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BLUE ENCOUNT、話題のニューシングル「はじまり」ジャケット写真を公開
Mon, 07 Dec 2015 14:00:00 +0900
シングル「はじまり」【通常盤】(CD) (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが担当することが決定している第94回全国高校サッカー選手権大会の応援歌「はじまり」。2016年1月13日発売となるこのシングルのジャケット写真が公開された。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

メンバーの高校生時代に思いを馳せた楽曲ということもあり、メンバーの田邊、江口、高村の出身校である熊本の熊本高等専門学校のグラウンドで撮影された写真は、ノスタルジックで温かい雰囲気を含みつつ楽曲同様ポジティブなイメージが溢れる一枚になっている。そして初回生産限定盤に書かれているメッセージの内容はヴォーカルの田邊が楽曲を制作する際にイメージしたものとのことで、こちらも見逃せない。

さらにこのシングルの初回生産限定盤に収録されるライブ音源の詳細と通常盤に収録されるカップリングのタイトルも発表された。初回生産限定盤に収録されるのは2013年の「NEXT DESTINATION」、2014年の「DESTINATION IS "PLACE"」、「TOUR2014 ROOKIE’S HIGH」、2015年の「TOUR2014 ROOKIE’S HIGH ENCORE SHOW」、「TOUR 2015 GRAB THE LIGHT」とメジャーデビュー前から直近のワンマンツアーの中から選りすぐりの楽曲をセレクト。ライブバンドならではの熱い音源が楽しめる必聴の内容だ。そして通常盤のカップリングに収録される楽曲は「パラノイア」というタイトルに決定。初回生産限定盤と通常盤、共に聞き逃せない内容だけに期待して待っておこう。

2016年3月29日からスタートする全国32に箇所を巡る対バンツアー「TOUR2016 THANKS〜チケットとっとってっていっとったのになんでとっとらんかったとっていっとっと〜」のチケット先行抽選受付シリアルナンバーもシングル「はじまり」に封入されることも決定。毎回SOLD OUTとなってしまう彼らのワンマンだけにこの先行抽選はまたと無いチャンスだ。そして12月7日23時59分までこの対バンツアーのLINE先行抽選受付の締め切りが23時59分までとなっているので、気になる人は急いで申し込もう!

【関連リンク】
BLUE ENCOUNT オフィシャルHP
『COUNTDOWN JAPAN 15/16』12月30日の注目アーティスト5選
BLUE ENCOUNT、来年3月より全国32か所を廻る対バンツアーを開催
Ki/oon Music主催イベント『/ SLASH /』への出演権を獲得した3バンドが決定

【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

NakamuraEmi、メジャーデビューアルバムの詳細を解禁
Mon, 07 Dec 2015 21:00:00 +0900
アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』 (okmusic UP\'s)

オフィスオーガスタの新人であり“日本の女を歌う”をテーマにリアルな日常を切り取る注目のシンガーソングライター・NakamuraEmiが、2016年1月20日にアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』でメジャーデビューを果たす。この度、そのアルバムの詳細が発表となった。

【その他の画像】NakamuraEmi

今作はデビューアルバムにしてBESTというタイトルだったため、どのような楽曲が収録されるのか注目されていたが、今までにリリースした『NIPPONNO ONNAWO UTAU』vol.1〜3に収録されている楽曲やライブで披露されていてファンから音源化が熱望されていた楽曲に新曲も加えた全10曲入りのアルバムで、NakamuraEmiの名刺代わりの1枚になりそうだ。なお、過去にリリースした楽曲もこのアルバムのために再レコーディングしているとのこと。

合わせてCDとアナログレコードのジャケット写真と新たなアーティスト写真も公開された。アナログレコードには本人直筆のシリアルナンバーが入ることも決定している。また、メジャーデビューアルバムの発売を記念した全国のインストアライブも開催されるので、こちらも是非チェックしてほしい。

12月8日(火)にはFM802「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」(15:00〜19:00)にスタジオ生ゲストでの出演が決定しており、生演奏を披露。さらに12月21日(月)にはNACK5「ラジオのアナ〜ラジアナ〜」へのスタジオ生ゲストも決定し、ますます彼女の動向から目が離させなそうだ。

■「台風18号」MV
https://youtu.be/ja4YoqaT5OY

■アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』

2016年1月20日発売
【CD】
COCP-39398/¥2,700+税
【LP】
COJA-9301/¥4,000+税
※数量限定販売
※本人直筆シリアルナンバー入り
<収録曲>
01.YAMABIKO
02.スケボーマン
03.All My Time
04.I
05.台風18号
06.オネガイ
07.女子達
08.プレゼント〜繋ぐ〜
09.使命
10.七夕

■【インストアイベント】

<2016年>
1月24日(日) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
15時START
イベント対象店舗:タワーレコード新宿店、渋谷店、池袋店、横浜ビブレ店

2月06日(土) タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
14時START
イベント対象店舗:タワーレコード名古屋パルコ店、名古屋近鉄パッセ店

2月07日(日) タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
14時START
イベント対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/梅田大阪マルビル店/難波店/神戸店/京都店

2月11日(木・祝) タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
14時START
イベント対象店舗:タワーレコード福岡店/アミュプラザ博多店

2月21日(日) 小田原ダイナシティ ウエスト1Fキャニオンステージ
14時START
イベント対象店舗:新星堂小田原ダイナシティ店、海老名店、上大岡店、大和鶴間店、横浜ジョイナス店

※対象店舗にて『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』CDもしくはアナログをご購入された方は、イベント終了後のサイン会にご参加頂けます。

【関連リンク】
NakamuraEmi オフィシャルHP
NakamuraEmi、メジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース
山崎まさよしのデビュー20周年を祝う『Augusta Camp 2015』が大盛況のうちに幕
オーガスタ所属アーティストの楽曲をポップス×クラシック×ジャズにアレンジしたコンピ盤発売

【関連アーティスト】
NakamuraEmi
【ジャンル】
J-POP

清春、VAPEブランド「Beyond Vape」のオープニングイベントでシークレットライヴを実施!
Mon, 07 Dec 2015 20:00:00 +0900
12月4日@Beyond Vape (okmusic UP\'s)

12月1日に原宿にプレオープンしたVAPEブランド「Beyond Vape」のオープニングイベントが12月4日に開催され、清春が登場した。

【その他の画像】清春

当日は流石創造集団監修のもと、手作りにこだわった店内のお披露目に加え、本場アメリカのVAPEカルチャーの紹介、同店舗で販売される100種類近くのEリキッドの無料トライアルなどが行われた。

さらに、VAPEという次世代のカルチャーに魅了されたアーティスト清春が自らオリジナルリキッドの調合に携わりプロデュースしたEリキッド「S.S.V.」projected by jpvaporもお披露目された。このリキッドは身体に負担が無く長く愛用出来る、アメリカ本場でも調合が難しいとされるVG100%オーガニックEリキッドで、有名アーティストによるオリジナルリキッドは今回が初。こちらはS.S.V.オフィシャル・サイト、Beyond Vape Japanにて発売されている。

また、イベント終盤には清春のスペシャルシークレットライヴも行われた。SadsのギタリストK-A-Zとともに、「MALIBU SUGAR」「May I Stay」「忘却の空」の3曲をブルージーなアコースティックバージョンで披露し、イベントを大いに盛り立てた。

清春は12月23日(水)を皮切りに、全国17か所を回るツアー「清春 TOUR 天使の詩 2015『21』」を予定している。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。

■Beyond VapeJapanオフィシャルサイト
https://www.beyondvape.jp/
■「S.S.V.」オフィシャルサイト
https://www.ssv.tokyo/
■JPvaporオフィシャルサイト
https://www.jpvapor.com/

