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Crossfaith、新曲「Devil\'s Party」MV全世界公開&初のライヴ映像作品をリリース
Fri, 14 Aug 2015 19:00:00 +0900
Crossfaith (okmusic UP\'s)

9月16日にニューアルバム『XENO』をリリースするCrossfaithが最新MVを全世界公開した。

【その他の画像】Crossfaith

新曲「Devil\'s Party」のMVは前作シングル「Madness」に続き、CrossfaithをはじめONE OK ROCKやMAN WITH A MISSION、coldrainなども手掛けている映像制作チーム・maxilla(マキシラ)が担当している。バンド結成当初から共にMV等アート面において手を組んできた両者なだけに仕上がりは間違いないものとなっている。

今作はアルバムのコンセプトのキーでもある「未知との遭遇」を基盤に展開されてあり、精神疾患を患った女性が医師から処方された新薬を飲んで狂気な精神世界へと堕ちていく様子をヴィジュアライズしたストーリーを軸に、Crossfaithのパワフルでアグレッシヴな演奏シーンを織り交ぜ歌詞とシンクロした疾走感溢れる内容となっている。

ニューアルバムからは既に「Xeno」「Ghost In The Mirror (feat. Caleb Shomo from Beartooth)」のAudio VideoもYouTubeにて公開されているので、こちらも是非チェックしてもらいたい。

さらに、Crossfaithキャリア初のライヴ映像商品『Crossfaith -LIVE IN UNITED KINGDOM- AT LONDON KOKO』の発売が決定した。昨年11月にロンドンの名門ライヴハウス"KOKO"にて行なわれた自身初となるUKヘッドライナーツアー"APOCALYZE NOW"ロンドン公演の模様を完全収録した内容となる。UKのキッズ達2,000人以上を動員し、熱狂の渦に巻き込んだ驚愕のステージングを思う存分堪能できる一枚となっている。

■「Devil\'s Party」MV
https://www.youtube.com/watch?v=DE4QjJSArkc

【関連リンク】
Crossfaith オフィシャルHP
Crossfaith、タワレコにてニューアルバムの先行試聴キャンペーンを実施
Crossfaith、ニューアルバムよりさらなる新曲「Devil\'s Party」をデジタル先行配信
Crossfaithが世界遺産・日光山輪王寺にて前代未聞のSPライブを開催

【関連アーティスト】
Crossfaith
【ジャンル】
ジャパニーズロック

→Pia-no-jaC←、全オリジナル曲を収録したハイレゾブルーレイが発売決定
Fri, 14 Aug 2015 13:00:00 +0900
ハイレゾブルーレイディスク『→Pia-no-jaC← Original Complete』 (okmusic UP\'s)

9月19日(土)に東京・豊洲PITで開催する「ONE NIGHT STRINGS」にて、→Pia-no-jaC←の全てのオリジナル曲を収録したハイレゾブルーレイディスク『→Pia-no-jaC← Original Complete』の先行発売を行なう事が判明した。

【その他の画像】→Pia-no-jaC←

これまで発表してきたオリジナルCD『First Contact』『風神雷神』『THIS WAY UP』『暁』『Re:EARTH』の5タイトルが、ハイレゾ用に新たにマスタリングされ高音質となってリリース。→Pia-no-jaC←の全オリジナル曲がハイレゾで生まれ変り、更なるハイブリッド感を満喫できる一枚へと進化している。なお、公式通販サイト及びAmazonでは9月20日(日)より一般発売が開始となる。

■公式通販サイト
http://pia-no-jac.net/shop/

■ハイレゾブルーレイディスク『→Pia-no-jaC← Original Complete』

2015年9月20日(日)発売
※9月19日(土)開催の「ONE NIGHT STRINGS」にて先行販売開始
PRC-1011/¥7,408+税
<収録曲>
■『First Contact』
01.組曲『 』
02.蝕
03.うさぎDASH
04.花音 〜カノン〜
05.blue moon
06.Jack
■『風神雷神』
01.台風
02.Time Limit
03.夜桜 〜yozakura〜
04.CROSSBEAT(s)
05.花火 〜HANABI〜
06.ダイナマイト
■『THIS WAY UP』
01.Chaos in “Em"
02.残月
03.The Last Resort
04.Spin Doll
05.それでも猫は追いかける
06.輪舞曲 〜Rondo〜
07.Friends
■『暁』
01.Paradiso
02.Fairy Dolce
03.Fantasista
04.雪月花
05.獅子奮迅
06.PEACE
■『Re:EARTH』
01.METROPOLIS
02.Savanna
03.Flor do Sol
04.Triad
05.“Destruction" a moll Op.1,No.38 (Piano Only)
06.風雅
07.Evergreen

【関連リンク】
→Pia-no-jaC← オフィシャルHP
→Pia-no-jaC←の欧州ツアーにイタリア4公演追加
→Pia-no-jaC←、全国ツアー最終日収録のライヴDVD発売&7月よりヨーロッパツアーがスタート
→Pia-no-jaC←、ディズニーコラボCD第4弾のヴィレヴァン盤ジャケット公開!

