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高校生ダンサーたちにとっての甲子園、「第7回日本高校ダンス部選手権」全国決勝大会が開催!
Wed, 20 Aug 2014 20:00:00 +0900
ビッグ優勝校:大阪府立今宮高等学校 (okmusic UP\'s)

8月19日(火)、神奈川県 パシフィコ横浜 国立大ホールにて「第7回日本高校ダンス部選手権 Fit\'s DANCE STADIUM全国決勝大会」が行なわれた。

【その他の画像】

この大会は産経新聞社主催、ロッテ特別協賛のもとに開催された日本最大の高校生限定ダンスコンテストで、全国から集まったプロを目指す高校生ダンサーたちにとっての“甲子園”である。開演前の会場ロビーには出場する生徒たちが集結。各自色とりどりの個性的な衣装をまとい、真剣にウォーミングアップをしたりリラックスした様子で昼食を取ったりと、思い思いのひと時を過ごしているようだった。

大会は10人以上という大勢のメンバーで構成されるビッグクラス計39校と、9人以下の少数気鋭でパフォーマンスをおこなうスモールクラス計24校の2組に分かれて進行。審査員のプロダンサーによる軽いパフォーマンスで会場が温まったところで、ビッグクラスのチームによる演技がスタートした。多いところでは30人超という大勢のメンバーを活かしたパフォーマンスはまさに圧巻の一言! 人と人とが作り出す大きな波は会場をも飲み込んだ。中でも大会4連覇を目指す同志社香里高等学校はドラゴンボールのテーマ曲に合わせた完璧なまでのユニゾンとまとまりで、会場を大いにわかせていた。

続くスモールクラスの演技では、比較的に女子の活躍が際立つビッグクラスとは対照的に男子のみで構成されたチームや、男子2人だけのユニットなどが活躍の場を見せた。ブレイクダンスのような筋肉が流動するダイナミックなパフォーマンスは男子ならでは。会場からざわめきが起きるほどの高度な技術には本当に高校生なのかと疑うほど驚かされた。各自がステージの上を走り回り、ビッグクラスにも引けをとらない壮大さを見せつけたスモールクラス、どのチームが優勝してもおかしくないほどハイクオリティーなステージとなった。

休憩中には同じチーム同士が健闘を讃えあったり、出番を終えて少し安堵したような柔らかな表情が見受けられた。また、各賞への贈呈品の紹介中、そのひとつひとつにおぉー!と大きな反応を見せる姿が先ほどまでのステージとのギャップを感じさせる。プロを夢見るダンサー達のあどけない“高校生”の一面が垣間見られた、くすっと笑えるシーンだった。

休憩が終わったのちに、日本工学院のダンスパフォーマンス科からDOPE FIND、尚美ミュージックカレッジからはSHOBI DANCE CREW、そして7人組HIPHOPダンスグループ・Beat Buddy Boiがスペシャルゲストとしてステージを披露。プロを目指す高校生達はもちろん、会場中がその華麗なステージに酔いしれた。特にBeat Buddy Boiはヒューマンビートボックスに乗せてパワフルなダンスをぶちかまし、会場は結果発表を前にして更にヒートアップさせたのだった。

そして、いよいよ結果発表の瞬間となり、生徒達の表情にも緊張が見え始める。審査員特別賞、優秀賞、と順々に発表されていき、各チームが感動の涙を流すなか、ついにビッグクラス・スモールクラスの準優勝チームと優勝チームが明かされた。準優勝はスモールクラスから神奈川県立百合丘高等学校、ビッグクラスからは前述の強豪校・同志社香里高等学校、そして優勝はスモールクラスが大阪府立箕面高等学校、ビッグクラスは同じく大阪の今宮高等学校に決定! 各校のチームメンバー全員が壇上に上がり、頬に涙を伝わせながら栄光の優勝旗を掲げ、勝利の笑顔を輝かせた。4連覇を逃した同志社香里高校は唇を噛み締め、悔しそうな表情を浮かべながらも、この時は素直に準優勝という結果を喜んでいたようだ。

その後、優勝した高校の2チームによるデモ演技がスタート。スモールクラスの箕面高校はプロにも引けを取らない抜群のキレと、ステージ上を駆け回り観客全員を巻き込んで盛り上げるステージングで会場を魅了した。その堂々とした姿はさすが優勝チーム!と言うしかないほどに凛としていて、思わずため息がこぼれる。そして、ビッグクラスの今宮高校は今大会で群を抜いてNO.1だったエンタテインメント性あふれるパフォーマンスを再度披露。波模様の紙舞傘、狐面、天狗、歌舞伎役者…といった日本の伝統的なモチーフが次々と表れ、ひとつのステージで見事なまでの物語性を表現した。

最後に審査員長の「今年はどのチームも作品作りがとても優秀だった。今日の結果にそれぞれ違った想いがあると思うが、様々な角度から見て、前向きにとらえてほしい」というコメントで締め括った今大会。“大会”と銘打つ以上は結果に優劣がついてしまうのは必然的な事だが、今大会で築いた仲間同士の絆や団結力は、高校生ダンサー達にとって賞以上に輝かしいものになったのではないだろうか。また、観ているこちら側にとっても、ステージ上で弾けた眩しすぎるほどの笑顔と美しい涙、そして全身全霊のパフォーマンスは心にすぅっと風が吹いたような、清々しく輝かしい気持ちになるものだった。

【関連アーティスト】

【ジャンル】
ダンス/ハウス/テクノ

SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、デビューアルバム収録曲「LINE」MVフル公開
Wed, 20 Aug 2014 20:00:00 +0900
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC (okmusic UP\'s)

10月8日にデビューアルバム『LIGHT』をリリースするSPECIAL OTHERS ACOUSTIC(以下S.O.A)のミュージックビデオ「LINE」のオンエアがスタートとなった。また同時に、公式You Tube Channelにて“「LINE」MUSIC VIDEO+メイキング"映像が公開された。

【その他の画像】SPECIAL OTHERS ACOUSTIC

今回の作品も、スペアザのミュージックビデオではおなじみの清水康彦氏がディレクション。「LINE」は、10月8日リリースの1stフルアルバム『LIGHT』に収録されている楽曲で、S.O.Aならではのアコースティック・インストゥルメンタル作品。鮮烈なデビューを飾った東・阪の「QUTIMA Ver.17 SPECIAL OTHERS野音2014」で初披露、S.O.A初の大型フェス出演となったSUMMER SONIC 2014のステージでも演奏された、既に名曲と呼び声高い楽曲だ。

気になる映像は、とある山岳を舞台に、S.O.Aメンバー扮する旅団のなにげない1日を描いたもので、今回You Tubeで公開された映像では、「LINE」ミュージックビデオ(フルバージョン)に撮影時の映像の一部が差し込まれた、メイキング風景も楽しめる内容となっている。

また、この映像には続編が存在しており、そちらは近々公開される予定ということなので、こちらも楽しみにしておこう!

■「LINE」MUSIC VIDEO+メイキング
http://youtu.be/E8rglilm_K8

■アルバム『LIGHT』

2014年10月8日(水) on sale
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-699/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64186/¥2,800+税
<収録曲>
01. LIGHT
02. March
03. Galaxy
04. LINE
05. Mambo No.5
06. BEN
07. STAR
08. Marvin
09. halo
10. Wait for The Sun
<初回限定盤 SPECIAL DVD>
「S.O.AのBANDやろうぜ 〜デビューまでの道のり〜」

※初回限定盤・通常盤の初回生産分には、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC “アコースティック8都市ツアー"のチケット最速WEB先行予約情報封入
受付期間:10月8日(水)19時〜10月13日(月・祝)23時59分

■『SPECIAL OTHERS ACOUSTIC “アコースティック8都市ツアー 2014-2015"』

11月24日(月・祝) 仙台 retro Back Page 
12月02日(火) 福岡 住吉神社能楽殿 
12月07日(日) 札幌 ベッシーホール 
<2015年>
1月11日(日) 名古屋 JAMMIN ‘ 
1月18日(日) 神戸 クラブ月世界 
1月24日(土) 横浜 THUMBS UP 
1月31日(土) 東京キネマ倶楽部 
2月15日(日) 沖縄 ガンガラーの谷 ケイブカフェ

■『SPECIAL OTHERS QUTIMA Ver.18 “エレクトリック26都市ツアー 2014-2015"』

11月01日(土) 横浜Bay Hall 
11月03日(月・祝) 高崎club FLEEZ 
11月06日(木) Kobe SLOPE 
11月08日(土) 京都磔磔 
11月09日(日) Live House浜松窓枠 
11月12日(水) 長野CLUB JUNK BOX 
11月13日(木) 金沢EIGHT HALL 
11月15日(土) 富山MAIRO 
11月16日(日) 新潟LOTS 
11月20日(木) 盛岡Club Change WAVE 
11月21日(金) 青森Quarter 
11月23日(日) 仙台Rensa 
11月27日(木) 長崎DRUM Be-7 
11月29日(土) 熊本B.9 V1 
11月30日(日) 福岡DRUM LOGOS 
12月06日(土) 札幌ファクトリーホール 
12月11日(木) 米子laughs 
12月13日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM 
12月14日(日) 広島クラブクアトロ 
12月18日(木) 松山サロンキティ 
12月20日(土) 高知キャラバンサライ 
12月21日(日) 高松MONSTER 
<2015年>
1月10日(土) Zepp NAGOYA 
1月17日(土) なんばHatch 
2月07日(土) 新木場STUDIO COAST 
2月08日(日) 新木場STUDIO COAST 
2月14日(土) 沖縄 桜坂セントラル

【関連リンク】
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC オフィシャルHP
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、デビュー作詳細&スペアザとの両形式での全国ツアー発表
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、10月にデビューアルバムが発売決定!?
SPECIAL OTHERS、野外ワンマン配布CD詳細&予告映像&新ビジュアル解禁!

