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空想委員会、2つの目線で描かれた新曲「僕が雪を嫌うわけ/私が雪を待つ理由」MV公開
Sun, 22 Nov 2015 19:00:00 +0900
空想委員会 (okmusic UP\'s)

空想委員会が12月16日にリリースするダブルリード両A面シングル「僕が雪を嫌うわけ/私が雪を待つ理由」のMVが、空想委員会OfficialYouTubeChannelにて公開された。

【その他の画像】空想委員会

今作は、一つの恋の結末を男性目線で描いた「僕が雪を嫌うわけ」と、女性目線で描かれた「私が雪を待つ理由」の2曲で対となったコンセプチュアルな作品で、YouTubeに公開されたMVは折り重なる2曲を交差しながら楽しめるWEB限定の“「僕が雪を嫌うわけ/私が雪を待つ理由」クロスストーリーver."となっている。

そして、現在ワンマンライブツアー『GPS~21機の人工衛星~』真っ最中の空想委員会だが、来年1月以降に行なわれるツアー後半6公演(福岡、岡山、大阪、名古屋、仙台、東京)のオフィシャルHP最終先行受付が11月20日(金)21:00よりスタートした。一般発売前最後のチャンスなので、気になっている人はチェックしてみよう。

■「僕が雪を嫌うわけ/私が雪を待つ理由」MV(クロスストーリーver.)
https://youtu.be/3co4EDlnH-A

■シングル「僕が雪を嫌うわけ/私が雪を待つ理由」

2015年12月16日発売
KICM-91642/¥741+税
※完全限定生産
※紙ジャケット&タイトル刻印仕様
<収録曲>
1.僕が雪を嫌うわけ
2.私が雪を待つ理由

■空想委員会ワンマンライブツアー『GPS -21機の人工衛星-』

11月22日(日) 広島 広島SECOND CRUTCH
11月23日(月・祝) 香川 高松MONSTER
11月28日(土) 京都 京都MUSE
11月29日(日) 石川 金沢AZ
12月05日(土) 新潟 新潟GOLDENPIGS RED
12月06日(日) 長野 長野LIVE HOUSE J
12月12日(土) 兵庫 神戸varit.
12月13日(日) 静岡 浜松FORCE
<2016年>
1月09日(土) 福岡 福岡DRUM Be-1
1月11日(月・祝) 岡山 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月16日(土) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
1月17日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
1月24日(日) 宮城 仙台darwin
2月05日(金) 東京 TSUTAYA O-EAST
※終了分は割愛

■オフィシャルHP最終先行(抽選先行)
受付期間:11月20日(金)21:00〜11月29日(日)23:59
http://eplus.jp/ks16/

【関連リンク】
空想委員会 オフィシャルHP
空想委員会、公式LINEでニューシングルが完成するまでの密着企画を実施
空想委員会、8月28日(金)にダイバーシティでフリーライヴを実施
空想委員会が「バズリズム」に出演&GPS機能を用いたキャンペーンを開始

【関連アーティスト】
空想委員会
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ZIGZO、新宿BLAZE公演をLikeDisアプリで生配信
Sun, 22 Nov 2015 18:00:00 +0900
ZIGZO (okmusic UP\'s)

11月21日に梅田Shangri-Laのステージ上でライヴ活動を再開したZIGZOが、11月26日の新宿BLAZE公演を音楽ストリーミングアプリLikeDisでライブ配信することを発表した。

【その他の画像】ZIGZO

2012年の再結成以降、アルバムを立て続けに3枚リリースするなど、更にバンド力を増したZIGZO。久しぶりのライブ活動再開を記念し、配信がおこなわれるので、当日来場出来ないファンは、ぜひライブストリーミング配信で目撃して欲しい。

また、料金はワンコイン500円(税抜)と、ファンにとってもうれしい価格設定となっており、プレゼント企画として当日メンバーが使用したピックなども抽選で当たる。詳しくは特設ページをチェックしてほしい。

■ZIGZO ライブストリーミング特設ページ

【ストリーミング視聴方法】
■アプリをダウンロードする
・ iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/id858226313
・Android版https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.speee.likedis
■アプリ内のユーザーIDを控える(詳しくは特設ページで)
■視聴チケットを購入
購入ページhttps://likedis.stores.jp/items/564919093cd482ce5f005baf
※支払い完了後、記載されたメールアドレスに視聴の詳細情報が24時間以内に送信されます
受付期間:11月25日(水)23:59:59迄

■「活動休止中ではございますが、お願い!やらせて!TOUR 2015」

11月23日(祝・月) 愛知 名古屋ELL
11月26日(木) 東京 新宿BLAZE

【関連リンク】
ZIGZO オフィシャルHP
ZIGZOが“お願い!やらせて!”と東名阪ツアーの開催を発表!?
高野哲(ZIGZO)率いるTHE BLACK COMET CLUB BANDが始動
シアターブルック、20周年を記念したアルバムに豪華ゲストが参加

