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音楽ニュース  (2014年12月31日)
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シド、話題のコラボライブ「Collabo BANG!」が大盛況!
Wed, 31 Dec 2014 19:00:00 +0900
12月27日(土)@日本武道館(シド マオ(Vo)) (okmusic UP\'s)

12月27日(土)、SIDの主催イベント[Collabo BANG!]が日本武道館にて開催された。

【その他の画像】SID

2013年末は[VISUAL BANG!]と題し、その名の通りヴィジュアル系のバンドを迎えたが、今回はジャンルの壁を越えた豪華4組が登場。メンバー自らがコラボレーションしたい相手を招くという趣旨に基づく新たな試みのイベントが繰り広げられた。

午後3時、オープニングアクトとしてステージに登場したのはお笑いコンビのクマムシ。彼らの持ちネタ「あったかいんだからぁ♪」が耳から離れない、とTwitterで呟いたマオに長谷川俊輔がリプライしたことをきっかけに、とんとん拍子で出演が決定。「アイドルソングをこの日のためにつくってきたので歌います!」と、かわいらしい仕草や表情を盛り込んで独唱する長谷川に、会場は「かわいい!」という歓声と笑いに包まれた。やがて、「マオにゃんに許可取ってあります、“2曲歌います"って(笑)」と、おもむろにカチューシャを装着すると「あったかいんだからぁ♪-スーパーキューティクルダンス-」を披露。佐藤大樹も「俺も歌おう!」と2人でフリまで揃えて歌い踊り始めたのだが、観客は終始温かい手拍子で盛り上げ、異色のトップバッターは出番を終えた。

転換の間には、インタビューコーナーが盛り込まれ、MTVのVJ・Booが、出番を終えたばかりのゲストを迎え生コメントをお届けする様子がスクリーンに映し出された。冒頭ではまずはSID全員が登場、1年を振り返って、「たくさん話し合っていろんなことを決めた、団結の1年だったね」とゆうや。イベントのオープニング・コールを委ねられたマオは、「SIDの“Collabo BANG!"、始まるよ?」と笑顔でファイティングポーズ。長時間に及ぶ豪華ステージがいよいよ本格スタートした。

1組目のライブアクトは、声優としても活躍するKISHOW(Vo)とサウンドクリエイターe-ZUKA(Gu)によるロックユニットGRANRODEO。客席に予め配布されていたLEDリストバンド、FreFlowが一斉に赤く灯され、スリリングなムードの中、幕が上がる。「偏愛の輪舞曲」「アウトサイダー」と疾走感漲る楽曲を連打、KISHOWは大きく脚を振り上げるダイナミックなアクションを交えて熱唱、e-ZUKAはヘヴィーメタル調の超絶テクニックを駆使し、会場を圧倒。かと思えば、MCでは「GRANRODEOでは主にボケを担当しております」(e-ZUKA)と名乗り笑わせるなど、KISHOWとの漫才コンビのような掛け合いでも存分に楽しませてくれた。「SUPERNOVA」でKISHOWは、ファルセットを駆使した難易度の高いメロディーを歌いこなしながら、間奏では花道へとダッシュ。華やかで動きのあるステージングで観客を引き込んだ末、「Can Do」ではいよいよSID・Shinjiを呼びこんだ。ギターを弾きながら登場したShinjiはe-ZUKAと交互にソロを奏で、熱いバトルを披露。観客は拳を突き上げて盛り上がった。終始笑顔を浮かべていたShinjiは、「e-ZUKAさん最高! GRANRODEO最高!」と讃え、「ちょっと遅いけど、メリークリスマス!」と言い添えてステージを去った。この日が年内最後の“RODE納め"ライブだと表現したKISHOWは、2015年が10周年を迎えると明かし、「またこのイベントに呼ばれるように頑張りたい」と宣言。最後は、会場中をコーラスに巻き込むアンセム「The Other self」で締め括り、ステージを後にした。この後のVJ・Booとのインタビューコーナーでは、Shinjiから出演オファーをされた際の感想を、「いきなりギターの話をしたかわいい子でした」と振り返ったe-ZUKA。ゲストとSIDのやり取りの空気感を垣間見ることができる貴重な時間となっていた。

2番目のアクトはTOTALFAT。「武道館、上がって行きましょう!」(Shun/Ba・Vo)の第一声に続き、いきなりSIDの明希が黒いTシャツ姿で登場。激しさの中にも温かさを宿すパンクナンバー「Room45」をコラボレーションし、シンプルなベースラインを太い音で鳴らし、雄々しい姿を見せた。ShunはJose(Gu・Vo)のハイトーンヴォイスを交互に歌い繋ぎながら、「Good Bye,Good Luck」では真っ直ぐなメッセージを響かせていく。MCでShunは、武道館のステージに立つのが初めてであることを語り、「夢が叶った1日」と表現。「心の底から出て来るメロディー、歌詞が届かないと行けない。(観客から)跳ね返って来なきゃいけません。短い時間ですが、仲間になりましょう」(Shun)と語った通り、祭囃子を取り入れたミクスチャーナンバー「夏のトカゲ」で観客をグッと引き込んだ。続いて、明希からのリクエストだという「Space Future」を披露。シンプルながらもセンチメンタルなコード進行が胸を打つ名曲で、TOTALFATというバンドの真っ直ぐな生き様、そして、メッセージを届ける説得力を体感することができた。MCでは、ジャンルの壁を越えた出演オファーを「涙が出るぐらいうれしかった」と振り返ったShun。ラブソング「Call It Love」では観客もハンドクラップに参加し、Joseは衰え知らずの高音を艶やかに響かせる。やがて、「人生にとって大事な人間」(Shun)と最大級の賛辞を贈った明希を再び招き入れると、肩を抱き合い、お互いのベースを交換して「PARTY PARTY」をプレイ。胸の熱くなる場面だった。最後は、Shunが最も伝えたいメッセージである「君は一人じゃない」というフレーズを刻んだ「Place to Try」を届け、会場中での一斉ジャンプでフィニッシュ。彼ららしく出番を締め括った。直後のインタビューの中でShunは、MUCC・逹瑯を介して明希と出逢ったとの秘話を開陳。明希は、イベント先の仙台から、Shunと飲むためにわざわざ帰京し、音楽談義をして朝まで飲み明かした、というエピソードにも会場が湧いていた。

