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音楽ニュース  (2015年09月07日)
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松山千春、NHK『のど自慢』で歌唱した楽曲「生きている」が話題に
Mon, 07 Sep 2015 20:00:00 +0900
松山千春 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー39年目になる松山千春が9月6日(日)に生放送でオンエアされたNHK『のど自慢』で「生きている」を歌唱し、ネットで大きな話題となっている。

【その他の画像】松山千春

「生きている」は2013年11月にリリースされた37作目のオリジナルアルバム『生きている』に収録されている楽曲。この歌唱後にネットでは「感動した!」「泣ける!」などの感想が多く寄せられ、ダウンロードランキングも急上昇した。

また、番組で自身のファンである出演者が他のアーティストの楽曲を歌ったことにツッコミを入れたり、デビューアルバムに収録された楽曲を歌った出演者には「改めて初心に帰ろうと思った」と絶賛するなどトークでも番組を盛り上げた。Twitterでは通常の10倍近くのつぶやき数を記録するなど大きな反響となった。なお、松山千春がテレビの生放送で歌唱するのは2000年に放送されたフジテレビ系列の『SMAP×SMAP』以来、15年ぶりとなる。

そして、通算76作目となるシングル「真っ直ぐ」を10月14日(水)にリリースすることが決定した。今作は新曲3曲に表題曲のカラオケを収録した4曲入りシングルとなる。また、10月1日(木)からは府中の森芸術劇場 どりーむホール(東京都)を皮切りに全国23箇所27公演をまわる『松山千春コンサート・ツアー2015「真っ直ぐ」』もスタート。今後も彼の動向から目が離せそうにない。

【関連リンク】
松山千春 オフィシャルHP
松山千春、地元・北海道2daysにて全国ツアーが完結
松山千春、地元北海道で「NHKのど自慢」ゲスト出演が決定
松山千春、初のセルフプロデュース&監督作品となる新曲「Look me」のMV解禁

【関連アーティスト】
松山千春
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

矢野顕子、一夜限りのスタジオセッションライブを生配信
Mon, 07 Sep 2015 19:00:00 +0900
矢野顕子 (okmusic UP\'s)

矢野顕子が9月11日(金)の21時より、ニューアルバム『Welcome to Jupiter』をレコーディングしたビクタースタジオにてライブを行なうことが決まり、GYAO! MUSIC LIVEでその模様を完全生中継することが明らかとなった。

【その他の画像】矢野顕子

9月16日にリリースとなるニューアルバム『Welcome to Jupiter』の発売に先駆けて行なわれるこのライブは、アルバム制作に参加したビートメーカー、冨田恵一、深澤秀行、Seiho、tofubeats、Ovall、AZUMA HITOMIという気鋭のアーティストを迎え入れてのセッションライブとなる。新曲だけでなく、自身の代表曲や歴史的名曲、カバー曲など、矢野の変幻自在のピアノと各ビートメーカーとのセッションライブをインターネット配信で見ることが出来るという、極めて貴重な一夜となる。

また、参加アーティストからアルバム制作についての思い出、矢野についてのコメントなども到着し、「Welcome to Jupiterスペシャルサイト」にて公開となっているのであわせてチェックして欲しい。

■『Welcome to Jupiter』スペシャルサイト
http://yanojupiter.com/

■『矢野顕子 SPECIAL LIVE at VICTOR STUDIO〜Welcome to Jupiter〜』

9月11日(金)  21時〜
http://gyao.yahoo.co.jp/music-live/

【関連リンク】
矢野顕子 オフィシャルHP
NICO Touches the Walls、ニューシングルのカップリングで矢野顕子の「ラーメンたべたい」をカヴァー
完全にノンフィクション、待望の新作を9月16日にリリース
矢野顕子の名盤2作がアナログLP&ハイレゾで蘇る

【関連アーティスト】
矢野顕子, Ovall, AZUMA HITOMI, Seiho, tofubeats, 深澤秀行
【ジャンル】
J-POP

J、全国ツアー初日公演にて年末からのアンコールツアー開催を発表
Mon, 07 Sep 2015 18:30:00 +0900
9月5日@仙台Rensa  (okmusic UP\'s)

9月2日に記念すべきソロ10作目となるオリジナル・フルアルバム『eternal flames』をリリースしたばかりのJが、ソロとしては約2年振りとなる全国ツアーを9月5日(土)の仙台公演よりスタートさせた。

【その他の画像】J

「10枚目にして、また新しい扉を開けた気がしてます。そしてその新しい曲をプレイするのが本当に楽しくて…」というJの言葉通り、リリース直後にも拘らず、ライブは新曲を連発するセットリストに。待ってましたとばかりに熱く応えるオーディエンスも、さすが百戦錬磨。ツアー初日とは思えないほど、会場は熱気と一体感に満ち溢れた。

本編を終え、アンコールに応えて再びステージに登場すると「重ねてきたからこそ鳴らさなきゃいけない音がそこにはあって、俺なりの決意を込めたサウンドが、また俺たちの新しい未来を切り開いてくれるかなと思って毎晩レコーディングしてました」とあらためてニューアルバムに込めた思いを語り、「今、オレが思うROCKは形じゃなくて、俺たちの心を射抜いて永遠に鳴り続けていくもの」と自身のロック感にも触れた。

また、この全国ツアーではソールドアウト公演も続出していることから、年をまたいでのアンコールツアー開催も発表された。初日仙台のステージで、年末12月30日、31日の渋谷TSUTAYA O-EAST 2daysを皮切りに、2016年2月7日(日)新宿BLAZE公演まで、再び全国7都市(8ヶ所9公演)を駆け巡ることが告げられたのだ。

今年6月に本格的に再始動したアコースティックプロジェクト“Dessert Flame Frequency(通称D.F.F.)"が、12月19日、20日に再び渋谷duo MUSIC EXCHANGEのステージに登場することも決定しており、Jが放つ音世界は今後まだまだ止まることなく加速していきそうだ。

Photo by Naoe Tanimoto

■【ライブ情報】

「J LIVE TOUR 2015 - Live On Instinct -」
9月12日(土) 香川 高松DIME
9月13日(日) 広島 広島CAVE-BE
9月19日(土) 福岡 福岡DRUM Be-1
9月20日(日) 福岡 福岡DRUM Be-1
9月23日(水・祝) 北海道 札幌cube garden
9月26日(土) 石川 金沢AZ
9月27日(日) 長野 長野CLUB JUNK BOX
10月03日(土) 愛知 名古屋BOTTOMLINE
10月04日(日) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
10月10日(土) 東京 赤坂BLITZ
※終了分は割愛
<チケット>
料金:¥5,300(税込/スタンディング/当日ドリンク代別途)

「J ACOUSTIC PROJECT『Dessert Flame Frequency』」
12月19日(土) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
12月20日(日) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
料金:¥5,300(税込/スタンディング/当日ドリンク代別途)
一般発売:10月31日(土)〜

