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音楽ニュース  (2015年12月23日)
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ゆくえしれずつれづれ、初作品「凶葬詩壱鳴り feat. ぜんぶ君のせいだ。」配信&MV公開スタート
Wed, 23 Dec 2015 20:00:00 +0900
ゆくえしれずつれづれ (okmusic UP\'s)

だつりょく系げきじょう系(脱力・激情)アイドルユニット「ゆくえしれずつれづれ」の初作品となるデジタルシングル「凶葬詩壱鳴り feat. ぜんぶ君のせいだ。」が、12月23日より各配信サイトにて配信スタートした。

【その他の画像】ぜんぶ君のせいだ。

脱力と激情、相反する感覚を融合させたサウンドで聴く人に驚きと興奮をもたらしている、ゆくえしれずつれづれ。フィーチャリングには"病みかわいい"をヴィジュアルコンセプトとしたアイドル「ぜんぶ君のせいだ。」を迎え、歌唱表現の幅を広げている。

「凶葬詩壱鳴り feat. ぜんぶ君のせいだ。」のMVもYouTubeにて公開されたので、こちらも合わせてチェックしていただきたい。

■ゆくえしれずつれづれ オフィシャルTwitter
https://twitter.com/yukuetsurezure
■ぜんぶ君のせいだ。 オフィシャルHP
http://kiminosei.com
■ぜんぶ君のせいだ。オフィシャルTwitter
https://twitter.com/zenbukiminosei

■デジタルシングル「凶葬詩壱鳴り feat. ぜんぶ君のせいだ。」

2015年12月23日発売
CMI-007

■「凶葬詩壱鳴り feat. ぜんぶ君のせいだ。」MV
https://youtu.be/DhBcPtSkzi4

【関連リンク】
ゆくえしれずつれづれ オフィシャルHP
EXILE ATSUSHI+AIの新曲がフジテレビ系ドラマ『ナオミとカナコ』主題歌に
TRUE、自らの原点・出発点となる1stアルバムリリース
木村カエラ、プレミアライヴがバーチャルリアリティムービーで蘇る

【関連アーティスト】
ぜんぶ君のせいだ。, ゆくえしれずつれづれ
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル

フィリップ・グラス×パティ・スミス×村上春樹&柴田元幸が夢の共演
Wed, 23 Dec 2015 19:00:00 +0900
『THE POET SPEAKS』 (okmusic UP\'s)

フィリップ・グラス(piano)、パティ・スミス(Vo&Gu) が参加する『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』の翻訳を村上春樹、柴田元幸が手がけることがわかった。

【その他の画像】

現代音楽最高の巨匠、ミニマル・ミュージックの旗手として知られるフィリップ・グラス。近年は高松宮殿下記念世界文化賞(2012)や、「芸術のノーベル賞」と言われるグレン・グールド賞(2015) の受賞をはじめ、その活動はまさに円熟の極みに達している。

これまでミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイ、クラフト・ワークに至るまで数多くのアーティストがグラスの楽曲を演奏。ミュージシャンBECKがグラス作品のリミックス・アルバムを製作し、日本からはコーネリアスも参加するなど、今なお若い世代にも熱狂的なファンを持つ比類なき音楽家です。79歳を迎え、今回2016年6月、2005年以来11年ぶりとなる待望の再来日を果たす。

そして、1975年、アルバム『ホーセス』で衝撃的なデビューを飾り、以来“ニューヨーク・パンクの女王”の称号にふさわしく、音楽家、詩人、小説家、画家など様々な顔を持つパティ・スミス。 彼女がポエトリー・リーディングからアーティストとしてのキャリアをスタートし、朗読の名手であることは、その言葉のエネルギーに満ち溢れたコンサートを一度でも観た人なら誰もが納得するだろう。2011年の来日時には、「Fuji-san」と名付けられた楽曲を演奏し、ツアーを通じて集めた義援金を東北へ寄付するなど、被災地の復興支援に尽力した姿も記憶に新しい。

フィリップ・グラスとパティ・スミスの共通点は、ビート・ムーブメントの時代をともに生き、詩人アレン・ギンズバーグと深い親交をもったこと。アレン・ギンズバーグは、ビート文学を代表する詩人にして、カウンター・カルチャーの強力なアイコン。世界で最も広く読まれる詩人のひとりで、代表作「HOWL (邦題:吠える)」はこれまで22言語で出版されている。個人の行動や創造が、文学や音楽を通じて大きな力となり、政治や社会を変えていく「ムーブメント」の体現者でもあった彼は、ボブ・ディラン、ジョン・レノン、ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオら、彼を敬愛する多様なアーティスト達と交流を持ち、近年では、ハリー・ポッターシリーズで知られるダニエル・ラドクリフが、ギンズバーグの自伝的映画『キル・ユア・ダーリンズ』でアレン・ギンズバーグ役を主演し話題となった。

2016年6月に初来日公演を果たす『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』は、フィリップ・グラスの代表曲にのせて、ギンズバーグ、パティ両氏の詩作品がパティ・スミスによって朗読される。 またファンにはたまらないフィリップ・グラスのピアノ独奏や、パティ・スミスのギター弾き語りも含まれる豪華な内容で、海外では全ての公演が瞬く間にソールドアウトを記録。ステージ上の大スクリーンには、フィリップ、パティが選んだ在りし日のギンズバーグの写真やイラストも投影され、反戦、物質主義へのアンチテーゼなど、言葉、音楽、映像が相まった強いメッセージが発せられる。

『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』は、世界三大演劇祭のひとつエジンバラ・インターナショナル・フェスティバルなど、各国の有名フェスティバルや劇場で、限られた機会にのみ上演されてきた希少な公演。今回、アレン・ギンズバーグ生誕90周年の節目となる2016年に、日本での上演において、さらに特別なコラボレーションが実現する。

英語圏以外の国での上演の際は、ステージ上の大スクリーンに詩の翻訳が投射されるが、この翻訳を村上春樹、柴田元幸が、特別に日本公演のために完全新訳を手掛ける。

村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』英語版刊行の際には、ニューヨーク・タイムズに書評を寄稿し、大きな話題を呼んだパティ・スミス。ギターケースには、小説を入れて持ち歩くほどの村上作品のファンとしても知られている。ジャンルや国籍を超えた、言葉と音楽の巨匠たちの世界が注目する最高のコラボレーションに期待が高まる。

