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Mayu、初となる全国流通盤のジャケ写公開&リリースインストアイベント開催決定
Wed, 21 Oct 2015 16:00:00 +0900
Mayu (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターのMayuが11月11日にリリースする初の全国流通盤、ミニアルバム『POP!TICK!ROCK! more special!!』のジャケット写真を公開した。本ビジュアルは、女性をテーマにした活動をし、多くのアーティストや広告を手がけているフォトグラファー、田口マキが撮影している。

【その他の画像】Mayu

また、今回のリリースに伴い、全国各地のタワーレコード店舗でのインストアイベントの開催も決定。商品の店着日となる11月10日(火)には、タワーレコード渋谷店4Fイベントスペースで「フラゲ・イベント」を行なうなど、計5会場でのインストアイベントが実施される。イベント当日はCD購入者を対象にした「サイン会」もあるので、詳しい参加方法などはオフィシャルHPでチェック!

発売翌日の11月12日(木)には、新代田FEVERでリリース記念ライヴも開催となる。

■ミニアルバム『POP!TICK!ROCK! more special!!』

2015年11月11日発売
XQIY-91202/¥1,111+税
※タワーレコード限定リリース
<収録曲>
01.グローアップタウン
02.深夜バス
03.ほろよいヒロイン
04.KISSED MY DREAM
05.ステレオラブ

■「1st mini album『POP!TICK!ROCK! more special!!』発売記念イベント ミニライブ&サイン会」

11月10日(火) 東京 タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
11月14日(土) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
11月28日(土) 東京 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
12月06日(日) 愛知 タワーレコード名古屋近鉄パッセ店 イベントスペース
12月23日(水) 宮城 タワーレコード仙台パルコ店 イベントスペース

■「Mayu 1st mini album発売記念『P!T!R! more special!! Release Party!!!』」

11月12日(木) 東京 新代田FEVER
出演:Mayu、NakamuraEmi、恋する円盤、科楽特奏隊
OPEN 18:30 / START 19:00
料金:前売¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク代別)
※3歳以上は要チケット。3歳未満は入場無料。

【関連リンク】
Mayu オフィシャルHP
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西野カナ、アナザーベストアルバムの全貌が明らかに
中村八大の音楽と世界を新世代へ! 「21世紀の『上を向いて歩こう』」コンサートの開催迫る!

【関連アーティスト】
Mayu
【ジャンル】
J-POP

パンクロックに日本的文脈を注入したTHE MODSのデビュー作『FIGHT OR FLIGHT』
Wed, 21 Oct 2015 18:00:00 +0900


この『FIGHT OR FLIGHT』の原稿を作成するにあたってTHE MODSのディスコグラフィーを調べていて驚いた。『FIGHT OR FLIGHT』がリリースされた1981年以降、彼らはほぼ毎年オリジナルアルバムを発表し続けているのだ。1994年、1997年、2002年など数年発売していない年もあるが、その年には映像作品やライヴ盤を出すなど、デビュー以来、何も動きがなかった年がないというのは驚異的ですらある。『FIGHT OR FLIGHT』に引っ掻ければ、間違いなく“FIGHT”し続けてきたバンドと言える。改めて言うことでもないが、すごいバンドだ。

1970年後半にセックス・ピストルズやザ・クラッシュ等がけん引するかたちで世界的なムーブメントを巻き起こしたパンクロック。当初このジャンルが内包していたエキセントリックなメッセージ性は徐々に薄まっていったものの、その反権力、反権威の姿勢は損なわれることなく、メロディックハードコア、エモーショナルハードコアに至るまで今もなお進化、深化し続けるR&Rである。日本ではアナーキーやザ・スターリン、ラフィン・ノーズらが、いち早く海外のパンクロックの洗礼を受けたバンドの代表格であるが、ピストルズよりも早く活動していた村八分は、ピストルズを聴いたギタリストのCharに「これ、村八分と一緒じゃん」と言われたというエピソードがあったり、1970年初頭からラディカルなメッセージ性を露呈していた頭脳警察もパンクロックに分類されるかも…という声があったりするので、その始祖を位置付けるのはなかなか難しかったりするが、THE MODSも間違いなくそのひとつで、早くからパンクのアテチュードを貫いてきたバンドである。

THE MODSの結成は1974年。当初は“THE MOZZ”と名乗っており、所謂“めんたいロック”と呼ばれるバンド群のひとつであった。“めんたいロック”とは当時、福岡を拠点に活動していたサンハウス、シーナ&ロケッツ、ザ・ルースターズ、アレキサンダー・ラグタイム・バンド(現:ARB)らの総称で、その頃から福岡のミュージックシーンのレベルが高かったことをうかがわせる呼称である。THE MODSの結成が1974年ということは、結成後に海外パンクの影響を受けたことになる。1976年にメンバーチェンジもあって“THE MODS”に改名。1981年にメジャーデビューを果たすが、改名から5年を費やしている。サンハウスがアルバム『有頂天』でデビューしたのが1975年。シーナ&ロケッツはシングル「涙のハイウェイ」で、アレキサンダー・ラグタイム・バンドはシングル「野良犬」で、ともに1978年にデビューしている。ザ・ルースターズにしても1980年にシングル「ロージー/恋をしようよ」でデビューしており、つまり、THE MODSは他の“めんたいロック”勢の後塵を拝した格好であった。

初期THE MODSのサウンドは…と言えば、モロにパンクである。いや、サウンドに限らず、歌詞の面でもその影響を隠し得ない。まずサウンド。アルバム『FIGHT OR FLIGHT』収録曲は、どれがどうというよりも全てにおいてパンク色が濃い。M2「WATCH YOUR STEP」辺りはピストルズっぽいが、多くの楽曲で感じるのはクラッシュの匂いだ。M3「崩れ落ちる前に」やM7「NO REACTION」、M9「ONE MORE TRY」のギターが引っ張る様子はもちろんのこと、M6「TWO PUNKS」ではレゲエを取り入れているのだから、当時THE MODSがクラッシュから受けた衝撃はさぞ凄まじかったことが推察できる。「TWO PUNKS」には《Hammersmithに電話しよう》という歌詞があるが、これはどう考えてもクラッシュの「ハマースミス宮殿の白人」(原題:「(White Man) in Hammersmith Palais」)のオマージュであろう。また、M1「不良少年の詩」のサブタイトル“SONG FOR JOHN SIMON RICHIE AND US”にある“JOHN SIMON RICHIE”とは、ピストルズのベーシストであったパンクのカリスマ、シド・ヴィシャスの本名である。《ガラスの破片で体を傷つけ/涼しい顔して 俺に言ったね/そんなに長くは生きたくないと》と歌われる内容はシドそのもの。《でも気をつけな/あの娘だけは/OH NO 悪魔の運び屋さ》はシドの恋人だったナンシー・ローラ・スパンゲンのことを指すのだろうし、この楽曲のイントロに被さる “Right! Now,ha ha ha ha ha...”はピストルズの「Anarchy In The U.K.」から拝借したものだろう。

