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音楽ニュース  (2015年05月08日)
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赤西仁がニューアルバムを6月24日に発売! 購入者応募特典イベントも開催決定!!
Fri, 08 May 2015 19:00:00 +0900
赤西仁 (okmusic UP\'s)

赤西仁が待望のニューアルバム『Me』を6月24日に発売することが決定した。さらに本作の購入者応募特典として、「アルバム『Me』発売記念スペシャル・イベント」も開催される。 

【その他の画像】赤西仁

恋人、家族、友達、愛する人すべてへの想いを綴ったハートウォーミングなラブソング「Let Me Talk To U」をリードトラックに、初夏を意識した軽快なナンバー「Miss California」、珠玉のバラード「Lionheart」、「Baby」や、ヒット・シングル「Good Time」を含む全10曲入りとなる本作。今回も赤西が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛け、赤西仁(=“Me”)のありのままを体現した一枚に仕上がっている。

初回限定盤Aには、「Let Me Talk To U」のミュージック・ビデオと、そのメイキング、アルバムアートワークの撮影シーンを収録。初回限定盤Bには、昨年(2014年)の12月に行った上海公演のライブ映像を収録。通常盤には「Mi Amor」のスペイン語バージョンを含む2曲のボーナス・トラックを収録。

そして、本作の購入者応募特典として、「アルバム『Me』発売記念スペシャル・イベント」の開催も決定! 【初回限定盤A】【初回限定盤B】【通常盤〈初回プレス〉】全3形態のうち、いずれか2形態をお買い上げの上、キャンペーンサイトからご応募頂いた方の中から抽選で、「赤西仁、アルバム『Me』リリース記念スペシャル・イベント」に計2,000名を招待する。

さらに、アルバム『Me』を引っ提げての全国ツアー「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜」の開催も決定した。

■アルバム『Me』

2015 年6月24日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
GOGOOD-007 / ¥3,700+税
<収録曲> 
■CD
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
■DVD
・Let Me Talk To U (Music Video)
・Behind The Scene of MV Shooting and Photo Session

【初回限定盤B】(CD+DVD)
GOGOOD-008 / ¥3,700+税
<収録曲> 
■CD
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
■DVD
赤西仁“JINDEPENDENCE”TOUR 2014 上海公演(収録曲未定。数曲orダイジェスト収録予定)

【通常盤】(CD)
GOGOOD-009 /¥3,000+税
<収録曲>
1. Let Me Talk To U
2. Good Time
3. Miss California
4. We The Party
5. Baby
6. Lionheart
7. Christmas Morning (2015 Mix Ver.)
8. Dayum
9. Mi Amor
10. What Happened
〜Bonus Track〜
1. Go Gitt\'er
2. Mi Amor (Spanish Ver.)

◎購入者応募特典
ニューアルバム『Me』の【初回限定盤A】【初回限定盤B】【通常盤〈初回プレス〉】全3形態のうち、いずれか2形態をお買い上げの上、キャンペーンサイトからご応募頂いた方の中から抽選で、『赤西仁、アルバム「Me」リリース記念スペシャル・イベント』に計2,000名様をご招待致します。

日時:2015年7月04日(土) 
※時間は後日発表致します。
場所:都内某所 
※ご当選者の方にのみお知らせ致します。
応募エントリー〆切:2015年6月28日(日)24時

応募に関する詳細・注意事項は、封入チラシに記載のキャンペーンサイトをご覧ください。

■「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 〜Me〜」

7月03日(金) 埼玉県和光市民文化センター サンアゼリア
7月09日(木) 大阪府グランキューブ大阪 メインホール
7月10日(金) 大阪府グランキューブ大阪 メインホール
7月12日(日) 千葉県市川市文化会館
7月18日(土) 福岡県福岡市民会館
7月27日(月) 東京都東京国際フォーラム ホールA
8月01日(土) 神奈川県横須賀芸術劇場
8月09日(日) 福岡県アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
8月13日(木) 北海道札幌市民ホール
8月15日(土) 新潟県新潟県民会館
8月16日(日) 栃木県栃木県総合文化センター メインホール
8月21日(金) 三重県四日市市文化会館 第一ホール
8月23日(日)宮城県仙台サンプラザホール

チケット代:全席指定¥8,000(税込)

<ファンクラブ会員先行受付>
*受付期間:2015年5月8日(金)18:00〜5月14日(木)23:59まで
*チケット申し込み制限:各公演一人あたり2枚まで

※抽選での受付となります。先着順ではございませんので、サイトが混みあっている場合はお時間が経ってから再度お試しください。
※受付期間内に新規入会頂ければ、お申込みが可能となります。

ファンクラブ会員先行受付の詳細は、オフィシャルファンクラブ『JIP\'s』をご覧ください。
http://jinakanishi.com/jp/fanclub/

チケット一般発売日などの情報については、随時オフィシャルHPにて発表いたします。
オフィシャルHP:www.jinakanishi.com

【関連リンク】
Charisma.com、ミニアルバム『OLest』リリースを発表&新ビジュアル公開
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【関連アーティスト】
赤西仁, JIN AKANISHI
【ジャンル】
J-POP

Charisma.com、ミニアルバム『OLest』リリースを発表&新ビジュアル公開
Fri, 08 May 2015 18:00:00 +0900
Charisma.com (okmusic UP\'s)

Charisma.comが7月8日にリリースするメジャーデビュー盤となるミニアルバム『OLest』。その新ビジュアルとなるアーティスト写真とジャケット写真が公開となった。

【その他の画像】Charisma.com

「OLest」は"最上級にOL"という意味で、働く女性の日常やありふれた出来事がテーマ。OLの行く末であるお局のことを歌った「お局ロック」や、他人の幸せと比べて不安になってしまう独身女性へのアンセム「アラサードリーミン」、上司からの無茶ぶりは期待されている証拠! という「超絶に胸が痛んでいるあなたの上司」など、最上級にOLが濃縮された一作となっている。

アルバムリリース前には主催企画ライヴ「Charisma.GUEST」がスタートし、新曲の披露も期待できるとのこと。また、ツアー初日の5月29日(金)代官山UNITでは、ゲストのCIBO MATTOに加え、DJにはFREE THROWの参加が決定。いち早く聴きたい方は是非ライヴに足を運ぼう。

■ミニアルバム『OLest』

2015年7月08日発売
WPCL-12163/¥2,000+税
<収録曲>
M.1 やれよ。
M.2 お局ロック
M.3 マメマメBOYがさつGIRL
M.4 アラサードリーミン
M.5 ダリぃだらりん
M.6 こんがらガール
M.7 超絶に胸が痛んでいるあなたの上司
M.8 黄昏各位

■「Charisma.GUEST」

5月29日(金) 東京 代官山UNIT 
w/ CIBO MATTO
5月30日(土) 愛知 名古屋APOLLO BASE
w/ 感覚ピエロ
7月03日(金) 福岡 福岡INSA
w/ Negicco
7月31日(金) 大阪 梅田シャングリラ 
w/ Sugar\'s Campaign

【関連リンク】
Charisma.com オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
Charisma.com
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, J-POP

ボブ・マーリー&ウェイラーズ、永遠に冷めることのない熱狂を伝える傑作『ライヴ!』
Fri, 08 May 2015 18:00:00 +0900
『Live!』のジャケット画像 (okmusic UP\'s)

 今回はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『ライヴ』(\'75)を取り上げてみたい。ボブ・マーリーは1981年に36歳の若さで亡くなっているので、それからでもすでに34年の歳月が過ぎているのだが、今年が生誕70周年なのだそうだ。それを記念して、さきごろ絶頂期の1978年にボストン・ミュージック・ホールで行われたコンサートを全曲収めた『ライヴ・イン・ボストン\'78』(CD+DVDエディション)がリリースされたばかり。CDには当時の代表曲、全13曲が収録されている他、DVDには貴重な未発表ライヴ映像が46分にわたって収録されている。映像はファンが手持ちのカメラで撮影したもので、現在の感覚でいえば決して良好なものではないが、至近距離からマーリーのパフォーマンスをとらえた貴重なもの。アニメーションを加えたり、苦肉の編集作業がうかがえるが、彼のライヴを間近で体感することができるようで、今更ながらそのすごさを追体験できるもの。
 本作はライヴ盤としては現在の感覚から言えば短いとも言える約45分ほどの収録時間となっている。先に紹介した『〜ライヴ・イン・ボストン\'78』同様に、死後発掘されたライヴ音源の中には、2003年にリリースされた『ライヴ・アット・ロキシー\'76』など、音質、内容ともに、本作を上回るような作品もある。他にもブートレグまがいの粗製盤なれど凄まじい熱気を伝えるコレクターズアイテムなど多数あるのだが、それでも当時のことを振り返りつつ、このライヴ作が出た時の衝撃の大きさを思えば、やはりこの『Live!』を取り上げないわけにはいかない。


 アーティストのディスコグラフィーの中から、その代表作として“ライヴ”が選ばれることは珍しくない。オールマン・ブラザーズ・バンドの『Live At The Fillmore East』なんかも典型的な例だろうし、リトル・フィートの『Waiting for Columbus』を数多いアルバムの中からあえて選ぶファンもいるだろう。ビルボードで10週連続1位という驚異的な記録を残したピーター・フランプトンの『Frampton\'s Come Alive』なんかもまさにそうだ。理由はいくつも考えられる。コンサートならではの熱気あふれる内容で、ノリもいい。しかも、ギミックのないアーティストの生の姿を伝える魅力もある。代表作を集約したベスト盤的な効率の良さもある。今なら映像作品にはこと欠かないだろうが、かつてはライヴ盤を通してアーティストのコンサートを疑似体験するという楽しみもあった。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズとしては、『Live!』は通算(アイランド・レーベルと契約して世界的にアルバムが配給されるようになってからという意味で)4作目となる。発売年から辿ると、1973年のデビューからわずか2年目ということになる。デビュー作『Catch A Fire』(\'73)と同年には早くもセカンド『Burnin』(\'73)が、そしてサード『Natty Dread』(\'75)が出ると、間髪を入れず『Live!』(\'75)と続くわけだ。ライヴは既発曲で固められているとはいえ、この矢継ぎ早のリリースは、いかにも飛ぶ鳥を落とすような当時の彼らの勢いを表すようなものだろう。

