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音楽ニュース  (2015年11月04日)
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仙台発歌モノロックバンド・アンテナが会場限定ワンコインシングル「涙はいらない」をリリース
Wed, 04 Nov 2015 23:00:00 +0900
ライブ会場限定シングル「涙はいらない」 (okmusic UP\'s)

宮城県仙台市に活動拠点を置く歌モノロックバンド・アンテナが、11月13日(金)の仙台 Flying Sonでのライブより会場限定ワンコインシングル「涙はいらない」を発売することが決定した。

【その他の画像】アンテナ

今作は「涙はいらない」の他にも、5月に行なわれた仙台MACANAでのワンマンライブから「さよならの代わり」「サツキ」「ブックメーカー」のライブバージョン3曲を収録。

また、同時に表題曲「涙はいらない」のMVも公開されたので、ぜひあわせてチェックしてほしい。

さらに、12月にはthe quiet roomとのスプリットツアーも決定しているアンテナ。積極的な活動を継続している彼らから今後も目が離せない。

■アンテナ オフィシャルHP http://antena-official.com/

■ライブ会場限定シングル「涙はいらない」

2015年11月13日(金)発売
¥500
※ライブ会場限定販売
<収録曲>
1.涙はいらない
2.さよならの代わり(2015年5月15日 仙台マカナ)
3.サツキ(2015年5月15日 仙台マカナ)
4.ブックメーカー(2015年5月15日 仙台マカナ)

■「涙はいらない」MV
https://youtu.be/dKXuhpVzmPw

■ライブ情報

11月13日(金) 宮城・仙台 Flying Son
11月22日(日) 東京・『下北沢にて\'15』

『背伸びしたら見えるかな -続きはどうかひたちなか!ライブハウスで待ってるの-』
※the quiet room共同企画
12月20日(日) 宮城・仙台パークスクエア
12月21日(月) 水戸ライトハウス

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
アンテナ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

「avex portalコラム」で音楽著作権とイーライセンス&JRC子会社化が担う役割を解説
Wed, 04 Nov 2015 20:00:00 +0900
avex portalコラム (okmusic UP\'s)

最近、ちょっと話題になっているエイベックスがJASRAC離脱という記事。ニュースでは見たけど、“いったいどういうことなの?”と思っている人が多いのでは? そんな人のために、簡単な例をあげつつ分かりやすく説明したページが「avex portalコラム」にアップされた。

【その他の画像】

“そもそも著作権って???”という人も、“なんとなくは知ってはいるけど…”という人も、実際の数字と表を交えて解説してあるので、理解しやすいのではないだろうか。

avexのオフィシャルページということで、エイベックス・ミュージック・パブリッシングの社長にインタビューしており、ニュース記事だけではわからなかったニュアンスが伝わるはずだ。

■「avex portal」COLUMN
http://avexnet.jp/column.php

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【関連アーティスト】

【ジャンル】
その他

TWEEDEES、冬を美しく彩る新曲「Winter\'s Day」配信開始&トレーラー映像公開
Wed, 04 Nov 2015 19:00:00 +0900
TWEEDEES (okmusic UP\'s)

女優/歌手として活躍する清浦夏実と、作・編曲家/音楽プロデューサー/ベーシストの沖井礼二(ex.Cymbals)の2人からなるポップグループ、TWEEDEES(トゥイーディーズ)。そんな彼らの新曲「Winter\'s Day」の配信がスタートした。

【その他の画像】Cymbals

新曲「Winter\'s Day」は、歌詞で《Winter\'s Day 街は踊る》と歌われているとおり、これから始まる冬を美しく彩るナンバーに仕上がった。

なお、11月3日には「Winter\'s Day」および「Boop Boop Bee Doop!〜New Mix〜」(こちらも同タイミングで配信開始)を収録した7インチアナログシングル「Winter\'s Day e.p.」の発売も開始されている。

これに合わせて、9月21日(月)に実施された渋谷WWWでのライヴリハーサル風景やバックステージのメンバーオフショットを捉えた「Winter\'s Day e.p.Trailer」も公開。さらに、「Winter\'s Day」の発表とともに公式アーティスト写真も一新され、TWEEDEES第2章の幕開けと捉えることもできそうだ。

photo by 小暮和音

■「Winter\'s Day e.p.Trailer」
https://www.youtube.com/watch?v=gBIyaw1wHpw

■シングル「Winter\'s Day e.p.」

発売中
TRDS-1002/¥1,200+税
※7インチアナログ
<収録曲>
SIDE A:Winter\'s Day
SIDE B:Boop Boop Bee Doop!〜New Mix〜

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【関連アーティスト】
Cymbals, 清浦夏実, TWEEDEES
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Crack6 MSTR主催 HALLOWEEN PARTY、仮装姿のステージに満員の会場が大熱狂
Wed, 04 Nov 2015 18:30:00 +0900
10月24日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

Crack6のMSTR(千聖 from PENICILLIN)が音頭を取り、定期開催中のイベント「Crazy Monsters」。今年通算3回目となった「HALLOWEEN PARTY」が、10月24日に新宿ReNYを舞台に開催された。

【その他の画像】アンティック-珈琲店-

矢田耕平(池袋BRAND X) / Daccoを司会に迎えたこの日は、Crack6 / ALvino / DASEIN / C4 / S.Q.F / wyse / THE MICRO HEAD 4N\'Sと豪華な面々が全員仮装姿で登場し、チケットもSOLD OUT。満員の観客たちが熱狂を乾杯に一夜のパーティーを楽しんだ。

開演前、舞台上へ姿を現したのは、スーツ姿で登場した池袋BRAND Xの矢田耕平さん。そして、アダム(Lida)とイブ(YURAサマ)の仮装をしたDaccoの2人。この日Daccoは演奏者ではなく司会者に撤する形で登場。その芸人並の姿勢は潔ささえ感じるほど。

■THE MICRO HEAD 4N\'S
トップを飾ったTHE MICRO HEAD 4N\'Sは、全員ヴァンパイアの出で立ちで登場。スケールあふれたモンスターロックに身を預け、堂々と歌い上げてゆくNimo。すでに場内には無数の拳が荒々しく突き上がっていた。現メンバーでは2回目とは思えない堂々としたステージングのもと、『WHITE SOUL』を通し、満員の観客たちを熱狂の渦へと巻き込んでゆく。

「みなさまの血をいただくことにしましょう」。ダークでダンサブルなエレクトロロックナンバーが連れ出したのは、闇夜に設えた妖しい宴の園。満月に向って吠えるような高揚を与えたのは『MONSTER\'S ROAR』。誰もが5人の奏でる衝撃へ絶叫と熱狂を返していた。 「お前らの血を一滴残らず絞り出していけよ」。最後にぶつけた『Curtain Call』を通し、挑むように歌い、エッジ鋭い音を突き付けてゆくメンバーたち。THE MICRO HEAD 4N\'Sはしょっぱなから場内に熱気渦巻くパーティー空間を作りあげてくれた。

■S.Q.F
氣志團のコスプレ姿で現れたのはS.Q.F。メンバー全員がこの日のためにしつらえたオリジナル仕様の学ランにリーゼントヘア。しかも冒頭で演奏したのが『One Night Carnival』。michi.の左右にはDaccoの2人も登場し、一夜のカーニバルを盛り上げた。「今夜は俺らが連れてくぜ、ピリオドの向こうまで」と決めたあとは、いつものS.Q.Fモードへ。『RISING』で歌物ロックの衝動を与えたと思えば、一転し美しく雄大かつ躍動性を抱いた『エンゼルフィッシュ』が登場。心地好さを連れた演奏が進むごとに、場内の熱も上がってゆく。

凛々しくも、どこか影を背負いながら攻め込むように飛び出したのは『Vertigo!』。それにしても、氣志團の格好でクールに歌う姿には、不思議な感覚を覚えずはいれない。最後をしめくくった『Cloud Cuckoo Land』では、michi.の動きに合わせ、会場中の人たちも頭上高く掲げたタオルをクルクルまわし大きく身体を揺らしていた。

■wyse
『パン三世』のテーマソングに合わせ、作品に登場するキャラクターたちになりきって舞台上へ姿を現したのはwyse。ちょっとした小芝居を織りまぜつつも、ライブはダイナミックな『Plastic Monkey』からスタート。エンディングではマモーに変貌したHIROが、あえてギターソロでエンディングをひっぱり続ける遊び心も披露した。そしてギターの音色がムーディなパーティを連想させる『終わらない夜のマーメイド』が、洒落た大人の駆け引き気分を与えてゆく。

観客が大人なロックに心酔していた『L.A.S.P.U.P. -Unperformed Performer-』。そして最後に身体をウキウキと弾ませる『Primal』を奏で、wyseは場内に開放的な空気を満たし、楽しいパーティーの幕を閉じていった。転換の合間には、「モンスターストライク」のマッドハッターの仮装をしたアンティック-珈琲店-のゆうきがDJとして登場するいう嬉しいハプニングも。