■TOUR 天使の詩 2015『21』

12月23日(水・祝) 横浜BayHall
12月31日(木) 大阪なんばHatch
<2016年>
1月10日(日) 仙台Rensa
1月11日(月・祝) 仙台darwin PLUGLESS
1月16日(土) KYOTO MUSE
1月17日(日) KYOTO MUSE
1月23日(土) 広島CLUB QUATTRO
1月30日(土) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2月06日(土) 浜松Live House窓枠
2月07日(日) 岐阜club-G
2月09日(火) 名古屋ダイアモンドホール
2月13日(土) 柏PALOOZA
2月14日(日) 柏PALOOZA
2月19日(金) HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
2月20日(土) HEAVEN’S ROCK 熊谷 VJ-1
2月26日(金) 水戸LIGHT HOUSE
2月27日(土) 水戸LIGHT HOUSE
3月05日(土) 金沢EIGHT HALL
3月11日(金) 渋谷CLUB QUATTRO FC ONLY
3月13日(日) 高崎club FLEEZ
3月18日(金) 松山サロンキティ

■清春 全国TOUR最速プレリザーブ受付中
http://w.pia.jp/t/kiyoharu-tour/

【関連リンク】
清春 オフィシャルHP
清春、66公演に及ぶMONTHLY PLUGLESS 2015 『MARDI GRAS』がフィナーレへ
タッキー&翼、コラボアルバム第三弾アーティストとして綾小路 翔、清春、河村隆一の参加を発表
清春、バースデーライヴで25曲を披露&ツアー前に新作の解禁も?

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

山下達郎、自身のレギュラー番組にて毎年恒例の『年忘れ夫婦放談』放送決定
Mon, 07 Dec 2015 20:00:00 +0900
山下達郎 (okmusic UP\'s)

年末恒例となっている『山下達郎・竹内まりや「年忘れ夫婦放談」』が、TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネットでOAされている『山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック』にて12月20日(日)と27日(日)の2週に渡って放送する事が決定した。

【その他の画像】山下達郎

山下達郎のレギュラーラジオ番組『山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック』でしか聴くことの出来ない、山下達郎・竹内まりや夫婦による超レアトークが毎年繰り広げられている。果たして、今年はどんな話を聞く事が出来るのか、期待は高まるばかりだ。

■『山下達郎・竹内まりや「年忘れ夫婦放談」』

放送日時:12月20日(日)27日(日)
14:00〜14:55
放送エリア:TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局フルネット

【関連リンク】
山下達郎 オフィシャルHP
山下達郎、「クリスマス・イブ」がスペシャル・パッケージで期間限定発売決定
【40代向け】歌詞に共感できる曲5選●男性アーティスト篇●
山下達郎、レギュラーラジオにて竹内まりやを迎え『納涼夫婦放談』放送

【関連アーティスト】
山下達郎, 竹内まりや
【ジャンル】
J-POP

井上陽水、カヴァーアルバム発売記念公演の模様をスカパー!にて放送決定
Mon, 07 Dec 2015 19:00:00 +0900
12月5日@東京国際フォーラム ホールA (okmusic UP\'s)

7月にカヴァーアルバム『UNITED COVER 2』をリリースした井上陽水が、12月5日に東京国際フォーラム ホールAで『井上陽水 コンサート2015「UNITED COVER 2」』の最終公演を行なった。

【その他の画像】井上陽水

今回のツアーは全国19都市21公演にて開催。最終公演では「シルエット・ロマンス」「あの素晴しい愛をもう一度」などのカヴァー曲や、NHKブラタモリオープニング曲「女神」、エンディング曲「瞬き」など、『UNITED COVER 2』に収録された名曲の数々に加え、「リバーサイドホテル」「傘がない」など、珠玉のオリジナル曲から厳選された楽曲たちが披露された。

また、親友であるタモリとのエピソードとして、タモリがオルケスタ・デ・ラ・ルスを紹介したことから「SAKURAドロップス」、「I WILL」のカヴァーの制作がはじまり今作のリリースへと至ったという、アルバムが生まれる経緯も語られた。その後、アンコールの「渚にまつわるエトセトラ」「夢の中へ」では観客が総立ちとなり、大盛況の中、コンサートは幕を閉じた。

このコンサートの模様は1月11日の19:00よりスカパー!にて放送されるとのこと。また、『井上陽水 コンサート2016「UNITED COVER 2」』と題し、2016年2月10日(水) 神奈川 相模女子大学グリーンホールより、新たにツアーを再開させる。

■『井上陽水 コンサート2016「UNITED COVER 2」』

2月10日(水)  神奈川 相模女子大学グリーンホール
2月12日(金)  静岡 静岡市民文化会館 大ホール
2月17日(水)  北海道 ニトリ文化ホール
2月19日(金)  北海道 函館市民会館
2月27日(土)  山形 南陽市文化会館 (山形市南部)
2月28日(日)  福島 會津風雅
3月04日(金)  茨城 茨城県立県民文化センター 大ホール
3月05日(土)  神奈川 神奈川県民ホール
3月10日(木)  兵庫 神戸国際会館こくさいホール
3月13日(日)  石川 本多の森ホール
3月19日(土)  東京 NHKホール
3月21日(月)  愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
3月25日(金)  広島 広島上野学園ホール
3月27日(日)  熊本 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)
4月02日(土)  鹿児島 鹿児島市民文化ホール第一
4月03日(日)  宮崎 宮崎市民文化ホール
4月07日(木)  新潟 長岡市立劇場
4月08日(金)  富山 富山オーバード・ホール

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J-POP, ライブ

Qaijff、全国ツアー最終日の模様を収めた初のライヴDVD『after world』をリリース
Mon, 07 Dec 2015 16:30:00 +0900
Qaijff (okmusic UP\'s)

1stミニアルバム『organism』をリリースし、自身初となる全国ツアー『1st. mini album「organism」release tour “after world”』を敢行したQaijffが、
9月20日に名古屋Electric Lady Landで開催したワンマンの模様を収録した初のライヴDVD『after world』をリリースする。

【その他の画像】Qaijff

ツアーを経て、よりビルドアップされたバンドサウンドと表情豊かに歌い上げる森の歌声で会場を魅了した本公演。ZIP-FMで放送中のレギュラープログラム内で急遽企画した「あなたのエピソードを曲にします!! ELLワンマン企画! Qaijffがユアソングをライブで初ジャーン!!」から生まれ、当日初披露された「ヨリソウフタリ」も収録。

特典映像にはファイナルシリーズの東名阪各公演のアンコールで初披露された新曲3曲の特別ライヴ映像と名古屋Electric Lady Landワンマン当日のオフショット映像も収録されており、見応えある1枚となっている。

また、Qaijff YouTubeオフィシャルチャンネル内ではライヴDVD『after world』のトレーラー映像として9月20日に開催したワンマンのダイジェスト映像を公開中。こちらも合わせてチェックしてほしい。

LIVE DVD『after world』は2016年1月20日にタワーレコード愛知地区4店舗限定(名古屋パルコ店、近鉄パッセ店、イオン大高店、イオン東浦店)でリリースされる。ライヴ会場では一足先に12月25日(金)名古屋ROCK’N’ROLLでのイベントから先行で発売。発売日を待てないという方は是非会場で作品をゲットしてみてはいかがだろうか。

■DVD『after world』

2016年1月20日発売
KIRS-2001/¥3,704+税
・タワーレコード愛知地区4店舗限定リリース
(名古屋パルコ店、近鉄パッセ店、イオン大高店、イオン東浦店)
※2015年12月25日よりライブ会場先行発売
・全131分収録
<収録内容>
■1st. mini album「organism」release tour “after world”
final series at 名古屋Electric Lady Land 2015.09.20
01. hello world
02. escapism
03. along the coast
-MC-
04. エンディング
05. ピラミッドを崩せ
06. 虹を探していた
-MC-
07. after rain
08. アイトハ
09. 重なる
-MC-
10. ヨリソウフタリ(新曲)
11. future
12. ニューワールド
-MC-
13. meaning of me
14. クロスハッチング
15. Clock hands
16. organism
-MC-
17. lost world
■特典映像
Re:Answer(新曲)
光を探しに(新曲)
グッドナイター(新曲)
“another world”(オフショット映像)

