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高橋 優、ダイハツキャストのTVCM第2弾「奇岩編」に出演
Mon, 09 Nov 2015 17:00:00 +0900
高橋 優 (okmusic UP\'s)

全国ツアー「笑う約束」を開催中の高橋優が、11月10日より全国で放送されるダイハツキャストの第2弾TVCM「奇岩編」に出演!

【その他の画像】高橋優

第1弾に引き続き、楽曲「明日はきっといい日になる」でCMソングを担当する高橋 優の地元である秋田を舞台に、山崎賢人の先輩役として登場。CMは秋田の有名観光スポットのゴジラに見える岩が舞台となっており、全国でオンエアされる他に、ダイハツのオフィシャルHPからも見る事ができるので是非チェックしてみて欲しい。

■ダイハツ オフィシャルHP内CM視聴ページ
https://daihatsu-port.jp/movie/

■【高橋 優よりコメント】

ダイハツキャストのCMに楽曲を起用していただいている繋がりから、山崎賢人くんの先輩役ということでこの度CMに出演させていただくことになりました。人生で初めて、セリフ有りの演技というものにもトライさせていただきました。温かな現場スタッフの皆さんと山崎くんの雰囲気に助けられ、終始楽しく撮影にのぞませていただきました。今回の舞台が僕の地元秋田ということで、現場に吹いていた男鹿の優しい風と和やかな雰囲気を是非ともCMをご覧になられる皆さんに感じていただけたら幸いです。

■全国ツアー「笑う約束」

<ホール編>
11月15日(日) 愛知県・名古屋国際会議センチュリーホール
11月20日(金) 秋田県・秋田県民会館
11月22日(日) 宮城県・仙台サンプラザホール
11月23日(月・祝) 福島県・いわき芸術文化交流館アリオス大ホール
11月29日(日) 熊本県・熊本県立劇場演劇ホール
<アリーナ編>
「〜笑う武道館〜 」
12月5日(土) 東京・日本武道館
「〜約束の武道館〜 」
12月6日(日) 東京・日本武道館
<追加公演>
「〜君が笑えばいいワールド〜」
12月23日(水・祝) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
※終了分は割愛

【関連リンク】
高橋 優 オフィシャルHP
【連載コラム】稚菜、高橋優の「明日はきっといい日になる」をカバー
Rihwaが歌う「明日はきっといい日になる」がダイハツのCMソングに決定
高橋優、ツアー追加公演が12月23日に神戸ワールド記念ホールにて開催決定

【関連アーティスト】
高橋優
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

Brian the Sun、新作『シュレディンガーの猫』のCD購入特典を発表
Mon, 09 Nov 2015 21:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが11月25日にリリースする2ndミニアルバム『シュレディンガーの猫』のCD購入特典が発表された。

【その他の画像】Brian the Sun

先着特典は特製ポストカードやインストアライブ、サイン会への参加券、応募抽選特典ではサイン入りオリジナルグッズやライブ&バックステージ招待など、ファンにはたまらない内容となっている。

なお、先着特典は数に限りがある物もあるので、気になる方はいち早く入手してほしい。

■【ミニアルバム『シュレディンガーの猫』CD購入特典詳細】

■特典(1)
全国の『シュレディンガーの猫』イチオシ店にてCDをご予約・ご購入いただいたお客様に先着で特製ポストカードを進呈。
※数量に限りがありますので、予定枚数終了の際はご了承ください。
※特典のつかない店舗、予定枚数終了となる店舗もありますので、ご予約、ご購入時に店頭等で特典の有無を必ずご確認ください。

■特典(2) 東京地区・応募抽選特典
2015年11月25日発売のミニアルバム『シュレディンガーの猫』をタワーレコードのキャンペーン対象店舗にてCD1枚のご購入につき、応募専用ハガキを1枚差し上げます。ご希望の賞品1点と必要事項を明記の上、所定の料金分の郵便切手をお貼りいただき、郵送にてご応募ください。
<賞品>
・A賞
3月01日(火) 新代田FEVER Meet & Greet(ライブ& バックステージ)ご招待 2組4名様
・B賞
サイン入りオリジナルグッズ 5名様
・C賞
サイン入りポスター 10名様
<応募締切>
12月26日(土) 当日消印有効
<対象店舗>
新宿店、渋谷店、秋葉原店、池袋店、横浜ビブレ店、町田店、八王子店
※抽選および賞品発送
応募締切後、厳正なる抽選を行ない、当選者を決定いたします。
賞品の当選発表は、A 賞はご招待状、B 賞・C 賞は賞品の発送をもってかえさせていただきます。賞品の発送は1月下旬頃を予定しております。
※注意事項
A賞ご当選の場合、ライブチケットのご購入は必要ありませんが、会場までの交通費などの費用は、ご自身でご負担いただくことになります。また、ご入場時に1 ドリンク代のご負担をいただきますので予めご了承ください。複数口のご応募は可能ですが、重複当選はございません。その他詳細は、上記対象の各店舗まで直接お問い合わせください。

■特典(3) 大阪地区・インストアライブ&サイン会
タワーレコードの下記対象店舗にて、11月25日(水)発売の『シュレディンガーの猫』をお買い上げの方に、ご予約者優先・先着にて「イベント参加券」を配布いたします。
日時:12月12日(土)16:00スタート
場所:タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
内容:ミニライブ&サイン会
<対象店舗>
梅田NU茶屋町店、梅田大阪マルビル店、難波店、神戸店、京都店、あべのHoop店
※イベントの観覧はフリーとなっておりますが、「イベント参加券」をお持ちの方は優先で会場にご入場いただけます。また、イベント参加券をお持ちのお客様のみサイン会へご参加いただけます。(サインはご購入の対象商品にいたしますので忘れずにお持ちください)

■特典(4) 名古屋地区・トーク&サイン会
タワーレコード名古屋パルコ店、名古屋近鉄パッセ店にて11月25日(水)発売『シュレディンガーの猫』をお買い上げいただいた方に(予約者優先)、先着順でサイン会参加券を差し上げます。サイン会参加券をお持ちの方は、ミニライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。
日時:12月06日(日) 15:00〜
場所:名古屋パルコ西館1階イベントスペース
<対象店舗>
名古屋パルコ店、近鉄パッセ店
※イベントの観覧はフリーとなっておりますが、「イベント参加券」をお持ちの方は優先で会場にご入場いただけます。また、イベント参加券をお持ちのお客様のみサイン会へご参加いただけます。(サインはご購入の対象商品にいたしますので忘れずにお持ちください)

