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音楽ニュース  (2015年09月24日)
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VAMPS、籠城型ライヴハウス公演開催を発表
Thu, 24 Sep 2015 21:30:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

VAMPS恒例の“籠城型"ライヴハウス公演『VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666 (ジョイント スリーシックス)』の開催が発表された。

今ツアーは、東京・大阪・名古屋で6公演ずつの開催となり、各地に国内外からのパワフルなゲストを組み込んだジョイントライヴ形式となる。チケットの一般発売は10月18日からスタートする。

■『VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666 (ジョイント スリーシックス)』

11月12日(木) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: 未定>
11月13日(金) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: 未定>
11月15日(日) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: 未定>
11月16日(月) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: HIM>
11月18日(水) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: HIM>
11月19日(木) 東京 ZEPP TOKYO
<JOINT ACT: HIM>
問い合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888

12月05日(土) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: 未定>
12月06日(日) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: 未定>
12月09日(水) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: 未定>
12月10日(木) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: 未定>
12月12日(土) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: Nothing More>
12月13日(日) 大阪 なんばHATCH
<JOINT ACT: Nothing More>
問い合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

名古屋 ZEPP NAGOYA
1月09日 (土) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: 未定>
1月10日 (日) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: 未定>
1月13日 (水) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: Apocalyptica>
1月14日 (木) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: Apocalyptica>
1月16日 (土) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: Apocalyptica>
1月17日 (日) 名古屋 ZEPP NAGOYA
<JOINT ACT: Apocalyptica>
問い合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

OPEN 18:00 / START(JOINT ACT) 19:06 (平日)
OPEN 16:00 / START(JOINT ACT) 17:06 (土日・祝祭日)

■チケット価格(ドリンク代別):前売り 6,660円(税別)
■一般発売日:2015年10月18日(日) AM 10:00

◎TICKET INFO [先行販売]
■VAMPS オフィシャルFC『VAMPADDICT』
2015年9月25日(金) 〜 9月29日(火)
■HYDE オフィシャルモバイルサイト『HYDERoom』
2015年10月1日(木) 〜 10月4日(日)
■uP!!!先行受付
2015年10月1日(木) 〜 10月7日(水)
■プレイガイド最速先行『チケットぴあ』
2015年10月3日(土) 〜 10月7日(水)

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
VAMPS, OBLIVION DUST, HYDE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

中森明菜、悩の日々を歌ったシングルを発売
Thu, 24 Sep 2015 20:00:00 +0900
中森明菜 (okmusic UP\'s)

中森明菜の2015年第2弾シングルが、9月30日にリリースされる。

【その他の画像】中森明菜

中森明菜は2014年8月に初のオールタイムベストアルバム2作品をリリースし、35万枚の大ヒットを記録。さらに今年に入って、1月リリースのオリジナルシングル「Rojo -Tierra-」は20年ぶりオリコンTOP10入り、同じく1月リリースのカバーアルバム『歌姫4 -My Eggs Benedict-』はオリコンTOP5を記録した。

そして、9月30日にリリースされるシングルは、今年7月に50歳を迎えた中森明菜の通算50枚目のシングルという記念すべき作品となる。そのシングルタイトルは「unfixable」(アンフィクサブル)。表題曲「unfixable」は、28年ぶりの全編英語詞の楽曲となっており、「中森明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品」だという。

中森明菜は、昨年に続き2015年も海外レコーディングを継続して行なっており、レコーディングした数曲の中から、“新曲"として選んだのが「unfixable」だそうだ。この曲は海外の4人の作家により共同制作された作品で、内容は男女のすれ違いのストーリーをもとに“絶対はない! 予定通りには進まない! 予期せぬ事態でうまく進まない! 気が付いているが、もうどうにもできない! 再生不可能!”という内容とのこと。

また、この注目の新曲「unfixable」が、2015年9月25日(金)文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」(月〜金 15:30〜17:50)でいち早くオンエアされる。番組パーソナリティの吉田照美はデビュー当時からの中森明菜を知っているだけに、ファン必聴のオンエアになりそうだ。

【関連リンク】
中森明菜 オフィシャルHP
中森明菜、50枚目のシングルは“苦悩の日々を歌った渾身作”!
中森明菜、ついにリリースとなったカバーアルバム『歌姫4』特典映像を公開
中森明菜、5年半ぶりのシングル「Rojo -Tierra-」初回限定盤付属特典映像を公開

【関連アーティスト】
中森明菜
【ジャンル】
J-POP

フレデリックが11月25日にミニアルバムを発売
Thu, 24 Sep 2015 19:00:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

フレデリックがデビュー1周年を迎えた9月24日、メジャー3作目となるミニアルバム『OTOTUNE』(オートチューン)を11月25日にリリースする事を発表した。

【その他の画像】フレデリック

今回のミニアルバムは、メジャーデビュー作『oddloop』、今年5月にリリースされた『OWARASE NIGHT』の2作から繋がる3部作の最終章となる作品。音程を調節するレコーディング機材「Auto-Tune」から派生する造語で、「あなたの気持ちに音を合わせます」という意味となっており、全8曲を収録する。また、本日から新たに3人体制となったフレデリックの決意を感じる作品となっている。

そして、今作の早期予約特典も発表され、ECサイト「TOWER RECORDS ONLINE」にて11月3日(火・祝)23:59までに予約した方にもれれなく、フレデリック直筆サイン入りB3サイズポスターがプレゼントされるとのこと。

さらに、11月3日「文化の日」にツアー&リリース直前記念のニコニコ生放送の配信が決定! こちらは新作『OTOTUNE』に込めた思いや、11月5日に彼らの地元・神戸を皮切りにスタートする初の全国ワンマンツアーに向けての語るものとなる予定だ。

今年の夏、全国各地のフェスに多数出場し、各地大きな話題を呼んでいる彼らの新たなスタートに注目しよう。

■ミニアルバム『OTOTUNE』

2015年11月25日発売
AZCS-1050/¥2,100+税
<収録曲>
1. FUTURE ICECREAM
2. FOR YOU UFO
3. ハローグッバイ
4. トウメイニンゲン
5. USO
6. トライアングルサマー
7. 真っ赤なCAR
8. ひっくりかえす

◎『OTOTUNE』早期予約特典
特典:フレデリック「OTOTUNE」直筆サイン付B3ポスター
対象店舗:TOWER RECORDS ONLINE http://tower.jp/
受付期間:2015年11月3日(火・祝)23:59まで

■ニコニコ生放送概要

タイトル:フレデリック生出演!あなたの気持ちに音を合わせます!「OTOTUNE」 発売&全国ツアー直前SP!
日時:11月3日(祝・火)20:00スタート
http://live.nicovideo.jp/watch/lv235445031

■『フレデリズムツアー2015』

11月05日(木) 神戸 太陽と虎【Sold Out】
11月14日(土) 札幌 COLONY【Sold Out】
11月22日(日) 仙台 enn 2nd【Sold Out】
11月23日(月・祝) 新潟 CLUB RIVERST
11月28日(土) 名古屋 Electric Lady Land
12月05日(土) 福岡 DRUM Be-1
12月12日(土) 高松 DIME
12月13日(日) 広島 CAVE-BE【Sold Out】
12月20日(日) 大阪 BIGCAT 17:00/18:00【Sold Out】
12月22日(火) 恵比寿 LIQUIDROOM

チケット料金:前売 ¥3,200
TOTAL INFO. Livemasters Inc. 03-6379-4744

【関連リンク】
フレデリック オフィシャルHP
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ドラマチックアラスカ、フレデリック、夜の本気ダンスの3マンツアーが全公演SOLD OUT

