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音楽ニュース  (2015年10月28日)
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在日ファンク、メンバー出身校である和光大学の50周年記念イベントでフリーライヴ開催決定
Wed, 28 Oct 2015 20:00:00 +0900
在日ファンク (okmusic UP\'s)

数多くのミュージシャン、アーティストを輩出する和光大学が11月1日(日)に開催する「創立50周年記念式典・ホームカミングデー2015」。その記念コンサートに、メンバーの浜野謙太(Vo)、仰木亮彦(Gt)、ジェントル久保田(Tb)が卒業生であり、和光大学のビッグバンドサークルが母体となった、在日ファンクが出演することがわかった。

【その他の画像】在日ファンク

なお、当日は和光大学在校生によるダンスパフォーマンスや、在日ファンクのメンバー、和光大学の卒業生の茨城放送アナウンサーである有働文子、浜野謙太のゼミの担当を務めた堂前教授が参加してのトークショーも予定されている。入場は無料だ。

また、仰木亮彦が主宰するポッドキャスト「オオギナステーション」の#18が配信スタート。今回は在日ファンクのレコーディング現場より、エンジニアの柏井日向をゲストに迎えての収録となっている。

■「和光大学創立50周年記念式典・ホームカミングデー2015」詳細
http://www.wako.ac.jp/outline/memorial_event/15home_coming.html
■ポッドキャスト「オオギナステーション」
http://columbia.jp/zainichifunk/ohginastation/

【関連リンク】
在日ファンク オフィシャルHP
在日ファンクが自主企画「ば」Vol.2開催に伴い、ホワイトタイガー(OL Killer)とレア対談実施
在日ファンク、DJユニットOL Killerをゲストに迎えた自主企画「ば」を開催
在日ファンク、“ほぼMCナシ”自主企画「ば」Vol.2が開催決定

【関連アーティスト】
在日ファンク, 仰木亮彦
【ジャンル】
ジャパニーズロック, R&B/ソウル

PAN×とにかく明るい安村、笑撃コラボで“NO PANツ, NO ANSHIN?”
Wed, 28 Oct 2015 18:00:00 +0900
PAN×とにかく明るい安村 ポスター (okmusic UP\'s)

結成20周年のアニバーサリーイヤーを走り続けているPAN。そんな彼らが、“安心してください 履いてますよ”で空前の大ブームを巻き起こしているお笑い芸人、とにかく明るい安村と笑撃のコラボを果たした。

【その他の画像】PAN

PANが11月11日にリリースする「想像だけで素晴らしいんだ」のタイトルとも重なり、“NO PANツ, NO ANSHIN?”というコラボ企画で夢の競演が実現した。

タワーレコード難波店で撮影されたこのポスターでは、“履いてれば安心、でも履いてなかったら・・・?”。そんな意味深なキャッチコピーと共に、とにかく明るい安村の鉄板ネタ“履いているのに全裸に見えるポーズ”をコラボ披露している。

“安心してください 履いてますよ”に対して、PANが投げかける“安心してください 焼いてますよ”。とにかく面白いことが大好きで、人を楽しませることが大好きな両者の、誰も予想だにできなかった夢のコラボレーションとなっている。

タワーレコードで11月11日に発売されるニューシングル「想像だけで素晴らしいんだ」を購入すると、この“NO PANツ, NO ANSHIN?”の別カットver.のポストカードが初回限定特典でもらえるとのこと。初回数量限定の激レア特典になるので、必ずチェックしよう!

■シングル「想像だけで素晴らしいんだ」

2015年11月11日発売
【初回盤】(CD+DVD)
ADVE-1011D/¥1,220+税
【通常盤】(CDのみ)
ADVE-1011/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01.想像だけで素晴らしいんだ
02.やったった感
03.We are バイト
04.S・A・L・A・D・A
■DVD ※初回盤のみ
01.そこに光る(マスターコロシアム\'15 9月22日/4日目)
02.直感ベイベー(マスターコロシアム\'15 9月21日/3日目)
03.今夜はバーベキュー(マスターコロシアム\'15 9月22日/4日目)
04.想像だけで素晴らしいんだ(マスターコロシアム\'15 9月22日/4日目)
05.Z好調(マスターコロシアム\'15 9月21日/3日目)
06.天国ミュージック(マスターコロシアム\'15 9月21日/3日目)

【関連リンク】
PAN オフィシャルHP
PAN、新曲「想像だけで素晴らしいんだ」のライヴ映像解禁! 初のクラウドファンディングもスタート!
「MASTER COLISEUM’15」最終出演者に、忘れらんねえよら3組を発表
PAN・SABOTEN、共催イベント『MASTER COLISEUM’15』開催を発表!

【関連アーティスト】
PAN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フレデリック、美女×ダンスに加えてストーリー性を盛り込んだ「トウメイニンゲン」MVが完成
Wed, 28 Oct 2015 19:00:00 +0900
「トウメイニンゲン」MV (okmusic UP\'s)

昨年のメジャーデビュー以降、公開されたMVがリリースごとに話題を呼んでいるフレデリック。そんな彼らの最新MV「トウメイニンゲン」が解禁となった。

【その他の画像】フレデリック

「トウメイニンゲン」は11月25日にリリースされるミニアルバム『OTOTUNE』(オートチューン)に収録されている楽曲で、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』の11月度オープニングテーマにも決定。ネットでのコミュニケーションが多くなる時代の中で、リアルなコミュニケーションの大切さを歌っており、楽曲の持つ独特なグルーヴと“大事なことは本人に言えよ”という歌詞が特に印象的な、彼ららしいユニークな楽曲となっている。

今回のMVは、デビューからフレデリックのMVを手がけてきたスミスが担当。映像には再び2人の女性キャストが起用されており、何気ない日常を送る少女(来夢)を謎の長身美女(押方茉り加)が追いかけ、そして誘っていくという、フレデリックのこれまでの作品になかったストーリー性を盛り込んだ作品となった。さらに、これまで同様に独特の振り付けと「トウメイニンゲン」というテーマに沿ってメンバーが透明になるなど、シュールでユニークなMVに!

リリースに先駆け、「トウメイニンゲン」のiTunes先行配信および『OTOTUNE』のプレオーダーがスタート。加えて、11月3日(火)20:00に行なわれるリリースと全国ツアーを記念した生配信はニコニコ生放送のほか、ツイキャスを加えた2元中継に拡大し、さまざまな場所で新作『OTOTUNE』の魅力や初の全国ワンマンツアーに向けての想いが語られる。なお、早期予約特典として実施中のフレデリック直筆サイン入りB3サイズポスタープレゼントは、11月3日(火)23:59までTOWER RECORDS ONLINEで受付中だ。

■「トウメイニンゲン」iTunes先行配信中!
https://itunes.apple.com/jp/album/id1049715129?app=itunes&ls=1
■ミニアルバム『OTOTUNE』早期予約特典
特典:フレデリック『OTOTUNE』直筆サイン付B3ポスター
対象店舗:TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/
受付期間:11月3日(火)23:59まで

■「トウメイニンゲン」MV
https://youtu.be/7OO8Egn-R0Y

■ミニアルバム『OTOTUNE』

2015年11月25日発売
AZCS-1050/¥2,100+税
<収録曲>
01.FUTURE ICE CREAM
02.FOR YOU UFO
03.ハローグッバイ
04.トウメイニンゲン
05.USO
06.トライアングルサマー
07.真っ赤なCAR
08.ひっくりかえす

■『フレデリック生出演!あなたの気持ちに音を合わせます!「OTOTUNE」 発売&全国ツアー直前SP!』

11月3日(火)20:00スタート
■ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv235445031
■ツイキャス(21:00頃スタート予定)
http://twitcasting.tv/asketch_jp

【関連リンク】
フレデリック オフィシャルHP
今押さえておくべき、ブレイク必至アーティスト5組〜邦楽ロック編〜
フレデリックが11月25日にミニアルバムを発売
フレデリック、kaz.(Dr)が脱退を発表

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

独自のスタイルを見出したシンガー、大貫妙子の傑作『ROMANTIQUE』
Wed, 28 Oct 2015 18:00:00 +0900
大貫妙子『ROMANTIQUE』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

 今年6月、アコーディオン奏者の小松亮太とのデュオアルバム『Tint』をリリースしたばかりの大貫妙子。アルバムとしては通算28枚目となる。最初のソロ作が出たのは『Grey Skies』(\'76)だが、それ以前に属していた、山下達郎をリーダーとする、あまりにも有名なシュガー・ベイブの『Songs』(\'75)を含めれば、デビューから40年、その間に驚くほど旺盛な創作活動を続けてきたのだと、そのディスコグラフィーを眺めながら心底びっくりしている。アルバム制作の合間にはライヴ活動もある。そればかりでなく、シングル曲、テレビや映画の主題歌、コマーシャルソング、他のアーティストへの楽曲提供も行なっている。おまけに執筆活動もある。ラジオのDJを担当されていたこともある。世界中を旅し、アフリカや南極といった、楽には行けないところにまで足をのばしている。おっと忘れるところだった、農作業もやっている…というのだから、この華奢な女性シンガーのどこに、これだけの仕事をこなすエネルギーがあるのかと。少しもマンネリに陥ることなく、それでいて長いインターバルを取ることもないのだから、尽きることのない創造力の泉、その深さを思ってしまう。

