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音楽ニュース  (2015年11月27日)
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THE MORTAL、ツアー最終日に櫻井敦司が交わした“蘇生"の約束とは?
Fri, 27 Nov 2015 23:00:00 +0900
11月26日@NHKホール (okmusic UP\'s)

THE MORTALが11月26日、東京・NHKホールの空間を漆黒の闇へと染め上げた。

【その他の画像】BUCK-TICK

このTHE MORTALは、基本的にはBUCK-TICKのフロントマンである櫻井敦司のソロ・プロジェクトということになるが、ゴシックやニュー・ウェーヴを音楽的キーワードとしながら、Jake Cloudchair(g)、村田有希生(g)、三代堅(b)、秋山タカヒコ(ds)といった実力もクセの強さもあるミュージシャンたちによる化学反応を軸とするその成り立ちは、類似するもののない、新たなバンドの姿であった。10月から11月にかけ『Spirit』と題されたミニ・アルバム、『I AM MORTAL』と銘打たれたフル・アルバムを連続リリースしてきた彼らは、11月16日の大阪・なんばHatch公演を皮切りに『TOUR THE MORTAL 2015』という命題のもと、ライヴ・バンドとしても始動。大阪と東京での各3公演という短期集中型ツアーを実践し、この夜にその最後の夜を迎えたというわけである。

ステージを覆う紗幕にモノクロの象徴的イメージ映像を浮かび上がらせながらの、どこか儀式的な重々しい匂いを伴ったオープニング場面を経て、黒いコスチュームに身を包んだ5人がまず披露したのは、アルバムの冒頭に収められていた「天使」。大胆かつ繊細に提示されるそのバンド・サウンドには、充分に空間が伴っているはずなのに、息を止めて全神経を集中させながら向き合うことを求めてくるかのような凄味があり、しかも櫻井の絶対的な歌声と存在感は観衆を捉えて離そうとしない。すでにアルバムを熟聴しているオーディエンスにとって、この構図は“快楽的拷問"ともいえるのではないだろうか。ステージと客席がわかりやすい一体感で包まれるのではなく、目には見えない次元で同調しているのだ。

ステージは『I AM MORTAL』の収録曲を中心に、途中には「SACRIFICE」や「ハレルヤ」、「惑星」といった、櫻井が2004年に発表した自己初のソロ・アルバム、『愛の惑星』からの楽曲も織り交ぜながら進んでいく。そうした時間の流れのなかで印象的だったのは、彼らの体現するダークな世界というのが、実は単純に黒一色で塗り潰された闇ではないということ。バンド名自体が“免れ得ぬ死"を意味することからも察することができるように、歌詞世界も櫻井の死生観といったものが色濃く反映されたものになっているが、そこに描かれる闇にもさまざまな温度や匂い、躍動といったものが伴っているのだ。しかもその演奏ぶりからは、この“生まれたばかりのバンド"におけるメンバー間の音楽的干渉が、日に日によりいっそうお互いの領域に踏み込んだものになりつつあるのが伝わってきた。また、他では目にしたことのないような映像や照明効果を用いた演出も見られ、それらがこのバンドと音楽が持つ深みや奥行きといったものをいっそう際立たせていた事実も重要だろう。メンバーたちのみならず、このステージに関わる誰もが、THE MORTALという“限りあるバンド"に最大限の貢献をしようとしているのが伝わってきた、と言っても大袈裟ではないはずだ。

ことにライヴ本編の終盤を余韻の豊かなものにしていた「Mortal」から「サヨナラワルツ」への流れは見事だったし、THE DAMNED、SIOUXSIE AND THE BANSHEES、BAUHAUSのカヴァー曲(いずれも『Spirit』に収録されている)を連射してみせたアンコール前半の趣向にも、役者の揃ったバンドならではの説得力が伴っていた。最後の最後、「EXPLOSION」を披露する前に、櫻井は「THE MORTALは一度死にますが、またいつか蘇りたいと思います」と語っていたが、客席、そしてステージ上にいた誰もが、心のなかでその言葉に頷いていたに違いない。

約2時間の濃密なライヴ・パフォーマンスを終えて5人がその場を去ると、ステージの背景にはアルバムの表題と同じ“I AM MORTAL"という一文が浮かび上がっていた。が、このバンドは永遠ではない代わりに、自分たちの意志を重ねることによって蘇生可能な存在でもある。次に彼らのステージを目撃できる機会がいつ、どういった形で訪れることになるのかはわからないが、その日の到来を心待ちにしていたい。そして、このTHE MORTALの音楽にいまだ触れていない人たちには、今からでも是非、『I AM MORTAL』の深淵なる世界を味わっていただきたいところである。

Text by 増田勇一
Photo by 柴田恵理

■【セットリスト】

1. 天使
2. DEAD CAN DANCE
3. PAIN DROP
4. 夢
5. Fantomas -展覧会の男
6. 月
7. グロテスク
8. MOTHER
9. ギニョル
10. SACRIFICE
11. ハレルヤ
12. 惑星
13. Barbaric Man
14. Mortal
15. サヨナラワルツ
-EN1-
1.SHADOW OF LOVE
2.CITIES IN DUST
3.Spirit
-EN2-
1.予感
2.新月
3.猫
4.EXPLOSION

【関連リンク】
THE MORTAL オフィシャルHP
SCHAFTのツアーに上田剛士(AA=)やyukihiro(L\'Arc〜en〜Ciel)が参加決定
THE MORTAL、映画『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』とのコラボトレイラー映像を公開
BUCK-TICK 今井寿&minus(-) 藤井麻輝によるSCHAFTの最新作が1月20日に発売決定

【関連アーティスト】
BUCK-TICK, 櫻井敦司, THE MORTAL
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

モノブライト、新レーベルから約2年振りの新曲リリースが決定
Fri, 27 Nov 2015 20:00:00 +0900
モノブライト (okmusic UP\'s)

2013年11月に発表した6thアルバム『MONOBRIGHT three』以来、モノブライトとしては約2年振りとなる待望の新曲のリリースを、新レーベル" kiraku records"の立ち上げと共にオフィシャルHPにて発表した。

【その他の画像】モノブライト

12月11日(金)にkiraku recordsからの第一弾作品としてリリースされる、2年越しの思いが詰まった新曲のタイトルは「冬、今日、タワー」。きらめきがあふれるようなリフと鈴の音が冬の訪れを告げ、12弦ギターの音色が白く染まる街の中で起こるドラマを映し出し、東京タワーだけに留まらずマリンタワーやテレビ塔、展望塔など、聴く人それぞれに持つタワーの景色を鮮明に思い起こさせる。さらに今回、レコーディングのドラムにはメンバーと兼ねてより交流のあった藤井寿光氏(ex. ANATAKIKOU)が、歪ながらも温もりを感じさせるジャケットデザインを、デザイナー・イラストレーターのMiss Puxon氏が手がけた。

北海道出身の彼らが生み出す、不思議な温度感を雪のようにしんしんと積もらせて出来上がったこの楽曲は、11月28日 25:30よりオンエアのTOKYO FM「ジャパネクレディオ」にて初解禁も決定。DJ 小川智宏氏のレコメンドと共に聴き逃せない内容だ。さらに、1月に行なわれるワンマンライブ「モノブライト LIVE 2016 bright eyes」のチケット一般発売も11月28日 10:00よりスタート。イベント出演については、年末に行なわれる「COUNTDOWN JAPAN 15/16」の出演が決定しており、新曲のお披露目も期待される中、新作のレコーディング、新レーベルの立ち上げ、そして2016年1月のワンマン公演。師走に差し掛かろうとも、彼らの動向からは目が離せない。

■配信シングル「冬、今日、タワー」

2015年12月11日(金)より配信開始
iTunes Store販売価格:¥250
レーベル:kiraku records

■「モノブライト LIVE 2016 bright eyes」

1月11日(月・祝) 梅田 CLUB QUATTRO
1月17日(日) 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 17:15 / START 18:00 ※両公演共通
<チケット>
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(DRINK代別)
一般発売日:11月28日(土) 10:00

【関連リンク】
モノブライト オフィシャルHP
桃野陽介&関根卓史によるユニット Hocori、インストアライブ&限定CD再販決定
モノブライト、年明け東阪クアトロワンマンにて新体制でのライブを開催
indigo la End、lot holonとのコラボTシャツ第2弾をワンマンライブにて販売決定

【関連アーティスト】
モノブライト
【ジャンル】
ジャパニーズロック

松田聖子、自身初となるオールタイムベストのDVD収録内容を公開
Fri, 27 Nov 2015 19:00:00 +0900
松田聖子 (okmusic UP\'s)

松田聖子が12月9日にリリースするオールタイムベスト『We Love SEIKO - 35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50Songs -』。その初回限定盤A・初回限定盤Bに収録されるDVDの内容が公開された。

