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音楽ニュース  (2015年01月02日)
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サカナクション、「NEXT WORLD 私たちの未来」の放送直前にUSTREAMを科学未来館より放送
Fri, 02 Jan 2015 19:00:00 +0900
サカナクション (okmusic UP\'s)

1月3日(土)19時半からオンエアのNHKスペシャル『NEXT WORLD 私たちの未来』に出演するサカナクション。その放送直前の1月3日(土)お昼12時より、会場である日本科学未来館より放送直前USTREAMを行うことが発表された。

【その他の画像】サカナクション

NHKスペシャル『NEXT WORLD 私たちの未来』は、30年後の未来という設定で、OPとEDにサカナクションの生ライブ中継を科学未来館より行う画期的な番組。

最先端の映像技術とインタラクティブ演出を駆使した近未来のパフォーマンスで、テクニカル演出をライゾマティクス・真鍋大度、衣装デザインをアンリアレイジの森永邦彦が気鋭のクリエイターが務めている。

生中継へ向けて入念なリハーサルが行われている日本科学未来館からの番組放送直前USTREAMとなる番組内容以外にも、2015年のサカナクションの活動に関しても触れるのでぜひチェックしよう。

■NHKスペシャル『NEXT WORLD 私たちの未来』直前USTREAM

1月3日(土) お昼12時よりhttp://www.ustream.tv/channel/sakanaction-victor
ハッシュタグ#sakanaction

■NHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」

NHK総合 夜7:3 0スタート(全5回)
http://www.nhk.or.jp/nextworld/
【放送予定】
第1回:1月03日(土) 未来はどこまで予測できるのか
第2回:1月04日(日) 寿命はどこまで延びるのか
第3回:1月24日(土) 人間のパワーはどこまで高められるのか
第4回:1月25日(日) 人生はどこまで楽しくなるのか
第5回:2月01日(日) 人間のフロンティアはどこまで広がるのか

【関連リンク】
サカナクション オフィシャルHP
サカナクションをフィーチャーした音楽ドキュメンタリー番組の放送が決定
サカナクション、バーチャル参加ができるライヴ中継を実施!?
サカナクションが「さよならはエモーション」のMVを公開

【関連アーティスト】
サカナクション
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

レゲエダンサー JAKEN、VoicemailとのMVを公開!
Fri, 02 Jan 2015 17:30:00 +0900
JAKEN a.k.a CORN BREAD|Voicemail (okmusic UP\'s)

最年少で日本とジャマイカでタイトルを取ったダンサー、JAKEN a.k.a CORN BREADが、Voicemailとのミュージックビデオ「WAY UP DEH」を公開した。

【その他の画像】

JAKEN a.k.a CORN BREADは、高校時代、レゲエミュージックに衝撃を受け、2008年に初めてジャマイカに渡り、その後、何度かの長期滞在を経て、現地のダンサーからも一目置かれる存在となったリアルレゲエダンサー。2013年には、ジャマイカのダンスバトル"DANCIN\' DYNAMITE 2013 CLASH"に最年少で優勝。

日本においても、"DANCEHALL KING 2011"での優勝やRYO the SKYWALKERやHAN-KUNなど、トップアーティストのバックダンサーや振付けなどを担当。ミュージックビデオへの出演オファーも多数あり、ジャマイカ及び日本のレゲエシーンで欠かせない存在となっている。

2014年には、ジャマイカのトップアーティスト"Voicemail"から直々の誘いを受けオールパトワ(Jamaica語)で"WAY UP DEH"を共作。iTunes Storeで7月から全世界配信されている。そして、10月には、その楽曲を引っさげ、Voicemailとのジャパンツアーを全国9箇所で敢行し、大盛況の内に終了させた。

このミュージックビデオは、そのジャパンツアーの際に日本で撮影されたもの。都内某所でゲリラ的に撮影され、JAKEN自身の振り付けによるダンスは、歌詞からインスピレーションを受けたもので、男女のダンサーも秀逸。

2015年も、このMVを皮切りに、より一層の「レゲエダンサー JAKEN a.k.a CORN BREAD」の活躍に期待したい。

■WAY UP DEH|VOICE MAIL & JAKEN a.k.a CORN BREAD
http://youtu.be/6Omxosde1XU

【関連リンク】
JAKEN オフィシャルブログ
JAKEN Twitter
JAKEN YouTube公式チャンネル
"WAY UP DEH(feat.Cornbread)" | iTunes Store

【関連アーティスト】

【ジャンル】
レゲエ/スカ, J-POP

SAKANAMONが新年の挨拶と新作MVを同時公開
Fri, 02 Jan 2015 18:00:00 +0900
SAKANAMON (okmusic UP\'s)

SAKANAMONがYouTubeで新年の挨拶と「幼気な少女」のミュージックビデオを公開した。

【その他の画像】SAKANAMON

「幼気な少女」は昨年10月1日にリリースしたミニアルバム『ARIKANASHIKA』に収録されている曲で、ライブでも人気の疾走感溢れるギターロックチューン。ミュージックビデオは昨年秋に行なわれた対バンツアー「アリが対バンツアー2014」のファイナル公演であるリキッドルームのライブ映像で構成されており、ツアーで成長した力強い姿が窺える。年末はCOUNTDOWN JAPAN 14/15のCOSMO STAGEで年越しの大役を果たしたSAKANAMON、2015年の動きが楽しみだ。

■「幼気な少女-アリが対バンツアーバージョン&新年の挨拶-」
http://youtu.be/O3I1hRaJMTk

■ミニアルバム『ARIKANASHIKA』

発売中
VICL-64203/¥1,500+税
※初回プレス限定特殊仕様ジャケット
“アリの巣クラッチ"ジャケット!  削って楽しいスクラッチ式の特殊印刷をフロントカバーのアートワークに採用。削った中身は数種類アリ!
<収録曲>
1. 幼気な少女
2. アリカナシカ
3. マザーラインナップ  
4. AGEINST 
5. 害虫
6. 君の○○を××したい  ゲストギタリスト:KEYTALK小野武正
※SPACE SHOWER TV スペシャドラマ館「スリーピース〜とあるクソバンドが自然消滅するまで〜」主題歌

【関連リンク】
SAKANAMON オフィシャルHP
KEYTALK、SAKANAMON、THE ORAL CIGARETTESなど出演イベントの事前Ust配信決定
スペシャ史上初! ミュージシャン出演によるドラマ番組が6月よりスタート!
SAKANAMON、最新MVで純白の天使に変身

