな魅力をもつSakuのこれからの活躍に注目だ。

■シングル「春色ラブソング」

2016年2月24日発売
AICL-3047/¥1,000(税込)
<収録内容>
4曲収録予定

■『Saku「春色ラブソング」発売記念 ワンマンライブ』

3月12日(土)  TOWER RECORDS SHIBUYA B1F CUTUP STUDIO
開場 16:30 開演 17:00

<前売料金>
ALL STANDING:¥3,000(税込・ドリンク代別)
※当日学生証提示でドリンク代 ¥500 OFF
■オフィシャルHP先行(先着)
受付期間:2015年12月25日(金)10:00〜2016年1月6日(水)23:59
購入者特典:HP先行での購入者のみ「本人とのツーショットチェキ」プレゼント付き
http://eplus.jp/saku16/

【関連リンク】
Saku オフィシャルHP
Saku、新作e.p.に著名人からの推薦コメントが続々到着!
Saku、映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』トークイベントで生歌披露
Saku、映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』のトークイベントに出演決定

【関連アーティスト】
Saku
【ジャンル】
J-POP, ライブ

geek sleep sheep、2016年初のワンマンライヴを4月に実施
Fri, 25 Dec 2015 19:00:00 +0900
geek sleep sheep (okmusic UP\'s)

L\'Arc-en-Cielのyukihiro(Dr) 、MO\'SOME TONEBENDERのkazuhiro momo(Vo, G)、 凛として時雨の345(Vo, B)からなるスリーピースバンド・geek sleep sheepより、ファンにとってはクリスマスプレゼントとも言えるようなニュースが届いた。

【その他の画像】MO\'SOME TONEBENDER

そのニュースとは、2016年初のワンマンとなる「confusion bedroom vol.5」の開催。まさに待望といえるものになりそうだ。今後の情報はオフィシャルHPやオフィシャルtwitterでアップされる予定とのこと。なお、チケットの先行販売は年明け1月5日までの受付となる。

過去のワンマンライヴでは、新たなカバー曲にチャレンジしたり新曲を初披露したりと、ファンの期待を裏切らないライヴを行なってきたgeek sleep sheep。今回のライヴも、きっとファンを喜ばせてくれる内容になることは間違いないだろう。

■「confusion bedroom vol.5」チケット受付ページ
http://eplus.jp/geeksleepsheep-160430hp/

■「confusion bedroom vol.5」

4月30日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
開場 17:00 開演 18:00
<チケット>
all standing:¥4,300(税込)
※ドリンク代別
※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります
※高校生以下の方は学生証提示で、当日会場にて¥500キャッシュバックいたします。
一般発売日:2016年2月14日(日)

【関連リンク】
geek sleep sheep オフィシャルHP
今に至るL\'Arc〜en〜Cielを確立した、奇跡のアルバム『HEART』
L\'Arc〜en〜Ciel、新曲「Wings Flap」のMVを24時間限定フル公開
世界に誇る!日本を代表するヴォーカル特集

【関連アーティスト】
MO\'SOME TONEBENDER, 凛として時雨, L\'Arc〜en〜Ciel, geek sleep sheep
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Kis-My-Ft2、4大ドームツアーの模様を収録した豪華映像作品の詳細を解禁
Fri, 25 Dec 2015 18:30:00 +0900
DVD『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』【初回生産限定盤】(4DVD) (okmusic UP\'s)

2015年8月〜10月にわたり行なわれたKis-My-Ft2の4大ドームツアーの模様を収録したLIVE DVD & Blu-ray『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』。そのすべてのコンテンツ詳細がついに解禁された。

【その他の画像】Kis-My-Ft2

今回のLIVE DVD & Blu-rayは、初回生産限定盤/通常盤/Blu-ray盤と全部で3形態。各形態のLIVE本編は、9月20日に行われた東京ドーム公演全37曲を収録。特典映像は、それぞれの楽しみ方に合わせて異なる映像を収録している。その"豪華過ぎる"特典映像内容は、LIVE作品の域を超えたエンターテインメントBOX的作品といえるであろう。

初回生産限定盤はまさに完全保存版! LIVEの表側だけでなく、制作過程や舞台裏の様子をはじめ、今回のツアーで披露されたユニット4組のドキュメンタリー、さらにはツアー中に各メンバーがそれぞれ自分で考案して行った、笑いあり涙あり感動ありの、もはや音楽作品を超えたソロ企画など、今回のツアーを完走するまでに起きていた様々な模様を、長編ドキュメンタリーとして収録。特典映像だけでそのボリュームはなんと5時間21分。キスマイの全てを知りたいという人には必見の内容で、まさに完全保存版とも言うべき作品となっている。

通常盤では初の"メンバーによる副音声"を収録。実際に今作に収録するLIVE映像を改めてメンバー全員で観ながら、その時の出来事や想いを振り返っているメンバーの"生の声"を収録。LIVE本編中、ほぼほぼエンドレスでトークを繰り広げている。ファンから募集した質問もこの中で答えており、まさにメンバーと一緒にLIVEを見ているような気分を味わうことができる特典となっている。さらには、今年1月5日〜8日に横浜アリーナで行なわれたイベント「新春Kis-My-福袋〜今年もよろしくThank youじゃん!」が、スペシャル映像として初収録されており、特典だけで、3時間37分(副音声含む)収録されている。

Blu-ray盤ではavex初の試みとなる、メンバーそれぞれを撮影したLIVE映像を、シーンごとに複数のアングルの中から自由に選んで組み合わせ、自分だけのオリジナル編集でKis-My-Ft2のライブを楽しむことができるマルチアングルLIVE映像"を収録。この「オリジナル編集が可能なマルチアングル機能」をBlu-rayに搭載するのは、avexとしても初の試みとなる。また、毎回違うテーマで会場を沸かした大喜利コーナーや、全公演のMC集も収録。

さらにはツアーファイナルとなった名古屋公演の模様も厳選収録。LIVE初披露となった2カ月連続リリースとなった「AAO」や「最後もやっぱり君」、ハロウィンのコスプレを披露したスペシャル映像も収録されており、こちらも特典映像だけで3時間33分と、舞台となった11公演の表側をできるだけ多く鮮明な映像で楽しみたい方には必見の内容となっている。

現在、オフィシャルHPではSPOTムービーも公開中。公開されているのは LIVE本編や特典映像のごく一部であるが、このSPOTムービーだけでもLIVEの臨場感を感じることができ、一体どれだけのコンテンツが詰まっているのか、期待せずにはいられなくなるだろう。

間違いなくKis-My-Ft2史上最高ボリュームの映像作品であり、どの形態をとっても、"キスマイワールド"全開のエンターテインメント作品となっている。Kis-My-Ft2 5周年イヤーの第一弾作品となる、LIVE DVD & Blu-rayに期待が高まるばかりだ。

■オフィシャルHP内 SPOTムービー
http://avex.jp/kismyft2/movie/

■DVD & Blu-ray『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』

2016年1月20日発売
【初回生産限定盤】(4DVD)
AVBD-92234〜5/B〜C/¥7,800+税
<収録内容>
■LIVE映像(9.20東京ドーム)
■特典内容 [5時間21分]
・4大ドームツアー完全密着ドキュメント 〜7人の軌跡〜
・ユニット4組ドキュメンタリー 〜ステージ裏 もう一つの物語〜
・ツアー中に敢行!メンバーソロ企画 〜SEVEN WORLD〜
《KI-WORLD》
〜北山バースデー記念ロングインタビュー〜
《S-WORLD》
〜千賀のご当地エクササイズ〜
《M-WORLD》
〜宮田の"宮大陸"〜
《Y-WORLD》
〜横尾の"Yoko-Cafe"オープン〜
《F-WORLD》
〜藤ヶ谷、北山に○○を買う〜
《T-WORLD》
〜玉森裕太のふわゆる散歩〜
《2-WORLD》
〜にかちゃんのプチドッキリコーナー〜

