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音楽ニュース  (2015年10月06日)
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フジファブリックの新曲MVに橋本奈々未(乃木坂46)が出演
Tue, 06 Oct 2015 14:00:00 +0900
フジファブリック×橋本奈々未(乃木坂46) (okmusic UP\'s)

フジファブリックが10月14日にリリースするコンセプトミニアルバム『GIRLS』。その表題曲「Girl! Girl! Girl!」のMVに、乃木坂46の橋本奈々未が出演することがわかった。


【その他の画像】フジファブリック

フジファブリックのメンバーが、『GIRLS』というアルバムを象徴とする曲なので、華やかな女の子に出演して欲しいと考えていたところ、今年自分達のライブに来てくれて、「ファンです!」と言ってくれた橋本奈々未が真っ先に浮かび、オファーした。

そして橋本も、学生時代からずっと好きで聴いていたフジファブリックからのオファーに、「フジファブリックさんのMVが好きでたくさん見てたので、その世界の中に自分が入れるなんて、本当に夢のようです!」と喜んで出演を受け、このスペシャルなコラボレーションが実現した。

実際の歌詞は、好きな女の子からの誘いにウキウキで家を飛び出す男の子の気持ちを歌っているが、MVでは「恋の始まりのドキドキ!」をコンセプトに、橋本と狼によるラブストーリーが展開。部屋で仲良くご飯を食べたり、トランプをしたり、楽しげなシーンの他に、鼻キスも。鼻キスに照れる姿が非常に愛らしいので必見だ。

そして、乃木坂46のグループ以外でのソロのダンスは初。恋の駆け引きを表現したダンスがとてもかわいいのでこちらにも注目したい。

なお、リリース前日の10月13日には、『GIRLS』の発売を記念して、ニコニコ生放送で発売記念番組 『フジファブリックのゆるゆるいかせて〜"GIRLS盤"リリース前夜!生配信SP☆女子力UP!!女子会〜』を生配信されるので、こちらもお見逃しなく。

本作『GIRLS』と、6月リリースの『BOYS』2作品を携え行う全国ホールツアー 『フジファブリック HALL TOUR 2015 Hello!! BOYS & GIRLS』が10月25日よりスタート! 男心を描いた『BOYS』と、女性へ向けた『GIRLS』がどうライブで披露されるのか、今から楽しみでならない。

■「Girl! Girl! Girl!」MV
https://www.youtube.com/watch?v=mbrAn7dKeAw

■『フジファブリックのゆるゆるいかせて〜"GIRLS盤"リリース前夜!生配信SP☆女子力UP!!女子会〜』

放送日時:10月13日(火) 22:00〜23:00
ハッシュタグ:#ff_yuruika
http://live.nicovideo.jp/watch/lv237134440
※終了時間は多少遅くなる場合がございます。
※21:00〜22:00は同URLでミュージックビデオ特集を放送
※タイムシフト視聴期間30日

■『フジファブリックのゆるゆるいかせて』(メール送り先)
http://www.fujifabric.com/netradio/

■「フジファブリック HALL TOUR 2015 Hello!! BOYS & GIRLS」

10月25日(日) 東京 日比谷野外大音楽堂
※雨天決行・荒天中止
11月08日(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
11月15日(日) 石川 金沢市文化ホール 
11月27日(金) 大阪 オリックス劇場 
11月29日(日) 東京 NHKホール

【関連リンク】
フジファブリック オフィシャルHP
乃木坂46、アイドルの心情を叫びたがる!?「言葉で伝えなきゃいけない」
フジファブリック、ニューアルバム発売前夜にニコ生にて特番を放送
柴咲コウとフジファブリックが「MUSIC FAIR」にてSPコラボを披露

【関連アーティスト】
フジファブリック, 乃木坂46
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

京(DIR EN GREY / sukekiyo)が「男 アラーキーの裸ノ顔」に登場
Tue, 06 Oct 2015 13:00:00 +0900
京×荒木経惟 (okmusic UP\'s)

10月6日発売の『ダ・ヴィンチ』にDIR EN GREY、sukekiyoのヴォーカリストとして活躍する京の撮りおろし写真が掲載されている。

【その他の画像】DIR EN GREY

掲載されるのは「男の顔は究極のヌード」と語るアラーキーことカメラマン荒木経惟による名物連載コーナー「男 アラーキーの裸ノ顔」。1997年から現在に至るまで、ビートたけし、王貞治をはじめ200人以上の俳優、芸術家、スポーツ選手の顔を撮影してきた。被写体をシンプルにモノクロ写真1枚で撮りおろし、内面や素を引き出すエネルギーに満ち溢れた連載として高い評価を受けている。