【関連アーティスト】
SAKANAMON
【ジャンル】
ジャパニーズロック

キュウソネコカミがツアーロード―ムービーのトレーラー映像を公開
Fri, 02 Jan 2015 17:00:00 +0900
キュウソネコカミ (okmusic UP\'s)

1月14日にリリースされるキュウソネコカミの3rdミニアルバム『ハッピーポンコツランド』の、初回限定盤に付属されるDVD『DMCC−REAL ONEMAN TOUR−〜DOSA MAWARI CHU CHU〜』THE MOVIEのトレーラー映像がYouTubeで公開された。


【その他の画像】キュウソネコカミ

このDVDには、昨年の夏に行われた全国ツアーの各地ライヴのダイジェスト映像に加え、ステージ裏からオフショットまでを収録したロードムービーが収録されており、副音声でメンバー全員による雑談もついている。

なお、キュウソネコカミは、1月からフジテレビ系アニメ『ドラゴンボール改』の新エンディング主題歌としてオンエアされる「GALAXY」が、FM802をはじめ各地ラジオ局でパワープレイを獲得。加えて、レコードショップでは各チェーン店でオリジナル特典や施策が予定されている。詳しくはレーベルサイトにてご確認を。

年末の各フェスでフロアを沸騰させたキュウソネコカミの、全力疾走の2015年に期待が高まる。

■「ポンコツロードムービー」トレーラー
http://youtu.be/hyQY9lmZPfo

■「GALAXY」MV
https://www.youtube.com/watch?v=d9ebOh-dnU0

■「OS」MV
http://www.youtube.com/watch?v=4H75OeJYUcs

■ミニアルバム『ハッピーポンコツランド』

2015年1月14日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-761/¥2,400+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64268/¥1,800+税
<収録曲>
1. GALAXY
2. OS
3. Scary song
4. 貧困ビジネス
5. 要するに飽きた
6. 勇者ロトシック
7. なんまんだ
<DVD収録内容>
“DMCC−REAL ONEMAN TOUR−〜DOSA MAWARI CHU CHU〜"THE MOVIE
全国ツアーの各地ライブダイジェスト映像+ステージ裏からオフショットまで収録したロードムービー!!副音声にはメンバー全員による解説(雑談)を収録!

■各チェーン店購入者特典

■TOWER RECORDS限定特典 (TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE)
・特製ネズミくん缶バッジ(57mm)

■HMV限定特典 (HMV 全国各店 / HMV ONLINE)
・特製ネズミくんコースター

■TSUTAYA限定特典 (TSUTAYA RECORDS / TSUTAYA オンラインショッピング )
・特製A4クリアファイル(ネズミくん&ジャケ絵柄)
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。

■ヴィレッジヴァンガード特典
・特製ジャケ&アーティスト絵柄ステッカー

■その他上記以外のCDショップ
・特製ジャケ絵柄ポストカード
※お取り扱いのないCDショップもございます。確実に入手されたい方は、予め各店舗へご確認いただくことをお奨めいたします。

<タワーレコード限定>
"キュウソネコカミ×TOWER RECORDS 9“キュウ"のキャンペーン開催!!「ハッピーポンコツランド」の発売を記念して、タワーレコードにて、“帰ってきた"キュウソネコカミ×TOWER RECORDS 9“キュウ"のキャンペーン開催決定!

(1)オリジナル特典:特製缶バッジ(57mm)
(2)アルバムから特別に3曲を1/1(火)からタワーレコード全店で先行試聴スタート!
<試聴できる曲はこちら⇒ 「GALAXY」 「OS」 「要するに飽きた」>
(3)タワーレコードのJ-ROCKアカウントのアイコンが期間限定でネズミくん仕様にチェンジ!みんなでフォローしよう!(@TOWER_Jrock)
プレゼント企画もありますよー!
ネズミくん×タワレコのアイコン期間:1/25(日)まで
(4)メンバーのサイン入りポスターが当たる、Twitter応募キャンペーン!!(全国5名様)
詳細はTwitter (@TOWER_Jrock)アカウントで発表しますので、フォローしてお楽しみに!
(目印はネズミくんアイコン!)
(5)タワレコ渋谷店・梅田NU茶屋町店・札幌ピヴォ店・横浜ビブレ店・広島店にてタワレコ名物、NO MUSIC,NO LIFE?フォトフレーム“キュウソネコカミVer"設置!ネズミくんと一緒に写真撮影OK!
(6)タワレコ新宿店・梅田丸ビル店・難波店・名古屋パルコ店・名古屋近鉄パッセ店に、ビッグサイズ・ネズミくんパネルを設置! 一緒に写真撮影OK!
(7)前回応募殺到!人気企画!マネージャー“はいからさん"のサイン入りポスターが当たる!抽選応募キャンペーン!(全国5名様) <詳しくは1/13(火)からタワーレコード全店で配布されるチラシをご覧ください。>
(8)タワーレコード全店にメンバー直筆コメントを設置!メンバーの誰のコメントが設置されるかは、お楽しみ!
(9)旧譜キャンペーン実施中!「チェンジ ザ ワールド」(VIZL-685, VICL-64180)をご購入の方に、特製ステッカーをプレゼント中!無くなり次第終了となりますので、お早目に!

■『DMCC−REAL ONEMAN TOUR−〜ドコまでもチョコチョコ〜』

1月15日(木) 大阪BIG CAT
1月17日(土) 仙台Rensa
1月19日(月) 高松MONSTER
1月24日(土) 新木場STUDIO COAST
1月27日(火) 札幌PENNY LANE24
1月30日(金) 新潟LOTS
2月01日(日) 名古屋DIAMOND HALL
2月03日(火) 広島CLUB QUATTRO
2月06日(金) 大阪なんばHatch
2月08日(日) 福岡DRUM LOGOS

■『DMCC -REAL ONEMAN TOUR- EXTRA!!!〜Don\'t Make ChoColate〜』

2月14日(土) 豊洲PIT

■イベント

『Coming Next 2015』
2月15日(日) NHKホール

『NYA!NYA!NYA! 〜EXTRA〜』
2月22日(日) LIQUIDROOM ebisu

『ビクターロック祭り 2015』
3月14日(土) 幕張メッセ国際展示場

『VIVA LA ROCK 2015』
5月03日(日)、04日(月)、05日(火) さいたまスーパーアリーナ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