「J Live tour 2015〜2016 light up the eternal flames」
12月30日(水) 渋谷TSUTAYA O-EAST
12月31日(木) 渋谷TSUTAYA O-EAST ※ファンクラブ限定
1月09日(土) 名古屋BOTTOM LINE
1月11日(月・祝) 富山MAIRO
1月16日(土) 岡山IMAGE
1月17日(日) 福岡DRUM Be-1
1月24日(日) 京都MUSE
1月31日(日) 仙台Rensa
2月07日(日) 新宿BLAZE
<チケット>
料金:¥5,300(税込/スタンディング/当日ドリンク代別途)
一般発売:11月07日(土)〜 
※12月31日 渋谷公演の一般発売はありません

【関連リンク】
J オフィシャルHP
J、ニコ生で2夜連続特番! 2夜目は1年ぶりとなるスタジオ生出演
J、バースデイライヴで“まだまだ貪欲に、強欲に”と誓う!
J、記念すべき10thアルバムよりリード曲「I know」MV公開

【関連アーティスト】
J
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

祝・再結成! あの興奮をもう一度、伝説のバンドたちの名曲5選
Mon, 07 Sep 2015 18:00:00 +0900
聖飢魔II『THE END OF THE CENTURY』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

今、40〜50代のバンドが異常に熱い! 数年前、80〜90年代に活躍した伝説のバンドたちが次々と再結成した時期があったが、ここに来てまたも再結成ラッシュ。まさか、あのバンドのライブをもう一度見れるとは!? と、僕を含む中年ロックファンを歓喜させている。9月10日に埼玉で行なわれる『肉ロックフェス』なんて、RED WARRIORSにLINDBERG、そして一度の解散もナシに活動を続けて、24年ぶりの日本武道館公演を成功させたPERSONZなど、40代ロックファンにはたまんないラインナップ! 今回はそんな伝説のバンドたちの色褪せぬ名曲たちを紹介したい。

■1.「GAMBAらなくちゃね」(’94)/LINDBERG

2009年に結成20周年を迎え、1年間限定で再結成。14年、“Re:LINDBERG”と銘打って、継続したかたちでの活動を宣言! 現在は新曲を制作しながら、間もなく始まるツアー準備の真っ最中という彼女ら。最近、渡瀬マキさんの取材にうかがったのだが、とにかく元気で明るい渡瀬さんの印象はまったく変わらない! 現在、ライヴに挑む気持ちを訊くと、今もステージに立てることの喜びを語りながら、「何百回も歌った「今すぐKiss Me」をな、毎回、初めて歌ったかのように、そしてこれで最後かのように歌うんよ」と語ってくれた。人生の大先輩が前向きで真摯な気持ちで再びバンド活動に挑む姿を見て、「僕もGAMBAらなくっちゃ!」と改めて思わされた。

■2.「1/3の純情な感情」(’97)/SIAM SHADE

1995年メジャーデビュー、02年解散。その後07年、11年、13年と一時的に活動を再開し、15年6月にLUNA SEA主催の『LUNATIC FEST.』に出演。今年10月、デビュー20周年ライヴの開催を発表しているSIAM SHADE。ハイトーンヴォーカルが魅力の栄喜、世界的評価を受けるギタリスト・DAITAなど、個性的かつ才能あふれるメンバーが揃うこのバンド。ハードでメロディアスな楽曲の良さも定評が高く、解散後も彼らの楽曲はさまざまなシーンで使用されたり、カバーされたりしている。代表曲と言えるこの曲は、FLOW、Acid Black Cherry、NoGoDなど、多くのアーティストが歌い継いできた。

■3.「蝋人形の館」(’86)/聖飢魔II

時はまさに世紀末。1999年の解散後、節目ごとに期間限定での再結成をしてきた聖飢魔IIが、地球デビュー30周年を迎え、3度目の再結成。8月23日に極悪集大成教典『XXX -THE ULTIMATE WORST-』をリリースし、9月からは『全席死刑』ツアーと名付けた、全20本の黒ミサを予定している彼らだが。キミは見たか!? 9月4日朝、『スッキリ!』での聖飢魔IIの早朝ミサの雄姿を! デーモン小暮閣下は「30年やってきて、もっとも朝早いTV出演だったぞ」とボヤきながら、「オマエも蝋人形にしてやろうか!?」と出演者に吠え、歌や演奏からもバンドへの意欲がばっちり伝わってきました。オマエも蝋人形になりたくなければ、黒ミサへ足を運べ!

■4.「フレンズ」(’85)/REBECCA

1984年デビュー、91年解散。95年、05年と一時的な再結成を行ない、今年8月、横浜アリーナにて復活ライヴを行なったREBECCA。公式サイトではREBECCAを“パンドラの箱”に例え、「勇気を出してパンドラの箱を開けたらREBECCAは熟していて、当時の曲をもう一度やってみたいと思った」と語ったNOKKO。横浜アリーナでは15,000人を総立ちにさせ、圧倒的なステージを魅せてくれた。「フレンズ」は85年、当時としては異例のミリオンセラーを達成した、彼女らの代表曲と言える曲。99年には土橋安騎夫によるリミックスを施された、「フレンズ 〜remixed edition〜」がリリースされている。今聴いてもキラキラと輝いているこの曲、色褪せないとはこのことだろう。

■5.「ルシアン・ヒルの上で」(’87)/RED WARRIORS

85年、元REBECCAの木暮武彦(SHAKE)と、今やバラエティーの人気者となったDIAMOND☆YUKAIを中心に結成。89年、人気最高潮の中、惜しまれつつ解散。92年、96年と一時的な再結成をし、99年に本格再結成。さらに03年に活動休止、07年に再び活動再開と活動休止、再結成を繰り返してきたが、今年、突如『肉ロックフェス』への出演を発表! 日本人離れしたセンスとダイナミックなロックンロールで人気を博した彼ら。87年発表のこの曲はさまざまなアーティストにも影響を与え、HOUND DOGやGLAYもアルバムやライブでカバーしている大名曲。結成当初は“レベッカ♂”というバンド名だったほど、脱退したレベッカに対抗意識があったという小暮。今回の再結成タイミングも、思わず深読みしてしまったのは僕だけじゃないはず(笑)。

【関連アーティスト】
RED WARRIORS, SIAM SHADE, LINDBERG, レベッカ, 聖飢魔II
【ジャンル】


フレデリック、kaz.(Dr)が脱退を発表
Mon, 07 Sep 2015 18:00:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

4人組ロックバンド・フレデリックのDrを務めるkaz.が、9月23日(水)に大阪城音楽堂で行われる「KANSAI LOVERS 2015」を最後にバンドを脱退することが発表された。

【その他の画像】フレデリック

kaz.(Dr)は脱退の理由についてオフィシャルサイトで「2015年に入り上京の話が出た時に、フレデリック、自分の家族、夢、現実に向き合いじっくり考えましたが、自分は大阪での生活を選び、自分が抜けることをメンバー、マネージャーに伝えました。フレデリックが嫌いになったわけではなく、フレデリックが大好きだからこそ、自分だけでなくフレデリックにとっても最良の決断をしたつもりです。」とコメントしている。