【通常盤】(2DVD)
AVBD-92236〜7/¥5,600+税
<収録内容>
■LIVE映像(9.20東京ドーム)
■特典内容 [3時間37分]
・メンバー副音声〜LIVEトーク&鑑賞会〜
・「新春Kis-My-福袋〜今年もよろしくThank youじゃん!〜」スペシャル映像(2015.1.5〜8 横浜アリーナ)

【Blu-ray盤】(3Blu-ray)
AVXD-92238/B〜C/¥7,800+税
<収録内容>
■LIVE映像(9.20東京ドーム)
■特典映像内容 [3時間33分]
・マルチアングルLIVE映像
・全公演MCコーナー+α集
・全公演大喜利コーナー+α集
・ツアーファイナルスペシャル映像(10.29ナゴヤドーム)

【関連リンク】
Kis-My-Ft2 オフィシャルHP
「Mステ」スーパーライブ、嵐、SMAP、ミスチル、ベビメタ、Xほか全42組の演奏曲発表
年末恒例「Mステ」スーパーライブ、ミスチル、ベビメタほか42組がクリスマスに競演
中居司会「Momm!!」にて乃木坂46がトーク&新曲披露、おかずクラブ・ゆいPらは料理をふるまう

【関連アーティスト】
Kis-My-Ft2
【ジャンル】
J-POP, 男性アイドル

My Little Lover、『evergreen』&『re:evergreen』のアルバム再現ライブ開催を発表
Fri, 25 Dec 2015 18:00:00 +0900
My Little Lover (okmusic UP\'s)

My Little Loverが1995年にデビューアルバムとして発売し300万枚のセールスを記録した『evergreen』と、構想に3年を費やし全て生演奏でレコーディングされた約6年ぶりのオリジナルアルバム『re:evergreen』が、小林武史が率いるフルバンドによって国際フォーラムで完全再現されることがわかった。

【その他の画像】My Little Lover

また、毎年恒例となっているakkoセルフプロデュースによるアコースティックライブ『acoakko』の同時開催も決定。“acoakko"とは、“acoustic + akko"の造語。3ピースというシンプルな構成で様々な音楽的チャレンジを試みるライブとなる。

12月25日からメールニュース会員チケット抽選先行予約がスタートしているので、気になる方は是非チェックしてみよう。

■『MY LITTLE LOVER 20th ANNIVERSARY LIVE 〜acoakko & evergreen〜』

■evergreen LIVE
4月15日(金) 東京 国際フォーラム C
開場18:00 開演19:00
<チケット>
料金:指定席 ¥7,500(税込)
一般発売日:2016年2月27日(土)AM10:00〜

■acoakko LIVE
2月14日(日) 大阪 なんばHatch
開場16:30 開演17:00
<チケット>
料金:自由席 ¥5,000(税込/ドリンク代別/整理番号付)
一般発売日:2016年1月30日(土)AM10:00〜

2月25日(木) 東京 COTTON CLUB
※時間、チケットなどに関する詳細は後日オフィシャルHPで発表

【関連リンク】
My Little Lover オフィシャルHP
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【ジャンル】
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究極のポップロック作品として名高い、ビーチ・ボーイズの最高傑作『ペット・サウンズ』
Fri, 25 Dec 2015 18:00:00 +0900
The Beach Boys『Pet Sounds』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

サーフィンや車をテーマにした曲でアメリカ西海岸の若者たちの心を掴み、ヒットを連発していたビーチ・ボーイズ。しかし、人気グループに在籍していることで、ツアーやレコーディングなど多忙を極めた生活では良い音楽ができないと、メンバーのブライアン・ウィルソンはツアーに出ることを拒否し、曲作りに専念する道を選んだ。しばらくしてリリースされたのがビートルズの名盤『ラバー・ソウル』(’65)だ。このアルバムに大いに鼓舞されたブライアンは、来る日も来る日もスタジオにこもり、ソングライティングとアレンジに明け暮れることになる。そして66年、満を持して発表したのが、稀有の名盤としていまだに語り継がれる『ペット・サウンズ』だ。

■平均的なアメリカの若者をターゲットにしたグループ

1945年、第二次世界大戦に勝利したアメリカは、60年代初頭には経済的にも安定し、西海岸の中流家庭で育った若者たちは平和を謳歌していた。サーフィン、改造車、デート、映画、音楽などにお小遣いをつぎ込むなど、ゆとりのある生活を送っていた。

61年にデビューしたビーチ・ボーイズは、ウィルソン3兄弟(ブライアン、デニス、カール)と従兄弟のマイク・ラブ、ブライアンの友人のアル・ジャーディンが少し遅れて加わっている。グループ名からも分かる通り、彼らは当時の若者の好きなものを取り上げ、曲にしていた。その狙いはまんまと成功し、メジャーデビュー曲の「サーフィン・サファリ」は全米チャートで14位にまでなっている。続いてリリースされた、デビューアルバムの『サーフィン・サファリ』(’62)、2枚目『サーフィン・USA』(’63)、3枚目の『サーファー・ガール』(’63)が全米で大ヒット。名実ともにスターの仲間入りを果たした。ちなみに、ビートルズは62年にレコードデビュー、ローリング・ストーンズは63年にレコードデビューだから、61年デビューのビーチ・ボーイズがいかに古くから活動しているかが分かるだろう。

■絶妙のコーラスとクセのないさわやかなサウンド

彼らの音楽の特徴は、西海岸のカラッとした天候と青い海を表現したようなポップス感覚である。デビュー当時から、それまで誰もやったことのないコーラスワークには定評があったし、サウンドは浜辺に寝ころんでラジカセ(これ、死語だよね)で聴くのにはぴったりの軽さであった。

当時、イギリスからアメリカに進出したグループは、基本的にアメリカの黒人音楽(ブルースやR&R)を聴いていたから、黒っぽさを売りにしている場合が多かったのだが、ビーチ・ボーイズはロックンロール(例えば「サーフィン・USA」)をやっても、あく抜きをしたのかと思うぐらいのポップな感覚にあふれていた。ここで言うポップ感覚とは、言い換えれば白人っぽさである。イギリスのグループは、コンプレックス(ブルースもR&Bもアメリカの音楽であったから、イギリスのミュージシャンたちは黒人音楽への憧れが強かった)から黒っぽさを目指していたのだが、ビーチ・ボーイズはブルースとR&Bの本場にいたからこそ、気負いなく白っぽい音楽を生み出すことができたのである。

日本でも知名度は高く、ビーチ・ボーイズというグループ名は知らなくても、彼らの初期の代表曲「サーフィン・USA」や「サーファー・ガール」「ファン・ファン・ファン」などを、きっとどこかで聴いたことがあるはずだ。老若男女、誰でも知ってるポピュラーな存在がビーチ・ボーイズというグループのカラーであった。

■ビートルズに対するライバル心

ビーチ・ボーイズのヒット曲を手がけていたブライアン・ウィルソンの才能は、だんだんと開花していき、ビートルズがアメリカ中を席巻するようになると、そのライバル心から腰を据えて曲作りやアレンジがしたいと考えるようになる。精神的にも追い詰められたブライアンは、完成度の高いビートルズの楽曲に追いつき追い越すためにはツアーに出ている場合ではないと判断、ツアーに行くことをやめ、スタジオワークに専念することを選んだ。勝手な行動のように見えるブライアンと他のメンバーとの確執も、この頃から顕著になっていく。

そして、65年の終わりに、ビートルズは一世一代の名作『ラバー・ソウル』を発表する。これを聴き、大いに感銘を受けたブライアンは『ラバー・ソウル』を超えるアルバム制作を決意、ビーチ・ボーイズの新アルバム作りをすぐに開始している。

