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L\'Arc〜en〜Ciel、話題の“ラル代官様”がついにCM SPOTに登場!
Mon, 21 Dec 2015 22:30:00 +0900
L’Arc〜en〜Ciel (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielが12月23日にリリースするニューシングル「Wings Flap」のCM SPOTがYouTubeにて公開された。

【その他の画像】L\'Arc〜en〜Ciel

今回YouTubeにて公開されたのは「Wings Flap」CM -ラル代官様 Ver.- のロングバージョンとショートバージョン。ラル代官様は、先日L\'Arc〜en〜CielのWEBバナー広告に突如登場したキャラクター。これまで写真のみの登場だったが、遂に動画となってCMに登場しているので、是非チェックしてみよう。

また12月23日には、シングルリリースと共にハイレゾ音源配信サイトmora等にて「Wings Flap」のハイレゾ音源、今年9月に開催された「L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」のライヴ音源のハイレゾ配信もスタートする。さらに12月25日(金)にはテレビ朝日系「MUSIC STATION SUPER LIVE 2015」に出演する事も決定している。気になる方は是非そちらもチェックしよう。

■「Wings Flap」CM -ラル代官様 Long Ver.-
https://youtu.be/JPAcqE9E5CY

【関連リンク】
L’Arc〜en〜Ciel オフィシャルHP
年末恒例「Mステ」スーパーライブ、ミスチル、ベビメタほか42組がクリスマスに競演
AKi、ミニアルバム&LIVE DVDのアートワークを公開
L\'Arc●en●Ciel、新アーティスト写真をラル代官様が乗っ取り!?

【関連アーティスト】
L\'Arc〜en〜Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ボブ・ディラン、2年振りの来日公演は待望のホールツアー
Mon, 21 Dec 2015 20:00:00 +0900
ボブ・ディラン (okmusic UP\'s)

ボブ・ディランが2014年以来2年振りとなる来日公演を行なう事が決定した。

【その他の画像】Bob Dylan

それに合わせて、2016年4月4日の渋谷Bunkamuraオーチャードホールを皮切りに、東京、仙台、大阪、名古屋、横浜と全国5都市12公演が発表となった。2010年、2014年はライヴハウス公演だったたが、今回は15年振りのホール・ツアーになる。

ちょうど2016年は名盤『ブロンド・オン・ブロンド』の発売から50周年。その『ブロンド・オン・ブロンド』を含む、ボブ・ディランの最重要期1965年〜1966年に行なわれた未発表レコーディング・セッションを集成した『ザ・カッティング・エッジ1965-1966(ブートレッグ・シリーズ第12集)』が11月に発表されたばかり。超豪華パッケージの6CDデラックス・エディションとベスト・テイクを集めた2CDスタンダード・エディションが発売されている。6CDデラックス・エディションには「ライク・ア・ローリング・ストーン」の現存する全セッション音源も収録、あの名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」が最初はワルツだったこともわかる。また、100セットが即完売し、先週40セットのみ追加販売された18枚組のウルトラ・デラックス・コレクターズ・エディション(\95000)は即完売となった。

伝説の初来日武道館8公演(1978年)、興奮の日本限定ライブハウス公演(2010、14年)など、過去7回来日しているボブは日本のファンが大好きなんだろう。今年のディランは15年ぶりの劇場公演。パワフルな次作代表曲に加え、艶やかなヴォーカルで歌うアメリカン・スタンダード曲を組み込んだ驚きのセットリスト。音響環境の整った素晴らしい劇場で、新しいステージが繰り広げられるだろう。

■『BOB DYLAN AND HIS BAND Japan Tour 2016』

4月04日(月) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月05日(火) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月06日(水) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月09日(土) 仙台 東京エレクトロンホール宮城
4月11日(月) 大阪 フェスティバルホール
4月12日(火) 大阪 フェスティバルホール
4月15日(金) 名古屋 センチュリーホール
4月18日(月) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月19日(火) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月25日(月) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月26日(火) 東京 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
4月28日(木) 横浜 パシフィコ横浜 国立大ホール

<チケット>
SS:¥25,000(税込)
※1978年初来日公演ポスター特別復刻版 付
S:¥16,000(税込)
A:¥13,000(税込)

【関連リンク】
ボブ・ディラン オフィシャルHP
漫画家・浦沢直樹とボブ・ディランの関係性に迫る特別イベントの開催が決定
ボブ・ディランの未発表映像が公開!
ボブ・ディラン、MVでハードボイルド映画のような演技を披露!

【関連アーティスト】
Bob Dylan
【ジャンル】
ポップス(洋楽)

八代亜紀、ブルースアルバム発売記念コンサートにて横山剣の提供曲を初披露
Mon, 21 Dec 2015 19:00:00 +0900
12月19日@東京・国際フォーラム ホールC (okmusic UP\'s)

八代亜紀が12月19日、東京・国際フォーラム ホールCにて『哀歌-aiuta-』ブルースアルバム発売記念コンサートを開催した。

【その他の画像】クレイジーケンバンド

本公演は10月28日に発売された八代亜紀が初のブルースに挑むニューアルバム『哀歌-aiuta-』の発売を記念して行なわれたもので、11月17日のBLUE NOTE TOKYOに続く2回目の公演となる。寺岡呼人プロデュースのもと日本人の心「歌謡ブルース」と、アメリカの心を歌い継いできた「BLUES」を融合させた新作より、八代の“生のブルース"がたっぷりと披露された。

ブルージーなバンド演奏の中、黒いドレスを煌かせながら八代が登場すると、ステージは「St.Louis Blues」で幕を開ける。駆けつけたファンに感謝の言葉を述べると「ブルーノートでのライブが好評につき、好評につき、2回目の公演です。」と嬉しそうにアピール。そして「前回とは違う曲も歌うから楽しみにしていてください。」とそのセットリストについても期待を膨らませると、自身も訪れたブルースの聖地、米・メンフィスでも披露した「The House of the Rising Sun」で惜しみなく“生のブルース"を披露し、会場を沸かせた。

続いては日本の歌謡曲カバーが華を添えていく。藤圭子の「夢は夜ひらく」ではそのボーカルで日本人の心を伝え続けてきた真髄を見せつけ、「十八番いきましょうか!」と披露した「あなたのブルース」では心の叫びを吐き出すように感情たっぷりに届けた。そして「別離(わかれ)」、「再会」と、自身が10代の頃に年齢をごまかしてキャバレーに立ち歌った想い出を語りつつ披露すると、「日本の歌もいいね!」と拍手喝采を浴びた。

アルバム『哀歌-aiuta-』では書き下ろしの新曲が3曲収録されているが、最年少での楽曲提供となったTHE BAWDIESについては「若者はすごいね、THE BAWDIESの詞なんてダイレクトよ。」と賞賛しつつ、「スタジオで会った時なんて“ヤベ!"だって!」と笑いを誘い、彼らによる提供曲「Give You What You Want」を披露。会場にはイントロからクラップが沸きおこり、八代も楽しそうにリズムに身体を揺らしながら、口笛に大喝采の圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。続く中村 中による提供の「命のブルース」では、「今つらい思いをしている人に向けて“まだ頑張れるじゃん"って。幸せを忘れかけている人に伝えたい。」と意気込みを述べ、ピアノの音色にのせた語りかけるような歌唱に始まり、詞のストーリーを見事に体現した熱唱で迫力のステージを展開した。

その後赤いドレス姿で再登場した八代は、バンドサウンドを楽しむようにステージを練り歩きながら「Fly Me To The Moon」を披露し、ブルージーなアレンジの光る「雨の慕情」では左右にリズムをとりながら、会場の隅々まで加熱していく。そして米・メンフィスで演奏したいとオファーを受けたという「もう一度逢いたい」を笑顔溢れるパフォーマンスで歌いあげると、会場からは一際大きな拍手が送られた。そのジャンルを超越した活動で注目を浴び続ける八代が次に選んだのは、マーティ・フリードマン作曲による楽曲「MU-JO」だ。会場の観客に向けて「釘を刺してる人」と“ヘビメタ"を解説し笑いに包まれると、感情をぶつけるボーカルとギターソロの光る編成で魅了した。