■『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』

日程:2016年6月04日(土)計2回公演  
※6月05日(日)関連催事予定。詳細は後日発表。
会場:すみだトリフォニーホール 
出演:フィリップ・グラス (Piano)/パティ・スミス (Vocal、Guitar)
演奏予定曲:「WICHITA VORTEX SUTRA」、「PEOPLE HAVE THE POWER」ほか
翻訳:村上春樹/柴田元幸
※劇中朗読されるパティ・スミス、アレン・ギンズバーグの詩作品の完全新訳を今回の日本公演の為に手掛ける。両氏による詩の日本語訳はステージ上の大スクリーンにパティ・スミス、フィリップ・グラスが選んだ在りし日のギンズバーグの写真、イラストとともにプロジェクターで投射される。

【関連アーティスト】

【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽), その他

今に至るL\'Arc〜en〜Cielを確立した、奇跡のアルバム『HEART』
Wed, 23 Dec 2015 18:00:00 +0900
『HEART』 (okmusic UP\'s)

暖冬とは言え、冬になれば街にウインターソングが流れるもので、今年もまた歌謡曲、ポップス、ロックと様々な名曲が耳を楽しませてくれている。先日ラジオから聴こえてきたL\'Arc〜en〜Cielの「winter fall」に思わず耳を奪われた。秀逸なウインターソングであることは間違いないが、彼らのバンドとしての素晴らしさを感じざるを得ない佳曲である。そこで、アルバム『HEART』を引っ張り出して久々に聴いてみたら、これがすこぶるカッコ良い。まさに名盤だ!というわけで、今回はいつもに増して独断と偏見によってL\'Arc〜en〜Cielの『HEART』について書いてみた。

【その他の画像】TETSUYA

■ラルク・サウンドの本質

いきなり結論から述べるが、L\'Arc〜en〜Cielのすごさは、俗にマニアックと言われたり、拡張高いと言われたりする音楽性を隠すことなく、そこにしっかりと大衆性を注入してポップに仕上げていることだと思う。分かりやすく言えば、敷居が高そうで親しみやすい。逆に言えば、親しみやすそうで敷居が高いとも言える。このバランス感覚こそがL\'Arc〜en〜Cielだと思う。例えば、M2「winter fall」。初のシングルチャート1位を獲得した8枚目のシングルであり、所謂サビ頭の歌メロが立った楽曲である。分かりやすい。だが、歌に絡むストリングスとブラスの実に流麗で、楽曲全体を見事に立体化させることに成功している。それだけでも卒倒しそうなほどきれいなのに、バックを支えているのはkenのワイルドなギターという構造。そして、これは改めて言うことでもないが、全編でhydeの奇跡的なヴォーカルパフォーマンスが連なっていく。簡単に言えば、かなり豪華で過剰とも思える音作りなのだが、決して難解なだけではないし、歌メロはキャッチーで親しみやすいのだが、ヴォーカリゼーションを含めて容易に真似られる感じがしない。《真白な時は風にさらわれて/新しい季節を運ぶ/こぼれだした手の平の雪は はかなくきらめいて》と綴られた詩的な歌詞と相俟って、大袈裟に言うなら、どこかこの世の物ならざる印象すらある。

■随所で確認できるバンドマジック

その確かな音楽性と大衆感の融合は今もなおL\'Arc〜en〜Cielの持ち味であるが、それがいつ頃から確立されてきたかと言うと…思えば、インディーズでの『DUNE』から独自の世界観を構築していたのは間違いないし、彼ら特有のサウンドの奥行きは「ガラス玉」や「静かの海で」を有する『heavenly』辺りでも十二分に発揮されているものの、本格化したのはやはりこの『HEART』からと見るのがよいのではなかろうか。ポップ方向へシフトしたと言われている前作『True』の反動とか何とか外郭を説明する以前に、「winter fall」に限らず、その収録曲を聴けば一目(一聴?)瞭然であろう。M1「LORELEY」からしてアルバム全体を象徴している。繊細でありつつも、スケール感のあるサウンドはまさしくL\'Arc〜en〜Cielではあるが、それだけに止まらず、2番でのギターがやや不協和音気味でバンドらしさを助長。パワーコードに頼らない、複雑なアンサンブルに、バンドとしての矜持が垣間見える。hydeのサックスも聴きどころだ。ジャジーなM3「Singin\' in the Rain」もそう。ジャズらしきものに逃げるのではなく、「テイク・ファイヴ」的な変則のリズムを果敢に取り入れている。メロディーはものすごくキャッチーで分かりやすいが、サウンドはそう簡単に仕上げていない。逆に言えば、サウンドが複雑だからこそ、歌のキャッチーさが際立っている印象すらある。

構築美だけではない。ロックバンドならではのドライブ感もしっかりと健在…いや、健在どころか、それまで以上に強調されている印象がある。パンクチューンM4「Shout at the Devil」のハードさ、ラウドさは初期にはあまり聴くことができなかった振り切れ方だし、ザクザクとしたギターが全体を支配しつつも、そこにクリアトーンの単音弾きギターが重なり、しっかりとベースがバックアップするといった具合にアンサンブルの妙味があるM6「birth!」など、バンドサウンドがグイグイと推進していく様子がたまらなくカッコ良い。M7「Promised land」はシャッフルで、メランコリックさとポップさとを同居させているが、こちらはギターが楽曲全体にドライブ感を与えているタイプ。歌のメロディーラインからすると、(おこがましくも)「もう少し軽いタッチのサウンドでもいいのでは?」と思わなくもないが、ここに重いギターを合わせることにマジックがあるのだろう。間奏でのLRのバランスの面白さもあり、これまたなかなか興味深いナンバーだ。

■ハンド最大の苦境の彼方に

白眉は7枚目のシングルでもあるM5「虹」だろう。プログレッシブであり、サイケデリックでもある短いイントロ部からして、この楽曲の容姿=バンドの標榜するものが凝縮されていると思う。また、叙情的かつ広がりを持ったメロディーはキャッチーではあるものの、万人受けするタイプというよりは、洋楽的なアプローチが強く、hydeのヴォーカリゼーションの勝利といった印象だ。前述の通り、簡単に手が届く感じではなく、マニアックと言えばマニアックな音作りなのだが、マニアを対象に溜飲を下げさせるものではなく、十分に一般層にも分け入れるだけのポテンシャルがある(実際に分け入った)。敷居が高そうで親しみやすく、親しみやすそうで敷居が高い…このバランス感覚がこの楽曲には分かりやすく存在している。タイトルがバンド名というのは間違いなく確信的な行為だったろう。

