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mora、ハイレゾ音源がダウンロード可能なプリペイドカードを販売開始
Fri, 13 Nov 2015 20:08:54 +0900
mora Hi-Res Music Card (okmusic UP\'s)

株式会社レーベルゲートが運営する音楽ダウンロードサービス「mora 〜WALKMAN(R)公式ミュージックストア〜」が、インコム・ジャパン株式会社のPOSA(ポサ)技術を活用し、ハイレゾ音源をダウンロードできるプリペイドカード「mora Hi-Res Music Card」を、全国の家電量販店51店舗にて、11月13日(金)より販売開始する。

【その他の画像】

「mora Hi-Res Music Card」は、特定のアルバムのハイレゾ音源をダウンロードできるプリペイドカード。購入後「mora」にサインインし、サイト内の「mora Hi-Res Music Card」特設ページからカード裏面に記載されているPINコードを入力すると、購入したアルバムの商品ページに遷移し、ハイレゾ音源をダウンロードすることができる。

今回発売されるのは、「mora」で人気のアルバム18タイトル。「mora Hi-Res Music Card」は、ダウンロードが初めての方でも手軽に利用できるため、クリスマスなどのプレゼントにも最適だ。

なお、今回リリースされる18タイトルの「mora Hi-Res Music Card」は期間限定(2016年2月末日で販売終了)のため、売り切れ次第販売終了となる。第2弾の発売も準備中とのことなので、発表を楽しみに待とう。

※POSAとは「Point of Sales Activation」の略称で、販売店のレジでの支払いが確定した時点で初めて対象のカードが有効化される技術。POSAは、インコム・ジャパン株式会社の登録商標。

■【「mora Hi-Res Music Card」概要】

<販売概要>
商品名:mora Hi-Res Music Card
販売期間:2015年11月13日(金)〜2016年2月末日(店頭在庫完売し次第、終了)
取扱い店舗:全国のビックカメラ・ヤマダ電機・ヨドバシカメラの主要旗艦店51店舗(敬称略、五十音順)
販売店舗一覧:「mora Hi-Res Music Card」特設ページ参照
■特設ページ
http://mora.jp/special/mora_Hi-Res_Music_Card

<販売タイトル>(作品名 / アーティスト名 / 金額(税込) )
ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 / ClariS / ?3,200
Come Away With Me / Norah Jones / ?3,680
REBECCA IV〜Maybe Tomorrow〜 / REBECCA / ?3,200
ぐっすり眠れるα波 〜 ジブリ ピアノ・ベスト / Relax α Wave / ?1,500
CAROL -A DAY IN A GIRL\'S LIFE 1991- / TM NETWORK / ?3,200
ベスト・オブ・クラシック・ハイレゾサウンドI / VARIOUS / ?2,160
ハイレゾクラシック the First Selection / Various Artists / ?1,080
ハイレゾで聴くブルーノート/ Various Artists / ?920
ベスト・サウンドトラック・ハイレゾ・セレクション 〜 オールタイム・ベスト / Various Artists / ?1,000
ハイレゾxベスト 安全地帯 / 安全地帯 / ?2,800
Alive / 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト / ?3,200
シングルコレクション プラス 「ハチポチ」 / 坂本 真綾 / ?3,240
天上のオルガン 〜 バロック音楽を中心にパイプオルガンとポジティフオルガンで聴く大ホールと礼拝堂の響き / 塚谷水無子/菅哲也 / ¥2,571
テレサ・テン ベスト・ヒット / テレサ・テン / ?5,060
ハイレゾ・ダイナミックシネマ<192kHz/24bit> / 日本フィルハーモニー交響楽団 / ?2,160
カラヤン〜ザ・ベスト・オブ・マエストロ〜アビイ・ロード・スタジオ新リマスターによる / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ?1,543
風立ちぬ / 松田聖子 / ?3,200
Seiko Matsuda Best Ballad / 松田聖子 / ?4,400

【関連リンク】
「mora 〜WALKMAN(R)公式ミュージックストア〜」オフィシャルサイト
家入レオ、ハイレゾヘッドフォン「CLASS-S」の第2弾PV公開
今井美樹のベスト盤ハイレゾ試聴会に作詞家の岩里祐穂がスペシャルゲストとして登場
阿保剛「ROBOTICS;NOTES」ハイレゾ化で処理落ち問題発生「96kHz,24bitによる情報量の多さを実感しました」

【関連アーティスト】

【ジャンル】
ハイレゾ

ボブ・ディランの未発表映像が公開!
Fri, 13 Nov 2015 19:00:00 +0900
ボブ・ディラン photo by Don Hunstein (okmusic UP\'s)

ロック界の最重要アーティスト、ボブ・ディラン。その最重要期、絶頂期である1965〜1966年の未発表レコーディングセッションを収録した『ザ・カッティング・エッジ1965-1966:ザ・ブートレッグ・シリーズ第12集』が11月18日に発売となるが、それに合わせて最新映像が公開された。

【その他の画像】Bob Dylan

1965年に発表された『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』に収録の「サブタレニアン・ホーム・シック・ブルース」は史上初のビデオクリップと呼ばれており、ディランが手書き歌詞の書かれた紙を曲に合わせてめくっていく有名な映像だが、今回公開となった映像はそれとはまったく別の場所で撮影されている未発表映像だ。『ザ・カッティング・エッジ1965-1966:ザ・ブートレッグ・シリーズ第12集』収録の未発表スタジオテイクに合わせて新たに編集、「サブタレニアン・ホーム・シック・ブルース」(オルタネイト・ミュージック・ビデオ)として公開した。

また、今回のシリーズのために新たに制作した「ジョアンナのヴィジョン」も公開されている。

超豪華パッケージの6CDデラックスエディション『ザ・カッティング・エッジ1965-1966(ブートレッグ・シリーズ第12集)【デラックス・エディション】』とベストテイクを集めた2CD『ザ・ベスト・オブ・カッティング・エッジ1965-1966(ブートレッグ・シリーズ第12集) 』は、11月18日に高品質Blu-spec CD2で日本発売される。6CDデラックスエディションには「ライク・ア・ローリング・ストーン」の現存する全セッション音源も収録となる。

Artist photo by Don Hunstein

■EPK(日本語字幕入り)
https://www.facebook.com/legacyjp/videos/870596456369944/

■「サブタレニアン・ホーム・シック・ブルース」オルタネイト・ミュージック・ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=2Mb3CoWwNyY

■「サブタレニアン・ホーム・シック・ブルース」1965年オリジナル・ヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=MGxjIBEZvx0

■「ジョアンナのヴィジョン」MV
https://www.youtube.com/watch?v=UG8Hi-fpyLI

■6枚組デラックス・エディションの豪華パッケージの内容が一目でわかるプロモーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=Bc0YDFyYZvU

■アルバム『ザ・ベスト・オブ・カッティング・エッジ1965-1966(ブートレッグ・シリーズ第12集)』

2015年11月18日発売
【CD6枚組デラックス・エディション】
SICP-30591〜6/¥20,000+税
※完全生産限定盤
※BSCD仕様
※対訳付き
※英文ブックレット完全翻訳日本版ブックレット付き