 今回も苦しみながら選ぶことになった。自分では決めきれず、何人もの人にフェイバリットアルバムを尋ねたりもした。それが錯綜に輪を掛けた。アルバムはどれをとっても高い完成度を示し、必ず珠玉とも言える曲が含まれている。坂本龍一をパートナーに制作された1980年代以降の作品をはじめ、CD/デジタル時代を迎えてリリースされてきた諸作はサウンドのクオリティーも非常に高く、洗練されており、新旧という感覚さえ惑わせられた。最初は他人の推薦を優先して、人気曲が多く含まれる『Clich?』(\'82)を選ぶことに決め、繰り返し聴き返したのだが、結局、現在に通じる大貫妙子の透徹としたヴォーカルの、強く、美しさを今なお伝え、明確なコンセプトをもとに作られた傑作として『ROMANTIQUE』(\'80)を選ぶことにした。まだ20代だった瑞々しい歌声を知る作品として、またアルバムを持っていない方にも、彼女が独自のスタイルを見出したたきっかけとなった作品とされるもので、代表作のひとつとして、ぜひ持っておきたい一枚である。

 本作はソロ通算4作目となるもので、次作の『AVENTURE』(\'81)、次々作『Clich?』(\'82)とともにヨーロピアン三部作と呼ばれることになる、その最初の作品となる。

 このアルバムが出た頃は、世間は完全にニューウェイブ全盛期のただ中であったと思う。本作でアレンジャー、演奏者を務めている坂本龍一も、イエロー・マジック・オーケストラでの人気が沸騰し、超多忙な日々を過ごしていた時期だ。パンク、ニューウェイブ、テクノ、ジャズ、さらにはワールドミュージックと呼ばれる、アフリカやブラジル、南米、中近東、アジアの民族音楽、またはそこから派生した新たな音楽が渾然となって、海外ではトーキング・ヘッズの『Remain In Light』(\'80)のような斬新な傑作が生まれるなど、さまざまなジャンルから猛烈なリリースラッシュが続く中、ポップスやロックのリスナーも70年代半ば以降の米国西海岸を中心とするメインストリームとはまったく異なる音楽の新しい潮流、刺激、時代の変化、価値観、創造性の違いを肌身で感じていたものだ。ラジオやテレビを通し、あるいはそこかしこから響いてくる、騒々しく、無機質なサウンドが街を支配する中、アコースティックな音の調べ、時流に左右されない確固としたスタイルを貫き通す大貫妙子の歌声には、ハッとさせられるものがあった。

 当時、ロンドンやドイツから欧州の音楽は流れ込んできてはいた。新主流とも言うべきニューウェイブ群の中でもニューロマンティックス派というような、エレクトロサウンドとディスコミュージックを連動させたようなバンドも乱立し始めていたのだが、どこかひと時のムーブメントというか、薄っぺらな印象が強かった。対する大貫妙子のアルバムからは、そうした流行音楽にありがちな「軽さ」とは一線を画すような巧みなソングライティングがあり、普遍的な物事のありようや世界観、さらには高度な芸術性が、その音作りや詞の中にあるような気がした。

 当時、歌の背景にヌーヴェル・ヴァーグやその時代の雰囲気を漂わせる音楽は、国内においては大貫妙子のアルバム以外には、加藤和彦の80年代の諸作『うたかたのオペラ』(\'80)、『ベル・エキセントリック』(\'81)、『あの頃、マリー・ローランサン』(\'83)、『ヴェネツィア』(\'84)ぐらいしか思いつかない。その加藤和彦がアレンジャーとして関わっていることも、本作と次作『AVENTURE』(\'81)をことさらヨーロッパ風味が薫る仕上がりにさせたのかもしれない。とはいえ“ヨーロッパ”と言われても、実際にヨーロッパの世界を描いているわけではなく、それらしさ、雰囲気を大貫妙子を通して表現していくということで、疑似ヨーロッパ感というべきか、むしろ70年代の佇まいを残した東京というシティの情景が表現されているととらえるほうが適当かと思う。“ヌーヴェル・ヴァーグ”という線も、ゴダールやトリュフォーというよりは、個人的には例えば『ぼくの叔父さん』等で知られるジャック・タチのサウンドトラックに聴けるような、小粋で垢抜けたセンス、空気感が伝わってくるのだが。

 参加ミュージシャンも豪華なものだが、全11曲中6曲にイエロー・マジック・オーケストラのメンバーに大村憲司のギターを加えたラインナップが参加しており、他の曲もムーンライダーズ / はちみつぱいのメンバーやシュガー・ベイブのかつての仲間、ラストショウのメンバーなど、腕達者なミュージシャンで固められている。

■1.CARNAVAL

アルバム中一番、YMOの参加を感じさせるのがこの曲だろう。シンセの音などは今の耳で聴くとさすがに時代を感じさせはするものの、もちろんきらびやかなテクノサウンドが鳴り響いているということはなく、むしろエッジの効いたサウンドに、意外と力強い大貫のヴォーカルが絡み、緊張感のある曲に仕上がっている。“カルナヴァル=カーニヴァル”。熱狂的というよりは、どこか都会の冴え冴えとした喧噪を感じさせる風だろうか。アルバムからは、この曲がシングルカットされた。

■2.ディケイド・ナイト

今に通じる大貫の音楽がすでに完成していると感じさせる。繊細なヴォーカルで都会の空虚な世界観が綴られていく。この曲もYMOのメンバーが全員参加しているが、一聴するとあのテクノの3人組みというよりは、ティン・パン/キャラメルママ的な演奏と言えるかもしれない。

■3.雨の夜明け

名曲だと思う。細野晴臣を除く坂本、高橋のYMOの両名にストリングスを加えた演奏。静的なサウンドに大貫の美しいヴォーカルが、まるで澄んだ空気の中を通っていくように響いていく。ヨーロッパ的というのか、映画のシーンでも観ているようなイメージにとらわれる。シングル「CARNAVAL」の裏面にも収録された。

■4.若き日の望楼

これも名曲。やはりYMOの3人が演奏し、大村憲司のギターを加えているだけなのだが、アコースティックピアノを弾く坂本龍一の演奏が素晴らしい。遠い時代を懐かしむように、モノクロームの映像が脳裏をかすめていくようで、メロディーも歌詞も実に映像的といえる。

■5.BOHEMIAN

細野晴臣の巧みなベースが堪能できる。ジャズピアノ風に弾く坂本龍一のアコースティックピアノが「若き日の望楼」同様、実に美しい。

■6.果てなき旅情

アナログ時代はこの曲からB面となっている。先の5曲は坂本龍一のアレンジであったのに対し、この曲から加藤和彦の担当になる。変調があったり、ワルツ風展開が挿入されたり、凝った作りに加藤和彦らしい個性が感じられる曲。ドラマチックだ。

■7.ふたり

異国の荒涼とした街を逃避行している男女の光景が浮かんでくるような。この曲も途中、ボサノヴァ風のリズム、演奏に転調し、凝った作りだ。当時、ボサノヴァを取り入れた和製ポップスなんて、他にあっただろうか。次曲「軽蔑」とともに演奏の中心は鈴木慶一、武川雅寛を除くムーンライダースの面が担当しているが、さすがと言える器用さを示している。

■8.軽蔑

一転して、パワーポップのような勢いのある曲。ある意味、時代を感じさせもする。大貫のヴォーカルは実に繊細だけれど、違和感なくロックな曲調になじんでいる。現在ではこういうスタイルの曲を披露することは珍しいだろうし、新鮮に響いてくる。

■9.新しいシャツ

ベスト盤などにもよく組み込まれる、これも大貫の代表曲だろう。再び坂本龍一のアレンジで、演奏もYMOが担当している。アコースティックとも言えるサウンドで、たまらなく美しい歌詞に、胸が締め付けられそうになる。日本を代表するギタープレイヤーだった故・大村憲司のリードギターもいい。

■10.蜃気楼の街

シュガー・ベイブ時代の『Songs』に収録されていた曲のセルフカバー。ドラムスをシュガー・ベイブのかつての仲間、上原裕が担当している。ピアノは清水信之。アレンジは加藤和彦で、やはりベースにはボサノヴァが見え隠れする。『Songs』でのヴァージョンと、ヴォーカルに関しては大きな違いはないが、改めて曲の良さを実感させてくれる。

■11.愛にすくわれたい

最初のLPでのリリース時には含まれていなかったが、現行のCDでボーナストラックとして追加された。アレンジャーのクレジットが見当たらないので確認できないのだが、ボサノヴァ調であるところからすると、加藤和彦だろうか。松下誠とのテーマ部分のコーラス(デュエット)など、とても印象的だ。