ファンならずともご存知の方は多いと思うが、この「虹」は前メンバーの不祥事を受けてあらゆる活動の自粛を余儀なくされた彼らの復活第一弾シングルとして発表されたものだ。当時彼らを直撃したダメージは今思い起こしてもかなりの深刻だった。当時は所謂CDバブルの絶頂期であり、バンド界隈のことで言えば、その前年にLUNA SEAが活動を休止していて、シーンはネクストブレイク候補を探していた頃だ。L\'Arc〜en〜CielはGLAYや黒夢と並んでその候補のひとつであり、そこで起こった前メンバーの不祥事は、大袈裟じゃなく、バンドも命運も尽きたと思われるほどの出来事だった。その真っ只中でのメンバー、関係者の心境はいかばかりだったか、簡単に推測できるものではないが、今となっても個人的にはよくぞ復活できたと思う。復活第一弾の音源はL\'Arc〜en〜Cielとしても強烈な意志表明であったことは間違いないし、それはそこから続いたアルバム『HEART』にしても同様だったであろう。そこで大衆にすり寄るわけでも、バンド本位過ぎるものでもない、絶妙なバランスの音楽性を示してきたことは本当に素晴らしいことだったし、今や日本を代表するL\'Arc〜en〜Cielのスタンスを決定付けたと言っていいと思う。

【関連アーティスト】
TETSUYA, Ken, L\'Arc〜en〜Ciel, HYDE
【ジャンル】


ハルカトミユキ、野音ライヴアルバムと新曲のクリスマスソングを同時配信
Wed, 23 Dec 2015 18:00:00 +0900
ハルカトミユキ (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキ史上最大の挑戦であり、新たなスタート地点ともなった10月3日の日比谷野外大音楽堂でのフリーライヴ「ひとり×3000」。その模様を収めたアルバム『ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』が配信限定でリリースされた。

【その他の画像】ハルカトミユキ

アルバムには、ライヴ本編14曲を完全パッケージ。彼女たちの代表曲が次々と披露される圧巻のセットリストが、3,000人超満員のあの夜の感動、興奮、衝動を鮮やかに甦らせてくれるはず。なお、ライヴのラストに歌われ、この日のために書き下ろされた新曲「LIFE」は、11月に新曲としてすでに配信中だ。

そして、2015年は毎月新曲を発表してきたハルカトミユキ。そのラストを飾るのは、ハルミユ流クリスマスソングの「ワールドワイドウエブは死んでる」で、こちらもこのたび同時配信となった。ハルカトミユキの永遠のアイドルたち??GANG OF FOUR、Killing Joke、Echo & The Bunnymen、Joy Division、New Orderをオマージュしたかのような、ニューウェイブど真ん中ナンバーに仕上がっている。

同時公開のリリックビデオは、無数のスノードームの中の世界。人も街もすべてが真っ白い雪に埋め尽くされていくさまを描き、ハードな楽曲とは相反するような美しい映像となった。

■『ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』トレーラー映像
https://youtu.be/SvOTDVC1KD0

■「ワールドワイドウエブは死んでる」リリックビデオ
https://youtu.be/MgrPWYientE

■配信アルバム『ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』

発売中 ¥2,100(税込)
<収録曲>
01.Vanilla
02.世界
03.ドライアイス
04.春の雨
05.シアノタイプ
06.嘘ツキ
07.ニュートンの林檎
08.バッドエンドの続きを
09.振り出しに戻る
10.tonight
11.肯定する
12.火の鳥
13.青い夜更け
14.宇宙を泳ぐ舟

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/harukatomiyukifuriraibuhitori/id1063925389?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547403042818_al

■配信シングル「ワールドワイドウエブは死んでる」

発売中 ¥250(税込)

■iiTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/warudowaidouebuha-sinderu/id1063925329?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547403042825_al

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

赤い公園、2016年第1弾シングルリリース決定
Wed, 23 Dec 2015 17:00:00 +0900
シングル「Canvas」告知画像 (okmusic UP\'s)

赤い公園がニューシングル「Canvas」を2016年2月24日にリリースすることを発表した。今回のシングルは2形態あり、共に新曲「Canvas」を1曲収録した完全生産限定盤となっている。

【その他の画像】赤い公園

1形態目は【赤い公園のライブ feat.おまえら盤 〜are U ready?〜】。 新曲「Canvas」を収録したCDに加え、2015年11月6日に東京恵比寿LIQUID ROOMにて行われた自身の企画ライヴ『“赤い公園 対バンツアー2015「http://KOIKI/NAMAIKI/EKOHI-KI.com/」』の映像を収録した内容(約30分収録予定)だ。

2形態目は【赤い公園の一曲勝負盤 〜Let\'s Listen?〜】 こちらは新曲「Canvas」を収録したCDのみとなっており、価格もお求めやすい金額となっている。 どちらも完全生産限定盤ということで、ファン必須のアイテムだ。

これとあわせ、2016年1月4日に立川バベルにて開催されるイベント「『こめさくpresents〜もぎもぎカーニバル〜復刻版〜6歳おめでとう!〜』の出演ゲストバンド4組が発表になった。

出演が明らかになったのは、リーガルリリー、リディキュラスラビッシュ、挫・人間、撃鉄の4組。ギターの津野米咲が「立川のバンドを盛り上げたい!」「このバンドと対バンしたい!」との想いで自らブッキングしたなかなかレアな組み合わせとなっている。チケットはすでに完売しているが、幸運にも手に入れた方は立川の夜をぜひ楽しんで欲しい。

■シングル「Canvas」

2016年2月24日発売
【Canvas」赤い公園のライブfeat.おまえら盤〜are U ready?〜】 (CD+DVD)
UPCH-7115/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
新曲「Canvas」1曲入り
■DVD
“赤い公園 対バンツアー2015「http://KOIKI/NAMAIKI/EKOHI-KI.com/」”2015年11月6日 東京@恵比寿リキッドルーム ライヴ映像を収録(約30分収録予定)

【「Canvas」赤い公園の一曲勝負盤 〜Let\'s Listen?〜 】(CD)
UPCH-7118/¥600+税
<収録曲>
新曲「Canvas」1曲入り

■「こめさくpresents〜もぎもぎカーニバル〜復刻版〜6歳おめでとう!〜」

1月04日(月)  東京 立川バベル
w:リーガルリリー/リディキュラスラビッシュ/挫・人間/撃鉄

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

テスラは泣かない。、地元鹿児島で毎年恒例の自主企画イベント開催決定
Wed, 23 Dec 2015 16:00:00 +0900
テスラは泣かない。 (okmusic UP\'s)

テスラは泣かない。が、 毎年恒例となっている地元鹿児島での自主企画イベント『High noble MATCH!in KAGOSHIMA 』を来年2016年3月18日に鹿児島SR HALLにて開催することを発表した。

【その他の画像】テスラは泣かない。

同イベントの第1回目には髭、第2回目にはパスピエ、そして第3回目となる今回は、かねてより交流のある盟友のヒトリエを迎えて熱演を繰り広げる。

ゲストは今後も追加予定となっているので、ファンはぜひ楽しみにしておこう。

チケット先行受付は12月23日よりスタートする。

■【ライブ情報】

『テスラは泣かない。presents High noble MATCH!in KAGOSHIMA vol.3』
3月18日(金) 鹿児島鹿児島SR HALL
出演:テスラは泣かない。/ヒトリエ and more!