【CD2枚組スタンダード・エディション】
SICP-30597〜8/¥3,600+税
※BSCD仕様
※対訳付き
※英文ブックレット完全翻訳日本版ブックレット付き

【関連リンク】
ボブ・ディラン 日本オフィシャルHP
ボブ・ディラン、MVでハードボイルド映画のような演技を披露!
ボブ・ディラン、大きな話題を呼んだ伝説の40分スピーチの「後日談」日本語訳公開
ボブ・ディランが"MusiCare Person Of The Year"を受賞

【関連アーティスト】
Bob Dylan
【ジャンル】
ポップス(洋楽), ロック/ブルース(洋楽), オルタナティブ

Jのアコースティックプロジェクトのライブに生形真一(Nothing\'s Carved In Stone)がゲスト出演決定
Fri, 13 Nov 2015 18:00:00 +0900
J (okmusic UP\'s)

12月19日(土)と20日(日)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEで開催される、JによるアコースティックプロジェクトのDessert Flame Frequency(略称:D.F.F.)の公演に、Nothing\'s Carved In Stoneのギタリストである生形真一がゲストとして両日スポット参加することが発表された。

【その他の画像】J

JとNothing\'s Carved In Stoneは、バンドとして過去に幾度か共演を果たしているが、一つのプロジェクトでいっしょに音を奏でるのは今回が初となる。

12月に行なわれるD.F.F.のステージは、現在JバンドのメンバーでもあるドラムScott Garrett、ギターにmasasucks(the HIATUS、FULLSCRATCH)、そしてJバンドで長年連れ添った盟友であり、伝説のバンドであるDOOM復活でも話題のギタリスト・藤田高志を軸に添え、そこに生形真一がゲスト参加するという布陣で臨む。

Jのアコースティックサウンドに、どのような化学変化がもたらされるのか? 非情に興味深い2日間となりそうだ。発売中のチケットも両日残りわずかとなっているので、早めにチェックしよう!

■「J ACOUSTIC PROJECT『Dessert Flame Frequency』」

12月19日(土) 東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
12月20日(日) 東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

【関連リンク】
J オフィシャルHP
minus(-)の2ndミニアルバムにJ、KYONO、Picorin(ex:Cutemen)ら参加
J、ツアーファイナルで完全燃焼!
「月刊フラカン武道館」第8回目のゲストはスピッツの田村明浩とウエノコウジに決定

【関連アーティスト】
J, Nothing\'s Carved In Stone, Dessert Flame Frequency
【ジャンル】
ジャパニーズロック

【連載コラム】稚菜、Celtic Womanの「You Raise Me Up」をカバー
Fri, 13 Nov 2015 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

私は一人が好きだ。
辛い時には特に一人でいる事を選択する。


悲しい気持ちになっている時こそ、一人でいると色々考え込んでしまう。
そうなりたくなくて友達に連絡を取って予定を全て人と会う事で埋めようとする。
そんな事、きっと誰しもがやっている事だと思います。
私も昔から何度かそんな経験があるし、今でもやっぱりたまにそうしてしまう時もある。

でもね、そんな日を過ごしてみて改めて、最近はなるべく一人で過ごす事を実践する様になった。
人と過ごすと、もちろんその時は嫌な事を忘れられる。
心に溜まっていた愚痴を話してすっきりする時もある。
でも私にとってそれは一時的なものでしかない。
口にした事によって、別れてから更に悶々と考え深みにはまってしまう事も多くなる。
そして何より自分の事でいっぱいになっている時は、
その時に会った友達に対して疎かになってしまう。
せっかく会ったのにその事だけで終えてしまう時間ってちょっとだけもったいない気がするのだ。
大事な人たちと会うのなら、楽しく大切に時間を過ごしたい。

だからこそ一人になる時間を作るのだ。
と言っても家に引きこもるのは良くないです。笑
なるべく外へ外へ、プチ旅行なるものに出かけます。
自分が好きなもの好きな場所を、一人でゆっくり自分のペースで過ごしてみると、
案外自分が生き急いでいたんだなって事に気付ける。
心が落ち着いて、自分を責めていたものから解放される。
この辛い事も人生のほんの一部にしか過ぎないものだと思えて、心が軽く、楽になる。
好きな事を自分のペースで、自分の為だけに時間を使う。
というのが一番大事な時間なのだと思う。

あえていつもの自分から外れてみる。
そうすると、心が豊かになる。
心が豊かになると、心にゆとりも出来る。
心にゆとりが出来ると今度は人に対してもゆとりが生まれる。
一人の時間も大切にしてみて、初めて人の大切さを実感出来るし、
そばにいてくれる人のありがたさを改めて知る事が出来る。

人と過ごす時間が好きだ。
だから私は一人が好きだ。
一人で過ごしたくない時こそ、あえて自ら選ぶ一人を是非体感してみて下さい。


今日の一曲。
Celtic Womanの「You Raise Me Up」
英語は苦手です。
読むのも話すのも聞くのも歌うのも。笑
この曲に出会った時は意味なんて全く分からなかった。
でも気が付いたらいつの間にか涙が溢れていた。
心がいっぱいになった。
私が洋楽を自ら聴く様になった原点はこの曲かもしれません。
意味をちゃんと理解しながら歌える様になりたい、そう思った歌です。
是非聴いてみて下さい。
https://youtu.be/ckS143TdPo0

それでは。

【関連アーティスト】
Celtic Woman, 稚菜
【ジャンル】


キング・クリムゾンの世界中を驚愕させた革命的なデビュー作『クリムゾン・キングの宮殿』
Fri, 13 Nov 2015 18:00:00 +0900
King Crimson『クリムゾン・キングの宮殿』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ロバート・フリップを中心に、キング・クリムゾンの第1期メンバーが生み出した『クリムゾン・キングの宮殿(原題:In The Court Of The Crimson King)』 は、まさにロックに革命を起こしたと言っても過言ではないだろう。それまでの売れるロックは、どちらかと言えば「踊る」「鬱憤を晴らす」「楽しむ」といった性質を持ち、身体的な動きであったり、感覚的に浸れる部分に重点を置いたシンプルな構成の曲が多かったのだが、クリムゾンは「聴かせる」「考えさせる」「想像させる」といった、リスナーの知性や内向性に目を向けた芸術性と、クラシックやフリージャズを模範にした高い音楽性を提示し、商業音楽というよりは芸術音楽に近いスタンスの作品を創りあげていったのだ。

■1960年代後半の世界事情

このアルバムが世に出たのは1969年(今から半世紀近く前!)。ベトナム戦争は激化し、公民権運動の指導者であったキング牧師が前年の68年に暗殺された。また、オルタモントでのストーンズの公演中、黒人青年が殺害される事件があった。日本でも学生運動が激しくなって、東大安田講堂事件が大問題になっていた。世界中で大きな社会変革が起ころうとしていた時期である。アポロ11号による月面着陸もこの年だ。当時の僕は小学6年生で、毎日のように報道される様々なニュースにさらされてはいたが、ロック界では次から次へとすごいグループがデビューしていたので、毎日ロックのことばかりを考えていた。激動の世界情勢にありながら…いや、逆に激動であったからこそ、ロックは充実していたのだと思う。

