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音楽ニュース  (2015年01月06日)
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ファンキー加藤のリリース企画でファンモンMVを全曲配信!?
Tue, 06 Jan 2015 20:00:00 +0900
ファンキー加藤 (okmusic UP\'s)

ファンキー加藤の日本武道館でのソロ初ワンマンライヴを収めたDVD&BD『I LIVE YOU 2014 in 日本武道館』(2月4日発売)。同作のリリースを記念したスペシャル企画がGYAO!でスタートした。この企画は、2013年6月に惜しまれつつも解散したFUNKY MONKEY BABYSの結成日から丸11年になる2015年1月1日から24日までの24日間をかけて、GYAO!でFUNKY MONKEY BABYSのMVフルヴァージョンを1曲ずつ毎日配信するというものだ。

【その他の画像】ファンキー加藤

FUNKY MONKEY BABYSがリリースしたシングル21作品+DVDシングル1作品。この中でMVは全24曲ある。過去、リリースタイミングに期間限定でフルヴァージョンMVの配信がされた楽曲はあるものの、すべてのMVがフルヴァージョンで公開されるのは初めて。そして、FUNKY MONKEY BABYSが「そのまま東へ」でメジャーデビューを飾った記念日となる1月25日には、YouTubeのドリーミュージックチャンネルでも上記24曲のMVフルヴァージョンが公開となるので、ぜひチェックしてみてほしい。

また、ファンキー加藤がFUNKY MONKEY BABYS時代から続けている卒業生応援ライヴの応募締め切りも1月20日(火)23時59分までと迫ってきた。この卒業生応援ライヴは、全国の卒業式に出向いて学生たちの一生の記念の日にサプライズライヴで花を添えようという企画。2007年の香川県小豆島池田中学校に始まり、2008年は静岡県川根小学校、2009年は山梨県甲府看護専門学校、2010年は徳島県岩倉中学校、2011年は福島県柳津中学校、2012年は三重県津西高等学校、2013年はメンバーの地元・八王子にある東京都立翔陽高等学校で開催された。FUNKY MONKEY BABYSの解散後、ソロデビューを果たした2014年も加藤の強い希望で卒業生応援ライヴは継続することになり、岡山県足守中学校で行なっている。

この卒業生応援ライヴについて、ファンキー加藤は“応援ソングというのを非常に大切にしています。その応援ソングの力が一番発揮されるのが卒業式だと思います。そんな卒業式を全力で盛り上げたい”と語り、2015年の卒業式を大いに盛り上げてくれることを約束した。この卒業式応援ライヴは、特設サイトで1月20日(火)23時59分まで出張ライヴを開催する学校を募集している。締め切りが迫っているので、学校生活の大切な思い出となる卒業式を盛り上げたい卒業生や学校関係者の方は、ぜひ熱いメッセージを添えてご応募を!

■GYAO! ファンキー加藤スペシャル企画
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00342/v09087/
■ドリーミュージック YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/dreamusic
■卒業式応援ライヴ特設サイト
http://www.dreamusic.co.jp/sp/funky_kato/school_live2015/

■DVD & Blu-ray『I LIVE YOU 2014 in 日本武道館』

2015年2月4日発売
【DVD】
MUBD-1056〜7/¥5,370+税
【Blu-ray】
MUXD-1013/¥6,296+税

■アルバム『ONE』

発売中
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
MUCD-8057〜8/¥5,000+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
MUCD-8059〜60/¥4,000+税
【通常盤】(CDのみ)
MUCD-1302/¥2,900+税
<収録曲>
01.リスタート
02.輝け
03.終わらない未来
04.太陽
05.My VOICE
06.まわせ!
07.愛の言葉
08.僕らの詩
09.CHANGE
10.Good Show
11.もっと勉強しておけばよかった
12.桜 ふわり ふわり
13.FLY
<DVD>※初回生産限定盤Aのみ
ドキュメンタリー映画『ファンキー加藤My VOICE〜ファンモンから新たな未来へ〜』
<DVD>※初回生産限定盤Bのみ
「My VOICE」「輝け」「太陽」MV
ライヴダイジェスト映像(7月9日開催FIRST FUNKY FES 2014 決起集会@赤坂BLITZ)

【関連リンク】
ファンキー加藤 オフィシャルHP
2010年リリース以降限定! 最新クリスマスソング5選
ファンキー加藤、ソロ初のワンマンライヴが映像化!
ファンキー加藤、Zepp Tokyoにて2700人と大合唱&めざましテレビ水曜テーマリニューアル

【関連アーティスト】
ファンキー加藤, FUNKY MONKEY BABYS
【ジャンル】
J-POP

黒夢、2014年を締め括ったスペシャルな2Days公演
Tue, 06 Jan 2015 19:30:00 +0900
「TOUR 2014-2015 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2 『毒と華』」 (okmusic UP\'s)

黒夢が2014年を締め括るライヴを、大阪と名古屋で行なった。

【その他の画像】黒夢

【黒夢 TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2 『毒と華』 2014.12.30 なんばHatch】

〈TOUR 2014-2015 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2 『毒と華』〉を展開中の黒夢。全国各地で最高の記憶を刻む中、12月30日の大阪・なんばHatch公演もまた特別に輝く夜となった。

カリスマたちの登場を今か今かと心待ちにしているオーディエンス。時計の針が午後7時を指す頃、突如場内が暗くなり、彼らの心は一気にひとつになった。「大阪ー!」の第一声でフロアを煽る清春。王国はいきなり揺れに揺れている。彼らのライブに訪れるたびに楽曲のバラエティの豊かさに感心するのだが、この日も恍惚とする場面が幾度も訪れた。「Love Me Do」の歌詞中の「天国」を「大阪」に替えて歌ったり、「REASON OF MYSELF」をアコースティック・バージョンで披露したりと多様な魅力で観客を虜にする黒夢。午後8時45分頃に本編が幕を閉じるまで、彼らは“2014年の今"の充実ぶりをおおいに見せてくれた。

数分後、観客の要求に応えて、再びステージに登場するメンバーたち。ここで清春の口からいつになく緊張感と高揚感の漂う言葉が放たれた。「今日来た人にサプライズがあります。ちょっと僕らもびっくりしているんですけども。いつもゲストがいらっしゃるときは敬意をこめているんですが、今回は僕らのレベルを超えています。日本が生んだ世界的なバンドの世界的なギタリスト!LOUDNESSからAKIRA TAKASAKI!」絶叫で包まれるなんばHatch。オーラをまとった高崎晃がオーディエンスの前に現れる。「1曲いくよー!」という清春の導きによって、激烈に奏でられたのは「ANARCHY IN THE U.K.」。黒夢と高崎晃が同じステージ上でSEX PISTOLSをカバーする。まさに今ここでしか観られない稀有な光景だ。清春と人時。さらにはサポートメンバーのK-A-Z(G)とYOUTH-K!!!(Dr)。踊り狂うように演奏する全員の顔が少年のように輝いていたことは、オーディエンスの記憶から一生離れないだろう。