 こうして改めて全曲を聴き通し、コメント程度だが曲の印象を付してみた。本作における大貫妙子はヴォーカリストとして、すでに完成されたスタイルを示している。どういうヴォーカルなのかと説明するのは難しい。彼女と同時代のシンガーたち、例えば吉田美奈子、荒井由実(松任谷)、矢野顕子、さらに枠を広げて金子マリなどとも比べても、彼女たちほどには、大貫妙子からはあまり影響を受けたのではないかとおぼしきバックグラウンドを感じさせない。まだシュガー・ベイブ時代の歌声からは、キャロル・キング(ソロ・デビュー前に組んでいたバンド、The Cityあたり)等の米国のシンガーソングライターの影響をほのかに感じることもできるが、当然のことながらソウル、ブルース系のシンガーに類似するシンガーを見つけることはできない。強いて挙げればクラシック音楽や映画音楽、ブリルビルディング系のアメリカンポップス、シャンソン、ブラジルのボサノヴァ、英国のバラッドシンガーを探ってみたほうが、少しは似た傾向を見つけられるかもしれないが、これという核心には行き着けない。そうは言っても、誰かに影響を受けなければ、シンガーを目指し、このポピュラー音楽の領域の中で仕事を続けていくはずはなさそうなものだ。書かれた著作や過去のラジオ番組等でもしかしたら、そうした点を語られているものがあるのかもしれないが、まぁ、あえて確かめずおく。ちなみに、彼女の最初の音楽の活動は高校生の時に組んだ、“三輪車”というフォークグループということなのだが、どんなふうだったのだろう。音源なんて残っていないのでしょうね?

 昔も今も、一聴して大貫妙子だとわかる彼女のヴォーカルは唯一無二のものだと思う。大きな抑揚を付けることもなく、淡々とひと言ひと言を丁寧に発音し、歌っていく。とても線の細い声質だ。それでいて、芯の強さを感じさせ、美しい。時にアーティストの真摯な発言やシンガーの歌声に居住まいを正すような心持ちにさせられる時があるものだが、大貫妙子のヴォーカルにもそうさせる力を感じてしまう。

 それ以上にうならされたのは、やはりソングライターとしての才能だろうか。本作の11曲の全てを自作(歌詞・作曲)しているのだが、アレンジャーがいるにせよ、完成度は恐ろしく高い。どこかで作曲を学んだのかどうか、シュガー・ベイブ時代に書かれた曲でさえ非凡な才を示していたが、まだ20代という本作の制作段階で、こんな質の高い曲が書ける人はそうはいないのではないだろうか。旋律にしても、それに乗る歌詞も通俗的なところに流れることは一切ない。そこには人や暮らし、自然や生き物に対する深い考察があり、平易な表現で、なおかつありきたりな言葉を使うことはなく、いかにも時間をかけて推敲を重ねたであろうことをうかがわせる。

 アルバム制作のいきさつについては、Wikipediaにもアップされているので(https://ja.wikipedia.org/wiki/ROMANTIQUE)詳しく知りたい方はそちらを参照されるといいと思うが(手抜きではありません。念のため)、少しそこから拾ってみると、シュガー・ベイブ時代から付き合いのあったプロデューサー牧村憲一氏の提案でヨーロッパっぽい音楽をやってみるにあたり、大貫の声質にヨーロッパ的なものを感じた加藤和彦から歌い方やサウンドイメージとしてフランソワーズ・アルディのような…というアドバイスを受けている。そのイメージを音にしていく作業を担ったのが加藤氏ともうひとりが坂本龍一だったわけだが、今聴いても古さをまったく感じさせない、研ぎ澄まされたようなアレンジはさすがと思わせられる。加藤和彦のアレンジはこの人らしい遊びが効いているというか、“ヨーロッパ”と言いながら、この頃、よほどそのサウンドに入れ込んでいたのだろうかと思い巡らせるほど、いくつもの曲でボサノヴァのテイストが生かされている。“ヨーロッパ”を謳いながら、ボサノヴァが使われているというのが面白いというか。そう言えば、60年代の軍事政権下、ブラジルの多くのアーティスト、アルゼンチンのタンゴ等のミュージシャンがその活動拠点をヨーロッパに移していたものだが、ヨーロッパで奏でられるボサノヴァ、タンゴ…と、一瞬考えが飛躍していった。

 本作と次作『AVENTURE』(\'81)は本人のポートレートをモノクロームでデザインしたものに対し、3作目『Clich?』(\'82)ではジャケットはカラフルなポップな色調にデザインされる。加藤和彦がプロジェクトから離れたからというわけではないだろうが、中身もぐっと趣を変え、明るいサウンドになる。これもぜひ聴いていただきたいアルバムとしてオススメしておく。

 最後になるが、大貫妙子のどのアルバムをピックアップするかという段階で迷いに迷った私は、知り合い数人にフェイバリットアルバムを尋ねたということは、最初のほうで触れたけれど、その折に大貫妙子についてどういう印象を持っているのかも訊いてみた。直感的な意見ばかりなので、挙げてみると「とてもしっかりと自分というものを分かっている人」「きちんとしている人」「センスのいい大人の女性」「クール」という声がある一方で、「相当な頑固者ではないか」「取っつきにくいところもありそう」「質の悪い冗談を口にしたら永遠に無視されそう」などという意見もあった。パブリックイメージはそういうところらしい。なるほどと思うものもあれば、過去のラジオ出演の際の屈託のない笑いやユーモアを交えた柔らかな口調が記憶に残っていたので、私は案外、面白い人なのではないかと思うのだ。ライヴパフォーマンスもコンスタントに行なっているので、何度か生のステージにも接したことがあるが、そのパーフェクトなステージングを観ていると、本当にプロフェッショナルらしく、自分に厳しい人なのだろうなと思ったものだった。共演者にもよるけれど、その時はあまり冗談も言わなかったけれど。

 40年以上、ブレずに音楽活動を続けるなんて、持って生まれた才能はもちろん、自分に課したものをキープし続けなければ出来ないものだろう。これまで、私自身も彼女音楽以外の部分には特に関心を持たずに来てしまったが、『ROMANTIQUE』を聴いて、少し大貫妙子ってどういう人だろうかと知りたくなった。ちょうど音楽生活40周年を記念して、昨年、初のオフィシャルファンブック『大貫妙子 アニヴァーサリー・ブック』(河出書房新社)が出版されている。坂本龍一、細野晴臣、矢野顕子、奥田民生、竹中直人、鈴木慶一、金子飛鳥といった音楽家から、大橋歩、江口寿史、ヤマザキマリ、よしもとばななといった他分野の著名人の寄稿もあり、いかにも幅広い層に支持者がいることを示している。また、2013年には自身の執筆でシュガー・ベイブのメンバーとしてデビューしてから40年のこと、葉山での両親との日常、庭にくる猫、秋田での田植え、買わない暮らし、歌をつくり、歌うこと、そして母を、父を見送り、札幌に新しい家を借りるまでといった8年間の暮らしを綴ったエッセイ集『私の暮らしかた』(新潮社)が出版されている。アルバムを聴きながら、読んでみるのもいいかなと思っている。

【関連アーティスト】
シュガー・ベイブ, 大貫妙子
【ジャンル】


UROBOROSがシークレットで初ライヴを敢行
Wed, 28 Oct 2015 17:00:00 +0900
10月27日@都内某所 (okmusic UP\'s)

黒瀬圭亮(ex.Asriel)、上木彩矢、大村孝佳(C4、LIV MOON、DCPRG,、Marty Friedman、BABYMETALほか)、中村泰造(cune)、笹渕啓史 (CQ、Creature Creature、ex.Plastic Tree)らさまざまなジャンルやシーンで活躍する凄腕ミュージシャンたちによって結成されたバンド、UROBOROS(ウロボロス)。9月9日に処女作となる1st EP『ANOTHER ARK』をリリースした彼らが、シークレットライヴ「DARK REDEMPTION」を都内某所で開催した。

【その他の画像】上木彩矢

この日招待されたのは、定員を大幅に超える応募が殺到した中から抽選で選ばれた幸運なファン100名。ジャンルやシーンを超えて注目を集めるUROBOROSの初ライヴという激レアな瞬間を見届けるべく、平日にもかかわらず全国各地からファンが集まった。

冒頭、『ANOTHER ARK』の幕開けを飾る「ARK」をSEに、マニピュレーターを務める黒瀬圭亮を含む楽器隊が登場。待ち焦がれ続けた「DARK REDEMPTION(=黒き救済)」が幕を開け、オーディエンスの期待はいっそう高まる。