■ライヴDVD『after world』トレイラー映像
https://youtu.be/p3J2fV933RA

■【ライヴ情報】

「without a break -梅田Zeela 2nd Anniversary EXTRA!! -」
12月7日(月) 梅田 Zeela
w/カヨコ/バンドごっこ/リアルグルーヴ/アンジー(O.A)

「The Trash Box 1st single『The Trash Box』release party
~トラボによるリサイクル大作戦 vol.1~」
12月13日(日) 四日市 Club Chaos
w/Rain and Flowers/THE ZENMETSU/THE TRASH BOX

「Qaijff 2ヶ月連続東名企画〜CONNECT WORLD〜」
12月16日(水) shibuya eggman
w/UNDOTS/aquarifa

「CLUB ROCK’N’ROLL 23rd ANNIVERSARY!!! Qaijffといとまとあやこと石の鯨とChristmasとあなた」
12月25日(金) 新栄 CLUB ROCK\'N\'ROLL
w/いとまとあやこと石の鯨

「[ RAIKO -来光- RISING ] COUNTDOWN 2015-2016」
12月31日(木) shibuya eggman
w/CICADA/the quiet room/ココニカカル/小林太郎/真空ホロウ/テスラは泣かない。/and more...
※真空ホロウは弾き語りでの出演になります。

「KAIROS K.NIGHT Vol.0〜SYNCRONIZE〜」
1月8日(金) 渋谷 CHELSEA HOTEL
w/SILHOUETTE FROM THE SKYLIT/ARCHAIC RAG STORE/and more…

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【ジャンル】
J-POP

ミュージシャン危うし!? 芸人が歌うあなどれない良曲!
Mon, 07 Dec 2015 18:00:00 +0900
浜田ばみゅばみゅ「なんでやねんねん」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

この前テレビを観ていたら、日本テレビ系で放送の音楽番組『ベストアーティスト 2015』にあの浜田ばみゅばみゅが異色出演していました。それこそ“なんでやねんねん”ってな状況でしたが、最近はまた芸人の歌ういい曲が目立ってきたなぁと思わされたりもしまして。というわけで、意外にあなどれなくてクセになる近年の芸人ソングを一挙ご紹介! いや、本当に結構ハマりますよ!

■1.「なんでやねんねん」(\'15)/浜田ばみゅばみゅ

まさかの2015年終盤に電撃デビューが決まった浜田ばみゅばみゅ! 日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画から彗星のごとく誕生し、きゃりーぱみゅぱみゅの妹として話題沸騰中です。しかし、小室哲哉、坂本龍一、奥田民生、槇原敬之に続き、今度は中田ヤスタカをプロデューサーに迎えて、あっと言う間に自身の不倫騒動までポップに吹き飛ばしちゃう浜ちゃんって本当にすごい! 松ちゃんも“とにかくカワイイ!”と絶賛する「なんでやねんねん」、画面とかじゃなくて音源で聴くとたぶんより好きになりますよ。得意のハイトーンではなく、低音で中毒性を出しているのもポイント。

■2.「TOKAKUKA」(\'15)/秋山竜次

こちらはフジテレビ系『オモクリ監督●O-Creator\'s TV show●』で生まれた、秋山竜次(ロバート)による衝撃ナンバー。ビッグビートを彷彿させるサウンドとテクノ調のメロディーに、華々しいコーラス、ファンキーなノリを織り交ぜ、身近に存在する施設を“都がやってるのか、区がやってるのか”ひたすら問い続けるという迷曲だが、一度聴いたらもう頭から離れない!  都か区か以前に、陽気なのか悩ましいのかもわからない。でも、二重行政にメスを入れるような深みもある。とか考えているうちに、脳内無限ループ状態に陥ること間違いなしです。秋山のシュールな魅力に抱腹絶倒したい方、ぜひどうぞ!

■3.「kappo!」(\'14)/Like a Record round! round! round!

2015年は約11年ぶりのオリジナルアルバムとベストアルバムをリリースした藤井隆。音楽仕事も精力的な彼が、ソロとは別で椿鬼奴とレイザーラモンRGとともに組んでいるユニットがLike a Record round! round! round!です。「kappo!」は藤井が作詞・作曲を手がけた1stシングル曲で、バブリーに炸裂する得意の歌謡ディスコ感に加え、カスカス声のイメージが強い鬼奴が頼もしいヴォーカルを聴かせる点もナイス! ちなみに同シングルのカップリングでは、今田耕司がかつてKOJI1200名義で歌った芸人ソングの名曲「ナウ ロマンティック」をカバーしています(こっちはカスカスで)。

■4.「Could you tell me…」(\'15)/クマムシ

“あったかいんだから●♪”でブレイクしたクマムシが、夏の3部作のラストに放ったのがこの曲。ヴィジュアル系バンドという設定で作られた楽曲で、MVにはPENICILLINの千聖(Gt)とO-JIRO(Dr)が出演、KUMACILLIN(クマシリン)としてのコラボが話題を呼びました! クマムシ・佐藤の脇役感、歌詞のシュールっぷりはさておき、長谷川のファルセット、そしてなんと言ってもメロディーがいいので、結局クセになりますね。バラエティー路線で最近じわじわキテるPENICILLINの活躍も、高校時代に彼らの番組『ペニシリンSHOCK』を観たり、HAKUEI(Vo)の漫画を読んだりしていた自分は気になるところです。

■5.「曇りのち…」(\'15)/水谷千重子

NHK『紅白歌合戦』への出場にも意欲を見せ続ける水谷千重子先生が、今年4月にリリースした芸能生活50周年記念シングル曲。約3年振りの新曲となった「曇りのち…」では、どこか懐かしさを振りまきつつ、演歌というよりもポップスのようなテイストを活かし、切ない女心を聴かせてくれます。こぶしが効いた従来の歌唱も素敵でしたけど、80\'s J-POP路線もすんなりいけちゃうあたりに、さすがの貫禄を感じざるを得ませんね。なんでも、この妙にリアルな存在感だけに、水谷千重子が実在の人物だと思い込んでいる方も世の中には多いんだとか(笑)。とにもかくにも、いつか紅白には出てほしいです!

【関連アーティスト】
クマムシ, 浜田ばみゅばみゅ
【ジャンル】


松任谷由実、プラネタリウムでの超プレミアムライブにて新曲を初披露
Mon, 07 Dec 2015 18:00:00 +0900
12月5日(土)@コニカミノルタプラネタリウム“天空” (okmusic UP\'s)

40周年ベストアルバム100万枚出荷記念盤『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』をリリースし、更なる話題を集めている松任谷由実が12月5日(土)、東京スカイツリータウンにあるコニカミノルタプラネタリウム“天空"でライブを行なった。

【その他の画像】松任谷由実

今回のイベントは映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の公開と、その日本語吹替版主題歌である最新曲「気づかず過ぎた初恋」の配信リリース、そして前述の『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』のリリースを記念して開催された。

これまでのキャリアの中で、コンサートでは様々な演出を試みてきたユーミンだが、今回はタイトルである「星の夜と、ユーミンと。」という主旨どおり、星空を堪能することを追及する演出に決定。実際の夜空と同じに、プラネタリウムの星の光は繊細な光で、明るいと見えにくく、暗い程よく見える為、会場は真っ暗闇。歌うユーミンの姿を照らす照明も排除し暗闇の中で歌う、という初めて試みに挑戦した。