ファンファーレが鳴り響く中、“BUTTERFLY"の第一声で歓声を巻き起こしたのは、DAIGO。【HALLOWEEN PARTY 2013】で度肝を抜いたゴージャスな蝶の羽を背にした彼がダンサーを従えて登場すると、その圧倒的な華やかさに会場がどよめく。MCでは親しみやすいキャラクターが健在で、「皆が思いのほか湧いてくれて、“人気あるのかな?"って。夢見させてもらいました(笑)」とあくまで謙虚だ。清々しく疾走する「無限∞REBIRTH」やダークなデジタルビートの効いた「REVOLUTION EVOLUTION」など、ニューアルバム『DAIGOLD』からの楽曲を畳み掛け、強い眼力と妖艶さを増した表情で魅了する。その余韻の中、“ステイダイゴールド"と名乗るキュートな馬のキャラクターがダンサーと共に登場、振付練習タイムが繰り広げられるというシュールな場面も。続けて、ロングジャケットに着替えたDAIGOを招き入れて「ジェラルミン」がスタート、会場が一体となって歌い踊った。ノリのよい観客に「俺、ガチでKD(感動の略)しましたね」とDAIGO。「2番目でもいいので、俺のファンになってもらえませんか?」と、やはり、謙虚なのだった。ここで、DAIGOに出演オファーした張本人であるマオを呼び込み、コラボレーション。食事をしながらのミーティングでコラボ内容を決めたと2人で語らいつつ、「是非マオくんの声で歌って欲しくて」とDAIGOの「いま逢いたくて…」をデュエット。切々と歌い上げる高音パートが美しいラブバラードに哀愁を滲ませた。更に、「4つ(のコラボが)ある中で一番コラボ感を出したい」(マオ)との想いから、DAIGO作曲・マオ作詞による「今日だけのスペシャルな曲を持って来ました!」(マオ)と発表すると、会場は騒然。マイナーコードで色気のある艶っぽいロックナンバー、「ヒトリジメ」を歌い上げると、会場は拳を振り上げて湧きに湧いた。最後は2人で台に立ち肩を組んで両手を広げると、後奏に乗せてマオを送り出すDAIGO。ここまでで既に熱気に満ち溢れていた武道館だったが、追い打ちを駆けるようにしてDAIGOは、SIDの「嘘」を様々なアーティストの物真似ヴァージョンで披露。GACKT→RYUICHI(LUNA SEA)→福山雅治→桑田佳祐→hyde(L\'Arc〜en〜Ciel)という豪華ラインナップに、会場は笑いと驚嘆の渦に包まれた。最後は、「君ならできる」と観客を指さしながらポジティブなメッセージを届けるパンクナンバー「CHANGE !!」を投下し、「Collabo BANG!最高うっしゅ!」でフィナーレ。「あー、楽しかった」と素のテンションで呟きながらステージを去ったDAIGOだが、生粋のエンターテイナーぶりに観客は大いにノセられ、楽しんでいた。ステージ終了後のインタビューでDAIGOは、マオを「同じライブハウスでやっていた同期。お互い夢を持っていて、皆が辞めてしまうなかやり続けて、同じ時代を闘ってきた戦友」と評していたのも印象深かった。

時刻は午後7時目前、バンドセッションで幕開けたのは、LINDBERG。2009年の1年限定の再結成を経て、デビュー25周年となる2014年、本格再始動したベテランだ。渡瀬マキ(Vo)は、その溌剌としたキャラクターを象徴するような赤いパンツ姿で高らかに声を上げ、自ら頭上でハンドクラップを促すと、「恋をしようよYeah! Yeah!」を明るく元気に歌い始める。10代、20代の若い観客も多いことを気遣って、渡瀬が「初めて観る・聴く人がほどんどやと思うんさ。それでもええんさ。いろんなタイプの曲持って来たから、身体動かして!」と語り掛けた言葉通り、ロックンロールなリフを押し出しながら切ない心情を歌った「君のいちばんに」や、振付練習の末にダンスタイムを繰り広げたファニーな楽曲「もっと愛しあいましょ」、\'90年代の大ヒット曲「今すぐKiss Me」などを惜しみなく放ち、観客の気持ちをグイグイと引き込んでいく。会場に向かって頻繁に「SIDベイベー!」と呼び掛けながらコミュニケーションを深めて行き、温まったところで遂に、ゆうやを呼び込み。コミカルなマーチに乗せて、ゆうやは舞台袖から足踏みしながら登場、最後は渡瀬と2人でキメのポーズすら披露。「キャラをぶち壊すテーマやった?」と心配そうな渡瀬だったが、「ぴったりだと思います!」と答え、感涙のジェスチャーをするゆうや。渡瀬は、2009年、LINDBERGの渋谷公会堂公演に、マオと共に自らチケットを買って観に来たことをうれしそうに回想。ゆうやはドラムセットへと緊張の足取りで移動し、「BELIEVE IN LOVE」をツインドラムでパフォーマンスすることとなった。選曲はゆうやからのリクエストだと渡瀬は明かし、「ゆうや!」コールを盛り込みながら歌唱。情熱的なドラムバトルの末、チェリーとゆうやは呼吸を合わせてスティックを振り下ろし、キメの末にエンディングへ。6人でステージ前列に並び挨拶した後、感慨深げに天を仰ぐゆうやの表情が胸を打った。インタビューコーナーでは、ゆうやが「この曲をやってください」という願望セットリストを持ち込んでいた、という秘話も明かされ、想いの強さを再確認させられた。

いよいよイベントは終盤を迎え、SIDのステージが開幕。「コナゴナ」「V.I.P」とアッパーな楽曲を連打しアグレッシヴに疾駆、メンバーは動き回って立ち位置を頻繁に変えながらも、音の軸はピクリとも動かさず、呼吸のピッタリと合った演奏を提示した。続けて、星が瞬くようにFreFlowが色を変える中、4つ打ちのダンスチューン「歌姫」で会場の空気を掻き混ぜていく。「今日はCollabo BANG!(銃を撃つ仕草に歓声が湧く)ということで。出演者の皆さんが協力的で、感謝しています」とマオ。企画性の高いイベントではあってもお祭り気分に終わらず、「SIDはSIDでビシッと決めて帰るんで」という頼もしい声明も飛び出した。「懐かしいやつ行っちゃおうかな、“御手紙"」とタイトルをコールすると悲鳴が湧き起こり、会場のFreFlowが真っ赤に染まる中、曲がスタート。ステージ上方には霧のような映像が渦巻き、和の風情を湛えたこの美しい楽曲を効果的に彩る。表現豊かなマオの歌声、メンバーの鳴らす一音一音には心を射抜こうとするような気迫が感じられ、寸分狂わず揃うキメも痛快だ。大きな拍手に包まれる中、ステージ上にいくつもの炎が順に燃え上がり、「影絵」を披露。SIDのディープサイドへと引き込んで行った。炎の残像も余韻も冷めやらぬ中奏で始めたスローバラード「sleep」は、コーラスするという意味だけではなく、4人全員が声を、心を合わせて歌っているようなエモーショナルな表現に酔いしれた。深遠なシークエンスを終えると、MCでは次回の「BANG!」企画案を巡るざっくばらんなメンバートークが展開。「水着BANG!」がいい、とマオがアイディアを出せば、Shinjiは「ブーメランパンツBANG!」と返し、「明希のビキニが見たいな」とマオが振ると、「俺さっきビキニがBANG!した」と明希。ゆうやの「俺、一番いいBANG!見つけちゃった。SIDBANG!(笑)」との案には、「普通のワンマンじゃん(笑)」との異口同音にツッコミが。和気あいあいとしたムードのまま「サマラバ」、続けて「妄想日記」を投下。更に、インディーズ時代の名曲「循環」を畳み掛けると会場のボルテージはこれ以上ないほどに上昇、歌詞通りクルクルと体を回しながら曲の世界に身を捧げていた。「もっと高いとこ連れてくぞ!」(マオ)と更に煽ると、「Dear Tokyo」では金銀のテープが噴出、観客は声を合わせて歌い、拳を振り上げた。「皆と年末を過ごしていることが、当たり前じゃなく、幸せなんだなと改めて感じています」とマオ。最後は、粉雪が舞い散る中、初めてのクリスマスソングである新曲「White tree」(12月10日リリース)で甘くロマンティックに。メンバー全員と会場中が♪ラララとコーラスした後、マオが思いきり長く声を伸ばし、想いを遠くへ届けようとする姿が瞼に焼き付いた。マオは最後、1人ステージに残り、「皆と俺たちのコラボが一番でした」と観客を讃え、またこうした企画をどんどんやって行きたいと意気込みを語ると、最後は「愛してます!」とマイク無しで叫び、舞台を去った。