 それにしても、デビューが1973年と知ると、そんなに早く彼らが? レゲエが?…とお思いの方もいるだろう。まだ、ロックでさえビートルズの元メンバーたちがソロ作の制作に明け暮れ、ピンク・フロイドが超大作『狂気』を出す一方、エルトン・ジョンやT・レックス、デヴィッド・ボウイらが登場して多様なスタイルを作り出し始めた頃のことだ。それどころか、このデビュー盤は発売こそ1973年となっているが、アイランド・レーベルと契約し、レコーディングが始まったのはさらにさかのぼること2年前、1971年にはスタートしているのだ。そんな段階で早くもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは最初のステップを踏み出しているわけである。

 なんという早さだ。というよりは、アイランド・レコードのレーベル・オーナー、クリス・ブラックウェルの慧眼ぶりには驚かされるというものだろう。私がこのレーベルを知ったのは中学生の頃で、それはスティーヴ・ウィンウッド率いるトラフィックやフェアポート・コンヴェンションといったバンドのレコードがこのレーベルから出ていたからなのだが、実はこの、レーベルに対する私の認識は完全に逆というか、間違ったものだった。

 アイランドというレーベルはもともとジャマイカ生まれのブラックウェル(ちなみに白人である)が1959年頃にレゲエのルーツというか、親子関係というか、親戚とも言えるスカの音楽を広めるために設立されたレーベルだった。その後、ジャマイカを離れてロンドンに移住したブラックウェルが先述のウィンウッドやフォーク系アーティストと知り合ううちに、ロック、フォークのアーティストの作品をリリースするようになるのだが、結果、そちらのほうのジャンルからヒット作が生まれたことによって、ロックのレーベルとして認知されるようになったのであるが、あくまで最初はジャマイカン・ミュージックの専門レーベルだったのである。
 そんな背景を持つレーベルの総帥ブラックウェルが世界進出を目指すマーリーたち、すでにジャマイカではトップクラスのバンドであったウェイラーズと契約するのに躊躇することはなく、むしろ彼らを大々的にバックアップすることで、マーリーはもちろんのこと、レゲエ・ミュージックの世界的なブレイクをも目論んだのであろうことは想像に難くない。レーベルからはマーリーたちの成功を足がかりに、他にレゲエのアーティストとしては「ハーダー・ゼイ・カム」の世界的なヒットを記録したジミー・クリフ、アスワド、バーニング・スピア−、オーガスタス・パブロ、ブラック・ウフルー…他が所属することになる。

 もっとも、レゲエと米英の音楽界との出会いは思ったより早い。古くはビートルズの2枚組アルバム、通称“ホワイト・アルバム”こと『The Beatles』(\'68)に収録した「オブラディ・オブラダ」などは、世界初のスカ/レゲエのリズムを取り入れた曲だとも言われている。なるほど、聴いてみると、スカだと言われればそうだなと思う。でも、レゲエ(当時そういう呼び方があったのかどうか)というか、ジャマイカン・ミュージックを明らかに意識したものとして制作された最も有名なのはサイモン&ガーファンクル(以降S&G)の活動で知られるポール・サイモンがS&G名義でリリースした名盤『Bridge Over Troubled Water 明日に掛ける橋』(\'70)に収録された「Cecilia」におけるレゲエ風のアレンジだろう。実際にポール・サイモンはその頃、相当ジャマイカン・ミュージックに入れ込んでいたと言われ、レコーディングにはジミー・クリフと活動していたミュージシャンが起用されている。また、S&G解消後、ソロアーティストとなったポール・サイモンは72年にリリースするソロ第一作でもジャマイカに飛び、レコーディングには再びジミー・クリフと活動していたミュージシャンが起用されている。といった、レゲエ前史みたいなエピソードもあるのだが...。また、音楽としてのレゲエの前にはロックスタディ、さらに遡ったところにスカがあるといったリズムスタイルの変遷などもあるが、ちょっとここでは書き切れないので省かせていただく。

■アイランド・レコード契約後、音楽世界を激変させるマーリーたちの歩み

 今、改めてボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバムをデビュー盤から順に聴いていくと、そのどれもが本コラムの『名盤紹介』で取り上げたくなるほどの密度の濃い内容を伴ったアルバムであることに気づき、いささか圧倒されているところだ。

 『Catch A Fire』(\'73)は「Catch A Fire」や「Kinky Reggae」といった後年まで演奏され続ける代表曲が収められていることもあるが、マーリーにとっては同志ともいうべき、バーニー・ウェイラーやピーター・トッシュも在籍しており、まだまだジャマイカ時代のコーラスグループの名残を残しつつ、世界へ羽ばたこうとする姿、レゲエのハンマーが振り下ろされたような衝撃を伝えてくれるアルバムだ。
 この『Catch A Fire』(\'73)などは、Delux Editionの拡大版で聴くと(微妙に曲順も異なる未発表のJamaicanバージョンとリマスターIsland盤の2種がセットになっている)、あまりにも生々しい音がグサグサと心臓を刺してくるようだ。余談ながら、ジャマイカからロンドンに渡ってきたボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ一向が持参した楽器や機材は粗末なもので、チューニングも狂い、まともに使えそうなものはひとつもなかったそうだ。レコーディングにはロンドンのスタジオミュージシャンも多く関わっているのだが、彼らがまず行なったのは、とにかくまともな楽器をバンドにあてがい、調整をすることだったという。そう聞くと、レコーディングが1971年頃からスタートし、約2年を費やしたというのも納得できるものだ。とはいえ、実際に粗末な楽器で演奏をしたものが採用されているのか、Delux EditionのJamaicanバージョンなど、その生々しさが最高なのだが。
 2作目となる『Burnin』(\'73)にも、彼の生き方、メッセージを伝えてくるような名曲「Get Up, Stand Up」や後述するが、エリック・クラプトンがカバーし、マーリーの名前を世界中に知らせることになった「I Shot The Sheriff」が収録され、一段とすごみを増していく彼らの生々しい姿をとらえた名盤だ。まだ、この頃の写真を見ると、自慢のドレッド・ロックスも短く、その風貌は指名手配の犯罪者みたいだ。
 そして、サード『Natty Dread』(\'75)。このアルバムはそれまでステージのフロントをともにしてきたバーニー・ウェイラーとピーター・トッシュが脱退し、ついにフロントマン、リーダーとしてボブ・マーリーが独り立ちし、ザ・ウェイラーズを束ねることになった記念すべき作品だ。「Lively Up Yourself」や何と言っても名曲「No Woman No Cry」が入っている。

 これら3作がリリースされた段階では、まだまだ日本では彼らのことはほとんど知られていなかった。当時を振り返ってみると、インターネットもない、音源メディアはレコードであった時代に、“レゲエ”、“ボブ・マーリー”という名前が届き始めたのは、ようやく1975年ぐらいではなかったかと思う。私などはまだ高校生だった。
 音楽雑誌にもポツポツとではあるが、彼の、やがてはレゲエのアーティストを象徴するようになっていく、ドレッド・ロックスと呼ばれるヘアスタイルを振り乱して歌うマーリーの写真が掲載されるようになっていた。そのきっかけとなったのが、先に紹介したように、その前年の1974年に長いドラッグ中毒の迷路を抜け出して、音楽の最前線に戻ってきたエリック・クラプトンの待望の復帰作『461 OCEAN BOULEVARD』(\'74)、その中に収録され、シングル盤としてリリースされて世界的な大ヒットとなった「I Shot The Sheriff」の影響だったと言っていいだろう。そのオリジナルの作者=ボブ・マーリーということで、一躍、彼は脚光を浴びることになったのだ。その頃、放送されたNHK『ヤング・ミュージック・ショー』などでもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴ映像を観た記憶がある。まだウブな高校生には、その異様なヘアスタイルの風貌、労働者のような服装、腰にズシンと響いてくるような異様に黒いグルーブにドキドキさせられつつ、どこか祝祭的なステージングなど、コワいものを見るような気持ちで画面に見入っていた。
 たぶん、私も含め、まだレゲエというものがどういう背景を持って生まれてきた音楽なのか云々も分からなかった頃、スピーカーから響いてくるそのサウンドを、誰もがほとんどロックの感覚で聴いていたのだろうと思う。ロックのような衝動を伴っている、しかし、どこかソウルミュージックのような黒さやノリがある。でも、ファンクとも異なる。ジャマイカで生まれた音楽とはいえ、アフリカやカリブ音楽のような民族音楽のようなものとは明らかに違うのだが。
 何か得体の知れないものを見るようで、一発でノックアウト、ということにはならなかったと思う。ロックに夢中な高校生にとって、黒いアーティストと言えば、それまでの最大のヒーローはジミ・ヘンドリックスだった。スライ(&ザ・ファミリー・ストーン)やオーティス・レディング、ジェイムス・ブラウンも知らないわけじゃなかったが、ジミのようなヒーロー然とした佇まいに比べると、ボブ・マーリーの姿は違いすぎたというか、目の前の画面を見ながら、これをどう感じたらいいのだろうかと、大いに戸惑っていたのだ。
 音楽以外にもジャマイカでの政争のあおりを受けて、暴漢に狙撃されてマーリーが怪我をするという事件が伝えられたりと、まるでヤバい人物のようにマーリー像というのは伝わってきていたものだ。まだそのころはレゲエ=レベル・ミュージック(政治や物質主義、植民地主義、奴隷問題などへの批判や反抗…等々)というものの理解や彼らが信奉するラスタファリズムといったことも、ほとんど理解できていなかった。