■C4
「宇宙戦艦ヤマト」の沖田十三艦長、「モノノ怪」の薬売り、「ストリートファイター」のチュンリー、「牙狼<GARO>」の冴島鋼牙と、様々なキャラクターに扮したメンバーたちが入り乱れたC4のステージは『UNITE』からスタート。『Crocodile Vibration』では攻撃的な姿勢のもと、観客たちの感情に荒ぶる熱気をぶつけていた。刀を振りかざし歌うTOKIは、まさに戦いを挑んでゆく姿勢そのものだ。

クールな疾走曲『EARTH TAKER』を放ち、場内に躍動的な熱を注ぎ込むと、演奏は一気に加速。『Pylebanker』をぶつけ、C4は場内に無数の拳を突き上げさせてゆく。轟く爆裂デジロックナンバー『E.G.I.S〜unexploited"BUSTER"II〜』を通し、観客たちとC4が戦いを繰り広げたあと、最後に突き付けた『MARVELY』では、満員の観客たちを情熱を持った歌でしっかりと包みこんでいった。まさに、貫祿という言葉が似合う連中だ。

■DASEIN
DASEINのメンバーが見せた仮装は、かぐや姫とJOE乃上様。テーマは「竹取Ricky物語」。艶やな姿を魅せたRickyが扇子を振りながら歌いだしたのは、毒々しい華やかさを持った『COGITO ERGO SUM』。会場は一気に艶やかなクラブ空間へ様変わり。Rickyが「いくわよ!」など女言葉で煽ったかと思えば、 一転、「てめぇらこいや!」と雄モードに変貌。『Do NoT TENdER?!』をぶつけ、何時しか場内には身体を折り畳む観客たちの姿が大きく波打っていた。

「へい」「あん」と交わした煽りや小芝居もインパクトの強いDASEINのステージ。一体化した振りが楽しい『君の街に降れるオリオン』では、会場中の人たちが両手でウエーブを作りはしゃいでゆく光景も。曲ごとに参加型のステージングを描き出してゆくRickyの手腕はさすがだ。最後は、JOEの2バスが吠える『BREAK OFF!!』。参加型とはどういうものかという姿勢を、2人は熱狂を手土産にしっかりと提示してくれた。

■ALvino
ALvinoが題材に据えたのは「3年B組金八先生」。「みなさん、騒ぐ準備は出来てますか!?」という校内放送を合図に、ALvinoは独自の物語「若かりし頃の金八先生」を展開。ライヴは学校の授業を模倣して実施された。冒頭を飾った一限目の『Alarm of Life』から、「諸君、1年B組へようこそ。みなさんが僕らの生徒です」と、体育教師で剣道部顧問の潤先生がお立ち台で剣道の型を披露。そのまま演奏は、満員の観客たちを飛び跳ねさせた『FLY HIGH!!』へ。拳が剣道の面打ちになっていたのもご愛嬌だ。

「みんな入学おめでとう、私が金八先生です」と金八(Shota)先生が挨拶。続いて紹介を受けた保健室のKOKO(KOJI)先生は、恋愛相談が得意とのこと。「学園生活には恋が不可欠です。先生と生徒の間でも恋はしていいんだぜ」の煽りに続いて披露したのは、甘酸っぱい青春の香り漂う『春恋』。授業の内容と楽曲を巧みにリンクさせ進めてゆく展開が素晴らしい。いつしか観客たちも、生徒の気分で金八(Shota)先生の煽りにしっかり寄り添っていた。

「この学園にはとってもいい校歌があります。1年B組のみんな、歌ってくれますかー」。その声に続いて披露した『たからもの』では、会場中が合唱する風景も。最後は「みんな優秀だから「1-B」から「W(2)B」へ飛び級させたいと思います」と説明したあとに、ALvinoを支え続けてきた楽曲『WB』を演奏。歌と仮装をミックスさせてこそ「ミュージシャンが仕掛けるHALLOWEEN PARTYのあるべき姿」。そう強く感じさせてくれたALvinoのライブだった。

■Crack6
魔法使いたち(ドロロンえん魔くん、マレフィセント、ファンタジアのミッキー、魔女見習いのキキ)に仮装したCrack6のメンバーたちのステージは、激しく煽り立てる『衝撃〜warning666〜』からスタート。 勢いを持続させたままクールでサスペンスな『Butterfly Effect』、そして重く響き渡る雄大な『Re-Born』に突入すると、MSTRのギターが嘆くようにむせび泣きだした。

『Change the World』では、舞台上にDASEINのRicky、S.Q.Fのmichi.、ALvinoのShotaが登場。MSTRの凛々しい歌を中心に、3人が歌を掛け合ってゆく。まさかの嬉しいコラボレートに観客は大喜び。何より、michi.とRickyのはしゃぎっぷりが半端じゃない。MSTRのMCで煽った後には、重く唸りを開けた演奏が爆発。『電撃ミサイル2006』を通し、ふたたび場内に熱を注ぎだした。

熱気の高まった空間。Crack6の最後の曲が始まると、この日出演したバンドのヴォーカル陣、さらにALvinoのKOJIと潤、C4の大村孝佳が演奏で集結。他にも、この日出演したバンドマンたちが舞台上へ大集合した。このイベントのテーマ曲『Crazy Monsters』を"with Crazy Monsters All Stars"という形で披露。MSTRの歌を中心に、様々なメンバーが歌を掛け合い、マイクをまわしながら、『Crazy Monsters』を通し、最後をしめくくるに相応しいクレイジーなパーティーを作りあげていった。

■仮装大賞
最後の最後に、仮装の完成度を評価するMVPを決定。「くりそつ賞」はS.Q.Fのmichi.。「池袋BRAND X賞」はC4の大村孝佳とDASEINの2人。グループ優秀賞の「Crazy Monsters賞」はALvino。そして栄えある「最優秀MVP賞」はwyseに決定した。「Crazy Monsters」はこのハロウィンだけに限らず定期的に開催中。次の「Crazy Monsters」はなんと、来年3月12日(土)新木場スタジオコーストにて「クレモンフェス」〜春の祭典 2016〜の開催が決定。どんなメンツのもと、どんな趣向で楽しませてくれるのか、詳細は後日の発表を楽しみにしていて欲しい。

PHOTO:小林裕和
TEXT:長澤智典

■ALvino オフィシャルHP
http://alvino.tv
■THE MICRO HEAD 4N\'S オフィシャルHP
http://themicrohead4ns.jp
■Ricky オフィシャルHP
http://hyperneosoloist.com
■C4 オフィシャルHP
http://www.keasler.co.jp/c4/
■S.Q.F オフィシャルHP
http://www.sqf.jp
■wyse オフィシャルHP
http://wyse-official.com
■Dacco オフィシャルHP
http://www.dacco-dacco.net
■ADAPTER。 オフィシャルHP
http://www.adapter-web.net
■Defspiral オフィシャルHP
http://www.defspiral.com
■GOTCHAROCKA オフィシャルHP
http://www.gotcharocka.com
■アンティック-珈琲店- オフィシャルHP
http://www.ancafe-web.com
■矢田 耕平(司会) オフィシャルHP
http://www.brand-x.jp

■『Crazy Monsters「クレモンフェス」 〜春の祭典 2016〜』

2016年3月12日(土) 新木場スタジオコースト
OPEN 12:30 / START 13:00
出演:
・Crack6
・ALvino
・THE MICRO HEAD 4N\'S
・Ricky
・S.Q.F
・wyse
・Dacco
・ADAPTER。
・defspiral
・GOTCHAROCKA
・アンティック-珈琲店-
・C4
・スペシャルゲストあり
・矢田 耕平(司会)
前売券 ¥5,500(D別)/ 当日券 ¥6,000(D別)
<チケット>
★10月27日(火)21:00〜11月30日(月)18:00、イープラスにて先行販売中!(先着順)
受付URL:http://eplus.jp/crazymonsters-hp/

★12月26日(土)10:00より一般発売!
・ローソンチケット
http://l-tike.com
TEL:0570-084-003(L:78786)
・チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/cremon-fes/
TEL.0570-02-9999(P:280-445)
・イープラス
http://eplus.jp/crazymonsters/

【関連リンク】
Crack6 オフィシャルHP
Crack6 MSTR主催「Crazy Monsters」、来年3月に新木場スタジオコーストにて「クレモンフェス」開催

【関連アーティスト】
アンティック-珈琲店-, PENICILLIN, wyse, DASEIN, 千聖, S.Q.F, Crack6, ALvino, THE MICRO HEAD 4N\'S, C4, Dacco
【ジャンル】
ビジュアル, イベント

cinema staff、アニメ『遊☆戯☆王 ARC-V』オープニングテーマ「切り札」の初オンエアが決定
Wed, 04 Nov 2015 18:00:00 +0900
cinema staff (okmusic UP\'s)

過去最短のスパンで新作EP「SOLUTION E.P.」を12月16日にリリースするcinema staff。そのEPに収録のリード曲「切り札」が、11月4日(水)24:00〜25:00にニッポン放送『ミュ〜コミ+』でラジオ初オンエアされることが決定した。

