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音楽ニュース  (2015年04月07日)
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アイアン・メイデンのカタログ作品が、“Mastered for iTunes”として生まれ変わった!
Tue, 07 Apr 2015 19:00:00 +0900
アイアン・メイデン (okmusic UP\'s)

英国が生んだ至高のメタルアクト、アイアン・メイデン。彼らが発表してきたカタログ19作品が新たにマスタリングを施され、Mastered for iTunes(マスタード・フォー・アイチューンズ)音源として、4月7日より世界配信されることが明らかになった。

【その他の画像】Iron Maiden

このMastered for iTunes音源は、各作品のオリジナルマスターを使用し、新たにマスタリングを施した音源となっており、24ビット/96khzという高音質によって生まれ変わったこの配信音源で、アイアン・メイデンとそれぞれの作品のレコーディングエンジニアが制作時に意図したとおりのサウンドとなって、今ファンに届けられることになる。

今回、Mastered for iTunesとして配信されるのは、1980年のデビュー作『鋼鉄の処女(原題:Iron Maiden)』から2010年発表の『ファイナル・フロンティア(原題:THE FINAL FRONTIER)』までの全15作のオリジナルアルバムに加え、2枚のベストアルバム、そして2枚のライヴアルバムを含む全19タイトル。バンドの創立者の一人であるスティーヴ・ハリスがセレクトしたというこの作品群が、最高級のマスタリング技術を持って生まれ変わった。

このMastered for iTunesに関し、スティーヴ・ハリスはこうコメントを残している。「Mastered for iTunesは、アーティストが意図してきたサウンドにより近い音をリスナーが体験できる非常に素晴らしい方法だ。だからこそ、俺はメイデンのアルバムをこのようにマスタリングする事に大きな熱意を注いできたんだ。デジタル配信というものが新たな音楽を聴く機会となった最初の頃から、俺達のアルバム達はデジタルでも入手できるようになっていたけど、それはCDという媒体を念頭に置きながらマスタリングされたサウンドだった。iTunesでのプロセスは異なるアプローチを必要とするもので、俺達が成し遂げてきたサウンドに限りなく近く、そして正確な“音"を、ようやくファンに届けられることが可能となったんだ。本当に素晴らしいと思うね。例えば、多くの人は知っているだろうけど、俺は最初のメイデンのアルバムのサウンドに納得していなかった。でも今回出来上がったサウンドを聴くと、ギターはよりラウドになっていて、ドラムもかなりしっかりとしたサウンドになっていて、全体的なトーンも、俺が思うにとてつもなく改善されていると思うよ。このプロジェクトで俺とかなり密接に関わってくれたトニー・ニュートンとエイド・エムズリーは素晴らしい仕事をしてくれた。オリジナルのマスターから全てを取戻し、そしてデジタルを駆使してリマスターを行っていった。この結果に、俺はすごく満足しているよ」

そして、スティーヴと共にリマスタリングに関わったトニー・ニュートンはこう語る。「このプロセスは、まずオリジナル・アルバムのミックス・テープ(つまり、当時ミックスされていたフォーマットだね)の全てを見つけ出すことから始まった。そして、バンドが鳴らしたかったサウンド/ミックスに可能な限り近づけられるような、アナログからデジタルへのコンバーターのセレクトを行なったんだ。大半のテープは、1980年代、まだデジタル時代が幕を開けた時期のものだったから、44.1khz/16ビットでしか捉えることができていなかった。現代のコンバーターは当時に比べてはるかに優れているから、より高解像度のデータをプロデュースすることができるんだ。そうした作業を経て生まれた今回のサウンドは、より深みと暖かみが増し、より輪郭がはっきりとしたサウンドになった。このプロジェクトに関わる機会を与えられたことにすごく興奮しているよ。彼らの今やクラシックとなったアルバム達のクオリティがとてつもなく改善されている、と素直にそう感じるね」

■IRON MAIDEN Mastered for iTunes
http://iTunes.com/IronMaiden

■IRON MAIDEN Mastered for iTunes タイトル一覧

■オリジナルスタジオアルバム
・『鋼鉄の処女 / IRON MAIDEN』(1980年作品)
・『キラーズ / KILLERS』(1981年作品)
・『魔力の刻印 / THE NUMBER OF THE BEAST』(1982年作品)
・『頭脳改革 / PIECE OF MIND』(1983年作品)
・『パワースレイヴ / POWERSLAVE』(1984年作品)
・『サムホエア・イン・タイム / SOMEWHERE IN TIME』(1986年作品)
・『第七の予言 / SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』(1988年作品)
・『ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイング / NO PRAYER FOR THE DYING』(1990年作品)
・『フィア・オブ・ザ・ダーク / FEAR OF THE DARK』(1992年作品)
・『Xファクター / THE X FACTOR』(1995年作品)
・『ヴァーチャル・イレヴン / VIRTUAL XI』(1998年作品)
・『ブレイヴ・ニュー・ワールド / BRAVE NEW WORLD』(2000年作品)
・『死の舞踏 / DANCE OF DEATH』(2003年作品)
・『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記 / A MATTER OF LIFE AND DEATH』(2006年作品)
・『ファイナル・フロンティア / THE FINAL FRONTIER』(2010年作品)

■ベストアルバム
・『時空の覇者 / SOMEWHERE BACK IN TIME』(2008年作品)
・『フロム・フィア・トゥ・エタニティ / FROM FEAR TO ETERNITY』(2011年作品)

■ライヴアルバム
・『死霊復活 / LIVE AFTER DEATH』(1985年作品)
・『ライヴ・アット・ロック・イン・リオ / ROCK IN RIO』(2002年作品)

【関連リンク】
アイアン・メイデン オフィシャルHP
目には目を、暑さには熱さを!と言える洋楽5曲
6月にピッタリ! “6”がタイトルや歌詞に入った5曲
coldrain、ヨーロッパ最大級のフェス「Rock am Ring」「Rock im Park」に出演決定!