スクリーンには、2015年3月18日にLIVE DVDが発売そしてオフィシャルファンクラブID-S発足10周年を記念したライブハウスツアーが開催されるとの、情報が映し出され、会場は再び大きな歓声に包まれる。「つづく」の文字が映し出されたのを最後に、イベントは終了。コラボステージの一つ一つに、音楽が繋ぐ人と人との縁を実感し、心に残る場面に満ちた6時間だった。

TEXT:大前多恵
PHOTO:今元秀明

■【セットリスト】

■クマムシ(あっためAct)
あったかいんだからぁ♪ -スーパーキューティクルダンス-

■GRANRODEO
1 偏愛の輪舞曲
2 アウトサイダー
3 silence
4 カナリヤ
5 SUPERNOVA
6 Can Do ※with Shinji
7 The Other self

■TOTALFAT
1 Room45 ※with 明希
2 Summer Frequence
3 Good Bye, Good Luck
4 夏のトカゲ
5 Space Future
6 World of Glory
7 Call It Love
8 PARTY PARTY ※with 明希
9 Place to Try

■DAIGO
1 BUTTERFLY
2 無限∞REBIRTH
3 REVOLUTION EVOLUTION
4 ジェラルミン
5 いま逢いたくて… ※with マオ
6 ヒトリジメ  ※with マオ
7 CHANGE !!

■LINDBERG
1 恋をしようよ Yeah! Yeah!
2 GAMBAらなくちゃね
3 Over The Top
4 君のいちばんに
5 もっと愛しあいましょ
6 POWER
7 Easy Go Easy Love
8 今すぐKiss Me
9 BELIEVE IN LOVE ※with ゆうや

■シド
1 コナゴナ
2 V.I.P
3 歌姫
4 御手紙
5 影絵
6 sleep
7 サマラバ
8 妄想日記
9 循環
10 Dear Tokyo
11 White tree

■〜ID-S発足10周年記念YEAR〜「会員限定ライブハウスツアー 2015」

5月08日(金) Zepp Tokyo
5月09日(土) Zepp Tokyo
5月17日(日) Zepp Nagoya
5月18日(月) Zepp Nagoya
5月26日(火) 仙台Rensa 
5月27日(水) 仙台Rensa
5月31日(日) 札幌PENNY LANE 24 
6月01日(月) 札幌PENNY LANE 24
6月11日(木) 福岡DRUM LOGOS
6月12日(金) 福岡DRUM LOGOS
6月20日(土) Zepp Namba
6月21日(日) Zepp Namba
6月27日(土) Zepp Divercity Tokyo
6月28日(日) Zepp Divercity Tokyo

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【関連アーティスト】
SID, シド, GRANRODEO, TOTALFAT, DAIGO, LINDBERG
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント, ビジュアル

三代目 J Soul Brothersが初のレコード大賞を受賞!
Wed, 31 Dec 2014 18:00:00 +0900
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE  (okmusic UP\'s)

12月30日放送のTBS「第56回 輝く!日本レコード大賞」にて、第56回レコード大賞が決定し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」が選ばれた。

【その他の画像】三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

レコード大賞は、日本で最も権威ある音楽賞と言われており、対象年度に発売されたすべての邦楽シングルCDの中から厳正な審査を経て、1作品に贈られる。今回、AKB48や西野カナ、サザンオールスターズなどを抑えて、初の受賞を果たした三代目 J Soul Brothersのリーダー・NAOTOは受賞後に「とにかく嬉しいの一言です。凄く素晴らしいアーティストのみなさま方の中で、こういった賞を頂けて、本当に光栄に思います。この賞に恥じないようなアーティストになっていけるように、これからも努力していきたいと思います。ありがとうございました。」とコメント。ヴォーカルである今市は「受賞ができたのは、自分たちの力ではなく、HIROさんや大先輩であるATSUSHIさん、EXILEメンバーの方々、そして、スタッフの方々や、なにより全国の支えてくださるファンの皆様のお力のおかげだと思っております。」 と語った。

三代目 J Soul Brothersと言えば、EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ヴォーカルグループ。そんなEXILEもレコード大賞に関しては過去四度受賞という歴代最高記録や、三年連続受賞という男性アーティストとしては初の快挙を達成しており、今回の受賞は、見事、その脈々と受け継がれるDNAを見せつける結果となった。

なお、三代目 J Soul BrothersとEXILEを兼任するNAOTO、NAOKIは異なるグループで大賞連覇という、こちらも史上初の快挙を達成している。

他にもEXILE TRIBEからはEXILE ATSUSHIが最優秀歌唱賞に選ばれ、2007年にEXILEとしても同賞を受賞していることを鑑みると、グループ・個人、両方で最優秀歌唱賞を受賞という偉業となった。

今回、レコード大賞に選ばれた「R.Y.U.S.E.I.」は、今年一年、三代目 J Soul Brothersがリリースした春夏秋冬シリーズ“夏"の作品で、疾走感あふれるサウンドに乗せてメンバー全員が踊る“ランニングマン"が話題を呼んだ大ヒット曲。他にも、「花火」、「冬物語」に次ぐ、三代目の真骨頂であるミディアムバラードの“秋"「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」や「R.Y.U.S.E.I.」をも凌ぐ最強アッパーチューンの“冬"「O.R.I.O.N.」などどれもオススメなの是非、チェックしてみてほしい。

そんな、三代目 J Soul Brothersは2015年1月28日(水)にニューアルバム『PLANET SEVEN』を発売する予定。上記の春夏秋冬シリーズ全てを収録し、今年1年の彼らを振り返りながらも、2015年に向けて発信していく新たな彼らの魅力や挑戦、まさに三代目J Soul Brothers新時代の幕開けを感じさせるような内容の一枚となっている。他にも、豪華盤には、今年行なわれた数々のライヴの模様が収録されているとのことなので、今から期待が高まるばかりだ。また、春からはドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET"」の開催も決定している。

2014年、大きな飛躍を遂げて一気に日本の音楽シーンのトップに躍り出た三代目 J Soul Brothers。2015年も彼らの年になるのは間違いない。

■アルバム『PLANET SEVEN』

2015年1月28日(水)発売
【AL】
RZCD-59831/¥3,218(税込)
<収録曲>
1. Eeny, meeny, miny, moe!
2. R.Y.U.S.E.I.
3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory
5. C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜
6. Link
7. Wedding Bell 〜素晴らしきかな人生〜
8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE
10. 風の中、歩き出す
11. O.R.I.O.N.
Bonus Track
O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-

【AL+DVD】
RZCD-59829/B/¥4,298(税込)
<収録曲>
■DISC1:CD
1. Eeny, meeny, miny, moe!
2. R.Y.U.S.E.I.
3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory
5. C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜
6. Link
7. Wedding Bell 〜素晴らしきかな人生〜
8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE
10. 風の中、歩き出す
11. O.R.I.O.N.
Bonus Track
O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-
■DISC2:DVD
[ Music Video ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
[ Document ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!