コンサートも終盤に差し掛かると、自身の銀座でのクラブ歌手時代のエピソードを明かしつつ、切ない女心を表現したという横山剣(クレイジーケンバンド)提供の「ネオンテトラ」を初披露。楽曲の主人公の想いを代弁するように切なく歌い上げると、「現代の歌に“昭和"を感じさせる曲」とその世界観を表現した。その後クリスマスを前にしたサプライズで予定外の「きよしこの夜」を歌うと、自身の出身地である熊本県をモチーフとした「Sweet Home Kumamoto」を「ノリノリでいきましょう!」と小躍りしてみせながら歌唱し、手拍子の止まない会場に笑顔をこぼしつつ「KUMAMOTO!」で締めた。

その後「今年も忙しくさせていただいて、本当にありがとうございます。」と振り返り感謝の言葉を述べると、「良い歌を、魂を込めて歌う心中です。来年も頑張ります。」と意気込み、本編はジャジーなアレンジの光る「舟唄」を、見せ場のアンコではアカペラで迫真の熱唱を魅せつけ終了した。迎えたアンコールは20年ほど前にライブで歌ったことがあるという「素敵なあなた」を選び、同曲を今年度のショートプログラムに使用したフィギュアスケートの浅田真央選手について「世界一美しいフィギュアスケーター」と絶賛しつつ、会場のひとりひとりに向けて「みんなみんな、素敵なあなたですから。」と笑顔はじけるステージで終幕した。

なお、来年の2016年2月29日には、『哀歌-aiuta-』としては3度目となる、再追加公演を神奈川・MOTION BLUE YOKOHAMAにて2部制で実施することが決定しており、チケットの一般予約受付は1月7日よりスタートする。八代の“生のブルース"を体感できる数少ないチャンスをお見逃しなく!

■『AKI YASHIRO 哀歌〜Premium Night〜 at MOTION BLUE YOKOHAMA』

2月29日(月)  MOTION BLUE YOKOHAMA
1st:open 4:15pm / showtime 5:45pm
2nd:open 7:30pm / showtime 8:45pm
出演:八代亜紀(vo)、他
料金:自由席/¥8,500(税込)
BOX席/¥34,000+シート・チャージ ¥6,000
(4名様までご利用可能)

※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます
※入替制の公演となります。
※予約受付順に整理番号を発行します。
※インターネット先行予約は1月4日(月)11:00amより、電話予約は1月7日(木) 11:00amより開始いたします。
http://www.motionblue.co.jp/artists/yashiro_aki/index.html

【関連リンク】
八代亜紀 オフィシャルHP
八代亜紀、「雨の慕情」のブルースライヴ映像を公開
八代亜紀、ブルーノート東京でのライブ映像を4週連続公開決定
八代亜紀、渾身のブルースライブに寺岡呼人がサプライズ出演

【関連アーティスト】
クレイジーケンバンド, 八代亜紀, 横山 剣
【ジャンル】
演歌/歌謡曲, ライブ

メガマソ、“冬眠”前最後のライブで1年後の再会を誓う
Mon, 21 Dec 2015 18:00:00 +0900
12月16日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

12月16日、メガマソが新宿ReNYにてウインターツアーファイナル「MEGAMASSO-サイレントガール、オープニングガール-」を行なった。

【その他の画像】メガマソ

ウインターツアー<MEGAMASSO-ザファーストラストニムバス->、そのファイナル公演となった<MEGAMASSO-サイレントガール、オープニングガール>を12月16日、東京・新宿ReNYにて超満員の観客に見守られながら打ち上げたメガマソ。こうしてバンド結成9周年を迎えた記念すべき日に、とうとう“少し長めの冬眠"という名の活休に入ってしまった彼ら。だが、終演後には舞台のスクリーンを通して2016年12月10日に東京・品川インターシティホールにて、メガマソのバンド結成10周年を祝う復活ワンマンライブ<THE FIRST REUNION>を行なうことをサプライズ発表。場内は、この日一番の歓喜に包まれた。冬眠に入ってしまうという寂しさの後に、メガマソからの一足早いXmasプレゼントを渡され、場内がいっきに希望感たっぷりの祝祭ムードに包まれた最終公演。ここでは、そのライブの模様をたっぷりお届けしよう。

公演当日はツアー・ファイナル、メガマソバンド結成9周年、そしてなによりも彼らの冬眠前ラストライブということもあって、場内は関係者エリアまでたくさんの人で溢れかえった。ロビーにディスプレイされた美しい花々。そのなかでも、ファンから贈られた花の装飾がメガマソファンが喜びそうなシュールなアート表現になっていて、多くの人々から注目を集めていた。彼らが9年間変わることなく、音楽を通してメガマソ特有のファンタジックなのにメタリックで、歪んだ怖さも持ち合わせた先鋭的な世界観を表現し続けてきたことで、ファンの感性もどんどん彼らの世界観に浸食されていったのだ。開演時間を10分過ぎた頃、場内は暗転。観客が鳴らすハンドクラップ音と、指にはめたリングライトのカラフルな色彩に包まれた場内に、衣装を黒一色で統一したBLACKメガマソが登場。「いくぞ東京!」とインザーギ(Vo)が勢いよく叫んで、ライブはまさかの「ブラインドイノセンス」で幕開け。メンバーのファンに対する愛情がこの日は特別心に沁みて、ファンはたちまち号泣。その顔を見て一番に泣きそうな表情を浮かべたのは涼平(Gt)。タオルで涙を拭う観客を見て、インザーギは“僕を信じてくれ"の一節を力強く届け、次の「ステイwith ミー」へとつなぐ。曲も言葉もストレートだからこそ、インザーギが優しく歌うタイトルフレーズに心奪われる。離れても僕らと一緒にオープニング2曲からはそんな彼らの気持ちがひしひしと伝わってきてこの時点ですでに感極まる。この後はショートSEで空気を徐々に変えて、「スノウィブルー」からはレーザーが飛びかい、青く透明なウインターメガマソワールドへと流れ込む。Gou(Bs)が歌うようなベースラインを刻む「MOON」、オーディエンスがoiコールを叫び、間奏では涼平がお立ち台に飛び乗って華麗にソロを弾き、メンバー3 人が鮮やかなジャンプをきめる「トワイライトスター」は“君が何していて、どんな辛い夜でも"空の下ではつながっているという歌詞が、いつもとは違う感情まで引っぱり出していき、「Deep Snow」が始まる頃には、彼らの音楽を通して辺り一面が白い雪景色におおわれ、心がどんどんせつない気持ちで埋められていく。

中盤は、さらにメガマソのディープで美しく透明な世界へと誘う。場内には、各々がメガマソに感覚をそっと預け、音に浸るというリアクションが広っていく。“白い、白い"と歌う「MISS WAVES」は、涼平が間奏のソロパートにサビフレーズをフィーチャーしたり、転調後の曲のアウトロではインザーギのファルセットとハーモニーを奏でるフレーズを重ねて、ギターでさらにせつなさを倍増させていく。ドラマチックに展開するメガマソ曲のなかでも、もっとも透明度の高い「君は埋没林に向かう。」はアンサンブルが織り成す壮大な音物語に、言いようのない興奮とせつなさが同時に高まっていった。そうしてたどり着いたのは、2人っきりの真っ白い色彩感。「とても小さくて、きっともう見えない」では場内を支配していくインザーギの歌声が極限までせつなさや悲しみを歌で彩ってみせ、観客の涙を静かに誘った。ライブで培ってきた個々のプレイのスキルや訴求力とともに、このパートはメガマソの9年の時間の流れのなかでもっとも洗練されていった部分だ。