撮影は9月上旬に都内スタジオに行われた。スタジオに現れた京を見てすぐに「ここに美人がいるね」と右肘にある能面のタトゥーをいたずらっぽい表情で指差す荒木。腕だけでなく首や背中など全身に様々な想いを込めて刻まれた京のタトゥーを気に入った荒木氏は「じゃあ、さっそく撮ってみようか」と、出会って5分も経たないうちに撮影はスタートした。

何もない真っ白なスタジオ。高性能なデジタルカメラが主流のこの時代に年季の入ったアナログカメラで、荒木氏は空間そのものを切り取るようにシャッターを押し続ける。通常、数分で終わるこの連載の撮影取材だが、荒木氏は被写体としての京を気に入ったようで、いつもより長い時間シャッターを切り続けていた。

雑誌『ダ・ヴィンチ』編集部のコーナー担当である服部美穂氏はこの日の撮影について、「裸ノ顔と言っても、荒木さんは、暴くような写真ではなくて、本人が表現しているもの、表現したいことを尊重される撮影をします。だから、京さんの表現であるタトゥーを一緒に撮ることにこだわったのではないでしょうか」とコメント。

また、スタジオにはsukekiyoの最新ミニアルバム『VITIUM』が用意されていたが、事前に耳にしていた荒木は、アルバムを見つけると「これこれ!このアルバムはエロくていいよね。最近はこういう雰囲気の作品があまりない」と耽美で退廃的な匂いのするsukekiyo独自のサウンドを褒めていた。

鬼才アラーキーが、ミュージシャン京ではなく、ひとりの男・京を切り撮ったスリリングな1枚は本日発売の『ダ・ヴィンチ』11月号で是非確認してほしい。

■京 オフィシャルHP
http://direngrey.co.jp/
■DIR EN GREY オフィシャルHP
http://direngrey.co.jp/
■sukekiyo オフィシャルHP
http://sukekiyo-official.jp/

■『ダ・ヴィンチ 2015年11月号』

2015年10月6日発売
■ダ・ヴィンチ オフィシャルHP
http://ddnavi.com/

【関連リンク】
DIR EN GREYの薫が10月に単行本を刊行
DIR EN GREY、放送規制MV『AVERAGE PSYCHO 2』トレーラー映像をネットで公開
KAMIJO、12月のツアーファイナルにてLAREINEの初期メンバーが集結
DIR EN GREY、武道館2DAYSライヴ『ARCHE』開催決定

【関連アーティスト】
DIR EN GREY, 京, sukekiyo
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

MACO、1stアルバム発売記念ワンマンのチケット一般発売がスタート
Tue, 06 Oct 2015 12:00:00 +0900
MACO (okmusic UP\'s)

11月4日(水)にリリースされるMACOのファースト・フルアルバム『FIRST KISS』の発売記念ワンマンライブのチケットが一般発売開始となった。

【その他の画像】MACO

「アルバムの曲たちを披露するのは、この日が皮切りとなります。私のファースト・フルアルバムとして、全曲思い入れのある、愛おしい作品が作れたと思っております。そして、この日は生バンドでのライブなので、必ず最高なものを観せられると思います。楽しみにしていてください。」と語るMACO。メジャーデビューより約1年半、アーティストとして成長し続ける彼女の最新の姿を観られる記念すべき一日となりそうだ。

その待望のファースト・フルアルバム『FIRST KISS』には、スマッシュヒットとなった楽曲「LOVE」と「ふたりずっと」、10月9日(金)に発売される先行配信シングル「Kiss」、フランス映画祭【観客賞】受賞の映画『エール!』の主題歌日本語版「青春の翼」、そしてNHK・民放連共同ラジオキャンペーンin北海道のキャンペーンソングとして北海道地区のラジオで7月より長らくオンエアされリリースの要望も寄せられた「SHINY STARS」も収録されることが明らかとなった。

■映画『エール!』特別予告編(MACO「青春の翼」主題歌日本語版)
https://youtu.be/vYdVpFvsohk

■『MACO -FIRST KISS- PREMIUM LIVE』

12月12日(土)  東京 日本橋三井ホール
開場/開演: 17:00/18:00
<チケット>
10月3日(土)10:00より一般発売開始
・チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/maco-k/
・ローソンチケット
http://l-tike.com/maco/
・イープラス
http://eplus.jp/maco/

【関連リンク】
MACO オフィシャルHP
MACOがフランス映画の主題歌を担当「私自身とリンクする部分がたくさんありました」
MACO、FCイベントにて新曲「Kiss」を初披露
MACO、双子ダンスで話題の女子高生2人組“まこみな”とコラボ

【関連アーティスト】
MACO
【ジャンル】
J-POP

中田裕二、ニューアルバム『LIBERTY』リリース&年末の2daysワンマン発表
Tue, 06 Oct 2015 11:00:00 +0900
中田裕二 (okmusic UP\'s)

中田裕二が前作『BACK TO MELLOW』から約1年ぶりとなるニューアルバムを11月25日(水)にリリースする事を発表! 同時に新ヴィジュアルも公開となった。

