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音楽ニュース  (2015年08月27日)
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ネクストブレイクアーティストとして人気急上昇中のガールズロックバンドが今冬デビュー!
Thu, 27 Aug 2015 19:00:00 +0900
CherryHearts (okmusic UP\'s)

東京のライヴ・ハウスを拠点に活動し、ネクストブレイクアーティストとして期待を集めているガールズロックバンドのCherryHeartsが、VAA内のAcross Musicと契約し、今冬デビューシングルがリリースされることを発表した。

【その他の画像】CherryHearts

2013年に笹宮千穂(Vo)と早川満里奈(G)を中心に、椎名りえ(G)を迎えて東京で結成されたCherryHeartsは、同年3月に初ライヴを実施。2014年2月に渋谷CHELSEA HOTEL、3月に渋谷Star loungeにて2daysイベントを成功させると、2015年3月には渋谷CHELSEA HOTELで2nd Anniversary主催イベントを開催し、満員御礼となった。

今年6月に日向琴乃(B)が加入し、現体制となった彼女たちだが、初ライヴ以降、月に平均3〜5本のライヴをこなす一方で、2013年6月から会場限定シングルを発売し続けているのも特筆すべき点で、10月には第9弾、第10弾シングルのリリースを予定。つまり、自主制作で10枚シングルを発表し、12月に満を持してAcross Music/VAAからのデビューとなるわけである。

彼女たちの魅力は何と言っても一緒に歌いたくなるポップな音楽と、華やかなライヴパフォーマンス。プリンセス・プリンセス、リンドバーグらが活躍したガールズバンド全盛期思わせる楽曲は、リスナーを一気に惹きつけるようキャッチーなメロディを備えており、聴いていて幸せな気持ちになるような安心感もある。

ノリのいい楽曲はライヴでさらに輝きが増し、アイドル的なキラキラ感満載のパフォーマンスは、他のガールズロックバンドにはない華やかさに溢れている。キュートな笑顔によって繰り出される安定感のある演奏も聴き所で、「Sweet Voice Call」のMVを観れば、誰もがその魅力に惹かれることだろう。

9月22日(火・祝)に渋谷Star loungeで初のワンマンライヴも控えているCherryHearts。今冬のシングルデビューを向けて、彼女たちは確実に歩みを進めている。

文:Jun Kawai

■「Sweet Voice Call」MV
https://youtu.be/4NoQEAldLqk

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
CherryHearts
【ジャンル】
ジャパニーズロック

トライアンパサンディ、新作ミニアルバム収録曲「I LOVE YOU.」のMV公開
Thu, 27 Aug 2015 19:00:00 +0900
トライアンパサンディ  (okmusic UP\'s)

トライアンパサンディが9月9日発売のミニアルバム『パラノイアン"X"』より、新曲「I LOVE YOU.」のMVを公開した。

【その他の画像】トライアンパサンディ

本作のディレクターは、数多くの有名アーティストのMVを手がける小嶋貴之。楽曲のダンサブルかつ多幸感溢れる世界観と、メンバーのHAPPYな空気感が漂うMVに仕上がっている。

また、リリースイベントとなる『PARANOIAN "X" tour』のゲストアーティストも解禁となった。初日東京編にはJAWEYE、winnie、大阪編はMELLOWSHiP、Laxity、最終日名古屋はseptaluck、バックドロップシンデレラといった、盟友バンドから新進気鋭のバンドまで幅広いバンドが集まった。各日、熱狂の一夜となる事は間違い無い。

■「I LOVE YOU.」MV
http://youtu.be/LQ2G4OdyKsY

■『パラノイアン"X"』トレーラー映像
https://youtu.be/2Oa0elXhyac

■『PARANOIAN "X" tour』

10月02日(金) 渋谷 O-Crest
w/ JAWEYE , winnie
10月22日(木) 心斎橋 Pangea
w/ MELLOWSHiP , Laxity
10月24日(土) 名古屋 RAD HALL
w/ Septaluck , バックドロップシンデレラ

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【関連アーティスト】
トライアンパサンディ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

くるり、高橋留美子の原画とのコラボによる「ふたつの世界」ジャケット公開
Thu, 27 Aug 2015 18:30:00 +0900
シングル「ふたつの世界」 (okmusic UP\'s)

2016年にバンド結成20周年を迎えるくるりが、9月16日にニューシングル「ふたつの世界」をリリースすることを発表し、キャリア初となるアニメタイアップの書き下ろし楽曲として大きな反響を呼んでいる。そして、そのジャケット写真が公開となった!

【その他の画像】くるり

「ふたつの世界」は、NHK Eテレ アニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして現在オンエア中。4月から放送がスタートした同アニメは、霊を浄霊する死神の仕事をしている男子高校生「六道りんね」と、幼い頃から幽霊が見える少女「真宮桜」の活躍を描いた学園コメディである。

アニメの原作者である、高橋留美子の原画を使用した力強いアートと、くるりのCDジャケットのコラボレーションが実現。また、初回限定盤のみに付属される、1stアルバム『さよならストレンジャー』、2ndアルバム『図鑑』の再現ライヴ音源を14曲収録した『NOW AND THEN DISC』のジャケット写真も同時公開。あわせてチェックしてほしい。

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
くるり
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

『過ぎゆく夏』を感じる曲
Thu, 27 Aug 2015 18:00:00 +0900
松任谷由実 「Hello,my friend」のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

ミュージックソムリエ協会では、「こんな時に聴きたい音楽!」ということで、日常のヒトコマで、ふっと聴きたい音楽を選曲しました。選曲はすべて、ミュージックソムリエ(http://musicsommelier.jp)によるもの。
気づけば8月も、もう終わり。そういえば、ついこの間まで夜7時前でも空は明るかったはずなのに、最近は日が暮れるのもスッカリ早くなってきた・・・。秋の虫の音色を聞こえ始め、季節は確実に移り始めています。過ぎゆく季節を感じながらセンチメンタルになる曲や、笑顔で季節を見送るような曲まで集めてみました。