『「ジョハリの窓」release tour 2015-2016 “感電” -大変危険ですので真似しないでください-』
1月30日(土) 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
w:PELICAN FANCLUB and more
1月31日(日) 愛知 池下 CLUB UPSET
w:PELICAN FANCLUB/空きっ腹に酒
2月13日(土) 東京 shibuya eggman
※ONE-MAN LIVE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

パスピエ、初の武道館公演はまさに“GOKURAKU”な一日!
Wed, 23 Dec 2015 15:30:00 +0900
12月22日(火)@日本武道館 (okmusic UP\'s)

パスピエが12月22日(火)、初となる日本武道館単独公演「GOKURAKU」を開催した。

【その他の画像】パスピエ

8,000人ものオーディエンスが待つ中、会場が暗転すると、スクリーンいっぱいの大きな三角形がカラフルに映し出された。オープニング映像に合わせたオーディエンスの手拍子に包まれながら、その大きな三角形の中から一人ずつメンバーが登場! いきなりのレーザーで日本武道館がカラフルに彩られ、「電波ジャック」からライヴはスタートした。

照明に照らされると、大胡田なつき(Vo)の赤と青の衣装がステージに良く映える。「トロイメライ」「贅沢ないいわけ」「YES/NO」と息をつく暇もないくらいのパフォーマンスに、会場は序盤とは思えないほどの熱気に包まれ、「裏の裏」ではイントロと共に大歓声、オーディエンスと大合唱をするほどの盛り上がりを見せた。

MCで成田ハネダ(Key)は“ついにこの日が来ました、本当にありがとうございます! 凄い…景色。極楽は極めて楽しいと書きます、最後まで楽しんでいってください”と挨拶し、大胡田も“今日という日が皆さんにとって極めて楽しい特別な日になりますように”と話した。

そして、まるで海の中にいるような照明の光に包まれると、「トーキョーシティ・アンダーグラウンド」で一気に幻想的な世界へ。続けて「蜘蛛の糸」では、妖艶な雰囲気の世界へ誘っていく。「名前のない鳥」では、ジャケットにもなっている大胡田が描くイラストの女の子が躍動感あふれる姿でスクリーンに映し出された。楽器陣のみで披露されたセッションタイムを終えると、ステージ上方にはお面を付けた3人の姿が。最新アルバム『娑婆ラバ』のリード曲「つくり囃子」と、同アルバム収録の「術中ハック」がアクロバットなダンサーと共に繰り広げられ、パスピエワールドは全開に!

その勢いのまま、今度はステージに登場した大きな銅鑼を大胡田が鳴らすと、続く「チャイナタウン」で異世界を生み出す。手拍子と掛け声が鳴り響くフィーバータイムから、そのまま楽曲「フィーバー」へ突入し、さらにボルテージを上げていく。「脳内戦争」では、イントロが流れた瞬間、悲鳴にも近い大歓声が起こった。

途中のMCでは、いつも小難しい言葉や独特な表現を歌詞に込めている大胡田が“胸がいっぱいで言葉が出ないです…本当にありがとうございます”とシンプルな言葉で感謝の意を伝えた。そして、ライヴは終盤へ。「シネマ」で会場がちょっと大人なパスピエ流のダンスフィールドに早変わりしたかと思えば、「MATATABISTEP」で先程までの熱が再燃。“パスピエにとって本当に大切な曲です”と紹介した「素顔」で本編を締めくくった。

再びアンコールで登場すると、“武道館ラスト行くよー!!”という大胡田の元気な掛け声で「S.S」が始まり、跳ねる、叫ぶ、の大盛り上がり! “またお会いしましょう! 今日は本当にありがとうございました”と、最後に披露された「最終電車」では、オーディエンスの手拍子や声とパスピエの楽曲とが一体となり、とても感動的な空間が生み出された。最後まで拍手が鳴りやまない中、パスピエ初の日本武道館公演はこうして終幕。日本武道館に集まった人々にとって、この日が“GOKURAKU”となったことは言うまでもないだろう。

【セットリスト】
01.電波ジャック
02.トロイメライ
03.贅沢ないいわけ
04.YES/NO
05.裏の裏
-MC-
06.トーキョーシティ・アンダーグラウンド
07.蜘蛛の糸
08.名前のない鳥
09.花
10.Session 武道館
11.つくり囃子
12.術中ハック
13.とおりゃんせ
14.チャイナタウン
15.フィーバー
16.脳内戦争
-MC-
17.手加減のない未来
18.ワールドエンド
19.シネマ
20.MATATABISTEP
21.トキノワ
22.素顔
-アンコール-
EN1.S.S
EN2.最終電車

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

浜崎あゆみ、謎が謎を呼ぶオール台湾ロケの「Winter diary」ティザー映像を公開
Wed, 23 Dec 2015 15:00:00 +0900
アルバム『Winter diary 〜A7 Classical〜』 (okmusic UP\'s)

浜崎あゆみウィンターアルバム『Winter diary 〜A7 Classical〜』に収録される小室哲哉書き下ろし新曲「Winter diary」のティザー映像が公開された。

【その他の画像】浜崎あゆみ

この撮影のため浜崎は12月18日から20日まで台湾に滞在。今年2月に台北アリーナにてJJ Linのコンサートへのゲスト出演以来2度目の来台であり、空港やロケ地には現地ファンやメディアが殺到した。