このスペシャル・ゲストの登場は、もちろん事前に告知されていなかった。清春も述べていたように、対バンとしてではなく、飛び入りで高崎晃が参加したということに大きな意味がある。今の黒夢には、かつて想像しなかったことが何でも起こりうる。残るツアー会場にできる限り多く訪れて、その凄みを確かめてほしい。

燃料が投下されたかのように、続く「SUCK ME!」から更なる盛り上がりを見せる。気がつけば、時計は午後10時付近を指していた。3度目にして最後のアンコールの「棘」「For Dear」「Like @ Angel」は、このツアーの中でも特に印象深いシーンとなった。清春がMCで少し触れていたように、実はこの日の黒夢の二人の体調は万全なものではなかった。彼がやむを得ずステージ袖に下がったときに人時が長く語ったこのツアーに対する想い。その真摯さに、この夜大阪に集ったファンは胸を打たれたことだろう。サプライズ・ゲストの高崎晃に対する敬意はもちろんのこと、清春と人時の互いを思いやる気持ちがそこかしこに窺える、かけがえのない時間だった。しっかりと抱き合う彼らの姿はただただ美しかった。

特筆すべきは、彼らを支えるオーディエンスの合唱に非常に気持ちが込められていたこと。ライブというものは、演奏する者だけでなく、その光景を見守る者が参加してこそ完成するのだと改めて気づかされた。二度と訪れることのない時間を愛する、最後のロングツアー。バックドロップに書かれた「OUR KINGDOM」の文字がいつも以上に鮮やかに目に飛び込んでくる大阪公演だった。

TEXT BY:志村つくね
PHOTO BY:今井俊彦


【黒夢 TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2 『毒と華』 2014.12.31 ZEPP NAGOYA】

高崎晃の飛び入りというサプライズを含む大阪での狂宴終了から丸1日を経た大晦日の夜、黒夢は名古屋にいた。

2014年最終公演の会場は、ZEPP NAGOYA。かつて年間を通じてのツアー日程が公表された際、「名古屋公演の本数が極端に多いことの意味も察して欲しい」と清春が語っていたことを記憶している読者も少なくないはずだが、実際、黒夢として年間を通じて行なわれてきた全53本のライヴのうち、この夜を含めて彼らは計6回にわたってZEPP NAGOYAのステージに立っており、11月15日にDIAMOND HALLにて行なわれた〈BOYS ONLY〉を含めれば、年間7本の名古屋公演を実践してきたことになる。ここまで名古屋にこだわるのは、当然ながらそこが黒夢にとって聖地ともいうべき場所だからだろうが、所縁深い街のシーンを活性化しようという彼らの心意気もうかがえる。

場内が暗転し、オープニングSEの「ZERO」が聴こえてきたのは、午後10時48分のこと。メンバーたちが配置に着き、清春の「名古屋!」という扇動に、フロアを埋め尽くしたオーディエンスが大音量で呼応する。幕開けに据えられたのは「I HATE YOUR POP STAR LIFE」。ものすごい体感スピードだ。しかも間髪を入れず畳み掛けるようにして、次から次へと攻撃的チューンが連射され、観ているこちら側も曲間で息を継ぐ暇がないほどだ。しかも清春は愛すべき街を叱咤するかのように「名古屋!」という呼びかけを連発する。

「黒夢初の名古屋でのカウントダウン。楽しんでください! 言い忘れてた。名古屋の黒夢です!」

冒頭の5曲を経たところで、空気が一変する。アコースティック・セットが組み込まれているのだ。しかも黒夢は、“いかにもアコースティックが嵌まりそうな曲"ばかりをそうしたアレンジで聴かせるわけではない。通常ならば踊りだしたくなるようなアッパー・チューンをジャジーにキメてしまうあたりには、さすがにこの顔ぶれの懐の深さ、適応力の高さが生半可なものではないことを感じずにいられない。

その後、「MASTURBATING SMILE」「FASTER BEAT」の波状攻撃でフロアはふたたび炎上。そして続く「SUCK ME」の途中、清春はメンバーたちに視線を送り、演奏を止めさせた。

「2015年まであと90秒。今年は黒夢で、すげえいろいろ良い思い出が作れました。来年もついてきてください! 名古屋でカウントダウンできて幸せです!」

その直後、新年の到来を呼び込むカウントダウンで場内の熱気が最高潮に達したことは言うまでもない。そして、2015年の黒夢が最初に披露したのは、MISFITSの「LAST CARESS」をSEに用いながらの「FAKE STAR」だった。

こうして黒夢の2014年は幕を閉じ、同時に2015年という新たな年がスタートした。もちろん演奏は日付が変わってからもたっぷりと続き、度重なるアンコールの最後の最後、「Like@Angel」の大合唱が終わり、メンバーたちがステージを去る頃には、時計の針がすでに午前1時50分をまわっていた。その少し前、清春はステージ上からこんなふうに呼びかけていた。

「よくやってると思います、我ながら。好きな音楽をやって、好きなように生きてます。お互い好きに頑張ろうね。そしてお互い好きに楽しんで、できるだけ美しく、できるだけあざとく、できるだけ正直に、歳を重ねていきましょう!」

「2月まで、これを楽しみましょう。最高の日々を楽しみましょう。僕も人時君も幸せです。だからもう……本当に愛してます!」

清春はさらに、「2015年も、他は関係ありません。僕らがいちばん最高です!」とも言い切っていた。そう、黒夢は今も黒夢以外の何ものでもなく、しかも清春と人時のパートナーシップは過去最上級といえる状態にある。年が変わろうとその事実は変わりようがないし、2015年も黒夢は唯一無二の存在として独走を続けることになるのだ。

そして、このロング・ツアーは当然ながらまだまだ続く。清春の言葉にも含まれていたように、2月9日、すなわち彼らにとって21回目のデビュー記念日に、この夜と同じZEPP NAGOYAでの公演をもって、このツアーは最終着地点へと至ることになる(広島での振替公演をのぞく)。この夜の名古屋はとても冷え込み、深夜には雪も降っていた。しかしZEPP NAGOYA館内のまるでサウナのような熱気は、清春と人時が姿を消してからもその場に充満したままだった。2015年もこの熱を、存分に味わい尽くしたいものである。

TEXT BY:増田勇一
PHOTO BY:山内洋枝、森好弘

■【セットリスト】

■2014.12.30 なんばHatch
SE ZERO
01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.CLARITY
03.A LULL IN THE RAIN
04.heavenly
05.Love Me Do
06.奴隷
07.Let\'s go down the street
08.REASON OF MYSELF(ACO.)
09.Glass Valley\'s Oar
〜 BASS Solo〜
10.Starlet
11.アロン
12.ミザリー
13.ゲルニカ
14.LEAP
15.BARTER
16.C.Y.HEAD
17.SICK
<ENCORE 1>
18.ANARCHY IN THE U.K.
19.SUCK ME!
20.ROCK\'N\' ROLL
21.CANDY
<ENCORE 2>
22.autism
23.後遺症
<ENCORE 3>
24.棘
25.for dear
26.Like@Angel