この後はライブも後半へ突入。赤い照明が会場を染め上げた「かけあいーさかさーまんじ」からは肉体的でハードかつ、パワフルなメガマソの世界が躍動。涼平のギターリフが混沌とした不協和音を響かせ、Gouのoiコールが炸裂すると、オーディエンスが一丸となって左右に激しく移動する「クンクタトル乱踊」、「fish tank」では観客が一斉に突進、後退を繰り返してフロアをおおいに盛り上げたところで、メガマソのハードチューンのなかでも極めてエッジーな変拍子コア曲「脂肪の塊」を激演。熱気に満ちた場内をさらなるカオスの果てへと導いていった。そういえば、インザーギは「かけあい〜」が始まる前、今回のツアーが始まる前に昔のライブDVDを見たら上から目線で「お前ら〜」といったり、爽やかに「さあ、踊ろうか」といったり「キャラが定まってなかった」と話し、そうして迎えた9周年目、「いまは“素"ですよ」というようなことを語っていた。だから、現在は場内にどんなにカオスな空間が生まれたとしても開放感に満ちていて、この後にメロディックな人気曲「Loveless,more Loveless」へと展開しても、違和感を感じさせないのだ。

本来の冬のツアーならここで終わってもおかしくない。だが、この日はこの後「LIPS」であえてここまで作り上げてきたせつなムードを一撃。インザーギがGouを指差して微笑み合い、涼平とは額をくっつけてじゃれあい、最後はファンに歌を委ね、こうしてみんなと触れ合ったあと「最後に9年間の思いを込めて」とインザーギがいって本ツアーのライブ会場限定で発売したシングル「フロスチ」へ。本編ラストは、メガマソ史上最大級にキラキラしたメジャー感溢れる爽やかなポップバラードにのせて、子供たちの温かい歌声が響くなか、まるで冬眠後のファンを励ますかのようにミラーボールの眩い光がフロアを照らしていった。こうして、曲のエンディングではこれまでのメガマソのライブでは1度も体感したことがないような多幸感を観客に与えていったのだ。

メンバーがステージからいなくなった後、舞台後方の幕が開き、スクリーンにはツアーの映像が次々と映し出されていった。それが“きっと、君に逢える。〜"というリリック映像に代わり、照明がともると、そこには白い衣装に着替えたWHITEメガマソがいて、リリック通り「ザガールダイドホエンバウンド」を演奏し始めた。Gouは髪色をシルバーに、涼平は茶色いツインテールにして、衣装も女の子仕様。これには観客も悲鳴を上げて大喜び。この後はメガマソの9年間を振り返るトークになり、そこではGouがインザーギについては最初に彼がモノマネをしたとき「面白い、コイツ完全に俺の仲間だ」と思ったこと、また涼平についてはワガママだと思ったが「何でも優しく受け入れてくれるところが好き」になったと話し、場内を和ませた。そして「みなさん、まだ思いきり歌ってないでしょ? 次歌えますか?」というインザーギの煽りから「星降町にて」へ。オーディエンスが一丸となって美しい歌声をステージに届けたあとはハードな「地ベタ四ツン這イ太郎」、さらにスピードを上げて2バスが炸裂する「芋虫の主」を連射。壮絶ナンバーのなかでも、インザーギのコールで楽器隊がソロパートをリレーする見せ場を作って、アンコールは終了。すぐさま場内にはアンコールを求める声が響き渡り、それに応えて再びメンバーは舞台に登場。インザーギは9年目にふさわしいライブができたといいつつ「でも、これは僕たちだけではできなかった。メガマソに携わってくれたスタッフ、メンバー、来てくれたみんな、ここには来られなかったみんな、天国にいるみんながいたからこそできた」ことだと、関わってくれたすべての人に感謝の気持ちを届けた。そして「最後は思いっきり楽しんでいこう」という言葉とともに「サイレントガール」が始まり、締めくくりはやはりメガマソの始まりの曲であり、この9年間変わらずみんなのアンセムとしてプレイしてきた「涙猫」で大合唱を呼び起こし、ライブはついに幕を閉じた。最後までステージに残り、メンバーの分まで感謝の気持ちを何度も告げたインザーギ。「俺たちはメガマソの世界観が大好きで、9年間こうして走り続けてきました。もしこの世界でみんなとまた逢えるとしたら、精一杯メガマソの世界観を届けたいと思います。本当にありがとうございました。おやすみ」。決意の言葉に感動した後の“おやすみ"という何気ない言葉に、ファンは目を潤ませながら、誰もいないステージに惜しみなく拍手喝采を送り続けた。まだ暗転したままの場内に「フロスチ」が流れ出す。そして、曲が終わるとスクリーンには「メガマソ重大発表」という文字が浮かび上がり、そこで2016年12月10日(土)に品川インターシティホールにてライブを行なうことをいきなり発表。すると、ファンはそれぞれ手を取り合って讃え合い、抱き合って、場内にはこの日最大級の歓喜の渦が広がっていった。

最後には次に逢う約束の場所をきっちり示して、ファンみんなの未来に輝く希望を与えて、とうとう冬眠期間に入ってしまったメガマソ。この充電期間中に各々どんな活動を行なうのかは分からないが、それぞれがスキルを磨いて、2016年12月10日に再びメガマソとして集結したとき、どんなステージを見せてくれるのか。期待して彼ら3人を見守っていて欲しい。

TEXT:東條祥恵
PHOTO:インテツ

■『MEGAMASSO LIVE 2016 [THE FIRST REUNION,SECOND NIMBUS]』

<2016年>
12月10日(土) 品川インターシティーホール
※2015年12月24日 18:00〜 モバイルFC先行受付スタート!

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【ジャンル】
ビジュアル, ライブ

クリスマスムードを盛り上げる5曲
Mon, 21 Dec 2015 18:00:00 +0900
E-girls「Merry × Merry Xmas★」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

芸能界も結婚ラッシュだった2015年。これを読んでいる貴方も素敵な恋人や家族とクリスマスを過ごすことでしょう。え?  独りで過ごす? …そういう方もいらっしゃるでしょうが、ここではクリスマスムードを盛り上げる1曲をご紹介。独りで過ごす方もいつか過ごせる日を夢見てこのコラムを見ましょう!

■1.「クリスマスソング」(’15)/back number

back numberが今年リリースしたシングル。10月から放送されたフジテレビ系月曜9時ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌だったので、耳にした方も多かったのでは? 小林武史氏プロデュースによるミディアムバラードはタイトルの通り、クリスマスの季節にぴったりの楽曲です。相手のことをどうしようもなく想う気持ち。それが決して結果に結び付かなくとも、相手を想う気持ちこそが尊いものだ。クリスマスを幸せに過ごす人はもちろん、そうじゃない人にも染み入ります。

■2.「Merry × Merry Xmas★」(’15)/E-girls

E-girlsが今年リリースするシングル。彼女たちの最新楽曲なので、今年の忘年会や時期は外しますが、来年の新年会にもピッタリかもしれません。E-girlsらしい、一度聴いたらすぐに口ずさめてしまうキャッチーなメロディーと、可愛らしい歌詞。クリスマスにぴったりの楽曲です。彼氏や旦那さんがいる女性はもちろん、少し狙っている男の子がいる人であれば、この歌をカラオケで歌ってみるのもいいかもしれません! もちろんフリ付きで。

■3.「ジン ジン ジングルベル」(’95)/森高千里

森高千里さんが1995年にリリースしたシングル。現在も変わらぬ美貌をテレビなどで見せてくれている森高さんのクリスマスソングです。ラブソングではない代わりに、家族や友人同士でも楽しめるクリスマスソングなので、クリスマス会や気のおける友人たちとのカラオケでも盛り上がること間違いなし! 佐々木希さんやSUPER☆GiRLSもカバーしていますが、YouTubeにある森高さんの2014年セルフカバー版も底抜けの美しさなので、気になる方はチェックしてください!

■4.「白いクリスマス」(’98)/JUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S)が1989年にリリースしたシングル。現在において、ジュンスカ唯一のオリコンシングル1位楽曲です。一聴してすぐに分かるジュンスカサウンドと、男気あふれる歌詞。バラードもいいけど、やっぱりクリスマスと言えどカッコ付けたい、バンドサウンドで盛り上がりたい!という人には打って付けの楽曲です。当時のファンはもちろん、ありふれたクリスマスソングに飽きてしまった若者にも、オススメしたいカッコ良いクリスマスソング!

