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音楽ニュース  (2015年05月09日)
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ORANGE RANGE、ニューアルバムのリリース&全国ホールツアーの開催が決定
Sat, 09 May 2015 20:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが2年ぶりとなるニューアルバムを8月26日に発売すること、そして9月から全国ホールツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】ORANGE RANGE

アルバムは2013年7月にリリースされた『spark』以来2年ぶり。昨年は“ライブイヤー”と銘打ち、アジアツアー、FCツアー、対バンツアー、ワンマンツアーと年間にライブツアーを4シリーズ開催した。新作は数多くのライブを通じて改めて自らを見つめ直し、時間をかけて練り上げられた渾身の力作とのこと。

4月から5月にかけて開かれたコンセプトツアーでは、2005年発表の3rdアルバム『NATURAL』を10年ぶりに再現。アンコールでは新曲が披露されており、早くも会場を熱狂させている。タイトル、収録内容その他詳細は後日発表予定。

また、全国ホールツアーは9月18日の東京・立川公演を皮切りに12月13日の名古屋公演までおよそ3ヶ月をかけて行われる。初開催の会場も数多く盛り込まれており、チケット争奪戦が早くも起こりそうだ。

■「ORANGE RANGE LIVE TOUR 015」

9月18日(金) 東京 たましんRISURUホール (立川市市民会館)
9月21日(月祝)愛媛 八幡浜市文化会館 ゆめみかん
9月23日(水祝)大阪 大阪狭山市文化会館 (SAYAKAホール)
9月24日(木) 兵庫 神戸国際会館
9月26日(土) 千葉 成田国際文化会館
9月27日(日) 埼玉 行田市産業文化会館
10月03日(土) 神奈川 相模女子大学グリーンホール
10月04日(日) 栃木 小山市立文化センター
10月10日(土) 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
10月17日(土) 岐阜 各務原市民会館
10月18日(日) 静岡 菊川文化会館 アエル
10月24日(土) 長崎 とぎつカナリーホール
10月25日(日) 福岡 福岡市民会館
10月30日(金) 宮城 仙台市民会館 大ホール
11月01日(日) 青森 五所川原市ふるさと交流圏民センターオルテンシア コンサートホール
11月03日(火祝) 岩手 胆沢文化創造センター
11月13日(金) 広島 はつかいち文化ホール
11月14日(土) 岡山 マービーふれあいセンター
11月22日(日) 石川 金沢市文化ホール
11月23日(月) 新潟 柏崎市文化会館 アルフォーレ
11月27日(金) 長野 ホクト文化ホール 中ホール
11月29日(日) 福島 喜多方プラザ文化センター 大ホール
12月05日(土) 香川 三豊市文化会館 マリンウェーブ
12月06日(日) 大阪 オリックス劇場
12月08日(火) 東京 中野サンプラザホール
12月13日(日) 愛知 愛知県芸術劇場 大ホール

【関連リンク】
ORANGE RANGE オフィシャルHP
ORANGE RANGE、3rdアルバム『ИATURAL』再現ツアーファイナルをスペシャアプリにて生配信決定!
ORANGE RANGE主催「テレビズナイト015」に夏川りみの出演が決定
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【関連アーティスト】
ORANGE RANGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

VAMPS、初の香港公演に4,000人のオーディエンスが大熱狂
Sat, 09 May 2015 18:00:00 +0900
5月8日@香港AsiaWorld-Expo Hall (okmusic UP\'s)

VAMPSが5月8日、中国・香港AsiaWorld-Expo Hallで初公演を敢行! 4,000人のオーディエンスを前に堂々のプレイを披露した。

【その他の画像】VAMPS

モトリークルーのニッキ―・シックス率いるSIXX:A.M.の『SIXX:A.M. The Modern Vintage Tour』、『FORT ROCK FESTIVAL』、『Welcome To Rockville』、そしてニューヨークBest Buy Theaterで行われた自身のヘッドラインショー『VAMPS LIVE 2015 NY』と全米ツアーからつながる形での香港公演。「THE JOLLY ROGER」と「GET AWAY」のPVを収録した場所でもあることから、ハードスケジュールのなかこの公演を組み込むほど、思い入れのある香港で興奮の初ライヴとなった。

開演直前、地響きのようなオーディエンスの手拍子からスタート。「WORLD’S END」、「LIPS」、「REVOLUTION II」と立て続けに捲し立て、HYDEも興奮したオーディエンスに対して「Here we are! VAMPS is here!!」とステージから絶叫、さらにオーディエンスを煽る。

オープニングからの興奮と熱狂は止まる様子はなく、「VAMPIRE’S LOVE」、「BLOODSUCKERS」など抑揚の有る香港オリジナルのセットリストで全17曲を約2時間にわたり披露し、広東語のMCで香港のオーディエンスとの再会を約束し初の香港公演は幕を閉じた。

VAMPSはこの後、5月15日にオハイオで行われるロックフェス『ROCK ON THE RANGE 2015』に出演するために再びアメリカに移動。台湾でのライヴを経て、その後は日本に凱旋でのアリーナ・ショウ『VAMPS LIVE 2015 “BLOODSUCKERS” ?FINAL- supported by uP!!!』を行い、ヨーロッパへと向かう。

photo by 田中和子(TANAKA KAZUKO)

【関連リンク】
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VAMPSが5月1日、ニューヨークでヘッドライン・ショウを開催
VAMPSがLIVE DVD & Blu-ray『VAMPS LIVE 2014-2015』購入者キャンペーンを発表
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【関連アーティスト】
VAMPS, HYDE, OBLIVION DUST
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ, ビジュアル

LAMP IN TERREN、映画「夫婦フーフー日記」主題歌のMV公開
Sat, 09 May 2015 17:00:00 +0900
LAMP IN TERREN (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENのが映画「夫婦フーフー日記」主題歌に起用された「ボイド」のMVを公開した。

【その他の画像】LAMP IN TERREN

7月1日発売のアルバム『LIFE PROBE』に収録され、5月20日に配信リリースおよびTSUTAYA限定でレンタルがスタートする同曲。そのMVは今回もフカツマサカズ監督による作品で、前作「緑閃光」とはうってかわって、ビルの屋上で撮影され、アグレシッブな演奏シーンを中心に、ドローンによる空撮が特徴的なものとなっている。

『VIVA LA ROCK』ではステージ後方までびっしりと観客が入るなど、注目度が高く、各地フェスやイベントへの出演も決定しているLAMP IN TERREN。この「ボイド」を聴いてライヴへ足を運ぼう!

■「ボイド」MV
https://youtu.be/a0dbd5XhmcE

【関連リンク】
LAMP IN TERREN オフィシャルHP
LAMP IN TERREN、ニューアルバムリリース! 収録曲「ボイド」先行配信&レンタルも!
『HighApps SPECIAL』、タイムテーブル&会場マップ発表
LAMP IN TERREN、HOWL BE QUIETとSHE\'Sとのツアーファイナルで総勢11名のセッション!

【関連アーティスト】
LAMP IN TERREN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

lynch.がホールツアー最終公演で3ヶ月連続リリースと全国ツアー開催を発表
Sat, 09 May 2015 16:00:00 +0900
5月8日@渋谷公会堂 (okmusic UP\'s)

lynch.が5月8日に渋谷公会堂にて開催した『HALL TOUR\'15「THE DECADE OF GREED」』最終公演で、8月より3ヶ月連続でCDを発売、そして10月11日より全国ツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】lynch.

全国12会場のライブハウスで開催されたTOUR\'15 「GAZE ME GATHER ME」を経て、ついに迎えたホールツアー最終日。暗転と同時に「lynch.」と大きく描かれた黒い幕がすとんと落ちたその先にはメンバーの姿が。葉月(Vo.)が深くお辞儀をして「EXODUS」でライブがスタート。2曲目「GREED」では早速ヘッドバンギングの嵐が巻き起こる。

「暴れろ〜!」と葉月が叫ぶと、メンバー全員がステージ前方へ歩み寄り、会場は更なる熱気に包まれた。「こんな素敵な会場に連れて来てくれて本当にありがとうございます!」と感謝の意を述べる葉月。「from the end」では、スノーマシーンの風情ある演出に思わず涙をこぼすファンも。アンコールの「LIGHTNING」では銀テープが舞い、スクリーン上で「3ヶ月連続リリース決定」と「全国ツアー決定」が発表された瞬間に歓喜の悲鳴が上がる。ダブルアンコール「GALLOWS」まで全28曲を披露し、lynch.初となるホールツアーの幕が閉じた。

気になる3ヶ月連続リリースの内容は、8月5日に第1弾シングル、9月2日に第2弾シングル、10月7日にフルアルバム発売となる。8月5日発売のシングルのタイトルは「EVOKE」で初回プレス限定仕様となり、フルアルバムは、DVD付きの初回限定盤と通常盤の2形態で登場。この3ヶ月連続リリース作品の販促施策として、それぞれのパッケージに「3作連動施策応募券」が封入される予定。(各商品、初回限定盤または初回プレス分のみ封入。詳細は後日発表)また、本日のライブ映像が収録されたライブDVD『TOUR\'15「THE DECADE OF GREED」-05.08 SHIBUYA KOKAIDO-』が発売されることもステージ上で発表された。

結成10周年を記念して3月に発売されたベストアルバム『10th ANNIVERSARY 2004-2014 THE BEST』はオリコンデイリーランキング初登場5位という好成績を残した彼ら。今後の活躍に期待が高まる。

photo by 江隈麗志

【セットリスト】
01. EXODUS
02. GREED
03. DEVIL
04. -273.15℃
05. EVILLY
06. NEW PSYCHO PARALYZE
07. melt
08. an illusion
09. 矛盾と空
10. THIS COMA
11. forgiven
12. ラティンメリア
13. quarter life
14. the universe
15. THE FATAL HOUR HAS COME
16. MIRRORS
17. THE BLASTED BACK BONE
18. ALL THIS I\'LL GIVE YOU
19. pulse_
20. ADORE
21. from the end
22. CULTIC MY EXECUTION