【その他の画像】松田聖子

デビュー35周年を迎えてようやく実現した自身初となるオールタイムベストは、デビュー楽曲から最新楽曲まですべてを網羅した究極の50曲を厳選収録。「We Love SEIKO」というタイトルは松田聖子がデビューした当時の1980年代、親衛隊と呼ばれる熱心なファンが彼女の歌の合間に叫んでいた“聖子コール"の中の象徴的なフレーズだ。

デビュー35周年を記念して企画された初のオールタイムベストだからこそ実現したタイトルで、その当時、そして今も皆の思いを代表する言葉が選ばれた。35年分の想いを是非この作品で体感してほしい。

■アルバム『We Love SEIKO - 35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50Songs - 』

2015年12月9日発売 
【初回限定盤A】(3CD+DVD)
UPCH-29201/¥4,400+税
【初回限定盤B】(3CD+DVD)
UPCH-29211/¥4,800+税
※35th Anniversary特製/アルバムレコードサイズジャケット仕様 (特大ポスター付)
【通常盤】(3CD)
UPCH-20405/7/¥3,400+税
<収録曲>
■CD DISC.1
01.青い珊瑚礁
02.チェリーブラッサム
03.夏の扉
04.裸足の季節
05.風は秋色
06.白いパラソル
07.瞳はダイアモンド
08.SWEET MEMORIES
09.櫻の園
10.哀しみのボート
11.Unseasonable Shore
12.天使のウィンク
13.渚のバルコニー
14.制服
15.大切なあなた
16.I Love You !! 〜あなたの微笑みに〜
17.20th Party
18.明日へと駆け出してゆこう
■CD DISC.2
01.Rock\'n Rouge
02.天国のキッス
03.瑠璃色の地球
04.ガラスの林檎
05.風立ちぬ
06.蒼いフォトグラフ
07.秘密の花園
08.時間の国のアリス
09.I\'ll Be There For You (松田聖子 with Robbie Nevil)
10.小麦色のマーメイド
11.ハートのイアリング
12.あなたのその胸に
13.さよならの瞬間
14.いくつの夜明けを数えたら
15.Touch the LOVE
16.涙のしずく
17.あなたに逢いたくて〜Missing You〜
■CD DISC.3
01.赤いスイートピー
02.永遠のもっと果てまで
03.夢がさめて (松田聖子 & クリス・ハート)
04.30th Party
05.Bibbidi-Bobbidi-Boo
06.LuLu!!
07.LET\'S TALK ABOUT IT
08.Gone with the rain
09.眠れない夜
10.私だけの天使 〜Angel〜
11.恋する想い 〜Fall in love〜
12.抱いて…
13.「ありがとう」
14.特別な恋人
15.惑星になりたい
Bonus Track-1.You Raise Me Up
Bonus Track-2.あなたに逢いたくて 〜Missing You〜
(Orchestral Ver.)
■DVD ※初回限定盤A、初回限定盤Bのみ
35th Anniversary Special Live Collection
・20th Medley(Seiko Matsuda Concert Tour 2000 20th Party より)
裸足の季節
青い珊瑚礁
風は秋色
チェリーブラッサム
夏の扉
白いパラソル
渚のバルコニー
秘密の花園
SWEET MEMORIES
瞳はダイアモンド
Rock\'n Rouge
時間の国のアリス
ハートのイアリング
天使のウィンク
赤いスイートピー
・未来の花嫁 
(Seiko Matsuda Zepp Tour 1999 137分33秒の奇跡 より)
・抱いて… 
(Seiko Matsuda Count Down Live Party 2010-2011 より)
・赤い靴のバレリーナ 
(SEIKO BALLAD 2012 より)
・真冬の恋人たち 
(2013 New Year\'s Eve Live Party - Count Down Concert 2013-2014 - より)
・ピンクのモーツァルト 
(2013 New Year\'s Eve Live Party - Count Down Concert 2013-2014 - より)
・時間旅行 
(Seiko Matsuda Count Down Live Party 2009-2010 より)
・セイシェルの夕陽 
(Seiko Matsuda Count Down Live Party 2009-2010 より)
・ あなたに逢いたくて 〜Missing You〜 (SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2012 Very Very より)

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吉田山田、新曲「未来」MV公開&Wタイアップが決定
Fri, 27 Nov 2015 18:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

吉田山田が12月16日に発売する両A面シングル「未来/Today,Tonight」の表題曲「未来」にWタイアップが決定した。

【その他の画像】吉田山田

ひとつは、女性漫才コンビ・ハイヒールが司会を務める人気バラエティである朝日放送『ビーバップ!ハイヒール』12月度エンディングテーマに、もうひとつは加藤浩二がメインキャスターを務めるTBS系テレビ『SUPER SOCCER』12月・1月度エンディングテーマに決定。映画『ボクは坊さん。』主題歌「Today,Tonight」と合わせ、表題曲全てにタイアップがつく。

さらに、「未来」のミュージックビデオがYouTubeの吉田山田Officialチャンネルにて公開された。バンドとストリングスを従えての演奏シーンで構成されており、「未来」の疾走感溢れる楽曲を臨場感たっぷりに表現している。どこか郷愁を漂わせるような「Today,Tonight」のMVとは一変、アグレッシブなサウンド、ライブ感は吉田山田の持つ魅力の一つでもあり、現在敢行中のツアーでも存分に披露されている。

現在、シングル「未来/Today,Tonight」を全国CDショップ、WEBサイトにて予約すると先着予約購入特典として、オリジナルポケットサイズカレンダーも付けられるので、店舗・WEBサイトで確認の上、お早めにご予約を。

現在開催中の全国ツアー『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』は、ファイナルの12月19日(土)東京・TOKYO DOME CITY HALLまで続く。チケットは一般発売中だが、札幌公演は完売、新潟公演・仙台公演は指定席完売につき立ち見席を追加販売中。逃さないよう早めにチェックしよう。

■「未来」MV
https://youtu.be/sEg0yxl2EEk

■【ライブ情報】

『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』
11月28日(土) 北海道・札幌PENNY LANE24 
12月12日(土) 宮城・仙台Rensa
12月13日(日) 新潟・新潟LOTS
12月19日(土) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
※終了分は割愛

■イベント情報
『吉田山田 SPECIAL LIVE 〜たかすの日々〜』
11月26日(木) たかすメロディホール

『毎日がクリスマス2015〜吉田山田のオンガク開放区スペシャルライブ〜』
12月24日(木) 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

<2016年>
『吉田山田「Special Live」〜♪たつの市の日々♪〜』
1月31日(日) たつの市総合文化会館 アクアホール

『吉田山田「Special Live」〜♪なかのの日々♪〜』
3月11日(金) なかのZEROホール 小ホール

『吉田山田「Special Live」〜♪千住の日々♪〜』
4月01日(金) シアター1010

『吉田山田「Special Live」〜♪船橋市の日々♪〜』
4月22日(金) 船橋市民文化ホール

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スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、黒人のためのファンクをロックにシフトさせた傑作『暴動』
Fri, 27 Nov 2015 18:00:00 +0900
Sly & The Family Stone『暴動』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ファンクを創り上げたのはジェームズ・ブラウン(以下、JB)。このことには誰も異論はないだろう。ただ、JBのファンクはあくまでも黒人に向けられた音楽であり、70年代初頭にそのグルーブが理解できた黒人以外のリスナーやミュージシャンは少なかった。アメリカ南部と比べると、人種差別的な扱いがマシだった西海岸で青少年期を過ごしたスライ・ストーンは、ロック好きの若者であったがゆえに、黒人のためだけに発信されるJBの排他的ファンクを、誰もが楽しめるファンクへと昇華させることができた。本作はロックンロールが生まれた経緯と同じような意味で、黒人音楽の分岐点とも言えるサウンドを持っている。この作品がなければ、スティーヴィー・ワンダーやプリンス、マイケル・ジャクソン、そしてソニック・ユースも、まったく違う音楽をやっていただろう…それぐらいインパクトのある画期的なアルバムが『暴動(原題:There\'s a Riot Goin\' On)』である。

■フラワー・チルドレンの時代

60年代、アメリカでは黒人による公民権運動が全米を揺るがすほどの大きなムーブメントになっていた。運動の指導者であったキング牧師が68年に暗殺された後は、大小の黒人過激派が組織され、単なる社会現象にとどまらず、音楽業界もその影響を大きく受けた。特に黒人ミュージシャンの生み出す音楽は、白人を糾弾するものも少なくなかった時代である。ファンク音楽の創始者であるJBは68年に「Say it Loud - I\'m Black and I\'m Proud」(声高に叫べ ー 私は誇り高い黒人だ)を大ヒットさせるなど、かなり過激に攻めている。地域によっても違うが、当時の黒人と白人の間には何かしらの溝があったのは確かだ。

※アフリカ系アメリカ人公民権運動:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B3%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