■Brian the Sun「シュレディンガーの猫」リリースツアー『マタタビ ツアー 2015?2016』

11月25日(水)  渋谷 TSUTAYA O-WEST
12月11日(金)  高松DIME
12月20日(日)  福岡 Queblick
※ジラフポットのレコ発ツアー「ジラフポット Get Myself Back Tour 2015-16」との合同開催
<2016年>
2月10日(水)  札幌SPIRITUAL LOUNGE
2月12日(金)  仙台 enn 3rd
2月20日(土)  新潟CLUB RIVERST
2月26日(金)  名古屋APOLLO BASE
2月28日(日)  広島4.14
3月01日(火)  新代田FEVER
3月04日(金)  阿倍野ROCK TOWN
3月05日(土)  阿倍野ROCK TOWN

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP
Brian the Sun、O-WEST公演のもう1組の対バン相手は東京カランコロン
ジラフポット、2ndミニアルバム詳細&Brian the Sunとの合同レコ発を発表
タワレコ神戸店主催イベント『神戸心中』にSPARK!!SOUND!!SHOW!!、Brian the Sunが出演

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック

POLLYANNA、タワレコ×HOT STUFFによる新レーベルからミニアルバムを発売
Mon, 09 Nov 2015 20:00:00 +0900
POLLYANNA (okmusic UP\'s)

期待の新バンド・POLLYANNA(ポリアンナ)が、TOWER RECORDS×HOT STUFFによる新レーベル「TWO SHOT」の第1弾アーティストとして、ファーストミニアルバム『CIRCLE』を2016年1月6日(水)にリリースする事が決定した。

【その他の画像】POLLYANNA

POLLYANNAのサウンドは平均年齢23歳とレイト渋谷系ですらまったく体感していなかったニュージェネレーションの雑食系ポップス職人によるソフトロックなグル―ヴィーチューン。渋谷系先人達の偉大な功績に最大級のリスペクトを払いつつも、彼らだけが持つ感性が音の隅々まで炸裂する全7曲が収録されたミニアルバムは、新たに立ち上がるレーベルの先陣を切って、タワーレコードのレーベルの可能性を拡げていくだろう。

■ミニアルバム『CIRCLE』

2016年1月6日発売
TWST-1001/¥1,800+税
<収録曲>
1.TAKE ME WITH OVERLAND
2.YUMEMITERU
3.HIT SPIKE
4.WANDERING ON THE SATELLITE
5.CHEESE,CHEESE,CHEESE
6.FURNITURE AND MOVING
7.LONG SPELL OF RAINY WEATHER

■「Guitar Pop Restaurant」

12月13日(日) 渋谷 LUSH/HOME
昼の部:OPEN 12:30/START 13:00
夜の部:OPEN 18:50/START 19:20
■昼の部
LIVE: 青野りえ&hums / three-weeks-old lovesick puppy / TWEEDEES / POLLYANNA / Mr.COCKROBIN / risette(MINI LIVE) / Little Lounge*Little Twinkle / waffles
DJ:上野翔 (ex.OK?NO!!) / 片岡知子 (instant cytron) / グルーヴあんちゃん / なかむらかずみ (Guitar Pop Restaurant)
■夜の部
LIVE:yes, mama ok? / エイプリルズ / the Caraway / 杉本清隆 (orangenoise shortcut) / humming parlour / POLTA / ゆーじと秋成(MINI LIVE) / and more…
DJ:ササキアツシ (Melting Holidays) / シンゴ (ときめきエキスプレス、マッカチン企画) / 森野誠一(risette)
SWEETS:okashico.
<チケット>
昼の部:¥2,800
夜の部:¥2,800
一日券:¥3,800
※各+1drink、door. +¥500

【関連リンク】
POLLYANNA オフィシャルHP
MERRY、初主催イベント「ラムフェス」が大盛況のうちに幕
Plastic Tree、3年ぶりとなるニューアルバムの詳細を解禁
和楽器バンド、台湾単独公演で超満員のオーディエンスを魅了

【関連アーティスト】
POLLYANNA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

櫻井有紀、自身のソロライブにてRaphaelの名曲たちを熱演
Mon, 09 Nov 2015 19:00:00 +0900
11月1日(日)@shibuya duo MUSIC EXCHANGE (okmusic UP\'s)

櫻井有紀がライフワークとして2年前から続けてきた「独唱」の集大成を、彼にとって特別な日である11月1日に開催した。現在、riceのヴォーカリストとして活動する有紀が、彼の音楽キャリアの始まりであるRaphaelのヴォーカリスト・YUKIとコラボすることに決めた今夜のステージ。そこで彼は、時を越えた悠久の空間を作り出した。大掛かりなセットも派手なバックバンドもいない中、櫻井有紀というただ一人のヴォーカリストがその生き様をまざまざと見せつけた──。

【その他の画像】Raphael

rice/Raphaelの櫻井有紀が、riceとしての活動の合間を縫い、2年前より単独で続けてきた“独唱"。これは、コーラス・ハモりなしの1声勝負で挑むライヴスタイルで、riceの曲を中心に、カバーソングも織り交ぜながらピアノ弾き語りで歌い上げるステージだ。Rapahel時代よりその歌唱力に抜群の定評がある有紀の真骨頂を、バンド形式とはまた違った形でじっくり聴くことができるため、ファンの間で好評を博しているが……。実はこの形式でのライヴは、今回のrice×Raphaelを念頭にスタートさせたものだったという。自らの音楽キャリアのスタートとなったRaphaelと相方のHIRO(Dr.)とともに精力的な活動を展開しているrice、ふたつのバンドが紡ぎ出す音楽を、自らの声と演奏で融合させたいという想いが結実したのが、今日この日だった。

白いタキシードに身を包んでステージに現れた有紀は、まず、riceの『煌々』を歌う。riceのサポートキーボーディストとしてもおなじみの文ちゃん(畠中文子)が奏でるピアノが有紀の伸びのある声にやさしく寄り添うが……。亡くした大切な人への想いを綴ったこの曲を歌う有紀の声を、少なからずの緊張感を感じながら聴いたのは私だけではなかったと思う。きっと、リスナーである私たち自身も緊張していたからだと思うが……。Raphaelの活動が止まってから14年を経て初めて、riceとRaphaelが融合するステージが今まさに始まろうとしているのだから、演者にも聴く側にも多少の硬さが存在するのは無理もない。そんな中、有紀は、2曲続けて歌ったところで、こんな言葉を始まりの挨拶として客席に向けた。