【関連アーティスト】
ZIGZO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

たこやきレインボー、単独公演で初のツアーをサプライズ発表
Sun, 22 Nov 2015 17:00:00 +0900
11月21日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

『なにわンダーアドベントレインボーツアー』で全国各地に笑顔と大阪愛を振りまいてきた、たこやきレインボーが『なにわンダーランド2015〜あわてんぼうのクリスマス〜』の開催を迎えた。

【その他の画像】たこやきレインボー

11月21日、場所はTOKYO DOME CITY HALL。5人にとって過去最大キャパとなる会場だが、チケットはなんと即日ソールドアウト! 完全に上昇気流に乗っている彼女たちの晴れ舞台をこの目で見ようと、多くのファン、通称“虹家族”が水道橋に詰めかけた。

冬の街角をイメージしたステージには4本のクリスマスツリーが置かれ、その後ろはクリスマスツリーを模ったLEDで彩られている。早くもクリスマスムード満点だ。「皆さん、こんばんは! なにわンダーランドへようこそ!」という女性のアナウンスが流れると、一気に虹家族の興奮が高まる。そして、なにわンダーランドへの天使の降臨が告げられた後、お馴染みの「tacoture」が流れ出し、ステージに天使姿のたこやきレインボーの5人が登場。いよいよなにわンダーランドの開演……いや、開園だ。オープニングナンバーは「オーバー・ザ・たこやきレインボー」。歌い出しはなんとアカペラ。高い歌唱力を活かした5声のハーモニーが実に美しく、早速オーディエンスの心をグッと掴む。続く「ナンバサンバイジャー」は未発表音源ながらもすっかりライブの定番曲へと成長し、虹家族も大盛り上がり。間髪入れずに「絶唱!なにわで生まれた少女たち」に突入。持ち前のテンションの高さとダイナミックなダンスを活かしたパフォーマンスで、初っ端からピークタイムを迎えた。

自己紹介の後は、「あきんどチャチャチャ」。そろばんをパーカッション代わりにした陽気なチャチャで、クリスマスの合間の南国ムードを演出。チャチャの次はサンバの時間だ。「ナンバでサンバ2」では根岸と彩木が客席に降りて、虹家族を煽りまくり! 興奮状態が一気に高まった。いきなりこんなに飛ばして大丈夫なのかと不安になるほどの勢いだけど、これこそがたこ虹。ダイナミックなダンスと丁寧な歌唱で、5人らしさを存分に発揮している。「ジュージューシー!!」では、「みんなの力でツリーに光をー!!」という清井の絶叫を合図に、それまで消灯していたツリー型のLEDに念を送る。すると、みるみるうちにツリーに明かりが灯り、最後には虹色に輝き出した。これでパーティ気分も最高潮……かと思いきや、次のMCで衝撃の事実が発覚。なんと、今日がクリスマスイブだとすっかり勘違いしていた彩木が、日程を間違えてサンタを発注してしまったのだ。当然、今日は11月21日である……。しかし、すぐに気を取り直した5人は、パーティの準備のために一旦ステージ袖へ。

その間、ステージ上ではなにわンダースペシャルステージが行われた。まず登場したのは春名。ダンスキッズを引き連れて、雪が降る中、クリスマスバージョンの「まいっちんぐ☆まいまいマジック」を披露した。この曲は、“まいまい"まみれな歌詞と中毒性の高いメロディが印象的な脱力系ポップチューンで、春名のキャラクターによく合っている。続いて現れたのは、根岸と彩木。昨年のなにわンダーランドで初めて演じたミュージカル(?)「道子とクラリス」の続編となる「道子とクラリス〜魂の激闘編〜」の上演だ。根岸扮する道子と彩木扮するクラリスの姉妹が、イボコロリン大王と激闘するというトンデモストーリーで、これには虹家族もバカ受け。この物語、どうやらまだまだ続くらしい。ガラリと雰囲気が変わり、客席から登場した清井と堀が披露したのは「an umbrella」。明るくて元気いっぱいなたこ虹のイメージとは異なるド直球な哀愁系EDMチューンで、クールな表情で歌い上げる2人が最高に格好良い。こんなたこ虹も意外とアリかも。

MCでは5人がツリーに自色のオーナメントをさらに飾り付ける。よりいっそう華やかになったツリーに満足気な5人だけど、やっぱりサンタが足らない。そこで、「みんなで大きな声で歌えば、サンタも勘違いして来てくれるはずだって!」という堀の提案で、ハイテンションなタオル曲「365Go!」へと突入。メンバーは代わる代わる客席へと突っ込んで、もっともっとと言わんばかりに虹家族を煽りまくる! その後も、「叫べ!ガウガール」「めっちゃPUNK」「踊れ!青春カルナバル」と間違いのないアゲ曲で畳み掛け、場内はまるでクライマックスのように大熱狂。

