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Poet-type.M、夜しかない街の物語『夏盤』の詳細解禁
Sat, 23 May 2015 18:00:00 +0900
Poet-type.M (okmusic UP\'s)

今年一年を通して「夜しかない街の物語」を表現しているPoet-type.Mが、7月1日にリリースする『夏盤』のタイトル・収録曲を解禁した。

【その他の画像】Poet-type.M

今作品は楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)とサウンドプロデュースに挑み水野雅昭(ex.SPANK PAGE)との共作曲も収録。他ゲストミュージシャンには 伊藤大地(SAKEROCK)、中畑大樹(syrup16g, VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)、宇野剛史(GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)らを迎え、80\'s色の強い1枚となっている。

また、今作品のリリースイベントも原宿ストロボカフェにて行われる。

■ミニアルバム『A Place, Dark & Dark -ダイヤモンドは傷つかない-』

2015年7月1日発売
PtM-1031/¥1,500+税
<収録曲>
01.バネのいかれたベッドの上で(I Don\'t Wanna Grow Up)
02.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
03.窮屈,退屈,卑屈天使(A-halo)
04.神の犬(Do Justice To?)
05.瞳は野性、星はペット(Nursery Rhymes ep2)
06.ダイヤモンドは傷つかない(In Memory Of Louis)

■D&D release Party 『Gentry liar from D&D』 Vol.2 独演会 Acoustic ver.

7月05日(日) 東京 原宿ストロボカフェ

【関連リンク】
Poet-type.M オフィシャルHP
Poet-type.M、コンセプトミニアルバム収録曲のライブ映像を公開
Poet-type.Mが「festival M.O.N-勝利の美学-」と題した3マンイベントを開催
Poet-type.M、新作ミニアルバムからリード曲「唱えよ、春 静か(XIII)」のMVを公開

【関連アーティスト】
Poet-type.M, 門田匡陽
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大森靖子、新宿ホコ天でゲリラ撮影したニュービジュアル公開
Sat, 23 May 2015 17:00:00 +0900
大森靖子 (okmusic UP\'s)

7月15日に自身2枚目のメジャーシングル「マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー」をリリースする大森靖子のニュービジュアルが公開された。

【その他の画像】大森靖子

ニュービジュアルの撮影は新宿の歩行者天国で敢行され、彼女の代名詞とも言えるアコースティックギターを抱え新宿の路上に鎮座する写真は、女性アーティスト時代の象徴である大森靖子らしいビジュアルに仕上がっている。

収録される「マジックミラー」は先日の中野サンプラザでも初歌唱され、ソリッドかつカラフルなロックアプローチのキラーナンバーになっている。

また、カップリングには各地大成功をおさめた全国ツアーのバンド編成公演にてSEとして使用されていた楽曲「私は悪くない」も収録されている。

さらにDVDには、大森靖子全国ツアー『?爆裂!ナナちゃんとイくラブラブ洗脳ツアー?』の模様を収録予定。ますます注目が集まる大森靖子から、この夏、目がはなせない。

■シングル「マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー」

2015年7月15日発売
【CD+DVD】
AVCD-83266/B/¥3,500+税
【CD】
AVCD-83267/¥1,000+税

【関連リンク】
大森靖子 オフィシャルHP
マキタスポーツ、日本コロムビア契約後初シングルは大森靖子とのコラボ
大森靖子、全国ツアー裏ファイナルライヴで自宅にファンを招待!?
大森靖子、自身初の中野サンプラザ単独公演にてニューシングルリリースを発表

【関連アーティスト】
大森靖子
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉田山田、サラリーマン山崎シゲルと再びコラボ
Sat, 23 May 2015 16:00:00 +0900
シングル「キミに会いたいな」先着予約購入特典「サラリーマン山崎シゲル×吉田山田」オリジナルクリアファイル(PCSC ver.) (okmusic UP\'s)

吉田山田の10枚目となるニューシングル「キミに会い たいな」の先着予約購入特典の画像が公開された。

【その他の画像】吉田山田

今回は、購入するCDショップごとに異なる「オリジナルクリアファイル」が特典として配布される。吉田山田それぞれがCDショップご とにイメージを起こして描き下ろしたイラスト、二人のアーティスト写真ver.、さらに「サラリーマン山崎シゲル」とのコラボイラスト ver.も用意されている。

「サラリーマン山崎シゲル」は、お笑い芸人の田中光がブログやTwitter上で発表しているシュール系1コマ漫画。2014年に発売された 書籍は11万部を超えるベストセラーとなり、5月20日には第2弾の書籍『サラリーマン山崎シゲル〜THE SWORD OF GALAXY〜』が発売されたばかり。多くの著名人や企業とのコラボネタが話題となっており、吉田山田も彼のファンを公言し、Twitter上や吉田山田展大阪などこれまでも幾度となくコラボレーションを果たしてきている。

先着予約購入特典は一部取り扱いのない店舗があり、数に限りもあるため店頭やWEBで確認の上、早めに予約しよう。

また、発売に伴いリリースイベントも全国各地で開催を予定しているので、詳細はオフィシャルHPでチェックしよう。

■シングル「キミに会いたいな」

2015年6月17日(水)発売
【LIVE DVD付き初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.4185/¥2,000(税込)
<収録内容>
■CD
1.キミに会いたいな
2.HOME
3.キミに会いたいな(Instrumental)
4.HOME(Instrumental)
■DVD
吉田山田 Special Acoustic Night 〜逢いたくて〜
@2015.03.01 EX THEATER ROPPONGI
1.夏のペダル
2.全部そのままのキミでいい
3.天使と悪魔
4.僕らのためのストーリー
5.日々
6.逢いたくて
7.約束のマーチ
※テレビ放送時とは別編集映像で収録

【通常盤】(CDのみ)
PCCA.4186/¥1,300(税込)
<収録内容>
■CD
1.キミに会いたいな
2. HOME
3.好きだよ
4.キミに会いたいな(Instrumental)
5. HOME(Instrumental)
6.好きだよ(Instrumental)

■シングル「キミに会いたいな」先着予約購入特典

■TSUTAYA RECORDS
山田義孝描き下ろしオリジナルクリアファイル(TSUTAYA ver.)
■タワーレコード
山田義孝描き下ろしオリジナルクリアファイル(タワーレコード ver.)
■新星堂
山田義孝描き下ろしオリジナルクリアファイル(新星堂 ver.)
■HMV
山田義孝描き下ろしオリジナルクリアファイル(HMV ver.)
■山野楽器
吉田結威描き下ろしオリジナルクリアファイル(山野楽器ver.)
■その他CDショップ
オリジナルクリアファイル(応援店 ver.)
■ポニーキャニオンショッピングクラブ
「サラリーマン山崎シゲル×吉田山田」オリジナルクリアファイル(PCSC ver.)
※一部取り扱いの無い店舗がある場合もございます。?
※上記予約先着特典は数に限りがございます。発売前でも先着予約購入特典が終了している場合もございますので、あらかじめご了承ください。

【関連リンク】
吉田山田 オフィシャルHP
吉田山田、6月リリースのシングル「キミに会いたいな」詳細解禁
吉田山田、新曲「キミに会いたいな」がCDTVのOPテーマに決定
吉田山田、大熱狂の全国ツアーが名古屋にて閉幕