■1.「夏なんです」/はっぴいえんど

日本語ロックの金字塔、はっぴいえんどが歌う夏。今年作詞活動45周年を迎えた、松本隆が作詞をし、海外の先進的な音楽を積極的に持ち込み、日本のポップスに革命を起こした細野晴臣が作曲をしました。この曲は日本の夏の情景、日本人の感性の豊かさを見事に表しています。
「ギンギンギラギラの 太陽なんです」「ホーシーツクツクの 蝉の声です」「モンモンモコモコの 入道雲です」
まさに日本の夏。そしてこのようにも歌っています。 「日傘ぐるぐる 僕はたいくつ」。曲調はゆったりとしていて、夏で火照った体をクールダウンするような感じ。夏のイベントも全て終わり、ただただ「過ぎゆく夏」に思いを馳せつつ、「たいくつ」に過ごしているのでしょうか。歌詞と曲、どちらもしっかりと味わいたい名曲です。
私はこの曲を夏が終わる頃、8月中旬以降に必ず聴きたくなります。一種の清涼感を感じられるからです。ロックというより、チルアウトに近い。細野はYMO散開後アンビエントに傾倒しますが、この曲で既に近しいことをやっていたようにも感じます。
(選曲・文/片山明憲)

■2.「Reasons」/Earth, Wind & Fire
https://www.youtube.com/watch?v=tJBgmoYzRE8

この夏、恋をしましたか?体が熱く火照るような恋をしましたか?
朝夕の風が少し乾いて涼しくなって、空が高く感じる夏の終わりとともに、熱病のようなひと夏の恋も冷静さを取り戻してゆきます。
過ぎゆく夏とともに、この恋もフェイド・アウトしてゆくのかしら・・・
そんな揺らぐ心をフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスがせつなく歌い上げます。「愛することの理由は?僕らの愛が終わる理由は?」夏の間はそんなことを考えもしませんでしたね。
少し感傷にひたる夏の終わりに聴きたい、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの1975年のアルバム『暗黒への挑戦』に収録されている隠れた名曲です。
(選曲・文/阪口マサコ)

■3.「Hello,my friend」/松任谷由実

夏の終わりって、なぜこんなに寂しくなるのでしょうか。
誰しもが楽しい気持ちになる陽気な時の終わりは、秋の涼しい風に吹かれて、もう時間切れだと告げられて名残惜しい気分になるのかもしれませんね。
この時期は、そんな騒がしい季節が終わる、切なくなる気持ちを乗せたこの曲が頭を過ります。
冒頭のメロディは、ただ見送ることしかできない元気な夏の後ろ姿を、ぼんやり見つめる自分の気持ちと不思議な位テンポがあってしまいます。 季節のうつろう切なさと、この歌の一夏の恋の終わる切なさの歌詞は、もう戻ることのない愛しいものの姿を見届ける甘酢っぱさがどこか似ているのでしょう。
秋に向かって、前を向いて歩く前に。夏と秋の狭間で少しだけ足を止めたくなりますね。
(選曲・文/宮川桃子)

■4.「宿題が終わらない」/SHISHAMO

季節の移ろいを感じてセンチメンタルな気分に・・・・なんて言えるようになったのは、きっと夏休みの宿題を課されなくなってからです。えぇ、私はいつでも8月30日から宿題に手をつけ、始業式に向かう通学の電車の中でも宿題やってましたから。間に合うかどうか?の切迫感を味わいつつ毎年格闘していました。
さて、SHISHAMOは、神奈川県出身のガールズ3ピースバンド。この曲は、彼女たちが現役高校生の頃に作った曲だけに、宿題を片付けないといけないけど、なんかダルい・・・といった雰囲気が生々しく伝わってきます。そして、かつてのズボラな学生が聞くと、宿題が終わらない・・・というか、課題プリントすら見つからない女子高生の気持ちが、昔の自分と重なり笑えてくるのです。
高校を卒業して2年が経過したSHISHAMO。宿題が終わらないと嘆いていた女の子たちは、なんと来年1月には、日本武道館のステージでワンマンライブを敢行するまでに。季節が流れるのは本当に早いものだ・・・と、過ぎゆく夏を通り越して、親戚のオバチャン感覚で、彼女たちの活躍を見守ってしまうのです。
(選曲・文/石井由紀子)

■5.「君がいない夏」/DEEN

ものすごく暑かった気がする今年の夏ですが、北向きに位置する自宅の部屋では涼しい風が少しずつ入るようになりました。いつの季節もそうなんですが、夏は特に惜しむ気持ちが強くなります。幼い頃は、夏休みが一番長い休み。キャンプや夏フェスなど、この季節ならではのイベントが他より目白押し。そういう気持ちが強くなるのも無理はないのかもしれません。
と、いうわけで、今回選曲したのは、1997年に発表されたDEEN「君がいない夏」。ボーカル・池森秀一の声は、こういう切ないメロディーに本当によく合っています。別れをテーマにした楽曲なのですが、”もう戻れない時を”という言葉には過ぎゆく夏と彼女との思い出、両方の気持ちが強く込められていますね。派手さはありませんが、しみじみと夏を振り返りたくなる時に、ふと聴きたくなるナンバーです。恋人と過ごした人、特にこの夏に恋人と別れてしまった人にとってはピッタリと言えるでしょうか。(若干語弊がある表現になりますが・・・)
(選曲・文/Kersee)

■6.「なつやすみ(終)」/ザ・なつやすみバンド

今年も、あたり前のように季節は巡ります。
暑苦しくも愛らしい蝉の「み〜んみ〜ん」は、涼やかな鈴虫の「りんりんりん」に変わり、モクモクと威容を誇った入道雲は、うろこ雲に主役の座を明け渡し...。
暑い暑いと辟易していたはずの夏が、いざ終わろうとすると、多くの人がなぜか「あ〜あ、もう終わりか…」と思えてしまうのは、やはり「夏休み」という、普遍的で魅力的な非日常を、子供のころに経験しているからなのでしょうね。大人になって、「夏休み」がない生活を送っていたとしても。
ということで、こうしたテーマであれば、もはや外せないバンドが、この「ザ・なつやすみバンド」。 改めて、なんて素晴らしいバンド名!もちろん音楽的にも大変素晴らしいバンドなんですが、日本人の季節感覚を、これ以上明快に表現したバンド名はないように思います。今回ご紹介する曲も、ズバリ「なつやすみ(終)」。
2012年にリリースされたアルバム『TNB!』の冒頭を飾る曲。 いわば彼らの名刺代わりといったところでしょうか。もはや説明は無用でしょう。 じっくり浸ってくださいませ。
(選曲・文/伊藤威明)