【その他の画像】cinema staff

この曲はテレビ東京系アニメ『遊☆戯☆王 ARC-V』の新オープニングテーマとして、10月4日(日)よりオンエア中。アニメのための書き下ろし曲であり、プロデューサーに江口亮を迎えて制作された。

なお、iTunes Storeおよびレコチョクでは、TVサイズver.がすでに配信されており、サイトで視聴することもできる。

今作のリリースを記念したスペシャルライヴイベントは、12月19日(土)に渋谷 La.mama、12月21日(月)に大阪 pangeaで行なわれる。このライヴチケットは対象店舗での予約購入者に先着配付とのことなので、プレミアムチケットになること間違いなし! 合わせて、購入店舗別の特典も解禁されているので、オフィシャルHPなどでチェックしてみよう。

■ニッポン放送『ミュ〜コミ+』
http://www.allnightnippon.com/mcplus/

【関連リンク】
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cinema staff、新作「WAYPOINT E.P.」特設サイト公開
cinema staff、話題の新曲「YOUR SONG」MV解禁
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【関連アーティスト】
cinema staff
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

『ROYAL STRAIGHT FLUSH』シリーズに見る、スーパースター 沢田研二の軌跡
Wed, 04 Nov 2015 18:00:00 +0900
沢田研二『ROYAL STRAIGHT FLUSH』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

2015年11月3日、東京国際フォーラムにて全国ツアー『沢田研二 LIVE 2015 こっちの水は苦いぞ』を終了したばかりのジュリーこと、沢田研二。御年67歳にして、毎年の音源リリースと全国ツアーを欠かすことなく、今もなお精力的に音楽活動を続ける、日本芸能史上で他に類を見ないレジェンダリー・アーティストである。現在はほとんどテレビ出演がないこともあり、若い読者の中にはジュリーと言ってもピンとこない人も少なくなかろう。氏は70〜80年代の最盛期にいかなる活動を展開し、シーンに何を遺したか? 手元にあるベストアルバム『ROYAL STRAIGHT FLUSH』(I〜III)から検証してみよう。

■ジョンが亡くなっても、俺たちには沢田研二がいた

矢作俊彦作、大友克洋画による漫画『気分はもう戦争』をご存知だろうか? 198X年X月X日、中ソ戦争が勃発し、そこに参戦した3人の義勇兵の物語を中心に、80年代における“戦争”を、時にコミカルに、時にハードボイルドに、リアリティーあるタッチで描いた傑作である。そのサブタイトル“MONKEY SUITS”という回にこんな件がある。中ソ国境付近(東トルキスタン?)の大麻畑で戦闘が起こり、戦火が畑に燃え移り、その煙ですっかりラリッてしまったソ連兵と主人公たちが、銃弾が乱れ打たれる中、お互いにアッパーになったり、ダウナーになったり、たわいもない会話を続けていく。そこでは、戦闘員に加えて、何故かバスでロンドンからネパールへ向かうヒッピーたちも加わっていて、世界一シュールな戦争が描かれているのだが(※書いていて自分でも意味が分からんと思うが、実際にそういう内容なんだから悪しからず…)、その最中、主人公のひとり“めがね”にソ連兵が「ジョン・レノンがさ──殺されたんだってよー」と告げる。「ポールに?」と受けためがねは、「ジョンがね──知ってた?」と相棒の“ハチマキ”にそのことを伝えるのだが、そこでのハチマキの台詞が振るっているのだ。「騒ぐな! たかが毛唐の楽団屋じゃねーか」「俺たちにはまだ沢田研二がいる!!」。3コマ、ページの1/3程度まので漫画史的に見たら大したインパクトがあったわけではないが、ヒッピー文化の完全な終焉と当時の日本芸能文化を描き切った…と言うと大袈裟かもしれないが、確かな慧眼であったと思う。筆者は当時、少し溜飲を下げた。初版発行が1982年1月だったというから、雑誌連載はおそらく1981年だろう。ジョン・レノンという巨星は堕ちたが、あの頃、俺たちには沢田研二=ジュリーがいたのである。

■ロックアーティストとしての秀でた才能

ジュリーがソロ活動に至るまでには、本来なら氏が在籍していたGSナンバー1人気のザ・タイガース、そしてPYGという邦楽ロックの先駆け的バンドについても語るべきだろうが、スペースの都合上、また本コラムの性質上、今回はさすがにそこまでの分析はご容赦願いたい。しかしながら、昭和40年代初頭、圧倒的な人気を得ていたザ・タイガースはもともとリバプール・サウンドに影響を受けたバンドで、メンバーは少なくともデビュー当時には与えられた曲に違和感が抱いていたことや、PYGはアイドル的な人気を誇ったザ・タイガースの解散直後に始動したことで、音楽性が真っ当な評価を得られることなかったこと、他のメンバーの俳優転向等でバンドが自然消滅したことは頭に入れていただければ…と思う(本コラムのアーカイブに『PYG! オリジナル・ファースト・アルバム』紹介があるので、ぜひそちらもご覧いただきたい)。また、ジュリーは当然の如く、今も現役である。しかも、ソロデビュー以来、毎年アルバムを発表し続け、全国ツアーを敢行している。よって、ここでのジュリー分析は、ベストアルバム『ROYAL STRAIGHT FLUSH』シリーズ収録曲、すなわち1972年から1984年までの楽曲に沿ったものであることをご承知いただきたい。ソロ始動時から、バラエティー番組にも出演し、所謂“お茶の間のアイドル”として活動していた頃までのジュリーである。正直に言って、それは筆者がジュリーの全活動歴を把握していないからだが、仮に全活動歴を把握していたとしても、これまたこのスペースでは語り尽くせないだろう。しかし、これは『ROYAL STRAIGHT FLUSH』シリーズを聴いて確信したことでもあるが、ジュリーはこの期間だけでも十分に語り甲斐がある。“お茶の間のアイドル”であったことは紛れもない事実であるが、同時にロックアーティストとしても秀でた才能を発揮し続けた、まさにスーパーマンであったのだ。

■ジュリーを取り巻く座組の確かさ

この頃の沢田研二の素晴らしさは、その座組の確かさであったと言っていいと思う。ジュリーのヴォーカリゼーションの艶っぽさは言うまでもないし、ファッションを含めてそのパフォーマンスは超絶に見事だった。もちろんそれは大前提だが、その上で、当代随一と言えるアーティスト、クリエイターたちとタッグを組んだことで、ジュリーは並みのタレントではなくなったのだと思う。映画に例えると分かりやすいかもしれない。黒澤明の映画は氏が監督したから名作になったのではなく、共同脚本執筆に小国英雄、菊島隆三、橋本忍らがいて、撮影は中井朝一、斎藤孝雄、上田正治らが行ない、美術に松山崇、村木与四郎、そして俳優に三船敏郎、志村喬がいたからこそ、その作品を世界に轟かせることができたのである。“沢田研二”(あえて“”で括る)もそれに近いのではなかろうか。作詞家、作曲家、アレンジャー、バンド。それらが合わさってこその“沢田研二”であったように思う。ソロ初期の需要人物はアレンジャーの東海林修である。「許されない愛」(I・M10)、「あなたへの愛」(III・M12)、「危険なふたり」(I・M8)、「追憶」(I・M9)が氏のアレンジによるものだが、ソロで初めてチャート1位となった初期代表曲「危険なふたり」もさることながら、「許されない愛」と「あなたへの愛」のサウンドメイキングを特筆しておきたい。ともにサイケデリックロックである。「許されない愛」はプログレ風な箇所もあり、「あなたへの愛」は明らかにビートルズへのオマージュだ。ちなみに「許されない愛」で『NHK紅白歌合戦』に初出場していたというから、当時の歌謡シーンも決して捨てたものでもなかったようだ(無論、作曲の加瀬邦彦、演奏の井上堯之バンドも“沢田研二”を強力に下支えしていたことを忘れてはならないが、氏らはこの時期だけに参加していたわけだはない)。

■井上堯之バンドと船山基紀

ジュリーを語る時、外せないのが、作詞家・阿久悠、作曲家・大野克夫、編曲・船山基紀の、言わば黄金のトライアングルであろう。「さよならを云う気もない」(II・M10)、「勝手にしやがれ」(I・M5)、「憎みきれないろくでなし」(I・M4)、「サムライ」(I・M3)、「あなたに今夜はワインをふりかけ」(I・M11)、「ダーリング」(I・M2)、「LOVE(抱きしめたい)」(I・M12)、「OH! ギャル」(II・M5)。黄金のトライアングルが大ブレイクを支えたと言って間違いない。大野氏が編曲も手掛けた「時の過ぎゆくままに」(I・M7)、「立ちどまるな ふりむくな」(II・M11)、「カサブランカ・ダンディ」(I・M1)、映画のタイアップもあって宮川泰が編曲している「ヤマトより愛をこめて」(I・M6)を含めると、約4年間にわたってこの座組で“沢田研二”を発信していた。多くの人が思うジュリーの楽曲のほとんどはこれらであろう。改めて言うことでもないが、どの楽曲も実によくできている。まず驚くのが「時の過ぎゆくままに」。これはどう聴いてもイーグルスにかなり近いバンドアンサンブルで、驚くことに「ホテル・カリフォルニア」よりも1年早い(「ホテル・カリフォルニア」は1976年、「時の過ぎゆくままに」は1975年)。また、所謂サビ頭に限らず、イントロとヴォーカルの主旋律がとことんキャッチーだ。「勝手にしやがれ」、「憎みきれないろくでなし」、「サムライ」、「ダーリング」辺りはイントロもかなり印象的なメロディーラインだし、ピアノやストリングスを含め、絶妙にヴォーカルに迫るバックのサウンドは、ただでさえ耳に入り込みやすい主旋律を流麗にしている。大野克夫のコンポーズ力、船山基紀のアレンジ力、井上堯之バンドの表現力、恐るべし…である。

