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DearLoving、新曲「エール」MVを「ひかりTV」で配信決定
Wed, 02 Sep 2015 21:00:00 +0900
DearLoving (okmusic UP\'s)

9月16日にミニアルバム『Positive Tpy Box』で再デビューを果たすDearLovingが、ひかりTV(NTTぷらら提供)でシングル収録曲「エール」の新曲フルバージョンをVOD配信することを発表した。

【その他の画像】DearLoving

本作品はスマホからの視聴が可能で、再デビューを後押しする企画となっている。「エール」は、HOT WAVE(テレ玉)のOP曲にも採用された後、同局内の別番組でもED曲で採用され話題を呼んでいる。

DearLovingは高校生の同級生で結成され、22年目を迎えるロックバンド。2009年に「Fly high」でメジャーデビュー以来、様々な試練を乗り越えて、今回ついに再デビュー。音楽活動と並行して、盲導犬育成イベントを開催したりと幅広い活動を行っている。

10月17日(土)は東京FMホールで無料公演、12月5日(土)には新宿ReNYで結成23周年記念ライヴを開催予定。こちらも合わせてチェックしていただきたい。

■ミニアルバム『Positive Toy Box』

2015年9月16日発売
¥3,000+税
※CD+DVD
<収録曲>
1.Positive Toy Box
2.七音スマイル
3.サムライソウル
4.伝えたいことがまだあるのに
5.メチャバリ
6.エール
7.僕が思うエンターテイメント
<DVD>
1.エールPV
2.エール裏Ver
3.PVメイキング映像
4.エールMASAアングル
5.エールYUKIアングル
6.エールKUROアングル

【関連リンク】
DearLoving オフィシャルHP
DearLoving、新曲「エール」がテレ玉「俺達バカ社長」のEDテーマに決定
DearLoving、6年ぶりの再メジャーデビュー作『Positive Toy Box』を9月にリリース
DIR EN GREY、放送規制MV『AVERAGE PSYCHO 2』トレーラー映像をネットで公開

【関連アーティスト】
DearLoving
【ジャンル】
ビジュアル

5分間の全力腿上げ!?  Gacharic Spinが「WINNER」最新動画を公開
Wed, 02 Sep 2015 20:30:00 +0900
Gacharic Spin (okmusic UP\'s)

“全力エンターテイメントガールズバンド”ことGacharic Spinの「WINNER」の最新動画が、スタジオえどふみが運営するニコニコ公式チャンネル『ニコニコゲーム実況チャンネル』のエンディングテーマとして公開された。

【その他の画像】Gacharic Spin

しかし、折角のエンディングテーマなのに番組オリジナルのED映像が無い、というメンバーの希望を聞き入れ、このほど番組からの呼びかけにより視聴者から動画を募集し、他のどこにもない、番組オリジナルの新MVを制作するという企画を実施。視聴者の皆さんの他に、NGC出演者、さらにゲーム関係者や音楽関係者まで参加し、唯一無二の「WINNER」のMVが完成した。

音楽シーンで活躍するGacharic Spinのバンドコンセプトは“全力”であり、代表曲でもあるこの「WINNER」は、ダンサー二人が演奏中(約5分間)休まず腿上げをし続けるという苛酷なステージパフォーマンスで話題のナンバー。ライヴでは観客全員がこのパフォーマンスに参加し、その場での腿上げを自身の限界まで挑戦する。

募集した動画の内容はその全力疾走。ルールは「WINNER」の曲がスタートしてから楽曲が終わるまで約5分間休まずその場で“腿上げ”をする事、全力である事、止まらない事、み。そして走る目的を一言。応募動画は「就職活動の為に!」、「好きな人を守りぬく為に!」と様々な理由と思い思いの格好で走りぬく感動的な姿が多数集まった。果たして何人が栄光のゴールテープを切れるのか?

待望の最新動画は、『ニコニコゲーム実況チャンネル』のエンディングテーマとして公開されている。

■【今回の呼びかけに賛同し全力で参加してくれた方々】

■ファンの皆様
NGC視聴者のみなさん
NGC2運営メンバーのみなさん
ガチャリックスピン ファンのみなさん

■NGC出演者の皆様
dj maroon【ex.ニルギリス】
hanatyan【Japan Competitive Gaming:タイトルディレクター】
興津和幸【声優】
中田 俊輔【声優】
望月英【声優】
Rebis【漫画家】
柳田 真坂樹【TRPGライター】

■スタジオえどふみ
えどさん”【代表】
ふみいち【プロデューサー】

■ゲームメーカーの皆様
<Wizards of the Coast LLC>
金子真実【マジック:ザ・ギャザリング:コミュニティ担当】
格内麻也子【マジック:ザ・ギャザリング:広報担当】
<スクウェア・エニックス>
山本 大輔【ローカライズディレクター】
<スパイク・チュンソフト>
齊藤祐一郎【プロデューサー】
松原秀二【アシスタントプロデューサー】
本間覚【ローカライズプロデューサー】
片方祐介【ローカライズプロデューサー】

■音楽関係の皆様
<ベースマガジン>
近藤隆久【編集長】
<WeROCK>
藤中健司【編集長】
<ビクターエンタテインメント>
ビクターエンタテインメントスタッフ
(※敬称略)

■「WINNER」NGC専用MV
http://youtu.be/PyMoFP6VHvo

【関連リンク】
Gacharic Spin オフィシャルHP
Gacharic Spin、「MUSIC BATTLER」MVでアメコミヒーローに変身!?
Gacharic Spin、「NAONのYAON」で激アツライブを披露!
Gacharic Spin、サンフランシスコの『J-POP SUMMIT 2015』に初出演

【関連アーティスト】
Gacharic Spin
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ブンブンサテライツ、「夏休みニコ生特番」放送決定! 番組内で重要なお知らせも!?
Wed, 02 Sep 2015 20:15:00 +0900
ブンブンサテライツ (okmusic UP\'s)

ブンブンサテライツが、9月4日(金)放送の「夏休みニコ生特番」に出演することが決定した。

【その他の画像】ブンブンサテライツ

「夏休みニコ生特番」は、ステージ上の彼らとは一線を画すキャラクターが垣間見える人気番組。当初8月に予定していた生放送だったが、日程を新たに設定しての放送となる。

8月に予定していた発表に加え、メンバーから重要なお知らせがあるようなので、ファンならずともこの生放送は必見だ。

■【番組情報】

「BOOM BOOM SATELLITES生出演 夏休みニコ生特番」
放送日時:9月4日(金)20:00〜
タイムシフト視聴期間:30日
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv229176352
<タイムスケジュール>
20:00 BOOM BOOM SATELLITES MUSIC VIDEO集
21:00 メンバー生出演特番
22:00 厳選ライブ映像

【関連リンク】
ブンブンサテライツ オフィシャルYouTubeチャンネル
ブンブンサテライツ オフィシャルHP
ブンブンサテライツ、『FUJI ROCK FESTIVAL \'15』出演&日テレ『NEWS ZERO』で特集決定
ブンブンサテライツが主題歌を手掛ける「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」のキービジュアルが初公開

【関連アーティスト】
ブンブンサテライツ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ピアノゾンビ、ツアー最終日までにメンバー下僕の33kgダイエット実施
Wed, 02 Sep 2015 20:00:00 +0900
ピアノゾンビ (okmusic UP\'s)

ピアノゾンビがニューアルバム『ホワイトクラブ』を携えて開催する全国ツアー『ホワイトクラブ発売記念TOUR「強化合宿」』に、来年1月16日土曜日の大阪・心斎橋BIGCATでのワンマンライヴと1月31日日曜日の東京・赤坂BLITZでのワンマンライヴが追加発表となった。

【その他の画像】ピアノゾンビ

『ホワイトクラブ発売記念TOUR「強化合宿」』は、9月12日土曜日の山梨・甲府CONVICTIONを皮切りに開催されるピアノゾンビ初の全国ツアー。今回追加された赤坂BLITZ公演は本ツアーのツアーファイナルとして開催される。追加公演のチケット一般発売日は11月14日土曜日となり、一般発売に先駆けて「ホワイトクラブ」購入者を対象とした先行予約が行われている。

また、「強化合宿」ツアーの最終目標としてメンバーである「下僕」が、ツアーファイナルである赤坂BLITZ公演までに33kgダイエットするという壮大なプロジェクトも発表された。各ライヴごとに、大王ホネヌキマン様によるエクササイズが繰り広げられるとのことなので、こちらの動向にも注目だ。