“時代やバンドの垣根を越えて、シンガー・櫻井有紀、そしてYUKIが、自分が歩んできた道のりを歌ってみようと企画しました"と──。

その言葉通り、riceのナンバーで幕を開けたステージは、Raphaelの楽曲を織り交ぜながら進み始めた。『僕と「僕」』、『「Sick」〜×××患者からのカルテ』といった、Rapahel初期・中期のナンバーが続けて演奏される。この時のステージは、文ちゃんのピアノに代わり、YUKIが自身で鍵盤と向き合う弾き語りスタイルだ。MCでも話していたが、独唱を始めるにあたり、2年前から鍵盤の練習を始めたという有紀。まだまだ満足に弾ける技量はないけれど、想いのピークを迎えた今こそこうして歌いたいという彼の原動力は、Raphaelの同胞・華月が、『lost graduateion』のサイレントバージョンを録った時、“YUKIの歌声はこういうアレンジがすごく似合う。YUKIは将来こういう歌がよく似合うようになるよ"と言ってくれたことだったそう。自身の胸に秘め続けた10数年分の想いを、今は亡き友や今でも彼を支えてくれる仲間たちに背中を押されながらゆっくりと客席に向かって吐き出していく。のちのMCでYUKIは「これ(華月との共作でRaphaelのデビュー曲となった『花咲く命ある限り』)作ったの、17歳の時だよ? 今34歳だよ? すごいことだよね。ネットの恩恵もあるかもしれないけど、今でもこの曲をみんなが知ってくれてるんだもん。みんなの中にいつまでもあるんだもん」と話していたが、私も、Raphaelの初期の楽曲をあらためて聴いて驚いた。年端もいかない少年が、こんなにも慈愛に満ちた感性で鋭い言葉を紡ぎ出していたのかと。人生経験を積み重ね、Raphael時代以上に深い歌が歌えるようになったYUKIが今歌うからこそ、そのメッセージ性がより深みを増して心に届く。まさに時代を越えたコラボレーション。今回のライヴタイトル“悠久"に相応しい世界観が徐々に徐々に展開されていく。

『秋風の狂詩曲』を10曲目に演奏する前、ヴァイオリンの貴恵ちゃん(寺島貴恵)ら4人の弦楽器隊を呼び込んだあとにYUKIは当時のエピソードをこう振り返った。
「『mind soap』というアルバムで、さっき聴いてもらった『「僕」と僕』という曲のストリングスアレンジを僕がやらせてもらったの。その頃から、ストリングスやオーケストレーションに興味があったんだけど、プロデューサーさんやメンバーにデモテープを持っていくたびに、「もうそれ以上目立たないで」と華月に言われ続けてね(笑)『「僕」と僕』以降はオーケストレーションを手掛けさせてもらうチャンスがなかったんだけど……。そんな中でも「今、頭の中で構想している曲には、YUKIのストリンスグワークが必要かもしれない」って華月が言ってくれたりした事もあって。残念ながらそういったアレンジのコラボはかなわぬままRaphaelは休止してしまったけれど。あの日のあの言葉達を信じて今回、Raphaelの曲をオーケストレーションしてみました!!」

この日の有紀は、数曲演奏するごとに、当時の記憶、今の想いを、曲に関するエピソードに絡めながらゆっくりと言葉を選びながら話していた。中でもとても心に響いたのは、「音楽は聴いてもらってナンボなんだよね」「本当に亡くしてしまうというのは、たぶん、忘れられてしまうってこと。忘れられてしまわないために歌い続けていけば、楽曲は輝きを失わない」「音楽は色褪せないよ」といった言葉たちだった。ここにこそ、有紀が時に傷つき時に迷いながらも、今日この日を迎えた意味がある気がしてならない。リーダーの死という結末を経て途中で歩みが止まってしまったRaphaelの曲と、現在進行形で未来へと向かうriceの曲を並べて演奏することはとても勇気がいったことだと思う。華月が空に昇ってもう15年、されど15年。まだまだ悲しみを背負ったままの人はたくさんいる。有紀本人もそんな中の一人だからこそ、今日こういったコンセプトのライヴを決行するまでに15年もかかったのだと思う。でも、ただ並べて演奏するだけではなく、楽曲の存在価値や今この時間を使って演奏することに意味を見出した上での歌唱・演奏だからこそ、客席は有紀の声を温かい気持ちで迎えることができたのだろう。

そして本編は、Raphaelの代表曲といえる『eternal wish〜届かぬ君へ〜』を奏でた後、『lost graduation』からriceの『リルゴマキアート』に続く2曲の流れで幕を閉じた。大人になろうとする少年が幼い自分から卒業していく過程の痛みを綴った楽曲と、大人になった自分が感じる死生観を描いた楽曲のコントラストは、この日のライヴで有紀が伝えたかったメッセージのひとつだったのではないかと感じながらステージを去る有紀を見送った。

『Evergreen』と『夢より素敵な』をアンコールで披露し、明るい曲調で会場の空気をハッピーに染め上げたあと、「今のみんななら、もう話しても大丈夫そうだね」と前置きして、有紀はゆっくりと話し始めた。

「Raphaelは、メンバーが出会って、あいつ(華月)の言葉を借りて言うなら『青の邂逅』から来年で20年を迎えます。そして、華月の17回忌でもあります。2016年4月7日、もう一度Raphaelをやらせてください」

音楽から完全に離れることになったメンバーがいることもあり、考えていた以上にずっと早く、Raphael・YUKIとしてのお役目が果たされる日が来たと有紀は語った。ずっとステージ袖で有紀の「独唱」を見守っていた盟友・YUKITOとHIROをステージに呼び込み、揃いの白い衣装を着た3人は、癒しの天使としてもう一度だけ羽ばたく決意を「自分たちが信じる音楽を、自分たちの愛するRaphaelを、2016年、全身全霊を込めて全力を賭して奏でていきたいと思います」と語った。

この発表を、「独唱」での有紀の歌声を聴いたあとのオーディエンスたちがどう受け止めたか、私には計り知れない。100人いれば100通りの受け止め方があるだろう。でも、これだけは信じてほしい。有紀は、YUKITOとHIROは、けして感傷に浸るためだけにRaphaelとして全国を駆け抜けることを決めたわけじゃない。今の自分たちがRaphaelを奏でる意味を見出し、3年前の「再演」以来止まっていた時を再び動かすことを決めたのだから。過去の遺物ではない、“今を生きるRaphael"を今の私たちの感性で受け止めることができたらどんなに素敵だろうと考えながら、櫻井有紀とYUKIが奏でた「独唱」の終焉を見届けた。

