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MACO、アルバム発売イベントで原宿のカリスマモデルカップルと初対面
Thu, 05 Nov 2015 20:00:00 +0900
 『FIRST KISS』発売イベント (okmusic UP\'s)

11月4日(水)にファースト・フルアルバム『FIRST KISS』をリリースしたMACOが、そのリリース日にティーンの聖地である原宿で発売記念イベントを開催! 会場に集まった200人の観客を大いに沸かせ、カリスマモデル“ぺこちゃん"&“りゅうちぇる"カップルとも初めて対面を果たした。

【その他の画像】MACO

このイベントでMACOは新曲「Kiss」、5月に発売されたヒット曲「LOVE」の2曲を歌唱披露。集まったファンを前に「FIRST KISSはオリコン5位に入ることが目標だったのですごく嬉しかった。MACOの自己紹介になるアルバムになったと思います。とっても欲張りで、満足出来る1枚になったと思います!」と話し、「このアルバムを引っさげた全国ツアーを来年決定しています。とてもワクワクしています!」と来年2月7日からの初の全国ツアーへの意気込みも語った。

ファーストアルバム『FIRST KISS』発売イベントを祝って、“ぺこちゃん"の愛称で人気急上昇中の原宿のカリスマ店員であり、モデルのオクヒラテツコさんがゲストで登場。お祝いの花束を持って登壇した“ぺこちゃん"は、SNSや中高生の間で人気のMACOの存在が気になっていたが対面するのは今回が初めて。MACOの曲も以前から聴いていて、特に「LOVE」がお気に入りらしい。その理由を聞かれ、「私の歌みたいな、とても共感出来るところ!(笑)」と話した。

また会場には、 “ぺこちゃん"の彼氏でもあるモデルの“りゅうちぇる"が来場し、飛び入りで登壇。MACOから「異次元から来たみたいですね! (笑)」と言われるほど強烈なインパクトを与えた。

アルバム『FIRST KISS』のタイトルにちなみ「りゅうちぇる君はぺこちゃんとのファーストキス憶えてる?」との問いかけに、“りゅうちぇる"は「僕が電車に乗り遅れちゃって、終電を乗り過ごしてお泊まりすることになって、チュウしちゃったの」と語り、MACOも「裏のりゅうちぇるが見れた感じ!終電逃してお泊まりのシュチエーションもいいですね!」と返す。逆に、「ちなみにMACOのファーストキスは?」との質問に、MACOは「憶えてないですね!してないかもしれません(笑)」 とコメントした。

MACOへの印象を聞かれた2人は、“ぺこちゃん"は「乙女を全てかき集めた存在!」、“りゅうちぇる"は「憧れられる存在って素敵!!自分も憧れられたいなぁ〜。」と語った一方のMACOは2人の印象を「先ほど裏で挨拶したときはすごくいい挨拶で、第一印象がとてもいい人たち!」と話した。

間近でMACOの「LOVE」の歌唱を聴いた2人は、“ぺこちゃん"は「鳥肌全身立ちました。本当に好きな歌を生で聴けるなんて泣きそうでした!感動しました!」と語り、“りゅうちぇる"は「女性の共感だけでなくて、男性の共感もありました。一応男性なんだけど(笑)」と述べた。

イベントの最後にMACOは「たった2曲でしたが、みんなに届けばいいなと思いました!今日発売のファースト・フルアルバム!とてもいい一枚になったと思います!みなさん是非チェックしてみてください!」と話し、今話題のカップルの登場、楽しいトークも含め大盛況だったイベントを締めくくった。

■『FIRST KISS』アルバムダイジェスト映像
https://youtu.be/xtYMGCbIGV8

■YouTubeドラマ『ラストキス』

完全版がGYAO!で期間限定公開!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v08898/v0871400000000541702/
期間限定公開:11月2日(月)〜11月8日(日)
YouTubeドラマ『ラストキス』総合リンク: https://goo.gl/bn6vIg
ドラマ公式ツイッター:https://twitter.com/lastkiss_drama

■アルバム 『FIRST KISS』

2015年11月4日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9143/¥3,600(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-1058/¥2,800(税込)
<収録曲>
■CD
01 LOVE 
02 ふたりずっと 
03 Kiss 
04告白
05 Don\'t You Know I Love U
06 アタシノスキナヒト
07 24歳の私からママへ
08 マフラー
09 We Gonna Be Happy
10 SHINY STARS 
11 君の背中に
12 青春の翼
■DVD ※初回限定盤のみ
・LIVE at LIQUIDROOM(2015.6.14) Behind The Scene
・Album FIRST KISS & Kiss Jacket Making
・ふたりずっと Music Video & Making
・LOVE Music Video

■「MACO -FIRST KISS- TOUR 2016」

2月07日(日) 福岡DRUM LOGOS
2月13日(土) 名古屋ボトムライン
2月28日(日) 東京・豊洲PIT
3月05日(土) 梅田クラブクアトロ
3月06日(日) 札幌ペニーレーン24

【関連リンク】
MACO オフィシャルHP
MACO、1stアルバム発売イベントに話題のカップルがゲスト出演決定
MACO、自身初の全国ツアー開催決定&1stアルバム全収録曲を解禁
【最新音楽情報】music.jp週間シングルランキング(2015年10月14日付)

【関連アーティスト】
MACO
【ジャンル】
J-POP, イベント

吉田山田、映画『ボクは坊さん。』プレミアム上映会に登場
Thu, 05 Nov 2015 19:00:00 +0900
11月4日@ユナイテッド・シネマ豊洲 (okmusic UP\'s)

吉田山田のレギュラー番組・ニッポン放送『吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)』と彼らが主題歌を担当した公開中の映画『ボクは坊さん。』がコラボレーションしたプレミアム上映会が11月4日(水)深夜にユナイテッド・シネマ豊洲にて開催! 吉田山田の軽快なトークで会場を和ませた後、映画のために二人が書き下ろした主題歌 「Today,Tonight」を生歌唱した。

【その他の画像】吉田山田

さらに、『吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)』へのゲスト出演前に真壁監督もサプライズで登場。主題歌の裏話や、映画の見どころなどを語り合った。その後、観客は映画『ボクは坊さん。』を鑑賞し、『吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)』のNOTTV映像配信を大画面でのパブリックビューイングで堪能した。

番組内では、12月16日にリリースするシングル「未来/Today,Tonight」から新曲「未来」をオンエア解禁し、アップテンポで疾走感あふれる楽曲にオンエア直後から番組宛のメールやTwitterなどでもリリースが待ち通しいという声が寄せられた。

また、真壁監督が監督助手を務めた『踊る大捜査線』『ALWAYS 三丁目の夕日』の撮影エピソード、そして、初の長編映画デビュー作品であり、公開初日にぴあ映画初日満足度ランキング1位を獲得した『ボクは坊さん。』の制作秘話を語られ、三人でクロストークを繰り広げた。NOTTVのみの配信時間では会場との中継を行い、一夜限りのプレミアムイベ ントを大いに盛り上げた。

現在、吉田山田は全国ツアー『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』を開催中。今週末11月8日(日)は第二の故郷とも言える名古屋の愛知県 芸術劇場大ホールにて公演を行う。 12月19日(土)TOKYO DOME CITY HALLまで全国8公演を行う自身最大規模のツアーで、売り切れの公演も出ているので逃さずチェックしよう。

■GYAO! 「Today,Tonight」映画コラボ版特別MV視聴
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v08192/v1000000000000003286/

【関連リンク】
吉田山田 オフィシャルHP
吉田山田、全国ツアー初日公演にてニューシングルを含む新曲を多数披露
吉田山田がニューシングル「未来 / Today,Tonight」のリリースを発表
吉田山田、プレミアムカラオケイベントでファンと合唱

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, 映画, イベント

ナオト・インティライミ&小関裕太、W主演ミュージカル『DNA-SHARAKU』が2016年1月に上演
Thu, 05 Nov 2015 19:30:00 +0900
ナオト・インティライミ&小関裕太 (okmusic UP\'s)