だからと言って、初期THE MODSはクラッシュ、ピストルズのコピーバンドのようなものだったのかというと、断じてそうではないことを強調しておく。今でも「THE MODSって結局はクラッシュでしょ?」的な批判が散見されるが、そんなことを言うのであれば、ザ・クラッシュのサウンド自体、さまざまな音楽的要素を取り入れているものなので、その批判は的外れも甚だしい。そもそもR&Rは先達へのオマージュで成り立っているようなところもあるので、そんなにオリジナリティーが大事だと言うのならば、後生大事にチャック・ベリー辺りを、いや、ロバート・ジョンソンを聴いていればよろし。結論から書くが、THE MODSの特徴のひとつは、パンクサウンドに叙情的とも言える歌を乗せたことではないかと思う。歌とは、森山達也(Vo&Gu)の声質を含めたヴォーカルの主旋律である。森山以外のメンバー、苣木寛之(Gu)、北里晃一(Ba)、梶浦雅裕(Dr)も作曲に参加しているのだが、いずれのメロディーも所謂洋楽とは趣を異にし、フォークとも演歌とも違うが、明らかに日本っぽい印象がある。それが森山の声で奏でられると特有のウエット感が醸し出される。これこそがTHE MODSならではの独自性と言えるものではないだろうか。

そこに乗る歌詞にも注目である。クラッシュ、ピストルズの影響で始動したTHE MODSだけに、さすがにアルバム『FIGHT OR FLIGHT』には、俗に言う“反逆の歌”が多い。M2「WATCH YOUR STEP」、M3「崩れ落ちる前に」、M5「が・ま・ん・す・る・ん・だ」、M9「ONE MORE TRY」、M10「TOMORROW NEVER COMES (WARNING FOR KIDS)」辺りがそれに当たる。が、これまた、THE MODSはそれだけでない。それだけでないどころか、反逆の歌の先にあるものと言えばいいだろうか、反逆以外の歌詞が圧倒的な存在感を放っていると思う。M7「NO REACTION」の《鏡を見ればそこに 見える一日が俺の/街は相変わらず 退屈で/昼の眩しさも 感じない》で見せる悲観の気だるさも少なくとも当時のパンクにはなかった文脈であるが、やはり何と言ってもM6「TWO PUNKS」に止めを刺すであろう。《俺の女は目に涙を浮かべてた いつまで続けるのHey Darling そう言いやがる/そんな事 俺にもわかりゃしねえよ もう列車には乗り遅れた》《俺たちは乗る事が出来なかった/俺たちは乗せてもらえはしなかった/Two Punks 縛られて/見張られて/逃げられない/見張られて/縛られて》。前述した“めんたいロック”勢とTHE MODSとの関係を鑑みると実に味わい深い内容だ。まぁ、森山に具体的な葛藤があったかどうかはともかくとしても、海外パンクにはない、私小説風の世界観が極めて魅力的だ。クラッシュの「白い暴動」も「ロンドン・コーリング」、あるいはピストルズの「アナーキー・イン・ザ・U.K.」も「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」も、今聴いてもカッコ良い。これは間違いないが、しかし、《ロンドン・イズ・バーニング!》と言われても、《ノー・フューチャー!》と言われても、ピンと来ない人は多いのではなかろうか。筆者は今もそうだ。それよりも《俺たちは乗る事が出来なかった》のほうにグッと来るし、多くの日本人の琴線に触れるのはこちらだろう。海外パンクの衝撃から受けたテンションのみを正しく抽出し、メロディー、歌詞はあくまでも独自性を貫いた…それがTHE MODS、最大の特徴であろうし、日本ロック史における功績と言っていいと思う。『FIGHT OR FLIGHT』はそれを確認できる作品である。

【関連アーティスト】
THE MODS
【ジャンル】


片平里菜がエールを送る!“ソロ”のアーティストを募集する音楽オーディションスタート!
Wed, 21 Oct 2015 14:00:00 +0900
音楽オーディション『Bocchi』 (okmusic UP\'s)

奥田民生、YUKI、木村カエラ、フジファブリック、片平里菜らが所属する株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、ソロアーティストを募集するオーディション『Bocchi』(ボッチ)を行う。

【その他の画像】片平里菜

10月20日から募集を開始し、12月15日までエントリーを受け付ける。エントリー対象は、シンガーソングライター、シンガー・打ち込み(DTM)で音楽活動するクリエイターなど。ライヴ活動に励むアーティストも、ライブ未経験のアーティストも、ネット上だけで音楽活動するアーティストも含まれる。オリジナル曲やカバー曲を問わず、また、既存カラオケ曲歌唱のエントリーも可能とのこと。

12月15日にエントリーを締め切り、音源審査を通過し、選ばれたアーティストはスタジオ審査(1月中旬〜2月下旬に札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡で開催予定)でパフォーマンスを披露。そこからさらに選ばれたアーティストは、4月上旬に東京で開催予定のファイナルプレゼンテーションライヴに出演。優秀者は(株)ソニー・ミュージックアーティスツに所属して、個々の資質に合わせ活動をスタートする。

オーディション「Bocchi」開催にともない、ソニー・ミュージックアーティスツのYouTube公式チャンネルではSMA所属のソロアーティスト片平里菜による応援コメント動画を公開中。動画の中で片平は「私も1人ボッチで弾き語りで音楽活動しているので、もちろん寂しい時もあります。でも1人だからこそ色々な繋がりや出会いがあるし、自分らしさを追い求め、なりたい自分に正直に生きることで、いつか夢を掴めると思う」と「ボッチ」としての自分の音楽との向き合い方を語っている。

■片平里菜 応援コメント
https://youtu.be/6ee2hB997P0

■『Bocchi』担当者のコメント〜

音楽活動のあり方が多様化する中、今回のオーディションでは敢えて「ソロ」に絞って、ジャンルや演奏形態、活動形態など一切問わずに広くアーティストを募集したいと考えています。
ギターやピアノの弾き語りの方はもちろん、ネット活動メインの方からカラオケが得意な人まで、ソロ(=ボッチ)であれば誰でもエントリーOKです。
キービジュアルはちょっと力の抜けた感じのテイストで、いわゆるオーディションっぽくない印象を受けるかもしれませんが、突き放した王道感よりユーモアというか冷たくない感じを意識しています。
日々ライブ活動に励むシンガーソングライターの方はもちろんの事、バンド解散したけど音楽活動はやめられない方も、最近ネットに曲を上げたばかりの方も、ボカロPなどネットに作品を発表していて主な活動場所が自宅のインドアな方も、持ち曲はないけれど声には自信ある方も、今回のオーディションを通じて全国の数多くの「ボッチ」のみなさんと出逢える事を楽しみにしています。
一人だから作れる世界観があると思っています。ボッチは、オモシロいんです!