【関連アーティスト】
Iron Maiden
【ジャンル】
メタル, ロック/ブルース(洋楽)

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ、オアシスも含めた名曲群を堪能できる日本ツアーが開幕
Tue, 07 Apr 2015 18:00:00 +0900
4月6日(月)@大阪・フェスティバルホール (okmusic UP\'s)

アルバムの全世界セールスが累計7000万枚以上を誇る世界的ロックバンド、オアシスでほぼ全ての主要楽曲のソングライティングを手掛けるノエル・ギャラガーによるソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。その最新アルバム『チェイシング・イエスタデイ』のリリースに伴い、ソロ1作目となる前作『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』リリース時のツアー及びヘッドライナーとして出演した『FUJI ROCK FESTIVAL 2012』以来となる3年ぶりのジャパンツアーが、4月6日(月)大阪・フェスティバルホールよりスタートした。

【その他の画像】Noel Gallagher\'s High Flying Birds

隅々まで観客で埋め尽くされたフェスティバルホールには、開演を待ち侘びる独特の高揚感が漂う。SEが止むのと時を同じくして、様々なホーンの音色と地鳴りのような効果音がクロスフェードし、暗転と共に満場のオーディエンスは総立ち! ギター、ベース、ドラム、鍵盤、そして3人のホーンセクションを従え、シンプルなネイビーのカットソーにジーンズ姿で、トレードマークのチェリーレッドのギブソン355を手にクールにプレイしていくノエル。ステージ後方に設置された巨大スクリーンには『チェイシング・イエスタデイ』のジャケットが映し出され、最新シングル「バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ」「イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント」など曲の進行に合わせ以降も代わる代わる表情を変えていくなど、視覚的にもドラマティック。セットリストも『チェイシング・イエスタデイ』のリリースツアーとは言え、前作から「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」「ドリーム・オン」「デス・オブ・ユー・アンド・ミー」等のヒット曲も惜しみなく投入されたメニューで、ソロとしての世界観が存分に堪能出来るのも嬉しい限りだ。

音響の良さには定評のあるフェスティバルホールというのもあるだろうが、ノエルのボーカルも絶好調で、とにかく歌が、ギターが鳴っている。また、『チェイシング・イエスタデイ』では、ホーンがフィーチャーされた『リヴァーマン』等で新たな一面を見せているが、ライヴでもホーンはその楽曲を彩るのに随所で一役買っている。そして、時より客席から寄せられる「ノエルー!」「兄貴ー!」といった歓声には、「今、マイクを交換するからファッキン静かにしろ」などといつものノエル節をかましながら、ステージ上はいたってリラックスムード。このツアーに向け心身共にバンドがしっかりとチューンナップされているのが分かる。

そして、やはり気になるところはオアシスの楽曲、というところだが、アコースティックギターを手にイントロをかき鳴らせば、会場からは待ってましたの大歓声が…!というシーンは幾度となく用意されているのでご安心を。瞬く星空をバックに大合唱する、“ドント・ルック・バック・イン・アンガー"の何とも胸を揺さぶられる!ソロはもちろん、オアシスのレパートリーも鉄板。自身のキャリアをたどる新旧の名曲群で、たっぷりと魅せてくれたノエルだった。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのジャパンツアーは、大阪公演2日目となる4月7日(火)フェスティバルホール、9日(木)広島文化学園HBG ホール、11日(土)Zepp Fukuoka、13日(月)Zepp Nagoya、15日(水)・16日(木)日本武道館まで続く。

text by 奥“ボウイ"昌史
photo by Mitch Ikeda

■「バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ」MV
http://youtu.be/bzQYtpjMjSo

■「イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント」MV
https://www.youtube.com/watch?v=19nHQ9Butms

■ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 2015来日公演

4月07日(火) 大阪 フェスティバルホール
4月09日(木) 広島 広島文化学園HBG ホール
4月11日(土) 福岡 ZEPP FUKUOKA
4月13日(月) 愛知 ZEPP NAGOYA
4月15日(水) 東京 日本武道館
4月16日(木) 東京 日本武道館

■アルバム『Chasing Yesterday』

発売中
【初回生産限定盤】(2CD)
SICP-4395〜6/¥2,900+税
※ハードカバーブックレット+3方背ボックス仕様
<収録曲>
■DISC 1
01.Riverman リヴァーマン
02.In The Heat Of The Moment イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント
03.The Girl With X-Ray Eyes ザ・ガール・ウィズ・エックスレイ・アイズ
04.Lock All The Doors ロック・オール・ザ・ドアーズ
05.The Dying Of The Light ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト
06.The Right Stuff ザ・ライト・スタッフ
07.While The Song Remains The Same ホワイル・ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム
08.The Mexican ザ・メキシカン
09.You Know We Can\'t Go Back ユー・ノウ・ウィ・キャント・ゴー・バック
10.Ballad Of The Mighty I バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ
■DISC 2 ※ボーナスCD
01.Do The Damage ドゥ・ザ・ダメージ
02.Revolution Song レヴォリューション・ソング
03.Freaky Teeth フリーキー・ティース
04.In The Heat Of The Moment(Remix) イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント(リミックス)
05.Leave My Guitar Alone リーヴ・マイ・ギター・アローン