■未来永劫、色褪せることのないライヴの傑作

 そんな高校生にとっても『Live !』の登場はそれまでの躊躇、戸惑いも吹っ飛ばすようなものだった。今でも思うのだが、これを聴いて気持ちが奮い立たないのなら、もうお前は終わりだと。これを聴いて熱くなれないようなら、もう死んでいるようなものではないかと問うてくるようなアルバムだ。だから、挫けそうになった時にはこのアルバムを聴いて、自分を確かめるようにしている。興奮できるようなら、まだやれるというわけだ。

 レゲエにそれほど思い入れがなかった高校生の時にこれを「聴け」と、目上の人に強く勧められ、とにかく買ったのだ。今ではよく勧めてくれたものだと感謝している。多感な高校生の時にこのアルバムと出会えたことは、生き方まで左右するくらいの影響力を及ぼしたと思う。1曲目の「Trenchtown Rock」には本当にぶっ飛んだ。カールトン・バレット(ドラム)とアストン・バレット(ベース)のバレット兄弟による、うねるような強靱なリズムセクションに煽られ、徐々に熱くなっていく演奏に接して、膝が動かない人なんているだろうか。

 録音は1975年7月18日、ロンドン・ライシアムでの公演をとらえたものだ。実際に行なわれたショーからは3曲ほどがカットされているようだが、通しで聴けるようになったCD/ネット配信時代だとコンサートをまるごと体験したような気持ちになるのではないだろうか。ちなみにLP時代と異なり、現在ではリマスター盤CD、iTunes Storeでのダウンロード配信では、このライヴアルバムは当時行なわれたセットリストをほぼ再現するように、かつては未収録だった「Them Belly Full」(But We Hungry)、「Kinky Reggae」が追加されたものとなっている。
 LP時代はB面が「No Woman No Cry」から始まり、これまた次第に熱狂する観客がマーリーやバンドと呼応するように会場全体で歌い、盛り上がっていくさまが目に浮かぶようだ。これは何度聴いても感動的だ。そして、ラストナンバー「Get Up, Stand Up」まで一気に登り詰めていくすごさといったらない。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴとしてはもう1枚、マーリー存命中にリリースされた『Babylon By Bus』(\'78)もあるが、やはり絶頂の上に超が付くほどの時期の彼らの姿をとらえてものとして、やはり『Live !』のすごさには及ばない。また、ライヴということで紹介すれば、マーリー没後10周年を記念してリリースされた『Talkin\' Blues』(\'91)というアルバムがあるが、こちらは1973年のアメリカツアー中に、サンフランシスコのスタジオで、観客6人だけを前にした初期の彼らの熱演が収められている他、『Natty Dread』(\'75)制作時の未発表音源などで構成され、これはなかなか強烈なアルバムなので、お勧めだ。

見逃してしまったことが悔やまれる。これは終生後悔の念に付きまとわれる失態といってもいいだろう。そのコンサートを観た人に当時のことを聞くと、コンサートが始まってもマーリーは袖にいて、しばらくウォーミングアップするように身体を揺らしているのだそうだ。歌い始めはそれほど声が出るわけでもないのだが、次第にリズムに乗って熱くなっていき、気が付いたらもう熱狂のそのもので、神が憑くというふうな…。ということだったらしい。彼らを日本に招いた招聘元の関係者も、ホテルなどではほとんど喋らずに床に足を投げ出して座っているぐらいで、とにかく静かな人という印象が強かった。それがステージが始まったらあんなふうで…という証言をされている。亡くなってしまった今では神格化されている部分も多々あるとは思うのだが。この熱狂、人物像、同じ場所の空気を吸いたかったな。

■パンク・ムーヴメントと共闘したレゲエ

 そう言えば、この『Live!』が出た1975年というのは、他に大ヒットを記録したアルバムとしてはクイーンの『シアー・ハート・アタック』、ポール・マッカートニー&ウィングスの『ヴィーナス&マーズ』、ピンク・フロイドの『炎 あなたがここにいてほしい』、バッド・カンパニーの『バッド・カンパニー』といったところが名前としては出てくるのだが、音楽界ではこれまた世間を揺るがせ始めていたパンク・ムーブメントがそろそろ…といったタイミングである。1975年はあのセックス・ピストルズが結成された年である。ベースのグレン・マトロック以外は楽器を触ったこともないチンピラが顔を揃えたわけで、それから練習を重ね、悪態をつきながらさんざんに話題を提供し、デビュー盤『勝手にしやがれ』がリリースされるのは1977年になってからのことなのだが、その頃にはセックス・ピストルズだけでなく、ザ・クラッシュ、ストラングラーズ、ジャム、スージー&ザ・バンシーズ等々、続々とパンク勢力が台頭してきていた。まるで雨後の筍のように新人アーティストが出現している時期で、夥しいバンドのアルバムが毎月のように店頭に並んでいた。一方、レゲエもボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの成功によって新規参入音楽などではなくなり、瞬く間に一般に浸透していった。ボブ・マーリーを足がかりに、ジャマイカから、あるいは在英のバンドと、さまざまなアーティストが紹介されるようになっていた。マイナーなバンドのもの、粗雑な作りのジャケット(だから妙にそそられる)の得体の知れないバンドのものなど、ショップにも週単位でドッとアルバムが入荷してくるようなあんばいだった。

 実に、その頃、尖った音楽の品揃えを意識していた輸入盤専門のレコードショップでは日増しにパンク/ニューウェイブ関係のものとレゲエ関係のレコードの棚が幅をきかせるようになっていたものだ。旧来のロック、フォーク、ポップスの棚はどんどん縮小されるようになり、いかにこのふたつの音楽が流れを変えようとしているのかを如実に示していたように思う。もちろん、これは特異なショップに限った話で、巷のレコードショップは相変わらずな品揃えで、パンク/ニューウェイブ、レゲエはマイナー音楽の扱いだった(それでもボブ・マーリーのコーナーはどこの店でもちゃんと仕切られていた)。
 私はもっぱら“特異”なほうの店に出入りしていたのだが、いくらパンク/ニューウェイブ、レゲエが要注意音楽であるのは認識していても、貧乏な学生にとって両方を制覇していくのは無理だった。今となってはもっと要領よくうまい手を考えればよかったのだが、私は単に金銭的な理由で二者択一を迫られ、パンク/ニューウェイブを選んだのだった。そのくせ、80年代の入ってから猛烈にレゲエにはまってしまい、CD化されたボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズはもちろんのこと、未発表音源を集めたCD、ウェイラーズを組む前のコーラスグループ、ウェイリング・ウェイラーズ時代のもの等(すごくいい!)も入手したし、ダブ・マスターとも言えるリントン・クウェシ・ジョンソン、リー・ペリーなどのアーティストのものまで買いまくったものだった。

 面白いことに、台頭してきた時期が同じであったということだけでなく、音楽的にもパンク/ニューウェイブとレゲエは歩調を合わせていたようなところがある。その代表的なバンドとして挙げられるのが、セックス・ピストルズと並ぶパンクの雄、ザ・クラッシュだった。メンバーの中でも特にベース奏者のポール・シムノンは出身地がジャマイカ系移民が多く暮らす地域だったこともあり、子供の頃からスカやレゲエに自然と馴染んできたのだという。ろくすっぽ楽器が弾けなかったバンド結成時はパンク一辺倒の前のめりのベースを弾いていたが、ギグを重ね、鍛えられるにつれ、身体に染みついたレゲエのリズムがプレイに顕れるようになり、デビュー作『The Clash 白い暴動』(\'77)が制作される頃にはパンクならではのストレートなベースとレゲエのリズムパターンが合体するという、ユニークなプレイになっていた。そうした要素はザ・クラッシュの音楽性に大きな影響を及ぼすようになり、アルバムを追うごとにパンクという枠におさまりきらないスケールを持ったバンドへと成長していったものだ。ザ・クラッシュはCBSというメジャーなレーベルからデビューしたが、このパンク/ニューウェイブ勃興期にはインディペンデントのレーベルも多く生まれ、ラフトレード・レーベルからは女性3人からなるザ・スリッツが、やはりレゲエ、ダブを大々的に取り入れた音楽性でデビューしている。

 そんなふうにパンク/ニューウェイブ、さらに言えばポストパンク勢力とレゲエは混ざり合い、そうした音楽性を持ったバンドがインディーズから次々とアルバムを発表していった。それは今思えば実に面白い音楽的な融合であり、追いかけるのは大変だったが、私はどっぷり浸かっていたものだ。その一方でレゲエ・ミュージックは安易なリゾートミュージックのような方向に流れていってしまったきらいもある。レゲエのリズムに合わせてDJスタイルというのか、半分ラップのようなトーキングレゲエの一派が大挙して現れたこともあったが、その類のものは未だに好きになれないでいる。
 レゲエ人気は定着し、街にはレゲエのグッズを扱うジャンクな店や飲食店なども見られるようになった。毎年のように夏になると『レゲエ・サンスプラッシュ』などのフェスも開催されるようになったのだけれど、そうした何となく“夏=レゲエ”、“マリファナ=レゲエ”みたいな安易な図式にのっとって沸いている空気というのは、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが目指したものと全然違うように思えたし、少しも馴染めなかった。やっぱり、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズやブラック・ウフルー、オーガスタス・パブロ、ジミー・クリフらのように、レゲエの独特の重いリズムに乗せて、切っ先鋭く、こちらの背中をムチ打ってくるようなレゲエには、心を震わせるものがある。また、コーラスグループ出身ということも少し影響しているのか、マーリーの作る曲、自身の歌唱には“歌心”のようなものがあるというのか、ストレートに訴えかけてくるのがいい。