■ペット・サウンズの完成

『ラバー・ソウル』のリリースからおよそ半年後、ビーチ・ボーイズの稀代の名作『ペット・サウンズ』が完成。66年の5月にリリースされた。しかし、このアルバムビーチ・ボーイズ名義で出されてはいるが、ブライアン以外はヴォーカルと一部の作詞で参加するだけという、いわばブライアンのソロ作品なのだ。グループがツアーで飛び回ってる期間に、ブライアンは曲作りからアレンジまでをひとりでこなしている。バックには50名を超える一流のスタジオミュージシャンを使い、ブライアンが尊敬していたフィル・スペクター(1)的技術を駆使し、当時としては珍しいコンセプトアルバム(2)となった。

収録されたのは全部で13曲。アルバム発表前に「キャロライン・ノー」「スループ・ジョン・B」がシングルカットされ「スループ・ジョン・B」は全米チャート3位まで上昇している。ブライアンはこの曲を『ペット・サウンズ』に収録するつもりはなかったようだが、メンバーのアル・ジャーディンとレコード会社側が入れようと積極的(シングルヒットしているだけに)だったので、渋々ながら説得されたそうだ。確かにこの「スループ・ジョン・B」は、アルバムの他の曲と比べると異質かなとも思う。なんにせよ、この結果、芸術家気質のブライアンは、メンバーやレコード会社との溝がますます深まったようだ。まぁ、ファンからすると、名曲だけにアルバムに収録されたのはラッキーだよね。

『ペット・サウンズ』に収録された曲は、どれも完成度が高く、何度聴いても新しい発見がある。気心が知れたスタジオミュージシャンたちの巧みでツボを押さえた演奏や、ブライアンの凝ったアレンジ、多重録音、ティンパニやテルミン(3)やラテンパーカッションなど多彩な楽器使用など、それまでのロックではあまり試みられなかった小オーケストラのような重厚な音作りは画期的であった。

ところが、アメリカでの評判は芳しくなく、もともとのビーチ・ボーイズのファンとレコード会社の重役たちからは認められなかった。これは、ある意味で仕方のない結果だと思う。それまで、シングル勝負の若者向け売れ線グループが、急に芸術的で内省的なコンセプトアルバムを出すってこと、普通はないからね。そんなこともあって全米チャートでは10位(僕は健闘していると思うが…)止まりであった。しかし、イギリスでは各方面に絶賛され全英チャートで2位を獲得! エリック・クラプトンは「ポップ・ロックの最高の作品。ブライアン・ウィルソンは天才だ!」と言い、ポール・マッカートニーは本作収録の「「神のみぞ知る(God Only Knows)」」に衝撃を受け「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」(アルバム『リボルバー』(’66)に収録)を書いたと言われている。

■ビートルズとの相互影響

天才たちの切磋琢磨ぶりは、素人には想像もつかないが、『ラバー・ソウル』に影響を受けたブライアンが『ペット・サウンズ』をリリースした後、今度はビートルズがこのアルバムに多大な影響を受け、『ペット・サウンズ』の翌年、コンセプトアルバムとなる『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を発表している。お互いがいなければ、これだけの名盤を出せなかったのかと思うと、感慨深いものがある。

最後になるが、ローリングストーン誌が実施した大々的なアンケートから『Rolling Stone\'s 500 Greatest Albums of All Time』が2005年に出されたが、1位が『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』で、『ペット・サウンズ』は堂々の2位に選ばれている。

オマケ:ビーチ・ボーイズ(ブライアン・ウィルソン)に影響を受けたミュージシャンは、海外ではエルトン・ジョンやポール・マッカートニー、日本では山下達郎や桑田佳祐、黒澤健一などをはじめ数多い。

(1)フィル・スペクター
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

(2)コンセプトアルバム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0

(3)テルミン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3

【関連アーティスト】
Brian Wilson, The Beach Boys
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、PRINCESS PRINCESSの「M」をカバー
Fri, 25 Dec 2015 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

早いもので、このコラムを書き始めて33回目。
いつも楽しみにしてくれている皆さんありがとうございます。
年末最後のコラムになります。
今年ももう終わるんですね。
2015年の振り返りでもしようかな。


そう思うと一番最初に出てくるのはやっぱり、今年もあっという間だったなぁ…
まぁこれは毎年思う事ですけどね。笑
「歳を重ねるたびに一年がとても早く感じる様になってくるよ!」
年上の方によく言われる言葉。
本当にそうかもしれません。
子供の頃は時間なんて無限大に感じていたし、
むしろありあまっていたので無駄に過ごしていたといっても過言ではないくらい。
子供の頃はよかったなぁ、何も考えずにとにかく楽しい事だらけだったあの頃に戻りたい。。
そう思う時もありますが、その分大人になってからは時間の大切さをひしひしと感じる様になり、一日一年の過ごし方、人との出会い等を更に大切にする様になりました。
それは時間を早く感じられる様になった大人だからこそ考えられる事なのかもしれませんね。
きっと子供の頃には子供の頃の良さが、大人には大人の良さがある。
そう思うと、私はやっぱり今から30代40代になった自分がとても楽しみであります。笑

はい、話がそれました。笑
今年はまたまた色んな出会いがあった一年でした。
良い出会いから悪い出会い。
…ん?悪い出会いってなんだ?笑
勉強になる出会い、一生大切にしたいと思える出会い。
それから脱!関東引きこもりと銘打って地方でちょこちょこ初めてライブさせてもらったりもしました。
マンスリーでワンマンライブもずっとしてきました。
そんな風に過ごしてきた中で、やっぱり自分に甘えが出ていた事も沢山ありました。
それが私の今年の反省。
もっともっと精進します。
止まらずに前に前に進める様に。
喜んでもらえる発表が沢山出来る様に。
来年の抱負は次回1/1の更新の時にでもまとめておきます。笑

さて今日の一曲は。
PRINCESS PRINCESSの「M」
お客様からリクエストをいただき、先日のワンマンライブでも歌わせてもらいました。
渡辺敦子さんには専門時代からお世話になりつつ、私が個人的に凄く大好きな曲です。
是非聴いて下さい。

私に出会ってくれた全ての人に。
一年間ありがとう。
昨年一昨年、もっと前から私と出会ってくれている全ての人に。
今年も繋がってくれていてありがとう。
私の周りの全ての人に心からの感謝を。
2016年もどうぞ宜しくお願いします。
良いお年を。
https://www.youtube.com/watch?v=-aE4OsEO1Cc

【関連アーティスト】
プリンセスプリンセス, 稚菜
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清春、ニューアルバム完成を前に3年ぶりのソロツアーがスタート
Fri, 25 Dec 2015 17:00:00 +0900
12月23日@横浜BAY HALL (okmusic UP\'s)

12月23日、実に約3年ぶりとなる清春のソロ・ツアーが横浜BAY HALLにて開幕を迎えた。

【その他の画像】清春

題して「TOUR天使の詩2015『21』」。このツアーは年をまたぎながら3月20日まで全国各地をめぐるもの。そしてこのツアー終了から10日後、3月30日には『SOLOIST』と題された待望のニュー・アルバムが発売されることになる。

近年は黒夢、SADSでの精力的な動きを重ねてきた清春だが、彼のソロ・アルバムは2012年11月に発売された『UNDER THE SUN』以来ということになる。今回の作品には過去10年間のさまざまな時期に生まれた、いわばライヴで育ってきた楽曲が数多く収められており、全13曲の収録曲のうち10曲のラフ・ミックス音源は、ソロ・アーティストとしての彼の新たなホームとなるワーナーミュージック・ジャパンのオフィシャル・サイト上でも、去る12月18日から先行ストリーミング公開されてきた(12月25日24時までの期間限定)。