そのまま「Black Swallowtail」のイントロへと繋がってバンドの演奏が始まるとともに、ヴォーカルの上木彩矢が登場。ロックバンドとしての熱量と、各々のキャリアが磨き上げた技量を併せ持つ楽器隊の演奏。そこに聴く者すべてを貫くような、芯の通った上木の歌声が絡み合う。有無をも言わさぬ圧倒的な説得力に、初ライヴの1曲目ながら会場のボルテージは一気に最高潮へ。

その後も熱気と興奮は絶頂のままに、「IGИIS」「Red Moon」「十二夜」「Luminous」と一気に駆け抜け、ライヴは終演。時間にするとわずか30分足らず。アンコールを望む声もありながらも、そのバリエーション豊かな楽曲とあまりに濃密なパフォーマンスゆえに、オーディエンスにとって非常に満足度の高いライヴとなった。

ライヴ後には、音楽ライターやプロデューサーとして活躍する冨田明宏を迎えてのトークセッションも。全作曲を手がける黒瀬より、来年春に次作をリリースすべく鋭意制作中である旨が述べられた。また、メンバーにとっても今回の初ライヴは相当楽しかったらしく、今後も精力的に行なっていきたいとも。UROBOROSの次の展開に期待だ。

【セットリスト】
01.ARK ※SE
02.Black Swallowtail
03.IGИIS
04.Red Moon
05.十二夜
06.Luminous

photo by 洲脇理恵(MAXPHOTO)

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【関連アーティスト】
上木彩矢, Plastic Tree, BABYMETAL, Marty Friedman, cune, Creature Creature, Asriel, LIV MOON, C4, UROBOROS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

黒沢薫(ゴスペラーズ)のリリースイベントに三浦大知がスペシャルゲストとして参加決定
Wed, 28 Oct 2015 16:00:00 +0900
黒沢 薫 (okmusic UP\'s)

黒沢薫(ゴスペラーズ)がニューシングル「Supernova duet with 三浦大知」の発売を記念して、11月1日(日)に14:00よりラゾーナ川崎ルーファ広場グランドステージでイベントを開催! そのスペシャルゲストとして、三浦大知が参加することも発表された。

【その他の画像】ゴスペラーズ

三浦大知とのデュエットソング「Supernova duet with 三浦大知」は、2人のヴォーカルが熱くぶつかり合うアップテンポなナンバー。2人の共演を目撃できる貴重な機会となりそうなので、ぜひ足を運んでみてほしい。また、「Supernova duet with 三浦大知」はTBS系テレビ『王様のブランチ』の11月度エンディングテーマに決定したので、オンエアもチェックしてみよう。

■「安岡 優&黒沢 薫 リリースイベント」

11月1日(日)14:00〜
神奈川 ラゾーナ川崎 ルーファ広場グランドステージ
(ステージサイド即売開始時間13:00〜)
※ミニライヴの観覧は無料
※安岡優&黒沢薫のハイタッチ会への参加は、対象商品を購入のこと。

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ゴスペラーズ, 三浦大知, 黒沢 薫
【ジャンル】
J-POP, R&B/ソウル

家入レオの「君がくれた夏」が最優秀ドラマソング賞を受賞
Wed, 28 Oct 2015 15:00:00 +0900
家入レオ (okmusic UP\'s)

10月28日(水)に発表された「第86回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で、今夏10代を中心に話題を集めたフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌「君がくれた夏」(西尾芳彦プロデュース)を担当した家入レオが「最優秀ドラマソング賞」を受賞した。

【その他の画像】家入レオ

「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」は、1994年から20年以上にわたって社会的反響が多かった連続ドラマを表彰。家入にとっては、昨年受賞したTBS系金曜ドラマ『Nのために』の主題歌「Silly」に続く2度目の同賞受賞となった。

今回の受賞を受けて家入は“身近にあるドラマの主題歌という形で、みなさんの生活に寄り添えることができてとても嬉しく思っています。主題歌「君がくれた夏」の歌詞は、ドラマ「恋仲」主題歌のお話をいただいていなかったら絶対に書けないような自分にとって新しい世界だったので、今回受賞させていただいてとても光栄です”とコメント。同賞の詳細は、10月28日(水)発売の『週刊ザテレビジョン』をチェックしてみよう。

10thシングル「君がくれた夏」がロングヒット中の家入レオだが、11月18日には今春開催された14都市15公演、約2万人を動員した自身4度目となる全国ワンマンツアー「家入レオ 4th ワンマン Tour〜20 twenty〜」のツアーファイナル、7月4日東京・渋谷公会堂の模様を完全パッケージした映像作品『20〜4th Live Tour』をリリース。本編には「君がくれた夏」のライヴを初収録するほか、全23曲、MC含むトータル約113分の映像が楽しめる。特典映像は、ツアー初日となった5月4日の日比谷野外大音楽堂からの7曲に加え、ファイナルのバックヤード映像などを特別収録したトータル150分超えのボリュームとなっている。

また、その映像作品『20〜4th Live Tour』のCDチェーン別オリジナル特典も発表された。対象店舗で『20〜4th Live Tour』を予約・購入すると、先着で「『20〜4th Live Tour』ライブフォトポスター」がプレゼントされる。4thツアーの熱気をモノクロライブフォトで切り取った3種のオリジナルポスターとなっており、対象チェーンそれぞれで先着でゲットできる。詳細はオフィシャルサイトまで。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

「HALLOWEEN PARTY 2015」2日目は笑いから深い感動まで!
Wed, 28 Oct 2015 14:45:00 +0900
10月24日@幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール (okmusic UP\'s)

『HALLOWEEN PARTY 2015』幕張メッセDAY2の10月24日(土)。初日の白いウェディングドレス姿とは打って変わって、黒いドレスをまとったTommy heavenly6 は、フードを脱ぐと手鏡を見ながら猫耳のカチューシャを装着。10月21日リリースした新作からの「Tommy\'s Halloween Fairy Tale Medley」を披露した後、「元気か〜? 私はしんどい」とマイペースで自由なMCで笑いを誘うと、頭上でのハンドクラップを自ら先導し、「Hey my friend」へ。オープニングパフォーマーとして、会場の空気を柔らかくほぐした。

【その他の画像】シド

続くトップバッターのBREAKERZは、SHINPEIの金太郎、AKIHIDEの浦島太郎、DAIGOの桃太郎の順に一人ずつテーマソングに乗せて登場し、3人揃って顔を見合わせると、「せーの、パッカーン!」のアクション。コンセプトは某携帯電話のCMだと分かると会場にドッと笑いが湧いたものの、その直後、「行くぞ!」とDAIGOはロックミュージシャンの顔に豹変。1曲目の「WE GO」から拳を突き上げた。いつものように、DAIGOが神と崇めるHYDEから贈られた白い手袋がマイク・スタンドに掛けられている。初日の、手袋に柏手を打つ儀式(?)をモニター越しにHYDEが見ていたらしく、「“異様な光景だったね(笑)"と神に言われました」(DAIGO)と報告した。新曲「YAIBA」は強いビートがしなるマイナーコードのロックナンバーで、DAIGOの挑むような眼差しは気迫を感じさせ、「灼熱」では、タオル回しで会場との一体感が上昇。盛り上げ上手のDAIGOは、「ももクロさんいるってことは、メンズも多いですか? “DAI、GO〜(語尾を上げて伸ばす)"ってやってもらっていいですか?」と掛け声をリクエスト、アイドル風に自己紹介をしてみせた。「僕たちの人生、死ぬまで決めてることは、ハロウィンのスケジュールは絶対あけておくってこと」とDAIGO。「もし依頼が来なくてもお客さんとして絶対来る」と、愛の深さを示した。ラストは代表曲「SUMMER PARTY」。いちずな愛を、という歌詞に合わせてDAIGOがAKIHIDEのおでこにキスをする場面には会場が湧き立つ。締め括りは、恒例の「ハロウィン最高〜うぃっしゅ!」に加え、「DAI、GO〜!」を再び要求し、最後の最後まで盛り上げてステージを去った。

続いてスタートしたのは、MCやまだひさしの進行で連日開催されるハロウィン・コレクション。仮装した写真をVAMPSのメンバーが審査し、栄えある勝者がランウェイを練り歩くコーナーだ。HYDEの歴代ハロウィン仮装を再現したMKH48と名乗るグループや、マリー・アントワネットなど、多岐にわたるアイディア、手の込んだ衣装・ヘア&メイクの数々は圧巻だった。また、HYDEプロデュースで「HALLOWEEN PARTY」を歌ったキッズ・グループ、HALLOWEEN DOLLSも登場、キュートなパフォーマンスで会場を和ませた。続けて、L\'Arc〜en〜Cielの2012年国立競技場公演時のhydeの仮装(当初予定していた衣装がトラブルで揃わず、本物の衣装を急遽借用)のYUKI YUKI(DUSTAR-3、Rayflower)、2時間かかったという本格メイクのジャック(『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』)姿の柩(ナイトメア)が登場、大きな歓声に包まれていた。