 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは『Live !』以降も『Exodus』(\'77)や『Kaya』(\'78)と傑作を連発していき、その勢いのままに、先述したように、今となっては奇跡とも言える初の来日公演も行なわれているのだが、バンドの勢いとしては少しずつ衰えていったように思う。あれほどの勢いで登り詰めれば、少しテンポダウンも無理はないとも思う。政争に巻き込まれて、ほとんど逃亡生活というか、活動拠点をジャマイカ以外に求めなければいけなかったことも影響しているのかもしれない。
 そして、終焉はあまりにも早く訪れる。生前最後のアルバムとなった『Uprising』(\'80)がリリースされた時には彼が癌で余命いくばくもない状態であることも伝わっていたように記憶している。これが最後のアルバムになるのだということを知ってしまったファンは、諦観に満ちたような美しくも哀しさの漂う「Redemption Song」をどんな気持ちで聴いたことだろう。
 享年36歳と知ると、ボブ・マーリーってそんなに若かったんだと驚かれる人もいるんじゃないかと思う。苦労人だった。だからと言うわけじゃないが、神がかった雰囲気とともに、どこか老成した風貌でもあった。我々の感覚で言えば、36歳なんてまだ若造でしかないではないか。そんなに早くして神様の聖域まで達してしてしまった人だもの、神様(がいるとするならば)はやはりその存在に嫉妬したに違いない。要するに葬られたのだ。そんな気がしてしまうのだ。意味のないことだけれど、仮に生き延びていたなら、どんな人生を送っていただろうか。これを書いている4月、ボブ・マーリーと同時期にレゲエのスーパースターに登り詰めたジミー・クリフが来日公演中だ。現在クリフは67歳なのだそうだ。レゲエを世界に知らせることになり、彼自身も出演した映画『Harder They Come』(サントラは名盤)や「Many River To Cross」など、彼もボブ・マーリーに負けず劣らず名曲を残したアーティストだ。ヒット曲満載のライヴ『In Concert』(\'76)など、録音、制作された時期はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『Live !』と似通っている。この機会に聴き比べなどされると最高ではないかと思う。

【関連アーティスト】
Bob Marley/The Wailers
【ジャンル】


「New Acoustic Camp」出演アーティスト第一弾は浅井健一、チャットら7組
Fri, 08 May 2015 17:00:00 +0900
『New Acoustic Camp 2015』 (okmusic UP\'s)

9月12日(土)・13日(日)、今年で開催6回目を迎え、水上高原リゾート200 ゴルフコースにて開催されるキャンプ・イン・フェスティバル「New Acoustic Camp」(NAC)より、出演アーティスト第一弾の発表が行われた。

【その他の画像】チャットモンチー

今回発表されたのは、チャットモンチー、藤巻亮太、浅井健一、GOMA & The Jungle Rhythm Section、GONTITI、宇崎竜童、そしてオーガナイズも担うOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの7組。

アコースティックによる特別編成で出演するチャットモンチーにはじまり、アコースティックギターデュオの大御所GONTITI、日本歌謡界の重鎮・宇崎竜童、ソロ名義のステージに期待の高まる藤巻亮太に浅井健一、ディジュリドゥの日本の孤宝GOMA率いるGOMA & The Jungle Rhythm Sectionが並び、オーガナイズを務めるOAU以外は全て初出演の面々がラインナップされている。新たな面々の音楽は、NACに流れる空気と時間を鮮やかに彩ってくれそうだ。

本日5月8日(金)からは、各種チケットの先行受付も開始。家族で簡単にキャンプが楽しめるファミリーサポート券や、今年から仙台発が追加されたバスツアー、水上温泉が楽しめる宿泊プランなども用意されている。それぞれの旅の栞を準備して遊びに出かけよう。

■「New Acoustic Camp 2015」

日程:9月12日(土)・9月13日(日) 
会場:水上高原リゾート200 ゴルフコース
<チケット>
各種チケット先行:5月8日(金)12:00〜5月24日(日)23:59
一般発売:5月30日(土)10:00〜

<第一弾出演アーティスト>(A to Z)
浅井健一
チャットモンチー
藤巻亮太
GOMA & The Jungle Rhythm Section
GONTITI
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
宇崎竜童
And more…

■「New Acoustic Camp 2015」公式サイト
http://www.newacousticcamp.com/

■「ACO CHILL\'15 powered by 富士山麓」

「New Acoustic Camp」からスピンアウトした外遊びフェス「アコチル」
日程:
5月16日(土)
OPEN/START 9:00 CLOSE 21:00 (予定)
5月17日(日)
OPEN/START 9:00 CLOSE 15:00 (予定)
会場:静岡県御殿場市「樹空の森」

■「ACO CHILL\'15」公式サイト
http://acochill.com

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SMA40周年記念イベント、ファイナルは豪華アーティスト勢揃いのフリーライブ

【関連アーティスト】
チャットモンチー, 藤巻亮太, 浅井健一, GOMA & The Jungle Rhythm Section, GONTITI, 宇崎竜童, OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
【ジャンル】
フェス

大原櫻子、初のツアーファイナルで新曲披露&秋ツアー発表
Fri, 08 May 2015 16:00:00 +0900
5月7日@東京TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

大原櫻子がファーストアルバム『HAPPY』を引っ提げて4月20日福岡よりスタートさせた初のワンマンツアー「大原櫻子 1st TOUR 2015 SPRING〜CHERRYYYY BLOSS????M!!!〜」が、5月7日に東京TSUTAYA O-EASTにてファイナルを迎えた。

【その他の画像】大原櫻子

上下純白の衣装で登場した大原は、アルバムの1曲目に収録された「Over The Rainbow」を披露し、「“CHERRYYYY BLOSS????M!!!"へようこそ!」と会場に挨拶をすると、続けて「頑張ったっていいんじゃない」で会場を盛り上げる。「ファイナル渋谷やって来ました! 皆さんがHAPPYになってくれることを目指して頑張りますので、よろしくお願いします!」とMCで語り、「無敵のガールフレンド」で会場に集まった女子へエールを送った。

続くMCでは「次は私が初めて作詞した曲を聴いてもらいたいと思います。今日、ここに集まってくれた一人ひとり、悩んでる人、頑張ってる人、沢山いると思いますが、そんな人達への応援ソングになったらいいなと思います」とコメントし、「瞳」を歌い上げ、会場は大原の歌声に聞き入っていた。

「ワンダフル・ワールド」では、楽曲の雰囲気に合った星空を思わせる演出がステージに広がり、演奏が続く中一度ステージを去った大原は、“自分の妄想が実現した"という黄色や緑など多彩な色が合わさった衣装を身にまといステージに再登場。歓声に応えるようにライヴの定番曲「明日も」で会場を盛り上げた。

「さて、皆さん好きな人はいますか?」と同年代にファンが多い大原らしい言葉を投げかけ、「考えてみると、告白とか大人になっても難しいですよね? そんな片思いをしている女の子が主人公の曲を歌いたいと思います」と曲紹介。「ただ君のことが好きです」で会場を優しく包みこんだかと思えば、音楽プロデューサーに差し入れをしたことがきっかけで生まれた「のり巻きおにぎり」を振り付け入りのパフォーマンスで会場を和ませた。

大原の「今日はファイナルということで、皆さんにプレゼントを持ってきました! 新曲を初披露したいと思います!」というサプライズの言葉に、会場は拍手喝采。新曲「Glorious morning」をファイナルに来てくれたファンに届けた。「まだまだ元気残ってますか? 声出していけるかい?」と会場を熱くさせると、「READY GO!」で自身初となるエレキ―ギターの演奏を披露。黄色に眩しく光るエレキギターをかき鳴らし、「渋谷〜!」という熱い掛け声とアップテンポなナンバーで会場のボルテージはマックスに。 「Happy Days」のサビで、“Happyダンス"を1100人のファンと行い、「ありがとうございました!」と会場へ挨拶し、ステージを後にした。

大原がステージを去った後も、熱気が冷めない会場からはアンコールが湧き上がり、ツアーTシャツに衣装を変えた大原が登場すると会場は大盛り上がり。「アンコール本当にありがとう! 今回のツアーで、歌に乗せて届けたいなと思って、ある楽器を練習しましたので、聴いてもらえますか? 楽器ちゃんカモン!」そう呼び込むと、会場にピアノが登場。「ツアーでは絶対この曲はピアノで皆さんに届けたいなと思って練習しました。皆さんにとって大切な人を思い浮かべながら聴いてほしいなと思います」と思いを込め、こちらも自身初のピアノ弾き語りで「ちっぽけな愛のうた」を初披露した。

「ピアノとエレキもこれからも頑張っていきます。この曲をみなさんにも歌い続けていってほしいし、私もこの曲と一緒に成長したい」と意気込みを語ると、ここで本日2度目のサプライズが大原から飛び出した。「重大発表があります! 秋のツアーが決定しました! もっといろんな方に素敵な音楽を届けていきたいという思いがあって決定したので、ぜひ皆さん遊びに来てください!」とMCをすると、「次で本当に最後の曲です! みなさんハッピーになってもらえましたか? 今日みなさんのおかげで本当にハッピーな時間を過ごすことができました。最高な、貴重な、一生忘れられない日になりました。言葉では表せないような気持ちを伝えたいと思います!」と述べ、「サンキュー。」で感謝の気持ちを伝え、最後に「ありがとうございました!」と会場に挨拶をし、ファーストツアーは幕を閉じた。