EN1-1. ANEMONE(piano ver)
EN1-2. PHOENIX
EN1-3. INVINCIBLE
EN1-4. VANISH
EN1-5. LIGHTNING
EN2-1. GALLOWS

■【リリース情報】

■3カ月リリース第1弾
シングル「EVOKE」(読み:イヴォーク)
2015年8月5日発売
KICM-1613/¥1,389+税
※初回プレス限定仕様
※「EVOKE」「GUILTY」「DOZE」全3曲収録予定
※初回プレス分のみ3作連動施策応募券封入予定

■3カ月リリース第2弾
シングル「タイトル未定」
2015年9月2日発売
KICM-1614/¥1,389+税
※初回プレス限定仕様
※全3曲収録予定
※初回プレス分のみ3作連動施策応募券封入予定

■3カ月リリース第3弾
アルバム『タイトル未定』
2015年10月07日発売
【初回限定盤】
KICS-93256/¥3,333+税
※3作連動施策応募券封入予定
<収録内容>
・CD
「EVOKE」、9月リリースSingle表題曲、他収録予定
・DVD
「EVOKE」、9月リリースSingle表題曲Music Video収録予定
【通常盤】
KICS-3256/¥2,778+税
※初回プレス分のみ3作連動施策応募券封入予定
<収録内容>
「EVOKE」、9月リリースSingle表題曲、他収録予定

■LIVE DVD『TOUR\'15「THE DECADE OF GREED」-05.08 SHIBUYA KOKAIDO-』
※発売日等の詳細は後日発表

■【lynch.全国ツアー】

10月11日(日) 広島 CLUB QUATTRO
10月13日(火) 滋賀 U☆STONE
10月15日(木) 神奈川 新横浜 NEWSIDE BEACH!!
10月17日(土) 宮城 仙台 Rensa
10月18日(日)  新潟 Live House 柳都SHOW!CASE!!
10月20日(火) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
10月24日(土) 福岡 BEAT STATION
10月25日(日) 鹿児島 SR Hall
10月27日(火) 熊本 Django
10月29日(木) 島根 出雲APOLLO
10月31日(土) 香川 高松 MONSTER
11月01日(日) 高知 X-pt.
11月03日(火祝)愛知 名古屋 DIAMOND HALL
11月06日(金) 大阪 なんばHatch
11月14日(土) 北海道 札幌 PENNY LANE24
11月15日(日) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
11月22日(日) 東京 TOKYO DOME CITY HALL

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LUNA SEA写真展をタワレコ渋谷店で開催
Sat, 09 May 2015 15:00:00 +0900
LUNA SEA × TOWER RECORDS (okmusic UP\'s)

タワーレコード渋谷店にて、5月19日より“NO LUNA SEA, NO LIFE?”と題した写真展が開催される。

【その他の画像】LUNA SEA

これは、5月29日に発売となる、LUNA SEAのバンド結成25周年を記念して行われた全国ツアーのステージやメンバーのオフショットなども収めたドキュメント写真集『STARE DOCUMENTARY of LUNA SEA 25th ANNIVERSARY LIVE TOUR THE LUNATIC-A Liberated Will-』と、これまで彼らが歩んできた25年間の軌跡を振り返る完全ディスコグラフィ本『LUNA SEA COMPLETE WORKS PERFECT DISCOGRAPHY』の発売を記念したもの。

写真集の中から、選りすぐりのカットをパネルにして展示するほか、開催を記念したオリジナルグッズの販売も行う。

さらに、期間中はTOWER RECORDS CAFE 渋谷店にてスペシャルなコラボメニューも登場するとのこと。

■『NO LUNA SEA, NO LIFE?』

開催期間:5月19日(火)〜31日(日)10:00〜21:00
開催場所:タワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」
入場料:500円(税込)
※チケット購入時、オリジナルポストカードをプレゼントします。

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BIGBANGのカムバックシングルが5月27日に日本配信限定リリース決定
Sat, 09 May 2015 14:00:00 +0900
BIGBANG (okmusic UP\'s)

BIGBANGが5月1日にリリースしたシングル「MADE SERIES [M]」収録曲の「LOSER」と「BAE BAE」が、MelOn、Mnet、Bugs!、Olleh Music、genieなど計10の韓国主要音楽配信チャートの1位・2位を総なめにし、3年ぶりに華々しく韓国音楽シーンに帰還した。このシングルがついに日本でも5月27日に配信限定リリースされることが発表された。

【その他の画像】BIGBANG

「MADE SERIES [M]」はカムバックプロジェクトの最初の文字である 「M」を冠したシングル。リリースと同時に公開となったMVもYouTube再生回数(7日21:00時点)で「LOSER」が1300万回突破、「BAE BAE」が1070万回超え、iTunesシングルチャートでも「LOSER」が香港、マカオ、マレーシア、シンガポールなど10ヶ国で首位を独占。さらにはアメリカビルボード「World Digital Songs」チャートで「LOSER」と「BAE BAE」が並んで1位、2位を獲得するなどグローバルな人気をみせ、韓国本国のみならず全世界から待ち望まれたカムバックであることを実証している。

この「MADE SERIES [M]」がついに日本でも5月27日に配信限定リリースされる。その収録楽曲は韓国オリジナルバージョンの「LOSER」、「BAE BAE」、そして各インストの2曲4トラックとなる。全世界で大人気を博しているこの2曲の5月27日配信リリースをBIGBANGファンのみならず、全音楽ファンに注目してもらいたい。

韓国本国のMADE SERIESは、第1弾となる「M」で幕を開け、以降4ヶ月にわたり毎月1日に 「M」「A」「D」「E」 というプロジェクトシングルをリリースし、そして9月1日にフルアルバム 『MADE』 を発表する予定となっている。

また、先だって発表となっているワールドツアーにおける日本ドーム公演「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」の開催も要注目だ。これは海外アーティスト史上初の3年連続日本ドームツアーとなるもので、11月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)の東京ドーム公演4daysを皮切りに、11月20日(金)・21日(土)・22日(日)京セラドーム大阪公演、11月28日(土)・29日(日)福岡 ヤフオク!ドーム公演、12月5日(土)・6日(日)ナゴヤドーム公演、そして2016年1月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)京セラドーム大阪公演へと続き、全4都市14公演で70万1千人を動員予定。

2016年まで続くこのワールドツアーは、全世界15ヶ国70回の公演で約140万人動員という韓国アーティスト史上最大規模。開催地も韓国を始め日本、中国、東南アジアはもちろんアメリカや北ヨーロッパに至るまで、前回のワールドツアーに含まれなかった地域でも公演を予定している。こちらもリリースと併せてチェックしよう。

■配信限定シングル「MADE SERIES [M]」

2015年5月27日配信
※日本国内配信限定リリース
<収録曲>
1. LOSER -KR Ver.-
2. BAE BAE -KR Ver.-
3. LOSER -Inst.-
4. BAE BAE -Inst.-

■「LOSER」MV
https://youtu.be/1CTced9CMMk

■「BAE BAE」MV
https://youtu.be/TKD03uPVD-Q

■「BIGBANG WORLD TOUR 2015〜2016 [MADE] IN JAPAN」

11月12日(木)  東京ドーム 
11月13日(金)  東京ドーム 
11月14日(土)  東京ドーム
11月15日(日)  東京ドーム 
11月20日(金)  京セラドーム大阪 
11月21日(土)  京セラドーム大阪 
11月22日(日)  京セラドーム大阪
11月28日(土)  福岡 ヤフオク!ドーム
11月29日(日)  福岡 ヤフオク!ドーム 
12月05日(土)  ナゴヤドーム 
12月06日(日)  ナゴヤドーム 
<2016年>
01月09日(土)  京セラドーム大阪 
01月10日(日)  京セラドーム大阪 
01月11日(月・祝)  京セラドーム大阪

■ワールドツアートレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=VwV2I5tH4no

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魔界少女拳の『魔界錬闘会』ライヴにMary\'s Bloodのギタリスト SAKIの参戦が決定
Sat, 09 May 2015 13:00:00 +0900
Mary\'s Blood SAKI (okmusic UP\'s)

毎月、連続ストーリーを軸とながら展開する一風変わったライヴステージを行う魔界少女拳が、5月28日に新木場1stRINGにて開催する『第十三回魔界錬闘会〜魔界再臨〜』にMary\'s BloodのSAKIが出演することが決定した。


【その他の画像】魔界少女拳

このライヴは、魔界少女拳・安倍晴明軍・黒魔術軍という3チームそれぞれの呪術力を、音楽や闘い(プロレスラーによるアクションシーン)を交えながら競い合うというもので『魔界錬闘会』と呼ばれている。

『魔界錬闘会』ではこれまで、二井原実、ISAO、小林信一、田崎慎也などが参戦。魔界少女拳の楽曲演奏はもちろん、ギターバトルやソロ曲を演奏するシーンもあったりと、ストーリー仕立てといえども音楽パーツもがっつりと組み込まれた仕掛けとなるのが『魔界錬闘会』の特徴だ。

そして今回、初の女性ミュージシャン参戦ということで、今までとはまた違った音色が会場を盛り上げるに違いない。

満員御礼状態が続いている『魔界錬闘会』。次回のパフォーマンスも見逃せない。

■『第十三回魔界錬闘会〜魔界再臨〜』

5月28日 新木場1stRING
OPEN18:00 START19:00
<出演者>
■特別ゲスト
清水愛 (川島芳子)
■特別ギタリストゲスト
田崎慎也 (音魔)
SAKI Mary\'sBlood
■出演選手
志田光
円華
藤田峰雄
葛西純
バッファロー
大和ヒロシ
真霜拳號
PSYCHO
佐藤悠己
花月(初登場)