ナオト・インティライミと小関裕太がW主演を務めるミュージカル『DNA-SHARAKU』の上演が決定した。

【その他の画像】中川晃教

2015年1月、ドキュメンタリー番組「NEXT WORLD 私たちの未来」(NHK)が放送された。世界中の研究者によると、今から30年後、2045年には人工知能が人類の能力を超えるそうだ。それはすなわち人類の終焉を意味すると問題視され、ビル・ゲイツ氏やホーキング博士らも警鐘を鳴らしている。

本作『DNA-SHARAKU』は、そんな人工知能が支配するであろう2116年の未来と、その分岐点となる2045年、さらに 2016年の現在と、過去―謎の絵師東洲斎ti楽が活躍する前年、1793年―、4つの時代を舞台として繰り広げられるSF歴史スぺクタクルミュージカル。私たちが持つ「創造する心」が否定された近未来で、魅力あふれる登場人物たちが「創造する心」を取り戻そうと奮起する物語となっている。

原案は、「天地明察」、「光圀伝」などを著し、「攻殻機動隊 ARISE」ではシリーズ構成と脚本を担当した冲方 丁、脚本・演出・作詞は、「カルメン」「ピトレスク」等で今注目を浴びている気鋭の演出家、小林 香。音楽は日本ゴールドディスク大賞をはじめ数多の受賞歴を持ち、日本の音楽シーンに多大な影響を与えている井上ヨシマサ。さらに映像演出にはアートやコマーシャルで立体作品やインタラクティブ作品を手掛け、国内外の多数の広告賞受賞歴を誇る齋藤精一(ライゾマティクス)が参加する。

主演は、デビュー5周年という節目の年を迎え、2015年末京セラドーム大阪での初めての単独ライヴなどアーティスト活動も充実し、本作で初ミュージカルとなるナオト・インティライミ。そして弱冠二十歳ながらドラマ、映画等での活躍がめざましく、この夏上映された主演映画「Drawing Days」での評価も高 かった小関裕太がダブル主演を務める。

共演には、圧倒的な歌唱力と豊かな表現力でミュージカルを中心に活躍の場を広げている新妻聖子。劇団四季で培ってきた卓越した身体能力や歌唱力で強烈な存在感を放つ坂元健児。今年、オーディションで主役の座を射止めたミュージカル「ウィズ」での好演が記憶に新しいAKB48の田野優花。TV番組の司会や コメンテーター、さらに歌手活動で美声を響かせるミッツ・マングローブ。アーティストとしてもミュ ージカル俳優としても成長し続ける藤岡正明。幼少期から培った歌唱力や演技力で幅広い作品で活躍するSpi。得意とする幅広いジャンルのダンスパフォーマンスで縦横無尽に舞台を駆ける大野幸人。アー ティストとして海外でも注目され、1年の休養後復帰第一弾舞台となるMiz。元宝塚トップスターで現在も舞台上でひときわ輝く存在感で活躍する朝海ひかる。数々の演劇賞を受賞し、今後の演劇界を背負っていく人物のひとり中川晃教。一人芝居の第一人者であり現在もドラマ、 映画等第一線で活躍するイッセー尾形という、この「DNA-SHARAKU」で描かれる「創造する心」の素晴らしさ、美しさを見事に体現する華も実力も兼ね備えた最高のキャストたちが揃った。壮大なテーマはもちろん、豪華出演陣による歌唱シーンにも注目して会場へ足を運んでいただきたい。

■【ストーリー】

創造する心を守れ 未来を守れ
− 謎の絵師 東洲斎ti楽を巡る時空を越えた冒険が 始まる −
2116年、人工知能が支配する日本。そこでは「創造する心」が否定されていた。 感情の高ぶりは同時に争いも生み出す恐れがあるため、社会を不安定にさせる―
人工知能はそう判断し、「創造する心」を忌み嫌っていたのだ。 人工知能の判断に従って、未来政府は日本人の持つ豊かな「創造する心」を根絶やしにするため、タイムトラベルで過去に遡り、歴史上の優れた芸術家や文化人など、強い「創造する心」を持つ人物を2116年に連行し、彼らの「創造する心」を破壊する行為を繰り返していた。
そんな中、人工知能が必死に探していたアーティストがいた。その名は東洲斎ti楽。 江戸・寛政年間に、活動わずか10 か月で歴史の闇に消えた謎の天才浮世絵師である。
ti楽を探そうとする人工知能は、二人の青年を追手として選び出す。
2016年に生きる柊健二(ひいらぎ けんじ=ナオト・インティライミ)と 2045 年に生きる結城連(ゆうき れん=小関裕太)だ。1793年に送り込まれた二人。そこで彼等が出会ったのは、幕府の出版統制や文化弾圧と戦いながらも「面白いこと」を追求する江戸の人々だった。やがて二人は「創造する心」を守るため、未来政府と戦う事を決意する。
時空を越えた冒険の最後に、彼等が出会う未来とは…

■【ミュージカル『DNA-SHARAKU』 公演概要】

■東京公演
2016年1月10日(日)〜24日(日)新国立劇場 中劇場
■大阪公演
2016年1月28日(木)〜31日(日)シアターBRAVA!
■福岡公演
2016年2月6日(土)〜7日(日) キャナルシティ劇場

原案:冲方 丁
演出・脚本・作詞:小林 香
音楽:井上ヨシマサ
映像:齋藤精一(ライゾマティクス)
出演:
ナオト・インティライミ / 小関裕太(W 主演)
新妻聖子 / 坂元健児 / 田野優花(AKB48) / ミッツ・マングローブ
藤岡正明 / Spi / 大野幸人 / Miz
朝海ひかる / 中川晃教 / イッセー尾形 ほか
主催・企画・製作:NHK エンタープライズ

■【コメント】

■原案:冲方 丁
「日本の文化を主題としたミュージカル。その壮大な提案に心躍りました。日本文化の特質を、私は「自由・遊び好き・ 好奇心」であると見ています。日本人は古来、身分を問わず才能を育む自由を当然のものとし、多種多様な人材を輩出してきました。また、難解な学問をも庶民の楽しみとしてしまう遊び好きの精神が、高度な教育を可能としました。そして、他国の文化を貪欲に吸収する好奇心が、日本の底力となってきたのです。今、ミュージカルという様式を我がものとし、高度なテクノロジーによる娯楽技術をもって、日本独自の文化に変えて送り出す。その試みに胸を躍らせています。」

■演出・脚本・作詞:小林 香
「これは、オモシロイ日本を守るために奇想天外なことをやってのける、ごくフツーの人々の物語です。戦争を繰り返す愚かな人間に呆れた人工知能は、人間の最初で最後の切り札である<創造力>を奪い政府の言論統制と表現規制のなかで、創造力、フィクションは現実を変えられるのか……舞台の上でやってみたいと思います。劇中と同じくキャスト・ スタッフも異種格闘技戦で、豪快に傾ける座組みですし、NHKエンタープライズならではの映像技術も登場しますので、どうぞ楽しみにしていてください。」

■ナオト・インティライミ
「初めてのミュージカルへの挑戦ということで、武者震いしております。強力な共演者、スタッフの皆様に、『ミュージカルとはなんぞや』をビシバシご指南いただきながら、精一杯自分の持ち味も出しながら、立ち向かっていきたいと思います。4つの時代を行き来するワクワクするファンタジーな世界。その物語を通して、自分の未来、自分がいなくなってからの世界のことを考える、とても貴重なきっかけになる機会であると感じております。」

■小関裕太
「初めてこのお話のことを聞いた時、ものすごく巨大な隕石が胸に飛び込んできた気分でした。音楽界、ミュージカル界、ダンス界、テレビ界など様々なジャンルで僕が尊敬している方々の中で今回役を生きられることがとっても嬉しくて興奮しております。そして4つの時代を飛び回る壮大な世界観の中で、浮世絵をはじめとした“日本の美”を感じられる優美なミュージカルになると確信しています。全力で参加させて頂きます。心から離れないエンターテイメ ントを作っていきたいです!」

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【ジャンル】
その他

RADWIMPS、初の対バンツアーが米津玄師を迎え開幕
Thu, 05 Nov 2015 18:30:00 +0900
11月04日(水)@Zepp Tokyo(RADWIMPS) (okmusic UP\'s)

RADWIMPSの初の対バンツアー『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』が11月04日(水)、米津玄師を迎えZepp Tokyoにて開幕した。