今回の発表に際して三原健司(Vo.)は「俺たちはいつでも終わりから始まる事を歌ってきました。そしてこれからも、フレデリックの未来の為、kaz.の未来の為、今見てくれてるあなたの為に歌っていきます。」と述べ、三原康司(B./cho)も「僕たちを笑顔で送り出してくれたKaz.の気持ちを力にして最高の音楽と誰もが愛するフレデリックだって思えるようなあなたの自慢のバンドになるためにもこれからも前に進んでいきます!これからのフレデリックに期待していてください!」と新たな決意と共にコメントを述べている。

フレデリックは2014年9月にミニアルバム『oddloop』でメジャーデビュー。関西次世代ニューカマーとして頭角を現し、「オドループ」「オワラセナイト」のMusic VideoがYouTubeで話題となり、今年の夏も「ROCK IN JAPAN FES 2015」や「SWEET LOVE SHOWER 2015」を始めとする各地夏フェスに新人最多本数の出演を果たし注目を集めている。なお11月から行われる初の全国ワンマンツアー及びイベントライブには、サポートメンバーを迎えて予定通り開催される。

■【フレデリック メンバーコメント】

■kaz.(drums)
「いつもありがとうございます。
ファンの皆様、関係者の皆様、突然のご報告で申し訳ありません。
この度、Dr. 『kaz.』は9/23大阪城野外音楽堂のステージを最後にフレデリックを脱退いたします。

フレデリックをはじめた当初から、楽しい時も苦しい時も、いつでも家族のように4人で切磋琢磨してきました。2015年に入り上京の話が出た時に、フレデリック、自分の家族、夢、現実に向き合いじっくり考えましたが、自分は大阪での生活を選び、自分が抜けることをメンバー、マネージャーに伝えました。何度も話し合いました。いっぱい泣いて、時間もかけて。フレデリックが嫌いになったわけではなく、フレデリックが大好きだからこそ、自分だけでなくフレデリックにとっても最良の決断をしたつもりです。

過去は誰にも変えられない様に、今までに4人で(フレデリックで)演ってきたライブ、作品は今後も色褪せることはありません。いつも支えて下さったファンの皆様、関係者の皆様には、言葉にできない程のパワーをいただきました。心から感謝しています。どうかこの決断をプラスに考えていただけると幸いです。メンバーはもちろん、自分も大阪で新しい夢に向かって前に前に進んでいます。

どんな夜にも夜明けが訪れ、いつの日にもギラギラした明日がやってきます。
フレデリックはいつでも、最新のライブが最高のライブを目標に頑張ってきました。作品ももちろんそうです。
その気持ちはこれからもずっと変わりません。自分も新しいフレデリックが楽しみでなりません。
どうかこれからも、大好きなフレデリックをずっとずっとよろしくお願いします。

6年間本当にありがとうございました」

■三原健司(vocal,guitar)
「『家族のようなバンドを組みたい』
そういう気持ちをもって6年間やってきたkaz.とのフレデリック。年上のkaz.はいつも俺ら3人の事を後ろからしっかり支えてくれて、時には叱ってくれたり、皆で感動を分かち合ったり、家族でいえばお父さんのような存在でした。そんな彼が一人の人生として、一人の男としての決意を話してくれ、背中を押されて俺達も東京に行く決心がつきました。

kaz.とのフレデリックはここで終わりです。でもね、kaz.と作ってきた6年間は絶対に終わらせません。
俺たちはいつでも終わりから始まる事を歌ってきました。
そしてこれからも、フレデリックの未来の為、kaz.の未来の為、今見てくれてるあなたの為に歌っていきます。

かずさん、俺らは絶対に夢を叶えるよ。見ててくれよ」

■三原康司(bass,chorus)
「いつも応援してくれてる皆さん突然の報告で申し訳有りません。
僕はKaz.とは一番話したし一番喧嘩もしました。その中から生まれた数え切れない想いの中で出来た音楽は作曲者の自分として一生の宝物です。この宝物はより大きな宝物にしなきゃいけない自分たちだけじゃなくいつも応援してくれるみんなと作ってきたこの音楽であって、これからまた新しく羽ばたいてく音楽をもっともっと大きな宝物にしなきゃいけないと思っています。
まだまだやるべき事があるし伝えたい事がたくさんあり僕の中からは自然と言葉も音楽も止まらず溢れ続けています。
僕たちを笑顔で送り出してくれたKaz.の気持ちを力にして最高の音楽と誰もが愛するフレデリックだって思えるようなあなたの自慢のバンドになるためにもこれからも前に進んでいきます!これからのフレデリックに期待していてください! 」

■赤頭隆児(guitar)
「結成からずっと4人でやってきたメンバーが1人減るのはやっぱり寂しいですが、かずさんのコメントにもあるように、たくさん話し合って決めた事なのでプラスにとらえてもらえたら嬉しいです。昔からずっと謙虚で礼儀正しいかずさんから、世間知らずの僕たちは学んだ事がたくさんあります。それを絶対忘れずにこれからも進み続けます。
これからも応援よろしくお願い致します!」

■「フレデリズムツアー2015」

11月05日(木) 兵庫 神戸 太陽と虎
11月14日(土) 北海道 札幌 COLONY
11月22日(日) 宮城 仙台 enn 2nd
11月23日(月) 新潟 CLUB RIVERST
11月28日(土) 愛知 名古屋 Electric Lady Land
12月05日(土) 福岡 DRUM SON
12月12日(土) 香川 高松 DIME
12月13日(日) 広島 CAVE-BE
12月20日(日) 大阪 BIGCAT
12月22日(火) 東京 恵比寿 LIQUIDROOM

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【ジャンル】
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THE BAWDIES、ニューシングル「SUNSHINE」ジャケ写を公開
Mon, 07 Sep 2015 17:00:00 +0900
シングル「SUNSHINE」 (okmusic UP\'s)

先日リリースが発表されたTHE BAWDIESのニューシングル「SUNSHINE」だが、この度そのジャケット写真が公開となった。

【その他の画像】THE BAWDIES

バンドとしては1年4か月ぶり、通算10枚目のシングル作品となる「SUNSHINE」は、既に一部の夏フェスにてお披露目がされているが、プロデューサーにペトロールズの長岡亮介氏を迎え、バイオリンやペダルスティールギター、男女混声による多彩なコーラスワークを導入するなど、THE BAWDIESの新たなる可能性、側面を全面に打ち出したバンドの新境地となる渾身のシングルになっている。

ジャケットは晴れ渡る太陽の下で日光浴を楽しむ人々やそこに差し込む虹など、穏やかな風景を切り取った一枚の古びた写真だ。このジャケット写真を一目見れば、楽曲「SUNSHINE」の音像を感じ取ることが出来るかもしれない。ロックンロール全開のカップリング曲(2曲)を含めた、計3曲を収録した最新シングル「SUNSHINE」は、10月28日にリリースとなる。なお、THE BAWDIESとしてはお馴染みとなる、7インチレコードも同時発売。今回も枚数限定生産となっているので、こちらも要チェックだ。