「Winter diary」はグアムで撮影され今年夏に公開された「Summer diary」の続編的作品であり、撮影から2日後にティザー映像を異例のスピードで公開。数台のドローンを駆使し撮影された、数々の意味深なシチュエーションやカットが含まれ、謎が謎を呼ぶ映画のような映像作品になっており、タイトルからは想像もできない衝撃的なシーンも含まれているという。

なお、全編の公開は現状では時期未定であるという。

■「Winter diary」teaser movie
https://youtu.be/0yja-Q8wQPk

■アルバム『Winter diary 〜A7 Classical〜』

2015年12月23日発売
AVCD-93326/¥3,348(税込)
<収録曲>
01 WARNING
02 Step by step
03 Sorrows
04 Last minute
05 Summer diary
06 Sky high
07 NO FUTURE
08 Out of control
09 The GIFT
10 The Show Must Go On
[Special Track]
11 Winter diary(Original mix)

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【ジャンル】
J-POP

布袋寅泰35周年プロジェクト、第2弾は『GUITARHYTHM』再現GIG!
Wed, 23 Dec 2015 14:30:00 +0900
『8 BEATのシルエット』【BEAT 2】告知画像 (okmusic UP\'s)

2016年に35周年を迎えるアニバーサリープロジェクト「8 BEATのシルエット」を発表した布袋寅泰。その第2弾の詳細が明らかになった。

【その他の画像】布袋寅泰

第1弾の「【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜」は、収容人数約300と規模の小さなライヴハウスや老舗のライヴハウスを回るというもの。近年の布袋では想像もつかないツアー開催に、各地で驚きと期待の声が上がっている。バンド時代を通じてライヴハウスからファンの支持を広げてブレイクを果たし、今再び海外で同じスタンスで挑戦を行なっている布袋だからこそ、35周年のスタートがライヴハウスから始まることに、彼のキャリア、ファンへ真摯に向き合う姿勢を感じる。

そして、35周年プロジェクト第2弾は「〜GUITARHYTHM伝説 \'88〜ソロデビュー再現GIGS」と題し、国立代々木競技場 第一体育館と大阪城ホールでのライヴが開催される。ソロデビューアルバム『GUITARHYTHM』をライヴで表現した、布袋のソロキャリアのマイルストーンでもある1988年の公演を、当時と同じ会場で再現と聞くだけで、そのインパクトは計り知れない。『GUITARHYTHM』自体、デジタルとパンクを融合し、音楽シーンへの挑戦的なアルバムであったため、当時はそのアルバムをタイトルとしたライヴが普通のライヴの枠に収まることはなく、前衛的な演出アプローチとギターパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。このライヴを今の布袋がどのような演出で体現するのか。期待は膨らむばかりだ。過去と現在が交差するステージを、そして未来を予見させるパフォーマンスを体感してみてほしい。

また、このタイミングで35周年を象徴するキービジュアルが発表された。布袋の8つのシルエットで構成された印象的なデザインで、2016年はこの8つのシルエットと8つのプロジェクトが35周年を盛り上げていくようだ。

【布袋寅泰 コメント】
バンドからソロへ。あの日の自由と孤独は今も忘れられない。一番尖がっていた頃の布袋寅泰へBACK TO THE FUTURE

■『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY「8 BEATのシルエット」【BEAT 1】〜すべてはライブハウスから〜』

3月05日(土) 群馬 高崎clubFLEEZ
3月09日(水) 北海道 小樽GOLDSTONE
3月12日(土) 高知 高知CARAVAN SARY
3月14日(月) 福岡 DRUM Be-1
3月16日(水) 石川 金沢AZ
3月17日(木) 愛知 E.L.L.
3月20日(日) 新潟 新潟LOTS
3月21日(月) 山形 山形ミュージック昭和Session
3月24日(木) 広島 広島セカンド・クラッチ
3月27日(日) 京都 磔磔
3月28日(月) 兵庫 神戸チキンジョージ

■『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY「8 BEATのシルエット」【BEAT 2】〜GUITARHYTHM伝説 \'88〜ソロデビュー再現GIGS』

4月07日(木) 東京 国立代々木競技場 第一体育館
4月10日(日) 大阪 大阪城ホール

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布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ねごとが12月24日、『LINE LIVE』に初登場!
Wed, 23 Dec 2015 14:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

LINEの新サービス「LIVE」に、ねごとが初登場することがわかった。『ねごとサンタからのMerry Christmas Special 2015!』と題されたこの番組は、12月24日21時から22時にわたって生配信される。

【その他の画像】ねごと

2015年は3rdアルバム『VISION』をリリースし、初の全国ワンマンツアーを実施、11月にはデビュー5周年を記念して、前代未聞の約7時間にもおよぶ自主企画『お口ポカーンフェス』を開催した、ねごとメンバーが今年1年を振り返りつつ、ゆるいトークを繰り広げる。新たな発表や、番組内プレゼントもあるとのことで、気になる人はお見逃しなく。

■ねごと LINE LIVE 「“ねごとサンタからのMerry Christmas Special 2015!”」

12月24日(木)21:00〜22:00
■「視聴方法
1.LINE LIVEアプリで視聴
2.パソコンで視聴
3.公式アカウントで視聴

■ねごと LINE公式アカウント
http://line.me/ti/p/%40negoto

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【ジャンル】
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大石昌良、弾き語りアルバムを携えての東名阪ツアーが終幕
Wed, 23 Dec 2015 13:30:00 +0900
12月17日@SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE (okmusic UP\'s)

大石昌良が12月21日、弾き語りアルバム『大石昌良の弾き語りラボ』を携えての東名阪ツアー『大石昌良の弾き語りラボ2015』を完遂! 

【その他の画像】大石昌良

そのツアー初日は12月17日の東京・SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE。平日にもかかわらずソールドアウトとなったこの日は開場前から長蛇の列ができていた。

会場に入り、まず驚いたのは弾き語りライブなのに椅子がなくスタンディングで行われること。ステージを見ると街灯やベンチ、アンティークな椅子や絨毯、ライトの点いたツリーなど、これから始まるエンターテイメントショーに期待が高まるセットが組まれている。

まもなく開演になる頃、影アナで注意事項が流れ会場がざわついた。なんと、キャラクターボイスは人気声優、浅沼晋太郎氏。浅沼氏はアニメ「ダイヤのA」の声優を務めており、大石とは深い付き合いとのことで会場のテンションはより一層上がった。

軽快な音楽と共にマニッシュスタイルの大石が登場すると会場からは待ってましたと言わんばかりの拍手と歓声が沸き起こった。

「ハロー渋谷!」の第一声で始まった1曲目は『ピエロ』。オーディエンスとの掛け合いはまるで口裏を合わせたかのような一体感を生んだ。口で奏でるトランペット、スキャット、ギターパーカッションと、お馴染みのソロ回しも絶好調!