こうして無事終了を迎えた1st ワンマンTOUR「大原櫻子1st TOUR 2015 SPRING 〜CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!!〜」は東京・大阪・名古屋・福岡の全会場でソールドアウトし、追加公演希望の声が高い中、早くも秋のツアー開催が決定。タイトル・日程・会場等詳細は後日発表予定だ。

photo by 竹中圭樹

■【セットリスト】

01.Over The Rainbow
02.頑張ったっていいんじゃない
03.無敵のガールフレンド
04.オレンジのハッピーハロウィン
05.瞳
06.ワンダフル・ワールド
07.〜ワンダフル・ワールド interlude〜
08.明日も
09.ただ君のことが好きです
10.のり巻きおにぎり
11.Glorious morning(新曲)
12.卒業
13.READY GO!
14.Happy Days
〜ENCORE〜
EN1.ちっぽけな愛のうた
EN2.サンキュー。

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【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ

湘南乃風、アルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』から「晴ル矢」MV公開
Fri, 08 May 2015 15:00:00 +0900
湘南乃風 (okmusic UP\'s)

湘南乃風が5月27日(水)に発売する6枚目のオリジナルアルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』から、新曲「晴ル矢」のMVをYouTubeの湘南乃風公式チャンネルで公開した。

【その他の画像】湘南乃風

「晴ル矢」は、「睡蓮花」「炎天夏」に続き、『夏=湘南乃風』を彷彿とさせる今夏盛り上がり必至のナンバー。MVも夏感満載の仕上がりとなっている。本楽曲はテレビ朝日系『BREAK OUT』5月度オープニングトラックにも決定しており、13日に着うた(R)、20日に各音楽配信サイトで先行配信されることも明らかになった。アルバム特設サイトがオープンしているので、詳細情報はそこでも確認できる。

ニューアルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』は、「ORANGE DISC」と「NAVY DISC」の、カラーの違うCD2枚組のアルバムとなっている。本作には、新曲「晴ル矢」に加えて、テレビ朝日系木曜ドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』主題歌「パズル」や、PS4/PS3『龍が如く0 誓いの場所』テーマソング「バブル」、同じくエンディング曲「紅」、話題の新作映画『Zアイランド』主題歌「Z〜俺等的逆襲〜」など、シングル曲や湘南乃風がタイアップのために書き下ろした楽曲、全17曲が収録されており、様々なアプローチで構成されたバリエーションに富んだ作品となっている。

初回限定盤の特典DVDには、昨年開催されたアリーナライヴ『風nation2014 〜男気ハンパねぇ!!不良少年パワースポット〜』から、12月28日のさいたまスーパーアリーナ公演の映像が全演目収録されることが決定。また、本アルバムを引っさげ、6月27日から、湘南乃風史上最大級となる全国ツアー『風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜』がスタート。今作の初回生産分(初回限定盤・通常盤共通)にはこのツアーの先行予約シートも封入され、ツアーチケット予約も可能となっている。

■「晴ル矢」MV
https://youtu.be/p2D5yeU4Xso

■アルバム『湘南乃風 〜COME AGAIN〜』

2015年5月27日(水)発売
【初回限定盤(2CD+DVD)】
TFCC-86515/¥4,500+税
【通常盤(2CD)】
TFCC-86516/¥3,500+税
<収録内容>
■CD 「ORANGE DISC」
01. バブル
※PS4/PS3『 龍が如く 0 誓いの場所』テーマソング
02. DON\'T BE AFRAID
03. 晴ル矢
04. ヒーローベルト
05. ロード
※NHK 土曜ドラマ『限界集落株式会社』主題歌
06. MASCHINE 〜Type AB〜
07. 瞹色
08. 紅
※PS4/ PS3『龍が如く0 誓いの場所』エンディング曲
■CD 「NAVY DISC」
01. COME AGAIN
02. パズル
※テレビ朝日系 木曜ドラマ『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』主題歌
03. 我楽多
04. Turn Over
05. RED ZONE
06. Z 〜俺等的逆襲〜
※映画『Z アイランド』主題歌
07. ちくしょー☆ばいみー
08. Freeeeeeeee
09. BIG UP (One Drop Remix)
■DVD 初回限定盤のみ
アリーナライブ「風 nation2014 〜男気ハンパねぇ!!不良少年パワースポット〜」映像
SHOW TIME/黄金魂/Born to be WILD/MC 1/覇王樹/MC 2/Freeeeeeeee/MC 3/晴伝説/Real Riders/応援歌/純恋歌/MC 4/パズル/雪月花/親友よ/BIG UP/バブル/Joker/JUMP AROUND/OH YEAH/爆音男 〜BOMBERMAN〜/MC 5/恋時雨/睡蓮花/MC 6/曖歌/炎天夏/See you again

■「風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜」

6月27日(土) Zepp Sapporo
6月28日(日) Zepp Sapporo
7月04日(土) 松山市民会館 大ホール
7月05日(日) 高知県立県民文化ホール オレンジホール
7月11日(土) 倉敷市民会館
7月12日(日) 米子コンベンションセンター BiG SHiP
7月17日(金) 名古屋 日本ガイシホール
7月18日(土) 名古屋 日本ガイシホール
7月25日(土) 大阪城ホール
7月26日(日) 大阪城ホール
8月01日(土) マリンメッセ福岡
8月02日(日) マリンメッセ福岡
8月08日(土) 福井フェニックス・プラザ
8月09日(日) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール
8月15日(土) 横浜アリーナ
8月16日(日) 横浜アリーナ

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湘南乃風
【ジャンル】
レゲエ/スカ

TRUSTRICK、関西圏で初となる撮影会含むCD発売記念イベントが追加開催決定
Fri, 08 May 2015 14:00:00 +0900
TRUSTRICK  (okmusic UP\'s)

TRUSTRICKが関西圏で初となる、CD購入者対象の「3ショット撮影会&握手会」を追加開催することを発表した。

【その他の画像】TRUSTRICK

発表されたのは5月8日(金)のタワーレコード新宿店、5月9日(土)HMVグランフロント大阪店の2店舗。

大阪会場に関しては、これまでCDリリースに際して東京のみでの恒例イベントとして実施され、ファンの間でも好評を博していた3ショット撮影会&握手会を「東京以外でもぜひ実施してほしい!」という地方在住のファンの要望に応えての実施となった。

追加されたイベントはともに握手会&3ショット撮影会。詳細はTRUSTRICKのオフィシャルサイト及び、レーベルオフィシャルサイトでチェックしよう。

■TRUSTRICK 1st E.P.『未来形Answer E.P.』発売記念イベント

5月08日(金) 
19:30〜 タワーレコード新宿店 7F特設カウンター
内容:握手会&3ショット撮影会

5月09日(土)
14:30〜 HMVグランフロント大阪 店内イベントスペース
内容:握手会&3ショット撮影会
18:30〜  ?大阪ステーションシティ 時空の広場
内容:ミニライブ&握手会

5月10日(日) 
15:00〜 東京 ヴィーナスフォート 教会広場
内容:ミニライブ&握手会

■EP「未来形Answer」

2015年5月5日発売
【Type-A】(CD+DVD)  
COZP-1049〜50/¥1,667+税
<CD>
1未来形Answer
2 highness
3 as one (TRUST TOUR Version)
4 FLYING FAFNIR (TRUST TOUR Version)
5未来形Answer (Instrumental)
6未来形Answer (Anime OP Version)
<DVD>
1未来形Answer (Music Video)
2未来形Answer (Making Clip)

【Type-B】(CD)
COCP-39111/¥1,389+税
<CD>
1未来形Answer
2 highness
3 as one (TRUST TOUR Version)
4 FLYING FAFNIR (TRUST TOUR Version)
5 未来形Answer (Instrumental)
6 未来形Answer (Anime OP Version)
※アニメWジャケット仕様

【関連リンク】
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TRUSTRICK、1st E.P.発売を記念して「TRUSTRUCK」が都内運行決定
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TRUSTRICK
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

斉藤和義、「ウコンの力」新CMに書き下ろしの新曲「攻めていこーぜ!」起用
Fri, 08 May 2015 13:00:00 +0900
斉藤和義 (okmusic UP\'s)

斉藤和義がハウスウェルネスフーズ「ウコンの力」新TVCM「お会計」篇に、新曲「攻めていこーぜ!」を書き下ろしたことがわかった。

【その他の画像】斉藤和義

CMには「ウコンの力」のブランドキャラクターである、石丸幹二が出演。石丸演じる部長は、仕事もでき、同僚・得意先からの信頼も厚い、いわゆる「できる人」。そんな部長でもついついやってしまう失敗。きっと誰しも経験してしまうであろうそんな時に、「攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ」と前向きな気持ちを持たせてくれる楽曲になっている。

このCMは5月10日(日)より全国でOAがスタート。気になる「攻めていこーぜ!」のリリースに関しては、今のところ未定となっている。ぜひCMでチェックしてみよう。

■【「ウコンの力」TVCM概要】

タイトル:「お会計」篇(15秒)
出演:石丸幹二
楽曲:斉藤和義「攻めていこーぜ!」
放映開始日:2015年5月10日(日)
放送地域:全国

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斉藤和義
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

かりゆし58、母の日に向けて「アンマー」生配信決定
Fri, 08 May 2015 12:30:00 +0900


5月8日(金)はかりゆしの日ということで、当日21:00〜Ustreamにて生配信が発表された。

【その他の画像】かりゆし58

また、彼らの代表曲「アンマー」にちなんで、母の日直前企画も決定。直前企画として「我が家のアンマー自慢」の募集がスタート!