また、スペースシャワーTVで昨年3月まで放送されていたレギュラー番組「THE BAWDIES A GO-GO!!」の特別編として、7月に開催されたTHE BAWDIES初のヨーロッパツアーの模様が放送されることも判明。7月4日にフランス・ベルフォールで行なわれたフランス最大規模の野外ロックフェス「Les Eurockeennes」への出演を挟んで、ドイツ・デュッセルドルフ、フランス・パリ、イギリス・ロンドンでの開催となったヨーロッパツアー。彼らのロックンロールは、現地でどう受け入れられるのだろうか? 見逃せない内容となっていることは間違いなしだ。

■『THE BAWDIES A GO-GO!! ?ヨーロッパツアー密着スペシャル!-』

【放送局】
スペースシャワーTV
【初回放送】
9月10日(木) 21:00〜22:00 
※リピート放送:9月22日(火) 22:00〜 ※10月予定

■「KICKS!」MV
http://youtu.be/QgtNbfo-mSs

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ジャパニーズロック

黒夢ではなく、黒夢のコピーバンドでもない! The Black Eyes of Dreamless Deathmaskがベールを脱ぐ!
Mon, 07 Sep 2015 16:30:00 +0900
9月6日@Zepp Nagoya (okmusic UP\'s)

9月6日、Zepp NagoyaにてThe Black Eyes of Dreamless Deathmaskという耳慣れぬ名前のバンドによる、一夜限りのライヴが行なわれた。

【その他の画像】清春

題して『KILLING URGE』。夢無きデスマスクの黒い眼、とでもいった意味合いのバンド名と、9月6日、すなわち“クロの日”と読むことができるその日付を理由に、公演開催が発表された時点から当然のごとく誰もが“あの2人”がステージ上に登場することを想定していたはずだが、実際に事前公表されていたのはこのバンド名と日付のみで、プラチナ・チケットを手に入れた幸運なツワモノたちは、公演趣旨やメンバーの顔ぶれすらも一切知らされることのないまま当日を迎えることになった。唯一、主催者側から事前にアナウンスされていたのは「あるバンドの最新曲が披露されるライヴではない」という、これまた思わせぶりかつ謎めいた言葉だけだだった。

開演予定の17時半から25分ほどを経過した頃、充分すぎるほどに焦らされた群衆で埋め尽くされた場内が暗転。ステージ上、配置についた5人の男たちがオープニング映像に導かれながら、まず演奏し始めたのは「Missing Glory(狂人)」だった。正面を網で覆われたその光景と、黒ずくめのメンバーたち、そして血まみれの包帯で両手を巻かれたフロントマンのたたずまいは、明らかに昨春に行なわれた黒夢の『地獄ノ三夜』を彷彿とさせるものだった。

そう、そのステージの中央に立っていたのは間違いなく清春だった。そしてもちろん、ステージの下手側には重低音を轟かせる“彼”の姿があり、“5人編成”という言葉からすべてのファンが連想するはずのメンバーたちが、そこに顔を揃えていた。

ライヴ中、清春はあくまで歌唱と世界観体現に集中し、ときおりオーディエンスを煽ることはあっても、いわゆるMCらしいMCというのは皆無に等しかった。アンコール時には『地獄ノ三夜』モードをやや逸脱しながらの選曲とステージングになったが、それでも近年の復活後の楽曲やポップなヒット曲の類が披露されることは一切なかったし、客席に向かって何かを語り掛けることもなかった。演奏終了後に今後の活動予定について公表されることもなかったし、今回、敢えてThe Black Eyes of Dreamless Deathmaskと名乗った理由についても結局は不明なまま、この夜のライヴは「親愛なるDEATHMASK」で幕を閉じた。清春が「黒夢でした!」と挨拶することも一切なかった。むしろこの曲の冒頭で「The Black Eyes of Dreamless Deathmask!」と叫んでいたことが印象的だった。

ライヴが終了した現在でも、今後この名義でのライヴが行なわれる可能性があるのか否かはわからない。ただ、これは筆者による勝手な憶測でしかないのだが、ファンであれば誰もが黒夢が何かをするはずだと予測するはずのこの日に、敢えて彼らがこうして異なった名前でのライヴを行なうことにしたのは、「ライヴ・バンドとして必要以上に長い“眠り”には就きたくないが、黒夢としてステージに立つからには新曲をプレイしたい」という考えからだったのではないだろうか。そうした意味においては、黒夢はこうした“ある種の楽曲群を封印したライヴ”を実践するうえでの新たなフォーマットを手に入れた、という見方も可能かもしれない。

終演後、そんなことを思いながら楽屋に清春を訪ねると、彼は一言、「これは黒夢ではなく、しかも黒夢のコピーバンドでもない」と語った。その発言の真意を追及するまでには至らなかったが、そこは読者の一人ひとりに解釈を委ねたいところだ。

一夜限りのライヴをこうして終えた今、The Black Eyes of Dreamless Deathmask始動の意図についても、黒夢の今後の動向に関しても、完全に謎のままではある。が、とにかく通常のツアーの流れなどでは味わえない刺激をはらんだライヴを、満員のオーディエンスは堪能することになった。通常ならばこうした局面においては「今後の動向に注目したいところだ」と締めるべきなのだろうが、いつ、何が起きるかわからないのが彼ら。とにかく油断せずにおきたいものである。

TEXT:増田勇一

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

伝説のV系バンド・かまいたちが一夜限りの復活を宣言
Mon, 07 Sep 2015 16:00:00 +0900
かまいたち (okmusic UP\'s)

1991年に行なわれた渋谷公会堂のライブを最後に解散した伝説のV系バンド・かまいたちが、一夜限りの復活を遂げるというニュースが突如アナウンスされた。

【その他の画像】かまいたち

当時インディーズシーンにおいてその影響力で東西を二分していた「西のフリーウィル」よりファーストアルバムをリリースし、瞬く間にシーンを席巻、アニメ『つる姫じゃ〜っ!』の主題歌「はちゃめちゃ姫」でメジャーデビューするもその翌年に解散と言う衝撃的な解散劇を繰り広げた文字通り伝説のバンド・かまいたち。そのリーダーであり、後にTHE DEAD P☆P STARSを結成、自らが主宰するレーベル「アナーキスト・レコード」より数々のタイトルを発表しV系シーンに君臨し続け、現在はアンチフェミニズムでもヴォーカリストとして活動するKENZIのアーティスト活動30周年を記念したイベントがその復活ライブの舞台となる。多くのファンが待ち望み、しかしながら昨今の再結成ムーブメントにおいてもその実現は絶対に無いと言われ続けて来たかまいたちの復活ライブ。その最盛期のメンバー、SCENA(Vo)、クレクレMOGWAI(Bs)、CRAZY DANGER NANCY KENchan(Ds)という3人が揃っての奇跡のステージだが、ゲストギタリストには屍忌蛇が参加し、この一夜限りの復活ライブは遂に実現されることとなった。新宿BLAZEにて開催されるこのイベントにて、その奇跡を目撃したい。