Sugar\'s Campaign、バンタンデザイン研究所とのコラボでファッションショーフリーライヴを開催
Fri, 02 Jan 2015 16:00:00 +0900
Sugar\'s Campaign (okmusic UP\'s)

待望のメジャーデビュー1stフルアルバム『FRIENDS』を1月21日にリリースするSugar\'s Campaignが、クリエイティヴ分野の専門スクール、バンタンデザイン研究所と“MUSIC×FASHION”をテーマにしたコラボレーション企画を実施することを発表した。

【その他の画像】Sugar\'s Campaign

日にちと場所は2月21日(土)、東京・EBIS303。卒業を控えた在校生の集大成作品発表の場として位置づけられている卒業修了制作展で、ファッションショー×Sugar\'s Campaignのライヴパフォーマンスによるファッションショーフリーライヴが開催される。

バンタンデザイン研究所は、2015年4月に創立50周年を迎え、ファッション、ヘアメイク、グラフィックデザイン、インテリア、フォト、映像などの分野でクリエイターを輩出し続けており、新世代のクリエイターとしての評価が高いSugar\'s Campaignの音楽性と独自のファッションとが合致したことで、今回次世代クリエイター同士のコラボレーションが実現した。もちろん入場は自由なので、この場でしか観ることができないスペシャルライヴをぜひチェックしてみてほしい。また、このほかにもコラボレーション内容が随時発表されるので、お見逃しなく。

また、メジャーデビュー1stフルアルバム『FRIENDS』のリリースを記念して、タワーレコード3店舗でミニライヴ&サイン会の開催が決定! 2月7日(土)18:00よりタワーレコード新宿店、2月8日(日)18:00よりタワーレコード渋谷店、2月15日(日)14:00よりタワーレコード梅田NU茶屋町店で開催される。ミニライヴの観覧はフリーで、サイン会はCD購入者が対象。

■Sugar\'s Campaign×バンタンデザイン研究所 ファッションショーフリーライブ

日程:2月21日(土)
会場:EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
※入場無料

■アルバム『FRIENDS』

2015年1月21日発売
【初回限定盤】(CD+オリジナルコミック)
VIZL-767/¥3,400+税
※オリジナルコミック:Sugar\'s Campaign編集による漫画本。彼らが選んだ新世代作家5名(色、川西ノブヒロ、水野しず、黒崎聡之、西尾雄太)によるアルバム曲からインスパイアされたセリフなしのサイレント漫画
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64276/¥2,500+税
<収録曲>
01.ホリデイ
02.ネトカノ
03.It\'s too late
04.となりタウン
05.MEMORY MELODY
06.Big Wave
07.夢見ちゃいなガール
08.カレイドスコープ
09.Shopping Center
10.有名な映画のようにラブリーな恋がしたい
11.香港生活
12.パラボラシャボンライン

■Sugar\'s Campaign メジャーデビュー1stフルアルバム「FRIENDS」発売記念 ミニライブ&サイン会

2月07日(土) 東京 タワーレコード新宿店 7F イベントスペース
2月08日(日) 東京 タワーレコード渋谷店 1Fイベントスペース
2月15日(日) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース

※1月21日発売のSugar\'s Campaignのアルバム『FRIENDS』(VIZL-767、VICL-64276)を購入すると、先着でサイン会参加券を配布。イベント当日、サイン会参加券持参で、ミニライブ終了後に開催されるサイン会に参加可。サインは対象商品にのみ。

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Sugar\'s Campaign
【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ, J-POP

ジラフポットがEP発売記念ライヴをリリース前日に下北沢で開催
Fri, 02 Jan 2015 15:00:00 +0900
ジラフポット (okmusic UP\'s)

ジラフポットが2月11日にタワーレコード数量限定EP『Last Man Standing』をリリースを記念して、リリース前日にリリース記念ライヴを開催することを発表した。

【その他の画像】ジラフポット

2月10日に下北沢SHELTERにて行なわれるライヴは、ジラフポット以外にゲストバンドも出演。さらには翌日発売のEPを特典付きで先行販売するとのこと。

先に発表されていたツアー『Head Held High Tour』セミファイナルとなる下北沢SHELTERでのワンマンライヴは既にソールドアウトしているだけに、このライヴもソールドアウト必至! 今公演のチケットは1月10日(土)より各プレイガイドにて発売となる。

■ジラフポット オフィシャルHP
http://giraffepot.com/

■『ジラフポット The Last Man Standing』

2月10日(火) 下北沢SHELTER
開場:19:00 開演:19:30
※ゲストあり(後日発表)
前売り¥2,500(税込)/当日¥3,000(税込)
一般発売:1月10日(土) 10:00〜
イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ Pコード:253-266
ローソンチケット Lコード:77201

■EP『Last Man Standing』

2015年2月11日発売
GPCD-1002/¥1,300(税抜)
※タワーレコード数量限定発売
<収録曲> 五十音順・曲順未定
「スターチャイルド」
「Stone cold」
「Black designer」
「ラストソング」

■『ジラフポット Head Held High Tour』

2月27日(金) 千葉LOOK
2月28日(土) 郡山CLUB #9
3月01日(日) 仙台PARK SQUARE
3月06日(金) 広島ナミキジャンクション
3月08日(日) 福岡Queblick
3月13日(金) 名古屋CLUB UPSET
3月15日(日) 下北沢SHELTER ※ソールドアウト
※ワンマン
3月22日(日) 大阪RUIDO
※ワンマン

チケット(全公演):前売り¥2,500(税込)/当日¥3,000(税込)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ブンブンサテライツ、2年ぶりの新曲が遂に先行配信スタート
Fri, 02 Jan 2015 14:00:00 +0900
ブンブンサテライツ (okmusic UP\'s)

ブンブンサテライツのニューアルバム『SHINE LIKE A BILLION SUNS』から、2月4日(水)の発売に先駆け、リードトラックとなる「A HUNDRED SUNS」の先行配信、配信アルバム予約がスタートした。

【その他の画像】ブンブンサテライツ

『A HUNDRED SUNS』は、昨年3月に行なわれたワンマンツアーから披露され、ロックフェスティバルでも人気を博してきており、高揚感溢れるダンストラックに感情を揺さぶられる歌で深い感動性が表現されている曲となっている。“Waiting for the sunrise”とサビで歌われた希望を求めていくブンブンサテライツの新境地を開いた作品となっており音楽ファンは必聴である。