Text:きーぼう(Vicious)
Photo:Kumiko Suzuki

■【セットリスト】

01. 煌々
02. コバルト
03. 胸に零
04. 僕と「僕」
05. 症状1. 潔癖症
06. 症状2. 分裂症
07. 症状3. XXX症
08. Hello
09. カサブランカ
10. 秋風の狂詩曲
11. Fake star
12. 花咲く命ある限り
13. Never
14. eternal wish〜届かぬ君へ〜
15. lost graduation
16. リルゴ・マキアート
<アンコール>
17. Evergreen
18. 夢より素敵な

■【Raphael ライブ情報】

KAZUKI 17th memorial「蒼の邂逅」
4月07日(水) Shibuya O-EAST
開場/開演 18:00/19:00
<チケット>
1Fスタンディング:¥6,500

Raphael Live Tour 2016「癒し小屋」
5月23日(月) 横浜・Bay Hall
6月02日(木) 名古屋・DIAMOND HALL
6月12日(日) 札幌・PENNY LANE24
6月21日(火) 大阪・BIG CAT
7月03日(日) 仙台・CLUB JUNK BOX
7月11日(月) 赤坂BLITZ
7月17日(日) 広島・SECOND CRUCH
7月24日(日) 福岡・DRUM LOGOS
<チケット>
1Fスタンディング:¥5,500

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【ジャンル】
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MAN WITH A MISSION、アルバム4作品が“2,900(ニク)枚"限定でアナログ化
Mon, 09 Nov 2015 18:30:00 +0900
MAN WITH A MISSION (okmusic UP\'s)

MAN WITH A MISSIONがアルバム過去4作品を2016年2月にアナログ盤としてリリースすることが決定した。

【その他の画像】MAN WITH A MISSION

今回アナログ化されるのは、インディースでリリースされた1stミニアルバムに2曲を追加して発表されていた『WELCOME TO THE NEWWORLD ?standard edition-』、メジャー1stアルバム『MAN WITH A MISSION』、名実共にブレイクを果たした2ndアルバム『MASH UP THE WORLD』、2014年にリリースされた最新アルバム『Tales of Purefly』までのオリジナル・アルバム4作品で、レーベル3社の共同企画として同時発売。マンウィズらしく2,900(ニク)枚の数量限定での発売になる。ちななみに店頭入荷日は『ニクの日』である2月9日となっている。

“RECORD STORE DAY"や“レコードの日"等、世界的にアナログ市場が活性化していることに加え、ファンからもアナログ化の要望が多く寄せられていたことを受けて実現した今回の企画だが、初期3作品に関してはアナログ用にリマスタリングを施しているほか、『Tales of Purefly』に関しては2枚組み仕様でのリリースと、音質にもこだわった形でのリイシューとなっている。また、過去にミュージック・ジャケット大賞2012で準大賞を受賞する等、毎回評価の高いジャケット・アートワークをLPサイズで堪能できる点も大きな魅力。限定生産のアイテムなだけに、入手漏れの無いよう早目に予約をして貰いたい。

最新シングル「Raise your flag」をリリースした後、さいたまスーパーアリーナ2DAYS公演を大成功に収めた彼らは、現在ヨーロッパ・ツアーを敢行中。来年もこのアナログ盤リリースを皮切りに、更に精力的な活動が計画されているとの情報もあるので、ますますオオカミ達の動きから目が離せないことになりそうだ。

■【リリース情報】

アナログ盤『WELCOME TO THE NEWWORLD』
2016年2月10日発売
FYTD-1005/¥3,000+税
※リマスタリング
<収録内容>
■Side A
01. DON\'T LOSE YOURSELF
02. 1997
03. PANORAMA RADIO
04. TAKE ME HOME
■Side B
05. ROCK IN THE HOUSE
06. WELCOME TO THE NEWWORLD
07. モラトリアム
08. DON\'T LOSE YOURSELF 〜FXXKIN\' Mix〜

アナログ盤『MAN WITH A MISSION』
2016年2月10日発売
CRJP-2/¥3,800+税
※リマスタリング
<収録内容>
■Side A
01. DANCE EVERYBODY
02. FLY AGAIN
03. SCENT OF YESTERDAY
04. NEVER FXXKIN\' MIND THE RULES
05. RAIN OF JULY
■Side B
06. HASTA LA VISTA
07. TRIUMPH OF THE DAY
08. NOTHING\'S GONNA CHANGE MY WAY
09. DON\'T LOSE YOURSELF
10. WHITE WORLD

アナログ盤『MASH UP THE WORLD』 
CRJP-3/¥3,800+税
※リマスタリング
<収録内容>
■Side A
01. Mash UP the DJ!
02. FROM YOUTH TO DEATH
03. Distance
04. ニュートラルコーナー
05. Get Off of My Way
06. フォーカスライト
■Side B
07. Bubble of Life
08. Lithium
09. Just Like Magic
10. 時代
11. Feel and Think
12. colours

アナログ盤『Tales of Purefly』 
SRJL-1109〜1110/¥4,800+税
※2枚組
<収録内容>
■Side A
01. tales of purefly
02. evils fall
03. Wake Myself Again
04. database feat. TAKUMA(10-FEET)
05. vitamin64
■SIDE B
06. higher
07. Emotions
08. whatever you had said was everything
09. When My Devil Rises
■SIDE C /
10. Searching life
11. your way
12. Babylon
13. Dancing On The Moon

■『Out of Control Europe Tour 2015』

11月09日(月)  Solothurn, Switzerland @Kofmehl
11月25日(水)  Glasgow, UK @Garage
11月27日(金)  Manchester, UK @Club Academy
11月28日(土)  London, UK @Brooklyn Bowl
11月29日(日)  Oxford, UK @Academy 2

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ジャパニーズロック

赤い公園、対バンツアーが大盛況のうちに終幕
Mon, 09 Nov 2015 18:00:00 +0900
11月6日@LIQUIDROO(赤い公園) (okmusic UP\'s)

赤い公園が11月に東名阪で対バンツアー「http://KOIKI/NAMAIKI/EKOHI-KI.com/」を開催! 名古屋のCLUB QUATTROにはSKANAMON、大阪のumeda AKASOにはtricot、本稿でレポートする最終日である東京のLIQUIDROOMにはこれが初の対バンとなるLEGO BIG MORLを迎えた。

【その他の画像】LEGO BIG MORL

来年結成10週年を迎えるLEGO BIG MORLは、エレクトリックなダンスミュージックを昇華したサウンドを攻撃性と繊細さが共存したバンドアンサンブルで体現し、またグッドメロディが際立つ楽曲の力でオーディエンスを引き寄せた。

赤い公園のファンで念願の対バンだったというギターのタナカヒロキは、「赤い公園には去年フェスの打ち上げで初めてちゃんと挨拶して。そのときもらったアルバムを一時期クルマの中でずっと聴いてました。でも、その数カ月後にとある飲み会でちーちゃん(佐藤千明)に会ったら『はじめまして』って言われてん(笑)」というエピソードを披露。