■【KENZIよりコメント】

俺の30th anniversaryを祝いたいって。SCEANAが歌う。MOGWAIがベースを。何年ぶりだ? 最初で最後! 夢のかまいたち感動してください。感動こそが俺の原点。その頃のLADIES ROOMや仲間、大仁田厚さんがいるからこわいもんなし(笑) 出演バンドみんなに感謝してる。皆様会場へ是非。

■『KENZI30th Anniversary Project 元祖ビジュアル系かまいたちKENZI伝説』

10月12日(月・祝)  新宿BLAZE
OPEN 17:30 START 18:00
【出演】
かまいたち(SCENA・クレクレMOGWAI・CRAZY DANGER NANCY KENchan & 屍忌蛇【ゲストギター】)
Special Session Band(SHINTANI【RAPES】・TATSU【GASTUNK】)
THE DEAD P☆P STARS
LADIES ROOM
†яi¢к

大仁田厚with KixxANDCRY
MC:猫ひろし & 桃杏める
【チケット】
前売¥4,000/当日¥4,500
イープラスにて発売中
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002158453P0050001P006001P0030001

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【ジャンル】
ビジュアル

MERRY、対バンツアー初日にてファイナルでのワンマン公演を発表
Mon, 07 Sep 2015 15:00:00 +0900
9月4日@埼玉・HEAVEN’S ROCK 熊谷 VJ-1 (okmusic UP\'s)

8月5日にシングル「Happy life」をリリースしたMERRYが、対バンツアー『Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 2F」』をスタートした。

【その他の画像】MERRY

初日となる9月4日の埼玉・HEAVEN\'S ROCK 熊谷 VJ-1での公演は、ファンクラブ「CORE」限定ライブとなり、本ツアー唯一のワンマン公演でもある。

会場が暗転し「Station 07」のアコーディオンが響く中、スクリーンには昨今のMERRYを紹介するような映像が流れた。ひよこ、路地、千代田線というアイテムに加え、MVと各曲のキーワードが次々と繰り出される。最後に『浄化せよ!』という強いメッセージが掲げられるとメンバーが登場、「千代田線デモクラシー」からスタートした。

ライブは初日とは思えない完成度の高さと、ファンの熱狂。2015年、休みなくライブを重ねるMERRYの充実さを感じさせる。ファンのリクエストを元に決めたという「黄昏レストラン」「montage」「林檎と嘘」「喜劇のタブー」など久しぶりのナンバーも多数披露。ネロは「昔の曲やりすぎた? 『NOnsenSe MARKeT』から好きになった人は取り残されてない?」と心配するも、ここはファンクラブ会員限定。心配無用と言わんばかりに大きな歓声が上がる。1Fツアーでは、結生が「セットリストを固定することでライブの完成度を上げていくことが目標」と言っていたが、次のステップとなる今ツアーでは「MERRYの新旧を織り交ぜ、各地で新たなチャレンジをしていく」という。9月6日からは正真正銘の対バンツアー。ジャンルレスなMERRYならではの相手にも驚きだが、MERRYはそれに負けないくらい様々なカラーを武器にツアーに挑むのだろう。これは期待せずにはいられない。

アンコールにはテツも登場し、そして、ガラの口からEX THEATER ROPPONGIでツアーファイナル公演を開催することが告げられた。5人揃って言いたかったというガラは「MERRYが六本木に…鶯谷だと思っていたんだけど…」と自ら意外性に言及しつつも、「ここを目標にひとつひとつしっかりやって、EX THEATERに 向かっていきます。是非、皆さん一緒にファイナルまで上がって行きましょう」と意気込みを伝えた。「NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階-」と題されたファイナルはワンマン公演となり、2016年2月7日(日)にEX THEATER ROPPONGIにて行なわれる。

更に、この日は「臆病者の眠り方」「ワルツ」が初披露された。「ワルツ」は2013年にリリースされたシングル「ZERO ?ゼロ-」のカップリング曲であるが、リリース直前にテツが怪我をしたこともあり披露が長く待たれていた。メンバーも予てより「5人揃ったときに披露する」と言っていたため感慨もひとしお。テツは今年の1月に渋谷公会堂のライブで1曲演奏して以来、少しずつ出演箇所を増やし、演奏時間も徐々に長くなっている。今後も、出来る限り出演していくとのことだ。

まさに波瀾万丈といえる道のりをたどってきたMERRYも11月には活動15年目を迎える。それを記念した初主催フェス「NOnsenSe MARkeT 3F -ラムフェス-」も控え、Grateful Year 2015と掲げたMERRYの勢いは増すばかりだ。皆さん置いていかれないように!

■【ライブ情報】

『Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 2F」』
9月07日(月)  渋谷CLUB QUATTRO 
w/ 人間椅子
9月10日(木)  梅田CLUB QUATTRO 
w/ ガガガSP
9月12日(土)  佐賀GEILS 
w/ アルルカン
9月13日(日)  岡山IMAGE 
w/ LIPHLICH
9月15日(火)  名古屋CLUB QUATTRO 
w/ a flood of circle
9月16日(水)  浜松窓枠 
w/ 四星球
9月25日(金)  青森Quarter 
w/ 八十八ヶ所巡礼
9月26日(土)  秋田LIVESPOT2000 
w/ ROOKiEZ is PUNK\'D、Silhouette from the Skylit
9月28日(月)  盛岡ChangeWAVE 
w/ ザ50回転ズ
9月29日(火)  山形MUSIC SHOWA SESSION 
w/ ザ50回転ズ
※終了分は割愛

『NOnsenSe MARkeT 3F -ラムフェス-』
11月05日(木)  品川ステラボール
11月07日(土)  京都KBSホール

『NOnsenSe MARkeT FINAL -最終階-』
2月07日(日)  EX THEATER ROPPONGI

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MERRY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

小田和正、SUBARUのTVCMに新曲を書き下ろし
Mon, 07 Sep 2015 14:00:00 +0900
小田和正 (okmusic UP\'s)

小田和正がSUBARUのTVCM「衝突安全 父になる篇」「予防安全 娘の想い編」の為に、新たに楽曲を書き下ろした事がわかった。

【その他の画像】小田和正

"広がる空の下 はるかに続く道を 幸せを乗せて どこまでも走っていくスバル車"というイメージで制作した同曲は、やさしい歌声と心地よいメロディ、ノスタルジックな感情を抱かせるサウンド。「人生を乗せるスバル」をテーマに、大切な人と素敵な人生を歩んでいくと綴る楽曲と、家族愛を感じるストーリーが合わさり微笑ましいCMが完成した。

「衝突安全 父になる」篇はドライブに来た若夫婦による物語で、妊娠中の妻と夫が互いに「今度は"三人"で来よう」と約束。続く「予防安全 娘の想い」篇は親子の物語で、年頃の娘が運転する父の安全を願い、やさしい眼差しを送る。どちらのCMも、スバル車が互いを思いやる気持ちや心温まる家族愛を乗せるものであることが描かれている。

この小田和正の最新曲はタイトル未定、発売も未定となっているが、CMがYouTubeにて公開されているので、いち早くチェックしてみよう!