“億千万の太陽の光"と題されたニューアルバム『SHINE LIKE A BILLION SUNS』は、メンバー自らが「業がなく神聖なアルバム」と表現しており、まばゆいほど強い希望を感じられるであろうこのアルバム。『SHINE LIKE A BILLION SUNS』をいち早くを体感してほしい。

2015年を新曲の発表からスタートしたブンブンサテライツは、ニューアルバムリリースやライブ、様々なクリエイターとのコラボレーションなど今年も新しい音楽の在り方を提示してくれることだろう。

■先行トラック「A HUNDRED SUNS」配信ページ
https://itunes.apple.com/jp/album/id952660354

■アルバム『SHINE LIKE A BILLION SUNS』

2015年2月4日(水)発売
【初回盤】
SRCL8688〜9/¥3,500+税
【通常盤】
SRCL8690/¥3,000+税
<収録曲>
M1 SHINE
M2 ONLY BLOOD 
※日本テレビ映画「MONSTERZ−モンスターズー」トレイラーソング
M3 COMPLICATED
M4 A HUNDRED SUNS
M5 VANISHING 
※BMWクリーンディーゼルCMソング
M6 BACK IN BLACK 
※TRIGGERアニメ「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」主題歌
M7 THE MOTH(attracted the flame)
M8 BLIND BIRD
M9 OVERCOME
M10 STAIN
M11 EMERGENCE

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a crowd of rebellion、2015年3月にメジャーデビュー決定!
Fri, 02 Jan 2015 13:00:00 +0900
a crowd of rebellion ロゴ (okmusic UP\'s)

2014年12月28日〜31日に幕張メッセにて開催された、国内最大級のカウントダウンイベント「COUNTDOWN JAPAN 14/15」に初出演を果たし、オーディエンスを熱狂と絶叫の渦に巻き込んだa crowd of rebellion。そのステージ上にて、2015年3月4日にワーナーミュージック・ジャパンより、メジャーデビューシングル『The Crow』をリリースすることを発表した。

【その他の画像】a crowd of rebellion

2014年7月9日にリリースした3rdアルバム『Calendula」がロングヒットを記録するなか、いよいよメジャーデビューを迎えた、a crowd of rebellion。

3曲入りとなる本作は、初回限定盤と通常盤の2タイプでのリリースとなる。初回限定盤には、本シングルのタイトルを冠した「The Crow」オリジナル・ラバーバンドが付属。こちらは非売品かつ完全限定生産での展開となるそうなので、激レアグッズとなることは必至。

3月7日より新潟LOTSを皮切りにスタートするシングルレコ発ツアー「#acor “The Crow" tour」の開催も合わせて発表。初回限定盤付属のラバーバンドをレコ発ツアーの当日に装着していくと、オリジナル缶バッジが会場で貰える企画も合わせて発表された。

なお、気になる対バンアーティストに関しては後日発表されるとのこと。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。

■シングル「The Crow」

2015年3月4日発売
【初回盤】(CD+GOODS)
WPCL-12058/?1,620(+税)
※「The Crow」オリジナル・ラバーバンド付
※ツアー会場での缶バッジ引き換え連動特典あり
【通常盤】(CD)
WPCL-12059/¥1,200 (+税)
<収録曲>
1. The Crow
2. REBELLIOUS BEHAVIOR
3. A Marice Of Rider

■『♯acor"The Crow" tour 〜黒光り伝説!新生活応援の旅〜』

3月07日(土) 新潟LOTS
3月22日(日) 梅田Shangri-La
3月27日(金) 渋谷Quattro
3月29日(日) 名古屋APOLLO BASE

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【関連アーティスト】
a crowd of rebellion
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『Over The Edge\' 14』、総勢13組が熱演!
Fri, 02 Jan 2015 12:00:00 +0900
「Over The Edge ’14」 (okmusic UP\'s)

2007年のスタート以来、ヴィジュアルシーンの人気バンドが集まる一大イベントとして年末の風物詩となりつつある年越しイベント『Over The Edge』。毎年会場となっていた渋谷公会堂が2015年中に取り壊されるため、現状での開催は2014年が最後となる。そんな一つの節目とも言える今回は、初めてタイムテーブルを事前公開する等の試みもあり、よりクオリティの高いステージが展開。新人からベテランまで総勢13バンドが鎬を削り、さらに2組のスペシャルセッションが真摯な情熱と想いを傾けて、8年の歴史を重ねてきた『Over The Edge』の真髄を刻みつけた。


【その他の画像】DIAURA

トップバッターは今回が二度目の参戦となるDIAURA。物々しいSEと真っ赤なライトの中、お馴染みの「赤い虚像」がイベントの火蓋を切って落とすと、客席では“愚民"と呼ばれるファンたちによるヘッドバンギングの嵐が吹き荒れる。「最後の渋谷公会堂、盛大に狂っていくぞ!」と発破をかけるyo-ka(Vo)を筆頭に、ヘヴィ&ダークに攻める4人の佇まいは、昨年に比べて一回りも二回りも大きくなった印象。どこか懐かしい風情を漂わせながら妖しくうねる「Menace」、佳衣(G)のギターソロがエモーショナルに駆け上がる「新世界」と、最新アルバム『Triangle』収録曲で前世紀より受け継がれてきたヴィジュアル系の濃厚なエッセンスを放出するのも頼もしい。最新シングル「blind message」でアグレッシヴに弾けた後は、1年越しで完成させた思い入れ深き曲「自壊」で「この場所に独裁を!」とフィニッシュ。「この渋谷公会堂ある限り、必ずここでワンマンぶちかまします」という力強い宣言も飛び出し、2015年に向けての期待を煽ってくれた。