番組中にメンバーがそれらエピソードを紹介。最優秀エピソードのアンマーの為に、かりゆし58が「アンマー」を生演奏をする。

■Ustream番組概要

5月8日(金) 21:00〜
Ustream番組URL:http://www.ustream.tv/channel/kariyushi58

"我が家のアンマー自慢"はコチラまで
info@kariyushi58.com

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【関連アーティスト】
かりゆし58
【ジャンル】
ジャパニーズロック

LUNA SEA主宰『LUNATIC FEST.』、DEAD ENDやD\'ERLANGERなど敬愛する先輩達の出演が決定
Fri, 08 May 2015 12:00:00 +0900
LUNA SEA (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』の第二弾ラインナップが本日オフィシャルで発表された。

【その他の画像】LUNA SEA

今回発表された6バンドの面々は、LUNA SEAのメンバーがデビュー前より影響を受け、未だ敬愛してやまないレジェンドミュージシャン達が名を連ねた。

LADIES ROOM、TOKYO YANKEESは、共にエクスタシーレコードに所属していた同門の先輩であり、久し振りの共演となる。AIONは、Jが10代の頃にローディを務めていた師匠バンドの一つ。minus(-)のメンバーは、SOFT BALLETで活躍していた藤井麻輝、森岡賢からなるユニットで、1994年、LUNA SEA、SOFT BALLET、BUCK-TICKで全国5都市を巡った伝説のツアー『LSB』は、ファンの間で今なお語り継がれている。DEAD ENDは、RYUICHIがLUNA SEAのデビュー前からボーカルMORRIEの影響を多大に受けており、SUGIZO、真矢もトリビュートアルバムに参加するなど関係は深い。D\'ERLANGERは、INORANがギターのCIPHERへのリスペクトを公言していることはファンにも周知の事実である。

まさにこの第二弾アーティストこそ、このフェスにおけるLUNA SEAが持つ意義、主張を大いに物語っているのだ。

第三弾ラインナップが5月11日(月)となることも発表され、いよいよその全貌が明らかになりつつある。この “最強で最狂"のフェスを目撃しなければ、現在の音楽シーンは語れないと言っても、もはや過言ではないだろう。

尚、特設サイトでは、5月11日(月)正午より、チケット2次先行販売がスタートするので要チェックだ。

■LUNATIC FEST. 第二弾ラインナップ発表(50音順)

6月27日(土) DEAD END、TOKYO YANKEES、LADIES ROOM
6月28日(日) AION、D\'ERLANGER、minus(-)

■『LUNATIC FEST.』

6月27日(土)、28日(日) 幕張メッセ 1〜4ホール
OPEN 9:30/ START 11:00 / END 20:00予定
【各プレイガイド一般発売日】 2015年5月30日(土)
【チケット料金】 各日¥15,500(入場チケット¥15,000+DRINK代¥500 / 税込)
【インフォメーション】 LUNATIC FEST.実行委員会:0180-993-122(24時間テープ対応)

<出演アーティスト>(50音順)
LUNA SEA (6月27日、28日両日)
■6月27日(土)
9mm Parabellum Bullet、coldrain、SIAM SHADE、DIR EN GREY、DEAD END、TOKYO YANKEES、
Fear, and Loathing in Las Vegas、LADIES ROOM、 and more…
■6月28日(日)
AION、[Alexandros]、KA.F.KA、GLAY、D\'ERLANGER、minus(-)、MUCC、ROTTENGRAFFTY  and more…

【関連リンク】
『LUNATIC FEST.』特設サイト
LUNA SEA主宰『LUNATIC FEST.』第一弾出演者の日程発表
LUNA SEA主催『LUNATIC FEST.』、GLAYやDIR EN GREYなど第一弾ラインナップ発表
LUNA SEA公認、シンフォニックカバーアルバム発売記念コンサートの当日演奏曲を事前発表

【関連アーティスト】
LUNA SEA, DEAD END, TOKYO YANKEES, Ladies Room, AION, D\'ERLANGER, minus(-)
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, フェス

2PM、北海道公演のライブ・ビューイング実施決定
Fri, 08 May 2015 12:00:00 +0900
『2PM ARENA TOUR 2015 “2PM OF 2PM” ライブ・ビューイング』 (okmusic UP\'s)

5月31日(日)に北海道立総合体育センター 北海きたえーるで行われる『2PM ARENA TOUR 2015 “2PM OF 2PM"』が、全国各地の映画館にライブ・ビューイングされることが決定した。

【その他の画像】2PM

今年、日本デビュー5年目を迎える“アジアNo.1野獣アイドル”こと2PM。4月15日(水)に各メンバーのソロ活動を経て、個々の持つ高いクリエイティビティとエンターテインメント性を集約して具現化した、日本で4枚目となるニューアルバム『2PM OF 2PM』をリリース。オリコンウィークリーアルバムランキング初登場第1位を獲得したこのアルバムを引っ提げ、4月7日のマリンメッセ福岡を皮切りに、5月31日の北海道立総合体育センター 北海きたえーるまで、6箇所14公演のアリーナツアーを開催する。

ツアータイトルは、アルバムタイトルと同タイトルで『2PM OF 2PM』。この言葉に表された彼らの決意と自信が感じられる、2PMが魅せるエンターテインメント性の高いステージ、抜群の歌唱力、躍動感あふれるダンスパフォーマンスは、一瞬たりとも目が離せない。

遠方であきらめていた方も、生のステージを体験した方も、ツアーファイナルの2PMに会えるチャンスだ。アイドルとして、アーティストとして、エンターテイナーとして、さまざまなNo.1としての顔を持つ2PMが体現するエンターテイメントを、映画館の大スクリーンで堪能しよう。

■2PM ARENA TOUR 2015 『2PM OF 2PM』ライブ・ビューイング情報サイト 
http://liveviewing.jp/2pm_of_2pm/
■2PM オフィシャルHP
http://www.2pmjapan.com/

■2PM ARENA TOUR 2015 『2PM OF 2PM』ライブ・ビューイング

5月31日(日) 全国各地の映画館
16:00開演
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
予めご了承ください。 

料金: ¥3,600(全席指定/税込)  
チケット: 
【プレオーダー】 
5月8日(金) 12:00 〜 5月17日(日) 23:59
◎イープラス(PC、モバイル共通)
http://eplus.jp/2pm2015-lv/ 
【一般発売】  
5月24日(日) 12:00 〜 5月29日(金) 12:00 
◎イープラス(PC、モバイル共通)
http://eplus.jp/2pm2015-lv/
◎全国のファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
【映画館】  
5月30日(土) 〜
※プレイガイドでの販売終了後、残席のある場合のみの販売となります。発売開始時刻は映画館によって異なります。

プレイガイドチケットに関するお問い合せ:
◎イープラス:0570-07-5050 (10:00〜18:00 オペレーター対応)

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
2PM
【ジャンル】
K-POP

amazarashi、フルアニメーションで描く感動作「無題 starlight ver.」MV公開
Fri, 08 May 2015 11:30:00 +0900
「無題 starlight ver.」MV (okmusic UP\'s)

青森在住の秋田ひろむを中心とするバンドamazarashiが、5月13日(水)に発売する初の アコースティックアルバム『あまざらし 千分の一夜物語 スターライト』に収録される「無題 starlight ver.」のMVを公開した。

【その他の画像】amazarashi

「無題」は、ある絵描きの人生と愛をテーマにした物語が描かれた楽曲で、amazarashiのアートワーク、MVなど数々の作品にかかわるYKBXがディレクターとして制作。フルアニメーションで制作されたこのMVは、楽曲の歌詞、シナリオに沿って展開する感動の作品となっている。

アルバム『あまざらし 千分の一夜物語 スターライト』は、ストリングスを編成に加え新たなアレンジで生まれ変わったamazarashiの代表曲群に加え、TVアニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のエンディングに採用されて話題を呼んだ楽曲「季節は次々死んでいく」など、全てアンプラグトアレンジにて再レコーディングされた全12曲が収録される。

なお初回限定盤には、2014年9月9日に東京ドームシティホールにて行われたプレミアムライヴ『あまざらし 千分の一夜物語 スターライト』を完全収録したDVDに加え、CDパッケージ封入が世界初となる360°VRスコープが付属する。また、すべてのプロダクトに秋田ひろむが書き下ろした、小説「千分の一夜物語 スターライト」が未発表の一節も加わり、封入される。

■「無題」MV
https://youtu.be/CTv9xLPu7Q8

■アルバム『あまざらし 千分の一夜物語 スターライト』

2015年5月13日発売
【初回限定生産盤】(CD+DVD)
¥4,500+税
※特殊ジャケット 
※VRスコープ封入
【通常盤】(CDのみ)
¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.光、再考
02.ムカデ
03.空っぽの空に潰される
04.隅田川
05.無題
06.さくら
07.つじつま合わせに生まれた僕等
08.古いSF映画
09.夏を待っていました
10.季節は次々死んでいく
11.美しき思い出
12.スターライト
(全楽曲ストリングスを構成にいれたアンプラグドアレンジで再レコーディング)
■DVD ※初回限定生産盤のみ
あまざらし 千分の一夜物語 スターライト
2014.09.09 TOKYO DOME CITY HALL
モノローグ1『情熱、希望なんでもいいけど、僕らはここに居ちゃだめだ』
光、再考
ムカデ
空っぽの空に潰される
モノローグ2『僕らは一人では駄目だ』
隅田川
さくら
ドブネズミ
モノローグ3『夜の向こうに答えはあるのか』
つじつま合わせに生まれた僕等
古いSF映画
カルマ
モノローグ4『故郷のヒメリンゴ啄んだ鳥になるか』
ひろ
夏を待っていました
美しき思い出
モノローグ5『いつか全てが上手く行くなら、涙は通り過ぎる駅だ』
スターライト