【関連アーティスト】
はっぴいえんど, DEEN, 松任谷由実, ザ・なつやすみバンド, SHISHAMO
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GReeeeN、全国ツアー『9周年だよ!10周年目前ツアー!〜9SJ〜』が終幕
Thu, 27 Aug 2015 18:00:00 +0900
8月25日@Zepp TOKYO (okmusic UP\'s)

GReeeeNのライヴツアー『9周年だよ!10周年目前ツアー!〜9SJ〜』が、8月25日にZepp TOKYOにてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】GReeeeN

全国6都市10公演。各会場、盛況となったツアーファイナルの幕開けは「オトノナルホウヘ」「あいうえおんがく♪」でメンバー、会場全員が一体となって踊る。GReeeeNは間もなく10周年。デビューからのファンが子供連れで来ることも多く、子供も大人も踊れる、そんな楽しいナンバーがあることもGReeeeNの魅力の一つだろう。

3曲目はデビューシングル「道」、GReeeeNの決意が込められたこの楽曲に胸を熱くするファンも多かったようだ。一方で「メシ I GOT IT ↑↑」、「夏の音」、「ビリーヴ」など新しいナンバーも披露され、GReeeeNの9年の歴史を感じられるライブとなった。

ライヴの中盤では今年、大ヒットした映画『ストロボ・エッジ』の主題歌にもなった「愛唄」をメンバーの誰かがソロで歌う、というコーナーがメンバー発案により設けられた。普段はHIDEがリードボーカルとなている楽曲だが、会場のファンの投票により、92がソロで歌うことに。

「愛唄」といえばHIDEのハイトーンボイスが特徴的だが、92が渋い歌声で愛唄を聴かせる。もちろん、改めて全員で「愛唄」を歌い直すと、涙を流す女性も多く見受けられ、この曲のチカラを強く感じるパフォーマンスとなった。

その他、「愛し君へ」「キセキ」「遥か」など大ヒットナンバー、バラードの数々が惜しみなく披露され、アンコールでは、坂本龍馬出演のミュージックビデオでも話題になった最新曲「SAKAMOTO」や、NEWSへ提供したヒット曲「weeeek」など、最後まで会場を盛り上げる。

終演後もファンが会場で「キセキ」を大合唱し、大きな感動の中、今回のツアーは終了した。

楽曲だけではなくライヴも進化し続けるGReeeeN。来年の10周年に何が待っているのか、目が離せない。

■【セットリスト】

01. オトノナルホウヘ!!!!
02. あいうえおんがく?
03. 道
04. 刹那
05. メシ I GOT IT ↑↑
06. 夏の音
07. ビリーヴ
08. 愛唄
09. KARAKARA
10. イカロス
11. オレンジ
12. 愛すべき明日、一瞬と一生を
13. 愛し君へ
14. キセキ
<アンコール>
15. 遥か
16. SAKAMOTO(新曲)
17. UNITY
18. weeeek

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GReeeeN
【ジャンル】
J-POP, ライブ

『WORLD HAPPINESS 2015』が大盛況のうちに幕!
Thu, 27 Aug 2015 17:00:00 +0900
METAFIVE (okmusic UP\'s)

過ぎて行く夏を感じさせる8月23日(日)。今年で8回目を数える東京・夢の島公園陸上競技場にて『WORLD HAPPINESS 2015』(以下「ワーハピ」)が開催された。

【その他の画像】POLYSICS

家族や友人たちと、あるいはあえて一人で参加した「音楽の楽しみ方を知っている人たち」はこの日、日本のロック・ポップスの歴史と未来を目の当たりにした。

Yellow Magic Orchestra(以下「YMO」)が与えた影響のもとで、さまざまな世代の才能が集結する奇跡を実感できた8時間。どのアクトも繋がりが感じられるラインナップだが、特にトリをつとめた高橋幸宏率いるMETAFIVEは、世界最先端の音楽として戦えるステージを披露してくれた。

ワーハピを、「大人の」「おしゃれでまったりとした」フェスだと評する声もある。とんでもない。ワーハピは世の中のフェスバブルのカウンターなのだ。そんな想いを感じさせる壮大な夏の一日となった。

開催8年目のワーハピならではの出演陣の層の厚さをのっけから感じさせてくれたのがTRICERATOPS。踊れるビートという意味ではキッズを沸かせるバンドの元祖。そして3ピースの真骨頂を見せるという意味では、今、最高に脂が乗っている存在だ。スウィ?トなラブソングを歌わせたら右に出るものナシの和田唱が「こんなオシャレなフェスで浮かないか、ちょっと心配」と意外な一言を漏らしていたものの、ラストでは誰もが知る名曲「Raspberry」で一気にフィールドを一つにし、オープナーの大役を果たしてくれた。

現役OLのエレクトロ・ラップ・ユニット、Charisma.com。DJゴンチが作るタフなトラックとMCいつかの働くオンナのリアル満載な高速ラップが、若者だけでなくYMO周辺好きのアラフォー、アラフィフ世代も熱狂させる。「夢の島ということですが、我々、皆さまにお分けする幸せを持ちあわせておりません」といういつかのMCに笑いが起こり、トレードマークの赤い脚立に登ってのパフォーマンスでもオーディエンスの目を釘付けに。

初出演陣が続く中でも、アメリカンロック的なスケール感さえ身につけた今のSCANDALには、ガールズバンドという形容もちょっと不似合いなぐらいだ。9月9日リリースの新曲「Sisters!」はトライバルなビートが新鮮な女の子に向けたアンセムといったニュアンスだったし、切ない「会わないつもりの、元気でね」のたくましい8ビートなど、来年で結成10年を迎えるロックバンドの佇まいを見せつけた。

50年代風モノトーンボーダーのワンピースに、黒の手袋と釣り目のサングラス。「元祖渋谷系アイコン」野宮真貴がステージに登場し、名刺代わりの曲の一つ「東京は夜の7時」が始まった途端、会場の空気がガラリと変わった。右に立つ「永遠の半ズボン少年」カジヒデキのエヴァーグリーンなギターと相まって、夢の島に渋谷の風が吹き込まれたようだ。ロジャー・ニコルズ、フリッパーズ・ギター、カジヒデキ、小沢健二、ピチカートファイヴと、迷いのない完璧な選曲もオーディエンスを泣かせ、バックステージで聴いているであろう小山田圭吾に思いを寄せる往年のファンならではのマニアックな楽しみも添えてくれた。