■オーディション『Bocchi』募集要項

応募期間:
10月20日(火)〜12月15日(火)
※消印有効
応募資格:
「ソロ(=ボッチ)であること」
・シンガーソングライター、シンガー、クリエイターetc… ソロであれば形態不問
・カバー曲によるエントリーも可。
・年齢、性別、国籍等の制限は一切なし。
・サポートメンバーを含むエントリーもOK!
応募方法:スマホ/PC/郵送にてエントリー
スマホまたはPCから応募(http://sma-audition.com/)
HPの「WEBエントリーはこちら」をクリックしエントリー規約に同意して頂き、
1.連絡先・プロフィールを入力
2.写真2枚をアップロード(上半身・全身/アーティスト写真でも可)
3 .Web上で試聴/視聴できるサイトのURLを入力、または mp3音源や動画のデータを入力フォームにアップロード。エントリー完了メールが届いたら、エントリー完了!
※スマホからのエントリーで動画をアップロードできない場合は、YouTubeに限定公開して、そのURLを入力するかPCからエントリーして下さい。
※動画や音源を他社DL期限付きアップローダーに上げてのエントリーはお控え下さい。
■郵送応募
1.プロフィール
2.写真2枚(上半身・全身/アーティスト写真でも可)
3.音源または映像(CDR、DVD-Rなど)
を下記の<応募先>の住所までお送り下さい。
プロフィールはHPの印刷用プロフィール用紙、フライヤー裏面等にご記入下さい
※プロフィール用紙をダウンロードできない場合は、下記項目を明記して同封して下さい。
[アーティスト名 / 氏名 / 生年月日 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 学年・職業 / HPアドレス / 自己PRなど] 
※オリジナル曲応募の場合は[タイトル/作詞・作曲・編曲者名]を明記し、歌詞を同封してください。
<応募先>
〒150-8518
東京都渋谷区神宮前3-1-30コンセプト青山2F
SMA開発部 『Bocchi』WN係

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【ジャンル】
J-POP, その他

2016年にデビュー15周年を迎えるケツメイシがDVD & Blu-ray『ケツの穴...こだわらへん』を発売
Wed, 21 Oct 2015 20:00:00 +0900
DVD「ケツの穴...こだわらへん」(2DVD) (okmusic UP\'s)

ケツメイシの約2年ぶり、通算7枚目のライヴDVD & Blu-ray『ケツの穴...こだわらへん』が10月21日にリリースとなった。

【その他の画像】ケツメイシ

今作は、全国16ヵ所28公演で約23万人を動員した全国ツアー「【アドベンチアーズ】KTM TOUR 2015 シモネティーナと4人の賢者〜失われた聖水を取り戻せ〜」より、4月19日に行なわれたさいたまスーパーアリーナでの公演の模様を全曲ノーカットで収録したもの。“子供から大人まで、初めて観る人にも楽しんでもらいたいんですよ”(RYO)、“大人でも夢の世界に行ったり、ちょっと現実と違う世界へ行くと、なんか楽しくなるっていうことを大事にしていきたいなって思っています”(RYOJI)とメンバーが語るように、約3時間に及ぶショーはミュージシャンの域を超え、前回よりもさらにパワーアップした前代未聞のエンターテインメントショーとなっている。歌あり、演技あり、笑いありの約40分に及ぶ壮大なミュージカルコントもあり、まるでテーマパークに遊びに来たかのような感覚を味わえる。

また、特典映像には、メンバー曰く“第二の故郷”である沖縄でのツアーファイナルも収録。本公演とは異なるセットリストで行なわれた沖縄公演は、ファンから絶大な人気を誇るアッパーチューンの「ビールボーイ」のここでしか聴けない沖縄バージョンや、伝統芸能であるエイサーとのセッション、爆笑コントなど、ファン垂涎の内容で、その見どころを中心に抜粋して楽しめる。今回の沖縄公演は残念ながら7月25日(土)の公演が台風で中止となり、7月26日(日)のみ実施。まさに文字どおりのプレミアムチケットとなった、一夜限りのスペシャルな映像は必見だ。

ケツメイシは来年メジャーデビュー15周年を迎える。今までに「夏の思い出」「さくら」など数々のヒット曲を生み出し、印象に残る個性的なアートワークや、その後の流れを作ったと言っても過言ではないストーリー性の高いMV、またユーモアあふれる企画の数々で多くのファンを生み出してきたケツメイシだけに、どんなアニバーサリーイヤーになるのか非常に楽しみなところ。作品のリリースはもちろん、イベントも考えているとのことなので、詳細の発表を待とう。

■『ケツの穴...こだわらへん』ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=pURO0W6NfQQ

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ケツメイシ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ

Crossfaith、ワールドツアー第1弾として日本&欧州ツアーを発表
Wed, 21 Oct 2015 19:00:00 +0900
「XENO WORLD TOUR 2016 : JAPAN」 (okmusic UP\'s)

9月16日に約2年ぶりとなるフルアルバム『XENO』をリリースしたCrossfaithが、同作を引っさげた「XENO WORLD TOUR 2016」を行なうことがわかった。

【その他の画像】Crossfaith

今回、119ヵ国で世界同時リリースされた作品をベースとし、世界約80の国と地域でワールドツアーが決定。まずは第1弾として、母国・日本でのツアーおよび欧州のツアーが発表となった。先月、初のワンマンツアーを終えたばかりの彼らだが、訪問取材していた英国音楽誌『KERRANG!』からは異例の6Kの評価を得ている(同誌のレビューは通常では5段階評価で5K満点)。

同ツアーから約1年の療養期間を経てステージへと戻ってきたKazuki(Gu)を迎えて万全の体制となり、より勢いを増す彼らのライヴパフォーマンスは必見だ。なお、チケットのオフィシャル先行の受付はスタートしている。「XENO WORLD TOUR 2016」の追加日程は追って発表される予定。

【Koie(Vo) コメント】
今回のツアーは2マン形式で行います。いまCrossfaithが戦ってみたい〈ライブしてみたい〉アーティストばかりを選んでみました。もちろんこのXENO TOURでは前回のワンマンツアーではやってない曲もセットリストに組み込もうと思っています。XENOが、よりその世界観が輪郭を現し、今までの曲もKazukiが帰って来た"5人のCrossfaith"でプレイします。今の俺たちを是非ライブで体感して欲しいです! See you in the pit!