【その他の画像】RADWIMPS

RADWIMPSと米津玄師は、同じ言葉を持っている。息を吸い込むように時代の空気を体内に宿し、音楽とリスナーに対して誠実に、作品を紡いで吐き出す。学校のクラスの中では決して多くない人数の、音楽が好きで好きで仕方がない少年少女に向けて、手をつなごうとまっすぐに手を伸ばしている… RADWIMPSのタオルを首に巻いたファンが、米津玄師の曲に熱狂しているのを観て、そんなことを思った。

「どうも初めまして、米津玄師です!」と始まったライブは、どの曲もイントロが流れるたびに、大歓声が起きる。全然、初めましてじゃない。大好きなふたつのアーティストを同じ会場で観られる喜びに、会場が満ちあふれている。これ以上ないような、暖かく親密な空気に包まれている。

「RADWIMPS、10周年おめでとうございます。高校生の頃からRADWIMPSを聴いていて、影響も受けていて、父親、偉大な父親みたいなものなんです。そこに呼んで頂けるなんて、嬉しいとか恐れ多いの前に、不思議だなと思いました。高校の時のヒーローと同じステージに立てるなんて。ホントに嬉しくて、ふわふわした気持ちで立っています」

全てのファンが嬉しそうに拍手を送っている。そうやって届けられたニューアルバム「Bremen」からの曲は、大合唱とともに会場に高らかに鳴り響いた。

転換後、RADWIMPSが登場。ステージ後ろには、ドラムセットが2台。
休養中のメンバー山口智史のサポートとして、刄田綴色、森瑞希の二人のドラマーが、あまりにも色彩豊かなリズムを縦横無尽に繰り出してくる。「米津君に心から感謝します。出てくれてありがとう。まだ帰ってないと思うよ」と会場をなごませ、10周年らしい新旧取り混ぜたセットリストが観客を沸かす。

野田が言う。 「実は、米津君とは今日初めて会ったんだ。会ったことないのに頼んで、会った事ないのに引き受けてくれた。彼の音楽に通じ合うものがあって、想像してた以上に想像したとおりの人だった。こんな人見知り同士が対バンやって、一瞬で距離が縮まった。音楽と、今日来てくれたみんなに感謝したいと思っています」

本編が終わり、アンコールでは米津が再登場。会場の床が揺れる。米津は当初辞退したらしいが、RADWIMPSのメンバーが連れ出してしまったようだ。ステージの上で簡単な打ち合わせをして、「有心論」が野田と米津の掛け合いボーカルで演奏された。観客はもちろん、出演者にとっても、特別な一夜となったに違いない。

RADWIMPSメジャーデビュー10周年を記念する対バンツアー。次のゲストは、きのこ帝国だ。 

Photo by 中野敬久、植本一子

■『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』

11月04日(水) Zepp Tokyo
Guest Act : 米津玄師
11月05日(木) Zepp Tokyo
Guest Act : きのこ帝国
11月09日(月) Zepp Namba
Guest Act : plenty
11月10日(火) Zepp Namba
Guest Act : LOVE PSYCHEDELICO
11月12日(木) Zepp Sapporo
Guest Act : ゲスの極み乙女。
11月16日(月) Zepp Nagoya
Guest Act : ハナレグミ
11月18日(水) Zepp Fukuoka
Guest Act : クリープハイプ
11月23日(月・祝) 横浜アリーナ
Guest Act : Spitz
11月24日(火) 横浜アリーナ
Guest Act : いきものがかり
11月25日(水) 横浜アリーナ
Guest Act : ONE OK ROCK

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

MUCCとAki(シド・ベーシスト明希)による全国ホールツアーの追加出演アーティストが発表に!
Thu, 05 Nov 2015 18:00:00 +0900
「M.A.D」ロゴ (okmusic UP\'s)

MUCCとAKi(シド、ベーシスト「明希」のソロワーク名)がヘッドライナーとなって開催される全国ホールツアー『MAVERICK DC presents DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」』の追加出演アーティストが発表された。

【その他の画像】シド

ギルガメッシュ、ユナイト、DIV、カメレオといった事務所の後輩バンドが名を連ねる中、D\'ERLANGER、Guest VocalとしてHYDE、マオ(シド)、Guest GuitarとしてKenの参戦も決定! まさに“MAVERICK DC presents”の名に相応しい布陣となった。

■『DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」』オフィシャルHP
http://mad-maverick.com
■MUCC オフィシャルHP
http://www.55-69.com/
■AKi  オフィシャルHP
http://www.dangercrue.com/AKi/

■『MAVERICK DC presents DOUBLE HEADLINE TOUR 2016「M.A.D」』

1月31日(日)大阪オリックス劇場
MUCC / AKi / カメレオ
2月7日(日)名古屋市公会堂
MUCC / AKi / ユナイト
2月11日(木・祝)さいたま市文化センター
MUCC / AKi / ギルガメッシュ
2月13日(土)仙台電力ホール
MUCC / AKi / DIV
2月26日(金)金沢市文化ホール
MUCC / AKi Guest Guitar : Ken
2月28日(日)広島JMSアステールプラザ大ホール
MUCC / AKi Guest Guitar : Ken
3月11日(金)福岡市民会館
MUCC / AKi Guest Vocal : マオ / Guest Guitar : Ken
3月13日(日)びわ湖ホール
MUCC / AKi Guest Vocal : HYDE
3月18日(金)中野サンプラザホール
MUCC / AKi
3月19日(土)中野サンプラザホール
MUCC / AKi / D\'ERLANGER
3月26日(土)道新ホール
MUCC / AKi Guest Guitar : Ken
3月27日(日)道新ホール
MUCC / AKi Guest Guitar : Ken

【M.A.D先行受付】
受付期間 2015年11月5日(木)12:00〜2015年11月8日(日)21:00
受付URL http://eplus.jp/mad/  
※PC・スマホ・携帯共通
※イープラス抽選受付
※各公演お1人様4枚まで
ケット料金 前売¥6500(全席指定) / 当日¥8000(全席指定)
チケット一般発売日 12月05日(土)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

カフェの閉店時間に流れると似合う曲
Thu, 05 Nov 2015 18:00:00 +0900
Boz Scaggs『Hits』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマで、ふっと聴きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://musicsommelier.jp)によるもの。
お店の閉店時間に流れる音楽といえば、「蛍の光」が定番です。でも、もっと他にも閉店時間に似合う曲もあるはずでは・・・?!ということで、今回はカフェの営業終了時間に流れると良さそうな曲を選んでみました。ポスト「蛍の光」を探せ!ということで選曲した5曲をどうぞ。


■1.「We’re all alone」/ Boz Scaggs

“Close the window, calm the light. And it will be all right 〜窓を閉めて灯りを落として、そうすればすべてはOK” 
ボズ・スキャッグスの1976年のアルバム『シルク・ディグリーズ』のラストを飾るこの曲は、“We’re all alone 〜僕たちふたりだけ”と歌うドラマチックなラヴ・バラードです。
カフェの閉店時間には「あ、このイントロが流れると終わりだな」と思わせる印象的なフレーズも欲しいところ。カフェによっては閉店時間も様々ですが、風営法などとの兼ね合いで遅くても夜の11時頃までには終わるところが多いかと思います。夜も更けてこのピアノソロが流れ始めると、あとは深夜に向かって大人の時間。バーへ流れてほろ酔い気分を味わうか、家に帰ってそれぞれの時間を過ごすのか。カフェの閉店時には、大人の時間への入口を感じる曲が似合うかなと選んでみました。
(選曲・文/阪口マサコ)

■2.「奏(かなで)」/スキマスイッチ
https://www.youtube.com/watch?v=J5Z7tIq7bco

スキマスイッチの代表曲。常田真太郎が奏でる最初のピアノの音だけで、それと分かる名曲です。静かな入りから大橋卓弥のボーカルで聴かせ、だんだんと盛り上がる構成は、感性が豊かで、心に訴えるものがあります。
カフェの閉店時間に流れると似合う曲という今回のセレクト。「蛍の光」が店内で流れ始めると”今日も一日が過ぎた”という気持ちになるかと思います。この曲の静かなイントロ にも、同様の感想を抱く方も多いのではないでしょうか。「奏(かなで)」は、2004年にシングルとして発表されて以来、多くの人に愛されて歌われています。発表から10年以上が経過し、J−POPとしても定番曲の位置にいる曲です。多くの人に親しまれていて、かつ一日を振り返るような気持ちにさせてくれる曲なので、カフェの閉店時間にふさわしいのではないでしょうか。
(選曲・文/Kersee)