つまり、アルバムが最終的な完成に至る前にツアーが始まり、そのツアーが終了してからCDがリリースされるという変則的な展開になっているわけだが、常にライヴ・ステージを主戦場としてきた清春からすれば、こうしたセオリーを無視したかのような時間の流れというのもむしろ当然のものだといえる。そして実際、この夜の会場を埋め尽くしていたのは、そんな彼と完全なる意思の疎通がとれた熱心なファン。おそらくその多くは、ストリーミング公開されていた新曲たち(とはいえ長年ライヴで演奏されてきた楽曲も多く含まれているわけだが)を事前に聴きこんでいたに違いない。オープニング・チューンとしてすっかり浸透している「JUDIE」から、三度にわたるアンコールの最後を締め括った「あの詩を歌って」に至るまでの全24曲、約3時間半に及ぶ経過のなか、一瞬たりとも場内の温度が下がることはなかった。ストリーミング公開にすら至っていない、まだ誰も耳にしたことのない楽曲が披露された場面でも、もちろんそれは同じことだった。

この日、清春の脇を固めていたのは、最新アルバムでも全曲に参加しているという沖山優司(b)、アレンジ面での貢献も大きい三代堅(g)をはじめ、中村佳嗣(g)、楠瀬拓哉(ds)という彼自身が絶大なる信頼を置くお馴染みの顔ぶれ。ツアー初日ならではの出来事としては、清春自身のミステイクにより、すでに途中まで演奏されていた「EDEN」(従来は「Let\'s Dance」という仮題で親しまれていたナンバーで、この曲もニュー・アルバムに収録される)を最初からやり直すというめずらしい場面も見られたが、どこか神懸ったものすら感じさせる清春の歌声は、最初から最後まで、絶えず観衆を魅了し続けていた。

12月23日に清春がこの会場でライヴを行なうことは、なかば恒例化しつつあり、客席にはクリスマスにちなんだコスチュームに身を包んだファンの姿も目についた。ライヴの中盤ではそんなオーディエンスに向けて「Christmas」が捧げられたが、クリスマス云々という盛り上がりとは別種の熱と濃密な空気が、その場には渦巻いていた。清春自身、この夜はどこかでスイッチが入ったかのように笑いを誘うような発言を連発していたが、彼をそうしたテンションへと導いたのもまた、彼の気持ちを知り尽くしたファンだったのではないだろうか。「ツアー1本目ということを抜きにしても、超いいと思う」、「横浜、素敵な音楽をありがとう!」といった彼自身の言葉も、それを裏付けていたように思う。

次に控えているのは、大晦日の大阪公演ということになるが、清春は「大阪からは(ニュー・アルバムからの曲を)全曲やります!」と宣言してみせた。つまり我々には、アルバム発売を前に、各楽曲が進化と成熟を遂げていく過程を見届けることができるということ。そうした楽しみに加え、今回のツアーでは会場でのニュー・アルバム予約者を対象に、抽選で各公演でのミート&グリートに招待されるという試みも行なわれており、それもまた見逃せないところだ。12月23日、こうして始まった孤高のソロイストによる新たな旅。その麗しき日々の行方に、注目したいところである。

Text by 増田勇一

■「TOUR 天使の詩 2015『21』」

12月31日(木) 大阪なんばHATCH
<2016年>
1月10日(日) 仙台RENSA
1月11日(祝・月) 仙台DARWIN ※PLUGLESS
1月16日(土) KYOTO MUSE
1月17日(日) KYOTO MUSE
1月23日(土) 広島CLUB QUATTRO
1月30日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2月06日(土) 浜松LIVE HOUSE窓枠
2月07日(日) 岐阜CLUB-G
2月09日(火) 名古屋ダイアモンドホール
2月13日(土) 柏PALOOZA
2月14日(日) 柏PALOOZA
2月19日(金) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
2月20日(土) HEAVEN\'S ROCK 熊谷 VJ-1
2月26日(金) 水戸LIGHT HOUSE
2月27日(土) 水戸LIGHT HOUSE
3月05日(土) 金沢EIGHT HALL
3月11日(金) 渋谷CLUB QUATTRO ※FC ONLY
3月13日(日) 高崎club FLEEZ
3月18日(金) 松山サロンキティ
3月20日(日) 福岡DRUM LOGOS
※終了分は割愛

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【ジャンル】
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RADWIMPS、2015年を締め括る幕張ワンマンで約31,000人が大熱狂
Fri, 25 Dec 2015 16:30:00 +0900
12月23日@幕張メッセ (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー10周年を迎えたRADWIMPSが、2015年のライブを締め括るワンマンライブを12月23日に敢行。年末の幕張メッセに、超満員となる約31,000人が集った。

【その他の画像】RADWIMPS

SEに重なるファンの気持ちの高まりが最高潮に達したのを察したかのように始まったのは「トレモロ」。近年のライブでは比較的中盤や後半戦で演奏されることが多かったこの曲、まさかの1曲目に、嬉しさ、喜び、驚き、あらゆる感情が混ざった歓声が爆発する。頭上には、レーザー照明で浮かび上がった星空。にくい演出に早くも会場は大揺れとなる。続いて「ます。」「透明人間18号」と畳み込み、会場の熱気は急上昇していく。

「頭が大きいから後ろのお客さんも俺だけ(他のメンバーに比べて)近くに感じると思う、産んでくれた親に感謝!」と桑原の自虐的なMCで会場を和ませたかと思うと、続いて披露された「遠恋」では、桑原と武田が挑発し合いながら、スリリングに凌ぎ合うソロセッションで会場を沸かせる。ここからは初期の名曲を立て続けに披露。「ヒキコモリロリン」は今年の胎盤ツアーでも演奏され、刃田のパーカッション含めて五人編成が更に映えるアレンジで、よりファンキーなグルーヴで、音楽性の広がった10年の軌跡を感じられる1曲だ。続いて披露されたのは「もしも」。アンコール前にオーディエンスが合唱することで耳馴染んでいながら、RADWIMPSが歌うオリジナルを生で聴いたのは初めてというファンも多かったのではないだろうか。

「恥ずかしい想いで15歳の時に創った曲を歌ってるんだから盛り上がらないと帰るぞ!」と野田が煽ると、柵から溢れんばかりの笑顔と歓声で応えるオーディエンス。「次の曲はみんなの声をたくさん聴かせてください」(野田)と届けたのは「有心論」。待ってましたと言わんばかりの熱狂と大合唱が溢れる。

この日も森瑞希と刃田綴色によるツインドラムがRADWIMPSのグルーヴを支える。異国の地でのライブ、そして初めてツインドラムのサポートを迎えて回った胎盤ツアーを経て、より体幹が強くなり、かつ、自由度とアグレッシヴさを増した演奏で、3 万人強のオーディエンスを踊らせる。

ライブで歌うのは初めての大事な曲、と披露したのは「ピクニック」。この夏公開となった、野田洋次郎初映画出演・主演作品の主題歌。映画の印象的なシーンを脳内に描きながら聴き入ったファンも多かったであろうこの曲。バンドアレンジで初披露され、会場は先程までの熱狂から一転、真っ直ぐ響く歌に、食い入るように聴き入った。

「来年への景気付けに、そしてこれからの人生への景気付けに!」(野田)と届けられたのは「DADA」。続けて「おしゃかしゃま」「いいんですか?」とRADWIMPSのライブに欠かせないアグレッシヴな曲で再び会場を沸かせる。

ライブの動員やCDの売上枚数の数字よりも、「目の前にいるあなたは本物であり圧倒的な事実であり、その視線が僕たちを突き動かす」(野田)と話し、ファンが彼らの音楽と出会ったことへの感謝を伝え、演奏されたのは「オーダーメイド」。スクリーンには歌詞が映し出され、その意味を噛み締めるオーディエンスの姿が印象的な、本編の締め括りとなった。

アンコールに応えてメンバーが登場したのは会場後方のサブステージ。アコースティックセットで見せたこのパートでは、「お風呂あがりの」「シザースタンド」を披露。メンバー3 人のみで温かなアンサンブルを届けた。

客席の合間を通って狂喜乱舞するファンとハイタッチしながらメインステージに戻ると、「本当は一人一人とハグしたいところだけど。最後、歌います」と野田。「05410-(ん)」「ふたりごと」を、会場いっぱいはち切れんばかりな、この日一番の大合唱で締め括った。