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Little Glee Monster、ニューシングル「好きだ。」がオリコンデイリーランキング4位に!
Thu, 24 Sep 2015 18:30:00 +0900
Little Glee Monster (okmusic UP\'s)

9月23日にリリースされたLittle Glee Monsterのニューシングル「好きだ。」が自身初のオリコン初登場デイリーランキング4位にランクインした。

【その他の画像】Little Glee Monster

9月25日(金)に最終回を迎えるTBS系金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」主題歌として起用されている今作。YouTubeに公開された1カメ生歌を取り入れたMVが発売前に100万再生を突破するなど大きな話題を呼んでいた。また、SNSでも「勇気が出ない時に聴くと、とっても心に響く」、「明るくて前向きになれる曲」、「6人が醸し出すハーモニーがすごい!」と楽曲に対しても高く評価されている。

Little Glee Monsterは昨年10月のデビュー以降着実にライヴ動員も増やし、この秋には全国13か所で約1万人を動員するツアーを実施中で、12月13日(日)には東京ドームシティーホールにてイベントを開催する。

■「好きだ。」MV
https://youtu.be/1eEz7XQc2eY

■シングル「好きだ。」

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-8883~8884/¥1,700
<収録曲>
■CD
・好きだ。
・書きかけの未来
・CUPS(WHEN I’M GONE)
・HARMONY -Live on 2014.11.24-
・好きだ。-instrumental-
■DVD
・好きだ。Music Video
・好きだ。MusicVideoMaking

【通常盤】 (CDのみ)
SRCL-8885/¥1,300
<収録曲>
・好きだ。
・書きかけの未来
・CUPS(WHEN I’M GONE)
・HARMONY -Live on 2014.11.24-

■2015年秋 リトグリ2nd全国ライブツアー「Little Glee Monster LIVE TOUR 2015 〜リトグリ、秋のガオッとオールJAPAN!!〜」

09月05日(土) 福岡 DRUM LOGOS
09月06日(日) 岡山 岡山未来ホール
09月12日(土) 静岡 サウンドシャワーアーク
09月19日(土) 愛媛 W studio RED
09月21日(月) 愛知 ダイヤモンドホール
09月22日(火) 大阪 森之宮ピロティホール
09月26日(土) 神奈川 club Lizard
10月03日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
10月12日(月) 千葉 千葉LOOK
10月17日(土) 山梨 甲府GAZ
10月24日(土) 宮城 darwin
10月25日(日) 福島 郡山CLUB#9
11月29日(日) 東京  EX THEATER ROPPONGI

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表参道高校合唱部!9話、6人の“巡る巡り巡る”心が重なる「愛の歌」に感動の声

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

コンビニおでんが恋しくなる曲
Thu, 24 Sep 2015 18:24:50 +0900
「Passage」山崎まさよし (okmusic UP\'s)

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマで、ふっと聴きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://musicsommelier.jp)によるもの。
秋から冬の風物詩となった、コンビニおでん。実は、一番売れるのは9月から10月の秋口だと言われているそうです。夜になるとグッと冷え込むようになった今日この頃。おでんの誘惑をさらに強くする曲を選びました。

【その他の画像】いきものがかり

■1.「Passage」/山崎まさよし
http://youtu.be/6O87p16ZpX8

朝晩の空気がややひんやりしてきた初秋、コンビニのおでんコーナーに心惹かれる季節になりました。
山崎まさよしの9枚目のシングルであるこの曲は、1999年10月にリリースされました。まさにこれからの時期にピッタリです!
仕事を終え、クタクタになりながら歩く帰り道、途中にあるいつものコンビニの灯りにホッとして、つい寄り道。温かいおでんの湯気を見つめていると、店内から流れてくるのがこの曲だったら、ちょっと泣けるな・・・と思います。柔らかく心に沁み入る歌声、優しいアコギの音色、決して押し付けがましく無いそっと応援してくれる歌詞・・・。まるで庶民のミカタのような、とても身近に感じられる曲です。
ちょっぴり物悲しくなるこの季節に、一瞬気持ちをほっこりさせてくれる小さな幸せ、コンビニおでんと共にこの曲をぜひ♪
(選曲・文 高原千紘)

■2. 「夜学のロマンス」/町あかり
https://www.youtube.com/watch?v=KVWkBJCRKU0

おでん。昭和の代表格の食べ物と言っても過言ではない存在です。そんな食べ物に似合うのは、現代に生きる昭和娘の音楽ではないでしょうか。町あかりは、1991年生まれのシンガーソングライター。作詞作曲からプロデュースまで、自分でやってしまう才媛です。
「夜学のロマンス」の軽妙なエレクトロ音が、スーパーやコンビニで流れていそうな、妙にポップなBGMを思い出させます。でも、よく歌詞を聴いてみると、毒々しい・・・。「先輩に食べられる」と言ったニュアンスの歌詞を聴いて苦笑いしつつ、私は先輩よりも「おでんが食べたい」と、大根とちくわぶをレジで注文してしまいそうです。
(選曲・文/石井由紀子)

■3.「東京」/くるり
https://www.youtube.com/watch?v=9osrk5jXCUY

家族団らんには、家庭のお鍋にあったかいおでんが用意されるのですが、一人暮らしにはそうもいきません。頬に触れる風が少し冷たく感じたら、人肌恋しい季節。ひとりの寂しさがちょっぴり身にしみます。せめてコンビニのおでんで身も心もあったまって冬に備えたい。
くるりの1998年のメジャーデビュー曲「東京」は、ひとり故郷から東京に出てきた若者の寂しさを歌っています。昔から東京へ出てきた若者の歌はいろいろありますが、この歌はまさに平成の時代。
コンビニでおでんを売るようになってから、屋台のおでん屋を見かけなくなりました。コンビニおでんは平成の時代を感じます。
ちなみに関西ではおでんのことを関東煮と言います。
(選曲・文/阪口マサコ)

■4.かげぼうし/いきものがかり

秋になると私はいきものがかりの音楽を聴きたくなります。このグループには色々な楽曲がありますが、日本調の切ないメロディーに吉岡聖恵の温かいボーカルが、夕焼けや紅葉が彩るオレンジの色とすごくマッチしているような気がしてならないんですよね。特にシングルではないアルバムのみの収録曲だと、そういったタイプの楽曲が必ず入っているような印象があります。
今回紹介するのは「かげぼうし」。2008年12月に発売されたアルバム『My song Your song』の5曲目に収録されている曲です。この曲は一つ一つの光景と人間模様を実に丁寧に描いたナンバー。曲中で繰り広げられる、おだやかで温かい雰囲気は、ちょっとばかり住宅が並ぶ、ごく日常の穏やかなシチュエーションにピッタリ合うように思いますね。その風景の中にコンビニがあって、そこでおでんを頬張る姿は実に自然なシチュエーションといえるでしょう。
(選曲・文/Kersee)

■5. 「Home Sweet Home」/YUKI
https://www.youtube.com/watch?v=j4JUFe-ynsE

夕方から夜にかけて、ぐっと気温が低くなるこの季節。YUKIの優しくも、どこか儚い歌声を聴きながら帰路を急ぐと、少し切ない気持ちになります。夜道にふっと浮かび上がるように、優しい光を放つコンビニ。レジ横で湯気をたてるおでんは、切ない気持ちを優しく包んでくれることでしょう。
「Home Sweet Home」は、2005年に発売された、YUKIの3rdアルバム『JOY』のラストを飾る曲です。YUKIの歌声に耳を傾けつつ、出汁の利いた厚揚げにかぶりつくと、心がほっとしそうです。じんわりとした温かさが、心に沁み渡ることでしょう。
(選曲・文/石井由紀子)