■阿久悠の存在感

阿久悠の作詞能力のすごさは、改めてここで説明する必要もなかろう。拙が云々するのも憚られるくらいだと思う。失礼を承知で、あえて1曲挙げるとするならば、「OH!! ギャル」を取り上げてみたい。ファンならご存知だと思うが、ジュリーは「この楽曲が最も嫌いだ」と公言しており、(ことさらその影響があったわけではなさそうだが)これ以後、シングルA面を阿久悠&大野克夫コンビが手掛けることはなくなったという、若干曰く付き(?)な歌詞だ。その女性礼賛の内容と、“ギャル”という言葉のセレクトは確かに微妙ではあるが、個人的に注目したのは、この歌詞が都々逸に近い音数律を持っている点だ。《せつない恋など知らないふりして/まだまだ気軽に落ちてはいけない/ルージュで心の熱さを教えて/蝶々を迷わす 妖しい花になる》。厳密に七・七・七・五の音数律ではないが、都々逸は男女の恋愛を題材として扱ったもので、主に女性が主役の歌が作られていたという。まぁ、阿久先生が実際に意識していたかどうかは分からないが、深い物語性のみならず、メロディーに乗らなくともリズミカルに言葉を連ねる手法にはプロの作詞家の凄味を感じざるを得ない。ついでながら、「OH!! ギャル」について一点だけ補足すると、このギターサウンドはちょっとシューゲイザーみたいで、これもまた興味深くもある。

■ジュリー・ミーツ・ユーミン

東海林修が編曲を手掛けた時期から黄金のトライアングルに至るまで、「ウインクでさよなら」(II・M6)と「コバルトの季節の中で」(II・M12)という、上記いずれのスタッフのものでもない楽曲がある。これもまた見逃せない。「ウインクでさよなら」の作詞は荒井由実、そう、ユーミンであり、「コバルトの季節の中で」は作詞が小谷夏だ。小谷夏とは多くの名作テレビドラマを手掛けた演出家・久世光彦のペンネームである。ユーミンの起用は彼女がシングル「あの日にかえりたい」でチャート1位を獲得した後で、所謂ニューミュージックや、歌謡曲とは一線を画すポップスが台頭してきた時期で、ジュリーはそのテイストを取り入れている。「ウインクでさよなら」の《ベッドに 見馴れぬ コンパクト/あなたは気づかぬ ふりをする》なんて歌詞は実にユーミンっぽいし、「コバルトの季節の中で」は、やはり久世が創業した制作プロダクションであるカノックスのドラマの匂いを感じさせるものだ。この辺からは当時のジュリーの制作姿勢が流行に敏感であり、柔軟であったことも分かる。そして、その姿勢は1980年以後の“沢田研二”により強く貫かれていったように思う。

■エキゾティクスとの邂逅

1980年代のジュリーは楽曲毎にその音楽性を変化させていく。まず「TOKIO」(II・M4)で世間に与えたインパクトが大きかった。パラシュートを背負い、電飾の付いたコスチュームで歌う姿はソロ期の極北であっただろう。糸井重里の歌詞も良かった。《空を飛ぶ 街が飛ぶ/雲を突きぬけ星になる/火を吹いて 闇を裂き/スーパーシティが舞いあがる》と享楽を煽るような表現を綴りながら、《海に浮かんだ 光の泡だと/おまえは言ってたね》と、後のバブル崩壊を予見していたかのようなフレーズを入れ込んでいる辺りは流石である。後藤次利のアレンジは、電子音をいかに取り込むかにおいてかなり苦心した様子は今聴いても伝わってくるが、YMOがシーンを席巻していた当時、テクノポップへの果敢なチャレンジは十分に称賛に価する。その後の「酒場でDABADA」(II・M8)以降も、“沢田研二”は変化し続けていくが、プロデューサーの加瀬邦彦と並び、この時期から井上堯之バンドに代わってジュリーのパートナーとなったエキゾティクスの存在の重要性を語らないわけにはいかないだろう。後に氷室京介のデビューアルバムのプロデューサーを務めた他、吉川晃司やウルフルズなどのアレンジャーとしても活躍することになるベーシスト、吉田建が率いたエキゾティクス。この頃の音源ではジャケットに“KENJI SAWADA & EXOTICS”とクレジットされることも多く、またジュリー本人の作曲ナンバーが増えたこともあって、エキゾティクスは俗に言うバックバンドではなく、ジュリーを含めたロックバンドだったと言える。何よりもそのサウンドは所謂バンド・サウンドそのものであった。ゴダイゴやツイスト、あるいはサザンオールスターズらがシーンでブレイクしており、すでにバンド自体が世間一般に認知されつつあったとは言え、ジュリーもそのムーブメントを加速させたことは間違いない。1980年代終盤からのバンドブームの礎だという見方も決して穿ったものではないだろう。この辺には、ザ・タイガース、PYGと何らかの因果関係があったような気もするが真相のほどは分からない。

■歌謡シーンにロックを引き込む

エキゾティクスとの蜜月期は「渡り鳥 はぐれ鳥」(1984年4月発売、『ROYAL STRAIGHT FLUSH 1980-1996』には収録)まで続くが、いずれの楽曲も個性的である。ロカビリー調でスリリングなサウンドが特徴の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(II・1)や、ここに参加した白井良明がこれ以後にアレンジャーとしての活動を本格化させる「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」(III・M5)、あるいは井上陽水が作詞作曲を手掛けた「背中まで45分」(III・M4)、派手さこそないがエキゾチックなサウンドが色っぽい「麗人」(III・M7)など語り甲斐のある曲ばかりだが、個人的には作詞・銀色夏生、作曲・大沢誉志幸の黄金コンビによる「晴れのちBLUE BOY」(III・M3)を推したい。この楽曲、大村雅朗のアレンジがとにかく素晴らしい。後に岡村靖幸がカバーしたことも十二分に納得のファンキーチューンである。ポップでキャッチーではあるものの、このジャングルビートの取り入れ方は所謂歌謡曲的ではなく、少なくとも当時の歌謡シーンでは斬新だったに違いない。これだけでも“沢田研二”がかなりアーティスティックだったか分かるし、未だアイドル全盛期だったシーンで孤軍奮闘していたこともうかがわせる。また、今やロックアーティストがアイドルの楽曲を手掛けることも珍しくなくなったが、「晴れのちBLUE BOY」等でジュリーが取り組んだことはその先駆けでもあったとも言える。

■現代史における最重要人物

結論付けるとするならば、ジュリーは歌謡曲全盛の音楽シーンに自ら単身乗り込み、シーンを揺さぶり続けることで地殻変動を起いこしたアーティストと言える。古今東西、多くの歌手、バンドがカバーしていることでも分かるように、ジュリーが及ぼしたシーンに与えた影響は計り知れないほど甚大だ。大袈裟でなく、現代の音楽史、芸能史における最重要人物のひとりである。本稿では“沢田研二”の音楽性の成り立ちと変遷に終始したが、ジュリー自身は1970年から作詞家、作曲家として他者への楽曲提供も行なっている。提供楽曲は、後に自身もセルフカバーしている内田裕也の「きめてやる今夜」や、アン・ルイスが歌った「ラ・セゾン」(作詞は何と三浦百恵!)が有名だ。また、同時期に映画へも出演している。しかも、それらは、粗製乱造のアイドル映画などではなく、今や邦画も重要作としてカルトムービー化している長谷川和彦監督作『太陽を盗んだ男』での主演を始め、深作欣二監督作『魔界転生』、若松孝二監督作『水のないプール』、山田洋次監督作『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』、森田芳光監督作『ときめきに死す』、鈴木清順監督作『カポネ大いに泣く』と、邦画史に名を残す監督との仕事ばかりである。最盛期には年間のテレビ出演700本以上、ラジオ300本、取材300本、地方公演100日だったというが、そんな超多忙な中でのこの立ち回りは驚異的を通り越して異常であったように思う。おそらく、これから先、こんなアーティストが現れることはないだろう。ジュリーこそ、まさに稀代のスーパースターである。

※手元に『ROYAL STRAIGHT FLUSH』(I〜III)しか音源がなかったため、本稿はそれに基づいて作成したが、ベストアルバムとしてはこの後に発売された『Royal Straight Flush 1971-1979』『Royal Straight Flush 1980-1996』もある(通称:“白盤”“黒盤”)。入手が楽なうえ、収録曲数も多いので、おすすめはこちら。

