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音楽ニュース  (2015年08月03日)
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ボブ・ジェームス×ネイザン・イースト、初デュエットアルバムの日本盤が世界先行発売決定
Mon, 03 Aug 2015 22:00:00 +0900
Bob James and Nathan East (okmusic UP\'s)

音楽界における巨人、ボブ・ジェームスとネイザン・イーストがデュオとして初のアルバム『The New Cool』をリリース! その日本盤が9月9日、本人インタビューによる日本語ライナーノーツやボーナストラックを収録して世界先行発売されることとなった。

【その他の画像】Bob James

伝説的なピアニストであるボブ・ジェームスと、世界最高峰のベーシストと言われるネイザン・イースト。Fourplayのメンバーとしても活躍する最強の2人がデュオとして初のコラボレーション作品を制作、まったく新しいジャズの境地を切り開いた。大胆で予測不能なオリジナル楽曲の数々とスタンダード楽曲のカバーを聴けば、この2人のアーティストについてまだまだ知らないことがあったのだと思い知らされるだろう。

ナッシュビルのヤマハ・エンタテイメント・グループのスタジオでレコーディングされた作品は、2人のピアノとベースによる演奏が中心でありながら、オーケストラのバックアップが楽曲をドラマティックに彩っている。さらにゲスト・ボーカルとしてアメリカのカントリー界を代表するアーティストであるヴィンス・ギルが参加して、つやのあるボーカルを聴かせているほか、パーカッショニストのラファエル・パディラやドラマーのスコット・ウィリアムソンなど、豪華なミュージシャンがそれぞれの楽曲に表情を加えている。

ネイザン・イーストは、「何年にもわたってボブと2人でデュオとしての冒険を積み重ねてきたから、今回のプロジェクトには特別な感慨があるんだ。僕はずっとピアノとベースが共につくる音が好きで、ビル・エヴァンス&エディー・ゴメス、キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデンのような偉大なデュオ作品に親しんできたんだ。『The New Cool』は僕たちの25年以上にわたる友情の記念碑でもある。ヤマハ・エンタテイメント・グループとプロデューサーのクリス・ジェロがこのコラボレーションを支え、しかもさらに上のレベルにまで引き上げてくれた。」と語っている。

一方、ボブ・ジェームスは、「25年以上にわたる彼とのライブ・パフォーマンスを経て、私はネイザンとプレイすればするほど、彼とシンクロしてぴったり息があっていくのを感じるんだ。ドラムがあろうがなかろうがね。呼応するものがお互いの音しかなくて、音楽がすべてさらけ出されるとき、何か特別なことが起こるんだ。」と話した。

至高のクール・ジャズ。これまでにない作品を作り上げたボブ・ジェームスとネイザン・イーストはこの夏、そそれぞれソロとして、またFourplayとして来日予定となっている。

■『The New Cool』トレーラー映像
https://youtu.be/FgEpeCcDtCE

■『Making of "The New Cool"』映像
http://youtu.be/LSQNGzosD0c

■アルバム『The New Cool』

2015年9月9日発売
YCCW-10264/¥2,500 + 税
<収録曲>
01. The New Cool
ザ・ニュー・クール
02. Oliver\'s Bag
オリヴァーズ・バッグ
03. All Will Be Revealed
オール・ウィル・ビー・リヴィールド
04. Midnight Magic / Love Me As Though There Were No Tomorrow
ミッドナイト・マジック / ラブ・ミー・アズ・ゾウ・ゼア・ワー・ノー・トゥモロー
05. Crazy (feat. Vince Gill)
クレイジー(フィーチャリング・ヴィンス・ギル)
06. How Deep Is The Ocean
ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
07. Canto Y La Danza
カントォ・イ・ラ・ダンツァ
08. Waltz For Judy
ワルツ・フォー・ジュディ
09. Seattle Sunrise
シアトル・サンライズ
10. Ghost Of A Chance
ゴースト・オブ・ア・チャンス
11. Turbulence
タービュランス
12. Memories Of You
メモリーズ・オブ・ユー
※日本盤ボーナストラック

■Amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01148V26W

■【ライブ情報】

「第14回 東京JAZZ」
9月05日(土) 東京国際フォーラム ホールA
[昼公演]開場11:30 開演12:30
出演:ボブ・ジェームス & 東京フィルハーモニー交響楽団
詳細:http://www.tokyo-jazz.com/#h0905d

9月06日(日) 東京国際フォーラム ホールA
[夜公演]開場16:30 開演17:30
出演:フォープレイ
詳細:http://www.tokyo-jazz.com/#h0906n

「フォープレイ来日公演」
9月15日(火) 名古屋ブルーノート
・1stステージ:開場17:30 開演18:30
・2ndステージ:開場20:30 開演21:15
出演:ボブ・ジェームス(ピアノ、キーボード)、チャック・ローブ(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、ハーヴィー・メイソン(ドラムス)
詳細:http://secure.nagoya-bluenote.com/ticket/rsvpub/seatsel.aspx?eventdatefrom=15/09/15&eventdateto=15/09/15

9月17日(木) ブルーノート東京
・1stステージ:開場17:30 開演19:00
・2ndステージ:開場20:45 開演21:30
9月18日(金) ブルーノート東京
・1stステージ:開場17:30 開演19:00
・2ndステージ:開場20:45 開演21:30
9月19日(土) ブルーノート東京
・1stステージ:開場16:00 開演17:00
・2ndステージ:開場19:00 開演20:00
出演:ボブ・ジェームス(ピアノ、キーボード)、チャック・ローブ(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、ハーヴィー・メイソン(ドラムス)
詳細:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/fourplay/

「ネイザン・イースト来日公演」
8月10日(月) ビルボードライブ東京
・1stステージ:開場17:30 開演19:00
・2ndステージ:開場20:45 開演21:30
8月11日(火) ビルボードライブ東京
・1stステージ:開場17:30 開演19:00
・2ndステージ:開場20:45 開演21:30
8月12日(水) ビルボードライブ東京
・1stステージ:開場17:30 開演19:00
・2ndステージ:開場20:45 開演21:30
出演:ネイザン・イースト
詳細:http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9530&shop=1

8月13日(木) ビルボードライブ大阪
・1stステージ:開場17:30 開演18:30
・2ndステージ:開場20:30 開演21:30
8月14日(金) ビルボードライブ大阪
・1stステージ:開場17:30 開演18:30 
・2ndステージ:開場20:30 開演21:30
出演:ネイザン・イースト
詳細:http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9531&shop=2

「SUMMER SONIC 2015」
8月16日(日)GARDEN STAGE 時間未定
会場:東京会場(QVCマリンフィールド&幕張メッセ)
出演:ネイザン・イースト
詳細:http://www.summersonic.com/2015/lineup/

【関連リンク】
ネイザン・イースト初の単独来日公演、小田和正やJAY’EDなど日本のアーティスト達と連日共演!
ネイザン・イースト、シークレット・パーティーでAIや福原美穂らとセッション!
ネイザン・イーストの特別映像に小田和正が参加
ネイザン・イースト、キャリア40年目のファースト・ソロアルバムにビッグ・ネームたちが集結!