【関連アーティスト】
いきものがかり, YUKI, くるり, 山崎まさよし, 町 あかり
【ジャンル】


LOST ASHが12月22日の初台Doors公演をもって解散
Thu, 24 Sep 2015 18:00:00 +0900
LOST ASH (okmusic UP\'s)

LOST ASHの解散がラストワンマンツアー、ラストニューアルバムの情報と共に発表された。

【その他の画像】LOST ASH

12月22日の初台Doors公演をもって、2009年12月22日からの6年にわたる活動に幕を閉じるLOST ASH。「Burnt to ASHes」と題したラストワンマンツアーは、11月03日(火・祝)の 渋谷REXを皮切りに5公演を開催予定。バンド名をタイトルに掲げたアルバム『LOST ASH』は、解散翌日の12月23日に発売される。

■【LOST ASH コメント】

平素よりLOST ASHを応援していただき、ありがとうございます。
LOST ASHは6周年を迎える12月22日の初台Doors公演をもって解散する事となりました。

メンバーそれぞれが今後の人生を考え、度重なる話し合いの結果、このような答えを出したことをご理解頂きたいと思います。
6年という長いようで短い時間ではありましたが、たくさんのファンと関係者の皆様に支えていただき、本当に有難う御座いました。

残りわずかな時間ではございますが、最後まで全力で活動を続けていきますので、残りの活動も変わらぬ温かい御支援の程よろしくお願い致します。

LOST ASH メンバー一同

■「LOST ASH LAST ONEMAN TOUR"Burnt to ASHes"」

11月03日(火・祝) 渋谷REX
11月23日(月・祝) 名古屋SOUNDNOTE
11月24日(火) 大阪 Pangea
12月14日(月) 仙台Hook
12月22日(火) 初台Doors

■アルバム『LOST ASH』

2015年12月23日発売
LEMO-8/¥3,240(税込)
※12曲入り

【関連リンク】
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LOST ASH、「UNDER THE SKIN」リリックビデオでメンバーがターミ◯ーターに!?
LOST ASH、ロンドンで開催の「HYPER JAPAN」に出演決定!
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【関連アーティスト】
LOST ASH
【ジャンル】
ビジュアル

Def Tech、寿君、アルディアスら出演のVAA主催イベントが無料開催!
Thu, 24 Sep 2015 18:00:00 +0900
Def Tech (okmusic UP\'s)

BIGBANG、Androp、ハジ→、C&Kをはじめ多くのアーティストを輩出するレーベル、“VAA”ことヴィレッジアゲインが、Zepp なんば大阪、Zepp DiverCity (TOKYO)の2か所にて自社イベントを行うことがわかった。9月24日17:00には最終アーティストとしてDef Techの出演も発表され、無料ライヴとしては豪華すぎるラインナップに注目が集まっている。

【その他の画像】Def Tech

ジャンルを超えた豪華ラインナップには、大阪レゲエシーンを代表するアーティストに成長し、年明けのワンマンは1400人以上を動員する寿君。メンバーチェンジを乗り越え、嬢メタルシーンのトップに君臨し続け、オリコンチャートTOP10内の常連でもあるアルディアス。そのライヴ力と3人のキャラクターで今音楽業界で最も注目を集めているグループといっても過言でないほどの期待を集めている大阪出身のベリーグッドマン。そして、同じく大阪出身のHISATOMIはこの2年間で最も知名度と実力を上げた大阪のレゲエアーティストの一人と言っていい重要人物だ。

今回はそこに、北海道出身でiTunesチャー トで上位に輝く17歳2人組Softly、ワンマンを成功させたばかりのCherryHearts、リリースが期待されるArks他、フレッシュなアーティストの参加もアナウンスされている。

2016年を見据えたラインナップと言っても過言ではないこの豪華すぎるイベントを是非体感してほしい。

■「VAA PRESENTS V.A.A」

10月10日(土)  ZEPPなんば 大阪 
開場:16:30/ 開演:17:00
10月12日(月・祝) 東京DIVERCITY 
開場:16:00 / 開演:16:30
入場無料(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)

※入場時2ドリンク¥1,000がドリンク代(2杯分)としてかかります。
又、未 就学児のご入場は不可となります。

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「VAA PRESENTS V.A.A」オフィシャルサイト
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【ジャンル】
J-POP, イベント

TETSUYA、ジョイサウンドとのタッグでレーベル再始動
Thu, 24 Sep 2015 17:00:00 +0900
TETSUYA (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielのリーダー&ベーシストであるTETSUYAのレーベル「スプラウズ」が、ブラザー工業、エクシング(ジョイサウンド)とタッグを組み再始動することが発表された。

【その他の画像】TETSUYA

来年ソロデビュー15周年を迎えるにあたって、新たにブラザーグループに加わったテイチクエンタテインメント内に移籍した。現在、オフィシャルサイト、公式ブログ等で再始動に向けた意味深な映像が公開されている。

TETSUYAは「僕の作品はもちろんのこと、レーベルプロデューサーとして、良いアーティストがいればどんどん紹介して行きたいと思っていますので楽しみにして待っていて下さい!」とコメント。

10月4日(日)には恒例のバースデーライヴが東京 Zepp DiverCity TOKYOで開催される。ライヴでのTETSUYAの発言、発表に注目したい。

■SPROUSEティザー
https://www.youtube.com/watch?v=W3f6E2tFxLE&feature=youtu.be

■ライヴ情報

『TETSUYA LIVE 2015 “THANK YOU"』
10月04日 東京 Zepp DiverCity Tokyo
OPEN 16:00 / START 17:00
チケット料金(税込) ¥6,900 ドリンク代別¥500

『Christmas Dinner Show 2015』
12月23日 グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場 飛天
OPEN 17:00 / Dinner 17:30/Show 19:00
チケット料金(税込) 全席指定¥35,000

【関連リンク】
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「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」、夢を描くことの素晴らしさを再確認した最終日
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DEAD END Tributeアルバム、プロデューサー・大島暁美のコメント到着!

【関連アーティスト】
TETSUYA, L\'Arc〜en〜Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック

KAMIJO、12月28日のZepp DiverCity公演にVersaillesメンバー全員集結!
Thu, 24 Sep 2015 15:00:00 +0900
「KAMIJO World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- Grand Finale」 (okmusic UP\'s)

12月28日にZepp DiverCityで行われるのKAMIJOの『-20th ANNIVERSARY BEST- Grand Finale』第五弾ゲストメンバーとして、HIZAKI(Versailles/現Jupiter)の参加が発表となった。

【その他の画像】Versailles

すでに発表されているゲストメンバーも合わせ、Versaillesの活動休止公演となった2012年12月20日のNHKホール以来、3年ぶりにメンバー5人が集結する事になる。

また、VersaillesのみならずLAREINEやNEW SODMYのメンバーも全員集結する奇跡の夜に期待が高まる。

■【KAMIJOコメント】

僕が歩んできた20年。その間に活動したどのバンドも、どの曲も、そしてどのメンバーも全てが僕の自慢です。様々な奇跡が重なり、12月28日に彼ら全員が集まってくれることになりました。
人と人の間に音楽は生まれます。人は音符の一つ。私たちが再び集まった時に生まれるメロディーとハーモニーを楽しみにしていてください。

■【ライヴ情報】

『KAMIJO World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- Grand Finale』
12月28日(月) Zepp DiverCity Tokyo
1F指定席 ¥6,000(税込) / ¥5,556(税抜)
18:30 開場 / 19:00 開演
DISK GARAGE 050-5533-0888
チケットは9/26より各プレイガイドにて発売
■ e+イープラス http://eplus.jp/
■ ローソンチケット http://l-tike.com TEL : 0570-084-003 (Lコード:73087)
■ チケットぴあ http://t.pia.jp TEL : 0570-02-9999 (Pコード:277-416)