2番目のアクトは氣志團。赤いライトに照らされると、スクリーンには、X JAPANのロゴに似たK ISHIDAN(ケー イシダン)の文字が。1曲目は「Rusty Nail」。綾小路 翔と早乙女 光の2人のTOSHIが、ツインボーカル状態でハモる場面はまるでドッペルゲンガー現象のような奇天烈さ。その衣装のまま、学ランのダンサー陣が加わって「喧嘩上等」、バイクのエンジン音に始まり、Xジャンプを盛り込んだコミカルなダンスで魅せたファンクテイストの「俺達には土曜日しかない」と、賑やかに場を盛り上げて行く。MCでは、「俺たちは千葉県出身のロックバンド、ここは千葉県。その大先輩がX(JAPAN)です」と語りながら、同郷のYOSHIKIに、「“外房に負けるんじゃねーぞ!"って言われました」と明かし、内房・外房間の対抗意識にまつわる超ローカルネタで爆笑を誘った。続けて、キラーチューン「One Night Carnival」、新曲「我ら思う、故に我らあり」と披露し終えると、最後に「ENDLESS RAIN」が流れ始め、X JAPAN再び。2人のTOSHIが抱き合い、メンバー勢揃いでカーテンコールして去って行く場面まで、スローモーションを文字通り実際の“ゆっくりな動き"で再現。歌、ダンス、語り、すべてが融合したエンターテイナーぶりで、大歓声と大拍手を巻き起こし、氣志團はステージを後にした。

SHOWROOMとのコラボレーション企画「HE ROAD TO HALLOWEEN PARTY 2015」の投票企画で獲得ポイント1位を記録し、登場したのはアイドルグループ、じぇるの!。愛くるしい歌声とダンス、はつらつとしたMCで瑞々しさを印象付けた。

暗転した会場に色とりどりのサイリウムが一気に灯ると、ももいろクローバーZのステージのはじまり。奥の扉からアリス姿の百田夏菜子が姿を現すと、「かわいい!」の声が上がる。有安杏果が時計を首から下げたウサギ、玉井詩織がチェシャ猫、高城れにがマッドハッター、佐々木彩夏がハートの女王に扮し、『不思議の国のアリス』の世界観に基づいて、自虐ネタを取り入れた寸劇も盛り込んだステージを繰り広げた。コミカルな要素はありながらも、歌もダンスも本格的かつ常に全身全霊の彼女たち。ドラマティックなメロディー展開を見せる「BIRTHΦBIRTH」、中島みゆき作詞・作曲で知られる「泣いてもいいんだよ」などを披露し、「PUSH」ではフロアに降りて客席にお菓子を投げ入れながら練り歩いて沸かせた。最後は蒲田行進曲に乗せ、自ら配役説明をして深く長いお辞儀をしてステージを去った。

ほどなくして、SPECIAL PERFORMER、との文字がスクリーンに映し出されると、観客は絶叫。メインステージに向かって右横のサブステージで「Ghostbusters」のテーマを歌い始めたのは、“レディー蛾蛾"anis(MONORAL)。一つマイクに身を寄せ踊りながらコーラスをするのは、名探偵コナン姿のken(L\'Arc〜en〜Ciel)、軍服の明希(シド)、花嫁姿のオバQのShinya(DIR EN GREY)。この日のために結成されたHalloween Men\'s Only Club Bandの登場だ。それぞれに楽器を構えると、ブルージーなユーリズミックスの大ヒット曲「Here comes the rain again」を哀愁たっぷりに披露したかと思えば、続くBlurのカバー「Song 2」ではanisの「Louder(もっと大きく)!」の煽りでコール&レスポンスを交えながら、徐々に熱を高めて行った。「これは、あなたしかいない、という曲です」(anis)との曲紹介の途中から早くもkenがギターを爪弾き始めたのは、「All I Want Is You」(U2のカバー)。情感に満ちたスローテンポのこの曲は会場をグッと惹き込み、短いながらも濃密な、大人の色気が漂う音楽世界を体感させてくれた。やまだに結成の経緯を尋ねられると、「明希ちゃんと飲んでて、“スペシャルバンドやりたいよね"って。なのに、明希は忘れてて…」(anis)「お、ぼえてるよ?」(明希)というやり取りも。kenの仮装コンセプトは“ダークなコナン"だそうで、変声器仕立ての蝶ネクタイを口に近付け「中学受験を失敗しまして、来年頑張ろうと思います!」と宣誓。リハーサルが1度だけだったとは信じられない息の合った演奏とグルーヴに、やまだから「ツアーを廻れば?」との提案も飛び出したが、kenは蝶ネクタイ越しに「えっ!?」と言い淀み、笑いを誘っていた。

余韻冷めやらぬ中、暗転した会場にカノンが鳴り響くと、アリーナ後方から、『黒執事』のキャラクターに扮したVAMPSのメンバーが馬車に乗って登場。ランウェイに出現した車椅子の背を執事セバスチャン姿のK.A.Zが恭しく押し、メインステージに到着。いよいよ正面を向き、シエルを完璧に再現した姿のHYDEがブルーの瞳で会場を一瞥すると、割れんばかりの大歓声が鳴り響く。1曲目は「MIDNIGHT CELEBRATION」。激しいギター回しを繰り返すアクロバティックなK.A.Zと、脚を組み微動だにせずクールな佇まいのままスクリームするHYDE。MCでは「シエル・ファントム・HYDEです。だいぶ分かって来た、黒執事。勉強してるもん」とHYDE。「皆ハロウィン・マジックかかって、かわいくなってる。僕もそうでしょ?」と観客に語り掛けて湧かせるところまでは、お馴染みのテンション。しかしこの日、異変が起きた。「(難病)ALSの友だちが、今日は遊びに来てくれてるから、氷水かぶろうと思って」とHYDEは語り、ランウェイに用意されたビニールプールへ向かい、帽子の上からバケツの水をかぶったのだ。昨年、著名人が指名リレー方式で氷水をかぶることで病気の認知度そのものを高め、治療研究の前進を目指すキャンペーンが話題となったが、「やりたかったのに、誰も誘ってくれなかったから」(HYDE)と、この舞台を選んで実践したのである。かぶり終えると投げキッスをし、「これで少しでも注目されて(病気への認知が)広まるといいけど…」と小声でつぶやきながら、ギターを背負い、披露したのは「JESUS CHRIST」。K.A.Zは床に跪いてギターを掻き鳴らす。頬に水を滴らせたまま、<Call me crazy>と悲痛な覚悟に身を捧げるように、美しくも強いファルセットを聞かせたHYDE。現実的なメッセージを帯びたアクションと音楽表現とが融合した瞬間だった。「REVOLUTION II」ではゾンビがひしめく馬車のてっぺんにHYDEが乗り、フラッグを振り回しながらアリーナ通路を周遊、「HALLOWEEN PARTY−ROCK Ver.−」ではランウェイを車椅子で進みながら、襲い掛かるゾンビをクールに鞭で追い払う。狂騒的なムードの後は、ピアノの葬送の調べに乗せて、赤いバラで埋めつくされた棺の中で眠る女性に赤いドレスを掛けてキスしたHYDE。隣に腰掛けて「VAMPIRE\'S LOVE」をこの上なく優しく歌い終えると、開いた奥の扉の向こうへとHYDEは背中を向けて去って行き、まるで舞台演劇を観たかのような深い余韻を残してステージを終えた。

締め括りはHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA。Shinyaと同じくおばけのQ太郎をコンセプトとした純白の出でたちの逹瑯(MUCC)、 “ツキナミなゾンビナース" (毎回ネーミングにもセンスが光る!)の分島花音もここで加わった。「Penalty Waltz」では、HYDEの指揮に付いて行けずミスしたメンバーは、DAIGOのCO2噴射を浴びるというゲーム仕立ての楽曲。anis進行のもと繰り広げられた「Rhythm Game」の罰ゲームは、恐怖の“箱の中身は何だろな?"。ももいろクローバーZの高城れには、しらたき、HYDEは特大のウナギを素手でつかむ羽目に。「びびってねーから!」と強がりながらも心底怯えた不安な表情を浮かべ、ウナギと判明した際は「うわー!」と絶叫、肩を落としていた(有安杏果の代役となった明希は、カエル2匹を掴んだ)。再び招き入れられたコナン姿のkenは、かぼちゃのバッグを小脇に抱え、「チョコいる? あげる!」と観客に語り掛けたのを見て、「…すっごい怖いんだけど(笑)」とHYDE。「受験に失敗したんだよね?」(HYDE)「目にクマができて、“今後どうしようかな?"と思ってるコナンです」(ken)といった会話で笑わせた。「これは“HT"だな。ハロウィン(H)、たまらん(T)!」と、DAIGO流語り口を取り入れてHYDEが叫ぶと、最後はメンバー全員で「HALLOWEEN PARTY」を歌い、客席内に降り会場内を練り歩いた。バラエティ豊かな出演アーティストに彩られ、笑いから深い感動まで、参加者の心を揺り動かす幅のあるイベントとなった2日目。最終日へとその熱量は受け継がれることだろう。