【その他の画像】椿屋四重奏

オリジナルとしては5枚目、カヴァーアルバム『SONG COMPOSITE』を含めると通算6枚目にあたる本作のタイトルは『LIBERTY』(リバティー)。「ダンディズム」というキーワードを背景に、80sオマージュあふれるロック、ニューウェイブ、ヴィンテージソウル、ファンク、レゲエ、ラテン、ボサノヴァなど、前作『BACK TO MELLOW』で標榜したAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)をさらに押し拡げたかのような多彩なサウンドアプローチを採りながらも、全体としてよりポップに響かせることに注力したメロディに、ドラマのワンシーンを切り取ったかのような情緒とロマンあふれる詞(ことば)を絡ませる中田ワールドの"最新版"が、力強くもしなやかに展開されている。

昨年のNHK BSプレミアム「The Covers」や今春のフジテレビ系「水曜歌謡祭」のカヴァー曲のパフォーマンスで多くの人を惹きつけた艶やかな歌声もさることながら、本作では、それに比肩しうるソングライターとしての魅力が十二分にあふれている。

尚、最新配信EP「STONEFLOWER」に続き、イギリスの名門「メトロポリス・マスタリング」の名手・トニー・カズンズ(Peter Gabriel、George Michael、David Sylvian、Adele、Simply Red、etc)が本作のマスタリングを手がけている。初回限定盤DVDには、今年4月の中田のバースデーに行なわれたビルボードライブ東京でのライブ映像とミュージックビデオが収録される。

そして、年末12月29日(火)と30日(水)の2日間、自らが"ホーム"と呼んでこれまでも度々ライブを行なっている東京・日本橋三井ホールでのワンマンライブの開催も決定。初日は、アルバムのレコーディングにも参加したメンバーを中心とした通称・"ブルーネオンズ"と称されるバンドを従えての"リリース記念ライブ"、2日目は、テーマ/期限を決めない中田単独での弾き語りライブ・シリーズ「謡うロマン街道」の"年末スペシャルバージョン"。といった、趣向の違うそれぞれワンマンとなる。

■アルバム『LIBERTY』

2015年11月25日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TECI-1471/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
TECI-1472/¥3,000+税
<収録内容>
■CD
詳細は近日発表。収録内容は、初回限定盤・通常盤共通
■DVD ※初回限定盤のみ
2015年4月17日のBillboard Live TOKYOでのライブ映像とミュージックビデオ収録(予定)

■【ライブ情報】

『“日本橋三井ホール5周年記念公演 年忘れ 日本橋だよ裕二だよ〜第一夜:新作御披露目会〜“』
12月29日(火)  東京・日本橋三井ホール
開場/開演 18:00/19:00
※リリース記念ライブ(バンドスタイル)
参加メンバー:奥野真哉 (keyboards/SOUL FLOWER UNION)、朝倉真司 (percussions)、平泉光司 (guitar/benzo, COUCH)、小松シゲル (drums/NONA REEVES)、隅倉弘至 (bass/初恋の嵐)
<チケット>
料金:¥5,500 (全席指定/ドリンク代別)
※3歳未満入場不可。3歳以上チケット必要。
一般発売日:11月21日(土)

『“日本橋三井ホール5周年記念公演 年忘れ 日本橋だよ裕二だよ〜第二夜:日本橋ロマン街道 ひとり忘年会〜“』
12月30日(水)  東京・日本橋三井ホール
開場/開演 16:00/17:00
※中田単独弾き語りライブ
<チケット>
料金:¥4,500 (全席指定/ドリンク代別)
※3歳未満入場不可。3歳以上チケット必要。
一般発売日:11月21日(土)

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柴田淳、ファン投票型ベストに幻のインディーズ曲&新録セルフカバーを特別収録
Mon, 05 Oct 2015 20:00:00 +0900
アルバム『All Time Request BEST 〜しばづくし〜』 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの柴田淳(以下、しばじゅん)がデビュー15周年記念企画の第1弾としてファン投票によるリクエストベストアルバム『All Time Request BEST 〜しばづくし〜』を11月25日にリリースする。

【その他の画像】柴田淳

デビュー15周年にちなんで15日間の投票受付期間内に、しばじゅんがメジャーデビュー以降にリリースした全オリジナル楽曲の中から、ファンが思い思いの楽曲3曲を選んで投票。その集計結果をもとに、本人自らが選曲したベストセレクションが決定した。