<参加ゲストKAMIJO在籍バンド別一覧>
■LAREINE
Gt : MAYU
Ba : EMIRU
Dr : MACHI
■NEW SODMY
Gt : AYA
Ba : YOU
■Versailles
Gt : HIZAKI
Gt : TERU
Ba : MASASHI
Dr : YUKI

『World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- ASIA』
10月25日(日) 河岸留言(西門紅樓展演館)
OPEN 16:30 / START 17:00
チケットは直接メールで問い合わせください
送り先:20taipei@gmail.com

『Rose Croix Limited Live 真夜中の羊飼い Vol.1 〜Halloween編〜』
10月30日(金) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
OPEN 18:00 / START 19:00
9/26公式ファンクラブ「Rose Croix」にて二次受付開始!
http://www.kamijo.club

『World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- SPECIAL ENCORE』
11月27日(金) a Boule Noire
チケットの購入は
http://www.b7klan.com

『World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- SPECIAL ENCORE NAGOYA』
11月21日(土) 名古屋ell.FITS ALL
OPEN 17:30 / START 18:00
10/3(土) 10:00よりチケット一般発売開始

『World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- SPECIAL ENCORE OSAKA』
11月23日(月・祝) OSAKA MUSE
OPEN 17:30 / START 18:00
10/3(土) 10:00よりチケット一般発売開始

『World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- BRAZIL』
Coming Soon

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Versailles, KAMIJO, Jupiter
【ジャンル】
ビジュアル

サンドクロック、ツアー最終日に新曲「君はファンタジー」初披露
Thu, 24 Sep 2015 14:00:00 +0900
9月22日@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (okmusic UP\'s)

サンドクロックが9月22日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてデビューミニアルバム『EPOCH』の『Release One-Man Live TOUR FINAL』を開催! 11月4日に発売する2ndミニアルバム『LIFE IS FANTASY』収録の新曲「君はファンタジー」を初披露した。

【その他の画像】サンドクロック

6月にデビューし、今夏は九州最大の野外フェス『NUMBER SHOT 2015』を始め『SUMMER SONIC 2015』や『a-nation』、『BERRYTEN LIVE2015』など、アコースティックユニットとしては異例の夏フェスやイベントに多数出演し、更にパフォーマンスに磨きがかかったサンドクロック。ツアーファイナルでは、リズム隊に玉木正太郎(B)、岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)を従えたバンド編成で全19曲を熱唱。アンコールでは、早くも次のツアーが決定した事を発表した。

次回のワンマンツアーでは、東京、福岡に加え、永田(Gt&Vo)の故郷である大阪で初ワンマンが決定した事を伝えると、集まったファンは大歓声で応えた。なお、ワンマンライヴのチケットは9月30日(水)23:59までオフィシャルサイトで先行受付をしている。

また、2ndミニアルバム『LIFE IS FANTASY』アートワークと収録曲が公開された。ツアーファイナルで披露したポップチューン「君はファンタジー」や「Blue!」に加え、「あの娘は今日もホントB型」や「ウサギもカメも」など気になるタイトルが並んでいる今作は、日々の生活に潜む様々なファンタジーな瞬間を切り取った楽曲が収録されている。

新作の情報は今後オフィシャルサイトで発表していくので、楽しみに待とう。

photo by 浜野 カズシ

■ミニアルバム『LIFE IS FANTASY』

2015年11月4日発売
CRCP-40433 ¥1,667+税
<収録曲>
1.君はファンタジー
2.あの娘は今日もホントB型
3.コバルトブルーの空の下
4.ドラセナ −Dying and rising
5.Blue!
6.ウサギもカメも

■サンドクロック Release One-Man Live「LIFE IS FANTASY」

12月10日(木) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
12月11日(金) 大阪Janus dining
12月13日(日) 福岡Gate\'s7
<チケット>
9月30日(水)23:59までオフィシャルHPで先行受付

【関連リンク】
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サンドクロックが2ndミニアルバムのリリースを発表
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【関連アーティスト】
サンドクロック
【ジャンル】
J-POP, ライブ

相川七瀬キャリア初のカバーアルバムは、なんともワクワクする内容に!
Thu, 24 Sep 2015 13:00:00 +0900
アルバム『Treasure Box -Tetsuro Oda Songs-』 (okmusic UP\'s)

相川七瀬がデビュー20周年を記念して10月28日にリリースする、自身初のカバーアルバム『Treasure Box -Tetsuro Oda Songs-』。その収録内容と参加ゲストミュージシャンが発表された。

【その他の画像】FIELD OF VIEW

「世界中の誰よりきっと」には、同世代で親交も深いつるの剛士が参加。「BOMBER GIRL」は寺田恵子(SHOW-YA)、杏子、中村あゆみという先輩アーティストとともにレコーディングを行なった。こちらは先日行なわれた「NAONのYAON」でも披露され、一部リスナーからはカバーアルバムに収録されるのではないかと噂になっていた。

またコーラスでは、大黒摩季、宇徳敬子、柴崎浩(ex.WANDS)、浅岡雄也(ex.FIELD OF VIEW)という面々が集合。いずれも相川ならではの交流の深さであり、今回20周年を祝う形での特別参加となった。自身の楽曲のカバーにコーラスで参加するというのも、斬新な試みだ。

このアルバムは、デビューのきっかけを作ったプロデューサー、織田哲郎の楽曲のみを相川がカバーするという企画。収録楽曲を見るだけでもワクワクするこの内容に、さらにゲストのパワーが加わり、まさに宝箱のような作品となった。

■アルバム『Treasure Box -Tetsuro Oda Songs-』

2015年10月28日発売
AVCD-32245/¥3,000+税
<収録曲>
01.世界中の誰よりきっと
02.いつまでも変わらぬ愛を
03.チョット
04.Precious Summer
05.碧いうさぎ
06.世界が終わるまでは・・・
07.君がいたから
08.咲き誇れ愛しさよ
09.BOMBER GIRL
10.翼を広げて

【ゲストミュージシャン】
・つるの剛士(M1)
・寺田恵子(SHOW-YA)(M9)
・杏子(M9)
・中村あゆみ(M9)
【Chorus】
・大黒摩季(M3)
・宇徳敬子(M4、5、6、7、8)
・柴崎浩(ex.WANDS)(M2、6、10)
・浅岡雄也(ex.FIELD OF VIEW)(M7)

【関連リンク】
相川七瀬 オフィシャルHP
森友嵐士、宇徳敬子と鬼龍院翔も参加したベストライヴを初の映像作品としてリリース!
稚菜、中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」をカバー
SUPER JUNIORやVAMPS、ゴールデンボンバーら出演!「a-nation stadium fes.」東京公演開幕!

【関連アーティスト】
FIELD OF VIEW, 大黒摩季, 織田哲郎, 相川七瀬, 杏子, 宇徳敬子, SHOW-YA, 寺田恵子, WANDS, 中村あゆみ, 浅岡雄也, つるの剛士
【ジャンル】
J-POP

THE ALFEE、秋ツアー『Best Hit Alfee Autumn 2015』の一般発売がスタート
Thu, 24 Sep 2015 12:00:00 +0900
THE ALFEE (okmusic UP\'s)

THE ALFEEが、10月2日(金)サンシティ越谷市民ホールを皮切りに、秋ツアー『Best Hit Alfee Autumn 2015』を開催する。

【その他の画像】THE ALFEE

今年3月から6月にかけて開催された春ツアーがファイナルを迎えて間もない7月に発表れた今回の秋ツアー。『Best Hit Alfee Final 2015』と題したファイナル公演を含む、20会場全23公演を開催予定だ。

そして、この度、10月28日(水)の相模女子大学グリーンホール、11月25日(水)の神奈川県民ホールのチケット一般発売が決定! 9月26日(土)10:00より各プレイガイドより発売開始となる。

昨年40周年を迎えたモンスターバンドTHE ALFEEの今を感じることができるライブは必見だ。この機会を是非お見逃しなく!

