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音楽ニュース  (2015年11月07日)
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Chanty、最新アー写はニューシングル「ヤサシイコエ」の世界観を表現
Fri, 06 Nov 2015 19:00:00 +0900
Chanty (okmusic UP\'s)

Chantyの新アーティスト写真が解禁された。

【その他の画像】Chanty

今回は彼らのイメージカラーでもある白を基調とした衣装をまとい、「ヤサシイコエ」で描かれた世界観が表現されている。

また、アーティスト写真解禁に伴い、12月2日にリリースされる6枚目のシングル「ヤサシイコエ」のインストアイベント情報と店舗特典も発表された。12月23日(水)には新宿BLAZEで2015年の締めくくりとなるワンマンライヴも控えている。今年1年を駆け抜けてきた彼らの集大成を見逃すな!

■シングル「ヤサシイコエ」

2015年12月2日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
MNPK-008/¥1,800+税
<収録曲>
01.ヤサシイコエ
02.落ちる球体
<DVD>
ヤサシイコエ(MUSIC CLIP)
【通常盤】(CD)
MNPK-009/¥1,500+税
<収録曲>
01.ヤサシイコエ
02.交差点
03.冷たいてのひら

■【インストアイベント情報】

2015年
■12月03日(木)15:30
ライカエジソン名古屋店
内容:個人面談&6ショット撮影会
■12月03日(木)18:00
fiveStars(名古屋)
内容:千歳プロデュースイベント&2ショット撮影会
■12月06日(日)15:00
大阪ZEAL LINK
内容:野中プロデュースイベント(+2ショット撮影会)
■12月06日(日)18:00 リトルハーツ大阪
内容:トーク+握手&私物サイン会
■12月12日(土)14:00
渋谷ZEAL LINK
内容:アコースティックライヴ(+6ショット撮影会)
■12月12日(土)17:00
タワーレコード渋谷店
内容:私物サイン&握手会+6ショット撮影会
■12月13日(日)12:00
タワーレコード新宿店
内容:アコースティックライヴ&6ショット撮影会
■12月13日(日)15:00
ライカエジソン東京店
内容:個人面談&2ショット撮影会

2016年
■1月10日(日)15:00
ヴィレッジヴァンガード高田馬場店
内容:shia.&成人企画+3ショット撮影会
参加メンバー:shia.、成人
■18:00 ヴィレッジヴァンガード池袋サンシャインシティアルタ店
内容:shia.&成人企画+3ショット撮影会
参加メンバー:shia.、成人
■1月11日(月・祝) 15:00
タワーレコードイオン上田(長野)
内容:私物サイン&握手会+6ショット撮影会
■1月16日(土)17:00
HMV札幌ステラプレイス
内容:私物サイン&握手会+3ショット撮影会
参加メンバー:芥、千歳
■1月17日(日)15:00
音楽処
内容:三者面談+3ショット撮影
参加メンバー:芥、千歳
■1月23日(土)15:00
R.I.P
内容:shia.プロデュースイベント&2ショット撮影会
■1月23日(土)18:00
タワーレコード新潟店
内容:私物サイン&握手会+6ショット撮影会
■1月24日(日)15:00
リトルハーツ仙台店
内容:成人プロデュースイベント&2ショット撮影会

■1月24日(日)18:00
タワーレコード仙台パルコ店
内容:私物サイン&握手会+6ショット撮影会
■1月30日(土)15:00
タワーレコード福岡パルコ
内容:私物サイン&握手会+3ショット撮影会
参加メンバー:芥、野中拓
■1月30日(土)18:00
スカルローズ
内容:三者面談+3ショット撮影会
参加メンバー:芥、野中拓

■東名阪ワンマンツアー『コタツとミカンと君と僕ワンマンツアー』

12月4日(金) 名古屋ell.FITSALL
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥3,800 /当日 ¥4,300(D代別)
[問] ジェイルハウス 052-936-6041(平日11:00〜19:00)

12月5日(土) 大阪Shinsaibashi paradigm
※Sold Out!!
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥3,800 / 当日 ¥4,300(D代別)
[問] キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日10:00〜18:00)

12月23日(水・祝) 新宿BLAZE
OPEN 17:00 / START 17:30
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500(D代別)
[問] DISK GARAGE 050-5533-0888(平日12:00〜18:00)

【関連リンク】
Chanty オフィシャルHP
ヴィジュアル系イベント「TOKYO FANTASISTA」特番がテレ玉「HOT WAVE」にて放送決定
Chanty、ニューシングル「m.o.b.」詳細&インストアイベント日程を公開
『Shock Edge Vol.10 -stylish waveへの道-』開催決定! 