【関連アーティスト】
→Pia-no-jaC←
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ハイレゾ

AAAがファン感謝企画『あなたが選ぶAAA楽曲ベスト100』をスタート
Fri, 14 Aug 2015 18:00:00 +0900
『あなたが選ぶAAA楽曲ベスト100』 (okmusic UP\'s)

2005年9月のデビューから10年を迎えるAAAが、ファンに感謝の気持ちを込めて『あなたが選ぶAAA楽曲ベスト100』を実施する事を発表した。

【その他の画像】AAA

AAAの作品の中から、思い出に残る曲、元気がでる曲、癒される曲などなど、あなたのお気に入りの1曲を投票してほしい。

なお、投票結果は、9月15日(火)16日(水)のニコニコ生放送『あなたが選ぶAAA楽曲ベスト100』内にて発表されるとのこと。昨年大反響を呼んだこの企画、アニバーサリーを彩る今年はさらに盛り上がる事間違いなしだ。

■『あなたが選ぶAAA楽曲ベスト100』投票特設サイト
http://avex-management.jp/campaign/aaa_best100/

【関連リンク】
AAA オフィシャルHP
AAA、ベスト&オリジナルアルバムと50thシングルのタイトル他詳細を発表
AAA、10周年を記念して10日間ニコ生特番オンエア決定
AAA、セブンティーンアイスとのコラボイベントで17歳のファン100人を前にトーク!

【関連アーティスト】
AAA
【ジャンル】
J-POP

リッキー・リー・ジョーンズのデビューアルバム『浪漫』は賞味期限なしの名盤!
Fri, 14 Aug 2015 18:00:00 +0900
Rickie Lee Jones『RICKIE LEE JONES』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

リッキー・リー・ジョーンズを初めて聴いた時、その歌声、歌い回しに衝撃を受けた。もしもCDショップで彼女の曲がかかっていたとしたら、間違いなく「今、かかっている曲を歌っているのは誰ですか?」と店員さんに尋ねただろうと思う。自由奔放でちょっと気怠そうで、それでいてお洒落なリッキーのヴォーカルスタイルは誰にも真似できない個性を放っていた。そんな彼女の名盤と言えば、やはり代表曲にして今、TVのCMで流れたとしてもまったく違和感がないだろうと思われるヒット曲「恋するチャック」を含む1stアルバム『RICKIE LEE JONES(邦題:浪漫)』だろう。後に触れるがこのアルバム、参加ミュージシャンに錚々たる顔ぶれが揃っているのである。

■クールで知的で自由奔放なヴォーカルがリッキー最大の魅力

 シカゴ出身のリッキー・リー・ジョーンズはデビューした時、すでに25歳。彼女がどんな人生を歩んできて、L.A.のクラブで歌い始め、デビューすることになったかは謎に包まれている部分が多いが、ドラッグに溺れていた時期があったとか、放浪生活をしていたとか、トム・ウェイツの恋人だったとか、噂には事欠かなかったようだ。「恋するチャック」がヒットしていた頃、リッキー・リー・ジョーンズのアルバムのジャケットを見て、その歌と彼女のビジュアルがあまりにもハマりすぎだったのに驚いた記憶がある。無造作なロングヘアーにベレー帽をかぶり、タバコを燻らせている(当時は楽器かと思っていた)物憂げな表情、少女と大人の女を行き来しているような独特のムードに「こういう歌を唄う人はやっぱりカッコ良い女性なんだ」とますますリッキー・リー・ジョーンズの世界に引き寄せられていった。あの頃は感覚でキャッチしていたが、今、思うのは彼女のヴォーカルはある意味、ラップにもポエトリーリーディングにも通じているということだ。そう思うとトム・ウエィツと交流があったのも納得なのだが、歌手であり、詩人なのである。時に彼女はしゃべるように早口で歌い(その発音はアメリカ人でも聞きとるのが困難な箇所があるらしい)、時にグルービーに夜の風景を浮かび上らせる。なお、リッキー・リー・ジョーンズは1979年にグラミー賞最優秀新人賞を獲得。デビュー後も、数々の名作を生み出し、2012年にリリースされたアルバム『THE DEVIL YOU KNOW』ではローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」やニール・ヤング、ヴァン・モリソン、ザ・バンドなどお気に入りのロックナンバーをカバーし、今なお個性派シンガーとして活躍している。