独自の活動を続けるピアノゾンビ。気になる人はバンドのオフィシャルHPをチェックしてみよう。

■『ホワイトクラブ発売記念TOUR 「強化合宿」』

9月12日(土) 山梨・甲府CONVICTION
w/ THE OLIVE、THE GREEN JAMBO、コールスロー、(O.A.)エイティーエイト
9月20日(日) 東京・DAIKANYAMA UNIT
w/グッバイフジヤマ
9月21日(月・祝) タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
※インストアイベント 13:00〜
9月21日(月・祝) タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
※インストアイベント  19:00〜
9月22日(火・祝) 大阪・梅田 CLUB QUATTRO
w/八十八ヶ所巡礼
9月23日(水・祝) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
w/八十八ヶ所巡礼
10月03日(土) 東京・吉祥寺CLUB SEATA
w/アーバンギャルド、バックドロップシンデレラ、(O.A.)有
10月04日(日) タワーレコード渋谷店 1階イベントスペース
※インストアイベント 13:00〜
10月04日(日) タワーレコード新宿店 7階イベントスペース
※インストアイベント 18:00〜
10月10日(土) 宮城・仙台MACANA
w/ザ・キャプテンズ、八十八ヶ所巡礼
10月18日(日) 静岡・静岡UMBER
w/セックスマシーン、バックドロップシンデレラ
10月25日(日) 千葉・柏PALOOZA
w/INKT 
<2016年>
1月16日(土) 大阪・心斎橋BIGCAT *ワンマン 
1月31日(日) 東京・赤坂BLITZ *ワンマン/TOUR FINAL

2015年9月02日(水)発売
COCP-39235/¥2,315+税
※初回生産分のみ蓄光風味 仕様
<収録曲>
1.ホワイトクラブ テーマソング
2.止まない雨とエクソシスト 
3.幻の世界 
4.心臓の歌
5.LET IT DIE〜ゲームの歌〜
6.骨の慶次
7.せっせっせ
8.COME BACK STAR
9.シャイニングロード
22.大王伝説feat.Jennifer

【関連リンク】
ピアノゾンビ オフィシャルHP
ピアノゾンビ、新曲「幻の世界」MV&5年ぶりの新ビジュアル解禁
ピアノゾンビ、9月発売ニューアルバムの収録内容を発表
ピアノゾンビ、ニューアルバム発売&初の東名阪リリースツアー開催決定

【関連アーティスト】
ピアノゾンビ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

HYDEプロデュースで小学生ユニットが「HALLOWEEN PARTY」をカヴァー
Wed, 02 Sep 2015 19:30:00 +0900
HALLOWEEN DOLLS (okmusic UP\'s)

VAMPS主宰による国内最大級のハロウィンライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2011』で誕生したハロウィンソング「HALLOWEEN PARTY」を、小学生ユニットのHALLOWEEN DOLLSがカヴァー盤としてリリースすることが決定した。

【その他の画像】HYDE

『HALLOWEEN PARTY 2011』参加アーティストを中心に結成されたHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAによって2012年にCDリリースされ、ハロウィンの定番ソングとして毎年歌われてきた「HALLOWEEN PARTY」。

そして2015年10月7日、HYDEのプロデュースのもと、日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞した演技派で大注目の子役・渡邉このみをはじめとする小学生ユニット、HALLOWEEN DOLLSがカヴァー盤としてリリースすることになった。

MVはHALLOWEEN DOLLSのダンスとMax Weintraub(TBS「NEWS23」のオープニング・アニメーションを手がける)作のアニメーションで構成。HALLOWEEN DOLLSのダンスだけで構成されたDance Videoも収録される。振り付けは、TV番組(NTV「天才!志村どうぶつ園」等)でおなじみのENDo氏が担当。本日よりHALLOWEEN DOLLS特設サイトが開設され、MVのショートバージョンも公開されたので、ぜひチェックしてほしい。

■「HALLOWEEN PARTY」ショートバージョン
https://www.youtube.com/user/VamproseChannel

■HALLOWEEN DOLLSとは

KONOMI WATANABE (Watanabe Entertainment)
 9歳・女優:映画「八日目の蝉」で2012年第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞。日本テレビ「明日、ママがいない」、TBS「 ママとパパが生きる理由。」、テレビ東京「永遠の0」、NHK連続テレビ小説「まれ」 などに出演。

MARIA MURASHIGE (Watanabe Entertainment)
ERIKA MURASHIGE (Watanabe Entertainment)
YUHO (casting by avex proworks)
MILIA (casting by avex proworks)
MAJU (casting by avex proworks)

VOCALS:
KONOMI WATANABE (Watanabe Entertainment)
SUGAMO CHILDREN\'S CHORUS
(Kazuha Akita, Kanon Arai, Mikoto Kimura, Rina Koyanagi, Sau Nara,
Yurino Yamane, Moe Okada, Eri Ohmura, Nao Mamiya, Yui Miura, Kazune Ohsawa)
Brendon Blu, Sofia McNair, Kou Nobuhara

■シングル「HALLOWEEN PARTY」

2015年10月7日発売
XNVP-00036/B/¥1,600+税
※CD+DVD
※TVでおなじみのコリオグラファー“ENDo"による振り付け解説ブックレット付
<収録曲>
■CD
1. HALLOWEEN PARTY
2. HALLOWEEN PARTY(Instrumental)
■DVD
1. HALLOWEEN PARTY - HALLOWEEN DOLLS Music video
2. HALLOWEEN PARTY - HALLOWEEN DOLLS Dance video

■『HALLOWEEN PARTY 2015』

10月17日(土) 神戸ワールド記念ホール
出演 VAMPS / BREAKERZ / ナイトメア / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
10月18日(日) 神戸ワールド記念ホール
出演 VAMPS / BREAKERZ / MY FIRST STORY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
10月23日(金) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
出演 VAMPS / BREAKERZ / MY FIRST STORY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA 
10月24日(土) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
出演 VAMPS / BREAKERZ / ももいろクローバーZ / 氣志團 / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
10月25日(日) 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
出演 VAMPS / BREAKERZ / ゴールデンボンバー / でんぱ組.inc / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
and more…

※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は、公演日によって参加アーティストが変わります。参加アーティストは、後日発表いたします。

[チケット料金]
前売り ¥9,300(税込)
[先行受付]
・HYDEモバイルサイト『HYDERoom』 9月1日(火)〜9月6日(日)
・プレイガイド最速先行『チケットぴあ』  9月1日(火)〜9月6日(日)
・uP!!!先行受付       9月1日(火)〜9月6日(日)
[一般発売]
10月4日(日) AM10:00〜

※当公演はハロウィン・ライヴです。仮装してご参加ください。
仮装していただけないと…亡霊たちの機嫌が悪くなってしまいますのでご注意ください!
※ヲタ芸可
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット
※本イベントでは、ライヴ会場内での録音・録画・写真撮影・動画撮影等の行為は固く禁止いたします。

【関連リンク】
『HALLOWEEN PARTY 2015』特設サイト
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HYDE
【ジャンル】
J-POP

L\'Arc〜en〜Ciel、『LIVE 2015 L\'ArCASINO』のライヴビューイング実施決定
Wed, 02 Sep 2015 19:00:00 +0900
L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO ライヴビューイング (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielが9月22日(火/休)に大阪 夢洲(ゆめしま)野外特設会場にて開催する『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』の模様を、 全国の映画館にてライヴビューイングを行うことが発表された。

【その他の画像】L\'Arc〜en〜Ciel

大阪 夢洲は、大阪湾に浮かぶ人工島で、 今後ホテルやアミューズメント施設、 国際会議場、カジノなどを組み合わせた複合観光施設(IR)の建設候補地となっているエリア。ここでの音楽コンサートを開催するアーティストはL\'Arc〜en〜Cielが史上初となる。

そんな2Daysライヴの二日目を完全生中継! また、台湾、香港への中継、タイ、フィリピンなどのアジアをはじめ、 全世界での上映も予定している。誰も見たことがない野外ステージで繰り広げられる彼らのパフォーマンスを、ぜひ、映画館の大画面で体感しよう。

■『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO ライヴビューイング』情報サイト
http://liveviewing.jp/contents/larc2015/

■『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO ライヴビューイング』

9月22日(火/休) 日本全国の映画館、 および海外の映画館
16:00開演
※開場時間は映画館によって異なります
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
※海外でのライヴビューイングの上映日程は確定次第発表します。
※海外でのライヴビューイングのチケットは、日本国内での販売はございません。
※海外でのライヴビューイングをご覧になりたいかたはこちらをご参照ください。
(サイトは英語になります)⇒ liveviewing.jp/larc2015-eng/ ?
《料金》
全席指定 ¥4,000(tax in)
《チケット》 
【プレリクエスト(抽選)】
9月3日(木) 12:00 〜 9月6日(日) 23:59
ローソンチケット: http://l-tike.com/cinema/larc-en-ciel-lv/ (PC、 モバイル共通)
【一般発売(先着)】 
9月12日(土) 15:00 〜 9月18日(金) 12:00
ローソンチケット: http://l-tike.com/cinema/larc-en-ciel-lv/ (PC、 モバイル共通)
または、 全国のローソン、 ミニストップ店内の端末「Loppi」にて販売
※一般発売は先着順での受付となりますので、 予定枚数に達し次第受付終了となります。
《チケットに関するお問合せ》 
ローソンチケット 0570-000-777(10:00〜20:00 オペレーター対応)

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、 いかなる場合におきましても行っておりません。 予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、 お客様に楽しんでいただく上映です。 場合によっては、 拍手や声援などが起こる場合もございますので、 ご理解の上、 ご購入ください。 (ただし危険行為は禁止しております。 )
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※劇場内は、 カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。 このような行為が行われた場合は、 記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、 予めご了承ください。
※配信中継イベントの為、 映像/音声の乱れが生じる場合がございます。 予めご了承ください。
※公演が予定終了時間を大幅に超える場合、 公演途中でも上映を終了する場合がございます。 予めご了承ください。
■プレイガイドチケットお申込み時ご注意■
※インターネットでのチケットお申込みには、 事前にローソンチケットの会員登録(無料)が必要となります。
※上記チケット代以外に手数料がかかります。