■5.「SNOW SMILE」(’14)/清水翔太

清水翔太さんが2014年にリリースしたシングル。先ほど女性向けに好きな男の子を落としたい曲を紹介しましたが、やはり男の子も好きな女の子を落としたい、クリスマスだからこそそんな気持ちになるのは当然です。甘くとろけるような歌声と、それに負けないだけの甘い言葉が並んだかし。清水翔太さんによるこの名バラードを歌いこなせば、その願いはより現実に近いものになるでしょう。

 ここまで紹介した5曲で、それぞれがそれぞれのクリスマスムードを盛り上げることができれば幸いです!

【関連アーティスト】
back number, 清水翔太, JUN SKY WALKER(S), 森高千里, E-girls
【ジャンル】


がんばれ!Victory、2016年よりFM OSAKAにて初のレギュラー番組をスタート
Mon, 21 Dec 2015 15:30:00 +0900
がんばれ!Victory (okmusic UP\'s)

2016年1月27日に3rdシングル「青春!ヒーロー」をリリースするがんばれ!Victoryが、FM OSAKAにて自身初となる冠レギュラーラジオ番組をスタートすることを発表した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

タイトルは「E∞Track Selection〜がんばれ!Victoryのがんばレイディオ〜」。初回放送は1月12日(火)で、その後は隔週火曜日の19:00〜19:30で放送予定との事。初回放送はメンバー全員が出演し、トークやスタジオ生演奏などを予定している。

■『FM OSAKA E∞Track Selection〜がんばれ!Victoryのがんばレイディオ〜』

初回放送:2016年1月12日(火)
※以降、隔週火曜日 19:00〜19:30放送
http://blog.fmosaka.net/e-tracks/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

J、アコースティックプロジェクト“D.F.F.”公演にて一足早いXmasを演出
Mon, 21 Dec 2015 17:00:00 +0900
12月19日・20日@Shibuya duo MUSIC EXCHANGE (okmusic UP\'s)

Jが自身のアコースティックプロジェクト“Dessert Flame Frequency”(以下、D.F.F.)の公演を12月19日(土)と20日(日)の2日間に渡り、Shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて開催した。

【その他の画像】J

2015年6月以来のD.F.F.公演となったが、前回同様ギターには盟友・藤田高志(DOOM)と、Jバンドでもおなじみのmasasucks (the HIATUS / FULLSCRATCH)が参加。そしてドラムには今回初の共演となった城戸紘志(unkie / ex.JUDE)が加わり、Jが生み出してきた数々の楽曲たちが、より深く新鮮なアレンジで奏でられていった。加えてステージ上には、大小とりどりのミラーボールが多数飾られ、アコースティックサウンドが醸し出すスペシャルな空間をきらびやかに演出していた。

ライブ中盤には、こちらも初共演となるギタリスト・生形真一(Nothing\'s Carved In Stone)がスペシャルゲストとして登場し、ニルヴァーナの「ALL Apologies」や、シンディ・ローパーの名曲「Time After Time」のカヴァーも交えて4曲をセッション。曲中、圧巻のギターソロに会場中が酔いしれるシーンも印象的であった。

アンコールでは再び出演者全員がステージに登場し、和やかな雰囲気の中、Jがあらためてメンバーを紹介すると、「少し早いけれど、俺たちからみんなにプレゼントします。」と、Jのアカペラ始まりで「White Christmas」を披露。ミラーボールが眩い光を放つ中、フロアーも一気にクリスマスムードに。最後は定番曲「Feel Your Blaze」でスペシャルな二夜は幕を閉じた。ファンからはD.F.F.としての音源を発表して欲しいという声も多く、今後の活動にも注目したいところだ。

そんなJは息つく間もなく、LUNA SEAとして23日・24日にZepp DiverCity TOKYOで開催されるファンクラブ限定GIGのステージに立つ。早くも伝説となりつつある史上最狂のロックフェス「LUNATIC FEST.」以来のライブということもあり、果たして何が起こるのか、こちらも要注目だ。

さらに年末からはソロ10作目のアルバム『eternal flames』を掲げた全国ツアー第二弾もスタート! Jは止まることなく、来たる2016年へと駆け抜けていく。

■【セットリスト】

1. Time of Gold
2. BURN OUT
3. Go with the Devil
4. Twisted Dreams
5. LIE-LIE-LIE
6. RECKLESS
7. Death Valley
8. All Apologies (Nirvana Cover)
9. Time After Time (Cyndi Lauper Cover)
10. ACROSS THE NIGHT
11. Blank
12. BUT YOU SAID I\'M USELESS
13. CHAMPAGNE GOLD SUPERMARKET
14. PYROMANIA
-ENCORE-
1. White Christmas (Cover)
2. Feel Your Blaze

※M7.M10, En 1&2 : with Shinichi Ubukata
(Nothing\'s Carved In Stone)
※セットリストは両日同じです。

■『J Live tour 2015〜2016 light up the eternal flames』

12月30日(水) 渋谷TSUTAYA O-EAST
12月31日(木) 渋谷TSUTAYA O-EAST
※ファンクラブ会員限定公演
<2016年>
1月09日(土) 名古屋BOTTOM LINE
1月11日(月・祝) 富山MAIRO
1月16日(土) 岡山IMAGE
1月17日(日) 福岡DRUM Be-1
1月24日(日) 京都MUSE
1月31日(日) 仙台Rensa
2月07日(日) 新宿BLAZE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

吉田山田、“光と闇”をテーマにしたツアーが終幕
Mon, 21 Dec 2015 16:00:00 +0900
12月19日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

11月1日の大阪・シアターBRAVA!を皮切りにスタートした吉田山田の全国ツアー『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』が、12月19日の東京・TOKYO DOME CITY HALL公演にてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】吉田山田

開演時刻が過ぎた頃、照明が暗転。日常に溢れる音がSEとして流れ出し、バンドメンバー、そして吉田山田の二人が登場。バックライトに照らされ、吉田結威(A.Gt/Vo)と山田義孝(Vo)はそれぞれ黒と白を基調とした衣装で、ツアーのサブタイトル"光と闇"を彷彿とさせる 相反する衣装で登場。「魔法のような」でライブスタート。待ちわびた会場中のファンから自然と手拍手と歓声が沸き起こる。

「『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』ツアーファイナルへ皆さんようこそ! たくさん回ってきましたが、思い残すことのないよう歌って帰りたいと思います。" 闇"という漢字には"音"という漢字が隠れています。特別な演出で音を感じながら楽しんでいただけたらと思います。」と山田が話し、ステージは暗転。スポットライトに二人だけが照らされ、「ルーとナンシー」の優しいメロディで"闇"のパートへとなだれ込む。「二人で止めたあの時計台の針がもう 動き出したんだ チックタック…」というフレーズで終わり、曲終わりには<時計>の音がなり響く。そこから郷愁漂う新曲「タイムマシン」へと続く。"闇"のパートでは曲間にSEが挟み込まれ、一連の楽曲達を繋いでいく構成となっている。「タイムマシン」の後には <雨>のSEが流れ、「キミに会いたいな」の雨が降り注ぐ演出を際立たせる。雨音が<波>のSEへ繋がり、深海をイメージさせるブルーの照明の中「航海」を披露。日常の風景にいるかのような<鳥>のさえずりが聞こえてきたかと思うとギターのイントロから吉田山田の代表曲「日々」へ と繋げる。何を隠そうこの<鳥>のSEは「日々」のモデルとなった畳屋の近くで録ったものであり、より「日々」の世界観へと引き込まれる。" 闇"のパートを終えたところでようやくMCに入り、今回のツアーで"光と闇"というサブタイトルをつけた理由が山田から語られた。

「3,4年 前くらいかな。新幹線で隣の席の盲目のおじいさんがすごく気さくに話してくれて。渋谷に行くのが好きだと言うので、人通りも多くて危なくないですか?と聞いたら、『それが好きで、鳴ってる音のひとつひとつが生きている証拠』と言われて、そのおじいさんが見ている世界を共有できたら と思ってこういう演出にしました。」(山田)、「暗いと発見が多くて。目の情報量を少なくして、会場に来た人には同じ曲でも違うように感じても らいたいです。」(吉田)