続けて『幻想アンダーグラウンド』、今作の表題曲となっている『ファイヤー!』を演奏。ボルテージが上がるフロアに向かって「お別れの曲となりました。曲のタイトルがですよ!」と会場の笑いをとって『別れの種だね』を歌うと、下手に移動して鈴を鳴らし始める大石。すると天井から雪が降り出し、オーディエンスを驚かせ唯一のクリスマスソング『鍵っ子ノエル』を演奏。観客の中から眼鏡を借りる『眼鏡ダーリン』ではステージに選んだダーリンを上げ、自身に眼鏡をかけさせた。ファンにとってはたまらないパフォーマンスである。

アニソンシンガー名義での活動によって出会えた人がたくさん居ると感謝の意を表し、『君じゃなきゃダメみたい』『Clattanoia』『枕男子』を演奏。そして、自身の中心にあるのは歌うたいだと話し、『うしろのしょうめん』『ユートピア』『ミスター』を続けて披露。さらに、鳴らし始めるコードだけで反応する会場に「本当に行けるかも。」と武道館に立つ意思表明をして『トライアングル』へ。

終盤になり『小さな恋のメロディー』で体を揺らして歌う大石に合わせて揺れるフロアは笑顔で溢れた。ラストは出会いの奇跡を歌った『ストーリー』。ステージを移動しながら全員に届くように歌う大石との大合唱となった。

鳴り止まない拍手で迎えられアンコール1曲目は『不可侵領域デストロイヤー』。「弾き語りでバンドに勝ちたい。負けたくないから立ち見にしました。」と弾き語りで勝負していくことを熱弁し、来年の夏にフルアルバムリリースとツアー敢行することを発表した。

そのアルバムのリード曲になる予定と紹介し『耳の聞こえなくなった恋人とそのうたうたい』を届け、「ホントに出会ってくれてありがとうございます!」の言葉で幕を閉じた。

アコースティックギター1本で魅せる大石昌良の可能性が広がった最高の弾き語りエンターテイメントショーとなった。

text by 村上悠
photo by キセキミチコ

■【セットリスト】

1.ピエロ
2.幻想アンダーグラウンド
3.ファイヤー!
4.別れの種だね
5.鍵っ子ノエル
6.いつか王子様が
7.眼鏡ダーリン
8.君じゃなきゃダメみたい
9.Clattanoia
10.枕男子
11.うしろのしょうめん
12.ユートピア
13.ミスター
14.トライアングル
15.小さな恋のメロディー
16.ストーリー
<ENCORE>
en1.不可侵領域デストロイヤー
en2.耳の聞こえなくなった恋人とそのうたうたい

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LOVE PSYCHEDELICOがデビュー15周年記念ツアーのライヴアルバムを発売
Wed, 23 Dec 2015 13:00:00 +0900
LOVE PSYCHEDELICO (okmusic UP\'s)

今年デビュー15周年を迎えた人気ロックユニットLOVE PSYCHEDELICOのライヴアルバムが発売となった。

【その他の画像】LOVE PSYCHEDELICO

2月に発表されたベスト盤『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST I』『LOVE PSYCHEDELICO THE BEST II』を携え、5月23日〜7月8日まで全16公演開催した記念ツアー『LOVE PSYCHEDELICO 15th ANNIVERSARY TOUR -THE BEST-』より、5月30日昭和女子大学人見記念講堂で行われた公演の模様を収録したライヴアルバムは、ボリューム満点の17曲入り2枚組CDに加え、完全生産限定盤には2CDと完全シンクロしたライブ映像をLOVE PSYCHEDELICO初となるBlu-rayに収録。さらにライブ写真やリハーサル風景などを収めた56ページにわたる豪華書籍仕様・特製麻布ハードカバーでのリリースで、まさにLOVE PSYCHEDELICOからのクリスマスプレゼントとなっている。

さらにCDリリースの他、ライブ音源とライブ映像がiTunes Store、レコチョクほか各音楽配信サイトにおいてスタート。ライヴ映像は完全生産限定盤Blue-rayに収録した全編をフル配信する他、「Lady Madonna〜憂鬱なるスパイダー〜」、「Last Smile」、「Freedom」、「It\'s Ok, I\'m Alright」、「Calling You」の単曲毎の映像配信も行っているので、チェックしよう。

15周年を迎えた2015年は、ベストアルバムリリース・ツアーを皮切りに各地フェスに出演・台湾公演や初出演にしてヘッドライナーを務めた香港のフェス『Clockenflap 2015』出演・配信シングル「Love Is All Around」や「Merry Xmas To You」のリリースなど、勢力的に活動を行ったLOVE PSYCHEDELICO。 来年2016年の活動にも期待がよせられている。

■アルバム『15th ANNIVERSARY TOUR -THE BEST- LIVE』

発売中
【完全生産限定盤】(2CD+Blu-ray)
VIZL-892/¥6,800+税
※56Pを超える豪華書籍仕様
【通常盤】(2CD)
VICL-64434/64435/¥3,200+税
<収録曲>
■CD DISC 1
Lady Madonna -憂鬱なるスパイダー-
Free World
Shadow Behind
I Saw You In The Rainbow
It\'s Ok, I\'m Alright
Last Smile
It\'s You
GRAPEFRUITS
This Way
Your Song
Waltz
■CD DISC 2
Standing Bird
Calling You
Everybody Needs Somebody
Freedom
Fantastic World
-encore-
Good Times, Bad Times
■Blu-ray ※完全生産限定盤のみ
2CDと同楽曲の昭和女子大学人見記念講堂でのライヴ映像+インタビュー映像

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LOVE PSYCHEDELICO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

シシド・カフカの新曲2曲がドラマ主題歌とアニメのOPテーマに決定
Wed, 23 Dec 2015 12:30:00 +0900
シシド・カフカ (okmusic UP\'s)

シシド・カフカの新曲2曲が、ドラマ主題歌とアニメのオープニングテーマに決定した。

【その他の画像】シシド・カフカ

まずはNHK プレミアムよるドラマ『はぶらし/女友だち』(来年1月5日スタート、毎週火曜23時15分)の主題歌に決定したのが新曲「crying」。この楽曲は織田哲郎プロデュースによるこのドラマの為に書き下ろされたもの。どこか悲しげで情念渦巻く歌詞の世界観と、儚くも力強く歌い上げるシシド・カフカのヴォーカルが印象的なロックバラードに仕上がっている。