【関連アーティスト】
Bob James, NATHAN EAST
【ジャンル】
ジャズ/フュージョン

アヴァンチック、新曲「自縛」のスポット映像を公開
Mon, 03 Aug 2015 18:00:00 +0900
アヴァンチック (okmusic UP\'s)

アヴァンチックの新曲「自縛」のスポット映像公開された。

【その他の画像】アヴァンチック

「孤独に寄り添うこと」をテーマに掲げ、2014年に活動を開始して以来、次々と音源を発表しながら怒濤のライヴスケジュールをこなしてきたアヴァンチック。ボーカルのNOAHが言う「孤独」の言葉に魅入られたファンたちは、毎度その激しいライヴで「各々が抱えている孤独や不安」を癒しているようだ。インディーズヴィジュアルシーンには珍しく、オフィシャルWEBファンクラブがあることからもそれがうかがえる。

そんなアヴァンチックは、10月24日(土)にバンド史上2回目となるワンマンライヴを控えている。それに伴い、10月28日(水)には4thシングル「自縛」の発売も決定した。

今年5月に発売された3rdシングル「ひとりごと」をはじめ、切なく苦しい愛を歌ってきたアヴァンチックだが、4thシングルも同じく「ズルい男に恋をしてしまった女性」の気持ちを歌詞と音で見事に表現。今まではゴシックな要素も強かったが、今回はアップテンポでどこか歌謡曲のような雰囲気も感じさせる作品に仕上がっている。今回公開されたMVを見て、一度その世界観を味わってみてはいかがだろうか。

ライヴでは音源とはまた違った雰囲気を感じることができるため、是非2ndワンマンにも足を運んで彼らのステージを堪能していただきたい。

■「自縛」スポット映像
https://youtu.be/DOgucIONycI

【関連リンク】
アヴァンチック オフィシャルHP&オフィシャルWEBファンクラブ
ユナイト、メンバーの過去・現在・未来を凝縮したSPライヴ開催を発表
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【関連アーティスト】
アヴァンチック
【ジャンル】
ビジュアル

たんこぶちん、8月8日に花火大会&「お台場夢大陸」出演決定
Mon, 03 Aug 2015 20:00:00 +0900
たんこぶちん (okmusic UP\'s)

たんこぶちんが、フジテレビ夏の大型イベント「お台場夢大陸」への出演を発表した。

【その他の画像】たんこぶちん

今年1月に「泣いてもいいんだよ」のカバーで注目を浴び、7月31日 (金)には、静岡エコパスタジオアムで開催された「ももいろクローバーZ」の「桃神祭2015」に出演し、会場を大いに盛り上げた、たんこぶちん。8月8日の「東京湾大華火祭」、花火本編前の17:30〜18:00に夢大陸マイナビステージに登場し、話題の新曲「花火」などを演奏する予定だ。

リリース・イベント出演など大忙しな彼女達だが、今年の夏はたんこぶちんと共に夏の思い出を作ってみてはいかがだろうか。

■「お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜」

8月08日(土) 夢大陸マイナビステージ
エリア:フジテレビ本社屋 1F広場
開演17:30 終演18:00
※東京湾大華火祭は18:50〜
http://www.fujitv.co.jp/yumetairiku/stage/stage2.html

【関連リンク】
たんこぶちん オフィシャルHP
Split BoB主催「夜遊びプレゼンス- AFTER VISION Vol.2-」が大盛況
たんこぶちん、ニューアルバムリリースを記念して“夏祭り”フリーライヴ開催決定
たんこぶちん、3rdアルバムからリード曲「花火」のMVを公開

【関連アーティスト】
たんこぶちん
【ジャンル】
J-POP

HIV/AIDS支援イベント「Hope And Live」に河村隆一、S.Q.F等が出演決定
Mon, 03 Aug 2015 19:00:00 +0900
『HOPE AND LIVE〜HIV/AIDS治療支援ベネフィットコンサート2015』 (okmusic UP\'s)

2013年、自らのHIV感染(キャリア)をカムアウトしたアーティスト・HAL (SPEED-iD)の呼びかけを起点に「アーティストによる、HIV/AIDSの撲滅・治療支援アクション」を目的に立ち上がった「HOPE AND LIVE」が、今年も開催される。この度、その第一弾出演アーティストが発表となった。

【その他の画像】SPEED-iD

2013年の開催より3年目、第6回を数えるコンサートだが、過去には河村隆一、SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)、真矢(LUNA SEA)、石月努、DIE(hide woth spread beaver)、鈴木新(ex-黒夢/VINYL)、栄喜(SIAN SHADE)、人時(黒夢)、C4、ZIZ、RAZZ MA TAZZ、ZIGZO、S.Q.F、凛ほか、錚々たる多数のアーティストが参加している。昨年度の開催では厚生労働省、東京都の後援を正式に受け、音楽を通じた社会活動としてより本格的な動きを見せているが、2015年の開催は10月と11月の2ヶ月連続開催となり、その第一弾発表として河村隆一、S.Q.F、SiXXと言ったアーティストの参加がアナウンスされた。

また、同イベントは今回の開催より「HIV/AIDSの根絶と治療支援」という大きなテーマの中から開催毎にひとつのメッセージを設けることとなり、今回は「HIV/AIDSキャリアに対する差別・偏見をなくそう」という非常に身近なテーマにフォーカスした啓蒙イベントとなるそうだ。出演アーティストもこの後イベントオフィシャルサイト上にて後随時公開されていくとのことで、それらアーティストの顔ぶれと共に、国内のロックミュージシャンによるひとつの社会的アティテュードとして、今年も注目したい。

■『NPO法人JoinLIFE機構PRESENTS HOPE AND LIVE〜HIV/AIDS治療支援ベネフィットコンサート2015』

【開催日程】
10月04日 (日)/ 11月08日(日)
※2ヶ月連続開催

■DAY-1
10月04日 (日) 新宿ReNY 
開場13:00/開演 14:00
<出演>
河村 隆一
S.Q.F
SiXX
SPEED-iD
…他 随時発表

<チケット>
¥5,000 / ¥5,500 (D代別途要)
※8月8日(土)より下記プレイガイドにて発売
ローソンチケット(Lコード:71008)
http://l-tike.com/
チケットぴあ(Pコード:272-877)
http://t.pia.jp/
e+イープラス
http://eplus.jp/

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【関連アーティスト】
SPEED-iD, hal, 河村隆一, S.Q.F
【ジャンル】
イベント, ジャパニーズロック, ビジュアル

KANA-BOON、シングル付属特典「ドデ缶バッジ」特設サイトにてコーディネート・スナップを公開
Mon, 03 Aug 2015 18:30:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

KANA-BOONのオフィシャルHPにてCDサイズ「ドデ缶バッジ」の特設サイトがオープンした。

【その他の画像】KANA-BOON

このCDサイズ「ドデ缶バッジ」とは、ニューシングル「ダイバー」の初回生産限定盤の付属特典で、CDと同じ直径120mmという通常よりかなり大きなサイズの缶バッジだ。缶バッジの絵柄は、KANA-BOONではお馴染みのキャラクター、アサヒレンとその息子・レンちゃんJrとなっている。

特設サイトでは、飯田(Ba.)、古賀(Gt.)、小泉(Dr.)による撮り下ろし「ドデ缶バッジ」コーディネート・スナップも大公開。また、twitterから投稿できる大喜利企画もあるので是非チェックしてみよう。