■2014.12.31 ZEPP NAGOYA
SE ZERO
01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.CLARITY
03.13new ache
04.someone
05.heavenly
06.FREE LOVE,FREE SEX,FREE SPEECH(ACO.)
07.くちづけ(ACO.)
08.A LULL IN THE RAIN(ACO.)
09.LOVE ME DO(ACO.)
10.アロン
〜BASS Solo〜
11.MASTURBATING SMILE
12.FASTER BEAT
13.SUCK ME!
〜HAPPY NEW YEAR !!〜
SE
14.FAKE STAR
15.C.Y.HEAD
16.SICK
<ENCORE 1>
17.HELLO CP ISOLATION
18.ROCK\'N\' ROLL
19.CANDY
<ENCORE 2>
20.優しい悲劇
21.ミザリー
22.棘
23.for dear
<ENCORE 3>
24.後遺症
25.KINGDOM
<ENCORE 4>
26.Like@Angel

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

異色ガールズバンド、ぽわんが新体制で新作EPを3月リリース
Tue, 06 Jan 2015 18:00:00 +0900
ぽわん (okmusic UP\'s)

2014年に急遽メンバーの脱退が発表された異色ガールズバンド、ぽわん。そんな彼女たちが、3人組としてニューEP(4曲入り)を3月にリリースすることがわかった。

【その他の画像】ぽわん

なお、このEPはぽわんのヴォーカル、ヨシヤマモエが在籍していたことでも知られるバンド、ひらくドアのタカユキカトーとの共同プロデュースとなる予定だ。このリリースに合わせて、2月下旬より全国9ヵ所を回る「ぽわん SPRING TOUR」も発表された。ツアーは追加公演もあるそうなので、随時オフィシャルHPをチェックしてみてほしい。

■EP『タイトル未定』

2015年3月発売
WAKRD-049/¥1,500+税
※4曲入り

■「ぽわん SPRING TOUR」

2月25日(水) 愛知 名古屋UPSET
2月27日(金) 宮城 仙台enn3rd
2月28日(土) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK
3月09日(月) 大阪 Knave
3月10日(火) 兵庫 神戸太陽と虎
3月12日(木) 広島 ナミキジャンクション
3月14日(土) 熊本「HAPPY JACK 2015」
3月16日(月) 京都 nano
3月20日(金) 東京 下北沢シェルター

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ぽわん, ひらくドア
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Anny、レコ発ツアー初日にファイナルワンマンを発表
Tue, 06 Jan 2015 17:00:00 +0900
Anny (okmusic UP\'s)

神戸を拠点に活動しているバンド、Anny(アニー)が2ndアルバム『泣いてもいいやん』を引っさげたレコ発ツアー「泣いてもいいやんつあー2015」の初日を1月5日(月)に神戸ARTHOUSEで迎え、盟友・THE SALAと地元の大先輩であるアルカラをゲストに招き、大盛況のうちにライヴを終えた。

【その他の画像】Anny

このライヴでAnnyとしては2度目となるワンマンライヴ「泣いてもいいやんつあー2015 ふぁいなるワンまん」(ツアーファイナル)を、3月21日(土)に初日と同じ神戸ARTHOUSEで開催することが発表された。

THE SALAが茨城を愛し、アルカラが神戸を愛しているように、自分たちもホームである神戸で始まり、神戸で終わるツアーをやりたかったと、本拠地・神戸でワンマンライヴをやることに大きな意味があると、メンバーはMCでファンに伝えていた。

このワンマンに加えてツアー後半戦も合わせて発表となったので、こちらもチェックしてみてほしい。

■「泣いてもいいやんつあー2015」

1月10日(土) 広島 CAVE BE
1月11日(日) 広島 尾道 B×B
1月12日(月) 大阪 アメリカ村 DROP
1月24日(土) 東京 下北沢CLUB251
1月25日(日) 愛知 名古屋 APOLLO BASE
1月31日(土) 奈良 NEVERLAND
2月13日(金) 長崎 Studio DO!
2月14日(土) 福岡 小倉 FUSE
2月15日(日) 福岡 Queblick
2月19日(木) 神奈川 横浜BAYSIS
2月20日(金) 東京 八王子 Match Box
2月22日(日) 三重 鈴鹿SOUND STAGE
3月04日(水) 京都 GROWLY
3月06日(金) 東京 下北沢CLUB251
3月21日(土) 兵庫 神戸 ARTHOUSE

■アルバム『泣いてもいいやん』

発売中
DOGR-0002/¥2,000+税
<収録曲>
01.花鳥風月
02.アカイメ
03.ヒトカ
04.R
05.PAIN
06.ドレミのファソラシ
07.very happy
08.メリーX\'mas
09.ぼくのとびら
※ボーナストラックあり

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック

petit milady、4thシングル『緋ノ糸輪廻ノGEMINI』お年玉くじ詳細発表!
Tue, 06 Jan 2015 12:00:00 +0900
『緋ノ糸輪廻ノGEMINI』 初回限定盤 (okmusic UP\'s)

2015年1月7日(水)に発売されるpetit miladyの4thシングル特典「お年玉くじ付きpetit milady年賀状」の賞品詳細が明らかになった。

【その他の画像】petit milady

petit miladyの4thシングル「緋ノ糸輪廻ノGEMINI」がいよいよ今週1月7日(水)に発売される。
ALI PROJECTの楽曲プロデュースと、艶やかな“花魁”をテーマにした斬新なビジュアルで、ユニットとしての新たな一面を見せ注目を集めている本作は、2人もメインヒロイン役で出演するTVアニメ「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」のオープニングテーマとなっており、アニメも1月11日よりテレビ東京他で放送開始となる。
今回のシングルの特典は「お年玉くじ付きpetit milady年賀状」で、ショップ別に異なる絵柄となっており、スペシャルなプチミレグッズが当たるお年玉くじ付き。
豪華賞品のラインナップは以下の通り。

<お年玉くじ賞品>
1等マル秘スペシャル・グッズ!!
★こちらの賞品内容は、1月18日(日)開催のpetit milady『緋ノ糸輪廻ノGEMINI』購入者イベントのステージ上で大発表します!当日をお楽しみに!
2等「お年玉くじ付きpetit milady年賀状」全10種類セット(内1枚本人直筆)3名
3等サイン入りチェキ3名
4等アーティスト写真パネル(B3サイズ)3名
5等petit milady特製福袋10名
★4等の写真パネルは実際の店舗でディスプレイ使用したパネルになります。
★5等は、petit miladyの過去のイベントグッズ、特典などを中心としたプチミレグッズを特製オリジナル福袋(写真)に詰め合わせてお届けします。