二番手のカメレオは初出場ながら、シーンにおける特異な立ち位置を如何なく発揮。登場時のSEはなんと「笑点」のオープニング曲、しかもカラフルな羽織袴姿で人気曲「新宿」を放つという始まりで、ド頭からオーディエンスの度肝を抜く。続く「で?」もシーンへの皮肉を自身への鼓舞に繋げた実にデンジャラスなポップチューンで、こんな楽曲を最新アルバム『ハイカラ』のリード曲に据えるあたり、彼らの肝の太さが窺えるというもの。さらに「今から変なおじさんダンスをするので、皆さんも良かったら踊ってみて」と、いきなり楽器を置いて5人全員がマイクを握り、ステージで一列になって「関係ナイ」とタイトルを繰り返す様もかなりのインパクトだ。ラストの「ニート姫」に到っては、曲中で現金1万円を客席の2名に抽選でプレゼントする“カメレオ年末ジャンボ宝くじ"なるものまで実施。ライヴ中に「お金が欲しいかー!」と煽るバンドなど前代未聞だが、この掟破りっぷりこそが来る1月17日、渋公ワンマンを敢行するまでにバンドを押し上げた推進力の源に違いない。

フラッシュリングが場内を煌びやかに彩る光景はカメレオと同一ながら、まるで異なる世界観を創造してみせたのはMoran。荘厳なSEから繋いだ最新シングル「堕落へと続く偏愛の感触」ではSizna(G)のかき鳴らすアコギが情熱と哀愁をふんだんに醸す一方、「but Beautiful」では「飛べ、飛べ!」と客席を煽動して、対照的な表情で場を彩る。繊細な空気感と攻撃的なパフォーマンスは、今のMoranを動かす大きな両輪。統制の取れた演奏のみならずカウントアップする振りでもオカルティックな世界を演出した「秒魔」、Ivy(B)が身体を激しく二つ折りにする「Vegaの花」、ライヴならではの一体感にvivi(G)も微笑みを絶やさぬ「Break the silence」と、どの曲も計算と衝動が絶妙なバランスで成り立ち、伸びを増したHitomi(Vo)のボーカルと共に切れ味鋭く斬り込んでくる。最後は「誰もが希望だと言うものの中に少しの絶望が紛れ込んでいることを教えたい。例えば華が散っていくように……それでも1年後には、同じ景色がそこにあるから」と、珠玉のバラード「春の夜の、ひと雫」をプレイ。作曲者Soan(Ds)の想いの籠った大きなアクションと熱いドラミングに、このバンドの持つ真の強さが感じられた。

満場のクラップと歓声に迎えられたSadieは、さすが『Over The Edge』皆勤賞の貫録で登場時の堂々たる佇まいから場を圧倒。最新アルバム『GANGSTA』のリード曲「DEAD END」で爆発力満点の幕開けを飾ると、その暴力的な轟音に客席も激しくうねる。しかし、どんなに低音利かせたヘヴィサウンドであっても、際立つキャッチーなメロディラインこそが彼らの最大の武器。美月(G)も盛んに「声!」と煽って、オーディエンスの心と身体を揺さぶることを忘れない。だからこそ「サイレントイヴ」でも真緒(Vo)の悲鳴にも似た歌声が、しっくり胸に沁みるのだ。悲しみを原動力に観る者へ何かを刻もうという気持ちの凄まじさは、誰もが知る人気曲「迷彩」になると、よりいっそう明らかに。「生きてるか東京!」「俺たちの声が届いてるか!」という真緒の声に籠る真実の響きに、完全に一体となって拳をあげる客席に向かって、結成10周年を迎える2015年、4月11日に地元の大阪城野外音楽堂でアニバーサリーライヴを行うことを報告。「遠いかもしれませんが集まってください!」と頭を下げた真緒に、場内から熱い拍手と歓声が沸いた。

5番手、DaizyStripperの幕が開くと、センターのお立ち台には「喜びの歌」をギター独奏するまゆ(G)の姿が。昨年末と同じオープニングは、その日を最後に活動休止に入り、11月のワンマンツアーから復活を果たした彼の帰還を祝う、まさに喜びの証と言えるだろう。「5人で帰ってきたぜ!」という夕霧(Vo)の威勢良い号令から「G.Z.S.K.K.」で頭を振りまくる5人の勢いは、その後もフルスロットル。「5人で同じステージに立てているのは奇跡的なことだと思う。本当にありがとう」と謝意を述べると、夕霧いわく「心停止していたDaizyStripperが蘇生して復活するという意味を籠めた」と語る1月発売のニューシングル「ARREST」を披露する。風弥(Ds)の激烈ビートを軸に猛烈な勢いで襲い来るサウンドが、1年前より厚みを増していることは一聴瞭然。まゆが下手に、なお(G)が上手にポジションチェンジした事実が語る通り、これは全く新しいDaizyStripperなのだ。さらに「トレゾア」でバンドの絆を高らかに歌うと、勿論ラストは「decade」で左右にモッシュ。間奏のギターソロをハモらせ、拳をぶつけ合うまゆとなおの姿に、思わず涙腺が緩んでしまったのは筆者だけではないだろう。

「2014年、最後のBugLug行くぞ!」と幕が開く前から威勢良く煽り、いつにも増して気合の入ったパフォーマンスを繰り広げたのはBugLug。ゴマスリジャンプの「BUKIMI」、ゾンビダンスの「THE DEAD MAN\'S WALKING」と、もはや彼らの代名詞とも言えるヘンテコなフリ付き曲を次々に繰り出し、客席に異様な空間を創り出す。だが“楽しい"“激しい"だけが彼らの魅力ではない。「これだけ多くのバンドが出てると、きっと忘れるバンドや曲も出てくる。それは悲しいから自分たちのやってること一つひとつに意味を持たせて、それが皆の明日に繋がったらいいなと思って作った曲です」と「JUGEMU」を贈った一聖(vo)の歌声は、震えるほどの切実さを持って聴く者の胸を深くえぐった。そこから真実の愛を求める「骨」へと繋ぎ、ラストは「ギロチン」「HEISEI OUTSIDER\'S」と去りゆく年を振り切るような激烈チューンで鮮烈な幕切れを。技術、個性、メッセージと三拍子揃ったライブでオーディエンスを盛り上げまくり、日比谷野外音楽堂等でのワンマンを成功させて“ぶっちぎり"という年間スローガン通りの飛躍を遂げた2014年を華々しく締め括った。