■CDサイズ「ドデ缶バッジ」特設サイト
http://www.kanaboon.com/dodecanbadgeoogiri/

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【関連アーティスト】
KANA-BOON
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BUCK-TICK・櫻井敦司のソロプロジェクト「THE MORTAL」がミニアルバム発売を発表
Mon, 03 Aug 2015 18:15:00 +0900
THE MORTAL (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKのフロントマンである櫻井敦司が約10年ぶりのソロプロジェクト「THE MORTAL」を立ち上げ、ツアーを行なうことは先日発表されたばかりだが、この度ミニアルバム『Spirit』を10月14日にcutting edgeから発売することを発表した。

【その他の画像】THE MORTAL

またこの新作の発表にあわせ、THE MORTALとしての新ビジュアルも併せて公開された。

前作は櫻井敦司名義のソロ作品であり、楽曲・編曲を提供してくれたミュージシャンとのコラボレーションというスタイルだったが、今回は櫻井を中心に、彼の良き理解者であり音楽性を共有する才能溢れる4人のミュージシャンとバンド・THE MORTALとして活動を行なう。バンドメンバーは、Vo:櫻井敦司(BUCK-TICK)、G:Jake Cloudchair、G:村田有希生(my way my love)、B:三代堅(ex. M-AGE)、Dr:秋山タカヒコ (downy)という布陣。作詞を櫻井が、楽曲はバンドが制作、アルバム全てを5人のチームワークで創り上げるという制作スタイルで挑む。

気になる収録内容は、オリジナル新曲2曲と櫻井が影響を受けた洋楽曲のカヴァー3曲の合計5曲を収録予定。また更なる情報として、11月にはオリジナルフルアルバムの発売も予定されているとのことで、こちらの詳細も待たれるところだが、まずはこのミニアルバムでダークで美しく、そして狂気を孕んだ世界観を堪能したい。

■ミニアルバム『Spirit』

2015年10月14日発売
CTCR-14874/¥1,800+税
※初回生産分のみスリーブ仕様
<収録内容>
1.タイトル未定
2.タイトル未定
3.タイトル未定(カヴァー曲)
4.タイトル未定(カヴァー曲)
5.タイトル未定(カヴァー曲)

■『TOUR THE MORTAL 2015』

11月17日(火) 大阪:オリックス劇場(旧:大阪厚生年金会館)
11月25日(水) 東京:NHKホール
11月26日(木) 東京:NHKホール

<チケット>
■料金
全席指定:¥6,500(税込) 
■一般発売
9月5日(土)am10:00〜

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

来日公演の前に予習を! ホール&オーツを聴くならこの5曲!!
Mon, 03 Aug 2015 18:00:00 +0900
『 The Very Best of Daryl Hall & john oates』のジャケット写真 (okmusic UP\'s)

今秋ホール&オーツがやってくる。現在決定しているのは4公演[10/19(月) 日本武道館、10/14(水) グランキューブ大阪、10/16(金) 愛知県芸術劇場 大ホール、10/21(水) 東京国際フォーラム ホールA]となっている。彼らの初来日はヒット連発で人気絶頂の1980年のことで、それからでも35年も経っている。と思えば、彼らもなかなか息の長いデュオである。今回の来日は2011年以来の4年振りということなのだが、かつてのような大ヒットを送り出すということはないにせよ、コンスタントにデュオ作、ライヴ作をリリースし、それぞれのソロ作の制作も行なうなど、ふたりとも音楽の現場から離れることなく活動を続けてきている。特に近年は、ダリル・ホールに比べ、なんとなく裏方的な貢献をしてきたと思われがちなジョン・オーツの旺盛な活動には目を見張らされるものがある。彼が2013年にリリースしたソロアルバム『Good Road To Follow』に示されるように、アメリカンルーツ音楽にぐっと視線を向け、自分が作ってきた音楽、さらにはアメリカンポップスの再検証を行なっている風でもある。研究肌な人なのかもしれない。

ダリル・ホールはフィラデルフィア、ジョン・オーツはニューヨーク生まれ。共にR&B、ソウルミュージックの熱狂的な信者として知られる。ダリルはドイツ系で、その端正なルックスや雰囲気からは意外に思うが、生まれは決して裕福な家庭ではなかったという。下町暮らしで、問題行動もしばしば起こし、少々荒っぽいアフリカ系住民の多いゲットーによく出入りしていたという。だが、そこで聴いたソウルミュージックに魅せられてしまったのが音楽への入口となる。

パートナーのジョン・オーツは、そのエキゾチックなルックスからも想像できるが、イギリス、スペイン、モロッコ、イタリアというファミリールーツを持っているそうだ。ニューヨーク生まれの彼が子供の頃に流行していたのは、ブリル・ビルディング系のポップス、R&B、ドゥーワップ等(ローラ・ニーロらの女性アーティストもその波をかぶっている)であった。彼も当然のようにそうした音楽に魅了されてしまったわけだ。

そんなふたりがテンプル大学の入学式で知り合って意気投合するのだが、時はちょうど60年代半ばのことで、時代的にはアトランティック・レーベルからレイ・チャールズやアレサ・フランクリンがガンガンとヒットを連発していた頃だ。後に彼らがアトランティックと契約し、デビューするのは、間違いなくあの“アトランティック”だったからなのだろうと私は睨んでいるがどうだろう。同レーベルには、彼らに先駆けてブルーアイドソウル(単純に言えば白人によるソウルミュージック)を展開していた、フェリックス・キャバリエ率いるヤング・ラスカルズ(「Good Lovin\'」の大ヒットがある)もいた。

デビュー時は、それでもなかなか苦戦したようだ。まぁ、ロック全盛期に若い白人のふたりがソウルを歌うなんて無理があるというもの。金髪の見た目も麗しいダリルに対してヒゲのジョン・オーツという組み合わせも、ルックス的にはどう見てもゲイに見えなくもないと、今ではそれほどでもないが、70年代ではリスナー側にも警戒心も働いたであろう。が、やがては彼らの時代は訪れるのだ。ロック的なもの、シンガーソングライター的なもの、西海岸のカントリーロックもひと段落し、洗練されたAORや都会的なサウンドが徐々に主流となるにつれ、世の中は彼らを歓迎するのだ。

今回選んだ曲は「Sara Smile」以外はすべて全米No.1ヒット曲であり、もちろん「Sara Smile」も含めてコンサートのセットリストにおそらく組まれるラインナップではないかと思う。売れ曲ばかりを集めてみたら、「〜似たような」ということにはさすがにならず、彼らの持ち味であるソウルらしさ、抜群のメロディセンス、ポップ感覚、歌唱力が発揮されたもので、そのクオリティーの高さは、それらがヒットした時から40年近くがたとうとしている現在においても、エヴァーグリーンな輝きを損なうことなく、瑞々しいほどの新鮮さを感じることができるだろう。

■1.「Sara Smile」(\'76)