アンコールを終え、メンバーがステージを降りた後に、未だ感動が体に満ち溢れ、熱気冷めやらぬファンに、突如「特報」と銘打った映像がスクリーンに映し出される。ドキュメンタリー映画「RADWIMPSのHESONOO」が2016年3月11日に劇場公開となることが発表され、会場は再び歓喜の渦に包まれた。この秋の、アジア・ヨーロッパツアー、胎盤(対バン)ツアー、そして幕張ワンマンライブまでの日々を、そのライブの密着及びインタビューで綴った作品になっているとのこと。この秋の彼らの歩みの姿から、10年の軌跡が詰まった作品となること必至。

そして、新たなるRADWIMPSの10年が始まる。

Photo by 植本一子

■【セットリスト】

1. トレモロ
2. ます。
3. 透明人間18号
4. 億万笑者
5. 遠恋
6. ヒキコモリロリン
7. もしも
8. 俺色スカイ
9. π
10. G行為
11. Tummy
12. 有心論
13. ピクニック
14. 25コ目の染色体
15. DADA
16. おしゃかしゃま
17. いいんですか?
18. 君と羊と青
19. 会心の一撃
20. オーダーメイド

E-1. お風呂あがりの
E-2. シザースタンド

E-3. 05410-(ん)
E-4.ふたりごと

■『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』 

2016年3月11日(金)〜3月24日(木)ロードショー   
監督:朝倉加葉子     
配給:東宝映像事業部  
(C)2016“HESONOO"FILM PARTNERS     

■公式サイト
http://radwimpsnohesonoo.jp

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ドラマチックアラスカ、3rdシングル「人間ロック」詳細解禁
Fri, 25 Dec 2015 17:30:00 +0900
ドラマチックアラスカ (okmusic UP\'s)

ドラマチックアラスカが、2016年2月10日リリースの3rdシングル「人間ロック」のジャケ写と収録曲を公開した。

【その他の画像】ドラマチックアラスカ

ジャケット写真はデビュー時より彼らを撮り続けている、カメラマン橋本塁氏によってメンバーの地元神戸にて撮影されたもの。12月4日(金)よりiTunes先行配信中、公開したMVも話題を集めている「人間ロック」の他、新曲「オーバーキャスト」、「スノーメルト」の全3曲収録となっている。

年末は「RADIO CRAZY」「LIVE DI:GA JUDGEMENT 2015」「COUNTDOWN JAPAN 15/16」の大型フェスへの出演も決定、そして年明け1月9日(土)にはバンド最大キャパである“なんばHatch”でのワンマンライブも控えている彼らから目が離せない!

■「人間ロック」MV
https://www.youtube.com/watch?v=6NgSvSXBhoE

■シングル「人間ロック」

2016年2月10日(水)発売
LDCD-50132/¥1,000+税
<収録曲>
M-1 人間ロック
M-2 オーバーキャスト
M-3 スノーメルト

■「アラスカナイズワンマン2016 〜答えろ、なんばHatch編〜」

1月9日(土)  なんばHatch
OPEN 17:00 / START 18:00
<チケット>
一般発売中
料金:前売 ¥3,240 / 当日 ¥3,780(D代別途必要)
※来場者特典:ポスター&特別ラジオ番組収録CD-R

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Mrs. GREEN APPLE、初の東名阪ワンマンツアーが大成功!
Fri, 25 Dec 2015 16:00:00 +0900
12月24日@東京ebisu LIQUID ROOM (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLE初の東名阪ワンマンツアー「Mrs. GREEN APPLE presents Mrs. ONEMAN TOUR 〜東と名と阪〜」の最終公演が東京ebisu LIQUID ROOMにて行なわれた。

【その他の画像】Mrs. GREEN APPLE

オープニングSEから登場するやいなや、「ナニヲナニヲ」でライブスタート。頭からテンション全開で、満員の会場の熱気はいきなり最高潮に。そこから「我逢人」「リスキーゲーム」とアップテンポな楽曲を畳み掛けるように演奏が続く。

途中MCで大森(Vo./Gt.)が「来てくれてありがとう! 先週リリースした新曲です!」と続いて1stシングル「Speaking」を披露した。

また今回のツアーからアコースティックセットも初めて取り入れ、シングル「Speaking」に収録されている「えほん」「ゼンマイ」「ノニサクウタ」(未発表曲)の3曲を披露した。

本編最後に大森は「この1年すごかったね。2015年。僕らは有名になりたくてやってます。だから見ててほしい。本当にこの世界に入りたくて、始めた人たちです。ずっと実感なくて、CD聞いたって言われて嬉しかったです。だからずっと見ててください。俺らは大きいところに連れてくんで、ずっと応援しててください。こんなこと頼むのはすごいダサいけど、ずっとついてきてください。最後に聞いてください。」と「道徳と皿」を披露し本編終了。その後「StaRt」、そしてダブルアンコールで「パブリック」を披露し、幕を閉じた。

ライブは来年1月13日(水)リリースの1stフルアルバム『TWELVE』からも数曲、まさに新旧織り交ぜた構成でアンコール含む全17曲で大成功のうちに終了した。

Photo by 後藤壮太郎

■【セットリスト】

M1 ナニヲナニヲ
M2 我逢人
M3 リスキーゲーム
M4 Speaking
M5 藍
M6 アンゼンパイ
M7 L.P
M8 恋と吟
M9 えほん
M10 ゼンマイ
M11 ノニサクウタ
M12 うブ
M13 愛情と矛先
M14 VIP
M15 道徳と皿
EN01 StaRt
EN02 パブリック

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ねごと、2016年春に対バンツアーが開催決定
Fri, 25 Dec 2015 14:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

12月24日にLINEの新サービス「LIVE」にて生配信された番組『ねごとサンタからのMerry Christmas Special 2015!』内にて、ねごとが2016年3月〜4月に対バンツアーを開催する事を発表した。

【その他の画像】ねごと

ねごとの対バンツアーは「ねごと presents“お口ぽかーん!?〜つまり2マンツアー 2016〜"」と銘打たれ、京都、静岡、茨城、長野、東京の5都市で開催。昨年開催された全国ワンマンツアー「ねごと presents“お口ポカーン?!〜VISIONは続くよどこまでも〜"」を実施できていなかった土地を廻るツアーとなる。対バンの相手はまだ明らかになっていないが、随時発表されるとのこと。

ねごとのモバイル会員サイト「ねごとひろば」では、同日からチケット先行予約受付開始。くわしくは、そちらをチェックしよう。

■ねごと オフィシャルモバイルサイト「ねごとひろば」
http://smam.jp/negotohiroba/

■「ねごと presents“お口ぽかーん!?〜つまり2マンツアー 2016〜"」

3月11日(金)  京都 KYOTO MUSE
3月18日(金)  静岡 浜松Force
3月24日(木)  茨城 水戸 LIGHT HOUSE
3月27日(日)  長野 LIVE HOUSE J
4月04日(月)  東京 渋谷 TSUTAYA O-EAST

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ジャパニーズロック

NICO Touches the Walls、復活の武道館公演に向けて新アー写を解禁
Fri, 25 Dec 2015 15:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

古村大介(Gu)の右手首骨折につき、12月23日の大阪城ホールワンマン公演が延期となり、2016年1月8日の日本武道館公演が復活ライブとなるNICO Touches the Wallsの新アーティスト写真がついに発表となった。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

また、この日本武道館と大阪城ホールにて封入をお持ちの方に先着で配布される「UZU神様」が完成! メンバー4人によるデザイン対決を敢行、公正なる視聴者の投票により選ばれたのは古村大介の「UZU神様」となった。是非この「UZU神様」をゲットしに2016年1月8日の日本武道館、5月6日の大阪城ホール公演に足を運ぼう。 なお、日本武道館公演"渦と渦〜東の渦〜"においては予定通り対象の方に先着での配布となる。

特典をお渡しする対象となる方は、今年発売されたシングル「まっすぐなうた」、DVD「"Howdy!! We are ACO Touches the Walls" LIVE at Billboard Live TOKYO」そしてシングル「渦と渦」に封入されている「〜その1〜」「〜その2〜」「〜その3〜」の用紙それぞれ各1枚、合計3枚を公演当日に会場内の特典引換所にお持ちいただいた方。対象商品の販売は当日会場でも行なうので、是非この機会をお見逃し無く!