■アルバム『浪漫』

 無名だったリッキー・リー・ジョーンズの名前を一躍、知らしめることになった大ヒット曲「恋するチャック」で幕を開ける1stアルバム。まず、一番訴えたいのは本作が1979年に発売されていることが信じられないほど、全11曲が新鮮に響いてくることだ。つまり、彼女の歌には賞味期限は存在しない。この稀有な才能と魅力を持つシンガーをサポートしたミュージシャンはマイケル・マクドナルド、スティーブ・ガッド、ジェフ・ポーカロ、ランディ・ニューマン、ニール・ラーセン、トム・スコットなど、当時、西海岸を中心に活躍していた超一流の顔ぶればかり。これだけで、いかにリッキー・リー・ジョーンズがレコード会社から期待されていた存在だったかが分かるというものだ。ジャズ、ロック、ソウル、ブルース、カントリー、フォークなど様々なジャンルを独自にブレンドした音楽は洗練されているが、そこに彼女の知的で奔放なヴォーカルが加わることによって何とも言えない味わいとマジックが生み出されている。ちなみに5曲目に収録されている「イージー・マネー」はデビューのきっかけとなったブルージーなナンバーで、この曲のデモテープをリトル・フィートのローウェル・ジョージがいたく気に入った(自身の作品でも彼女の曲をカバー)。“イージー・マネー”とか“キャデラック”など出てくる言葉の発音の仕方がいちいちカッコ良い。今、聴くとバラードにも切なく深みのある名曲が多く、しばらく、またヘヴィローテーションになりそうだ。

【関連アーティスト】
Rickie Lee Jones
【ジャンル】


稚菜、世界平和を願い歌う「戦火の詩」
Fri, 14 Aug 2015 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

明日は、日本にとって一番大切な日。
忘れてはいけない日。
毎年毎年、8月が来るたびに思う。
色んな情報が過去の歴史が。
嫌という程飛び交う。

目をそらしたくなる
耳を塞ぎたくなる
胸が張り裂けそうになる。

それでも、私たちは考えなければならない。
知らなければならない。
私たち自身の事だから。
もう決して他人事ではない。
そんな時代になっている。

苦しい 思い出したくもない過去の出来事を。
話し伝えてくれる人がいる。
きっと私が想像している以上の哀しみが、計り知れない痛みがそこにはある。
戦争経験者は言う。
「戦争は二度としてはいけないものだ。」と。
それが全てなのではないかと思う。
絶対に繰り返してはいけない歴史がここにはある。
知っている人が言うのだから。
だからこそ、今度は私たち世代がしっかりと伝えていく番。
これから私たちの時代になっていくのだから。

家族や友達や恋人、大切な人がいるという事。
美味しいご飯を食べられて、仕事が出来て、
つまんないなぁなんて文句を言いながら平凡な毎日を過ごせる事。
朝を迎えられる事。
生きているという事。

当たり前にもらえるもの。
そんな私たちの平和は、過去の人がつくってくれました。
私たちはそれを守っていかなければならない。
そう思うんです。

そのありがたさを、幸せを。
生きるか死ぬかを考えず、今日という日をただ笑って過ごせる事を。
他の国の子供達にも経験させてあげたい。
私はそう思います。
ただそれだけです。
偽善者だと言われようが、楽観的思考だと言われようが。
私はただただ願う。
世界平和を。

何が出来るかは分からない。
何をすればいいのか。
まずは知る事。
日本がされた事、そして日本がしてきた事。
過去の事実を。
それが始まりだと思う。
日本の平和を守る事は、平和の素晴らしさを世界に示す大切な事だと。
私が生きている間に全世界平和は、難しいかもしれない。訪れないかもしれない。
でも、諦めたくはないんだ。
何もしないで終わりたくはない。
一人の思いは願いは、小さく無力かもしれないけれど。
沢山沢山集まれば大きな力となるはずだから。
いつかきっと、必ず。

明日は日本にとって一番大切な日。
忘れてはいけない日。

過去と今と、そして未来の為に。
そして世界を知る為に。

私に出来る事。
歌う事。
この曲が出来てから。
ずっとずっと歌い続けてきました。
聴いて欲しい。
そして何かを感じてもらえたら。
私は嬉しいです。

■「戦火の詩」/稚菜
http://youtu.be/XapUSE6XbG4

【関連アーティスト】
稚菜
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人気猫たちがボーカルを務める!? 新プロジェクト“にゃあにゃあず”結成!
Fri, 14 Aug 2015 17:00:00 +0900
にゃあにゃあず(マロンくん)  (okmusic UP\'s)

誰もが癒される猫の写真や動画、CMでの猫の起用など世界的にも猫が大活躍している。猫の鳴き声を集め、ボーカルとして歌う楽曲を制作するプロジェクト、その名も“にゃあにゃあず"が結成されたことが明らかとなった。

【その他の画像】にゃあにゃあず

この度、そのグループ結成情報と共に参加メンバーが一部発表された。メンバーには吉祥寺「Cat Cafeてまりのおうち」の“てまりちゃん"“シフォンちゃん"、「猫カフェMoCHA 渋谷店」の“北斗くん"“マロンくん"など、都内でも有名な猫カフェの猫たちが参加している。もちろんすでに多くのファンもいるような人気猫とのことだ。

この他にも今後参加猫が発表となるが、8月14日より全国の飼い主からも猫の鳴き声を含む動画及び写真を募集を行ない、そこからリリースされる音源に参加する猫の声を選考するオーディションが開始となった。