そして、ホスト役の赤い公園。1曲目の「交信」から、佐藤のボーカル力が格段にブラッシュアップされていることが如実にわかる。津野米咲が弾く流麗に躍動する鍵盤と、藤本ひかりと歌川菜穂による力強く前進するリズムの上で、豊かに伸び揺るぎなく安定した高音の魅力を発揮する佐藤のボーカルは、赤い公園が果たしたさらなる進化を象徴するようでもあった。

2曲目「もんだな〜NINJA MIX〜」からは、津野がギターの定位置についてライブを展開。ここではっきりわかったのは、目覚ましい成長を遂げているのは佐藤のボーカルだけではないということ。ストレートな言い方をすれば、本当にみんな演奏が上手くなった。ただ歪みや爆発力に頼るのではなく、より細かいニュアンスもしっかり伝えようとするアンサンブルになっている。

4曲目にはスピッツのカバー「ハチミツ」を披露。実に赤い公園らしいドリーミーかつフリーキーなアレンジが光っていた。「サイダー」、「NOW ON AIR」、「風が知ってる」と「楽しい」、「絶対的な関係」といった2ndフルアルバム『猛烈リトミック』の楽曲群ではロックとポップの次元をひっくり返しながら、バンドミュージックをおおいに謳歌するバンド力学をあらためて知らしめた。その流れの中に挟み込んだLEGO BIG MORLの「雨のタクシー」のカバーは、どこかAORを彷彿させる洗練されたアレンジが施されていた。

そして、佐藤が「まだ今日の主役の曲、やってませんよね!?」とオーディエンスを煽り、会場一体のタイトルコールとともに披露されたニューシングル「KOIKI」。多幸感が広がるサビに向かって、きらびやかなポップネスを振りまきながら疾走する「KOIKI」は、最新の赤い公園が作り上げた最高に小粋な1曲である。

2016年一発目のライブを結成記念日の1月4日にバンドのホームグラウンドである立川Babelで開催することと、LEGO BIG MORLへの感謝を告げて、本編ラストの「ふやける」へ。結成初期からライブの最後に鳴り響かせてきたこの曲で、赤い公園の原風景と更新された現在地を浮き彫りにした。

アンコールの1曲目は「KOIKI」のカップリング曲として収録される「LA・LA・LA LOVE SONG」。言わずと知れた久保田利伸の大名曲を、赤い公園流のフュージョンサウンドとも言うべきアレンジで解釈。このアプローチもまた新機軸だ。

アンコールの最後はメンバーがステージ前方で横並びになり挨拶。現在3rdフルアルバムを制作中であることをオーディエンスに知らせ、4人は横並びのままアルバムに収録予定の「黄色い花」をユニゾンで歌い出す。「黄色い花」はブラックミュージックのマナーに則った、軽快なギターのカッティング及びリズムとストリングスの導入が印象的なダンスクラシックテイストのポップソングだった。この曲もまた間違いなく今の赤い公園だからこそクリエイトできた1曲と言えるだろう。そう遠くない未来に完成するであろう3rdアルバムへの期待を高まらせて、対バンツアー「http://KOIKI/NAMAIKI/EKOHI-KI.com/」は幕を閉じた。「KOIKI」から3rdフルアルバムまで続く道筋で赤い公園はどんな音楽像を描き、聴かせてくれるのか。本当に楽しみでならない。

Text by 三宅正一
Photo by 福本和洋(MAETTICO)

■「こめさくpresents〜もぎもぎカーニバル〜復刻版〜6歳おめでとう!〜」

2016年1月04日(月)  立川BABEL
open 17:30 / start 18:00
出演:後日発表
※チケット発売中

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【ジャンル】
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2015年、幸せをゲットしたミュージシャンたちのラブソング
Mon, 09 Nov 2015 18:00:00 +0900
福山雅治「Heart」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

2015年の芸能界は結婚ラッシュみたいですが、その流れでミュージシャンにもハッピーなお知らせがなんだか多いなぁと感じています。というわけで、今回は最近めでたいご報告があったあの方この方が歌うラブソングをピックアップ。詞や曲調も幸せムードに寄ったものを選んでみたので、お裾分けしてもらうような気分で聴いてみてくださいませ〜!

■1.「Heart」(\'98)/福山雅治

まずはトップバッターを飾るに相応しい、話題性十分のこの方です。9月末に女優の吹石一恵との電撃婚を発表! 福山ロスに陥ってしまったファンは、そろそろ立ち直られましたか? ま、それはさておき。ここで紹介するのは「家族になろうよ」だとなんかモロすぎるので、軽やかなアコギの響きで始まる「Heart」にしてみました。自身が主演したドラマの主題歌で、そのタイトルは『めぐり逢い』だし、《ずっと探してた 君を探してた》っていう歌詞も彼の結婚にはしっくりきますよね。

■2.「So Wonderful」(\'98)/BONNIE PINK

続いては、デビュー20周年記念のスペシャルライヴで、今年4月に結婚していたことを発表したBONNIE PINK。お相手は音楽関係の一般の方だそうで、思わぬサプライズ報告を会場のファンは温かく祝福しました。その公演で1曲目を飾ったのが「So Wonderful」。トーレ・ヨハンソンの門下生チーム、バーニング・チキンのプロデュースによる軽快なサウンドに乗せて、彼女が《あなたってとても素晴らしいわ》と清々しいヴォーカルを聴かせるナンバーとなっています。日々の暮らしにも活力をくれるはず!

■3.「LOVE LOVE SHOW」(\'98)/THE YELLOW MONKEY

タレントの真鍋かをりが吉井和哉と結婚し、すでに妊娠しているという6月のニュースも驚きでした。そして、10月には無事出産されたそうで、なんだかもう時の流れが早すぎてめまいが。ソロのラブソングはディープなものが多いので、ここではイエモンの曲で現在もライヴで時々披露する「LOVE LOVE SHOW」をセレクト。やっぱり、この軽さとポップさとエロさが噛み合った吉井節が最高ですよね。今日も明日もお元気で、ますます頑張っちゃってください!

■4.「jump」(\'98)/Every Little Thing

Every Little Thingの持田香織は、9歳年下のスポーツトレーナーと結婚。こちらもデビュー20周年のタイミングで、8月のアニバーサリーイヤー初日に発表となりました。やっぱり節目の年というのは、プライベート面での気持ちもまとまりやすかったりするのでしょうか。さて、バラードに定評のあるELTですが、「jump」はバンドサウンド主体のアップナンバー。彼女が初めて作曲を手がけたシングル曲として転機になった意味でも、改めてスポットを当てたいと思いました。《新しい愛の歌を今 聴かせてよ》で始まる爽快なラブソング!