この頃(60年代の終わり)、クリームやジミヘンがロックの演奏力を格段に高め、“バンド”と言うよりは演奏者個人の力量が大きくクローズアップされるようになってきた。今でこそ“アドリブ”という言葉は当たり前に使われるが、当時はジャズと、演奏力が高い一部のロックグループにのみ使用が許される言葉であった。アメリカでもイギリスでも、ロックグループは「即興演奏」に力を注ぎ、楽曲の質やメロディーの重要性は軽んじられていた。特にロック好きの若者たちは、バンド内のひとりのスタープレーヤーを追い求めたが、日本でも野球や相撲に注目が集まっていただけに、比較的すんなり受け止められていた。王や長嶋を愛するように、エリック・クラプトンやジェフ・ベックを愛したんだと思う。

もちろん、ビートルズは67年に『サージェント・ペパーズ〜』を完成していたし、68年にはザ・バンドが『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』をリリースしていたから、単に年表を見るだけでは「バランス良く、いろんな作品がリリースされてるじゃん」ということになってしまうのだが、現実にはクラプトン、ジミヘン、ジミー・ペイジなど、ブルースやR&Bなどの黒人音楽に精通したギター奏者への支持率が突出していた時代であった。

■ロバート・フリップの考え

さて、そんな時代にリリースされた『クリムゾン・キングの宮殿』とはどんな作品だったのか。冒頭のコピーで、僕は“世界中を驚愕させた革命的なデビュー作”と言ったが、大げさでなく本当にこのアルバムはロック界に革命を起こした。それまでロックの世界になかった“プログレッシブロック”という概念を携え、キング・クリムゾンは登場した。

ロバート・フリップをヘッドに据えたキング・クリムゾンの音楽は、それまでのロックとはまったく違っていた。特に、60年代後半の多くのグループが陥っていた「即興演奏」至上主義とは真逆のスタンスであった。その秘密がどこにあるかというと、ひとつにはフリップの目標が明確であったことと、それを具体化する戦略を冷静に構築したこと、もうひとつはクリムゾンのメンバー個々の演奏能力が並外れて高かったことの2点に尽きるだろう。

クリムゾンの音楽を構築する上で、フリップが考えたのは、個々の確固たる演奏技術を軸に、クラシック音楽やジャズのオーケストラのように音楽を構築していくこと。言い換えれば、フリップ自身の頭の中にあるイメージを音楽という形に表現することにあったのではないか。おそらく、当時流行していたアドリブの高揚感などはどうでもよく、思慮深く譜面に組み立てていくクラシック的な音楽作りを重要視したのである。

その結果、生み出されたのは、リスナーが主体のダンスやストレス発散のための消費物ではなく、あくまでもミュージシャンが主体で、リスナーの想像力を掻き立て、何度でも傾聴するに値する芸術的な作品である。フリップはリスナーの感性や身体性に訴えるのではなく、リスナーの知性や想像性に訴えかける作品を創り上げたのである。絵画で言えば、ムンクの『叫び』やピカソの『ゲルニカ』、ダリの『記憶の固執』のような超現実的なテイストが彼のモチーフであったのかもしれない。

また、このアルバムを制作するにあたって、60年代当時のシンセサイザーの進歩と、そこに新しい可能性を見出したクリムゾンの実験性も見逃せない。このアルバムで使われているのはメロトロン(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3)で、この楽器は60年代中頃に出回ったばかりで、最初期にはムーディー・ブルースのマイク・ピンダーがいち早く使用し、クリムゾンのイアン・マクドナルドがこのアルバムで使用することで世界的に広まったのだが、メロトロンの重厚なサウンドがこのアルバムのコンセプトにぴったり合致したことも、このアルバムの成功につながった要因のひとつだろう。

■アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』収録の楽曲について

冒頭を飾るのは、まさしくこのアルバムの性格を印象付ける名曲中の名曲「21世紀の精神異常者」である。この曲は人間なら誰しもが持つ狂気・不安・恐怖などのイメージを具現化したものである。サウンド感覚は国籍や肌の色は関係なく、人間の根本にある普遍的なものであるだけに、聴いた者は必ず引き込まれる。メロディー、繰り返されるリフ、歪ませたヴォーカル、フリージャズ的な破壊的演奏など、どこをとっても完全無欠の仕上がりだ。69年の時点で、この曲を凌ぐロックが他に存在しなかったことは紛れもない事実で、現代音楽、フリージャズ、ハードロック、ワールドミュージック、前衛芸術までをも包含しているのに、これほど分かりやすく提示し得たクリムゾンの、グループとしての力量には戦慄さえ覚える。

2曲目の「風に語りて」は美しく叙情的で、アルバム中一番まともというか、楽曲としてどう作られたのかが理解しやすいかもしれない。ただ、マイケル・ジャイルズのジャズっぽいドラミング、イアン・マクドナルドのクラシカルなフルートソロ、ロバート・フリップによる浮遊するようなギターを、それぞれじっくり聴いてみると、ロックにおける常識的な表現方法を使っていない(特に分かりやすいのはドラム。リズムはエイトビートだが、ロック的なエイトビートでは叩いていない)。だからこそ、この曲が心に残るのではないかとも思う。

次の「エピタフ(墓碑銘)」は最も好きなクリムゾンの曲として挙げる人が多いが、この感傷的でドラマチックな構成が、特に日本人には受けるのだと思う。エピタフタイプの曲って多いからね(というか、これをパクッた曲が多すぎる…)。特に、グレッグ・レイク(後にEL&Pに移籍)のヴォーカルがこの曲にぴったりで、彼の最高の歌唱が聴ける。後半のメロトロンの音色と、ドラマチックに盛り上がっていく手法は、プログレの常套表現として、これ以降多くのグループが取り入れていく。

「ムーンチャイルド」も静かで幻想的な曲。全編にわたって、フリップのギターはジャズ的なイディオムを縦横無尽に操り、最高の演奏をしている。幻想的な音使いは、ガムラン音楽やフリージャズの語法を実験的に用いている。この曲をはじめ、彼のギターの技術力はデビュー時点で申し分のない表現力を持っていたことが分かる。

アルバムの最後はアルバムのタイトルトラック…というだけでなく、グループ名にも使われているだけにグループとしての自信に満ちあふれた出来栄え。この「クリムゾン・キングの宮殿」 は「風に語りて」と同様、イアン・マクドナルドとピート・シンフィールドのふたりで作った壮大な曲だ。メロトロンと重層的なコーラスがアルバム全体の重厚感を増し、クラシック的な展開がプログレの醍醐味を堪能させてくれる。なぜか中世ヨーロッパに足を踏み入れたかのような錯覚が生じる不思議な余韻が残る名曲である。

■ロックの最重要作の一枚

何度も言うが、このアルバムはプログレッシブロックというジャンルを確立した記念碑的な意味を持つ。それだけにフォロワーもたくさん現れるが、後輩のEL&Pはもちろん、ムーディー・ブルースやピンク・フロイドといった、クリムゾンの先輩たちですら、その影響から逃れられなかったし、レッド・ツェッペリンなどのハードロックバンドでも、「天国への階段」を聴くと、クリムゾン的な音づくりに憧れていたことが分かる。