続いて、おどろおどろしいピアノ音から軋んだ扉の音と共に姿を現したのは『Over The Edge』皆勤賞ながら、現体制では初お目見えとなるMix Speaker\'s,Inc.だ。12月にNIKA(Vo)が加入してツインボーカル体制を復活させたばかりの彼らだが、持ち前のホラー感漂う世界観は健在で、高すぎる上げ底ブーツで骨の化け物と化したseek(B)を筆頭に、相変わらずの奇抜すぎるキャラクター&衣装でコチラの目を釘付けにする。そこで上演される演目“Ghost House"から、2015年にリリースされるシングル/ミニアルバムの楽曲も惜しみなく披露。中でも鍵となりそうな「Ghost gate」はシリアスな響きの中に高揚感を併せ持つメロディックなナンバーで、白い軍服を王子然と身にまとったNIKAの滑らかな歌声も、MIKIのボーカルと既にピタリとフィット。「PINKY ADVENTURE」でのコミカルなダンスも堂に入ったもので、まったく加入1ヶ月とは思えぬ馴染みっぷりである。「SCREAM go AROUND」で前に出る弦楽器隊、そしてラストの「Shiny tale」で見つめ合って歌い上げるNIKA&MIKIからは新たな展開への希望があふれ、今後への期待を高めずにはおかない清々しいステージに、場内からは温かい拍手が贈られた。

前半戦最後のアーティストは、毎年トークでも貴重な存在感を示しているシーンの重鎮・藤田幸也。だが、今年は椎名林檎の名曲「ギブス」のカバーで冒頭から朗々たる歌声を響かせるや、「Inlandempire#2」では自らギターをかき鳴らし、「無の底」では艶やかな低音で迫るという音楽に特化したストイックなメニューで、見事に予想を裏切ってみせる。しかもバックで支える楽器隊はツインギターにキーボード、さらに上手にSakura、下手にATSUSHIを擁したツインドラムという素晴らしくゴージャスな編成。ようやく挟まれたトークによると「渋公も無くなっちゃうし、これが最後かもしれないんでやりたかったことをやった」とのことで、カバーは「去年ここにいたチェロの子が今日は隣(のNHKホール)で椎名林檎さんのバックで弾いてるんで、気持ちだけでも同じになろうと」組み入れたものらしい。お年玉として希望者にCDを無料配布することを告知しての最後の曲は「TRUTH−真実の詩−」。いわく「いつもあったものが無くなることに対する寂しい気持ちを歌った曲」は、一つの節目を迎える今年の『Over The Edge』にはあまりにも相応しく、ダイナミックな演奏に負けぬ芯を備えた情感豊かな歌声で喝采を呼び起こす。

30分の大休憩を挟んでは、この『Over The Edge』の首謀者ともいえる逹瑯がボーカルを務めるMUCCが遂に登場。トランシーなSEに逹瑯の咆哮が続き、「ENDER ENDER」をラウドにブッ放すミヤ(G)とYUKKE(B)を交えた3人でステージ前方ギリギリまで迫り出すと、今までに無かった熱気と声が満ちて、あっという間に観客がバンドの一部となる。逹瑯の容赦ないシャウトボーカルとエッヂ利きまくりのプレイが大地を揺るがす「CONQUEST」、オーディエンスが飛び跳ねながらコーラスを合唱する「G.G.」とメタリックに攻めながら、「もうちょっとであけおめだね。『Over The Edge』へようこそ!」と気安く挨拶するそのギャップは、さすがの余裕と言うべきか。逹瑯が客席に向けたマイクに迷いない合唱が返ったポジティブ一色の「前へ」を挟み、「Mr.Liar」では多彩な曲展開に強靭なパフォーマンス、そしてミヤの絶妙なコーラスと、彼らの洗練されたアーティストセンスが全開になる。ミヤがイントロフレーズを奏でるや凄まじい歓声が沸いた「蘭鋳」は、“Over The Edge"常連者にとって、もはや年を越すための必需品。着席からの壮観な二千人ジャンプをかまして、「MERRYやvistlipで暴れ収めはさせねーぜ!」という言葉を現実のものとした。

対するMERRYも全く動じることなく、自らの持てる力と個性を存分に引き出してみせることに。「渋谷に絶望を!」と鳴らした冒頭の「絶望」には満場の“絶望!"コールが沸き、その光景に裸足のガラ(Vo)も柄杓で水を撒きながら「いいですね」とニヤリ。続く「ジャパニーズモダニスト」でも凄まじい大合唱が自然発生して、彼らの人気の高さを知らしめる。健一(G)のカッティングから雪崩れ込み、ステッキを振り回すガラがフリーキーに蠢く「千代田線デモクラシー」といい、アコースティックな幕開けから、哀愁のMERRY節を心ゆくまで味あわせるタイトル曲といい、12月24日に発売されたばかりのニューアルバム『NOnsenSe Market』収録の新曲に対するオーディエンスの適応の早さには驚くばかり。その熱い声援は怪我のため1年余り休養しているテツ(B)も参加して制作された3年5ヶ月ぶりのアルバムが、MERRYらしい煩悶に満ち、5人での復活を待ち侘びるファンの心をガッチリ捉えたからに他ならない。そんな彼らに向け、ネロ(Ds)は「どんな逆境でもMERRYを追いかけてくれてありがとう!」と礼を述べ、ガラはラスト曲「不均衡キネマ」の最後に机上で三転倒立になり足拍手。2015年に遂げるであろう彼らの飛躍が、今から待ち遠しい。

バンドとして2014年最後のステージを務めたのはvistlip。智(Vo)が囁くように穏やかな歌声で紡ぐ「Dr.Teddy」から爽やかな「Making Of Day 1」と、繊細で緻密なオープニングにはただ勢いで押し切るのではなく、2014年のエンディングを幸福な気持ちの中で迎えようという想いが覗く。それゆえかクリスマスイブに発売した最新バラード「夜」、TVアニメ『幕末Rock』の主題歌「Jack」といった2014年のシングル曲は、あえてメニューに組み込まれず。「最後まで幸せになろうぜ。もっと楽しんでいこう!」(智)と、Yuh(G)がテクニカルなソロをキメてラストをファンの合唱が締める「Recipe」に、海(G)がAメロのボーカルを入れる「Dead Cherry」と、ハッピーな成分の高い人気曲を並べて客席の笑顔を誘う。が、最後の最後には「やっぱりひと暴れしたいですか?」と、「LION HEART」を投下。お立ち台に立つ海のラップをTohya(Ds)の激烈ドラムが煽り、瑠伊(B)もアンニュイな風情をアグレッションに変えて、2014年のバンドステージを優美な熱情のうちに幕閉めた。