1972年にデビューした彼らは、毎年1作のペースでアルバムをリリースしていく。デビュー作はそうでもなかったが、2作目『Abandoned Luncheonette』(\'73)は名プロデューサーのアリフ・マーディンが手がけた作品で、全米チャートの33位に食い込む健闘を見せる。続いて、あのトッド・ラングレンがプロデュースした『War Babies』(\'74)は全米86位とやや順位は下げたものの、この頃からロック系雑誌に取り上げられるなど。知名度を増していく。そして、通算4作目となるセルフタイトルを冠した『Daryl Hall & John Oates』(\'75)がついに大ヒットする。アルバムは全米17位、そして、そこからシングルカットされたのが「Sara Smile」で、これが全米4位を記録する。個人的には今でも彼らの名前を聞くと、この曲が脳内に流れ始めるほど、そのメロディーとダリル・ホールの甘く、ソウルフルなヴォーカルには魅了された。ここで歌われている“Sara”とは、当時ダリル・ホールの恋人(その後、結婚、離婚)だった、サラ・アレンのこと。サラ自身ソングライターで、以降、ホール&オーツの多くの楽曲をダリルと共作していくことになる。

■2.「Rich Girl」(\'77)

『Bigger Than Both of Us 』(\'76)収録のこの曲が彼ら初のビルボードチャート全米No.1を記録する。首位の座こそ2週止まりだったが、年間チャートでも23位と堂々たる数字を残している。この頃から出せばヒットする、と思わせるほどに彼らの快進撃が続いていく。歌のモチーフとなったのは、過激派に拉致された大金持ちの娘で、被害者転じて強盗団に仲間入りして銀行を襲撃したパトリシア・ハーストと言われていたが、どうやらそうではなく、モデルになったのは、これまたダリルの元恋人でソングライティング・パートナーのサラ・アレンの元彼のことらしい。リッチボーイをリッチガールに置き替えたというわけだ。転調の多い歌を器用に節回しをこなし、ダリルは歌いこなす。この人の歌唱力は本当に見事だと思う。生まれ育ちから、彼はフィリーソウルの恩恵というか、影響をたっぷり浴びてきているのだが、テディー・ペンダーグラスを筆頭に、スタイリスティックスとか、歌の上手さの随所に、その影響を感じさせる。

■3.「Kiss on My List」(\'81)

『Voices』(\'80)に収録のシングル曲。80年代に入っても彼らの勢いは止まることなく、これまた全米No.1を記録した。歌詞の内容は“〜君のキスは最高に素敵な物の一つとしてリストに載っているけど/(最高ってわけじゃない)…”と、実にヒネりの効いたもので、甘いだけのラヴソングと趣を異にしている。こんなシニカルな視点は男性にはないのではないかと調べたら、やはり歌詞を書いたのはサラ・アレンの妹のジャンナ・アレンであることが分かった。ちなみに、彼女は若くして白血病で亡くなってしまったとか。アルバムからは「Kiss on My List」以外にも4曲ほどがシングルカットされるなど、楽曲も粒ぞろいで、アルバムは全米17位、年間チャートでも8位と大ヒット、ミリオンセラーとなる。このアルバムから彼らはセルフプロデュースするようになる。

■4.「Private Eyes」(\'81)

前作『Voices』のチャートアクションが続いている最中に早くも新作として『Private Eyes』(\'81)がリリースされる。秀逸なジャケットも印象的な作品だが、売れ行きも前作を上回る勢いで全米5位に。彼ら初のプラチナディスク獲得となる。ちなみに、どういう出会いがあったのか、この前年、80年にダリル・ホールはまったく畑違いと思われる英国のプログレッシヴロック界の鬼才、キング・クリムゾンのロバート・フリップと組み、ソロ作をリリースしている。フリップは当時、ピーター・ゲイブリエル、デヴィッド・ボウイらと仕事をしており、いわば第三の男となったのが、ダリル・ホールだった。もちろん。彼の持ち味である抜群のヴォイシングを駆使した意欲作で、美形のダリルのソロ作なので大いに注目された作品だったが、シングル向きの曲がなく、チャートは振るわなかった。話を元に戻せば、フリップとのレコーディングの経験は、いい意味で本来のホール&オーツの仕事に反映されたとみるべきだろう。タイトルチューンとなるこのシングルはなかなか硬質なキレ味を感じさせ、サウンド的にも従来のソウル路線に微妙にニューウェイブ感覚を臭わせている。時代感覚にうまく切れ込んでいるというわけだ。

■5.「Maneater」(\'82)

引き続きニューウェイブ路線のアルバム『H?O』(\'82)からのシングル曲。そう、忘れてはならないのは、この時代はMTVが幅をきかせていたもので、アーティストがシングルをリリースすると同時にMVもオンエアされるという仕組みで、アルバムセールスのプロモーションにMVを導入するのは当たり前になっていた。この曲もスタジオで疑似演奏をするシーンと美女と黒豹が出てくるMVをなんとなく覚えている。タイトなリズムアレンジをメインに、音数は少なく、ダリルのメインヴォーカルにジョン・オーツのコーラスが際立つシンプルな作りだが、コンパクトによく練られた曲だ。これもサラ・アレンとの共作。この曲は4週連続全米No.1、1983年年間第7位という記録を打ち立てているのだが、これを収録したアルバム『H?O』はもっとすごい。5週連続全米3位、同年年間チャート第4位という、彼らのキャリア中、現在においても最大のヒット作となっているのだ。まさにピーク時に出たヒット曲ということになる。

と、初期の5、6年のNo.1のヒット曲を中心に瞬く間に5曲が決まってしまった。彼らがシングル曲だけでなく、アルバムセールスも驚異的な結果を残していることからも分かるように、アルバムにはシングルカットされていないものにも、捨てがたい佳作がほんとうに多い。選曲作業をする過程で、今回いくつものいい曲に再会し、結果的に彼らの実力をまざまざと実感させられる嬉しい作業を味わった。

今では門戸が広く開放され、あらゆるジャンルにそのステージは提供されるようになったと聞くが、ニューヨーク、ハーレムにある黒人音楽の殿堂ともいえるアポロ・シアターに、白人アーティストとして彼らが出演したのは、とてもエポックメイキングなことだった。もしかすると、ソウルミュージックというジャンルにおいて、彼らは黒人/白人の垣根を取っ払った真の実力派と言えるかもしれない。その時の模様はライヴ作『Live At The Apollo』(\'85)として記録されている。今秋の日本公演の予習としては、そのアルバムもおすすめだ。

【関連アーティスト】
Daryl Hall & John Oates, Daryl Hall, JOHN OATES
【ジャンル】


がんばれ!Victory、西武プリンスドーム・ドーム前広場でのフリーライブが大盛況
Mon, 03 Aug 2015 17:00:00 +0900
8月2日(日)@西武プリンスドーム・ドーム前広場 (okmusic UP\'s)

がんばれ!Victoryが8月2日(日)、西武プリンスドーム・ドーム前広場にてフリーライブを開催した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

がんばれ!Victoryは7月31日(金)に静岡エコパスタジアムで行なわれた「桃神祭2015」のAGO FESへの出演、8月1日(日)の「TOKYO IDLE FESTIVAL2015」への出演につづき3日間連続・野外ライブのフィナーレを自身がPR応援隊を務める西武鉄道100年アニバーサリー「ライオンズ イエローシリーズ」の最終日でのフリーライブで締めくくった。