【オフィシャル先行】
受付期間:10月28日(水)21:00まで
http://w.pia.jp/s/xeno-crossfaith/

■「XENO WORLD TOUR 2016:JAPAN」

1月25日(月) 宮城 仙台RENSA
1月27日(水) 石川 金沢EIGHT HALL
2月01日(月) 香川 OLIVE HALL
2月03日(水) 広島 CLUB QUATTRO
2月05日(金) 福岡 DRUM BE-1
2月10日(水) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
2月11日(木) 大阪 なんばHATCH
2月13日(土) 東京 豊洲PIT

■「XENO WORLD TOUR 2016:EUROPE」

2月25日(木) LA LAITERIE, STRASBOURG, FRANCE
2月26日(金) LA CAF? CHARBON, NEVERS, FRANCE
2月27日(土) L\'ORANGE BLEUE, VITRY-LE-FRANCOIS, FRANCE
2月28日(日) CHATO DO, BLOIS, FRANCE
3月01日(火) LOGO, HAMBURG, GERMANY
3月02日(水) TRIX CLUB, ANTWERP, BELGIUM
3月03日(木) HELLING, UTRECHT, NETHERLAND
3月04日(金) STROM, MUNICH, GERMANY
3月05日(土) OFFICINA DEGLI ANGELI, VERONA, ITALY
3月07日(月) DYNAMO, ZURICH, SWITCHERLAND
3月08日(火) ARENA, VIENNA, AUSTRIA
3月09日(水) ROCK CAF?, PRAGUE, CZECH REPUBLIC
3月11日(金) MAGNET, BERLIN, GERMANY
3月12日(土) LUXOR, COLOGNE, GERMANY
3月13日(日) BRISE GLACE, ANNECY, FRANCE
3月14日(月) LE TRABENDO, PARIS, FRANCE

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

きのこ帝国と4匹の猫!? イメージを裏切って攻めたメジャー1stアルバムの詳細解禁!
Wed, 21 Oct 2015 18:00:00 +0900
きのこ帝国 (okmusic UP\'s)

11月11日にリリースされる、きのこ帝国のメジャー1stアルバムの詳細が明らかになった。

【その他の画像】きのこ帝国

アルバムのタイトルは『猫とアレルギー』。ジャケットビジュアルには4匹の愛らしい猫が登場している。また、同時公開されたバンドメンバーの最新ビジュアルは、ピンク色の背景に4人がそれぞれに猫を抱き、まっすぐ微笑む姿を捉えたものに。これまでのきのこ帝国のイメージを裏切る革新的なビジュアルに、バンドのさらなる攻めの一歩を感じることができる。

春にリリースしたシングル「桜が咲く前に」、すでにライヴで披露している新曲「猫とアレルギー」を含む全12曲を収録したメジャー1stアルバムが、どのように進化を遂げているのか。ぜひ、その目と耳で確かめてみてほしい。

■アルバム『猫とアレルギー』

2015年11月11日発売
UPCH‐20403/¥2,800+税
<収録曲>
01.猫とアレルギー
02.怪獣の腕のなか
03.夏の夜の街
04.35℃
05.スカルプチャー
06.ドライブ
07.桜が咲く前に
08.ハッカ
09.ありふれた言葉
10.YOUTHFUL ANGER
11.名前を呼んで
12.ひとひら

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PAN、新曲「想像だけで素晴らしいんだ」のライヴ映像解禁! 初のクラウドファンディングもスタート!
Wed, 21 Oct 2015 17:00:00 +0900
PAN (okmusic UP\'s)

2015年は結成20周年ということで、今まで以上に精力的に走り続けているPAN。そんな彼らが11月11日にリリースするニューシングル「想像だけで素晴らしいんだ」より、表題曲のライヴ映像が解禁となった。

【その他の画像】PAN

公開されたのは9月に4日間行なわれた、PAN自身がSABOTENと共に大阪城音楽堂で主催している「MASTER COLISEUM\'15」(マスコロ\'15)でのライヴ映像。“ライヴ映像を観て、この楽曲の素晴らしさを体感してほしい!”という思いから、今回の公開となった。

そして、11月11日発売の「想像だけで素晴らしいんだ」の初回限定盤付属DVDの収録内容も明らかに。発売が決定した当初は、まだ「MASTER COLISEUM\'15」が開催されていないにも関わらず、“そのライヴ映像を収録予定”と打ち出していた(しかも“できるだけ”という曖昧な表現で)が、このたび全6曲のライヴ映像が収録されることが決定! 内容は下記のとおり。

また、12月20日(日)に地元・大阪のなんばHatchで「20祭やDAY!ファイナル!PANマン!〜イチかバチかハッチか!〜」と称して行なうPANマン(ワンマン)ライヴの中で、「世界記録に挑戦する」というプロジェクトが発表されているが、そのプロジェクトをさらにオーディエンスと共に創り上げるために、音楽専門クラウドファンディング「muevo」を活用。そのPAN史上初の試みとなる一大イベントのクラウドファンディングが、10月20日(火)17:00よりスタートした。

PANならではのさまざまなリターン(お返し)も用意されているので、ぜひとも参加して、PANと共に伝説的な「世界記録に挑戦する」イベントを創り上げてみよう! リターン(お返し)の内容も下記サイトで発表されている。

■音楽専門クラウドファンディング「muevo」内「世界記録に挑戦する」プロジェクト
https://www.muevo.jp/campaigns/138

■「想像だけで素晴らしいんだ」(マスコロ\'15ライブバージョン)
https://youtu.be/NJDf27Za-Wk

■PAN結成20周年記念イベント「20祭やDAY!ファイナル!PANマン!〜イチかバチかハッチか!〜」

12月20日 (日)大阪 なんばHatch
OPEN16:15 START17:00
ADV¥1,995(PAN結成年価格!)
チケット一般発売中!

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PAN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

レキシ、シングル「SHIKIBU」のユーモラスな特設サイトがオープン!
Wed, 21 Oct 2015 15:00:00 +0900
レキシ (okmusic UP\'s)

11月25日に1stシングル「SHIKIBU」のリリースが決定し、先日は超笑撃ビジュアルや、風呂敷がジャケットになる初回生産限定盤の詳細などを解禁するや否やSNSほかで話題騒然となったレキシが、その「SHIKIBU」の特設サイトをオープンした。

【その他の画像】レキシ

特設サイトでは、チャットモンチーがレキシネーム“阿波の踊り子"を冠して参加した表題曲「SHIKIBU feat.阿波の踊り子」ほか、昨年リリースした4thアルバム『レシキ』で大反響があった「Takeda\'」の第2章「Takeda\'2 feat.ニセレキシ(U-zhaan)」、代表曲「狩りから稲作へ」のライヴパフォーマンスの定番“キャーッツ!"のみを集めた、ある意味レキシ初のライヴ音源化となった「キャッツあつめ〜CATS LIVE SELECTION」の収録全3曲の30秒視聴が、御館さまの楽曲解説とともにスタート。表題曲「SHIKIBU feat.阿波の踊り子」は全国のラジオ局ほかで楽曲オンエアが解禁され、すでに《シキシキブンブン シキブンブン〜♪》のキャッチーなメロディーと歌詞が早くも話題となっているが、レキシならではのカップリング曲も視聴できるので、ぜひチェックしてみよう!