公式サイトでの当選番号発表をお楽しみに。

■<対象商品>

2015年1月7日発売petit milady『緋ノ糸輪廻ノGEMINI』
初回限定盤、通常盤
★お年玉くじは全ショップ共通キャンペーンになります。
キャンペーン対象店舗、当選番号の発表、応募方法など詳細は公式サイトをご確認ください。

■<公式サイト>

■ZERO-Aレーベル公式サイト(zero-a.jp/)
■petit milady公式サイト(petitmilady.com/)

【関連アーティスト】
petit milady
【ジャンル】
J-POP

MERRY、渋谷公会堂ワンマンに離脱していたテツ(Ba)が登場!
Tue, 06 Jan 2015 16:00:00 +0900
1月2日@渋谷公会堂 (okmusic UP\'s)

MERRYが1月2日(金)に渋谷公会堂で単独公演「Grateful Year 2015 ヴァニラスカイアバンギャルド」を開催。同ライヴのアンコールでは、怪我のリハビリのために1年以上MERRYから離脱していたテツ(Ba)がステージに登場し、ファンを驚愕させた。さらに、全国ツアー「MERRY Grateful Year 2015 NOnsenSe MARkeT B1」を行なうことも発表となった。

【その他の画像】MERRY

2015年、MERRY1発目のワンマンライヴは、ニューアルバム『NOnsenSe MARkeT』が初期の自分たちを彷彿とさせるごちゃまぜ感たっぷりのMERRYらしいアルバムになったということで、新作からの楽曲と初期のナンバーを中心にプレイ。ロックバンドとしての揺るぎないオーラを持ちながらも、パンクあり、アコースティックあり、哀愁レトロな歌謡曲や歌ものもあり。客席にはガラ(Vo)が柄杓でまく水や、カラーテープの代わりにトイレットペーパーが飛んでくる演出など、まさにナンセンス極まりないMERRYがてんこ盛りのアクトでオーディエンスを魅了した。最後にはテツが加わった5人のMERRYで観客に感動をもたらし、バンド史上忘れられない素晴らしい一夜となった。

この日は開演を知らせるブザーが鳴ると、まずはステージにネロ(Dr)、結生(Gt)、健一(Gt)の3人が登場。「iNtO the mARkeT」を生演奏したあとにガラが加わって「NOnsenSe MARkeT」というオープニングで、昨年発売したばかりのニューアルバム『NOnsenSe MARkeT』の流れをいち早く再現する。その後は“ヴァニラスカイアバンギャルドへようこそ!”というガラの叫び声から「不均等キネマ」「ジャパニーズモダニスト」と、序盤から飛ばし気味にオーディエンスを熱く盛り上げた。

中盤は多彩なMERRYの楽曲を次々と披露。健一のギターの音色に絡みつく結生の歌、ガラの揺れる腰など、これまでにないMERRYで観客の目を釘付けにした「暗闇にピンク」。ネロがドラム台から離れてカホンを、ギター隊はエレキをアコギに持ち替えて始まったアコースティックゾーンでは、この季節にぴったりな「チック・タック」「路地裏哀歌」をガラが哀愁感たっぷりに届け、そのムードがマックスに高まったところで極めつきの「Hide-and-seek」を投入。ここでは歌ものMERRYでオーディエンスの心をしっとりと包み込む。

後半はネロの“スペシャルゲスト”という紹介でTHE CHERRY COKE 07」「千代田線デモクラシー」というレトロソングで客席の体温を小気味よく上げていった。そのあとは、場内を上手、下手、センターに分けてシンガロングを競わせるというホールならではのパフォーマンスで「絶望」を熱唱。ここではさらなる熱唱を求めて、客席にガラが柄杓で水を撒き散らすパフォーマンスも。「Zombie Paradise〜地獄の舞踏曲〜」では天井のミラーボールがディスコティックな空間を作り出し、続く「Carnival」でさらに客席が踊り出すと白いトイレットペーパーが空中に舞い上がるなど、MERRYならではの演出で楽しませ、本編は「梟」の凛々しいパフォーマンスで締めくくった。

1回目のアンコールは再びアコースティックセッションで「Unreachable Voice」と「ラストスノー」という2曲をガラが柔らかな歌声で届ける。2回目のアンコールでは、そのガラが珍しく2月から全国ツアーを行なうことを自ら発表。そして、“みんなでてっぺん目指しましょう”と叫んで「T.O.P」をプレイしたあとのことだった。“渋谷公会堂はMERRYにとってすごく思い入れのある場所。だから、最後は5人のMERRYで演奏したいと思います。今日はテツさんが来てます。ベース、テツ!!”

これまでずっとリハビリに専念していたテツ。その突然の登場に悲鳴、絶叫……客席からは大歓声が沸き起こる。スタンドで固定されたベース。そのスタンドの後ろに構えたテツがネロ、次に客席を見て微笑む。泣きじゃくる声が響く渋谷公会堂にガラが“僕たちと君たちの曲です。一緒に歌って下さい”といって始まったのは「群青」。“何度踏まれたって また這い上がっていく この道に幸あれ”(「群青」)。テツの事故から1年以上。それでも、這い上がってたどり着くことができたこの瞬間の至福たるや。5人のMERRYとして、1曲だけだが復活の第一歩を踏み出すことができた。

“やっと、みんなの前に戻ってくることができました。次、またいつ戻れるか分からないけれど、このライブをみんなが楽しんでくれたのなら、それが一番嬉しいです。1年以上待っててくれて本当にありがとう。また会いましょう!”。笑顔でテツがそう話している間、メンバーも観客も涙が止まらなかった。そして、最後は5人のMERRYで手をとりあい、ジャンプ。こうして2015年、羊年。MERRYは“Grateful Year"、その幸ある第1歩を踏み出した。

photo by 中村卓

【セットリスト】
01.iNtO the mARkeT
02.NOnsenSe MARkeT
03.不均衡キネマ
04.ジャパニーズモダニスト
05.「東京」
06.【collector】
07.暗闇にピンク
08.罪
09.チック・タック(アコースティック)
10.路地裏哀歌(アコースティック)
11.Hide-and-seek
12.頭がザクロ
13.Midnight Shangrila
14.バイオレットハレンチ
15.Station 07
16.千代田線デモクラシー
17.絶望
18.Zombie Paradise〜地獄の舞踏曲〜
19.Carnival
20.梟
〈ENCORE I〉
01.Unreachable Voice(アコースティック)
02.ラストスノー(アコースティック)
〈ENCORE II〉
03.T.O.P
04.群青

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MERRY, THE CHERRY COKE$
【ジャンル】
ビジュアル, ジャパニーズロック, ライブ