通常コンサートでは演奏者たちがタイミングをあわせ演奏し、それに合わせて歌を歌うのが基本だが、暗闇の中ではアイコンタクトは当然とれない為、ユーミンはソニー株式会社の透過式メガネ型端末『SmartEyeglass(スマートアイグラス)』を着用。スマートアイグラスとは、対応スマートフォンなどの機器をBluetoothや無線LANでとスマートアイグラスと繋ぎ、メガネレンズに文字や画像情報を視界に重ねて表示し、状況に応じて適切な情報を表示できるメガネ型端末。多くの情報を着用者に表示し伝達できるということから、さまざまな作業現場での作業指示やスポーツなどの観戦中に情報を表示させることなどの利用が有効なアイテムとして注目されているが、演奏者がコンサートで使用した例はこれが初めて。ユーミンの視覚には、演奏のタイミングやコンサートの進行が表示された。

開演は実際の星もよく見えてくる時刻の20時。「こんばんは、特別な星の夜にようこそ。今日は私にとって、そして皆さんにとってもきっと初めての経験になるでしょうなにしろ、真っ暗闇で歌うのも、真っ暗闇で聴くコンサートも初めてなはずですから。」とユーミンが登場。この時、会場は夕方の風景の中。「暗くなれば暗くなるほど、五感は研ぎ澄まされると言います。そう、だから今日は静かに静かにお送りしたいと思います。ちょうど自分の詞が出来上がるときのような、沈黙の中から何かが浮かび上がってくるみたいな感覚になるんじゃないでしょうか。そんな期待をしながら歌ってみたいと思っています」と話しながら、場内は徐々に暗闇になりライブがスタート。ユーミンも、客席も全く見えない真っ暗闇の中、星だけが輝く幻想的な空間だ。

この日の演奏曲は星を眺めながら聴く為に選曲された曲。その中で、星にちなんだ曲として、79年発売の8thアルバム『悲しいほどお天気』に収録されている「ジャコビニ彗星の日」が披露された。この曲は、1972年10月9日にジャコビニ流星群が見る事が出来ると言われていた日の事がモチーフとなっている。だが実際、この日の東京の天気は曇りだった為、見れなかった人が多かった。その見ることが出来なかった星空が映し出される中、曲を味わうという、これもまた、これまで体験することのなかった演出となっていた。また、11月に公開され現在、大ヒット中の映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の日本語吹替版主題歌「気づかず過ぎた初恋」をこの日、ライブで初披露した。この曲作りのヒントを探して「星の王子さま」の作者、サン=テグジュペリの故郷、フランス・リヨンを今年の5月に訪れたユーミン。“その原作の“大切なものは目に見えない…"というテーマのように、ユーミンの姿は見えない中、星に願いを伝えるような歌が響き渡った。街中、クリスマスへ向かってイルミネーションが輝くこの季節に、暗闇で視覚と聴覚、五感を研ぎ澄ます、これまでに例の無いライブとなった。

そして、アンコールを受け、再び登場。星空は大空に雲が浮かぶ映像に変わり「ひこうき雲」が演奏され、更なる感動の中、全7曲のライブは終了した。初体験の暗闇でのライブ終えたユーミンは「自然に息づかいや歌い終わって消える時のバイブレーションとかを、丁寧に絵を描くように初めて歌った気がします。宇宙にたったひとりって思うと反転して、普段大切にしている人をより大切にしようとか、やさしさに繋がるんですね。聴いた人が、そんな気持ちになってくれたらうれしいなと思いました。」とコメントし、SmartEyeglassを初めて使用した事については「体験したことのないコントラストでした。完全な暗闇になるとサイリウムみたいな明かりと、漆黒の闇とが、自然界にないコントラストで見えました。こんなこと誰も体験したことがないと思うと、人類の為の被験者になったみたいでとても気持ち良かったです。」と感想を述べた。

会場の東京スカイツリーにあるタウンコニカミノルタプラネリウム 天空は、通常プラネタリウムとして営業している為、客席は通常時約200席の会場。数々のエンターテインメントを繰り広げてきたユーミンだが、そのキャリアの中でも、今回のこのライブはユーミン史上最少の観客人数となる100名限定の超プレミアムライブ。それに対して約6000通の応募が集まった。

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松任谷由実
【ジャンル】
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SPYAIR、4秒で即完した韓国ワンマンは大成功に!
Mon, 07 Dec 2015 17:45:00 +0900
12月6日@新町・MuV Hall (okmusic UP\'s)

SPYAIRが12月6日(日) 、2015年2度目となる韓国ワンマンライブ『SPYAIR LIVE in SEOUL 〜I\'M A BELIEVER 2015 AGAIN!』を新町・MuV Hallにて開催した。

【その他の画像】SPYAIR

2010年のデビュー以来、MVの撮影やライブ、フェスで訪れたりと、SPYAIRにとって馴染み深い国となった韓国。2ndアルバム『Just Do It』発売時は、同日発売のマイケルジャクソンやOWL CITY、BEN FOLDSFIVEを押えて、韓国洋楽チャート1位を獲得、また韓国最大のロックフェス「Jisan valley rock festival 2012」ではRADIOHEAD、THE STONE ROSES、JAMES BLAKEと共にメインステージに立ち、さらに「CITY BREAK 2013」では初めてのスタジアム公演でメタリカ、THE MUSEなどビッグネームと並んでメインステージに立つなど、その人気は実証済み。チケットは発売と同時に4秒で完売、この半年間で韓国におけるSPYAIR熱は更なる高まりを見せている。

BGMが静かに消えると同時に客電が落とされ、4人がステージに姿を現すした。すると彼らの登場を今か今かと待ちわびていた客席からは大歓声が沸き起こった。「オセオセヨ(ようこそ)SPYAIRのライブへーーーー!」とライブの幕開けを告げるボーカル・IKEの声が響き渡り「ジャパニケーション」のイントロが始まると、場内は割れんばかりの大合唱に包まれた。この楽曲は、2011年にMV撮影のため初訪韓、当時その密着取材の模様が現地の人気テレビチャンネルM-netで放送され大きな話題となり、SPYAIRと韓国をつなぐきっかけとなった大切な一曲となっている。他にも「My World」「サクラミツツキ」「現状ディストラクション」といった、韓国でも放送され大人気の日本のアニメの主題歌を織り交ぜた人気ナンバーを畳みかけるように熱唱すると、終始、韓国ならではの場内大合唱となった。

MCでは「韓国ライブは、前回もここでやったんですけど、今日2回目。前回来られていると若干困ることがあって…カミングアウトしていい? 俺、あんときと服一緒だよね?別にお金がなくて服買えないとかじゃないからね(笑)」(IKE)と砕けたトークでフロアをあたためると、「チェゴ〜(最高だぜ)!今年2回目だからね。一年のうちにこうやってまたこうやって足を運べて、こうやってまたみんなに会えることができて本当にうれしく思っております。ありがとうございます!」(UZ)、「ハングサランヘヨ〜!!(みんなを愛してます)」(MOMIKEN)と、韓国のファンへの感謝の気持ちを伝えた。

そして日本と同タイミングで発売された最新アルバム『4』のくだりではIKEが「先日アルバム『4』をリリースしました。アルバム『4』を買った人!」と問いかけると場内からは大声援が沸き起こる。「海を渡った、海外に俺らの音がこれだけ届いているというのは本当にうれしいです。どうもありがとうございます!そんな『4』の中から1曲やりたいと思います。」と告げ、スカ調のアッパーチューンの新曲「EZ Going♪」を披露。

さらには「今日ライブが始まる前に、スタッフにわがまま言ってスンドゥブを食べさせてもらって。食べたらすごく辛くって…。でもすごい今日声出るな! 今日はスンドゥブで頑張ってます! 韓国の食を堪能してライブをやってるわけですけど。ライブやって、いい飯食って、日本にまた帰っていい音楽作って届けたいと思います!」(IKE)と、アルバムリード曲「アイム・ア・ビリーバー」を届けた。