アメリカのようにブルースやカントリーをルーツに持つ国と違って、イギリスは古くからクラシック音楽が盛んであっただけに、クリムゾンやイエスのように白人ならではの音楽が愛される風土のようなものがあるのだろう。日本ではフラワー・トラベリン・バンドがフォロワーの代表であったが、四人囃子や初期のゴダイゴもクリムゾンに影響されたグループである。

このアルバムを発表した後、メンバー間のいざこざ(ロバート・フリップのワンマンぶりに他のメンバーがついていけなかったとも言われている)で、イアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルズが脱退する。2作目以降もメンバーの入れ替わりは激しく、同じグループとはいえ、ロバート・フリップ主催のプロジェクト的な意味合いが強くなる。そういう意味でも『クリムゾン・キングの宮殿』は、メンバーの結束と試行錯誤によって生み出されたキング・クリムゾンというグループの唯一の作品だとも言えるし、グループとしての協調と切磋琢磨があったからこそ、これほどの名盤ができたのだと僕は思う。

【関連アーティスト】
King Crimson
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分島花音×キュアメイドカフェのコラボカフェ「カフェ ド ソレイユ」が期間限定オープン
Fri, 13 Nov 2015 17:00:00 +0900
分島花音 (okmusic UP\'s)

11月25日に「 OVA ストライク・ザ・ブラッド ヴァリキュリアの王国篇」EDテーマ「君はソレイユ」を発売する分島花音と秋葉原にあるキュアメイドカフェのコラボレーションが決定した。

【その他の画像】分島花音

その名も「カフェ ド ソレイユ」。 同カフェは11月25日(水)〜12月6日(日)までの期間限定で開催される。新曲「君はソレイユ」 をイメージしたフード やドリンクなど、分島花音が監修した特別メニューも用意される。「カフェ ド ソレイユ」でしか楽しむことの出来ないオリジナルメニューを是非味わってほしい。

■公式フ?ロク?(tumblr)
http://kanonwakeshima-live.tumblr.com/
■公式Twitter
https://twitter.com/87kanon
■公式Facebook
https://www.facebook.com/kanonwakeshima

■シングル「君はソレイユ」

2015年11月25日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
¥1,800+税
【通常盤】(CD)
¥1,200+税
<収録曲> (全4曲収録)
■CD
1.君はソレイユ
「OVA ストライク・サ?・フ?ラット? ウ?ァリキュリアの王国篇」 EDテーマ
作詞・作曲:分島花音 編曲:古川貴浩
2.フ?リンセスチャールストン
作詞:分島花音 作曲:分島花音・microman 編曲:sugarbeans
3. 君はソレイユ -instrumental-
4. フ?リンセスチャールストン -instrumental-
■CD ※初回限定盤のみ
君はソレイユ- music video-

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分島花音
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J-POP

BIGBANG、海外アーティスト史上初の3年連続日本ドームツアーがスタート
Fri, 13 Nov 2015 16:00:00 +0900
11月12日@東京ドーム (okmusic UP\'s)

BIGBANGが11月12日(木)の東京ドームより、ワールドツアーの日本公演かつ海外アーティスト史上初の3年連続日本ドームツアー「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」をスタートさせた。

【その他の画像】BIGBANG

「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014〜2015 "X"」の舞台照明デザインはもちろん、これまでにポール・マッカートニー、ビヨンセ、レディ・ガガ、リアーナらのコンサートステージをデザインしたリ・ロイ・ベネット(LeRoy Bennet)がクリエイティブディレクターとして、またビヨンセのビデオグラファーとして活躍しているエド・バーク(Ed Burke)も共同クリエイティブディレクターを担当。そして、BIGBANG初のワールドツアーから最新の日本ドームツアーまで、彼らと共に完璧なステージングを見せたギル・スミス II(Gil Smith II)が音楽監督として参加するなど、世界的に活躍するワールドクラスのスタッフも参画したワールドツアーとなる。

4月末の韓国・ソウル公演から始まり、中国、東南アジアなどのアジア各国はもちろん、北米、オーストラリアに至るまで約半年間のワールドツアーを経て、約1年ぶりの日本での単独ツアーとなる今回。開演前から5万5千人満員の東京ドームは、BIGBANG5人の登場を今か今かと待つファンの熱気で充満していた。会場が暗転し、壮大なスケールのオープニング映像が流れ、メンバーが登場すると、ファンの大歓声に迎えられ、いよいよライヴがスタート! 5月から8月まで連続リリースを行なった“MADE SERIES”から「BANG BANG BANG」「LOSER」「IF YOU」といった最新の楽曲はもちろん、代表曲「FANTASTIC BABY」「BAD BOY」なども余すことなく披露された。

世界各国での公演を経てきたメンバーも“ワールドツアーでいろんな国に行っても日本のファンのみなさんが応援に来てくれて凄い!”“今日が日本ツアーのスタートですが、凄く良い感じです! 来てくれたみなさんありがとうございます!”“【M】【A】【D】【E】シングルがリリースされました。そして【MADE】アルバムがまだこれからです。メンバーも頑張って日本語で作業をしていますので、今回のツアーを楽しみながらアルバムも期待していて下さい!”などと話し、日本でのライヴの感触を楽しんでいた。

BIGBANGは、この日本ドームツアーの開催を記念したJapan New Album『MADE SERIES』を来年2月3日にリリースすることも先日発表している。全7形態での発売となり、これまでに公開された“MADE SERIES”韓国オリジナルバージョン8曲ほかを収録予定。そしてDVD / Blu-rayには、“MADE SERIES”MV集や、2年連続ヘッドライナーとして出演した8月22日(土)大阪・ヤンマースタジアム長居での「a-nation stadium fes.2015」のライヴ映像(約60分)、そのほか多数コンテンツを予定している。さらに、初回生産限定となるDELUXE EDITIONには、豪華ブックレットに加え、2014年11月〜2015年1月にかけて74万人超を動員した日本5大ドームツアーより、1月18日(日)の京セラドーム大阪ツアーファイナル「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014〜2015 "X"(TOUR FINAL at KYOCERA DOME OSAKA)」のライヴ映像(約180分)がコンパイルされるなど、ファン垂涎の超豪華内容となる模様だ。

また、BIGBANGのヴォーカリストのD-LITEが“韓国出身ソロアーティスト史上初となる2年連続10万人以上動員の日本ツアー”という金字塔を打ち立てた、全8都市15公演17万人動員のソロアリーナツアー「D-LITE DLive 2014 in Japan〜D\'slove〜」のアンコールツアーとなる「Encore!! 3D Tour [D-LITE DLive D\'slove]」のライヴDVD & Blu-rayが、来年1月27日にリリースされることも同時に発表となった。このアンコールツアーは、ファンからの熱い再演のリクエストに応え、1月〜2月に国立代々木第一体育館・大阪城ホールで開催されたもの。本作には、ダブルアンコールを含む全19曲3時間超えの2月1日(日)国立代々木第一体育館公演の模様を収録。初回生産限定となる豪華ブックレット付きSPECIAL BOX仕様のDELUXE EDITIONは、アンコールツアー裏側に密着したメイキング映像に加え、2枚組ライヴCD(全16曲)もパッケージングと、こちらも豪華内容となる。