楽曲はこの秋配信予定で、有名な楽曲のカバー曲や“にゃあにゃあず"オリジナル楽曲「ニャンダフル・ワールド」もリリースされるとのことだ。タイトルからして非常にかわいらしく、力強い印象だ。この未知数なユニットの今後の発表や、快進撃に日本、世界から注目が集まることは間違いない。

■配信シングル「ニャンダフル・ワールド」  

2015年秋より配信予定
<収録内容>
オリジナルソング「ニャンダフル・ワールド」
カバー楽曲

■【オーディション応募詳細】

募集期間:8月14日(金)〜9月20日(日)23:59
https://form.universal-music.co.jp/servlet/front?id=56&p=1&m=1

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J-POP

MACOの新曲MVに話題のカップル「れんみさ」が登場
Fri, 14 Aug 2015 16:00:00 +0900
れんみさ (okmusic UP\'s)

8月14日(金)に配信限定でリリースとなったMACOの新曲「ふたりずっと」のMVがMACOの公式YouTubeにて公開された。

【その他の画像】MACO

MVには月間5億回再生、アプリDL数約400万を誇る女子高生に人気の動画アプリ「ミックスチャンネル」や「ツイキャス」で人気の「れんみさ」カップルが出演。「れんみさ」カップルは大阪在住の服飾専門学校生の「れん」君(18歳)と、モデルとしても活躍する「みさ」さん(18歳)のリアルカップル。カップルとしてのツイッター・アカウントに3万人以上のフォロワーがいて、ティーンから20代前半女子を中心にリアルに支持されている。MACOの前作「LOVE」がカップルフォト撮影サービス・Lovegraphとコラボした際の動画に出演したこともあるが、公式のMVに出演するのは今回が初めてだ。

「ふたりずっと」について、MACOは「初々しい頃を経ても、ふたりで会える日はいつも嬉しい。昔と今も変わらない想いがいつもここにあることを伝えたい」とコメントしており、その愛しき想いを映像で表現するために、約1年10ヶ月間の交際期間を経た今も幸せ絶頂にある「れんみさ」カップルにMACOのスタッフが出演をオファーしたところ快諾。観る人すべてがキュンとしてしまうMVが完成した。

みささんは「撮影してみて、付き合いたての頃とか思い出してきゅんきゅんして楽しく撮影できました! これからももっと仲良く2人で歩んでいきたいです!」、れん君は「この話が来てホンマに嬉しかったし、緊張もしたし、良い思い出と経験ができました。ほんで、みさとは、これからも、色々な困難を2人で乗り越えて小さな幸せを大事にしたい!かな」とコメントしている。

■「ふたりずっと」MV
https://youtu.be/awvctoJjVWc

■MACO POP UP STORE『MACO SHORT VACATION』

期間:8月14日(金)〜8月20日(木)
場所:ラフォーレ原宿1F
営業時間:11:00〜21:00

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【ジャンル】
J-POP

REBECCA、20年ぶりの再結成ライブが大盛況
Fri, 14 Aug 2015 15:00:00 +0900
8月13日@横浜アリーナ (okmusic UP\'s)

REBECCAが8月12日と13日、20年ぶりの再結成ライブを横浜アリーナにて開催した。

【その他の画像】レベッカ

その最終となった8月13日。横浜アリーナのバック・スタンドから最上段の立ち見エリアまで360度四方、会場は隙間なく人で埋まった。20年ぶりに再結成ライブを行なうREBECCAの登場を待ちわびる、満員の15000人のオーディエンスの熱気が伝わってくる。18時07分過ぎ。場内激しいビートのSEが流れ、REBECCAのロゴが描かれた円筒形の幕がゆっくりと上がる。聴こえて来たのは20年前の横浜アリーナのオープニングと同じ「Raspberry Dream」のイントロ。そして舞台中央に迫り上がって登場したのは緑のマントを纏ったNOKKO。正面花道にすっと歩み寄りマイクスタンドを握る。遂に20年ぶりの再結成となるREBECCAのライブが幕を開けた。続いて「LONELY BUTTERFLY」や「Cotton Time」といったアップテンポのナンバーを立て続けに演奏。オープニングから総立ちの会場の興奮は既にマックス状態に。NOKKOのハイトーン・ボーカルは健在で、むしろバンド時代より、進化し艶やかに伸びている。

今回の再結成は、昨年末のNOKKOのライブに小田原豊(Drums)と土橋安騎夫(Keyboards)、サポートメンバーの是永巧一(Guitar)がゲストに参加した事がきっかけとなった。「(それが)ずいぶんいい感じだったんですよね。で、よしやろうかなと。」と再結成の経緯を話す。360度四方に埋まった客席をあらためて見回し「みんないいオトナになったんだよね! 生きてて良かったよホントに!」とファンとの再会に感激する。そして「私達は、毎回間違ったり、時には時間切れで歌詞が浮かばなかった時とかあったんですけど、この30年間、客席はいつでも完璧でした! 今日も完璧です!」と話すと、場内からは「NOKKO!」「ありがとー!」と野太い声が飛び交う。