本編が終わりアンコールに応えて、再び4人がステージに姿を現すと誕生日を間近に控えたUZへのサプライズが! 韓国語版「ハッピーバースデイ」に合わせ、砂糖でつくられたUZのトレードマークでもあるフライングVがデコレーションされたピック型のケーキが運び込まれ、一足早い誕生日を祝った。この日、アンコール含め全18曲を披露。近いうちに必ず韓国に戻ってくると約束し、2015年2度目の韓国ライブは大団円のうちに幕を閉じた。

続けてアジア圏では来年1月に初の台湾でのワンマンライブ『SPYAIR LIVE in Taipei 〜I\'M A BELIEVER 2016』を台北・ATT SHOW BOXで開催する。今夏台湾で開催された野外フェス『Rock In Taichung Festival』では初出演にも関わらずトリをつとめ5,000人のファンを集客、大きな話題となった。今回は初のワンマンにもかかわらず、1000枚を超えるチケットは発売と同時に即完売、台湾での人気も確実なものとなっている。

そして日本ではいよいよ今週末よりSPYAIR初の2大アリーナツアーSPYAIR ARENA TOUR 2015 『DYNAMITE〜シングル全部ヤリマス〜』を開催! 初日12月13日(日)に地元・名古屋で行なわれる日本ガイシホールはチケット一般発売と共に即完売、12月22日のさいたまスーパーアリーナも残すところあとわずかとなっている。また2016年1月16日からは東京・府中の森芸術劇場を皮切りに全国ホールツアーSPYAIR TOUR 2016『4 -for-』も開催するなど、SPYAIRの国内外での今後の活躍にも期待が高まる。

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ビョーク、新曲「マウス・マントラ」MVは自身の口内から撮影!?
Mon, 07 Dec 2015 17:00:00 +0900
ビョーク (okmusic UP\'s)

2015年1月に突如4年振り8作目のアルバム『ヴァルニキュラ』をリリースしたビョークが、その最新アルバムより「マウス・マントラ」のMVを公開した。

【その他の画像】Bjork

MVは、これまでFKAツイッグスのアルバム・アートワークや、『ヴァルニキュラ』にプロデューサーとして参加しているアルカのミュージック・ビデオなどを手掛けてきたジェシー・カンダというアーティストが監督。「マウス・マントラ」が3年前にビョーク本人が受けた声帯ポリープの除去手術で一時的に声を失った時の思いを描いた楽曲であるだけに、MVはビョーク本人の口の中を生々しく映した、ビョークの世界観が炸裂した内容になっている。

また、12月23日には、『ヴァルニキュラ』を全編ストリングスにて再構築したアルバム『ヴァルニキュラーストリングス』の日本盤が発売されることが決定。『ヴァルニキュラ』は、カニエ・ウェストやFKAツイッグスを手掛けたことで注目を浴びた鬼才若手プロデューサー=アルカによるエレクトロニック・ビーツがストリングスと融合されていたが、『ヴァルニキュラーストリングス』では一気にストリングスのみの構成に削ぎ落とされ、その分更に楽曲の魅力が生々しく際立った内容となっている。更に本作では、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる、世界に一台しか存在しない楽器“ヴィオラ・オルガニスタ"が起用されており、『ヴァルニキュラ』のエモーショナルなメロディー、そして生々しい歌詞が、更に浮き彫りになるような美しい作品に仕上がっている。なお日本国内盤にはリミックス2曲もボーナス・トラックとして収録されるとのことだ。

■「マウス・マントラ」MV
https://youtu.be/iIhLCXmrCm8

■アルバム『ヴァルニキュラ ー ストリングス』

2015年12月23日発売
¥2,400+税
※初回仕様限定盤
※特殊スリーヴケース付
※解説・歌詞・対訳付
<収録曲>
1. マウス・マントラ
2. ライオンソング
3. ブラック・レイク
4. アトム・ダンス
5. ストーンミルカー
6. クイックサンド
7. ノットゲット
8. ファミリー
■日本盤ボーナス・トラック
9. マウス・マントラ(ザ・ハクサン・クローク・ミックス)
10. ブラック・レイク(ブルーム・リミックス)

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Bjork
【ジャンル】
ポップス(洋楽)

パノラマパナマタウンが「MASH A&R」オーディションでグランプリを獲得
Mon, 07 Dec 2015 16:00:00 +0900
「MASH FIGHT! Vol.4」(パノラマパナマタウン) (okmusic UP\'s)

2012年よりスタートしたオーディション&育成プロジェクト「MASH A&R」。その2015年のファイナルとなる「MASH FIGHT! Vol.4」が12月6日(日)に渋谷WWWで行なわれ、年間通して1000組を超える応募の中から選ばれた6組が集い、熱戦を繰り広げた。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

トップバッターとしてステージに立ったのはJunk Robot。女性ヴォーカル・Airiによるソロプロジェクトだ。サポートメンバー3人を率いてバンド編成で登場した彼女は、自身もギターを掻き鳴らしながら、ややハスキーでパワフルな声でその歌を飛ばしていく。衝動的で疾走感の強い“幻想"から一転、ギター1本でじっくり歌を聴かせてからバンドアレンジへと展開していくミドルテンポの「生きているから」。時にフラジャイルな危うさも抱える生の感情を愚直なほどに真っ直ぐな言葉に託し、突き刺すように歌い放っていく様が印象的だった。最後は再びバンドサウンドがエモーショナルに翼を広げる「青い星」。最初は硬さも見られたが、ラストではその歌を通して大きく解き放たれるようなフィーリングも感じさせながら歌い切った。

2組目に登場したのは東京で活動するGateballers。どこかノスタルジックな感傷を宿した日本語のグッドメロディを歌う少年性の強い濱野夏揶の声と、彼の弾く土臭くブルージーなギターの調和がいい。その歌詞に表れる日常の中から生と世を切り取る視点と感受性、その中でもがきながらも前を見つめる想いといったものが、さり気なくも確かに心にリーチしてくる。オーセンティックな3ピースサウンドだが、シンプルだからこそ時に大きな化学反応を生んでいくバンドという生き物の可能性自体を感じさせるライヴ。ラストに演奏された、リヴァーヴがかった音像で深くサイケデリックな景色を描き出していく“バグダッド・カフェ"がとても秀逸で、ぐっとその世界に会場を引き込んでステージを去った。

続いては TRY TRY NIICHE。今年の7月から活動を始めたばかりの、ピアノヴォーカルを擁した4人組バンドだ。蒼く煌めくポップネスを放つ輪郭のはっきりしたメロディと、歌の世界をしっかりと支え確かな彩りを与えようとするアレンジ&演奏は、結成したてとは思えないプロフェッショナルな意識に基づくバンド力とポテンシャルを印象づけるものだった。奥山翔平の歌も、その声の中に感情が鮮やかに表れる太さとエモーションを孕んでいて耳に強く残る。ポップな歌を軸に叙情的なサウンドと力強いダイナミクスが巧みに共存したライヴに、フロアからはハンドクラップも上がっていた。

転換時にはMCの藤田琢己氏による進行の下、審査員から各バンドへの短評が行われたり、集まったオーディエンスの感想をその場で拾い上げたりしながら、オーディションはテンポよく進んで行く。

4組目に登場したのはパノラマパナマタウン。8月の「MASH FIGHT! 夏のセミファイナル2015・東京編」でウィナーに輝いたバンドだ。のっけからソリッドでキレのいいファンキーなサウンドに乗って強気なラップをかまし、フロアの雰囲気をガラリと変える。2曲目の“ロールプレイング"からは岩淵(Vo)もギターを持ち、よりアグレッシヴで扇情的なロックサウンドへと展開。クールに冴えた目線と熱い衝動が縦横無尽に交錯しながら、まさに「音をぶっ放す」という感覚がぴたりとくる不敵で爆発力のあるライヴを行なっていく。曲によっては伸びやかな歌を聴かせるものもあり、アレンジも含め、多彩な音楽的感性とそれをミックスしていく独自の個性、そして華を呼び込む度胸を感じさせた。