■「NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016“渦と渦〜東の渦〜"」

1月08日(金) 日本武道館
開場 17:30 開演 18:30
チケット:¥5,800(全席指定・税込)
※5歳以上有料

■「NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016“渦と渦〜西の渦〜"」

5月06日(金)  大阪城ホール
開場 17:30 開演 18:30
チケット:¥5,800(全席指定・税込)
※5歳以上有料

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NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック

超特急、代々木2days公演にて春ツアー&ドラマ主題歌決定を発表
Fri, 25 Dec 2015 13:00:00 +0900
『超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜』 (okmusic UP\'s)

超特急が12月23日(水・祝)と24日(木)に、東京・国立代々木競技場 第一体育館で2daysワンマンライブ『超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜』を開催した。

【その他の画像】Marty Friedman

彼らにとって史上最大規模(25,000人動員)となる本公演は、会場全体を究極のファンタジーランドにする“ファンタジートレインパーク"がテーマ。ライブ自体がエリア別に分かれており、まさに超特急と8号車(=ファンの愛称)が、クリスマスをテーマパークで一緒に楽しく盛り上がって過ごすような内容だ。そして、大会場でも8号車の近くに行きたいというメンバーの想いから、アリーナには8の字型の花道が用意された。

ライブは、“メインエントランスエリア"から始まった。「TRAIN」でダンサーの5人がメインステージで踊り、ボーカルのコーイチとタカシはスタンド客席からトロッコに乗って登場。8号車の大歓声の中、7人はメインステージでパフォーマンスを見せる。「No.1」ではメンバーが花道に飛び出し、「Burn!」ではタクヤとユーキ、カイとリョウガがトロッコに乗り込み8号車と超至近距離でのパフォーマンスを行なう。“ダンスホールエリア"では、ダンサーの5人がそれぞれの個性を活かしたソロダンスを次々と見せ、続く“ホラーエリア"では、マーティー・フリードマンがゲスト出演。彼のギタープレイとともに、メンバーは「Beautiful Chaser」をダイナミックに披露。立て続けに#globe20thでカバーした「Love again」もマーティーのギターをバックに初パフォーマンスを行い8号車の熱量もさらに上昇した。

「HOPE STEP JUMP」で始まった“スポーツエリア"では、このエリアマネージャー兼監督としてヒャダインが登場。ステージには、巨大なバスケットゴールが準備されている。ヒャダインはメンバーに、トランポリンを使ったアクロバティックなダンクシュートをキメる競技、トランポリンダンクに挑戦という課題を出す。タクヤとリョウガとタカシのマッスルガリヤーデ、コーイチとカイとユーキとユースケのK2U2の2チームに分かれて対決。2組とも成功させると、今度は7人全員でトランポリンダンクに挑むこととなった。緊張感高まる中、7人は気持ちを集中させ、見事一発でゴールを成功させた。

そして“パレードエリア"では、エレクトリカルなパレード曲とともに、メインステージの電車が動き出す。7人が乗り込んだ電車は花道をパレードし、会場はハッピーなムードに包まれる。さらに「バッタマン」「Shake body」などを、電車、メインステージ、センターステージ、花道を使ってパフォーマンス。ライブは終始熱気に包まれたまま、ここでメンバーから、みんなで一緒に思い出を作りたいと提案。8号車の協力を得て、客席のペンライトで“12 24"“MERRY X\'mas"の文字が作られた。その光景を見たカイは「銀河で一番きれいなイルミネーションです」と語った。

ライブ終盤戦には、本公演のテーマソングとして作られたキラキラなウィンターソング「Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜」が披露される。そして7人は、これからもずっと変わらない8号車への気持ちが詰まったナンバー「Starlight」をダンスと歌でしっかりと伝え、ライブ本編を締めくくった。

8号車の大歓声に応えてのアンコールでは、「Signal」をパワフルにパフォーマンスする7人。サプライズ発表では、1月からの連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』の主題歌に決定した事が告げられた。リーダーのリョウガは「代々木体育館2days公演という、2015年の夢を叶えられて、超成功できて幸せです。ドラマ主題歌決定の嬉しい発表ができたのも、8号車のおかげです。今日のライブは終わりますが、僕らと8号車のレールはいつまでも繋がっています。来年も一緒に前に突き進んで行きましょう!」と語り、アツく楽しい“ファンタジートレインパーク"の幕は閉じた。さらにもうひとつのサプライズで、3月19日から始まる春の全国ツアー開催が発表。春ツアーのファイナルは、CDデビュー4周年に当たる6月10日(金)、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで行なわれる。

ライブ前に行なわれた記者会見では、多くのマスコミメディアが集まり、超特急の注目度の高さを感じさせた。エンタテインメント性の高さを見せつけ、代々木での大クリスマスパーティを見事に成功させた超特急。2016年の超特急が、さらなる飛躍を遂げることは間違いなさそうだ。

■「超特急 LIVE TOUR 2016 Syncronism〜Shout & Body〜〜Body & Groovin\'〜」

3月19日(土)  富士市文化会館ロゼシアター大ホール
3月21日(月・祝)  滋賀県立文化産業交流会館
4月03日(土)  大阪 オリックス劇場
4月15日(金)  東京 NHKホール
4月29日(金・祝)  宮城 電力ホール
5月01日(日)  大阪 大阪国際会議場メインホール
5月04日(水・祝)  愛知 愛知県芸術劇場大ホール
5月05日(木・祝)  愛知 愛知県芸術劇場大ホール
5月07日(土)  北海道 札幌市教育文化会館大ホール
5月20日(金)  福岡 福岡市民会館 大ホール
6月10日(金)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール

<チケット>
■〜Body & Groovin\'〜(東京/神奈川/大阪/愛知/福岡)
指定席:¥6,480(税込)
ファミリー号車席:¥6,480(税込) 
※一般での販売は行いません
■〜Shout & Body〜(静岡/滋賀/宮城/北海道)
指定席:¥5,940(税込)
ファミリー号車席:¥5,940(税込) 
※一般での販売は行いません
■「夢の青春8きっぷ」FC先行(抽選)
受付期間:2015年12月24日(木)22:00〜2016年1月5日(火)23:59

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

マキタスポーツpresents Fly or Die、東名阪レコ発ツアーの対バン相手はJin-Machine
Fri, 25 Dec 2015 13:00:00 +0900
マキタスポーツpresents Fly or Die (okmusic UP\'s)

マキタスポーツ扮するDark\'〜ness(ダークネス)が率いるロックバンド「マキタスポーツpresents Fly or Die」(以下F.O.D)が1月20日にリリースする1stアルバム「矛と盾」の東名阪リリース記念ツアーに、話題のビジュアル系ロックバンド「Jin-Machine(ジンマシーン)」が対バンとして随行することを発表した。

【その他の画像】マキタスポーツ

Jin-Machineは数多あるビジュアル系バンドの中でも独自の進化を遂げているバンドで、V系のジャンルに席を置きながらも、ライヴではお笑いネタやアニメ、オタクの要素を取り入れた舞台を繰り広げるエンターテイメント集団として人気を博している。同じくV系の意匠をまといながら、独特の立ち位置を獲得しているF.O.Dとははじめの対バンとなるが、以前からお互いの活動を意識してあっていた両バンドだけあって、待望のコラボとなる。