【関連アーティスト】
Chanty
【ジャンル】
ビジュアル

SCANDAL、コピーバンド・ヴォーカリストコンテストのファイナルを開催
Fri, 06 Nov 2015 19:00:00 +0900
11月3日(火)@品川ステラボール(SCANDAL) (okmusic UP\'s)

SCANDALがガールズバンドの更なる盛りあがりを願い、毎年開催しているコピーコンテスト「SCANDALコピーバンド・ヴォーカリストコンテスト」が、11月3日(火)に品川ステラボールにて開催された。

【その他の画像】SCANDAL

今年で6回目となる「SCANDALコピーバンド・ヴォーカリストコンテスト Vol.6」はガールズバンドの甲子園とも呼ばれるイベントで今回でファイナルを迎えた。過去最多637組を超える応募があり、11月3日(火)のファイナルには1200名のオーディエンスが品川ステラボールへと押しかけた。審査員にはSCANDALも加わり、ファイナリストの最終決戦のパフォーマンスを見守った。

オープニングアクトには第4回大会でグランプリに輝き、今年2月にSCANDALと同じレーベルからメジャーデビューを果たした妹分の久留米在住7人組女子高生バンド「KANIKAPILA(カニカピラ)」が登場。テレビ東京系アニメ『NARUTO ?ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとしてオンエア中の、10月28日リリースの2nd シングル「トラブルメイカー」を含む全3曲を披露。昨年に続く彼女達の登場に、会場もいきなり総立ちに。MCの山本昇氏も大絶賛のコーラス・演奏力を生で体感し、次のスターを夢見る学生ガールズバンド達も大いに湧いた。YOSHIKA(Vo.& Gt.& Ukulele)は「このコピバンがなければKANIKAPILAになっていないし、ここにもいないし、メジャーデビューもしてませんでした。ここから出てきたバンドとして、誇りをもってこれから頑張っていきたいと思います!」と幼馴染の7人がSCANDALに憧れて舞台立ちグランプリになった瞬間を思い出し、改めてメジャーでSCANDALと同じく頑張っていきたいという決意を語った。さらに、あとに演奏するファイナリスト達に向けて、KANA(Ba.)「私たちもファイナルの前日は眠れないくらい緊張しました。でも自分達の楽しさを全力で出してほしいです!」とエールを送った。

そして、いよいよファイナリストのパフォーマンスがスタート。1組目は昨年もファイナルに進出し審査員特別賞に輝いた4ピースバンド「winry\'s(うぃんりーず)」。高校生になり演奏も衣装も更にパワーアップさせ「welcome home」を披露。見事にトップバッターを飾る。2組目も2年連続のファイナル進出となる大阪出身の高校生4人組バンド「Hi-Dear(はいでぃあー)」。色違いの制服の衣装を身にまとい、結成時初めてみんなで合わせたという思い出の詰まった「SCANDAL BABY」を披露。前半ラストの3組目は、結成半年でファイナル出場を決めた男女混成バンド「きゃんばす」。バンド名をもじり全身を白で合わせた。その衣装のように息のあったパフォーマンスで「Sparkling」を披露。

後半戦にいく前に再びゲストライブへ。同コンテスト第2回・第3回のファイナリストで、動画サイトにSCANDALのコピー動画をアップし、同コンテストが開催されるきっかけにもなった佐賀・唐津発5人組ガールズバンド「たんこぶちん」が登場。8月5日にリリースしたアルバム収録曲から、リード曲「花火」含む3曲を披露。かつてのコンテストファイナルの常連の登場に会場は再び最高潮に。後半戦に向け最高の口火を切った。MCでは「私たちもこのコンテストから始まりました! 思い入れの深いコンテストなので、ゲストとして戻って来れ嬉しいです!」「ここにきたことは自信につなげてほしいし、また一緒にライブできることを楽しみにしてます!」とMADOKA(Vo.&Gt.)が後半戦に臨むファイナリストを盛りたてた。