続いてのTHE BOSSSは、「MASH FIGHT! 夏のセミファイナル2015・大阪編」でウィナーを獲得した4人組。夏に観た時はバックビート気味のダンサブルなサウンドと夕焼け感のある景色の大きなメロディが気持ちいいという印象だったが、その基本スタンスは引き継いだまま、この半年でだいぶ歌が主役としての存在感を増し、人情味溢れる暑苦しいまでの熱量と訴求力を持ってステージもフロアも引き上げていくバンドへと進化していた。歌の景色をはみ出してグルーヴしていくバンドサウンドも強化。その熱さに引きこまれ、初めて彼らを観るオーディエンスの手も自然と上がっていく。ラストの「YOUNG」では『いつまでもキッズの気持ちで、音楽を愛していきましょうよ!』という言葉を放ち、エネルギッシュな熱気を残した。

オーディション最後のアクトは、THE COLT GOVERNMENT。ライヴスタートと同時に冷めた鋭さを持つポストロック的なアンサンブルで音の壁を構築し、THE BOSSSの陽性のヴァイブスの余韻が残るフロアをダークな陰影を帯びた鋭利で衝動的な世界へと一変させた。間奏ではギターとベースがアクロバティックなアクションを見せるなど、今日登場した中では最も2000年代後期にこの国のシーンを席巻した攻撃的なギターロックの遺伝子を受け継いでいるバンドだとも言える。まだ原石ながら、ドラマティックな歌メロとソリッドに疾駆するビート、バンドで音をぶつけ合うことで鬱屈とした衝動を昇華していくダイナミクスに、確かな可能性を見ることができるステージだった。

以上でオーディションアクトは終了。会場に詰め掛けたお客さんならびにUSTREAM中継で見守ってくれたWEB上のオーディエンスによる投票が行なわれ、その結果も参照しながら、別室で審査員による協議が行われる。その間、ステージにはゲストアクトのTHE ORAL CIGARETTESが登場。山中拓也(Vo&G)の声帯ポリープ摘出手術のために一時ライヴ活動を休止していた彼らにとって、この日は復帰後初となる記念すべきステージだ。

彼らの原点であるこのMASH FIGHT!からもう一度駆け出していくのだという気迫を漲らせ、けれどそれを空回りさせることなくきっちりと音に落とし込み、エネルギッシュかつストロングな音塊をフロアいっぱいに轟かせていくORAL。この1年はポリープに苦しめられた拓也も、無事に手術も終え、湧き上がる感情そのままに自由に声を放ちながら、時にスリリングに時に艶やかに、そして一貫して嬉しそうに力強い歌を響かせていく。自身がエントリーした2012年のMASH FIGHT!の時点でもステージ上から放たれる音の強度と華は目を見張るものがあったが、その始まりの場所に立ったORALは、やはり当時の何倍も何十倍も成長した姿で堂々と自分達のロックを叩きつけていった。実際にステージに立ったことで様々な想いが蘇ってきたのか、バンドはライヴが進むにつれてどんどんテンションも凄みも上げながら不敵さを増していき、熱狂の渦を生み出していった。「初心というものを取り戻すために、ここに帰ってきたんです」という拓也の言葉通り、2016年1月5日に勝負のアルバム『FIXION』のリリースを控える彼らは、ここで最高の凱旋ライヴにして再出発ライヴを果たしたのだった。

ORALの熱い余韻が残る中、いよいよ結果発表へ。2015年のグランプリに輝いたのは、パノラマパナマタウン! 選考の決め手に関して、審査員から「荒削りながら、爆発的な可能性を感じました。その音楽性はもちろん、ステージに立った時に何かやってくれるんじゃないかという期待を抱かせるオーラを放っていたことも魅力だったし、これから一緒にやっていく中で素晴らしいことが起こるんじゃないかと確信したからです」という言葉が送られた。喜びを表すメンバーに、会場からも温かな拍手が送られた。

また、MASH A&Rは2016年1月1日から5年目のオーディションをスタートさせることを発表した。来年も自分達だけの音楽を鳴らすんだという気概を持った素晴らしい才能との出会いに期待したい。

なお、今回グランプリを獲得したパノラマパナマタウンも出演する「MASH A&R presents MASHROOM 2016」は1月17日(日)、LIQUIDROOM ebisuにて開催。出演はTHE ORAL CIGARETTES、フレデリック、LAMP IN TERREN。こちらもぜひお楽しみに。

Photo by Viola Kam (V\'z Twinkle)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

フラワーカンパニーズ、初武道館公演の2Fスタンド見切れ席を追加発売決定
Mon, 07 Dec 2015 15:00:00 +0900
フラワーカンパニーズ (okmusic UP\'s)

12月19日(土)に開催されるフラワーカンパニーズの日本武道館公演「フラカンの日本武道館 〜生きててよかった、そんな夜はココだ!〜」。多方面にて最大級の盛り上がりと応援を受ける中、ついに前売りチケットが残りごく僅かとなってきた事が発表された。

【その他の画像】フラワーカンパニーズ

そこで、メンバーの「ギリギリまで迷ってる人やいきなりスケジュールが空いた人も来られるように」との意向により、2階スタンド席の見切れエリアを追加販売することが決定! 追加席のチケットは、12月7日(月)PM6:00より発売中だ。

そして、日本武道館公演の発表から毎月実施してきたUSTREAM番組「月刊フラカン武道館」が、12月7日の配信でいよいよ最終回を迎えることに。これまで武道館ライブ経験者の先輩後輩ミュージシャンたちをゲストに招き、武道館成功に向けての秘策を伝授してもらおうという基本コンセプトをもとに番組を構成。たくさんの素敵なゲストが出演したが、今回は武道館ライブ目前スペシャルとして、フラワーカンパニーズメンバー4人だけが出演予定。いよいよ目前に迫ってきた武道館ライブへの思いなど、どんなトークが展開されるのか? さらには、フラカンの日本武道館で販売されるグッズも番組中に発表されることが決定! こちらも是非注目してほしい。

■「フラカンの日本武道館〜生きててよかった、そんな夜はココだ!〜」

12月19日(土) 日本武道館
開場16:00 開演17:00
<チケット>
全席指定:¥5,800(税込)
2階指定席追加発売:12月7日(月)6:00PM〜
■発売プレイガイド
・チケットぴあ
http://pia.jp/t/flowercompanyz/
・イープラス
http://eplus.jp/flowercompanyz1219/
・ローソンチケット
http://l-tike.com/flowercompanyz/
・楽天チケット
http://r-t.jp/flocom/

■特設サイト 
http://flowercompanyz.tumblr.com/

■『月刊フラカン武道館vol.10〜武道館ライブ目前スペシャル〜』

配信日時:12月7日(月)21:00〜22:30(予定) 
※アーカイブなし生配信1回のみ
出演:フラワーカンパニーズ
Twitterハッシュタグ:#フラカン武道館
http://www.ustream.tv/channel/flowercompanyz

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フラワーカンパニーズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

PrizmaX、ワンマンライブでデビュー3周年記念公演の開催を発表
Mon, 07 Dec 2015 13:00:00 +0900
12月5日(土)@AiiA 25 Theater Tokyo(東京) (okmusic UP\'s)

PrizmaXが12月5日(土)、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoでワンマンライブ『PrizmaX Level 1 〜アイアシアターで会いアSHOW〜』を開催! 公演では2016年3月14日に赤坂BLITZにてデビュー3周年記念ライブを行うことも発表された。