【通常盤】(CDのみ)
SICP-4397/¥2,400+税
※初回仕様:紙ジャケット
<収録曲>
01.Riverman リヴァーマン
02.In The Heat Of The Moment イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント
03.The Girl With X-Ray Eyes ザ・ガール・ウィズ・エックスレイ・アイズ
04.Lock All The Doors ロック・オール・ザ・ドアーズ
05.The Dying Of The Light ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト
06.The Right Stuff ザ・ライト・スタッフ
07.While The Song Remains The Same ホワイル・ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム
08.The Mexican ザ・メキシカン
09.You Know We Can\'t Go Back ユー・ノウ・ウィ・キャント・ゴー・バック
10.Ballad Of The Mighty I バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ
11.Leave My Guitar Alone リーヴ・マイ・ギター・アローン

【関連リンク】
ノエル・ギャラガー オフィシャルHP
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結婚式帰りにおすすめの5曲

【関連アーティスト】
Noel Gallagher\'s High Flying Birds, Noel Gallagher, Oasis
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽), ポップス(洋楽), ライブ

Do As Infinity、2年ぶりの全国ツアーがスタート
Tue, 07 Apr 2015 17:00:00 +0900
4月5日(日)@川崎クラブチッタ (okmusic UP\'s)

Do As Infinityが4月5日(日)に川崎クラブチッタで「The Best of Do As Infinity Live Tour 2015-BRAND NEW DAYS」の初日公演を行なった。

【その他の画像】Do As Infinity

今回は2年ぶりの全国ツアーであり、昨年リリースした『The Best of Do As Infinity』および今年2月発表の11thアルバム『BRAND NEW DAYS』を引っさげて全国16ヵ所で開催。15周年にふさわしい新旧を織り交ぜたベストな選曲と会場ごとに違うセットリストで、まさに必見のライヴとなっている。

この日のMCでは、期間限定で行なっていたヴォーカル・伴都美子のブログを4月6日(月)より再開することを発表。また、ファンクラブ会員限定のイベント「Doの集い」の開催も告知された。このイベント、今回は東京だけでなく、大阪でも開催されるとのこと(2ヵ所でイベントの内容は異なる)。詳しくはオフィシャルHPをチェック!

■Do As Infinity オフィシャルHP
http://www.d-a-i.com/
■伴 都美子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/van-t-fromdoasinfinity

■「The Best of Do As Infinity Live Tour 2015-BRAND NEW DAYS-」

4月11日(土) 青森 青森Quarter
4月12日(日) 宮城 Rensa
4月18日(土) 福岡 DRUM LOGOS
4月19日(日) 熊本 熊本B.9 V1
4月24日(金) 富山 MAIRO
4月25日(土) 新潟 新潟LOTS
4月29日(水) 北海道 札幌KRAPS HALL
5月04日(月) 広島 広島CLUB QUATTRO
5月05日(火) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月09日(土) 愛媛 松山サロンキティ
5月10日(日) 香川 高松MONSTER
5月16日(土) 埼玉 和光市民文化センター サンアゼリア
5月30日(土) 大阪 森ノ宮ピロティホール
6月06日(土) 愛知 Zepp Nagoya
6月13日(土) 東京 渋谷公会堂

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J-POP, ライブ

トーキョーキラー、デビューアルバムのリード曲「サーフ★スナイパー」MV公開
Tue, 07 Apr 2015 16:00:00 +0900
トーキョーキラー (okmusic UP\'s)

4月22日にデビューアルバム『トーキョー★キラーストリート』をリリースするトーキョーキラー。本アルバムより、リード曲「サーフ★スナイパー」のMVが公開された。

【その他の画像】トーキョーキラー

アルバム『トーキョー★キラーストリート』は、これまでライヴで披露されていたオリジナル曲や、リンク・レイなどの60年代ガレージサーフナンバーに加え、頭脳警察のカバーを収録。リード曲の「サーフ★スナイパー」は、ベースキラーのアッコが作曲を担当した。

本MVの監督を務めたのは、MVからCM、ドキュメンタリーまで幅広く手がける映像ディレクターのコンプ鈴木。アメコミの効果音のような文字が演奏に合わせて現れるコミカルな演出と、真っ白な部屋でストイックに演奏するメンバーとが合わさり、ヴィンテージサウンドとのギャップが印象的な映像に仕上がっている。

トーキョーキラーは、ケメ:ギターキラー(keme、PIGGY BANKS)、アッコ:ベースキラー(PIGGY BANKS、ex.GO! GO! 7188)、ケイ:ケンバンキラー(アーバンギャルド、ex.キャプテンズ)、キョウイチ:ドラムキラー(ex.アーバンギャルド)というツワモノミュージシャン4人が集結したインストゥルメンタルロックグループ。バンド結成から約11年、活動休止などを経て、2012年頃から現在のメンバーで固定、2015年ついにCDデビューとなる。

4月24日(金)には、アルバムを携えて「トーキョー★キラーストリート発売記念ライブ」を渋谷BYGで開催する。


【アッコ コメント】
あたくし生まれて初めてインストの曲作りました!
あたしの中のサーフガレージロックの王道を詰め込んでみました。
メンバーみんなのアイディアもありスナイパーなベースラインの曲になりました。
MVも撮ったのでそちらもぜひ見てみてね!