ライブは「KGSD」からスタート。MCでは、プライベートでライブ観戦に来ていた"兄やん"こと松沼博久を見つけると「今日は兄やんが来てくれています。ステージに上がって下 さい!」と直談判。松沼がサプライズでステージに登壇すると「今日は仕事で来たわけではなく、がんばれ!Victoryのファンとして観に来ました! 彼女達のこと宜しくお願いしますね!」と来場者に呼びかけ、さらに会場を盛り上げると、続けてニューシングル「ラリラリラ」を披露。連日の野外ライブでの疲れを一切見せない全力パフォーマンスで、最後には「DEAR」を演奏してフリーライブは幕を閉じた。

その後、ナイター中継ブースへ移動するとFM NACK 5「SUNDAY LIONS」へ生出演し、ゲーム終了後はグランドへ下りて"フライヤー2万枚配布"という埼玉西武ライオンズからのミッションクリアの報酬として、西武ドー ム内Lビジョンで「ラリラリラ」のミュージックビデオを初解禁。最後は来場者をハイタッチで見送った。7月2日(木)に行なわれた記者発表から1ヶ月に渡る埼玉西武ライオンズへのレンタル移籍が終了し、西武鉄道100年アニバーサリー「ライオンズ イエローシリーズ」PR応援隊の任務も完了した。

がんばれ!Victoryは8月4日(火)に「ラリラリラ」のミュージックビデオを無料動画GYAO!にてフル公開予定。また8月4日 (火)20:00よりポニーキャニオン1Fイベントスペースで行なわれる「ラリラリラ」予約リーグ・ホーム戦にて「ラリラリラ」ミュージックビデオ上映会も開催を予定している。

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がんばれ!Victory
【ジャンル】
J-POP, イベント

話題の新プロジェクト・ROLL-B DINOSAURが先行配信曲「教訓」フルMVを公開
Mon, 03 Aug 2015 16:30:00 +0900
ROLL-B DINOSAUR (okmusic UP\'s)

ダイアモンド?ユカイ(Vo)、CHERRY (Ds)、ASAKI(Gt)、JOE(Ba)、そして織田哲郎(Vo,Gtr)という豪華な面子が話題の新プロジェクト、ROLL-B DINOSAURが先行配信で発表した楽曲「教訓」のMV を遂にフル尺で公開した。

【その他の画像】ROLL-B DINOSAUR

虚飾を排したシンプルなMVというだけに、ストレートで大胆なロックサウンドの勢いがダイレクトに伝わってくる映像となっている。

来る8月6日にはROLL-B DINOSAURとして初となるライブが下北沢GARDEN にて決定しており、初めて生の姿を現すこのバンドが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしているリスナーも多いことだろう。彼らのアルバムは12月のリリースと、まだ先ではあるが今月から既にMV公開や楽曲配信、初のライブなど、少しずつバンドから提供される話題も豊富なので、9月10月と今後も何かしらの動きがあることを期待したい。

■「教訓」配信情報
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1002458439/
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1016323532?app=itunes&ls=1
・mora
http://mora.jp/package/43000014/NOPA-879/

■「教訓」MV
http://youtu.be/4nBLr3Lx93c

■『Show up ↑』

8月06日(木)  下北沢GARDEN
18:30 開場 / 19:00 開演
<出演>
ROLL-B DINOSAUR
[織田哲郎(Vo,Gtr) / ダイアモンド?ユカイ(Vo)/ CHERRY (Ds) / ASAKI(Gt) / JOE(Ba)]
SEED of the EARTH
TEARS OF THE REBEL

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

INORAN、10thアルバム『BEAUTIFUL NOW』ジャケット解禁
Mon, 03 Aug 2015 16:00:00 +0900
アルバム『BEAUTIFUL NOW』 (okmusic UP\'s)

INORANの10thアルバム『BEAUTIFUL NOW』のジャケット写真が解禁となった。

【その他の画像】INORAN

淡いブルーで構成された、自然環境のなかで作り上げたという今作の世界観を表したジャケット写真となっている。

また、初回限定盤同梱の「PHOTOBOOKLET」の内容も明らかになった。セルフィ含めこれまでINORAN本人が撮影した写真や、今回のレコーディング時に撮影されたもの、そしてスタジオ撮影のアーティスト写真の別テイクなど、『Somewhere』以降タッグを組んでるアートディレクター・古平正義氏、カメラマンのMaciej Kucia(マチェイ・クチャ)という強力なチームによる豪華124pの写真集となる。

ビジュアル面も明らかとなり全体像が見えてきた10thアルバム『BEAUTIFUL NOW』。その発売は8月26日に迫る。

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【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

ユナイト、メンバーの過去・現在・未来を凝縮したSPライヴ開催を発表
Mon, 03 Aug 2015 15:00:00 +0900
ユナイト主催「タイムリープ -PAST & FUTURE-」 (okmusic UP\'s)

夏の全国ワンマンツアー「俺たちに明日はない」を展開中のユナイトがメンバー全員参加のツイキャスを行ない、12月13日にメンバーそれぞれが以前在籍していたバンドの1日復活ライヴの開催を発表した。

【その他の画像】ユナイト

ユナイト主催「タイムリープ -PAST & FUTURE-」と銘打たれたこのライヴはメンバーそれぞれが以前在籍していたバンドが1日限定で復活し一堂に会して開催される、正に時間を飛び越えた夢のようなライヴになりそうだ。出演クレジットには、ユナイト、ALiBi、キャンゼル、LeMpicka?、EVEの5バンドがラインナップされ、12月13日に渋谷TSUTAYA O-EASTで行なわれる。

また、ユナイト恒例のメンバーフィーチャーイベントとして、バンドのリーダーである椎名未緒をフィーチャーしたイベント「椎名未緒フィーチャー 3Days 4Events」が11月21日からの3 日間、目黒鹿鳴館で行なわれることも発表された。気になる方はユナイトのオフィシャルHPをチェックしてみてほしい。

■ユナイト主催「タイムリープ -PAST & FUTURE-」

12月13日(日) TSUTAYA O-EAST
OPEN 15:30 / START 16:30
<出演>
ユナイト / ALiBi / キャンゼル / LeMpicka? / EVE
※結(ex. ALiBi) / 椎名未緒(ex.キャンゼル) / LiN(ex. LeMpicka?) / ハク(ex.キャンゼル) / 莎奈(ex. EVE)

<チケット>
■料金
前売:¥4,800(税込・全立見・ドリンク代別)
当日:¥5,300(税込・全立見・ドリンク代別)
※未就学児入場不可
■一般発売日
2015年9月20日(日)

■『椎名未緒フィーチャー 3Days 4Events』

11月21日(土) 目黒鹿鳴館
・昼の部「男の花園」
※戸籍上男性の方のみ入場可
【出演】ユナイト
・夜の部「癒夜」
※mobile FC [elite U\'s] 限定公演
【出演】ユナイト with NAOKI

「パンチ選手権」
11月22日(日) 目黒鹿鳴館
※mobile FC [elite U\'s] 限定公演
【出演】ユナイト(強)
【ドレスコード】
ユナイトグッズTシャツ&クロックス着用、両手貴金属不可
【パンチコード】
パンチ同意書を入場時にチケットと共に提出
※規定外の場合は入場を固くお断り致します

「祭典:パープルレシオ」
11月23日(月) 目黒鹿鳴館
※mobile FC [elite U\'s] 限定公演
【出演】ユナイト
【ドレスコード】
2015未緒バースデーTシャツ着用