【その他の画像】PrizmaX

ライブはメンバーの自己紹介ラップが楽しい「HANDS UP」からスタート。この日はなんとメンバーが客席後方扉から登場! 驚きの演出に会場は一気に熱狂の渦に包まれ、一曲目にしてホリック(PrizmaXのファン)との一体感もパーフェクトだ。MCでは自己紹介をしながら「ついにこの日がやってきました。皆さん思う存分楽しんで行ってください!」(DAIKI)などと意気込みを伝えた5人。続いてWINが「やっと会えましたね。ごめんな、さみしい思いさせて。今日は時間を忘れて最高の一日にしましょう!」と、ファンに語りかけ、「Baby Be Mine」のパフォーマンスへ。イスを使った振り付けが印象的な「抱きしめて行く」、ファンも一緒になって拳を振りあげ盛りあがる「Just Revolution」と立て続けに披露し、多様な楽曲を届けた。

ゲーム&トークタイムでは「仲良し」と書かれた、キュートなおそろいのTシャツに着替えて登場。まずは「教えて!PrizmaX」と題し、各メンバーが出題される質問内容にあてはまる人を選ぶ企画に挑戦。「一番の甘えん坊は?」という質問には、回答者のTIMがWINを選び、「ステージでは男前だけど2人きりだと俺の肩に頭を置いて甘えてくる」と、仲良しエピソードを公開。WIN&TIMが実演すると、会場からは黄色い歓声がわき起こった。また、2問目の「甘い言葉で口説かれたいのは?」という質問にはYUKIがアンサー。DAIKIを指名し、YUKIが彼女役、DAIKIが彼氏役で妄想お台場デートを実演することに。カップルになりきる2人に、TIMが電車の音、WINが車掌、TSUBASAが駅員と、エキストラ兼音響係として加わり、やんややんやと大騒ぎ(笑)。自由奔放で賑やかなコント(!?)にファンも大爆笑だった。

次のお絵描き伝言ゲームでは、お題の「サンタクロース」を1人30秒以内で描き5人の仲良し度をチェック! 順番は絵が上手な人と苦手な人を交互に配置するという作戦で、TIM→WIN→TSUBASA→DAIKI→YUKIに決定。ラストのYUKIは絶妙な棒人間を描くも、テーマの「サンタクロース」は正解し、伝言ゲームは見事成功! 各メンバーが描いた絵は抽選で会場のファンにプレゼントされた。

楽しいトークタイムのあとは再びライブタイムに。YUKIとTSUBASAのダンス、TIMとWINのボーカルなど、それぞれの個性が輝くソロパフォーマンスを、Jazzyなヒップホップサウンドに乗せたDAIKIのラップが繋いでいく。全員のソロが終わり、ラストのラップで「これは偶然じゃなくてきっと必然/あれから時は流れ10年/一番の仲間で一番のライバル/この5人なら夢は叶う気がする」と、決意を語るかのように言葉を紡いでいくDAIKI。静寂の中に「俺はそう信じてる…」という言葉が響き、ギターの疾走感あふれるイントロが流れ、盛り上がらずにはいられないメドレータイムの始まりだ。

「I believe」、「REBORN」「OUR ZONE」と、新たなステージへ踏み出していくPrizmaXの覚悟と信念を表すかのような3 曲を力強く熱唱し、気迫のこもったパフォーマンスを届けた5人。TIMとWINの2人でしっとりと歌い上げる「Truth」では、柔らかく美しいハーモニーで会場を魅了。今年5月のO-EAST公演を区切りに、スタッフも一新し“新生PrizmaX"として第2章を迎えた彼ら。今回のライブは、新たなスタッフとともに作り上げた初のライブでもあったということで、DAIKIは「新らたなTIMで音楽や方向性について話し合ってきました。今回は“新生プリズ"の第一歩であり、ライブタイトルも『Level 1』となっています。この先、レベル 2、3とレベルアップすることでホリックに与えられる喜び、幸せのレベルも高められるように頑張っていきたいと思っています」と、心境を語った。

アンコールではサッカーのユニフォームを着用して登場し、モンテディオ山形の若手選手ユニット「M-5」のために書き下ろした未発表の新曲「Let\'s prove it!!」を披露! 「FANTASISTA」では客席に降りて、ゴムサッカーボールを投げ込みながらファンと触れ合った。さらに、MCでは来年のホワイトデーである2016年3月14日(土)に東京・赤坂BLITZにてPrizmaXのデビュー3周年を記念するワンマンライブの開催決定を電撃告知! この事実はメンバーにも知らされておらず、「No way!(ありえない!)」(WIN)、「聞いてないよ!」(TSUBASA)と驚きつつも、5人できつく抱き合い、喜びを分かち合った。さらに、3周年記念公演のチャレンジ企画として公演当日に「ダブルダッチ」に挑戦することも決定! 「当日までに5人で練習し、縄跳びを披露せよ」という異色の指令に当惑しながらもテンションはMAXだ。「みんな来てくれますか〜?」(DAIKI)と、次の公演への期待を膨らませた。

ラストは歓喜のムードに包まれるなか「HUG&KISS」のパフォーマンスを披露! 今日一番の笑顔で曲を届けたあとも、胸の高鳴りを抑えることができない様子のメンバーとホリック。最後は集合写真を撮影し、記念すべき日を写真に残し、ライブを締めくくった。

【セットリスト】
M01. HANDS UP
M02. Mysterious Eyes
M03. Ready
M04. Baby Be Mine
M05.抱きしめて行く
M06. Just Revolution
パフォーマンスコーナー(ソロパフォーマンス)
M07. I believe
M08. REBORN
M09. OUR ZONE
M10. Truth
M11. Three Things
M12. Lonely summer days
M13. Never
<EC>
M14. Let\'s prove it!!
M15. FANTASISTA
M16. HUG&KISS

■『PrizmaX 3周年記念公演』

2016年3月14日(月) 赤坂BLITZ

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

湘南乃風、国立代々木競技場第一体育館で史上最大級のツアー遂に完結
Mon, 07 Dec 2015 12:00:00 +0900
12月6日(日) @国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

湘南乃風が12月6日、国立代々木競技場第一体育館公演にて史上最大級のツアーを完結! ボロボロになるまで走り続けた約半年に渡るツアーの感動のフィナーレをここに迎え、ファンへのクリスマスプレゼントとして、書き下ろしの新曲「一番星」も初披露した。

【その他の画像】湘南乃風

湘南乃風が、2015年に掲げた史上最大級15万人動員となる全国ツアーを敢行して、およそ半年。彼らが全国に大旋風を巻き起こしたツアーが12月5日(土)、12月6日(日)の2日間でついにファイナルを迎えた。5月27日に6枚目となるオリジナルアルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』をリリースし、iTunesトップアルバムチャート(J-POP)1位、オリコンウイークリー総合チャート3位にランクイン。翌月6月27日からスタートした全国ツアータイトルは「風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜」。タイトル通り、メンバーが「ボロボロ」になるまで走り続けてきた最終公演が12月6日(日)に開催された。

今回のツアーを通して、全公演で繋がってきた「絆」を大切にするメンバーの思いから、初めて全国アリーナ公演では、現地ダンサーを起用しての演出を試み、彼らの地元である横浜アリーナ公演では、日本初となるアリーナの中を360°取り囲む特大CO2特効を導入するなど、湘南乃風ならではのド派手な演出で、オーディエンスを魅了し続けてきた。

今回のファイナルでは、湘南乃風のツアー集大成とも言える圧巻のライブパフォーマンスに加え、このファイナルのために書き下ろした「一番星」を初披露。ステージ上空に輝く星の巨大オーナメントの下で、ファンへの一足早いクリスマス・プレゼントとしてアツいパフォーマンスを魅せ、国立代々木競技場第一体育館にて、28都市37公演、計15万人を動員した、湘南乃風史上最大級のツアーは、感動のグランドフィナーレを迎えた。