そしてここからは、"光"のパートへと移る。「こっから飛ばしていくので皆さんついてきてください!」と 12月16日に発売となったばかりの新曲「未来」を披露。会場が総立ちになり、山田も左右を行き来しながら会場中を煽る。背中を押そうという強い気持ちが詰まった迫力のパフォーマンスに、"闇"のパートで聴くこと、感じることに徹していた会場も応える。「イッパツ」では会場中がタオルを振り回し、さらに「天使と悪魔」と続くが、アップテンポでありながらも各曲ごとのメッセージ性が色濃く表れるのが吉田山田の魅力でもある。「ツボミ」「OK」では会場と大合唱を繰り広げた。「次の曲は聴いて欲しいんですけど、半分聴いて欲しくて、半分聴いて欲しくないような…」(吉田)と言うのも、吉田が自身の母親への想いも込めて綴った「母のうた」を披露するからであった。実はこのツアーではこれまで披露をしていなく、この日のファイナルがバンド編成で初披露。母への想いを綴ったこの曲に会場からはすすり泣く声が聞こえてきた。そしてMCでは、今年の活動を振り返る。「今年の夏には『吉田山田祭り2015』を開催させていただいて。ワッショイ盛り上がりましたね。来年は、日比谷で決まってるんですけどね。」(吉田)とサラッと来年のライブを発表するというサプライズ。意表をつかれた会場であったが、一瞬に歓喜へと変わった。

そして、会場を沸かせたまま、一気に後半戦へなだれ込む。「YES」では会場中が拳を上げ、前回のツアーでも会場を沸かせた「フリー ジア」で最高潮にさせた後、「ここにいる全てのランナーに愛を! 愛を! 愛を込めて! ガムシャランナー!」とデビュー曲「ガムシャランナー」を全てのランナー=ファンへと捧げた。「早いもので次で最後の曲です。2015年を語る上で欠かせない映画の主題歌の書き下ろしをさせていただいて。映画がなかったら作れなかったです。監督とも話をさせていただいたんですけど、すごくシンプルなことに共感して。僕らは見てくれた人の何かを変えたいんです。虚しいことも悩むことも歌にしよう、音楽で伝えていこうって。」(吉田)とニューシングルの表題曲で映画『ボクは坊さん。』の主題歌である「Today,Tonight」で本編の幕を閉じた。

鳴り止まないアンコールに応えて、ツアーTシャツに身を包んだバンドメンバーと二人が再登場。「明日がくるよ」「ORION」「カシオペア」 と残り僅かな時間を惜しむように、少しでも会場とこの時間を共有できるように噛み締めながら歌っていく。「皆さんにお伝えしたいことがあります。来年2016年、初めての47都道府県ツアーに出かけます!」との発表に会場からは大きな声援と拍手が巻き起こる。最後に用意していたのは、ランナーとの絆の象徴でもある「約束のマーチ」。聴く人の頬をつたう涙、真剣に二人を見つめる眼差しが印象的であった。今年の集大成となるライブの中で、来年の活動を告げ、ファンにいち早く届けたいという彼ららしさが伝わって来る。

2015年は2枚のシングルのリリース、初の映像作品であるLIVE DVDのリリース、二度の全国ツアーに夏の野外ワンマンライブ。全国各地に彼らの音楽を届けてきたが、来年には大きな目標であった全国47都道府県ツアー が待っている。彼らにとって飛躍の年になることは間違いないだろう。

Photo by 岩崎真子

■【セットリスト】

1.魔法のような
2.ルーとナンシー
3.タイムマシン
4.キミに会いたいな
5.航海
6.日々
7.未来
8.イッパツ
9.天使と悪魔
10.ツボミ
11.OK
12.母のうた
13.YES
14.フリージア
15.ガムシャランナー
16.Today,Tonight
-アンコール-
1.明日がくるよ
2.ORION
3.カシオペア
4.約束のマーチ

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J-POP, ライブ

ゲスの極み乙女。、2ndフルアルバム初回生産限定盤DVDの全詳細を解禁
Mon, 21 Dec 2015 15:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が2016年1月13日(水)にリリースする約1年2か月ぶりの2ndフルアルバム『両成敗』。その初回生産限定盤に付く特典DVDで唯一発表されていなかったコンテンツの詳細が遂に解禁となった。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

タイトルは「両成敗ゲスツアー」。 川谷絵音 全編監修による笑いあり涙ありの、驚愕的内容となっているとか。多数のゲスト陣と繰り広げる超シュールな世界を楽しみにしていてほしい。

また本作品の30秒予告映像がYouTubeにUPされているので、気になる方は一足早くこちらをチェックしてみよう。

■「両成敗ゲスツアー」30秒予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=zsRTu1fO6ak

■ゲスの極み乙女。 ワンマンLIVE 「ゲス乙女大集会〜武道館編〜」

3月30日(水) 日本武道館
3月31日(木) 日本武道館
<チケット>
¥5,800(税込)※全席指定

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

TRUSTRICK、年末ワンマンにて新曲「beloved」を初披露
Mon, 21 Dec 2015 14:00:00 +0900
12月18日@東京・Zepp DiverCity(TOKYO) (okmusic UP\'s)

TRUSTRICKが12月18日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にてワンマンライブ『TRUSTRICK LIVE PROUD 2015 “Good Bye Stray Sheep"』 を開催した。

【その他の画像】神田沙也加

本公演はTRUSTRICKによる2015年の活動の総括となる内容で、今年7月4日に東京・品川ステラボールにて行なった『TRUSTRICK PREMIUM LIVE SUMMER“Iolite"』以来、約5ヶ月振りのワンマンライブだ。そのタイトルにもある通り羊の装飾が施されたステージが暗転すると、期待に胸を膨らませていた観客の拍手に包まれながら、羊をイメージさせる白い衣装を羽織った神田、Billyが登場。神田の「立って!」の掛け声に観客が立ち上がると、「最高に盛り上がっていきましょう!」とステージは「Ray of Light」で幕を開ける。続く「highness」「Jealousy Jelly」と四つ打ちのキラーチューンを投下し、こぶしを突き上げたり座り込んで見せたりと全身でそのステージを楽しむ神田の姿に、会場の熱気もどんどん増していく。そしてまるで景色を変えていくような照明演出の中、パワフルなビートにのせて「Kaleidoscope」を歌い上げた。

序盤から大歓声の沸きおこる中、神田は「皆さんこんばんは! 会いたかったよー!」と久しぶりのライブに嬉しさをにじませる。そしてメンバーの衣装について“パジャマパーティ"と例えて笑いを誘うと、ライブタイトルに込めた2つの想いについて「迷える羊という新人時代はもう終わりを迎えるから2年目はもっと頑張りたい!」そして「未年さようなら!」と説明した。

神田が「初期の楽曲から最近の楽曲まで、ギュウギュウに詰め込んできたので最後まで楽しんでください。」と語ると、「Escape」「as one」「snow me」「ATLAS (English-Japanese Live Ver.)」と透き通る歌声と時にかすれるような切ない歌声で表情いっぱいに届けた。なお当日はTRUSTRICKとしては初の試みとなるニコニコ生放送でのライブ生中継も行っており、「ニコ動をご覧の皆さーん!」と挨拶をした神田は「みんなで1つになって盛り上がっていきたい!」と続けた。

その後の「キャミソール」では上着を脱ぎ、甘いサウンドに身体を左右に揺らしながら、キュートに歌い上げる。そして「If -君が行くセカイ-」、続く「kissing」では再度立ちあがった観客にマイクを向け「オーケー!」とそのレスポンスを楽しみながら、Billyもステージを練り歩きギターソロではパワフルな演奏で魅了。ステージ幕をチェンジし、色とりどりの照明の下でロックサウンドを響かせた「wonder」では、神田がBillyに寄りかかったりと息ぴったりのパフォーマンスで会場を更なる熱気で包んだ。