だが、どれだけ盛り上がってもなかなかサンタはやってこない。そこで、春名が「まいまいマジーック!」と魔法をかけると、サイリウムから鈴の音が鳴るように。虹家族が持つサイリウムにも魔法をかけてみんなで一斉に鈴の音を鳴らすと、どこからかトナカイの足音が。すると、ステージ袖からソリに乗ったサンタが遂に現れた。クリスマスは仕事で大忙しだという彼。実はクリスマスはひとりぼっちなのだ。クリスマスにひとりぼっち……クリぼっち……ということで、ここで12月16日リリースの新曲「クリぼっちONE DAY!!」が披露された。ここからはサンタも一緒に「元気売りの少女〜浪花名歌五十選」と、この日初披露となった「クリぼっちONE DAY!!」のカップリング曲「なにわもジングルベル」で最後の大盛り上がり。メンバーはフロートに乗って客席を移動し、サンタから受け取ったひと月早いクリスマスプレゼントを会場中に振りまいてステージを後にした。

盛大なアンコールの声に呼び込まれた5人は、「アンコール、盛り上がっていくぞ!」という清井の絶叫を合図に、「たこ虹物語〜オーバー・ザ・関ヶ原〜」「なにわのはにわ」「ちゃんと走れ!!」で存分に盛り上がる。それにしても、5人の勢いは衰え知らずだ。むしろ、本編を無事に終えた安心感からか、よりのびのびとしたパフォーマンスを見せるんだから驚くほかない。これがたこ虹のパワーなのである。

最後のMCではメンバーそれぞれが思いの丈を告白した。

春名「フロートに乗ってみたり、初挑戦のことが多くて不安だったんですけど、みんながいてくれたからすごく安心できました。虹家族の皆さんはサンタさんだと思ってます。これからは(私たちが)皆さんのサンタクロースになれるように頑張ります!」

根岸「富士山見たらいいことがあるねん。そしたら今日、お母さんから富士山の写真が送られてきて、『今日はいっぱいすごいことがあるんかな?』と思ったらサンタが来てくれた!今回はいつもよりもレッスンが多かったんですけど、みなさんが楽しんでくれたからほんまにうれしかったです!」

清井「虹家族の皆さん、裏で走り回ってるスタッフ、そしてメンバーが本当の家族みたいです。ここに立ててることは本当に幸せなことだと思います。虹家族さんがたこ虹で一番の笑顔になれるような自信はまだないんですけど、笑顔になって欲しいという気持ちはすごく持ってます。虹家族の皆さんの一番の笑顔を見たいです!」

彩木「ステージに向かう途中、めっちゃ緊張してた時に、周りのスタッフさんが『大丈夫だよ』って背中を叩いてくれて……。こうやって励ましてもらえるのは本当に幸せです。喋りは上手くならへんし、体力もみんなに追いつかないけど、ついていけるように頑張ります!今年は天使(の衣装)だったので、来年は女神様になれるように頑張ります!」

堀「私たちはまだまだで、周りの人にいろいろ言ってもらって出来てると思うので、自分たちで出来るようになりたいし、いっぱいの人を笑顔にできるようになりたいし、いつかここの15倍の人に集まってもらえるようになりたいです!一緒に笑ったり泣いたりしてくれるファンの方がいてくださることが幸せです!」

感極まって涙声になるメンバーもいたり、ハイテンションで駆け抜けてきたなにわンダーランドに、最後の最後で感動的な瞬間が訪れていた。そして、「こんな私たちだけど、これからも一緒に夢を追いかけてください!」と堀が虹家族に呼びかけて、最後の曲に……と思ったところで、「ちょっと待っておくれ」と再びサンタが登場。「クリスマスパーティが楽しかったから、プレゼントを急いで持ってきたよ」とメンバーに手渡したのはラッピングされた赤い封筒。恐る恐る中身を見てみると、そこには東名阪Zeppツアー開催の知らせが! 事あるごとに「Zeppでやりたい!」と言っていたという春名は根岸と抱き合って号泣するなど、メンバー一同大喜び。「こんな大きなところでライブができるのも皆さんのおかげです!」(春名)、「皆さんの期待に応えられるように頑張ります!」(堀)と改めて感謝の言葉を伝え、最後の最後に「たのしかしまし大阪〜おいでやす〜」を歌い上げた。金銀の紙吹雪が舞う中、再びフロートに乗り込んで客席を回り、最後は清井が「みんな、ホンマに大好きやでー! ありがとう!」と絶叫し、大団円を迎えた。

たこ虹の魅力がたっぷり詰まった150分。会場を後にする虹家族の顔には満面の笑みが浮かんでいた。2度目となるホールライブを大成功させた5人は、さらなる高みを目指して2016年も笑顔で駆け抜けていくことだろう。

■2016年春ツアー

4月23日(土) 大阪 Zepp Namba
4月30日(土) 愛知 Zepp Nagoya
5月01日(日) 東京 Zepp Diver City Tokyo
5月07日(土) 大阪 梅田 CLUB QUATTRO

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AA=、ツアーファイナルにKj(Dragon Ash)がシークレットゲストで出演
Sun, 22 Nov 2015 16:00:00 +0900
11月21日(土)@新宿 ReNY (okmusic UP\'s)