【関連アーティスト】
沢田研二, PYG
【ジャンル】


SuG、タイのバンコクで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2016」に出演決定
Wed, 04 Nov 2015 17:30:00 +0900
SuG (okmusic UP\'s)

2016年1月22日(金)から1月24日(日)にかけてタイ・バンコクで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2016」にSuGが出演することがわかった。

【その他の画像】SuG

今年8月に開催を予定していた「JAPAN EXPO THAILAND 2015」には、SuGのほかにAKB48やでんぱ組.incの出演も発表されていたが、テロの影響で延期となっていた。

「JAPAN EXPO THAILAND」は、日本の映画やアニメ、漫画、ゲーム、音楽、ファッション、キャラクターなどのコンテンツのほか、日本食や日本文化の発信を目的とした、タイ国内最大の“日本”をテーマにしたイベント。“クールジャパン”を代表するタレントやアーティストが出演し、多数の日本企業、自治体も参加する。昨年8月に開催された第1回では約20万人を動員したが、日本ブームが年々盛り上がる中で、今回は30万人の動員を見込んでいるという。SuGは1月23日(土)にメインステージでコンサートを行ない、ファンミーティングも開催する。

■「JAPAN EXPO THAILAND 2016」

日程:2016年1月22日(金)〜1月24日(日)
※SuGの出演は1月23日(土)
会場:セントラルワールドスクエア
※入場無料
http://japanexpothailand.com/
https://www.facebook.com/japanexpointhailand

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【関連アーティスト】
SuG
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

THE BACK HORN、ニコ生でアルバム完成特番を配信
Wed, 04 Nov 2015 17:00:00 +0900
THE BACK HORN (okmusic UP\'s)

THE BACK HORNの通算11作目となるニューアルバム『運命開花』(11月25日発売)。そのリリースを記念して、11月6日(金)21:00からニコニコ公式生放送で「THE BACK HORN『運命開花』完成記念特番」が配信されることがわかった。

【その他の画像】THE BACK HORN

番組にはメンバー4人が登場し、制作秘話などのトークをたっぷりとお届けするほか、初公開となるアルバム収録曲の先行オンエアも予定されている。

昨年4月発売の『暁のファンファーレ』以来、約1年半ぶりのリリースとなる『運命開花』には、9月に発売された両A面シングルから「悪人」「その先へ」、BCリーグに所属する福島県の県民球団・福島HOPESの公式サポートソングとなっていた「魂のアリバイ」など、全12曲を収録。また、4月に開催した渋谷公会堂でのワンマンライヴで披露し、ファンの間で話題となっていた「ダストデビル」も聴くことができる。

初回限定盤は特典DVDが付属したブックケース仕様。DVDには、『運命開花』のレコーディングドキュメンタリーに加えて、サイレント映像がYouTubeで公開されて話題となっていた「悪人」、昇る朝陽の中で演奏するシーンが印象的な「その先へ」のMV2本と、その撮影ドキュメントを含む約45分の特別映像が収録される。

ジャケット写真と店舗購入特典も発表。タワーレコードとTSUTAYA RECORDSでは、それぞれ異なった絵柄のオリジナルステッカー(CDジャケットサイズ)が先着でプレゼントされる。

ニューアルバムの発売を記念したツアー「KYO-MEIワンマンツアー」〜運命開歌〜は、2016年2月21日(日)の渋谷TSUTAYA O-EASTを皮切りに、6月12日(日)の新木場STUDIO COASTまで、全35公演が開催される。

また、THE BACK HORNのメンバー自らが企画・演出を手がける恒例のスペシャルイベント「マニアックヘブンVol.9」は、12月23日(水)に東京・新木場STUDIO COASTで開催。2005年12月の初開催以降、選曲から演出まですべてがマニアックに構成される内容が話題を呼び、チケットの入手困難が続くこのイベントだが、今回はTHE BACK HORNにカバーしてほしい楽曲を募集するリクエスト企画などを予定している。

■ニコニコ公式生放送「THE BACK HORN『運命開花』完成記念特番」
放送日:11月6日(金)20:50開場 21:00開演
http://live.nicovideo.jp/watch/lv240785580

■『マニアックヘブンVol.9』

12月23日(水) 東京 新木場STUDIO COAST
チケット代:¥4,300(税込・1ドリンク代込)
※ドリンクチケットでメンバー考案のオリジナルドリンクとの引き換えが可能。
チケット発売:11月14日(土)12:00〜

■『THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンツアー」〜運命開歌〜』

2月21日(日) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
2月23日(火) 千葉 千葉LOOK
2月25日(木) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA VJ-1
3月02日(水) 栃木 HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
3月03日(木) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
3月11日(金) 京都 磔磔
3月13日(日) 鳥取 米子AZTiC laughs
3月18日(金) 兵庫 神戸VARIT.
3月20日(日) 和歌山 CLUB GATE
3月21日(月) 奈良 NEVERLAND
3月26日(土) 長野 松本Sound Hall aC
3月27日(日) 山梨 甲府CONVICTION
3月31日(木) 福島 郡山HIP SHOT JAPAN
4月02日(土) 宮城 石巻BLUE RESISTANCE
4月03日(日) 岩手 盛岡CLUB CHANGE WAVE
4月07日(木) 静岡 浜松窓枠
4月09日(土) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
4月10日(日) 石川 金沢EIGHT HALL
4月14日(木) 大分 DRUM Be-0
4月16日(土) 宮崎 SR-BOX
4月17日(日) 鹿児島 CAPARVO HALL
4月21日(木) 岡山 YEBISU YA PRO
4月23日(土) 高知 X-pt.
4月24日(日) 愛媛 松山サロンキティ
5月07日(土) 広島 クラブクアトロ
5月08日(日) 福岡 DRUM LOGOS
5月10日(火) 熊本 DRUM Be-9 V1
5月14日(土) 島根 松江AZTiC canova
5月15日(日) 香川 高松MONSTER
5月21日(土) 新潟 Lots
5月22日(日) 宮城 仙台Rensa
5月28日(土) 北海道 旭川CASINO DRIVE
5月29日(日) 北海道 札幌ペニーレーン24
6月10日(金) 大阪 なんばHatch
6月12日(日) 東京 新木場STUDIO COAST

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LOVE PSYCHEDELICO、15周年が体感できるライヴアルバムを12月にリリース
Wed, 04 Nov 2015 16:00:00 +0900
アルバム『15th ANNIVERSARY TOUR -THE BEST- LIVE』 (okmusic UP\'s)

今年デビュー15周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOのアニバーサリーツアー「LOVE PSYCHEDELICO 15th ANNIVERSARY TOUR -THE BEST-」より、5月30日(土)に昭和女子大学人見記念講堂で行なわれた公演の模様が2枚組ライヴアルバムとしてリリースされることがわかった。

【その他の画像】LOVE PSYCHEDELICO

パッケージ化される記念ツアーは、パーマネントメンバーである堀江博久(Key&Gu)、高桑圭(Ba)、ゴンドウトモヒコ(Horns&Computer Operating)に加え、ドラムに高橋幸宏を迎えた特別なバンド編成で開催された。ヒット曲、人気曲を完全網羅したライヴ本編は、グル―ヴィーなバンドセットのみならず、KUMIとNAOKIによる2人だけのアコースティックセットも組み込まれ、15年を数えるデリコのキャリアと歩んできた軌跡がしっかりと体感できる作品となっている。

完全生産限定盤はライヴアルバムと同楽曲の映像をBlu-rayに収めてリリース。LOVE PSYCHEDELICOの映像がBlu-rayとしてリリースされるのは、これが初となる。2枚組CDの音源が映像ですべて鑑賞できるほか、貴重な撮り下ろしインタビュー映像も加えて、特製麻布張りハードカバー、56Pを超える豪華書籍仕様でリリースされる。

■アルバム『15th ANNIVERSARY TOUR -THE BEST- LIVE』

2015年12月23日発売
【完全生産限定盤】(2CD+Blu-ray)
VIZL-892/¥6,800+税
※56Pを超える豪華書籍仕様
【通常盤】(2CD)
VICL-64434〜5/¥3,200+税
<収録曲 DISC 1>
01.Lady Madonna〜憂鬱なるスパイダー〜
02.Free World
03.Shadow Behind
04.I Saw You In The Rainbow
05.It\'s Ok, I\'m Alright
06.Last Smile
07.It\'s You
08.GRAPEFRUITS
09.This Way
10.Your Song
11.Waltz
<収録曲 DISC 2>
01.Standing Bird
02.Calling You
03.Everybody Needs Somebody
04.Freedom
05.Fantastic World
-encore-
06.Good Times, Bad Times
<Blu-ray>※完全生産限定盤のみ
2CDと同楽曲の昭和女子大学人見記念講堂でのライヴ映像+インタビュー映像

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ジャパニーズロック

本田美奈子.、没後10年メモリアルコンサート『音楽彩』開催
Wed, 04 Nov 2015 13:00:00 +0900
11月3日(火・祝)@COREDO室町日本橋三井ホール (okmusic UP\'s)