■「サーフ★スナイパー」MV
http://youtu.be/a9hQ0OPtVy8

■アルバム『トーキョー★キラーストリート』

2015年4月22日発売
CDSOL-1628/¥2,300+税
<収録曲>
01.トーキョーキラーのテーマ
02.サーフ★スナイパー
03.サーフ・パーティー
04.ランブル
05.真夜中のマリア
06.円山町の殺人
07.ミザルー
08.タイム★トラベラー
09.朝日のあたる家
10.ペネトレーション
11.スウィッチブレイド

■LP『トーキョー★キラーストリート』

2015年5月末発売
SD-505/¥2,800+税
※限定300枚
<収録曲>
■A面
01.トーキョーキラーのテーマ
02.サーフ★スナイパー
03.サーフ・パーティー
04.ランブル
05.真夜中のマリア
06.円山町の殺人
■B面
01.ミザルー
02.タイム★トラベラー
03.朝日のあたる家
04.エース・オブ・スペイズ
05.ペネトレーション
06.スウィッチブレイド

■「トーキョー★キラーストリート発売記念ライブ」

4月24日(金) 東京 渋谷BYG
開場18:00 / 開演19:00
前売¥2,500 当日¥3,000+1drink
出演:トーキョーキラー
ゲスト:バーレスクエンジン

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三代目 J Soul Brothersが荒廃した終末の世界でカーチェイス!?
Tue, 07 Apr 2015 15:00:00 +0900
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE (okmusic UP\'s)

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの新曲MV「STORM RIDERS feat.SLASH」が公開された。

【その他の画像】三代目J Soul Brothers

今回公開されたのは、2週連続シングルリリースのうち、4月22日発売の「STORM RIDERS feat.SLASH」。EDM、ブラックミュージックに続いて、彼らが新たに魅せてくれるのは、あの世界的アーティスト、そしてギタリストである元Guns N\' RosesのSLASHとコラボレーションしたハードでロックな世界だ。今までに見たことのない三代目 J Soul Brothersの新たな世界が垣間見られる一曲となっている。

そんな今作のMVだが、舞台は遥か未来の荒廃した終末の世界。文明と秩序が失われた世界で、唯一の希望“BLUE PLANET”を覚醒すべく、疾風の如く現れた7人の男たちとその行く手を阻む者たちの疾走感あふれるカーチェイスやカーアクションシーンを迫力満点に描いている。

山下健二郎は「今回のMVはハードな楽曲に合ったアクションがメインになっています! パフォーマーがバイクや車に乗っているシーンは、まるでアクション映画を見ているかのような迫力ある映像が満載です! そして、気合の入ったボーカル二人の表情にも是非注目して欲しいです! 見ていてスカッと爽快な気分になると思います!」と語り、ELLYも「1つの映画や物語を見るつもりで見てもらえたら楽しいと思います! メンバー7人のアクトシーンと、壮大で派手な世界ではあるのですが、細部にまでこだわった三代目にまつわるセットやアイテムにも注目してもらえると更に楽しめると思うので是非チェックしてみてください!」とコメントしている。

■「STORM RIDERS feat.SLASH」MV
https://www.youtube.com/watch?v=30XOQJrpMP8

■シングル「STORM RIDERS feat.SLASH」

2015年4月22日発売
【CD+DVD】
RZCD-59901/B/¥1,944(税込)
【CD】
RZCD-59902/¥1,080(税込)
<収録曲>
■CD
01.STORM RIDERS feat.SLASH
02.J.S.B.DREAM
03.STORM RIDERS feat.SLASH(Instrumental)
04.J.S.B.DREAM(Instrumental)
■DVD
01.STORM RIDERS feat.SLASH

■シングル「starting over」

2015年4月15日発売
RZCD-59899/¥864(税込)
<収録曲>
01.starting over
02.starting over(Instrumental)

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東方神起、デビュー10周年記念のツアーファイナルを飾る! 再会は東京ドームで!!
Tue, 07 Apr 2015 14:00:00 +0900
4月2日@東京ドーム (okmusic UP\'s)

今年4月27日に日本デビューから丸10年を迎える東方神起が、4月2日に東京ドームで「東方神起 LIVE TOUR 2015〜WITH〜」のファイナル公演を行った。

【その他の画像】東方神起

今年2月にスタートした今回のツアーは、自身2度目となる5大ドームツアーで全国16公演、約75万人を動員。最終日に全国で開催されたライブビューイングにはメモリアルな公演をひと目見ようと7万5000人の観客が詰めかけた。

昨年12月に発表したアルバム『WITH』に込められた想いは「東方神起と共に」。ユンホとチャンミンの信頼関係、バンド/ダンサー/スタッフとの連携、音楽との融合、そしてファンとの絆。それらを融合し、共鳴・共振させて、会場を一体にすることが今回のツアーのテーマだ。

セットリストは、『WITH』の曲を中心にしながら、往年の曲も多くちりばめた10周年スペシャルといった内容。「Choosey Lover」「No?」「どうして君を好きになってしまったんだろう」「Break up the shell」「Love in the Ice」と再始動後のライブ初披露となるナンバーもあり、ファンと共に歩んできたこれまでの道のりを一緒に回想するような趣向になっていた。

また、彼らのさまざまな持ち味をブロックごとにわかりやすく展開し、10年の集大成といえる構成にしていたのも大きな特徴だ。火花のスパークから始まった1曲目「Refuse to lose」以降の「Why?[Keep Your Head Down]」「Spinning」「Choosey Lover」は、ダンス巧者としての東方神起の魅力をクローズアップ。ビートに合わせて、国内外から駆けつけた5万5000人が作る赤いペンライトの絨毯が大きく波を打つ。