text by 大前多恵
photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子


【セットリスト】
■Tommy heavenly6 (オープニングパフォーマー)
M1:Tommy\'s Halloween Fairy Tale Medley
■BREAKERZ
M1:WE GO
M2:YAIBA
M3:灼熱
M4:SUMMER PARTY
■HALLOWEEN DOLLS(HALLOWEEN COLLECTION)
M1:HALLOWEEN PARTY
■氣志團
M1:Rusty Nail
M2:喧嘩上等
M3:俺達には土曜日しかない
M4:One Night Carnival
M5:我ら思う、故に我ら在り
■じぇるの!(THE ROAD TO HALLOWEEN PARTY 2015)
M1:You Go Girl!!
M2:ギュッとSTAR!!
M3:超絶はっぴーじぇねれーしょん
■ももいろクローバーZ
M1:BIRTH O BIRTH
M2:泣いてもいいんだよ
M3:LOST CHILD
M4:PUSH
M5:CHA-LA HEAD-CHA-LA
■Halloween Men\'s Only Club Band (スペシャルパフォーマー)
<anis(Vo /MONORAL)、ken(Gt/L\'Arc〜en〜Ciel)、明希(Ba /シド)、Shinya(Dr /DIR EN GREY)>
M1:Ghostbusters
M2:Here comes the rain again
M3:Song 2
M4:All I Want Is You
■VAMPS
M1:MIDNIGHT CELEBRATION
M2:KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver-
M3:JESUS CHRIST 
M4:SECRET IN MY HEART
M5:REVOLUTION II
M6:HALLOWEEN PARTY ?ROCK Ver.-
M7:VAMPIRE\'S LOVE
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:Penalty Waltz
M2:Rhythm Game
M3:HALLOWEEN PARTY

HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
VAMPS / BREAKERZ / ももいろクローバーZ / 氣志團 / 明希(シド) /anis(MONORAL) / ken(L\'Arc〜en〜Ciel) / Shinya(DIR EN GREY) / 逹瑯(MUCC) / Tommy heavenly6 / 柩(ナイトメア) / YUKI(DUSTAR-3、Rayflower) / 分島花音

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, イベント

GOOD ON THE REELがドラマ主題歌「サーチライト」のMVを公開
Wed, 28 Oct 2015 14:30:00 +0900
GOOD ON THE REEL (okmusic UP\'s)

GOOD ON THE REELがMBS・TBS深夜ドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』に書き下ろした、ドラマ主題歌「サーチライト」のMVショートバージョンを公開した。

【その他の画像】GOOD ON THE REEL

“サーチライト”に照らされたメンバーの手元や表情が、時に光とともに、時に暗闇に浮かび上がる映像に仕上がっている。通常の演奏シーンでは味わえない、不思議な感覚に陥ること間違いなしだ。

「サーチライト」はiTunes Store、レコチョクほかでも10月28日より配信がスタートとなった。さらにLINE MUSICでも初解禁。配信に先立ち、歌詞サイトで公開された歌詞は即日リアルタイムランキングで1位を獲得した。同曲は12月2日に発売の2ndアルバム『ペトリが呼んでる』に収録されるが、それまでは配信のみでの展開となる。

レコチョクでは10月28日〜11月30日までの期間(※期間延長となった)、配信限定ジャケット写真が待ち受け画像としてプレゼント(ダウンロード特典)されるが、さらに今回W特典の実施が決定。その待ち受け画像を添付して応募すると、「配信ジャケット写真入り特製Tシャツ」が抽選で当たる追加キャンペーンも発表となった。

また、CD店舗ではアルバム収録曲の「つぼみ」も試聴開始とスタートしている。

【「サーチライト」歌詞サイト】
■Uta-Net
http://po.st/searchlightlyric
【「サーチライト」配信サイト】
■iTunes
http://po.st/searchlightitms
■レコチョク
http://po.st/searchlightreco
【追加キャンペーン詳細】
http://www.universal-music.co.jp/good-on-the-reel/

■「サーチライト」MV(60sec ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=-IUvpaJ9kTg

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

ハルカトミユキ、第2期を予感させる新曲リリース!
Wed, 28 Oct 2015 14:00:00 +0900
配信楽曲「new moon」 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが今年掲げているマニフェストの“毎月新曲発表”。その第10弾となる「new moon」の配信が開始され、リリックビデオも公開された。

【その他の画像】ハルカトミユキ

ハルカトミユキの2人が“人生を賭けて臨んだ”10月3日(土)開催の日比谷野音フリーライヴ「ひとり×3000」は、文字どおり3,000人の超満員となった。その直後にアナウンスされたのが、今年10曲目の新曲「new moon」。野音の準備に忙殺され、本番へ向かう緊張の高まる中で書き下ろし、リハーサルと並行してレコーディングされたのだという。

《これは怒りの涙だ》《目を覚まして!》《助けて!》と弛緩した自らに向けて強烈に覚醒を促す、絶叫のメッセージソング。野音のステージという巨大な壁に向かうドン・キホーテ=ハルカとミユキのギリギリの不安と絶望、期待、開き直り、覚悟と決意がない混ぜになって詩となったこの曲は、脱出と救済の歌でもある。荒々しく一線を越えてしまったかのような、感情剥き出しの歌。繊細なアコースティックギターのアルペジオを轟音ギターが切り裂いていく、デビュー曲「Vanilla」以来のハルカトミユキの定番サウンドでありながら、荒々しくも無骨、そしてドラマチックに破綻していくさまは、ハルカトミユキの次期を予感させる。

リリックビデオには、2015 Song #2「嘘ツキ」以来2度目となる、新進気鋭の女優・打越梨子を再起用。月明りや太陽の光が差し込む中、ベッドに横たわり続けてもがき苦しむ姿が、丸1日かけて撮影された。サスペンス映画の冒頭シーンを思わせる字幕と美しく静謐な質感が印象的な一本だ。

野音のステージ上では、1年後の9月24日に再び野音に帰ってくること、それまでに全国47都道府県を巡るツアーに出ることを約束したハルカトミユキ。早くも来年2月にバンドでの東名阪公演が発表されていたが、それを待たずして年内にも中・四国公演(高松・岡山・広島・米子・松江)が急遽決定した。“来年が待ちきれないから、年内から旅に出ることにした”(ハルカ)とのことで、ハルカトミユキにとっては初めてのライヴとなる箇所ばかり。

さらに、野音で交わされたもう一つの約束は、この日のライヴをパッケージするというものだったが、その詳細も発表された。12月23日に野音公演本編全14曲を収めた、配信限定アルバムとして発売が決定! 当日の興奮と感動を高音質で追体験してみてほしい。

また、配信ライヴアルバムと同時に発表されたのが、野音ライヴ来場者参加企画。異例の録画・撮影フリーだったこの公演で各々が記録した動画や写真をハルカトミユキ宛てに送ってもらい、この日アンコールで初披露された新曲「LIFE」のMVを作成するというものだ。ハルカとミユキも含めた“ひとりぼっち”が3,000人集まって大成功に終えた本公演。もう一度ひとりひとりの想い出を持ち寄って、1つの作品が完成する姿が見てみたい、という願いが込められた。当日の動画や写真を持っている人は参加してみよう!

■「LIFE」MV 動画&写真投稿募集について
http://harukatomiyuki.net/news_detail/70779

■「new moon」Lyric Video
https://youtu.be/jitQEwd1kqE

■配信楽曲「new moon」

発売中 ¥250(税込)
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/new-moon-single/id1048926955?app=itunes&at=10lpgB&ct=4547403042030_wn
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30292084/
■mora
http://mora.jp/artist/358766/m

■配信限定アルバム『ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』

2015年12月23日発売 
※価格未定
<収録曲>
01.Vanilla
02.世界
03.ドライアイス
04.春の雨
05.シアノタイプ
06.嘘ツキ
07.ニュートンの林檎
08.バッドエンドの続きを
09.振り出しに戻る
10.tonight
11.肯定する
12.火の鳥
13.青い夜更け
14.宇宙を泳ぐ舟

■「LIVE TOUR 2016 \'LIFE\'」

<Acoustic>
12月17日(木) 香川 高松SPEAK LOW
12月18日(金) 岡山 城下公会堂
12月19日(土) 広島 音楽喫茶 ヲルガン座
12月22日(火) 鳥取 米子laughs
12月23日(水) 島根 松江canova
<Band>
2月06日(土) 東京 赤坂BLITZ
2月20日(土) 大阪 umeda AKASO
2月21日(日) 愛知 名古屋 APOLLO BASE
<TOUR FINAL/Band>
9月24日(土) 東京 日比谷野外大音楽堂

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TRUSTRICK、8ヶ月振りとなる待望の新作リリース決定
Wed, 28 Oct 2015 11:00:00 +0900
TRUSTRICK (okmusic UP\'s)