MCでは2016年1月27日発売の2nd E.P.『beloved E.P.』の話題に。久しぶりのバラードとなる表題曲「beloved」についてBillyは「原点回帰してトラトリらしさを表現した。」と語り、神田も「今までありそうでなかった大人の恋の歌が欲しいなって。」と明かした。そして「苦節半年、TRUSTRICKで一番歌詞を書き直した特別な曲で、私の今一番好きな曲です。」とアピールし、「beloved」を初披露。神田の熱唱とBillyがギターをかき鳴らすステージに、演奏が終わると観客からは一層大きな拍手が送られた。なお「beloved」は、日本テレビ系の音楽番組『バズリズム』の1月度のオープニングテーマになることが決定しているので楽しみにしてほしい。 続けて披露されたこちらも新曲「from where to where -ため息の理由-」では、ポップなサウンドにクラップで応じる温かなステージを繰り広げ、「未来形Answer」を全身でパフォーマンスすると本編は終了した。

鳴り止まない“トラトリ"コールの中、パーカーやTシャツ、タイツなどTRUSTRICKグッズで身を包んだメンバーが再登場すると、新作発売に伴う全国各地リリースイベントツアー『TRUSTRICK beloved TRUSTRIP』の開催を発表。1月22日に名古屋、23日に大阪、24日に福岡、26日に東京・渋谷、そして2月1日には仙台にて行うことが決定しており、神田はファンと距離が近いイベントを楽しみにしていると語る。本日12月21日にオフィシャルホームページにて詳細が公開されているので、是非チェックしてほしい。嬉しいニュースの後は『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜』テーマソングである「Good Bye School Dayz -theme of SUPER DANGANRONPA 2 THE STAGE-」を、モノクマ、モノミを迎えて披露する。観客との一体感を保ちながらポップソング「Sunny Day」でアンコールは幕を閉じた。

熱冷めやらぬ会場に響くダブルアンコールの歓声の中、今年の8月28日に開催された『Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-』に出演した際の衣装で再びメンバーが登場、同イベントでも披露した「FLYING FAFNIR」で観客のボルテージも最高潮。“TT"の文字が描かれた真っ赤なフラッグを握り、圧巻のパフォーマンスを魅せつけた。MCでは、神田が「2015年もTRUSTRICKを生かしてくれてありがとう。行けるとこまでTRUSTRICKは行くから、ついてきて下さい。」と意気込みを述べ、Billyも「作品を通して皆さんとお会いできる機会ができたことが嬉しい。」と感謝の気持ちを伝えた後、ライブの最後を飾ったのは初のDVD『TRUSTRICK First Film“Iolite"』のエンディングに収録された新曲「Proud」。観客の大歓声に「ありがとう。」といつまでも手を振って感謝の気持ちを伝える2人の姿に、名残惜しくも2015年を締め括るワンマンライブは幕を閉じた。

photo by 森久

■【セットリスト】

01.Ray of Light
02.highness
03.Jealousy Jelly
04.Kaleidoscope
05.Escape
06.as one
07.snow me
08.ATLAS (English-Japanese Live Ver.)
09.キャミソール
10.If -君が行くセカイ-
11.kissing
12.wonder
13.beloved
14.from where to where -ため息の理由-
15.未来形Answer
[ENCORE 1]
01.Good Bye School Dayz -theme of SUPER DANGANRONPA 2 THE STAGE- (Re:GENERATION Version)
02.Sunny Day
[ENCORE 2]
03.FLYING FAFNIR
04.Proud

■Support Musicians
Drums:角本 雄亮
Keyboards:coba84
Bass:山崎 英明

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BLUE ENCOUNTの新曲がアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』新OPテーマに決定
Mon, 21 Dec 2015 13:30:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTがMBS/TBS系アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の1月クールのオープニングテーマ担当することが決定した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

テーマソングに決定したのは新曲「Survivor」。現在放送中のオープニングテーマ「Raise your flag」(MAN WITH A MISSION)に続く楽曲として期待は募るばかり。2016年1月からの放送をお楽しみに!

さらに12月21日 21時からはメンバーによるツイキャス番組、通称「ブルキャス」も放送決定。現在ツアー真っ最中のメンバーによる最新情報が聞けるかもしれないので、是非チェックしよう!

■アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』公式サイト
http://g-tekketsu.com/
■ツイキャス番組「ブルキャス」
※12月21日(月)21時スタート
http://twitcasting.tv/bluen_official

■シングル「はじまり」

2016年1月13日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+特典CD)
KSCL-2642〜2643/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
1.「はじまり」
■特典CD
・ライブ音源を10曲収録
01.JUST AWAKE
02.アンバランス
03.SLUGGER
04.THANKS
05.DAY×DAY
06.MEMENTO
07.HANDS
08.HALO
09.NEVER ENDING STORY
10.もっと光を
※収録会場
M-01.06「TOUR2014 ROOKIE\'S HIGH」2014.12.13 at Shibuya O-EAST
M-02.03「NEXT DESTINATION」2013.12.19 at Shibuya O-WEST
M-04.05「TOUR 2015 GRAB THE LIGHT」2015.6.12 at Zepp DiverCity(TOKYO)
M-07.09「DESTINATION IS "PLACE"」2014.7.5 at Shibuya CLUB QUATTRO
M-08.10「TOUR2014 ROOKIE\'S HIGH ENCORE SHOW」2015.1.28 at Ebisu LIQUIDROOMM-08.10「TOUR2014 ROOKIE\'S HIGH ENCORE SHOW」2015.1.28 at Ebisu LIQUIDROOM

【通常盤】(CD)
KSCL-2644/¥926+税
<収録曲>
1.「はじまり」
2.「パラノイア」

【完全生産限定盤】(CD)
KSCL-2645/¥370+税
<収録曲>
1.「はじまり」

■『TOUR2015-2016「≒U」』

1月16日 (土)  東京 Zepp Tokyo
1月17日 (日)  東京 Zepp Tokyo
※終了分は割愛

■『TOUR2016 THANKS〜チケットとっとってっていっとったのになんでとっとらんかったとっていっとっと〜』

3月29日(火) 香川 高松DIME
3月30日(水) 高知 X-pt.
4月01日(金) 愛媛 松山 W studio RED
4月05日(火) 京都 KYOTO MUSE
4月06日(水) 大阪 あべのROCKTOWN
4月08日(金) 兵庫 神戸 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
4月19日(火) 福岡 小倉 LIVE SPOT WOW!
4月21日(木) 長崎 DRUM Be-7
4月23日(土) 鹿児島 SR HALL
4月24日(日) 宮崎 SR BOX
4月26日(火) 福岡 DRUM Be-1
4月27日(水) 山口 LIVE rise SHUNAN
5月07日(土) 埼玉 西川口 Hearts
5月10日(火) 群馬 高崎 club FLEEZ
5月11日(水) 栃木 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-2
5月16日(月) 愛知 名古屋 ell.FITS ALL
5月18日(水) 静岡 LiveHouse 浜松 窓枠
5月19日(木) 愛知 豊橋 club KNOT
5月25日(水) 千葉 LOOK
5月26日(木) 神奈川 横浜 BAY JUNGLE
5月31日(火) 茨城 水戸 LIGHT HOUSE
6月04日(土) 北海道 帯広 STUDIO REST
6月05日(日) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
6月07日(火) 北海道 札幌 cube garden
6月11日(土) 宮城 仙台 HooK
6月12日(日) 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
6月14日(火) 新潟 CLUB RIVERST
6月15日(水) 長野 LIVE HOUSE J
6月17日(金) 富山 SOUL POWER
6月18日(土) 石川 金沢 vanvan V4
6月21日(火) 岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
6月22日(水) 広島 CAVE-BE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

[Alexandros]、初の幕張メッセ単独ライブで2万3千人が大熱狂
Mon, 21 Dec 2015 13:00:00 +0900
12月19日@幕張メッセ国際展示場9.10.11ホール Photo by 河本悠貴 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が12月19日(日)、幕張メッセ国際展示場9.10.11ホールにて『[Alexandros] TOUR 2015「ご馳走にありつかせて頂きます」』の最終公演を開催した。

【その他の画像】[Alexandros]