11月3日にCOREDO室町日本橋三井ホールにて、本田美奈子.メモリアルコンサート『2015 LIVE FOR LIFE 「音楽彩」〜本田美奈子.メモリアル〜』が行われた。

【その他の画像】森口博子

本田美奈子.が2005年11月6日に急性骨髄性白血病により38歳の若さでこの世を去ってから、今年で丸10年。存命であれば、今年はデビュー30周年の節目の年である。

亡くなった翌年の2006年から毎年開催しているメモリアルコンサートも今年で10回目。坂本冬美(出演6回目)、松本伊代(出演9回目)、早見優(出演9回目)、森口博子(出演2回目)ら計16組が出演し、全28曲を披露したステージで700人の観客を沸かせた。

今年も司会は早見優がつとめ、「本当に10年?と思うほどあっというまな感じがします。笑う時は思い切りお腹を抱えて笑う。そんな姿が印象的な美奈子ちゃんに私たちの思いが届きますように」と冒頭に挨拶。本田美奈子.の印象を思い返した。

坂本冬美は本田美奈子.のミュージカル曲レパートリーとしていた「命をあげよう」を披露。歌唱後緊張で震えが止まらない様子で「今回が10回目の開催ということで、チャレンジを続けた美奈子ちゃんを見習って、(私も)ミュージカルの曲にチャレンジしました」と語った。

また、松本伊代出演パートでは、夫であるヒロミもサプライズ登場。松本伊代・早見優・森口博子の3人で、本田美奈子.の代表曲である「Oneway Generation」を振り付きで披露すると、会場は大盛り上がりだった。

そして、ラストは出演者全員による「アメイジング・グレイス」で幕を閉じた。

本田美奈子.のニューアルバム『AGAIN』は11月4日発売。「アメイジング・グレイス」「ニュー・シネマ・パラダイス」の他、ボイスレコーダー音源初だしとなる本田美奈子.の隠れた名曲「impressions」も収録されている。

■アルバム『AGAIN』

2015年11月4日発売
COCQ-85273/¥3,000+税
<収録曲>
1.impressions(ボイスレコーダー初出音源)
2.ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ
3.この素晴らしき世界
4.私を泣かせてください 〜オペラ『リナルド』より(初CD化)
5.グリーンスリーヴス
6.見上げてごらん夜の星を
7.新世界 〜「交響曲第9番『新世界より』第2楽章」より(初CD化)
8.シシリエンヌ 〜さくらの国
9.エデンの東(初CD化)
10.アメイジング・グレイス
11.星に願いを

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【ジャンル】
J-POP, イベント

焚吐、メジャーデビュー曲「オールカテゴライズ」のMVと歌詞を公開
Wed, 04 Nov 2015 15:00:00 +0900
焚吐 (okmusic UP\'s)

TBS系アニメ『ヤング ブラック・ジャック』のエンディングテーマ曲としてオンエアされている、焚吐のメジャーデビューシングル「オールカテゴライズ」。同曲のMVの一部と歌詞のフルサイズが、12月2日のCD発売とフル楽曲配信に先行して公開された。

【その他の画像】焚吐

デビュー曲となる「オールカテゴライズ」は焚吐自身が作詞・作曲。編曲はボカロPとしてニコニコ動画やYouTubeなどの動画投稿サイトで絶大な人気を集めているNeruが手がけており、シンガーソングライター×ボカロ×ロックの化学反応が楽しめる作品となっている。

そして「オールカテゴラズ」のMVは、数々のフィルムアワードを受賞して国内外で活躍する柿本ケンサクが手がけ、楽曲に新たな解釈と魅力を注ぎ込んでいる。

ヴェールに包まれた素顔が徐々に明かされてきた某有名芸術学部に通う弱冠18歳の大型新人、焚吐。果たして、どんなアーティストなのか? 今後も要注目だ。

■「オールカテゴライズ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=YQleDJAZtZo

■シングル「オールカテゴライズ」

2015年12月2日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-6033/¥1,500(税込)
【通常盤】(CDのみ)
JBCZ-6034/¥1,000(税込)
<収録曲>
■CD
01.オールカテゴライズ
02.子捨て山
■DVD ※初回限定盤のみ
01.オールカテゴライズ(MV)

※『ヤング ブラック・ジャック』大熊ゆうご先生書き下ろし絵柄ステッカー封入(初回限定盤のみ)
※『ヤング ブラック・ジャック』オープニングテーマUMI☆KUUN デビューシングル「I am Just Feeling Alive」(10月28日発売)との連動応募特典(初回限定盤・通常盤共通)

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J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

ねごと、自主企画フェス前に再び特番を生配信決定
Wed, 04 Nov 2015 14:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが11月23日(月)に東京・LIQUIDROOMで行なう自主企画フェス、ねごと presents『お口ポカーンフェス?! NEGOTO 5th Anniversary〜バク TO THE FUTURE〜』。その開催を前に、11月5日(木)20:30よりスペースシャワーの公式スマートフォンアプリ「スぺシャアプリ」で、『ねごと お口ポカーンフェス?! 開催直前SPECIAL』と題した番組の生配信が行なわれることがわかった。

【その他の画像】ねごと

番組は「スペシャアプリ」に加え、動画配信サイト「SPACE SHOWER ON DEMAND」(PC、タブレット、スマートフォン対応)でも生配信される。

前回、9月3日(木)に『ねごと お口ポカーンフェス?! 作戦会議SPECIAL』と題して配信された番組では、出演アーティストの全貌や5つのアーティスト写真が公開されたが、今回の番組ではフェスの企画内容やタイムテーブル、そのほか詳細が明らかになるとのこと。フェスのチケットはすでにソールドアウトとなっているが、ファンはお見逃しなく!

■『ねごと お口ポカーンフェス?! 開催直前SPECIAL』

11月5日(木)20:30〜21:30(予定)
※スペースシャワーの公式スマートフォンアプリ「スペシャアプリ」に加え、動画配信サイト「SPACE SHOWER ON DEMAND」(PC、タブレット、スマートフォン対応)でも生配信!

■スペシャアプリ(App Store、Google Playにてダウンロード)
http://sstv.jp/app
■SPACE SHOWER ON DEMAND(スペシャオンデマンド) http://odmd.spaceshower.jp

■ねごと presents『お口ポカーンフェス?! NEGOTO 5th Anniversary〜バク TO THE FUTURE〜』

11月23日(月) 恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 13:00/START 14:00

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ジャパニーズロック

ファンモン、メジャーデビュー10周年記念ベストアルバムを3タイトル同時リリース決定
Wed, 04 Nov 2015 12:30:00 +0900
FUNKY MONKEY BABYS  (okmusic UP\'s)

FUNKY MONKEY BABYSのメジャーデビュー10周年となる2016年1月25日に、10周年記念ベストアルバムが3タイトル同時リリースされることが発表された。

【その他の画像】FUNKY MONKEY BABYS

2006年1月25日に「そのまんま東へ」でメジャーデビューを果たし、2009年に初出場したNHK『紅白歌合戦』には解散まで4年連続で出場。さらには、TBS「輝く!日本レコード大賞」においても3年連続で出演し作曲賞、優秀作品賞、優秀アルバム賞の各賞を獲得したFUNKY MONKEY BABYS。

今作は、FUNKY MONKEY BABYSの全楽曲を一挙収録したコンプリートベスト盤とラブソングを中心にした選曲ベストと応援歌を中心にした選曲ベストの2種類の特別企画アルバムとなる。

『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary “COMPLETE BEST”』と名付けられたコンプリートベストは、FUNKY MONKEY BABYSがメジャーデビューから世に送り出した全楽曲(80曲)が収録されるCD7枚+DVD1枚の計8枚組のLPサイズ特別豪華ジャケット仕様。DVDには、映像作品としては初DVD化となる「WE ARE FUNKY MONKEY BABYS TOUR」を含む、ファンモンライブヒストリーを収録予定。もちろんこの他にも期待を裏切らないファンモンならではの豪華特典も付く。

また、特別企画アルバムは「Lovin\'Life」や「告白」をはじめとする、バレンタインやホワイトデーなど大切な人との記念日にぴったりな、ファンモンが紡いできた、“愛の言葉達”を中心に収録される『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary Best “LOVE”』。そして「ちっぽけな勇気」に「あとひとつ」、「ヒーロー」などファンモンの代名詞である受験や就職、頑張っている人、今一歩踏み出したい全ての人に贈る“勇気の言葉"。この背中を押してくれる言葉が詰まった『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary Best “YELL”』がリリースされる。