【AL+DVD2枚組】※豪華盤
RZCD-59827/B〜C/¥5,616(税込)
<収録曲>
■DISC1:CD
1. Eeny, meeny, miny, moe!
2. R.Y.U.S.E.I.
3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory
5. C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜
6. Link
7. Wedding Bell 〜素晴らしきかな人生〜
8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE
10. 風の中、歩き出す
11. O.R.I.O.N.
Bonus Track
O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-
■DISC2:DVD
[ Music Video ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
[ Document ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
■DISC3:DVD
[ Special Bonus Track ]
『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT" FINAL @ SAITAMA SUPER ARENA』
1.S.A.K.U.R.A.
2.BURNING UP / 三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS
3.Japanese Soul Brothers / 二代目 J Soul Brothers + 三代目 J Soul Brothers
4.24karats TRIBE OF GOLD / THE SECOND + 三代目 J Soul Brothers + GENERATIONS
5.PRIDE
『2014 a-nation stadium fes. 0829 SECRET GUEST』
1.R.Y.U.S.E.I.
2.BURNING UP / 三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS
3.FIGHTERS / with EXILE SHOKICHI & SWAY (DOBERMAN INFINITY)
4.24karats TRIBE OF GOLD / with EXILE TAKAHIRO, EXILE NESMITH, EXILE SHOKICHI, GENERATIONS & DOBERMAN INFINITY
『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014 SPECIAL STAGE “THE SURVIVAL" IN SAITAMA SUPER ARENA 10DAYS PLANET SEVEN Selection』
1. SO RIGHT
2. Waking Me Up
3. SOUTHSIDE
4. Wedding Bell ~素晴らしきかな人生~

【AL+Blu-ray Disc】
RZCD-59830/B/¥5,378(税込)
<収録曲>
■DISC1:CD
1. Eeny, meeny, miny, moe!
2. R.Y.U.S.E.I.
3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory
5. C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜
6. Link
7. Wedding Bell 〜素晴らしきかな人生〜
8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE
10. 風の中、歩き出す
11. O.R.I.O.N.
Bonus Track
O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-
■DISC2:Blu-ray
[ Music Video ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
[ Document ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!

【AL+Blu-ray Disc2枚組】※豪華盤
RZCD-59828/B〜C/¥6,696(税込)
<収録曲>
■DISC1:CD
1. Eeny, meeny, miny, moe!
2. R.Y.U.S.E.I.
3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory
5. C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜
6. Link
7. Wedding Bell 〜素晴らしきかな人生〜
8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE
10. 風の中、歩き出す
11. O.R.I.O.N.
Bonus Track
O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-
■DISC2:Blu-ray
[ Music Video ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
[ Document ]
1. S.A.K.U.R.A.
2. R.Y.U.S.E.I.
3. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
4. O.R.I.O.N.
5. Eeny, meeny, miny, moe!
■DISC3:Blu-ray
[ Special Bonus Track ]
『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT" FINAL @ SAITAMA SUPER ARENA』
1.S.A.K.U.R.A.
2.BURNING UP / 三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS
3.Japanese Soul Brothers / 二代目 J Soul Brothers + 三代目 J Soul Brothers
4.24karats TRIBE OF GOLD / THE SECOND + 三代目 J Soul Brothers + GENERATIONS
5.PRIDE
『2014 a-nation stadium fes. 0829 SECRET GUEST』
1.R.Y.U.S.E.I.
2.BURNING UP / 三代目 J Soul Brothers VS GENERATIONS
3.FIGHTERS / with EXILE SHOKICHI & SWAY (DOBERMAN INFINITY)
4.24karats TRIBE OF GOLD / with EXILE TAKAHIRO, EXILE NESMITH, EXILE SHOKICHI, GENERATIONS & DOBERMAN INFINITY
『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014 SPECIAL STAGE “THE SURVIVAL" IN SAITAMA SUPER ARENA 10DAYS PLANET SEVEN Selection』
1. SO RIGHT
2. Waking Me Up
3. SOUTHSIDE
4. Wedding Bell ~素晴らしきかな人生

【関連リンク】
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE オフィシャルHP
NHK紅白歌合戦出場歌手・曲目から見る 2014年の音楽シーン
三代目J Soul BrothersとGENERATIONS、それぞれニューアルバムのリリース&ツアー開催を発表
三代目J Soul Brothers、四季シリーズ完結作「O.R.I.O.N.」MV公開

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【ジャンル】
J-POP

中島美嘉、日本武道館にて「雪の華」をファン1万人と大合唱
Wed, 31 Dec 2014 17:00:00 +0900
12月30日(火)@日本武道館 (okmusic UP\'s)

約10年振りとなるベストアルバム『DEARS』『TEARS』の2タイトルを11月5日に同時発表した、中島美嘉のリリースイベント「一万人の雪の華@武道館」が、12月30日(火)に日本武道館にて開催された。

【その他の画像】中島美嘉

会場には、ベストアルバム購入者を対象に、応募者約2万通の中から選ばれた2500組5000名とファンクラブや一般発売からの5000名が詰めかけた。

イベントは、スペシャルライブと銘打ったライブパートからスタートし、「愛してる」「STARS」の2曲を歌い終えた中島は、「今日も心をこめて歌います。最後まで楽しんでってください」と話し、デビュー曲の「STARS」をはじめ、「ORION」「GLAMOROUS SKY」、などのヒット曲を熱唱。途中のMCでは「ここで何も触れないのも変だから…」と先日の自身の結婚報道に触れ、「お騒がせしています。売れ残らなくて良かったと思っています。今、幸せです」と恥ずかしそうに話した。

そして、イベントの後半では「雪の華」を一万人で合唱! 一人一人を促すように、中島美嘉が会場をエスコート。初めは緊張気味に歌っていたファンも楽曲の後半では盛り上がりを見せ、一万人の声が重なり響き合う大合唱に! 2014年12月30日、武道館が一体となる瞬間だった。

なお、この模様は公開レコーディングされており、今後のプロダクツに収録される予定となっており、参加者は一万人のシンガーとして名前がクレジットされることが予定されている。

■【セットリスト】

1.愛してる
2.STARS
3.ALL HANDS TOGETHER
4.LIFE
5.ひとり
6ORION
7.僕が死のうと思ったのは
8.GLAMOURUS SKY
9.LAST WALTZ

一万人の雪の華 大合唱

EN1.雪の華
EN2.A MIRACLE FOR YOU

■「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 “THE BEST" 〜DEARS&TEARS〜」

1月25日(日) 埼玉 ハーモニーホール座間
1月31日(土) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
2月06日(金) 広島 広島文化学園HBGホール
2月08日(日) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2月15日(日) 北海道 ニトリ文化ホール
2月21日(土) 千葉 市原市市民会館
2月22日(日) 静岡 アクトシティ浜松
2月27日(金) 大阪 フェスティバルホール
2月28日(土) 大阪 フェスティバルホール
3月05日(木) 大分 大分iichikoグランシアタ
3月07日(土) 宮崎 延岡総合文化センター
3月12日(木) 長崎 アルカスSASEBO
3月13日(金) 福岡 福岡サンパレス
4月04日(土) 群馬 ベイシア文化ホール
4月05日(日) 神奈川 神奈川県民ホール
4月10日(金) 熊本 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)
4月11日(土) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
4月15日(水) 東京 Bunkamuraオーチャードホール
4月16日(木) 東京 Bunkamuraオーチャードホール
4月26日(日) 福島 いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
4月27日(月) 宮城 東京エレクトロンホール宮城
5月02日(土) 奈良 なら100年会館大ホール
5月03日(日) 滋賀 滋賀県立文化産業交流会館
5月06日(水・祝) 愛媛 松山市民会館
5月08日(金) 香川 アルファあなぶきホール
5月15日(金) 埼玉 川口リリアメインホール
5月17日(日) 石川 本多の森ホール
5月22日(金) 三重 三重県文化会館大ホール
5月23日(土) 岐阜 土岐市文化プラザ・サンホール
5月29日(金) 岡山 倉敷市民会館
5月30日(土) 鳥取 米子コンベンションセンター