■3.「ナイアガラ・ムーンがまた輝けば」/ 大滝詠一

アジア的な懐かしいエスニック感満載のオーケストラに導かれて始まるイージーリスニングな楽曲。別れの名残惜しさと、"またお会いしましょう"という親しみやすさが感じられる私的愛聴曲であった為、紹介させていただきました。最後のアガっていくギターから、山下達郎氏が録音したという滝の音に移行してフェイドアウトする部分で最高の盛り上がりをみせます。
ここで何度も繰り返し再生ボタンを押してしまうんです。
(選曲・文/田中孝典)

■4.「Don’t Take Your Time」/Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
https://www.youtube.com/watch?v=C0Z8K4vNqyA

かつての日本では渋谷系という、日本発祥のジャンルを確立した時代がありました。特に90年代の邦楽シーンで一大ムーブメントを巻き起こした、ソウルやテクノなどの要素をオシャレに内包した音楽です。とにかくオシャレです、カフェにもバッチリ合います。そんな渋谷系の元祖とも言える、Roger Nicholsとその仲間たち?雑ですみません(笑)?からこの名曲を。渋谷系のアーティストはほとんどこの方々の影響も受けているのではないでしょうか。
イントロからオシャレに突っ走ります。透き通った歌声もなおオシャレ度をグングン上昇させます。「君への愛を貫き通す、愛はこれからも続くよ!」「これ以上待てない、僕を待たせないでくれ!」というメッセージもキュンキュンすると思います。かの山下達郎も「これを嫌いな日本人はいないだろう!」と言ったとか言わなかったとか。全体を通してPizzicato Fiveの名曲、「大都会交響楽」にメロディが似ているなあと思う方もいらっしゃるかもしれません。この曲が元ネタでしょう、きっと。とにかく閉店前最後の曲としてオシャレに締めくくることができるでしょう。短めの曲なのでなお良いかと。
ちょっと皮肉めいた裏メッセージとしても使えるかもしれませんね、「Don\'t Take Your Time」ですから。仮に気づかれたとしてもジョークとして捉えていただくために、嫌味なくこの曲を流したいものですね(笑)。
(選曲・文/片山明憲)

■5.「I say,」/JiLL-Decoy association

閉店時間の音楽というと、お客様への「もうすぐお店を閉めさせていただきますよ」というご案内を、なるべく柔らかい気持ちで受け取っていただけるものが望ましいですね。
今回おススメしたいのは、クロスオーヴァー・ジャズ・ユニット「JiLL-Decoy association(ジル-デコイ・アソシエーション)」の名曲 ”I say,”。ヴォーカルの chihiRo(チヒロ)さんがお兄さんの結婚式のために作った曲ということで、すでにウェディング業界ではBGMとして人気ですが、
「今日も 同じ家に 二人で帰れる幸せに 感謝してます」という歌詞の一節に表れているように、「ああ、そろそろ家に帰らなきゃな〜」という気持ちにさせてくれる温かさに満ち溢れています。ゆったり穏やかでありながらスタイリッシュなサウンドも、カフェというシチュエーションにピッタリの曲です。
(選曲・文/伊藤威明)

■6.「Auntie’s Lock/Infinitum」/Flying Lotus Feat. Laura Darlington

実験的かつ先進的な音楽をリリースしているイギリスの老舗テクノレーベル、Warp Recordsで存在感を放ち続けるFlying Lotus。叔父が20世紀ジャズの巨匠、John Coltraneというとんでもない家系の中で育った彼はデビュー以来、ジャズの要素も大胆に取り入れたヒップホップ、エレクトロニカを発表し続けています。常人では考えられないような強烈なビートと複雑なリズムが曲を支配し、圧倒的な音像を生み出しています。
…と言いつつもこの曲はFlying Lotusにしては非常に落ち着いているミニマルな曲です。らしさを挙げるとすれば刻み込まれたビートが鳴っているところでしょうか。何となく気だるさや浮遊感も感じてきます、ぼやーっとするような。頭の中がニュートラルな状態になります。カフェの雰囲気にも溶け込んでいくような気がします。
メロディにも注目です。「Infinitum…」とミニマルに歌い続けるボーカルのLaura Darlington。歌声が何となく学校のチャイムのような…。時間の区切りを伝えているようで、閉店のお知らせをするのにはいいかなあと。
ちなみにFlying Lotusは相当な親日家です。私はSonarSound Tokyo 2011で彼のライブを初めて観たのですが、その時彼はドラゴンボールの恰好をしていました(オレンジ色の、背中に◯亀のやつです)。現時点での最新アルバム、『You\'re Dead!』の中でも日本を代表する某格闘ゲームの人気女性キャラの声がサンプリングされていたり…。本当に日本が好きなんだなあと、何だかほっこりしてしまいます。
(選曲・文/片山明憲)

【関連アーティスト】
スキマスイッチ, JiLL-Decoy association, Boz Scaggs, 大滝詠一, Roger Nichols & the Small Circle of Friends, Flying Lotus
【ジャンル】


きのこ帝国、2016年ワンマンツアー決定
Thu, 05 Nov 2015 17:00:00 +0900
きのこ帝国 (okmusic UP\'s)

11月11日にメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』を発売するきのこ帝国が、2016年3月から始まるワンマンツアーの日程を発表した。

【その他の画像】きのこ帝国

ツアータイトルは「きみと宝物をさがすツアー」。11月11日リリースのメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』を携えて開催される待望のワンマンツアーは、3月11日(金)に福岡DRUM Be-1からスタートし、ファイナル公演の4月3日(日)東京・中野サンプラザホールまで続く。

■きのこ帝国ワンマンツアー2016「きみと宝物をさがすツアー」

3月11日(金) 福岡DRUM Be-1
3月12日(土) 広島Cave-Be
3月18日(金) 金沢AZ
3月21日(月・祝) 札幌cube garden
3月24日(木) 大阪BIG CAT
3月25日(金) 名古屋CLUB QUATTRO
3月27日(日) 高松MONSTER
4月01日(金) 仙台MA.CA.NA
4月03日(日) 東京・中野サンプラザホール

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ストレイテナー、俳優の千葉雄大が出演する「DAY TO DAY」MVをGYAO!&VEVOにて公開
Thu, 05 Nov 2015 16:00:00 +0900
ストレイテナー (okmusic UP\'s)

ストレイテナーがテレビドラマ「オトナ女子」や2016年4月全国公開映画「モヒカン故郷に帰る」出演で注目を集める俳優の千葉雄大が出演した、2015年第3弾シングル「DAY TO DAY」MVのフルサイズをGYAO!&VEVOにて公開開始した。

【その他の画像】ストレイテナー

「DAY TO DAY」のMVについてホリエは「1人の男の現在と過去か、はたまた2人の男のそれぞれの1日か、そんなドラマを撮りたいと思いました。」とコメント。5年来の友人である千葉雄大が出演した映像について「俳優千葉雄大の、映画やドラマの芝居とも、また普段の顔とも違う、楽曲とリンクした微妙な表情の変化に魅せられました。」と絶賛した。また、千葉雄大も「監督とホリエさんのディレクションに応えられるように頑張りました。照れはありますが、大好きなストレイテナー、仲良くして頂いてるホリエさんと一緒にお仕事ができて本当に嬉しかったです」と語り、ホリエディレクターとのコラボレーションを楽しんでいる。

■GYAO! 「DAY TO DAY」MV(フルサイズ)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00067/v08973/v0993200000000542834/

■【コメント】

■ホリエアツシ コメント
「1人の男の現在と過去か、はたまた2人の男のそれぞれの1日か、そんなドラマを撮りたいと思いました。千葉雄大君は普段からの友達ですが、いつか自分の作品に出演してほしいと願っていました。僭越ながら僕もディレクションをさせていただき、俳優千葉雄大の、映画やドラマの芝居とも、また普段の顔とも違う、楽曲とリンクした微妙な表情の変化に魅せられました。渾身の音楽映像作品です」