■「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」

11月13日(金) 東京 東京ドーム
11月14日(土) 東京 東京ドーム
11月15日(日) 東京 東京ドーム
11月20日(金) 大阪 京セラドーム大阪
11月21日(土) 大阪 京セラドーム大阪
11月22日(日) 大阪 京セラドーム大阪
11月28日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月29日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
12月05日(土) 愛知 ナゴヤドーム
12月06日(日) 愛知 ナゴヤドーム
<2016年>
1月09日(土) 大阪 京セラドーム大阪
1月10日(日) 大阪 京セラドーム大阪
1月11日(月) 大阪 京セラドーム大阪
2月06日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
2月07日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム

■『BIGBANG WORLD TOUR』トレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=VwV2I5tH4no

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K-POP, ライブ

大原櫻子、2ndツアーファイナルでちびまる子ちゃんと夢の共演!
Fri, 13 Nov 2015 15:00:00 +0900
11月12日@Zepp DiverCity(TOKYO) (okmusic UP\'s)

10月14日(水)の富山からスタートした大原櫻子の「大原櫻子 2nd TOUR 2015 AUTUMN〜秋櫻タルトを召し上がれっ☆〜」が、11月12日(木)のZepp DiverCity(TOKYO)でファイナルを迎えた。

【その他の画像】大原櫻子

会場が暗転し、“コツ、コツ”という足音と、まるでレストランにいるような音が会場に響くと、上下カラフルな衣装を身に纏った大原櫻子が登場。「真夏の太陽」「My Way」やアップテンポなナンバーで会場の熱気を上げていく。

“大原櫻子です、東京の皆さんようこそ! 私の大好きな"音楽"を“タルト"に例えておいしく召し上がっていただければと思います!”と意気込みを語ると、会場とのコール&レスポンスが印象的な「オレンジのハッピーハロウィン」、「Glorious morning」を立て続けに披露。「ちっぽけな愛のうた」のイントロでは、ギターを弾く大原の姿に観客は目を奪われ、会場に響きわたる歌声に心を奪われていた。

“次の曲は実際にマラソン選手に直接取材して作詞に挑戦しました。今までとは雰囲気の違った曲なので、楽しんでいただければと思います”という、日本テレビ女子駅伝の応援歌となっている新曲「Dear My Dream」は、ミラーボールで全体を照らす照明と、ファンだけではなく、大原、バンドメンバーと会場すべてが拳を上げながらコーラスをする姿が、今までとは異なる盛り上がりを見せた。また、カラフルな衣装からドレスのような真っ白な衣装に変わり、ステージ中央に置かれたキーボードに大原が登場すると、こちらも作詞に挑戦した「瞳」を弾き語りで歌い上げた。

“この曲もちょっぴり作詞に挑戦しました。友達とのバースデイやサプライズをイメージして書いてみました。新曲って緊張するんですよね!笑 皆さん、お願いしますよ!”と会場の笑いを誘うと、新曲「Special day」を東京で初披露。そして「のり巻きおにぎり」では、少し寸劇混じりで、おにぎりの被りものをしたバンドメンバーが登場し、最終的にはおにぎりと大原という不思議な世界観を演出していた。

“12月23日公開の『映画ちびまる子ちゃん』の挿入歌となっています。この曲はさくらももこさんが作詞してくれた曲で、大人っぽいラブバラードになっています。是非初恋を思い出して聞いて下さい”とMCしたあとは、新曲「キミを忘れないよ」を満点の星空のように彩られた光の中で堂々と歌い上げた。白スカートから、さらにカラフルなスカートへ衣装をチェンジし、「明日も」の1フレーズをアカペラで会場へ響かせると、“後半戦も盛り上がっていくぞー”と掛け声。ゴールドのギターに持ち替え、ロックナンバー「READY GO!」で会場を熱気の坩堝へ。“まだまだおいしいタルトを食べたいか〜”と観客を煽り、最後は「Happy Days」で会場一体となり、大原はステージを後にした。

アンコールでは、オリジナルアレンジしたピンクのツアーTシャツで登場。“何て言ったって、今日はツアーファイナルということで…スペシャルゲストをお呼びしています! 今日一番の拍手でお迎えください!”という大原の紹介でステージに登場したのは、なんとちびまる子ちゃん! 大原と並んだかわいらしい国民的キャラクターの姿に、観客からは大歓声が沸き起こった。そして、“今日は、国民みんなが知っているあの曲を、まるちゃんと一緒に歌いたいと思います! みんな、一緒に歌ってくれるよね!?”と呼びかけ、初披露となった「おどるポンポコリン」を観客と一緒に大合唱。最後はまる子と仲良く手を繋ぎ、ジャンプしてパフォーマンスを締めくくり、“まるちゃんかわいいねー! 私も癒されちゃいました”と、笑顔を見せた。

そして、“今日は本当にあっという間の時間でした。今回のツアーでは11カ所回らせて頂いたのですが、各地、いろんなお客さんと会話をすることができて、その一声一声がとても思い出に残っています。こんなに素敵なステージに出来たのは、数えきれないスタッフさんと、こうして私を待っていてくれるファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます! 次で本当に最後の曲になりますが、この会場の一人一人に届くように、気持ちを込めて歌います”と語り、「サンキュー。」を披露。ラストはマイクを通さない生声で“ありがとうございましたー!”と、ファンへありったけの感謝を届け、約2,400人のファンを感動で包み込み、全国12公演、約14,000人を動員した「大原櫻子 2nd TOUR 2015 AUTUMN〜秋櫻タルトを召し上がれっ☆〜」は幕を閉じた。この日初披露となった「おどるポンポコリン」を含む『映画ちびまるこちゃん イタリアから来た少年』のミュージックアルバムは、12月23日にリリースされる。

11月14日(土)エアポートウォーク名古屋 3Fイベントステージ、神戸ハーバーランド スペースシアター、11月15日(日)ゲートシティ大崎アトリウム(地下1階)では、トークイベント&本人によるプレゼント会を開催。来年1月からは俳優の岸谷五朗、寺脇康文が主宰する演劇ユニット、地球ゴージャスに出演することも決定している大原櫻子。音楽、演技と今後の活動から目が離せない。

【セットリスト】
01.真夏の太陽
02.My Way
03.オレンジのハッピ−ハ口ウィン
04.Glorious morning
05.ちっぽけな愛のうた
06.Dear My Dream
07.瞳
08.Special day
09.のり巻きおにぎり
10.キミを忘れないよ
11.明日も
12.READY GO!
13.Happy Days
EN1.おどるポンポコリン
EN2.サンキュー。

Photo by 青木勇太

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【ジャンル】
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MeteoroiD、アメリカにて開催のイベント「Tokyo in Tulsa」へ出演決定!
Fri, 13 Nov 2015 14:28:36 +0900
MeteoroiD (okmusic UP\'s)