また、今作にはファンへの感謝の気持ちを込めて、メジャーデビュー以前にインディーズ盤としてリリースされた、シングル「ぼくの味方」に収録の「ピンクの雲」「心がうたうとき」「パズル」という幻の名曲3曲を特別収録。さらに、新たに2曲の楽曲をレコーディング。楽曲は2002年にCHEMISTRYに詞を提供した「月夜」、2008年に中島美嘉に詞曲を提供した「声」という2曲をセルフカバーにて収録。ファンから投票を受けた珠玉の名曲24曲に、インディーズ曲3曲、新録セルフカバー2曲を加えた2枚組全29曲とサブタイトルどおりの〜しばづくし〜な内容となっている。

CDブックレットでは、人気スタイリスト風間ゆみえとの初となるコラボレーションが実現。風間ゆみえがとらえた、しばじゅんの“女性らしさ"が美しいアートワークの数々とともに表現され、“大人の女性のフェミニティ"が見事に演出された見ごたえ十分なブックレットに仕上っている。初回盤には、そのビジュアルの魅力がたっぷりと詰まった2016年カレンダー“しば暦(ごよみ)"を封入。あんなしばじゅんや、こんなしばじゅん全13カットと共に、2016年を過ごすことができる。

さらには、日本上陸25周年を迎えたHMVとの“アニバーサリーパッケージ"として、Loppi(ローソン・ミニストップ)・HMVアニバーサリー限定盤も同時発売。こちらはしばじゅん考案、ポルチーニ茸のゆるキャラ“ぽるちー"を、このLoppi・HMVアニバーサリー限定盤用に新たにデザインした「(ぽるちー手ぬぐい)」が付属となる。初回限定盤、Loppi・HMVアニバーサリー盤は、共に売り切れ次第販売終了となる限定盤なだけに要チェックだ!

■アルバム『All Time Request BEST 〜しばづくし〜』

2015年11月25日発売
【初回限定盤】(2CD+カレンダー「しば歴(ごよみ)」)
VIZL-909/¥4,000+税
【通常盤】(2CD) 
VICL-64478〜79/¥3,300+税 
【Loppi・HMVアニバーサリー盤】(2CD+グッズ「(ぽるちー手ぬぐい)付)
NSZ-727/¥4,000+税 
※ローソン・ミニストップ店内 Loppi での受付開始については、受付方法確定次第、別途ご案内致します
<収録曲>
■DISC-1
1. ぼくの味方
2. 隣の部屋
3. 未成年
4. それでも来た道
5. 月光浴
6. あなたとの日々
7. 片想い
8. 夢
9. 後ろ姿
10. ちいさなぼくへ
11. 愛をする人
12. ため息
13. ピンクの雲   ※インディーズ曲
14. 心がうたうとき ※インディーズ曲
15. パズル     ※インディーズ曲
■DISC-2
1. HIROMI
2. Love Letter
3. 花吹雪
4. 救世主
5. あなたの手
6. 十数えて
7. 雨
8. マナー
9. 哀れな女たち
10. キャッチボール
11. 道
12. 今夜、君の声が聞きたい
13. 月夜     ※新録 セルフカバー
14. 声      ※新録 セルフカバー

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J-POP

I Don\'t Like Mondays.、サントラを手がけた「YOHJI YAMAMOTO」のショートフィルム公開
Mon, 05 Oct 2015 19:30:00 +0900


I Don’t Like Mondays.がサウンドトラックを担当した、世界的ファッションブランドYOHJI YAMAMOTOのショートフィルム「THE INDEPENDENTS」がYouTubeで公開された。

【その他の画像】I Don\'t Like Mondays.

I Don\'t Like Mondays.にとって初のサウンドトラック制作は、彼らの1stフルアルバム『TOKYO』に収録されている「FEELING」をモチーフに、ストリングスをフューチャーした全編インストの幻想的なトラックになっており、ジャンルやバンドという枠組みにとらわれない彼らならではコラボレーションとなっている。

写真家レスリー・キーが初監督を務めたこのショートフィルムは斎藤工、安藤政信、槙野智章、太田光る, PHILIP HUANG, SUPERTWINS, SEBASTIAN CASTRO, TAKA IZUMI, I Don\'t Like Mondays.など総勢20名が出演しており、9月12日(土)にヨウジヤマモト青山本店にて行なわれた上映会で初披露された。I Don’t Like Mondays.はこの日のトークショーイベントにも参加し、最後にはライブで会場を大いに盛り上げた。

■「THE INDEPENDENTS」Directed by LESLIE KEE Time 12:34 featuring YOHJI YAMAMOTO 2015 A/W Collections
http://youtu.be/nkMENgTiHMk

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ジャパニーズロック

ゲスの極み乙女。、新曲「オトナチック」 MVが遂に完成
Mon, 05 Oct 2015 19:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

10月14日(水)に両A面 4thシングル「オトナチック/無垢な季節」をリリースするゲスの極み乙女。が、同作のM1に収録されている「オトナチック」のMVを公開した。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