と言いつつも、広大な面積を持つアメリカだけに、南部とは違ってロスサンジェルスやサンフランシスコといった西海岸では、ヒッピー文化が花開いており、白人とか黒人とかアジア人も含めて“人類皆兄弟”的なムーブメントが一気に広がっていたのだから不思議なものである。今でも普通に使われているピース・マークは、この時に世界中に広がっている。彼らの思想は「反戦」「非暴力」を中心としていたために、ドラッグは蔓延したものの人種差別は少なかった。この時代のヒッピーたちは、フラワー・チルドレン(チャイルド)と呼ばれていた。

※ヒッピー文化:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC
※フラワー・チルドレン(チャイルド):
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89

この頃、ヒッピーたちが好んで聴いていた音楽がクイックシルバー・メッセンジャー・サービス、モビー・グレイプ、グレイトフル・デッド、スティーブ・ミラー・バンド、イッツ・ア・ビューティフル・デイなどで、それらは日本でもかなりの人気だった。どのグループも当時は必ず日本盤がリリースされていたものである。かく言う僕も、中学に入学した頃はこれらのグループのアルバムを買い続けていた。

■スライ・ストーンの立ち位置

スライは青少年期を西海岸で暮らし、フラワー・チルドレンの考え方に共鳴していて、正規の音楽教育も受けていた。それだけに、自身のグループは黒白混合でバンド名もファミリー・ストーンとつけた。「おれたちは人種を問わずみんな家族なんだ」という定義は、JBの精神“声高に叫べ ー 私は誇り高い黒人だ”とは真逆のスタンスを持っていたと言えるだろう。もちろんJBの生み出したファンクは、踊るのにも良いし、技術的にも非常に優れていたから、スライはJBの音楽を自分なりに昇華しようと試みる。『暴動の』ひとつ前の、69年にリリースしたアルバム『スタンド!』には「Don’t Call Me Nigger, Whitey」(おれを黒んぼと呼ぶな白んぼ)という面白いタイトルの曲が収録されている。この部分だけを取り上げると、JBと同じではないかと思うかもしれないが、曲を聴くとこのフレーズの後には《Don\'t Call Me Whitey, Nigger》(おれを白んぼと呼ぶな黒んぼ)が続くのだ。これを見ても「おれはJBとは違うぜ」という主張が込められているのが分かるのだ。

■1970年初頭にリリースされたシングル「サンキュー」の衝撃

『スタンド!』は実に300万枚を売り上げ、スライ・ストーンの名は黒人音楽ファンだけでなく、ロック好きの若者など、全米にその存在が知れ渡ることになる。シングルヒットが生まれたためにセールス面では良かったが、アルバムの仕上がりとしては中の中ぐらいの出来であったと個人的には思う。それは音楽的に新しいことがあまりなかったこともあるが、アルバムとしてのまとまり(1曲ずつダウンロードする今の若い人たちには、アルバムとしてのまとまりなんて関係のないことかもしれないが…)はあまり感じられなかった。

スライの天才が開花するのは、このアルバムの後にシングルでリリースした「サンキュー」(1970年初頭)という曲だ。この曲こそスライの考えるファンクが完璧に表現されていると言えるだろう。ただ、この曲はオリジナル・アルバムには収録されず『スタンド!』と『暴動』の間にリリースされた『グレーテストヒッツ』というベスト盤のみに収録されている。この曲がもし『暴動』に入っているとしたら、このアルバムの評価はもっともっとすごいことになっていただろうと想像するのだが、事実は変えられないのでもう言わない。

「サンキュー」は現在のファンクの原型というか、現在進行形のファンクとほぼ同じ姿である。40年以上も前に、完成されたファンクが創られていたという事実に驚愕するしかないのだが、凡人にはタイムマシンにでも乗らない限りムリだろう。当時の黒人音楽(R&Bやソウル)の主流はグループではなく、リードシンガー+バックバンドという構成(JBにしてもオーティス・レディングやアレサ・フランクリンにしても)がほとんどであったが、前述したようにスライは自分のグループを“家族”という扱いにしていたため、演奏も指示するのではなく、多くのロックグループのように、曲作りやアレンジ、演奏面でも相談して決めるという手法であったようだ。

「サンキュー」で特筆すべきは、ファミリー・ストーンのベース奏者ラリー・グレアムだ。今でこそベースでのスラップ奏法(昔はチョッパー奏法と呼んでいた…懐かしい)はよく見かけるが、この奏法を編み出した人物こそ、ラリー・グレアムなのだ。彼はのちのインタビューで「若い頃にやっていたバンドで、急にドラムが抜けてしまい、ベースでドラムの音も出さなければいけない羽目になってしまったからスラップを考えたのさ」と語っていたが、それがのちに奏法として定着するのだから、不思議なものである。

■『暴動』の先進性

「サンキュー」は数々のヒットチャートで1位に輝き、スライの人気は不動のものになった。ライヴやフェスに駆り出されることが増え、その疲労を癒すためか彼はドラッグに溺れていくのだが、そのせいで生活が荒れメンバーにも“家族”どころか酷い仕打ちをすることや自身の奇行が多くなっていく。こういった私生活のトラブルもあって、グレーテストヒッツを間にはさみ、前作『スタンド!』から2年半後にようやく『暴動』がリリースされる。レコーディング時、スライの精神状態はドラッグで最悪となり、ファミリー・ストーンのメンバーはスライと一緒にスタジオに入ることすら拒むようになり、多重録音でしのいだという事実があるが、実はこれが本作の名盤たる所以のひとつでもあるのだから人生は分からない…。

スライは他のメンバーに無視され(たかどうかは不明だが、一緒にスタジオに入るのは拒否されたのは事実)、ひとりでリズムボックスを使用したり、多重録音でアルバムを仕上げていく。これが80年代のヒップホップやローファイの原型となったことのだが、『暴動』におけるチープなサウンドは、実は狙いというよりは当時の技術が未熟であっただけのことなのである。しかし、チープな音作りがそれら80年代以降のサウンドの核となったのは、間違いなく本作の先進性と独創性があったからだし、スライ・ストーンというミュージシャンへのリスペクトという意味もあっただろうと思う。ファンクという音楽を考える上で、JBのほかにパーラメントとファンカデリック(どちらもジョージ・クリントンがリーダー)というふたつのグループを外しては語れないが、彼らの初期の音楽性は明らかに『暴動』を研究することからスタートしている。このことからもスライの表現方法がいかに新しかったかを知るひとつのエピソードだと思う。

※ローファイ:
https://ja.wikipedia.org/wiki/Lo-Fi

■ロックとしてのファンク

スライ・ストーンは黒人でありながら、ロッカーとしてのスタンスで自分の音楽を作り上げた。その手法はジミ・ヘンドリックスや後に活躍するプリンスなどにも見られる性質だ。しかし、スライの優れた才能は、ジミヘンにもプリンスにもできなかった、黒人音楽としてのファンクを普遍的な音楽スタイルとして完成させたところにあると僕は考える。ロックとしてのファンク、とでも言うべきかもしれない。そのスタイルが確立された作品こそこの『暴動』というアルバムなのである。

スライの意志はプリンス、マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、タワー・オブ・パワーだけでなく、ベック、ソニック・ユース、ナイン・インチ・ネイルズ、ラッパーやオルタナティヴ・ロックのミュージシャンにまで及んでいる。

長いロックの歴史にあっても、『暴動』のように長い期間影響を及ぼす作品はそう多くない。チャンスがあれば、ぜひアルバムとして聴いてほしい。あ、ダウンロードするなら「サンキュー」もぜひ!!

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Sly & the Family Stone
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【連載コラム】稚菜、BEGINの「恋しくて」をカバー
Fri, 27 Nov 2015 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

世の中には、大変だなぁと思う事が沢山あったりする。
一つの出来事が終わると、またすぐに考えなきゃいけない事が沢山出てくる。
やれる事があるっていうのは、それはもちろんありがたい事。
でも、やらなきゃやらなきゃ…!
と思えば思うほど、段々と自分自身を苦しめて行くのが人間なのだと思う。
そんな永遠の負のループが続かない為に、
あえて暇な時間をつくってしっかり休息を、息抜きをする事って凄く大切なのだと思う。
休む事が怖くても、それでもちゃんと自分と向き合う時間をつくる事。
それが何よりも大事なのだ。


そんな私がゆっくり息抜き出来る場所。
その一番の場所は、やっぱり大好きな沖縄だ。
毎年必ず、と言っていいほど遊びに行っている気がする。
そんな中、今週やっと久しぶりに沖縄に行く事が出来ました。
大好きな場所を回って、大切な事をまた改めて1からしっかりと学んだりしてきました。
素敵な面も、目をそらしたくなる面も全部を見たからこそ、自分の事もしっかり向き合おう。
そう思えるのかもしれない。
そんなきっかけをくれる場所、沖縄。
だから私はきっと沖縄が好きなんだろうなぁ…そんな事をふと思った。
優しさにも厳しさにも溢れる地に触れたおかげで、また一歩進む為に踏ん張ろう。
そう思えた瞬間。