【関連アーティスト】
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC, SPECIAL OTHERS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

八王子Pがインドネシアで開催された「AFA ID2014」にて新曲を披露
Wed, 20 Aug 2014 19:00:00 +0900
八王子P、インドネシア・ジャカルタにて開催された 『AFA ID2014(Anime Festival Asia Indonesia2014)』にてライブパフォーマンスを披露 (okmusic UP\'s)

8月27日にニューアルバム『Twinkle World』を発売する八王子Pが、今月15日(金)〜17日(日)に、インドネシア・ジャカルタにて開催された「Anime Festival Asia Indonesia2014」にてライブパフォーマンスを披露した。

【その他の画像】八王子P

約1万人の会場に八王子Pが登場すると「わーーー!!」という歓声が飛び交い、いつものDJプレイを約45分間披露。「GAME OVER」からはじまり、自身の代表曲である「エレクトリック・ラブ」「Sweet Devil」などを披露し。一旦音をとめ「新曲を披露します!」と叫び、ニューアルバムより表題曲「Twinkle World」を披露すると、ステージはさらに盛り上がりを見せ、日本語で合唱する現地の方々の姿も。

八王子Pは終始笑顔でDJプレイでオーディエンスを盛り上げ、幕を閉じた。彼にとって初めてのインドネシアで、さらに手応えを感じた一夜になったであろう。次はどこの国へ降臨するのか、今後の動向が気になるばかりだ。

■「Twinkle World feat. 初音ミク」MV
http://youtu.be/NiIVTXTuQug

■アルバム『Twinkle World』

2014年8月27日(水)発売
【初回盤】(CD+DVD)
TFCC-86481/¥2,500+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86482/¥2,000+税
<収録曲>
01:Prologue
02:Twinkle World feat. 初音ミク
※TBS 系テレビ『ランク王国』8・9月度 オープニングテーマ
03:Carry Me Off feat. 初音ミク
04:REWRITER feat. GUMI
※オンラインアクションゲーム「エルソード」プロモーションソング
05:Find Me feat. 初音ミク
※ライフカード 初音ミクの「V プリカを探して!」タイアップソング
06:ショコラティック*ラブ feat. 初音ミク
※一番くじ 初音ミク ブランドコラボレーション Miku wears MILK A 賞
オリジナルCD収録楽曲
07:Super Sonic Love feat. 初音ミク
08:ストックホルム feat. 巡音ルカ
09:Heart Chrome feat. 杏音鳥音
10:Weekender Girl feat. 初音ミク (八王子 P Remix)
11:Still Love You feat. 初音ミク
12:弱虫ロケット feat. 初音ミク
13:Tomorrow feat. 初音ミク
14:Epilogue
<初回盤DVD収録内容>
01:Twinkle World feat. 初音ミク-Music Video-
02:Carry Me Off feat. 初音ミク-Music Video-

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フレデリックがメジャーデビューミニアルバム発売を記念してインストアイベントを開催!
Wed, 20 Aug 2014 18:00:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

先日A-Sketchからのメジャーデビューを発表した神戸出身4人組バンド・フレデリックが、9月24日のデビューミニアルバム『oddloop』発売を記念して、東京・大阪・名古屋のタワーレコードでのインストアイベントを発表した。

【その他の画像】フレデリック

今回のイベントタイトルは、11月に行われるワンマンツアー「踊ってない夜が気にいらNIGHTツアー」にかけて、『踊ってない夜が気にいらNIGHTアワー』と題して、 対象店舗でミニアルバム『oddloop』を購入した方を対象に、ミニライブや写真撮影会など、対象店舗に応じて様々な企画を実施するとのこと。

インストアイベントは、発売日前日9月23日(火・祝)に、彼らの地元となるタワーレコード神戸店からスタートとなる。

■『踊ってない夜が気にいらNIGHTアワー』

9月23日(火・祝) 14:00スタート  
開催場所:タワーレコード神戸店
対象店舗:タワーレコード神戸店
内容:写真撮影会

9月23日(火・祝)  18:00スタート
開催場所:タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
対象店舗:タワーレコード名古屋パルコ店 / 近鉄パッセ店
内容:写真撮影会

9月27日(土) 18:00スタート
開催場所:タワーレコード渋谷店 B1F [CUTUP STUDIO]
対象店舗:タワーレコード渋谷店 / 新宿店 / 池袋店/秋葉原店 / 横浜店
内容:ミニライブ

9月28日(日) 16:00スタート
開催場所:タワーレコード梅田NU茶屋町 イベントスペース
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店 / 梅田大阪マルビル店 / 難波店
内容:アコースティックミニライブ

■ミニアルバム『oddloop』

2014年9月24日(水)発売
AZCS-1034/¥2,000+税
<収録曲>
1.オドループ
2.ディスコプール
3.幸せっていう怪物
4.砂利道
5.もう帰る汽船
6.うわさのケムリの女の子
7.人魚のはなし

■『フレデリック東名阪ワンマンライブ「踊ってない夜が気に入らNIGHTツアー」』

11月02日(日)  東京・渋谷 WWW 
11月12日(水)  愛知・名古屋 CLUB UPSET 
11月19日(水)  大阪・心斎橋 Music Club JANUS

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フレデリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

日本の音楽史に燦然と輝く、永遠に色褪せない名盤『A LONG VACATION』
Wed, 20 Aug 2014 18:00:00 +0900
『A LONG VACATION』のジャケット画像 (okmusic UP\'s)

 今回は1981年にリリースされた通称“ロンバケ”こと、大瀧詠一の『A LONG VACATION』をご紹介します。“邦楽の名盤”、あるいは“邦楽ポップス”というよりも、和洋を問わずポップスの名盤を語る上で絶対にはずせない、まさに金字塔とも言えるアルバム。また、本作は日本におけるCD作品の邦楽部門の第一号(CDを想定したレコーディングではない)という記念すべきアルバム。現行CDは過去に何度もリマスタリングを重ね、生前の本人も出来映えに納得の30周年記念エディションの『A LONG VACATION』(2011)です。

 昨年末、FMラジオを聴きながらクルマを走らせていた私の耳に飛び込んできた、大瀧詠一、突然の訃報は、「エーッ」と大声で叫んでしまうほどショッキングな出来事でした。12月30日の夕刻に自宅で倒れ、病院に搬送されたものの、蘇生はかなわなかった様子で、午後7時頃に死亡が確認されたそうだ。死因は解離性動脈りゅう。私も含め、ほとんどのファンは大晦日の日にそれを耳にし、悲しみに打ちひしがれながら年を越したはずだ。さすがに、新年を迎えれば条件反射のように脳内に流れるはっぴいえんどの「春よ来い」も、さすがに聴こえなかった。

 日本の音楽界は大きな星を失ったようなものだった。亡くなられて半年を過ぎた現在でも、その損失を惜しむ声は途切れることはなく、音楽界のみならず、出版界でも彼の業績を辿るアンソロジー的な編集のムックが何冊も出ている。全てに目を通したわけではないが、どれも読み応えのある充実した内容のものになっている。特にレコード・コレクターズ誌から出されている『レコード・コレクターズ増刊 大瀧詠一 Talks About Niagara コンプリート・エディション』は、生前の大瀧詠一のロングインタビューを掲載したもので、質問者の萩原健太氏との会話、その脈絡の隙間から、大瀧詠一の肉声がリアルに伝わってくるような気がする。そこから彼の音楽のマジックを多少なりとも知ることも出来るかもしれない。機会があれば、ぜひ手に取られるとよいかと思う。ともあれ、手にすべきは本よりCDだ。

■社会現象となった“ロンバケ”

 このアルバムを耳にしたのは1981年のリリース直後のことだったと思う(正式な発売日は1981年3月21日)。発売されるだいぶ前から大瀧詠一がはっぴいえんど解散後、かつての盟友、松本隆と久々に組んだアルバムが出るという情報を得ていたので、ショップに行かなければと思った矢先に2歳上の兄が先に買っていて「これはすごいわ」と肝心の音を聴くより先に、アルバムの感想を熱っぽく聞かされる羽目になった。ちなみに、先を越されてアルバム入手の機会を失った私が“ロンバケ”の代わりに買ったのが、これは後になって知ったのだが、“ロンバケ”と同日発売だったYMOの『BGM』だった。
 ショップに行ってみると、ディスプレイはすでに他のアーティストとは比較にならないくらい、“ロンバケ”に圧倒されており、永井博によるジャケットのイラストレーションを盛大に使ったポスターやPOPが邦楽コーナーの一角を彩っていた。店内のBGMも“ロンバケ”がガンガン流されていた。アルバムジャケットのイメージと音楽がこれほど寄り添っている例も珍しく、アメリカンポップスとトロピカル(安易な発想だと思ったが)な雰囲気を一緒くたにして魅了されていた人たちも多かったように思う。また、大瀧詠一本人が歌謡番組に出演などしないから、テレビから“ロンバケ”が聴こえてくることはなかったが、ラジオをつければ連日のようにこのアルバムが流れ、アルバムを持っていないのに、ほとんどの収録曲を耳にできてしまうという、凄まじい状況が続いていたことを覚えている。そう、雑誌やラジオといったメディアも、広告やCMを通して盛んにこのアルバムをPRしていたと思う。そういったメディアミックスの影響もあり、はっぴいえんどの大瀧詠一を知るリスナーよりも、まるで新進のシンガーソングライターなのか? 大瀧詠一って誰? でも、すごくいいネ! というリスナーに、アルバムは飛ぶように売れていったのだ。
 この前年には田中康夫が『なんとなくクリスタル』を発表し、“ロンバケ”と同じ81年の芥川賞の候補になって、こちらも社会現象を引き起こしていた。ボートハウスのトレーナーやコールハンのデッキシューズ、それからそれから…今では名前すら思い出せないブランドファッションに身を包んだ同世代の若者が、これも必携アイテムであるかのように、『A LONG VACATION』も手にしていた。それも今では懐かしい。