そして、もう1曲はテレビ東京系アニメ『フェアリーテイル』のオープニングテーマに決定したのは新曲「明日を鳴らせ」。冒険心あふれる前向きな歌詞と、ドラムが映えるシシド・カフカらしいアップテンポなロックチューンである。

2曲とも2016年1月配信予定ということなので楽しみにしていて欲しい。

また、12月31日大晦日に開催される『COUNTDOWN JAPAN 15/16』のシシド・カフカの公演に、ドレスコーズの志磨遼平がゲスト出演することが発表された。先日この日のバンドメンバーにウエノコウジ(the HIATUS、武藤昭平withウエノコウジ 他)、藤井一彦(THE GROOVERS)、奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)を迎え豪華メンバーによるスペシャルなバンド編成で臨むことが発表されたが、さらに志磨遼平が出演するとなると大晦日のCOSMO STAGEのカウントダウンは絶対に見逃せない。

2015年は数多くのライブやフェスに出演し、ミュージシャンだけではなくモデル、女優としても幅広く活躍の場を拡げたシシド・カフカ。2016年も彼女の動向から目が離せない。

■『rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16 supported by Windows 10』

12月28日、29日、30日、31日(木) 千葉 幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール
※シシド・カフカの出演は31日COSMO STAGE 23時30分からカウントダウンへの出演になりました。

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ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

L\'Arc〜en〜Ciel、新曲「Wings Flap」のMVを24時間限定フル公開
Wed, 23 Dec 2015 12:00:00 +0900
「Wings Flap」Music Clip (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielのニューシングル「Wings Flap」MVが、動画配信サイト「GyaO!」にて24時間限定フル公開となった。

【その他の画像】L\'Arc〜en〜Ciel

こちらは、12月23日正午から24日午前11時59分までの24時間限定となる。

また、この新曲「Wings Flap」の公開とあわせて、「Hurry Xmas」「snow drop」「winter fall」など、冬曲を含む代表作も期間限定配信することとなった。この機会にぜひチェックしよう。

■「Wings Flap」MV
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00100/v08802/
※2015年12月23日12:00〜12月24日11:59まで24時間限定公開
■L’Arc〜en〜Ciel オフィシャルHP
https://www.larc-en-ciel.com

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L\'Arc〜en〜Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Plastic Tree、アルバム『剥製』から自身初となるハイレゾ配信がスタート
Wed, 23 Dec 2015 11:30:00 +0900
PlasticTree (okmusic UP\'s)

Plastic Treeのおよそ3年振りとなる待望のニューアルバム『剥製』を12月23日にリリース! そして、この記念すべきアルバム『剥製』はハイレゾ配信もスタートしている。バンドとしては初のハイレゾ配信であり、音の繊細さやバンドサウンドの音圧をぜひ体感してみてほしい。


【その他の画像】Plastic Tree

フルとしては2012年12月リリースアルバム『インク』からおよそ3年の時を経て放たれる13作目のアルバムの今作は、シングル「マイム」、「スロウ」、「落花」を含む全12曲収録。結成 22 年のキャリアの中で最もメンバー個々のソングライティングがぶつかり合った今作は、「バンド」としての円熟味と瑞々しさが同居した1つの到達点だ。

初回限定盤は劇団イヌカレー・泥犬監修のメンバーフォトブックと歌詞・アートワークで構成される豪華80Pスペシャルブックレットに加え、世界に1つだけのブックレットが作れる24P塗り絵ブックレットが付属。アナログEPサイズの豪華装丁BOXに入った重厚感溢れる仕様になっている。シングル3部作で話題となった劇団イヌカレー・泥犬とのコラボアートワークの集大成といえる豪華な作品に仕上がった。

ちなみにアルバム発売日となる12月23日22時からはアルバム発売を記念してAmebaFRESH! Studioにてメンバー出演の特別番組が実施。『剥製』のことはもちろん、メンバーのパーソナルな部分にも迫った番組となるのでこちらもチェックしてみよう。

さらに、アルバムリリース後の来年3月からこのアルバムレコ発ツアーとなる「Plastic Tree 春ツアー2016『剥製』」を開催することも決定・3月16日の川崎クラブチッタからスタートし、5月8日のTOKYO DOME CITY HALLでツアーファイナルを迎える。

■【配信情報】

■レコチョク、iTunes、他主要サイトにて絶賛配信中!
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/artist/plastic-tree/id151146953
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000006145/
・mora
http://mora.jp/artist/132118/all

■ハイレゾ音源はこちらをチェック!
・VICTOR STUDIO HD-Music.
http://hd-music.info/album.cgi/VI/VEAHD-11165
・e-onkyo music
http://www.e-onkyo.com/music/album/veahd11165/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VBCJ-60001_F/

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Plastic Tree
【ジャンル】
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BRADIOがファンへの賞賛と敬意を込めたプレゼント映像を公開
Wed, 23 Dec 2015 11:00:00 +0900
エイリアンサーカス ロゴ (okmusic UP\'s)

BRADIOの「FUNKASISTA」のライヴ映像がYouTubeにて公開された。

【その他の画像】BRADIO

この楽曲はアルバム『POWER OF LIFE』の収録曲で、BRADIOのファン=Funky Party People (略称:FPP)のことを思って作った歌。映像はソールドアウトした10月16日開催の恵比寿リキッドルームのワンマンライブ『POWER OF LIFE〜ファンカジスタツアー2015〜』の模様を収めたものであり、想像を遥かに超える応援でいつも支えてくれているFPPに賞賛と敬意を込めたプレゼント映像になっている。

また、来年1月10日には12月からサービス開始し5日間で総視聴者数1,000万人を突破したLINEの新LIVE配信プラットフォーム『LINE LIVE』にBRADIOが登場することが決定! 放送ではBRADIOが初のツーマン企画する『エイリアンサーカス』の名古屋公演がオンエアされる。

■「FUNKASISTA」ライヴ映像
https://youtu.be/0-eT3N5doaw

■『BRADIO企画 東名阪ツーマンツアー《エイリアンサーカス》』

1月08日(金) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
w:Negicco
1月10日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
w:HOME MADE 家族
1月23日(土) 東京 新宿BLAZE
w:ザ・チャレンジ