■千葉雄大 コメント
「DAY TO DAY」は、ストレイテナーのかっこよさもありつつ、秋のにおいにぴったりの胸がキュウっとなる感じでもう脱帽、ライブで体感したいです。撮影では、監督とホリエさんのディレクションに応えられるように頑張りましたが、僕はペーパードライバーなので、渋谷の街を運転するのが恐怖でした。照れはありますが、大好きなストレイテナー、仲良くして頂いてるホリエさんと一緒にお仕事ができて本当に嬉しかったです。ショートムービー撮りたいです。演りたいです」

■小嶋貴之(ディレクター)コメント
「「喪失感」をキーワードに、演技力のある役者さんに具体的に感情的に演じていただく事で、歌詞に寄り添ったメッセージを伝えられればと思いました。数多くあるストレイテナーのMVの中でもあまりないストレートなイメージの作品になったと思います」

■VEVO 「DAY TO DAY」MV(フルサイズ)
https://www.youtube.com/watch?v=qI306Q05xPY

■シングル「DAY TO DAY」

2015年11月11日発売
TYCT-30052/¥1,800(+税)
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
1.DAY TO DAY
2.FREE ROAD
3.DAY TO DAY -instrumental-
4.FREE ROAD ?instrumental-
■DVD
「The Day of ‘Sky Jamboree 2015\' August 23, 2015」
EVERGREEN
From Noon Till Dawn
The World Record
Discography
ROCKSTEADY
NO 〜命の跡に咲いた花〜
Melodic Storm
全7曲収録

◎初回生産分封入特典
Special Talk & Acoustic LIVE‘STRAIGHDINNER\'
2016年1月24日(日) 東京 Billboard Live TOKYO (1st Stage/2nd Stage)
購入者優先受付案内(抽選受付/受付専用シリアルNo.入り)

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ストレイテナー
【ジャンル】
ジャパニーズロック

androp、新曲の「Kokoro」がNHKドラマ主題歌に決定
Thu, 05 Nov 2015 16:00:00 +0900
androp (okmusic UP\'s)

andropが11月24日(火)夜10:00より全4回放送されるNHKドラマ10『わたしをみつけて』の主題歌を書き下ろすことを発表。 楽曲がドラマ主題歌に起用されるのは、「Ghost」に続き、今年2度目となる。

【その他の画像】androp

主題歌として書き下ろされた新曲のタイトルは「Kokoro」。瞬く星の下で、そっと「心」に優しく寄り添うミディアムナンバーとなっている。なお、リリース等詳細は後日発表される。

■NHKドラマ10『わたしをみつけて』オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/drama10/watashi/

【androp内澤崇仁 コメント】
原作の小説や脚本を拝読し、ドラマ制作スタッフのみなさんと会話をさせて頂き、心を込めながら楽曲を作っていきました。
本当の「わたし」とは何か、これからの「わたし」とは何なのか、周りから見られる「わたし」とは、周りに対しての「わたし」とは、と悩み生きていく登場人物たちに対して深く考えさせられ、後ろ向きな気持ちから前向きな気持ちへ心を変えられるようにと想いを込め“Kokoro"という曲になりました。
この楽曲が、物語をさらに彩ってくれることを願っています。そして耳にした方の心へ寄り添う楽曲になれば嬉しいです。

■【ライブ情報】

『バズリズムライブ』
11月08日(日) 横浜アリーナ
w/ GENERATIONS from EXILE TRIBE、SPYAIR、でんぱ組.inc、UNISON SQUARE GARDEN(50音順)

『J-WAVE "THE KINGS PLACE" LIVE Vol.9 』
12月24日(木) 新木場 STUDIO COAST
w/ KEYTALK、04 Limited Sazabys

『COUNTDOWN JAPAN 15/16』
12月28日(月)〜31日(木) 幕張メッセ国際展示場1〜11ホール、イベントホール

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androp
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

LAMP IN TERREN、初ワンマンツアーの追加公演として「SCHOOL OF LOCK!」で生放送ライブ!?
Thu, 05 Nov 2015 15:00:00 +0900
LAMP IN TERREN (okmusic UP\'s)

バンド初のワンマンツアーがソールドアウトし、話題になっているLAMP IN TERREN。同ツアー追加公演として、11月10日(火)にTOKYO FMをキーステーションにJFN系全国37局を結んで放送しているラジオの中の学校「SCHOOL OF LOCK! 」の生放送にてLIVEが決定!  新メンバーの大屋真太郎(Gu)を迎えた新体制でスタジオから生ライブを行う。

【その他の画像】LAMP IN TERREN

2015年10月30日(金)よりスタートしたバンド初のワンマンライブツアー「LAMP IN TERREN THE FIRST ONE MAN TOUR “BLUESYARD 〜landing probe tour 2015〜"」は、全公演がソールドアウトとなり、11月7日(土)の地元である長崎公演でファイナルを迎える。

バンド史上ワンマン最大キャパシティーの渋谷CLUB QUATTRO公演を含めた全4公演がすべてソールドアウトしており、今回ワンマンツアーを見られなかった人にも嬉しいニュースだ。「SCHOOL OF LOCK!」の生徒だった松本には、今回のLIVEに秘めた想いもあるだろう。新体制のLAMP IN TERRENのライブをラジオから堪能しよう。

【番組「SCHOOL OF LOCK!」とは】
“全国の蒼き若者たちの未来の鍵(LOCK)を握るもうひとつの学校!"をコンセプトに、パーソナリティのとーやま校長・あしざわ教頭ほか、人気アーティストやタレントをレギュラー講師陣に迎え、TOKYO FM をはじめとするJFN38局ネットで放送中のラジオ番組。2005年10月の番組開始以来、ラジオとWEB、時にイベントや出版も連動させた内容でネット世代の若者を中心に支持を得ている人気番組だ。
放送日時: 毎週月曜日〜木曜日22:00〜23:55 / 毎週金曜日 22:00〜22:55
放送局 : TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット(※一部 東京ローカル)

■【ライブ情報】

「音エモンpresents 『OTOEMON FESTA EXTRA 2015』」
11月25日(水) OSAKA MUSE

「SPACE SHOWER TV CARNIVAL WEEK 2015 開幕戦〜あきらかにGENかつがナイト!〜」
11月29日(日) 渋谷WWW

「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY」
12月27日(土) 28日(日) インテックス大阪
※出演日未定

「COUNTDOWN JAPAN 15/16」
12月28日(月)〜31日(木) 幕張メッセ国際展示場
※出演日未定

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【関連アーティスト】
LAMP IN TERREN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SiM、日本武道館ワンマン公演もモッシュとダイブの嵐!
Thu, 05 Nov 2015 14:30:00 +0900
11月4日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

神奈川県湘南出身のレゲエパンクバンドSiMが11月4日(水)、自身初となる日本武道館でのワンマン公演「“THE TOUR 2015" FiNAL ONE MAN SHOW at BUDOKAN」で”武道館では見たことのない光景“になる盛り上がりを見せた。

【その他の画像】SiM

本公演は約9,000枚用意したチケットがソールドアウト、この武道館に先立って行われた全国Zeppツアー「“THE TOUR 2015"〜Road To BUDOKAN 2MAN SHOWS〜」の四公演と併せた全五公演が完全ソールドアウトし、総合計で約18,000人を動員するツアーとなった。

この日は、バンドにとって初の武道館公演の実現を祝うかのように全国各地からファンが集結。12:00から始まったグッズの先行販売にも長蛇の列が並んだ。また、この日の客席レイアウトは、センター・ステージに対して正面の椅子席ブロック以外は左右をぐるりとスタンディング・ブロックが取り囲むという、前例のないものとなった。開演時刻の19:00過ぎに場内が暗転すると、MVがYouTubeの再生回数1,000万回を超えた“KiLLiNG ME"からスタート。いきなりのキラー・チューン投下に場内は瞬時にカオスと化し、アリーナのスタンディング・ゾーンでは無数のダイバーがクラウド・サーフを繰り返すという、武道館ではかつて見たことのない景色がいきなり描かれた。