■5.「嫁とロック」(\'06)/グループ魂

ニューアルバム『20名』の発売日である7月15日に入籍を発表したのは、グループ魂のバイト君(大道具/村杉蝉之介)。お相手は7〜8年にわたって交際してきた一般女性だそうで。あ、ここも結成20周年ですね〜。バイト君が50歳ってのも何気にすごい。これでめでたくメンバー全員が妻帯者になったということで、この曲以外に選択肢はありえません。歌詞に当時の流行をくすぐったく感じる部分が多少あっても、時々無性に聴きたくなる愛妻家のロケンローナンバー!

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【ジャンル】


和楽器バンド、台湾単独公演で超満員のオーディエンスを魅了
Mon, 09 Nov 2015 16:00:00 +0900
11月7日&8日@台北・ATT SHOW BOX (okmusic UP\'s)

和楽器バンドが11月7日と8日に2度目の台湾単独公演を台北・ATT SHOW BOXにて開催し、2日間で2,400人の超満員のオーディエンスを前にパフォーマンスを披露した。

【その他の画像】和楽器バンド

2度目の台湾公演となった今回のチケットもわずか30秒で完売。急きょ追加公演として発表した2日目も3分で完売していた。また、台湾到着時には空港に前回にも増して多くのファンが詰めかけ、台湾のファンにとっては待ちに待ったライヴだったことは言うまでもない。

鈴華(Vo)が「今年2回も来られて本当に嬉しいです!」と喜びを伝えつつ、今回はメンバー全員が日本語に中国語も交えてMC。そして、中国語が堪能な山葵(Dr.)が、中国語でメッセージを伝えるとさらに大きな歓声に包まれた。

本編を歌い終えると、9月〜10月に行われた「1st Japan tour」でも起こったファンによる「暁ノ糸」と「虹色蝶々」の大合唱が鳴り響き、会場のボルテージが最高潮に達したところでメンバーが再登場。アンコールでは「台湾の皆さんと気持ちが一つになれた気がします!」と感謝の気持ちを表し、彼らの代表曲「千本桜」が披露されるとファンも日本語で大熱唱。和楽器バンドの2度目の台湾単独公演2DAYSは、大盛況のうちに幕を閉じた。

なお、和楽器バンドは2016年1月6日に『和楽器バンド 大新年会2016 in 日本武道館』公演を控え、チケット一般発売は11月14日となっており、こちらもプレミアムチケットになる事が予想される。

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MERRY、初主催イベント「ラムフェス」が大盛況のうちに幕
Mon, 09 Nov 2015 15:30:00 +0900
11月5日@品川ステラボール (okmusic UP\'s)

11月5日(木)に品川ステラボール、11月7日(土)には京都KBSホールにおいてMERRYの主催フェス「NOnsenSe MARkeT 3F -ラムフェス-」が初開催され、大盛況のうちに終了した。

【その他の画像】MERRY

ゲストとして、今年行なわれた対バンツアーで共演した四星球、黒猫チェルシー、LIPHLICH、八十八ヶ所巡礼、バックドロップシンデレラ、メンバーが共演を熱望していたHERO、vistlip、盟友と呼べるMUCC、lynch.が出演。さらに「千代田線デモクラシー」のMVに登場した千代田線デモクラシーファミリー、「Happy life」のMVでコラボした仮面女子、さらに初期のライブを自ら再現するカタカナ表記のメリーが登場し、熱いステージを繰り広げた。両日ともトリを務めたのはもちろん、MERRY。療養中のテツ(Ba)もアンコールで元気な姿を見せ、5人揃って15年目のスタートを切った。

MERRYだからできたフェス、MERRYにしかできないフェスを成功させた彼らだが、2006年以来、約10年ぶりとなるヨーロッパでのライブも決定! また、MERRY Official Instagramもスタートし、ライブ写真やメンバーのオフショットなどが随時アップされている。

そして、フェス終了後も注目のライブはまだまだ続く。12月31日(木)には新宿LOFTにて、2006年以来となるカウントダウンライブ『COUNTDOWN 2015-16「NOnsenSe MARkeT 4F -眠れない羊-」』、2016年2月7日(日)にはEX THEATER ROPPONGIにて、ワンマンライブ「NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階-」が決定している。特にEX THEATER ROPPONGI公演は、アルバム『NOnsenSe MARkeT』と「NOnsenSe MARkeT」ツアーの集大成となる重要なライブだ。11月9日よりチケットのオフィシャル先行がスタートしており、こちらは受付期間中誰でも申し込めるので、この機会をお見逃しなく。

photo by 中村 卓

■MERRY オフィシャル Instagram
https://instagram.com/merryofficial/

■『COUNTDOWN 2015-16 「NOnsenSe MARkeT 4F -眠れない羊-」』

12月31日(木) 新宿LOFT
開場 23:00 / 開演 23:30
席種:スタンディング
チケット料金:¥5,000(税込 / ドリンク代別)

《注意事項》
※本公演は深夜公演となりますため、18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません。
※入場時にIDチェックを実施いたします。
※顔写真付きで生年月日が記載されている身分証明書を必ずお持ち下さい。(運転免許 / 学生証 / 社員証 / パスポート / taspo / 住民基本台帳カ−ドBなどの公共機関が発行する顔写真付きの物)保険証の場合は、顔写真付きの身分証も必ずお持ち下さい。定期券/会員証などは不可。
※公演当日、公共機関が発行する顔写真付きの身分証明書をお持ちでない方は、御入場できませんので予めご了承下さい。

■一般発売
12月5日(土)
■MERRY ONLINE先行
受付期間:11月5日(木)12:00〜11月15日(日)23:59
※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。

■『NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階-』

2016年2月07日(日) EX THEATER ROPPONGI
開場 16:15 / 開演 17:00
席種:1Fスタンディング / 2F指定
チケット料金:¥5,500(税込 / ドリンク代別)

■一般発売
12月12日(土)
■MERRY ONLINE先行
受付期間:11月5日(木)12:00〜11月15日(日)23:59
※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。
■MERRY OFFICIAL先行
受付期間:11月9日(月)12:00〜11月23日(月・祝)18:00
※受付期間中どなたでもお申し込みいただけます。
http://eplus.jp/merry0207hp/

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MERRY
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Plastic Tree、3年ぶりとなるニューアルバムの詳細を解禁
Mon, 09 Nov 2015 15:00:00 +0900
Plastic Tree (okmusic UP\'s)