MeteoroiDが、2016年にオクラホマ州にて開催されるイベント「Tokyo in Tulsa」へ出演することがわかった。

【その他の画像】METEOROID

「Tokyo in Tulsa」はCox Business CenterとDoubleTree Hotel in Downtown Tulsaで2016年7月15日〜17日に開催。コンベンションではライヴ、Q&Aのパネル、サイン会、VIPのSakura Dinnerに参加予定となっている。

参加を希望の方は2016年2月2日までEarly Bird Registrationにて35ドルで登録が可能。Sakura VIP Passを希望の方は3日間のメンバーシップを175ドルで購入出来る。登録方法などはTokyo in Tulsaのウェブサイトをチェックしよう。

text 神代

■「Tokyo in Tulsa」ウェブサイト
http://www.tokyointulsa.com/2016-registration.html

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福山雅治、男性限定ライヴ開催日にデビュー25周年記念ベストをリリース!
Fri, 13 Nov 2015 14:00:00 +0900
福山雅治 (okmusic UP\'s)

2015年3月にデビュー25周年を迎えた福山雅治が、アニバーサリーを記念したベストアルバム『福の音』(ふくのおと)を12月23日にリリースすることが決定した。

【その他の画像】福山雅治

CD3枚組に46曲を収録した3時間45分を超えの大作で、まさに福山の作品が存分に楽しめるベストアルバム。発売日は、今年で2度目となる男性限定ライヴが開催される12月23日だ。

最新シングル「I am a HERO」をはじめ、「家族になろうよ」「蛍」「はつ恋」「milk tea」「虹」「桜坂」「HELLO」「IT’S ONLY LOVE」ほか大ヒットシングルから、「道標」「明日の☆SHOW」「18〜eighteen〜」「ながれ星」など人気曲までを詰め込んだ内容で、さらに昨年行なわれた男性限定ライヴ、アジアツアーなど、福山自身が聴いてもらいたいものを選んだというライヴ音源から「Squall」「恋人」(アジアツアー)、「Good night」(「福山☆冬の大感謝祭 其の十二」)、「Good Luck」「追憶の雨の中」(男性限定ライヴ)も収録されている。

「25周年の節目の年に、自分はどんなふうに音楽に向き合ってきたのか? その本質を再確認できる内容に仕上がっています。福山雅治の歌が、言葉が、感情が『音』となって詰まった作品が出来上がりました」と福山は語っている。

“音”を録音する際に使用していたアナログマスターのケースをイメージしたジャケットや、よく見ると歌詞で構成されているデザインの三方背ケースなど、“福山雅治が紡ぎ出す音楽”=“音”や“歌詞”でデザインされたアートワークも、より作品を楽しめる要素の一つとなっている。

■アルバム『福の音』

2015年12月23日発売
【完全初回生産限定盤】(3CD+Blu-ray)
UUCH-9052/¥6,000+税
※本体:マルチケース
※64Pブックレット付き
※オリジナルデザイン スペシャルタオル
※特製三方背ケース仕様
【通常盤】(3CD)
UUCH-9053〜5/¥3,500+税
※本体:マルチケース
※64Pブックレット付き
※初回プレス分のみ特製三方背ケース仕様
<収録曲>
■Reel.1  ※曲順未定
01.I am a HERO
02.何度でも花が咲くように私を生きよう
03.クスノキ
04.Prelude
05.HUMAN
06.暁
07.Get the groove
08.誕生日には真白な百合を
09.GAME
10.Beautiful life
11.生きてる生きてく
12.家族になろうよ
13.fighting pose
14.vs.2013 〜知覚と快楽の螺旋〜
15.蛍
16.少年
17.破曉(Bonus track/初CD化)
■Reel.2  ※曲順未定
01.Revolution//Evolution
02.はつ恋
03.18〜eighteen〜
04.ながれ星
05.幸福論
06.最愛
07.KISSして
08.化身
09.道標
10.明日の☆SHOW
11.想 -new love new world-
12.東京にもあったんだ
13.BEAUTIFUL DAY
14.milk tea
15.あの夏も 海も 空も
■Reel.3 ※曲順未定
01.東京
02.虹
03.ひまわり
04.それがすべてさ
05.Gang★(※★は小さいフォントでgの右上に付く)
06.HEY!
07.桜坂
08.HELLO
09.IT\'S ONLY LOVE
10.Squall(「WE\'RE BROS.TOUR 2014 in ASIA」LIVE音源)
11.恋人(「WE\'RE BROS.TOUR 2014 in ASIA」LIVE音源)
12.Good night(「福山☆冬の大感謝祭 其の十二」LIVE音源)
13.Good Luck(「福山☆冬の大感謝祭 其の十四 男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜(やろうや)!!」LIVE音源)
14.追憶の雨の中(「福山☆冬の大感謝祭 其の十四 男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜(やろうや)!!」LIVE音源)
■Blu-ray ※完全初回生産限定盤のみ
〈Music Clip Collection Blu-ray〉
01.I am a HERO
02.ステージの魔物
03.HUMAN
04.誕生日には真白な百合を
05.Get the groove
06.Beautiful life
07.GAME
08.生きてる生きてく
09.家族になろうよ
10.fighting pose
11.蛍
12.はつ恋
13.化身
14.想 -new love new world-
15.東京にもあったんだ
16.milk tea
17.東京
18.虹
19.ひまわり
20.桜坂

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【ジャンル】
J-POP

GOODWARP、来年2月にミニアルバムリリース&3月にワンマンライブ開催決定
Fri, 13 Nov 2015 13:00:00 +0900
GOODWARP (okmusic UP\'s)

「ワープ女子」と呼ばれるファンが急増中のGOODWARP(グッドワープ)が、2016年2月に約3年ぶりとなるミニアルバムのリリースと、その翌月となる3月20日(日)にキャリア史上最大キャパでのワンマンライブを渋谷クラブクアトロにて開催することを発表した。

【その他の画像】GOODWARP

Vo&Gt吉崎の甘く人懐っこい歌声で今20代30代女性を中心に人気急上昇中の4ピース・ダンサブル・ポップアーティスト、GOODWARP。11月12日(木)に渋谷クラブクアトロにて行われたDISK GARAGE presents「SPACE AGE ROCKS」で、前述のミニアルバムのリリースとワンマンライブの開催がアナウンスされた。

ミニアルバムの詳細は12月中旬ごろの発表予定ということだが、早くも詳細を待ち望むファンの投稿によりSNSで話題となっている。

吉崎は「ありふれた日常を肯定すること。生きていることを肯定すること。僕たちが次のアルバムを通じて表現したいことの本質は、そこに尽きます。また、3月20日(日)のワンマンでは、観に来た人が渋谷の街に帰っていく時、来た時よりも元気になって、前向きな気持ちで帰ってもらえるようなライブにしたいと思っています。」と語っている。

また、これから続々と発表があるようで、今後のGOODWARPはますます見逃せない存在になりそうだ。まだライブを見たことのない人は、ぜひ彼らのダンサブルなグルーヴを体感してほしい!