休む事は決して悪い事じゃない。
ゆっくりして、落ち着いたらまた戻ってくればいいのだ。
きつい事や辛い事がなくなる事はない。
だからこそ、自分のペースで、世の中との上手な付き合い方をどうぞ探していって下さい。

沖縄でパワーをもらって帰ってきたので、私もまた更に頑張っていきます。

さて。
今日の一曲はBEGINの「恋しくて」
先日、インストアライブで初めて見る事が出来ました。
ずっとずっと小さい頃から聴いていた歌声がそこにはあって、涙が止まらなくなりました。
心を落ち着けたい時、のんびりしたい時。
いつもそばに寄り添ってくれている。
沖縄を好きになるきっかけをくれた大好きな方々です。
是非聴いて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=b0X1cEFN_rk

それでは。

【関連アーティスト】
BEGIN, 稚菜
【ジャンル】


indigo la End、lot holonとのコラボTシャツ第2弾をワンマンライブにて販売決定
Fri, 27 Nov 2015 17:00:00 +0900
indigo la End × lot holon コラボTシャツ (okmusic UP\'s)

indigo la Endとメンズファッションブランド“lot holon"のコラボTシャツ第2弾の販売が決定した。

【その他の画像】indigo la End

このコラボレーションTシャツは川谷絵音(Vo&Gu)の誕生日である、12月3日(木)に東京国際フォーラム ホールAにて開催されるワンマンライブ「蒼き花束」にて販売される完全限定生産商品。ライブのタイトルよりインスピレーションを受けて製作したクールでシンプルなデザインとなっているので、是非ライブ会場に足を運んでチェックしてほしい。

併せて今回のコラボレーション発表のタイミングで、lot holonのアイテムを身にまとったルックも公開。お互いの世界観が共鳴し合ったコラボヴィジュアルとなっているこちらもお見逃しないように!

■「lot holon」オフィシャルHP
http://lotholon.com

■【ndigo la End × lot holon コラボTシャツ第2弾 詳細】

サイズ:フリー
カラー:ホワイト
素材:綿100%
価格:¥3,000(税込)

<販売会場>
『indigo la End ワンマンライブ「蒼き花束」』
12月03日(木) 東京国際フォーラム ホールA
18:00 OPEN / 19:00 START

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Moccobond、初ワンマン後にメンバープロデュースメニューで忘年会を開催
Fri, 27 Nov 2015 16:30:00 +0900
Moccobon ロゴ   (okmusic UP\'s)

Moccobondが12月5日に初となるワンマンライブ「産休くれてサンキュ〜」を大阪・南堀江knaveで開催する。

【その他の画像】Moccobond

バンドの親友・広報のキャラクター「モコボンちゃん」の産休明け後、初ライブでもあるこのワンマンでは、先駆けて新しいバンドロゴも発表されている。

また公演終了後、50名限定で忘年会を開催。メンバーが手作りしたおつまみや、お酒が好きすぎてプロデュースしてしまったオリジナルビール「MOCCO ALE」なども会場限定で提供されるとのことだ。

■「産休くれてサンキュ〜」

12月05日(土) 大阪・南堀江kanve
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002165368P0050001P006001P0030001

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八代亜紀、ブルーノート東京でのライブ映像を4週連続公開決定
Fri, 27 Nov 2015 16:00:00 +0900
11月17日@ブルーノート東京 (okmusic UP\'s)

八代亜紀が11月17日にブルーノート東京にて行なったプレミアムライブ『AKI YASHIRO “AIUTA" Special Night』の映像が、11月27日よりYouTubeにて4週連続で公開されることが決定した。

【その他の画像】八代亜紀

同公演は、10月28日に発売された八代亜紀が初の“ブルース"に挑むニューアルバム『哀歌-aiuta-』の発売を記念して行なわれたもので、アルバムレコーディングメンバーと初めて収録楽曲を生で披露することもあり、全2回のステージ合計800席のチケットは即完売。一夜限りのプレミアムライブが蘇る、惜しくも会場に入れなかったファンにとって朗報となる企画だ。

1週目となる11月27日は、ブルーノート東京で初披露となったTHE BAWDIES提供楽曲の「Give You What You Want」が公開された。2週目以降も毎週金曜日に1曲ずつ未公開のライブ映像が解禁される予定なので、当日のセットリストからどの楽曲が公開されるか楽しみに待とう。

なお、八代亜紀はアルバム発売記念となる2回目のライブを、12月19日(土)に東京国際フォーラムホールCで行なうことも決定している。会場で是非“生のブルース"を体感して欲しい。

■「Give You What You Want」ライブ映像
https://www.youtube.com/watch?v=7at5_iUu2q8

■「『哀歌-aiuta-』ブルースアルバム発売記念コンサート」

12月19日(土)  東京国際フォーラム ホールC
開場16:30 開演17:00

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水曜日のカンパネラ、コムアイ自身がモデルを務めたJR駅内広告に落書き!?
Fri, 27 Nov 2015 15:30:00 +0900
サービス「たびぴた」JR渋谷駅構内広告(アフター) (okmusic UP\'s)

ワンマンライブツアー「ジパング」をスタートさせたばかりの水曜日のカンパネラ。ヴォーカル・コムアイが広告モデルとして出演しているJR東日本とYahoo! JAPANが提供するサービス「たびぴた」JR渋谷駅構内の広告に、自ら落書きを行なったことが明らかになった。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

これは11月22日にコムアイ自身がTwitterで「落書きしたい…」と呟いた事が発端となっている。このつぶやきから「たびぴた」とタイアップし、JR東日本の協力のもとコムアイ自らステンシル・アートを行なったとのこと。この広告は11月29日まで掲載されているので、JR渋谷駅山手線外回り1番線ホームに行く方は是非見てみて欲しい。

■「たびぴた」オフィシャルHP
http://tabipita.yahoo.co.jp/ 

■【水曜日のカンパネラ コムアイよりコメント】

広告って、出来たら、あとは貼られっぱなしですよね。紙で出来る範囲で、貼られてからも変わる広告があったら見てみたいと思いました。急なお願いにも関わらず、超ハイスピードで周りの人たちが各所に許可を取ってくれました。それが通る為の味方が、普段から水曜日のカンパネラを知っていてくれる人の声だと、今回実感しました。本当にありがとうございます。短い命なので渋谷駅にお越しの際は是非ご覧ください。

■水曜日のカンパネラ 映像「ステンシル・アート」
https://youtu.be/mXLNHxEsxwk

■『水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー「ジパング」』

11月18日(水)  赤坂 BLITZ
11月27日(金)  大阪 umeda AKASO
12月04日(金)  札幌 Sound Lab mole
12月06日(日)  仙台 CLUB JUNK BOX
12月12日(土)  福岡 BEAT STATION
12月18日(金)  名古屋 CLUB QUATTRO
12月23日(祝・水)  沖縄 ガンガラーの谷・ケイブカフェ
※ゲスト:オオルタイチ

■『水曜日のカンパネラ・競演ツアー「ジパング」』

12月13日(日)  広島・414
w/ tricot
12月19日(土)  神戸・太陽と虎
w/吉田一郎不可触世界
※終了分は割愛

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GALNERYUS、初コンセプトアルバムの世界観を体感できるトレーラーを公開
Fri, 27 Nov 2015 15:00:00 +0900
アルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』 (okmusic UP\'s)

GALNERYUS史上初のコンセプトアルバムとなる『UNDER THE FORCE OF COURAGE』から、一足早くその世界観を味わえるトレーラー映像が公開された。

【その他の画像】GALNERYUS

小野正利加入後5枚目、通算10枚目にして、前述の通りバンド史上初のコンセプトアルバムとなる本作は「2つの大きな勢力の争いに翻弄される二人の男の人生を軸に、人間にとっての永遠のテーマを問う物語」 となっている。今回公開されたメッセージ性のあるトレーラー映像は、先日大熱狂のうちに幕を閉じた東名阪リリース前夜祭ツアー、「“THE TIME BEFORE DAWN"TOUR 2015」を直接体感できなかったファンにとっても嬉しい内容となっているだろう。ぜひアルバムの一部を覗いてみて欲しい。

尚、今回リリースされるアルバムにはSyu書き下ろしによるコンセプトストーリー24Pブックレットが封入されるほか、愛蔵盤豪華ブックケースパッケージ仕様となっている。初回限定で「曇天に笑う」GALNERYUS Special CD引換券封入("JUST PRAY TO THE SKY"TOUR 2016来場者限定)、GALNERYUS Specialアイテム応募特典ハガキ封入、ジャケットステッカー封入されるとのことなので、ぜひ早めのチェックを。

GALNERYUSはリリース前ツアー海外編として、アジア3公演を控えている。また既にアナウンスされている通り、2016年3月からスタートする『UNDER THE FORCE OF COURAGE』発売記念国内ツアー「"JUST PRAY TO THE SKY"TOUR 2016」の日程及び詳細も近日発表予定とのこと。続報を楽しみに待とう!

■アルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』トレーラー
https://youtu.be/txIpoRr4kHE

■アルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』

2015年12月9日(水)発売
VPCC-81852/¥3,000+税
<収録曲>
M1. PREMONITION
-Suite First Movement-
M2. THE TIME BEFORE DAWN
M3. RAISE MY SWORD
M4. THE VOICE OF GRIEVOUS CRY
M5. RAIN OF TEARS
II. Rain Of Tears
III. Nightmare
IV. Endless Confliction
V. Rain Of Tears (Reprise)
-Suite Second Movement-
M6. REWARD FOR BETRAYAL
M7. SOUL OF THE FIELD
-Suite Third Movement-
M8. CHAIN OF DISTRESS
M9. THE FORCE OF COURAGE
I. The Sense Of My Life
II. Dream And Reality
III.Just For The Faith
IV. Pray To The Sky

■【ライブ情報】

『“THE TIME BEFORE DAWN"TOUR 2015』
<アジア公演>
12月03日(木)  上海公演 会場:Qhouse
12月05日(土)  香港公演 会場:Hidden Agenda
12月06日(日)  台湾公演 会場:Legacy Taipei 傳 音樂展演空間

『「UNDER THE FORCE OF COURAGE」発売記念全国ツアー
"JUST PRAY TO THE SKY"TOUR 2016』
2016年3月よりスタート決定!
※日程及び詳細は近日発表

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
GALNERYUS, 小野正利
【ジャンル】
ジャパニーズロック

EXILE、ライブ・ビューイングの追加実施&台湾と香港での生中継も決定
Fri, 27 Nov 2015 14:30:00 +0900
『EXILE LIVE TOUR 2015

EXILEが12月26日(土)と27日(日)の2日間にわたって福岡ヤフオク!ドームにて開催する『EXILE LIVE TOUR 2015 "AMAZING WORLD"』の模様が、全国の映画館にて生中継されることが決定した。

【その他の画像】EXILE

すでに先行発売を終了した東京ドーム公演3日間のライブ・ビューイングは、受付時の応募が殺到。ファンからの熱い希望により、ツアー千秋楽となる福岡ヤフオク!ドームでの公演も、急遽ライブ・ビューイングの実施を決定した。

EXILE第4章として初のライブツアーでもあり、同時に年内でEXILEのパフォーマーを勇退すると発表した松本利夫、USA、MAKIDAIの3人のラストツアー。今回もまた大きな注目を集めるライブ・ビューイングになると予測される。そして、最終日である27日は台湾、香港の映画館でも同時生中継が決定! 日本のみならずアジア各国でも、EXILEのパフォーマンスが待ち望まれている。

秋から始まったツアーも年の瀬に集大成を迎える。寒さを感じないであろう熱いステージは参加必至だ。ぜひ全国の映画館で2015年最後の思い出を作ろう!

■『EXILE LIVE TOUR 2015 "AMAZING WORLD"』ライブ・ビューイング情報サイト
http://liveviewing.jp/exile2015/

■『EXILE LIVE TOUR 2015 "AMAZING WORLD"』ライブ・ビューイング

日時:
12月26日(土) 18:00開演
12月27日(日) 17:00開演 
会場:
日本全国、および台湾、香港の映画館 
※開場時間は映画館によって異なります
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
料金:
全席指定 ¥3,600(税込)
<チケット>
■ファンクラブ先行
11月28日(土) 12:00 〜 11月30日(月)12:00
http://exfamily.jp/
■プレリクエスト(抽選)
12月1日(火) 12:00 〜 12月6日(日) 23:59
http://l-tike.com/cinema/exile-lv/  (PC、モバイル共通)
■一般発売(先着)
12月19日(土) 18:00 〜 12月25日(金) 12:00
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
http://l-tike.com/cinema/exile-lv/

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ねごと、前代未聞の画期的フェスが大盛況のうちに終幕
Fri, 27 Nov 2015 14:00:00 +0900
11月23日@LIQUIDROOM ebisu (okmusic UP\'s)

終わってみれば7時間ぶっ通し、頭のてっぺんから爪先まで余すところなく、ねごとの世界に浸り染まった1日だった。

【その他の画像】ねごと

デビュー5周年を記念して約4年ぶりに開催されたねごと自主企画イベント、そのタイトルも“お口ポカーンフェス?! NEGOTO 5th Anniversary〜バク TO THE FUTURE〜"。これまでの“お口ポーカンフェス"シリーズ集大成とも呼んでいいかもしれない。なにせ東京・恵比寿のライヴハウス、LIQUIDROOM ebisuを建物丸ごと借り切り、1Fのライヴフロアをメインとなる“ねごとステージ"、2Fをメンバー各自のソロ企画を披露する“ひとりごとステージ"として併設のカフェやギャラリーもフル活用し、ライヴのみならず写真や映像の展示(「endless」MVに登場した球体ディスプレイも大活躍)に始まり、カフェとのコラボでメンバー監修のオリジナルメニューを登場させたり、場内の至るところにこれまたメンバー考案のねごとクイズ、題して“ねごと検定"が貼り出されていたり(ちなみに全問解答して応募すると抽選でプレゼントがもらえる)、書き出したらキリがないほどねごと尽くし。そもそもフェスと銘打ちながら出演アーティストがねごとオンリーという発想からして、前代未聞だし画期的すぎるではないか。それを実現し、見事やり切れるだけの地力が今のねごとには備わった、そういうことだろう。バンドとしての体力あるいは存在感、彼女たちの内に息づく確信と矜持。それらを格段にグロウアップさせた4人の5年間はやはり伊達じゃない。

計5ステージ行なわれたねごとステージでのライヴはイベントタイトルにも象徴されるように、5年間のねごとの歩みを切り口を大胆に変えながらその魅力に迫ったものとなった。

フランク・ザッパの「Catholic Girls」をSEに全員がパジャマ姿で登場、立ち位置も蒼山幸子が上手側という今や懐かしの完全初期仕様で1stミニアルバム『Hello“Z"』、1stフルアルバム『ex Negoto』の楽曲をメインに怒濤のほとばしりを見せた1ステージ目。楽曲に宿った初期衝動は5年が経ってもまるで色褪せることなく観る者を圧倒する。しかも今の彼女たちのスキルで演奏されるからなおさらだ。フロアとの親和性も高い現在のライヴを知っているから余計に唯我独尊をいくステージングが新鮮に刺さる。デビュー当初のねごとを知らない新しいファンにもこの“突き放され感"は驚きであり、新たな快感でもあったのではないだろうか。

そのまま歴史を辿るかと思いきや、さにあらず。2ステージ目は最新アルバム『VISION』を軸にして現在進行形のねごとを存分に堪能させたかと思えば、3ステージ目ではVJとの融合で視覚的な斬新さと耳に訴えかける楽曲そのものの強さを改めて知らしめるというチャレンジングな試みがなされ、さらに4ステージ目の“聴かせるねごと"では牧歌的な叙情感から一転、むせ返るようなシューゲイズ・サウンドでフロアをエモーショナルの渦に巻き込む大技を披露。緩急メリハリのある展開は実にスリリングでオーディエンスをまったく飽きさせない。ちなみに2ステージ目の終了直後には澤村小夜子にサプライズが。ステージドリンクにもするほど日頃から“バンホーテンココア"を愛飲している澤村に販売会社である株式会社 明治の方から1年分のバンホーテンココアが贈られたのだ。そればかりでなく、来場者にも無料サンプリングを実施してくださるという太っ腹ぶり。様々な愛情によってこのフェスが作られているのだとつくづく思わされた一幕だった。

ねごとステージの合間を縫って行なわれたひとりごとステージは、藤咲佑のほのぼの“おしゃべりクッキング"に始まり、澤村小夜子の才能に目をみはった琴演奏、DJと怖い話という異色の組み合わせがあまりにも“らしい"沙田瑞紀のDJコーナー、アコースティックな歌声を存分に堪能させた蒼山幸子の弾き語りライヴと、メンバーそれぞれのキャラクターが色濃く反映された粒よりのソロ企画、そして、普段ではあり得ないほどの距離の近さがファンの心を温め、楽しませた。これだけベクトルの異なる個性のピースがかっちりとハマって一丸となったねごとというバンドが強くないわけがないと妙に納得させられてしまう。

ライヴアンセムにキラーチューンにと息つく暇を与えずにアッパーに畳み掛けた大トリのラストステージに立つねごとはいつにも増して大きく見えた。長丁場を共に過ごしたことで芽生えた連帯感が一丸となって熱狂をさらに押し上げてもいるに違いなく、ここにきて今日いちばんの盛り上がりを見せるフロア。メンバーの表情も歓喜に輝いて、とてもまぶしく、佇まいの輪郭線がひときわ濃く太くなったと感じさせた。バンドとオーディエンス、それぞれがそれぞれをたたえ合うような、互いのリスペクトが手を取り合ってスパークするような、この上なく幸せな光景が広がって、思わず目頭が熱くなってしまう。楽しくて泣けるって最高だ。本編ラストを飾ったのは、最新アルバム曲にして瞬く間にキラーチューンへと育ったねごと随一のダンスチューン「endless」。これから先も止まらずに、エンドレスに進化し続けるというメッセージも込められているようだった。