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【関連アーティスト】
L\'Arc〜en〜Ciel
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

時代を越え、艶やかに響く和製ソウルの傑作、小坂忠の『ほうろう』
Wed, 02 Sep 2015 18:00:00 +0900
小坂忠『ほうろう』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

今夏はシュガーベイブの『SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-』のことを話題にする人が周囲に多かった。8月に出た同作のオリジナルについては以前このコラムでも取り上げられているので触れないが、その主要メンバーであった山下達郎と大貫妙子もレコーディングに参加している、小坂忠の『ほうろう』(\'75)を今回は取り上げてみたい。

 実はこちらのほうも、8月に『ほうろう 40th Anniversary Package』が発売されたばかりで、内容は1975年発売のオリジナル『ほうろう』と2010年にオリジナル・マルチテープをもとにヴォーカルをニュー・レコーディングした『HORO 2010』をカップリングした2枚組パッケージ盤。高品質Blu-spec CD2仕様。もともと1975年にオリジナル盤がLPでリリースされた時から、本作の音質の良さはたいそう評判になったものだが、その後、何回目かのリマスター盤が制作され、筆者が持っている2001年盤でも何の不満も感じない。とはいえ、新メディアを使用し、最新のリマスターが施されたとあれば、この名盤にどう新たな命が吹き込まれているのか、今、落ち着かない気分になっているというのが正直なところだ。ちなみにでシュガーベイブの『SONGS』は1975年4月、小坂忠の『ほうろう』は同年1月。ほぼ同時期に制作されていたことになる。

 日本発のポピュラー音楽の作品、もっと現代的に言えばJ-POPの作品として…まだその呼称がなかった時代のものではあるものの、たぶん本作は現在においても歴代5指に入る名作ではないだろうか(その5作品を挙げよと言われたら困るけれど)。前述したように、所持している2001年盤を聴き通した結果、改めてその意を新たにしている。

 まず、小坂忠の音楽キャリアから辿ってみるとしよう。その歩みは、1966年、グループサウンズ(GS)「フローラル」のメンバーとして参加、というのが最初とされている。このバンドには後に日本を代表するキーボーディストとして名高い柳田ヒロが在籍していたことでも知られるのだが、フローラル時代には柳田ヒロはギター奏者だった。当時はグループサウンズの人気が沸騰していた時代なのだが、メンバーはそのタイガースやスパイダース、オックスら芸能事務所主導のアイドル然としたスタイル、音楽指向に反発を覚え、次第に活動を停滞化させていき、シングル2枚を残してあっけなく解散となる。そして、小坂忠は1968年の大晦日に写真家、野上眞宏氏の自宅で開かれていたパーティーで、松本隆、大滝詠一を除く後の「はっぴいえんど」のメンバーやドラマーの林立夫と知り合ったのをきっかけに、新バンド「エイプリルフール」を結成する。メンバーは細野晴臣(ベース)に松本隆(ドラム)、鈴木茂(ギター)に、「フローラル」から小坂、柳田、そして菊池英二(ギター)らが合体したかたちだったが、細野らと柳田、菊池の音楽的な対立が起こり、アルバム1枚を残しただけで解散する。細野らはそのまま小坂忠を加えたかたちで「はっぴえんど」結成へと進むはずだったそうだ。ところが、オフ・ブロードウェイ・ロック・ミュージカル『ヘアー』の日本版上演のオーディションを受けていた小坂忠が合格したために、彼の「はっぴいえんど」参加は見送られてしまう。小坂忠の代わりに「はっぴえんど」参加したのがご存知、大滝詠一だった。一方、せっかく出演が決まっていたミュージカル『ヘアー』だったが、メンバーのマリファナ不法所持による逮捕であえなく中止となってしまう…。

 活動が宙に浮いてしまった小坂忠のところへ、ミュージカル『ヘアー』関係者だった村井邦彦、川添象郎、ミッキー・カーティス、内田裕也らが起こした音楽レーベル「マッシュルーム」から1971年、ソロアーティストとしてのデビューが持ちかけられ、レコーディングが行なわれる。メンバーはミッキー・カーティス人脈と細野、松本、鈴木の「はっぴいえんど」組からなり、そしてデビュー作『ありがとう』(\'71)が完成する。タイトルチューン「ありがとう」や細野提供の「春が来た」、放送禁止になってしまう「どろんこまつり」など、秀作を含んだこのアルバムでは、小坂忠はすでにヴォーカリストとして優れた感性を発揮している。ロック的なものに、フォークやカントリーらしさが混在するアルバムは、ヴォーカルとともに洗練されたサウンドが展開されていて、ジェームス・テイラーの英アップルからのデビュー盤同様、来たるべき新しい時代の到来を感じさせた。これは、今回、実は『ほうろう』をあえて外して、この『ありがとう』を名盤紹介として取り上げようかと内心思っていたほどで、小坂忠のキャリア中、もうひとつの傑作と言えるのではないかと思う。

 話を先に進めると、小坂忠本人もメンバーとして参加するつもりでいたらしい、バンド「フォー・ジョー・ハーフ」(四畳半である)をバックに録音されるのが2nd作『もっともっと』(\'72)で、駒沢裕樹(ペダル・スティール)、松任谷正隆(キーボード)、林立夫(ドラム)、後藤次利(ベース)らのメンバーが配されている。バンドは小坂忠のライヴのバックを担当し、やがて「小坂忠+フォー・ジョー・ハーフ」として活動が続けられる。しかし、それも長くは続かず、細野晴臣の『HOSONO HOUSE』(\'73)のレコーディングに「フォー・ジョー・ハーフ」のメンバー全員が参加するなどして、コンスタントな活動は中断されてしまう。そうした事情も影響したのか、レコーディングメンバーを一新して望んだ3作目となる『はずかしそうに』(\'73)ではサウンド面でも新たな方向にシフトチェンジが計られる。同年、スティービー・ワンダーの『迷信』(\'73)が大ヒットを記録しているのだが、この頃、モータウンやフィリーソウルの魅力に開眼した小坂忠の指向によるものか、アルバムは巧みにジェームス・テイラー+ザ・セクション風のアコースティックサウンドとキレのいいソウルミュージックとの融合が図れれている。あくまで日本語で歌われるわけだが、この言葉とサウンドの馴染み具合、コンテンポラリーとも言える音の重なりに歌が絶妙の絡みをみせる展開は、タイプこそ違え、もしかすると「はっぴいえんど」が取り組んでいた日本語のロック化以上にハイセンスなものへと結実しているように思える。

 今となっては意外でもないのだが、小坂忠の音楽のルーツ、その原点にはレイ・チャールズ、それからナット・キング・コール、同時にハンク・ウィリアムスという存在があるらしい。そういった背景も、巧みに溶け込ませているように感じるのだ。歌われている歌詞などは、フォークグループでさえここまで純文学的な言葉、表現は使わなかっただろうと思えるほどの単語が並ぶ。ありきたりなラブソングはほとんどない。それら、ある意味「はっぴえんど」と同じ世界観が、アルバムを追うごとにリズム・セクションと絶妙に絡み合っていく。また、バンドとして、それからソロデビュー作から『はずかしそうに』あたりまでは、自分のヴォーカルスタイルを模索している段階であったと過去のインタビューでご本人が語られていた。そのスタイルが見つかり、自信を持って歌ったアルバム、それが『ほうろう』(\'75)であり、当時27歳の作品である。

 本作のレコーディングに関わった人たちのことに触れないわけにはいかないだろう。ティン・パン・アレー/キャラメル・ママ(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)がバックを務めているだけでも充分に豪華なものだが、他にキーボードに鈴木晶子とある。これは当時20歳の矢野顕子の変名である(矢野はバンド、ザリバでデビューしていたが、ソロデビュー『JAPANESE GIRL』(\'76)を翌年に控えていた時期であった)。キーボードの他、矢野は本作では「つるべ糸」の楽曲も提供している。また、ストリングス&ホーンのアレンジを手がけている矢野誠は、アルファ・ミュージックを中心にこの頃から数多くのアルバムプロデュースを手がける人物で、当時は矢野顕子と結婚したばかりだった。バッキングヴォーカルには吉田美奈子、大貫妙子、山下達郎が名を連ねている。大貫妙子、山下達郎については冒頭で触れたシュガーベイブのふたりであるというだけでも充分だろう。一方の吉田美奈子も早くから細野晴臣やティン・パン・アレー/キャラメル・ママのメンバーと付き合いがあり、デビュー作『扉の冬』(\'73)のバックも彼らが務めている。吉田美奈子も日本の女性シンガーを代表するひとりであり、そのデビュー作『扉の冬』も永遠に色あせない名盤に数えられる。いつか、本コラムで紹介できればと思っている。