ゆったりとした白い半袖ロングワンピースに、エアクッション入りのスニーカーという爽やかな出で立ち。バンドを従えて登場した坂本真綾は、意外にもデビュー20周年というベテランシンガーでもある。そしてして、その本職の一つが声優にもかかわらず、「しゃべってる暇がない」と、その際立つ歌声をたっぷりと披露した。特に、コーネリアスこと小山田圭吾との『攻殻機動隊ARISEシリーズ』でのコラボ曲「まだうごく」のライブ初演奏には、ファンから「素子ー」(前述アニメの主役・草薙素子/声・坂本真綾)の歓声も。ラストは彼女16歳のデビュー曲「約束はいらない」を披露し、このステージに立つ喜びを全身で表現した。

今年のワーハピでひときわ異彩を放っていたのが、土屋昌巳率いるKA.F.KAだ。土屋のソリッドなギターが鳴り響いたとたん、会場の雰囲気がそれまでとは一変。ボーカルのIssayが「真夏の日中にもっとも似合わないバンドです」と自己紹介したが、ポスト・パンク/ニューウェイヴなサウンドを、そして、ロックという音楽が本来有するハードかつダークな側面を、ぞんぶんに見せつける圧巻のパフォーマンスだった。ラストナンバーであるJoy Divisionの「Transmission」が演奏されるころには、なんと(!)雲行きまでもが怪しくなっていた。

「暑苦しくてごめんなさーい。なんでお招きいただいたのかさっぱりわからないままにやってきましたー。強烈なアウェイ感を感じてますー」そんな大槻ケンヂのMCとともに登場した筋肉少女帯(筋少)。ごりごりのヘヴィメタ・サウンドに多少の戸惑いを覚えていたかもしれないオーディエンスも、大槻が十代の頃に勝手に歌詞を付けてコピーしていたというYMOの「ライディーン」が「ワーハピさんの粋な計らいによって」(大槻)初披露されるころには、筋少のワンマンライヴかと見紛うほどの盛り上がりに。確固たる演奏力と大槻の絶妙なトークに支えられたパーフェクトなエンターテインメント・ショーとして、夢の島全体を大いに賑わせた。

いぶし銀のバンドが奏でるクールなトラックに乗って、しなやかなラップを繰り広げたのは4回目の出演となるスチャダラパー。あくまでも自然体なBOZEが淡々と導く「コール&レスポンス」に、会場の一体感とヴォルテージはあれよあれよという間に高まっていく。小沢健二との大ヒット曲「今夜はブギー・バック」や名曲「大人になっても」から、最新アルバムに収録されている「中庸平凡パンチ」や「A.K.A ETC」まで、30分という短時間ながら濃密なセットリストを披露してくれた。

陽がすっかり傾き、夢の島公園を涼しげな風が行き交い始めた頃合い。LOVE PSYCHEDELICOの演奏は、どことなく夏の終わりの潮騒を喚起させる、アコースティック・ギターのストロークが印象的な「Your Song」で始まった。ドラムスには「いつかいっしょにやれたらいいなと思ってた」(KUMI)と予てからの念願だったらしい、高橋幸宏。70年代テイストに溢れた、渋みと瑞々しさを併せ持つギターサウンド、自然と体が動いてしまう熟れたグルーヴ、そして、KUMIの透き通った歌声に、会場全体がスウィングする。これぞ「都市に生きる大人のためのロックンロール」なのかもしれない。

常連の鈴木慶一は2013年につづいてControversial Spark(メンバーは元カーネーションの矢部浩志、栗コーダーカルテット等でも活躍する近藤研二、The Uranusの岩崎なおみ、そしてthe roomのkonore)。ソリッドなギターリフと少女っぽさを残したボーカルのギャップがユニークなkonoreをはじめ、この多世代バンドの世界のインディーロックと共振するセンスたるや。9月2日に早くもリリースするニュー・ミニ・アルバム『angels of a Feather』から「眠る人」も披露し、慶一氏のこのバンドに注ぐ情熱を実感。

「なんか楽しそうなことやってるなあ」とワーハピをひそかに羨んでいたというクラムボンのオープニング・ナンバーは「シカゴ」。ピアノ・ベース・ドラムスというミニマルな編成でありながら、そのことを忘れさせてしまう高音圧・高密度なバンドサウンドと、原田郁子の唯一無二な歌世界が、夏の終わりの夕暮れ時@夢の島公園にとっておきの魔法をかける。雲の流れや空の色合いの変化までもが、彼らの音楽に呼応しているかのようだ。もし、夏と秋のあいだに季節の境界線というものがあるなら、この日のクラムボンを堪能しながら、はからずも踏み越えたのがそれだろう。

トリ前の重責を担ったのが、これまた初出演のPOLYSICS。年配世代には「DEVOを一つのルーツにしたバンド」というイメージで捉えられていたかもしれないが、それはオレンジのツナギとサングラス状のバイザーぐらいだったかも? 生音でテクノやポスト・パンク的なビートを続々叩き出し、時にガレージロックばりにギターを弾き倒すハヤシ、そして素っ頓狂な「トイス!」コールはフィールドを狂騒のダンス空間へ塗り替えた。

大トリは昨年に続いての出演となるMETAFIVE。高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井によるスーパーユニットが継続していること自体が奇跡だと幸宏氏もMCで述べていたが、「それはつまりアルバムを作ってるんですよ、というか来年出ます」というアナウンスにオーディエンスは歓喜の声を上げる。あらゆる音楽要素のエキスパートが世界で戦えるロック、ファンク、ダンスミュージックを今、鳴らしている興奮はYMOのメンバーである高橋幸宏を軸に、彼の影響を受けた世代が融合して作る音楽の連続性についても深い感銘をもたらしてくれた。ゲストで登場した鈴木慶一とのThe Beatniks「No Way Out」や土屋昌巳を迎えたアンコールでのYMOの「Cue」のアップデートされた演奏も、止むことのないラジカルさを表明していたのだから。

photo by TEAM LIGHTSOME

■セットリスト

1.TRICERATOPS
スターライト スターライト / GOING TO THE MOON / Shout! / FLY AWAY / Raspberry

2.Charisma.com
イイナヅケブルー / とんがりヤング / こんがらガール / HATE / お局ロック

3.SCANDAL
OVER DRIVE / love in action / Sisters / Stamp! / 会わないつもりの、元気でね

4.野宮真貴withカジヒデキ
東京は夜の七時 / Love So Fine / 雨降り都市 / SUMMER BEAUTY(ラテンでレッツ・ラブまたは 1990サマー・ビューティー計画) / ラ・ブーム / 僕らが旅に出る理由 / メッセージ・ソング