また、特設サイトでは、今回の初回生産限定盤に付属する「あ・ふろしき・ぶ」の“たたみ方"も公開。先日公開されたこの「あ・ふろしき・ぶ」は手順どおりに折りたたむと初回盤ジャケットのデザインが完成するという限定オフィシャル風呂敷であるが、一度開封したあともきちんと元に戻せるよう、かわいく楽しいイラストでたたみ方を公開している。メイドインジャパンで通常の風呂敷としても上質感にあふれ、ライヴで稲穂変わりともなる「あ・ふろしき・ぶ」。気になる人はこちらもアクセスを。

そのほか、今回レキシネーム“阿波の踊り子"として参加したチャットモンチーからのお祝いコメントも到着。また、チャットモンチーの橋本絵莉子、福岡晃子それぞれ個別のレキシネームもさらっと公開されている。

今後、この特設サイトでは、話題必至のMVを近日公開。また、1stシングル「SHIKIBU」にまつわるさまざまなものも解禁予定!? そして、このシングル発売後は、初の両国国技館公演を含む12月からの全国ワンマンツアー「IKEMAX THEATER」もスタートする。

■ 1stシングル「SHIKIBU」特設サイト
http://rekishi-ikechan.com/free/special/feature/shikibu/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

井上陽水、カバーアルバム『UNITED COVER 2』ハイレゾ試聴・座談会開催
Wed, 21 Oct 2015 13:00:00 +0900
井上陽水 (okmusic UP\'s)

井上陽水が洋邦の名曲をカバーしたアルバム『UNITED COVER 2』のハイレゾ試聴・座談会が行われることがわかった。

【その他の画像】井上陽水

会場はハイレゾ高音質ミュージックBARとして人気のSpincoaster Music Bar。当日はこの作品に関わった音楽プロデューサー、エンジニア、アレンジャー、担当A&Rがハイレゾならではの聴きどころを紹介! アナログ盤での試聴なども実施する。

また、この座談会に抽選で参加できる観覧者の応募を開始。音響マニアにはたまらないイベントになること請け合いだ。

■イベントの詳細、応募はこちら
https://s360.jp/form/30571-2459/
■【ハイレゾ配信】 mora
http://smarturl.it/uncover2mora

■『UNITED COVER 2』ハイレゾ試聴・座談会

11月01日(日) 東京 Spincoaster Music Bar
出演:川原伸司(音楽プロデューサー)/森俊之(アレンジャー)/渡辺省二郎(エンジニア)/山?吉史(ユニバーサルミュージックA&R)
※観覧無料/ご入場時にドリンク代500円をいただきます。
募集期間:10月26日(月)23:59まで

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【ジャンル】
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[Alexandros]、新曲「Girl A」のMVは“多層人格、多層世界”がコンセプト!
Wed, 21 Oct 2015 12:30:00 +0900
「Girl A」MV (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が12月2日にリリースするニューシングル「Girl A」。そのタイトル曲のMVが公開された。

【その他の画像】[Alexandros]

今回のMVはダンサーシーンを都内のクラブで、メンバー演奏シーンを肌寒いつくばのスタジオで撮影。監督を手がけたのは大久保拓朗で、“多層人格、多層世界”というコンセプトの下、壊れていく私自身(自分自身)に怯える女の物語を描いている。楽曲の持つハラハラドキドキ感が、怪しいダンサーたちの踊り、さまざまなグラフィックが投影された中で演奏する[Alexandros]のシーンと混ざり合い、幻想的かつ切ないストーリーに仕上がった。

ある女がクラブで倒れており、目を覚ますところから物語が始まる。誰もいないと思っていたクラブのブースでプレイしているDJ。何やら周りに奇妙な気配を感じるが、DJと自分以外には誰もいない。だが、実は別の層の世界では奇妙な客がいて、吸い寄せられるようにその別の層の世界に迷い込んでしまう。奇妙な客に取り囲まれ、異様な雰囲気に怖くなり、目をつむる。そして、目を開けた次の瞬間、周りの客を振り払って別人のように狂ったように踊り出し、ふとDJブースを見るとDJは自分自身だった…。DJに駆け寄ろうとするが、客に阻まれてフロアに叩き付けられ、気を失ってしまうという流れ。どこにいるのが本当の自分なのか? 激しくダンスをしているのが本当に自分なのか? また、それを冷静に見つめる自分と同じ顔をしたDJ。彼女が多層人格なのか? それとも多層世界に迷い込んでしまったのか? ラストシーンで川上洋平(Vo&Gu)がギターを床に叩きつけたところで、現実の世界に戻され、女は目を覚ます。

また、[Alexandros]のMVでお馴染みのおまけ映像を今回は川上が担当。シリアスなMVとは対照的に、彼らの遊び心あふれる内容となっている。

「Girl A」は関西テレビ・フジテレビ系全国ネット『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』のオープニング曲となっており、楽曲のデジタル配信がレコチョク、iTunesほか各配信サイトでスタートした。

【「Girl A」先行デジタル配信】
■iTunes
http://po.st/girlaitms
■レコチョク
http://po.st/girlareco
【「Girl A」歌詞閲覧サイト】
■歌ネット
http://po.st/girlalyric

■「Girl A」MV
https://youtu.be/pLMtZiQY6bo

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[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

いきものがかり、厚木高校サプライズ訪問が「スッキリ!!」でOA
Wed, 21 Oct 2015 12:00:00 +0900
いきものがかり (okmusic UP\'s)

10月23日の日本テレビ「スッキリ!!」にて、いきものがかりが神奈川県立厚木高校にサプライズ訪問する模様がオンエアされる。

【その他の画像】いきものがかり

11月3日リリースの両A面シングル「ラブとピース!/夢題〜遠くへ〜」収録の「夢題〜遠くへ〜」は、山下穂尊が高校時代に学園祭出演のために書いた曲。そのときの思い出を探ってみようと、いきものがかりが久しぶりに水野・山下の母校である厚木高校を訪れる。30代となったいきものがかりが、青春を過ごした高校でどんな想いをはせるのか? 要注目だ!