【DVD盤】
¥3,800+税
※DVD単体の商品のみ収録
※Music Video4曲収録
<収録内容>
■Music Video
スターライト
もう一度
穴を掘っている
季節は次々死んでいく

【関連リンク】
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amazarashi、ストリングスを加えたバンドでの生ライブをニコ生配信決定
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【関連アーティスト】
amazarashi
【ジャンル】
ジャパニーズロック

電波少女が「MO feat.NIHA-C」MVショートバージョンを解禁
Fri, 08 May 2015 11:00:00 +0900
アルバム『WHO』 (okmusic UP\'s)

インターネットから飛び出した次世代ラップグループ、電波少女(でんぱがーる)が7月8日に初の全国流通アルバムとなる2ndアルバム『WHO』をリリースすることを発表した。

【その他の画像】電波少女

自主制作音源ながら累計2500枚のセールスを記録した1stアルバム『BIOS』から2年振りのリリースとなり、全曲ネットや現場で活動するアーティストをフィーチャリングに迎えたコラボアルバム。フィーチャリングには、Jinmenusagi、NIHA-C、RAq、トップハムハット狂(FAKE TYPE.)、抹 a.k.aナンブヒトシ(ORIGAMI ENTERTAINMENT INC.)、コカツ・テスタロッサ、SHAKABOOZ、NOBY、野崎りこん、ぼくのリリックのぼうよみ、nera_K、TWOFACE、PA220 a.k.a mcgundamなどを迎えた超豪華注目作だ。RAP/HIPHOP界のニュースターが遂に全国にそのベールを脱ぐ。4月29日にiTunes Store限定シングルとしてリリースされた「INVADER feat.RAq」(i Tunes ヒップホップ / ラップチャート最高位5位)と、アルバムに先駆けて5月27日に発売されるiTunes Store限定第2弾シングル「MO feat.NIHA-C」を含む全13曲収録となっている。

2ndアルバム『WHO』をタワーレコード全店(タワーレコードオンライン含む)で5月8日(金)〜5月31日(日)までに予約すると、タワーレコードオリジナル予約特典として激レア未発表音源“HIP HOP LIFE3 Remix"CD-Rがプレゼントされる。さらにタワーレコードではオリジナル特典として、ポスターもプレゼントされるという豪華な特典満載となっている。未発表音源CD-Rは5月31日(日)までに予約した方に限る特典となるので早めに予約したほうが良さそうだ。

さらに5月27日発売のiTunes Store限定第2弾シングル「MO feat.NIHA-C」のMVのショートバージョンが初解禁となった。エンドレスループのように頭から離れないメロディアスなフロウが印象的な名曲に仕上がっている。

さらに2ndアルバムの発売を記念して、7月20日(月祝)にShibuya Milkywayにて『電波少女presents ?THAT GIRL“〜2nd Album?WHO"Release Party』を開催する。5月10日23:59までチケットの先行予約を受付ているので、詳細はオフィシャルHPにて確認を。

電波少女は2009年、インターネット動画投稿サイトに突如姿を現した数名の個性派MC・TMで結成され、幾度のメンバー加入、脱退を経て、現在はラップ担当ハシシとDJ&パフォーマンス担当nicecreamの2人組として活動している。2013年7月に発売された自主制作アルバム『BIOS』は予約開始初日で1000枚完売し、現在までに2500枚を超えるセールスを記録している。

■「MO feat.NIHA-C」MV(Short Ver.)
http://youtu.be/fMwPiIpPfNE

■アルバム『WHO』

2015年7月8日発売
RCSP-0059/¥2,480+税
<収録曲>
INVADER feat.RAq
FRI_END feat.PA220 a.k.a mcgundam
Earphone feat.Jinmenusagi
MO feat.NIHA-C
This world is クソゲー feat.SHAKABOOZ
LIAR GAME Remix feat.TWOFACE
idler stella feat.nera_K,ぼくのりりっくのぼうよみ,野崎りこん
HIPHOPLIFE3 feat.抹 a.k.a ナンブヒトシ,NOBY
NAVY BLUE feat.コカツ・テスタロッサ
オルタネートエラー feat.トップハムハット狂
INTRO
SKIT
OUTRO
※曲順未定

■配信限定第2弾シングル「MO feat.NIHA-C」

2015年5月27日発売
iTunes Store

■2nd Album「WHO」発売記念LIVE『電波少女presents ?THAT GIRL“〜2nd Album?WHO"Release Party』

7月20日(月、祝) Shibuya Milkyway
出演:電波少女 and More
開場:17時30分 開演:18時
チケット:前売り¥2,500-(ドリンク代別) 当日券¥3,000-(ドリンク代別)
問い合わせ:Shibuya Milkyway TEL:03-6416-3227

【関連リンク】
電波少女 オフィシャルHP
電波少女(でんぱがーる)、「INVADER feat.RAq」のフルPVを公開
電波少女、配信限定シングル「INVADER feat. RAq」を4月29日にリリース
コアラモード.がmusic.jp SPライブに出演&新曲「Dan Dan Dan」リリースも発表

【関連アーティスト】
電波少女
【ジャンル】
J-POP

GALNERYUSがライヴ映像作品『ATTITUDE TO LIVE』トレーラーを公開
Fri, 08 May 2015 10:00:00 +0900
『ATTITUDE TO LIVE』トレーラーより (okmusic UP\'s)

5月20日にリリースされるGALNERYUSのライヴ映像作品『ATTITUDE TO LIVE』のトレーラーがYouTubeにて公開となった。

【その他の画像】GALNERYUS

『ATTITUDE TO LIVE』は、メジャーデビュー10周年を経てリリースされた9thアルバム『VETELGYUS』を携えて行われ、自身過去最多本数となったツアー『THE VOYAGE TO THE BOUNDLESS UNIVERSE』のファイナル・渋谷公会堂公演を完全収録したライヴ作品。ライヴ音源CD付きのDVD版と、昨年のヨーロッパツアーのダイジェスト映像収録のBlu-ray版の2タイプでリリースされる。

合わせてアートワークも公開された本作は、各タイプ共に絢爛美麗なオフメタルインナーシースルーデジパック仕様。ファン必携の超豪華パッケージとなっている。

GALNERYUSは、同作品の発売記念ツアー『"THE HIGHER DIMENSION"TOUR 2015』を6月より開催。また、10月に行われる日本最大級のメタルフェス『LOUD PARK 15』に6年ぶりに出演することも決定している。

■『ATTITUDE TO LIVE』トレーラー
http://youtu.be/vOaTl3OK0Zw

■「THERE\'S NO ESCAPE」MV
https://www.youtube.com/watch?v=8KN3ju3xPmo

■『"THE HIGHER DIMENSION"TOUR 2015』

6月14日(日) 福岡 DRUM Be-1
6月20日(土) 札幌 PENNY LANE24
6月28日(日) 名古屋 Electric Lady Land
7月03日(金) 大阪 BIGCAT
7月05日(日) 東京 Zepp DiverCity

■『LOUD PARK 2015』

10月10日(土)、11日(日)さいたまスーパーアリーナ
※出演日は後日発表

■DVD&Blu-ray『ATTITUDE TO LIVE』

2015年5月20日(水)発売
【DVD】(DVD+2CD)
VPBQ-19092/¥5,555+税
<収録内容>
■DVD
Live At Shibuya Kokaido, Tokyo 2014.11.23(From "THE VOYAGE TO THE BOUNDLESS UNIVERSE" TOUR 2014)
01. REDSTAR RISING (SE)
02. ENDLESS STORY
03. THERE\'S NO ESCAPE
04. ULTIMATUM
05. THE GUIDE
06. ENEMY TO INJUSTICE
07. VETELGYUS
08. THE JUDGEMENT DAY
09. ATTITUDE TO LIFE
10. SECRET LOVE
11. Drum Solo
12. BASH OUT !
13. I WISH
14. MY FAITH
15. THE PROMISED FLAG
16. Guitar & Keyboard Solo
17. RISE UP (THE LEGENDARY PANTHEON)
18. DESTINY
19. THE VOYAGE (SE)
■CD(2枚組)
同ライヴ音源をCD2枚に収録

【Blu-ray】(2枚組)
VPXQ-79005/¥6,666+税
<収録内容>
■Disc1
Live At Shibuya Kokaido, Tokyo 2014.11.23(From "THE VOYAGE TO THE BOUNDLESS UNIVERSE" TOUR 2014)
※DVDと同内容
■Disc2
EUROPE TOUR 2014 DOCUMENT(From "RUNNING THROUGH THE WORLD WITH THE IRONHEARTED FLAG Vol. 1" TOUR 2014)
※ヨーロッパ・ツアーダイジェスト

【関連リンク】
GALNERYUS オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
GALNERYUS
【ジャンル】
メタル

HERO、オリコンデイリーCDシングルチャート9位獲得!
Fri, 08 May 2015 09:00:00 +0900
HERO (okmusic UP\'s)

HEROが 5月6日に発売した両A面シングル「「たった一つの花」/「風の中で・・・」」が、5月5日付オリコンデイリーCDシングルチャート9位を獲得した。

【その他の画像】HERO

収録曲である「「たった一つの花」」はTBSテレビ『ナイナイの海外定住実験バラエティー 世界のどっかにホウチ民』の4月からのエンディングテーマとして、「「風の中で…」」は、テレビ朝日『ロッピングセレクション』5月度エンディングテーマとして現在放送中。