MVは様々に入り混じる感情をダイレクトな演技でエモーショナルに表現する川谷絵音(Vo/Gt)の姿を軸に置きながら、3つのシチュエーションで撮影されたバンドの演奏シーンが絶妙に重なり合い、ダイナミックかつストイックな世界観を創りあげている。

冒頭、月と雲の中、果てしなく続く線路を振り返る男:川谷絵音(Vo/Gt)の登場シーンから物語はスタート。その男は囚人にも見えるような服を着て文字を書いている。男の直筆の文字が、バンドの演奏と共に、プロジェクションマッピングでリアルタイムに背景へ投影される。男が部屋で詩を書きながら苦悩し、どうしようもない憤りや、言葉にできない叫び、やりきれない感情が、様々な形で演奏するメンバーにも影響してリンクしていく。インクが飛んだり、髪が切れたり、紙吹雪が舞って強風に吹き上げられたり。そして、悪夢のマッチ売りの少女(ちゃんMARI&ほな・いこか)が火をつけることを促す。ストイックに演奏するメンバーと様々な事柄に苦悩する男が絡み合いながら、冒頭の果てしなく続く線路が燃え上がる。灰がダイヤモンドダストになるかのように輝きの中、全てを燃やす業火。映画『Stand by Me』で描かれていた、線路から旅だった4人の子供のように、どこまでものびる線路と彼らの光景は、はじまりのようでもあり、終わらない人生のようでもあり…。4人の演奏する「オトナチック」が様々な想いを交錯させていく様を、是非ご覧になってみてほしい。

■【各関係者よりコメント】

■ゲスの極み乙女。 川谷絵音(Vo/Gt)
今回の「オトナチック」は今までのどの作品よりも演奏シーンがかっこよく撮れています。2日間に渡ってとにかく色んなカットをたくさん撮ったので、これ全部使えるのかな?と思ってたんですが、監督がやってくれました。見るのに1秒たりとも気が抜けないMVになりました。一瞬一瞬を見逃さないようにしてください。

■MV監督 東市篤憲
川谷さんと一緒にアイデアを出しあいMVは作られました。苦悩の部屋と一心不乱に演奏する光が射す部屋の世界はつながっていて、いくつも仕掛けがあるので何度見ても楽しんでもらえると思います。少しMADな世界から気がつくと戻れなくなるかも知れません。素晴らしい楽曲の映像を、ゲスの極み乙女。のメンバーと一緒に楽しく作ることができたことにも、沢山のスタッフのプロの仕事にも感謝! 是非お楽しみ下さいませ。

■「オトナチック」MV
https://www.youtube.com/watch?v=AhbBT-pQPxk

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ジャパニーズロック

フジファブリック、ニューアルバム発売前夜にニコ生にて特番を放送
Mon, 05 Oct 2015 18:30:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

10月14日にコンセプトミニ・アルバム『GIRLS』を発売するフジファブリックが、アルバム発売日の前夜となる10月13日(火)22時より、ネットラジオ『フジファブリックのゆるゆるいかせて』のスペシャルプログラムをニコニコ生放送にて配信する事を発表した。

【その他の画像】フジファブリック

タイトルは、『フジファブリックのゆるゆるいかせて〜"GIRLS盤"リリース前夜!生配信SP☆女子力UP!!女子会〜』。番組では、アルバム発売に先駆け一足早くメンバーによる全曲解説が行われる他、視聴者と電話を繋いで生電話も。女子力に関する悩みや相談や、女子力自慢など、メールの投稿はサイト内"ふつうのメール"宛て、メッセージの欄に電話番号を明記の上で送ろう。

また、前回のBOYSスペシャルに続き、キーボード金澤による女子力UPクッキングコーナーも行なう。BOYSでは全員学ラン姿で登場したメンバーが、今回はどんな感じに登場するのかも気になるところだ。見て、参加して、一緒に楽しめる盛りだくさんの内容となっている。

そして、番組がスタートする1時間前には、フジファブリックのビデオクリップ特集が放送されるので、こちらもお見逃しなく。

■『フジファブリックのゆるゆるいかせて〜"GIRLS盤"リリース前夜!生配信SP☆女子力UP!!女子会〜』

放送日時:10月13日(火) 22:00〜23:00
ハッシュタグ:#ff_yuruika
※終了時間は多少遅くなる場合がございます。
※21:00〜22:00は同URLでミュージックビデオ特集を放送
※タイムシフト視聴期間30日
http://live.nicovideo.jp/watch/lv237134440

■『フジファブリックのゆるゆるいかせて』(メール送り先)
http://www.fujifabric.com/netradio/

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ONE OK ROCK、話題の新曲「The Way Back ?Japanese Ver.-」MV解禁
Mon, 05 Oct 2015 18:00:00 +0900
「The Way Back ?Japanese Ver.-」MV (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが先日行なった張メッセのライブでも披露した新曲「The Way Back ?Japanese Ver.-」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開した。