10月11日に豊洲PITで行なわれたツアーファイナルで、12月23日におよそ3年振りとなるニューアルバムをリリースすることを発表していたPlastic Tree。その後アルバムに関する情報は発売日以外明らかになっていなかったが、この度ついにその全貌が明らかになった。

【その他の画像】Plastic Tree

注目のアルバムタイトルは『剥製』。シングル「マイム」「スロウ」「落花」を含む全12曲が収録される。それに併わせて、カメラマン・中野敬久による新ビジュアルとアートワークも同時公開された。アートワークは人気イラストレーターの劇団イヌカレー・泥犬が担当。初回限定盤は劇団イヌカレー・泥犬監修のメンバーフォトブックと歌詞・アートワークで構成される豪華80Pスペシャルブックレットに加え、なんと世界に1つだけのブックレットが作れる24P塗り絵ブックレットが付属した豪華装丁で、BOX(ケース)に入った仕様となる。前述シングル3部作で話題となった劇団イヌカレー・泥犬とのコラボアートワークの集大成といえる豪華な作品に仕上がったとのことだ。

フルアルバムとしては2012年12月にリリースされた『インク』からおよそ3年振り、通算13枚目となる待望の作品だけに期待が高まる今作。特典情報も公開されているので、早速チェックしてみよう。

また、アルバムリリース後の12月29日(火)30日(水)にはバンド恒例の年末公演「ゆくプラくるプラ」をTOKYO DOME CITY HALLで開催することが決定。1日目はPlastic Tree前期(\'95年〜\'04年)の楽曲から、2日目は後期(\'05年〜\'15年)の楽曲からそれぞれ全曲ファンリクエストによる構成で開催される。こちらも続報を楽しみに待とう。

■アルバム『剥製』

2015年12月23日発売
【初回限定盤】(CD+スペシャルブックレット+塗り絵)
VBZJ-7/¥5,000+税
※豪華装丁BOX仕様
※ピクチャーレーベル仕様
※スペシャルブックレット
・劇団イヌカレー・泥犬監修のメンバーフォトブック
・歌詞・アートワーク
で構成される豪華80Pスペシャルブックレット
※塗り絵
劇団イヌカレー・泥犬のイラストが塗り絵に!
世界に1つだけのブックレットが作れる24P塗り絵ブックレット
【通常盤】(CD)
VBCJ-60001/¥3,000+税
※初回プレス分のみピクチャーレーベル仕様
※初回プレス分のみトレーディングカード封入
(全5種類から1枚ランダム)
<収録内容>
■CD
1. ◯生物
2. フラスコ
3. マイム
4. ハシエンダ
5. 告白
6. インソムニアブルース
7. float
8. 落花
9. スラッシングパンプキン?デスマーチ
10. スロウ
11. 剥製
12. ●静物

◎ 特典情報
【全国共通特典】
※一部店舗では特典のご用意がない場合がございます。
■初回限定盤(VBCJ-7)
ステッカーシート(小)
■通常盤(VBCJ-7) 
ステッカーシート(大)

【タワーレコード、オリジナル予約特典】
・対象店舗
タワーレコード全国各店/タワーレコードオンライン
■初回限定盤(VBCJ-7)
オリジナル特大ポスター
■通常盤(VBCJ-60001)
オリジナル2016卓上カレンダー
■初回限定盤・通常盤同時予約
「PLAMANIA」総集編
※リリース時恒例のPlastic Tree×タワーレコードフリーペーパー「PLAMANIA」。2012年発売シングル「静脈」から昨年9月発売シングル「マイム」までの全6つの歴代「PLAMANIA」に、新規インタビューを追加した総集編!
※特典は先着となりますので、締切日前でも終了となる場合がございます。
※一部店舗では特典のご用意がない場合がございます。
・予約期間
12月13日(日)まで
※各店の閉店時間まで
※タワーレコードオンラインは12月13日(日) 23:59までとさせていただきます。

■【ライブ情報】

Plastic Tree 2015 年末公演
『ゆくプラくるプラ〜海月リクエストの夕べ・前編〜』
12月29日(火) TOKYO DOME CITY HALL
開場 17:00 / 開演 18:00

Plastic Tree 2015 年末公演
『ゆくプラくるプラ〜海月リクエストの夕べ・後編〜』
12月30日(水) TOKYO DOME CITY HALL
開場 15:00 / 開演 16:00

※全曲ファンリクエストによる構成で、前編は1995年から2004年までの楽曲、後編は2005年から2015年までの楽曲を演奏いたします。
前編:Plastic Tree前期(\'95年〜\'04年)
後編:Plastic Tree後期(\'05年〜\'15年)

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野田愛実の「全力ガール」が渋谷の女子高生が選ぶ“クルコレランキング"で2位を獲得
Mon, 09 Nov 2015 13:00:00 +0900
野田愛実 (okmusic UP\'s)

理工学部建築学科に通う“ギタ女でリケ女"な現役女子大生シンガーソングライター・野田愛実。9月30日にリリースしたデビューミニアルバム『ミライ』のリードトラック「全力ガール」が、“11月度kurucore偏差値ランキング"で第2位を獲得した。

【その他の画像】野田愛実

“クルコレランキング"とは、流行へのアンテナ感度が高く自ら新たなトレンドを作り出す「シブヤ」に集う女子高生達が、アーティスト名等の情報を伏せた状態で純粋な音楽ソースを基に楽曲を試聴評価し、集計結果を偏差値によるランキングとして毎月キャンシステム(有線放送)の音楽放送によって全国の飲食店等の加盟店へ放送されるランキング番組。「全力ガール」を聴いた審査員の女子高生からは、「明るくて元気、声がかわいい」「聴いてて前向きになれそう」「カラオケで歌ったら盛り上がりそう」などのコメントが寄せられている。

また、ミニアルバム『ミライ』に収録されている楽曲「うらがえし」のミュージックビデオの公開に先駆け、30秒スポット映像も公開された。ミュージックビデオは3階建てのカフェを使い、なんと1曲をワンカット、編集なしで撮影された大作。複数男性との絡みでくるくると変わる野田の表情が見ものな作品となっているので、フルバージョンの公開も楽しみにしていて頂きたい。

■クルコレランキング
http://kurucore.jp/

■「うらがえし」30秒スポット映像
https://www.youtube.com/watch?v=Af6pxB_QOiA

■ミニアルバム『ミライ』

発売中
ZINE-1010/¥1,667+税
<収録曲>
1. 100%片想いでしょ
2. 全力ガール
3. コトノハ
4. うらがえし
5. ミライ
6. An episode