■ミニアルバム『タイトル未定』

2016年2月発売
品番未定/¥1,389(+税)
※全6曲収録

■【ライブ情報】

密会と耳鳴りpresents『みみみvol.3』
12月09日(水) 大阪・梅田Shangri-La
出演:密会と耳鳴り/フィッシュライフ/モハメド/GOODWARP

「マフユタイム×マフユタイム」
12月11日(金) 東京・下北沢CLUB Que
出演:或るミイ/the unknown forecast/WONDERVER/ドミコ/GOODWARP

EMPTY CRAFT『OURS』発売日記念LIVE
12月14日(月) 東京・渋谷Glad
出演EMPTY KRAFT/ORESKABAND/GOODWARP

GOODWARP 2nd One-man Live「きみはまちびと」
2016年3月20日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

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スピッツ『ハチミツ』のトリビュートアルバムクイズ、ヒント動画で今度こそ当てろ!
Fri, 13 Nov 2015 12:00:00 +0900
赤い公園 (okmusic UP\'s)

12月23日に発売される、スピッツの『ハチミツ』をこよなく愛するアーティストたちによるトリビュートアルバム『JUST LIKE HONEY〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute 〜』。特設サイトでは、“参加アーティスト達がどの曲を演奏しているのか?”を当てるクイズ企画を実施していたが、応募期間終了時点で全問正解者がゼロという結果に! そこで急遽、延長復活戦が決定となった。

【その他の画像】スピッツ

前回はヒント一切なしの難問だったため、今回の復活戦ではとびっきりの(?)ヒント動画を緊急制作! YouTubeで公開された。ぜひ、全問正解して激レアグッズをゲットしよう!

見事、全曲正解すると、抽選で20名に「JUST LIKE HONEYオリジナルTシャツ」がプレゼントされる。回答期間は11月30日(月)23:59まで。

■スペシャルヒントムービー・回答フォーム
http://sp.universal-music.co.jp/compi/hachimitsu20/

■クイズ「HONEY Songs and Artists」ヒント動画
https://www.youtube.com/watch?v=jHHQE5Rtx08

■アルバム『JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜』

【CD】
2015年12月23日(水)発売
UPCH-2065/¥3,000+税
【アナログLP】
2016年1月27日(水)発売
UPJH-9016/¥3,900+税

■参加アーティスト
※50音順(CD、アナログLP共通) 
・赤い公園 
・ASIAN KUNG-FU GENERATION 
・indigo la End 
・9mm Parabellum Bullet 
・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
・GOOD ON THE REEL
・クリープハイプ 
・Scott Murphy
・10-FEET
・NICO Touches the Walls
・初恋の嵐 feat. 曽我部恵一
・LAMP IN TERREN

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VAMPS、熱狂のジョイントツアーがスタート!
Fri, 13 Nov 2015 11:00:00 +0900
11月12日(木)@ZEPP TOKYO (okmusic UP\'s)

VAMPSが「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666(ジョイントスリーシックス)」を、11月12日(木)のZEPP TOKYOからスタートさせた。

【その他の画像】VAMPS

今回のツアーは「JOINT 666」と名打つとおり、全公演でJOINT ACTがオープニングを務める。初日を務めたのは、MY FIRST STORYだ。オープニングを45分、そのフレッシュかつエッジの効いたパフォーマンスで会場を熱くした。

そして、いよいよVAMPSの登場だ。幕が開くと、中世ヨーロッパ教会の礼拝堂をイメージしたステージにVAMPSが降臨。重厚な「JESUS CHRIST」からスタートし、まさにこれから享楽で邪悪、かつ崇高な“ミサ"が始まるかのような、異様な高揚感が会場を包み込んだ。「LIPS」からは、この瞬間を待っていた“BLOODSUCKERS"(=ファン)たちが大いにフロアを揺らしていく。

“会いたかったぜ!!! 気持ち良くしてくれよ、BLOODSUCKERS!!! Are you fu**in\' ready!?”と煽るHYDE。「GHOST」までの激しいヘヴィグルーヴから一転、「VAMPIRE\'S LOVE」のピアノイントロが流れると、会場は一瞬にして神聖な空気に変わり、儚く叙情的なロックバラードが響いた。

「VAMPIRE DEPRESSION」を終えると、HYDEは“始まっちまったな。ジョイントスリーシックス。毎日バンドの人呼んで、3Pみたいな、どっちが良かったなんていうプレイ・・・刺激的なライヴにようこそいらっしゃいました! 楽しもうぜBLOODSUCKERS!!!”とコメント。再びアルバム『BLOODSUCKERS』からの「ZERO」で後半へと突入した。

新旧の代表曲が矢継ぎ早にパフォーマンスされ、“BLOODSUCKERS"のエンドレスに押し寄せる高波のようなダイブが続き、会場の興奮はピークへ。アンコール中、HYDEが“K.A.Zさん意気込み聞いていいですか?”と聞くと、“ツアー久しぶりだよね。また帰ってこれてすごく楽しいです”とK.A.Z。HYDEも“ホームって感じだよね”と愛着のある会場に触れた。

「SEX BLOOD ROCK N\' ROLL」の鋼鉄のパーカシブなイントロがラストを告げると、MY FIRST STORYのHiroもステージにジョイン。文字どおり大団円を迎え、HYDEの“明日も首洗って待ってろよ!”というシャウトとともに幕が閉じた。

「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666」は、JOINT ACTをMONORAL、ASH DA HERO、海外からはHIMを迎えて東京全6公演、大阪公演には海外からNOTHING MORE(12月12日(土)、13日(日)の2日出演)を迎えて行ない、2016年の名古屋公演は朋友であるフィンランドのロックバンド、Apocalypticaを迎え(1月13日(水)、14日(木)、16日(土)、17日(日))、さらに追加公演を福岡、札幌と実施する。

なお、VAMPSはApocalypticaとの強力コラボ配信シングル「SIN IN JUSTICE」(全世界11月20日同時配信)、そして5月31日のさいたまスーパーアリーナ公演を収録した『VAMPS LIVE 2015 BLOODSUCKERS』(12月9日発売)をリリースする。このタイミングでニュービジュアルも公開されており、挑発的な表情のHYDEとギターを持ってクールに佇むK.A.Zという好ビジュアルとなっている。

photo by 田中和子

■「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666(ジョイントスリーシックス)」

11月13日(金) 東京 ZEPP TOKYO
JOINT ACT:MONORAL
11月15日(日) 東京 ZEPP TOKYO
JOINT ACT:ASH DA HERO
11月16日(月) 東京 ZEPP TOKYO
JOINT ACT: HIM
11月18日(水) 東京 ZEPP TOKYO
JOINT ACT: HIM
11月19日(木) 東京 ZEPP TOKYO
JOINT ACT: HIM
12月05日(土) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: 未定
12月06日(日) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: 未定
12月09日(水) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: 未定
12月10日(木) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: 未定
12月12日(土) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: Nothing More
12月13日(日) 大阪 なんばHATCH
JOINT ACT: Nothing More
<2016年>
1月09日(土) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: 未定
1月10日(日) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: 未定
1月13日(水) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: Apocalyptica
1月14日(木) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: Apocalyptica
1月16日(土) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: Apocalyptica
1月17日(日) 愛知 名古屋 ZEPP NAGOYA
JOINT ACT: Apocalyptica
ー追加公演ー
1月21日(木) 福岡 ZEPP FUKUOKA
1月23日(土) 福岡 ZEPP FUKUOKA
1月24日(日) 福岡 ZEPP FUKUOKA
1月28日(木) 北海道 ZEPP SAPPORO
1月30日(土) 北海道 ZEPP SAPPORO
1月31日(日) 北海道 ZEPP SAPPORO