 兄が買ったはずなのだが、私の手元にはなぜか1981年のリリース直後に買われた『A LONG VACATION』のLPがある。久しぶりに棚から抜き出して、ところどころシミの浮いたジャケットを眺めると、あまりにも唐突に向こう側へ旅立ってしまった大瀧詠一のことがどうしても頭をよぎってしまい、寂しさに包まれてしまった。それでなくても、このジャケットが醸し出してくる“寂しさ”を、発売当時から私は感じていたのだが、一般にはどう感じられていたのだろう。
 人気のないプールサイド、夏休みの終わった翌日のような昼下がり。
 それとも、人類が滅亡してしまった午后の風景?
 夏のようだけど、実はセーターの1枚でも欲しくなるような真昼のプールサイド。
 廃業したホテルのプールに見えなくもない...。

 店頭を彩っていたトロピカルで夏の開放的なイメージと、アルバムが実は内包している醒めた空気感のようなものを、私はいつも感じていた。ブライアン・ウィルソンが書くビーチ・ボーイズの歌がそうであるように。アルバムの大半を占めるラブソングにしても、まるで成就しそうにない恋愛、情念よりも理性を優先してしまう醒めた恋愛、熱くなるなんて恥ずかしい、とでも言いたくなるような恋…等々。クールなラブソングの裏側で、相容れない関係性、不条理な世界を感じたりしていた。あくまで私の勝手な妄想なのだが。

 久々にアルバムを聴きながら、簡単にではあるけれど全曲解説をやってみようかと思う。

■1.「 君は天然色」

 アルバムの冒頭を飾るに相応しい大名曲。アンサンブルが波のように押し寄せ、胸躍るカウント、そして永遠に色褪せないだろう大瀧詠一のヴォーカル。初めて聴いた時、部屋中に色彩の渦が流れ込んできたような高揚感に包まれたものだ。本アルバム全体を通して頻繁に語られる“ウォール・オブ・サウンド=フィル・スペクター”の影響を最も堪能できる曲とも言える。押し寄せる音の壁、凝りに凝ったバックのアレンジ。そこかしこに埋め込まれているというポップスの魔法は若造の時分には分からなかったが、そんなことにこだわるよりも、今もこの曲の素晴らしさは忘我の境地に誘われる。アルバム中最長、5:06秒の至福。

■2.「Velvet Motel」

 大瀧詠一のヴォーカリストとしての力量を示す曲でもある。裏声やヨーデルっぽい唱法を駆使しながら、流麗に歌う。演奏はとんでもなく複雑だ。とりわけ想定されるパターンをことごとく逸脱しているようなドラム(上原裕、林立夫?)のパターンは複雑。それでも、とことんポップなこの曲に違和感なく響くのは驚き。

■3.「カナリア諸島にて」

 「君は天然色」のB面としてシングルカットされた。A面でもヒットが狙えるほど魅力的な曲だから、これは何と贅沢なシングル盤だったのかと、今さらながら呆れてしまう。カナリア諸島というのはアフリカ大陸の北西沿岸にある、7つの島からなるスペイン領の群島だそうだ。作詞をした松本隆はアルバム制作当時、ここに行ったことはなく、大瀧詠一が作ったデモ音源の中で、“カナリアン・アイランド〜”と呟くフレーズをもとに、歌詞を書いたという。大瀧詠一本人は79年に本を読んでいた時にふと浮かんだメロディーをもとに、瞬く間にこの曲を書き上げたらしい。その自信が『A LONG VACATION』の制作のきっかけになったとも言われている。

■4.「Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語」

 この曲だけは作詞も大瀧詠一本人が手がけている。アルバム中飛び抜けてアップテンポのこの曲がLP時代、CD時代になってもいいアクセントになっていることに気付く。もとはCM用に制作された「大きいのが好き」という曲を発展させた曲だそうだ。ドゥーワップの合い言葉風の“Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba”を、コーラスではなく、この曲の中ではあえてシンセ音で作っている。

■5.「我が心のピンボール」

 この曲も大瀧詠一のヴォーカルが冴えている。ファルセットを駆使しながら、ロックシンガーのようにワイルドに歌い、時にはシャウトも。主役を盛り立てるように、気合いの入ったリードを決めるのは鈴木茂だ。はっぴいえんど時代とは空気感も歌われている世界も違うけれど、切なさを伴った、全然甘くないラブソングに、何となくらしさを感じてしまうのは気のせいだろうか。

■6.「雨のウェンズデイ」

 そんなふうに、はっぴいえんどの影を追い求めてしまう古いファンはこの曲を喜んだことだろう。松本隆は歌詞のみで演奏には参加していないけれど、ここではベースに細野晴臣、ギターは鈴木茂と、はっぴいえんど全員集合だ。LP時代はこの曲からB面はスタート。スローテンポでしっとりと歌われるこの曲のもつ倦怠感、諦観に近い恋愛観は松本隆にしか書けないものだ。

■7.「スピーチ・バルーン」

 曲そのものは、はっぴいえんどで活動中の1969年頃にできていたものらしい。自分のソロ作に収録しようと何度も試みたり、他のアーティストに提供しようとしたものの、適当な歌詞が付けられずに発酵させていたようだ。松本隆の詞を得てようやく完成したスローバラード。実はPP&Mの「パフ」がモチーフになっているのだとか。聴いてみると確かに…。しかし、打ち明けられるまで、まったく分からなかった。

■8.「恋するカレン」

 もう1曲“ウォール・オブ・サウンド=フィル・スペクター”の影響を感じさせる代表的な曲となると、この曲だろう。大編成セッションで実に密度の濃い演奏が繰り広げられる。この曲もフォー・シーズンズ、アーサー・アレクサンダー、B・J・トーマスをはじめ、たくさんのオールディーズポップスのエッセンスが振りまかれている。それにしても、アルバムに付けられた松本隆の歌詞を、文字面だけを追っていると実に細切れなものだが、大瀧詠一のヴォーカルが入った途端に、物語が流れ出すというか、Singingに乗ると、劇的にストーリーが膨らんでいく。“カレン=Karen”とは誰のことだろうか。

■9.「FUN×4」

 いくつものオールディーズのポップスがネタとして散りばめられているのだが、そのひとつがビーチ・ボーイズの「ファン・ファン・ファン」であるのは、さすがに分かるだろうか? まぁ、別にそういうことを意識しないリスナーにも、曲の要所要所にトラップのように、何かが仕掛けられていることは感じられるかもしれない。凝りに凝ったアレンジが、モザイクのように入り組んだそうした仕掛けを違和感なくぴったりとはめ込み、楽しいノヴェルティソングに仕上げている驚きのセンスにはひれ伏すしかない。演奏者だけでも充分豪華なのだが、この曲はゲストが華やかで、シャネルズ(ラッツ&スター)、太田裕美、五十嵐浩晃らが参加していることでも話題になった。

■10.「さらばシベリア鉄道」

 アルバム最後を飾るこの曲も冒頭の「君は天然色 」と人気を二分するくらいラジオでもリクエストが多かったと聞いている。本作にもゲスト参加した太田裕美がカバーして、そちらも大ヒットした。ちょっと他の曲とサウンドの色彩が異なるような気がするかと思う。この曲は英国のプロデューサー、ジョー・ミークへのオマージュとなっている。ミークは50年代から60年代にかけて活躍し、トーネードーズを手がけるなど、現在の言い方でいう“音響派”みたいな音職人。他の曲がフィル・スペクターを筆頭に米国風味であるのに対し、この曲は英国というわけではないが、鈴木茂のギターも思いっ切りエコーがかかり、ノスタルジーを感じさせる。しかも、アルバムジャケットのイメージが“アメリカ”であるのに、なぜにこの曲は“シベリア”なのかと、初めて聴いた1981年当時も不思議に思ったものだ。

 とにかく名曲揃い。曲がエンディングを迎えると、次の曲のイントロが流れ始めるのをワクワクしながら待つ…というようなアルバムはなかなかないと思う。本作以降も大瀧詠一は84年に自身にとって初めてオリコン・チャートで1位に輝いたヒット作『EACH TIME』も発表し、それも甲乙付けがたい傑作なのだが、彼がはっぴいえんど以前から積み重ねてきた音楽探究の集大成と呼べそうなのが『A LONG VACATION』だと言えるのではないかと思う。

 大瀧詠一に 『A LONG VACATION』を作らせたのは、はっぴいえんど以前に、彼が青春時代に耳にしてきたさまざまな洋楽体験ということになるのだろう。早熟な大瀧少年は小学生の頃からアメリカンポップスに傾倒、鉱石ラジオで米軍極東放送(FEN)を聴いてはレコード収集も開始、エルヴィス・プレスリー登場以降のロックンロールをかなり分析的に聴いていたという。一方、海の向こうの音楽のみならず、大瀧詠一の日本のポップスへのこだわりはよく知られるところだ。サウンドに徹底して凝り、考え得る限りのアレンジを凝らしながら、歌ものに収斂していくところなど、その折り合いの付け方には心底驚かされる。アメリカンポップスへの拘りを感じる音楽なのに、どこか歌謡曲の総まとめみたいに聴こえる感じがするのは不思議というか...。松田聖子をはじめ、森進一や小泉今日子、薬師丸ひろ子のような歌手へも楽曲提供も行なっていく大瀧詠一なのだが、本作だけでなく、他のソロ作、ナイアガラ・レコードからリリースされた諸作に耳を傾けていると、彼自身の音楽活動がそのまま戦後歌謡曲を俯瞰し、日本のポップス史の歴史に重なるように思えてくるところがあるのだ。