エレファントカシマシ、熱狂の武道館2Daysでライヴ初め!
Tue, 06 Jan 2015 15:00:00 +0900
1月4日(日)@日本武道館 (okmusic UP\'s)

1991年より続く、エレファントカシマシ恒例の新春ライヴ! 今年は15年ぶりに日本武道館での2DAYS開催となった。

【その他の画像】エレファントカシマシ

春を歌った「夢のちまた」で始まった2015年のエレカシ新春ライヴ。“ようこそ、始まるぜ2015年。いらっしゃいEverybody”のMCから“今はここが真ん中さ! みんなに捧げます”と代表曲「悲しみの果て」を披露すると、会場のボルテージはいきなり最高潮に! ヴァイオリンの金原千恵子とチェロの笠原あやのという、エレカシファンにはおなじみのストリングスチームを呼び込んでの「リッスントゥザミュージック」はまさに圧巻。そこからのストリングスをいっしょに披露した「昔の侍」「普通の日々」「明日への記憶」「あなたへ」のコーナーは、まさに新春ライヴにふさわしい豪華な演奏だった。

さらに、“今年は絶対かせぐためにヒット曲を出すんだということで、ゲンのいいこの曲を聴いて下さい”と披露されたのは、エレカシ最大のヒット曲「今宵の月のように」。まさに新年らしい願いが込められた曲を披露すると、会場はこの日一番の大歓声に包まれた。

「大地のシンフォニー」でスタートした2部は、お年玉代わりにとばかりになんと新曲を2曲披露。そして、“新しい季節がもう始まっています。みんなで一緒に行こうぜ”と再びストリングスチームと「新しい季節へキミと」。最後はデビュー曲である「ファイティングマン」を歌い上げて終了かと思いきや、アンコールに応えて3曲を熱唱する。さらに、宮本の弾き語りで「涙」という新春ならではの出血大サービスっぷり。その後のWアンコールにも応えて「待つ男」を演奏し、大歓声のうちに2015年の新春ライヴは幕を閉じた。


【2015年1月4日(日)@日本武道館 セットリスト】
〈第1部〉
01.夢のちまた
02.DEADORLIVE
03.ココロのままに
04.今はここが真ん中さ!
05.悲しみの果て
06.デーデ
07.おかみさん
08.風に吹かれて
09.精神暗黒街
10.ジョニーの彷徨
11.真冬のロマンチック
12.リッスントゥザミュージック
13.昔の侍
14.普通の日々
15.明日への記憶
16.あなたへ
17.赤い薔薇
18.今宵の月のように
19.Idon\'tknowたゆまずに
20.赤き空よ!
21.ズレてる方がいい
22.俺たちの明日
〈第2部〉
23.大地のシンフォニー
24.Destiny
25.桜の花、舞い上がる道を
26.(仮)なからん(新曲)
27.(仮)雨の日も(新曲)
28.明日を行け
29.新しい季節へキミと
30.FLYER
31.ガストロンジャー
32.ファイティングマン
〈アンコール〉
33.平成理想主義
34.笑顔の未来へ
35.ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
36.涙
〈Wアンコール〉
37.待つ男

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エレファントカシマシ, 金原千恵子
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

第7回CDショッフ?大賞2015 二次ノミネート作品が発表!
Tue, 06 Jan 2015 15:00:00 +0900
全日本CDショップ店員組合 (okmusic UP\'s)

第7回CDショッフ?大賞2015 二次(後期)ノミネート作品が発表された。

【その他の画像】

「行かなきゃ 会えない 音がある。」というスローガンのもと、CDショップ店員の目利き・耳利きによって真に売りたい、聴かせたい作品を選ぶもの。第7回目の実施となる今回も昨年と同様、年間を通しCDショップ大賞を盛り上げていくために、ノミネート作品の投票・発表を一次、二次と2回に分けて実施される。

二次ノミネート作品は、2014 年 1 月 1 日~2014 年 12 月 31 日まて?に発売され、一次ノミネート 10 作品を除いた邦楽のオリシ?ナルアルハ?ム(ヘ?スト盤を除く)を対象とし、2014 年 12 月 1 日~12 月 15 日まて?の期間中、任意の全国各地域 781 名の CD ショッフ?店員による投票によって選出されたもの。

今後、2015 年 1 月 7 日~2015 年1月 18 日の期間中、一次+二次ノミネート全 20 作品の中から最終選考投票が行われ、入賞作品を 2 月上旬に決定。3 月上旬には、第 7 回 CD ショッフ?大賞 2015 の大賞発表及ひ?授賞式の開催を予定している。

■二次ノミネート 10 作品 (発売日順)

片平里菜 『amazing sky』
HAPPY 『HELLO』
チームしゃちほこ 『ひまつふ?し』
tofubeats 『First Album』
きのこ帝国『フェイクワールト?ワンタ?ーラント?』
ケ?スの極み乙女。『魅力か?すこ?いよ』
go!go!vanillas 『Magic Number』
椎名林檎 『日出処』
大森靖子 『洗脳』
くるり『THE PIER』

■一次ノミネート10作品 (アーティスト名 五十音順)

KEYTALK『OVERTONE』
キュウソネコカミ『 チェンジ ザ ワールド』
ゲスの極み乙女。『みんなノーマル』
坂本慎太郎『 ナマで踊ろう』
新山詩織『しおり』
パスピエ『幕の内ISM』
back number『ラブストーリー』
BABYMETAL『 BABYMETAL』
MAN WITH A MISSION『Tales of Purefly』
米津玄師『YANKEE』

■今までの大賞受賞作品

第1回CDショップ大賞 2009 大賞:相対性理論「シフォン主義」
第2回CDショップ大賞 2010 大賞:THE BAWDIES「THIS IS MY STORY」
第3回CDショップ大賞 2011 大賞:andymori「ファンファーレと熱狂」
第4回CDショップ大賞 2012 大賞:ももいろクローバーZ 「バトル アンド ロマンス」
第5回CDショップ大賞 2013 大賞:MAN WITH A MISSION 「MUSH UP THE WORLD」
第6回CDショップ大賞 2014 大賞:マキシマム ザ ホルモン 「予襲復讐」

■全日本CDショップ店員組合とは

全日本CDショップ店員組合は、CDショップ店員有志を中心に始まったプロジェクトです。音楽の目利き、CDショップ店員ならではの“店頭発の情報発信”を、WEBサイトを媒介としながら行っています。現役のCDショップ店員を中心に運営されています。

【関連リンク】
全日本CDショップ店員組合 WEBSITE

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP

シクラメンを聴いて、レッツ涙活!
Tue, 06 Jan 2015 14:00:00 +0900
シクラメンが涙活公認アーティスト第1号に任命 (okmusic UP\'s)