 ここでの小坂忠のヴォーカルのすごさはちょっと類似するものが見つからないくらい、独自のもので、聴いていてため息が出てしまう。無理なく抑制の効いた、それでいて艶があって伸びていく小坂忠のヴォーカル。ことさらシャウトするわけでもないが、熱く、奥深いところに滲みてくる。歌詞もいい。細野晴臣、松本隆の作詞、作曲も交じるが、微妙な時代の移り変わりをメタファーとした「機関車」などは、何度もセルフカバーされているように、シンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての小坂忠の魅力をよく伝えてくれる。それにしても、ティン・パン・アレーの演奏はすごいとしか言いようがない。いつだったか細野晴臣自身がティン・パン・アレー時代のことを、“演奏力に酔っていた”風な発言をされていたが、思わず頷いてしまうほど、聴いている側までもが快感を覚えてしまう演奏の連続で、本当にすごい集団だったと思う。ついでに付記しておくと、1975 年11月25日には、ティン・パン・アレーとして『ファースト』がリリースされている。また、当時、ティン・パン・アレー/キャラメルママがレコーディングで関わったアーティストとしては荒井由実、雪村いづみ、いしだあゆみ、かまやつひろし、吉田美奈子、大貫妙子らが挙げられるが、いずれも彼らの“代表作”と言える作品が、彼らとのコラボレーションによって生まれているといっても過言ではない。

■凡庸な曲がない完璧な仕上がり! 曲順までパーフェクトな『ほうろう』

 簡単に『ほうろう』収録曲について触れておこう。M1「ほうろう」はとにかくファンキーだ。太く弾み、重厚なうねりを生む細野晴臣とタイトなリズムを叩き出す林立夫のリズムセクションは、日本人と思えないグルーブを生み、それが小坂忠のヴォーカルと交じると、官能的とも言える空気感が生まれている。先述したM2「機関車」もソウルフルな仕上がり。デビュー作『ありがとう』に収録されていたもののセルフカバーだが、『ありがとう』ではマンドリンを効果的に使ったフォーキーだったものが、今度はサザンソウル風というべきか。吉田美奈子のバッキングヴォーカルも効果的だ。M3「ボンボヤージ波止場」は細野晴臣のオリジナルで、次々作『モーニング』でも再演されるのだが(こちらのキレ味のいいアレンジも最高)、松任谷正隆のキーボード、鈴木茂のギターカッティングどれもが最高にカッコ良い。M4「氷雨月のスケッチ」は松本隆、鈴木茂のはっぴいえんどのコンビによる作品。はっぴいえんどとしては『ライヴ!! はっぴぃえんど』(\'74)に収録されている。小坂忠作曲のM5「ゆうがたラブ」のファンキーなイントロは、今聴いてもゾクゾクする。リリース当時は、さぞやみんな、ひっくり返るくらい驚いたろう。《木金土は〜》《月火水は〜》とコーラスで絡むのは吉田美奈子と大貫妙子。そして、LP時代はM6「しらけちまうぜ」からB面がスタートする。フィリーソウル風なロマンチックな曲で、鈴木茂のギターカッティングがここでも光る。大貫妙子らしい、透明感のあるコーラスも素晴らしい。M7「流星都市」はかつてのバンド、エイプリル・フール時代の「タンジール」をリメイクした作品。ティン・パン・アレーの鉄壁のアンサンブルが冴える。M8「つるべ糸」は鈴木晶子こと矢野顕子の作品。ストリングスを生かした、曲、詞の良さを伝える矢野誠のアレンジもいい。矢野顕子本人もライヴでは披露していたと思うが、アルバムには未収録のはず。M9「ふうらい坊」は細野晴臣の作品で、はっぴいえんどのラスト作『Happy End』(\'73)の冒頭を飾っている曲だ。アレンジも細野が手がけ、ここでは本家はっぴえんどでの演奏よりも、数倍のファンキーな演奏を展開している。吉田美奈子のコーラスも伸びやかで色を添えている。

 とにかく、どの曲をとってみても凡庸な仕上がりのものなどなく、楽曲のクオリティーも高ければ、歌も冴え、演奏も尋常でないレベル...と、こんなアルバムは前代未聞ではないか。不思議なのは、楽曲はカバー曲もあれば、他のバンドからの提供曲(決して本作用に書き下ろされたわけではない)もあり、アルバムとしてトータル性を持たせているわけではない。それでも、曲順まで練り上げられたかのような、一貫性が感じられてしまうのだ。だから、リマスター盤などによくある、ボーナストラックなど不要だし、それはこの先も追加してほしくない。

 キャリアの続きを書いておくと、次作ではまた小坂忠は少し路線を変え、ミッキー・カーティスのプロデュースでハワイ録音が行なわれた『Chew Kosaka Sings』(\'76)、自身のスタジオでのゆったりとした環境でレコーディングした『モーニング』(\'77)とリリースが続く。『モーニング』は前々作『ほうろう』と同様に、細野、鈴木が、そして松任谷正隆に替わって佐藤準(キーボード)によるティン・パン・アレーとのコラボレーションとなっているが、全体的に穏やかなトーンに彩られている。巧みな演奏が際立つ「ボン・ボヤージ波止場」のセルフカバーや粋なアレンジが光る「上を向いて歩こう」の秀逸なカバーを含む、本作も持っておきたいアルバムだ。あと、ほとんど一般には忘れられているが、1976年に石立鉄男主演のテレビドラマ『気まぐれ天使』のサントラ盤として、小坂忠&ウルトラ名義での『気まぐれ天使』(\'76)というのがあり、大野雄二(キーボード、アレンジ)が手がけたインスト7曲と、小坂忠によるヴォーカルものが4曲という構成なのだが、小坂忠のヴォーカル曲がいい仕上がりなので、興味のある方はデジタルダウンロードのサイトで検索するといいだろう。

 こうして70年代に残した小坂忠のアルバムは『ほうろう』はもちろん、どれも傑作ぞろいで、個人的には「はっぴいえんど」や「シュガーベイブ」、大滝詠一らのアルバムよりもターンテーブルに乗る回数が多かったように思う。

 それから小坂忠はしばらくメジャーな音楽シーンから離れることになる。公式なアルバムは24年後、『People』(\'01)まで待たねばならない。80年代、90年代の日本の音楽シーンに、個人的には何となく物足りなさを覚えることがあるのだが、もしかすると小坂忠の不在が関係しているのかもしれない。この間、小坂忠はというと、クリスチャンとなり、牧師としての仕事に携われていたのだ。音楽活動を辞めたわけではなく、クリスチャン・ヒム/ゴスペル・シンガーとして、主に教会や集会で歌声を披露されていたようだ。

 ついでのことながら、クリスチャン・ミュージックのシンガーとしては米国ではやはり、ニール・ヤングやスティーヴン・スティルスらとともに結成されたバッファロー・スプリングフィールドのオリジナルメンバーで、その後、ポコでも活躍したリッチー・ヒューレイ(近年来日した)が、牧師としての仕事をしながら数多くのゴスペル・アルバムを出していたものだ。

 小坂忠について言えば、久々にリリースされた『People』でも、ずっと歌から離れることがなかったことをうかがわせるように、まったくブランクを感じさせない見事なゴスペルシンガーぶりを披露されていたものだ。とてもクール(カッコ良い)で、年齢を重ねたぶん、しっとりと、静かに燃え上がるファンキーさがあり、表現力の巧みさにうならされたものだ。そのアルバムの高い評価を足がかりに、再び順調な音楽活動が続けられるようになり、ライヴも重ねられるようになる。その後のアルバムリリースは『き・み・は・す・ば・ら・し・い』(\'04)、『Connected』(\'09)、そして、1975年のリリースの『ほうろう』の、ティン・パン・アレーによるバックトラックはそのままに、小坂忠が新たにヴォーカルを録音した『HORO2010』(\'10)が、その同年にはゴスペルシンガーらしい仕事としてクリスマスソングばかりを集めた『Christmas Carol』(\'10)というアルバムも残している。そして、『Nobody Knows』(\'13)が目下のところ最新作である。個々のアルバムについて充分に紹介しきれず申し訳ないが、いずれも日本を代表するR&B / ゴスペル・シンガー、小坂忠の素晴らしい軌跡が記されたハイ・クオリティのアルバムばかりだ。なお、映像作品も『SOUL PARTY 2009』(\'10)がある他、『People』(\'01)までの全アルバムに2001年12月に新宿厚生年金会館で行なわれたコンサートを収録したライヴDVD、1972年に静岡県で行われたフォー・ジョー・ハーフとのコンサートを収録した幻の映像を加えたディスクを加えたBOXセット『Chu’s Garden』(\'09)が出ている。また、『まだ夢の続き』(河出書房新書/2006)、『グッドバイブレーション?バイブルエッセイ』(ミクタムブックス/2010)の著書もある。

 最後になるが『ほうろう 40th Anniversary Package』が出たのは、このアルバムをまだ知らない方には聴いてみるいいタイミングだと思う。この機会に、ぜひこの希代のヴォーカリスト、小坂忠とティン・パン・アレーが残したJ-POP史上に残る名盤『ほうろう』(\'75)を聴いていただきたい。もちろん、長らく本作から遠ざかっている方も、最良の音質で、名盤との再会を果たしてみてはいかがだろう。

【関連アーティスト】
小坂忠
【ジャンル】


BIGMAMA、スマホを使ってあなたの視点で楽しめる「MUTOPIA」完成
Wed, 02 Sep 2015 18:00:00 +0900
BIGMAMA (okmusic UP\'s)

9月2日にリリースとなったBIGMAMAのニューシングル「MUTOPIA」の360°の新感覚体験MVが公開された。

【その他の画像】BIGMAMA

「MUTOPIA」のMVは、360°のパノラマ映像で見ても、そのまま平面画面で観ても楽しめるように制作してあり、スマートフォンで視聴すると、スマートフォンの向きを変えることで、動画内の視点を自由に変えて楽しむことができる。ぜひ、この新感覚な「MUTOPIA」の世界を体験してほしい。また、本編の序章である「MUTOPIA」予告編も合わせてぜひチェックを!