なお、放送内容は天災・事件等で変更になる場合があるとのこと。

■「スッキリ!!」ホームページ
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/

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いきものがかり
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chay、ニューシングル「好きで好きで好きすぎて」にクリスマスツアー特別先行予約ができる特典を封入
Wed, 21 Oct 2015 12:00:00 +0900
chay (okmusic UP\'s)

chayが10月21日にリリースするニューシングル「好きで好きで好きすぎて」に、クリスマスツアー『chayメリクリツアー2015 〜みんなのことが好きで好きで好きすぎるから〜』特別先行予約の特典が封入されていることが分かった。

【その他の画像】chay

彼との初お泊り前夜の乙女心を描いた「好きで好きで好きすぎて」は、前作「あなたに恋をしてみました」の続編となる作品。日本テレビ系『スッキリ!!』10月のテーマソングにも決定し、日常で耳にする機会も増えそうだ。

そして、chayは12月17日(木)よりクリスマスツアー『chayメリクリツアー2015 〜みんなのことが好きで好きで好きすぎるから〜』を開催! ニューシングル「好きで好きで好きすぎて」には特別先行予約の特典が封入されているので、まだチケットを手に入れていない方はシングルと併せてチェックしてみよう。

■シングル「好きで好きで好きすぎて」

2015年10月21日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31095/6/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.好きで好きで好きすぎて
2.笑顔のグラデーション
※GMOクリニック証券「競泳日本代表応援」CMソング
※関西テレビ・フジテレビ系「発見!ウワサの食卓」EDテーマ
3.Celebrate You
※ルキベア×chay<セイコー ルキア>女性を輝かせる応援ソング
■DVD
chayのON&OFF 密着映像
extra〜ハートクチュールツアー@AKASAKA BLITZ digest

【通常盤】(CD)
WPCL-12236/¥1,200+税
<収録曲>
1.好きで好きで好きすぎて
2.笑顔のグラデーション
3.Celebrate You
4.As Tears Go By(Acoustic ver.)

■『chayメリクリツアー2015 〜みんなのことが好きで好きで好きすぎるから〜』

12月17日(木) 大阪 なんばHatch
18:00 開場 / 19:00 開演
12月19日(土) 品川プリンス ステラボール
17:00 開場 / 18:00 開演
12月25日(金) 名古屋 ダイアモンドホール
17:30 開場 / 18:30 開演

<チケット>
チケット代:¥4,320(税込)※ドリンク代別途
チケット発売日:11月21日(土)
入場制限:未就学児童入場不可

\ CD購入者対象特別先行予約/
[受付期間]  10/21(水)13時〜10/27(火)23:59 (※抽選制)
※シングル「好きで好きで好きすぎて」を
ご購入いただいたお客様を対象にした先行受付です。

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chay、お泊まり前夜の乙女心を描いたニューシングル「好きで好きで好きすぎて」詳細が明らかに
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【関連アーティスト】
chay
【ジャンル】
J-POP

吉田山田、高野山東京別院で映画『ボクは坊さん。』主題歌を奉納歌唱
Wed, 21 Oct 2015 11:00:00 +0900
10月19日@高野山東京別院 (okmusic UP\'s)

吉田山田が10月19日、東京・高輪にある高野山東京別院にて行われた映画『ボクは坊さん。』特別試写会にサプライズ登場! 映画のヒットを祈願して、主題歌「Today,Tonight」を奉納歌唱した。


【その他の画像】吉田山田

通例、高野山東京別院では本堂内で歌唱奉納が行われた例がなく、映画の舞台が今年開創1,200年を迎える高野山であり、栄福寺の住職・白川 密成氏が書いた著作『ボクは坊さん。』が原作ということもあり、奉納歌唱と映画の上映会が初めて実現した。

本堂である遍照殿の厳かな雰囲気の中、吉田山田は緊張した面持ちながら「こういう機会をいただいて嬉しく思います。きちんと奉納するために歌 わせていただきます 」と挨拶。「こういったお仕事(ご住職)の方々も1人の人間として不安を抱えていたり、助けられたりして、当たり前のように生活をされています。映画 のおかげで作ることができた大切な一曲です。世界観にどっぷりつかっていただけたら 」と想いを込めて、この映画のために書き下ろした主題歌「Today,Tonight」を奉納歌唱し、直筆でしたためた歌詞を高野山東京別院の板坂光明寺 務長に手渡しで奉納した。映画『ボクは坊さん。』は10月24日より全国ロードショー。

11月1日より今年2度目となる全国ツアー『吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜』を開催する吉田山田。チケットは好評発売中だ が、売り切れの公演もあるため、早めにチェックしよう。

■吉田山田「Today,Tonight」映画コラボ版特別ミュージックビデオ 視聴URL
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v08192/v1000000000000003286/

■配信シングル「Today,Tonight」

配信中
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1002178882/?ds=A1002853696
■iTunes
https://t.co/78cJ2agpa3

■「吉田山田ツアー2015冬〜光と闇〜」

11月01日(日) 大阪 大阪シアターBRAVA !
11月08日(日) 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
11月22日(日) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
11月23日(月・祝) 福岡 ももちパレス
11月28日(土) 北海道 札幌PENNY LANE24
12月12日(土) 宮城 仙台Rensa
12月13日(日) 新潟 新潟LOTS
12月19日(土) 東京 TOKYO DOME CITY HALL

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【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, 映画, イベント

YUKI、映画『グラスホッパー』主題歌「tonight」のMV公開
Wed, 21 Oct 2015 10:00:00 +0900
YUKI (okmusic UP\'s)

YUKIが11月4日発売の映画『グラスホッパー』主題歌でもある、ニューシングル「tonight」のMVを公開した。同MVは生演奏・生歌の1発収録で撮影された緊張感溢れる作品となっている。

【その他の画像】YUKI

また、今作では「tonight」のレコーディング時のミュージシャン河村"カースケ”智康(Dr)、種子田 健(Ba)、島田昌典(Piano) が演奏を担当している。

■「tonight」MV
https://www.youtube.com/watch?v=V6G2L0smd40

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【ジャンル】
J-POP, 映画

coldrain、アルバム『VENA』購入者に限定コラボグッズが当たるプレゼント企画実施
Wed, 21 Oct 2015 10:00:00 +0900
VENA発売記念限定コラボグッズ (okmusic UP\'s)

10月21日にアルバム『VENA』を発売するcoldrain。同作のリリースを記念した限定コラボグッズのプレゼント企画を発表した。

【その他の画像】coldrain

メンバーと日頃から親交の深いブランドとのコラボレーションが数多く実現した今回のプレゼント企画。今年オフィシャルスポンサー契約を交わしたMonster Energyとのコラボ冷蔵庫をはじめ、愛用のファッション・アクセサリーブランドから楽器まで用意されている。なお、アルバムに封入されているハガキから抽選応募が可能とのこと。詳細はオフィシャルサイトでチェックしてみよう。

また、Youtube公開されたばかりのアルバム『VENA』の全曲試聴トレーラーもさっそく反響を呼んでいる。海外レコーディング時の様子やオフショットとともに、アルバム「VENA」の全11曲を試聴 (視聴)することができるこちらのトレーラー映像。ラテン語で「血管」を意味する今回のアルバム制作に、彼らがどのような環境・スタンスで臨んだのか感じ取れる内容となっている。まだ見ていないファンは要チェックだ。

さらに、オフィシャルサイトでは、普段なかなか聞くことのできない各地方でのラジオコメントをはじめとするメディア情報も多数更新されている。 続々と嬉しいニュースがアナウンスされているが、海外ツアー中ながらも日本のリスナーに向けて積極的にアクションを起こそうとするバンドのモードと、その熱量がうかがえる。

ついに世界同時発売された、ニューアルバム『VENA』。「世界照準」から「世界基準」へとcoldrainが進化する瞬間を見逃すな!