AA= のツアー『AA= TOUR THE NEXT』の最終公演が11月21日、新宿ReNYにて開催された。アンコールにはシークレットゲストとしてKj(Dragon Ash/以下、Kj)が出演! コラボレーション楽曲を初披露した。

【その他の画像】Dragon Ash

11月11日20時に突如AA=の次の動きを示唆する動画がAA= Official YouTube Channelにて公開され、Dragon AshのフロントマンであるKjとコラボレーションすることが判明し、ファンの間では「楽曲リリースはいつになるのか?」と期待を寄せる声があがり、話題騒然となっていた。Kjとのコラボレーションであること以外全ての情報が伏せられていた中で、21日に行われたライヴ終盤にシークレットゲストとして突如Kjが呼び込まれると会場では割れんばかりの歓声が沸き起こり、観客のボルテージは最大に。上田剛士の歪みきった“狂暴"なベースのサウンドで始まり、間違いなくKjにしか書くことが出来ない、上田剛士へのリスペクトと“狂気”にも近い気迫が込められた凄まじい強烈なラップが繰り広げられると、観客は“狂喜”乱舞した。

ライヴが終了し興奮が冷めやらぬ中、ステージ上のスクリーンに映像が映し出され、今作のタイトルが「M SPECIES」であること、そして今晩24時から配信されることが発表されると、終演したとは思えない程の歓声が再度湧き上がった。

KjはDragon Ash結成前よりTHE MAD CAPSULE MARKETSの大ファンで、音楽ひとつで日本のラウド・ロックシーンを切り拓いてきた上田剛士をリスペクトし憧れを抱いてきた。前例のない新たなシーンを切り拓き、そのシーンをメインストリームにまで持ち上げたふたりによる最狂のコラボレーションとなった今作「M SPECIES」。日本のラウド・ロックシーンにおいて奇跡の共演であり、2015年最大の事件となることはこの日のライヴで証明された。

そして、ライブが終了して間もない21日24時から、当楽曲「M SPECIES」が配信リリースされることが発表された。詳細はオフィシャルHPにて。

Live Photo by 浜野カズシ

■AA= オフィシャルHP
http://www.aaequal.com
■降谷建志 オフィシャルHP
http://www.dragonash.co.jp/kenji/

■配信限定楽曲「M SPECIES」

2015年11月22日配信スタート
¥250
※iTunes Store、Amazon、mora、レコチョク 他、各配信サイトにて発売中
・Tunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1055592808?app=itunes&ls=1
・amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B017M0J39Y
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1002375518/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17551/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

山下達郎、「クリスマス・イブ」がスペシャル・パッケージで期間限定発売決定
Sun, 22 Nov 2015 15:00:00 +0900
シングル「クリスマス・イブ (2015 クリスマス・スペシャル・パッケージ)」 (okmusic UP\'s)

山下達郎の「クリスマス・イブ」の【2015 クリスマス・スペシャル・パッケージ】が12月14日〜12月25日の期間限定で販売されることが決定した。

【その他の画像】山下達郎

今年は現行商品である「クリスマス・イブ」【30th Anniversary Edition】をベースに、「クリスマス・イブ」とシュガー・ベイブの「SONGS」のジャケットを手掛けた金子辰也のイラストによる、今年だけの三方背ボックスをかぶせた【2015 クリスマス・スペシャル・パッケージ】となっている。

また、今作のリリースとデビュー40周年を記念して、TOWER RECORDS CAFE表参道店にて、CD販売期間中に『TOWER RECORDS CAFE表参道店 presents 山下達郎スペシャル企画』と題した様々なオリジナル企画が開催される。限定オリジナルグッズの販売をはじめ、ツアー会場でしか入手出来ない『PERFORMANCE 2015-2016』オフィシャルツアーグッズの特別販売(一部商品除く)、40年のキャリアを通じて世に輩出された、アーティスト写真並びにライブ写真を厳選展示する『山下達郎 40th Anniversary写真展示』や、カフェメニューとして、「クリスマス・イブ」の楽曲からシェフがインスパイアされ考案された「クリスマス・イブ」スペシャル・コースや、「タツローくん」ラテなどオリジナル・メニューを提供する。さらに、オリジナル・メニューを注文すると、限定でオリジナル・コースターもプレゼント!

そして、当企画の開催を記念して、タワーレコードおよびTOWERmini全店で『クリスマス・イブ』(2015クリスマス・スペシャル・パッケージ)購入すると、先着でTOWER RECORDSオリジナル『クリスマス・イブ』ジャケットステッカーをプレゼントするキャンペーンも実施。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■シングル「クリスマス・イブ(2015 クリスマス・スペシャル・パッケージ)」

2015年12月14日〜2015年12月25日期間限定発売
WPCL-11665/¥1,000+税
※現行商品である「クリスマス・イブ」(30th Anniversary Edition)をベースにオリジナルの三方背ボックスをかぶせた商品仕様

■『TOWER RECORDS CAFE表参道店 presents 山下達郎スペシャル企画』

開催期間:2015年12月14日(月)〜2015年12月25日(金)
開催店舗:TOWER RECORDS CAFE表参道店(営業時間:11:00〜23:00)
http://tower.jp/restaurants/cafe/omotesando