[Alexandros]のライブではお馴染みのSE 「Burger Queen」に合わせ、ステージ中央、上下左右に配置された6台の巨大なLEDパネルで5.4.3.2.1とカウントダウンが始まると、会場から歓声が上がり、ステージを覆い隠していた中央のLEDパネルが上がり、[Alexandros]のメンバーが現れた。

ステージ中央には大きなALXDのロゴが刻まれ、その下でボーカルの川上洋平が「Good evening幕張!」と叫び、1曲目の「ワタリドリ」がスタート。ハンドマイクでステージ上を左右に動き回り、また[Alexandros]のライブでは初となるステージ中央から伸びた花道に移動し、「幕張メッセへようこそ! 最後の最後まで楽しんで、準備はできてるかー?」と客を煽り、早くもファンは大興奮。「ワタリドリ」から一転して「Boo!」では,ブーブーとサイレン音が鳴り響き赤いライトがパトランプのように照らし曲が始まった。そしてその後、「ワンテンポ遅れたMonster ain\'t dead」へ。巨大なLEDパネルにラップ部分の歌詞が畳み掛けるように次々と出てきて、曲の激しさを目でも体感できる演出となっており、ファンはますますヒートアップした。

その勢いのまま激しい曲が続くと思いきや、今度はしっとりと「Underconstruction」を歌い上げ、川上から「改めましてこんばんは。 [Alexandros]と申します。ご馳走にありつかせて頂きますツアー2015ファイナル幕張メッセにようこそ! 広いな! 広いけど今日はここをライブハウスだと思ってやらせていただきます。騒ぎたい奴いるか? 暴れたい奴はいるか?今年一番騒ぎまくろうぜ」とMCをし、その後「Waitress,Waitress!」や「city」では、待ってました!と言わんばかりに観客が踊り大歓声と大合唱! そんな中、「前のほういいね! 最高です。真ん中まあまあいいね。後ろもうちょっと騒げんじゃねーか?」
と煽ると、「(後ろのほうの歓声が)遅れてくる感じいいね。これはね。リハーサルでできないやつなんです。ここでいま初めて味わってます。最高です。」と幕張メッセの広さを再度噛みしめていた。

「Kick&Spin」では、ステージ中央から伸びた花道に白井が立ちギターをかき鳴らす、そこにハンドマイクの川上も後に続きそして、ベース磯部もジョイン。

また、この日開場中にJR京葉線が運転見合わせになり、遅れてきたファンが多数いたのを気遣い、「冒頭間に合わなかった人いますか? 最初(1曲目)ワタリドリね。 歌ってあげましょうか?」呼びかけ、サビ部分を弾き語りでワンフレーズ披露する場面もあった。

そして、2016年6月26日に大阪城ホールで「Premium V.I.P. Party」の実施を発表。「Premium V.I.P. Party」は、2015年7月に日本武道館で行なわれたファン感謝祭的なライブで、大阪城ホールでワンマンを務めるのは初めてとなる。

川上から「この幕張もそうですけど、前の武道館ももっともっと前になるとZEPPもね、AXもね、シェルターも、ほんと一つ一つ、うちらはステップを踏んで変な背伸びはしないようにしてきたんですよ。だから他の同じ世代のバンドがZEPPやってるときAXやってて、自分たちがそこに行くにはもっともっと相応しいバンドになるために、もっともっとやらなきゃいけないことあるよねって。だから今日幕張も超満員でやらせていただいて…本当にありがとうございます。今日を今年一番のライブにしたいと思うんでよろしくお願いいたします。」と今までの活動をしみじみと振り返った。

来年の大阪城ホール公演に向け、「大阪に届くように歌うんで、一緒に歌ってくれますか?」と呼びかけ、「Starrrrrrr」の大合唱が鳴り響いた後の「Oblivion」では巨大なALXDのオブジェクトの中から、ストリングス隊が現れ、白いレーザーとともに幻想的な世界が会場内に広がった。そして、「Run Away」ではゴールドの紙テープが舞い、「Coming Summer」に続き、アルバム『ALXD』の同じ曲順で行なわれ、改めてアルバム『ALXD』のツアーだということを思い出させ、本編ラストの「can\'t explain」へ。「ありがとう幕張、愛してるぜ! 幕張」と締めくくった。

アンコールでは、ステージ中央からメンバー4人が登場しアカペラで歌いながら花道を通って、突如現れた会場後方のサブステージに移動。メンバー全員が向かい合い「Adventure」を演奏。また、メインステージでは激しく赤いサイレンが鳴り、先日発売したばかりのシングル「Girl A」を披露。LEDパネルに歌詞とグラフィック映像が歌とともに畳み掛けるように現れ、色とりどりのレーザー光線と共に楽曲を彩った。「本当に愛してます、ありがとう幕張」と言い残し、1度目のアンコールが終了。

そしてこのままでは終わらない!と言わんばかりにWアンコールへ。「いまから、タイトルも構成も歌詞も決まっていない新曲やります。みんなの反応でこれから決まっていく曲だから、リアクション頼むよ? いつか、みんなの耳に届けます。一足先に、どうぞ」と新曲をストリングスチームと演奏。

そして、「最後にバンドメンバーだけで演奏します。今日は来てくれてありがとうございます。そしてまたどっかでお会いしましょう![Alexandros]でした。」と「Forever Yong」で終了かと思いきや…川上一人がステージに残り、なんとアコギで「ワタリドリ」を引き語りを演奏し始め、ファンと大合唱し、全25曲、約3時間弱のライブが終了した。

尚、このライブの模様は2016年1月10日(日)夜8:30よりWOWOWライブにて放送される予定だ。

また、[Alexandros]は来年1月から放送のMBS・TBS系ドラマ『女くどき飯Season2』の主題歌に「I want u to love me」という新曲が決定している。

Photo by 河本悠貴/高田梓/山川 哲矢

■「Premium V.I.P. Party」

6月26日(日) 大阪城ホール

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ジャパニーズロック, ライブ

ONE OK ROCK、来年ドイツで開催されるロックフェスに出演決定
Mon, 21 Dec 2015 12:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

現在、ヨーロッパツアー中のONE OK ROCKだが、2016年6月3日〜5日にドイツで開催されるロックフェス『Rock im Park 2016/Rock am Ring 2016』への出演が決定した。ヘッドライナーとしてすでにRED HOT CHILIPEPPERS、BLACK SABBATHなどが発表されており、注目度の高いフェスとなっている。


【その他の画像】ONE OK ROCK

国内ではNTT docomoのCMに楽曲起用されるなど、さらに注目度はあがっているが、フェスへの出演を皮切りに海外でも注目度がアップしそうだ。

■『Rock im Park 2016』公式サイト
http://www.rock-im-park.com/
■『Rock am Ring 2016』公式サイト
http://www.rock-am-ring.com/

■【ライブ情報】

■海外ツアー
1月14日 Hong Kong - AsiaWorld-Expo
1月16日 Taiwan - Taipei Arena
1月17日 Taiwan - Taipei Arena
1月19日 Philippins - Mall Of Asia Arena
1月21日 Thailand - Thunder Dome
1月23日 Singapore - Fort Canning Park

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さかいゆう、ツアー最終公演でニューアルバムを携えた全国ツアーの開催を発表
Mon, 21 Dec 2015 11:00:00 +0900
12月19日(土)@東京・中野サンプラザ (okmusic UP\'s)

さかいゆうの全国ツアー『さかいゆうTOUR 2015“ジャスミン”』が12月19日の中野サンプラザ公演にてファイナルを迎えた。

【その他の画像】さかいゆう

定刻すぎ、印象的なピアノリフから始まるオープニングSEが会場に鳴りわたる。テンポ良く盛り込まれた「ジャスミン!」、「2015!」のキーワードに、会場の期待感は一気に高まる。種子田健(Ba)、田中“TAK”拓也(Gt)、望月敬史(Ds)、pochi(Key)、大阪と東京だけのスペシャルメンバーLyn(Cho)、吉岡悠歩からなる盤石の“さかいゆうバンド”登場の後、颯爽とステージに現れたさかい。SEに乗せてコールアンドレスポンスをして会場を盛り上げた後、デビュー曲「ストーリー」からライヴはスタート。音楽を楽しく、幸せそうに演奏する姿は、ミュージシャンとして充実期にいる事を感じさせるオープニングとなった。