■「MUTOPIA」MV
https://youtu.be/k-je8NjRhkU

■「MUTOPIA」MV 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Q3r9FEJyrJI

■「MUTOPIA」MV 360°全方位の視点操作を体験するには

360°全方位の視点操作を体験するには、下記の環境でご覧ください。
Google Chrome or YouTube app (iOS / Android) is
required for the interactive 360° experience.
・PCブラウザの場合:Google Chrome
・iPhoneの場合:YouTubeアプリ最新版(※1)
・Androidの場合:YouTubeアプリ(※2)
※1. iOS8以降、ver 10.20.11604以降
※2.Android4.3以降
(なるべく高画質に切り替えてご視聴頂くとより臨場感が楽しめます。)

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BIGMAMA、タワレコ限定ご当地シングル全7バージョンのジャケ写公開
BIGMAMA×FM802リスナーで作った 「神様も言う通りに」MV公開
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【関連アーティスト】
BIGMAMA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Bentham、1年間の経験を詰め込んだEP「OMG」を11月にリリース
Wed, 02 Sep 2015 17:30:00 +0900


4ピースロックバンドのBentham(ベンサム)が5月に発売した2nd EP「NEW LIFE」から半年足らずで、11月11日に3枚目のEP「OMG」(オー・エム・ジー)を発売する事が決定した。

【その他の画像】Bentham

タイトルの「OMG」と内容について、Vo.&Gtの小関は「1枚目のパブリックEPでデビューして約1年、Oh My God!と思うような奇跡的な出来事から辛い出来事まで、色々な事を経験してきました。そして、1年間で僕らが経験してきた事を全て注ぎ込んで、Oh My God!と思える作品ができたので、タイトルを“OMG"にしました。Benthamから新しいBenthamにバトンタッチした感覚!! より多くの人に聴いて頂いて、Oh My God!と感じてもらえれば嬉しいです」と語っている。

収録曲は全8曲となっており、今までリリースされた作品2枚(2枚とも5曲収録)よりもボリュームが多いとあって、自信作である事が伺える。現状発表されている内容は上記の内容と、販売価格のみとなっており、今後も続々と発表がある様なので注目していこう。

■EP「OMG」

2015年11月11日発売
KOCA-87/¥1,800+税
※全8曲収録

【関連リンク】
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Bentham、2nd EP「NEW LIFE」ビジュアル公開
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Bentham
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BABYMETAL、イギリスの大型野外フェスで9万人が熱狂
Wed, 02 Sep 2015 17:00:00 +0900
BABYMETAL (okmusic UP\'s)

BABYMETALが8月29日にイギリス/レディング、30日には同リーズで開催された『READING AND LEEDS FESTIVALS 2015』のメインステージに出演した。

【その他の画像】BABYMETAL

メインステージのヘッドライナーはMETALLICAが務め、その他ROYAL BLOODやBRING ME THE HORIZONらが出演していたが、BABYMETALはオープニングでの出演にも関わらず大勢の観客が詰めかけていた。

ボーカルのSU-METALも英語で積極的に観客を煽り、YUIMETAL、MOAMETALのキレのあるパワフルなパフォーマンスで会場を盛り上げた。中でも「ギミチョコ!!」のイントロが始まると大歓声が上がり、コールアンドレスポンスや大観衆のシンガロングが起こった。

「メギツネ」、「ギミチョコ!!」、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」など5曲を披露し、最後には「来年4月にイギリス・ウェンブリーアリーナで会いましょう!!」と英語で挨拶をして締めくくった。

BABYMETALのステージ中、BRING ME THE HORIZONら多くの出演バンドがライヴを観に集まったり、NMEを始めKERRANG!、METAL HAMMER、BBC Radio1など複数のメディアが取材をしたりレポートを紹介するなど、益々目が離せない存在になっているようだ。

BABYMETALは9月から国内のツアー『BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN』、ワールドツアー最終公演となる横浜アリーナ2デイズを控え、さらに2016年4月2日には海外単独公演としては最大のキャパシティとなるウェンブリー・アリーナでのワンマンライヴが決定している。ウェンブリー・アリーナ公演のチケットは2日10時(現地時間)より販売開始となる。

■ライヴ情報

4月02日(土) イギリス・ウェンブリーアリーナ
http://myticket.co.uk/artists/babymetal
http://www.axs.com/events/282169/babymetal-tickets-tickets
http://www.seetickets.com/artist/babymetal/689422

『BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN』
9月16日(水) 大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
9月17日(木) 大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
9月21日(月祝) 北海道 Zepp Sapporo
10月02日(金) 福岡県 Zepp Fukuoka
10月07日(水) 愛知県 Zepp Nagoya
10月08日(木) 愛知県 Zepp Nagoya
10月15日(木) 東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)
10月16日(金) 東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)
12月12日(土) 神奈川県 横浜アリーナ
12月13日(日) 神奈川県 横浜アリーナ

■「- Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK」
http://youtu.be/Ro-_cbfdrYE

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【ジャンル】
女性アイドル, メタル, フェス

がんばれ!Victory、新曲「ラリラリラ」が有線週間リクエストチャートで初トップ10入り
Wed, 02 Sep 2015 16:30:00 +0900
がんばれ!Victory (okmusic UP\'s)

9月2日に2ndシングル「ラリラリラ」をリリースしたがんばれ!Victory。 そのニューシングル「ラリラリラ」が7月29日付けの有線週間リクエストチャート100位圏内にランクインする否やリクエストも殺到! 1ヶ月以上の間じわじわとランクアップし、9月2日付けでは7位を獲得し、がんばれ!Victory初のトップ10入りを果たした。

【その他の画像】がんばれ!Victory

「ラリラリラ」はラジオ局でもパワープレイを獲得。関西AM5局(ラジオ関西、ABCラジオ、KBS京都、MBSラジオ、ラジオ 大阪)が毎月イチ押しの1曲を決めてプッシュしていく 『Monthly A-MUSIC』に決定。さらに、FM OSAKAでは「E∞Track」に、FM石川では「HELLO FIVE MUSIC NEXUS」に決定した。

また、MVも話題沸騰中。「乱闘」をテーマに、元プロ野球OBが伝説の乱闘を再現するシーンが盛り込まれている事で話題に。無料動画GYAO!では8月29日付け映像デイリーランキングでも2位を獲得。フル公開されているYoutubeと合わせると発売前に15万 再生を記録した。

そんな話題を集めているがんばれ!Victoryは、9月2日発売日同日に配信もスタート。iTunes、レコチョク、moraなどでのダウンロードはもちろん、Apple Music、AWA、LINE MUSICなどの聴き放題サービスでも配信開始。さらに今回、高音質音源“ハイレゾ"も初解禁となった。メジャー1stシングル「全力!スタート / 夢のつづき」も配信開始となっているので、ぜひチェックしてほしい。

がんばれ!Victoryは、9月4日(金)にリリースを記念したフリーライヴを原宿アストロホールにて開催。同日オンエアの日本テレビ系音楽番組「バズリズム」へ出演。さらに、9月12日(土)には自身最大キャパシティとなるTSUTAYA O-WESTにてワンマンライヴを開催する。

■シングル「ラリラリラ」配信情報
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/rarirarira-ep/id1029406728?app=itunes&ls=1
・mora(ハイレゾ)
http://mora.jp/package/43000004/PCCA-70452_F/
・レコチョク
http://recochoku.com/p0/rarirarira/

■「ラリラリラ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=aIQRhzW5pjE&feature=youtu.be

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【ジャンル】
J-POP

秦 基博、2015年冬のグローバルワークCMソングに決定
Wed, 02 Sep 2015 16:00:00 +0900
秦 基博 (okmusic UP\'s)

秦 基博がグローバルワークの今冬のCMソングを歌うことが発表された。

【その他の画像】秦 基博

“世界人"をコンセプトにした同社のCMは、昨年は平井堅、今年の春は伴都美子が歌い大きな話題となったが、新たに展開される冬のCMでは、秦 基博が、幅広い世代から愛されるその優しい歌声を届ける。

また、同発表と共に、スペシャルキャンペーンとして、グローバルワークがこの秋冬に届ける全てのコンテンツを誰よりも早く体感できるイベント『“ESCAPE" The Winter Party』の開催も明らかとなった。

CMに出演する大沢たかお、長澤まさみ、春のCMソングを歌唱した伴 都美子、そして冬のCMソングを歌唱する秦 基博が登壇するというプレミアムなイベントということで、応募が殺到しそうだ。応募方法など詳細は、グローバルワークのオフィシャルHPをチェック!