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チャットモンチー、新アルバム収録曲「きみがその気なら」MV公開&特設サイト開設
Sat, 09 May 2015 12:00:00 +0900
チャットモンチー (okmusic UP\'s)

5月13日発売のチャットモンチーのニューアルバム『共鳴』より、収録曲「きみがその気なら」のMVが公開された。

【その他の画像】チャットモンチー

今回のMVは、宇宙からやってきた宇宙人に扮したチャットモンチーの二人が東京を観光するという設定。一日かけて都内をめぐるロケを敢行し撮影された。ポップコーンやUFOキャッチャー、プリクラなど、日本人ならおなじみのアトラクションで、宇宙人に扮した二人が宇宙のエネルギーを使って少しズルをする様子が描かれている。

今回監督を務めたのは、チャットモンチーの過去のMVを多く手掛けている福居英晃。久々となるタッグで制作された唯一無二な世界観の映像作品を是非チェックしてほしい。

なお、アルバム発売を記念した特設サイトが5月8日(金)にオープン。アルバムの全容を知ることが出来る特設サイトにアクセスしてみよう。アルバムの全楽曲試聴も開始しているので、併せてチェックをお忘れなく。

■アルバム『共鳴』特設サイト
http://www.chatmonchy.com/

■「きみがその気なら」MV
https://youtu.be/d-AAvHcMWys

■アルバム『共鳴』

2015年5月13日発売
【初回生産限定盤】(CD+2DVD)
KSCL-2610〜2611/¥3,400+税
※デジパック仕様
※シングル (『ときめき / 隣の女』) とのW購入者特典抽選応募券封入
【初回仕様限定盤】(CD)
KSCL-2612/¥2,900+税
※シングル (『ときめき / 隣の女』) とのW購入者特典抽選応募券封入
<収録曲>
01. きみがその気なら
02. こころとあたま
03. ぜんぶカン
04. 隣の女
05. 毒の花
06. 私が証
07. 楽園天国
08. 最後の果実
09. 例えば、
10. いたちごっこ
11. ときめき
12. ドライブ
<DVD> ※初回生産限定盤のみ
「共鳴なう」
・Music Video
01. こころとあたま
02. いたちごっこ
03. ときめき
04. 隣の女
・特典映像
05. 「男女六人ないものねだり〜『共鳴』完成パーティー〜 」

■全国対バンツアー「チャットモンチーの求愛 ツアー?2015」

6月04日(木) 広島CLUB QUATTRO
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、柳沢慎吾
6月05日(金) Zepp Fukuoka
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、ハナレグミ
6月10日(水) Zepp Namba (OSAKA)
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、Ken Yokoyama
6月11日(木) Zepp Nagoya
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、GRAPEVINE
6月20日(土) 仙台Rensa
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、YOUR SONG IS GOOD
6月26日(金) Zepp Sapporo
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、スチャダラパー
7月01日(水) Zepp Tokyo
出演者:チャットモンチー(※男陣 & 乙女団Mix)、●●●●(※後日発表)

■ワンマンライブ「チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!」

11月11日(水) 日本武道館
開場 17:30 / 開演 18:30
<チケット>
一般チケット:¥6,700 (税込)
ワンダフルチケット〜お土産付き〜:¥11,111 (税込)
《チャットモンチーオフィシャルHP先行チケット予約》
受付期間:5/12 18:00〜5/24 23:59
受付URL:http://pia.jp/v/chatmonchy15hpb/
※お1人様4枚まで

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LUNKHEAD、全国ツアー初日の代官山UNITにてファンと大合唱
Sat, 09 May 2015 11:00:00 +0900
5月7日@代官山UNIT (okmusic UP\'s)

LUNKHEADが5月7日に東京・代官山UNITにて「LUNKHEAD ワンマンTOUR 2015 君の街でYeah!〜日比谷野外大音楽堂のチケットを売りに行くツアー〜」をスタートさせた。

【その他の画像】LUNKHEAD

この公演は、彼らが4月1日にリリースした10枚目のアルバム『家』リリース後初のワンマンライヴ。メンバーがステージに入場すると、小高(Vo/G)が「会いたかったぜUNITーーー!!」と高らかに叫び、アルバム『家』の冒頭を飾るナンバー「MAGIC SPELL」からライヴはスタート。

その後も「シンドローム」「ENTRANCE」というファンにはお馴染みのアップナンバーが続き、早くも会場はヒートアップ。「GW明けの日取りの悪い日に来てくれてありがとう。今日のこの感じは今日しかないんで目一杯楽しんで下さい」と小高がファンへの感謝をコメントし、「金色のナイフ」「体温」「神様なんていない」「誰か教えて」といったアルバム収録曲と旧曲を織り交ぜ、7曲を立て続けに披露して前半を終了させた。

中盤では、小高が「地味でしんどくて逃げ出したい。それが幸せってことなのかなって思いました」と曲への想いを告げ、アルバムのリードトラックである壮大なバラードナンバー「うちにかえろう」を披露。会場をやさしく包み込んだ。

後半に突入し、「闇を暴け」イントロのギターリフが聴こえると思わず歓声がこぼれ、会場の空気が一変。ギターを置いてハンドマイクだけになった小高が「お前らに今必要なのは精神の解放! 吐き出せー!!」というけたたましい叫び声で煽り、「懺悔室」を圧倒的な世界観をもってパフォーマンス。その後も「スターマイン・シンフォニア」を披露すると会場のボルテージは最高潮を迎え、アルバムの最後を飾るコーラスワークが印象的なナンバー「玄関」でライヴの本編を終えた。

鳴り止まない拍手に応える形でメンバーはステージに再登場。アンコールでは合田(B)のハンドクラップから始まる初期のナンバー「前進/僕/戦場へ」を披露し、ラストナンバー「アルピニスタ」では強烈なシンガロングが起こり、会場が一体となったライヴは大盛況で終了した。

なお、彼らは「LUNKHEAD ワンマンTOUR 2015 君の街でYeah!〜日比谷野外大音楽堂のチケットを売りに行くツアー〜」が全国15公演を控えており、ツアーファイナルとして自身初となる日比谷野外大音楽堂でのライヴを9月22日(火・祝)に実施する。是非会場に足を運び、その熱を体感しよう。

■【セットリスト】

SE:LUNKHEAD入場のテーマ
01.MAGIC SPELL
02.シンドローム
03.ENTRANCE
04.金色のナイフ
05.体温
06.螺旋
07.神様なんていない
08.誰か教えて
09.零時
10.音のない部屋
11.うちにかえろう
12.僕たちには時間がない
13.闇を暴け
14.懺悔室
15.スターマイン
16.シンフォニア
17.玄関
−ENCORE−
EN1. 前進/僕/戦場へ
EN2. アルピニスタ

■「うちにかえろう」MV
https://www.youtube.com/watch?v=nxBkszICvyk

■アルバム『家』試聴ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=BJWqlVArcOM

■アルバム『家』

発売中
TKCA-74217/¥2,900+税
<収録曲>
01.『地図→家』
02.MAGIC SPELL
03.僕たちには時間がない
04.シンフォニア
05.うちにかえろう
06.金色のナイフ
07.神様なんていない
08.モリ
09.誰か教えて
10.懺悔室
11.スターマイン
12.玄関

■【ライヴ情報】

■「LUNKHEAD ワンマンTOUR 2015 君の街でYeah! 〜日比谷野外大音楽堂のチケットを売りに行くツアー〜」
5月15日(金) 名古屋ell.FITS ALL
5月23日(土) 奈良ネバーランド
5月24日(日) 神戸VARIT.
5月31日(日) 札幌DUCE
6月02日(火) 仙台MACANA
6月12日(金) 心斎橋JANUS
6月14日(日) 福岡DRUM SON
6月16日(火) 広島ナミキジャンクション
6月20日(土) 横浜Club Lizard
6月27日(土) 松本ALECX
6月28日(日) 金沢vanvanV4
7月03日(金) 千葉LOOK
7月05日(日) 浜松窓枠
7月09日(木) 米子AZTiC laughs
7月11日(土) 新居浜ジャンドール

■「LUNKHEAD ワンマンTOUR 2015 FINAL 野音でYeah!!!! 〜日比谷野外大音楽堂 〜」
9月22日(火・祝) 日比谷野外大音楽堂

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コレサワ、初のインストアライヴ開催&レコ発ツアー出演者続々発表
Sat, 09 May 2015 10:00:00 +0900
コレサワ (okmusic UP\'s)

コレサワの楽曲「君のバンド」が、5月6日付週刊USEN HITインディーズランキングで3位まで上昇中! 歌詞への共感と、歌声への中毒者が激増してUSENでのリクエストが殺到している。

【その他の画像】コレサワ

「あたしの好きなバンドはなぜかちっとも売れない」、そんな風に思ったことがある人は多いのではないだろうか? 「君のバンド」は、ライヴシーンのアーティストへの応援歌であると同時に、有名でなくても素敵な音楽がすこしでも広まりますようにという願いが込められた楽曲となっている。

この楽曲を歌っているコレサワは、大阪摂津市出身のシンガーソングライター。4月29日には初めての全国流通盤となるE.P.「君のバンド」を発売、ヴィレッジヴァンガードやタワーレコードの一部店舗を中心とした爆発的な売上げが話題となっている。