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【関連アーティスト】
ユナイト, LeMpicka?, EVE
【ジャンル】
ビジュアル

アフロマンスが手がける泡パMIXアルバム『泡パMIX!!!!!』が発売に!
Mon, 03 Aug 2015 14:30:00 +0900
アフロマンス (okmusic UP\'s)

話題の体験型コンテンツを仕掛けるパーティークリエイター 「アフロマンス」が手がけるMIXアルバム『泡パMIX!!!!!』が、7月29日にillxxx Recordsよりタワーレコード、TUSTAYAをはじめ全国主要CDショップにて発売となった。

【その他の画像】アフロマンス

「一生に一度は体験したい」をキーワードに、泡にまみれて踊る音楽イベント「泡パーティー」(通称「泡パ」)の主催や、街中を巨大ウォータースライダーに変える「スライドザシティ」など話題の体験型コンテンツを仕掛けるパーティークリエイターのアフロマンス。今回、自身がこれまで50回以上にわたり主催してきた「泡パ」に参加した全18組のアーティストの協力のもと、「泡パ」のパーティーシーンを体感できるMIXアルバム『泡パMIX!!!!!』を制作した。

泡パーティーは、日本では「泡パ」の通称で親しまれており、2012年7月にアフロマンスが原宿のクラブハウスにて日本で初開催。ソーシャルメディアを中心に大きな注目を集めた。2014年には大手クルマメーカーとのタイアップや人気アイドルグループのMV演出など、多様なジャンルとのコラボレーションによりムーブメントを確立。2015年8月には大阪・万博広場にて大型野外泡パーティー「泡フェス」の開催を予定しているなど、今や「泡パ」は社会的ムーブメントとしてこの夏さらなる盛り上がりをみせている。

2012年7月に初開催されて以降、これまで2万名以上の動員数を集めてきた「泡パ」に参加する主な客層は、イベント好きの若者「パーティーピーポー」(通称「パリピ」)と呼ばれている。そんな2万名以上の「パリピ」が待望する今回の「泡パMIX!!!!!」は全21曲を収録。「泡パ」のフロアを盛り上げてきたアーティスト総勢18組の楽曲をたっぷりと収録している。

また、Shinichi Osawaをはじめ、Kentaro Takizawa、KENSHU、DJ オショウ、DJ Shu-maなどのアーティストにより、全11曲が今回初のCD収録となる楽曲・リミックスとなる。さらに、購入アルバムには「泡パ」イベントの割引券が同封される他、初回特典としてタワレコ一部店舗、TSUTAYA主要店舗では、6月に開催された泡パ公式ソング「OUR泡パーティー」のリミックス収録の「OUR泡パーティー」REMIX EPが進呈される。

『泡パMIX!!!!!』を聴いて、社会的ムーブメントとなる「泡パ」シーンのリアルを体験していただき、是非今後の泡パにも足を運んでみてはいかがだろうか。泡の本格シーズンとなるこの夏、「泡パ」と「アフロマンス」 の活動に期待しよう。

■MIXアルバム『泡パMIX!!!!!』告知ムービー
https://youtu.be/vSNxB-WB5vk

■アルバム『泡パMIX!!!!!』

発売中
ILL0007/¥1,833+税
<収録曲>
01. Our泡パーティー / Mr.Q(ラッパ我リヤ), マチーデフ, KENSHU
02. World Is Yours (TOMOTH World Is Mine Remix) / TOMOTH
03. 7.62mm 泡式 Chain Gun / DJ OSHOW
04. BRING DA NOISE (Booty Bronx Funk Remix) / FPM
05. Apa (Original Mix) / Shiso
06. Bandicoot (Original Mix) / AyOne vs Shiso
07. Get This Party (Original Awa-Pa Mix) / DJ SHU-MA
08. Wonder Power feat. ALEXXX / DJ☆AkirA
09. モコモコワンダーランド / 泡ドル
10. Beautiful (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix) / CREAM
11. Lotta Love (THE SUITBOYS Remix) / m-flo ? MINMI
12. Godfest / Dj Yummy & Kan Takahiko
13. ZINGARO (DISCO VERSION) / SHINICHI OSAWA
14. She\'s So (Outta Control) / m-flo
15. Track for UNIQLOCK (RE:NDZ re-construct) / FPM
16. Our泡パーティー(WAQMEUP Bubbly Remix) / Mr.Q(ラッパ我リヤ), マチーデフ, KENSHU
17. Up and Down / Nameless a.k.a N.L
18. AI NI IKU (pro.CRZKNY) / YOCO ORGAN
19. So Yummy feat. Emi Hinouchi (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix) / Dj Yummy
20. Can\'t Walk Away feat. ELLIE / Kentaro Takizawa
21. Sinful Love part.2 ft Aliya Miharu , BULL / KENSHU

■【泡パ2015 日程】

8月01日(土)
9月05日(土)
10月3日(土)
※詳細は順次公式サイト、twitter、facebook にて公開いたします。

【関連リンク】
「泡パ」公式 twitterページ
「泡パ」公式facebookページ
「泡パMIX!!!!」特設ページ
DJ KAORI×中田ヤスタカ、コラボパーティーがageHaにて今年も開催決定

【関連アーティスト】
アフロマンス
【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ

真空ホロウ、松本明人のソロプロジェクトとして活動を再スタート
Mon, 03 Aug 2015 14:00:00 +0900
8月1日@「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」 (okmusic UP\'s)

7月1日に村田智史(Ba.)、大貫朋也(Dr.)の脱退を発表してから1ヶ月。いよいよ松本明人のソロプロジェクトとなった真空ホロウが活動を開始した。

【その他の画像】真空ホロウ

サポートメンバーに山口大吾(People In The Box)、Hisayo (tokyo pinsalocks /GHEEE /a flood of circle) 、木村順子(指先ノハク)を迎えてのバンド編成は早くも話題を呼び、7月26日の「MURO FESTIVAL 2015」、8月1日の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」に出演した際にも、初回とは思わせない程のバンドの一体感を魅せ、圧巻のステージでオーディエンスを真空ホロウの世界に引き込んだ。

新生・真空ホロウは、今後も予期せぬ形で新たな音楽を生み出し、オーディエンスに届け、良い意味で期待を裏切り続けてくれるはずだ。今後の詳しい活動に関しては、真空ホロウのオフィシャルHPをチェックしてほしい。

photo by 高田 真希子

■【「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」セットリスト】

1. カラクロメイロ (新曲)
2. 被害妄想と自己暗示による不快感
3. ひかりのうた (新曲)
4. 闇に踊れ
5. Balance cont(r)ol
6. MAGIC

【関連リンク】
真空ホロウ オフィシャルHP
『New Acoustic Camp 2015』各アーティストの出演日がついに発表
真空ホロウ、現体制での最後のステージに立つ!
『New Acoustic Camp 2015』第四弾出演アーティストはTHE King ALL STARS、Rihwaら7組

【関連アーティスト】
真空ホロウ, People In The Box, a flood of circle
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

新アイドルプロジェクト「Dream ability Project」第一期メンバーオーディション開催決定
Mon, 03 Aug 2015 13:30:00 +0900
加賀爪タッド (okmusic UP\'s)