秦 基博は、9月5日(土)には、青森で開催される『世界遺産劇場 -縄文あおもり 三内丸山遺跡-』に出演。今年唯一のワンマンライヴということで、9月9日にリリースされる新曲「Q & A」(映画『天空の蜂』主題歌)含め、「ひまわりの約束」など数々のヒット曲が東北の空に響き渡る忘れられない一夜になりそうだ。

■グローバルワークのオフィシャルHP
http://www.dot-st.com/cp/globalwork/2015/

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

MACO、1stフルアルバム『FIRST KISS』11月発売決定
Wed, 02 Sep 2015 15:30:00 +0900
手書きメッセージ (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターMACOが、1stフルアルバム『FIRST KISS』を11月5日にリリースすることをTwitterで発表した。

【その他の画像】MACO

昨年、インディーズよりミニアルバム『22』、メジャーデビューミニアルバム『23』、デラックスアルバム『23 plus』と立て続けに作品を発表し、音楽シーンを賑わしてきたMACOだが、フルアルバムとしては今作が自身初。Popteenモデル、8月に卒業したみずきてぃや藤田ニコルらが出演した口パク動画も話題となったロングヒット中のラブソング「LOVE」や、レコチョクのシングルランキングでデイリー1位に輝いた最新ヒット「ふたりずっと」などが収録される。

新作『FIRST KISS』を引っさげ、自身初となる学園祭ツアーを全国9地区で行うことが発表された。さらには、アルバムの発売を記念した一夜限りのプレミアムライヴの開催も決定し、チケットはファンクラブ限定で9月2日より先行受付が開始する。

アルバムレコーディング真っ最中のMACOは「そう、学園祭にも行くし、ワンマンもやるんだよ。そして「FIRST KISS」 最高のアルバムになります」とコメントしている。

■アルバム『FIRST KISS』

2015年11月4日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9143/¥3,333+税
【通常盤】(CD)
UICV-1058/¥2,593+税
<収録曲>
■CD
「LOVE」「ふたりずっと」他
■DVD ※初回限定盤のみ
初ワンマンライブ@リキッドルーム(2015.6.14)の舞台裏映像、「ふたりずっと」ミュージック・ビデオおよびメイキング、アルバム・ジャケット撮影メイキング、他

■「LOVE」MV
https://youtu.be/nWgVeKC6zgQ

■「LOVE」 Popteenバージョン
https://youtu.be/aBvrxw0Dn80

■「ふたりずっと」MV
https://youtu.be/awvctoJjVWc

■「ふたりずっと」れんみさカップルVer.
https://youtu.be/To4pORLiqh8

■『MACO -FIRST KISS- PREMIUM LIVE』

12月12日(土) 日本橋三井ホール
開場/開演: 17:00/18:00

■『MACO 学園祭ツアー2015』

10月11日(日) 北海道文教大学 (北海道)
10月24日(土) 聖和学園短期大学 (宮城県)
10月25日(日) 筑紫女学園 (福岡県)
10月25日(日) 九州看護福祉大学(熊本県)
10月31日(土) 愛知淑徳大学 (愛知県)
11月01日(日) 神戸学院大学 (兵庫県)
11月03日(火) 広島文化学園大学・短期大学学園祭 (広島県)
11月07日(土) 岡山大学 (岡山県)
11月21日(土) 沖縄国際大学 (沖縄県)

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MACO
【ジャンル】
J-POP

NICO Touches the Walls、今年の“イイニコライブ”は東京〜大阪をハシゴ
Wed, 02 Sep 2015 15:00:00 +0900
NICO Touches the Walls (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが11月25日=“イイニコ”の日に開催している恒例の“イイニコライブ”の今年の詳細が発表された。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

今年は東京〜大阪と、1日で2本のライヴを開催。会場の東京・下北沢CLUB251、大阪・梅田Shangri-Laは、NICOが東京と大阪で、それぞれ初めてワンマンをした記念すべきライヴハウスだ。そんな想いの詰まったライヴハウスを、11月25日(イイニコ)の日に1日でハシゴするという前代未聞のライヴとなる。

なお、NICO Touches the Wallsは、MBS/TBS系アニメ『アルスラーン戦記』のオープニングテーマにも起用されている新曲「渦と渦」を含むニューシングルをリリース、フル配信も9月2日よりスタートしている。

■ライヴ情報

『NICO Touches the Walls 1125/2015 “初と初 〜東の初〜"』
11月25日(水) 下北沢CLUB251
12時開演
チケット:¥3925(スタンディング・税込)
お問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999

『NICO Touches the Walls 1125/2015 “初と初 〜西の初〜"』
11月25日(水)  
時間:20時開演
チケット:¥3925(スタンディング・税込)
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

『NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2015“渦と渦〜西の渦〜"』
12月23日(水・祝) 大阪城ホール
時間:開場 17:00 開演 18:00
チケット:¥5,800(全席指定・税込)※5歳以上有料
チケット一般発売日:9月26日(土)10:00〜
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00〜18:00)

『NICO Touches the Walls LIVE SPECIAL 2016“渦と渦〜東の渦〜"』
1月08日(金) 日本武道館
時間:開場 17:30 開演 18:30
チケット:¥5,800(全席指定・税込)※5歳以上有料
チケット一般発売日:10月24日(土)10:00〜
お問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999 (10:00〜18:00)

【関連リンク】
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NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック

L\'Arc〜en〜Ciel、『L\'ArCASINO』注目の詳細を特設サイトで発表
Wed, 02 Sep 2015 14:30:00 +0900
『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』特設サイト (okmusic UP\'s)

L\'Arc〜en〜Cielが9月21日と22日の2日間、大阪 夢洲(ゆめしま)野外特設会場にて開催する10万人規模の大型ライヴイベント『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』。そのエリマップやグッズなど、注目の詳細が特設サイトにて発表された。

【その他の画像】L\'Arc〜en〜Ciel

『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』特設サイトのリニューアルにともなって公開されたのは、L\'ArCASINOグッズ、会場内エリアマップ、イベントガイドだ。

グッズは『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』ロゴ入りのサイリュームやTシャツをはじめ、会場限定販売の「たこやきやんしえる」、リバーシブルバック、メンバーの顔が描かれた「ラルク アン フェイシャルマスク」ほか、メンバープロデュースアイテムなど全23種類。ローソン/ミニストップ Loppi端末ほか、BARKS×ARTIST DELI SHOPPINGでも販売受付が可能だ。

エリアマップは会場レイアウトはもとより、シャトルバス乗降所やトイレ、休憩スペース、フードブースなどの場所が明記されたもの。マップを見ながら当日のライヴに思いを巡らすのも悪くない。

そしてイベントガイドはL\'ArCAFEやらるく屋のオープン、堂島ロールで有名なモンシェールとのコラボ、フードソニック出店などをアナウンスするものだ。“リアルカジノ in L\'ArCASINO"や“逆DIVE TO BLUE(逆バンジー)"ほかアトラクションエリアのプランも続々公開されている。これらの詳細情報は順次更新予定とのことなのでチェックを。

さらには、近郊バスチケット/舞洲臨時駐車場駐車券購入者に特製L\'ArCHIPがもれなくプレゼントされることが発表となった。

『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO』は、彼らのライヴとしては2014年の国立競技場公演から約1年半ぶり、大阪での公演は2012年以来3年ぶりとなるものだ。会場は大阪ベイエリアの中心であり大阪港に浮かぶ人工島:夢洲(ゆめしま)。同地はホテルやレストラン、劇場、国際会議場、アミューズメント施設などにカジノを組み合わせた複合観光施設(IR)の建設候補地となっており、水都大阪のシンボルとなる海上都市として、今後の発展が期待されるところ。なお、夢洲での音楽公演はL\'Arc〜en〜Cielが史上初となる。

■『L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO(ラルカジノ)』

9月21日(月/祝) 大阪 夢洲 野外特設会場
OPEN 12:00/START 16:00
9月22日(火/休) 大阪 夢洲 野外特設会場
OPEN 12:00/START 16:00

【関連リンク】
「L\'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L\'ArCASINO」特設サイト
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

日食なつこ、新曲「ヒーロー失踪」音源&トレーラー映像解禁
Wed, 02 Sep 2015 14:00:00 +0900
シングル「ヒーロー失踪」 (okmusic UP\'s)

先日の『フジロックフェスティバル』でのパフォーマンスが大きな反響を得たピアノ弾き語りアーティスト 、日食なつこ。彼女の9月16日(水)にリリースされる新曲「ヒーロー失踪」の音源が解禁となり、さらにトレーラー映像も公開された。

【その他の画像】日食なつこ

今回公開されたトレーラー映像は、わずか30秒の間に30カ所で日食なつこの演奏するシーンが盛り込まれた、手の込んだ内容となっている。特徴的なイントロに合わせて色んな場所へ切り替わり、この曲の持つ疾走感が際立つ映像だ。

この「ヒーロー失踪」はタワーレコード1,000枚限定のワンコインシングルで、予約が殺到しており既にレアな作品となっている。売り切れ必至のシングルは、タワーレコードオンライン、店頭で予約受付中!