 というわけで、せっかくだから大瀧詠一のヒストリーをここで振り返っておこう。細かく書くには中身が膨大になり過ぎて収まり切らないし(詳細を知るなら、まだ当分は店頭にも並んでいるだろう大滝詠一の追悼号の類を目にされるとよいかと思う)、あえてかいつまんで紹介しておく。

 公に知られる彼の音楽活動は、1969年の はっぴいえんど にさかのぼる。大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂。この4人が織りなすサウンドは、当時の日本ではまだ知られていなかったバッファロー・スプリングフィールドやモヴィー・グレイプなどをはじめとした海外のアーティストの音楽性を取り入れつつ、日本語表現を巧みにサウンドに乗せ、後のジャパニーズロック、あえていえばJ-POPの基を作った伝説のバンドといっても良いかもしれない。以前、本コラムでも取り上げた彼らの名盤『風街ろまん / はっぴいえんど』(http://okmusic.jp/#!/news/30445)の項は、ぜひ併せてお読みいただきたい。はっぴいえんど活動中の1971年にソロ活動を開始し、アルバム『大瀧詠一』(1972年)を発表。さらには73年にバンドを解散した後、翌年には自らが作詞・作曲・編曲・プロデュース・エンジニア・原盤制作などをこなすプライベートレーベル「ナイアガラ・レコード」を設立し、エレックレコードと契約。自身のソロ作品だけでなく、例えば吉田美奈子 への楽曲の提供( 「夢で逢えたら」 )、さらにはCM音楽制作、シュガー・ベイブ などの他のアーティストの作品もプロデュースし、アルバムを発表していく。ところが、母体のエレック・レコードの倒産があり、ナイアガラ・レコードは1976年にコロムビア・レコードに移籍、以降、活動のベースとなる福生45スタジオに当時最新鋭のマルチトラックレコーダーを導入し、旺盛なアルバム制作に没頭する。しかし、マニアックな音楽性にセールスは結び付かず、1978年の『LET\'S ONDO AGAIN』を最後にコロムビアとの契約を解消。ナイアガラ・レコードも休業状態に陥る。と、それ自体はとても残念な結果ではあったが、ある意味で身軽になった大瀧詠一がしばしの休息の後、約1年のレコーディング期間をとって制作したアルバム、それが 『A LONG VACATION』だったのだ。

■ 相応しい音に落ち着くまで、何世代も試行錯誤が繰り返された“ロンバケ”CD

 さて、本作が1981年3月21日に世に出た時、最初のフォーマットはLP/アナログだったのだが、発売からほぼ1年半が経過した1982年10月1日、記念すべき日本におけるCD作品の邦楽部門の第一号として、装いを新たに店頭に並ぶことになった(洋楽部門はビリー・ジョエル(Billy Joel)の『52nd Street /ニューヨーク52番街』)。まだ物珍しいものであったCDは確か3,000円以上したし、LPでひと通り音に触れた身としては、CD盤の『A LONG VACATION』を買いたいという衝動はまったく起こらなかった。ちなみに、私が初めて買ったCDはニール・ヤングの『After The Gold Rush』だった。デジタル化され、曲の隅々まで楽器の音色がよく聴こえるというのが当時のCDの触れ込みだったので、アコースティックギターの聴こえ具合を確かめてやろうとして、試しにニールのアルバムを選んだのだったが、全然感激するほどのことはなかった。同様に、CD盤の『A LONG VACATION』がセンセーショナルな話題を起こすことはなかった。というか、買って聴いた人の多くがガッカリしたらしい。そのCD化作業に関与していなかった大瀧詠一本人の落胆ぶりはその比ではない。

 当時のCD化に用いるPCMプロセッサが技術的に未熟だったこともある。何よりもデジタル化されたデータをそのまま焼いてしまったという程度のレベルでのCD化であったらしく、この世に出た中で最悪の“ロンバケ”だと大瀧詠一は嘆いている。その後、デジタルリマスターの機器の進化もあり、早くも89年にはリマスターCDが登場(なぜか「さらばシベリア鉄道」が未収録)。さらに、91年には『CD選書』シリーズの1枚としてさらに音質が向上した『A LONG VACATION』がリリースされる。それから10年後の2001年には20周年記念エディションとして、またまた『A LONG VACATION』のリマスター盤が出る。この盤には全曲のInstrumentalバージョンがボーナストラックとして追加されている。ここで、大瀧詠一自身も一定の満足を得ていたようなのだが、それから10年後、どこかの工場の奥から(浜松工場)ほとんど劣化していないオリジナルのマスターテープが発見され、それをもとに新たに30周年記念エディションが再度制作され、2011年3月21日に発売される。これが現在のところ、最新の『A LONG VACATION』となっている。体裁は2枚のディスクからなる。1枚目は彼自身も納得の『A LONG VACATION』のオリジナルリマスターが、もう1枚は大瀧詠一の言うところの“純カラオケ”という、これまた全曲のInstrumentalバージョン+「君は天然色」オリジナル・ベーシックトラックが追加されている。

 私もついに、この30周年記念エディションの『A LONG VACATION』を買って聴いたのだったが、もちろん音質の向上は大きな喜びだったが、1981年3月21日に出たアナログLPに親しんだ音の記憶とさほど違わないものだった。最近知ったのだが、30周年記念エディションの『A LONG VACATION』を制作するにあたって陣頭指揮を執った大瀧詠一の指示というのが、あくまでアナログ盤『A LONG VACATION』以上のものにする必要はない、アナログ盤の音に戻そう、というものだったのだそうだ。

 こうしていっぱい書いてきたが、大瀧詠一作品としては、『A LONG VACATION』のすごさに今さらながら圧倒されているのだが、一方ではっぴいえんど在籍中の1972年に発表された初のソロアルバム『大瀧詠一』のシンガーソングライター的な佇まいが残る作品にひどく愛着を感じている。大瀧詠一(Vo&Gu)、細野晴臣(Ba)、松本隆(Ds)、林立夫(Ds)、鈴木茂(Gu)、松任谷正隆(P)、宇野主水(P)、多羅尾伴内(大瀧本人)(Per&Vo)、イーハトーヴ田五三九(Ds)、吉田美奈子(P/Fl)、シンガーズ・スリー(Cho)、駒沢裕城(Pedal-steel)といった面々が参加したアルバムは、はっぴいえんどと同じ、ベルウッド・レーベルからリリースされたもので、内容もアルバムに漂う佇まいも極めてはっぴいえんどに近い。こちらもぜひ、併せて聴いていただきたい傑作だ。もちろん、CM音楽もいっぱい手がけ、そうした音源を詰め込んだナイアガラ・レーベルの諸作、プロデューサーとしての手がけた名盤『ソングス / シュガー・ベイブ』(本コラムでも紹介 http://okmusic.jp/#!/news/31537)も大瀧詠一の残した偉業のひとつであり、ぜひチェックしていただきたい。

 師弟関係でもあった山下達郎という存在はあるにせよ、大瀧詠一のような才能は不世出といえる。彼が日本の音楽界に及ぼした影響とその損失の大きさは、これからもジワジワと効いてくることだろうと思う。ロックやフォークはもちろん、R&B、ソウルミュージック、オールディーズ、そして歌謡曲まで。サニーデイ・サービスやくるりといったバンドにはすでに大瀧詠一の影響を感じることができるが、残された音源が、新しい世代のアーティスト、プロデューサー、レコーディング・エンジニアにどう聴かれ、才能が継承されていくのか、とても楽しみでもあるのだ。

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大滝詠一, はっぴいえんど
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桐嶋ノドカ、話題のドラマ主題歌がTSUTAYAにてレンタルスタート!
Wed, 20 Aug 2014 17:00:00 +0900
桐嶋ノドカ (okmusic UP\'s)

女性シンガーソングライター・桐嶋ノドカのドラマ主題歌で話題となった楽曲「Wahの歌」が、8月20日(水)から全国のTSUTAYA各店でレンタルスタートとなった。

【その他の画像】桐嶋ノドカ

カップリングにはYouTubeにMVが上がっており、ライブでもおなじみの「ボーダーライン」も収録。彼女にとって初めての音源ということで気になっている人は是非この機会にチェックしてもらいたい。

更に彼女にとって初となるインストアライブも決定! 10月31日(金)に代官山蔦屋書店にて行なわれる。「Wahの歌」をTSUTAYAでレンタルした方から応募抽選で25組50名を招待ということで、こちらも奮って応募してみよう。

■「Wahの歌」MV
http://youtu.be/t36YpEgLs8w

■「代官山蔦屋書店インストアライブ」

10月31日(金) 代官山蔦屋書店
応募期間:8月20日(水)〜10月13日(月・祝)
※TSUTAYA DISCASでのレンタルは対象外となります。
※一部お取扱いのない店舗がございます。ご了承ください。
http://www.tsutaya.co.jp/music/ms/kirishima/index.html

■「レコチョク 購入者限定ライブ」

9月21日(日) 都内某所
応募期間:7月30日(水) 00:00 〜 8月22日(金) 23:59
時間:OPEN 14:30 / START 15:00
※詳細は、当選者様にのみメールにてお知らせいたします。
※レコチョク(recochoku.jp)からのメールを受信できる設定をお願い致します。