1月5日(月)、幼なじみと実の兄弟で結成された3MCユニットのシクラメンが“涙活公認アーティスト”第1号に任命された。

【その他の画像】シクラメン

涙活とは、意図的に涙を流してストレス発散する活動のことであり、最近では涙するためのイベントも行なわれている。全米感涙協会会長の寺井広樹氏は任命理由について“涙活は、明日笑う為に今日泣こう、というのがテーマになっている。泣けるアーティストは数多くいるが、シクラメンは泣いたあとのスッキリ感がとても魅力的。今回リリースされる「ここで泣こうよ」を初めて聴いた時は涙するほど感動した。まさに涙活に打って付けの楽曲でありアーティスト”と語った。

任命を受けてメンバーは“日々の活動が今回の任命につながりとても嬉しく思う。自分たちも体験があるが、泣いてリスタートはとても大事。泣いて凹んでしまうのはもったいない、泣いた分強くなれるし輝けると、より多くの人に伝えていきたい”と意気込みを話した。幼なじみや兄弟という垣根を越え、喜び、悲しみ、悔しさ、感動、すべてを共にしてきた彼らならではの優しさにあふれたナンバーは聴く者の涙を誘う。今回の涙活公認の第1号に選ばれるのも納得である。

また、2月4日にリリースするニューシングル「キミノナミダ」の詳細とキービジュアルが公開となった。メンバー3人の泣き顔が並んだ、インパクト大の作品だ。1粒涙を流しただけでストレス解消が1週間続くとされる涙活。まずは、シクラメンを一聴してみては?

■涙活サイト
http://www.ruikatsu.com/

■シングル「キミノナミダ」

2015年2月4日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
TFCC-89519/¥1,389+税
【初回限定盤B】(CD+LIVE CD)
TFCC-89520/¥1,389+税
【通常盤】(CDのみ)
TFCC-89521/¥926+税
<収録曲>
01.ここで泣こうよ
02.SAMURIDER
03.ここで泣こうよ inst
04.SAMURIDER inst
<LIVE CD:シクライブ2014-2015 7日間のホームパーティー?〜ドキドキワクワク乱乱乱?〜>※初回限定盤Bのみ
01.MUSIC
02.らいふ☆カーニバル
03.ボルケーノ
04.Only 愛
05.はな
06.あかね
07.行ってきます
08.僕の宝物
09.ららら★フェスティバル

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
シクラメン
【ジャンル】
J-POP

「音楽と人」主催イベント第6弾が開催決定! 出演アーティスト第1弾発表も!
Tue, 06 Jan 2015 13:00:00 +0900
THE COLLECTORS (okmusic UP\'s)

激動の日本ロックシーンと共に疾走し続ける音楽雑誌「音楽と人」が主宰するイベントの第6弾が、“音楽と人LIVE 2015 ローリング・サンダー・レビュー"と題され、2015年4月18日(土)と19日(日)に新木場STUDIO COASTにて開催されることが決定した。

【その他の画像】THE COLLECTORS

また第1弾発表アーティストとして、THE COLLECTORS、怒髪天、GOING UNDER GROUND、MO\'SOME TONEBENDER、POLYSICS、ROMEO\'s bloodの6組が発表となった。いずれも「音楽と人」とは縁の深いアーティストばかりだ。今回のイベントは2日間で20アーティストの出演を予定、そして2ステージの開催となり、トークセッションなども計画されている。今後も随時出演アーティストが発表される。そちらの情報も楽しみにしていて欲しい。

イベントをシリーズ化し、群雄割拠のイベントシーンにも一石を投じ、疾走を続ける「音楽と人」。今回も組み合わせ、内容ともに、彼らが主催する意味が満載のイベントとなっている。音楽と人らしいこのスペシャルイベント、ロックファンならずとも必見である。

■【「音楽と人」編集長 金光裕史 コメント】

2015年最初に、このイベント開催をお伝えすることが出来ました。今年から、音楽と人に縁の深いロックバンドに集まってもらい、新木場STUDIO COASTで2日間のパーティを開催します。ステージは2つ。1日に合計10バンドを予定。1バンドあたりの演奏曲数も多めに、そしてトークライヴなど、他のイベントも考えています。まだ発表できないバンドが多いですが、縁の深い、と言えばわかりますよね? 今後の追加発表をお楽しみに。4月の新木場で待ってます!

■「音楽と人LIVE 2015 ローリング・サンダー・レビュー」

4月18日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
4月19日(日) 東京 新木場STUDIO COAST
開場/開演:12:00/13:00
出演:THE COLLECTORS、怒髪天、GOING UNDER GROUND、
MO\'SOME TONEBENDER、POLYSICS、ROMEO\'s blood、and more….
※各出演者は4月18日(土)19日(日)、いずれかの日程の出演になります。
※出演日に関しては後日お知らせ致します。

<チケット情報>
料金:前売¥7,500(税込) 
当日¥8,000(税込)/全立見・ドリンク代別
一般発売日:3月28日(土)
一般販売に先駆けてチケットぴあにて、第1次抽選先行受付も実施!
受付期間 : 1月6日(火)12:00〜1月19日(月)23:00
http://w.pia.jp/s/ongaku15hp/
※PC・モバイル共通

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BLUE ENCOUNT、新曲「もっと光を」が全国ラジオ33局にてパワープレイ決定
Tue, 06 Jan 2015 12:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

昨年9月、EP作品『TIMELESS ROOKIE』でメジャーデビューを果たしたBLUE ENCOUNTが1月28日にリリースする1stシングル「もっと光を」。メンバーのストレートで熱い想いが詰まった同曲が、全国ラジオ33局にてパワープレイに決定した。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

また、「もっと光を」のMVも公開。MVを手がけたのは初顔合わせとなる、田辺秀伸監督。激しく動く<光>の中で全身全霊で演奏するメンバー。クールな印象の中にメンバーが、この曲に込めた想いが熱く浮き上がる様が印象的なMVに仕上がっている。

<パワープレイに決定したラジオ局>
AIR-G\'(FM北海道)1月度後半 「POWER PLAY」
TBC東北放送 1月度 「TBCイチオシパワープレイ」
FM岩手 1月度 「ReputationCuts!」
ふくしまFM 1月後半(1/16-1/31) 「Prime Music」
FM秋田 1月度 「MONTHLY SELECTION」
Date fm 1月度 「Date fm Mega Play」
FM PORT 1月度 「POWER PLAY」 
FM新潟 1月度 「POWER PLAY」
FM富山 1月度 「MUSIC POWER PLAY」
レディオキューブFM三重 1月度 「POWER PLAY NUMBER」
FM愛知 1月度 「POWER PLAY」
FM石川 1月度 「MUSIC PICK UP」
福井エフエム 1月度 「Heavy Rotation」
FM岐阜 1月度 「G-Power Play」
関西AM5局(ラジオ関西、ABCラジオ、KBS京都、MBSラジオ、ラジオ大阪) 1月度 「A-MUSIC」
FM滋賀 1月度 「HOT STUFF」
FM山口 1月度 「プッシュ・ワン」
FM山陰 1月度 「V-air ツキ押しジャパニーズポップス」
FM岡山 1月度 「SLAP SHOT」
FM徳島 1月度  「EVENINGパワープレイ」
FM高知 1月度 「Hi-Six Monthly Power Play」
FM愛媛 1月度 「noonday pop」パワープレイ
FM香川 1月度 「JOY-U-CLUB」エンディングテーマ
FM広島 1月度 「HFM POWER PLAY」
FM大分 1月度 「POWER PLAY!」
FM鹿児島 1月度 「HYPER Bran\'μ Song」
FM佐賀 1月度 「Montly Loop」
FM長崎 1月度 「SMILE CUTS」
FM宮崎 1月度 「パワープレイ」