一方では、彼らがホームとするライブハウスでは見られないようなド派手な照明がステージ上に交錯した。ボーカルのMAHは武道館でライブをやることについて「SiMはライブハウスで生まれて、ライブハウスで死んでいくバンド。だから武道館は今回の一回限り。でもどうせやるなら、ライブハウス的な空間を武道館に持ち込むんじゃなくて、武道館でしか見られないSiMのライブを作り上げたい。」と語っていたとおり、最初から「SiMならではのアリーナ・ロック」、「SiMにしかでき得ない武道館公演」を見せつけた。MAHが「モンキー・ダンスしようぜ!」と叫び“GUNSHOTS"が始まると、9,000人が一斉にモンキー・ダンスを繰り出し、武道館は一瞬にしてダンスホールと化した。

メンバーがいったんステージを下りると、ステージ上にはアコースティック・セットがセッティングされ、SiMのツアーでは史上初となる、アコースティック・ライブが行われた。演奏された曲は“Same Sky"と、The Beatlesのカバーで1stフル・アルバム“Silence iz Mine"にも収録されている“Come Together"。アコースティック・アレンジでMAHの歌声がむき出しになることによって歌メロの艶やかさがより際立ち、改めてSiMの隠れた本質に気付かされた。緊張感を破るかのように始まったのは、GODRiによるドラム・ソロだ。類稀なるテクニックとパワーを兼ね備えたドラミングを、客席は固唾を飲んで見守り、最後にはワイヤーによってGODRi自身が吊り上げられ、「エアドラム状態」でソロを叩くという、メンバー唯一の関西人ならではのオチで締めくくった。続く“Blah Blah Blah"では、おなじみの“oh na na na"のフレーズがかつて聴いたことのないほどの大音量での合唱となり、武道館を揺さぶった。本編のラストは “JACK.B"で締めくくり、場内は名残りを惜しむかのように、またもやモッシュとダイブの嵐となった。

アンコールがコールされるなかビジョンに映像が映し出され、そこで大きなサプライズが発表された。それは、2016年春に“PANDORA"以来約2年半ぶりとなるフル・アルバムのリリースをすることと、2016年中に横浜アリーナでワンマン・ライブを行なうことだ。その瞬間、場内は驚きと喜びの大歓声に包まれた。ステージに戻ったMAHは「小っちゃい町の小っちゃいバンドが、夢だけでっかくて、ずっと世界を狙うとか、日本制覇だとか、大口をたたき続けて、でもやっとここまで来れました。本当にありがとうございます。たまたま今日、11月4日が空いてて、なんか聞き覚えのある日付けだなと思ってたんだけど、思い返したら、今のメンバーになって初めてワンマンをやった日が4年前の11月4日だったんです。“SEEDS OF HOPE TOUR"初日のオンエアーウエストというところで400人。あの頃は考えもしなかった、武道館。やりたいとすら思えないぐらい遠いものだったんだけど、でも実現して良かったと思うし、このメンバーでここに立てて本当に良かったし、さっきもバンド続けて良かったねってお互いに言っていて、続けてたら必ず実るわけじゃないとは思うけど、止めちゃったらそこで終わるし、とにかく今までやってきて良かったなと思います。これからも皆さんの力を貸してください、宜しくお願いします!」と感謝の想いを伝えた。オーラスで繰り出した“f.a.i.t.h"では、恐らく武道館史上初めて「ウォール・オブ・デス」という激しいモッシュがアリーナに発生し、そこが武道館であることを忘れるかのようなカオスな空間でこの日のライブを締めくくった。この日の歴史的なライブを目撃した関係者は、「こんな武道館見たことない!」と口を揃えていた。

既にラウド・ロック・シーンを牽引する位置にその身を置くSiM。今回のライブで「武道館でしか見られないSiMのライブを作り上げる」ことに成功したのはもちろんのことだが、同時に、彼らにとってむしろ武道館がゴールではないことを顕わにし、SiMが照準を定めて向かわんとしている「その先の世界」を垣間見せてくれるような、そんな一夜となった。2016年春にリリースされる予定というフル・アルバムも、シーンの期待と注目を一身に集めることとなるだろう。

Photo by 半田 安政(Showcase)

■【セットリスト】

01.KiLLiNG ME 
02.WHO\'S NEXT
03.CROWS
04.PSYCHO
05.ANTHEM
06.GUNSHOTS 
07.Amy 
08.EXiSTENCE
09.Murderer
10.Set me free
11.Same Sky 〜Acoustic Ver.〜
12.Come Together 〜Acoustic Ver.〜
Drum Solo
13.Blah Blah Blah   
14.JACK.B
〜Encore〜
15.Rum
16.Get Up,Get Up
17.f.a.i.t.h  

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天才バンド、新曲「Joy to the world」のMVを公開
Thu, 05 Nov 2015 14:00:00 +0900
天才バンド (okmusic UP\'s)

天才バンド(奇妙礼太郎、Sundayカミデ、テシマ・コージ)が11月4日にリリースする2ndアルバム『アリスとテレス』から、第2弾となる「Joy to the world」MVを公開した。

【その他の画像】奇妙礼太郎

「ロックジェネレーション」に続く第2弾MV「Joy to the world」の監督は、今回も番場秀一。前回の撮影の未公開映像や取材時、ライヴの模様およびバックステージで構成された内容で、メンバーの素顔や楽しげな雰囲気が伝わってくる。

また、曲が始まる前のSundayカミデのトークは、本当に奇妙礼太郎が「平和 to the people!」の途中から、間違えて「Joy to the people」になったときのライヴMCが使われている。

天才バンドは、本日11月4日(水)19:30からタワーレコード難波店5Fイベントスペースでバンドメンバーによる「アリスとテレス」発売記念トーク&サイン会を開催。トークショー「水曜プリマ@タワー難波」はUstreamでの生中継も決定している。Sundayカミデのトークの面白さを存分に味わいながら、メンバー同士によるアルバム解説やツアーに向けての意気込みを聞ける絶好のチャンスだ。

さらに、『アリスとテレス』特設サイトにオフィシャルインタビューも掲載中。今作に纏わるメンバーの思いが語られている。

■「水曜プリマ@タワーレコード難波」
http://www.ustream.tv/channel/monday-prima
■『アリスとテレス』特設サイト
http://tensaiband.com/2nd/

■「Joy to the world」MV
https://www.youtube.com/watch?v=lYI-FV9zwjk

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ALL OFF、来年2月にメジャーデビュー記念のワンマンライヴツアー敢行
Thu, 05 Nov 2015 13:00:00 +0900
ALL OFF (okmusic UP\'s)

10月より放送を開始したTVアニメ『へヴィーオブジェクト』のオープニングテーマ「One More Chance!!」を歌うALL OFFが、メジャーデビューを記念したワンマンツアー「ALL OFF Major Debut Anniversary One-Man Live Tour !!!」を行なうことが決定した。

【その他の画像】ALL OFF

TVアニメ『へヴィーオブジェクト』のオープニングテーマ「One More Chance!!」でメジャーデビューを果たすALL OFF。そんな彼らが、大阪・名古屋・東京でメジャーデビュー記念のワンマンライヴツアーを敢行する。

「へヴィーオブジェクト最速先行」と銘打ったチケット最速先行販売も行なわれ、大阪・名古屋・東京公演のいずれも11月17日(火)23:59までの受付となる。一般発売は12月13日(日)10:00〜。最速先行は先着順なので、ぜひとも早めにチケットをゲットしてほしい。

■「ALL OFF Major Debut Anniversary One-Man Live Tour!!!」

2月13日(土) 大阪 OSAKA DROP
2月14日(日) 愛知 NAGOYA Rad Hall
2月20日(土) 東京 TSUTAYA O-WEST

■「ヘヴィーオブジェクト最速先行」(先着)
11月17日(火)23:59まで
http://l-tike.com/alloff-tour/
■オフィシャルHP先行予約(抽選)
11月23日(月)12:00から11月29日(日)23:59まで
http://l-tike.com/alloff-hp/

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Flutter Echo、11月11日に待望の1stアルバム発売
Thu, 05 Nov 2015 10:00:00 +0900
Flutter Echo (okmusic UP\'s)