■スバル 総合安全スペシャルサイト
http://www.subaru.jp/safety
■小田和正 スペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com

■『衝突安全 父になる篇(60秒)』
https://www.youtube.com/watch?v=tu5Hti-znPc

■『予防安全 娘の想い篇(60秒)』
https://www.youtube.com/watch?v=jbhpFs0dsuM

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【関連アーティスト】
小田和正
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

秦 基博、今年初のワンマンライブで新曲「Q & A」をストリングスアレンジで披露
Mon, 07 Sep 2015 13:00:00 +0900
9月5日(土)@青森県・三内丸山遺跡 (okmusic UP\'s)

9月9日(水)に映画『天空の蜂』主題歌であるニューシングル「Q & A」をリリースする秦 基博が、9月5日(土)に青森県・三内丸山遺跡にて今年初のワンマンライブを開催した。

【その他の画像】秦 基博

秦 基博は今年7月にレキシと共に“あおもり縄文大使"に任命。今回の公演は、青森県・三内丸山遺跡など北海道・北東北の縄文遺跡の世界遺産登録を応援する一環で企画されたスペシャル・ライブ。「世界遺産劇場 - 縄文あおもり 三内丸山遺跡 - 」の初日を多彩な演奏スタイルで彩った。

夕暮れ時のステージに登場した秦は、「色彩」の弾き語りでライブをスタート。ステージ横に約4メートルの六本柱建物跡がそびえる縄文独特の雰囲気にふさわしい幕開けとなった。「あおもり縄文大使としてここにいます。青森の良さを知ってもらいたく、立候補しました」と大使へ至った経緯について触れると、「恋はやさし野辺の花よ」へ。この曲は堀北真希出演のクラシエホームプロダクツ『いち髪』TVCMソングとして話題となっており、大正オペラが原曲の歴史ある曲なだけに、会場と抜群の相性をみせた。

代表曲「アイ」の後は、「ここでLIVEをやる事が決まって、一番最初に浮かんだイメージがストリングスでした」と弦楽四重奏メンバーを迎えると、ニューシングル「Q & A」にカップリング収録されている「Dear Mr. Tomorrow (with String Quartet)」を演奏。幽玄な弦の響きと繊細な秦の声がすっかり暗くなった遺跡会場に響きわたり、この日最初のハイライトとなった。

続けて「季節が笑う」「青い蝶」と初期の曲を挟んだ後、ピアノの皆川真人が登場し、今年カンヌ国際映画祭へ正式出品された事で話題になった映画『あん』主題歌「水彩の月」へ。印象的なピアノの旋律がストリングスと溶け合い、慈愛に溢れるバラードをしっかりと歌いあげた。

その後20分間の休憩をはさみ、皆川(key)、鈴木正人(ba)、あらきゆうこ(dr)という盤石なバンドメンバーと共に「ダイアローグ・モノローグ」で第二部がスタート。「Halation」「トレモロ降る夜」などのアッパーチューンを続けて演奏し、「会場にはねぶたも来ています!」とステージ両横に配置された地元青森県の高校生が作成したねぶたについても触れ、会場を盛り上げる。代表曲「鱗(うろこ)」、「花咲きポプラ」、「グッバイ・アイザック」の後にはいよいよ話題の新曲へ。

「9月9日にニューシングルをリリースします!3作連続の映画主題歌で、今回は『天空の蜂』という映画の主題歌です。表裏一体の物事に対し、自分だったらどうするか?を問いかけた曲です。ストリングスを迎えての、今夜だけのアレンジで「Q & A」を聴いてください」と重厚感を増した特別バージョンで届けた。ギターの鋭い音が印象的で秦 基博のこれまでのイメージを覆すアッパーチューンだが、この日だけの贅沢なストリングスアレンジで、会場は最高潮の盛り上がりへ達した。

続けて2013年のUSEN J-POPチャートで年間1位に輝いた人気曲「Girl」を挟んだ後、再びMCへ。「2009年の弾き語りツアー以来の青森です。縄文という、遥か昔に人の営みがあったこの場所で、皆さんと共有できた現在を、この三内丸山遺跡に刻めた事が本当に嬉しいです」と感慨深く喜びを語った後、「ひまわりの約束」を披露。映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌として昨年夏にリリースされ、9月1日付で100万ダウンロードを達成するなど今なお驚異的なロングヒットを記録している国民的バラードで本編は終了した。

会場のアンコールに応え再登場した秦は、「さぁ、あの方を・・お呼びしましょう!」と、秦と共にあおもり縄文大使に任命されているレキシを呼び込む。ねぶたのお囃子に合わせ、客席からレキシが現れると、会場は歓喜の渦に包まれる。「皆で一緒に年貢を納めましょう!」と会場をあおると秦が“旗本ひろし"として参加しているレキシの人気曲「年貢 for you」を演奏し、会場は格別な多幸感に包まれた。

レキシとバンドメンバー、そして弦楽団を送り出し、「世界遺産劇場、ありがとうございます。この嬉しい気持ちを制作中のアルバムにぶつけます。今日は本当にありがとうございました!」と感謝を述べた後、デビュー翌年2007年にリリースした1stミニアルバムの表題曲「僕らをつなぐもの」を一人弾き語りで披露し、約4000人が聴き惚れた一夜限りのスペシャル・ライブは幕を閉じた。

【セットリスト】
01.色彩
02.トラノコ
03.恋はやさし野辺の花よ※カバー
04.アイ
05.Dear Mr.Tomorrow
06.季節が笑う
07.青い蝶
08.水彩の月
09.キミ、メグル、ボク
10.ダイアローグ・モノローグ
11.Halation
12.トレモロ降る夜
13.月に向かって打て
14.鱗(うろこ)
15.花咲きポプラ
16.グッバイ・アイザック
17. Q & A
18.Girl
19.ひまわりの約束
<Encore>
01.年貢for you ※with レキシ
02.僕らをつなぐもの

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
秦 基博
【ジャンル】
J-POP, ライブ

中 孝介、ニューシングル「目をとじても」を11月にリリース
Mon, 07 Sep 2015 12:00:00 +0900
9月5日@『TOKYO METROPOLITAN CAMP 2015』 (okmusic UP\'s)

2015年10月〜11月のNHK『みんなのうた』にて放送される、中 孝介の「目をとじても」が11月11日(水)にCDリリースすることが決定した。同曲は作詞にいしわたり淳治、そして作曲にKiroroの玉城千春、そしてピアノ演奏で同じくKiroroの金城綾乃と共に作り上げたノスタルジックを感じるバラードとなっている。