■【VENA発売記念限定コラボグッズプレゼント企画賞品一覧】

■A賞 1名 coldrain × Monster Energy FRIDGE
今年オフィシャルスポンサー契約を交わしたMonster Energyとのコラボ冷蔵庫。ガラス面にはcoldrainロゴとVENAロゴ入り!

■B賞 1名 coldrain × F.A.L PENDANT TOP
Katsumaも愛用しているシルバーブランド、F.A.Lとのコラボペンダントトップ。トライアングルの表面にはVENAロゴ、裏面にはcoldrainのcrロゴが刻印!

■C賞 1名 coldrain × ESP GUITAR
Y.K.Cがメインで使用しているギターブランド、ESPよりギターの提供。メンバーそれぞれの直筆サインやロゴ入り!
品番:GrassRoots G-KT-50C -WHT-

■D賞 3名 coldrain × MAKAVELIC BACKPACK
メンバー全員が愛用しているアパレルブランド、MAKAVELICとのコラボデイパック。バッグの中央にVENAロゴ、プレートにはcoldrainとMAKAVELICのロゴが刻印!

■E賞 3名 coldrain × Zephyren LONG CHECK SHIRT
Masato・RxYxO・Katsumaが愛用しているアパレルブランド、Zephyrenとのコラボロングチェックシャツ。胸の位置、そして背中にcoldrainとZephyrenのロゴプリント入り!

■F賞 3名 coldrain × DxAxM SLEEVELESS HOODIE
RxYxOが愛用しているアパレルブランド、DxAxMとのコラボノースリーブパーカー。胸の位置にcoldrainロゴ、背中に大きくcrロゴ入り!

■G賞 5名 coldrain × KazuGuitarVillage ORIGINAL TRAY SET (BLACK & WHITE)
Sugiのメインギター、RxYxOのメインベースのブランド、KazuGuitarVillageとのコラボトレイセット。BLACKはSugiのメインギターの材質、WHITEはRxYxOのメインベースの材質で作られており、表面にcoldrainロゴとVENAロゴ、そしてKazuGuitarVillageのロゴ入り!

※商品によっては実物と多少異なる場合がございますので予めご了承下さい。

【関連リンク】
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coldrain
【ジャンル】
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SCANDAL、ドキュメンタリー映画が好評につき公開延長決定
Wed, 21 Oct 2015 00:00:00 +0900
映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」”』公開初日の舞台挨拶 (okmusic UP\'s)

SCANDALの海外8カ国10公演に完全密着したドキュメンタリー映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」"』の公開期間延長を発表する映画館が続出している。


【その他の画像】SCANDAL

そんな同映画の公開初日の10月17日、ユナイテッド・シネマ豊洲、ユナイテッド・シネマ浦和にSCANDALのメンバーが訪れ、プレミアチケットとなった公開初日の上映会で舞台挨拶をおこなった。

詰めかけた満席の客席に向かって1人ずつ丁寧に挨拶をしたメンバー。HARUNA(Vo.&Gt.)が「みなさんこれから観るんですね。きっとドキドキしていることでしょう!SCANDALの全貌を覗いていってください」と挨拶すると、RINA(Dr.&Vo.)が「この日を待ち遠しく思っていました。今日はこんなに多くの人に集まってもらって、みなさんがどんな気分になって帰ってくれるのか…すごく気になります。バンドのロードムービーとして最高のものが出来たと思っているので、心から楽しんで帰ってください!」と上映初日の期待を伝えた。

自分達が初めて映画を観終わったときの感想を聞かれると、「楽しかったな〜というツアーの記憶がよみがえってきて、日本の皆はまだこれを知らないのか〜早く観てほしいな〜!と今日までずっと思っていました」とHARUNA自身も映画公開を待ち遠しくしていたことを嬉しそうに話した。RINAは「客観的にこの映画で自分達の日常を振り返ったときに、“日常ってドラマチックなんだ”って思いました」と密着した日常が映画となった喜びを語った。

食欲の秋ということで、ワールドツアー中に食べた食べ物で思い出に残っているものを聞かれると、RINAが「各国記憶に残っていますが、アジアは行く度に屋台も含め美味しくなっている気がします。私の一番のお気に入りは、パリで食べたクロワッサンとクロックムッシュで、凱旋門を観ながらオープンテラスで食べたのが嬉しかったです。」と話し、司会者から「まさにパリジェンヌですね!」と言われると、「かじっちゃいました(笑)パリの雰囲気を味わいながら食べられたのも嬉しかったです。」(RINA)とお茶目にライブ合間のつかの間の羽休めの時間を思い出しながら語り、TOMOMI(Ba.&Vo.)が「楽屋では思い出してたんだけど、忘れちゃった(笑)」と会場の笑いを誘うと、思い出したように「アメリカは、シカゴピザですね!」と印象に残った食べ物を挙げた。MAMI(Gt.&Vo.)からのフォローが入り、「キッシュみたいなんですけど…生地も分厚くて、トマトソースがいっぱいはいっている上にチーズがいっぱい乗っていて美味しかったです」、さらにRINAから「一切れで充分1人前!っていうサイズだったんです!」と説明を受けると仲間のフォローに「ありがとう〜」と照れながら、パワフルにワールドツアーをやりきる原動力ともなった思い出の各地の食を話した。また、HARUNAが「香港ではライブが成功するようにライブ前に豚の丸焼きが出てきました!前回香港に行った時より会場が大きくなったので、豚のサイズも大きくなっていました」と話す隣でTOMOMIがサイズを両手で表現してみせる場面もあった。

ワールドツアーに行って、成長や変わったところを聞かれたメンバーは、「曲を書くスピードはかなりスピードアップしました!全員が完成させにいくぞ!っていう気持ちが強まりましたね」とMAMIが話すと、続けてRINAが「今は1日お休みがあれば1曲仕上げようって目標にしています。私たちは4人とも作詞作曲をするので、ワールドツアー中にみんなでそれぞれ、歌詞など曲のかけらができたら送り合うようにしていたんですが、それがいつの間にかスタンダードになりました。ワールドツアーをまわって、その時々に思ったことや瞬間を新鮮なうちにギュッと閉じ込めないと!と感じたんです」とワールドツアーをまわって起きた心境の変化を語った。