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP

WHITE ASH、アニメ主題歌含む両A面シングル「Insight / Ledger」発売決定
Sat, 23 May 2015 15:00:00 +0900
5月22日DARK EXHIBITION -back to basics-ファイナル@名古屋 アポロベイス (okmusic UP\'s)

WHITE ASHが前作からおよそ1年ぶりとなるニューシングル「Insight / Ledger」を8月5日に発売する。

【その他の画像】WHITE ASH

これは昨日5月22日に行われた、自身のワンマンツアー追加公演『DARK EXHIBITION -back to basics-』ファイナルにてメンバーからアナウンスされたもの。

今作は、日本テレビほかにて7月から放送がスタートするTVアニメ「GATCHAMAN CROWDS insight」のオープニング主題歌「Insight」を含む両A面シングルで、もう一方のタイトル曲となる「Ledger」は、彼らの持ち味である不穏でエッジの効いたロックサウンドを基調としたブラックなグルーヴで、「Insight」と対をなす世界観の楽曲に仕上がっているとのこと。アニメ柄ジャケットとなる「ガッチャ盤」(期間限定)と「通常盤」の2形態でのリリースとなり両タイプで収録曲順が異なる。

発表とあわせて、「Insight」のライブ映像を使用したトレーラーが公開されているのでぜひチェックしてほしい。

また、9月よりニューシングルを引っ提げての全国7ケ所を回るワンマンツアー開催が決定。本日5月23日12:00よりオフィシャル先行受付がスタートしている。

さらに、昨年から主催しているチャリティイベント『サイクル』も郡山・東京にて開催が予定されているとのこと。詳細は後日発表となる。

■「Insight / Ledger」トレーラー
http://youtu.be/hscGBykue-8

■シングル「Insight / Ledger」

2015年8月5日発売
【ガッチャ盤】(期間限定)
VPCC-82332/¥1,200+税
※アニメ「GATCHAMAN CROWDS insight」オリジナルジャケット仕様
<収録予定曲>
01.Insight
02.Ledger
03.Aurora

【通常盤】
VPCC-82333/¥1,200+税
<収録予定曲>
01.Ledger
02.Insight
03.Aurora

■『WHITE ASH One Man Tour 2015“ Put A Smile On Your Face!”』

9月25日(金) 北海道 札幌PENNY LANE24
10月03日(土) 長野 松本ALECX
10月04日(日) 愛知 名古屋UPSET
10月09日(金) 宮城 仙台enn 2nd
10月21日(水) 大阪 梅田クラブクアトロ
10月24日(土) 福岡 福岡 LIVEHOUSE CB
10月25日(日) 香川 高松DIME

【関連リンク】
WHITE ASH オフィシャルHP
WHITE ASH、アニメ「GATCHAMAN CROWDS insight」OP主題歌を担当
アミューズ主催「BBQ in つま恋」集合アー写&シャッフルコラボメンバーを発表!
アミューズ主催フェスが今年も静岡・つま恋にて開催決定

【関連アーティスト】
WHITE ASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

グドモ、「コピペ」MV公開&結成の地・八王子をジャック
Sat, 23 May 2015 14:00:00 +0900
グッドモーニングアメリカ×八王子ユーロード (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが、6月10日発売するニューシングル「コピペ」のMVをフルサイズで公開した。

【その他の画像】グッドモーニングアメリカ

ディレクションは松平直之が担当。グッドモーニングアメリカとのタッグは、「inトーキョーシティ」「スクランブル交差点」に次ぐ3度目となった。

150名のエキストラを前に、八王子市内の商店街に隣接する横山町公園で撮影された演奏シーンと、パルクールを駆使し、八王子ユーロード商店街を疾走、跳躍するHikariのドラマシーンとで構成されている。今作のパルクールコーディネーター、Shotaらと共にCONNECTで活動し、C.C.LemonのWeb映像で話題となったHikariが、八王子の街並みを駆け抜けるシーンは必見だ。

映像の中には、八王子のご当地キャラたき坊や今作に収録される「南風と太陽」をTVCMに起用したASBeeの協力のもと、商店街に隣接するASBee八王子店なども登場する。バンドの白熱の演奏と、SNSに夢中になりすぎるあまり忘れてしまう身の回りのこと、大切なことを痛烈に描いたドラマシーンが交差する傑作となった。

また、5月18日より八王子ユーロードと完全コラボしたフラッグと横断幕の掲載を開始。これらは『ロックのまち八王子』をPRするまちおこしにつながる企画に八王子市役所観光課、ならびに八王子ユーロード商店街の協力を経て実施している。横断幕はJR八王子駅北口を出て、左に進んだ西放射線ユーロードの商店街の入り口に提出しており、その通りには約90本のフラッグが掲げられ、さらに、商店街からは、「コピペ」収録楽曲3曲、タイトルチューン「コピペ」含む、「南風と太陽」、「for better, for worse」が流れていて、まちと八王子バンドが一体となった演出を彩っている。

グドモは、6月13日に『挑戦 ?六夜 』オリンパスホール八王子公演と6月14日に『金廣真悟のひとり挑戦』八王子RIPS公演を開催。「コピペ」MVと同じく八王子を盛り上げていく予定。。

また、不定期で配信しているツイキャス「グドモキャス」にて、6『金廣真悟ひとり挑戦』のチケット先行販売をツイキャスの新機能「ツイキャスマーケット」で行い、100枚のチケットが1分間で完売するというツイキャス史上初の記録をした。 次回の「グドモキャス」の配信は、5月27日21時からを予定している。

■「コピペ」MV
https://youtu.be/Iy2qPkmswYY

■【ライブ情報】

■挑戦 ?六夜
6月13日(土)  東京 八王子オリンパスホール

■金廣真悟のひとり挑戦(弾き語り)
6月14日(日) 東京 八王子RIPS

■凌ぎ合う vol.6
6月20日(土) 大阪城野外音楽堂
ゲストバンド/TOTALFAT

■『凌ぎ合うツアー2015』
8月04日(火) 名古屋CLUB QUATTRO
8月13日(木) 横浜BAYSIS
8月14日(金) 甲府KAZOO HALL
8月18日(火) 大阪ROCKTOWN
8月19日(水) 神戸太陽と虎
8月25日(火) 福岡DRUM Be-1
8月26日(水) 広島CAVE-BE
9月10日(木) 前橋DYVER
9月12日(土) 酒田MUSIC FACTORY
9月13日(日) 新潟CLUB RIVERST
9月15日(火) 金沢VANVAN V4
9月19日(土) 旭川CASINO DRIVE
9月20日(日) 札幌COLONY
9月21日(月) 苫小牧ELLCUBE
9月24日(木) 渋谷TSUTAYA O-Crest

■挑戦 ?七夜
11月27日(金) 日本武道館

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

新山詩織、最新アルバム『ハローグッバイ』全曲試聴スタート
Sat, 23 May 2015 13:00:00 +0900
新山詩織 (okmusic UP\'s)

6月17日に発売となる新山詩織の最新アルバム『ハローグッバイ』。その収録楽曲が決定し、オフィシャルサイトで全曲試聴が開始された。

【その他の画像】新山詩織

今作は昨年末年始のメディア露出で話題となったシングル「絶対」、卒業ソングとしてこの春にラジオ、USENを始め様々な場所でOAされた「ありがとう」など全12曲を収録。短編映画「寄り添う」の主題歌であった「分かってるよ」をバンドサウンドにリアレンジした「分かってるよ Band ver.」、同映画の劇中歌で使用され、ファンの間ではリリースが熱望されていた「きらきら」なども収録される。