5.坂本真綾
DOWN TOWN / レプリカ / バイク / まだうごく / doreddo 39 / 約束はいらない

6.土屋昌巳(KA.F.KA)
Spider & Pirates (inst.) / Jack The Midnight / The Prisoner / Transmission

7.筋肉少女帯
イワンのばか / 日本印度化計画〜来るべき世界〜日本印度化計画 / 踊るダメ人間 / 釈迦

8.スチャダラパー
Quiet Village / ライツカメラアクション / A.K.A ETC / MORE FUN-KEY-WORD / GET UP AND DANCE / 今夜はブギー・バック(smooth rap) / 中庸平凡パンチ / 大人になっても / サマージャム

9.LOVE PSYCHEDELICO
Your song / Free world / This way / Last Smile / Lady Madonna / Freedom

10.Controversial Spark
Hello Mutants / Ex-Car / In June / 眠る人

11.clammbon
シカゴ / サラウンド / 以心電信 / GOLDWRAP / KANADE Dance / 波よせて / yet

12.POLYSICS
Introduction! / Buggie Technica / Beat Flash / How are you? / Let\'s ダバダバ / 怪獣殿下 〜古代怪獣ゴモラ登場〜 / Dr Pepper!!!!! / シーラカンス イズ アンドロイド / Electric Surfin\' Go Go

13.METAFIVE
School Of Thought / Radio / Split Spirit / No Way Out(w/鈴木慶一) / Don\'t Move / Maisie\'s Avenue / Turn Turn / Luv Pandemic (w/水原佑果) / Cue (w/土屋昌巳)

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【ジャンル】
J-POP, フェス

KREVA、47都道府県ツアー全53公演を完遂
Thu, 27 Aug 2015 16:00:00 +0900
8月25日@大阪フェスティバルホール (okmusic UP\'s)

ソロデビュー10周年イヤーの締めくくりとして開催されたKREVA初の47都道府県ツアー『UNDER THE MOON』が、8月25日に大阪フェスティバルホールで千秋楽を迎えた。

【その他の画像】KREVA

今年2月27日に東京Zepp DiveCityからスタートして半年。全国ツアー前半戦のwith DJ+DRUM STYLEで披露したアグレッシブなパフォーマンスに続き、後半戦のwith BAND STYLEでは重厚かつ変幻自在な究極の“SHOW"を繰り広げたKREVA。過去にコンサートを開催していなかった22県の初参上エリアも含め、全国各 地に名を轟かせたKREVAが最終公演も貫禄のパフォーマンスを見せつけ全53公演を完遂した。

台風が過ぎ去ろうとしていたこの日のMCでは「お待たせしましたKREVAです。よろしくお願い致します。眩しい。みんなの笑顔が眩しいよ! 台風の中、よく来てくれました。ありがとうございます。全部任せて、今日はオレに黙ってついて来い!」と会場を和らげながら高揚させた KREVA。このツアーでKREVAは一貫して何度も「少しでも俺KREVAを感じて貰えるように曲をバンバンバンバン、いやっ!バンバンバ ンバン、連続でどんどんやってくから、覚悟して、安心してオレについてこい」と投げかけていた。観客を誰一人として置いてきぼりにしないその 姿は、まさに究極のエンターテイナー。ますます磨きがかかったラップに加え、その神懸り的なステージングにより、会場全体の一体感は終始揺るがない。

「もしかしたらステージ上でかっこ悪いとこも見せちゃうかもしれないけど、それすらも全部魅せてくドキュメンタリー映画のような、全 KREVAを感じて貰えるようなそういうライヴにしたいと思っています。そのために後ろにバンド、前から照明、そしてこのいい会場にいいみん なが集まっているから、たとえかっこ悪いところが出ようとも、何があろうとも、それを全部活かして創る、これは俺KREVAのひとつの SHOWだ!」と観客に投げかけ、数々の名曲を惜しみなく、次から次へとノンストップでラップし歌い続けるKREVA。オーディエンスたちと 一緒に創り上げていくライヴは圧巻の一言に尽きる。最後は「本当は俺が月みたいにでっかい存在になって、せめてちょっと差す光くらいになれた ら…みんながちょっと上を向けたらいいなって思っています」と『ビコーズ』でステージは幕を閉じた。

47都道府県ツアー全53公演を終えたKREVAは「いいライヴをするには、いいものを作らないといけない」と想いを語り、長い制作期間に入 ることを宣言。主催のライヴは東京での908 FESTIVALを最後に当面開催されないが、楽曲制作、楽曲提供など、精力的に活動を続け進化するKREVAの冒険と挑戦はまだまだ続きそうだ。

■【セットリスト】

M01 Under The Moon
M02 希望の炎
M03 音色
M04 THE SHOW
M05 BESHI
M06 基準
M07 挑め Short
M08 ストロンク?スタイル
M09 成功
M10 瞬間speechless
M11 It\'s for you
M12 王者の休日
M13 I Wanna Know You
M14 H.A.P.P.Y
M15 イッサイカ?ッサイ
M16 OH YEAH
M17 アク?レッシ部
M18 EGAO
M19 かも
M20 スタート
M21 トランキライサ?ー
M22 Have a nice day!
M23 C\'mon, Let\'s go
M24 KILA KILA
M25 タカオニ2000
M26 Na Na Na
M27 これて?よけれは?いくらて?も
EN-1 ハ?ーティはIZUKO?
EN-2 ビコーズ

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松崎しげるプレゼンツ『黒フェス〜白黒歌合戦〜』、司会者と追加出演者を発表
Thu, 27 Aug 2015 15:00:00 +0900
マイケル富岡 (okmusic UP\'s)