【その他の画像】中孝介

中 孝介は9月5日と6日に新木場・若洲公園(東京都)で初開催された、東京ならではの音楽とキャンプとバーベキューが合体した、家族で楽しめる野外フェスティバル『TOKYO METROPOLITAN CAMP 2015』の9月5日のステージに登場し「地上で、最も優しい歌声」と言われる美声で、会場と完全に調和した見事なパフォーマンスを披露した。また、10月3日(土)から待望の全国ツアー『中孝介ライブツアー2015』をスタート! このツアーでは「目をとじても」も披露される予定だ。

■シングル「目をとじても」

2015年11月11日(水)発売
ESCL-4544/¥1,200(税込)
※NHK「みんなのうた」2015年10月〜11月放送曲

■『中 孝介ライブツアー2015』

10月03日(土) 福岡 イムズホール
10月04日(日) 鹿児島 南日本新聞会館 みなみホール
10月09日(金) 大阪 サンケイホールブリーゼ
10月11日(日)愛知 名古屋能楽堂
10月25日(日) 岡山 岡山さん太ホール
11月29日(日) 東京国際フォーラム・ホールC

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中孝介
【ジャンル】
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スキマスイッチ、ニューシングルはTVアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」オープニングテーマ
Mon, 07 Sep 2015 11:00:00 +0900
スキマスイッチ (okmusic UP\'s)

スキマスイッチが11月11日(水)にニューシングル「LINE」をリリースすることが決定した。約1年振りとなるニューシングルは、テレビ東京系にて好評放送中の大人気TVアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」オープニングテーマであり、10月の放送回から使用される。

【その他の画像】スキマスイッチ

今作は6作のオリジナル・アルバムが全てチャートTOP10入りするなど、日本を代表するアーティストへと成長を遂げてきた彼らの今までにはない新たなる可能性を示す意欲作。2014年の劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』主題歌「星のうつわ」に続けて、NARUTOと二度目の強力タッグを組む。

二度目となるNARUTOとのタッグに「再びナルトの作品に携われることにとても喜びを感じています。楽曲の主人公のひたむきさをナルトと照らし合わせながら共にこれからの展開を楽しんでいきたいと思います!」(常田)、「昨年の『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』主題歌の時と同じく、いい意味でナルトファンの皆さんを裏切る、僕たちならではのコラボレーションが出来たらと思っています。」(大橋)と喜びと意気込みを語っている。

カップリングには先日発表となった「第95回全国高校ラグビー大会」大会テーマソングが収録される。その他、収録曲詳細は今後オフィシャルHPにて発表されるので、チェックして欲しい。初回生産限定盤は高品質CD:Blu-spec CD2仕様に加え、前作で好評を博した、ラジオ番組風トーク・コンテンツの映像版第2弾となる「スキマスイッチのミッドナイト・グッドモーニン!! -2- THE MOVIE」を収録した特典DVD付属。アニメ盤・期間生産限定盤は「NARUTO -ナルト- 疾風伝」描き下ろしジャケット&デジパック仕様。前作「星のうつわ」時のNARUTO-ナルト-描き下ろしジャケットが、ナルトファンを中心に早くから話題となり、完売店が続出したため、今作のアニメ盤描き下ろしジャケットは早めにチェックしよう。

(C) 岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

■シングル「LINE」

2015年11月11日(水)発売
【初回生産限定盤】(2DISCS:Blu-spec CD2+DVD)
AUCL-30032〜3/¥1,800+税
※透明ブックレットカバー&高品質CD:Blu-spec CD2仕様  
※初回特典:スペシャル・コンテンツを収録した特典DVD付! 「スキマスイッチのミッドナイト・グッドモーニン!! -2- THE MOVIE」収録!
【アニメ盤・期間生産限定盤】(CD)
AUCL-191/¥1,300+税
※「NARUTO -ナルト- 疾風伝」描き下ろしジャケット&デジパック仕様
【通常盤】(CD)
AUCL-190/¥1,200+税

※収録曲詳細はオフィシャルHPにて発表致します!

【関連リンク】
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【ジャンル】
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キュウソネコカミ、約3年ぶりのフルアルバムを10月21日(水)にリリース
Mon, 07 Sep 2015 10:00:00 +0900
キュウソネコカミ (okmusic UP\'s)

キュウソネコカミが10月21日(水)にアルバム『人生はまだまだ続く』をリリースする事が決定した。同作はフルアルバムとしては前作『大事なお知らせ』から約3年ぶり。メジャー進出後では初となるフルアルバムとなる。

【その他の画像】キュウソネコカミ

収録曲は「MEGA SHAKE IT !」「ハッピーポンコツ」を含む11曲。「泣くな親父」「ビーフ or チキン」「ヤブ医者」「適度に武士道、サムライBOYS。」など、タイトルだけでも気になるトラックばかり。切れ味に磨きのかかった歌詞はもちろん、新たなサウンドアプローチやスピード感と重圧感の増したパワー溢れるトラックまで聴きごたえ十二分な、今のキュウソネコカミを詰め込んだ一枚となっている。

初回限定盤付属DVDには、大型フェスでは初のヘッドライナーを務めることとなる、キュウソと愛憎劇を繰り広げているイベンター清水音泉主催・関西夏の風物詩"OTODAMA \'15〜音泉魂〜"のライブの模様を余すことなく収録予定!その他詳細は追って発表されていくとのことなので、オフィシャルサイトやツイッターでご確認を。

■アルバム『人生はまだまだ続く』

2015年10月21日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-894/¥3,400+税
【通常盤】(CD)
VICL-64437/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01. 泣くな親父
02. MEGA SHAKE IT !
※ハウスウェルネスフーズ“メガシャキ"CM曲
03. イマジネンス
04. ビーフ or チキン
05. NEKOSAMA
06. フラッシュバック
07. 春になっても
08. 記憶にございません
09. ハッピーポンコツ
10. ヤブ医者
11. 適度に武士道、サムライBOYS。
■DVD ※初回限定盤のみ
“OTODAMA\'15〜音泉魂〜"のライブを余すことなく収録予定!