新アイドルプロジェクト「Dream ability Project」の発足に伴い、第一期メンバーオーディションの開催が決定した。

【その他の画像】加賀爪タッド

アイドリング!!!、Chu-Z等アイドルや森川智之、小野大輔等声優の作詞作曲家であり、自身もアーティストとして活動する加賀爪タッドを中心に、AKB48、乃木坂46、関ジャニ∞等を手がける豪華作家陣が発足させた新アイドルプロジェクト「Dream ability Project」。

このオーデションは「夢見る才能!現実と夢の境界線を超える!」がテーマで、合格者はアイドル自らイベントやキャンペーンに売り込みに出向くというアグレッシブなスタイルを取る。さらにダンスレッスン、ボイストレーニングも重ね、ライヴ活動、“下積みアイドルグループ”から日本武道館単独ライヴ、更には国民的アイドルグループを目指すというものだ。

オーディションは特設サイトより応募が可能。合格者は8月29日&30日に予定されている二次面談に臨み、選ばれた人は仮所属としてダンスや歌唱力などスキル審査が行われ、最終合格者が決定する。二次面接は加賀爪タッドをはじめ豪華プロデューサー陣が直接面談するという。

また、このプロジェクトの第一期メンバーオーディション合格者は、11月に開催される音楽フェスのメインステージへの出演権が贈られるとのことなので、この機会に是非チャレンジしてみよう。

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「Dream ability Project」特設サイト
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【関連アーティスト】
加賀爪タッド
【ジャンル】
その他, 女性アイドル

福山雅治、大阪・ヤンマースタジアム長居にて「福山☆夏の大創業祭 2015」開幕
Mon, 03 Aug 2015 13:00:00 +0900
8月1日・2日@大阪・ヤンマースタジアム長居 (okmusic UP\'s)

福山雅治が8月1日(土)と2日(日)の2日間、大阪・ヤンマースタジアム長居にてデビュー25周年を記念した自身最大規模の野外ライヴを行なった。

【その他の画像】福山雅治

真夏の太陽が熱く客席に照り付ける中、ライヴはスタート。25周年を迎える福山からの感謝の気持ちを込めたパフォーマンスに、2日間を通して10万人のオーディエンスはたっぷりと酔いしれた。会場には推定500mに渡り張り巡らされた長い回廊が用意され、スタジアムという広い空間にも関わらず、多くのオーディエンスの元に福山が自ら足を運び、感謝の気持ちを伝えた。

「それがすべてさ」「虹」「Sqall」など、真夏の野外ライヴならではの夏うたや、25周年記念ライヴならではの数々のヒットソング、そして、8月19日に発売になる25周年記念シングルから、表題曲である日本テレビ系人気ドラマ「花咲舞が黙ってない」主題歌「I am a HERO」はじめ、シングルに収録されている新曲が次々と発売に先駆け初披露されると、オーディエンスの興奮も最高潮に達した。

25周年、アニヴァーサリーライヴならではの、豪華な楽曲と演出の数々。25年間応援し続けてくれたファンへの感謝の気持ちを、出来る限りたくさんの人にライヴで伝えたい、と公演前に語っていた福山の想いが形として十二分に表現されたステージだった。

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【関連アーティスト】
福山雅治
【ジャンル】
J-POP, ライブ

WEAVER、TVアニメ「山田くんと7人の魔女」1日限りのスペシャルイベントに出演決定
Mon, 03 Aug 2015 12:00:00 +0900
WEAVER (okmusic UP\'s)

WEAVERが11月15日(日)に開催される人気TVアニメ『山田くんと7人の魔女』のスペシャルイベントに出演することが決定した。

【その他の画像】WEAVER

TOKYO MXにて現在、絶賛再放送中の同アニメでオープニングテーマを担当しているWEAVER。この日のイベントでは、そのオープニングテーマ「くちづけDiamond」の歌唱/演奏を披露する予定。更に、逢坂良太・早見沙織・増田俊樹・内田真礼らアニメの豪華声優キャスト陣、エンディングテーマを担当するみみめめMIMIの出演も予定されている。主要キャラクターたちの声の競演に加え、OP曲、ED曲も聴くことができるTVアニメ『山田くんと7人の魔女』の世界観がたっぷり凝縮されたイベントとなる。この日、ここでしか観られない1日限りの超貴重なイベントへ是非参加してみよう。チケットに関しての詳細は、TVアニメのオフィシャルサイトにてご確認を。

WEAVERは、2015年秋よりホールツアーの開催を既に発表済み。10月24日の大阪・オリックス劇場を皮切りに、全国10カ所10公演を開催。11月28日に行われるツアーのファイナルは、NHKホールにて実施される。チケットに関しては、8月29日(土)より一般発売がスタートする。その前に、今夏は精力的に全国の夏フェス、イベントへも出演が予定されているので、そちらのスケジュールの詳細も公式サイトでチェックしよう。

■TVアニメ『山田くんと7人の魔女』スペシャルイベント公演概要

開催日:11月15日(日)
※昼の部・夜の部の2回公演実施予定
会場:EBIS 303イベントホール 
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8
出演者(予定):逢坂良太、早見沙織、増田俊樹、内田真礼、WEAVER、みみめめMIMI
チケット価格: ?6,000(税込) ※別途手数料有り

BD/DVDご購入者優先販売申込受付期間:
2015年8月26日(水)15:00〜2015年9月23日(水)23:59
ローチケ有料会員先行申込受付期間:
2015年10月3日(土)12:00〜2015年10月6日(火)23:59
ローチケ無料会員先行申込受付期間:
2015年10月10日(土)12:00〜2015年10月13日(火)23:59
一般発売:2015年10月24日(土)
*優先販売申込詳細につきましては、『山田くんと7人の魔女』BD/DVD上巻BOXに封入の
申込券をご覧ください。申し込み多数の場合は抽選となります。
*上記内容は諸事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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WEAVER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

TRF、hitomi、剛力彩芽などジャンル&世代を超えたJ-POP豪華祭典「a-nation island」2日目開催
Mon, 03 Aug 2015 11:00:00 +0900
8月1日(土) @「“pulse-ZERO”Awake!」 (okmusic UP\'s)

7月31日より7日間にわたって様々なエンタメ・アイランドが登場する「a-nation island」。2日目となる8月1日(土)は「“pulse-ZERO"Awake! 2015」! ジャンル・世代を超えてJ-POPシーンを彩るアーティストたちによる音楽の祭典、華々しい“Awake(目覚め)"をテーマに国立代々木競技場第一体育館で行われた。

【その他の画像】Dream5

トップバッターを務めたのは、可愛らしい黄緑色のコスチュームで登場したDream5。お馴染みの掛け声を皮切りに披露した「ようかい体操第一」では、老若男女問わずたくさんの観客が立ち上がって一緒に体操。「みなさんと一緒に盛り上がれるように精一杯頑張ります!」の挨拶とステージに応えるように、「Summer Rainbow」のサビ部分で観客たちはタオルを振り回して声援を送った。

この爽やかな勢いを継いでステージに現れたのは、ダンス・ボーカルともに高い技術力を誇る大注目のアイドルグループのGEM。1曲目「Baby,Love me!」からまぶしい笑顔とともにこの大舞台にも動じない安定した歌声とダンスを見せつける。続く「Do You Believe?」では村上来渚がソロパートを堂々と歌いきる姿に会場から自然と拍手が湧き起った。「(今日は)GEMを知っていただくチャンス! ぜひ覚えて帰ってください!」と語った彼女たち。そのパフォーマンス力の高さとガッツが観客の心にしっかりと刻み込まれたはずだ。