9月6日の「クロの日」に開催される松崎しげるプレゼンツの『黒フェス』が、司会者と追加出演者の発表をした。

【その他の画像】大橋純子

司会には松崎と並び日焼けBIG4の一人、マイケル富岡を抜擢。既に出店で参加する日焼けBIG4の一人、「日本橋たいめいけん」の茂出木浩司氏を入れて、どこまでも黒にこだわる徹底ぶりだ。

そして、追加出演者に松崎の盟友、名曲「シルエット・ロマンス」でお馴染みの大橋純子が急遽参戦する。また、ゆるキャラグランプ2015にエントリー中のチーバくん、松崎が歌を手掛ける「大きな大きな焼きおにぎり」のマスコット“おにお"も会場に駆けつけ、ゆるキャラも『黒フェス』を盛り上げる事が決定した。

飲食ブース出店でも日本橋室壱&中目黒壱哲がフェス限定で「黒玉羅?」を発売、スイーツでは、埼玉県越谷市の「ビィズ・ショコラ」も『黒フェス』限定スイーツの販売など食フェスレベルのクオリティになる、また、当日の会場図面も発表され、「団塊、ゆとりシート」の配置エリア、アーティストを間近で体感できるスタンディングエリアと老若男女、ファミリーでも楽しめる事間違い無しの『黒フェス』になりそうだ。

■『松崎しげる デビュー45周年「黒フェス」〜白黒歌合戦〜』

9月06日(日) 幕張メッセ 国際展示場
12:00開場/13:00開演
チケット価格 (スタンディング):前売¥8,800(税込) ※3歳以上有料
出演アーティスト(順不同);
松崎しげる/ももいろクローバーZ/Silent Siren/スターダスト☆レビュー/葉加瀬太郎/清水ミチコ/コロッケ/西田敏行/HOUND DOG/DJ KOO/ゴスペラーズ/LE VELVETS/西村由紀江/SuG/竜馬四重奏
追加発表:マイケル富岡(司会)/大橋純子

飲食ブース:たいめいけん(洋食)・三代目オーナーシェフ 茂出木浩司/ラ・ベットラ・ダ・オチアイ(イタリアン)/日本橋室壱&中目黒壱哲(羅?)/ビィズ・ショコラ(スイーツ)

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THE BACK HORN、新曲「悪人」の世界を表現した歌詞付きサイレント映像公開
Thu, 27 Aug 2015 14:00:00 +0900
THE BACK HORN (okmusic UP\'s)

THE BACK HORNが9月2日(水)に発売する通算23作目となる両A面シングル「悪人/その先へ」から、「悪人」の世界を表現したサイレント映像がYouTubeのTHE BACK HORNチャンネルにて公開された。

【その他の画像】THE BACK HORN

「悪人」は強力なメッセージ性と、複雑な楽曲構成が織りなす世界観が、THE BACK HORNの真骨頂ともいえる楽曲。ライヴでは何度か披露されているが、楽曲タイトルや、先行して広告とWEB上に掲載されたバラバラの歌詞が様々な憶測を呼び、ラジオやWEB上でも音源が公開されていないことからファンの間で話題となっていた。

今回のサイレント映像により、歌詞の全貌が明らかになっているほか、想像をより掻き立てられる内容になっており、今後、初めて音源を聞くにあたって、新たな楽しみを感じて欲しいという思いも込められている。

「悪人/その先へ」はシングルとしては、昨年2月発売の「シンメトリー/コワレモノ」以来、1年半振りのリリース。結成時の衝動から、その先へと続く想いが刻まれた歌詞に、印象的なギターリフをはじめ、プレイヤーとしての4人の魅力が凝縮されたサウンドで、初期衝動と成熟度が見事に融合した「その先ヘ」が「悪人」とともに両A面で収録される。昇る朝陽の中で演奏するシーンが印象的な「その先へ」のMVは、既にYouTubeで公開中。さらに、カップリングには、こちらも新曲となる「路地裏のメビウスリング」を加えた全3曲が収録される。

初回盤特典DVDには、『イキルサイノウ』完全再現ライヴ from マニアックヘブンVol.8 (2014.12.25)を収録。2014年末に行われた、メンバー自らが企画・演出を手掛けるプレミアムライヴ『マニアックヘブンVol.8』にて、完全再現をしてほしいオリジナルアルバムを投票で募集し、選ばれたアルバムの全収録曲を曲順通りにセットリストに組み込むという企画が実施された。その事前投票で第1位に選ばれた3rdアルバム『イキルサイノウ』再現ライブパート、全11曲を収録したもの。バンドが躍進するきっかけとなった映画『アカルイミライ』(黒沢清監督)の主題歌「未来」(5thシングル)の他、「光の結晶」(6thシングル)、 「生命線」(7thシングル)、「花びら」(ZETT CMソング)などを余すことなく収録する。

また、シングル発売を記念し、7年振りのインストアイベント、バンドにとって初となるサイン会を全国7都市で開催。イベントは、10月1日(木)にタワーレコード仙台店、10月5日(月)にタワーレコード札幌店、10月9日(金)タワーレコード広島店、10月12日(月・祝)タワーレコード福岡店、10月14日(水)にタワーレコード渋谷店、10月15日(木)タワーレコード新宿店、10月22日(木)にタワーレコード梅田NU茶町店、10月25日(日)にタワーレコード名古屋パルコ店で開催。さらに、店舗購入特典として、タワーレコード全国各店・タワーオンラインでは、「オリジナルポスター」が、TSUTAYA RECORDS全国各店・TSUTAYA オンラインショッピングでは、「オリジナルポストカード」が先着でプレゼントされる。

10月からは、2007年以来、8年振りとなる対バンツアー『「KYO-MEI対バンツアー」〜命を叫ぶ夜〜』を開催。ツアーは、10月2日(金)仙台RensaでのTHE BAWDIESとの対バンを皮切りに、10月4日(日) 札幌ペニーレーン24でアルカラ、10日(土) 広島クラブクアトロでキュウソネコカミ、11日(日)福岡DRUM LOGOSでACIDMAN、23日(金)なんばHatchでMUCC、24日(土)名古屋ダイアモンドホールでUNISON SQUARE GARDEN、30日(金)Zepp Tokyoでストレイテナーをそれぞれ迎えて開催される。