4組目の広島出身の「月とミルクティ(つきとみるくてぃ)」は独特のアレンジを加えた高い表現力でSCANDALのライブ定番曲「DOLL」を披露し、「酸欠になりかけました」とステージ上で暴れまわる。5組目の名古屋出身、男女混成・今大会最年少の「SHIOKA with THE 5 STARS☆(シオカウィズザファイブスターズ)」は「声」を披露。中学生1年生・結成3カ月足らずとは思えない演奏力・ライブアレンジに、会場は驚きの歓声に包まれた。6組目の「生麦乙女バンド(ナマムギオトメバンド)」は色分けされたシャツをトレードマークに、ソロ回しで個々人のハイレベルな技術を余すことなく披露。見どころたくさんのパフォーマンスで「下弦の月」を披露。どのグループも1曲のみの披露ながら全力で個性的なパフォーマンスが印象的で、その後のインタビューではファイナリスト全員が「楽しかった!」と口を揃えた。

ファイナリストのパフォーマンス後には会場が心待ちにしていたSCANDALのライブへ。コンセプトに“THE SCANDAL"を掲げ、一番SCANDALらしい選曲でライブを披露。お馴染のナンバーである「瞬間センチメンタル」「少女S」を皮切りに、MCを挟み新曲「Sisters」、そして「Your song」「Image」と新旧SCANDAL織り交ぜたキラーチューンで、この日一番の盛り上がりを見せた。この時間ばかりは先ほどまで緊張した面持ちだったファイナリスト達も含め会場が総立ちとなった。
HARUNA(Vo.&Gt.)は「年々個性が強くなってます!」「また、“帰ってきたコピバンコンテスト"みたいにやりたいね!」と惜しみながらも、過去大会を振り返り関わってくれた全ての人に感謝の言葉を述べ、同コンテストを毎年開催してきてガールズバンドの仲間たちが増えている活動の手ごたえを語った。

そしてついに表彰式。まずはSCACNDLメンバーからのそれぞれの表彰がありコンテストのレベルの高さを象徴する個人賞が発表された後に、クライマックスのグランプリの発表を迎えた。難航を極めた審査の末、国内外全国637組の学生ガールズバンドの頂点、グランプリには神奈川県出身の高校2年生4ピースガールズバンド「生麦乙女バンド」が輝いた。TOMOMI賞と合わせて2冠に輝いた河野未完さん(Vo.&Ba.)は「失敗もしてダメだと思ったけど、大好きなSCANDALさんの前でこんな賞をとれて、本当に嬉しいです!」と大号泣。夢を叶えた、感動のフィナーレとなった。「生麦乙女バンド」は2016年実施予定のSCANDAL主催イベント「バンドやろうよ!! Vol.7」に出場する事が決定。

過去例にない程の“実力派ガールズバンド"が台頭し一種のブームとなっている昨今、HARUNA(Vo.&Gt.)「最初は仲間が増えればいいなぁと思って始めたイベントですが、今では全国に仲間がいて本当に嬉しいです!」と話しイベントに幕を下ろした。今後とも、SCANDALそして後輩ガールズバンド達の活躍から目が離せない!

■【セットリスト】

■KANIKAPILA
M1 カラクリ乙女のLOVE 仕掛け
M2 イッちゃえ!I LOVE YOU!
M3 トラブルメイカー
■たんこぶちん
M1 鳴らせ
M2 ze ze ze
M3 花火
■SCANDAL
M1 瞬間センチメンタル
M2 少女S
M3 Sisters
M4 Your song
M5 Image

■『SCANDAL ARENA TOUR 2015-2016 「PERFECT WORLD」』

12月09日(水) 神戸ワールド記念ホール
12月23日(水・祝)  日本ガイシホール
<2016年>
1月12日(火) 日本武道館
1月13日(水) 日本武道館

■『SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』』

2016年8月21日(日)
地域:大阪
※その他詳細は、後日発表致します。

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KANA-BOON / シナリオアート、スプリットシングル初回盤DVDトレイラーを公開
Fri, 06 Nov 2015 18:30:00 +0900
KANA-BOON / シナリオアート (okmusic UP\'s)