けっして順風満帆にここまで来れたわけではなかっただろう。次々と立ちはだかる壁に途方に暮れたりもしたはずだ。それでも夢を諦めず、未来を信じて果敢に進んできたねごと。そんな彼女たちを見守り、ともに歩んできたスタッフ、そして何よりかけがえのないファンの存在があったからこそ、たどり着いた今日はまさしく“バク TO THE FUTURE"の名にふさわしい。ステージとフロアが融け合い、一体となって踊り跳ねる空間にはっきりと思った。

当然ながらアンコール、ならぬ“バンホーテンコール"が沸き起こる。そうした熱意にねごとが応えないはずがない。「今日はすごい1日だったね。でもホント、まだまだ物足りないぐらいだね」。蒼山幸子はそう言うと、来年春にショートツアーを予定しているという、うれしいアナウンスでさらに客席を沸かせた。さらには今日、演奏した新曲2曲について触れ、リリースした曲をやるだけでなく、ライヴで新曲を披露して育てていきたいと語る。「でね、アンコールだけど、もう1曲、新曲やってもいいですか?」本日3曲目となる新曲はリズミカルに疾駆するアンサンブルにスリリングなニュアンスをそこここにはらんだ、ねごとの新機軸を予感させた。そして、ねごとステージ全36曲フィナーレを飾ったのは「ループ」だ。ねごとの記念すべきはじまりの曲であり、4人をここまで連れてきた大切な曲。原点と現在が交差したその先にはきらめく未来が待っている。約7時間にも及ぶ、ねごと尽くしの前代未聞で画期的な、まさにお口ポカーンなフェス。この日、披露された3曲の新曲がこの先どう育つのか。この日の熱がこれからの彼女たちに何をもたらすのか。期待はますます募るばかりだ。

なお、このフェスの模様は、11月28日(土)20:00-20:54 J-WAVE「Galaxy ALL AREA PASS」でもみっちり紹介されるので、当日会場にいた人も、行けなかった人も是非チェックしてみよう!

Text by 本間夕子
Photo by AZUSA TAKADA

■J-WAVE「Galaxy ALL AREA PASS」
http://www.j-wave.co.jp/original/allarea/

■【セットリスト】

『ねごと presents お口ポカーンフェス?!
NEGOTO 5th Anniversaty 〜バク TO THE FUTURE〜』
11月23日(月)@LIQUIDROOM ebisu

■ねごとステージ Act.1
M1. インストゥルメンタル
M2. 透き通る衝動
M3. 七夕
M4. ランデブー
M5. うずまき
M6. NO
M7. 夕日

■ひとりごとステージ Act.1 藤咲佑(Ba.)
-おしゃべりクッキング-

■ねごとステージ Act.2
M1. 未来航路
M2. 黄昏のラプソディ
M3. GREAT CITY KIDS
M4. サイダーの海
M5. 迷宮ラブレター
M6. 100
M7. コーラルブルー
M8. sharp ♯

■ひとりごとステージ Act.2 澤村小夜子(Dr.)
-お琴 LIVE-
夏の組曲
黄昏のラプソディ

■ねごとステージ Act.3
M1. flower
M2. トレモロ
M3. 新曲
M4. nameless
M5. 勲章

■ひとりごとステージ Act.3 沙田瑞紀(Gt.)
-DJ-
オリジナルトラック
〜怖い話〜
カロン -Mizuki Masuda Remix-

■ねごとステージ Act.4 
M1. ふわりのこと
M2. ながいまばたき
M3. B.B.B
M4. 新曲
M5. エイリアンエステート
M6. メルシールー
M7. week...end

■ひとりごとステージ Act.4 蒼山幸子(Vo./Key.)
-弾き語り LIVE-
彗星シロップ
Moon River(カバー)
Baby I Love You(カバー)

■ねごとステージ Act.5
M1. 憧憬
M2. 真夜中のアンセム
M3. 透明な魚
M4. DESTINY
M5. カロン
M6. シンクロマニカ
M7. endless
-encore-
M1. 新曲
M2. ループ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

石橋凌、アニバーサリーイヤー第一弾として2016年2月にライブアルバムを発売
Fri, 27 Nov 2015 13:15:00 +0900
石橋凌 (okmusic UP\'s)

2016年7月に生誕60年という大きな節目を迎える石橋凌が、そのアニバーサリーイヤーをより充実した音楽活動の出発点とするべく、業種や会社を飛び越えたスタッフを結集し「R-60 PROJECT」を立ち上げることが明らかにされた。

【その他の画像】ARB

全貌の発表は後日となるが、作品リリースに加えイベント&フェス等、多岐に渡った展開が準備されているとのこと。

その第一弾として、今年3月にZepp DiverCityで行なったソロ・ライブ「Ryo Ishibashi TOUR Neo Retro Music 2015」の模様を収録したライブアルバムを2016年2月3日にCROWN STONESからリリースする。このソロ・ライブは、池畑潤二(Dr.)、渡辺圭一(B)、藤井一彦(G)、伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)といった日本のロックシーンを支える強者メンバーに加え、石橋自信が敬愛する鮎川誠がゲストとして参加。アンコールを含め全26曲、実に3時間近くに渡る渾身のステージが繰り広げられ話題となったもので、本作ではこの演奏をCD2枚に余すところなく収録。さらにライブ映像3曲とMusic Video1曲を収めたDVDとの3枚組となっている。勿論、セットリストは2011年以降のソロ・ワークスの楽曲に、バンド時代からの代表曲、洋楽スタンダードのカバー…と、ロックシンガーそして“表現者"としての石橋凌の魅力を堪能できるベストな選曲で、古くからのファンから若いリスナーまで楽しめる内容だ。

また、リリース直後の2月から東京・名古屋・大阪・福岡の4都市を回るツアーを行なうことも合わせて発表された。アルバムの感動をライブで体感するまたとない機会だが、プレミアムチケットとなることは必至なだけに早めの入手をお勧めしたい。

1978年に伝説的ロックバンド・A.R.B.のボーカリストとしてデビューしてから今日に至るまで、石橋凌が放ち続ける“信念"を持った音楽は幾多のミュージシャンに影響を与え、数多くの伝説を創ってきたが、このアルバムを起点として新たなる伝説が築かれていくであろうことは間違いない。2016年の彼の動きに是非とも注目して欲しい。

■アルバム『LIVE Neo Retro Music 2015』

2016年2月3日発売
CRCP-40448/49/¥4,167+税
※2CD+DVD
<収録曲>
■CD ※2015年3月20日Zepp DiverCityライブを収録
01. 最果て
02. 待合室にて
03. 縁のブルース
04. 乾いた花
05. TOKYO SHUFFLE
06. Heavy Days
07. 我がプレッジ
08. Rock\'n Rose
09. ヨロコビノウタを!
10. 形見のフォト
11. 駄馬のいななき
12. Dear My Soulmate
13. 抵抗の詩
14. ダディーズ・シューズ
15. Route 66
16. 喝!
17. Do it ! Boy
18. AFTER\' 45 (English Version)
19. 魂こがして
20. R&R AIR MAIL
21. ピカドンの詩
22. Johnny B.Goode
23. STAND BY ME
24. I\'VE GOT MY MOJO WORKING
25. What a Wonderful World
26. パブでの出来事
■DVD
・我がプレッジ
・形見のフォト
・駄馬のいななき
・ヨロコビノウタを!(Music Video)

■【ライブ情報】

<2016年>
2月06日(土) 福岡・福岡DRUM LOGOS
2月09日(火) 大阪・心斎橋BIG CAT
2月10日(水) 愛知・名古屋BOTTOM LINE
3月06日(日) 東京・六本木EX THEATER

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ユナイト、3日間4公演に及んだリーダー椎名未緒のバースデ−ライヴが大盛況
Fri, 27 Nov 2015 12:00:00 +0900
「男の花園」@目黒鹿鳴館 (okmusic UP\'s)

ユナイトが上手ギターでありリーダーである椎名未緒のバースデーにあわせて、目黒鹿鳴館にて11月21日から23日の3日間で4公演を開催! また、いずれの日もユナイトから嬉しい発表があった。

【その他の画像】ユナイト

初日はユナイト史上初となる男性限定ライヴ「男の花園」と、キーボードにNAOKIを招きいれ「ユナイト with NAOKI」として、ゆったりとしたアコースティックライヴ「癒夜」(「ユナイト」と読む。)の2公演。

「男の花園」では、男限定ライヴならではの熱いライヴが繰り広げられた。客席が男性のみということで、普段できないことをやりたいというメンバーの希望から、観客がステージに上り生演奏&デュエットを行うなど、大盛況で幕を閉じた。2公演目となる「癒夜」ではバンドサウンドとは違ううっとりとするような演奏にアーティストとしての幅の広さがうかがえるライヴだった。そして、MCではユナイトのLINEスタンプが発売されることが発表された。