約1年3ヶ月ぶりのアルバムは、サウンド面では前作からさらにバラエティ豊かに、そして新たな試みも行っており、聴きドコロが満載。歌詞の面では、前作(1stアルバム『しおり』)は自身の孤独や葛藤が中心となっていたが、今作では自身の成長と共に“誰か"がいる風景、“誰か"に伝えたい思いが作品の要所要所に見えるのが印象的だ。

雄大なメロディーにのせ、ここから歩み出すという決意をも感じさせるオープニングナンバー「Winding Road」から始まり、アッパーなサウンドに親友への思いを描いた「Dear Friend」、恋愛をテーマに少し大人っぽい一面が垣間見える「好きなのに」など広がっていく彼女の世界観を実感。自身の作詞作曲で新しいメロディーメイクを感じる「気まぐれ」や、音楽プロデューサーの笹路正徳氏が作曲した「しおりのR&R」ではタイトルの通り、クラシックなロックンロールサウンドに歌詞も歌い方も今までにない遊び心を取り入れたりと、幅広いサウンドが楽しめるアルバムとなった。そしてアルバムの最後は、新たなステージに向かっていくこと、進みだしていくことの決意を歌う今作「ハローグッバイ」のキーとなる楽曲「Hello」で締めくくられる。10代の新山詩織だからこその観点と表現で作り上げられた楽曲が詰まった1枚となった。リリース前に、オフィシャルサイトの全曲試聴(ショートver)でまずはチェックしよう。

また新山詩織のオフィシャル無料会員制サイト「新山詩織 my place & your place」では、アルバム収録楽曲の中から「Dear Friend」、「きらきら」、「Hello」の3 曲のフル尺音源が期間限定(5月26日 22:00〜5月31日 23:59)で先行試聴出来る。さらに、5月26日にOAされるFM NACK5「The Nutty Radio Show おに魂」内の番組コーナー「新山詩織のふたりごと」でアルバム楽曲から「Hello」を先行OAする。

7月にはアルバム『ハローグッバイ』を引っさげてワンマンライヴツアーも決定している新山詩織。デビュー以来走り続けている彼女が10代最後の年となる今年届ける最新作。どんな作品となっているのか…アルバムの発売が待ち遠しい。

■アルバム『ハローグッバイ』

2015年6月17日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-9016/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
JBCZ-9017/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.Winding Road
02.sunny day
03.絶対
04.Dear friend
05.好きなのに
06.気まぐれ
07.きらきら
08.分かってるよ Band ver.
09.しおりのR&R
10.ありがとう
11.フィルム
12.Hello
■DVD ※初回限定盤のみ
・「絶対」「ありがとう」ミュージックビデオ+メイキング映像
・ライヴ映像3曲
「絶対」「深夜高速」「Looking to the sky」
2014.11.15 guitar girls recommend powered by M-ON!@Zepp DiverCity

◎アルバム収録楽曲の中から「Dear Friend」、「きらきら」、「Hello」の3 曲を期間限定(5月26日 22:00〜5月31日 23:59)でフル尺音源を先行試聴!
※試聴するには会員登録が必要です。
■新山詩織 無料会員制サイト「新山詩織 my place & your place」
http://niiyama-shiori.com/member/auth/login

■新山詩織 2ndライブツアー「ハローグッバイ」

7月11日(土) 大阪 umedaAKASO
7月12日(日) 名古屋 HeartLand STUDIO
7月18日(土) 東京 LIQUIDROOM

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新山詩織
【ジャンル】
J-POP

布袋寅泰、2014年のライヴ映像2作品が映像化&ティーザー映像が公開
Sat, 23 May 2015 12:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

国内で6月10日に同時発売される、2014年に布袋寅泰が日本で行ったライヴ映像2作品『TOMOYASU HOTEI JAPAN TOUR 2014 ?Into the Light-』と『HOTEI JAZZ TRIO Live at Blue Note Tokyo』のミックスティーザー映像が公開された。

【その他の画像】布袋寅泰

『TOMOYASU HOTEI JAPAN TOUR 2014 ?Into the Light-』は、最新アルバム『New Beginnings』発売に伴う全国ツアー「JAPAN TOUR 2014 -Into the Light-」のファイナル公演として行われた2014年11月30日(日)NHKホールライヴを収録。新旧とりまぜたオールタイムとも言えるセットリストは必聴、ドイツ発最新テクノロジーライティングシステム「キネティック・ライト」による幻想的且つエモーショナルな演出は必見。

また『HOTEI JAZZ TRIO Live at Blue Note Tokyo』は昨年の8月28,29日に行われ、即完した初のBLUE NOTE TOKYO公演を完全収録。新曲2曲「Black Ships」「Laying Low」含む全10曲を圧倒的な演奏力で披露、新たな魅力と未来への可能性を感じさせる作品となっている。

この2作品からチラ見せ的に演奏シーンを編集、対照的なライヴを交互に見ることができる映像に仕上がっている。ファンならずとも必見です!

■布袋寅泰 オフィシャルHP
http://www.hotei.com/

■ライヴ映像2作品ミックスティーザー映像
https://youtu.be/ui_yRBvo_jI

■Blu-ray&DVD『TOMOYASU HOTEI JAPAN TOUR 2014 ?Into the Light』

2015年6月10日発売
【Blu-Ray】
TYXT-10015/¥6,200(税込)
【DVD】
TYBT-10032/¥5,200(税込)
<収録曲>
Captain Rock
Materials
Sphinx
Mission: Impossible Theme
Circus
Medusa
Walking Through the Night
Kill or Kiss
How the Cookie Crumbles
New Chemical
Strangers 6 Theme
Battle Without Honor or Humanity
Into the Light
Bad Feeling
C\'mon Everybody
Glorious Days
〜ENCORE〜
Dancing With the Moonlight
LONELY★WILD
Departure

《副音声・特典》
・映像収録時のディレクション・コメンタリー収録(6曲分)
史上初!?映像収録時にカメラマンへ指示出しをするディレクション・コメントを6曲分、収録!あたかもスタッフの一員になれたかのような緊張と興奮を味わえる、チャーミングな副音声特典!