THE BACK HORNは、世界4大映画祭の1つ『モスクワ国際映画祭』で、映画『私の男』が快挙を成し遂げたことでも話題となった熊切和嘉監督とタッグを組み、昨秋公開された映画『光の音色−THE BACK HORN Film−』のDVDを3月に発売。THE BACK HORNの世界観が元となり、無声映画のように展開されるドラマパートと、セリフや感情の代わりとなるバンドのライブシーンで映画は構成され、数ある音楽映画の中で新たな表現として話題になった。日本に先行して公開された、撮影地でもあるロシア“ウラジオストック映画祭"でも、熊切監督と共に言葉の壁を越えて大喝采を受けた。

■『「KYO-MEI対バンツアー」〜命を叫ぶ夜〜』特設サイト(PC/SP共通)
http://www.thebackhorn.com/feature/tour2015/

■「悪人」【楽曲の世界を表現したサイレント映像/歌詞入り】
http://youtu.be/9KRYwtlPflA

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THE BACK HORN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ザ・クロマニヨンズ、10月にニューアルバム発売&全国ツアー決定
Thu, 27 Aug 2015 13:00:00 +0900
ザ・クロマニヨンズ (okmusic UP\'s)

ザ・クロマニヨンズがニューアルバムのリリースと全国47都道府県、全70公演にも及ぶ全国ツアーのスケジュールを一挙に発表した。

【その他の画像】ザ・クロマニヨンズ

毎年コンスタントに新作を発表し続けているザ・クロマニヨンズから、今年も新作が届く! 9月9日にリリースされるシングル「エルビス(仮)」(ヨミ:エルビス)は、疾走感あふれるロックンロールに仕上がっており、現在日本テレビ系土曜ドラマ「ど根性ガエル」の主題歌として起用されている。

この先行シングル「エルビス(仮)」も収録される、9枚目となるニューアルバム、その名も『JUNGLE 9』が10月21日に発売される。全12曲収録され、もちろんアナログ盤も同時発売。「今夜ロックンロールに殺されたい」「中1とか中2」など、タイトルを見るだけでも想像が膨らむ内容だ。

さらに全国ツアースケジュールも同時に発表された。アルバムリリース〜全国ツアーと、毎年全国のファンの元へ足を運んでいる彼らだが、今回発表された『ザ・クロマニヨンズ TOUR JUNGLE 9 2015-2016』と題されたツアーは、ファンならずとも度肝を抜く内容だ。

全国47都道府県、全70公演、11月7日〜2016年4月30日まで、年をまたぎ約半年にも及ぶスケジュール。全国にザ・クロマニヨンズのロックンロールを、彼らが自ら届けるカタチとなるので必ず体感したい。

2015年、いや2016年もまだまだザ・クロマニヨンズからは目が離せない。

■アルバム『JUNGLE 9』

2015年10月21日発売
【CD】
BVCL678/¥2,913+税
※初回仕様分のみ紙ジャケット仕様
【完全生産限定盤アナログ】
BVJL16/¥2,913+税
※\'60年代フリップバックE式盤を可能な限り再現。180g重量盤採用
<収録曲>
1.生活
2.やる人
3.夜行性ヒトリ
4.這う
5.生きてる人間
6.エルビス(仮)
7.俺のモロニー
8.オバケのブルース
9.原チャリダルマ
10.ボラとロック
11.中1とか中2
12.今夜ロックンロールに殺されたい

■『ザ・クロマニヨンズ TOUR JUNGLE 9 2015-2016』

11月07日(土) 愛知県 ダイアモンドホール
11月08日(日) 愛知県 ダイアモンドホール
11月10日(火) 東京都 赤坂BLITZ
11月11日(水) 東京都 赤坂BLITZ
11月13日(金) 岩手県 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月14日(土) 青森県 青森 Quarter
11月16日(月) 秋田県 秋田 Club SWINDLE
11月20日(金) 長崎県 長崎 DRUM Be-7
11月21日(土) 熊本県 熊本B.9 V1
11月23日(月・祝) 鹿児島県 鹿児島 CAPARVOホール
11月25日(水) 神奈川県 横浜Bay Hall
11月28日(土) 長野県 松本Sound Hall a.C
11月29日(日) 長野県 松本Sound Hall a.C
12月02日(水) 三重県 松阪M\'AXA
12月04日(金) 大阪府 Zepp Namba OSAKA
12月05日(土) 大阪府 Zepp Namba OSAKA
12月07日(月) 和歌山県 和歌山SHELTER
12月09日(水) 徳島県 徳島club GRINDHOUSE
12月10日(木) 高知県 高知X-pt.
12月12日(土) 香川県 高松MONSTER
12月13日(日) 香川県 高松MONSTER
12月15日(火) 愛媛県 松山サロンキティ
12月19日(土) 静岡県 Live House浜松 窓枠
12月20日(日) 静岡県 Live House浜松 窓枠
12月23日(水・祝) 宮崎県 WEATHER KING
12月24日(木) 大分県 DRUM Be-0
12月26日(土) 福岡県 DRUM LOGOS
12月27日(日) 福岡県 DRUM LOGOS
<2016年>
1月08日(金) 北海道 北見 ONION HOLL
1月10日(日) 北海道 PENNY LANE 24
1月11日(月・祝) 北海道 PENNY LANE 24
1月13日(水) 北海道 函館 club COCOA
1月16日(土) 東京都 Zepp DiverCity TOKYO
1月18日(月) 茨城県 水戸LIGHTHOUSE
1月21日(木) 山形県 山形 ミュージック昭和セッション
1月23日(土) 宮城県 仙台 Rensa
1月24日(日) 宮城県 仙台 Rensa
1月26日(火) 山梨県 甲府CONVICTION
1月29日(金) 滋賀県 滋賀U☆STONE
1月30日(土) 滋賀県 滋賀U☆STONE
2月01日(月) 兵庫県 神戸チキンジョージ
2月02日(火) 兵庫県 神戸チキンジョージ
2月04日(木) 奈良県 奈良NEVER LAND
2月06日(土) 岐阜県 岐阜 club-G
2月08日(月) 群馬県 高崎 club FLEEZ
2月11日(木・祝) 福井県 福井響のホール
2月13日(土) 石川県 金沢Eight Hall
2月14日(日) 富山県 富山MAIRO
2月17日(水) 埼玉県 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
2月20日(土) 長野県 長野CLUB JUNK BOX
2月24日(水) 島根県 出雲APOLLO
2月25日(木) 鳥取県 米子laughs
2月27日(土) 山口県 周南 RISING HALL
2月28日(日) 広島県 BLUE LIVE 広島
3月04日(金) 千葉県 浦安市文化会館
3月09日(水) 静岡県 静岡市民文化会館 中ホール
3月12日(土) 神奈川県 厚木市文化会館
3月13日(日) 埼玉県 さいたま市民会館おおみや
3月17日(木) 愛知県 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
3月18日(金) 愛知県 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
3月20日(日・祝) 岡山県 岡山市民会館
3月26日(土) 新潟県 新潟市民芸術文化会館・劇場
3月27日(日) 福島県 喜多方プラザ文化センター 大ホール
4月02日(土) 栃木県 栃木県教育会館
4月09日(土) 京都府 京都KBSホール
4月16日(土) 佐賀県 鳥栖市民文化会館
4月19日(火) 東京都 中野サンプラザ
4月20日(水) 東京都 中野サンプラザ
4月22日(金) 大阪府 フェスティバルホール
4月30日(土) 沖縄県 ミュージックタウン音市場