REBECCAは1980年代当時の最新の洋楽のエッセンスを積極的に取り入れていたバンド。当時の邦楽アーティストの中でいち早くDJユースの12インチシングルやリミックス・ヴァージョンを発表していた程だ。そんな懐かしいバブル時代の雰囲気やサウンドを彷彿させたのが中盤のメドレーコーナー。NOKKOが激しいダンスを披露し、バンドはキラキラしたダンサンブルなナンバーを矢継ぎ早に演奏。横浜アリーナは巨大なディスコ・フロアに転じ、オーディエンスも身体を揺らしながら30年前にタイムスリップする。

インストゥルメンタル曲「TIME」ではドラムの小田原豊、パーカッションの中島オバヲにキーボードの土橋安騎夫のソロをフィーチャー。NOKKOはいったんステージを降り、3人のメンバーの個性がぶつかり合うスリリングなジャム・セッションを展開。続く「76th Star」の冒頭、ドラムセット後方の一段と高くなったスロープにピンクの衣装に着替えたNOKKOが、ふたりのダンサーを従えて颯爽と現れる。キラキラした80sサウンドに乗ってNOKKOもダンスを披露。「Little Darling」では、ステージにスモークが敷かれ、その上に浮かんだ三日月型のオブジェに座ってNOKKOが歌う。なんとも幻想的なシーンだ。

後半はアップテンポ曲の連打。独特のオルガンの音色にゴリゴリとしたベースラインが印象的なブルージー・ナンバー「MONOTONE BOY」が演奏されるや、観客のボルテージもさらにヒートアップ。NOKKOも「ノってますか? 又、会えて嬉しい!」と客席を煽る。間奏でのメンバー紹介の後はキャノン砲から銀色のテープが放たれ、会場は鮮やかな白銀色に染め上がった。間髪入れずに「プライベイト・ヒロイン」に突入し本編を締めた。

小田原豊の叩く重量級のドラムで始まったアンコール1曲目は大ヒット曲の「フレンズ」。15000人のオーディエンスは声を限りにして一緒に歌う。「今日はよく来て下さいました! お会い出来て嬉しいです。今日ここに来れなかった人にも届くといいなと思って歌います!」と始まったのは本ライブのタイトルにもなっているバラードナンバー「Maybe Tomorrow」。ここで入場時に配られたサイリウムが一斉点灯。夜空に無数の蛍が舞っているような光景は壮観。その無数の蛍に向かってNOKKOも朗々と歌いあげる。花道の最前方で目を閉じて跪き、じっとバンドの演奏とファンの声援を聴き入っているNOKKOの姿が印象に残った。

振り返ってみれば、この日のライブは同じ横浜アリーナで行なった20年前のとオープニングにラスト4曲、アンコール曲が全く同じ構成。メンバーが20年前のライブをいかに大事にしているのかを思い知らされた一夜であった。メドレーの7曲を含む全23曲、2時間超を疾走した復活パフォーマンスは、20年間のブランクを全く感じさせず、あらためて彼らが最前線の現役バンドであると、再認識させてくれた。

この公演の模様は8月30日(日)夜9:00よりWOWOWにて放送される。又、10月28日にはEDMアレンジが施されたREBECCAナンバーをNOKKOが歌うセルフカバー・アルバム『NOKKO sings REBECCA tunes 2015』もリリースされる。続いての公演は11月29日(日) のさいたまスーパーアリーナを残すのみ。一般席は完売したが、注釈付指定席の発売が急遽決定。以降の活動は現段階ではアナウンスされていないので、REBECCAを見る最後のチャンスになるかもしれない。注釈付指定席チケットは、8月14日(金) 21:00より販売。詳細は公式サイトをチェックしてほしい。

PHOTO:Hajime Kamiiisaka

■【セットリスト】

01. Raspberry Dream
02. MOON
03. LONELY BUTTERFLY
04. Cotton Time
05. One More Kiss
06. CHEAP HIPPIES
07.メドレー
Hot Spice 〜 ガールズ ブラボー! 〜 BOSS IS ALWAYS BOSSING 〜
ラブ イズ Cash 〜蜃気楼 〜 Hot Spice (Reprise)
08. 真夏の雨
09. TIME
10. 76th Star
11. Little Darling
12. (it\'s just a) SMILE
13. OLIVE
14. WHEN A WOMAN LOVES A MAN (女が男を愛する時)
15. MONOTONE BOY
16. プライベイト・ヒロイン
-ENCORE-
17. フレンズ
18. Maybe Tomorrow

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Kis-My-Ft2、大型タイアップを引っ提げ2ヶ月連続のシングルリリースを発表
Fri, 14 Aug 2015 14:30:00 +0900
Kis-My-Ft2 (okmusic UP\'s)