「今日はファイナルだから思いっきり暴れると思います。みんなも覚悟してください」(ユンホ)と呼びかけたあとの「Baby don\'t cry」「Believe In U」は、清潔感あふれる爽やか東方神起。反対に、男の色香を振りまいた甘美な「No?」からのブロックは、あぶない男がテーマ。「Answer」や「DIRT」では悪ガキ感たっぷりに挑発的なモーションで誘い、「Survivor」では野性的なタフネスを見せつける。攻撃的な「Survivor」が壁ドンなら、続くメロウナンバー「Time Works Wonders」はやさしいバックハグといった感じ。こういうメリハリで女心をくすぐるところも彼らの魅力だ。ネオブギー〜スロウジャムという流れの「Special One」「Before U Go」は、本場アメリカに引けを取らないR&Bエキス濃厚なステージ。この前半部で見せた不良性やヤンチャな感じ、ちょっとキケンでミステリアスな男らしさは再始動後に大きく伸張した部分だろう。

恒例となった中盤のロングMCでは、どぶろっくの「もしかしてだけど」や、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」など、日本のギャグを織り交ぜた軽妙なトークで観客を笑顔に。この日はチャンミンが「Forever Love」を一節歌う場面もあった。

その後は、「Calling」「Duet」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Chandelier」とタイプの異なるバラードを次々に歌い、女性ファンを酔わせていく。特に、帰る場所を見つけた喜びと幸せを歌った「Chandelier」での2人の歌唱は実にエモーショナル。星空のようなステージから放射される極細の多彩なレーザーライトが温かくも切ない曲の世界観を助長する幻想的な空間を作り出していた。

終盤の「Humanoids」からはアップナンバーの連続。テーマは“パーティールーム、東京ドームへようこそ!"といった感じだ。「Break up the shell」では2人がトロッコに乗り込み、客席にカラーボールやフリスビーを投げ入れながら周回。「High Time」では2人の衣装と色を揃えたカラーテープが噴射され、「I just can‘t quit myself」では93人のダンサーが登場し、ステージを華やかに盛り上げる。そうして会場の熱気と一体感が高まったところで間髪入れず、東方神起史上最大規模のスケールを誇る壮大なバラード「Love in the Ice」を絶唱。前曲とのギャップで静けさが際立つ会場の隅々にまで、新たに織りなされた美しいコーラスが響き渡った。

その後のバンド/ダンサー紹介パートは、普段あまり見ることのできないバックステージにカメラが潜入。2人が楽屋通路を歩きながら、歌いながら、メンバー名を呼ぶと、そのメンバーが本ステージで演奏/踊るという構成で、そのときの演奏曲は、「Catch Me ?If you wanna-」「SURI SURI[Spellbound]」「One More Thing」「Sweat」「呪文 -MIROTIC-」のスペシャルメドレーという、2人のサービス精神が伺える粋な演出になっていた。

本編を締めくくる「MAXIMUM」「Rising Sun」は、剛勇で華美でアグレッシブ。特に20本もの火柱が吹き上がった「Rising Sun」は映画のワンシーンを見ているかのような大迫力のスペクタクル。壮絶・圧巻のパフォーマンスだった。

アンコールでは、「今の2人にも当てはまる物語だと思います」というチャンミンの言葉から最新シングル「サクラミチ」を披露。続けて「With Love」のイントロが流れると、光るリストバンドによって「TOHOSHINKI 10YEARS」という大きな文字がスタンド客席後方に浮かび上がり、正面スクリーンには10周年を祝福&応援するファンやスタッフからのメッセージと写真が次々に投影された。このサプライズに感極まったユンホは歌いながら大粒の涙を流し、その姿を見たファンも涙。歌い終わり、顔を手で覆って号泣するユンホの肩をやさしく抱き寄せたチャンミンの目にも涙が光っていた。

一呼吸置き「今日は本当に幸せでした」と切り出したユンホ。その後、彼の口からはこの日の観客が予想しながらも耳にしたくなかった言葉が続く。「このことをいつ言うか悩んでいたんですが、単独ライブツアーではしばらくみなさんと会えなくなります。でもすぐに2人で戻ってくるから、元気で待っていてください。僕が『ただいま』と言ったら『おかえり』と言ってください」と思いを告げると、悲鳴にも似た絶叫が会場のあちこちから上がった。だが、ユンホはその悲鳴を遮るように、自分の立っている足下を指さし、「必ずここで会いましょう! 約束だからね」と笑顔で指切りポーズの手を高く突き上げた。

続けてチャンミンも「またここ、東京ドームで再会できたら嬉しいです」とメッセージ。「みなさんに巡り会えたことが僕の人生でいちばん大切なプレゼントです」と、10年間を支えてきたファンとスタッフに心からの感謝を述べると、会場から温かい拍手が送られた。

この日はファイナルということで、トリプルアンコールに応えて「時ヲ止メテ」を特別に披露。胸につかえていた思いをはき出せたこともあるのだろう。目の前に広がるこの場所、この空気、この瞬間を噛みしめながら、どこか安らいだ雰囲気で歌う2人の表情が印象的だった。

東方神起とファン、両者の胸にこみ上げる10年間の感謝と惜別の念が入り交じり、感動以上の何かが会場をつつんだこの日の夜。ステージの去り際に、ユンホがとてもやわらかな表情で、しかし決意を感じさせるトーンで放った言葉「また会いましょう」。いつか「おかえり」と言える日をファンは待っている。

TEXT BY:猪又 孝(DO THE MONKEY)

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Kra、ViViD、ダウトなどが一同に集結! PS COMPANY主催イベントが大熱狂のうちに閉幕!
Tue, 07 Apr 2015 13:00:00 +0900
4月5日(日)@オリンパスホール八王子 (okmusic UP\'s)

4月5日(日)、PS COMPANYが主催するライヴイベント『PS COMPANY PRESENTS“攻撃ハ最大ノ防御ナリ。"』が、オリンパスホール八王子にて開催された。