■「もっと光を」MV
http://youtu.be/soIveYMAZwM

■シングル「もっと光を」

2015年1月28日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2536〜7/¥1430+税
【通常盤】(CD)
KSCL-2538/¥1165+税
※TOUR 2015 GRAB THE LIGHTチケット購入 / 予約受付シリアルID封入
<収録曲>
1.もっと光を
2.ワナビィ
3.LIFE
<特典DVD内容>
「TOUR2014 ROOKIE\'S HIGH」ツアーファイナルとなった東京・TSUTAYA O-EASTワンマン公演から「JUST AWAKE」「ロストジンクス」「MEMENTO」「YOU」の4曲に加え当日のドキュメンタリー映像を収録。

■2015年全国ワンマンツアー『TOUR 2015 GRAB THE LIGHT』 

5月23日 (土) 名古屋DIAMOND HALL
5月30日 (土) 福岡DRUM LOGOS
6月06日 (土) 大阪BIGCAT
6月12日 (金) 東京Zepp DiverCity(TOKYO)

『TOUR2014 ROOKIE\'S HIGH 追加公演』
1月28日(水) 恵比寿LIQUIDROOM

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blurの「Song 2」がGYAO!のCMで再び鳴り響く!
Tue, 06 Jan 2015 11:30:00 +0900
blur (okmusic UP\'s)

テレビを見なくなってから10年以上の月日が経つが、年末から年明けにかけて大量に流されていたGYAO!のCMには驚いた。映像自体は今をときめくJ-POPアーティストの面々なのだが、後で流れている音源がblurの「Song 2」だったのだ。まるでWindows95のCM(THE ROLLING STONESの「Start Me Up」が使われていた)のような耳を奪われるインパクト!

【その他の画像】blur

でも何故、今「Song 2」なのだろう? おそらくは90年代のいわゆる“ブリット・ポップ”ブームを経験したCMクリエイターによる思い入れの選曲だろうと思い、問い合わせてみると違っていていた。“GYAO!のメジャー感とインパクト、登場感と宣言トーンの空気感などを綿密に計算して起用した”との事だそうだ。

確かに「Song 2」の“Woohoo~!”と繰り返されるあのサビのインパクトは絶大だ。マリンスタジアムにしろ、武道館にしても。この曲でのオーディエンスのシンガロングは彼等のライブのハイライトでもある。しかしながら一方でこの曲はblurの代表曲のひとつでありながら、彼等のレパートリーの中ではどちらかというと異質な作品でもあった。曲タイトル(実際にアルバムの2曲目に収録されている)に始まり、リフ、歌詞と全てが極めてシンプル、というかほとんど意味を成してない。フロントマンのデーモン・アルバーンはデビュー当初から、ポップソングに意味を求めることをシニカルに語っていたが、ここまでシンプルにナンセンスに徹したナンバーは97年のリリース時には大きな驚きを持って迎えられたものだった。「Song 2」はアルバム『blur』からのセカンドシングルとして、結果、バンド自身のアメリカでのブレイクをもたらすことになるのだが、果たして世界中で受け入れられたこの曲の魅力とは一体、何なのだろうか?

ギターがあれば試しに弾いてみるといい。2本指で簡単に弾けるリフだが、初心者でも思わず身体を揺らしてしまうほどの強烈な“躍動”が潜んでいる。そして、今度は“Woohoo~!”と叫んでみよう。言葉を超えた雄叫びに沸き上がる自らの衝動を感ぜずには居られないだろう。この“躍動”と“衝動”こそが、この曲の最大の魅力だ。噂によると、作曲には1時間もかからなかったらしい。それはこの曲が“作曲された”ものではなく、なんらかのきっかけでメンバーに“降りてきた”ものである何よりの証でもある。名曲の多くがふとしたひめきで書き上げられるように、この曲もまた音楽の女神から与えられたインスピレーションの原型をととどめる奇跡の一曲といっていい。“躍動”と“衝動”という音楽の素の力が世界中の人々にとってこの曲を特別にしている理由だと思う。

現在、CMのオンエアーを受けて「Song 2」のダウンロード数が飛躍的に伸びているそうだ。blurを知らない若い世代がこの奇跡の曲を体感してくれるのは何よりだと思う。そして、そう考えてみると、楽曲のインパクトを重視したというGYAO!のCM起用は見事な選球眼だと言える。頭で考えるよりも前に先ず身体で「Song 2」の“躍動”と“衝動”の魅力に浸って欲しい。

TEXT:藤井哲夫

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blur
【ジャンル】
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Chapter line、1月14日発売の100円シングルジャケ写公開
Tue, 06 Jan 2015 11:00:00 +0900
シングル「大言壮語の逆襲」 (okmusic UP\'s)

Chapter lineが1月14日にタワーレコード店舗限定&1000枚限定でリリースする、100円シングル「大言壮語の逆襲」のジャケ写を解禁。また、同曲が関西テレビの音楽番組『ミュージャック』の2月度エンディングテーマに決定したことを発表した。

【その他の画像】Chapter line

Chapter lineは2013年3月に結成された3ピースバンド。加山雄三、尾崎紀世彦、桑田佳祐などの著名歌手を輩出した茅ヶ崎の出身である小浦和樹の圧倒的な説得力を持つヴォーカルと卓越したメロディー、紅一点宮内沙弥の女性とは思えないパワフルなドラムで徐々に頭角を現してきている。また、イケメンホスト風のベーシスト藤教順はルックス通りに唸りを上げるようなプレイで女性ファンを釘付けにするなど、メンバー個々のキャラクターも魅力だ。

今回ジャケット写真を公開したシングル「大言壮語の逆襲」は、暗いトンネルの奥に出口が微かに見えているという、Chapter lineの世界観を見事に表したアートワークになった。1,000枚限定&100円という価格のため、売り切れる前に早めにチェックすることをおすすめする。各方面でじわじわと盛り上がりを見せてきている中、初の店舗流通作品のリリースとなる同曲が起用された関西テレビの音楽番組『ミュージャック』は、毎週金曜日深夜1時45分〜2時15分放送の放映となる。