コレサワはオフィシャルでは「れ子ちゃん」というキャラクターがビジュアルを担当しているため、本人のビジュアルはメディアには出ないが、ライヴでは普通に演奏をしているので、気になった方は是非生の歌声を聴いてほしい。無料で観れる機会として、コレサワ初となるインストアライヴがタワーレコード渋谷店1Fにて5月9日(土)19:00、また、タワーレコード横浜VIVRE店にて5月16日(土)20:00から行われることが決定。いずれも観覧フリー。購入者にはサイン会を実施する。

また、「君のバンド」レコ発ツアーの対バンも続々決定。名古屋、大阪では主催となるライヴハウスが「君の好きなバンド」になってほしい地元のバンドをブックしての対バン。東京ではコレサワが「好きなバンド」になってほしいバンド、アーティストが登場。是非会場に足を運んでコレサワワールドを体感してほしい。

■「君のバンド」MV
https://www.youtube.com/watch?v=_KBWKZP2p5Y

■E.P.「君のバンド」

発売中
RECO-002/¥1,000+税
<収録曲>
1.君のバンド
2.笑えよ乙女
3.わんちゃん
4.洗濯物
5.君のバンド(カラオケ)

■【インストアイベント情報】

■「君のバンド」発売記念インストアイベント
5月09日(土) start 19:00〜
場所:タワーレコード渋谷店 1Fイベントスペース
内容:ミニライブ&サイン会
対象店舗:タワーレコード渋谷店、新宿店、池袋店、秋葉原店、横浜ビブレ店
参加方法:観覧自由

■「君のバンド」発売記念インストアイベント
5月16日(土)start 20:00〜
場所:タワーレコード横浜ビブレ店イベントスペース 
内容:ミニライブ&サイン会
対象店舗:タワーレコード横浜ビブレ店
参加方法:観覧自由

■コレサワ「君のバンド」レコ発 〜君の好きなバンドになりたいツアー〜

6月10日(水) 名古屋栄TIGHT ROPE 
出演:コレサワ / ポタリ / earl and more...
6月11日(木) 大阪 南堀江knave
出演:コレサワ / みるきーうぇい / 坂口喜咲(ex.HAPPY BIRTHDAY) / リツコ / First Impression
6月21日(日) 東京 渋谷STAR LOUNGE
出演:コレサワ / U sus U and more...

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BABYMETAL、英メタルアワードに出演決定
Sat, 09 May 2015 00:00:00 +0900
「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2015」 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが、6月15日に開催されるイギリスのメタル雑誌・メタルハンマーが主催するアワード「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2015 AWARD CEREMONY」に出演することが決定した。

【その他の画像】BABYMETAL

「METAL HAMMER GOLDEN GODS」2015年度ミュージックアワードで、BABYMETALは今年活躍が期待されるアーティストがノミネートされる「Breakthrough」カテゴリーに、In This MomentやHalestormなどとともにノミネートされており、今現在も投票は受付中となっている。

これを受けて、6月15日にロンドン・indigo at The O2で開催される「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2015 AWARD CEREMONY」に出演しパフォーマンスすることが決定。アワードではANTHRAXのScott Ianがホストを務める。BABYMETALが受賞するかどうかは当日に明らかになり、アワードならではのサプライズも期待される。

BABYMETALは5月9日からメキシコを皮切りに「BABYMETAL WORLD TOUR 2015」をスタートさせる。ロックフェスなどの出演も挟みながら北米・ヨーロッパ、そして 6月21日(日)には日本・幕張メッセ公演と10カ国にも渡るスケジュールが発表になっており、8月29日、30日のイギリス「Reading and Leeds Festivals 2015」のメインステージへの出演が決定したことも大きな話題となっている。

5月20日には昨年のワールドツアーのイギリス公演の模様を収めた Blu-ray&DVD『LIVE IN LONDON ?BABYMETAL WORLD TOUR 2014-』、6月17日には1stアルバム『BABYMETAL』のアナログ盤の発売が決定している。さらに5月下旬から6月上旬にかけては初の海外盤として、ヨーロッパではear MUSICより、北米ではRALからそれぞれ1stアルバム『BABYMETAL』のリリースも決定している。まだまだ加速するばかりの彼女たちから目が離せない。

■「METAL HAMMER GOLDEN GODS 2015」
http://goldengods.metalhammer.com/vote/breakthrough

■「BABYMETAL WORLD TOUR 2015」

5月09日 Circo Volador|Mexico City, Mexico
5月12日 Danforth Music Hall|Toronto, Canada
5月14日 House of Blues|Chicago, USA
5月16日 Rock of the Range|Columbus, USA
5月29日 ROCKAVARIA|Munich, Germany
5月30日 ROCK IM REVIER|Gelsenkirchen, Germany
6月01日 La Laiterie|Strasbourg, France
6月03日 X-TRA|Zurich, Switzerland
6月05日 Estragon Club|Bologna, Italy
6月06日 ROCK IN VIENNA|Vienna, Austria
6月21日 幕張メッセ・国際展示ホール1〜3|Chiba, Japan
8月29日 Reading and Leeds Festivals 2015|Reading, UK
8月30日 Reading and Leeds Festivals 2015|Leeds, UK

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赤西仁がニューアルバムを6月24日に発売! 購入者応募特典イベントも開催決定!!
Fri, 08 May 2015 19:00:00 +0900
赤西仁 (okmusic UP\'s)

赤西仁が待望のニューアルバム『Me』を6月24日に発売することが決定した。さらに本作の購入者応募特典として、「アルバム『Me』発売記念スペシャル・イベント」も開催される。 

【その他の画像】赤西仁

恋人、家族、友達、愛する人すべてへの想いを綴ったハートウォーミングなラブソング「Let Me Talk To U」をリードトラックに、初夏を意識した軽快なナンバー「Miss California」、珠玉のバラード「Lionheart」、「Baby」や、ヒット・シングル「Good Time」を含む全10曲入りとなる本作。今回も赤西が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛け、赤西仁(=“Me”)のありのままを体現した一枚に仕上がっている。

初回限定盤Aには、「Let Me Talk To U」のミュージック・ビデオと、そのメイキング、アルバムアートワークの撮影シーンを収録。初回限定盤Bには、昨年(2014年)の12月に行った上海公演のライブ映像を収録。通常盤には「Mi Amor」のスペイン語バージョンを含む2曲のボーナス・トラックを収録。

そして、本作の購入者応募特典として、「アルバム『Me』発売記念スペシャル・イベント」の開催も決定! 【初回限定盤A】【初回限定盤B】【通常盤〈初回プレス〉】全3形態のうち、いずれか2形態をお買い上げの上、キャンペーンサイトからご応募頂いた方の中から抽選で、「赤西仁、アルバム『Me』リリース記念スペシャル・イベント」に計2,000名を招待する。

さらに、アルバム『Me』を引っ提げての全国ツアー「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜」の開催も決定した。

■アルバム『Me』

2015 年6月24日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
GOGOOD-007 / ¥3,700+税
<収録曲> 
■CD
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
■DVD
・Let Me Talk To U (Music Video)
・Behind The Scene of MV Shooting and Photo Session

【初回限定盤B】(CD+DVD)
GOGOOD-008 / ¥3,700+税
<収録曲> 
■CD
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
■DVD
赤西仁“JINDEPENDENCE”TOUR 2014 上海公演(収録曲未定。数曲orダイジェスト収録予定)

【通常盤】(CD)
GOGOOD-009 /¥3,000+税
<収録曲>
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
〜Bonus Track〜
1. Go Gitt\'er
2. Mi Amor (Spanish Ver.)

◎購入者応募特典
ニューアルバム『Me』の【初回限定盤A】【初回限定盤B】【通常盤〈初回プレス〉】全3形態のうち、いずれか2形態をお買い上げの上、キャンペーンサイトからご応募頂いた方の中から抽選で、『赤西仁、アルバム「Me」リリース記念スペシャル・イベント』に計2,000名様をご招待致します。

日時:2015年7月04日(土) 
※時間は後日発表致します。
場所:都内某所 
※ご当選者の方にのみお知らせ致します。
応募エントリー〆切:2015年6月28日(日)24時

応募に関する詳細・注意事項は、封入チラシに記載のキャンペーンサイトをご覧ください。

■「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜」

7月03日(金) 埼玉県和光市民文化センター サンアゼリア
7月09日(木) 大阪府グランキューブ大阪 メインホール
7月10日(金) 大阪府グランキューブ大阪 メインホール
7月12日(日) 千葉県市川市文化会館
7月18日(土) 福岡県福岡市民会館
7月27日(月) 東京都東京国際フォーラム ホールA
8月01日(土) 神奈川県横須賀芸術劇場
8月09日(日) 福岡県アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
8月13日(木) 北海道札幌市民ホール
8月15日(土) 新潟県新潟県民会館
8月16日(日) 栃木県栃木県総合文化センター メインホール
8月21日(金) 三重県四日市市文化会館 第一ホール
8月23日(日)宮城県仙台サンプラザホール

チケット代:全席指定¥8,000(税込)

<ファンクラブ会員先行受付>
*受付期間:2015年5月8日(金)18:00〜5月14日(木)23:59まで
*チケット申し込み制限:各公演一人あたり2枚まで

※抽選での受付となります。先着順ではございませんので、サイトが混みあっている場合はお時間が経ってから再度お試しください。
※受付期間内に新規入会頂ければ、お申込みが可能となります。

ファンクラブ会員先行受付の詳細は、オフィシャルファンクラブ『JIP\'s』をご覧ください。
http://jinakanishi.com/jp/fanclub/

チケット一般発売日などの情報については、随時オフィシャルHPにて発表いたします。
オフィシャルHP:www.jinakanishi.com

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赤西仁, JIN AKANISHI
【ジャンル】
J-POP