Flutter Echoが11月11日に1stアルバム「ROCK THIS CLUB」をリリースする。

【その他の画像】Flutter Echo

Flutter Echooは各方面のジャンルにて実績のあるSARSHI(Vo&Gt)、Kazama(Vo&RAP&Ba)、藤原章人(Manipulator/ZeeF)の3人が集い、今までの日本のシーンにない新しい EDM のあり方を追及する、“EDM 風”と銘打った他のバンド・グループとは一線を画すドラムレス・3ピースバンド。海外に通用するレベルの本格的な EDM サウンドでありながら、そこにキャッチーかつ熱い メロディ、シンセサイザーの技術要素、そしてロック要素を盛り込んだ海外にも国内にも目新しいサウンドを鳴らす彼らが、待望の1stアルバム『ROCK THIS CLUB』を完成させた。

また今回、1stアルバム『ROCK THIS CLUB』をタワーレコード新宿店にてお買い上げの方に、限定映像DVD「Rev.」(全メンバーサイン入り)をプレゼントすることが決定! オフィシャルYoutubeでは、すでに「Rev.」、「Rock This Club」、「tiny」、「Hello」、「free」、「Ryunaki」の6曲が公開されているが、今後全曲のPVを作成することが予定されているとのことだ。

■Flutter EchoオフィシャルYoutube
https://www.youtube.com/channel/UC7518PnKtzoHP_6j2Jee16A

■アルバム『ROCK THIS CLUB』

2015年11月11日(水)発売
POCS-1392/¥2,000(+税)
<収録曲>
1,Ryunaki
2,Rev.
3,Rock This Club
4,Hello
5,Get Myself Back
6,May I...
7,tiny?
8,free
9,One Love

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ジャパニーズロック

ゆず、ニューアルバム『TOWA』を2016年1月13日に発売
Thu, 05 Nov 2015 12:00:00 +0900
ゆず (okmusic UP\'s)

ゆずのニューアルバム『TOWA』の発売日が、2016年1月13日(水)に決定! また、同作の収録曲の一部、形態内容も発表された。

【その他の画像】ゆず

前作『新世界』から約2年ぶりのオリジナルアルバムとなる本作には、アルバムタイトル曲「TOWA」をはじめ、サッポロビール企業CMソング「ポケット」、『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』主題歌でYouTubeでのMusic Video再生数が1000万回に迫りつつある「OLA!!」、日本生命CMタイアップ曲「かける」、朝のBGMとして定着したフジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング「終わらない歌」など、豪華タイアップシングルを含む全14曲を収録する予定。デビュー19年目に突入したゆずが「未来に自分たちが何を残せるか」と“永遠=TOWA"をテーマに音楽を追求。より“深化"したゆずの最新サウンドが詰まった1枚となっている。

また、本作はCDのみの通常盤と初回限定盤の<COMPLETE BOX>を発売する。<COMPLETE BOX>は現在敢行中の全国アリーナツアーからCDデビュー18周年の記念日である10月25日に実施された横浜アリーナ公演のプレミアライブ音源を収録したLIVE CD『TOWA ?episode zero-』(全8曲収録予定)、アルバム制作のドキュメントやスペシャルインタビューを収録したDVD『STORY OF TOWA』、撮り下ろし写真や独占ライブカットを約80ページにわたり収めた『TOWA ?episode zero- スペシャルフォトブック』がセットになっている。ツアーを経てリリースされる『TOWA』の世界観を余すことなくコンプリートすることができる豪華盤だ。

ゆずはアルバムリリースに先がけ、現在約30万人を動員予定の全国ツアー「LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA ?episode zero- supported by 日本生命」を実施中。ますます好調なゆずから目が離せない。

■アルバム『TOWA』

2016年1月13日(水)発売
【初回限定盤 COMPLETE BOX】(2CD+DVD+スペシャルフォトブック)
SNCC-86929/¥4,500(+税)
※『TOWA -episode zero- スペシャルフォトブック』
撮り下ろし写真や独占ライブカットなど、約80ページに及ぶスペシャルフォトブック
【通常盤】(CD)
SNCC-86930/¥2,870(+税)
<収録曲>
■CD
TOWA
ポケット(サッポロビール企業CMソング)
OLA!!(『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』主題歌)
かける(日本生命CMタイアップ曲)
終わらない歌(フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
を含む全14曲収録予定
■LIVE CD『TOWA -episode zero-』
※初回限定盤 COMPLETE BOXのみ
現在敢行中のツアーから、CDデビュー18周年の記念日・10月25日に実施された横浜アリーナ公演のプレミアライブ音源を全8曲収録予定。
■DVD『STORY OF TOWA』
※初回限定盤 COMPLETE BOXのみ
約2年ぶりのオリジナルアルバム制作におけるレコーディングドキュメントやスペシャルインタビューなど、『TOWA』完成に至るまでの道のりをさまざまな角度から追った映像を約40分収録予定

■「TOWA」MV
https://youtu.be/BE7Q3i0eztM

■『LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA ?episode zero- supported by 日本生命』

10月20日(火) 【静岡】静岡エコパアリーナ
10月24日(土) 【神奈川】横浜アリーナ
10月25日(日) 【神奈川】横浜アリーナ
10月27日(火) 【神奈川】横浜アリーナ
11月03日(火祝) 【神奈川】横浜アリーナ
11月04日(水) 【神奈川】横浜アリーナ 
11月07日(土) 【三重】三重サンアリーナ 
11月10日(火) 【大阪】大阪城ホール
11月11日(水) 【大阪】大阪城ホール
11月17日(火) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館
11月18日(水) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館 
11月21日(土) 【宮城】宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
11月22日(日) 【宮城】宮城・セキスイハイム スーパーアリーナ
11月25日(水) 【北海道】北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11月29日(日) 【新潟】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
12月02日(水) 【愛知】日本ガイシホール 
12月03日(木) 【愛知】日本ガイシホール
12月09日(水) 【大阪】大阪城ホール
12月12日(土) 【福岡】マリンメッセ福岡
12月13日(日) 【福岡】マリンメッセ福岡
12月19日(土) 【広島】広島グリーンアリーナ
12月20日(日) 【広島】広島グリーンアリーナ
12月23日(水祝) 【福井】サンドーム福井
12月26日(土) 【大阪】大阪城ホール
12月27日(日) 【大阪】大阪城ホール
<2016年>
1月02日(土) 【埼玉】さいたまスーパーアリーナ
1月03日(日) 【埼玉】さいたまスーパーアリーナ

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秦 基博、3年ぶりとなるニューアルバム『青の光景』のリリースが決定
Thu, 05 Nov 2015 11:30:00 +0900
秦 基博 (okmusic UP\'s)

秦 基博がオリジナルアルバムとしては2013年1月リリースの『Signed POP』以来、3年ぶりとなるニューアルバムを12月16日にリリース! 初回生産限定盤には貴重な未公開インタビュー&ドキュメンタリー映像が収録されることが決定した。

【その他の画像】秦 基博

アルバムのタイトルは『青の光景』。秦 基博のフィルターで切りとった青い光景、景色であり、気持ちであり、表現者としてより深まっていった秦 基博自身の姿や想いが込められたものとなっている。

今作には、2014年4月リリースの「ダイアローグ・モノローグ」以降の4枚のヒットシングルを収録。2014年夏に公開された映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としてリリースされ大ヒットを記録した「ひまわりの約束」、河?直美監督×樹木希林主演でカンヌ国際映画祭ほか多くの映画祭に正式出品され、日本のみならず世界中で絶賛されている映画『あん』の主題歌「水彩の月」、東野圭吾が10年前に発表し堤幸彦監督の手によって待望の映画化された『天空の蜂』主題歌「Q & A」と、3連続映画主題歌としても大きな話題となった3枚のシングルでは、ミディアム、スロー、そしてアグレッシヴと多彩な曲調でリスナーを魅了する。