■【ライブ情報】

『Best Hit Alfee Autumn 2015』
10月28日(水) 相模女子大学グリーンホール
開場 17:45/開演 18:30
11月25日(水) 神奈川県民ホール
開場 17:45/開演 18:30

<チケット>
全席指定/立見(神奈川県民ホールのみ) ¥7,560(税込)
一般発売:9月26日(土)10:00〜
※6歳以上有料(お子様のご入場に関しましては、周囲のお客様へ最大限のご配慮をお願い致します)

■10月28日(水)相模女子大学グリーンホール
《プレイガイド》
チケットぴあ:0570-02-9568(発売日特電/Pコード:272-804)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:70975)
イープラス:http://eplus.jp/
※1通話につき1公演のみ4枚まで
(問)キョードー横浜 : 045-671-9911

■11月25日(水)神奈川県民ホール
《プレイガイド》
チケットぴあ : 0570-02-9568(発売日特電/Pコード:272-804)
ローソンチケット : 0570-084-003(Lコード:70980)
イープラス : http://eplus.jp/
※1通話につき1公演のみ4枚まで
(問)キョードー横浜 : 045-671-9911

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【関連アーティスト】
THE ALFEE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

「ミナミアイドルフェスティバル9.23」が大盛況
Thu, 24 Sep 2015 11:00:00 +0900
9月23日@劇場「YES THEATER」(Fun×Fam) (okmusic UP\'s)

次世代アイドルパビリオン「ミナミアイドルフェスティバル9.23」が大阪ミナミのなんばグランド花月下にある劇場、YES THEATERで行なわれた。

【その他の画像】Charm

今回も関西だけではなく、名古屋、岡山など各所から“次に来る!”アイドルが参戦した「ミナミアイドルフェスティバル」。このイベントの定番「ニコ生放送、口パクライブ」は、今回サテライトスタジオを飛び出し、ニコ生も口パクライヴもロビーで開催。MCはポンバシwktkメイツから福井柑奈、つぼみからしおりが務め、名MCで会場を沸かせた。

そして、14:00からはライヴも。総勢10組、約6時間に及ぶイベントがスタートした。トップバッターのCallaはしょっぱなから会場を盛り上げ、ピコピコ☆レボリューションはピコピコハンマーを持って会場を駆け回った。清楚な衣装が美しいd-girls、和風ながらとても激しいパフォーマンスのVress、〜アイドル歌劇団〜インフローレ女学院は10代前半の若さあふれるステージに! CHARMは大いにハジケるライヴを見せた。日本橋の重鎮(?)であるポンバシwktkメイツはもちろん貫禄十分! よしもと発のつぼみは楽しくも迫力のあるステージを展開した。名古屋のアンドクレイジーはロックな魅力を発揮、12月には名古屋でワンマンライヴも開催するとのこと。そして、最後は総勢16名で登場したFun×Fam。ダンスも歌もばっちりで、しっかりとトリを務めてみせた。

関西から全国に発信していく次世代アイドルパビリオン「ミナミアイドルフェスティバル」。次回の公演は11月を予定。出演者は随時オフィシャルFacebook、Twitterで発表されるので、こちらも要チェック!

■「ミナミアイドルフェスティバル」オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/mif.yes
■ミナミアイドルフェスティバル オフィシャルTwitter
https://twitter.com/yes_theater

【関連リンク】
YES THEATER ホームページ
ミナミの“定番”アイドルイベント『ミナミアイドルフェスティバル』の開催が迫る!

【関連アーティスト】
Charm, calla, ポンバシwktkメイツ, つぼみ, ピコピコ☆レボリューション, アンドクレイジー
【ジャンル】
女性アイドル, イベント

ファン感謝祭イベント『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』の一般発売がスタート!
Thu, 24 Sep 2015 11:00:00 +0900
『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』 (okmusic UP\'s)

ゲームブランド『アクアプラス』が設立20周年を記念して開催するファン感謝祭イベント『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』のチケットの一般発売が、9月26日(土) 10:00より開始される。

【その他の画像】

10月からTVアニメもOAされる最新作「うたわれるもの 偽りの仮面」をはじめ、「ToHeart」シリーズ、「WHITE ALBUM」シリーズ、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」シリーズなど数多くのゲーム作品を生み出してきたゲームブランド『アクアプラス』。その設立20周年を記念した、ファン感謝祭イベント『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』が、11月28日と29日に東京・両国国技館にて開催!

両日ともに、トークステージ・ライブステージの2部制(休憩あり)、アクアプラスを代表する歌姫たちの共演に加え、数々の作品のヒロインたちも歌唱予定とのこと。ここでしか聞けないコラボもあるかも!?

そしてこの度、同イベントの一般発売が決定した。9月26日(土) 10:00より各プレイガイドより発売が開始されるので、この機会を是非お見逃しなく!

■『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』

11月28日(土)・29日(日) 両国国技館(東京都墨田区)
開場13:00 / 開演14:00
※終演時間は20時頃を予定しています。ステージ進行の状況により、終演時間は前後する場合がございます。予めご了承ください。
料金:全席指定 ¥9,504(税込)

<出演者>
■11月28日(土)
・ライブパート
AKKO / 上原れな / 小山剛志 / Suara / 津田朱里 / 中司雅美 / 中山愛梨沙 / 平野綾 / 水樹奈々 / 結城アイラ / 柚木涼香 / 米澤円
・キャスト
AKKO / 石井真 / 伊藤静 / 上原れな / 小野涼子 / 小暮英麻 / 後藤邑子 / 小山剛志 / 小山力也 / Suara / 種田梨沙 / 津田朱里 / 中司雅美 / 中山愛梨沙 / 生天目仁美 / 平野綾 / 藤原啓治 / 水樹奈々 / 水島大宙 / 水瀬いのり / 村田太志 / 結城アイラ / 柚木涼香 / 米澤円 (50音順/敬称略) 
■11月29日(日)
・ライブパート
AKKO / 池田春菜 / 伊藤静 / 上原れな / Suara / 種田梨沙 / 津田朱里 / 中司雅美 / 中山愛梨沙 / 生天目仁美 / 水樹奈々 / 柚木涼香 / 米澤円
・キャスト
赤?千夏 / AKKO / 池田春菜 / 石井真 / 伊藤静 / 上原れな / 大川透 / 小野涼子 / 加隈亜衣 / 茅野愛衣 / 小暮英麻 / 後藤邑子 / 小山力也 / Suara / 種田梨沙 / 津田朱里 / 中司雅美 / 中山愛梨沙 / 生天目仁美 / 平野綾 / 水樹奈々 / 水島大宙 / 水瀬いのり / 柚木涼香 / 米澤円 (50音順/敬称略) 

※出演者は止むを得ない事情により出演の取り止め、もしくは変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

<チケット情報>
■一般発売
2015年9月26日(土) 10:00〜発売開始!
■プレイガイド
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/aquaplus/
ローソンチケット:http://l-tike.com/aqua2015/
イープラス:http://eplus.jp/aquaplus20th/

※お1人様1公演4枚まで
※未就学児童入場不可
※WEBのみでの受付となります。お電話での受付は行っておりません。

<お問い合わせ>
キョードー横浜 045-671-9911
http://www.kyodoyokohama.com/

■『大アクアプラス祭 -20th Anniversary-』開催告知CM
https://www.youtube.com/watch?v=533CT7zsu4Q

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「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」、夢を描くことの素晴らしさを再確認した最終日
Thu, 24 Sep 2015 00:30:00 +0900
9月22日@『L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』 (okmusic UP\'s)