さぁ、ここからは遂にカウントダウンのスペシャルセッションの時間だ。セッションメンバーと曲目だけは事前発表されておらず、何が飛び出すのかと期待に胸を膨らませて人々が待ち構えるなか、「WORLD ANTHEM」の音色と共に降りてきたのは生ける伝説・Xのフラッグに、なぜかSUGINAMIの文字!? そして「We Are X! SUGINAMI!」と現れたのは、なんと1990年頃のTOSHIを完璧に模したNoGoD・団長(Vo)である。「2014年、最後までかかってこい!」と噴き上がったスモーク柱の後ろで「Silent Jealousy」を奏でる楽器隊も、よくよく見れば全員がXの完コスで、そのメンツは上手ギター・HIDEにMERRYの結生、下手ギター・PATAにMUCCのミヤ、ベース・TAIJIに元THE SCANTYのAKANE、ドラム・YOSHIKIにROACHのDaisukeという布陣。続く「X」ではDaizyStripperの夕霧とvistlipのYuhも呼び込まれたが、当然二人もTOSHIとHIDEに扮していた。X節とも言えるスラッシーなヘヴィビートが叩き込まれ、巧緻極まる長尺のギターソロをダブル“ユウ"とミヤで見事に弾き切ると、シーン屈指のハイトーンボーカリストが喉を鳴らす夢の共演に場内は沸騰。中でも団長のシャウト&ボーカルは、さすが学生時代にカラオケでXを歌い込んでいたというだけあって、完成度が異常に高い。「We Are X!」の叫びに、まるで東京ドームにいるかのような錯覚に襲われたほどで、ミヤも「ヤベェよ! ブチ上がった!」と興奮を露わにする。

そして演奏が終わると、ステージに団長いわく「『Over The Edge』の怖い先輩」という藤田幸也、MUCCの逹瑯、Mix Speaker\'s,Inc.のseekが登場。「なんでお前が仕切るの?」と団長に突っ込みまくり、その他の出演者を呼び込んで、カウントダウンを待ちながら様々なバンドのメンバーにマイクを向ける。「イケメンって、どんな気分?」と聞かれたMoranのHitomiは「甘酸っぱい感じ」とサラリと交わして、まさにイケメンな回答を。「世の中がとても回っています!」とフラフラのBugLug・燕(B)は、なぜか「妖怪ウォッチ」のジバニャン風メイクを施され、「飲み過ぎだよ!」と総突っ込みを受ける。傍らでは藤田幸也のバックを務めていたaieのジャケットを団長が無理やり着ようとして、チャックを壊す謎のパフォーマンスも。そんなドタバタの中でカウントがゼロになり、新年を祝して銀テープが飛ぶ例年通りの光景が、今年も実に微笑ましい。

ここで「セッション続けていいかい?」とステージに残ったのは、MERRYのネロ(Ds)、seek(B)、aie(G)、DaizyStripperのなお(G)、そして逹瑯(Vo)。「このメンツでやる曲と言ったら、これしかないだろう!」と披露されたゴールデンボンバーの「女々しくて」にはMUCCのYUKKEやvistlip・Tohya(Ds)、カメレオの面々まで乱入して、客席と共にお馴染みのダンスを繰り広げる。そこにBugLugの一聖(Vo)、vistlipの智(Vo)が加わっての2曲目はlynch.の「ADORE」。初々しい歌声を聴かせる後輩ボーカリストたちに逹瑯がじゃれつく一方で、seekのコーラスは完璧だ。最後に「渋谷公会堂でやれる『Over The Edge』はこれが最後かもしれないということで、この曲をやって大いに盛り上がりたい」と演奏されたのは蜉蝣の「夕暮れの謝罪」。蜉蝣のkazu(B)とMERRYのガラ(Vo)が登場して、逹瑯の「蜉蝣しなさい!」の号令のもと、狂乱の宴を展開する。それが『Over The Edge』に何度も出演しながら2010年に急逝した蜉蝣のボーカリスト・大佑への一つの餞であることは、彼の親友であった逹瑯とガラが声を揃えて歌う様、そして去り際に「とてもいいセッションでした。見てるか?」と空に呼びかけたネロの言葉からも明らか。それだけ“彼"の存在は、『Over The Edge』の中で大きなものだったのだ。

感慨深い空気から一転、「新年一発目、アルルカン行かせていただきます」というアナウンスが流れた次の瞬間、突如投下された激爆チューン「墓穴」で衝撃のデビューを飾ったのは、今回が初参加となるアルルカン。結成は2013年10月と活動歴は1年と少しながら、今年4月にはTSUTAYA O-Eastでのワンマンを敢行予定と、破竹の勢いでシーンを駆け上ってきた有望株だ。その進撃を牽引してきたのは、まともな感性の持ち主では到底発しえない気狂いじみた発声と、理性をかなぐり捨てた動きで観る者の目を奪わずにはおかないフロントマン・暁(Vo)の凄まじい存在感。それを支える楽器陣も堅実な、けれど狂おしい演奏で、暁が抱える苦悶の捌け口を作ってやる。対照的にMCの口調は謙虚で至極ノーマルながら、「好き勝手やるんで好き勝手してくれたらと思います」という言葉の裏には救いようのない孤独がチラリ。11月に発売された1stアルバム『ニア・イコール』からのナンバーをエモーショナルに放ち、ラストの「像」に到ってはもはや何を言っているのか聴き取れない狂人の叫びと、狂ったようなヘッドバンギングをかまして客席からの拝礼を受ける暁の姿には、明らかに近寄ってはいけない危険信号が点っている。しかし、だからこそ惹かれてしまう不思議な人間心理こそ、彼らの人気の秘密なのだろう。