11月11日に発売するKANA-BOON / シナリオアートによるスプリットシングル「talking / ナナヒツジ」の初回盤Aに収録されているDVD映像のトレイラーが公開された。

【その他の画像】KANA-BOON

本作品の初回盤Aには、KANA-BOONとシナリオアートそれぞれの特典映像が収録されている。KANA-BOONは今年3月に行なわれた大阪城ホール公演のライブ映像やドキュメンタリーを収録、一方シナリオアートは今年7月に行なわれたリキッドルーム公演のライブ映像を収録しており、どちらのファンも見逃せない内容となっている。

■KANA-BOON / シナリオアート「talking / ナナヒツジ」Split Single Special Site
http://www.kanaboon.com/ssss/
■KANA-BOON オフィシャルHP
http://www.kanaboon.com/
■シナリオアート オフィシャルHP
http://www.scenarioart.jp/

■『シングル「talking / ナナヒツジ」初回盤A DVDトレイラー』
https://youtu.be/MpJUfnk5DaM

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【ジャンル】
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「TOKYO FANTASISTA」特番が11月13日より無料動画GYAO!にて配信決定!
Fri, 06 Nov 2015 18:00:00 +0900
「TOKYO FANTASISTA」特番 (okmusic UP\'s)

11月1日に放送されたテレ玉「HOT WAVE」内「TOKYO FANTASISTA」特番のトーク映像が、無料動画GYAO!にて配信が決定した。

【その他の画像】Dear Loving

放送を見逃した方も、もう一度観たい方も是非放送をご覧いただきたい。

また、11月15日のイベント当日は、最後にこのイベントならではの楽しい何かが行われるとのことだ。個性溢れるバンドが集う「TOKYO FANTASISTA」を最後までお見逃しのないように!

■【配信情報】

配信期間:11月13日(金)0:00〜11月19日(木)23:59まで

■無料動画GYAO!
http://gyao.yahoo.co.jp/

■「TOKYO FANTASISTA」SPOT映像
https://www.youtube.com/watch?v=4vZcyjkEr3I

■「TOKYO FANTASISTA」

11.15(日) TOKYO FM HALL
OPEN 16:30 / START 17:00
前売:4,000円 / 当日 4,500円(D代別途)
※オールスタンディング
出演:Dear Loving / Mix Speaker\'s,Inc. / DEZERT / WING WORKS / Chanty
チケット:http://eplus.jp/
お問い合わせ:info@fakestar.co.jp

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【ジャンル】
ビジュアル, イベント

locofrank、新作トレーラー映像&レコ発ワンマンツアー詳細を発表
Fri, 06 Nov 2015 18:00:00 +0900
アルバム『Returning』 (okmusic UP\'s)

locofrankが12月2日に発売するアルバム『Returning』のレコ発ツアーの開催を発表した。

【その他の画像】locofrank

自身初のワンマンツアーとなるツアーは2016年1月15日(金)新代田FEVERを皮切りに全国32カ所をまわり、ツアーファイナルは5月2日 (月)の恵比寿LIQUIDROOMとなる。

その発表と同時に新作のジャケット写真と、YouTubeで全曲トレーラー映像を公開。この映像ではアルバム全12曲の一部分を聴くことができるので、是非チェックを。

なおレコ発ツアーのチケット発売情報や各会場の開演時間などの詳細は後日発表となるので、続報を楽しみに待とう。

■『locofrank 6th FULL ALBUM "Returning" All songs trailer』
https://www.youtube.com/watch?v=sWVIS-xhxlI

■アルバム『Returning』

2015年12月2日(水)発売
773F-1001/¥2,500+税
<収録曲>
01. CALLING
02. Returning
03. Unwanted Age
04. COLOR
05. A GLOSSY DEMOCRACY
06. \'98
07. Weary stars
08. Bathing in deepest despair
09. Brings Me Out
10. STRAIGHT FROM THE HEART
11. Humid room
12. HOME