9月21日(月)と22日(火)に大阪の湾岸部にある人口島、夢洲(ゆめしま)での初めてのライヴとなる「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」が開催された。

【その他の画像】TETSUYA

2日目となる9月22日(火)。雲は出てはいるが、青空も見える、ライヴ日和だった。4人のキャラクターが登場する初日とは異なるアニメーションが流れたあとに、メンバーが客席後方からリムジンに乗って現れる。風向きの関係なのか、昨日以上に“ラル札”が鮮やかに空に舞っている。

この日も「SEVENTH HEAVEN」からのスタート。ソリッドでダイナミックな演奏が気持ちいい。バンドの奏でるグルーヴに乗って、客席が波打っている。歌詞にある《揺らめく楽園》が夢洲に出現していた。外国人の観客も散見できて、国際色が豊かなのも特徴的だ。ワールドツアーを開催しているL\'Arc-en-Cielならではだろう。ちなみにこの日は国内だけでなく、香港、台湾は生中継。シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、アメリカ、メキシコ、ペルー、チリ、コロンビアなどではディレイ上映されるなど、海外でのライヴビューイングも行なわれることになっていた。

2曲目は、前日後半で演奏された「Driver\'s High」。hydeがマイクスタンドを客席に向けると、観客が大きな声でシンガロング。観るというよりも参加する。それもL\'Arc-en-Cielのライヴの醍醐味のひとつ。「Pretty girl」では、曲のエンディングでtetsuyaもkenもhydeもドラム台のもとに集まってきて、yukihiroの動きを確認しながらのフィニッシュ。今回のステージではこうしたバンド的な動きも目立ったのだが、常時活動しているバンドではないだけに、こうした場面はファンにとっても嬉しかったのではないだろうか。

“目のギラギラしたヤツが多いな。金か? 目がくらんでいるんだろう。金で何でも買えると思うなよ。金で買えるのは……、金で買えるのは……ほとんどだ! 一攫千金! ジャパニーズドリームをつかもうぜ、夢洲!”。金でほとんど買えるということは、つまり買えないものもあるということ。その金で買えないものを、L\'Arc-en-Cielが見事に提供していると感じられた。「and She Said」は、この日もピエロとジョーカーが参加しての演奏。シアトリカルでマジカルな世界観はカジノ的でもある。hydeが特別仕様の短いマイクスタンドの先を客席に向けると、クラッカーのように紙吹雪が飛び出した。こんな小技も楽しい。だが、この日の最大のマジックはやはりバンドマジックだろう。この4人が結集すると、とてつもないパワーが生まれていく。例えば、この日の「ROUTE 666」。yukihiroのドラムがバンドの超強力エンジンに点火して、tetsuyaのベースがさらにドライヴ感を増幅させていく。hydeがシャウトする。メンバーのただならぬテンションに煽られて、会場内が熱気に包まれ、踊りまくって、《夢に踊れ》という歌詞がまんま実現していた。

“2日目のライヴせなあかんのに昨日の夜、ムラムラしてしまって、溜まったままです。みんなも溜めてきたのか? ガールズは金を貯めてきたのか? ええのんか? 溜めてきたもの、全部出せや〜!”という下ネタ混じりのkenのMCに続いて、「HEAVEN\'S DRIVE」へ突入。hydeの歌声にtetsuyaとkenのコーラスが加わって、天国へのドライブが加速。このあと、前日同様にリムジンに乗って、花道を走行し、サブステージで3曲演奏した。

“ただいま、大阪。よく来たね、こんなところまで。筋金入りのどMだ。でもメンバーが集まったことがさらにすごいかなと”とhyde。そのhydeの横にはしっかりと白いオウムもいる。初日はじっくり聴く曲がラインナップされていたのだが、この日は“ノリのいいヤツを”ということで、ひさびさのナンバー「It\'s the end」も演奏された。リズムは気持ちいいのだが、hydeの切ない歌声が胸に響いてくる。地元・大阪ということもあってか、この日もMCはリラックスムードで進行。“やあ、楽しいなあ。ユッキーは楽しい時しかターバンを巻いてません。今日はかなりイッてるよね”というと、yukihiroが言葉の替わりにバスドラでドカドカっと反応する。“テッちゃん、楽しい?”と聞くと、tetsuyaがオウム声で“楽しい”と返答。そして、tetsuyaが着ているミハラヤスヒロデザインの衣装を見て、「“tetsuyaさんは楽しい時しか星の服を着ません。今日は星の王子様みたいです”との言葉に、会場から“王子様〜!”と声がかかっていた。“こんなところにこんなに人が集まってくれて、L\'Arc-en-Cielは幸せものですね”とのhydeの言葉もあった。

ピエロたちのパフォーマンスを経て、2日目も初日同様、「trick」から後半がスタートした。yukihiroの英語でのイントロデュースに続いて、全員がギターを持って、ハードかつヘヴィーな演奏を展開。tetsuya、yukihiro、ken、hydeの順で気迫たっぷりにリードヴォーカルを取っていく。さらに、tetsuya、ken、yukihiroがパーカッションを演奏する「REVELATION」へと畳みかけていく。青空から夕焼けへ、そして夜空へ。自然とコラボレーションするかのような演出も見事だった。夜の訪れとともに、LED画面に摩天楼が出現して、「CHASE」へ。ここからは光と闇が混在するミステリアスな世界観を持った曲が並ぶ。前日に続いて2度目の披露となったのは、新曲「Wings Flap」だった。前夜の終演後にリリース発表もされ、予約した人限定で先行試聴も開始されたので、聴き込んできた観客もいたのではないだろうか。

2日目限定のナンバー「Lies and Truth」が始まった瞬間には、悲鳴のような歓声が起こっていた。バンドの奏でる軽快なリズムに合わせて、サイリウムの光が揺れている。さらに、前日は序盤に演奏された「Link」へ。会場内に親密な空気が漂っていく。hydeのギターで始まった「HONEY」では、1コーラス終わったところで花火が打ち上がった。観客の熱気と連動していくかのように、バンドが疾走&加速していく。混沌としたパワーが渦巻く中、yukihiroの渾身のドラムでのエンディング。“わっしょいー! おげ〜んき〜? (ライヴビューイングを観ている)映画館も元気? わっしょいー!”というtetsuyaの言葉とベースソロに続いて、「STAY AWAY」へ。マスク姿のダンサー、バニーガールら総勢30名も登場して、お祭り状態で盛り上がる。

“さよならはいいたくないよね。こんなとこ、来たら一生忘れられないよね。大変だったでしょう。遠いところまで来てくれて、かわいいヤツらだな。ありがとうございます”というhydeの言葉に、“ありがとう!”と返す声がたくさん起こっていた。“このあと、ここはどうなっていくんですかね。ここでこんなすごいライヴがあったなんて、夢みたいな感じだと思うんですけど、ひょっとしたら、そのころにまったく同じような施設ができているかもしれないよ。こんなL\'ArCASINOがあって。そしたらそこでまた会いたいね”とhyde。