【その他の画像】Kra

これまでthe GazettEなど、日本国内のみならず世界で活躍するヴィジュアル系バンドを多数輩出してきた音楽プロダクション、PS COMPANY。過去にも所属バンドが集結するイベントを開催し話題を集めてきたPS COMPANYが、今回仕掛けたイベント“攻撃ハ最大ノ防御ナリ。"には、「活気のない音楽業界にグイグイ攻めていくぞ!」という思いが込められている。開催発表と同時に、多くの注目が集まっていた。

今回の出演アーティストはKra、ViViD、ダウト、SCREW、BORN、レイヴ、the LOTUS、NAOKI、テキーラ東京、花見桜幸樹、やまぴかりゃー。独自の個性を放ちシーンを邁進するバンド達による華やかで攻撃的なステージに、約2,000人のオーディエンス達は終始熱狂し続けていた。また、出演バンドの中から選りすぐりのメンバーで結成されたセッションバンド・WK(ホワイトキック)には、ボーカルにBORNの猟牙、ギターにViViDのRENO、ベースにBORNのK、ドラムにKraの靖乃が参加。ハードなサウンドで客席のテンションを激しく高めつつも、敢えて歌詞を決めずに即興で歌を歌うという破天荒すぎるパフォーマンスで会場を盛り上げていた。

また、開場前にはオリジナルグッズの販売を出演バンドのメンバーが行なったり、ライヴ転換中にはやまぴかりゃーや花見桜幸樹、今日の為のスペシャルMC「楽屋芸人」などPS COMPANYならではの手法に富んだ様々なイベントも行われ、白熱のライヴ以外の場面でもオーディエンスを楽しませていた。

イベントファイナルには、この日の出演バンドがステージ上に集結し、オーディエンスに感謝の思いを告げる中、トリを努めたKraの景夕は「これからもこういうイベントをやっていきたいです。この次も、そして各バンドのライヴにも足を運んでもらって、楽しい人生を送ってください! これからもPS COMPANYをよろしくお願いします!!」とコメント。5時間半に及ぶ今回のイベントは熱狂と歓喜に包まれて幕を降ろした。

■『PS COMPANY PRESENTS“攻撃ハ最大ノ防御ナリ。"』特設サイト
http://www.pscompany.co.jp/psc/event20150405/

■【セットリスト】

■レイヴ
01 ヨクバリーゼ
02 Day×Bye×day

■the LOTUS
01 A.P.O
02 Grace

■BORN
01 RADICAL HYSTERIA
02 THE STALIN
03 SKIN
04 DEMONS
05 Criminal Berry
06 ケミカルロマンス

■花見桜 幸樹
01 雪國
02 アイラブ東京

■テキーラ東京
01 Kung-Fu Lady
02 空中ブランコ
03 恋ポタージュ

■ViViD
01 「夢」〜ムゲンノカナタ〜
02 Winding Road
03 vanity
04 RIDE on time
05 Good Morning World

■やまぴかりゃー
01 アメリカン・ショートヘア
02 ねこまっしぐら

■SCREW
01 Barbed wire
02 DIE・KILLER・DEAD
03 ANITYA
04 FUGLY
05 VEGAS

■ダウト
01 中距離恋愛
02 感電18号
03 バラ色の人生
04 MUSIC NIPPON
05 フェンダー

■WK
01 White White White
02 Kick Kick Kick

■NAOKI
01 どうかしてるぜ
02 Shyな君へ

■Kra
01 artman
02 不思議な世界からの招待状
03 例え
04 エキストラキングダム

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TOTALFAT、15周年記念イベントにて約3年ぶりのアルバムリリースを発表
Tue, 07 Apr 2015 12:00:00 +0900
TOTALFAT (okmusic UP\'s)

4月6日(月)に下北沢GARDENにて開催されたTOTALFATの15周年記念イベント「TOTALFAT 15th Anniversary “ Don\'t Call Me FAT"」にて、7月1日(水)にニューアルバム『COME TOGETHER, SING WITH US』をレーベルを新たにRX-RECORDSより発売する事を発表した。

【その他の画像】TOTALFAT

昨年7月30日にシングル「夏のトカゲ」をリリースしてから約1年ぶりとなる新作発表。フルアルバムとしては2012年7月4日に『Wicked and Nake』をリリースして以来、実に約3年ぶりの作品となる。

「原点回帰」をテーマに『COME TOGETHER, SING WITH US』と名付けられたニューアルバム。バンド結成15周年を迎え、16年目をスタートしたTOTALFATの熱い想いが込めた作品になりそうだ。

それに伴い、リリース翌週に東名阪を周る「原点回帰 Beginning Tour」が開催される事も発表された。是非スケジュールを確認して、各会場に足を運んでほしい。

■【Shun(Vo&Ba)コメント】

2015年7月1日、我々TOTALFATはフルアルバム『COME TOGETHER, SING WITH US』をリリースします! 4月6日を持ってバンド15周年を迎える事ができ、こんなにも長くバンド活動を止める事なく続けられている上に、自身の成長を大きく感じながら現在を迎えているのは、他でもないTOTALFATを信じてくれているファンの皆と仲間達、関係者各位の温かい支えのおかげであります。感謝!