また、発売日である5月6日に開催された、『「リトライ」TOUR 2015』では、9月19日(土)に大阪BIG CAT、10月17日(土)に名古屋ボトムラインでワンマンライブを開催することを発表! 猛進するHEROに今後も要注目だ。

■「たった一つの花」PV
https://youtu.be/lq7JZrgL4Us

■「風の中で・・・」PV
https://youtu.be/ccoX-QQ_gic

■『「リトライ」TOUR 2015』

5月14日(木) 京都MOJO
5月16日(土) 金沢AZ
5月17日(日) 名古屋ell.FITS ALL
5月23日(土) 神戸VARIT.
5月24日(日) 大阪MUSE
5月30日(土) 柏PALOOZA
5月31日(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
6月05日(金) 広島CAVE-BE
6月07日(日) 岡山IMAGE
6月13日(土) 西川口Hearts
6月14日(日) 仙台MACANA
6月16日(火) 岐阜ROOTS
6月19日(金) 福岡graf
6月27日(土) 札幌COLONY
9月19日(土) 大阪BIG CAT
10月17日(土) 名古屋ボトムライン
※全て追加公演

■『ONEMAN TOUR 2015セミファイナル「リトライ」』

〜1000キャパシティ〜
7月05日(日) 渋谷TSUTAYA O-EAST

■シングル「「たった一つの花」/「風の中で…」」

2015年5月6日発売
【ヴィジュアル系専門店盤】
NAC-004/¥1,000(税抜)
<収録曲>
1. 「たった一つの花」
2. 「風の中で…」
3. 「たった一つの花」(SARSHI & YU-TA & yusuke ver.)

【TOWER RECORDS限定盤】
NAC-005/¥1,000(税抜)
<収録曲>
1. 「たった一つの花」
2. 「風の中で…」
3. 「風の中で…」(SARSHI & YU-TA & yusuke ver.)

【通常盤】
NAC-006/¥1,000(税抜)
<収録曲>
1. 「たった一つの花」
2. 「風の中で…」
3. 「たった一つの花」(カラオケ ver.)
4. 「風の中で…」(カラオケ ver.)

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
HERO
【ジャンル】
ビジュアル

KEYTALK、初の日本武道館公演開催決定
Fri, 08 May 2015 00:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

KEYTALKがキャリア初の本武道館公演を、10月28日(水)に開催することが発表された。

【その他の画像】KEYTALK

KEYTALKは、4月29日に発売されたNHK Eテレアニメ『境界のRINNE』オープニングテーマ「桜花爛漫」が絶賛発売中。5月20日(水)には3rdアルバム『HOT!』発売と、5月23日からスタートする10カ所11公演(追加公演Zepp Tokyo含む)の全国ツアー『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』への期待が高まっている。

また先日、アルバム『HOT!』の初回限定盤/初回生産限定スペシャルプライス盤/通常盤の商品内容が明らかとなったが、初回限定盤の封入特典に、KEYTALK日本武道館公演チケット最速web先行抽選予約用シリアルナンバー封入が追加された。先行受付期間は、2015年5月20日(水)12:00〜2015年6月1日(月)23:59となっている。

『HOT!』はメンバー4人全員が作曲を手がけ、プロデューサーにNARASAKIを迎えて共同作業で完成した。絡み合うツインヴォーカル、普遍性の高いメロディラインを支える高度に練り込まれたアレンジ、4人の個性のカタマリがぶつかり合い爆発的な熱量を帯び、新たな世界観を打ち出している。昨年発売の2ndアルバム『OVERTONE』から実に1年ぶりのアルバム作品となる本作は、ツアーやフェスで確実に実力を上昇させ実績を作ってきた中、制作された勢いを感じる作品となっている。

アルバムツアーから夏フェスと、更に進化するKEYTALKの日本武道館公演を、是非とも体感して頂きたい。

2013年11月21日にシングル「コースター」でセンセーショナルなデビューを果たし、今やロックシーンで話題が止まらないKEYTALK。ライヴで鍛え上げたパフォーマンスは多くのロックファンを唸らせ、ファンを劇的に増殖させ、各メディアからも絶賛、高評価を得ている。KEYTALKの今後の飛躍にますます期待が高まる。

■KEYTALK 日本武道館公演 ※正式イベントタイトルは未定

10月28日(水) 日本武道館
OPEN 17:30 START 18:30
チケット料金 前売/?4,800
TOTAL INFO. Livemasters Inc. 03-6379-4744(平日12:00-17:00)

■アルバム『HOT!』

2015年5月20日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-839/¥3,300+税
【初回生産限定スペシャルプライス盤】(CDのみ)
VICL-64354/¥2,300+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64355/¥2,800+税

<収録曲>
01.YURAMEKI SUMMER 
02.グローブ 
03.MONSTER DANCE(JVCヘッドホン「ぴたスマ」CMソング) 
04.桜花爛漫(NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」」オープニングテーマ)
05.マスターゴッド 
06.Human Feedback 
07.キュビズム 
08.FLAVOR FLAVOR 
09.センチメンタル 
10.エンドロール(NTTドコモ「dヒッツ〜月を見ながら聴きたい曲篇〜」CMソング)
11.バイバイアイミスユー 
12.Monday Traveller
<初回限定盤特典DVD収録内容>
初回限定盤付属DVDには、昨年実施の"SUPER EXPRESS TOUR 2014"のEX THEATER ROPPONGIにおけるライブ映像を中心にドキュメントも収録した映像作品「SUPER EXPRESS TOUR 2014 at EX THEATER ROPPONGI」を収録。

◎初回限定盤特典
(1)約53分に及ぶ「SUPER EXPRESS TOUR 2014 at EX THEATER ROPPONGI」 DVD付
(2)デジバック仕様
(3)スペシャルグッズ応募アンケートハガキ封入
(4)KEYTALKロゴステッカー封入
(5)KEYTALK日本武道館公演チケット最速web先行抽選予約用シリアルナンバー封入
※先行抽選予約用シリアルナンバーは初回限定盤(VIZL-839)のみに封入

◎初回生産限定スペシャルプライス盤・通常盤特典
(1)スペシャルグッズ応募アンケートハガキ封入
(2)KEYTALKロゴステッカー封入

■『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』

5月23日(土) 熊本DRUM Be-9 V2
5月24日(日) 福岡DRUM LOGOS
5月30日(土) 名古屋DIAMOND HALL
6月05日(金) 大阪 なんばHatch
6月13日(土) 高松DIME
6月14日(日) 広島CLUB QUATTRO
6月20日(土) 新潟LOTS
6月21日(日) 仙台Rensa
6月27日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
6月28日(日) 札幌ペニーレーン24

【KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー】追加公演
7月04日(土) Zepp Tokyo

■アルバム『HOT!』初回限定盤特典DVDトレイラー
https://youtu.be/cUo85Q7dVYQ

【関連リンク】
KEYTALK オフィシャルHP
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04 Limited Sazabys、新曲「Terminal」MV&アルバム全曲トレーラー公開
吉井和哉、FaRaoにて「音楽ルーツ」チャンネルを開設!

【関連アーティスト】
KEYTALK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『TRIAD ROCKS』来場者全員プレゼントの楽曲概要を発表
Fri, 08 May 2015 00:00:00 +0900
『TRIAD ROCKS -Columbia vs Triad-』 (okmusic UP\'s)

5月19日に豊洲PITにて行われる日本コロムビアのTRIADレーベル主催のイベント『TRIAD ROCKS』開催に向けて、当日に来場者全員にプレゼントされるMUSIC Connecting Cardよりダウンロードできるスペシャル音源の概要が明らかになった。

【その他の画像】吉井和哉

吉井和哉とグッドモーニングアメリカは8月以降にリリース予定の新曲(共にタイトル未定)で、これらの新曲の詳細について、当日重大発表がある模様。そして、Czecho No Republic とLACCO TOWERはイベント当日の最新ライヴ音源(楽曲はイベント終了後に決定)となる。MUSIC Connecting Cardからの楽曲ダウンロードは6月1日スタートの予定とのことだ。

いよいよ開催まであと12日と迫ってきた、復活した名門レーベル「TRIAD」の幕開けをみんなで体感してもらいたい。

■『TRIAD ROCKS -Columbia vs Triad-』

5月19日(火) チームスマイル・豊洲PIT
OPEN 17:30/START 18:30
出演:吉井和哉 / グッドモーニングアメリカ / Czecho No Republic / LACCO TOWER
チケット料金:オールスタンディング
整理番号付・ドリンク代別 
※小学生以上有料
※当日来場者全員に出演アーティストのスペシャル音源がダウンロードできる「TRIAD ROCKS MUSIC Connecting Card」プレゼント!!
主催:日本コロムビア/トライアド
企画・制作:日本コロムビア/トライアド ソーゴー東京
問い合わせ:ソーゴー東京 TEL.03-3405-9999 http://sogotokyo.com

<チケット一般発売中>
・SOGO TOKYO オンラインチケット http://sogo.pia.jp/
・チケットぴあ 0570-02-9999 code:257-694  http://pia.jp/t
・ローソンチケット 0570-084-003 code:72588  http://l-tike.com/
・イープラス http://eplus.jp/

【関連リンク】
『TRIAD ROCKS』オフィシャルHP
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グッドモーニングアメリカ、ニューシングル「コピペ」&最新DVDのジャケット写真を公開
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【関連アーティスト】
吉井和哉, グッドモーニングアメリカ, Czecho No Republic, LACCO TOWER
【ジャンル】
イベント, ジャパニーズロック













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