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【関連アーティスト】
中島美嘉
【ジャンル】
J-POP, ライブ

SPYAIR、感動と熱狂の復活ライブにて約1年ぶりのシングルリリースを発表
Wed, 31 Dec 2014 16:30:00 +0900
12月30日(火)@Zepp DiverCity (TOKYO) (okmusic UP\'s)

2010年のメジャーデビュー以降の全14曲のシングルに加え、新曲2曲を収録したベストアルバム『BEST』が発売週のオリコンウィークリーチャート3位獲得と絶好調のSPYAIRが、ボーカルIKEの喉のトラブルによる全国ツアー中断以降約7カ月ぶりなる単独公演『SPYAIR LIVE 2015 〜復活〜』を12月30日(火)Zepp DiverCity (TOKYO)にて開催した。

【その他の画像】SPYAIR

『BEST』のバックドロップが飾られたステージ。開演に際しての注意事項を影ナレがひとしきり読み上げると、最後に一言。「今日という記念すべき日にひと花添えるべくスペシャルゲストが駆け付けて来てくれております。なんとそのスペシャルゲストとは…俺だー!!!」と、その声の主AMEMIYAがオープニングアクトとしてステージに登場! おなじみのあのメロディーに“SPYAIRの復活"をテーマに書き下ろされた「IKEで焦りました」を熱唱。SPYAIRの歴史がユーモアたっぷりに盛り込まれた歌詞に場内大爆笑の渦と化し、のっけから会場をあたためた。

スモークで煙るステージ。激しいサイレンの音が鳴り響く。「OVERLOAD」のイントロとともに4人が姿を現すと、立て続けに「現状ディストラクション」「Rockn\' Roll」とオープニングにふさわしい激しいロックチューンでステージは幕を開けた。
「東京! ただいまーーー!」
ボーカルIKEの声が場内に響きわたると復活を待ちわびていた場内は歓喜に満ち溢れた。

「12月30日僕たちSPYAIRの今年を締めくくるライブにこうやってみんな足を運んでくれて本当にどうもありがとう! ライブをやってない期間いろいろ考える時間がありました。…いままで支えてきてくれた人たちがこうやっていてくれるので、しっかりこれから自分ができることをやっていこうかと思います。この期間本当にさみしかった心を支えてくれたある1曲をいまからみんなに届けたいと思います。わかる人は一緒に歌ってください。それでは聞いてください。」とIKEがファンに向けての感謝の持ちを告げ、「BEAUTIFUL DAYS」を届けると涙ぐむファンも。

中盤はSPYAIRライブではおなじみのアコースティックコーナー。バンドの活動が止まっていた期間の裏話が飛び出したりと素のメンバーが垣間見れるトークが繰り広げられる中、IKEより来年の3月25日(水)にニューシングルがリリースされることが発表され、アットホームな雰囲気の中「My Friend」のアコーステックバージョンを披露した。続けて「0 GAME」「イマジネーション」といったシングル代表曲を畳みかけるように熱唱。「サムライハート( Some Like It Hot !! )」では大合唱が沸きおこり、「虹」で本編が終了した。

鳴りやまぬアンコールに応えて、再びステージに姿を現した4人。「僕が駄目だったとき、すごくメンバーが支えてくれました。まだ一回も言ってないんだ。近すぎてさ…。この場を借りて。またこうしてここに立てて、本当今嬉しいです。ありがとうございます。」とIKEがUZ(Gu&Programming)、MOMIKEN(Ba)、KENTA(Dr)のメンバー3人に頭を下げるという一幕も。

「僕らに関わりをもってくれてる人たちに、僕は歌でしか返せないと思うんで、僕はしっかり歌を歌っていきたいと思います。よろしくお願いします! ではまだライブで一度もやったことのない曲をやります!」IKEの合図で『BEST』収録の新曲「GLORY」がライブ初披露された。金テープが空を舞ったラスト曲「SINGING」では大合唱が起こり、2時間及ぶ復活ライブは大団円のうちに幕を閉じた。

発売されたばかりの『BEST』、そして3月25日に発売されるニューシングルを携えて、来年4月からは全国ツアーがスタートする。なお3月に発売されるシングルは作品は昨年4月に発売されYoutube 再生回数800万回超、今もなおロングセールス中のヒットシングル「イマジネーション」から約1年ぶりの作品となる。2015年もSPYAIRの活動に期待が高まる。

photo by 石井亜希

■【セットリスト】

01. OVERLOAD
02. 現状ディストラクション
03. Rock\'n Roll
04. WENDY〜It\'s You〜
05. Crazy
06. Supersonic
07. サクラミツツキ
08. BEAUTIFUL DAYS
09. My Friend (acoustic ver. )
10. 0 GAME
11. JUST ONE LIFE
12. ジャパニケーション
13. イマジネーション
14. サムライハート( Some Like It Hot !! )
15. 虹
=Encore=
EN1. GLORY
EN2. SINGING

■【2015年春 全国ツアー情報】

4月14日(火) Zepp Nagoya 
4月19日(日) Zepp DiverCity (TOKYO) 
5月02日(土) Zepp Namba
5月04日(月・祝) Zepp Fukuoka 
5月07日(木) 広島 CLUB QUATTRO 
5月12日(火) 仙台 Rensa 
5月16日(土) Zepp Sapporo 
5月20日(水) Zepp Tokyo

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【ジャンル】
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がんばれ!Victory、2014年の100本目となるライブにてサプライズ発表
Wed, 31 Dec 2014 16:00:00 +0900
12月29日(月)@eggman (okmusic UP\'s)

12月29日(月)、来春メジャーデビューを控える佐賀県唐津市出身、平均年齢19歳の“絶対生音主義"バンドル・がんばれ!Victoryが、2014年ライブ本数100本目となるライブイベントに出演した。

【その他の画像】がんばれ!Victory

渋谷にあるライブハウス eggmanで行なわれた「Girl\'s UP!!! vol.135〜年末スペシャル〜」。5番手で出演したがんばれ!Victoryは立て続けにアップテンポの曲を披露し、会場を完全に魅了した。フロアからは「オイ! オイ!」と地面が割れるばかりの歓声が起こり、ラストに披露した「KGSD」で満員の会場は一体となった。

またライブ途中にはサプライズ発表が行なわれ、100本目を記念して、日頃から熱心に応援してくれるファンのために、ゆくゆくはファンクラブ設 立を視野に入れた私設応援団「チームがんばれ!Victory」が設立されたことが伝えられ、発表をしたSHINOBU(Ba)からは「私たちはこのチームがんばれ!Victoryをより一層大きくし、さらに結束させることが、がんばれ!Victoryというグループが大きくなっていくのに欠かせないことだと思っています」と語った。

がんばれ!Victoryは小学6年生の時に同級生で結成され、既に活動歴は7年以上。今年の4月に上京に1から東京でライブ活動を行なってきた。怒濤のごとくライブをこなしていくなかでファンの心を次々と射止め、10月25日にTSUTAYA O-nestで行なわれたワンマンライブのチケットは見事ソールドアウト。2015年にはメジャーデビューも決定し、勢いはますます加速している。終演後、リーダーのRENAが「こうやってライブができるのも、CDをリリースできたのも、すべていつも一緒に歩んでくださるファンの皆様のおかげです。佐賀の田舎から上京して右も左もわからない私たちがここまで突っ走ってこれたのはまぎれもなく支えてくださる人たちがいたから。これからもっともっと大きくなって、たくさんの人と大きな会場でライブしていきたいです」とコメントしたように、ファンを大切にするがんばれ!Victoryらしいステージと全4曲で記念すべき100本目のライブを締めくくった。