これだけの年月・青春をバンドに捧げてきた僕たちの今の気持ち、それは「原点回帰」です。初めてGREEN DAYの"BASKET CASE"を聴いた時の衝撃、RANCIDの"RUBY SOHO"のビデオを観た時の憧れ、THE OFFSPRINGのライブを観た夜の感動、NOFXの"Linoleum"のコピーを初めてバンドで合わせた時の興奮。。。あの時の気持ちが、大人になった今になって何故か鮮明に蘇ってきています。有り余ったエネルギーの向かう場所がなくて、シンドい時は逃げ場所がなくて、苦しくてどうしたら良いか解らなかったとき、自分の気持ちを代弁してくれたのは音楽だった。ライブに足を運べば、そこに集まった赤の他人と肩を組んでシンガロングして、気づけば仲間になって居場所ができて夢が見れた。。。これがTOTALFATの初期衝動なんです。

時代がどんなに流れても音楽が僕たちにくれるパワーは衰えない。"UNITY"=「集まること」そして"SING ALONG"=「みんなで歌うこと」、このふたつの要素を武器にしてこれからTOTALFATは今まで以上に熱量の高い音楽を作り、皆に届け、ツアーという形で会いに行きます。

“こっちに来て一緒に歌おう"
僕たちが一番大切に思うこの気持ちをそのままタイトルにしたフルアルバム、『COME TOGETHER, SING WITH US』を待っていてください。一緒に歌おう!!!!

■「原点回帰 Beginning Tour」

7月09日(木) 新宿LOFT
7月14日(火) 大阪 梅田Shangri-La
7月15日(水) 名古屋APOLLO BASE

<チケット公式HP一次先行>
4月14日(火)12:00〜
※詳細は決定次第オフィシャルHP、オフィシャルTwitterにて発表予定

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LUI FRONTiC 赤羽JAPANが恵比寿リキッドルームでのワンマン公演を発表
Tue, 07 Apr 2015 11:00:00 +0900
4月5日@東京・表参道GROUND (okmusic UP\'s)

元BiSのプールイ率いるLUI FRONTiC 赤羽JAPAN(以下、ルイフロ)が、4月5日(日)に東京・表参道GROUNDにて、
3月25日(水)にリリースされたメジャーデビューシングル「リプミー」のリリース記念イベントライヴ『LUI FRONTiC 赤羽JAPAN presents LFAJ Award JAPAN 2015 〜REAL FiRST DANCE〜』を行った。そして、このライブで10月2日(金)の東京・恵比寿リキッドルームでのワンマンライブの開催が発表された。

【その他の画像】LUI FRONTiC 赤羽JAPAN

ルイフロは、4月3日(金)からの3日間5公演で、Brand New Vibe、ORESKABAND、Scott Murphy、NoGoDと対バンライブを敢行。リリース記念イベントライヴの締めとなるファイナル公演は、彼女たちのワンマンライブとなった。プールイ(Vo)、テンペスト竹内(G、Cho)、小原just begun(B、Cho)の3人にサポートドラマーを加えた4人編成で「リプミー」から勢いよくライブをスタート。海外からのゲスト(?)マリシア・キーズをむかえての「パンケーキ」、女性ダンサーを交えて「エビマヨ詐欺」を披露し、ライブのテンションはグングン上がる。そして、3デイズに初披露された新曲4曲を連続でプレイ。エモーショナルな「だまされたって」。メロディアスでポップな「otome」。ハードなブギーチューン「おやすみなさい」。そして、観客からムカつく人の名前を聞いて、その名前を織り交ぜて会場全体で“くたばれ!"とシャウトする「KTBR」と、様々なタイプの楽曲が歌われた。

ライブ後半は、ルイフロの楽曲投票をして選ばれた上位5曲を歌っていく。バラードの「どうして」。温かいメロディの「マイセルフ」はファンと一緒にサビを合唱。痛快に飛ばしていく「感じていたいよソバにいたいよ」。アップリフティングな「DEAR」で、ファンはますますヒートアップ。ここで、プールイから、10月2日(金)、東京・恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ『WALK THIS WAY 〜武道館なんてバカだって言われても歩いていくんだ〜』の決定が告げられた。

「タイトルの意味は、メンバースタッフさんファンと一緒にリキッドルームに行こう、その先の日本武道館に行こうという思いで付けました。リキッドのワンマンを成功させて、武道館で楽しいライブができるように、絶対リキッドルームを成功させたいと思います!」と彼女が語ると、観客からは大きな拍手が起こった。

そして、プールイがギターを手にして(“弾きながらは歌えないです"と先に宣言)、ランキングで1位になった「瑠璃色の名前を抱いて」を披露し本編は終了。アンコールでは、クールかつソリッドな「ASCENDING」、パワフルで疾走感溢れる「I\'m with you」を演奏し、会場のテンションは最高潮。ここでプールイは、「私たち、最初は5〜6曲で始めたけど、1年を経ていろんなセットリストが組めるくらいに曲が増えました。「リプミー」のリリースイベントをいろんなところでやって、今日がラストになります。メジャーで初めて出すシングルだったので、緊張もあったんですが、みなさんが遊びに来てくれたすごく心強かったです。全部が楽しいイベントになりました。ありがとうございます! これからみんなと一緒に成長していきたいので、みなさんついて来てください!」と、今の思いを語ると、会場は大きな拍手に包まれた。最後は、メジャーデビュー曲「リプミー」を再び披露し、アツく盛りあがってライブはフィニッシュとなった。クラウドサーフやサークルモッシュも巻き起こる、エナジーたっぷりのライブは、プールイのボーカル力、さらに増したバンド感がしっかりと感じ取れた。

大きな目標である日本武道館に向けて、一歩ずつ進んでいくルイフロ。まずは10月2日の恵比寿リキッドルームでのワンマンを大成功させるべく、彼女たちは活動を活発に行い、さらなるスキルアップをはかっていく。ルイフロの今後の動向に注目だ。