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桐嶋ノドカ
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Suzuが女子高生100人と開催したCUPSイベントに芹那と広海深海も参加
Wed, 20 Aug 2014 16:00:00 +0900
Suzuと芹那、広海深海 (okmusic UP\'s)

今年メジャーデビューした沖縄県出身のシンガーソングライターSuzuが、2ndシングル「LOVE TO YOU -by CUPS-」のリリースを記念し、8月19日(火)に東京・千代田区の一橋大学一橋講堂で女子高生100人と「CUPS動画撮影会」を開催した。

【その他の画像】Suzu

「CUPS(カップス)」とは、プラスティックコップでリズムを取りながら、クラップを交えて歌を歌うパフォーマンスのこと。映画『Pitch Perfect』のプロモーションとして制作されたMV「Anna Kendrick-Cups-」がYouTubeで約1億5千万回転する大ヒットを見せ、人気に火が点いた。最近では、日本でも地上波番組で取り上げられたのをきっかけに、YouTube上にもたくさんのCUPS映像が投稿され、女子高生が学校や部活で遊びとして楽しむなど、密かなブームを呼んでいる。

Suzuは昨年プロデューサーのErik Lidbomとの共同作業のためにスウェーデンへ渡航した際にCUPSを知り、その楽しさに感動。練習を積んで、自身もライヴなどで特技として披露し始めた。今回の新曲「LOVE TO YOU -by CUPS-」は、そのCUPSをいち早く取り入れたものだが、もっと日本でも広めたいというSuzuたっての希望で今回の「CUPS動画撮影会」が開催された。この日のイベントには、スペシャルサイトで「Suzuと一緒にCUPSをやりたい」と応募して選ばれた女子高生100人が参加。また、SuzuのCUPSを広めたいという気持ちから始まった企画「SuzuのLet\'s CUPS」に賛同し、実際にCUPSに挑戦した広海深海が司会として、また芹那もスペシャルゲストとして登場した。

新曲「LOVE TO YOU -by CUPS-」のCUPS部分のリズムを自らも手がけたというSuzuは「CUPSを取り入れることになって『難しすぎてもいけないし、簡単すぎても飽きられちゃうから、その中間で作って下さい』と言われたのが一番大変でした」と苦労したエピソードを告白。また、芹那はCUPSについて「歌とダンスやってたから大丈夫でしょうって言われたんですけど、全然出来なくて。でも、何度も教えてもらったらだんだん出来るようになりました」と、広海深海は「最初は難しいかなと思ったんだけど、何回もやっていたら出来るようになって、達成感がありました」とコメントした。

Suzuと芹那、広海深海、そして100人の女子高生によるCUPS演奏は「よりよい演奏を」という皆の意気込みで計4回行なわれ、大成功。演奏後には参加した女子高生を含め、総勢104人全員が満足のいく表情を見せていた。そして、この日集まってくれた女子高生にSuzuがお礼の意味を込めて、ニューシングルに収録されている映画『放課後ロスト』の主題歌「おかえり」をアコースティックで披露。集まった女子高生たちはその歌声に聴き入っていた。

この日の感想を芹那は「こんなにたくさんの女子高生と何かをするのは初めてだったので、青春を思い出して楽しい夏休みを過ごした気分になりました」とコメント。Suzuは「CUPSをやり始めたときから、大勢でやるのが夢でした。それが今日叶ってとても嬉しかったです」と喜びを爆発させていた。なお、この日撮影された動画は、後日「SuzuCUPSスペシャルサイト」で公開される予定となっている。

8月20日にリリースされるSuzuの2ndシングル「LOVE TO YOU -by CUPS-」は、夏らしいポップなメロディにCupsと三線が鳴り響くキラーチューン。Suzu自身の素直な気持ちを書いた等身大な歌詞にも注目が集まっている。また、カップリングではアッパーな爽快サマーチューン「Summer Queen」、映画『放課後ロスト』の主題歌「おかえり」、そして5月に先行配信されている「ひかりの方へ」が楽しめる。

■「SuzuCUPSスペシャルサイト」
http://www.suzu-music.net/cups/

■「LOVE TO YOU -by CUPS-」MV
https://www.youtube.com/watch?v=4-NyGFo_tD0

■シングル「LOVE TO YOU -by CUPS-」

2014年8月20日発売
UPCH-5819/¥1,420(税込)
<収録曲>
01.LOVE TO YOU -by CUPS-
02.おかえり
03.ひかりの方へ
04.Summer Queen
05.LOVE TO YOU -by CUPS-(Instrumental)
06.おかえり(Instrumental)

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
Suzu
【ジャンル】
J-POP, イベント

ONE OK ROCKが「Decision (featured in Fool Cool Rock)」の映像を公開
Wed, 20 Aug 2014 15:00:00 +0900
ONE OK ROCK (okmusic UP\'s)

7月30日にリリースしたダブルAサイドシングル「Mighty Long Fall / Decision」も好調の中、ONE OK ROCKが「Decision (featured in Fool Cool Rock)」を公開した。


【その他の画像】ONE OK ROCK

いよいよ1ヶ月を切った横浜スタジアム公演に向けて、今回公開となった同曲の映像は、主題歌であった5月に公開された自身のドキュメンタリー映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」の映像を基に作成された作品となっている。

■「Decision (featured in Fool Cool Rock)」
http://youtu.be/yM-8Ku2S_Cs

■『ONE OK ROCK 2014 "Mighty Long Fall at Yokohama Stadium"』

9月13日(土)、14(日)  横浜スタジアム
OPEN 15:30 / START 17:30 (両日ともに)

■シングル「Mighty Long Fall / Decision」

発売中
AZCS-2038/¥1,200(税込)
<収録曲>
1.Mighty Long Fall
※映画「るろうに剣心 京都大火編」主題歌
2.Decision
※映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」主題歌
3.Pieces of Me

【関連リンク】
ONE OK ROCK オフィシャルサイト
ONE OK ROCK、新曲「Mighty Long Fall」の全世界先行配信がスタート!
ONE OK ROCK、ダブルAサイドシングルのジャケット解禁!
ONE OK ROCK、初の野外スタジアムライヴとなる横浜スタジアム2days開催決定

【関連アーティスト】
ONE OK ROCK
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MANNISH BOYSのニューアルバムには、ム?ム?ム?な特典が付いてくる!?
Wed, 20 Aug 2014 10:00:00 +0900
MANNISH BOYS (okmusic UP\'s)

9月17日に発売される斉藤和義と中村達也(LOSALIOS)によるロックバンド、MANNISH BOYSの2ndアルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』の詳細が発表された。

【その他の画像】MANNISH BOYS

昨年デビュー20周年を迎えてなお精力的に活動を続け、自他共に認めるライヴアーティストとなった斉藤和義と、稀代のドラマー・中村達也(LOSALIOS)によるMANNISH BOYS。そんな彼らの2ndアルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』は、昨年10,000枚限定でリリースし、話題となった1stシングル「天使とサボテン」、そのカップリングとして収録されたへヴィメタルさながらの「CRAZY NURSE」に新たに音源を加えたアルバムヴァージョン、テレビ東京系ドラマ『俺のダンディズム』主題歌のオファーを受けて制作された2ndシングル「I am Dandy」、そして中村の愛車をタイトルにした新曲「GS750」ほか、全12曲を収録。やんちゃなオトナのアソビが炸裂した新作となった。

また、初回限定盤には『Jam! Mu! MANNISH BOYS!!!』というジャム集CDが付属。ほとんどすべての音源がジャムセッションから生まれる彼らだが、今作のために行なわれた述べ数十時間という膨大なセッションの中から選りすぐられたテイクを編集して制作された音源7曲と、本編曲のインストヴァージョン5曲の計12曲というヴォリューム満載のスペシャルCDがDISC 2として付属される。

さらに、今作のアナログが同じく9月17日にリリース決定。MANNISH BOYS名義の作品としては初のアナログリリースとなる。このLP盤は通常の130gのものではなく、音質にこだわり、180gの重量盤として発売。そして、ジャケットに登場するメカキリンをデザインしたTシャツ(フリーサイズ)が付いてくる。このTシャツは単体での販売がないため、売り切れ必至のアイテムとなることは間違いない。

なお、「ム?ム?ム?な2大プレゼント!!!」と題したプレゼント企画も実施。1つ目のプレゼントとして、応募者全員に特製ステッカーシートが、2つ目として、応募者の中から抽選で2名にMANNISH BOYS等身大パネルがプレゼントされる。

9月22日(月)からは初のワンマンツアーも控えているMANNISH BOYS。今後の動向にも注目だ!

■アルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』

2014年9月17日発売
【初回限定盤】(2CD)
VIZL-969/¥3,200+税
<収録曲>
01.GS750
02.GO! GO! Cherry Boy!
03.いとしのジェニー
04.ボンクラゲ
05.The time has come
06.本を捨てるなら雨降りの日に
07.天使とサボテン
08.週末のファンファーレ
09.I am Dandy
10.CRAZY NURSE(Album ver.)
11.ブルースおじさん
12.SWEET LITTLE MOON CHILD
<スペシャルCD『Jam! Mu! MANNISH BOYS!!!』>
01.Air Killer
02.Fight Money
03.Go to bed with my car
04.風とアニマル
05.Secret Mango
06.Silent Train
07.ラブレター
08.GS750(Instrumental ver.)
09.いとしのジェニー(Instrumental ver.)
10.I am Dandy(Instrumental ver.)
11.天使とサボテン(Instrumental ver.)
12.The time has come(Instrumental ver.)