<『クリスマス・イブ』(2015クリスマス・スペシャル・パッケージ)タワーレコード全店オリジナル特典>
『クリスマス・イブ』(2015クリスマス・スペシャル・パッケージ)をご購入の方に、TOWER RECORDSオリジナル『クリスマス・イブ』
ジャケットステッカー(タワーレコード全店対象)を先着でプレゼント。

<タワーレコードカフェ表参道店限定グッズ販売>
■TOWER RECORDS CAFE 表参道オリジナル「クリスマス・イブ」トートバッグ ¥1,800(税込)
■TOWER RECORDS CAFE 表参道オリジナル山下達郎コルクコースター(2枚セット) ¥700(税込)
■ご当地アルミプレート2015-2016(TOER RECORD CAFE 表参道店ver.) ¥1,600(税込)
※表参道限定グッズは全て数量限定商品になります。
※ご当地アルミプレート2015-2016(TOER RECORD CAFE 表参道店ver.)は、
開催期間中、12月24日(木)のみ販売する数量限定商品となります。
※ご予約、取り置きは受け付けておりませんので予めご了承ください。

<ツアー会場限定販売「PERFORMANCE 2015-2016」オフィシャルツアーグッズ特別販売>
■ツアーパンプレット ¥2,600(税込)
■マグカップ ¥1,500(税込)
■2Wayストラップ ¥1,700
■TシャツA(ネイビー)、TシャツB(グレー) 各¥2,600(税込)
■40周年記念Tシャツ(グレー) ¥2,800(税込)
■2016年タツローくん卓上カレンダー ¥1,000(税込)
■ミニガーゼタオル ¥800(税込)
■クリアファイル ¥500(税込)
■フェイスタオル ¥1,600(税込)
※エコバッグ、トートバッグ、ファンクラブ限定CDの販売はありません
※ご予約、取り置きは受け付けておりませんので予めご了承ください。

<山下達郎 40th Anniversary写真展示>
山下達郎40年のキャリアを通じて世に輩出された、アーティスト写真並びにライブ写真を厳選展示。

<コラボレーション・メニュー>
■『クリスマス・イブ』スペシャル・コース ¥2,980(税込)
『クリスマス・イブ』の楽曲からインスパイアされたコースメニュー!
・3種の前菜盛り合わせ:スモークサーモン、ラタトゥイユ、フリッタータ
・メイン:クリスマスの定番ローストビーフ
・デザート:ベリームースケーキ
・ドリンク:「タツローくん」ラテ、グラスワイン、その他ドリンクよりお選びいただけます。
※詳しくは店頭のメニューをご覧ください。

■「タツローくん」ラテ ¥650(税込)
「タツローくん」のステンシルでデザインされた 見て、飲んで、楽しいオリジナル・ラテ!

■山下達郎40周年記念ロゴver.テイクアウト・カップ・ドリンク ¥650(税込)
山下達郎40周年記念ロゴのデザインがプリントされたテイクアウト・カップ・ドリンク!
ドリンクは店頭のメニューよりお選びいただけます。また、店内でお飲みの場合でもご注文頂けます。

■コラボレーション・メニューご注文の方限定でオリジナル・コースターをプレゼント!
コラボレーション・メニューをご注文の方に、先着で40周年記念ロゴ・オリジナルコースターをプレゼント!
ご来店記念にお持ち帰りもOKです!

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焚吐、CD発売記念トーク&ミニライヴ開催決定
Sun, 22 Nov 2015 15:00:00 +0900
焚吐 (okmusic UP\'s)

現在TBS他で放送中のテレビアニメ『ヤング ブラック・ジャック』のエンディングテーマ「オールカテゴライズ」を歌う、焚吐のスペシャルなイベントが発表された。

【その他の画像】Neru

会場は渋谷に新しくオープンした「HMV&BOOKS TOKYO」。新たにできた音楽の空間で焚吐のCD発売記念トーク&ミニライヴが開催されることになった。

そして、そのイベントにスペシャルゲストとして焚吐デビュー曲「オールカテゴライズ」のアレンジを担当している人気ボカロPであるNeruが登場。焚吐とNeruのスペシャルなトークセッションに加えて焚吐のアコースティックミニライヴも行われる。

さらに、イベント当日までに「HMV&BOOKS TOKYO」で「オールカテゴライズ」を購入すればイベント当日焚吐本人から素敵なプレゼントがもらえるという超豪華な内容になっている。

2人が繰り広げるトークにも注目が集まるのはもちろんだが、なかなかメディアに登場することが少ない人気クリエイターNeruと今まさにブレイク前夜を迎えている焚吐がそろうイベントはそれだけで貴重な体験になること間違いない。

■「焚吐CD発売記念トーク&ミニライブ」

12月06日 (日) 東京 HMV&BOOKS TOKYO
18:00〜
スペシャルゲスト:Neru
http://www.hmv.co.jp/select/hmvbooks

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MAGiC BOYZ、オバチャーンとの2マン開催決定
Sun, 22 Nov 2015 14:00:00 +0900
MAGiC BOYZ (okmusic UP\'s)

何事にも全力なスタダ系男子集団“EBiDAN”から生まれた4MC1DJ の中学生(思春期)HIPHOP グループ、MAGiC BOYZの初大阪ライヴが12月27日に心斎橋 hillsパン工場にて開催されることが決定した。

【その他の画像】MAGiC BOYZ

今回はライムベリーに続き2度目となる2マン形式となり、“絡んでくるアイドル”として有名なオバチャーンを迎える。なんと、年の差は約50歳!