【その他の画像】ONE OK ROCK

楽曲自体はすでにiTunesにて配信中で、その他の配信サイトは10月7日(水)から配信開始予定となっている。

ONE OK ROCKは現在北米ツアーの真っ只中。11月には日本にてOZfest、RADWIMPSとのライブに出演し、12月からヨーロッパツアー、来年1月にはアジアツアーを開催する。

■「The Way Back ?Japanese Ver.-」MV
https://youtu.be/q2dFMNPA9jQ

■【ライブ情報】

『Ozzfest Japan』
11月21日(土)  幕張メッセ

『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』
11月25日(水)  横浜アリーナ

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それでも世界が続くなら、11月発売のアルバム全容&リリース記念ワンマン開催を発表
Mon, 05 Oct 2015 18:00:00 +0900
それでも世界が続くなら (okmusic UP\'s)

それでも世界が続くならが、インディーズ復帰第一弾となる11月11日(水)発売の6th アルバム『最低の昨日はきっと死なない』の全容を公開した。

【その他の画像】それでも世界が続くなら

同作はいじめや虐待等、実体験を元に現代の闇を表現し続けてきた彼らが、今作で向かい合ったのは希死念慮。前作とは一変して、深遠な静寂のギターサウンドと倦怠感の漂うリアルな言葉の、圧倒的なダウナーサウンドのアルバムとなっている。

また同時に、リリース記念ワンマン3公演「昨日を取り返す3日間」の開催を発表。中でも、年末12月26日(土)と27日(日)に行われる下北沢CLUB Queでのワンマン2DAYSは、昨年にDr栗原が骨折したまま行われたワンマン2DAYSのリベンジ戦。昨年同様、下北沢CLUB Queで開催され、内容もフロアライブワンマンとMV監督の藤井健氏とのVJコラボワンマンの2日間となっている。

今年メジャーからインディーズへの自主リタイアという大きな決断をした彼らの集大成であり、また前作「僕は透明になりたかった」の初回限定盤DVDにも収録された公演のリベンジ戦だけに、大きな話題になりそうだ。

■アルバム『最低の昨日はきっと死なない』

2015年11月11日(水)発売
SSTN-001/¥1000+税
<収録曲>
1. 昨日が終わるまで
2. 傾斜
3. 冷蔵保存
4. 浴槽
5. 落下
6. 少女と放火
7. ひとりぼっち
8. 最後の日
9. 失踪未遂

■『それでも世界が続くならインディーズ復帰第一弾アルバム 「最低の昨日はきっと死なない」リリース記念ワンマン公演 「昨日を取り返す3日間」』

「昨日と出会う日」
11月22日(日) 千葉K`s Dream
開場 16:00/開演 17:00
※完全着席DAY/限定100名
前売り¥3000/当日¥3500

「昨日を塗り潰す日」
12月26日(土) 下北沢CLUB Que
開場 16:30/開演 17:00
※FLOOR LIVE DAY with SIMPLE LIGHTING
前売り¥3000/当日¥3500
※2DAYS通し券あり:¥5000(両日入場可)

「昨日を取り返す日」
12月27日(日) 下北沢CLUB Que
開場 16:30/開演 17:00
※STAGE LIVE DAY with VJ LIGHTING
前売り¥3000/当日¥3500
※2DAYS通し券あり:¥5000(両日入場可)

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【関連アーティスト】
それでも世界が続くなら
【ジャンル】
ジャパニーズロック

エルトン・ジョンを聴くならこの5曲
Mon, 05 Oct 2015 18:00:00 +0900
エルトン・ジョン『グレイテスト・ヒッツ 1970-2002』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

 エルトン・ジョン(Elton John)。正確には1998年以降、長年の音楽界への功績を認められてナイトの称号を与えられ、Sir Elton Hercules Johnとするのが正しいものらしい(もっとも、Elton Johnそのものも本名ではないのだけれど)。芸歴47年(最初のシングル「I\'ve been loving you」(\'68)から数えて)、過去にリリースしたアルバムは2015年現在、32枚にもなる。もちろん、編集盤やサントラ盤、ライヴ盤も含めれば、約50枚ほどのアルバムを世に送り出しているサー・エルトン。Wikiってみると、シングルとアルバムの総売上げは、ビージーズやローリング・ストーンズ、ピンク・フロイドを上回る約3億枚…なんて記述がある。同様のものでは、2011年6月、経済誌フォーブス誌が「世界中で最も稼いでいるミュージシャン」を発表し、1億ドル(日本円で約80億円)を稼いで3位にランクインした…というのもある。まぁ、正確な数字は分からないけれど、大変な記録を打ち立てているアーティストであることは間違いない。