■Blu-ray&DVD『HOTEI JAZZ TRIO Live at Blue Note Tokyo』

2015年6月10日発売
【Blu-ray】
TYXT-10016/¥5,800(税込)
【DVD】
TYBT-10033 ¥4,800(税込)
<収録曲>※共通
New Chemical
Black Ships
Slow Motion
Moonlight Pierrot
Laying Low
Strangers 6 Theme
Hymne a l\'amour
Mirror Ball
Battle Without Honor or Humanity
〜ENCORE〜
Bad Feeling

《初回特典》(Blu-Ray & DVD共通)
オリジナルカクテル‘POISON\'レシピ付き特製コースター封入

■「beat crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY+1 2015"」

9月04日(金) Zepp Namba
9月06日(日) 豊洲PIT
■beat crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY+1 2015" 特設サイト
http://hotei.com/special/bconly2015/
■オフィシャルHP:http://www.hotei.com/

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布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

NICO Touches the Walls、ツアー初日の豊洲PITで大人な新曲を初披露
Sat, 23 May 2015 11:00:00 +0900
5月21日@東京・豊洲PIT (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsの全国ツアー「NICO Touches the Walls TOUR 2015 “まっすぐなツアー"」が、5月21日(木)の東京・豊洲PIT公演から開幕した。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

2年前に開催した「new balance presents NICO Touches the Walls TOUR 2013"Shout to the Walls!"」以降は、1カ月で20公演を同じ会場で行う籠城型ライヴや初のベスト盤のリリース、2度目の東京・日本武道館公演の実施、アコースティックアルバム『Howdy!! We are ACO Touches the Walls』の発表など、バンドとして新たな試みを展開していた4人。

「今日は来てくれてありがとう!」という光村龍哉(Vo, G)の挨拶から口火が切られたライヴは、2年間の活動の成果を証明するような内容に。アコースティックセッションや、イントロで観客をどよめかせるレアな楽曲を盛り込んだ充実したステージとなった。

またライヴ本編では、6月24日にリリースされるニューシングル「まっすぐなうた」よりタイトル曲と、カップリング曲「いいこになっちゃいけないの」もプレイされた。この日が初披露となった「いいこになっちゃいけないの」は、メンバー曰く「サーフィンやらないのに、なんちゃってサーフィンをやった」というGSテイストのアダルトなロックチューン。これからツアーに足を運ぶ人は、この曲を通して4人の奏でる“大人な一面"を味わってみよう。そして新曲「まっすぐなうた」について光村は「今の俺らの剥き出しの歌が書けたと思います。真摯な思いをぶち込んだ曲」と述べ、タイトル通りストレートなロックチューンを豪快に鳴らした。

ライヴの最後に、「2年ぶりの全国ツアー行ってきます!」と観客に向かって大声で叫んだ4人。「いってらっしゃい!」というオーディエンスの声が響く中で、バンドにとって2年ぶりとなるツアーの初日は無事終幕した。

なお「NICO Touches the Walls TOUR 2015 “まっすぐなツアー"」は、7月19日(日)の東京・東京国際フォーラム ホールAまで、全国16会場17公演が予定されている。ツアー会場ではシングル「まっすぐなうた」を予約購入した人に先着で「まっすぐなピック(ツアー会場限定ver.)」をプレゼントする施策を実施中。ぜひ会場に足を運んでチェックしてほしい。

photo by 上飯坂一

■シングル「まっすぐなうた」

2015年6月24日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2593〜4/¥1,800(税込)
※約1mのまっすぐなJK仕様
【通常盤】(CD)
KSCL-2595/¥1,300(税込)
<収録曲>
1. まっすぐなうた
2. いいこになっちゃいけないの
3. タイトル未定(cover)
<DVD> ※初回生産限定盤のみ
“Ready Set Go!! Count Down Live 2014→2015"より
1. ホログラム
2. TOKYO Dreamer
3. バイシクル
4. 天地ガエシ

■「NICO Touches the Walls TOUR 2015 “まっすぐなツアー"」

5月21日(木) 東京 豊洲PIT
5月22日(金) 静岡 Live House浜松窓枠
5月24日(日) 福岡 福岡市民会館
5月28日(木) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
5月30日(土) 宮城 仙台Rensa
5月31日(日) 青森 青森Quarter
6月04日(木) 高知 高知X-pt.
6月06日(土) 宮崎 宮崎 WEATHERKING
6月13日(土) 大阪 大阪オリックス劇場
6月14日(日) 大阪 大阪オリックス劇場
6月20日(土) 富山 富山MAIRO
6月21日(日) 新潟 新潟LOTS
6月27日(土) 北海道 札幌ファクトリーホール
7月04日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
7月10日(金) 兵庫 神戸VARIT.
7月11日(土) 広島 BLUE LIVE広島
7月19日(日) 東京 東京国際フォーラム ホールA

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NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Mayday、日本武道館公演&リリースを前に緊急来日決定
Fri, 22 May 2015 20:00:00 +0900
Mayday (okmusic UP\'s)

先日、台湾のバンドとして初めて日本武道館2Days公演が決定するなど、ここ数年日本での活動が活発化してきたMayday。日本武道館2Days公演とニューシングル「YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜」のリリースを控え、緊急来日が決定した。

【その他の画像】Mayday

それに伴い、5月28日(木)の20:00からニコニコ生放送に出演する事が決定した。ニコニコ生放送では、その日に初めて見ることが出来る映像もあるとか? また、オフィシャルサイトではCDの予約特典の画像もUPされたとのことなので、欠かさずチェックしよう。

日本滞在中にMaydayが公の場にあらわれることが続々と決定しているようだが、続報にも期待しよう!

■【ニコニコ生放送概要】

番組タイトル:【祝】Mayday初の武道館2DAYS公演&シングルリリース記念!メンバー来日生特番!
放送日時:5月28日(木)19:00〜 
※メンバー出演は20:00頃予定
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv221656462

■シングル「YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜」

2015年6月17日発売
【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-36/¥1,800+税
【通常盤】(CDのみ)
AZCS-2043/¥1,300+税
<収録曲>
M1.YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜(將軍令 日本語ver.)
M2.追憶のナインボール(九號球 日本語ver.)※MONSTER(怪獸)& ASHIN(阿信)Double Vocal
M3.青春の彼方/盛夏光年
M4.星空
M5.將軍令(オリジナルver.)
M6.九號球(オリジナルver.)
<初回盤DVD>
1. モーター・ロック/軋車+Opening Live_2009 高雄世運主場館+台北小巨蛋/高雄スタジアム+台北アリーナ
2. 悲しみはバラードじゃ癒せない/傷心的人別聽慢歌 Live_2013 香港紅?體育館/香港コロシアム
3. 愛の記憶は突然に/突然好想? Live_2012 高雄世運主場館/高雄スタジアム
4. やさしすぎて/?柔 Live_2012 高雄世運主場館/高雄スタジアム
5. 僕は僕に嘘をつかない/倔強 Live_2012 北京鳥?/北京スタジアム(鳥の巣)
6. 瞬間少年ジャンプ/離開地球表面+ノアの方舟/諾亞方舟 Live_2012
…Live_2015 東京 日本武道館

■「Just Rock It 2015 TOKYO」at 日本武道館

〜DO YOU EVER SHINE〜
8月28日(金) 日本武道館
OPEN/START 18:00/19:00
〜抱きしめて〜
8月29日(土) 日本武道館
OPEN/START 16:00/17:00
<チケット>
前売チケット料金:全指定席 8,500円(税込)
※3歳以上チケット必要
チケット一般発売日:7月19日(日)

《オフィシャルツアー情報》
<海外>
上海・北京・広州・香港発着のツアーを実施!
<日本>
札幌・名古屋・大阪・福岡等発着のツアーを実施!
※海外から上記各エリアにご到着の際も、ご利用頂けます。
※催行人数に満たない場合はプランの実施を見合わせる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
受付期間:5/20(水)12:00〜5/24(日)18:00

■特設サイト
http://www.mayday.jp/justrockit/

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Mayday
【ジャンル】
ジャパニーズロック

メガマソ、2年振り待望のフルアルバム発売&ワンマンツアー開催
Fri, 22 May 2015 19:00:00 +0900
メガマソ (okmusic UP\'s)