■全国対バンツアー『キュウソネコカミ「試練のTAIMANツアー 2015」』

10月26日(月) 大阪・心斎橋BIG CAT
10月29日(木) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
11月02日(月) 長野・松本Sound Hall a.C
11月05日(木) 東京・六本木EX THEATER
11月07日(土) 福井・福井CHOP
11月08日(日) 富山・富山MAIRO
11月11日(水) 北海道・札幌PENNY LANE24
11月12日(木) 北海道・帯広MEGA STONE
11月14日(土) 北海道・函館club COCOA
11月16日(月) 青森・青森Quarter
11月17日(火) 秋田・秋田Club SWINDLE
11月19日(木) 福島・郡山CLUB #9
11月20日(金) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
11月26日(木) 大分・大分DRUM Be-0
11月28日(土) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL
11月29日(日) 熊本・熊本B.9V1
12月01日(火) 長崎・長崎DRUM Be-7
12月03日(木) 愛媛・松山WstudioRED
12月04日(金) 高知・高知X-pt.
12月06日(日) 徳島・徳島club GRINDHOUSE
12月07日(月) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
12月11日(金) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
12月12日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK熊谷VJ-1
12月14日(月) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
12月15日(火) 群馬・高崎club FLEEZ
12月18日(金) 鳥取・米子AZTiC laughs
12月19日(土) 島根・松江AZTiC canova
12月21日(月) 奈良・奈良NEVERLAND
12月22日(火) 滋賀・滋賀U★STONE

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キュウソネコカミ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

松崎しげる主催イベント「黒フェス〜白黒歌合戦〜」が大盛況のうちに幕
Mon, 07 Sep 2015 00:00:00 +0900
「黒フェス〜白黒歌合戦〜」 (okmusic UP\'s)

ソロデビュー45周年を迎えた松崎しげるが、9月6日の“松崎しげるの日"(9.6=クロ、日本記念日協会認定)に、幕張メッセ国際展示場にて「黒フェス〜白黒歌合戦〜」を開催した。

【その他の画像】SuG

同イベントは、6月10日にアルバム『私の歌〜リスペクト〜』をリリースするなど精力的に活動を続ける松崎自身が、初めて主催した音楽フェス。オープニングトークでMC・マイケル富岡から心境を聞かれた松崎は、「いろんな友達が集まってくれました。友達は作っておくものですね」と笑顔でコメントしつつ、「当年とって65歳の松崎しげるが45周年を迎えました。ここに『黒フェス』を開催いたします!」と高らかに宣言した。

竜馬四重奏によるオープニングアクトに続いて登場した大友康平は、HOUND DOGの代表曲「ff(フォルティシモ)」を披露。サビ部分では観客が拳を突き上げ熱唱を後押しした。続いて登場したゴスペラーズは、名曲「永遠に」で松崎とコラボし会場を魅了。葉加瀬太郎は「(松崎は)いつも濃い人。スイッチをオフにしているところを見たことがない」と松崎を評し、「情熱大陸」など3曲を演奏した。

前半の山場となったのは、お互いを“マツ"“西やん"と呼び合うほど親しい間柄である西田敏行の出演パート。松崎は、「ハートの温かさでこの人にかなう人間はいません。―中略―この先輩の背中は大きいですね。まあ、腹もデカイですけど(笑)」と西田に敬意を表しながら会場を笑わせた。西田はピアニスト・西村由紀江の伴奏により、不朽の名曲「もしもピアノが弾けたなら」を披露。また、70年代に松崎と共演していたテレビ番組「ハッスル銀座」で話題となった“即興ソング"コーナーを再現。松崎のギター伴奏に乗せ、“松崎の家族に対する愛"を歌いあげた。

続いて、“黒木瞳が歌う「アナと雪の女王」"などのモノマネを交えた歌ネタを披露した清水ミチコ、人気曲「sweeToxic」で会場を盛り上げたSuG、懐かしのヒット曲「シルエット・ロマンス」で熟年層の観客に喝采された大橋純子、「Seasons of Love」で会場を引き締めた本格派ボーカルグループ・LE VELVETS、人気急上昇中のガールズバンド・Silent Sirenなどが登場。また、コロッケは「五木ロボットひろし」などで爆笑をさらいつつ、笑いなしの本気ネタとして松山千春の「恋」を歌いあげた。

全アーティスト中、松崎に次ぐ“年長組"として登場したスターダストレビューは、「木蘭の涙」「夢伝説」などの名曲を。そして、終盤のステージを一層盛り上げたのは、黒い衣装に身を包んだももいろクローバーZの5人。普段はももクロのライブに松崎がサプライズ登場していることに対し、リーダーの百田夏菜子は、「いつも本当にお世話になっています。少しでも恩返しできるように頑張ります!」と意気込みを語り、「黒い週末」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を熱唱。バラードの人気曲「キミノアト」では松崎が登場し、コラボが実現した。「この曲が好きで、自分のアルバムにも入れちゃったんだよな。…でも、今日(のアレンジ)は半音高いよ! オレ頑張った!」と笑顔で話した。

TRF、安室奈美恵などのメドレーをプレイしたDJ KOOに続き、大トリとして松崎自身が登場。「Can\'t take my eyes off of you」「夢で逢えたら」を熱唱した後、「昭和から平成に時代は変わりました。時代が変わっても名曲は受け継がれます。僕がデビューしてから一番いっぱい仕事をした尾崎紀世彦…キヨのためにも歌います。『また逢う日まで』!」と旧友の名曲を歌いあげた。同じく時代を越えて愛される松崎最大のヒット曲「愛のメモリー」では、葉加瀬とのコラボも実現し、ラストは出演者全員で同曲のサビを熱唱。「来年もやりたいなっていう気持ちが湧いてきています! ひとりでもやります!」と、次回「黒フェス」の開催を予感させつつ、7時間弱に及ぶイベントの幕が下りた。

なお、このイベントの模様は11月にWOWOWにて放送予定。詳細は公式サイトでご確認を。

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稚菜、スターダスト・レビューの「木蘭の涙」をカバー
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【関連アーティスト】
SuG, ももいろクローバーZ, 西田敏行, ゴスペラーズ, スターダスト・レビュー, 葉加瀬太郎, 大橋純子, 松崎しげる, 清水ミチコ, 大友康平, Silent Siren
【ジャンル】
J-POP, フェス

安室奈美恵、全国ツアースタート&3年ぶりのアジアツアーも発表
Mon, 07 Sep 2015 00:00:00 +0900
9月5日@さいたまスーパーアリーナ (okmusic UP\'s)

安室奈美恵が9月5日、さいたまスーパーアリーナにて全国ツアー「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」の初日を迎えた。

【その他の画像】安室奈美恵

今年のツアーでは全国15カ所44公演、40万人を動員する。6月に発売されたオリジナルアルバム『_genic』を引っさげたツアーということもあり、オープニングムービーは、「_genic」の文字が「LIVEGENIC」に変化していく様を表現。

安室奈美恵が12人のダンサーを従えてステージ中央から登場すると、観客からは大歓声が巻き起こった。 シャッターやストロボが表現された映像を背景に「Photogenic」を歌唱し、続く「NAKED」ではダンサー10名を従え、ステージに一列に並び迫力のパフォーマンスを披露。

Youtubeの再生回数が1000万回を突破した話題曲「Golden Touch」も披露され、タイトルのイメージ通り、衣装もステージも照明もゴールド一色に。

ライブ中盤では、ステージ上にダイヤモンドの巨大オブジェが登場し、DOUBLEとのコラボーレション楽曲「BLACK DIAMOND」で観客を圧倒。

この日、安室がステージ上で発した言葉は「さいたまスーパーアリーナー!騒げ!」とアンコールサイドの「ありがとうございました!バイバイ!」のみ。今年もMCはほぼ無く、約2時間ほぼノンストップで全29曲を熱唱した。

また、ライブ終演後にはHPで3年ぶりのアジアツアー開催が発表された。台湾と香港で計3日間、約3万人を動員予定だ。

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