 いきなり、嫌味な書き方になってしまったが、もちろん悪意なんかありません。ただ、いつの頃からかエルトン・ジョンのパブリック・イメージのひとつとして、こうした「セレブリティ」的なものが表だってきてしまった感は否めないだろう。同じ「セレブリティ」にしても、ローリング・ストーンズとはどこか違う。微妙な言い方だけれど、どちらもエンターテイナーではあるものの、後者には枯れてもなおみなぎっているロックミュージシャン感が、エルトンにはやや薄いということはあるかもしれない。それでも、70年代の彼にはロック…とまで言わなくても、英国きってのシンガーソングライターという存在感を発揮していたし、『Captain Fantastic & the Brown Dirt Cowboy』(\'75)の頃のツアーやザ・フーの作品をロックミュージカル仕立てにした映画『Tommy』(\'75)に“ピンボールの魔術師”役で出演した姿などは、ジェリー・リー・ルイスをイメージさせるようなロックンローラー然とした姿を披露していたものだ。デビュー前にはあらゆるロックバンドのオーディションを受け(中にはキング・クリムゾンというのもあった)、ことごとく落選し続けたという秘話もある。やはり、ロックの洗礼を受けてきた人なのだ。本人の正しい経歴としては4歳からピアノを弾き、王立音楽院(ロイヤルアカデミー)に6年間在学するという、もしかするとクラシック音楽の道に進んでいたかもしれない、ある意味正統派な人でもあるのだけれど。

 前置きが長くなったが、今秋、彼は日本にやってくる。単独公演としては8年ぶり、8度目の来日公演となる。現在判明しているのは2公演のみで、11月16日(月)大阪・大阪城ホール、18日(水)神奈川・横浜アリーナ。 ちなみに今回のツアーの詳細に目を通していて、オッ! と思ったことが一つある。サポートミュージシャンの中にドラマーのナイジェル・オルソン、ギターのデイヴィー・ジョンストンの参加である。彼らは70年代のエルトンの黄金期を支えたミュージシャンだ。となれば? 

 そこで今回は、彼の長い活動と膨大なディスコグラフィーから、珠玉の5曲を選び抜いてみる。相当に無茶な作業であることは承知の上。まず、手持ちのアルバム、未購入のアルバムもあれこれ試聴して、ふるいに掛けてみた。そこで感じたのはやっぱり70年代にリリースされた諸作のグレードの高さである。これはもう決まりだ。先のツアーメンバーであるナイジェル・オルソン、デイヴィー・ジョンストンも参加している黄金時代から厳選することに異論を挟む方など、いるだろうか? 

■1.「Your Song(邦題:僕の歌は君の歌)」(\'70)

これは外せないだろう。数あるエルトンのベスト盤でも必ず入っている。本人も気に入っているらしく、未だにライヴでも演奏されることが多い曲だ。アルバムとしては彼の2nd作で、タイトルもずばり『Elton John』(\'70)に入っている。デビュー作『Empty Sky』(\'69)も悪くないアルバムで、エルトンの作風、持ち味は発揮されているのだが、発売当時はセールス的には伸び悩んだらしい。しかし、評論家筋には高評価で、それを受けて自信を持って制作されたのが2nd作で、実質、エルトン・ジョンの快進撃はここから始まる。制作陣もすでにパートナーとなっていた作詞のバーニー・トーピンに加え、プロデューサーとしてガス・ダッジョン、そしてストリングス/オーケストレーションのアレンジにポール・バックマスターが顔を揃え、ここに黄金の布陣が整っている。シングルとしてリリースされたこの「Your Song」は全米8位、英国7位を記録し、マッカートニー(ポール)以来の逸材とこれまたエルトンは評論家筋に激賞される。切なくロマンチックな歌詞に、エルトンがピアノ弾き語りでしっとり聴かせる、最高のラヴソングと言える。

■2.「Rocket Man (I Think It\'s Going To Be A Long Long Time)」(\'72)

早くも5作目『Honky Ch?teau』(\'72)に収録されていた秀逸な曲。LP時代ではA面のラストを飾っていた。米6位、英2位と大健闘。「Your Song」と同系列の作風と言えそうだが、この頃のエルトンは本当にいい曲を書く。デヴィッド・ボウイの初期のアルバムにも同タイトルの曲があるのだが、もちろん中身は異なる。ただ、そのボウイの作品のプロデュースを手がけているのもガス・ダッジョンという因縁はある(気のせいかサウンドもどこか似ている)。この時期、すっかりスター街道を歩み始めたエルトンはステージ衣装もこのあたりから派手になる一方で、デビュー時の神経質そうな頭髪の薄い男とは別人のようになっている。時代はグラムロックも全盛なわけで、先に名前の出たデビッド・ボウイも大人気だった。ナイジェル・オルソン(Dr)、デイヴィー・ジョンストン(Gu)、ディー・マレー(Ba)という演奏面でのサポート隊も定着する。

■3.「Goodbye Yellow Brick Road」(\'73)