TRUSTRICKが2016年1月27日に待望の新作『beloved E.P.』をリリースすることが決定した。

【その他の画像】神田沙也加

5月に発表された前作『未来形Answer E.P.』に続く2nd E.Pとなる今作。現状、収録される全楽曲が新録ということと、DVD付のType-A、CDのみのType-Bの2Typeであることが明かされた。

また、12月18日にZepp DiverCity(TOKYO)にて行われるワンマンライブ『TRUSTRICK LIVE PROUD 2015“Good Bye Stray Sheep”』のチケットは、いよいよ10月31日より一般発売がスタートする。こちらは発売即完売が予想されるので確実にチケットをゲットしてほしい。

さらにメンバーの神田沙也加(Vo)は、“11番目の競馬場”をコンセプトに競馬の魅力をSNSで広げていく全く新しい競馬エンターテイメントサイト『Umabi』のテーマソングのために結成された、新ユニット“TK feat. TK”にヴォーカリストとして参加することが発表されたばかり。そのテーマソング「#RUN」(作詞・作曲:小室哲哉、ビートメーカー:tofubeats)は同楽曲のスペシャルサイトで視聴ができるのでこちらもチェックだ。

そして、神田が特別映像出演し、12月3日から公演が始まる『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE 〜さよなら絶望学園〜』のテーマソング「Good Bye School Dayz -theme of SUPER DANGANRONPA 2 THE STAGE-」をTRUSTRICKが担当することも決定。こちらもお見逃しなく。

■E.P.『beloved E.P.』

2016年1月27日発売
【Type-A】 (CD+DVD)
COZP-1134-5/¥1,852+税
【Type-B】(CD)
COCP-39414/¥1,700+税

■『TRUSTRICK LIVE PROUD 2015 “Good Bye Stray Sheep”』

12月18日(金) 東京 Zepp DiverCity(TOKYO)
開場 18:00 開演 19:00

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SHINee、ニューシングル「Sing Your Song」が首位発進! 1月からは全国ツアーも決定!
Wed, 28 Oct 2015 13:30:00 +0900
SHINee (okmusic UP\'s)

10月27日にリリースされたSHINeeの12枚目の日本オリジナルシングル「Sing Your Song」が、10月26日付オリコンデイリーランキングで1位を獲得した。

【その他の画像】SHINee

この楽曲は“絆と愛”をやさしく歌いかける、SHINeeの真骨頂とも言えるミディアムバラード。今年3月14日と15日に初の東京ドーム単独公演2DAYSを開催し、10万人もの観客を魅了、ファンとの絆を深めたSHINeeが、ファンへの感謝の気持ちを込めたナンバーでもあり、長く愛される楽曲になるはずだ。

そして、SHINeeがさらなる成長を披露するため、来たる2016年1月より「SHINee WORLD 2016(仮)」の開催が決定! 1月30日(土)の福岡・マリンメッセ福岡を皮切りに、全国16公演のツアーを実施する。勢いを増すSHINeeの活躍から目が離せない。

■「SHINee WORLD 2016(仮)」

1月30日(土) 福岡 マリンメッセ福岡
1月31日(日) 福岡 マリンメッセ福岡
2月06日(土) 福井 サンドーム福井
2月12日(金) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
2月13日(土) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
2月14日(日) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
3月24日(木) 東京 国立代々木競技場・第一体育館
3月25日(金) 東京 国立代々木競技場・第一体育館
3月26日(土) 東京 国立代々木競技場・第一体育館
4月02日(土) 新潟 朱鷺メッセ
4月05日(火) 愛知 日本ガイシホール
4月06日(水) 愛知 日本ガイシホール
4月09日(土) 広島 広島グリーンアリーナ
4月10日(日) 広島 広島グリーンアリーナ
4月23日(土) 北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月24日(日) 北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる

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テレフォンズ最終公演、タイムテーブル発表&追加チケット販売決定
Wed, 28 Oct 2015 13:00:00 +0900
the telephones (okmusic UP\'s)

the telephonesが11月3日(火)に開催する「the telephones presents “Last Party〜We are DISCO!!!〜”」のタイムテーブルが発表となった。

【その他の画像】the telephones

また、the telephonesと熱く交流してきたDJチーム、Getting BetterとFREE THROWの参加も決定! ドアオープンから開演までの時間をバックトゥバックで盛り上げる。

詳しくはthe telephonesのオフィシャルHPをチェックしてみてほしい。

なお、本公演のチケットはすでにソールドアウトとなっているが、ステージプラン、客席レイアウトの最終調整の結果、若干数のチケットを追加販売することが決定! 受付期間は10月28日(水)昼12時からで、予定数に達し次第販売終了となる。受付URLは下記のとおり。

この公演では当日券の販売はないので、これが文字どおりラストチャンスだ。

■the telephones 最終販売受付URL
http://eplus.jp/telephones-lastparty-last/
※申込枚数制限:1人4枚まで

■「the telephones presents “Last Party〜We are DISCO!!!〜”」

11月03日(火) さいたまスーパーアリーナ公演

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sads、品川ステラボールを熱狂させた「evils halloween III」のレポートが到着!
Wed, 28 Oct 2015 12:00:00 +0900
10月24日@品川ステラボール (okmusic UP\'s)

10月24日、東京・品川ステラボールにて、sadsの「evils halloween III」が開催された。

【その他の画像】sads

ここ数年の恒例となったハロウィン公演も今年で3度目。sadsとしては年内最後のライヴである。思い思いの華やかな装いで駆け付けたオーディエンスとともに、彼らは狂乱の宴を繰り広げた。

この夜のOpening Actを務めたのは、HEAD PHONES PRESIDENT。メンバー全員がゾンビメイクを施し、へヴィなサウンドで魅せる。Anza(Vo)の狂気を孕んだスクリームとメロディアスな歌声からは、sadsの爆音に対する敬意が溢れ出ていた。初めて彼女たちのパフォーマンスを目にするオーディエンスの熱気が次第に上昇していくのが印象的だった。

彼らがステージを後にすると、この夜の趣向に合わせたハードロック/へヴィメタルの名曲の数々が場内に響き渡る。焦らしに焦らされた観客が見守るなか、sadsが登場したのは午後7時20分。思わせぶりなSEが鳴り、メンバーが一人また一人とステージに歩み出る。スカルメイクを施した黒衣の従者、K-A-Z(G)、GO(Dr)、クボタケイスケ(B)の影が見えた途端に大歓声が渦巻く。そこへゆっくりと姿を現す悪魔の花嫁、清春(Vo)。彼の息を呑むような美しさに見とれているうちに、「evil」の轟音が炸裂し、邪悪なパーティーが幕を開けた。

たとえメンバー全員が仮装していても、sadsの本質は揺るがない。時折観客をリラックスさせるようなMCを挟みながらも、圧倒的な音の塊で畳み掛けるさまは痛快だ。本編中盤のGOとK-A-Zの超絶にしてエモーショナルなソロコーナーも、非常に見応えがある。彼らの演奏に続いてクボタがダークなイントロを響かせると、妖しい吸血鬼に“お色直し”した清春がマントをなびかせて再登場。この「Darkness Is My Spiral Mind」が生み出した闇の空間は、今回のハイライトのひとつだろう。また、今夏のツアー中に会場限定販売されていたシングルDVDに収録の「May I Stay」も新たなアンセムとでも呼ぶべき輝きを放っていた。

「皆さんがこのあと年内観るライヴがいくつかあるとは思いますが、このsadsのライヴが一番です。我々が一番です」アンコールで観客にそう語りかけた清春。近年盛り上がりを見せるハロウィンという催しさえもsadsの色に染めてしまうのが、彼らの凄さだ。「sads、いいですね。昔も良かったですが、この5, 6年も凄くいいと思います」ラストの「CRACKER’S BABY」に至るまで気を抜けない、怒涛のへヴィチューン。夢のような時間を過ごした観客は、“生きる喜びと解放”に満ちた表情を浮かべていた。

sadsのライヴはいつでもあっという間に終わり、次なる渇望を生み出す。永遠にこの爆音を浴び続けたいと思わせる迫力を持ったバンドだ。充実の2015年を駆け抜けたsads。2016年に広がる景色は、より一層、果てしないものになるだろう。

文=志村つくね

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【関連アーティスト】
sads
【ジャンル】
ビジュアル

フラカン、USTREAM番組で同郷の後輩・スキマスイッチとトーク!
Wed, 28 Oct 2015 12:00:00 +0900
フラワーカンパニーズ (okmusic UP\'s)

フラワーカンパニーズが12月19日(土)に開催する自身初となる日本武道館公演「フラカンの日本武道館〜生きててよかった、そんな夜はココだ!〜」に向け、今年3月よりスタートさせたインターネット配信番組『月刊フラカン武道館』。その第9回はスキマスイッチをゲストに迎え、11月18日(水)に生配信されることが決定した。

【その他の画像】スキマスイッチ

初回ゲストに増子直純(怒髪天)、第2回はクハラカズユキ、サンコンJr.(ウルフルズ)、第3回は斉藤和義、第4回は尾崎世界観(クリープハイプ)、第5回に真心ブラザーズ、第6回にフミ(POLYSICS)と福岡晃子(チャットモンチー)、第7回にSCOOBIE DO、そして第8回は田村明浩(スピッツ)とウエノコウジと、武道館ライヴ経験者の先輩・後輩ミュージシャンたちをゲストに招き、武道館成功に向けての秘策を伝授してもらおうという基本コンセプトをもとに構成する『月刊フラカン武道館』。武道館ライヴの話題を軸に、バンド、ミュージシャンの四方山話など、普段なかなか見られないフラカンとゲストのトークが話題となっている。

今年セルフタイトルアルバムを携え、大成功を収めた全国ツアーの日本武道館追加公演の模様を収録したライヴアルバムを10月7日に発売。さらに、同公演の映像を収録したDVDおよびBlu-rayを11月11日に発売するスキマスイッチ。同郷(愛知)の後輩でありながら、武道館経験者としては大先輩のスキマスイッチとフラカンメンバーとの盛り上がり必至、貴重なトークをお見逃しなく!