MAGiC BOYZもライブではフリースタイルで観客や共演者に絡んでナンパするパフォーマンスを展開しており、今回はかつてない10代と60代のグループ2組の絡み合いが期待される。

滅多にみられない2組のコラボレーション、お見逃しなく!

■『MAGiC BOYZ vs オバチャーン 〜年の差半世紀 未知との戦い〜』

12月27日(日) 大阪 hillsパン工場
時間:開場14:00/開演14:30
出演:MAGiC BOYZ、オバチャーン、OpeningAct未定
※オールスタンディング
※ライブ終了後にMAGiC BOYZのCD購入者を対象とした特典会を予定

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ドラマチックアラスカ、『よろず屋ジョニー』主題歌リリース決定
Sun, 22 Nov 2015 14:00:00 +0900
ドラマチックアラスカ (okmusic UP\'s)

ドラマチックアラスカが2016年2月10日に3枚目となるシングル「人間ロック」をリリースすることを発表した。

【その他の画像】ドラマチックアラスカ

「人間ロック」はCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメにて11月20よりスタートしたオリジナルドラマ『よろず屋ジョニー』の主題歌で、12月4日より先行配信予定となっている。なお、シングルにはさらに新曲が2曲収録予定だ。

また、新アーティスト写真と配信のジャケット写真も公開された。アーティスト写真は今回もストレイテナー、the HIATUS、ONE OK ROCKなどを手がけるカメラマン橋本塁によるもので、ドラマチックアラスカの地元・神戸の高架下で撮影された。

■配信シングル「人間ロック」

2015年12月4日発売
https://itunes.apple.com/jp/album/ren-jianrokku-single/id1058738527

■シングル「人間ロック」

2016年2月10日発売
LDCD-50132/¥1,000+税

■アラスカナイズワンマン2016 〜答えろ、なんばHatch編〜

1月09日(土) 大阪 なんばHatch
時間:OPEN 17:00 / START 18:00

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ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

凛として時雨、 2015年の締めくくりとなるライヴをパシフィコ横浜で開催
Sun, 22 Nov 2015 13:00:00 +0900
11月20日(金) @神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール (okmusic UP\'s)

凛として時雨が11月20日、ワンマンとしては締めくくりとなる『凛として時雨Tour 2015 FINAL Hyper S.O.S.』をパシフィコ横浜で開催した。


【その他の画像】凛として時雨

関東では東京国際フォーラムと並ぶ屈指の大ホールで、荘厳かつモダンなムードに良い緊張感が高まっていく。定刻に暗転し、おなじみの携帯電話やフィールド音が特徴的なSEが流れ、大きな拍手に迎えられて登場したメンバーは、なんとオープニングに超初期ナンバー「鮮やかな殺人」を演奏。

ライヴ・アレンジも現在形にアップデートされ、しかもおのおのの楽器の出音や、ホールならではの残響も相まって新鮮な衝撃を冒頭から与えてくれた。

ゴシック風の布と緩急の効いたライティングもあり、まるで絵画を見ているような演出も高いクオリティで楽曲を盛り上げる。ニューミニアルバム『es or s』から「SOSOS」「Karma Siren」と立て続けに演奏し、息を呑むようなエンディングが決まるたびに、純粋に演奏に対する賛辞としての大きな拍手が起こる。椅子席のライヴはこれまでも行ってきた彼らだが、今日ほどファンが立ち尽くすほど音楽的なステージはなかったのではないだろうか。

アッパーな「DISCO FLIGHT」でようやく手を上げたり、エネルギーを表に出し始めたファンに、この日は「Enigmatic Feeling」に続き、同曲をタイトルチューンとするシングルのカップリングである「Dynamite Nonsense」」というレアな選曲も。ドリーミーとノイジーが入り乱れ、構成的にもアップダウンの多いこの曲が、意外にも骨太なロックナンバーに聴こえたのも、バンドの音作りがベルリン・レコーディングの『es or s』を経て、よりダイナミックでロウ(生)感を打ち出してきたことをダイレクトに反映していて聴き応え、見応えともに圧倒的だった。エフェクター系統のトラブルが発生するも、ピエール中野のMCで会場を盛り上げ、ナイスな流れで、時雨流ファンクネスが溢れる「Mirror Frustration」が、ミラーボールのまばゆい光とともに放たれた。