■日食なつこコメント

結論から言えばこの歌の中でヒーローは最後まで姿を現しません。
この歌のテーマは、"救いを求める聴き手にあえて勇気も慰めも与えず見捨てる"ことです。

かよわい姿で助けを呼ぶ誰かのところに駆け付けて「もう大丈夫だよ」と微笑んであげるのではなく、
「こんなくだらない悩みで呼びつけてんじゃねえよ」と吐き捨て、その人の尊厳や触れてほしくない部分などお構いなしで踏みにじり、現実を嫌味なくらい突きつけて、相手を恥と屈辱で立ち上がらせるような奴こそ本物のヒーローであり、その行為こそ本当の救いです。

そんな歌が作りたくて、歌詞を繰り返し推敲し、できあがったのが「ヒーロー失踪」です。
誰かがこれを聴いてちょっと苦い顔をしてくれたら目的達成ですね。

■「ヒーロー失踪」トレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=z-lxl7U6pW8

■シングル「ヒーロー失踪」

2015年9月16日発売
260-LDKCD/¥500(税込)
<収録曲>
1. ヒーロー失踪
2. 雨雲と太陽 (LIVE ver.)
3. 傘はいらんかね (LIVE ver.)

【関連リンク】
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日食なつこ
【ジャンル】
J-POP

FAT PROP、3年ぶりアルバム発売&ベーシストNAGIKENの活動休止を発表
Wed, 02 Sep 2015 13:00:00 +0900
FAT PROP (okmusic UP\'s)

FAT PROPが3年の沈黙を破り、今年の冬にアルバムをリリースすることを発表した。

【その他の画像】FAT PROP

すでにメンバーのSNSなどで報告があるとおり、リリースに向けてのレコーディングがスタート。明確なリリース日や詳細な情報は発表されていないが、今冬にリリースとなる予定である。

また、同時にベーシストNAGIKENの活動休止も決定。NAGIKENは今後、FAT PROPとしてのライヴや制作などの活動を休止し、活動再開時期は現在未定である。

今作のレコーディングには、活動休止を発表したNAGIKENではなく、数多くのアーティストのサポートや自身のバンドでもそのベースプレイに定評があるJUNKO(ex.pop disaster)が参加している。

NAGIKENは、盟友ともいえるバンド達で九州を回るSCRUM TOURを最後に活動休止となる。NAGIKENのコメントとFAT PROPからのコメントがオフィシャルHPにも掲載されているのでチェックしてみよう。

■【NAGIKEN コメント】

突然の発表でビックリした人も居ると思いますが俺はバンドマンとしての生き方を少しお休みさせていただきます。

いきなりすぎて意味分からない人も居ると思うので、お休みの理由をここに書かせて貰いますね。

俺はメンバー内で唯一の既婚者で子供もいます。

子育てとバンドと仕事を全てやっていく事に俺自身の限界がきました。

他のメンバーは今までの活動の中、活動のペースを俺の歩幅に合わせて歩く最大限の努力をしてくれました。

そのお陰でバンドマンとして活動を続けていく事が出来てたのですが、不毛なストレスを産み続けていたのも事実でメンバーには本当迷惑をかけたと思います。

仲違いでもなければ音楽性の違いでもありません。

単純に俺自身の問題です。


13年間沢山の人にお世話になりました。

俺がバンドマンとしてやってこれたのは間違いなく俺をサポートしてくれた周りの人たちのお陰です。

今のFAT PROPは俺には早すぎてついていけないんです。

途中下車しちゃいますがお互いのより良い未来の為に俺は俺でやる事やろうと思います。

俺はこれから音楽を辞めることはありません。

ただ少し付き合い方を変えていく事になりそうです。

FAT PROPにまた改めて乗車するのか、はたまた違う電車で並走するのかはまだ分かりませんがメンバーには本当に感謝してます。

ありがとね。

どうしようもない俺に関わってくれた皆さんも今まで本当にありがとうございました。

今決まってるライブは9月のライブまで俺が弾きます。

残りのライブ目一杯楽しみます。

遊びに来てね。

雑な文章で申し訳ない。

残り少ないですがライブハウスで会いましょう。

FAT PROP ナギケン

■【FAT PROP コメント】

今回の発表で驚かれた方はたくさんいらっしゃると思います。

今までFAT PROPは幾度もメンバーチェンジを繰り返していますが、ナギケンのお休みというのはそれほど大きなものであって、メンバーとしても残念な気持ちでいっぱいです。

本人が音楽を続けたい気持ちがあるのは僕ら3人分かっていますし、生活が苦しいのも分かっています。

もはやバンドをやる上で当然の事ですが、FAT PROPのライブは関東だけではありませんし、ツアーして制作して、練習もしないといけない。
音楽以外の仕事が収入の大半を占める状態の中でこの活動をこなしていくのは正直、家族がいなくても大変です。

徐々に追いつけなくなってきて、本人もそれに気付いていて、今までその重圧を背負いながらも表に出さずにずっと続けてきてくれました。

バンドマンをしている上でも一人の男として、親父として、ナギケンはこの決断をしました。相当な勇気がいる事なのだと感じています。

一応9月のスクラムツアーでお休み。
本人も言っているように音楽をやめるつもりもないみたいですし、かなり難しい事ではあるのですがFAT PROPにもいつか戻ってきてくれるかもしれません。

これからのFAT PROPはサポートベーシストを入れて活動をしていきます。

バンド名を変える事を考えました。活動休止も考えました。解散すら考えました。
でも続ける事にします。久しぶりにリリースも決まりましたし、今までと変わらずバンドとしての音を皆さんに届けていきます。
これからもお付き合いしていただいたら幸いです。

最後に。
ナギケン頑張れ。
家族を幸せにしてください。
またバンドやってうまい酒飲もう!

■【ライブ情報】

「ircle presents SCRUM TOUR 2015」
9月06日 宮崎SR BOX
9月07日 鹿児島SR HALL
9月09日 長崎Studio DO!
9月11日 福岡LIVE HOUSE CB

「NoisyCell "Sources" Release tour」
9月17日 水戸LIGHT HOUSE
9月18日 浜松FORCE
9月19日 甲府Conviction

kit presents「Woy yoy yoy」ジャミン2周年フライングパーティー」
10月09日 名古屋JAMMIN\'

「ADAM at Presents "Inst All Vol.6」
9月21日 川口SHOCK ON

「FAT PROP presents"Ema B-day eve Fest"」
10月08日 渋谷CLUB CRAWL

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FAT PROP
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ジャパニーズロック

DIR EN GREY、放送規制MV『AVERAGE PSYCHO 2』トレーラー映像をネットで公開
Wed, 02 Sep 2015 12:30:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

9月2日にリリースされたDIR EN GREYのMV集『AVERAGE PSYCHO 2』のトレーラー映像が、YouTubeにて公開された。

【その他の画像】DIR EN GREY

過激な内容ゆえに放送規制がかかってしまったMVを、オリジナルバージョンで収録した同作品。「Agitated Screams of Maggots」「VINUSHKA」「Unraveling」「Revelation of mankind」という4つの作品が収められている。このたび公開されたトレーラー映像は、各作品の一部とメンバーインタビューで構成されており、刺激的な「AVERAGE PSYCHO 2」の一端を約2分にわたって味わえる。

なお、DIR EN GREYは9月から海外を含むライヴツアー『TOUR15 NEVER FREE FROM THE AWAKENING』を実施。さらに2016年2月5日と6日に東京・日本武道館公演を開催するなどライヴスケジュールも目白押しだ。

■『AVERAGE PSYCHO 2』トレーラー映像
https://youtu.be/Whoza-j-PNc

■Blu-ray&DVD『AVERAGE PSYCHO 2』

2015年9月2日発売
【Blu-ray】
FWXD-001/¥3,500+税
【DVD】
FWBD-001/¥2,500+税
<収録曲>
Agitated Screams of Maggots(Music Clip)
VINUSHKA (Music Clip)
Unraveling (Music Clip)
Revelation of mankind (Music Clip)
蜜と唾 (Live Screen Ver.)
THE BLOSSOMING BEELZEBUB (Live Screen Ver.)
Interview(Bonus Footage)
AVERAGE PSYCHO Trailer(Bonus Footage)

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【関連アーティスト】
DIR EN GREY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

Replica、11月にワンマンライヴ開催決定
Wed, 02 Sep 2015 12:00:00 +0900
Replica (レプリカ) (okmusic UP\'s)

復活を遂げたReplicaが『Flowers never end 2015』と題したワンマンライヴを、11月6日に渋谷マウントレーニアホールで開催することがわかった。

【その他の画像】Replica

Replica(レプリカ)は1984年に広島で結成され、1988年にデビュー。コロムビアレコード(トライアド・レーベル)及びキングレコードにてリリースを続け、浜崎なおこのパワフルにそしてソウルフルで切なく愛しいボーカルと、ドラマを見ているようなバンド・サウンドを響かせた。1996年2月にNISSIN POWER STATIONのライブを最後に解散したが、2012年に18年ぶりに再始動。2013年10月27日には、小さな会場でのアコースティック編成ライブにて再結成が実現した。圧倒的な復活を熱望する声に応え、3月21日に東京・下北沢clubQue20周年記念企画にてワンマンライヴを行い、好評を博した。

『Flowers never end 2015』のチケット一般発売は9月12日よりスタート。お見逃しなく!