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野田愛実
【ジャンル】
J-POP

GO-BANG\'S、ワンマンに先がけダイジェストライヴ動画公開
Mon, 09 Nov 2015 12:00:00 +0900
GO-BANG\'S with Fairy Rock (okmusic UP\'s)

ボーカル・森若香織のソロ・プロジェクトとして再始動を果たしたGO-BANG\'Sが、12月4日の六本木SuperDeluxeでのワンマンライヴに先がけ、ダイジェスト・ライヴムービーを公開した。

【その他の画像】GO-BANG\'S

この映像は、5月に行われたGO-BANG\'Sの最新オリジナルアルバム『FAIRY BRAIN』と森若香織の初小説『妖精頭脳』のWリリース・ライブの模様を抜粋したもので、ガールズ・サポートバンド・FAIRY ROCKを率い新生GO-BANG\'Sの初お披露目となったこのステージは、圧巻のパフォーマンスで新たな魅力と進化を示し“GO-BANG\'S完全復活”を印象づけた。

『Fairy Rock Night』というタイトルを冠した7ヶ月ぶりとなるワンマン公演は、今回もFAIRY ROCKがサポートを務め、新曲の披露はもちろん、旧曲はゴーバニスト達(GO-BANG\'Sファン)が歓喜するであろうセットリストが用意されているという。また、GO-BANG\'Sといえばコスチュームにおいても強いインパクトを与えたバンドだが、今回はキーボーディストのWIKA BOWIEZが森若香織や全メンバーのライブ衣装を手掛けることになり、そのビジュアル面にも期待が高まるところだ。

なお、FAIRY ROCKのもう一人のキーボード担当、CHIKA(秦千香子 ex.FREENOTE)は先ごろ結婚と妊娠を発表し、本公演は体調を最優先し出演辞退となった。いわば楽曲タイトルにちなんで、GO-BANG\'S流に言うところの「産休パンキュー」である。

“ゴーバンズは楽しいことしかしない”と高らかに宣言し、遊び心とアート感があふれるライブ・スペースSuperDeluxeで繰り広げられる、懐かしさと新しさが融合したゴーバンズ・ワールドは、さらなる驚きとユーモアに満ちたエンターテイメントが待ち受けることだろう。

■ダイジェスト・ライヴムービー
https://youtu.be/T20KDj9QGRM

■「GO-BANG\'Sワンマン・ライブ Fairy Rock Night」

12月04日(金) 東京 六本木Super Deluxe
<ライヴメンバー>
[GO-BANG\'S]
森若香織(Vo)
[FAIRY ROCK]
HEMO(DJ)
REIKO(Dr)
WIKA-BOWIEZ(Key)
IZUMI (Vn)
※CHIKA(秦千香子 Key)は出演キャンセルとなりました。

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HOWL BE QUIETが来春、メジャーデビュー!
Mon, 09 Nov 2015 11:00:00 +0900
HOWL BE QUIET (okmusic UP\'s)

竹縄航太(Vo&Gu&Piano)、黒木健志(Gu)、橋本佳紀(Ba)、岩野亨(Ds)からなるHOWL BE QUIET (ハウルビークワイエット)がポニーキャニオンより来春メジャーデビューすることが決定した。

【その他の画像】HOWL BE QUIET

これは11月8日、彼らの不定期レギュラー『HOWL BE QUIET Ustream特別番組』の番組中にメンバーの口から明らかにされたもので、所属事務所はTOY\'S FACTORYであることも発表。両レコード会社がタッグ組む新しい座組みにも注目が集まる。

さらに、新曲「MONSTER WORLD」MVが公開。MVはClean ver.と意味深に表記されており、今後の展開にも期待して欲しい。メジャーデビュー曲の詳細や発売日に関しては追ってアナウンスされる。

そして、オフィシャルHPもリニューアルオープンし、過去リリースしたアルバム『DECEMBER』『BIRDCAGE EP』の待望のiTunesでの配信もスタート!

HOWL BE QUIETは『チャンス到来TOUR!』と題した初の東名阪全国ツアーも開催。ツアーは11月21日にSHIBUYA WWW、12月15日に大阪 pangea、12月19日には名古屋 ell.FITS ALLと全3公演となっており、今回の公演はチケットソールドアウト必至なので早めにチェックしよう。

■「MONSTER WORLD」MV(Clean ver.)
https://youtu.be/SG0Pm2MWZN8

■『チャンス到来TOUR!』

11月21日(土) 東京 SHIBUYA WWW
12月15日(火) 大阪 pangea
12月19日(土) 愛知 名古屋 ell.FITS ALL

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ジャパニーズロック

Aqua Timez、初の47都道府県ツアーがスタート
Mon, 09 Nov 2015 00:00:00 +0900
11月8日(日)@東京・赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

Aqua Timezがデビュー10周年にして初の47都道府県ライブハウスツアー『“Back to You”tour 2015-2016』を、11月8日に東京・赤坂BLITZからスタートさせた。

【その他の画像】Aqua Timez

オールスタンディングのライヴハウスならではのソリッドな演出の中、大ヒット曲や懐かしの曲、さらには新曲も披露し約2時間に及ぶライブで観客を魅了し、MCではファンにはたまらないいくつかのニュースが発表された。

まず一つ目は新曲「閃光」が配信シングルとして11月9日からリリースされること。この曲は2015年9月にフジテレビ系『めざましテレビ』の中で太志が行った、結婚式サプライズライブ企画で初披露した、当時は仮タイトルだった「やわらぎ(仮)」をさらにブラッシュアップして完成させたもの。あたたかく、やさしく、包み込んでくれる、そんな極上のミディアム・バラードに仕上がっている。

2つ目は8月16日に行われたデビュー10周年記念の日本武道館ワンマンライヴを12月23日にDVDとBlu-rayでリリースすること。“シングル18曲一本勝負プラスα”と題され、大ヒットした「等身大のラブソング」から始まり、「決意の朝に」「千の夜をこえて」「虹」そして最新シングル「最後までII」と19曲のシングル曲をリリース順に演奏した、ベストアルバムとも言えるライブ映像となっている。

最後のニュースは、12月31日にファンクラブライヴとしてカウントダウン年越しライヴを行うこと。

ツアー初日に怒涛のニュースを送り出したAqua Timez。デビュー10周年を迎え、さらにAqua Timezは進んでゆく。

■年末年越しライブ「The FANtastic COUNTDOWN 2015-2016」

12月31日(木) 東京 恵比寿ザ・ガーデンホール
開場 21:30 / 開演 22:30

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「LOVE in Action Meeting(LIVE)」にてSilent Siren、May J.らが献血を呼びかけ

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Aqua Timez
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ













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