Charisma.com、ミニアルバム『OLest』リリースを発表&新ビジュアル公開
Fri, 08 May 2015 18:00:00 +0900
Charisma.com (okmusic UP\'s)

Charisma.comが7月8日にリリースするメジャーデビュー盤となるミニアルバム『OLest』。その新ビジュアルとなるアーティスト写真とジャケット写真が公開となった。

【その他の画像】Charisma.com

「OLest」は"最上級にOL"という意味で、働く女性の日常やありふれた出来事がテーマ。OLの行く末であるお局のことを歌った「お局ロック」や、他人の幸せと比べて不安になってしまう独身女性へのアンセム「アラサードリーミン」、上司からの無茶ぶりは期待されている証拠! という「超絶に胸が痛んでいるあなたの上司」など、最上級にOLが濃縮された一作となっている。

アルバムリリース前には主催企画ライヴ「Charisma.GUEST」がスタートし、新曲の披露も期待できるとのこと。また、ツアー初日の5月29日(金)代官山UNITでは、ゲストのCIBO MATTOに加え、DJにはFREE THROWの参加が決定。いち早く聴きたい方は是非ライヴに足を運ぼう。

■ミニアルバム『OLest』

2015年7月08日発売
WPCL-12163/¥2,000+税
<収録曲>
M.1 やれよ。
M.2 お局ロック
M.3 マメマメBOYがさつGIRL
M.4 アラサードリーミン
M.5 ダリぃだらりん
M.6 こんがらガール
M.7 超絶に胸が痛んでいるあなたの上司
M.8 黄昏各位

■「Charisma.GUEST」

5月29日(金) 東京 代官山UNIT 
w/ CIBO MATTO
5月30日(土) 愛知 名古屋APOLLO BASE
w/ 感覚ピエロ
7月03日(金) 福岡 福岡INSA
w/ Negicco
7月31日(金) 大阪 梅田シャングリラ 
w/ Sugar\'s Campaign

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Charisma.com
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, J-POP

ボブ・マーリー&ウェイラーズ、永遠に冷めることのない熱狂を伝える傑作『ライヴ!』
Fri, 08 May 2015 18:00:00 +0900
『Live!』のジャケット画像 (okmusic UP\'s)

 今回はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『ライヴ』(\'75)を取り上げてみたい。ボブ・マーリーは1981年に36歳の若さで亡くなっているので、それからでもすでに34年の歳月が過ぎているのだが、今年が生誕70周年なのだそうだ。それを記念して、さきごろ絶頂期の1978年にボストン・ミュージック・ホールで行われたコンサートを全曲収めた『ライヴ・イン・ボストン\'78』(CD+DVDエディション)がリリースされたばかり。CDには当時の代表曲、全13曲が収録されている他、DVDには貴重な未発表ライヴ映像が46分にわたって収録されている。映像はファンが手持ちのカメラで撮影したもので、現在の感覚でいえば決して良好なものではないが、至近距離からマーリーのパフォーマンスをとらえた貴重なもの。アニメーションを加えたり、苦肉の編集作業がうかがえるが、彼のライヴを間近で体感することができるようで、今更ながらそのすごさを追体験できるもの。
 本作はライヴ盤としては現在の感覚から言えば短いとも言える約45分ほどの収録時間となっている。先に紹介した『〜ライヴ・イン・ボストン\'78』同様に、死後発掘されたライヴ音源の中には、2003年にリリースされた『ライヴ・アット・ロキシー\'76』など、音質、内容ともに、本作を上回るような作品もある。他にもブートレグまがいの粗製盤なれど凄まじい熱気を伝えるコレクターズアイテムなど多数あるのだが、それでも当時のことを振り返りつつ、このライヴ作が出た時の衝撃の大きさを思えば、やはりこの『Live!』を取り上げないわけにはいかない。


 アーティストのディスコグラフィーの中から、その代表作として“ライヴ”が選ばれることは珍しくない。オールマン・ブラザーズ・バンドの『Live At The Fillmore East』なんかも典型的な例だろうし、リトル・フィートの『Waiting for Columbus』を数多いアルバムの中からあえて選ぶファンもいるだろう。ビルボードで10週連続1位という驚異的な記録を残したピーター・フランプトンの『Frampton\'s Come Alive』なんかもまさにそうだ。理由はいくつも考えられる。コンサートならではの熱気あふれる内容で、ノリもいい。しかも、ギミックのないアーティストの生の姿を伝える魅力もある。代表作を集約したベスト盤的な効率の良さもある。今なら映像作品にはこと欠かないだろうが、かつてはライヴ盤を通してアーティストのコンサートを疑似体験するという楽しみもあった。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズとしては、『Live!』は通算(アイランド・レーベルと契約して世界的にアルバムが配給されるようになってからという意味で)4作目となる。発売年から辿ると、1973年のデビューからわずか2年目ということになる。デビュー作『Catch A Fire』(\'73)と同年には早くもセカンド『Burnin』(\'73)が、そしてサード『Natty Dread』(\'75)が出ると、間髪を入れず『Live!』(\'75)と続くわけだ。ライヴは既発曲で固められているとはいえ、この矢継ぎ早のリリースは、いかにも飛ぶ鳥を落とすような当時の彼らの勢いを表すようなものだろう。

 それにしても、デビューが1973年と知ると、そんなに早く彼らが? レゲエが?…とお思いの方もいるだろう。まだ、ロックでさえビートルズの元メンバーたちがソロ作の制作に明け暮れ、ピンク・フロイドが超大作『狂気』を出す一方、エルトン・ジョンやT・レックス、デヴィッド・ボウイらが登場して多様なスタイルを作り出し始めた頃のことだ。それどころか、このデビュー盤は発売こそ1973年となっているが、アイランド・レーベルと契約し、レコーディングが始まったのはさらにさかのぼること2年前、1971年にはスタートしているのだ。そんな段階で早くもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは最初のステップを踏み出しているわけである。

 なんという早さだ。というよりは、アイランド・レコードのレーベル・オーナー、クリス・ブラックウェルの慧眼ぶりには驚かされるというものだろう。私がこのレーベルを知ったのは中学生の頃で、それはスティーヴ・ウィンウッド率いるトラフィックやフェアポート・コンヴェンションといったバンドのレコードがこのレーベルから出ていたからなのだが、実はこの、レーベルに対する私の認識は完全に逆というか、間違ったものだった。

 アイランドというレーベルはもともとジャマイカ生まれのブラックウェル(ちなみに白人である)が1959年頃にレゲエのルーツというか、親子関係というか、親戚とも言えるスカの音楽を広めるために設立されたレーベルだった。その後、ジャマイカを離れてロンドンに移住したブラックウェルが先述のウィンウッドやフォーク系アーティストと知り合ううちに、ロック、フォークのアーティストの作品をリリースするようになるのだが、結果、そちらのほうのジャンルからヒット作が生まれたことによって、ロックのレーベルとして認知されるようになったのであるが、あくまで最初はジャマイカン・ミュージックの専門レーベルだったのである。
 そんな背景を持つレーベルの総帥ブラックウェルが世界進出を目指すマーリーたち、すでにジャマイカではトップクラスのバンドであったウェイラーズと契約するのに躊躇することはなく、むしろ彼らを大々的にバックアップすることで、マーリーはもちろんのこと、レゲエ・ミュージックの世界的なブレイクをも目論んだのであろうことは想像に難くない。レーベルからはマーリーたちの成功を足がかりに、他にレゲエのアーティストとしては「ハーダー・ゼイ・カム」の世界的なヒットを記録したジミー・クリフ、アスワド、バーニング・スピア−、オーガスタス・パブロ、ブラック・ウフルー…他が所属することになる。

 もっとも、レゲエと米英の音楽界との出会いは思ったより早い。古くはビートルズの2枚組アルバム、通称“ホワイト・アルバム”こと『The Beatles』(\'68)に収録した「オブラディ・オブラダ」などは、世界初のスカ/レゲエのリズムを取り入れた曲だとも言われている。なるほど、聴いてみると、スカだと言われればそうだなと思う。でも、レゲエ(当時そういう呼び方があったのかどうか)というか、ジャマイカン・ミュージックを明らかに意識したものとして制作された最も有名なのはサイモン&ガーファンクル(以降S&G)の活動で知られるポール・サイモンがS&G名義でリリースした名盤『Bridge Over Troubled Water 明日に掛ける橋』(\'70)に収録された「Cecilia」におけるレゲエ風のアレンジだろう。実際にポール・サイモンはその頃、相当ジャマイカン・ミュージックに入れ込んでいたと言われ、レコーディングにはジミー・クリフと活動していたミュージシャンが起用されている。また、S&G解消後、ソロアーティストとなったポール・サイモンは72年にリリースするソロ第一作でもジャマイカに飛び、レコーディングには再びジミー・クリフと活動していたミュージシャンが起用されている。といった、レゲエ前史みたいなエピソードもあるのだが...。また、音楽としてのレゲエの前にはロックスタディ、さらに遡ったところにスカがあるといったリズムスタイルの変遷などもあるが、ちょっとここでは書き切れないので省かせていただく。

■アイランド・レコード契約後、音楽世界を激変させるマーリーたちの歩み

 今、改めてボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバムをデビュー盤から順に聴いていくと、そのどれもが本コラムの『名盤紹介』で取り上げたくなるほどの密度の濃い内容を伴ったアルバムであることに気づき、いささか圧倒されているところだ。