メガマソが2年振りのフルアルバム『ニシュタリ』をリリースすることが決定した。

【その他の画像】メガマソ

「CDを聴き始めて3分18秒、きっとあなたは「きゅん」と胸を掴まれる」というイントロダクションのついた作品。初回限定盤は6曲入りの【ニシュタリ】サイドと5曲入りの【シングルズ】サイドというCD2枚組および豪華「絵本」ブックレット仕様で、通常盤は全11曲入りのCD1枚となっている。

収録曲には移籍第1弾シングル「St.Lily」、有線放送キャンシステムで問い合わせ殺到した「MISS WAVES」、過去楽曲を大幅にリメイクした「VIPER」といったシングル曲も含まれている。

彼らはこのアルバムを引っさげて、既に4月に発表したワンマンツアー「ニシュタリ記念宇宙ステーションへの留学」を全7都市で開催する。まずはアルバムを聴いて、ツアーへの期待を高めよう。

■アルバム『ニシュタリ』

2015年8月05日発売
【初回生産限定盤】(2CD 豪華ブックレット仕様)
DDCB-94008/94009/¥3,700+税 
<収録曲>
■CD1【ニシュタリ】サイド
1.ザファーストニムバス
2.スノウィブルー
3.タイダルピンク
4.とても小さくて、きっともう見えない。
5.サイレントガール
6.エインシャントソング(ボーナストラック)
■CD2【シングルズ】サイド
1.MISS WAVES
2.shooting St.arz
3.リフレイン
4.VIPER
5.St.Lily

【通常盤】
DDCB-14038/¥2,500+税 
<収録曲>
1.ザファーストニムバス
2.スノウィブルー
3.タイダルピンク
4.とても小さくて、きっと見えない。
5.サイレントガール
6.MISS WAVES
7.shooting St.arz
8.リフレイン
9.VIPER
10.St.Lily
11.St.Sad(Bonus Track)

■【ライヴ情報】

<ワンマン>
演奏曲限定ワンマンライブ〜眠れる音楽たち〜「櫂の目塔の属領+またたくよる=」
7月12日(日) 渋谷VUENOS

MEGAMASSO 2015 SUMMER ONEMAN TOUR「ニシュタリ記念宇宙ステーションへの留学」
7月25日(土) 北浦和KYARA
8月01日(土) 福岡DRUM SON
8月02日(日) 岡山IMAGE
8月09日(日) 大阪FANJtwice
8月10日(月) 名古屋ell.FITSALL
8月15日(土) 札幌COLONY
8月16日(日) 札幌COLONY
8月22日(土) 仙台Space Zero
9月09日(水) 渋谷 WWW

「Rame Birthday EVENT」
6月11日(木) 高田馬場AREA

「VR FESTIVAL〜みんなでお祝い一周年〜」
6月12日(金) TSUTAYA O-WEST

「"TOKYO MX『LIFE is V』公開録画ライブROOT THE MONSTER LIVE"」
6月19日(金) 新宿BLAZE

「AREA 18th Anniversary"DESIRE"」
6月24日(水) 高田馬場AREA

「K4『R』presents「THE WORLD CollectionS」」
7月18日(土) 新宿ReNY

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【ジャンル】
ビジュアル

松本隆の作詞活動45周年記念トリビュートアルバムにミュージシャンと俳優など17組参加
Fri, 22 May 2015 18:00:00 +0900
アルバム『風街であひませう』参加アーティスト (okmusic UP\'s)

作詞活動45周年を迎える作詞家、松本隆。時を経ても色褪せる事のない松本隆の言葉の世界に、2015年を代表するクリエイターたちが一同に集う、その名も「風街であひませう」(読み方:かぜまちであいましょう)。作詞活動45周年を記念した松本隆の豪華トリビュートアルバムがここに完成した。

【その他の画像】松本隆

先日発表された全11組の音楽トリビュートに加え、完全生産限定盤のボーナスディスクに収録されるのは、全17組の2015年を代表する「声」を持つ俳優、シンガーたちによる松本隆の歌詞の朗読集。その名も「風街でよむ」。

音楽の歌詞というものをひとつのアートフォームに昇華させた松本隆の詞の世界。メロディーから離れて松本隆の言葉の持つ新しい風景、新しい世界観を見出すこの前代未聞のプロジェクトのディレクターを務めるのは、最新作映画「海街diary」の公開を控える映画監督の是枝裕和。スタジオ録音に加え、詩の世界のイメージに合う場所に飛び出して録音された屋外録音も交えた、映像監督ならではのドキュメンタリータッチのユニークな作品となっている。

参加アーティストは有村架純、井浦新、太田裕美、加瀬亮、小泉今日子、夏帆、斎藤工、斉藤由貴、中川翔子、永山絢斗、東出昌大、広瀬すず、宮?あおい、薬師丸ひろ子、山田孝之、リリー・フランキー(50音順)。そして松本隆本人によるはっぴいえんどの代表作「風をあつめて」の朗読も収録される。

また、CDには収まりきらなかった約100分以上にも及ぶディレクターズカット版を購入者限定に公開。(完全生産限定盤にのみ試聴シリアルコードが封入。試聴期限は8月31日まで)。朗読に挑むそれぞれの解釈や姿勢、松本隆の詞について思うことなど、監督と参加アーティストたちの会話を中心とした、ドキュメンタリーのような、ラジオドラマのような、CDに収録された朗読をさらに楽しめる内容となっている。 ぜひ作品を手にとってみてほしい。

■【コメント】

■松本隆
「歌詞から曲を取り去り、読まれると、言葉が裸になって立っているような気がした。ぼくの詞が古くならない理由が少しだけ覗ける。年齢や時代や世代をすべて飛び越えた場所にぼくの言葉は存在している」

■是枝裕和監督
「詞は、基本的に朗読する本人に選んでもらいました。最初に録ったのが薬師丸ひろ子さんでした。薬師丸さんが、「いまの自分の気持ちで読んでもいいですか?」と言ったんです。「18のときには、詞が持っている哀しみのようなものに気付かなかった。改めて読んでみたら、こんなに大人の詞だったのかと、30年経ってようやくその意味がわかりました」と。それを聞いて、これは面白い企画だと確信したんです。歌っていた本人が読むのはもちろんですが、若い頃に好きだった松田聖子の曲がこの年になればこんな風に聴こえる、というのは非常に面白い。歌ってそういうものだと思うんです」