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Wienners、復活後初となるレコ発ツアーにモーモールルギャバンとヒトリエの出演が決定
Fri, 13 Nov 2015 11:00:00 +0900
Wienners  (okmusic UP\'s)

新メンバーを迎え、数多くの大型野外フェスへの出演を果たすなど勢力的にライブ活動をスタートさせているWienners。12月17日の札幌公演から始まる全国ツアー『みずいろときいろ TOUR』に、モーモールルギャバンとヒトリエの出演が決定した。

【その他の画像】Wienners

12月21日の新潟公演にはヒトリエ、1月8日の広島公演と9日の米子公演にはモーモールルギャバンが出演する。ツアーファイナルは2016年1月24日(日)に恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブが開催される。

また、11月25日に発売となる復活第1弾シングル「みずいろときいろ」には大谷ノブ彦(ダイノジ)氏によるライナーノーツが封入されることも発表となった。ライナーノーツにはWiennersの再始動へ背中を押し続けてくれた大谷氏からの熱いメッセージが込められているので、是非チェックしてほしい。

シングル発売日の11月25日(水)には、彼らのバンド活動の拠点となっている MUSASHINO CITY 吉祥寺WARPで「みずいろときいろ リリース記念 アウトストアライブ in MUSASHINO CITY」と題したCD購入者を対象としたフリーライブを開催することも結成している。

■『Wienners presents みずいろときいろ TOUR』

12月17日(木) 北海道 札幌COLONY
出演:Wienners / 最終少女ひかさ
12月19日(土) 宮城県 仙台PARK SQUARE
出演:Wienners / 空きっ腹に酒
12月20日(日) 山形県 酒田hope
出演:Wienners / FRIDAYZ / FOUR GET ME A NOTS
12月21日(月) 新潟県 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
出演:Wienners / My Hair is Bad / ヒトリエ
<2016年>
1月08日(金) 広島県 SECOND CLUTCH
出演:Wienners / SAPARK!!SOUND!!SHOW!! / モーモールルギャバン
1月09日(土) 鳥取県 米子AZTiC laughs
出演:Wienners / SAPARK!!SOUND!!SHOW!! / モーモールルギャバン
1月11日(月・祝) 福岡県 Quebrick(ワンマン)
1月15日(金) 愛知県 池下CLUB UPSET(ワンマン)
1月17日(日) 大阪府 梅田Shangri-La(ワンマン)
1月24日(日) 東京都 恵比寿LIQUIDROOM(ツアーファイナル・ワンマン)

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Wienners
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Mrs. GREEN APPLE、ファーストアルバムのリリース&初の全国ワンマンツアー開催を発表
Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0900
Mrs. GREEN APPLE (okmusic UP\'s)

11月12日(木)「Shibuya CLUB CRAWL 10th Anniversary SPECIAL 2MAN SHOW」に出演したMrs. GREEN APPLEが、MCで1stフルアルバム「TWELVE」をリリースすることを、さらに同作品を持って初の全国ワンマンツアーを来春開催することを発表した。

【その他の画像】Mrs. GREEN APPLE

今回の一連の発表の事の発端は、11月1日(日)に日付が変わった瞬間、オフィシャルサイトでは「1/12」と謎の告知がスタート。日が変わるごとに「2/12」「3/12」とカウントアップしていた。そして、「12/12」になる11月12日(木)に変わった瞬間、「TWELVE」の文字が映し出されるとともに先述の「Speaking」MV、先行配信がアナウンスされていた。まだこの段階では「TWELVE」がアルバムタイトルを意味することはアナウンスされておらず、SNSを中心に情報が錯そうしていた。

アルバム「TWELVE」は12曲+インタールードの計13トラック。「愛情と矛先」「HeLLo」などライブではお馴染みの楽曲だが、今回初めてレコーディングされた曲や現在では入手困難なインディーズ時代の曲、大切なライブの最後に演奏されることが多かった「パブリック」、先行シングル「Speaking」やこのアルバムのために書き下ろされた新曲など、“12のコンセプト”に基づく今のミセスの集大成ともいえるアルバムとなっている。ちなみに、先行シングルのカップリング2曲「恋と吟(うた)」「えほん」はシングルのみに収録されており今作には収録されていない。なお、初回盤には“ここでしか見れない12の映像集”を収録したDVDが付いている。

また、同時に発表されたワンマンツアータイトルは「TWELVE TOUR 〜春宵一刻とモノテトラ〜」。3月1日の千葉LOOKを皮切りに、4月10日の赤坂ブリッツまで14カ所14公演が決定している。さらに、12月16日(水)リリースの先行シングル「Speaking」にはツアーの先行抽選申し込みが可能なアクセスコードが封入されている。

■シングル「Speaking」

2015年12月16日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-89245/¥1,500(+税)
【通常盤】(CD)
UPCH-80419/¥1,200(+税)
<収録曲>
■CD
1.Speaking
2.恋と吟    
3.えほん
「Speaking」先行配信予定
■DVD ※初回盤のみ
2015.9.26にShibuya WWWで開催されたミセス初のワンマンライブ、Mrs. GREEN APPLE presents「Mrs. ONEMAN LIVE 〜武装と創と造〜」から「我逢人」「VIP」「StaRt」「L.P」「Speaking」のライブ映像を収録したDVD付き。

■アルバム『TWELVE』

2016年1月13日発売
【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-29210/¥3,500(+税)
【通常盤】(CD)
UPCH-20411/¥2,800(+ 税)
<収録曲>
■CD
1. 愛情と矛先
2. Speaking
3. パブリック
4. 藍(あお)
5. キコリ時計
6. 私
7. No.7
8. ミスカサズ
9. SimPle
10. InTerLuDe 〜白い朝〜
11. Hug
12. HeLLo
13. 庶幾の唄
■DVD ※初回盤のみ
「ここでしか見ることの出来ない」12の映像を収録したDVD付き。

■『Mrs. GREEN APPLE TWELVE TOUR ~春宵一刻とモノテトラ~』

3月01日(火) 千葉LOOK
3月03日(木) HEAVEN\'S ROCK
3月04日(金) 仙台MACANA
3月06日(日) 札幌COLONY
3月10日(木) 横浜BAYSIS
3月11日(金) 浜松FORCE
3月14日(月) 金沢vanvanV4
3月15日(火) 新潟GOLDENPIGS BLACK STAGE
3月18日(金) 高松DIME
3月20日(日) 福岡DRUM SON
3月21日(祝・月) 広島CAVE-BE
3月28日(月) 梅田CLUB QUATTRO 
3月31日(木) 名古屋CLUB QUATTRO
4月10日(日) 赤坂BLITZ

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