■『月刊フラカン武道館vol.9』

配信日時:11月18日(水)21:00〜22:30(予定)
※アーカイブなし生配信1回のみ
出演:フラワーカンパニーズ、スキマスイッチ
Twitterハッシュタグ:#フラカン武道館
http://www.ustream.tv/channel/flowercompanyz

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s?buhiroko、ダンサー&VJも招いた多彩な東京ワンマン終了
Wed, 28 Oct 2015 11:30:00 +0900
10月21日(水)@Shibuya WWW (okmusic UP\'s)

s?buhirokoのワンマンライヴ『The Soft Hell Club special 燃えるワンダーランド篇』が10月21日にShibuya WWWで開催された。

【その他の画像】s?buhiroko

暗闇の中ドラム音が響き出し、ゆったりとしたハミングでs?buhirokoが歌い出したのは「Forgive」。少しハスキーで柔らかい歌声が会場全体に響き渡り、冒頭から、ゆったりとした雰囲気に包まれていく。日常から非日常の『WONDERLAND』の世界へと観客は一気に引き込まれていく。

ゆったりとしたスタートの直後は、「君のほんの少しの愛で」「恋をしようよ」とアップテンポな楽曲で会場を暖め、かと思えば一転、赤い照明でがらっと変わったムードのなか「私の愛したスパイ」を演 奏。ポップな楽曲の後、一気にダークな楽曲を魅せる多彩さ。冒頭の数曲だけで、それを自然にライヴで表現していくs?buhirokoの引き 出しの幅広さを痛感する。

続く「YOU」ではダンサー2名を従えてのステージへ。印象的なマリンバのループに併せて、軽やかなハウスステップで舞うダンサー。その背面には色とりどりの"YOU”の文字が映しだされ、演奏とダンスと映像の共演に目を奪われる。この日ダンスで華を添えるのは、「君のほんの少しの愛で」MVにも出演している、ダンサーの菊地美佐子と、土谷尚子。そして VJに大野要介も加わり、s?buhirokoのステージを多面的に魅せていく。

続く未発表曲「Night Walk」では、左手でバスドラムとスネア音を刻みながら足でベース音を操り、右手でアルペジオを奏でるという、両手両足を使い全て1人で演奏していくス タイルを披露。足鍵盤も含む数台の鍵盤を自在に操るs?buhirokoの姿に目が釘付けになる。

そして、中央に据えられたキーボードセットから離れ、ステージ下手に置かれたグランドピアノの方へ移動してからは、弾き語りコーナーへ。 s?buhirokoが好きなもののひとつであるという"ちびまる子ちゃん”。このTVアニメのオープニング曲だった「ハミングがきこえる」 の斬新なアレンジでのカバーや、「ハローハロー」、s?buhirokoのピアノとダンサー菊地美佐子のソロダンスをフィーチャーした未発表 曲「US」を弾き語りで披露した。

ここでまた暗転した会場に、ベース音が響きわたる。黒い衣装に身を包んだダンサー2名が再び登場しキレのあるダンスで会場を煽るなか、 s?buhirokoもイスから立ち上がり、指が鍵盤を這うように激しく演奏。ライブに併せてよりハードにアレンジされた 「Stainless Steel Madness」で会場の熱気を一気に高める。ミニアルバム『WONDERLAND』のジャケットを彷彿とさせる、延々と続くかのような道路を走る映像が 投影される中「Lost Highway」を続けて披露。またここでも一気にダークな面を魅せつけるs?buhiroko。デヴィット・リンチの映画のような、妖しい雰囲気を醸し出す映像とともに、s?buhirokoの世界へ観客をどんどん引きずり込んでいく。

ダンサーが去ったステージには、広がる海原の映像が映しだされ、ミニアルバムのタイトル曲でもある「Wonderland」を最後の曲にと歌い出す。多彩な楽曲に彩られたこの日のライブの本編は一度ここで幕を閉じた。

その後、アンコールで再登場した1曲目では、10分に及ぶ大作未発表曲「LONG GOODBYE」を披露し、そして最後には「君のほんの少しの愛で」を再演。ダンサー2名がMusicVideoと同じ衣装で客席後方から登場し、観客の 合間を縫ってステージへ上がるなど、意表をつく演出に沸く会場。演奏後、キーボードセットの前へ移動、「みんな、ありがとう!!」と笑顔で挨 拶し、 深くお辞儀をするs?buhiroko。全16曲を演奏し、約2時間に亘るステージの幕を閉じた。

東京公演は終了したものの、ワンマンライヴは11月20日に大阪digmeout ART & DINERでも開催予定。こちらは、ワンマンライヴ『The Soft Hell Club special 燃える西のワンダーランド篇』と題し、東京公演とは参加メンバーや演出も異なる内容になるという。ドラマーにはBOBOを迎えることも発表されており、 s?buhiroko VS BOBO の熱いステージにも期待が高まる。

photo by Tetsuya Yamakawa

■【セットリスト】

1.Forgive
2.君のほんの少しの愛で
3.恋をしようよ
4.私の愛したスパイ
5.YOU
6.美しいあなた
7.Night Walk (未発表曲)
8.『恋仲』メインテーマ
9.ハミングがきこえる(カバー)
10.ハローハロー
11.US (未発表曲)
12.Stainless Steel Madness
13.Lost Highway
14.Wonderland
EN1.LONG GOODBYE (未発表曲)
EN2.君のほんの少しの愛で

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【関連アーティスト】
s?buhiroko
【ジャンル】
J-POP, ライブ

浜田麻里、25作目のオリジナルアルバム発売決定
Wed, 28 Oct 2015 10:30:00 +0900
10月11日(日)@『LOUD PARK 2015』 (okmusic UP\'s)

浜田麻里が2016年1月13日に通算25作目のオリジナルアルバム『Mission』をリリースすることが発表された。

【その他の画像】浜田麻里

新譜をリリースする度に自分に与えるMissionが、音楽を切磋琢磨させる彼女。今作はよりテクニカルでハード&ソートフルな楽曲が収録されるという。

そして、今作も戦友とも言うべき長年の盟友がゲストミュージシャンとして多数参加。注目すべきは、初参加の技巧派ロックベーシスト、ビリー・シーン(Mr.Big)。彼のtwitterには、レコーディング時の記念撮影も掲載されている。

なお、浜田麻里が10月11日に出演した『LOUD PARK2015』のオフィシャルライヴレポが届いたので、こちらも必読だ。

■ビリー・シーンTwitter
https://twitter.com/billyonbass/status/598681286966845441
■『LOUD PARK2015』のオフィシャルライヴレポ
http://www.tkma.co.jp/marirepo/

Photo by kiseki michiko
Courtesy of LOUD PARK 2015

■アルバム『Mission』

2016年1月13日発売
TKCA-74320/¥3,000+税
※全11曲収録
※初回プレス分のみ2枚組 (特典音源1曲入りDISC付)
―Musicians―
Gt:高崎晃、マイケル・ランドウ、増?孝司、ラルフ・ペルーチ、大槻啓之、藤井陽一、若井望
Ba:リーランド・スクラー、ビリー・シーン、寺沢功一、山田友則
Ds:グレッグ・ビソネット、宮脇JOE知史
Key:増田隆宣、厚見玲衣、松崎雄一、ジェフ・ボヴァ
S.E.:中尾昌史

■「Mari Hamada Tour 2016 “Mission”」

3月04日(金) 北海道 Zepp Sapporo
3月11日(金) 愛知 Zepp Nagoya
3月19日(土) 広島 BLUE LIVE広島
3月21日(月・祝) 福岡 Zepp Fukuoka
3月27日(日) 大阪 Zepp Namba
5月29日(日) 東京 東京国際フォーラム ホールA

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【関連アーティスト】
浜田麻里
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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