また、345のベーシストとしての表現力とスキルが最大限発揮された印象の「I was music」「Metamorphose」の流れも、息をのむ美しさだったし、ピエールの歌うようなスネアの強弱や、TKのハイトーンかつロングトーン、そして珍しく地声に近いところから絶叫までの振り幅の「夕景の記憶」にも驚かされた。

おなじみピエール中野のMCからのドラムソロ。再びTKと345が加わり、終盤に向けてさらにギアアップ。「abnormalize」「Telecastic fake show」「nakano kill you」という怒涛の展開に。そうしたハードでカオティックなナンバーも、演奏の細部がより研ぎ澄まされ、音の説得力が増幅しているのだから、ファンの感動も増して当然だろう。これまで刺さるような音像とヒリヒリした印象を持っていた曲がもっと大きなグルーヴと音楽としての深みを湛えて鳴っているのだから。

ノイジーなのに包容力や癒やしを感じるという、矛盾したことを現実にやってのけてしまえる、それが今の凛として時雨なのだ。そんな発見の連続だったこの日の最終曲は、いつも節目のライブのラストにセットされる「傍観」だった。しかも、少年の孤独を訥々と告白していくような歌詞のクリアさ、徐々に爆発へ向かう生き物めいた演奏のダイナミクス、ステージ上を照らさず、まさに歌詞通り“僕は見えない”状態で想像力を掻き立てる演出も白眉。全身全霊でフィードバックノイズを生み出したTKはギターをふわっと浮かせるように放ち、頭上で拍手し、ステージを去っていった。

今年、ベストアルバムと新しいミニアルバムをリリースし、2度に渡るツアーを行った凛として時雨。ここ数年で最も豊かな変化を見せた1年を証明するようなファイナル公演に感服する他なかった。

text by 石角友香
photo by 河本悠貴

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YUKI、アリーナツアー最終日の日本武道館公演が大盛況
Sun, 22 Nov 2015 12:30:00 +0900
11月19日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

YUKIが11月19日、約4年ぶりのアリーナツアーとなった『YUKI LIVE dance in a circle‘15』のファイナル公演を日本武道館にて開催した。

【その他の画像】YUKI

YUKIが武道館のステージに立つのは、2012年に行ったソロデビュー10周年記念のツアーでもあった『BEATS OF TEN』のファイナル公演以来、約3年ぶり。昨年9月に7thアルバム『FLY』を発表後、『Flyin‘High』Tour(2014年10月〜2015年1月)、『Dope Out』Tour(2015年3月〜7月)、そして今回のアリーナツアーと、それぞれコンセプトの異なるツアーを行ってきたこともあり、今回ファイナル公演となった日本武道館公演は、この1年間ずっと歌い続けてきた彼女の集大成を見せたライヴとなった。

ステージを隠していた黒い半円錐がバンドの演奏を合図にゆっくりと180度反転すると、半円の舞台上に凛とした姿のYUKIの姿が目に飛び込んできた。その瞬間、武道館は大歓声と拍手に包まれ、1曲目「プリズム」から会場内の温度は一気に上がった。

新しいアルバム『FLY』収録曲に限らず、メニューには「tonight」「ふがいないや」「JOY」など新旧織り交ぜた楽曲がずらりと並んでいたが、歴代のバンマスが集結した今回のバンドは、YUKIの歌、YUKIのタイミング、YUKIの動きにすぐさま反応し、YUKIが先導するバンドサウンドが大きな塊となって力強く鳴り響いた。

ここのところのツアーでYUKIは、エレキギターやドラムなどに挑戦していたが、今回のツアーでは「好きってなんだろう…涙」でサンプリングマシーンに挑戦。この曲は彼女の声をいくつも重ねてレコーディングされていたが、ライブでは観客の前で自分の声をいくつもサンプリングしていく姿を見せた。反転する円形のステージは、YUKIとバンドのみがステージに立った前半と、そこに14名のストリングスと5名のホーンが加わった中盤以降ではまったく景色が異なる背景を作り、ライヴアレンジにおいても鮮やかな変化を見せた。中でもYUKIとストリングスのみで披露した「Home Sweet Home」が作り出した荘厳な世界と白いドレス姿のYUKIの歌に完全に惹き込まれてしまった。

また、ライヴ後半への入り口を開いた「恋愛模様」ではバンドの生演奏は続いたまま曲の途中にコミカルでかわいらしい映像を挟み込み、YUKIのライブに対する遊び心も感じられた。

MCでは「今日は私、どうなるかわからない。おかしくなっても止めないでね(笑)」なんて言っていたけれど、アップテンポの曲がずらりと並んだライブの後半でYUKIはノンストップで歌い、心のままにダンスをし、くるくると軽やかにまわっていた。そして、まさにこの1年間ライヴで歌い続けてきた声、ライブが大好きなYUKIの声をみんなの元へ力強く放った。