TEXT:土屋恵介

■【セットリスト】

M1 リプミー
M2 不安なんだよ
M3 パンケーキ
M4 エビマヨ詐欺
M5 tarite (人気曲投票3位)
M6 だまされたって
M7 otome
M8 おやすみなさい
M9 くたばれ
M10 どうして (人気曲投票5位)
M11 マイセルフ
M12 感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を (人気曲投票4位)
M13 Dear (人気曲投票2位)
M14 瑠璃色の名前抱いて (人気曲投票1位)
<ENCORE>
EC1 ASCENDING
EC2 I\'m with you〜シーソーゲーム〜
EC3 リプミー

■『 WALK THIS WAY 〜武道館なんてバカだって言われても歩いていくんだ〜』

10月02日(金) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
OPEN / START: 18:00 / 19:00
<チケット>
オールスタンディング ¥3,000(※別途1drink代¥500必要)
※学生証提示で会場にて¥1000キャッシュバック
◎一般発売日
5月31日(日)AM10:00〜

※学生証提示で会場にて¥1000キャッシュバック
・大学生/専門学生/中高生の方は学生証を、小学生は年齢を証明できるものを持参下さい。
・キャッシュバックは当日、会場に来られた方に限ります。
・当日、身分証明書・学生証をお持ちにならなかった方へはキャッシュバックはいたしません。

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ジャパニーズロック, ライブ

クリープハイプ、ニューシングル「愛の点滅」 ジャケ写解禁
Tue, 07 Apr 2015 00:00:00 +0900
シングル「愛の点滅」 【青盤】(初回限定盤)  (okmusic UP\'s)

5月5日にリリースされる、クリープハイプのニューシングル「愛の点滅」のジャケットが公開された。

【その他の画像】クリープハイプ

今作は、表題曲「愛の点滅」の歌詞を“人間の気持ちの移り変わりを信号で例えた"というヴォーカル・尾崎の案で、信号をモチーフとした青盤・黄盤・赤盤の3つのジャケットに仕上がっている。またジャケット内のブックレットにも一工夫が加えてあり、通常の歌詞カードではなく、ポラロイド風の写真と歌詞とが織り交ぜられている。撮影は、数々の有名作品を輩出してきた写真家の野村佐紀子氏が担当。夜の街での撮影という事もあり、尾崎のラブコールが実り、実現に至った。ぜひ、それぞれのジャケットを手に取って楽しんで欲しい。

また今回の発売に伴い、現在敢行中のホールツアーでは青盤・黄盤・赤盤それぞれのポスターがホールツアー会場にて掲出されており、こちらも現在SNSを中心に話題となっている。

注目の収録曲に関しては、初回限定盤の青盤と通常盤の赤盤にそれぞれ異なるカップリングが収録されている。青盤には既にライブ会場で披露されており、各会場でベース担当カオナシの語りが話題となっている「空色申告」、赤盤には作詞をカオナシ、作曲を尾崎が担当した共作の「赤の前」。黄盤には、先日スタートしたホールツアー「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう 後編」初日、千葉・市川市文化会館のライブ音源を収録。曲目はインディーズ時期の2009年に発売し現在廃盤となっている「When I was young, I\'d listen to the radio」に収録されている「ヒッカキキズ」、そして、4thシングル「寝癖」初回限定盤収録の「目覚まし時計」とどちらもプレミアムなライブ音源となっている。なお、黄盤はWEBサイト「ユニバーサルミュージックストア」での枚数限定盤となっているため、完売必至。気になる方は、ぜひアクセスしてみよう。

さらに、青盤と赤盤のカップリングには「クリープ」と題された新曲も収録。現状、その「クリープ」に関する詳細は明かされていないが、自身のバンド名を引用した意味深な同楽曲に秘められた意味とは? 話題になること必至の今楽曲追加情報の続報も楽しみに待ちたい。なお、現状カップリング曲に関しては、オンエア解禁時期は未定とのこと。

■ユニバーサルミュージックストア
http://store.universal-music.co.jp/

■シングル「愛の点滅」

2015年5月5日発売
【青盤】(初回限定盤)
UMCK-9734 /¥1,200+税
<収録曲>
1.愛の点滅
※全国東宝系映画「脳内ポイズンベリー」主題歌
2.クリープ
3.すぐに
4.空色申告

【黄盤】(ユニバーサルミュージックストア限定盤)
PDCS-5916 /¥1,200+税
<収録曲>
1.愛の点滅
※全国東宝系映画「脳内ポイズンベリー」主題歌
2.喋る(2015年3月21日市川市文化会館)
3.ヒッカキキズ(2015年3月21日市川市文化会館)
4.目覚まし時計(2015年3月21日市川市文化会館)

【赤盤】(通常盤)
UMCK-5568/¥1,200+税
<収録曲>
1.愛の点滅
※全国東宝系映画「脳内ポイズンベリー」主題歌
2.クリープ
3.すぐに
4.赤の前

■『一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう 後編』

4月10日(金) 北海道:札幌市民ホール
4月12日(日) 宮城:仙台サンプラザホール
4月16日(木) 大阪:オリックス劇場
4月17日(金) 大阪:オリックス劇場
4月19日(日) 愛知:名古屋センチュリーホール
4月24日(金) 愛媛:松山ひめぎんホール・サブ
4月28日(火) 栃木:栃木県総合文化センター
5月07日(木) 東京:NHKホール
5月08日(金) 東京:NHKホール
5月10日(日) 長野:ホクト文化ホール・中ホール

<追加公演>
『「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう」総集編
〜東京の中心で○○○を叫ぶ〜』
5月16日(土) 東京:日比谷野外大音楽堂

【関連リンク】
クリープハイプ オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック













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