■Chapter line オフィシャルHP 
http://www.chapterline.net/
■スプートニクラボ オフィシャルHP 
http://www.sputniklab.com/

■「大言壮語の逆襲」PV
https://www.youtube.com/watch?v=jWIglKZmnds

■シングル「大言壮語の逆襲」

2015年1月14日発売
¥100(税込)
※タワーレコード店舗限定&1000枚限定

<対象店舗>
・タワーレコード渋谷店
・タワーレコード新宿店
・タワーレコード池袋店
・タワーレコード秋葉原店
・タワーレコード横浜ビブレ店
・タワーレコード梅田NU茶屋町店
・タワーレコード梅田大阪マルビル店
・タワーレコード難波店
・タワーレコード京都店
・タワーレコード神戸店
・タワーレコード名古屋パルコ店
・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
・タワーレコード札幌ピヴォ店
・タワーレコード仙台店
・タワーレコード福岡店
・タワーレコード広島店

■ライブ情報

1月06日(火) FAD YOKOHAMA
1月09日(金) 下北沢屋根裏
1月16日(金) SHIBUYA MILKYWAY
1月23日(金) 渋谷eggman
1月27日(火) 下北沢SHELTER
2月12日(木) TSUTAYA O-Crest
2月18日(水) 新宿レッドクロス
2月21日(土) HEAVEN’S ROCK熊谷VJ-1
2月27日(金) 名古屋CLUB ROCK’nROLL

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【関連アーティスト】
Chapter line
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BABYMETAL、新曲「Road of Resistance」の試聴トレーラーがついに解禁
Tue, 06 Jan 2015 00:00:00 +0900
DVD & Blu-ray 『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT APOCALYPSE〜』 (okmusic UP\'s)

BABYMETALのオフィシャルYouTubeチャンネルで、新曲「Road of Resistance」の試聴トレーラーが公開された。

【その他の画像】BABYMETAL

この楽曲は昨年11月8日に行なわれたロンドン・02 Brixton Academyで初披露された新曲で、そのロンドン公演のライブ映像を中心としたトレーラーとなっている。また新曲にはイギリスのメタルバンド・DragonForceのギタリストであるサム・トットマンとハーマン・リがギター演奏で参加している。

新曲「Road of Resistance」は、2014年に初の日本武道館単独公演に始まり、ワールドツアーの実施やレディー・ガガの北米ツアーのサポートアクト、イギリス"Sonisphere Festival UK"を始めとする海外の大型ロックフェスへの出演、と国内外で活躍の場を大きく広げた、まさにオンリーワンな「道無き道」を歩んできたBABYMETALの軌跡、そしてこれからについて歌った内容となっており、ロンドンのライブでは初披露にもかかわらずシンガロングで会場がひとつになるなど、ファンにとっても新たなアンセムとなりそうな楽曲だ。

「Road of Resistance」は1月7日に発売となるライブCD『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜』の初回限定盤にのみ封入されているフォト・ミュージックカード(期限付き)でダウンロードが出来るほか、iTunes Storeやレコチョク等で同ライブアルバムをダウンロードする事で手に入れる事が出来る。

BABYMETALは今月10日に初のさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブ「LEGEND “2015" 〜新春キツネ祭り〜」を開催する他、5月にはジューダス・プリーストやスリップノット、リンキンパークら大御所バンドが名を連ねるアメリカ・オハイオ州で開催される"ROCK ON THE RANGE 2015"にも出演することが決定している。

■「Road of Resistance」試聴トレーラー
http://youtu.be/Zi-XFUZ5EL4

■アルバム『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT〜』

2015年1月07日発売
【初回限定盤】(CD+フォト・ミュージックカード)
TFCC-86502/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86503/¥2,000+税
<収録曲>
01.メギツネ
02.ド・キ・ド・キ☆モーニング
03.ギミチョコ!!
04.いいね!
05.Catch me if you can
06.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07.悪夢の輪舞曲
08.おねだり大作戦
09.4の歌
10.紅月-アカツキ-
11.BABYMETAL DEATH
12.ヘドバンギャー!!
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ
(赤い夜 LEGEND "巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 2014/03/01 at 日本武道館)
※3月2日公演を収録したライブCD「LIVE AT BUDOKAN 〜BLACK NIGHT〜」(Limited Edition)はBABYMETALメンバーズサイト「- THE ONE -」限定販売となる「LIVE AT BUDOKAN “BUDO-CAN" LIMITED BOX」にのみ同梱されます。

■DVD&Blu-ray『LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT APOCALYPSE〜』

2015年1月07日発売
【Blu-ray】
TFXQ-78119/¥7,300+税
【DVD】(2DISC)
TFBQ-18161/¥6,500+税
<収録内容>
■「赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り" 〜天下一メタル武道会ファイナル〜」 2014/03/01 at 日本武道館
01.メギツネ
02.ド・キ・ド・キ☆モーニング
03.ギミチョコ!!
04.いいね!
05.Catch me if you can
06.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07.悪夢の輪舞曲
08.おねだり大作戦
09.4の歌
10.紅月-アカツキ-
11.BABYMETAL DEATH
12.ヘドバンギャー!!
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ
■「黒い夜 LEGEND “DOOMSDAY" 〜召喚の儀〜」 2014/03/02 at 日本武道館
01.BABYMETAL DEATH
02.いいね!
03.君とアニメが見たい〜Answer for Animation With You
04.おねだり大作戦
05.4の歌
06.NO RAIN, NO RAINBOW
07.紅月 -アカツキ-
08.Catch me if you can
09. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
10.ギミチョコ!!
11.悪夢の輪舞曲
12.メギツネ
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ
14.ド・キ・ド・キ☆モーニング
15.ヘドバンギャー!!

■DVD&Blu-ray『LIVE AT BUDOKAN “BUDO-CAN"-THE ONE - LIMITED BOX』

2015年1月07日発売
【Blu-ray】
¥15,800+税
<商品内容>
・武道“缶"スペシャルBOX仕様
・(CD)Live CD「LIVE AT BUDOKAN 〜BLACK NIGHT〜」(Limited Edition)
・(Blu-ray)「LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT〜」
ほか
【DVD】
¥15,000+税
<商品内容>
・武道“缶"スペシャルBOX仕様
・(CD)Live CD「LIVE AT BUDOKAN 〜BLACK NIGHT〜」(Limited Edition)
・(DVD)「LIVE AT BUDOKAN 〜RED NIGHT & BLACK NIGHT〜」

※2014年12月18日(木)より予約開始
※本商品は、BABYMETALメンバーズサイト「- THE ONE -」限定販売となります。
※ご購入にはメンバーズサイトへのご登録が必要となります。
※本商品は数に限りがございます。
※本商品は- THE ONE - に登録後、アスマートにご予約が可能となります。
※本商品の購入はお1人様1個までとなります。

詳しくはアスマートでご確認ください
http://www.asmart.jp/p_10009965

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【ジャンル】
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