2日間行なわれた「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」の最後を飾る曲は「Pieces」だった。バンドのファンへの愛が伝わってくるラブソング。メンバーそれぞれの思いが詰まった演奏だ。曲の途中で夢洲と舞州にかかる876mの白い夢舞大橋がライトアップされて、虹色に染まった。さらに、終演とともに花火が次から次へと打ち上げられて、夜空も七色に染まっていった。その数は2日合わせて2000発。夢洲という場所のせいか、未来に思いを馳せる瞬間がたくさんあった。海だったところに島ができて、何もない更地の島でこんなにも大規模なライヴが展開されていく。未来って、何だってありなんじゃないか。「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」は夢の持っているパワーのすごさ、素晴らしさを再確認させてくれる空間でもあった。

photo by 今元秀明、緒車寿一、加藤千絵、河本悠貴、田中和子、三吉ツカサ

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「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」、初日は夢舞大橋が虹色に染まった伝説のライヴに
Thu, 24 Sep 2015 00:30:00 +0900
9月21日@『L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』 (okmusic UP\'s)

9月21日(月)と22日(火)に大阪の湾岸部にある人口島、夢洲(ゆめしま)での初めてのライヴとなる「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」が開催された。

【その他の画像】TETSUYA

2日間合わせて10万人を動員し、両日ともに3時間、23曲が演奏された。L\'Arc-en-Cielのワンマンのステージは、2014年3月の東京・国立競技場公演以来1年半ぶり、大阪では2012年5月のUSJ公演以来3年4ヵ月ぶりだ。夢洲は大阪府と大阪市が誘致を進めているカジノを含む統合型リゾートの建設候補地なのだが、その近未来を先取りするかのように、この2日間、ライヴとアミューズメントとが融合したスリリングな空間が出現した。ともかく会場が広い。何から何までスケールがでかい。ライヴ会場の敷地面積は東京ドームの約5倍で、会場内のテントの数は400。ライヴエリアのほかに、カジノ、メリーゴーランド、逆バンジージャンプ、ドリームキャッチャー、ネイルアートなど、ゲームやアトラクションが楽しめるエリアが併設されていて、開演前からお楽しみもたくさん用意されていた。ステージセットも巨大で、ルーレット、ダイス、トランプ、バニーガールなど、カジノにちなんだモチーフのオブジェが使用されていて、遊び心たっぷりで楽しい。

そんな「L\'Arc-en-Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」の初日.。yukihiro、ken、tetsuya、hydeと順に4人のキャラクターがカジノで活躍するアニメが流れて、ステージからメンバーが登場するのかと思いきや、客席の後方からリムジンに乗って、約300メートルある花道を走行しての登場。しかも、24万枚の「L\'ArCASINO」仕様の紙幣“ラル札を”バラ撒きながら、ステージに乗り付けた。会場が広いということは、ステージから遠い席がたくさんあるということだが、どんな場所からでも楽しめるように、演出も工夫されていた。

1曲目に演奏されたのは、「SEVENTH HEAVEN」。スケールの大きなこの曲は、野外の広大な空間にぴったりだ。この曲でもカジノチップ型特効“L\'ArCHIP”1万枚が降り注ぐ演出があり、2曲目の「Link」では、観客がハンドクラップしたり、シンガロングしたり、早くもステージと客席とが濃密にリンクしていく。「Pretty girl」では、バニーガール姿のダンサーも登場。ダンサーの横でいっしょになって腰を振っているのはもちろんkenだった。

“ようこそ、L\'ArCASINOへ! やっと日本に合法的なカジノが上陸した。君たちが最初のゲストだ。いいなあ。夢と欲望の街、夢洲で一攫千金を狙おうぜ!”とhydeが叫ぶと、大歓声が返ってきた。「Blurry Eyes」はトランプやダイスが描かれた巨大風船が舞う中での演奏。「flower」では、《空は今にも降りそそぐような青さで》のところで、hydeが空を見上げて歌っていた。頭上に広がる空とのコラボレーションと言いたくなるような瞬間がいくつもあった。ひさびさに演奏された初期曲「and She Said」は歌詞の中に《道化師》という言葉が登場するのだが、今回はピエロとジョーカーがピアノとティンパニーを演奏するという演出で、ポップでマジカルな空気が漂う世界が出現した。バンドの表現力がこうした曲で際立っていく。また、tetsuyaのハモりがこの曲に独特の哀愁を与えていた。

“どうなん? もうかってまっか? ラル札拾えた人? いつも自分のためにギター弾いてるんですけど、みんなのために弾いたらどうなるやろうなって。次の曲はみんなのために弾いてみます”とken。その曲「HEAVEN\'S DRIVE」はhydeもギターを持って、バンドサウンド全開。kenのギターソロでは、愛しさまでもが伝わってくるようだった。この曲が終了したところで、カジノを連想させる音を使った幻想的なSEが流れる中、4人が天井が開きオープンカーとなったリムジンで花道を走行して、客席後方のサブステージへ移動。ここから数曲はサブステージで演奏されたのだが、メンバーと空をとらえた映像も実に絵になっていた。tetsuyaとkenはリムジンに腰を掛け、青空にオレンジ色が混ざって、夕焼け空へと変わりつつある中での「Wind of Gold」はあたりが夕陽で輝いていて、まさに風も金色といった感じ。hydeの深みのある歌もニュアンスに富んだ演奏も見事だった。

“夕暮れが似合う曲を聴いてください”という言葉に続いての「ALONE EN LA VIDA」では、無常感漂う演奏が風に乗って深く染みこんできた。yukihiroの表情豊かなドラムも、体の奥深くを揺らしていく。“tetsuyaさん、気持ちいいですか?”とhydeが聞くと、“気持ちいいですね”とtetsuya。さらに“ユッキー、気持ちいいですか?”と聞くと、yukihiroがお辞儀する場面も。hydeがサブステージに連れてきた白いオウムの人形に話しかけたり、腹話術風なやりとりで笑いを誘ったり、リラックスした和やかな空気が漂う。しかも、空は絶景。4人ともこの特別なシチュエーションの中で演奏することを楽しんでいるようだった。5万人がいっしょになって夢洲で《夢を描くよ》と歌った「MY HEART DRAWS A DREAM」は、格別な体験となった。

ピエロたちのパフォーマンスによって、会場内にウェーブが起こる。ピエロが大きなバーを引くと、ステージ上のLED画面に映し出されたスロットが回り出して、図柄が揃うと、後半がスタートするという趣向の演出もあった。その後半最初の曲「trick」では、ポップアップで4人が宙に跳びながらの登場。マジックショーを彷彿とさせる演出だ。しかも、4人全員がギターを激しく弾いている。こうした音楽的な遊び心があるところは、L\'Arc-en-Cielならではだ。

「REVELATION」は、hyde以外の3人がパーカッションを演奏。ピエロたちが担いでいる輿の上でのhydeのコールに観客も応える。この曲が終了すると、ステージ左右のルーレットセットが開いて、ステージ後方のスクリーンがワイドになっていく。そのスクリーン全面にビル群が映し出されて、「CHASE」へ。日も暮れてきて、照明を使った演出も全面的に展開されて、ダンサーも登場。ライヴはさらに加速していく。「X X X」では、hydeの妖しい歌声が会場内を酔わせていく。夢洲は人工島だが、会場内から海は見えない。そんな中、「TRUST」はスクリーンの全面に海が広がる中での演奏。tetsuyaの深みのあるベースが海の青に映える。

“夏っぽいシングルをリリースして、本番に挑みたいと思っていたんですけどね。せめてですね、今日になってしまったとしても、新曲を聴かせてあげられないものかと。L\'Arc-en-Ciel、頑張りました”というhydeの言葉に歓声と拍手が沸く。この夢州で初披露された新曲「Wings Flap」は、力強さと切なさとが共存するエモーショナルなナンバー。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムが存在感を放ちながらも、絶妙のバランスのバンドサウンドを形成していた。《I wanna fly high》と歌われるように、アグレッシブな意志も伝わってくる。終演後にはこの曲がニューシングルとして12月23日にシングルリリースされることも発表になった。