【通常盤】(CD)
VICL-64969/¥2,800+税
<収録曲>
01.GS750
02.GO! GO! Cherry Boy!
03.いとしのジェニー
04.ボンクラゲ
05.The time has come
06.本を捨てるなら雨降りの日に
07.天使とサボテン
08.週末のファンファーレ
09.I am Dandy
10.CRAZY NURSE(Album ver.)
11.ブルースおじさん
12.SWEET LITTLE MOON CHILD

【アナログ盤】
VIZL-970/¥3,600+税
<収録曲>
01.GS750
02.GO! GO! Cherry Boy!
03.いとしのジェニー
04.ボンクラゲ
05.The time has come
06.本を捨てるなら雨降りの日に
07.天使とサボテン
08.週末のファンファーレ
09.I am Dandy
10.CRAZY NURSE(Album ver.)
11.ブルースおじさん
12.SWEET LITTLE MOON CHILD
※完全生産限定オリジナルTシャツ付き

■オリジナルプレゼント企画「ム?ム?ム?な2大プレゼント!!!」
1.「ム?ム?ム?なステッカーシート」応募者全員プレゼント!!!
2ndアルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』に封入の「Mu? Mu? Mu?券」をハガキに貼付し、必要事項を明記の上、締切日までに応募すると、全員に「ム?ム?ム?なステッカーシート」をプレゼント
2.「MANNISH BOYS等身大パネル」抽選で2名にプレゼント!!!
シングル「I am Dandy」に封入の「MANNISH BOYS券」と、2ndアルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』に封入の「メカキリン券」をハガキに貼付し、必要事項を明記の上、締切日までに応募すると、抽選で2名にMANNISH BOYS等身大パネルをプレゼント
応募締切:9月30日(火)消印有効

■「GO! GO! MANNISH BOYS!!! 2014ワンマンツアー!!!」

9月22日(月) 東京 赤坂BLITZ
9月26日(金) 富山 MAIRO
9月27日(土) 石川 金沢 EIGHT HALL
10月02日(木) 宮城 仙台Rensa
10月03日(金) 福島 郡山 HIPSHOT JAPAN
10月05日(日) 新潟 LOTS
10月08日(水) 福岡 DRUM LOGOS
10月09日(木) 広島 クラブクアトロ
10月14日(火) 大阪 Zepp Namba
10月15日(水) 愛知 Zepp Nagoya
10月17日(金) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
10月23日(木) 北海道 サッポロファクトリーホール
10月25日(土) 北海道 帯広 MEGA STONE
10月29日(水) 東京 Zepp Tokyo

【関連リンク】
MANNISH BOYS 特設サイト
MANNISH BOYS、9月17日に2ndアルバム『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』発売決定
フラカン主催イベントに斉藤和義と新山詩織の出演が決定

【関連アーティスト】
MANNISH BOYS, 斉藤和義, 中村達也, Losalios
【ジャンル】
ジャパニーズロック

みみめめMIMI、チャットイベントを8月20日に開催!MILK FED.にて“1日ショップ店員"も!
Wed, 20 Aug 2014 14:00:00 +0900
みみめめMIMI (okmusic UP\'s)

1stアルバム『迷宮センチメンタル』をリリースしたばかりの みみめめMIMIが、ファンと一緒に音楽を聴きながらチャットができる「Listen with(一緒に聴く)」イベントを8月20日に開催する。

【その他の画像】みみめめMIMI

「Listen with(一緒に聴く)」とは、アジア最大の音楽聴き放題サービスKKBOXの特徴的な機能で、友達や有名人・アーティストと一緒にリアルタイムで同じ音楽を聴きながらチャットができるソーシャル機能。アーティストが自身の曲に加え、影響を受けた曲や好きな曲を再生しながら、ファンとチャットすることができる。みみめめMIMIを作り上げた音楽を堪能できる1日となっているので、楽しみに待とう。

また、8月30日(土)には人気ファッションブランドMILK FED.と、みみめめMIMIとKKBOXのコラボレーションで作った、KKBOXが30日間無料で使えるクーポンコードが印字された音楽が聴けるファッションアイテム「MILKFED.×みみめめMIMI×KKBOX」の発売を記念してMILKFED.の横浜店にてコラボレーション商品¥5,000(税抜)以上をお買上げのお客様先着50名様対象に、みみめめMIMIのヴォーカル、タカオユキがショップ店員として接客対応をすることが決定した。是非お店に来店して、タカオユキとのコミュニケーションを楽しんでみてはいかがだろうか。

■【Listen with(一緒に聴く)イベント概要】

【日時】8月20日(水) 20時〜22時
【出演】みみめめMIMI(タカオユキ)
■KKBOX「Listen with(一緒に聴く)」詳細ページ
http://bit.ly/X6XXgv

■【MILK FED.×みみめめMIMI×KKBOXコラボ商品発売記念イベント概要】

【イベント内容】タカオユキ本人による接客・握手会(コラボレーション商品¥5,000(税抜)以上をお買上げのお客様先着50名様対象)
【開催日時】8月30日(土) 12:00〜
【開催場所】MILKFED. AT HEAVEN27 横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-9 クイーンズスクエア横浜 [アット!] 1st 2F)

■対象コラボレーション商品
「MILK FED.×みみめめMIMI×KKBOX」
1. MF×みみめめmimi S/S MOON DRESS/¥8,000(税抜)
2. MF×みみめめmimi Men\'s Tee/¥5,200(税抜)
3. MF×みみめめmimi TOTE/¥1,500(税抜)

■アルバム『迷宮センチメンタル』

2014年8月13日(水)発売
【初回盤】(CD+DVD+ノベル)
¥3,200+税
※完全オリジナルノベル「憧れパンデミック」
【通常盤】(CDのみ)
¥2,700+税
<収録曲>
01. センチメンタルラブ
02. サヨナラ嘘ツキ
03. お絵描き
04. ミッディ
05. Am I Ready?
06. 瞬間リアリティ
07. 兎ナミダ
08. 閃光ハナビ(Album Version)
09. Mr.Darling
10. no name love song
11. SAY-YOU
<初回盤DVD収録内容>
1. Mr.Darling
2. センチメンタルラブ
3. 瞬間リアリティ
4. サヨナラ嘘ツキ
5. ミッディ

【関連リンク】
みみめめMIMI オフィシャルHP
みみめめMIMI、フリーライヴで浴衣姿披露
みみめめMIMIが2回目となるワンマンライブを開催
みみめめMIMI、アルバムリリースを盛り上げるスペシャルDAY開催!

【関連アーティスト】
みみめめMIMI
【ジャンル】
J-POP

在日ファンク、メジャー1stアルバムの先行試聴がスタート! インストアイベント&店頭特典も発表!
Wed, 20 Aug 2014 13:30:00 +0900
在日ファンク (okmusic UP\'s)

9月3日にメジャー1stアルバム『笑うな』を発売する在日ファンクが、アルバムの収録曲から数曲を、レコードショップにて先行試聴を実施することを発表した。

【その他の画像】在日ファンク

先行試聴される楽曲は、アルバム『笑うな』から「根にもってます」「ちっちゃい」「恥ずかしい」「笑うな」の4曲となっており、一足先にアルバム収録曲を聴ける機会となっている。先行で試聴できる店舗はタワーレコード全店、HMV一部店舗、SHIBUYA TSUTAYAとなっており、アルバム入荷日まで試聴できる。

合わせてアルバム発売記念のインストアイベントの開催と店頭特典も発表された。インストアイベントはタワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」とHMV大宮アルシェにて行なわれ、タワーレコード渋谷店ではフルバンドでのLIVE、HMV大宮アルシェではヴォーカル・浜野謙太、ギターの仰木亮彦らによるサイン会が実施される。イベントの詳細や参加方法、店頭特典付与店やデザインは日本コロムビアのオフィシャルHPにて掲載されているので、そちらをチェックしよう。

■アルバム『笑うな』先行試聴実施店舗

・タワーレコード全店
・SHIBUYA TSUTAYA
・HMVルミネエスト新宿/HMVrecord shop 渋谷/HMV大宮アルシェ/HMVラゾーナ川崎/HMV栄/HMVイオンモール岡崎/HMV三宮/HMV阪急西宮ガーデンズ/HMV札幌ステラプレイス

■インストアイベント情報

9月06日(土) HMV大宮アルシェ 店内イベントスペース
18時スタート
【内容】サイン会 (出演 浜野謙太、仰木亮彦)

9月13日(土) タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」 
14時スタート
【内容】フルバンドLIVE

■アルバム『笑うな』

2014年9月3日(水)発売?
【初回盤】(CD+DVD)
COZA-964〜965/¥3,500+税
<DVD収録内容>
「根にもってます」Short Movie(監督:荻原健太郎)、Making Movie  
「在日ファンク【所信表明】コメント」Long Version(監督:山岸聖太)
※メンバーによるオーディオコメンタリー付き

【通常盤】(CD)
COCP-38724/¥2,800+税
<収録曲>※初回盤、通常盤共通
01.大イントロ
02.根にもってます
03 .ちっちゃい
04.脈
05.不甲斐ない
06.場
07.パラシュート
08.恥ずかしい
09.断固すいません
10.産むマシーン
11.笑うな
12.百年

【アナログ盤】
COJA-9280 /¥3,200+税
<収録曲>
■SIDE A
01.大イントロ
02.百年
03.根にもってます
04.場
05.脈
06.不甲斐ない
■SIDE B
01.ちっちゃい
02.産むマシーン
03.パラシュート
04.恥ずかしい
05.断固すいません
06.笑うな