 『Catch A Fire』(\'73)は「Catch A Fire」や「Kinky Reggae」といった後年まで演奏され続ける代表曲が収められていることもあるが、マーリーにとっては同志ともいうべき、バーニー・ウェイラーやピーター・トッシュも在籍しており、まだまだジャマイカ時代のコーラスグループの名残を残しつつ、世界へ羽ばたこうとする姿、レゲエのハンマーが振り下ろされたような衝撃を伝えてくれるアルバムだ。
 この『Catch A Fire』(\'73)などは、Delux Editionの拡大版で聴くと(微妙に曲順も異なる未発表のJamaicanバージョンとリマスターIsland盤の2種がセットになっている)、あまりにも生々しい音がグサグサと心臓を刺してくるようだ。余談ながら、ジャマイカからロンドンに渡ってきたボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ一向が持参した楽器や機材は粗末なもので、チューニングも狂い、まともに使えそうなものはひとつもなかったそうだ。レコーディングにはロンドンのスタジオミュージシャンも多く関わっているのだが、彼らがまず行なったのは、とにかくまともな楽器をバンドにあてがい、調整をすることだったという。そう聞くと、レコーディングが1971年頃からスタートし、約2年を費やしたというのも納得できるものだ。とはいえ、実際に粗末な楽器で演奏をしたものが採用されているのか、Delux EditionのJamaicanバージョンなど、その生々しさが最高なのだが。
 2作目となる『Burnin』(\'73)にも、彼の生き方、メッセージを伝えてくるような名曲「Get Up, Stand Up」や後述するが、エリック・クラプトンがカバーし、マーリーの名前を世界中に知らせることになった「I Shot The Sheriff」が収録され、一段とすごみを増していく彼らの生々しい姿をとらえた名盤だ。まだ、この頃の写真を見ると、自慢のドレッド・ロックスも短く、その風貌は指名手配の犯罪者みたいだ。
 そして、サード『Natty Dread』(\'75)。このアルバムはそれまでステージのフロントをともにしてきたバーニー・ウェイラーとピーター・トッシュが脱退し、ついにフロントマン、リーダーとしてボブ・マーリーが独り立ちし、ザ・ウェイラーズを束ねることになった記念すべき作品だ。「Lively Up Yourself」や何と言っても名曲「No Woman No Cry」が入っている。

 これら3作がリリースされた段階では、まだまだ日本では彼らのことはほとんど知られていなかった。当時を振り返ってみると、インターネットもない、音源メディアはレコードであった時代に、“レゲエ”、“ボブ・マーリー”という名前が届き始めたのは、ようやく1975年ぐらいではなかったかと思う。私などはまだ高校生だった。
 音楽雑誌にもポツポツとではあるが、彼の、やがてはレゲエのアーティストを象徴するようになっていく、ドレッド・ロックスと呼ばれるヘアスタイルを振り乱して歌うマーリーの写真が掲載されるようになっていた。そのきっかけとなったのが、先に紹介したように、その前年の1974年に長いドラッグ中毒の迷路を抜け出して、音楽の最前線に戻ってきたエリック・クラプトンの待望の復帰作『461 OCEAN BOULEVARD』(\'74)、その中に収録され、シングル盤としてリリースされて世界的な大ヒットとなった「I Shot The Sheriff」の影響だったと言っていいだろう。そのオリジナルの作者=ボブ・マーリーということで、一躍、彼は脚光を浴びることになったのだ。その頃、放送されたNHK『ヤング・ミュージック・ショー』などでもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴ映像を観た記憶がある。まだウブな高校生には、その異様なヘアスタイルの風貌、労働者のような服装、腰にズシンと響いてくるような異様に黒いグルーブにドキドキさせられつつ、どこか祝祭的なステージングなど、コワいものを見るような気持ちで画面に見入っていた。
 たぶん、私も含め、まだレゲエというものがどういう背景を持って生まれてきた音楽なのか云々も分からなかった頃、スピーカーから響いてくるそのサウンドを、誰もがほとんどロックの感覚で聴いていたのだろうと思う。ロックのような衝動を伴っている、しかし、どこかソウルミュージックのような黒さやノリがある。でも、ファンクとも異なる。ジャマイカで生まれた音楽とはいえ、アフリカやカリブ音楽のような民族音楽のようなものとは明らかに違うのだが。
 何か得体の知れないものを見るようで、一発でノックアウト、ということにはならなかったと思う。ロックに夢中な高校生にとって、黒いアーティストと言えば、それまでの最大のヒーローはジミ・ヘンドリックスだった。スライ(&ザ・ファミリー・ストーン)やオーティス・レディング、ジェイムス・ブラウンも知らないわけじゃなかったが、ジミのようなヒーロー然とした佇まいに比べると、ボブ・マーリーの姿は違いすぎたというか、目の前の画面を見ながら、これをどう感じたらいいのだろうかと、大いに戸惑っていたのだ。
 音楽以外にもジャマイカでの政争のあおりを受けて、暴漢に狙撃されてマーリーが怪我をするという事件が伝えられたりと、まるでヤバい人物のようにマーリー像というのは伝わってきていたものだ。まだそのころはレゲエ=レベル・ミュージック(政治や物質主義、植民地主義、奴隷問題などへの批判や反抗…等々)というものの理解や彼らが信奉するラスタファリズムといったことも、ほとんど理解できていなかった。

■未来永劫、色褪せることのないライヴの傑作

 そんな高校生にとっても『Live !』の登場はそれまでの躊躇、戸惑いも吹っ飛ばすようなものだった。今でも思うのだが、これを聴いて気持ちが奮い立たないのなら、もうお前は終わりだと。これを聴いて熱くなれないようなら、もう死んでいるようなものではないかと問うてくるようなアルバムだ。だから、挫けそうになった時にはこのアルバムを聴いて、自分を確かめるようにしている。興奮できるようなら、まだやれるというわけだ。

 レゲエにそれほど思い入れがなかった高校生の時にこれを「聴け」と、目上の人に強く勧められ、とにかく買ったのだ。今ではよく勧めてくれたものだと感謝している。多感な高校生の時にこのアルバムと出会えたことは、生き方まで左右するくらいの影響力を及ぼしたと思う。1曲目の「Trenchtown Rock」には本当にぶっ飛んだ。カールトン・バレット(ドラム)とアストン・バレット(ベース)のバレット兄弟による、うねるような強靱なリズムセクションに煽られ、徐々に熱くなっていく演奏に接して、膝が動かない人なんているだろうか。

 録音は1975年7月18日、ロンドン・ライシアムでの公演をとらえたものだ。実際に行なわれたショーからは3曲ほどがカットされているようだが、通しで聴けるようになったCD/ネット配信時代だとコンサートをまるごと体験したような気持ちになるのではないだろうか。ちなみにLP時代と異なり、現在ではリマスター盤CD、iTunes Storeでのダウンロード配信では、このライヴアルバムは当時行なわれたセットリストをほぼ再現するように、かつては未収録だった「Them Belly Full」(But We Hungry)、「Kinky Reggae」が追加されたものとなっている。
 LP時代はB面が「No Woman No Cry」から始まり、これまた次第に熱狂する観客がマーリーやバンドと呼応するように会場全体で歌い、盛り上がっていくさまが目に浮かぶようだ。これは何度聴いても感動的だ。そして、ラストナンバー「Get Up, Stand Up」まで一気に登り詰めていくすごさといったらない。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴとしてはもう1枚、マーリー存命中にリリースされた『Babylon By Bus』(\'78)もあるが、やはり絶頂の上に超が付くほどの時期の彼らの姿をとらえてものとして、やはり『Live !』のすごさには及ばない。また、ライヴということで紹介すれば、マーリー没後10周年を記念してリリースされた『Talkin\' Blues』(\'91)というアルバムがあるが、こちらは1973年のアメリカツアー中に、サンフランシスコのスタジオで、観客6人だけを前にした初期の彼らの熱演が収められている他、『Natty Dread』(\'75)制作時の未発表音源などで構成され、これはなかなか強烈なアルバムなので、お勧めだ。

見逃してしまったことが悔やまれる。これは終生後悔の念に付きまとわれる失態といってもいいだろう。そのコンサートを観た人に当時のことを聞くと、コンサートが始まってもマーリーは袖にいて、しばらくウォーミングアップするように身体を揺らしているのだそうだ。歌い始めはそれほど声が出るわけでもないのだが、次第にリズムに乗って熱くなっていき、気が付いたらもう熱狂のそのもので、神が憑くというふうな…。ということだったらしい。彼らを日本に招いた招聘元の関係者も、ホテルなどではほとんど喋らずに床に足を投げ出して座っているぐらいで、とにかく静かな人という印象が強かった。それがステージが始まったらあんなふうで…という証言をされている。亡くなってしまった今では神格化されている部分も多々あるとは思うのだが。この熱狂、人物像、同じ場所の空気を吸いたかったな。

■パンク・ムーヴメントと共闘したレゲエ

 そう言えば、この『Live!』が出た1975年というのは、他に大ヒットを記録したアルバムとしてはクイーンの『シアー・ハート・アタック』、ポール・マッカートニー&ウィングスの『ヴィーナス&マーズ』、ピンク・フロイドの『炎 あなたがここにいてほしい』、バッド・カンパニーの『バッド・カンパニー』といったところが名前としては出てくるのだが、音楽界ではこれまた世間を揺るがせ始めていたパンク・ムーブメントがそろそろ…といったタイミングである。1975年はあのセックス・ピストルズが結成された年である。ベースのグレン・マトロック以外は楽器を触ったこともないチンピラが顔を揃えたわけで、それから練習を重ね、悪態をつきながらさんざんに話題を提供し、デビュー盤『勝手にしやがれ』がリリースされるのは1977年になってからのことなのだが、その頃にはセックス・ピストルズだけでなく、ザ・クラッシュ、ストラングラーズ、ジャム、スージー&ザ・バンシーズ等々、続々とパンク勢力が台頭してきていた。まるで雨後の筍のように新人アーティストが出現している時期で、夥しいバンドのアルバムが毎月のように店頭に並んでいた。一方、レゲエもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの成功によって新規参入音楽などではなくなり、瞬く間に一般に浸透していった。ボブ・マーリーを足がかりに、ジャマイカから、あるいは在英のバンドと、さまざまなアーティストが紹介されるようになっていた。マイナーなバンドのもの、粗雑な作りのジャケット(だから妙にそそられる)の得体の知れないバンドのものなど、ショップにも週単位でドッとアルバムが入荷してくるようなあんばいだった。