8月10日にデビュー4年目を迎えたKis-My-Ft2が大型タイアップを引っ提げて、2ヶ月連続でシングルをリリースする事が決定した。

【その他の画像】Kis-My-Ft2

連続リリース第一弾となる10月14日発売の14thシングルは、10月よりスタートする玉森裕太主演の読売テレビ・日本テレビ系全国ネット プラチナイト木曜ドラマ『青春探偵ハルヤ』の主題歌。まだタイトルは未定とのこと。ドラマは、大学生たちが活躍する一話完結の探偵ストーリーで、玉森は人並み外れた度胸と頭脳を併せ持つ大学生役を演じ、現代にはびこる難解な事件を仲間たちと痛快に解決していく。原作は「エンド・クレジットに最適な夏」(福田栄一著 東京創元社)で、共演は、新川優愛・高田翔(ジャニーズJr.)ら、今、最も旬なキャストが勢揃いする。

第二弾となる11月11日発売の15thシングルは、玉森裕太主演の映画『レインツリーの国』主題歌となる「最後もやっぱり君」。11月21日公開となる映画は、大ヒット作「図書館戦争」シリーズの有川 浩が贈る累計88万部を超えるロングセラー恋愛小説「レインツリーの国」(新潮文庫刊)、待望の映画化作品だ。映画初主演となる玉森が演じるのは、いつも自分の気持ちをまっすぐに言葉で伝える大阪出身の社会人。そんな彼が、ある忘れられない本をきっかけに、まだ会った事のない女性(西内まりや)に恋をする。しかし、彼女は感音性難聴を患っていて…。二人のまっすぐな想いと言葉が紡ぐ、感動のラブストーリーとなっている。共演には、片岡愛之助・大杉漣、高畑淳子ら実力派俳優が顔を揃える。

主題歌「最後もやっぱり君」は今回の映画のためにつんく♂氏が書き下ろした、珠玉のラブバラードとなる。つんく♂氏がキスマイに楽曲提供するのは初めての事となり、今回の主題歌提供に、「Kis-My-Ft2の皆とお仕事が出来た事、とても光栄に思っています。この曲は映画『レインツリーの国』の主題歌をKis-My-Ft2が歌うということで、男の純粋な愛する思いを曲にしました。僕が曲を作っている時は、家族や友情含めて人間同士の心と心の絆みたいな事も考えながら書きましたが、Kis-My-Ft2のメンバーの情熱と無邪気さと色っぽさがふんだんに盛り込まれた心温まる作品に仕上がり、僕もとても嬉しく思っています。僕が作った時点で思い描いていたラブソングよりずっと力強く、そして、ずっと優しさ溢れる歌になったので、とても驚いています。」と作品への思いを寄せている。

また今回、同時期に映画とドラマの主題歌が流れるのは、キスマイとしても初めての事で、2ヶ月連続リリースにメンバーの北山宏光は、「2ヶ月連続リリースと初めて聞いた時、素直に"凄い!"と思いました。さらにこの2つのシングルがドラマと映画の主題歌になるとの事で、同時期に主題歌を2曲歌わせていただけることを本当に嬉しく思います。たくさんの人に僕たちの魅力を伝えられるように一つ一つ丁寧に歌っていきたいと思います。もう一つ、両方主演をやらせてもらえる玉森も"凄い!"です。同じメンバーとして誇りに思います。」とコメント。

また、自身が主演する作品での主題歌に、玉森裕太は「どちらも本当に思い入れのある作品なので、完成を楽しみにしていましたが、主題歌という音楽の面からも作品に参加できる事を、嬉しく思います。主題歌を聞いたら映画やドラマを思い出してもらえるような、そんなお互いを印象づけられるような楽曲と作品の関係になれたらいいなと思います。この秋はドラマ・映画・舞台、そして音楽と様々なジャンルのエンターテインメントに挑戦させて頂いているので、是非、見て聴いて頂けたら嬉しいです。」と語っている。

Kis-My-Ft2は今夏以降、シングルリリースだけでなく、今月29日からスタートするドームツアー「2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD」(9公演435,000人動員)をはじめ、舞台「滝沢歌舞伎 10th Anniversaryシンガポール公演」(北山出演)、舞台「DREAM BOYS」(玉森・千賀・宮田出演)、ドラマ『青春探偵ハルヤ』(玉森主演)、映画『レインツリーの国』(玉森主演)、そしてフジテレビ系「キスマイBUSAIKU!?」(全員)をはじめとしたレギュラー番組の出演など、各ジャンルでの展開を予定しており、新たなステージへの1歩となりそうだ。

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【ジャンル】
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星野源、2度目の武道館ワンマンが大盛況のうちに終了
Fri, 14 Aug 2015 14:00:00 +0900
『星野源のひとりエッジ in 武道館』 (okmusic UP\'s)