■松本隆 作詞活動四十五周年トリビュート『風街であひませう』

2015年6月24日発売
【完全生産限定盤】(2CD+書籍+しおり)
VIZL-842/¥4,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64356/¥3,000+税
(収録内容:完全生産限定盤のDisc 1と同内容)
<収録曲>
■Disc 1「風街でうたう」(トリビュートアルバム)
1. 手嶌葵/「風の谷のナウシカ」
詞:松本隆 曲:細野晴臣(オリジナルアーティスト:安田成美)
2. 草野マサムネ(スピッツ)/「水中メガネ」
詞:松本隆 曲:草野正宗(オリジナルアーティスト:Chappie)
3. クラムボン/「星間飛行」
詞:松本隆 曲:菅野よう子(オリジナルアーティスト:ランカ・リー(中島愛))
4. 斉藤和義/「白いパラソル」
詞:松本隆 曲:財津和夫(オリジナルアーティスト:松田聖子)
5. やくしまるえつこ/「はいからはくち」
詞:松本隆 曲:大瀧詠一(オリジナルアーティスト:はっぴいえんど)
6. YUKI/「卒業」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:斉藤由貴)
7. ハナレグミ/「Tシャツに口紅」
詞:松本隆 曲:大瀧詠一(オリジナルアーティスト:ラッツ&スター)
8. 中納良恵(EGO-WRAPPIN\')/「探偵物語」
詞:松本隆 曲:大瀧詠一(オリジナルアーティスト:薬師丸ひろ子)
9. 安藤裕子/「ないものねだりのI Want You」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:C-C-B)
10. 小山田壮平&イエロートレイン/「SWEET MEMORIES」
詞:松本隆 曲:大村雅朗(オリジナルアーティスト:松田聖子)
special track
11. 細野晴臣/「驟雨の街」
詞:松本隆 曲:細野晴臣(未発表曲)
全11曲収録

◎トータルサウンドプロデューサー
鈴木正人(Little Creatures)
◎参加ミュージシャン ※50音順 
青木タイセイ、ASA-CHANG、石井マサユキ、伊藤ゴロー、伊藤大助(クラムボン)、伊藤隆博、大槻カルタ、大友良英、沖山優司、小沼ようすけ、後藤大樹(ex. andymori)、権藤知彦、坂田学、鈴木茂、鈴木正人、白根賢一(GREAT 3)、庄司知史、舘村司、徳永友美、原田郁子(クラムボン)、浜口高知、林正樹、藤原寛(ex. andymori)、細野晴臣、松本隆、ミト(クラムボン)、Predawn、八橋義幸、矢部浩志(ex. カーネーション)、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)、芳垣安洋 他

■Disc 2「風街でよむ」(ポエトリーリーディングアルバム) ※完全生産限定盤もみ
<収録朗読>
1. 斎藤工/「キャンディ」
詞:松本隆 曲:原田真二(オリジナルアーティスト:原田真二)
2. 宮?あおい/「夏色のおもいで」
詞:松本隆 曲:財津和夫(オリジナルアーティスト:チューリップ)
3. 東出昌大/「言葉」
詞:松本隆 曲:吉田拓郎(オリジナルアーティスト:吉田拓郎)
4. 夏帆/「蒼いフォトグラフ」
詞:松本隆 曲:呉田軽穂(オリジナルアーティスト:松田聖子)
5. 山田孝之/「はーばーらいと」
詞:松本隆 曲:井上陽水(オリジナルアーティスト:水谷豊)
6. 井浦新/「瑠璃色の地球」
詞:松本隆 曲:平井夏美(オリジナルアーティスト:松田聖子)
7. 加瀬亮/「夏なんです」
詞:松本隆 曲:細野晴臣(オリジナルアーティスト:はっぴいえんど)
8. 有村架純/「魔女」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:小泉今日子)
9. 広瀬すず/「初戀」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:斉藤由貴)
10. 中川翔子/「レモネードの夏」
詞:松本隆 曲:呉田軽穂(オリジナルアーティスト:松田聖子)
11. 太田裕美/「外は白い雪の夜」
詞:松本隆 曲:吉田拓郎(オリジナルアーティスト:吉田拓郎)
12. 永山絢斗/「空いろのくれよん」
詞:松本隆 曲:大瀧詠一(オリジナルアーティスト:はっぴいえんど)
13. 小泉今日子/「哀しみのボート」
詞:松本隆 曲:大久保薫(オリジナルアーティスト:松田聖子)
14. 斉藤由貴/「卒業」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:斉藤由貴)
15. リリー・フランキー/「瞳はダイアモンド」
詞:松本隆 曲:呉田軽穂(オリジナルアーティスト:松田聖子)
16. 薬師丸ひろ子/「あなたを・もっと・知りたくて」
詞:松本隆 曲:筒美京平(オリジナルアーティスト:薬師丸ひろ子)
17. 松本隆/「風をあつめて」
詞:松本隆 曲:細野晴臣(オリジナルアーティスト:はっぴいえんど)
全17編

《完全生産限定盤特典》
・ボーナスディスク「風街でよむ」(ポエトリーリーディングアルバム)ディレクター:是枝裕和
・ハードカバー書籍仕様 
対談:松本隆×宮藤官九郎
解説:最果(さいはて)タヒ(詩人) 
オリジナルショートストーリー:山内マリコ(作家)
・ピクチャーレーベル イラストレーション:ほしよりこ
・「風街であひませう」特製しおり封入
・「風街でよむ」ディレクターズカット版試聴シリアルコード封入(試聴期限8/31まで)

■「風街であひませう」特設サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/kazemachi45/

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【関連アーティスト】
松本隆, はっぴいえんど
【ジャンル】
J-POP

唯一無比なブルースを奏で続けたB.B.Kingの名作ライヴ『Live In Japan』
Fri, 22 May 2015 18:00:00 +0900
B.B.King『Live In Japan』のジャケット画像 (okmusic UP\'s)

 まだ悲報に接してから日がたたないうちに書いている。5月15日、B.B Kingが亡くなった。ネット上のニュースはもちろん、テレビや新聞紙上にも結構大きなスペースを割いて報じられていたから、目にされた方も多いと思う。89歳というから同時期に活躍したブルースマンの中では長寿だったのだが、それでも亡くなったと知ると、寂しさがつのってくる。まさに巨星墜つ、である。亡くなった日から数日間、音楽関係者の多いSNS上での、彼の死を悼む書き込みの多さにも驚かされた。中でもエリック・クラプトンが沈痛な面持ちでコメントを寄せているのを動画サイトで観たが、ショックの大きさが伝わってきた。師弟関係であり、ふたりで『Riding With The King』(2000)という見事な競演作も残しているだけに、なおさら損失感も大きいだろう。B.B King亡きあと、ブルースの巨人と呼べるのは、あと何人残っていることだろうか。追悼をと思い、棚から彼の代表作『Live At The Regal』(\'64)を引っ張り出してきて、部屋に流している。こうした悲しい知らせでもなければ、まだ当分は棚に仕舞われたままだろう。残念だが、名盤を残してくれたことに改めて感謝したい。Rest in peace B.B King。

 昨秋、ツアー中に持病の糖尿病を悪化させ、ラスヴェガスの病院に入院していたのだそうだ。回復の見込みがなく、今月になって自宅でのホスピスケアに切り替えて…というところで容体が急変したらしい。60歳以上のアーティストに何が起こっても不思議じゃないというか、B.B King(以降BB)ほどになると“遠からず…”という心の準備、予感めいたものは常に感じてはいたが、ついに、という感じだ。それでも、最近まで元気な姿を目にしていたものだから、いきなり飛び込んできた訃報にはまさに“急逝”といった感じを受けた方も多かっただろう。