■「アルバム『笑うな』発売記念ツアー」

10月04日(土) 福岡 BEAT STATION 
10月05日(日) 広島 NAMIKI JUNKTION 
10月12日(日) 梅田 CLUB QUATTRO 
10月13日(月・祝) 名古屋 CLUB QUATTRO 
10月18日(土) 高松 DIME 
10月19日(日) 京都 MUSE 
10月25日(土) 松本 ALECX 
10月26日(日) 金沢 AZ 
11月01日(土) 仙台 CLUB JUNK BOX 
11月02日(日) 新潟 GOLDEN PIGS REDSTAGE 
11月08日(土) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
11月09日(日) 秋田 CLUB SWINDLE 
11月14日(金) 札幌 PENNY LANE 24 
11月16日(日) 東京 EX THEATER ROPPONGI

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
在日ファンク
【ジャンル】
R&B/ソウル

ファンキー加藤、着うたフル購入者特典キャンペーンを「GIGAうたフル」にて実施
Wed, 20 Aug 2014 13:15:00 +0900
ファンキー加藤 (okmusic UP\'s)

本日8月20日にリリースされた、ファンキー加藤の3rdシングル「太陽」の着うたフル、ダウンロードシングル購入者を対象としたキャンペーンが「GIGAうたフル」にて開催されている。

【その他の画像】ファンキー加藤

音楽ダウンロードサイト「GIGAうたフル」では、同シングルのリリースを記念して、本日8月20日(水)より9月2日(火)までの期間、ファンキー加藤の3rd Single「太陽」、収録曲「FLY」「ヒマワリノユメ」いずれかの着うたフル、ダウンロードシングル購入者の中から特別に抽選で3名様に当たる「直筆サイン入り告知ポスターをプレゼント」キャンペーンを実施する。

詳細は下記URLをチェック!

GIGAうたフル
http://ur1.jp/76614/

ファンキー加藤 オフィシャルWEB
http://funkykato.com/

【関連アーティスト】
ファンキー加藤
【ジャンル】
J-POP

MUCC、ニューシングル「故に、摩天楼」のMVが解禁決定!
Wed, 20 Aug 2014 13:00:00 +0900
MUCC (okmusic UP\'s)

MUCCが9月10日(水)にリリースするニューシングル「故に、摩天楼」のMV(short ver.)が、本日8月20日の22:00よりYouTubeにて解禁される事が決定した。

【その他の画像】MUCC

それに先駆け、同じく8月20日に大阪 Zepp Nambaで行われるMUCC vs シドのライヴ独占生中継が決定している17:30からのニコニコ生放送内で、同MVの一部を初O.A.する事が決定した! 本作は、「故に、摩天楼」のCDジャケットを手掛けたアートディレクター・喜田夏記による初の全編アニメーションで構成され、夢と現実を行き来する曖昧な世界観を表現した色鮮やかで幻想的な作品に仕上がっている。これまでのMUCCのMVには無かった新しい作品を、シドとのガチンコ対決ニコ生中継と共に見逃さないようチェックしよう!

まだまだ続く8月の「ARMAGEDDON」ガチンコ対決と9月23日の国立代々木競技場第一体育館 Final Episode「THE END」までのカウントダウンと一緒に、今後の活動情報にも期待したい。

■MUCC vs シド 2マンライヴ独占生中継
『SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争-Episode 6.「ARMAGEDDON」』 ニコ生中継ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv187356542

■「故に、摩天楼」MV(short ver.) ※8月20日(水)22:00より公開
http://youtu.be/HOGv2rGXIfs

■シングル「故に、摩天楼」

2014年9月10日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-2724〜5/¥1,500+税
<収録曲>
01.故に、摩天楼
02.THE END OF THE DEMO
<DVD>
01.故に、摩天楼(MV)

【通常盤】(CDのみ)
AICL-2726/¥1,200+税
※初回プレス分のみアニメ描き下ろしワイドキャップ付き
<収録曲>
01.故に、摩天楼
02.Conquest
03.故に、摩天楼 -TV EDIT-
04.故に、摩天楼 -ORIGINAL KARAOKE-

■『SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode 6.「ARMAGEDDON」』

8月20日(水) 大阪 Zepp Namba
VS シド
8月22日(金) 神奈川 川崎CLUB CITTA\'
VS D\'ERLANGER
8月24日(日) 大阪 大阪城野外音楽堂
VS ゴールデンボンバー
8月26日(火) 東京 Zepp DiverCity
VS MICHAEL
8月28日(木) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
VS geek sleep sheep

■Final Episode「THE END」
9月23日(火・祝) 東京 国立代々木競技場第一体育館

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【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック

RYO from ORANGE RANGE、YouTubeにてMVショートバージョン先行公開
Wed, 20 Aug 2014 12:00:00 +0900
RYO from ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEのRYOが8月27日にデジタル・リリースする、初のソロ作「Tim Don!-Don! feat. DJ KEIN」のMVのショートバージョンを公開した。

【その他の画像】RYO form ORANGE RANGE

ORANGE RANGEのRYO (Vo) のソロプロジェクト「RYO from ORANGE RANGE」。ソロ初となる「Tim Don!-Don! feat. DJ KEIN」は、東京と沖縄を拠点に活動するトラックメーカDJ KEINとのコラボレーション作で、三線や沖縄民謡風コーラスを大胆にフィーチャーした、レゲエナンバーに仕上がっている。

そんな同曲のミュージックビデオのショートバージョンが、8月27日のデジタル・リリースに先駆け、YouTubeにて先行?公開された。

■「Tim Don!-Don! feat. DJ KEIN」 (Short Ver.)
http://youtu.be/hHvVjmC-lV0

■「Tim Don!-Don! feat. DJ KEIN」

Music & Featuring by:DJ KEIN
Lyrics Written by:RYO
Additional Musician:HIROSHI TOHYAMA (三線)
Recording , Mixing & Mastering by:YOSHINORI ITO (quintet recording studio)
Recorded at:quintet recording studio , スタジオ嘉手納
RYO by the courtesy of Victor Entertainment

■Music Video
Director:SHUICHIRO MIYAHIRA
Choreographer:HAJIME MIYAGI
Special Thanks:東南植物楽園 , Koza フィルムオフィス , DANCE STUDIO GALAXY , LOTE

(C) 2014 SUPER ((ECHO)) LABEL

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【関連アーティスト】
RYO form ORANGE RANGE, ORANGE RANGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

NICO Touches the Walls、満員の武道館でさらなるリベンジを宣言
Wed, 20 Aug 2014 11:45:00 +0900
8月19日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsが8月19日にキャリア2度目となる日本武道館公演を実施。8000人のオーディエンスを前に、バンドの集大成とも言える圧倒的なパフォーマンスを届けた。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

2010年3月に初めて武道館に立った際は、チケットを完売させることができなかった。以降、バンドは「武道館に再び立ち、満員の観客の前でライブを成功させること」を目標として掲げ、幾度となく「リベンジ」を口にしてきた。特に今年に入ってからは2月に初のベストアルバム『ニコ タッチズ ザ ウォールズ ノ ベスト』を発表し、6月には“リベンジ”宣言とも言えるシングル「天地ガエシ」をリリース。ライブも年始から精力的に行い、着実に武道館に向けて歩みを進めていた。

そんなバンドの確たる自信をうかがわせるかのように、最小限の機材だけが並ぶシンプルなステージ。演出も照明とステージ後方に設置されたLEDスクリーンにメンバーの演奏シーンを映し出す形にとどめ、“生身のNICO Touches the Wallsのステージ”を見せる流れで進行した。定刻を迎え、満員の観客の前に笑顔で姿を見せた4人は「Broken Youth」で2度目の武道館公演のオープニングを飾った。セットリストは彼らがあらかじめ宣言していた通り、武道館ライブを意識して作ったという『ニコ タッチズ ザ ウォールズ ノ ベスト』の楽曲を軸に構成。「THE BUNGY」「夏の大三角形」といったライブの鉄板ナンバーの中に、新曲「バケモノ」を挟み込んだり、4人が激しく音をぶつけ合う初期曲「B.C.G」を披露したりと起伏のある流れで観客を惹き付ける。中盤では「Heim」「バイシクル」を柔らかなアコースティックセッションを展開し、観客との心の距離を縮めていく一幕も。終盤では「ローハイド」「ニワカ雨ニモ負ケズ」「手をたたけ」とアッパーなナンバーで広い会場を揺らし、ラストは武道館公演のテーマ曲とも言える「天地ガエシ」をプレイ。紙吹雪が舞う中、4人は歌詞を噛み締めながら楽器を高らかに鳴らし、オーディエンスに4年前のリベンジを果たしたことを証明した。

アンコールで光村龍哉(Vo, G)はメンバーを代表し「みんなのおかげで華麗なリベンジが果たせたと思います」と観客に感謝の思いを伝え、「正直やりたかったけど、やれなかった曲があと5倍くらいある。悔しいからまだまだやりたい曲をやるリベンジを来年、果たそうと思います」「来年の冬に東京と大阪で、ここにいる1人残らず入れる会場でお会いしたいと思います」と宣言。より大きな会場でライブを行うことを約束したあとは、“夢”をテーマにした「TOKYO Dreamer」のパフォーマンスへ。そして“再会”を匂わせるアッパーチューン「N極とN極」でライブはクライマックスを迎える。それぞれの楽器を置き、ステージの中央に並んだメンバーは「引き続き俺らのリベンジに付き合ってください。また必ず会いましょう、NICO Touches the Wallsでした!」と叫び、万雷の拍手に見送られステージをあとにした。

なお、NICO Touches the Wallsは本日8月20日に武道館でも披露した「TOKYO Dreamer」を、ニューシングルとしてリリース。月末には山梨・山中湖交流プラザきららで行われる野外イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2014」に出演し、秋口には学園祭ツアーを回るなど、“新たなリベンジ”に向けて精力的に活動を続けていく。