遂に12時間に及ぶビッグイベントもクライマックス。そこで初の大トリを飾ったのは『Over The Edge』皆勤賞のheidi.だ。「新年あけましておめでとうございます。最後の力を振り絞って、ジャンプ!」と、まずは5月に発売した最新アルバム『ヒューマン』から「ブライト」をドロップ。そのタイトなリズムが、続く結成初期からの鉄板曲「泡沫」で奔放に弾けるスムーズなライヴ展開はさすがの手腕で、既に真夜中なのも忘れて跳ねる客席に、義彦(Vo)も「最後だけどお前ら元気いいな!」と驚きを隠せない。持ち味であるメロディックな哀愁チューンに熱いエモーションを混ぜた「流星ダイヴ」、客席にタオルが舞う「幻想囃子」、すっかり板についた義彦のデスヴォイスとステージを駆ける弦楽器隊にアガるしかない「おまえさん」とトリに相応しい一体感のなか、義彦は「今だけはみんな義彦ファン。“せーの!"と言ったら“義彦!"と呼んでください」とオーダー。満場の“義彦!"コールに満面の笑みで「大好き!」と応えてみせる。ラストは「最後まで残ってくれた皆さんに」と「グライド」を贈って、晴れやかにエンディングを迎えた……かと思いきや、なぜかYUKKEが乱入してメンバー4人と手を繋ぎ、「最後に一つになろう!」とジャンプ! それは普段MUCCでもheidi.でも経験することのない締め括りだったが、ここで感じさせてくれた素晴らしく爽快な達成感は出演したバンド、そして訪れたファンの中で来る2015年、より良いシーンに向けての起爆剤となることだろう。その先に新たなる『Over The Edge』が待ち受けていることを願ってやまない。

TEXT:清水素子
PHOTO:釘野孝宏

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【関連アーティスト】
DIAURA, カメレオ, Moran, Sadie, DaizyStripper, BugLug, Mix Speaker\'s,Inc., MUCC, MERRY, vistlip, NoGoD
【ジャンル】
ビジュアル, イベント

OKAMOTO\'S、年賀コメントとともにキャリア初の映像作品発売を発表
Fri, 02 Jan 2015 11:00:00 +0900
OKAMOTO\'S (okmusic UP\'s)

2014年に開催されたOKAMOTO\'Sの5周年アニヴァーサリーツアー『OKAMOTO\'S 5th Anniversary HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR!』の最終日、日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演を完全収録した、キャリア初の映像作品が3月18日に発売することが決定した。

【その他の画像】OKAMOTO\'S

OKAMOTO\'Sは、2014年にCDデビュー5周年を迎え、8月に豪華コラボレーションアルバム『VXV』(ファイブバイファイブ)を発売、その後5周年アニヴァーサリーツアー『OKAMOTO\'S 5th Anniversary HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR!』を全国各地で開催した。

最終日の日比谷野外大音楽堂ワンマンは、彼らにとって初めて。CDデビュー5周年を記念したツアーのファイナルとあって、セットリストは彼らの5年間のキャリアを網羅した、新曲やレア曲も含めたベスト盤的なスペシャルなものとなっている。

また、今回のライヴの目玉の一つであるステージ演出には、プロジェクションマッピングを使用。色彩豊かな様々な映像がステージに投影され、幻想的な空間が会場を包み込んでいる。そして、アンコールではシークレットゲストにRIP SLYMEが登場。OKAMOTO\'Sが昨夏にリリースした、CDデビュー5周年を記念した豪華5組のアーティストとコラボレーションしたアルバム『VXV』から、RIP SLYMEとのコラボ楽曲「Wanna?」を披露。OKAMOTO\'S史上最大キャパで、大盛況で幕を閉じたツアーファイナル公演は永久保存盤だ。

なお、本日よりこの作品のトレーラー映像がOKAMOTO\'S OFFICIAL YOUTUBE にUPされ、さらにファイナル公演のオフィシャルカメラマン、橋本塁氏の撮影したライヴ写真を『HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR!』LIVE PHOTO GALLERYとしてOKAMOTO\'SオフィシャルHPにて展開することが決定しているので、気になる方は是非チェックしてほしい。

また、Disc2にはCDデビュー5年の軌跡をたどったMVが収録される。これまで彼らが発表してきたMVが網羅されているので、こちらも見逃せない。

■【OKAMOTO\'S年賀コメント】

あけましておめでとうございます。
2015年は皆さんにとって
愛に溢れた“いい音楽"との出会いがたくさん訪れるように祈っています。
俺たちは派手にやるぜ?今年もよろしく!!
―OKAMOTO\'S

■2015年3月18日発売ライヴDVDスペシャル先行ダイジェスト映像
http://youtu.be/sSdqTxp4bTA

■DVD『OKAMOTO\'S 5th Anniversary HAPPY! BIRTHDAY! PARTY! TOUR! FINAL @ 日比谷野外大音楽堂』

2015年3月18日発売
BVBL-113〜4/¥5,139(税抜)
<収録内容>
■DISC-1
(日比谷野外大音楽堂ライヴ 2014.10.25)
01.Run Run Run
02.まじないの唄
03.欲望を叫べ!!!!
04.SEXY BODY
05.笑って笑って
06.Insane Man
07.Beek
08.マジメになったら涙が出るぜ
09.HEADHUNT
10.Follow The Stranger
11.ラブソング
12.手紙
13.Sing A Song Together
14.Let It V
15.Kill Dreams
16.マダラ
17.HAPPY BIRTHDAY
18.Let\'s Go! Hurry Up!
19.JOY JOY JOY
20.青い天国
Encore
01.チャンス
02.Wanna?
03.虹
■DISC-2
(Music Video Collection)
01.Run Run Run
02.笑って笑って
03.欲望を叫べ
04.青い天国
05.マジメになったら涙が出るぜ
06.ラブソング
07.共犯者
08.Sing A Song Together
09.JOY JOY JOY
10.SEXY BODY
11.HAPPY BIRTHDAY
12.虹
13.Wanna?
14.答えはMaybe

■シングル「HEADHUNT」

2015年2月4日(水)発売
【期間生産限定盤】
BVCL-627/8/¥1,800(税込)
【通常盤】
BVCL-626/¥1,200(税込

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OKAMOTO\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック

山中さわお、ロングインタビューでthe pillowsの今を語る
Fri, 02 Jan 2015 00:00:00 +0900
the pillows (okmusic UP\'s)

the pillowsのヴォーカルでリーダーの山中さわおの、ロングインタビューがオフィシャルサイトで公開された。

【その他の画像】the pillows

the pillowsは昨年2014年に結成25周年をむかえ、企画ライヴやトリビュート盤のリリース、そして記念ライヴに新譜や映像作品のリリースと、盛り沢山な1年を駆け抜けた。今回のロングインタビューでは、アニバーサリーイヤーとなった昨年1年間の活動を振り返るとともに、the pillowsの今を語る“新春ロングインタビュー"となっている。

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the pillows, 山中さわお
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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