■【ツアー情報】

<2016年>
1月15日 (金)  新代田FEVER
1月23日 (土)  岐阜 Yanagase ants
1月24日 (日)  大阪 FANDANGO
1月30日 (土)  岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
1月31日 (日)  松江 canova
2月05日 (金)  高松 DIME
2月07日 (土)  神戸 太陽と虎
2月20日 (土)  静岡 UNBER
2月21日 (日)  千葉 LOOK
2月25日 (木)  鹿児島 SRホール
2月27日 (土)  大分 club SPOT
2月28日 (日)  福岡 LIVE HOUSE CB
3月05日 (土)  宇都宮 HEAVEN\'S ROCK VJ-2
3月06日 (日)  横浜 F.A.D
3月12日 (土)  宮古 COUNTER ACTION
3月13日 (日)  大船渡 FREAKS (アコースティックライブ)
3月15日 (火)  秋田 LIVE SPOT 2000
3月16日 (水)  八戸 ROXX
3月18日 (金)  札幌 cube garden
3月20日 (日)  盛岡 CLUB CHANGE
3月21日 (月・祝)  石巻 BLUE RESISTANCE
3月23日 (水)  米沢 ARB
3月24日 (木)  福島 OUTLINE
3月26日 (土)  仙台  JUNKBOX
3月28日 (月)  水戸 LIGHTHOUSE
4月02日 (土)  新潟 GOLDEN PIGS BLACK
4月03日 (日)  富山 SOUL POWER
4月09日 (土)  沖縄OUTPUT
4月10日 (日)  沖縄OUTPUT (アコースティックライブ)
4月22日 (金)  大阪 AKASO
4月23日 (土)  名古屋 CLUB QUATTRO
5月02日 (月)  東京LIQUID ROOM

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ジャパニーズロック

LAMP IN TERREN、新体制での初ワンマンライブが大盛況
Fri, 06 Nov 2015 18:00:00 +0900
11月5日@渋谷CLUB QUATTRO (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENが10月30日(金)よりスタートしている初のワンマンライブツアー「LAMP IN TERREN THE FIRST ONE MAN TOUR “BLUESYARD 〜landing probe tour 2015〜"」。全箇所ソールドアウトとなっている本ツアーの東京公演が、11月5日に渋谷CLUB QUATTROでにて開催された。

【その他の画像】LAMP IN TERREN

ワンマンとしてはバンド史上最大規模の会場・SHIBUYA CLUB QUATTROで行なわれた、LAMP IN TERRENの『THE FIRST ONE MAN TOUR “BLUESYARD〜landing probe tour 2015〜』東京公演は超満員。開演前から今にも破裂しそうな高まりをみせていた。

ゆるやかなアンビエントのSEの中登場した「4人」。そう、このツアーから大屋真太郎(G)が正式に加入し、LAMP IN TERRENは4人体制となった。松本大(Vo/G)が静寂の中に「スーッ」と息を吸い込む音を響かせて歌い出したオープニング・ナンバー。曲中に「ただいま」と一言告げたのち絶叫する松本に呼応するように、オーディエンスも溜め込んだ熱を解放する。大きなアクションでベースを奏でながら煽る中原健仁(B)、時折笑みを見せながらうなずく大屋、迫力の重低音を叩き出す川口大喜(Dr)。4人となった彼らは、3 人編成時の一丸となってぶつかってくるようなアグレッシヴさはそのままに、より幅と奥行きを感じさせるサウンドを展開していく。当然ながら、ギターが2本になったことで従来とは違うアレンジが施されていたり、楽曲によっては音源の再現性も高まっている。

彼らにとって一つの目標であったQUATTROでのワンマンは、終始とんでもない熱量を秘めつつ、静寂と激情と歓喜とが目まぐるしくその色を変えていった。松本のがなり立てるようなハイトーンもいつも以上に荒々しくエモーショナルで、大屋の加入によってギターを弾かなくても良くなった箇所では、巧みなジェスチャーで導き、盛り上げるようになっている。「林檎の理」や「ボイド」など、静けさと激しさのコントラストが存分に発揮される楽曲では、観客たちも手を大きくかざしともに歌う。弾んだリズムが楽しい「王様のひとり芝居」では盛大なハンドクラップが巻き起こり、「multiverse」でのコール&レスポンスは強烈な一体感で会場を満たしていく。一転、MCでは同級生同士ならではの気のおけないトークで楽しませてくれる。また、この日は新曲も披露され、「時の旅人」と題された、繊細で美しいメロディと語りかけるようなボーカル、スケールの大きなアンサンブルに乗せて、<歩いていく>と真っ直ぐに歌われる同曲は、今の彼らを象徴するかのように力強く響いた。