2日目は「パンチ選手権」と銘打って、普段以上に激しいセットリストでパンチのある「ユナイト(強)」を演じきった。ここでいう「パンチ」はライヴ中に殴り合うということではなく、わかりやすく言えば全身から湧き出るやる気のことだ。しっかりと安全性も考え、Tシャツとクロックス、貴金属は禁止というドレスコードが設定されてあった。加えて「パンチコード」としてパンチを見せる同意書も用意されており、極めてユニークな試みに対しライヴ自体は過去一番とも言える荒々しさがあり、会場の熱気は1曲目から最高潮に達していた。そして、その日の発表は1月に誕生日を迎える莎奈と2月に誕生日を迎えるLiNのバースデーライヴが開催されるというものだった。莎奈バースデーは本人の誕生日当日となる1月31日に、渋谷TUTAYA O-Crestにて二部制で開催。LiNバースデーは2月14日と2月15日の2日間、渋谷RUIDO K2で行われる。また2月14日はLiNバンドとして自身でセッションメンバーを集めてライヴを行う。

最終日に行われた「祭典:パープルレシオ」は、3日間の椎名未緒のバースデーライヴを締めくくるべく椎名未緒以外のメンバーがそれぞれ椎名未緒メイクで登場した。ステージにはまるで椎名未緒が5人いるかのような状態で進行され3日間の中で最もユナイトらしいライヴとなった。また、ライヴ中にサプライズで11月24日が誕生日の椎名未緒にバースデーケーキが贈られ、ライヴ終了後に椎名未緒から感謝の気持ちと発表が告げられた。発表はユナイトのオフィシャルHPをチェックしてほしいという内容だ。

ユナイトのオフィシャルサイトには、結成5周年に向け行われている企画「Road to 5th Anniversary」について告知動画が流れている。新たに発表されたものは、第5弾企画が「2016年3月26日東京」というものだ。まだ詳細は明らかにされておらず動画の最後には「続報を待て!!!」の文字が記されている。

■【セットリスト】

■11月21日 昼の部「男の花園」
01. Eniver
02. AIVIE
03. BadRequest
04. ディストリー
05. マイ アイ ロニ カル
06. universe【ユナイトfeat.お客さん】
07. ice
08. small world order
09. world wide wish
10. アイ -\'ation-

■11月21日 夜の部「癒夜」
01. life time relation
02. epilogue
03. 美空結び
04. snow slow
05. flower of reunion
06. cinema verite
07. THEATER -LA-
08. scenes
09. 君は知らない
10. ハートレス クラシックメモリー
11. 約束
12. Kud\'

■11月22日「パンチ選手権」
01. world wide wish
02. Cocky-discuS
03. 失望エミュレイター
04. マイ アイ ロニ カル
05. ---キリトリセン---
06. Love_Duck_Core_Nothing
07. 失踪イン マイ ルーム
08. walpurgis
09. アポカリプティックサウンド
10. FCW
11. 粛清とチョコレート
12. ice
13. 鳥籠好餌責務 -TORIKAGO like obligation-
14. レヴ
15. HELIOS
16. 絶望クリエイター

■11月23日「祭典:パープルレシオ」
01. 原典:パープルレシオ
02. アイ -\'ation-
03. 不完全I/F
04. チキンリドル
05. Meaning
06. 君は知らない
07. THEATER -LA-
08. マイ アイ ロニ カル
09. 提案
10. 失望エミュレイター
11. FCW
12. timeSICKness
13. 鳥籠好餌責務 -TORIKAGO like obligation-
14. world wide wish
15. small world order
16. universe
17. starting over
18. HELIOS

■【ライブ情報】

■ユナイト結成5周年企画『Road to 5th Anniversary』
【第2弾】
ユナイト主催「タイムリープ -PAST & FUTURE- 」
12月13日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST
出演:ユナイト / ALiBi / キャンゼル / LeMpicka? / EVE
※THANK YOU SOLD OUT!!

【第2弾】追加公演
12月12日(土) 品川ステラボール 〈追加公演!〉
出演:ユナイト / ALiBi / キャンゼル / LeMpicka? / EVE

【第3弾】
ユナイト カウントダウンワンマン「年越しぇ。 2015-2016」
12月31日(木) 渋谷RUIDO K2
[一部]未成年の方限定イベント
OPEN 17:00 / START 17:30 / END 19:30
[二部]成人の方限定イベント〈THANK YOU SOLD OUT!!〉
OPEN 22:00 / START 22:30 / END 24:30

■mobile FC [elite U\'s] 限定 莎奈フィーチャーイベント「ラピスラズリ」
1月31日(日) TSUTAYA O-Crest
[昼の部]OPEN 13:30 / START 14:00
[夜の部]OPEN 18:00 / START 18:30

■ユナイトLiNフィーチャーイベント「LiN、めでてぇ。2016冬」- LiN「アポロ、サブタイトルなんか考えて」アポロ「LiNさんはいつも僕を甘やかして下さっています。まるでティラミスのように」LiN「でいい?」アポロ「……はい」 -
[一部] “だれでもオケセイ”
2月14日(日) RUIDO K2
OPEN 13:30 / START 14:00
出演:LiNバンド
Ba:LiN(ユナイト) / Vo:春(DOG inTheパラレルワールドオーケストラ)
Gt:村国 貴裕(portablerain) / Key:naoki(todaimori) / Dr:篤人(eStrial/Angels)
※ユナイトの出演はございません

[二部]“エリートオレンジ限定”
2月14日(日) RUIDO K2
OPEN 18:00 / START 18:30
【出演】LiNバンド
Ba:LiN(ユナイト) / Vo:春(DOG inTheパラレルワールドオーケストラ)
Gt:村国 貴裕(portablerain) / Key:naoki(todaimori) / Dr:篤人(eStrial/Angels)
※ユナイトの出演はございません

[三部] “エリートユース限定”
2月15日(月) RUIDO K2
OPEN 18:00 / START 18:30

■ユナイト結成5周年企画「Road to 5th Anniversary」第5弾
『2016年3月26日(土)東京のどこかで何かが起こる!?続報を待て!!』

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Rhythmic Toy World×森永製菓『DARS』、サプライズ企画を開催
Fri, 27 Nov 2015 11:00:00 +0900
Rhythmic Toy World×森永製菓【DARS】 (okmusic UP\'s)

森永製菓ロングセラー粒チョコレート『DARS(ダース)』のCMタイアップ曲「輝きだす」を12月9日にリリースするRhythmic Toy World。12月12日のダースの記念日に向けて、Rhythmic Toy Worldと森永製菓『DARS』のコラボ企画が発表された。

【その他の画像】Rhythmic Toy World

気になる内容は、CMタイアップ曲「輝きだす」にかけて、"輝きだす"瞬間をメンバーが全力でサポートするというサプライズ企画。サプライズは、結婚式で生演奏や、告白を応援、誕生日や記念日のお祝い、部活や仕事を頑張っている人へのエールなど、何でも構わない。サプライズの募集は12月3日まで。詳細は特設サイトで確認してほしい。

■特設サイト
http://www.morinaga.co.jp/dars/surprise/
■Rhythmic Toy World オフィシャルHP
http://rhythmictoyworld.com/
■森永製菓「DARS」公式HP
http://www.morinaga.co.jp/dars/

■森永製菓「DARS」泣きそう篇 CM
https://www.youtube.com/watch?v=wDSyvlu4zaA

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

AAAが全日本空手道連盟公式応援ソングを担当
Fri, 27 Nov 2015 10:00:00 +0900
AAA (okmusic UP\'s)

11月26日に行われた空手1プレミアリーグ沖縄の記者会見にて、AAA(トリプル・エー)の新曲「Yell」(エール)が全日本空手道連盟公式応援ソングに起用されたことが発表された。



【その他の画像】AAA

空手という競技を通じて世界が繋がれば、という願いを込めて制作された「Yell」。ミディアムテンポの清々しい応援ソングとなっており、AAAメンバーの宇野実彩子は「人が立ち向かう勇気、自信や支えを感じて前進し続けられるような力強い曲にしたいという思いで大切に作りました。また、スポーツ選手の皆さんの勇姿は私達に大きな感動や希望を与えてくださります。この曲を歌ってファンの皆さんとともに選手の皆さんへの熱いYELLを心から送りたいと思います」と楽曲についての熱い想いを綴っている。

新曲の情報は随時AAAのオフィシャルHPにアップされるとのこと。

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AAA
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RADWIMPS、対バンツアー第十夜は盟友ONE OK ROCKとの白熱戦!
Fri, 27 Nov 2015 00:00:00 +0900
11月25日(水)@横浜アリーナ(RADWIMPS) (okmusic UP\'s)

RADWIMPSの対バンツアー『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』。11月25日、10公演目にして、満を持してRADWIMPSが盟友ONE OK ROCKを横浜アリーナに迎えた。