 実に、その頃、尖った音楽の品揃えを意識していた輸入盤専門のレコードショップでは日増しにパンク/ニューウェイブ関係のものとレゲエ関係のレコードの棚が幅をきかせるようになっていたものだ。旧来のロック、フォーク、ポップスの棚はどんどん縮小されるようになり、いかにこのふたつの音楽が流れを変えようとしているのかを如実に示していたように思う。もちろん、これは特異なショップに限った話で、巷のレコードショップは相変わらずな品揃えで、パンク/ニューウェイブ、レゲエはマイナー音楽の扱いだった(それでもボブ・マーリーのコーナーはどこの店でもちゃんと仕切られていた)。
 私はもっぱら“特異”なほうの店に出入りしていたのだが、いくらパンク/ニューウェイブ、レゲエが要注意音楽であるのは認識していても、貧乏な学生にとって両方を制覇していくのは無理だった。今となってはもっと要領よくうまい手を考えればよかったのだが、私は単に金銭的な理由で二者択一を迫られ、パンク/ニューウェイブを選んだのだった。そのくせ、80年代の入ってから猛烈にレゲエにはまってしまい、CD化されたボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズはもちろんのこと、未発表音源を集めたCD、ウェイラーズを組む前のコーラスグループ、ウェイリング・ウェイラーズ時代のもの等(すごくいい!)も入手したし、ダブ・マスターとも言えるリントン・クウェシ・ジョンソン、リー・ペリーなどのアーティストのものまで買いまくったものだった。

 面白いことに、台頭してきた時期が同じであったということだけでなく、音楽的にもパンク/ニューウェイブとレゲエは歩調を合わせていたようなところがある。その代表的なバンドとして挙げられるのが、セックス・ピストルズと並ぶパンクの雄、ザ・クラッシュだった。メンバーの中でも特にベース奏者のポール・シムノンは出身地がジャマイカ系移民が多く暮らす地域だったこともあり、子供の頃からスカやレゲエに自然と馴染んできたのだという。ろくすっぽ楽器が弾けなかったバンド結成時はパンク一辺倒の前のめりのベースを弾いていたが、ギグを重ね、鍛えられるにつれ、身体に染みついたレゲエのリズムがプレイに顕れるようになり、デビュー作『The Clash 白い暴動』(\'77)が制作される頃にはパンクならではのストレートなベースとレゲエのリズムパターンが合体するという、ユニークなプレイになっていた。そうした要素はザ・クラッシュの音楽性に大きな影響を及ぼすようになり、アルバムを追うごとにパンクという枠におさまりきらないスケールを持ったバンドへと成長していったものだ。ザ・クラッシュはCBSというメジャーなレーベルからデビューしたが、このパンク/ニューウェイブ勃興期にはインディペンデントのレーベルも多く生まれ、ラフトレード・レーベルからは女性3人からなるザ・スリッツが、やはりレゲエ、ダブを大々的に取り入れた音楽性でデビューしている。

 そんなふうにパンク/ニューウェイブ、さらに言えばポストパンク勢力とレゲエは混ざり合い、そうした音楽性を持ったバンドがインディーズから次々とアルバムを発表していった。それは今思えば実に面白い音楽的な融合であり、追いかけるのは大変だったが、私はどっぷり浸かっていたものだ。その一方でレゲエ・ミュージックは安易なリゾートミュージックのような方向に流れていってしまったきらいもある。レゲエのリズムに合わせてDJスタイルというのか、半分ラップのようなトーキングレゲエの一派が大挙して現れたこともあったが、その類のものは未だに好きになれないでいる。
 レゲエ人気は定着し、街にはレゲエのグッズを扱うジャンクな店や飲食店なども見られるようになった。毎年のように夏になると『レゲエ・サンスプラッシュ』などのフェスも開催されるようになったのだけれど、そうした何となく“夏=レゲエ”、“マリファナ=レゲエ”みたいな安易な図式にのっとって沸いている空気というのは、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが目指したものと全然違うように思えたし、少しも馴染めなかった。やっぱり、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズやブラック・ウフルー、オーガスタス・パブロ、ジミー・クリフらのように、レゲエの独特の重いリズムに乗せて、切っ先鋭く、こちらの背中をムチ打ってくるようなレゲエには、心を震わせるものがある。また、コーラスグループ出身ということも少し影響しているのか、マーリーの作る曲、自身の歌唱には“歌心”のようなものがあるというのか、ストレートに訴えかけてくるのがいい。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは『Live !』以降も『Exodus』(\'77)や『Kaya』(\'78)と傑作を連発していき、その勢いのままに、先述したように、今となっては奇跡とも言える初の来日公演も行なわれているのだが、バンドの勢いとしては少しずつ衰えていったように思う。あれほどの勢いで登り詰めれば、少しテンポダウンも無理はないとも思う。政争に巻き込まれて、ほとんど逃亡生活というか、活動拠点をジャマイカ以外に求めなければいけなかったことも影響しているのかもしれない。
 そして、終焉はあまりにも早く訪れる。生前最後のアルバムとなった『Uprising』(\'80)がリリースされた時には彼が癌で余命いくばくもない状態であることも伝わっていたように記憶している。これが最後のアルバムになるのだということを知ってしまったファンは、諦観に満ちたような美しくも哀しさの漂う「Redemption Song」をどんな気持ちで聴いたことだろう。
 享年36歳と知ると、ボブ・マーリーってそんなに若かったんだと驚かれる人もいるんじゃないかと思う。苦労人だった。だからと言うわけじゃないが、神がかった雰囲気とともに、どこか老成した風貌でもあった。我々の感覚で言えば、36歳なんてまだ若造でしかないではないか。そんなに早くして神様の聖域まで達してしてしまった人だもの、神様(がいるとするならば)はやはりその存在に嫉妬したに違いない。要するに葬られたのだ。そんな気がしてしまうのだ。意味のないことだけれど、仮に生き延びていたなら、どんな人生を送っていただろうか。これを書いている4月、ボブ・マーリーと同時期にレゲエのスーパースターに登り詰めたジミー・クリフが来日公演中だ。現在クリフは67歳なのだそうだ。レゲエを世界に知らせることになり、彼自身も出演した映画『Harder They Come』(サントラは名盤)や「Many River To Cross」など、彼もボブ・マーリーに負けず劣らず名曲を残したアーティストだ。ヒット曲満載のライヴ『In Concert』(\'76)など、録音、制作された時期はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『Live !』と似通っている。この機会に聴き比べなどされると最高ではないかと思う。

【関連アーティスト】
Bob Marley/The Wailers
【ジャンル】


「New Acoustic Camp」出演アーティスト第一弾は浅井健一、チャットら7組
Fri, 08 May 2015 17:00:00 +0900
『New Acoustic Camp 2015』 (okmusic UP\'s)

9月12日(土)・13日(日)、今年で開催6回目を迎え、水上高原リゾート200 ゴルフコースにて開催されるキャンプ・イン・フェスティバル「New Acoustic Camp」(NAC)より、出演アーティスト第一弾の発表が行われた。

【その他の画像】チャットモンチー

今回発表されたのは、チャットモンチー、藤巻亮太、浅井健一、GOMA & The Jungle Rhythm Section、GONTITI、宇崎竜童、そしてオーガナイズも担うOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの7組。

アコースティックによる特別編成で出演するチャットモンチーにはじまり、アコースティックギターデュオの大御所GONTITI、日本歌謡界の重鎮・宇崎竜童、ソロ名義のステージに期待の高まる藤巻亮太に浅井健一、ディジュリドゥの日本の孤宝GOMA率いるGOMA & The Jungle Rhythm Sectionが並び、オーガナイズを務めるOAU以外は全て初出演の面々がラインナップされている。新たな面々の音楽は、NACに流れる空気と時間を鮮やかに彩ってくれそうだ。

本日5月8日(金)からは、各種チケットの先行受付も開始。家族で簡単にキャンプが楽しめるファミリーサポート券や、今年から仙台発が追加されたバスツアー、水上温泉が楽しめる宿泊プランなども用意されている。それぞれの旅の栞を準備して遊びに出かけよう。

■「New Acoustic Camp 2015」

日程:9月12日(土)・9月13日(日) 
会場:水上高原リゾート200 ゴルフコース
<チケット>
各種チケット先行:5月8日(金)12:00〜5月24日(日)23:59
一般発売:5月30日(土)10:00〜

<第一弾出演アーティスト>(A to Z)
浅井健一
チャットモンチー
藤巻亮太
GOMA & The Jungle Rhythm Section
GONTITI
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
宇崎竜童
And more…

■「New Acoustic Camp 2015」公式サイト
http://www.newacousticcamp.com/

■「ACO CHILL\'15 powered by 富士山麓」

「New Acoustic Camp」からスピンアウトした外遊びフェス「アコチル」
日程:
5月16日(土)
OPEN/START 9:00 CLOSE 21:00 (予定)
5月17日(日)
OPEN/START 9:00 CLOSE 15:00 (予定)
会場:静岡県御殿場市「樹空の森」

■「ACO CHILL\'15」公式サイト
http://acochill.com

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SMA40周年記念イベント、ファイナルは豪華アーティスト勢揃いのフリーライブ

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フェス

大原櫻子、初のツアーファイナルで新曲披露&秋ツアー発表
Fri, 08 May 2015 16:00:00 +0900
5月7日@東京TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