■『BRADIO LINE LIVE』

1月10日(日)19:05〜20:05

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【ジャンル】
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BIGBANG、85万人超動員の日本ドームツアーのDVD&Blu-rayを来年2月にリリース
Wed, 23 Dec 2015 10:00:00 +0900
BIGBANG (okmusic UP\'s)

BIGBANGが現在開催中の最新ドームツアー『BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN』のライヴDVD&Blu-rayが早くも2016年2月24日にリリースされることがわかった。

【その他の画像】BIGBANG

11月12日・13日・14日・15日の東京ドーム公演4 daysを皮切りにスタートしたこのツアーは、11月20日・21日・22日京セラドーム大阪公演、11月28日・29日福岡 ヤフオク!ドーム公演、12月5日・6日ナゴヤドーム公演、そして2016年1月9日・10日・11日京セラドーム大阪公演、追加公演となる2月6日・7日の福岡 ヤフオク!ドーム公演、そして再追加公演の2月23日東京ドーム公演の全4都市17公演で85万6千人を動員する見込み。自身最多動員を記録した全6都市16公演77万1千人動員の『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013〜2014』を上回り、今ツアーがBIGBANG史上最多動員数記録を更新する日本ツアーとなる。

本作品には、5万5千人超満員の11月14日東京ドーム公演を完全収録したLIVE本編の他、ファン投票でセットリストを決定し、10月に全国の映画館で上映された劇場限定プレミアムライヴ『BIGBANG;BEST LIVE SELECTION 2012-2015』を収録予定だ。

さらに、初回生産限定となる豪華フォトブック付きSPECIAL BOX仕様のDELUXE EDITIONには、上記コンテンツはもちろん、ツアー各公演名珍場面集【SPECIAL FEATURES】、各公演のLIVE映像で特別編集した【COLLECTION OF BEST MOMENTS】マルチアングル映像、2枚組みライヴCDまでもパッケージングされる予定となっている。

同作のリリースにさきがけ、2月3日にはこの日本ドームツアー開催記念となるジャパンニューアルバム『MADE SERIES』のリリースも決定している。

このドームツアー後の2016年春には『BIGBANG FANCLUB EVENT』の開催も決定しており、日程や会場などの詳細は後日発表となるが、ライヴでは体感できないBIGBANGの魅力に触れられるファンクラブイベントも必見だ。

■DVD&Blu-ray『BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN』

2016年2月24日発売
【3DVD+2LIVE CD+PHOTO BOOK+スマプラ・ムービー&ミュージック] -DELUXE EDITION-
AVBY-58369〜71/B〜C/¥9,300+税
※初回生産限定
※仕様: SPECIAL BOX+豪華PHOTOBOOK付き
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード 
<収録曲>
■DVD(DISC_1〜2)
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [LIVE本編]
・BIGBANG;BEST LIVE SELECTION 2012-2015
収録予定
■DVD (DISC_3)
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [SPECIAL FEATURES]
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [COLLECTION OF BEST MOMENTS]
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [MULTI ANGLE]
収録予定
■CD(DISC_1〜2)
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN

【2Blu-ray+2LIVE CD+PHOTO BOOK+スマプラ・ムービー&ミュージック] -DELUXE EDITION-
AVXY-58372〜3/B〜C/¥10,300+税
※初回生産限定
※仕様: SPECIAL BOX+豪華PHOTOBOOK付き
※封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード
<収録曲>
■Blu-ray (DISC_1〜2)
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [LIVE本編]
・BIGBANG;BEST LIVE SELECTION 2012-2015
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [SPECIAL FEATURES]
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [COLLECTION OF BEST MOMENTS]
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [MULTI ANGLE]
収録予定
■CD (DISC_1〜2)
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN

【2DVD+スマプラ・ムービー】
AVBY-58374〜5/¥6,300+税
※初回封入特典: 豪華特典応募シリアルアクセスコード
<収録曲>
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [LIVE本編]
・BIGBANG;BEST LIVE SELECTION 2012-2015
収録予定

【2Blu-ray+スマプラ・ムービー&ミュージック】
AVXY-58376〜7/¥7,300+税
※初回封入特典: 豪華特典応募シリアルアクセスコード
<収録曲>
・BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN [LIVE本編]
・BIGBANG;BEST LIVE SELECTION 2012-2015
収録予定

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SPYAIR、新作『4』を携えての全国ホールツアーの東名阪追加公演が決定
Wed, 23 Dec 2015 00:00:00 +0900
SPYAIR (okmusic UP\'s)

SPYAIRが12月22日、『SPYAIR ARENA TOUR 2015 「DYNAMITE〜シングル全部ヤリマス〜」』のファイナル公演をさいたまスーパーアリーナにて開催! 同公演で全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2016 「4-for-」』の東名阪の追加公演が決定したことを発表した。

【その他の画像】SPYAIR

この日のセットリストは、2010年のデビュー以降、この5年間でリリースされたシングル全17曲に加え、シングルカップリング及びアルバム収録曲全49曲の中から、ファン投票で選ばれた上位3曲を含む楽曲で構成したファンへの感謝を込めた構成となっており、広大な会場をフル活用した派手な演出、さらには20代女性から絶大な支持を受けているシンガーJASMINE(ニューアルバム『4』にゲストボーカルとして参加)がシークレットゲストで登場するなど、会場を大いに盛り上げ、アンコール含め全25曲を披露したアニバーサリーイヤーを締めくくるにふさわしい内容となった。

なお、このライヴの模様が、来年2月27日にWOWOWで独占放送されることが決定している。

1月16日から府中の森芸術劇場(どりーむホール)皮切りに全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2016 「4-for-」』を実施するSPYAIR。この日、東名阪の追加公演が決定したことも発表したが、オフィシャルモバイルサイトAIR-GATEでは一般発売に先駆けチケット最速先行予約がスタートしている。

■【セットリスト】

01. LIAR
02. ファイアスターター
03. ジャパニケーション
04. ROCKIN\' OUT
05. Last Moment
06. Naked
07. My World
08. サクラミツツキ
09. BEAUTIFUL DAYS
10. Winding Road
11. My Friend
12. JUST ONE LIFE
13. WENDY〜It\'s You〜
14. EZ Going?
15. GLORY
16. 雨上がりに咲く花
17. 感情ディスコード
18. 0 GAME
19. NO-ID feat. JASMINE (シークレットゲスト:JASMINE)
20. 現状ディストラクション
21. アイム・ア・ビリーバー
22. サムライハート (Some Like It Hot!!)
23. 虹
<Encore>
1. イマジネーション
2. SINGING

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