また、シングル以外でも、今年の4月からNHK Eテレ『人生デザインU-29』のテーマソングとして若い世代から共感を集めている「ROUTES」、大東建託『みんなの想い篇』CMソングとして人気の高い「デイドリーマー」、大沢たかお・長澤まさみ出演の<GLOBAL WORK>CMソングとして提供された「Sally」、松坂桃李出演のハウス『北海道シチュー』CMソングとしてオンエア中の「聖なる夜の贈り物」など、4曲のタイアップ楽曲が収録。全13曲中7曲がタイアップ付きという強力な1枚となっている。

初回生産限定盤はデジパック+三方背+32Pスペシャルブックレットの豪華仕様になるほか、アルバム制作時のドキュメント映像に加え、秦 基博が語る“青の光景"制作ヒストリーや参加ミュージシャンである、あらきゆうこ、皆川真人、鈴木正人との対談ほか、今年9月青森県三内丸山遺跡にて行われた2015年唯一のワンマンライブのドキュメント&ライブ映像、さらに新海誠監督制作「言ノ葉」のMV「言ノ葉 ?Makoto Shinkai / Director\'s Cut?」などが収録。総尺60min.を超える特典映像を収録したDVD付きとなる。

また、11月6日に発行される雑誌『ダ・ヴィンチ』では、20ページに及ぶ秦 基博の大特集が組まれることも決定している。

■アルバム『青の光景』

2015年12月16日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AUCL 192〜193/¥4,500(税込)
【通常盤】(CD)
AUCL 194/¥3,240(税込)
<収録曲>
■CD
1.嘘
2.デイドリーマー
※大東建託『みんなの想い篇』CMソング
3.ひまわりの約束
※映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌
4.ROUTES
※NHK Eテレ『人生デザイン U-29』テーマソング
5.美しい穢れ
6. Q & A
※映画『天空の蜂』主題歌
7.ディープブルー
8.ダイアローグ・モノローグ
9.あそぶおとな
10.Fast Life
11.聖なる夜の贈り物
※ハウス『北海道シチュー』TVCMソング
12.水彩の月
※映画『あん』主題歌
13.Sally
※GLOBAL WORK CMソング
■DVD ※初回生産限定盤のみ
・ドキュメンタリー映像
「Behind of“青の光景"〜interview, recording & live〜」
・LIVE映像 (世界遺産劇場 ?縄文あおもり三内丸山遺跡?)
「Q & A 」、「ひまわりの約束 」
・MUSIC VIDEO
「言ノ葉 ?Makoto Shinkai / Director\'s Cut?」
※総尺60分を超える映像を収録!

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【ジャンル】
J-POP

たんこぶちん、熱狂のバルセロナで華々しく世界デビュー!
Thu, 05 Nov 2015 11:00:00 +0900
「第21回サロン・デル・マンガ」 (okmusic UP\'s)

5人組ガールズバンドのたんこぶちんが10月30日(金)と31日(土)にスペイン・バルセロナで開催された「第21回サロン・デル・マンガ」に出演! 4日間の開催中約14万人を集めたこのイベントのヘッドライナーを務め、熱狂的なファンに迎えられての華々しい世界デビューを果たした。

【その他の画像】たんこぶちん

さらに、帰国直後にはSCANDAL主催による「コピーバンド選手権vol.6ファイナル」にゲスト出演。同イベントをきっかけにメジャーデビューしたKANIKAPILAと共に、ガールズバンドの大先輩との共演を経て“日本のガールズバンドパワーが世界中にもっと広がるように”と力強く宣言した。

12月には、たんこぶちん企画イベント「We are the Girls Band !!!!!」が名古屋、大阪、渋谷で開催予定とのこと。世界デビューを果たした彼女たちの圧巻のライヴパフォーマンスを、その目でチェックしてみては?

■たんこぶちん企画イベント「We are the Girls Band !!!!!」

12月20日(日) 愛知 名古屋ell.SIZE「vol.13」
12月23日(水) 大阪 OSAKA RUIDO「vol.14」
12月26日(土) 東京 渋谷egg-man「vol.15」

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サザンオールスターズ、10年ぶりの全国ツアーが映像作品として発売決定
Thu, 05 Nov 2015 06:00:00 +0900
サザンオールスターズ (okmusic UP\'s)

サザンオールスターズが10年ぶりのアルバム『葡萄』を掲げて行った全国ツアーが、2016年1月6日 に映像作品として発売されることが決定した。

【その他の画像】サザンオールスターズ

今年4月から8月にかけて開催された、全国11ヶ所23公演、50万人を動員した大規模ツアー『サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」』。アルバム同様10年振りの全国ツアーということで、待ちに待った数多くのファンが狂喜乱舞し、大成功をおさめた。

久々のオリジナルアルバムの大ヒットに、史上最大規模のツアー大成功と、まさに2015年という年は“サザン"の年であり、“葡萄"の年であったといえるが、そんなサザンから来年年明け早々に大きなお年玉が届くことになった。2016年1月6日『おいしい葡萄の旅ライブ ?at DOME & 日本武道館-"』と名付けられた映像作品の発売が決定! アルバム『葡萄』を引っ提げての全国ツアーを完全凝縮パッケージしたこの作品は、タイトル通り、各地ドーム公演の映像で構成するライブと、日本武道館公演の映像で構成するライブの2セットのライブをダブル収録。延べ70以上もの曲を収録する超大作となっている。

今作で特に注目されるのは、ツアーの追加公演として行われた、8月17日18日の日本武道館公演の模様がパッケージ化されること。22年振りとなる日本武道館公演は、ただでさえチケットが入手困難なサザンのライブの中でも特にプレミアな公演。22年前の武道館公演の模様は、映像化されていないため、サザンの武道館のライブの模様が映像化されるのは、1982年の「武道館コンサート」以来なんと33年振り。また今回のツアーの中、武道館公演のみで演奏された、ビートルズの「HELP!」のカバーも収録されるとのことで、さまざまな意味で、貴重な映像化が実現したといえる。

また、福岡・東京ドームを中心としたドーム厳選映像も、全36曲を完全パッケージ。サザンオールスターズならではの迫力と感動にあふれた壮大なスケールのステージパフォーマンスをあますことなく映像化。武道館とドームという、ふたつのライブが堪能できるこの贅沢なパッケージ、まさに完全保存版のアイテムであるといえる。

初回限定盤には、<Bonus Disc>として「Document Film ?サザンオールスターズとおいしい葡萄の旅- & 旅のMC集」が付属。ドキュメントフィルムは3月に始まったツアーのリハーサルから始まり、初日の愛媛から最終日の日本武道館まで、メンバーに完全密着し、400時間以上にもわたって撮影された素材を編集したもの。舞台裏の貴重な映像に加え、桑田佳祐をはじめ、メンバーそれぞれのインタビューを交えて構成される。各メンバーがバンドメンバーに対して言及する場面などは必見。サザンにとって「おいしい葡萄の旅」は一体どんな旅だったのか? ツアーを通して、サザンの「今」に迫る、長編ドキュメンタリーとなる。

さらにドキュメンタリー加えて、全国各地で繰り広げられたMC集も収録。会場によって、それぞれ違う内容のMCをまとめて見られるという、ファンにとってはたまらないボーナス映像となっている。

■DVD&Blu-ray『おいしい葡萄の旅ライブ ?at DOME & 日本武道館-』

2016年1月6日発売
【完全生産限定盤】
■Blu-ray 3枚組
VIZL-1300/¥10,500(+税)
■DVD 5枚組
VIZL-1301/¥10,500(+税)
<特典内容>
・“葡萄 完熟ギフト"BOX
・Bonus Disc「Document Film ?サザンオールスターズとおいしい葡萄の旅- & 旅のMC集」
※その他特典は後日追って発表いたします
【通常盤】
■Blu-ray 2枚組
VIXL-700〜701/¥8,000(+税)
■DVD 4枚組
VIBL-1300〜1303/¥8,000(+税)

<収録内容>(完全生産限定盤、通常盤共通)
■おいしい葡萄の旅ライブ at DOME
※福岡・東京を中心に選りすぐりのドーム公演パフォーマンスを収録!
■おいしい葡萄の旅ライブ at 日本武道館
※LIVE at 日本武道館 2015/8/17-8/18より収録

■『おいしい葡萄の旅ライブ ?at DOME & 日本武道館-』トレーラー
https://youtu.be/VnG85a5QyNA

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