この夏も野外フェスやイベントへの出演など精力的な活動を展開している星野源が、8月12・13日に日本武道館にて『星野源のひとりエッジ in 武道館』が開催された。

【その他の画像】星野源

2014年に復活ライブを行なった日本武道館で、自身2度目となるワンマンは弾き語りを中心とした完全ソロライブ。センターステージで各日超満員の観客が360°ステージを取り囲む。1日13,000人、2日間で26,000人の動員! 「今もっともチケットが取れないアーティスト」といわれるとおり、チケットは即日ソールドアウトし、大争奪戦となった。

今回のライブは「BUDOKAN」(通常の弾き語りパート)、「ROOM」(星野の一人ぐらしの部屋をイメージしたステージセットが組まれたゆったりしたパート)、「RHYTHM」(ラジカセから流れるリズム、ステージ上に用意されたドラムをステージ上で簡易にレコーディングし、そのリズムとともにパフォーマンスをおこなうなど“リズム"を取り込んだパート)の3ブロックとアンコールにわかれており、単なる弾き語りとは一味もふた味も違う、エンターテイメント要素たっぷりのパフォーマンスで、両日とも、アンコールを含め、全23曲、3時間近いステージを展開した。

弾き語りスタイルながら、圧倒的な存在感とパフォーマンスで観客を魅了した星野源。途中途中で少しゆるくて、面白い、星野節全開のMCでも会場を盛り上げる。ひときわ盛り上がったのが、今年出演したROCK IN JAPAN FESでの大トリ、FUJI ROCK FESのGREEN STAGE(会場最大のステージ)などでも、恒例となった「“GEN"コール」。「せーの!」に合わせ、13,000人の「“GEN"コール」にステージ上で満面の笑みで大喜びするシーンも。

第二幕の「ROOM」パートでは「ひとりでさみしいなあ」とつぶやく星野にこたえるように、各日トークゲストがサプライズ登場、突然のゲスト初日はドラマでも共演経験もある、神木隆之介が登場、そして2日目にはイベントでの共演以来親交がある、Perfume・かしゆかさんが登場、どちらも仲のいい友人ということで、ステージ上で13,000人の前とは思えないようなまったりしたトークを展開。

本編終了後、アンコールが起こる中、ステージについに“あの男"、ニセ明が現れる。いつもどおり圧倒的(?)な世界観で「君は薔薇より美しい」を熱唱し会場を盛り上げる。その後、ステージ上でまさかの生着替えを敢行し、アンコールラストに「SUN」を披露。紙ふぶきが舞う中、今年の春夏を代表するこの楽曲で充実の2日間は大団円を迎えた。

■【セットリスト】

-BUDOKAN-
M1. バイト
M2. ギャグ
M3. 化物
M4. ワークソング
M5. 地獄でなぜ悪い
M6. 透明少女
M7. Snow Men ※新曲
M8. フィルム
M9. Crazy Crazy
-ROOM-
M10. ばらばら
M11. くせのうた
M12. 営業
M13. くだらないの中に
M14. 老夫婦
M15. Night Troop
M16. レコードノイズ
- RHYTHM-
M17. マッドメン
M18. 海を掬う
M19. いち に さん
M20. 桜の森
M21. 夢の外へ
<ENCORE>
EN1.君は薔薇より美しい
EN2.SUN

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【ジャンル】
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野田愛実、9月発売のミニアルバムより「全力ガール」MVを公開
Fri, 14 Aug 2015 13:30:00 +0900
野田愛実 (okmusic UP\'s)

野田愛実が9月30日にリリースするミニアルバム『ミライ』より、収録曲「全力ガール」のMVが公開された。

【その他の画像】野田愛実

今回完成したMVは、名古屋市・庄内緑地公園で撮影されたもの。大樹を背にギターをかき鳴らし歌う彼女と、緑の中を駆け抜ける“全力ガール”達が見どころの作品となっている。野田愛実の弾ける笑顔と、瑞々しい歌声にも注目だ。

また、MVには現在レギュラー出演中のZIP-FM毎週日曜23:00-23:30「Girl’s Latte」の収録風景も映されており、等身大の彼女の姿を確認することができる。

野田愛実は、ZIP-FM主催の2015年SPOTMUSIC AUDITONでグランプリを獲得し、満を持して全国デビュー。9月30日にリリースする『ミライ』は、彼女が作詞作曲した100曲以上の中から6曲が収録された、記念すべき初の全国流通盤である。

「全力ガール」とは全くイメージの異なる、ピアノの弾き語りをメインに作られたTrack.3「コトノハ」のようなしっとりと聴ける曲も収録。パワフルかつスキルフルな歌声で紡がれる、赤裸々で等身大、そしてどこか切なさを帯びる歌詞は必聴。多感な時期のもどかしい感情に寄り添った楽曲群は同世代の若い男女の共感を呼ぶことだろう。