なお、がんばれ!Victoryは2015年2月22日(日)に渋谷TSUTAYA O-Crestにて単独イベントを行なう事が決定している。

■「がんばれ!Victory」入団発表記者会見映像
http://youtu.be/iN34O9M_vnQ

■がんばれ!Victory キャンプ 三回の表「ワンマンまで待ち切れない!!真冬の強化トレーニング」

2月22日(日) TSUTAYA O-Crest
OPEN12:00 START12:30
<チケット>
前売¥1,800(ドリンク代別途)
※このチケットが完売したあかつきには、伝説(?)のニコニコ生放送「がんばれ!Victory〜メジャーへの道〜」が復活致します。

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

NAMBA69、サンボマスターとKEMURIと対バンイベントを新潟で開催
Wed, 31 Dec 2014 15:00:00 +0900
12月27日(土)@新潟LOTS(NAMBA69) (okmusic UP\'s)

難波章浩率いるNAMBA69が主催するライブイベント第4弾「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT SPECIAL Vol.4」が、12月27日(土)に難波の地元である新潟の新潟LOTSで開催された。

【その他の画像】NAMBA69

今年最後のPUNK ROCK THROUGH THE NIGHT、そして、NAMBA69の年内最後となるライブ。この日の対バンはサンボマスター、KEMURI。フェス以外での対バンは初となる3組の共演に会場は700人動員のソールドアウト、超満員に膨れ上がった。

「新潟で宇宙一のパンクロックを鳴らそうぜ!」とトップバッターで登場したのは、サンボマスター。エモーショナル、且つ、パワフルなサウンドと、山口(Vo&Gt)のときおりユーモアを挟みつつも熱いMC、そして、 “年忘れコール"でフロアを一気に盛り上げていった。 終始、胸を熱くさせられるステージに、フロアは終盤に向け最高潮に盛り上がり、ラストは、サンボマスターにとっても2014年最後の曲となる、「ロックンロール イズ ノットデッド」で締めくくった。

2番目に登場したのはKEMURI。レーベル・メイトでもあるNAMBA69と、フェス以外で初めての競演となったこの夜、1曲目からMCはほとんどなく、高速スカ・チューンでグイグイ押していく。そして後半、「初めてHi-STANDARD、難波章浩を知った頃にちょうど書いてた曲」というMCとともにファースト・アルバムからの曲をプレイ、そこからお馴染みのナンバーをこれでもか、と言わんばかりに繰り出すと、会場は興奮のるつぼと化した。 最後の曲の前のMCでは、今まで抑えていたものを一気に吐き出すように、同時代を生きてきたHi-STANDARD、難波章浩への思いやこれからのKEMURIとしての決意等を熱く語り、ラストの曲でオーディエンスとまさに一体化し、トリのNAMBA69へとバトンを繋いだ。

そして、この夜のラストを飾るNAMBA69がついに登場。今年最後、そして、難波の地元でのライブということもあり、バンドメンバー、観客もいつにも増してヒートアップ。今月リリースしたばかりのアルバムからの新曲、過去の代表曲を織り交ぜたステージを展開。疾走するナンバーに冒頭からフロアは大暴れ。またまた、モッシュとライブの嵐に。 MCではVo/Ba難波章浩の新潟への地元愛が伝わる内容に会場は暖かい空気に包まれた。

アンコールの冒頭で、難波章浩は、「サンボマスター、KEMURI本当にありがとう。とてつもない2バンドと一緒にできて最高です!」と感謝を述べ、PUNK ROCK THROUGH THE NIGHTなどおなじみの4曲を一気に演奏。最後に、「これは終わりじゃなくて俺たちの始まりです!」と一言、STARTING OVERで締めくくった。3組の熱いステージングが繰り広げられたSPECIAL NIGHTは大盛況のうちに幕をとじた。

来年1月17日(土)横須賀 かぼちゃ屋からはツアーを開催するNAMBA69、来年の活動にも期待しよう。

■アルバム『21st CENTURY DREAMS』

発売中
【CD+DVD】
CTCD-20013/B/¥3,300+税
【CD】
CTCD-20014/¥2,500+税
<収録曲>
01. INTRO
02. 21st CENTURY DREAMS
03. TRUE ROMANCE
04. SUMMERTIME
05. ON THE ROAD
06. STRAY DOG
07. STARTING OVER
08. THE WORLD IS YOURS
09. JUST BECAUSE
10. NMFN
11. GHOST
12. TRASH
13. FOREVER KID
<DVD収録内容>
MUSIC VIDEO
01. TRUE ROMANCE
02. TAKE ME TO THE STREETS
03. 21st CENTURY DREAMS
04. SUMMERTIME

■『21st CENTURY DREAMS TOUR 2015』

1月17日(土) 横須賀 かぼちゃ屋 
1月18日(日) 千葉 LOOK
1月22日(木) 岡山 PEPPERLAND
1月24日(土) 福岡 Queblick
1月25日(日) 鹿児島 SR HALL
1月27日(火) 松山 double-u studio
1月28日(水) 高松 TOONICE
1月30日(金) 和歌山 SHELTER 
2月10日(火) 大阪 Shangri-la
2月11日(水・ 祝)名古屋 UPSET
2月14日(土) 長野 J
2月15日(日) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK
2月28日(土) 越谷 EASY GOINGS
3月13日(金) 仙台 enn 2nd
3月14日(土) 盛岡 CLUB CHANGE
3月21日(土) 金沢 VANVAN V4
3月22日(日) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
4月09日(木) 八戸 ROXX
4月11日(土) 札幌 DUCE
4月12日(日) 稚内 HEART BEAT CAFE 
4月15日(水) 宮古 KLUB COUNTER ACTION
4月17日(金) 石巻 BLUE RESISTANCE
4月18日(土) いわき club SONIC iwaki 
4月25日(土) 東京 TSUTAYA O-WEST

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【ジャンル】
パンク/ハードコア, イベント

超新星、『LIVE TOUR 2014 "ALL IN 〜すべてをかける〜"』 が閉幕
Wed, 31 Dec 2014 14:00:00 +0900
12月29日(月)@有明コロシアム (okmusic UP\'s)

超新星が12月16日から29日まで『超新星LIVE TOUR 2014 "ALL IN 〜すべてをかける〜"』と題し、全4都市9公演のツアーを開催。約35,000人を動員し、12月29日に有明コロシアムにてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】超新星

今年8月にメンバーのソンジェが入隊し、5人となって初めてのこのツアー。メンバーの体からレーザービームが飛びかう派手な演出でスタート、真っ赤なスーツで登場したメンバーは約7,500人満員の観客をパォーマンスで釘づけにした。

コンサートではダンスナンバーの他、バラード、ヒップホップなど多彩な楽曲でファンを楽しませ、メンバーの個性を生かしたソロステージなどもあり充実した内容で、ステージを繰り広げた。 また、入隊しているソンジェからのビデオメッセージが流れ「また会えるまで待っててね」と元気な姿でファンへ挨拶も。