次は今年1月に「アーティスト宣言」をして話題になった新生・東京女子流だ。黒のシックな衣装で登場した彼女たち。治療のため活動休止中の小西彩乃がいない4人でのパフォーマンスとなった。6月にリリースされた「Never ever」では大人っぽさを感じさせるしなやかな歌とダンスを披露でクールスイートな面が際立った。続いて爽快なナンバー「ゆうやけハナビ」を歌い元気に会場を盛り上げる。最近では海外での活動も多い東京女子流だが、9月には東京でのワンマンライブも控えている。国内外問わず熱烈なラブコールを受ける彼女らに、今後も注目していきたい。

雰囲気は一転、続いて登場したのは8人組男性音楽グループ・SOLIDEMOだ。8人全員が180センチ以上というスタイル抜群の彼ら。紹介VTRが流れた瞬間から熱狂的な歓声が沸き起こり、推しメンバーの名前を呼ぶ声も場内から聞こえた。また、沢尻エリカ主演ドラマ「ファースト・クラス」のテーマソング「Heroine」や「Rafflesia」では男らしさ全開で観客を盛り上げていく。その一方で、8人の個性を凝縮したアカペラでは正確かつ繊細な歌声もアピールして、一筋縄ではいかない彼らの音楽性の幅を存分に披露してくれた。

続いてステージにあがったのは、実力派男性ボーカルグループ・DEEP。声援が凄まじく響く中での登場で、会場の期待感が一気に高まった。「LOVE AGAIN〜」 や「Don\'t Stop The Music」で彼らの最大の武器であるコーラスワークが贅沢に楽しめ、観客たちは彼らの洗練された音楽に聞き入った。「君じゃない誰かなんて〜Tejina〜」ではエモーショナルで力強い歌声とどうしようもなく切ない歌詞が観客の心に染み込んでいくような一体感があり、歌いきると自然と大きな拍手が湧いていたのが印象的だった。

続いては、4人のカラフルな衣装のダンサーを引き連れて登場した剛力彩芽。「友達より大事な人」では、弾ける笑顔とお馴染みのプロペラダンスによって会場の空気がグングン上がっていく。「思いを詰め込んだ1番大事な曲」だと曲紹介していたこともあって改めて歌詞のメッセージを受け取れた。「久々の大ステージ」と語っていたが、舞台を大きく使って観客全員に音楽を届けようとする姿勢がお見事。彼女の人柄の良さが伝わるステージングで会場を包み込んだ。9月リリースのアルバムより一足先に披露された新曲「相合傘」は、ジメジメした雨の日でもトキメキを見つけられるようなキュートなナンバー。その可愛らしい振り付けにも釘づけになった。

黒の挑発的な衣装をまとった鈴木亜美が颯爽と登場すると、会場はセクシーで大人なムードに一瞬で呑みこまれた。ダンスチューンの「Delightful」を皮切りに、デビュー曲「Love the island」「white key」「KISS KISS KISS」とほぼMCなしのノンストップで披露! ラストの「BE TOGETHER」まで華やかかつ名曲の数々を力強く熱唱した。「一緒に歌ってください!」の一言で観客たちの熱気も急上昇。最近はDJ「Ami Suzuki」としての活躍も目覚ましいが、常にキラキラと輝いて観客を盛り上げることができる彼女の才能を改めて再認識するパフォーマンスだった。

CMソングとして話題になった「Sunshine Girl」の爽やかなサウンドで登場したのはmoumoon。ちなみに彼女らのアクト時間はまさにライブ折り返しのタイミング。ボーカルYUKAの透き通る美しい歌声に、ギターのKOUSUKE MASAKIがアコギと口笛で温かさと爽やかさを添え、会場全体を“癒し"で包み込んでいた。8月12日にリリースされるアルバム『It\'s Our Time』に収録された新曲披露では打って変わってアップテンポへ。特に「cocoon」はMASAKIがギターを置いてMacの前に。心地よい脱力感はそのままにEDMサウンドがプラスされた盛り上がり度抜群な曲で、観客たちを踊らせた。

ここからは、世代を超えて長く愛され続けてきたアーティストたちが4組連続で登場する。まずは全16公演の全国ツアーを終え、10月には16周年記念イベントを控えるDo As Infinityだ。「Under the sun」をはじめ、ドラマ主題歌として人気を博した「遠くまで」など全5曲を披露して会場を湧かせた。ラストの「本日ハ晴天ナリ」で自然と会場中一体感を作り出したのはさすがの一言。ミステリアスな雰囲気を崩さない伴都美子の熱いボーカルとパフォーマンスで、観客たちの熱気をどんどん引き上げていった。

次に登場したのは音楽性のみならず、ファッション性でも絶大な支持を受けるthe brilliant green。大ヒット曲「冷たい花」や「There will be love there -愛のある場所-」をはじめ、「Stand by me」や「Blue Daisy」と歌詞に綴られた一言ごとに魂をこめて歌い上げ、観客たちの心を掴む。一方でMCはあくまで脱力系。オチのない話を途中までしておいて「長くなるから続きはTwitterで話すよ」というマイペースっぷりに、会場では笑いが巻き起こった。

「hitomiで〜す!!」というハイテンションな声とともに登場したのは、デビュー20周年を迎えたhitomi。大盛り上がりとなった1曲目「CANDY GIRL」は、デビュー当時の夢見るワガママ少女だった頃の想いが詰まっている。続いて披露された20年後のアンサーソング「バラユメ」によって、観客たちは何十年経っても変わらず前向きでいる彼女の姿勢を再認識。その思いに呼応するかのようにステージは大いに沸いた。一方で、突然の「特別なことしちゃいます!」宣言とともに大きな歓声の中、ステージに招待されたのはDo As Infinity。なんと名曲「SAMURAI DRIVE」をコラボレーションするサプライズが! クール&エネルギッシュで新鮮なコラボ、そして盛り上げる気満々のギター・大渡亮による最高なプレイで、観客たちを熱狂の渦へと巻きこんだ。

「最後のエネルギーをここで発散させろ!」の叫びで登場し、この日のトリを務めたのはTRF。J-POPの歴史の中でも圧倒的な存在感を放つ彼らの登場と「BOY MEETS GIRL」など大ヒットナンバーで、会場はこれまでにない盛り上がりに達した。しかし続く「CRAZY GONNA CRAZY」〜「EZ DO DANCE」のメドレーではDJ KOOの煽りで会場のボルテージはさらに大爆発! 全員が手を振ってジャンプする中で、銀テープが鮮やかに舞った。最後の「survival dAnce」では出演アーティストたちがステージに集結。ステージを見ながら世代を超えた魅力を持つこの日のJ-POPの祭典をプレイバックし、a-nation 2日目は盛大な盛り上がりで幕を閉じた。

取材・文 徳永万由子

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【関連アーティスト】
Dream5, GEM, 東京女子流, DEEP, 剛力彩芽, 鈴木亜美, moumoon, Do As Infinity, the brilliant green, Hitomi, TRF
【ジャンル】
フェス, J-POP













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