そして、早くもこのツアーのBlu-ray&DVD『風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜』を2016年2月24日(水)に発売することを発表。

会場の熱をそのままパッケージに閉じ込めた映像でも伝わる臨場感を五感全てで体感出来る最高の映像作品として、8月16日(日)の横浜アリーナ公演の模様をフルパッケージ化。さらに12月6日(日)のファイナル公演の模様を特典映像としてパッケージに収録。またBlu-ray/DVDともに初回生産限定盤には、国立代々木競技場第一体育館で発表された「一番星」のレコーディングトラックが収録されたCDが付属している。詳細や続報はオフィシャルサイトをチェックして頂きたい。

【セットリスト】
01. COME AGAIN
02. DON\'T BE AFRAID
03. SHOW TIME
04. Born to be WILD
05. 覇王樹
06. 炎天夏
07. ロード
08. パズル
09. Z 〜俺等的逆襲〜
10. 爆音男 〜BOMBERMAN〜
11. 黄金魂
12. Joker
13. ちくしょー☆ばいみー
14. ヒーローベルト
15. Turn Over
16. MASCHINE 〜Type AB〜
17. 雪月花
18. 親友よ
19. 我楽多
20. 曖色
21. 一番星(新曲)
22. 恋時雨
23. 晴ル矢
24. バブル

25. 紅
26. Freeeeeeeee
27. 純恋歌
28. 睡蓮花

■Blu-ray&DVD『風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜』

2016年2月24日発売
■DVD
【初回生産限定】(2DVD+CD)
TFBQ-18179/¥6,000+税
【通常盤】(2DVD)
TFBQ-18180/¥6,000+税
■Blu-ray
【初回生産限定】(BD+CD)
TFXQ-78135/¥7,000+税
【通常盤】(BD)
TFXQ-78136/¥7,000+税

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きゃりーぱみゅぱみゅ、全国ホールツアー『Crazy Party Night 2015』が大盛況のうちに幕
Mon, 07 Dec 2015 11:00:00 +0900
12月6日(日)@東京国際フォーラムホールA (okmusic UP\'s)

きゃりーぱみゅぱみゅが最新シングル「Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜」を携え、全国21公演4万人を動員する全国ホールツアー『Crazy Party Night 2015』の最終公演を、12月6日に東京国際フォーラムホールAにて開催した。

【その他の画像】きゃりーぱみゅぱみゅ

本ツアーは、これまでの“お城"や“おもちゃ箱"をテーマに演出してきたメルヘンでファンタジー感たっぷりのライブ演出とは一味違い、“Crazy Party Night 2015"というタイトル通りの「きゃりー主催のナイトクラブで開催される奇妙なパーティー」をテーマに始めてのDJを引き連れた演出に挑戦した。ナイトクラブ特有の妖艶な照明やセットをベースに少しだけセクシーな衣装にも挑戦するなど、22歳になり大人になったきゃりーぱみゅぱみゅを堪能してもらえるライブとなった。

また、各会場の公演別に赤、青、緑、黄色、紫の5色のパーティーカラーを設定、来場者もそのテーマカラーを身に着けると特別な演出を楽しめるツアーとなっており、最終日のテーマカラーは「紫」。こちらも、奇妙なパーティーをさらに盛り立てる演出となった。

まずのツアーのタイトルにもなっているCrazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜」のイントロが流れると赤、青、黄色、緑、紫のパーティーカラーに身を包んだセクシーな女性ダンサー、ドラッククィーン風の男性ダンサー総勢7名のパーティーダンサーズと、ゴリラのDJのパーティーマスターが登場しパーティーのはじまりを告げた。

1着目のきゃりーの衣装は、クレオパトラ風のヘアメイクに星柄のミラードレス。いつもより少し露出度の高いセクシーな衣装で登場すると、これまでと一味違う装いに歓声が上がった。最初のMCでは、『今回はこれまでのライブと違って怪しげなナイトクラブがモチーフになってます!中田さんが作ってくれたミックスがすっごいチャラくていい感じなので、みんなでわーっと!盛り上がれるライブになってるので最後までついてきてくださいね!』と元気いっぱいに挨拶した。

「CANDY CANDY」 、「チェリーボンボン」、「インベーダーインベーダー」など、サウンドプロデューサーの中田ヤスタカ(CAPSULE)によりremix、extendedヴァージョンとして作られた曲をテンポ良く歌い、デビューミニアルバム「もしもし原宿」からの懐かしい楽曲も披露すると観客も一気にヒートアップ。

2着目の衣装はショッキングピンクのフェザードレス。鳥かごがコンセプトになって作られたきゃりーぱみゅぱみゅらしい斬新な衣装は、スタイリストと相談し、パーティーのオーガナイザーをイメージして出来上がったという渾身のスタイル。小鳥と共に、電飾が施された豪華で華やかな衣装となっていた。この衣装では、「ファミリーパーティー」、「きらきらキラー」などのアップテンポな曲だけでなく「きまま」などスローテンポの曲も可愛らしく披露。続いて3着目の衣装は、パーティカラーの5色でデザインされたファードレス。ヘッドアクセも同様にファーの付いたリボンを着用し、一番きゃりーらしいドレスとなっていた。

「にんじゃりばんばん」、「つけまつける」、「もったいないとらんど」、「ファッションモンスター」などヒット曲を連発、ライブの終盤に差し掛かると観客も大合唱のセットリスト。そして、怪しげなSEが流れ始めると、『さて、楽しい時間もあっという間でこれが最後の曲になります。ツアータイトルにぴったりな曲「クレイジーパーティーナイト〜ぱんぷきんの逆襲〜」を歌います。一年中ハロウィンに染めてやろうと思ってますので、年中歌い続けます!』と楽曲に込めた想いを披露し、観客全員でゾンビダンスを踊り大盛りあがりでツアー本編は幕を閉じた。

鳴り止まないアンコールの後、恒例のピンクのうさぎの耳をつけたきゃりーが再び登場。大声援が起こる中、いつものかわいらしい演出ではなくナイトクラブ風という大人ぽい演出に対して少しだけ不安があったことを『初めて挑戦することは、すごく勇気がいるけど、でもその分すごく楽しかった!』とツアーが大成功に感じていると語り、『今回のライブは来てくれているファンのみんなで作ってきたライブなので本当にすっごい楽しかったです!本当にみんなありがとう!』とファンに対しての感謝の想いも伝えると同時に、『来年はいよいよデビューしてから5周年の年になります!2016年はド派手にいきますので楽しみにしててね!!』と来年へ向けての意気込みにファンも大喜びの歓声で応え、大満足のツアーファイナルとなった。

きゃりーの衣装変えの間には、パワーライザーやBMX、ポイを使ったパフォーマーによる演出が施され、今まで以上に大人から子供までが驚く内容が凝縮された総勢11名のパフォーマーを引き連れた、全19曲100分の大盛況のライブとなった。

※このライブの模様は来年2016年1月30日(土)20時よりBSデジタル191ch WOWOWプライムchにて放送予定となります。

【出演者】
きゃりーぱみゅぱみゅ
パーティーダンサーズ(ダンサー7名)
パーティーマスター(ゴリラDJ)
クレイジースピナー(ポイ)
クレイジージャンパー(パワーライザー)
BMXライダー

【セットリスト】
No No No
CANDY CANDY -remix-
チェリーボンボン -extended mix-
インベーダーインベーダ? -extended mix-
100%のじぶんに
ちょうどいいの
シリアスひとみ
ファミリーパーティー -album mix-
きらきらキラー
こいこいこい
おとななこども
きまま
にんじゃりばんばん -extended mix-
つけまつける
もったいないとらんど
ファッションモンスター
Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜
PONPONPON
もんだいガール

■番組放送日時
2016年 1月30日(土) 夜 8:00〜
BSデジタル191ch WOWOWプライムch

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