そして、来年3 月にリリースの新曲の18thシングル「きっと」を披露。サビの部分の振り付けは、“ファンのみんなも一緒に踊れるようなダンスにしたい"というメンバーの意見を取り入れたもの。このツアー中に「約束ダンス」と命名されており、踊り方をメンバー自らレクチャーしながら一緒に踊り、ファンと一緒に楽しむ一場面となった。リーダー・ユナクからは「来年、新曲をプロモーションしながら全国に行きますので、僕たちと踊ってくれますよね?」と来年また全国のファンのみんなに会いに行く約束をした。

MCではメンバー1人ずつ挨拶。グァンス「ソロの活動もあるけれど、超新星あってのもの」ユナク「みなさん来てくれて心から感謝してます。来年もよろしくお願いします」、ゴニルは「あと3 日で2015年になりますね。今回のツアーはファンのみなさんに感謝してます。そして特別に感謝したいのはメンバーです」と感極まり声をつまらせ涙ぐむ一面も。ソンモ「ティラミスケーキ知ってますか?僕大好きなのですが、イタリア語で、“力になる"とか“気分がよくなる"という意味があります。ミルキー(超新星のファン)とすごく似てるな、と思います」ジヒョク「来年はみなさんの為に輝きある超新星になります!」

MCの最後は「ミルキー(超新星のファン)のみなさんは僕達の宝物です!」とメンバー全員が声をそろえて締めくくった。

力強いパフォーマンスで圧巻のステージを見せつけた超新星。2015年、ますますパワーアップした彼らの活動に期待できそうだ。

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predia、2014年最後のワンマンでメジャー1stアルバムリリースを発表
Wed, 31 Dec 2014 13:00:00 +0900
12月28日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

prediaが12月28日、新宿ReNYにて、2014年最後のワンマンpartyを敢行。 メジャー1stアルバムをリリースすることを発表した。

【その他の画像】predia

開演前から鳴り響いていたprediaコールの中、登場した彼女達が最初に披露したのは、1stシングル「壊れた愛の果てに」のカップリング曲「忘却のシンデレラ」だ。サビの腕を垂直に上げる場面では、メンバーに合わせてファン達も腕を振り上げて盛り上げ、会場がひとつに。さらに「Dia Love」や「Mid9t Luv」、新曲「幻はザナドゥ」などアップテンポな曲を立て続けに披露したところで、見事「悪い女選手権」で1位を獲得した前田ゆうがセンターを務める「美しき孤独たち」では、いつもとは違う“悪い女"を見せつけファンを十分に魅了した。

その後、衣装チェンジを経て、新曲の「名もなき白い花は消え逝く」や「Tokyo Love Affair」などを披露すると、村上瑠美奈から『いま、新曲の「名もなき白い花は消え逝く」と「Tokyo Love Affair」を聴いて貰いましたが、実はここでprediaから皆に発表があります!私たちpredia、2015年2月18日にメジャー1stアルバムを発売することが決定しました!』との発表があると、会場の盛り上がりは一気に最高潮に。アルバムの発売を待ちわびていたファンからの拍手喝采に包まれた。

その勢いを落とさぬままにアンコールを歌い上げると、村上瑠美奈より、新宿BLAZEワンマンparty開催の発表があった。新宿BLAZEはインディーズ時代にSOLD OUTすることが出来ず悔しい思いをした経験があり、prediaにとって特別な思い入れのある場所である。その新宿BLAZEへの再挑戦ということで、会場にはメンバーと共に涙ぐむファン姿も見られた。公演の詳細は追ってオフィシャルHP等で発表される。

そのままWアンコールまで歌い上げると青山玲子より「今年も1年、本当にありがとうございました。 predia、来年は夢の東京ドームに近づけるようにもっともっと頑張りますので、2015年もよろしくお願いします!」と抱負が語られ、2014年最後のワンマンpartyを締め括った。

また、本日より、2月18日に発売されるメジャー1stアルバム「孤高のダリアにくちづけを」の最新アー写も公開されているのでこちらも要チェックだ。

【セットリスト】
01.忘却のシンデレラ
02.Melty Snow
03.夜想曲〜赤い残り香の誘い〜
04.Dia Love
05.Mid9t Luv
06.幻はザナドゥ
07.HEY BOY
08.Eyes2Luv
09.美しき孤独たち
10.夜光蝶
11.one more yesterday
12.シルキーレイン
13.You\'re my Hero
14.名もなき白い花は消え逝く
15.壊れた愛の果てに
16.Tokyo Love Affair
17.Crazy Cat
18.you slipped away
19.Going To Ride
20.Dream Of Love
<アンコール>
21.BABY KISS
22.Re;start Game
<Wアンコール>
23.Do the Party!!

■アルバム『孤高のダリアにくちづけを』

2015年2月18日発売
【Type-A】(CD+DVD)
CRCP-40395 / ¥3,241(+税)
【Type-B】(CD)
CRCP-40396 / ¥2,778(+税)

■『predia party』

1月31日(土) ヤクルトホール 
開場17:00 開演17:30
全席指定席 4500円
プラチナム・パスポート
※全席撮影可能
チケットは、12月29日10:00より各プレイガイドで発売開始。詳しくはオフィシャルHPをご覧下さい。

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predia
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

Crack6、12th anniversaryの情報を発表
Wed, 31 Dec 2014 12:00:00 +0900
Crack6 (okmusic UP\'s)

PENICILLIN のギタリスト・千聖のソロプロジェクト・Crack6が、活動12周年目になる2015年2015年の活動情報を発表した。

【その他の画像】Crack6

12月28日(日)渋谷REXで2014年の締めくくりライブとして「Crack6 presents 冬会2014 〜今年、最初で最後のアコギライブ〜」を行ったCrack6。1日3公演のアコースティックLIVEは初の試みだったが、大成功に終わった。 そんなCrack6が2015年の活動情報を発表した。

活動12周年目になる2015年は、すでにCrack6が主催するイベントライブ「CrazyMonsters」の東名阪ツアーや、初のホール開催、また新たなバンドを入れたライブも決まり、勢力的な活動が発表されているなか、いよいよ新音源のリリースとワンマンツアーの情報が発表された。

まずは6月3日(水)に新音源を発売。水面下では早くも音源制作に取りかかっているという。そして、12th Anniversary TOURと題して東名阪の6会場で開催。6月7日(日) SHIBUYA REXのファンクラブ限定LIVEを皮切りに7月5日(日) TSUTAYA O-WESTでファイナルを迎える。リリース、ツアーの詳細については追って発表されるとのこと。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。

■『Crack6 12th Anniversary TOUR』

6月07日(日) SHIBUYA REX<CLUB NEO 限定LIVE>
6月13日(土) 大阪 RUIDO
6月14日(日) 名古屋 ell. SIZE
6月20日(土)  西川口 LIVE HOUSE Hearts
6月21日(日)  柏 ThumbUP
7月05日(日)  TSUTAYA O-WEST

【関連リンク】
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Crack6、全国ツアーが今週末よりスタート!
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ビジュアル, ジャパニーズロック

PIERROT、8年の沈黙を破ったさいたまスーパーアリーナ公演2daysが映像商品化決定
Wed, 31 Dec 2014 11:00:00 +0900
『DICTATORS CIRCUS FINAL  2014. 10. 24 - I SAID 「HELLO」- 2014. 10. 25 - BIRTHDAY- at SAITAMA SUPER ARENA』 (okmusic UP\'s)

青天の霹靂とも云うべき解散劇から8年の時を経て、2014年10月24日・25日の2日間に渡り、さいたまスーパーアリーナにて開催された奇跡の再演「DICTATORS CIRCUS FINAL」。その歓喜の瞬間を収めたライブの映像化が決定した。