「マキタスポーツ presents Fly or Die 『矛と盾』発売記念ツアー」は、3月5日(土)の東京・渋谷WWWを皮切りに、12日(土)の大阪・十三ファンダンゴ、13日(日)の名古屋・新栄アポロ・ベースの三箇所で実施される。音楽シーンに新たな風を吹き込む2バンドの対バンから目が離せない。

■【F.O.D ダークネス様 メッセージ】

「みんな、ふざけていると思ってるだろ。だが、われわれはビジュアル系の“ニューエイジ"として、うっかり本気だから。覚悟しておくがよい」

■アルバム『矛と盾』

2016年1月20日(水)発売
【CD】
COCP-39407/¥3,000+税
<収録曲>
01.約束 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
02.ダーク・スター誕生 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
03.矛と盾 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
04.とぅ・び・こん・にゅ 
※「映画かいけつゾロリ」主題歌
(作詞:原ゆたか&マキタスポーツ/作曲:マキタスポーツ)
05.ロンリーワルツ 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
06.怨歌〜あんたじゃなけりゃ 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
07.普通の生活 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
08.愛は猿さ  
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
09.残響FANATIC BRAVE HEART featuring 鈴木このみ
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
10.あいしてみやがれ  
(作詞:大森靖子/作曲:マキタスポーツ)
11.The theme of F.O.D  
(作詞・作曲:F.O.D)

【LP】
COJA-9302/¥4,500+税
※ANALOG LP “Dark\'〜ness Special Version"
「ダークネス・スペシャル・バージョン」
<収録曲>
■SIDE.A
1.The theme of F.O.D 
(作詞・作曲:F.O.D)
2.ダーク・スター誕生
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
3.矛と盾 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
4.ロンリーワルツ 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
5.愛は猿さ  
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
■SIDE.B
1.残響FANATIC BRAVE HEART featuring 鈴木このみ
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
2.約束 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
3.普通の生活 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
4.怨歌〜あんたじゃなけりゃ 
(作詞・作曲:マキタスポーツ)
5.あいしてみやがれ  
(作詞:大森靖子/作曲:マキタスポーツ)

■「マキタスポーツ presents Fly or Die 『矛と盾』発売記念ツアー」

3月05日(土) 東京 渋谷WWW
ゲスト:Jin-Machine
3月12日(土) 大阪 十三ファンダンゴ
ゲスト:Jin-Machine
3月13日(日) 名古屋 新栄APOLLO BASE
ゲスト:Jin-Machine

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【関連アーティスト】
マキタスポーツ, Jin-Machine, マキタスポーツpresents Fly or Die
【ジャンル】
ビジュアル

WEAVER、ニューアルバム『Night Rainbow』詳細&トレーラー公開
Fri, 25 Dec 2015 12:00:00 +0900
WEAVER (okmusic UP\'s)

WEAVERが2016年2月10日(水)に発売するニューアルバム『Night Rainbow』の詳細情報を解禁! ジャケット写真、新アーティスト写真、アルバムの収録内容など、待ちに待った数多くの情報が公開された。

【その他の画像】WEAVER

アルバムのジャケット写真は、虹の端に女性が佇んでいる印象的なもの。アルバムのタイトルとなっている“ナイトレインボー”とは、見ると幸福になれるという逸話があり、なかなか見ることができない奇跡的現象のこと。併せて公開されたアーティスト写真には、その虹をバックにしたメンバーが。その表情は、音楽で描く「Night Rainbow」を、決して簡単には出会えない音楽を、ぜひリスナーに身体で感じて確かめて欲しいという、今回のアルバムに懸けるメンバーの想いが伝わってくるビジュアルと言えるだろう。

また、収録楽曲も新たに公開されたが、先のホールツアーでも話題となった「クローン」「さよならと言わないで」「Welcome!」をはじめ、今年リリースされたシングル「くちづけDiamond」(TVアニメ「山田くんと7人の魔女」オープニングテーマ)や、TBS駅伝テーマソングとなっている「Boys & Girls」など話題曲も含む、全12曲を収録している。半年間のロンドン留学や、ライブハウスツアー海外公演等、着々名実ともにスケールアップした現在のWEAVERの、様々でカラフルな音楽性が凝縮された作品だと言えるだろう。

そして、今回のアルバムの初回盤に付属のDVDには、先日終えたばかりのホールツアー「WEAVER HALL TOUR 2015 Still Boys & Girls 〜Sing Like Dancing In Our Hall〜」のファイナル、NHKホール公演の映像が全曲収録されるとのこと。先日WOWOWで放送があったが、そこではオンエアされなかった本編の曲や、アンコールの映像まで余すことなく収められ、ファン垂涎の充実した内容となっている。

さらに今回アルバムのトレーラーも公開された。映像とともに流れる表題曲「KOKO」の音源も、間違いなく新たなWEAVERを感じさせる仕上がりとなっており、さらにアルバムへの期待感を煽るものとなっている。今後のミュージックビデオの展開とともに楽しみにしておこう。

■「Night Rainbow」特設ページ
http://www.weavermusic.jp/nightrainbow/

■アルバム『Night Rainbow』 Official Trailer
https://youtu.be/NjLXKy3abcM

■アルバム『Night Rainbow』

2016年2月10日(水)発売
【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-43/¥3,611(+税)
【通常盤】(CD)
AZCS-1053/¥2,500(+税)
<収録曲>
■CD
1. Overture
2. You
3. くちづけDiamond 
※TVアニメ「山田くんと7人の魔女」オープニングテーマ
4. さよならと言わないで
5. クローン
6. KOKO
7. マーメイド
8. Beloved 
※映画「ライアの祈り」主題歌
9. Welcome!
10. Boys & Girls  
※TBS駅伝テーマソング
11. Life
12. Hello Goodbye
■DVD ※初回盤のみ
「WEAVER HALL TOUR 2015 Still Boys & Girls 〜Sing Like Dancing In Our Hall〜」NHKホール公演の模様を全曲収録
1. Shine
2. トキドキセカイ
3. 愛のカタチ
4. Happiness 〜ふたりは今も〜
5. blue bird
6. 僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜
7. 泣きたいくらい幸せになれるよ
8. クローン
9. さよならと言わないで
10. Beloved
11. Boys & Girls
12. Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜
13. 夢じゃないこの世界
14. Shall we dance
15. Free will
16. くちづけDiamond
En 1. こっちを向いてよ
En 2. Welcome!

◎アルバム予約ページ
・【初回限定盤】宅急便お届け
http://www.asmart.jp/p_10014079
・【通常盤】宅急便お届け
http://www.asmart.jp/p_10014080

■WEAVER 11th TOUR 2016「Draw a Night Rainbow」

4月09日(土) 大阪 オリックス劇場
4月10日(日) 名古屋 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
4月16日(土) 高松 アルファあなぶき小ホール
4月17日(日) 静岡 グランシップ 中ホール・大地
4月29日(金・祝) 福岡 福岡国際会議場メインホール
4月30日(土) 広島 広島JMSアステールプラザ中ホール
5月02日(月) 仙台 若林区文化センター
5月04日(水・祝) 札幌 札幌サンプラザホール
5月06日(金) 東京 NHKホール

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【ジャンル】
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SHE\'Sが「Un-science」MVを公開! 1月13日(水)より先行配信も決定!
Fri, 25 Dec 2015 11:00:00 +0900
「Un-science」MV (okmusic UP\'s)

2016年2月3日に3rdミニアルバム『She\'ll be fine』を発売するSHE\'Sが、「non-no」専属モデル・鈴木優華が出演した「Un-science」MVをオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開した。

【その他の画像】SHE\'S

映画に出てきた「愛は時間も距離も越えるのよ」というセリフをもとに書き下ろしたという「Un-science」。“愛は言葉でさえも飛び越えてしまう"。そこに科学や心理学、物理学では全て証明できやしないロマンが絶対的に存在することを、伝えたい! 全ては人と人が起こせる奇跡で、異なった心と心だから生まれるシンパシーがあって、そういう「目には見えないもの」だからこそしっかり信じて生きていきたいし、生きていってほしい。愛する人や場所、時間は永遠ではないから! …という思いが同曲には込められているという。