最後の曲「WAGON」を歌い終え、会場を何度も見渡したYUKIは、みんなの姿をずっと見ていたくて、反転するステージの端っこから身を乗り出し、「みんな、大好きだよー!」と大きく手を振った。今回のツアーはどの会場でもアンコールがなかった。それは本編のみで今のYUKIをすべて見せる、すべてを伝えるという決意があったからだろう。そして、YUKIはその決意どおりのライヴをやったのだった。

なお、今回のツアーの模様を収めたDVD&Blu-rayが来年2月にリリースされることも決定した。詳細はオフィシャルHPまで。

■リリース情報

DVD&Blu-ray『High Times』
2016年2月24日発売
【Blu-ray】
ESXL 77〜78/¥12,900+税
【DVD】
ESBL 2428〜2429/¥10,900+税
※こちらの商品は『YUKI concert tour“Flyin\' High"\'14〜\'15』と『YUKI concert tour“Dope Out"\'15』のBOXセットになります。

DVD&Blu-ray『YUKI concert tour“Flyin\' High"\'14〜\'15』
2016年2月24日発売
【Blu-ray】
ESXL 79/¥6,450+税
【DVD】
ESBL 2430/¥5,450+税

DVD&Blu-ray『YUKI concert tour“Dope Out"\'15』
2016年2月24日発売
【Blu-ray】
ESXL 80/¥6,450+税
【DVD】
ESBL 2431/¥5,450+税

シングル「tonight」
発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL4546-47/¥1,574+税
【通常盤】(CD)
ESCL4548/¥1,111+税

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【関連アーティスト】
YUKI
【ジャンル】
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GOOD ON THE REEL、アルバム収録曲「つぼみ」MV解禁
Sun, 22 Nov 2015 12:00:00 +0900
GOOD ON THE REEL (okmusic UP\'s)

GOOD ON THE REELが12月2日にリリースする2ndアルバム『ペトリが呼んでる』から、新曲「つぼみ」のMVを公開した。


【その他の画像】GOOD ON THE REEL

千野(Vo.)が1人映し出される映像で始まるこのMVは、早朝の二子玉川河川敷で撮影された。どこか切ない表情と、GOTRらしいど真ん中の歌詞に注目したい。

また、11月22日はアルバム『ペトリが呼んでる』発売記念ミニライヴがタワーレコード横浜ビブレ店にて行われる。アコースティックのライヴでどこよりも早く最新アルバムの世界観を披露する予定だ。

『ペトリが呼んでる』発売記念ミニライヴ&ハイタッチ会はこの後全国10ヶ所で開催される。

■「つぼみ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=P_e-JmmjIXs

■アルバム『ペトリが呼んでる』

2015年12月2日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7091/¥3,600+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2064/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
1.BYSTANDER
2.サーチライト
3.つぼみ 
4.rainbeat
5.シャボン玉
6.So Late Me
7.スケール美術館
8.ノースポール
9.REM
10.さよならポラリス
11.Mr.Week
12.ペトリコール
■DVD ※初回限定盤のみ
「HAVE A “GOOD”NIGHT」 NAMBA Hatch(2015.1.28) 、EX THEATER ROPPONGI(2015.3.5) 、恵比寿LIQUIDROOM(2015.7.31) からのライヴ映像を6曲収録予定

■「ペトリが呼んでる」 発売記念 ミニライブ&ハイタッチ会

11月22日(日) 神奈川 タワーレコード横浜ビブレ店 
11月25日(水) 北海道 タワーレコート札幌ピヴォ店 
11月27日(金) 宮城 タワーレコード仙台パルコ店 
12月01日(火) 神奈川 ラチッタデッラ 中央噴水広場 
12月04日(金) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店
12月05日(土) 愛知 近鉄パッセ 屋上
12月06日(日) 東京 タワーレコード渋谷店 B1F 「CUTUP STUDIO」
12月13日(日) 広島 広島 アリスガーデン
12月18日(金) 大阪 タワーレコード難波店
12月20日(日) 兵庫 タワーレコード神戸店
12月23日(水・祝) 東京 タワーレコード新宿店

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【関連アーティスト】
GOOD ON THE REEL
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ぼくのりりっくのぼうよみ、メジャーデビューアルバムのリード曲を先行配信
Sun, 22 Nov 2015 11:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみの1stアルバム『hollow world』のリードトラックである「sub/objective」の先行配信がiTunes Store、レコチョク他各主要サイトにてスタートした。

【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

主観(subjective)と客観(objective)をテーマにメランコリックに描かれた「sub/objective」は、ぼくのりりっくのぼうよみが15歳の時に制作。10代向け日本最大級のオーディション『閃光ライオット 2014』にて披露され、その類まれなる才能が一躍脚光を浴びるキッカケとなった現時点での代表曲である。

iTunes Storeでは、1stアルバム『hollow world』の予約注文も受付開始。予約注文するとその場ですぐに収録曲「sub/objective」・「パッチワーク」の2曲がダウンロード出来る。

今回の発表と合わせ、『hollow world』のトレーラー映像も公開。こちらも要チェックだ。

■1stアルバム『hollow world』ティザー映像
https://youtu.be/nUPyUiFxJCE

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ジャパニーズヒップホップ, ネットカルチャー













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