■アルバム『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary “COMPLETE BEST”』

2016年1月25日発売
【完全生産限定商品】(CD7枚+DVD1枚予定)
MUCD-1332〜9/¥15,000(税込)
※10周年記念LPサイズ特別豪華ジャケット仕様
※その他豪華特典有り
<収録曲>
そのまんま東へ/笑顔/恋の片道切符/GO!GO!ライダー/ALWAYS/西日と影法師/One/Oh my lady/ろくでなし CRUISE(album version)/オレオレRAP/勝負パンツ/B・W・H/チェケラッチョ/モーニングショット/Lovin\'Life/カモンベイベー/ちっぽけな勇気/My Home/もう君がいない/ぼくはサンタクロース/大丈夫だよ/LAST HUG/泣いて笑って夢を見てた/指きりげんまん/天使と悪魔/超 I Love You/旅立ち/虹の架け橋/告白/ナツミ/あなたへ/希望の唄/風/ぼくはサンタクロース(DJケミカル & Floor on the Intelligence remix)/雪が降る街/桜/君の手の平でダンス\'09/メロディーライン/おかえりなさい/ガムシャラBOY/ナイトショット/LOVE乱舞〜恋のミッション〜/太陽おどり〜新八王子音頭〜/ヒーロー/明日へ/ふるさと/涙/夢/大切/キラキラ/あとひとつ/真夏のマジック/アワービート/ランウェイ☆ビート/サヨナラの向こう側/それでも信じてる/ラブレター/LOVE SONG/愛の歌/笑って笑って/八王子純愛物語/未来の君へ/悲しみなんて笑い飛ばせ/空/HAPPY BIRTHDAY/この世界に生まれたわけ/LIFE IS A PARTY/夏の終わりに/サヨナラじゃない/街中でケンカしてるカップルを見ると大抵女性が怒ってる/Say! Joy!/ 夢で逢えたら〜I\'m feelin\' you〜/幸せを抱きしめよう/Journey/WE ARE FUNKY MONKEY BABYS/いいんじゃない/走りだそう/最後の人/ PSYレントジェラシー/ありがとう
※収録曲順とは異なる可能性があります。

■アルバム『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary Best “LOVE”』

2016年1月25日発売
MUCD-1340/¥2,500(税込)
<収録予定曲>
Lovin\'Life/告白/希望の唄/桜/大切
他全13曲収録予定

■アルバム『FUNKY MONKEY BABYS 10th Anniversary Best “YELL”』

2016年1月25日発売
MUCD-1341/¥2,500(税込)
<収録予定曲>
そのまんま東へ/ちっぽけな勇気/あとひとつ/ヒーロー/悲しみなんて笑い飛ばせ
他全13曲収録予定

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Hilcrhyme、四季をテーマにしたコンセプトアルバムから新曲「HAKU-SAN」を先行配信
Wed, 04 Nov 2015 12:00:00 +0900
アルバム『春夏秋冬〜Hilcrhyme 4Seasons Collection〜』 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeがこれまでにリリースしてきた楽曲を“春”“夏”“秋”“冬”4つの季節ごとに分け、MCのTOCが選曲したコンセプトアルバム『春夏秋冬〜Hilcrhyme 4Seasons Collection〜』。その発売に先駆け、本作のために書き下ろした新曲「HAKU-SAN」が11月11日より各サイトで先行配信されることが決定した。

【その他の画像】Hilcrhyme

この曲は、DJ KATSUがレギュラーを務める地元・FM新潟の番組『FES.19』(毎週火曜19:00〜21:00)の企画内で、ファンからの“新潟の冬をテーマにしたラブソングを聴きたい!”というメールがきっかけで制作された。さらに「HAKU-SAN」は、Hilcrhymeの冬の名曲として名高く、同アルバムにも収録されている「もうバイバイ」のサイドストーリーになっているという。

2008年にインディーズシングルとして、そしてメジャーデビュー後の2009年12月に3rdシングルとして発表されたこの作品の、何年経っても“未だに切ない"世界観がどう描かれているのか。気になるところだ。

MCのTOCは、“テーマは地元「新潟の冬」。ダブルミーニングで地名を入れたり、結構遊べました。数年前にリリースした曲のサイドストーリーにもなっています。歌無しの全編ラップ。良い出来です。ぜひ聴いて下さい”とコメントしている。配信は11月11日(水)AM0:00から。

また、12月23日(水)に東京・豊洲PITで行なわれるHilcrhyme Christmas Live 2015のタイトルが「ユキノフルマチ」に決定! 新曲「HAKU-SAN」のサビの歌詞《雪の古町》からネーミングしたものとなっている。なお、このライヴのグッズが、12月上旬からオフィシャルサイトで発売される予定なので、こちらもお楽しみに。

■アルバム『春夏秋冬〜Hilcrhyme 4Seasons Collection〜』

2015年11月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7073/¥4,212(税込)
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-2058/¥3,250(税込)
<収録曲>
■CD
01.HAKU-SAN
02.春夏秋冬
03.言えない 言えない 他
※曲順未定
■DVD ※初回限定盤のみ
2015年8月23日(日)に大阪城野外音楽堂で開催された初の野外ワンマン「白昼夜」のライヴ映像を収録

■Hilcrhyme Christmas LIVE 2015「ユキノフルマチ」

12月23日(水) 東京 豊洲PIT
OPEN 17:00 / START 18:00

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HaKU、シングル「衝動」リリースパーティーはスペシャルな試みが満載
Wed, 04 Nov 2015 11:30:00 +0900
HaKU (okmusic UP\'s)

話題沸騰の中、第2話の放送を終えたMBS・TBS深夜ドラマ『監獄学園 -プリズンスクール-』。そのオープニングテーマ「衝動」を書き下ろしたHaKUが、同タイトルのシングル発売を記念して開催するリリースパーティー(大阪・東京の2公演)の詳細を明らかにした。

【その他の画像】HaKU

最大の目玉となるのは、VJ(ヴィジュアルジョッキー)ユニット、セーラーチェンソーとのコラボレーションだ。HaKUといえば、デジタルなサウンドに相反する肉体的なライヴパフォーマンスで観客を圧倒するステージでおなじみのバンドだが、RAM RIDERの演出などクラブシーンでは言わずと知れたセーラーチェンソーが、独自のダンスロックを追及するHaKUの楽曲とステージをいかに彩るのか?

ヴォーカル&ギターの辻村有記は“今回の『衝動』Release Partyでは、バンド史上初の試みとしてVJを使った演出を行ないます。「映画を観ているかのようなLiveがしたい」バンド結成時から掲げていた1つのコンセプトが、8年の時を経て遂に実現する事になりました。楽曲の世界観が広がると同時に、観る人全てに新たな感動と興奮を与えられると思います。映像と共に紡がれる新たなHaKUの音世界を『衝動』Release Partyで堪能して頂けたら嬉しいです”と語り、新たなチャレンジに自信を覗かせている。

また、2公演限定販売のオリジナルグッズとして、着けるだけでボルテージを上げるような光るラバーバンドとオリジナルTシャツが発表されたが、このTシャツのデザインにはギターの藤木寛茂がシングル「衝動」のカップリング曲である「泣くよ」をイメージして描いた初の直筆のイラストを使用。枚数限定生産とあり、かなりレアなアイテムになることは間違いない。さらに、購入したシングル「衝動」を会場に持参すると、終演後にメンバーとの写真撮影会にも参加できるなど、リリースパーティーの名にふさわしく、HaKUのおもてなし企画が目白押しとなっている。

Live Photo by AZUMA Tatsuya

■『HaKU「衝動」Release Party』

11月18日(水) 大阪 OSAKA MUSE
11月24日(火) 東京 代官山LOOP

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globe、過去のライヴ映像公開&壁紙プレゼントキャンペーン開始
Wed, 04 Nov 2015 11:00:00 +0900
globe (okmusic UP\'s)

毎月globeの秘蔵写真を公開する「Play Back globe!」企画の第3弾「Play Back LIVE」として、過去のライヴ映像から「DEPARTURES」「Can\'t stop Fallin\' in love」「Love again」代表曲の3曲が公開された。

【その他の画像】globe

コカ・コーラのウィンターソングキャンペーン楽曲に採用されている「DEPARTURES」は1996年の「東京代々木ホワイトシアター」でのライヴの映像となっている。

併せて毎月globeの秘蔵写真で振り返る「Play Back globe!」の11月度のアーティスト写真も公開。ビジュアルは1stアルバム「globe」のアザーカット。しかも、globeのオフィシャルHPでは壁紙がダウンロードできるプレゼントキャンペーンもスタート。今後も秘蔵写真・LIVE映像を公開していくとのことなので今後のオフィシャルHPの動向を要チェックだ。

■壁紙ダウンロードはこちらから
http://avex.jp/globe/special.php

■「DEPARTURES(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」
https://www.youtube.com/watch?v=kMs3JIXeJ0Q

■「Can\'t Stop Fallin\' in Love(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」
https://www.youtube.com/watch?v=l6ypfWAWKQw

■「Love again(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」
https://www.youtube.com/watch?v=0jXWjGl_AWE

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minus(-)の2ndミニアルバムにJ、KYONO、Picorin(ex:Cutemen)ら参加
Wed, 04 Nov 2015 10:00:00 +0900
ミニアルバム『G』 (okmusic UP\'s)

12月9日にリリースされる、元ソフトバレエの藤井麻輝と森岡賢のユニットminus(-)のミニ・アルバム『G』の詳細が明らかになった。

【その他の画像】J

ライヴでも披露されているダンサブルな楽曲が中心だが、ゲストヴォーカルにJ、KYONO(WAGDUG FUTURISTIC UNITY, T.C.L, !!!KYONO+DJBAKU!!!)、Picorin(ex:Cutemen)らが迎えられている。