■名盤『Live At The Regal』よりも熱く弾くキングがいる、初来日公演を記録した『Live In Japan』

 長い経歴の中で、BBは公式には何枚のアルバムをリリースしているのだろうか。その中でも彼の代表作として多くのファンが選ぶのが、『Live At The Regal』(\'64)である。BBを知るには外せないアルバムと言われている。全10曲で35分にも満たないヴォリュームは、現在CDで70分以上収録というのが当たり前の時代にあっては少々物足りなく感じるのではないだろうか。オリジナル盤がリリースされた当時はLPだったわけで、それで35分というのはまあ納得できるのだが、ひたすら熱いこのライヴの快感にハマってしまうと、もっと、もっとと欲求が高まってしまうのは私だけではないはずだ。音源は他にもあるのではないだろうか。この機会に、と言うと不謹慎かもしれないが、できればデラックス・エディション盤とか、1ステージ丸ごと収録というセットなど発売してくれたらと願うのだが。

 とは言いながらも、このアルバムが録音された60年代半ばと言えば、ロック勢ではビートルズやローリング・ストーンズ、ボブ・ディランもデビューしているわけだが、彼らでさえライヴでは単独というのは珍しく、複数のバンドやシンガーとのパッケージショーというかたちが多かったとも聞く。1バンドあたり、長くても半時間もあったような、なかったような…と聞くと、ひとつのショーを丸ごとと言っても、案外このくらいの長さだったのかもしれない。…と、最初は『Live At The Regal』を紹介するつもりだったのだが、これからBBを聴いてみようと思う方には、同じライヴアルバムでも嬉しいことに1971年の初来日公演を記録した『Live In Japan』(\'99)をおすすめしよう。これは、ブルースなんて聴いたこともなさそうな東洋の島国に、ブルースを伝えてやろうと気合い十分のBBの意気込みが伝わってくる好盤だ。かつては2枚組LPでリリースされ、1999年にCD盤としてリイシューされると、その内容の良さに海外からも反響があったものだ。

 1曲目の「Every Day I have the Blues」はBBのライヴではオープニングを飾る曲としてお馴染みだろうか。初めて買った『Live At The Regal』(\'64)でも冒頭にこの曲が据えられている。これを聴いた私は、正直言って面食らったのだ。雰囲気がよく分からなかったというか、あまりブルースらしくないというか...。ファンキーなのだが、どちらかというとソウル風? 一番の要因はB.B.Kingの歌いっぷりだろうか。とてもソウルフルで熱い。素晴らしいのだ。歌い終わると、お待ちかねのギターソロ。と期待したところが、サラーッと弾いてすぐ終わってしまう。なんだ、もっと弾いてくれないのかと拍子抜けだったのだ。

 クラプトンやオールマン・ブラザーズ・バンドなんかの影響だろう。高校生だった若造にはブルースはやはりギターという妙な固定観念があり、それもスタジオ作ではなくライヴなのだから、盛大にたっぷり長くソロを決めてくれるものだと期待していたのだ。それがあっさり裏切られ、歌の合間に入るギターソロはアルバム全体の割合からすると決して長いとは言えない。どちらかと言うと、ギターより“歌”がメイン。本作以外のBBのアルバムというのは、おおむねそうではないだろうか。今ではそんなこと当たり前のことで、クラプトンがクリーム時代に延々とギターソロを弾き倒していることなんて(それはそれでスゴいが)、未熟の極みと言えるものなのだが、初めて『Live At The Regal』でBBを初体験した時は、出し惜しみしているようで、なんか物足りなかったのだ。ギターの音色もまるで歪むことなく、実に美しいクリーントーン。白人のロック勢のギターは全て歪んでいるじゃないか。そんなところも、何だか大人しすぎて迫力に欠けると思ってしまったのだから、若い、無知というのは何とも罪深いものだ。今となれば、そんなふうに感じてしまった浅はかさを恥じてしまう。

 残された数々のアルバム、そして追悼の意味でSNSのタイムラインにアップされ続けている動画の数々、それも比較的近年のものを見ても、ギターのトーンは陶酔感を誘うほど、実に美しい。余計な言葉などいらない、このトーンだけで女性はメロメロにされてしまうだろうと、そんなふうに思わせるものだ。そしてまた、音数の少なさは特筆すべきものだろう。まさに一音入魂と呼べそうな、無駄なものを一切省いたソロが伝えてくる説得力は、枯淡の領域に達したBBなればこそのものと言えそうだ。冒頭で書いたクラプトンとの共演盤『Riding With The King』では、それでも御大としては異例なくらいたっぷりギターを弾いている。クラプトンとの共演だからギターを聴かせるという狙いもあってのことだったのだろう。両者のギターを聴き比べられるという点で、このアルバムはとても面白いアルバムと言える。BBはまさに入魂ギターの趣で、もはや芸術の領域に踏み込んでいるような素晴らしさだ。対するクラプトンも根性の入ったソロを弾いている。彼とて今や熟達の極みに達し、並ぶ者のない頂上に立つギタリストだが、BBと比べるとやはり雄弁すぎるというべきか。ギターもクラプトンはFender社のストラトキャスターで挑んでおり、エッジの効いたやはりロックを感じさせる音色だ。

 専門的なことは分からないが、BBが手にするギターはGIBSON社のもので、ブラックカラーのLucille(ルシール)と命名された特注のシグネイチャーモデルである。20代とおぼしき初期の頃にはGIBSONのL-30というモデル(ボディにB.B Kingの名やゴチャゴチャとペイントしている)を手にしているのを写真で確認できるが、他にはLucille以外のギター、特にFender社のものなどを弾いているのを見たことがない。もっとも、このモデル自体はかなりモデルチェンジを施されてきたものらしい。形状は一見セミ・アコースティックのモデルに見える。確かにセミアコのようにF孔がついたホロウボディ(中が空洞になっている)のLucilleを使っていた時代もあるようなのだが(本稿で紹介している『Live In Japan』時はGibson ES-355を使用したと記録があるので、この頃はセミアコだったのかもしれない)、後年の写真を見るとF孔などなく、どうやらレスポールモデルのようにソリッドボディ構造であるらしい。ということは、かなり重量があるギターであることが想像されるのだ。ある時からBBと言えば、椅子に腰掛けてギターを弾く姿が定着していたけれど、結構目方がありそうな体重であのギターを抱えてマイクの前に立つというのは、足腰への負担を考えると無理な話だったのだろう。エフェクターの類いはおそらく使っていない。ギターにつないだシールドはアンプに直結(こちらはFender社のものがお気に入りだったとか)。
 それにしては音がよく伸びる。動画を見ていると、チョーキングで弦を引っ張り上げたあと、かなり手首を揺らして強力なヴィブラートをかけている。それがきれいなサスティーン(伸び)を生んでいるのかもしれない。ブルースマンがよく披露するボトルネック(スライドギター)奏法などは全く無縁。また、BBの場合は歌→ギターソロ→歌という展開の繰り返しなのであり、他にプレイヤーのソロのバックに回るということもない。それだからなのか、コード弾きもほとんどしないという。と考えると、BBは特異なギタリストなのである。いや、今まで語られたことはなかったけれど、BBはギタリストではなく、メインはやはり、シンガーなのではないか? 抜群に上手いブルースシンガーであり、おまけにギターも卓越した腕前を持っていると、そう考えてもいいのかもしれない。そう、とにかくどのアルバムを聴いても歌は本当にうまい。このあたりは、やっぱりゴスペル出身というのが影響しているのだろう。