これも外せない傑作だ。この曲を書いただけで、エルトンは未来永劫、その才能を語り継がれるアーティストなのかもしれない。当時はまだまだ少なかった2枚組LPで発売された『Goodbye Yellow Brick Road(邦題:黄昏のレンガ路)』(\'73)のタイトルチューンであり、米英で堂々の1位を獲得している。3分12秒というラジオのオンエアに適した尺の中に、一度聴いたら忘れられないような印象的なフレーズ、彼の持ち味であるセンチメンタルかつドラマチックな展開、メロディーメーカーぶりが遺憾なく発揮されている。曲のモチーフとされたのはジュディ・ガーランド/『オズの魔法使い』であることは有名な話。ハリウッドでの出世街道ということだ。エルトン自身に置き換えてみると、まさに彼こそ出世街道をばく進中という状況にあり、アルバムセールスとしては『Honky Ch?teau 』(\'72)から『Rock of the Westies』(\'75)まで、途中リリースされた『Greatest Hits』(\'74)も含め、7作連続1位という離れ業をやってのけている。その破竹の勢いのさなかにリリースされた『Goodbye Yellow Brick Road』が売れないわけがない。本人とバーニー・トーピンの創作意欲もピークにあり、次から次へと浮かんだイメージが曲になっていくというふうだったらしい。結果2枚組となったわけだが、3枚組でも4枚組でも作れたに違いない。アルバムの収録曲はタイトルチューンはもちろんだが、どれも恐ろしくクオリティーが高い。「Candle In The Wind」のように、後年注目され(故ダイアナ妃のセレモニーで、歌詞を変えて歌われた。本来モチーフにされたのは、ノーマ・ジーンことマリリン・モンローのこと)再びヒットした曲もある。20世紀のポピュラー音楽史に残る名作だ。

■4.「Saturday Night\'s Alright (For Fighting)」(\'73)

こんなロックな曲もやるんだぜ、とエルトンが言いそうなチューンも選んでおこう。これも傑作『Goodbye Yellow Brick Road(邦題:黄昏のレンガ路)』(\'73)に入っていたものだが、LPでは2枚目の裏(D/Side Four)に入っていた。シングルでも出ており、前述の「Goodbye〜」と正反対の作風ながら、米12位、英7位と健闘している。タイトル通り、ロックで“ぶっ飛ばす”といった趣の曲で、一気呵成な4分54秒。ここには間違いなくグラムロックの匂いがする。先述したプロデューサーのガス・ダッジョンが遠因のデビッド・ボウイとの類似性というか、この曲などはボウイのヒット作、ジギー・スターダストこと『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』(\'72)に入っていても違和感ないくらい、曲調も作風も似ている。きらめくようなギターサウンドも、どこかボウイのバンドのミック・ロンソンに似ている。そういえばミック・ロンソンとエルトンの共演は早くに実現しており、エルトンの3作目となる『Tumbleweed Connection』(\'70)のレコーディングセッションにロンソンは招かれ、「Madman Across the Water」でギターを弾いている。残念ながらアルバムには未収録だったが、後年出るリマスター盤のボーナストラックで収録されている。

■5.「Don\'t Go Breaking My Heart」(\'76)

他のアーティストとの共演も多いエルトンだが、これはその中でも大ヒットしたナンバーで、ソロシンガーとしての経歴もあった女性シンガー、キキ・ディー(Kiki Dee)とのデュエットで、米英ともに1位になっている。通算11作目となるアルバム『Blue Moves(邦題:青い肖像)』(\'76)制作中に実現したプロジェクトで、同アルバムには収録せず、シングルのみでリリースされている。男女の恋愛話を掛け合いで歌っている。流行の兆しがあったディスコ音楽を早くも吸収している感もある。キキ・ディーはなかなか上手いシンガーだ。このあたりのエルトンのソウルフルな歌いっぷりを聴いていると、駆け出しの時代に渡英してきたアメリカのソウル、R&Bのバックバンドでピアノを弾き、ブルー・アイド・ソウル風の曲も書いたりしていたという彼の意外な嗜好を垣間見るようで面白い。時代的にはデュエットものがヒットしていたような記憶がある。カーペンターズ、キャプテン&テニール(男性のトニー・テニールはエルトンのアルバムセッションに度々参加している)、アッシュフォード&シンプソン等々。エルトン自身はずっと連続1位を続けてきたアルバムセールスが途切れたものの、アルバム『Blue Moves』はこれまた2枚組ながらも米英で3位と相変わらずの人気を誇っていた。でも、いろいろな面で節目を迎えていた時期なのだろう。長年続いたバーニー・トーピンとのコンビが本作で解消となっている。金銭面でのトラブルがあったと言われるナイジェル・オルソンも離脱している(2000年に復帰)。そして、このアルバムはエルトン自身が立ち上げた「ロケット・レーベル」からのリリース第一弾だった。

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