大原櫻子がファーストアルバム『HAPPY』を引っ提げて4月20日福岡よりスタートさせた初のワンマンツアー「大原櫻子 1st TOUR 2015 SPRING〜CHERRYYYY BLOSS????M!!!〜」が、5月7日に東京TSUTAYA O-EASTにてファイナルを迎えた。

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上下純白の衣装で登場した大原は、アルバムの1曲目に収録された「Over The Rainbow」を披露し、「“CHERRYYYY BLOSS????M!!!"へようこそ!」と会場に挨拶をすると、続けて「頑張ったっていいんじゃない」で会場を盛り上げる。「ファイナル渋谷やって来ました! 皆さんがHAPPYになってくれることを目指して頑張りますので、よろしくお願いします!」とMCで語り、「無敵のガールフレンド」で会場に集まった女子へエールを送った。

続くMCでは「次は私が初めて作詞した曲を聴いてもらいたいと思います。今日、ここに集まってくれた一人ひとり、悩んでる人、頑張ってる人、沢山いると思いますが、そんな人達への応援ソングになったらいいなと思います」とコメントし、「瞳」を歌い上げ、会場は大原の歌声に聞き入っていた。

「ワンダフル・ワールド」では、楽曲の雰囲気に合った星空を思わせる演出がステージに広がり、演奏が続く中一度ステージを去った大原は、“自分の妄想が実現した"という黄色や緑など多彩な色が合わさった衣装を身にまといステージに再登場。歓声に応えるようにライヴの定番曲「明日も」で会場を盛り上げた。

「さて、皆さん好きな人はいますか?」と同年代にファンが多い大原らしい言葉を投げかけ、「考えてみると、告白とか大人になっても難しいですよね? そんな片思いをしている女の子が主人公の曲を歌いたいと思います」と曲紹介。「ただ君のことが好きです」で会場を優しく包みこんだかと思えば、音楽プロデューサーに差し入れをしたことがきっかけで生まれた「のり巻きおにぎり」を振り付け入りのパフォーマンスで会場を和ませた。

大原の「今日はファイナルということで、皆さんにプレゼントを持ってきました! 新曲を初披露したいと思います!」というサプライズの言葉に、会場は拍手喝采。新曲「Glorious morning」をファイナルに来てくれたファンに届けた。「まだまだ元気残ってますか? 声出していけるかい?」と会場を熱くさせると、「READY GO!」で自身初となるエレキ―ギターの演奏を披露。黄色に眩しく光るエレキギターをかき鳴らし、「渋谷〜!」という熱い掛け声とアップテンポなナンバーで会場のボルテージはマックスに。 「Happy Days」のサビで、“Happyダンス"を1100人のファンと行い、「ありがとうございました!」と会場へ挨拶し、ステージを後にした。

大原がステージを去った後も、熱気が冷めない会場からはアンコールが湧き上がり、ツアーTシャツに衣装を変えた大原が登場すると会場は大盛り上がり。「アンコール本当にありがとう! 今回のツアーで、歌に乗せて届けたいなと思って、ある楽器を練習しましたので、聴いてもらえますか? 楽器ちゃんカモン!」そう呼び込むと、会場にピアノが登場。「ツアーでは絶対この曲はピアノで皆さんに届けたいなと思って練習しました。皆さんにとって大切な人を思い浮かべながら聴いてほしいなと思います」と思いを込め、こちらも自身初のピアノ弾き語りで「ちっぽけな愛のうた」を初披露した。

「ピアノとエレキもこれからも頑張っていきます。この曲をみなさんにも歌い続けていってほしいし、私もこの曲と一緒に成長したい」と意気込みを語ると、ここで本日2度目のサプライズが大原から飛び出した。「重大発表があります! 秋のツアーが決定しました! もっといろんな方に素敵な音楽を届けていきたいという思いがあって決定したので、ぜひ皆さん遊びに来てください!」とMCをすると、「次で本当に最後の曲です! みなさんハッピーになってもらえましたか? 今日みなさんのおかげで本当にハッピーな時間を過ごすことができました。最高な、貴重な、一生忘れられない日になりました。言葉では表せないような気持ちを伝えたいと思います!」と述べ、「サンキュー。」で感謝の気持ちを伝え、最後に「ありがとうございました!」と会場に挨拶をし、ファーストツアーは幕を閉じた。

こうして無事終了を迎えた1st ワンマンTOUR「大原櫻子1st TOUR 2015 SPRING 〜CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!!〜」は東京・大阪・名古屋・福岡の全会場でソールドアウトし、追加公演希望の声が高い中、早くも秋のツアー開催が決定。タイトル・日程・会場等詳細は後日発表予定だ。

photo by 竹中圭樹

■【セットリスト】

01.Over The Rainbow
02.頑張ったっていいんじゃない
03.無敵のガールフレンド
04.オレンジのハッピーハロウィン
05.瞳
06.ワンダフル・ワールド
07.〜ワンダフル・ワールド interlude〜
08.明日も
09.ただ君のことが好きです
10.のり巻きおにぎり
11.Glorious morning(新曲)
12.卒業
13.READY GO!
14.Happy Days
〜ENCORE〜
EN1.ちっぽけな愛のうた
EN2.サンキュー。

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大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ

湘南乃風、アルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』から「晴ル矢」MV公開
Fri, 08 May 2015 15:00:00 +0900
湘南乃風 (okmusic UP\'s)

湘南乃風が5月27日(水)に発売する6枚目のオリジナルアルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』から、新曲「晴ル矢」のMVをYouTubeの湘南乃風公式チャンネルで公開した。

【その他の画像】湘南乃風

「晴ル矢」は、「睡蓮花」「炎天夏」に続き、『夏=湘南乃風』を彷彿とさせる今夏盛り上がり必至のナンバー。MVも夏感満載の仕上がりとなっている。本楽曲はテレビ朝日系『BREAK OUT』5月度オープニングトラックにも決定しており、13日に着うた(R)、20日に各音楽配信サイトで先行配信されることも明らかになった。アルバム特設サイトがオープンしているので、詳細情報はそこでも確認できる。

ニューアルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』は、「ORANGE DISC」と「NAVY DISC」の、カラーの違うCD2枚組のアルバムとなっている。本作には、新曲「晴ル矢」に加えて、テレビ朝日系木曜ドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』主題歌「パズル」や、PS4/PS3『龍が如く0 誓いの場所』テーマソング「バブル」、同じくエンディング曲「紅」、話題の新作映画『Zアイランド』主題歌「Z〜俺等的逆襲〜」など、シングル曲や湘南乃風がタイアップのために書き下ろした楽曲、全17曲が収録されており、様々なアプローチで構成されたバリエーションに富んだ作品となっている。

初回限定盤の特典DVDには、昨年開催されたアリーナライヴ『風nation2014 〜男気ハンパねぇ!!不良少年パワースポット〜』から、12月28日のさいたまスーパーアリーナ公演の映像が全演目収録されることが決定。また、本アルバムを引っさげ、6月27日から、湘南乃風史上最大級となる全国ツアー『風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜』がスタート。今作の初回生産分(初回限定盤・通常盤共通)にはこのツアーの先行予約シートも封入され、ツアーチケット予約も可能となっている。

■「晴ル矢」MV
https://youtu.be/p2D5yeU4Xso

■アルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』

2015年5月27日(水)発売
【初回限定盤(2CD+DVD)】
TFCC-86515/¥4,500+税
【通常盤(2CD)】
TFCC-86516/¥3,500+税
<収録内容>
■CD 「ORANGE DISC」
01. バブル
※PS4/PS3『 龍が如く 0 誓いの場所』テーマソング
02. DON\'T BE AFRAID
03. 晴ル矢
04. ヒーローベルト
05. ロード
※NHK 土曜ドラマ『限界集落株式会社』主題歌
06. MASCHINE 〜Type AB〜
07. 瞹色
08. 紅
※PS4/ PS3『龍が如く0 誓いの場所』エンディング曲
■CD 「NAVY DISC」
01. COME AGAIN
02. パズル
※テレビ朝日系 木曜ドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』主題歌
03. 我楽多
04. Turn Over
05. RED ZONE
06. Z 〜俺等的逆襲〜
※映画『Z アイランド』主題歌
07. ちくしょー☆ばいみー
08. Freeeeeeeee
09. BIG UP (One Drop Remix)
■DVD 初回限定盤のみ
アリーナライブ「風 nation2014 〜男気ハンパねぇ!!不良少年パワースポット〜」映像
SHOW TIME/黄金魂/Born to be WILD/MC 1/覇王樹/MC 2/Freeeeeeeee/MC 3/晴伝説/Real Riders/応援歌/純恋歌/MC 4/パズル/雪月花/親友よ/BIG UP/バブル/Joker/JUMP AROUND/OH YEAH/爆音男 〜BOMBERMAN〜/MC 5/恋時雨/睡蓮花/MC 6/曖歌/炎天夏/See you again

■「風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜」

6月27日(土) Zepp Sapporo
6月28日(日) Zepp Sapporo
7月04日(土) 松山市民会館 大ホール
7月05日(日) 高知県立県民文化ホール オレンジホール
7月11日(土) 倉敷市民会館
7月12日(日) 米子コンベンションセンター BiG SHiP
7月17日(金) 名古屋 日本ガイシホール
7月18日(土) 名古屋 日本ガイシホール
7月25日(土) 大阪城ホール
7月26日(日) 大阪城ホール
8月01日(土) マリンメッセ福岡
8月02日(日) マリンメッセ福岡
8月08日(土) 福井フェニックス・プラザ
8月09日(日) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール
8月15日(土) 横浜アリーナ
8月16日(日) 横浜アリーナ

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