そんな「Un-science」のMV撮影は、都内と鎌倉芸術館の2日間に分けて行われ、監督は「Voice」と「Night Owl」を手掛けた脇坂侑希が手がけている。

SHE\'Sは「楽しさが伝わる映像になっていると思います。」と、また今回女優として出演して頂いた鈴木優華さんについて「女優の可愛さに注目!!!」とコメント。鎌倉芸術館での撮影では、いつかホールでライブをすることが夢とのことで、オーケストラと一緒にいつかやってみたいと撮影も楽しんだようだ。

また、1月13日(水)から「Un-science」の先行配信も決定! iTunesStoreでは同日より、ミニアルバム『She\'ll be fine』のPre-order(予約購入)も開始され、予約期間中は期間限定価格となっているので、是非チェックしてほしい。

■iTunesStore「SHE\'S」アーティストページ
https://itunes.apple.com/jp/artist/shes/id985681480
・1月13日(水):「Un-science」先行配信、『She\'ll be fine』Pre-order(予約購入)開始
・ミニアルバム『She\'ll be fine』Pre-order、期間限定価格:¥1050⇒¥900 
※期間:1月13日〜2月2日23:00頃まで

■「Un-science」MV
https://youtu.be/LoAZtHUGVlM

■ミニアルバム『She\'ll be fine』

2016年2月3日(水)発売
POCS-30004/¥1,600(+税)
<収録曲>
1.Un-science
2.信じた光
3.Save Me
4.2人
5.ワンシーン
6.遠くまで
7.Curtain Call

■SHE\'S ワンマンツアー「She\'ll be fine 〜Chapter.0-」

3月02日(水) 宮城・仙台LIVEHOUSE enn 2nd
3月04日(金) 大阪・梅田 CLUB QUATTRO
3月07日(月) 福岡・天神Queblick
3月11日(金) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
3月14日(月) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO

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【ジャンル】
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SDR(スターダストレコーズ)が第二回アーティスト・クリエイターオーディションを開催中
Fri, 25 Dec 2015 10:00:00 +0900
SDRオーディション ロゴ (okmusic UP\'s)

スターダストグループ傘下レーベルのSDRが、第二回アーティスト・クリエイターオーディションを開催中だ。

【その他の画像】いろは

1972年に設立以降、数多くの有名俳優・女優・アーティストを輩出してきたスターダストプロモーション。2014年現在、8社でSTARDUST GROUPを構成し、多種なエンターティンメント事業に取り組んでいる。

その参加企業の一社として2012年にレーべルSDRを設立。 現在ではパッケージの制作・宣伝・営業のみならず、ライヴの企画・制作・運営も自社で手がける総合エンタテインメントレーベルとして拡大中である。そんなSDRが昨年末より、さらなるレーべル拡充を目指し、 本格的オーディションを始動させた。

このSDRオーディションでは、アーティスト部門、プレイヤー部門、クリエイター部門と、部門別でも様々なジャンルのアーティト・クリエイターを募集している。

第一回SDRオーディションの合格者、北九州出身の18歳シンガーソングライター いろはは、デビューに向け現在準備中。2016年には現在作成中のMVの公開も控えている。映像クリエイター部門で審査員特別賞を受賞した、渋江修平とのコラボMVに要注目だ。

また、アーティスト部門で合格した半田恭平は、楽曲の良さと特徴のある声を審査員にかわれ、現在放送中の音楽バラエティ番組「ミュージック☆ロード」(BS11 毎週土曜日22:00〜22:30)にてアニメーション×楽曲のコーナーを展開中である。

アーティスト・クリエイターの様々な可能性を見出だしたSDRオーディションは現在、第二回オーディションを開催中だ。気になる方はオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■SDRオーディション情報サイト
http://stardustrecords.jp/audition_info/
■SDRオーディション オフィシャルHP
http://www.stardustrecords.jp/audition2/
■スターダストグループ公式サイト
http://www.stardust.co.jp

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【関連アーティスト】
いろは, 半田恭平
【ジャンル】
J-POP, その他

LUNA SEA、FC限定ライヴでさいたまスーパーアリーナ2DAYSなどをサプライズ発表
Fri, 25 Dec 2015 00:00:00 +0900
『SLAVE限定GIG 2015 The Holy Night ?To The Next Dimension-』 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月23日と24日、オフィシャルファンクラブ「SLAVE」限定のライヴ『SLAVE限定GIG 2015 The Holy Night ?To The Next Dimension-』をZepp DiverCity(Tokyo)にて開催した。

【その他の画像】LUNA SEA

クリスマスイヴである24日のアンコールでは、RYUICHIより来年2016年の12月23,24日にさいたまスーパーアリーナ公演の開催を発表するというプレゼントがあった。12月23日は初めて東京ドーム公演を行った日であり、1996年の横浜スタジアム公演では活動休止を宣言することになるなど、幾多の歴史を刻んできた特別な日でもあることから、メンバー、SLAVE共に思い入れの深い日となっている。12月24日は終幕から7年後に東京ドームで復活を遂げた日でもある。1年後、その大切な二日間に再びステージに帰る約束が告げられたことは、ファンにとっては何よりも大きな喜びだったに違いない。

「今日はみんなにたくさん話すことがあるんだ。それは俺がちょっとキレたお詫びとか、そう言うんじゃなくて(笑)。みんなに聞いて欲しいのは、もっと内容のあることなんだ。なんと、俺たちはニューアルバムを作ってます! そして、12月23、24日ってやっぱり俺たちの日じゃない? LUNA SEAは、12月23、24日はみんなの前に立たないとね!」(RYUICHI)

今回の公演はSLAVE会員サイト内で「聴きたい曲」をリクエストしていた。普段あまり演奏することのない曲たちを久し振りに聴きたいと予想を遥かに超えるリクエストが募られた。1位に選ばれた「FOREVER & EVER」、上位に入った「a VISION」「TWICE」「AURORA」という4曲を演奏し、超満員のSLAVEで溢れかえっていた会場がどよめいた。特に「AURORA」は1995年に行われたアルバム「MOTHER」のツアー以来、20年以上演奏されることがなかったにも関わらずSLAVEから大きな支持を受ける名曲である。

「To The Next Dimension」。LUNA SEAが次なる次元へとスタートを切る瞬間をSLAVE達と迎え、来年のさいたまスーパーアリーナ2DAYS公演が発表されたのと同時に、次なるアルバム制作もすでに開始されているという言葉も飛び出した。2015年はLUNATIC FEST.で日本のROCKシーンに一石を投じたLUNA SEAだが、2016年は果たしてどんな未来を見せてくれるのか。今後の動きにも要注目である。

■LUNA SEA オフィシャルHP
http://www.lunasea.jp/
■LUNA SEA オフィシャル ファンクラブ“SLAVE”
http://www.lunasea-slave.jp/

■【セットリスト】

1. SLAVE
2. TIME IS DEAD
3. Rouge
4. JESUS
5. a VISION
6. TWICE
7. AURORA
8. RA-SE-N
9. BLUE TRANSPARENCY
10. Metamorphosis
11. TONIGHT
12. Dejavu
13. BELIEVE
ENCORE
EN1. FOREVER & EVER
EN2. ROSIER
EN3. White Christmas〜WISH

■【SLAVEリクエスト曲 =最終結果発表=】

1位 FOREVER & EVER
2位 a Vision
3位 AURORA
4位 TWICE
5位 ANUBIS
6位 NIGHTMARE
7位 INTO THE SUN
8位 STAY
9位 Claustrophobia
10位 FEEL

■【ライブ情報】

<2016年>
12月23日(水・祝) さいたまスーパーアリーナ
12月24日(木) さいたまスーパーアリーナ

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【関連アーティスト】
LUNA SEA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ













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