後半は「Caress of Venus」「Driver\'s High」など、畳みかける展開。メンバー4人の思いがダイレクトに伝わってくるような白熱の演奏に、会場中が熱狂していく。tetsuyaのベースソロで始まった「STAY AWAY」ではマスクのダンサーも登場して、賑やかに、派手に盛り上がる。ステージの上部に設置された「L\'ArCASINO」の電飾も点滅。高精度のLED画面もいいけれど、カジノといえば、やはり電飾がギラギラ光り輝くイメージがある。「READY STEADY GO」では、躍動感あふれるワイルドな演奏に会場が激しく揺れた。kenとtetsuyaがyukihiroを見ながらのフィニッシュ。花道の先まで行っていたhydeは、曲が終わった瞬間にステージまで辿り着けず、花道の途中にいた。300メートルの花道はやはりかなり長い。yukihiroとkenが即興でセッションを始めて、hydeに戻るように促す。“走れって?”と言いつつ、走って戻って倒れ込むhyde。“みんなの声がないと、立ち上がれない”と言うと、すかさず観客の大声援が後押ししていく。印象的だったのはhydeのこんな言葉だ。“こんなとこ来たら、一生忘れへんよな。これからこの場所がどうなっていくのか、僕は知らんけど、きっと素敵な街になって、みんな、遊びに来ると思うんですよ、その時、友達に自慢してください。“まだここ更地やったんやけど、すげえ伝説のライヴがあったんだよ"って”。

その伝説のライヴの最後を飾るのは、「あなた」だった。イントロでステージ背後に見えていた夢洲と舞州を結ぶ夢舞大橋が虹色にライトアップされると、“えー! うそでしょ!”という声が上がって、会場内が一瞬、ざわめきに包まれた。最後の最後にもマジックがあったのだ。全員がひとつになってシンガロング。終演と同時に、夜空を花火も彩っていく。青空や夕焼け空や夜空とともに、とびきりの歌と演奏があった。この夢洲で、一攫千金以上に未来への糧となるもの、かけがえのない思い出を手にした夜となった。

photo by 今元秀明、緒車寿一、加藤千絵、河本悠貴、田中和子、三吉ツカサ

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LUNKHEAD、ファンと作り上げた初の野音公演が大成功!
Thu, 24 Sep 2015 00:00:00 +0900
9月22日@東京・日比谷野外大音楽堂 (okmusic UP\'s)

LUNKHEADが9月22日(火)に東京・日比谷野外大音楽堂で単独公演「LUNKHEAD ワンマンTOUR 2015 FINAL 野音でYeah!!!!〜日比谷野外大音楽堂〜」を開催した。

【その他の画像】LUNKHEAD

この公演は彼らが4月1日にリリースした10枚目のアルバム『家』のリリースツアーファイナル公演であり、キャリア初の野音でのワンマンライヴ。バンドにとって過去最大規模となる観客を前に、合計20曲を披露した。

メンバーがステージに入場すると、合田悟(Ba)が“ツアーファイナルにようこそー!!!”と高らかに叫び、バラードナンバー「夏の匂い」からライヴはスタート。伸びやかな歌声と演奏が、気持ちのいい野外の晴天の空に響きわたった。その後は「シンフォニア」「体温」「闇を暴け」といった新旧織り交ぜた楽曲を立て続けに披露し、ライヴの序盤にふさわしいアップナンバーで早くも会場はヒートアップした。

日が暮れ始めて辺りが暗くなった中盤では、“幸せは逃げ出したくなるような毎日の中にあるのかなって思います”という曲への想いを小高芳太朗(Vo&Gu)が告げ、壮大なバラードナンバー「うちにかえろう」を披露、会場をやさしく包み込んだ。後半に突入し、14曲目の「スターマイン」では、グッズとして販売したサイリウムを使用した演出をファンに提案。“俺らの野音を祝ってくれますか? この夏一番のでっかい花火を打ち上げようぜ!!”という小高のMCのとおり、野音の夜空に花火が上がったようなカラフルな照明空間をファンと共に作り上げた。

その後はイントロのベースリフが印象的な人気曲「シンドローム」、“俺らと一緒に歌ってくれますか? 歌ってくれーーー!!!”という小高の叫びによって強烈なシンガロングが起こり、歌声で一体となった「アルピニスタ」が披露されると、会場のボルテージは最高潮を迎え、コーラスワークが印象的なナンバー「玄関」で本編を終えた。

鳴り止まない拍手に応える形で、メンバーはステージに再登場。アンコールでは、携帯電話のライトを灯すことで幻想的な空間を会場全体で作り上げた「幻灯」、そして「スモールワールド」を披露。メンバーがステージから捌けるも、まだまだ会場の熱は冷めず、ダブルアンコールとしてメンバーが再登場。全身LEDで発光した衣装を身にまとった合田が出てくると、客席からは割れんばかりの歓声が起こり、“野音という輝かしい日についに自らが発光してしまいましたーー!!!”と合田が説明し、ファンを楽しませた。そして、ラストナンバー「カナリアボックス」を披露し、2時間半に及ぶ初の野音ライヴは大団円で幕を閉じた。

なお、LUNKHEADはアコースティックベストアルバム『Very Best of Acoustics』の発売を記念した東名阪のアコースティックワンマンツアーを実施することに加え、ギターの山下壮の35歳の誕生日を祝う形で12月5日(土)に下北沢でワンマンライヴとファンクラブイベントを同日に行なうこと、来年3月19日(土)にShibuya TSUTAYA O-EASTで自主企画イベント「千客万来のみかん祭」を開催することも発表した。

【セットリスト】
01.夏の匂い
02.シンフォニア
03.前進/僕/戦場へ
04.僕たちには時間がない
05.シューゲイザー
06.体温
07.闇を暴け
08.ENTRANCE
09.神様なんていない
10.誰か教えて
11.星の欠片
12.月の城
13.うちにかえろう
14.スターマイン
15.シンドローム
16.アルピニスタ
17.玄関
〈ENCORE 1〉
18.幻灯
19.スモールワールド
〈ENCORE 2〉
20.カナリアボックス

■「LUNKHEAD 東名阪アコースティックワンマンツアー〜Very Best of Acoustics〜」

11月22日(日) 東京 shibuya 7th FLOOR
11月26日(木) 大阪 cafeRoom
11月27日(金) 愛知 名古屋ell.FITS ALL

※ファンクラブもぎたて先行
http://l-tike.com/lunkhead2015fcticketaco/
9月30日(水)23:00まで

一般発売:10月24日(土)
ローソンチケット ※3歳以上要チケット

■「LUNKHEAD presents 山下壮生誕35周年記念ワンマン 年末大感謝祭!!!!」

12月05日(土) 東京 下北沢CLUB251
【OPEN】12:00【START】12:30
【チケット】前売¥2,800(税込)D代別
【出演】LUNKHEAD ※バンド編成

※ファンクラブもぎたて先行
http://l-tike.com/lunkhead2015fcticketaco/
9月30日(水)23:00まで

一般発売:10月24日(土)
ローソンチケット ※3歳以上要チケット

■「山下壮生誕35周年記念 プレミアム大忘年会2015」

12月05日(土) 東京 下北沢 livebar 440
【OPEN】18:00【START】18:30
【チケット】前売¥7,500(税込)
【出演】LUNKHEAD ※ファンクラブ限定イベント

※ファンクラブもぎたて先行
http://l-tike.com/lunkhead2015fcticketaco/
9月30日(水)23:00まで

■「千客万来のみかん祭」

2016年3月19日(土) 東京 shibuya TSUTAYA O-EAST
【OPEN】15:00【START】16:00
【チケット】前売¥4,000 D代別

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LUNKHEAD
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