松本は「僕は『ついてこい』とは言えない、一緒に歩くことしかできないんですよ」「だから、みんなが僕の手を掴んでいてくれるうちは、絶対に離さないって誓いました」と決意を表した。盛大な拍手に包まれ、まばゆい光の中で放たれた「メイ」を高らかに歌い上げる姿は、彼らがオーディエンスとともにどこまでも進んでいくことを予感させるに十分すぎる。

「微かな光」は、いま確かに輝きを増しながら、ファイナルの長崎へ、そしてその先へと、道を照らしている。

■【ライブ情報】

「音エモンpresents 『OTOEMON FESTA EXTRA 2015』」
11月25日(水) OSAKA MUSE  

「SPACE SHOWER TV CARNIVAL WEEK 2015 開幕戦〜あきらかにGENかつがナイト!〜」
11月29日(日) 渋谷WWW 

「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY」
12月27日(土) インテックス大阪 
12月28日(日) インテックス大阪 
※出演日未定

「COUNTDOWN JAPAN 15/16」
12月28日(月)〜31日(木) 幕張メッセ国際展示場
※出演日未定

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ジャパニーズロック, ライブ

【連載コラム】稚菜、童謡「里の秋」をカバー
Fri, 06 Nov 2015 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

今日のコラムはいつもと変えて、まず先にこの曲を聴いていただけたらと思います。
https://youtu.be/l3Km2srATgA

この歌、きっと知っているって方も多いのではないでしょうか?
音楽の教科書に載っている童謡、「里の秋」です。
私は学校では歌った事はなかったけれど、
音楽の教科書をただぼーっと眺めるのが好きで、
目を通した事があったのでした。笑

さて、では皆さんは、この曲の1番と2番の歌詞を聴いてみてどう解釈しましたか?
田舎に暮らす母と子の、ゆったりした秋の日の歌
そんな解釈が多かったのではないかな、と思います。
私も最初はそうでしたが、どうしてもひっかかる歌詞の一部分があって。
それが“あぁ父さんのあの笑顔 栗の実食べては思い出す”という部分。
お父さんは遠い所に仕事に行ったのだろうか?それとも亡くなったのだろうか?
ふと疑問に思い何気なく調べてみました。

この童謡、実は元々、太平洋戦争の最中、
南方に戦いに行っている父を思った子供の気持ちを歌った歌だったのです。

3番と4番の歌詞になるとはっきりと分かります。
“きれいな きれいな 椰子の島
しっかり守って下さいと
あぁ 父さんのご武運を
今夜もひとりで 祈ります”

“大きく 大きく なったなら
兵隊さんだよ 嬉しいな
ねぇ 母さんよ 僕だって
必ずお国を 守ります”

里の秋という曲名も元々は“星月夜”という曲名でした。
戦争で死ぬ事こそが一番の誉れだと思っていた時代、
母と子二人になってしまったとしてもそれは名誉な事なのだと歌われているのでした。

今の教科書には1番と2番までしか載っていません。
では何故この曲がその様になったのか。
昭和20年に戦争が終わり、南方で戦っていた兵士達が乗った引き揚げ船の第一船が帰ってくるお祝いとしてNHKが特別番組を制作。
そこで「兵士を迎える歌」として歌われる事になりました。
しかし、このままでは歌えない歌詞だった為、4番を削除し、
3番も次の様に変えられました。
“さよならさよなら 椰子の島
お船にゆられて 帰られる
あぁ 父さんよ ご無事でと
今夜も母さんと 祈ります”

一見明るい童謡に、実はこんな意味があった事。
それを子供の頃は何も知らずにただ楽しく歌っていたんだなぁって思うと何だか不思議な気分です。
気付かなかった事をきちんと知る事が出来て良かったなって思います。
改めて今の日本が平和であるという事を再認識し、
感謝しなければいけないなと思う瞬間でした。

最近、ライブやこのOK Musicのコラムでも沢山カバー曲を歌わせてもらうようになり、
今回この里の秋という曲に巡り会いました。
知ってから聴くとまた景色が違って見えるし、歌に対する気持ちも変わります。
里の秋以外にも、まだまだ色んな意味を持った童謡が沢山あるようです。
知らず知らずの内に歌い継がれている童謡を、
これからはその当時の想いも一緒に受け継いで、歌って伝えて残していきたいと思います。
皆さんも是非、他の曲も調べて聴いてみて下さい。