アルバム・リリースに先駆け、「全力ガール」は現在iTunesほか各配信サイトでダウンロード販売中。ぜひ併せてチェックしていただきたい。

■「全力ガール」MV
https://www.youtube.com/watch?v=AGeGgExwZ0E

■ミニアルバム『ミライ』

2015年9月30日発売
ZINE-1010/¥1,667+税
<収録曲>
1. 100%片想いでしょ
2. 全力ガール(MV曲)
3. コトノハ
4. うらがえし
5. ミライ
6. An episode

《タイアップ情報》
「全力ガール」
ZIP-FM SUMMER CAMPAIGN キャンペーンソング
東海日産2015年夏「DAYZ」プレゼントキャンペーンソング

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野田愛実オフィシャルブログ

【関連アーティスト】
野田愛実
【ジャンル】
J-POP

VAMPS×ニコ生、7夜連続の特別番組オンエア
Fri, 14 Aug 2015 12:00:00 +0900


8月17日(月)から8月23日(日)まで、ニコニコ生放送で『VAMPS×ニコ生 SPECIAL WEEK』と題した特別番組がオンエアされることがわかった。

【その他の画像】VAMPS

HYDE(L\'Arc〜en〜Ciel)とK.A.Z(OBLIVION DUST)からなるVAMPSが、8月22日(土)、23日(日)に幕張で開催する野外イベント「VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY」。ニコニコ生放送では、2日目のライヴを独占生中継。また、本イベントの生中継を記念し、『VAMPS×ニコ生 SPECIAL WEEK』と題した7夜連続の特別番組がオンエアされる。

8月17日(月)から21日(金)までの5日間は、VAMPSの過去ライヴと歴代MVを連日一挙放送! 6日目の22日(土)はスペシャル企画として、幕張海浜公園内のBEACH STAGEから現地レポートを実施、ニコ生カメラがフリーエリアに潜入し、会場内に出店中のフードフェス「Food Nations〜肉フェス〜」で盛り上がりが予想される会場の模様をお届けする。

そして、ニコ生特番最終日となる23日(日)は「VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY」を独占生中継。ライヴには、ken(L\'Arc〜en〜Ciel)のゲスト出演も決定し、ファン必見の名曲も披露される予定だ。

■「VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY SPECIAL WEEK」特設サイト
http://ch.nicovideo.jp/vampsspecialweek

■「VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY」

日時:8月22日(土)、23日(日)
会場:幕張海浜公園内 BEACH STAGE
開演:17:30〜
※フィーチャーフォン、スマートフォンによる写真・動画撮影OK

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

プールイ率いるLUI FRONTiC 赤羽JAPAN、新作リリース日に野外ライヴ敢行!
Fri, 14 Aug 2015 11:00:00 +0900
8月12日@東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ (okmusic UP\'s)

プールイ率いるLUI FRONTiC 赤羽JAPANが8月12日、メジャーセカンドシングル「ワンダーループ」のリリース当日に、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてフリーライブを行った。

【その他の画像】LUI FRONTiC 赤羽JAPAN

現在、ルイフロは『ワンダーループ大作戦!』と題して、全国各地で12月までに100回以上ライブを行い、1万人の署名を集めるキャンペーンを敢行中。フラッグへサインを書いてくれた方には、小原 just begun デザインのステッカーがプレゼントされるという、ルイフロとアカバネーゼ(ファン)の絆を深める企画だ。今回のライブも、その一環として開催された。

プールイ(Vo)、テンペスト竹内(G、Cho)、小原just begun(B、Cho)の3人は、メジャーファーストシングル「リプミー」からライブをスタート。打ち込みを同期させたバンドサウンドで、陽も落ち始めた野外の会場に、爽快かつ力強いメロディを響かせる。

続いて、ニューシングルのカップリング曲「騙されたいんだよ」をソリッドにプレイ。そして、ハードにドライブする「不安なんだよ」をたたみ込んで行く。

抑揚をつけたプールイのボーカル、テクニカルで勢いのあるテンペスト竹内のギター、グルーヴ感溢れる小原just begunのベース。ライブを重ねてきたことで、3人のバンド感はよりスムーズなものとなっている。

プールイはMCで、『ワンダーループ大作戦!』について観客に説明。「今年いっぱいたくさんいっぱいのところに回って、ルイフロを知らない人にも私たちのことを広げていこうという企画をやっています。それで今日もここにやってきました。旗があと18枚あって、みなさんの署名で埋めていこうというのをやっています。1万人分を集めたいと思っているので、みなさんお願いします」と語った。

最後は、新曲「ワンダーループ」を披露。混沌とした思いを振り切る前向きな歌詞を、サビに向かってダイナミックに広がるサウンドで伝えるナンバーだ。力いっぱい3人の歌と演奏に、観客から大きな拍手が送られた。

ルイフロは、今後も『ワンダーループ大作戦!』を行いながら、10月2日、東京・恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブ『WALK THIS WAY〜武道館なんてバカだって言われても歩いていくんだ〜』の成功に向けて、暑い夏をアツいサウンドとともに爆進し続ける。

撮影・文:土屋恵介

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LUI FRONTiC 赤羽JAPAN
【ジャンル】
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