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

HERO、ニューシングル「「僕の作り方」/ 光る指輪大明神」が番組EDテーマとしてOA
Thu, 27 Aug 2015 13:00:00 +0900
HERO (okmusic UP\'s)

HEROが8月26日にリリースした、2015年第三弾となるダブルAサイドシングル「「僕の作り方」/ 光る指輪大明神」。その収録曲「「僕の作り方」」は読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」のEDテーマとして8月29日(土)よりOAが、「光る指輪 大明神」はテレビ東京「音流〜ONRYU〜」(毎週金曜日 27:15〜27:45放送)9月度のEDテーマとして9月4日(金)よりOAがスタートする。

【その他の画像】HERO

また、今回のシングルは全11タイプに渡る内容で、「夏」をテーマに"切ない思い"を語った曲や祭をテーマにした曲、ライヴ音源などを収録。完全初回生産限定盤A、完全初回生産限定盤Bの10タイプのジャケット写真は、静岡デザイン専門学校(SHIZUDE)の生徒の作品を起用している。

■【テレビ情報】

「ワケあり!レッドゾーン」
読売テレビ:毎週土曜日 25:58〜 ※8月29日(土)より放送
日本テレビ:毎週木曜日 26:29〜 ※9月03日(木)より放送
■「ワケあり!レッドゾーン」オフィシャルウェブサイト
http://www.ytv.co.jp/wakeari/

「音流〜ONRYU〜」
毎週金曜日 27:15〜27:45放送
番組 MC:増子直純(怒髪天)・タカハシマイ(Czecho No Republic)?
■「音流〜ONRYU〜」
http://www.ttmnet.co.jp/blog-onryu/

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HERO
【ジャンル】
ビジュアル, テレビ(番組/CM)

ゲスの極み乙女。、8月28日(金)0時より新曲「無垢な季節」を配信!
Thu, 27 Aug 2015 12:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が配信シングル「無垢な季節」を、8月28日(金)0時にリリースすることがわかった。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。らしいエレガントなピアノのリフレインを主体としながら、めまぐるしく展開する高速チューンに乗せ、誰もが感じる夏の終わりの儚さを、川谷絵音ならではの詩情豊かな言葉で描き出している。メンバーそれぞれが独自のキャラクターを持っていると同時に、卓越した技術を有するプレイヤー集団でもあるバンドの稀有な個性が、本作からも確かに感じられるはずだ。

「フジロックフェスティバル」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」をはじめ、今年も多数出演を果たした夏フェスでは、代表曲「キラーボール」を大胆にアレンジして、ライヴのハイライトとして披露するなど、音楽的探究心がますます加速している彼ら。この配信告知のタイミングと合わせて、メンバー全員がクールな男装に身を包み、ソリッドな雰囲気が光る最新アーティスト写真も公開となっている。「無垢な季節」の配信は、iTunes、レコチョクほか主要サイトで実施される。

【ゲスの極み乙女。 川谷絵音(Vo&Gu) コメント】
「無垢な季節」はゲスの極み乙女。にとって初の夏ソングで、ここまで季節感を意識して歌詞を書いたのは初めてだったんですが、全く違和感なく「ゲスの極み乙女。サウンド」に溶け込んだと思います。
一聴するとポップですが、夏が終わっていく儚さをギリギリのアレンジで表現しています。
途中のベースオンリーになる所からの展開が僕の作曲者的目線から言う一番の聴き処です。新たなゲスの極み乙女。を体感して下さい。

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ジャパニーズロック

Czecho No Republic、武井優心初プロデュースによる「Firework」MV完成
Thu, 27 Aug 2015 11:00:00 +0900
Czecho No Republic (okmusic UP\'s)

9月9日にTRIAD移籍第1弾となるニューアルバム『Santa Fe』(サンタ・フェ)をリリースする、Czecho No Republic。同アルバムの1曲目を飾るリードトラック「Firework」のミュージックビデオが完成した。

【その他の画像】Czecho No Republic

このMVは、ベース・ヴォーカルの武井優心が「Firework」で表現した、花火が打ち上がる壮大さ、美しさ、儚さ、夜のキラキラ感を表現するため、自らプロデュースに挑戦! 武井は今回の初プロデュースにあたり、「“Firework"が持つイメージから連想して、少年が見た夢の世界の話なのか、現実の話なのか、曖昧で不思議な
世界を表現したかった」とコメントを寄せており、見所として、「最後のサビで、少年が笑顔で花火を出すところ」と語っている。

■「Firework」MV
https://www.youtube.com/watch?v=ZREIq7SpI_I

2015年9月9日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP-1061/¥3,200+税
【通常盤】(CD)
COCP-39172/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01. Firework
02. Heart Beat
03. Oh Yeah!!!!!!! (フジテレビ系TV アニメ「ドラゴンボール改」エンディングテーマ)
04. Beautiful Days
05. Fun, Fun, Fun, Fun, Fun
06. エンドルフィン
07. クワーキーワールド
08. イメージ
09. Empty Your Mind
10. For You (ポッキーチョコレート スペースシャワーTVバージョン CFソング)
11. オルゴール
■DVD ※初回限定盤のみ
日比谷野音ワンマンドキュメンタリー

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