映画の中に登場する、メキシコでのメンバーの“初めて”の気持ちのぶつかり合いを心配する司会者がその場面の話を聞くと、HARUNAが「私たちにとっては全然ネガティブなものではなくて…これからの自分達が良くなるためにぶつかったものでした。ツアーから帰ってきて、よりより自分達になるにはどうしたらいいんだろう?とメンバー同士で改めて話し合うきっかけになったんです。バンドを組んで9年目にして初めての経験ですごくいい出来事でした。なので、その姿をみんなに観てもらおうと思って映画にしました。もう繰り返さないようにしよう…と思って、ぶつかり合いの瞬間もあえて映画に入れることにしました」と一蹴した。続けてRINAが「ドキュメンタリーフィルムを作るにあたって、真実をそのままの順序で繋げていかないと、成り立たなかったんです。勇気を持って入れようと思ったし、どういう出来事があって海外でどんなライブをしてきたかってこと、海外で起こったことをそのまま日本で応援してくれるみんなに観てほしかったし、持って帰ってきたかったんです」と日本で待つファンへの強い信頼感を示した。

また、海外8カ国10公演約1ヵ月間にわたる完全密着となった今作にかけて、もし映画監督になったとしたら誰に密着したいかと聞かれ、TOMOMIが「HARUNAは普段からクールで美味しいものを食べても無愛想に「美味しい。」ってくらいにしか感情の表現をしないので、HARUNAの感情がぶわーと出ている瞬間だけ集めたコンピを出したい(笑)9年一緒にいて8回しかそんな瞬間まだ観たことない!(笑)」といつもクールにフロントに立つHARUNAをいじると、HARUNAが「それ、自分が怖い(笑)結構、密着してもらわないと出ないかもしれない。」と完全拒絶し、笑いを誘った。

ワールドツアーを終え、12月に迫った初の東名阪アリーナツアーへの意気込みを聞かれると、HARUNAが「去年12月に出したアルバム『HELLO WORLD』が自分達でセルフプロデュースして制作した曲が多かったので、ツアーをまわるなかで曲も一緒に成長してきたと思います。そんななかでメンバーと話して、同じアルバムで2回ツアーをやりたいよね!っていう話になって今回東名阪で『PERFECT WORLD』というタイトルをつけてツアーをすることにしました。新しい曲も作っていますし、ワールドツアーから帰ってきた今の等身大の私たちをみてもらいたいです」とワールドツアーで身につけた自信をのぞかせた。

最後にメンバーからこれから映画をみる人にコメントを求められると、TOMOMIは「ずっと1ヵ月間密着してもらっていたので、インタビューで後からみんなに読んでもらう「あの時こう思っていました」っていう振り返りじゃない瞬間が観てもらえると思います。HARUNAの心が動いている場面や(笑)色んな人の心が動いている瞬間が映っています。本当の事実が映っているので、見逃さないように楽しんでください」と見所満載の映画をアピールし、続いてHARUNAが「私たちにとって大事なツアーとなった『HELLO WORLD』の日本のみんなが観られていない海外公演の様子を一緒に見届けてもらえれば嬉しいです。初めてのドキュメンタリー映画なのでたくさんの人に観てほしいなと思っています」、RINAは「私たちのドキュメンタリーフィルムを観たいと思ってこんなに多くの人が足を運んでくれている事実が嬉しくて幸せです。これから先も一番今のSCANDALが最高だ!って思っいながらバンドできるように、やっぱりライブを大切にやっていきたいと思います。その瞬間がたくさん詰まったこの映画を是非楽しんでみてください」、MAMIからは「いつもの“ステージの上に立っている私たち"ではない“私たち"が観られる映画になっています。SCANDALへのひとりひとりの向き合い方が映っていると思うので、それぞれの真摯な姿勢をみてください。編集のところから立ち会って良い作品になりそうだなと思っていたので自信をもってみなさんに観てもらえると思います。是非、劇場に足を運んでください」とそれぞれ映画の魅力を日本で応援してくれているファンに届くよう想いを伝えた。

当日、他の舞台挨拶の回では、スポーツ紙に“グループが崩壊危機”と書かれたことを取り上げ、RINAが「最近曲作りのためにメンバー全員で朝方までスタジオに籠って良いところまで完成させて、やっと一息ついた後にテレビのニュースをつけると新聞早読みコーナーで「ガールズバンドSCANDAL崩壊危機!」っていう記事が紹介されていて!(笑)しかも使われている写真がみんな下を向いてがっくりしているかのようで…足元の位置を確認していただけなのに…!(笑)」と思わぬ報道を笑う場面もあった。

バンドとしての絆もさらに深まったSCANDALの普段は絶対に観られないメンバーの姿に迫った映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」”』。エンドロールに流れる新曲「ちいさなほのお」がダウンロードできる特製カードは劇場限定での配布となるのでお見逃しなく。なお、10月30日まで好評につき公開延長に踏み切る映画館も続出しているので、オフィシャルサイトで近くの映画館でまだ観られるかチェックしてほしい。

■映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」"』オフィシャルHP
http://www.bsfuji.tv/hello_world/index.html

■映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」"』トレイラー
https://youtu.be/M7bkPgzrJI4

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【関連アーティスト】
SCANDAL
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画, イベント

[Alexandros]、ニューシングル「Girl A」のジャケ公開&先行配信決定
Wed, 21 Oct 2015 00:00:00 +0900
シングル「Girl A」【初回盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

関西テレビ・フジテレビ系全国ネット『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』のオープニング曲に起用された、12月2日発売される[Alexandros]のニューシングル「Girl A」のジャケット写真が公開された。

【その他の画像】[Alexandros]

同曲の歌詞は歌詞サイト「歌ネット」で1位を獲得。さらに、先行デジタル配信が10月21日よりレコチョク、iTunes他、各配信サイトにてスタートする。

「Girl A」の楽曲に関して作詞作曲を行った川上洋平(Vo&Gt)は「『ALXD』というアルバムを発売して直後、無性に歪みまくったギターを弾き倒したくなり、何かいつもの音では足りずチューニングを下げ轟音を作り上げました。家のベランダで歌詞を書いてる時に『ここまで轟音なわけだからおどろおどろしい歌詞を書こう』と意気込んでいましたが、その日の夕焼けがとてつもなく綺麗でどう足掻いてもそれにまつわる事しか浮かばず、そして朝方の朝焼けもとてつもなく綺麗で、ふと「明日自分がいなくなってもこの空も、その下で生きている人達も生き続けるんだろうな」と寂しいと切ないとも違う、なんとも言えない感情が湧き、そんな説明出来ない言葉こそ今吐き出すべきものだと思い、それを轟音に重ねた時、強烈な曲が出来上がりました」と語っている。

ただ今全国ツアー中で各地でチケット争奪戦となっている [Alexandros]。ツアーファイナルの幕張メッセも早くもソールドアウトしている。

■歌ネット 
http://po.st/girlalyric
■シングル「Girl A」特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/alexandros/

■【「Girl A」配信情報】

10月21日よりiTunesとレコチョクにて配信開始!
■iTunes
http://po.st/girlaitms
■レコチョク
http://po.st/girlareco
※レコチョクでフルを購入された方全員に期間限定待受け画像をプレゼント!(プレゼント期間:10/21〜11/30)

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