【その他の画像】PIERROT

2日で約3万3,000人の動員を記録し、8年の歳月を超越したパフォーマンスが披露されたこのライブが、両日余すところなく全曲収録という形でパッケージ。当日ライブ会場であの奇跡を目の当たりにした人にとっても、再び歓喜に酔いしれることは必至。その場に立ち会えなかった人にとっては、まさに待望の知らせになったに違いない。

さらに豪華スペシャルBOX仕様には、メイキング映像も収録されるとのことで、ステージ上だけでは語れない再演の軌跡が収められる予定。本作は完全受注限定販売という事もあり、このタイミングを逃すと二度と手に出来ない可能性がある作品だけに、このチャンスを逃さず、是非ゲットしてもらいたい。

今作は、Loppi(ローソン・ミニストップ店頭端末)&HMVにて完全受注限定販売中。

■『DICTATORS CIRCUS FINAL 2014.10.24- I SAID 「HELLO」- 2014.10.25 -BIRTHDAY? at SAITAMA SUPER ARENA』

2015年3月11日発売
・受注期間:
2014年11月25日(火)10:00 〜 2015年1月26日(月)23:30
【豪華スペシャルBOX仕様】 (2days全曲完全収録+メイキング映像)
DICTATORS CIRCUS FINAL
2014. 10. 24 - I SAID 「HELLO」- 
2014. 10. 25 - BIRTHDAY ?
at SAITAMA SUPER ARENA
■DVD (10/24,25 全曲完全収録DVD4枚+メイキングDVD1枚映像 計5枚入)
¥20,000+税
■Blu-ray (10/24,25 全曲完全収録Blu-ray2枚+メイキングDVD1枚映像 計3枚入)
¥22,000+税
【通常盤】(10/24 LIVE全曲収録)
DICTATORS CIRCUS FINAL
2014. 10. 24 - I SAID 「HELLO」- 
at SAITAMA SUPER ARENA
■DVD (10/24 LIVE全曲完全収録DVD 計2枚入)
¥7,800+税
■Blu-ray(10/24 LIVE全曲完全収録Blu-ray 計1枚入)
¥8,800+税 
【通常盤】(10/25 LIVE全曲収録)
DICTATORS CIRCUS FINAL
2014. 10. 25 - BIRTHDAY ? 
at SAITAMA SUPER ARENA
■DVD(10/25 LIVE全曲完全収録DVD 計2枚入)
¥7,800+税
■Blu-ray(10/25 LIVE全曲完全収録Blu-ray 計1枚入)
¥8,800+税 

<収録曲>
DICTATORS CIRCUS FINAL
2014. 10. 24 - I SAID 「HELLO」- 
at SAITAMA SUPER ARENA
1.HELLO
2.PIECES
3.PSYCHEDELIC LOVER
4.ENEMY
5.Adolf
6.脳内モルヒネ
7.トリカゴ
8.壊れていくこの世界で
9.REBIRTH DAY
10.PURPLE SKY
11.COCOON
12.AGITATOR
13.ネオグロテスク
14.ゲルニカ
15.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16.MYCLOUD
17.ATENA
18.CREATURE
[ENCORE]
1.THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)
2.鬼と桜
3.HILL-幻覚の雪-
4.満月に照らされた最後の言葉
5.*自主規制
6.蜘蛛の意図
7.SEPIA

DICTATORS CIRCUS FINAL
2014. 10. 25 - BIRTHDAY ? 
at SAITAMA SUPER ARENA
1.HEAVEN
2.新月
3.ENEMY
4.Adolf
5.脳内モルヒネ
6.トリカゴ
7.真っ赤な花
8.深い眠りが覚めたら
9.ANSWER
10.PIECES
11.神経がワレル暑い夜
12.ネオグロテスク
13.夕闇スーサイド
14.MAGNET HOLIC
15.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
16.薔薇色の世界
17.ATENA
18.クリア・スカイ
[ ENCORE ]
1.ラストレター
2.BIRTHDAY
3.SUPER STRING THEORY
4.ドラキュラ
5.SEPIA
6.HUMAN GATE
7.CHILD
[ W ENCORE ]
1.蜘蛛の意図
※豪華スペシャルBOX仕様は、両日完全収録+メイキング映像付

<購入方法>
(1) HMV ONLINE
PC:http://www.hmv.co.jp/pr/pierrot
MOBILE:http://m.hmv.co.jp/pr/pierrot
(2) 全国のローソン/ミニストップに設置されている店内端末「Loppi」ローソン・ミニストップ店内
Loppi端末TOP・「各種番号をお持ちの方」ボタンより、ご希望商品の商品番号を入力し、手続き完了後、
店内のレジにて30分以内に商品代金のお支払いをして下さい。
お渡し日以降にお申し込み店舗でのお渡しとなります。
※Loppi商品番号
豪華スペシャルBOX仕様 : [DVD] 111778 / [Blu-ray] 113600
通常盤(10/24 LIVE全曲収録) : [DVD] 128234 / [Blu-ray] 138099 
通常盤 (10/25 LIVE全曲収録) : [DVD] 138174 / [Blu-ray] 139876
(3) HMV店舗
PC:http://hmv.co.jp/st/list/
MOBILE :http://m.hmv.co.jp/8_100

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【関連アーティスト】
PIERROT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

中森明菜、5年半ぶりの新曲が配信スタート!
Wed, 31 Dec 2014 00:00:00 +0900
中森明菜 (okmusic UP\'s)

中森明菜の5年半ぶりの新曲「Rojo -Tierra-」が完成! 2014年の最後の日、12月31日に配信がスタートされる。

【その他の画像】中森明菜

中森明菜がファンのみなさんの為に制作した、現在の全てが詰まった新曲「Rojo -Tierra-」はなんとAKINA風EDM! サウンド面は数々アーティストのプロデュースを手がけてきた浅倉大介と、中森明菜の楽曲も数多く手がけている鳥山雄司がタッグを組んで制作。 エキゾチック・エレクトロニック・ダンス・ミュージックが特徴的な楽曲はアフリカ風サウンドとEDMと生命を感じさせる歌声が融合し、明菜史上、類を見ない新しい作品に仕上がっている。

CDリリースは2015年1月21日だが、ファンのみなさんに2014年中に聞かせしたいと、年末12月31日の配信リリースが決定。今後、この新曲の生パフォーマンスも期待したい。

■配信シングル「Rojo -Tierra-」

■レコチョク http://po.st/nakamorirojoreco
■iTunes http://po.st/nakamorirojoitms

■シングル「Rojo -Tierra-」

2015年1月21日発売
【初回限定盤】(CD+DVD) 
UPCH-9989/¥1,700(+税)
【通常盤】(CD)
UPCH-5833/¥1,200(+税)

■カヴァーアルバム『歌姫4 -My Eggs Benedict-』

2015年1月28日発売
【初回限定盤】(CD+DVD) 
UPCH-9988/¥3,500(+税)
【通常盤】(CD)
UPCH-2017/¥3,000(+税)

【関連リンク】
中森明菜 オフィシャルHP
中森明菜が来年1月に約5年半ぶりとなるオリジナルシングル&カヴァーアルバムを発売
中森明菜、5年ぶりの新曲をベストアルバム2タイトルに収録
中森明菜が自身初のオールタイム・ベストを2作品同時発売!

【関連アーティスト】
中森明菜
【ジャンル】
J-POP













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