【その他の画像】ONE OK ROCK

リスナーの誰もが「あるといいな」と思っていながら、「あったらヤバイ!できるわけない!」と心の中で半分諦めていた対バンが実現。既に旧知の仲であることは今年初頭にラジオでオンエアされたボーカル同士の対談や、個人のSNSでも明らかにされていたが、このような形で一夜限りの競演を果たすのはもちろん初めてのことだ。

先攻はONE OK ROCK。もちろん、この出順も大方予想はできたものの、ビジョンに映し出された「ONE OK ROCK」の文字を前に、会場は割れんばかりの悲鳴にも近い歓声が飛び交った。そして、「今日は僕たちと皆さんでRADWIMPSというバンドを最高にお祝いしましょう」Takaの号令とともに、「Take me to the top」に流れ込む。海外でのライブも経てイベントなどを含む一時の凱旋となったこの日、盟友のアニバーサリーに駆けつけたとあって、Takaのシャウトもそれぞれのメンバーの音を鳴らす姿もいつも以上に激しく、気合いの表れを十二分に感じさせるのものであった。「とにかく今日僕らは前座です!最高のパフォーマンスやりたいと思います」その言葉に嘘偽りはなく、どこか鬼気迫る表情すら伺える。「RADWIMPSの対バンツアー、横浜アリーナ最終日に選んでくれてありがとう。同じバンドマンとして、10年止まらなかったことは素晴らしいし、これからも続いていくと思います。だからみなさんもしっかり彼らのことを応援してほしい」真っ直ぐな目でオーディエンスに語りかけた。

ライブ中盤では「今まで1回もやったことない曲やります」と「Last Dance」を初披露。彼らの海外デビュー作として全編英語詞でコンパイルした『35xxxv Deluxe Edition』に収録されている新曲で、バラードでありながら、壮大なスケール感を放つこの曲は、アリーナの規模感でより一層輝きを放つのだ。もはやONE OK ROCKのワンマンライブに来たのでは・・・と、そんな錯覚に陥るほど、背景のビジョンも大胆に使いながら圧倒的なライブを繰り広げた。「The Beginning」「Mighty Long Fall」とヒット曲でも魅了し、「RADが好きですかー!RADを愛してますかー!」と、興奮気味なTakaの叫び声。そして、「完全感覚Dreamer」。静と動を織り交ぜながら、最高の仲間へのセットリストを惜しげもなく披露したのだった。そして、ONE OK ROCKの圧倒的なライブを受け、この3日間で初めて見せる緊張感あふれる面持ちでステージにRADWIMPSが立つ。

「奇跡みたいなものが起こりそうな気がしてビンビンするのは俺だけかい?」

まるでお祭りでも始まるかのうような煽りで自分自身を追い込んでスタートさせた横浜3日目のステージ。ドラムの山口智史が休養中のため、これまでの対バンツアー各地同様にサポートドラマーに刄田綴色、森瑞希を迎えたツインドラムを要する5人編成が特徴だが、この編成はアリーナでは一際映える。中盤で披露された「ヒキコモリロリン」では、絶妙の距離感と音数のセッションで魅了。2台のドラムに挟まれて、センターでピアノを弾く洋次郎。その位置関係がしっかりと目に飛び込んでくる。今回のツアーは野田洋次郎のフロントマンとしての存在感、カリスマ性はもちろんだが、むしろ10年経って、自分たちの曲をどう聴かせ、どう表現するのか?にこだわりを持っていることがよくわかる。そんな音の中心にいる洋次郎が最も楽しそうだった。

「ワンオクのライブ見て泣きそうになった。10年前にこんなに大勢の人の前で、アナタの前でライブするなんて、全く想像できなかった」と話す表情を見て、この日彼らがどこか自然体でいるようにも見えた。このONE OK ROCKとの対バンに身体をあずけているような。洋次郎がONE OK ROCKの「Wherever you are」弾き語って歌う姿もそうだった。

ONE OK ROCKとの対バンのきっかけこそ、今回の“胎盤”ツアーのきっかけだったというエピソードも交え、(きっかけは昨年の夏、Takaが洋次郎を連れて針治療に行ったときの会話だとか・・・)ステージのボルテージも徐々に上がっていく。リリースを迎えたシングル曲『 ‘I’ Novel 』では、1枚1枚ページをめくるように一冊の小説がビジョンに描かれ、そこにリリックが刻まれていった。

終盤、「君と羊と青」でステージにいた5人の気合は最高潮に。「今日は宝クジにあたったようなもんでしょ?その運をつかいきってしまおうか? なんのわだかまりも残さず、最後まで暴れて帰ろうか?本気で言ってっからな!食らいついて帰れよ!」この言葉以上のステージからビシビシと伝わってくるエネルギーはオーディエンスにも伝わり、この3日で一番のうねりとなって会場全体を揺らしていた。

「アナタがいてくれて今日が迎えられました。ありがとうございます。これからも変わらず音楽作っていくと思います。作っている自分が大好きだし、音楽の目を見て、1mmもブレることなく、音楽を作っていきます」と、感謝と決意に満ちた言葉で本編のステージを締めくくった。

アンコールでは洋次郎が「本当は予定になかったけど、Takaが一生後悔するからやろうとなった」と、RADWIMPSのツアーTを着たTakaを呼び込み、『バイ・マイ・サイ』を洋次郎とふたりだけで披露する。ラジオの対談のときにTakaが好きな曲、として話していたこの曲。洋次郎がギターを弾き語り、2人の声が寄り添っていく姿、歌い終わってそっと握手を交わす姿・・・。それを一瞬たりとも見逃さないとステージを食い入る様に見つめるオーディエンスの姿がとても印象的な瞬間だった。

「もういっちょやっちゃう?あそこでうずうずしてるやつら呼んじゃおう」と、まるでドッチボールでもするかのうように、他のメンバーも呼び込むと、お互いがお互いのTシャツを身にまとったメンバーが姿を現す。「24時間テレビってこんな感じかね?これなら悪くねえな」と笑いも誘いつつRADWIMPSとONE OK ROCK、初めて全員が同じステージに立った。この胎盤ツアーではこれまでもコラボレーションはあったものの、アンコールの〆をコラボで終えたのはこれが始めて。2組がひとつになり、洋次郎、Takaが交互に歌う「有心論」。途中Takaが間違えてしまうようなアクシデントもありつつ(笑)再び、これまで以上の熱量で会場全体が揺れる。

洋次郎とTakaがステージで肩を抱き合い歌う。武田とRyotaが供にサイドでベースを弾き、一方のサイドで桑原とToruがギターをかき鳴らした。そして2組を代表してドラムをTomoyaが叩く。夢のコラボレーションの大団円が終わると、ガッチリ抱き合い互いを称えあう7人。まるで白熱したスポーツのエンディングのような清々しさは見ているこちらを自然と笑顔にしてくれた。

「25コ目の染色体」でデビューしてちょうど10年となる、横浜アリーナでの初日、RADWIMPSはSpitzを迎え、自分たちの夢を叶えた。2日目はいきものがかり。活動してきた場所も手法も違えど、キャリアを同じくして音楽を届け続けている2組はお互いの使命感を再認識させ、10周年の次の一歩を歩き始めた。そして、音楽の力を信じ、歩みを続ける盟友と音楽への愛を確かめた3日目。それぞれの対バンにより、会場の空気もまったく異なるライブを創り上げたRADWIMPS。彼らがまた次のステージにしっかり歩みを始めたことを確信させる3日間となった。

text by FM802 (ROCK KIDS 802) 今江元紀
photo by
・RADWIMPS:植本一子
・ONE OK ROCK :橋本 塁

■ONE OK ROCK オフィシャル HP
http://www.oneokrock.com/jp/
■RADWIMPS オフィシャル HP
http://radwimps.jp
■RADWIMPS 10th ANNIVERSARY HP
http://radwimps.jp/10th

■『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』

11月04日(水) Zepp Tokyo
Guest Act : 米津玄師
11月05日(木) Zepp Tokyo
Guest Act : きのこ帝国
11月09日(月) Zepp Namba
Guest Act : plenty
11月10日(火) Zepp Namba
Guest Act : LOVE PSYCHEDELICO
11月12日(木) Zepp Sapporo
Guest Act : ゲスの極み乙女。
11月16日(月) Zepp Nagoya
Guest Act : ハナレグミ
11月18日(水) Zepp Fukuoka
Guest Act : クリープハイプ
11月23日(月祝) 横浜アリーナ
Guest Act : Spitz
11月24日(火) 横浜アリーナ
Guest Act : いきものがかり
11月25日(水) 横浜アリーナ
Guest Act : ONE OK ROCK
11月28日(土) Zepp Tokyo
Guest Act : Mr.Children

■『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR FINAL RADWIMPSのはじまりはじまり』

12月23日(水・祝) 幕張メッセ国際展示場
開場/開演時間 16:30/18:00

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【関連アーティスト】
ONE OK ROCK, RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ













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