 さらっと出自を調べてみると、B.B KingことBlues Boy Kingは1925年9月16日、米ミシシッピー州イッタベーナというところで生まれている。多くのブルースマンと同じく、彼の家族も綿花農場の小作人だった。祖父の時代には奴隷という立場であり、南北戦争後に奴隷制度が廃止された後も奴隷時代と変わらぬ貧困生活を送っていたという。父親のアルバート・リー・キングは彼がまだ幼少の頃に家を出てしまい、母親によって育てられたそうだ。その母親も彼が10歳の時に病気で亡くなってしまう。悲惨な暮らしの中、非行に走らずに来れたのは信仰と音楽との出会いであったと本人は語っていた。その通っていた教会で12歳の時に初めてギターと出会い、練習を重ね、めきめきと腕を上げたという。
 活動は主に路上での弾き語り。音楽の出発点はゴスペルだったが、皮肉なことに、その教会が悪魔の音楽として忌み嫌ったブルースに彼は次第に傾倒していく。理由は単純で、ブルースのほうが金になったからだった。ずっと小遣い稼ぎで路上演奏を続けていた彼に、1949年、レコーディングの機会が訪れ、ナッシュヴィルのレコードレーベルに4曲を吹き込んだのが正式なデビューとなる。翌年にはロサンゼルスのモダン/RPMと契約。1951年に「30’clock Blues」がR&Bチャートの1位を記録し、それを足がかりに数多くのヒットを世に送り出し、いつしか彼は“King of the Blues”への階段を上り…と、以降の活躍はよく知られたところ。ブルースアーティストとして初めてラスベガスやテレビなど、ショービジネスの世界に進出したのもBBぐらいのものだろう。ブルース親善大使としてロシアやアフリカなど世界中を訪れてこの音楽を世界中に広める役割も果たした。NYシティのミッドタウンには“B.B Kingグリル”なんて店もあり、オーナー業、実業家としても成功を収めている様子だった。

 60年代以降はロック系アーティストとの共演も増え、揺るぎない地位と尊敬を集める存在となる。U2やエリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、ローリング・ストーンズ、ウィリー・ネルソン等、彼を慕うアーティストは枚挙にいとまがない。ちなみに、年齢から序列を決めると、マディ・ウォータース(1915年生まれ)からするとBBは弟分、同じ“キング”のアルバート・キング(1923年生まれ)とはほぼ同級生、もうひとりの“キング”であるフレディ・キング(1934年生まれ)よりは兄貴分だったということになる。

■まさにブルース親善大使。親日派で日本に何度もやってきてくれたキング

 BBはブルースマンとしては日本にも頻繁にやってきた。初来日は1971年に実現しており、その際に録音された音源が、今回取り上げた『Live In Japan』(\'99)で、東京での2公演から出来のいいヴァージョンをセレクトして構成されているものだ。そして、翌1972年には再来日公演が行なわれており、その大阪公演の前座をウエスト・ロード・ブルース・バンドが務めたことは大きな話題になった。ウエスト・ロード・ブルース・バンドは永井“ホトケ”隆 (Vo)、塩次伸二 (Gu)、山岸潤史 (Gu)、小堀正 (Ba)、松本照夫 (Dr)からなり、後続の近藤房之助率いるブレイクダウン(76年結成。服田洋一郎/Gt、近藤房之助/ Vo、森田恭一/Ba、小川俊英/Dr)、上田正樹とサウス・トゥ・サウス(最初のアルバム『ぼちぼちいこか』(\'75)が出たばかりのころ)らとともに70年代のブルースブームを牽引した。憂歌団はまだ結成されていなかったと思う。ちなみに、ブレイクダウンの服田洋一郎氏はつい先日、4月20日に病没されたばかり。謹んでご冥福をお祈りしたい。
 もしかすると、BBの来日をきっかけに、内外のブルース・アーティストの公演、ライヴが増え、それはやがて86年から2012年まで続く『ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル』という大きなうねりにつながっていったのだと思う。この『ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル』にも、BBは89年の第4回の開催時にアルバート・キング、ヴァレリー・ウェリントン、ティアドロップス、ボ・ガンボス、他と出演し、続く94年の第9回にケニー・ニール、憂歌団、吾妻光良 & The Swinging Boppers…他と出演。その3年後の97年、第12回開催時にもバディ・ガイ、ジェリー・マッギー・ブルース・バンド、コリー・ハリス、憂歌団、ブラック・ボトム・ブラス・バンド…他と出演している。フェス以外のBBの来日公演もいくつかあるのだが、キリがないので割愛させていただく。いずれにしても、彼は日本における根強いブルースブームを支え、一般にも名前が知られるほどに、ブルースという音楽の底上げ役も担ってくれたのではないかと思うのだ。

 クラプトンの活躍のおかげで、日頃はブルース、なんて言葉を口にすることもなさそうなOLまでが、彼のアルバムを買ったりする。それを別に眉をひそめることもあるまい。どんなかたちであれ、感情に訴える音楽のひとつとしてブルースが浸透していけばそれはそれでいい。BBはかつてのブルースマン、それ以前のカントリーブルース/デルタブルースの人たちのような、泥臭く、ダークで、貧困や生活苦、差別や偏見を背負って生きているというふうな佇まいとは一線を画するというか、とても洗練された趣きを持っていた人だった。どんなにベテランになってもチンピラ風の安っぽさ(それもまたいいのだが)から抜け出そうとしないチャック・ベリーのような人ともまるで違う。ステージでは常にタキシードでドレスアップしていたし、どっしりとした風情で、それでいて尊大なところもなく、謙虚で勤勉、慎み深い人柄であったことがよく知られている。そして、彼の生み出すブルースはスイング感、ソウルミュージックを感じさせる独特のR&B感、マイナー&メジャーブルース、ジャンプ、ブギウギ…etc、モダンに進化する課程で生まれたブルースの要素が、アルバムをじっくりと聴くと滲み出てくる。
 極めつけは、あの1音だけで彼と分かる特徴的なギターのスタイル、そしてメロウなトーンだろう。きっと男性はもちろん、女性ファンを多く獲得してきたのもBBかもしれない。その点で、ロバート・ジョンソンやサン・ハウス、マディ・ウォータースやハウリン・ウルフ、リトル・ウォルター、ライトニン・ホプキンスといったアクの強いブルースマンに惹かれる人とは微妙に好みが分かれるところかもしれないが。

 最後になるが、BB逝去の報せに、多くの著名人が寄せるツィートの中に、キャロル・キングのものがあり、そう言えばと忘れていたアルバムを思い出して棚を探った。BBとしては異色盤というか、『Indianola Mississippi Seeds』(\'70)という、彼がロック系アーティストとセッションした作品なのだが、キャロル・キング、ラス・カンケル組とレオン・ラッセル、メリー・クレイトン、ジョー・ウォルシュといったシェルター組、ポール・ハリス、ヒュー・マクラッケンら腕ききのスタジオ組といった、いわゆる白人の有名どころとは異なる面子とセッションを繰り広げているのだが、BBはたっぷりギターを弾いているし、バックを受け持つそれぞれの組の持ち味もしっかり生かされている。キャロル・キングも軽快にピアノを弾いていて悪くない。曲間にBBが喋る声も収録されているのだが、その時代を反映するかのように、実にレイドバックした雰囲気があっていいのだ。これは本当に裏名盤として、お勧めしておく。

【関連アーティスト】
B.B. King
【ジャンル】














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