■「Flowers never end 2015」

11月6日(金) 渋谷マウントレーニアホール
料金:指定 6000円(ドリンク代別途必要)
ぴあプレリザーブ(抽選先行 8/29(土)11:00〜9/7(月)11:00)
一般発売9/12(土)10:00〜
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1540198

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【関連アーティスト】
Replica
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

[Alexandros]の川上洋平&磯部寛之によるラジオ番組がオーストラリアでOA
Wed, 02 Sep 2015 11:00:00 +0900
[Alexandros] (okmusic UP\'s)

[Alexandros]の川上洋平(Vo.&Gt.)と磯部寛之(Ba.&Cho.)によるラジオ番組が、オーストラリアのSBSにて9月2日からスタートすることが明らかとなった。

【その他の画像】[Alexandros]

SBS(Special Broadcasting Service)は、オーストラリアの公共放送局。[Alexandros]が担当するのは、SBSのラジオ局の一つ、SBS PopAsiaにて毎週水曜19時より放送される「J-Rock Sessions」。全編英語の1時間番組で、日本のロックシーンを紹介しつつ、ロックバンドならではの裏話、日本に興味のあるオーストラリアのリスナーへ、トレンド紹介などを放送していく予定だ。

川上は小学3年生から中学3年生までの6年間をシリアで、磯部は小学6年生から中学3年生の4年間をアメリカのロサンゼルスで過ごした帰国子女で、2人とも英語は堪能。なお、SBS PopAsiaで日本のアーティストがDJをつとめるのは今回が初めてとのことだ。

SBS PopAsiaは、オーストラリアでアジアの音楽を放送している最も大きなラジオ局。デジタルラジオ、同タイトルのテレビ番組があり、ラジオ放送はネット、モバイルの両方にて全世界で放送が聴ける。

SBSのテレビ番組「SBS PopAsia」にて[Alexandros]の「ワタリドリ」をオンエアした際、視聴者から多くのツイートが返ってきたことを受け、さらにメンバーが英語に堪能という情報を聞きつけた番組サイドから、ラジオDJとして日本のロックを紹介してほしいという熱烈なオファーが届いたことから、今回のレギュラー番組が実現。

今回のラジオ番組は、オーストラリアにおける日本のロックの歴史を少なからず変える番組になると、スタッフは期待を寄せている。

同番組は、9月2日から12週にわたり放送され、番組はアーカイブとして日本でもインターネットで聴くことができる。

■SBS PopAsia オフィシャルHP
http://www.sbs.com.au/popasia/

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【関連アーティスト】
[Alexandros]
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ジャパニーズロック

WHITE ASH、『MGSV: TPP』のキャンペーンソングを世界配信
Wed, 02 Sep 2015 10:00:00 +0900
WHITE ASH (okmusic UP\'s)

『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』のキャンペーンサイト「メタ男 on Web」にて、タイアップソングに起用されているWHITE ASHの楽曲が、9月2日よりiTunesで世界配信されることが発表された。

【その他の画像】WHITE ASH

今回配信される楽曲は8、月5日にリリースした「Insight / Ledger」から、『MGSV:TPP』のタイアップソングに起用されている「The Phantom Pain」や、海外でも人気の高いアニメ『GATCHAMAN CROWDS insight』のオープニング主題歌「Insight」をはじめ、3rdアルバム『THE DARK BLACK GROOVE』、2ndアルバム『Ciao, Fake Kings』など、近年の作品を中心に展開されているとのこと。

すでに配信されている日本のほかに、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、台湾、香港、シンガポール、ブラジル、コロンビア、メキシコ、チリ、南アフリカ、ガーナ、ケニア、ナイジェリアなど、全世界111ヵ国のiTunesで配信される。

また、9月25日からは、同シングルのリリースツアー『Put A Smile On Your Face!』が開催される。

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櫻井敦司(BUCK-TICK)、コレクターズボックス『愛の惑星』トレーラー映像を公開
Wed, 02 Sep 2015 00:00:00 +0900
『愛の惑星 -Collector\'s Box-』 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKのフロントマン櫻井敦司のソロプロジェクト、THE MORTALの始動にあわせてリリースされる、『愛の惑星 -Collector\'s Box-』のトレーラー映像が解禁となった。

【その他の画像】BUCK-TICK

今作はSHM-CD×3枚とBlu-rayディスク、豪華ブックレットで構成された豪華ボックスセット。SHM-CD 1&2には2004〜2005年の『愛の惑星』プロジェクトで発表された全音源を収録。当時、プロモーション用に制作された「EXPLOSION」「雨音はショパンの調べ -I LIKE CHOPIN-(MIX密愛)」も今回、ついに初商品化となる。また、ソロワークの原点ともいえる1992年の音源「予感」も最新マスタリングで蘇る。

SHM-CD 3は櫻井敦司の初ライヴアルバム。NHKホールにおける2004年のライブ音源が初めてオーディオディスク化され、本ボックス限定で所収される。これら全45トラックにおよぶ音源は最新マスタリングが施され、高品位ディスクSHM-CD3枚に収録されている。

さらに、ソロライヴ映像『-EXPLOSION- 愛の惑星Live 2004』と全MVを高画質Blu-rayディスクに加え、オリジナルアートワーク制作時のアザ―カットや未公開ライブ写真も所収し、『愛の惑星』プロジェクトを一冊にまとめたコレクターズブックも付属している。

全4枚のピクチャーディスクを豪華ブックレットとともに特製ボックスに収納、“愛の惑星”の世界がすべて詰まった本作は、完全限定生産となっているので、予約はお早めに!

なお、ビクターエンタテインメントのオンラインショップで本作を予約・購入すると、先着で“『愛の惑星』リバーシブル・ピンナップポスター”がプレゼントされる施策も実施中。詳細はビクターエンタテインメント オンラインショップの商品ページをチェックしてみよう。

■ビクターエンタテインメント オンラインショップ
http://victorentertainmentshop.com/product/?item_cd=VIZL-872

■コレクターズボックス『愛の惑星 -Collector\'s Box-』

2015年9月30日発売
VIZL-872/¥7,980+税
※完全限定生産
※特典写真集『愛の惑星 -Visual Book-』つき
<収録内容>
■SHM-CD 1:『愛の惑星 -Original Album-』
※2015年リマスタリング音源(オリジナルCD発売:2004/6/23 VICL-61419)
1.SACRIFICE(Last Confused Mix)
2.YELLOW PIG
3.X-LOVER
4.I HATE YOU ALL
5.WONDERFUL WORLD(Injection to UK mix)
6.SMELL
7.Marchen
8.Fantasy
9.胎児
10.ハレルヤ!
11.新月
12.予感(2004 re-construct)
13.惑星
14.猫
■SHM-CD 2:『愛の惑星 -Single & Works-』
※2015年リマスタリング音源
※初商品化音源2曲(全15トラック)収録
・SACRIFICE
・LOVE(抱きしめたい)
・WONDERFUL WORLD(Injection to NY mix)
・SMELL
・胎児(embryo\'s theatre version)
・Fantasy(cubic orange mix)
・雨音はショパンの調べ -I LIKE CHOPIN-
・惑星 -Rebirth-
・転生
・愛の賛歌
・惑星 -Live at NHK HALL 21st July, 2004-
・惑星 -Rebirth-(Last Supper mix)
・EXPLOSION ★
・雨音はショパンの調べ -I LIKE CHOPIN-(MIX密愛)★
・予感(original ver.)
★…初商品化音源
■SHM-CD 3:『愛の惑星 -Live at NHK HALL 21st July, 2004 -』
※初のライヴアルバム
・OPENING SE -Vertigo-
・X-LOVER
・WONDERFUL WORLD
・YELLOW PIG
・I HATE YOU ALL
・ハレルヤ!
・予感
・Fantasy
・SMELL
・Marchen
・新月
・胎児
・猫
・EXPLOSION
・SACRIFICE
・PACE ODDITY
■Blu-ray Disc:『-EXPLOSION- 愛の惑星 Live 2004』+Video Clip3曲
※初Blu-ray化(オリジナルDVD発売:2004/12/16 VIBL-235)
【ライヴ映像】
・X-LOVER
・WONDERFUL WORLD
・YELLOW PIG
・I HATE YOU ALL
・ハレルヤ!
・予感
・Fantasy
・SMELL
・Marchen
・新月
・胎児
・猫
・EXPLOSION
・惑星
・雨音はショパンの調べ -I LIKE CHOPIN-
・LOVE(抱きしめたい)
・SACRIFICE
・SPACE ODDITY
【MV】
・SACRIFICE
・胎児
・惑星 -Rebirth-
※ライヴ映像はステレオ音声に加え、5.1chサラウンド音声も収録。

■完全限定生産『愛の惑星 -Collector\'s Box-』トレーラー
http://youtu.be/mRpTJgkKmks

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