また、BELLRING少女ハートに提供された新曲「The Victim」を別ヴァージョンで収録。kate(u crack irigaru)を迎え、また違う味わいの楽曲となっている。

minus(-)は12月28日新宿ReNYでワンマンライヴを予定。こちらのチケット一般発売は11月4日からスタートする。

■ミニアルバム『G』

2015年12月9日発売
AVCD-93168/¥2,160(税込)
<収録曲>
1.Descent?into?madness
2.Peepshow ※guest vocal:J / kate(?u crack irigaru)
3.Maze ※guest vocal:Picorin
4.Going deeper ※guest vocal:KYONO
5.Dawn words falling
6.The Victim ※guest vocal:kate(?u crack irigaru)

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ライヴ会場限定コンピ『Heartsful Compilation 1』がタワレコ池袋&アリオ川口店でも販売
Wed, 04 Nov 2015 00:00:00 +0900
アルバム『Heartsful Compilation 1』 (okmusic UP\'s)

現在、ライヴ会場限定で販売中のコンピレーションアルバム『Heartsful Compilation 1』が、11月4日よりタワーレコード池袋店とアリオ川口店でも販売開始されることが決定した。


【その他の画像】arrival art

ライヴハウス西川口Hearts、大塚Hearts+で活躍しているアーティストを集めた今作は、全曲未発表の新規録音トラックを収録し、ミックス&マスタリングにはHi-STANDARD、BRAHMAN、くるりなどを手がけた清野修(STUDIO SOUND CREW)が担当。アーティストの出発点であり現場であるライヴハウスからいち早く才能を届けてくれる作品となっている。

シリーズ第1弾となる今作は、ギターロック〜歌ものを中心にRO69Jack入選バンドむかしばなし、リアクション ザ ブッタを含む全15アーティストを収録している。

■アルバム『Heartsful Compilation 1』

2015年11月4日発売
NPCH-0001/¥500(税込)
<収録アーティスト / 収録曲>
01.NON?SHEEP / 耳うち
02.中村パーキング / 週末東京
03.むかしばなし / アオイハナビ
04.リアクション ザ ブッタ / fall fall fall
05.イロメガネ / こわい
06.arrival art / ログインパスワード
07.加賀屋みき / 霧の中
08.Enel / 明るい世界へ
09.レイモミンパルメザン / ふたり宇宙船
10.S.F-cage / BOYS DON?T CRY
11.迷彩モダン / 現品限り
12.SONG ORDER / 歩き出した日々のために
13.Light Heart Thinking / ワノクニ
14.ときめきエキスプレス / You should love me
15.ただイマ、ココろ。 / 今、ここから

◎販売店舗情報
・タワーレコード池袋店
・タワーレコードアリオ川口店
・more records
・大塚 Live House Hearts+
・西川口 Live House Hearts

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arrival art, リアクション ザ ブッタ, NON?SHEEP, 中村パーキング, むかしばなし, イロメガネ, 加賀屋みき, Enel, レイモミンパルメザン, S.F-cage, 迷彩モダン, SONG ORDER, Light Heart Thinking, ときめきエキスプレス, ただイマ、ココろ。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

松田聖子、初のオールタイムベスト発売決定
Wed, 04 Nov 2015 00:00:00 +0900
アルバム『「We Love SEIKO」 -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50 Songs-』 (okmusic UP\'s)

今年35周年を迎えた松田聖子が、12月9日に自身初となるオールタイムベストをリリースすることがわかった。

【その他の画像】松田聖子

タイトルは『「We Love SEIKO」 -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50Songs- 』。「赤いスイートピー」、「渚のバルコニー」、「青い珊瑚礁」などの代表曲から大ヒット曲「あなたに逢いたくて ~Missing You~」、竹内まりやプロデュースシングル「特別な恋人」から、最新楽曲である作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、編曲:松任谷正隆の「永遠のもっと果てまで」含む全50曲を収録している。

■「We Love SEIKO -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50 Songs-」特設サイト 
http://po.st/seiko35th

■アルバム『「We Love SEIKO」 -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト 50Songs- 』

2015年12月9日発売
【初回限定盤A】(3CD+DVD)
UPCH-29201/¥4,400+税
【初回限定盤B】(3CD+DVD)
UPCH-29211/¥4,800+税
※35th Anniversary特製
アルバムレコードサイズジャケット仕様 (特大ポスター付)
【通常盤】(3CD)
UPCH-20405/7/¥3,400+税
<収録曲>
■CD
「赤いスイートピー」、「渚のバルコニー」、「青い珊瑚礁」などの代表曲から大ヒット曲「あなたに逢いたくて ~Missing You~」、竹内まりやプロデュースシングル「特別な恋人」から最新楽曲である作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、編曲:松任谷正隆の「永遠のもっと果てまで」含む全50曲収録。
■DVD 初回限定盤A、初回限定盤Bのみ
・過去ライヴ映像作品より厳選再収録の “BEST LIVE CORRECTION”

■【松田聖子 コメント】

私は、2015年の今年、デビュー35周年を迎えました。ここまでくることができたのは、皆様のあたたかい応援のおかげだと心から感謝しております。私は、デビューして今まで、たくさんの素晴らしいアーティストの方々に素敵な曲を書いていただき、どの曲も私にとって輝く宝物となりました。 その宝物が、この35周年という記念の年に、ベストアルバムという形でリリースされることになりました。私の35年を振り返る大切なアルバムです。このアルバムを、たくさんの皆様に聴いていただけましたら幸いです。これからも、皆様への感謝の気持ちを胸に頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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いきものがかり、結成日サプライズライブ失敗!?
Wed, 04 Nov 2015 00:00:00 +0900
11月3日(火・祝)@ラゾーナ川崎・グランドステージ (okmusic UP\'s)

いきものがかりが11月3日、ラゾーナ川崎のグランドステージ前にてイベントを開催した。

【その他の画像】いきものがかり

11月3日昼12時過ぎ、ラゾーナ川崎のグランドステージ前には人だかりが出来ていた。「いきものがかりが13時からラゾーナ川崎でミニライブ&特典会を行う!?ホントに???」という情報がHMVのオフィシャルHPに掲載されたためである。

しかし、HMV側に問い合わせたところ、何も知らないとのこと。その真偽を確かめようと半信半疑のなか、集まったファンは次々にSNS等で情報を拡散、次第に多くのオーディエンスが集まっていった。

実はこの日、11月3日はいきものがかりが1999年に、それまで水野良樹・山下穂尊の男子2名で活動していたが、“同級生の妹”吉岡聖恵が加わって3人となった日、いわば“結成日”であると同時に、最新シングル「ラブとピース!/夢題〜遠くへ〜」のリリース日でもあった。

そのため、完全サプライズで“結成”の瞬間を再現するライブイベントを行う予定だったが、残念ながらニューシングルを会場にて販売予定だったHMV側から情報が漏れ、13時の段階では多くの人が会場へ集まっていた。そこで、本来は14時スタートを予定していたが、長らく待っているファンの方々を見て、いきものがかりは少しでも早く始めようとステージへ向かった。

サプライズのため何の呼び込みもなく、ステージに上がる男性2名。どことなく変装しているように見えるが、どう見てもいきものがかりの水野と山下。沸き起こる歓声。そこで、サプライズがもうバレてしまっていることを逆手にとって、水野がことのいきさつを説明する。「すいません、僕たちサプライズライヴをやるつもりでしたが、ばれてしまいました。でも予定通りやるのでよろしくお願いします!」と面白可笑しく言う水野。あくまで、いきものがかりではなく、○○がかりと主張。そして、16年前、当時路上ライブでよくやっていた、ゆずの「ねこじゃらし」を披露。

大歓声の中、「新メンバーを紹介します。同級生の妹です!」と吉岡を呼び込む。するとこちらも“変装した"吉岡が登場。16年前同様、水野には「久しぶり!」、山下には「はじめまして!」とごあいさつ。そして、まさに当時初めて3人で披露したゆずの「夏色」を披露。久しぶりの“路上ライブ"で、非常に楽しそうな3人組、でもまだ○○がかり。歌い終わると水野が「では、16年の時を超えます!」というと3人が変装を解く。「どうも、いきものがかりでーす!」会場は拍手喝さい大盛り上がり。 さらにデビュー曲の「SAKURA」を披露して盛り上げる。

そして、デビュー曲リリースから丸10年、2016年3月15日デビュー10周年記念日に、ベストアルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』をリリースすることを発表。ビッグニュースに驚く観客と記念撮影をし、最後は路上ライブさながら、水野が当時作っていたチラシの雰囲気そのままに、ベストアルバムの手書き告知チラシをメンバー3人で配布し、イベントは終了した。終了後、いきものがかりの吉岡は「サプライズライヴ、ばれてしまったけど、たくさんのお客さんの前で、久しぶりに路上ライヴみたいなことが出来て、とっても楽しかったです!」と興奮気味に話していた。

■アルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』

2016年3月15日発売
※詳細は未定

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