それでは。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


デフ・レパードの『PYROMANIA』は、80年代ヘヴィメタルブームに火を放った名盤!
Fri, 06 Nov 2015 18:00:00 +0900
DEF LEPPARD『PYROMANIA』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

10月30日、7年振りとなるアルバム『Def Leppard』をリリースし、その直後の11月に開催される約4年振りの来日公演では、アルバムの楽曲を世界に先駆けて初披露することが決まっているデフ・レパード。彼らの代表作として名が挙がることが多いのは、全世界で2000万枚という破格のセールスを記録した1987年のアルバム『HYSTERIA』だが、メタルファンの間で圧倒的に人気が高いのは、3rdアルバム『PYROMANIA(邦題:炎のターゲット)』だ。文字通り、80年代メタルブームの火付け役となった名盤について語る。

 1970年代末にイギリスで勃興したムーブメント、NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)の一角として、アイアン・メイデンやサクソンに交じり登場したデフ・レパードは、男臭さ全開のNWOBHMバンド勢において、万人受けするポップセンスを備え、デビュー当初から異質な存在だった。デビューシングルでいきなり「ハロー・アメリカ」と、アメリカ市場への野望を隠そうとしなかった彼らは、自らを他のNWOBHMバンドと一線を画し、独自のキャッチーさと英国人らしいセンチメンタリズムを配合したスタイルを模索した。一説によれば、彼らはNWOBHMにカテゴライズされることを嫌っていたという。

 1983年、NWOBHMの人気に陰りが見え始めたその頃、アメリカ西海岸ではまったく毛並みの違うスタイルのヘヴィメタルに若者が群がっていた。その年の1月にレコード店に並んだ本作『PYROMANIA』は、そうした若者たちから熱狂的な支持を獲得することに成功。シングル「Photograph」、「Rock of Ages」、「Foolin\'」といったシングルが次々と全米チャートのトップ20圏内入りしたことで、この年だけで600万枚の売上を計上(最終的には1000万枚超)。チャートでの最高位は2位だったが、その時首位に君臨していたのがマイケル・ジャクソンの『スリラー』だったと言えば、この2位にどれほどの意味があるかが分かるだろう。

 ヒットの決め手となったのは、プロデューサーのロバート・ジョン“マット”ラング発案による、ポップ&キャッチーさと、デビューアルバムから培ってきたヘヴィメタル然とした力強いエッジを両立させたサウンドを融合させた新たなスタイルを導入したことだった。曲によっては大胆にシンセを導入するなど、それぞれの楽曲の世界観を精密に描くことで、幅広いリスナー層に訴えかけた。特に声を張り上げて一緒に歌いたくなるフックを持つメロディーを、何層にも重ねて圧倒的な音圧で攻めるビッグコーラスは、デフ・レパードの代名詞とも言うべき武器となり、HM/HRのジャンルに限らず、ポップシーンにも影響を与えたと言われている。1990年代に世界的に人気を博した英ロックバンド、チャンバワンバもそのひとつだ。

 デフ・レパードが、同時期に勃発したいわゆる“LAメタル”ムーブメントから出てきたバンド群と決定的に違ったのは、彼らには英国人の血が流れていたということだ。憂いと哀愁に満ちた繊細なメロディーは英国人ならではのもので、モトリー・クルーやラット、あるいはクワイエット・ライオットから出てくるものとは明らかに違っていた。良質なメロディーを量産できたことが、ひしめきあうバンド群の中から頭ひとつ抜きん出、後にモンスターバンドへと成長できた理由でもあったといえる。イギリスのバンドとしてのアイデンティティーを強く押し出しつつも、アメリカのマーケットが求めるアクセシブルなサウンドを追求するアプローチが功を奏したわけだ。

 まさに『PYROMANIA』は、バンドの良質なメロディメイカーとしての側面と、威勢のいいメタルバンドとしての側面が最高のバランスで相容れたアルバムだ。ヘヴィメタルというジャンルをメインストリームの舞台に押し上げ、1980年代をヘヴィメタルの黄金期へと導いたアルバムといった差し支えないだろう。その功績は極めて大きい。

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