「ストーリー」に続き間髪入れず「WALK ON AIR」へ。この曲は最新シングル「ジャスミン」に収録されている楽曲で、ベン・フォールズ・ファイブを彷彿させる軽快なナンバーで、一気に会場のボルテージを引き上げた。

「“ジャスミン”ツアーにお越しいただきありがとうございます!今日はさかいゆうファン初心者にも、さかいゆうファン古株にも楽しめる内容にします。久々に練習した、普段あまり演奏しない曲を聴いてください」というMCの後、「パスポート」を披露。「パスポート」は2ndアルバム「How\'s it going?」に収録されており、作詞をふかわりょうが手掛けた事で注目を集めた楽曲。「How\'s it going?」ツアー以来演奏していないという事もあり、会場からは驚きと喜びの声があがった。その後も「ララバイ」や「されど僕らの日々」といった初期の楽曲を立て続けに披露し、ファンを喜ばせた。

その後はカバータイムへ。ルーツミュージックであり、最新シングル「ジャスミン」にも収録されている、ORIGINAL LOVEの名曲「接吻」へ。盤石なバンドメンバーから放たれる圧巻のリズムに交り合う甘い歌声に、会場は静かに酔いしれた。「接吻」の後は、Guitar・田中“TAK”拓也だけをステージに残し、Michael Jacksonの「ROCK WITH YOU」をハンドマイク一本で歌い上げ、その後はKeyboard・Pochiと2人で、共通の友人について歌った初期の楽曲「Sammy」でしっとりと会場を包みこんだ。

再びバンドを呼び込み、ファンから事前にTwitter等で演奏曲を募ったリクエストコーナーへ。ライヴで演奏される事は少ないが、さかいファンには名曲として知られている壮大なバラード「Room」が響きわたり、この日最初のハイライトとなった。

ライヴも中盤にさしかかった所で再びMCへ。「来年2月3日に、ニューアルバム『4YU』をリリースします。『4YU』はこれまでで一番時間がかかったアルバムです。色々なジャンルの音楽が詰まっています。その中でも特にクールなこの2曲を聴いて下さい。」と、新曲「愛は微熱」、「トウキョーSOUL」の2曲を続けてパフォーマンス。テンポが遅くても、なぜか身体がノってしまう“さかいゆう独特のグルーブ感”に、新曲とは思えない程の盛り上がりを見せ、ニューアルバムへの期待感を高めた。

本編ラストは、最新シングル「ジャスミン」。「“ジャスミン”という言葉には、“天からの贈り物”という意味があるそうです。大切な人を思い浮かべながら聴いて下さい。」と語り、1人だけに当てられたスポットライトのもと、一度聴くと頭に残る印象的なピアノイントロへ。歌詞のひとつひとつを丁寧に歌い上げる姿は、さかいにとって「ジャスミン」が本当に大切な1曲である事を感じさせた。アウトロでの「僕にとっての“ジャスミン"は、中野サンプラザに来てくれたみんなだ!」という叫びに、会場はこの日一番の一体感をみせ、ライヴ本編は終了した。

アンコールで再登場し、グッズ紹介コーナーへ。グッズで販売されているアロマトーンの香りを観客に伝えるため会場を練り歩く姿は、どこかプロレスラーの入場と重なってしまったが、さかいのエンタテイナーぶりが感じられた温かいシーンとなった。そして、ステージに戻ったさかいから「早くも!ニューアルバム『4YU』のツアーが決定しました!」と突然の嬉しい発表が!

『さかいゆうTOUR 2016 “4YU”』と題された本ツアーは、2016年6月17日の札幌・cube gardenからスタートし、7月3日に東京・昭和女子大学人見記念講堂でファイナルを迎える全国6都市ツアーとなる。現在さかいゆうオフィシャルホームページで超先行予約がスタートしているので、ぜひチェックしてみよう。

嬉しいツアー決定発表の後には、吉岡悠歩(Cho)との絶妙の掛け合いをみせた「ピエロチック」をはさみ、高知県民謡「よさこい鳴子踊り」へ。この曲は、さかいが2016年1月1日に出演が決定しているNHK年始特番『MINYO SOUL〜唄は、時空を超える〜』にて披露される楽曲で、ニューアルバム『4YU』の初回生産限定盤にも収録される。独特の掛け声“ヨッチョレヨッチョレ"も、不思議とオシャレに聴こえる“さかいゆうアレンジ”を見せつける最高の仕上がりとなっており、NHKの放送も楽しみだ。

アンコールラストは、代表曲「薔薇とローズ」。会場とのコール&レスポンスで、ラストにふさわしい一体感と多幸感に包まれ、『さかいゆうTOUR 2015“ジャスミン”』は幕を閉じた。

ニューアルバム『4YU』は、さかいゆう約2年ぶりのオリジナルアルバム。MVに早見あかりが主演した事で話題のバラード「ジャスミン」、J-WAVE 冬のキャンペーンソング「Doki Doki」、1st EPとしてリリースしたアップナンバー「サマーアゲイン」、また、『さかいゆうTOUR 2015“ジャスミン”』のオープニングSEとして一部が使用された「SO RUN」など全11曲が収録される。初回生産限定盤にはインディーズ時代から現在までに発表したカバー楽曲7曲、今年Billboard Liveで開催されたカバーライブ音源2曲に加え、高知県民謡をさかいゆう流に再構築し、新録した「よさこい鳴子踊り」から構成される豪華特典カバーCD「さかいゆう COVER COLLECTION」が付属される。作詞に森雪之丞、西寺郷太 (NONA REEVES)、アレンジに蔦屋好位置、Avec Avec、mabanuaなど豪華ミュージシャンが参加している点も見逃せない。

また、『4YU』のジャケット写真と新アーティスト写真も公開された。さかいゆうを“音楽生み出すマシーン”に見立てたクールなジャケットになっているので、詳しくはさかいゆうオフィシャルHPを覗いてほしい。

■【セットリスト】

1.ストーリー
2.WALK ON AIR
3.パスポート
4.ララバイ
5.されど僕らの日々
6.接吻
7.ROCK WITH YOU
8.sammy
9.Room
10.月明かりのメランコニック
11.愛は微熱(新曲)
12.トウキョーSOUL(新曲)
13.まなざし☆デイドリーム
14.ジャスミン
Encore1.ピエロチック
Encore2.よさこい鳴子踊り
Encore3.薔薇とローズ

■アルバム『4YU』

2016年2月03日発売
【初回生産限定盤】(2CD)
AUCL 198〜9/¥3,611+税
【通常盤】(CD)
AUCL 200/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.SO RUN
2.Doki Doki
3.WALK ON AIR
4.下剋情緒
5.あるギタリストの恋
6.愛は急がず -Oh Girl-
7.サマーアゲイン
8.SELFISH JUSTICE
9.トウキョーSOUL
10.愛は微熱
11.ジャスミン
■カバーCD ※初回生産限定盤のみ
『さかいゆうCOVER COLLECTION』
1.つつみ込むように…(MISIA)
2.今夜はブギーバック(NICE VOCAL)(小沢健二 featuring スチャダラパー)
3.ACROSS THE UNIVERSE(THE BEATLES)
4.One more time,One more chance(山崎まさよし)
5.遠く遠く(槇原敬之)
6.The Stranger(Billy Joel)
7.接吻(ORIGINAL LOVE)
8.よさこい鳴子踊り(高知県民謡)
9.What\'s Going On(LIVE at Billboard Live(Donny Hathaway ※原曲Marvin Gaye)
10.PAPER DOLL(LIVE at Billboard Live)(山下達郎)

■『さかいゆうTOUR 2016 “4YU”』

6月17日(金) 北海道 札幌cube garden
6月21日(火) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
6月28日(火) 高知 X-Pt
6月29日(水) 大阪 Zepp Namba
7月01日(金) 福岡 DRUM Be-1
7月03日(日) 東京 昭和女子大学人見記念講堂

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