また本日(19日)22時から「TOKYO Dreamer」のカップリングである「バケモノ」のオリジナルバージョンが公開となった。

カメラマン:岡田貴之

【セットリスト】
01. Broken Youth
02. THE BUNGY
03. ホログラム
04. 夏の大三角形
05. 妄想隊員A
06. B.C.G
07. バニーガールとダニーボーイ
08. アビダルマ
09. バケモノ
10. Diver
11. Heim
12. バイシクル
13. Mr.ECHO
14. ローハイド
15. ニワカ雨ニモ負ケズ
16. 手をたたけ
17. 天地ガエシ
<アンコール>
18. image training
19. TOKYO Dreamer
20. N極とN極

■NICO Touches the Walls オフィシャルHP
http://www.nicotouchesthewalls.com/
http://www.nicotouchesthewalls.net/

■「バケモノ」MV
http://youtu.be/ar-tc4N8OMg

■シングル「TOKYO Dreamer」

2014年8月20日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD+TOKYO Photo Booklet)
KSCL-2453-4/¥2,222+税
【通常盤】(CD)
KSCL-2455/¥1,204+税
<収録曲>
1.「TOKYO Dreamer」 
※アニメ「キャプテン・アース」オープニングテーマ
2.「バケモノ」
※日本テレビ系ヤングサスペンス「殺人偏差値70」主題歌
3. 君は僕のもの
<DVD収録内容>
「カベ ニ ミミ」ノゾキミDVD (LIVE)
男子限定ライブ「ヤケッパチナイト」(2014/2/15)
※定点映像・副音声付

初回仕様:TVアニメ「キャプテン・アース」ワイドキャップステッカー

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【関連アーティスト】
NICO Touches the Walls
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

DISH//、フリーライヴツアーで全国23ヵ所を制覇!
Wed, 20 Aug 2014 11:30:00 +0900
8月17日@「キャプテンDISH//がめぐる夏休みの大冒険☆〜全国津々浦々イベントツアー2014〜」ファイナル (okmusic UP\'s)

7月18日(金)から全国23ヵ所を巡ってきたDISH//のフリーライヴツアー「キャプテンDISH//がめぐる夏休みの大冒険☆〜全国津々浦々イベントツアー2014〜」が、8月17日(日)に仙台、郡山をもってファイナルを迎えた。

【その他の画像】DISH//

今回のフリーライヴツアーは、2015年1月1日(木)の日本武道館公演に向け、全国各地のファンに夢の舞台を観てもらいたいという想いから始まった。去年のツアーでは、来場者が15人弱の会場もあったものの、初めて訪れる地区も多い中、各地大盛況となり、ツアートータル1万人以上の動員を記録。今回のツアーで武道館への想いを込めて制作した「夢旅」も披露された。

仙台公演は本ツアー1番のスラッシャー(DISH//ファン)が集まって大盛況! また、郡山では「キャプテンDISH//がめぐる夏休みの大冒険〜反省会〜」と題したトークライヴを行なった。ファイナルでは、あらためて武道館に向けての決意表明も。TAKUMI(Vo&Gt)が「みんなと一緒に「夢旅」を歌いたい。是非、武道館で一緒に歌いましょう!」と語りかけると、観客が涙する場面も見られ、笑いあり感動ありのDISH//らしいツアーファイナルとなった。

今回のツアーと同時に立ち上がった“でぃっしゅ部"は、今後も毎週1回“Twitterのフォロワーを武道館までに10万人"を目指して活動を続けていくので、今後も注目してほしい。

■武道館&でぃっしゅ部 特設サイト
http://www.dish-web.com/2015budokan/
■DISH// オフィシャルサイト
http://www.dish-web.com/

■ライブ情報

8月22日(金)日比谷野外音楽堂 SOLD OUT
8月23日(土)大阪城野外音楽堂 SOLD OUT

『DISH// 日本武道館単独公演 `15 元日 〜尖った夢の先へ〜』
2015年1月01日(木・祝) 日本武道館

【関連リンク】
DISH//、武道館に向け毎週ツイキャスで活動する「でぃっしゅ部」発足
DISH//、武道館公演に向け決意の儀式「ゴムパッチン」!
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【関連アーティスト】
DISH//
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

ゲスの極み乙女。FaRaoにて「音楽ルーツ」チャンネルを開設!
Wed, 20 Aug 2014 11:15:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

インターネットラジオ「FaRao」が毎月一組の人気アーティストをピックアップし、メンバーが影響を受けた音楽ジャンルやミュージシャンを紹介する「FaRao Music Discovery」という連載企画が話題になっている。
【FaRao Music Discoveryの画像】

これまで4回の連載で取り上げたアーティストは
第一回 赤い公園
第二回 Base Ball Bear
第三回 エレファントカシマシ
第四回 パスピエ

エレファントカシマシは99年に発表した「ガストロンジャ―」時期に90年代アメリカのへヴィロックやインダストリアルロックに大きく影響を受けて制作されたものだということや、パスピエのバンド名の由来はクラシックの作曲家ドビュッシーの曲名からなど、夏フェスでも入場規制がかかる人気アーティストを音楽ライターの柴那典が過去のインタビューや掲載記事、対バンバンド、トリビュートアルバムの参加メンバーなど様々な角度から音楽ルーツを紹介していく文章は、読んでいて「楽しい」だけでなく、新しい音楽を「発見」することができる。

取り上げたアーティストのファンが音楽を「深堀り」できることはもちろん、記事に出てくるアーティストはJ-POPや邦楽のロックアーティストに留まらず、歌謡曲の大御所や洋楽アーティスト、ジャズの名プレイヤーやクラシックの作曲家なども紹介しているので、新しい音楽ジャンルを聴く「きっかけ」となる記事になっている。

今月8月20日に掲載される第五回のアーティストはゲスの極み乙女。インパクト抜群なバンド名に加え、一度聴くと虜になるポップなメロディとクセのあるキャラクターで、本格的なブレイク間近の彼らの音楽ルーツはどんなところにあるのだろうか?

是非記事をチェックし、紹介したアーティスト・楽曲はインターネットラジオ「FaRao」をダウンロードしてみてほしい。

☆ FaRao Music Discovery 特設ページ ☆
http://okmusic.jp/#!/column/farao_md

FaRaoとは
日本初!メジャーレコード会社最新ヒット曲聴き放題のインターネットラジオアプリ。懐かしいあの時代の名曲や話題のJ-pop、洋楽、ジャズ、クラシックなど1,000以上のオリジナル・コンピレーションアルバムが無料で楽しむことができます。
https://www.faraoradio.jp/

FaRao Facebook
https://www.facebook.com/FaRaoRadio

FaRao Twitter
https://twitter.com/FaRao_Radio

【関連リンク】
ポップ、かつダイナミック。 掘れば掘るほど面白いパスピエのルーツとは?
時代を超えて受け継がれるエレファントカシマシの熱いロックスピリット
Base Ball Bear、“音楽の面白さ”を推し進めるロックなルーツと全方位的コラボ
赤い公園の一筋縄ではいかないポップセンスの源とは?

【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。, パスピエ, エレファントカシマシ, Base Ball Bear, 赤い公園
【ジャンル】
J-POP

VAMPSが「お台場新大陸」のライブ企画「めざましライブ」に初出演!
Wed, 20 Aug 2014 11:00:00 +0900
8月19日@お台場新大陸 photo by 田中和子 (okmusic UP\'s)

VAMPSが8月19日、東京・お台場エリアで開催されている「お台場新大陸」のライブ企画「めざましライブ」に出演した。

【その他の画像】VAMPS

VAMPSの出演は8月13日より「シークレットゲスト」として隠されていたが、19日当日の朝放送の「めざましテレビ」にて本人たちのコメントともに出演を発表、チケットは朝8時より発売開始され、即完売となった。

今年初の夜開催となったVAMPSのめざましライブ、その超貴重なチケットを持ったファンたちが「めざましライブ」会場となる「新大陸Great Summer スタジアム」に集結、まさに“熱い”夏の夜を満喫した。

本日リリースとなった「GET AWAY」をファン待望の初披露し、「THE JOLLY ROGER」をはじめアンコール含めての今のVAMPSを凝縮した全7曲、約40分のステージは熱狂と共に瞬く間に駆け抜けた。ライヴ中「ずっと新曲を出さずにライヴばかりやるバンドで有名なんですけど、シングル出さないとみんなに怒られちゃうんで明日ようやく出します」とHYDEがコメント。そんなシングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」から「GET AWAY」の配信も本日8月20日に開始する。

photo by 田中和子

■「GET AWAY」:レコチョクで着うたフル(R)、着うたフルプラス(R)、シングルをご購入頂いた方の中から抽選で【B2告知ポスター】を10名様にプレゼント。
応募期間:8月20日(水) 00:00〜8月26日(火) 23:59
レコチョクのDLはこちらから:http://recochoku.com/u0/vamps/ 
iTunesのDLはこちらから:http://po.st/itvampsgajrg

■シングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」

2014年8月20日(水)発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
UICV-9061/¥1,800+税
<CD>
1. GET AWAY
2. THE JOLLY ROGER
3. GET AWAY -Clinton Sparks Remix-
4. GET AWAY -Instrumental-
<DVD>
GET AWAY -MUSIC VIDEO-
GET AWAY -MAKING-

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UICV-9062/¥1,800+税
<CD>
1. THE JOLLY ROGER
2. GET AWAY
3. THE JOLLY ROGER -Wildstylez Remix-
4. THE JOLLY ROGER -Instrumental-
<DVD>
THE JOLLY ROGER -MUSIC VIDEO-
THE JOLLY ROGER -MAKING-

【通常盤】(CD)
UICV-5033/¥1,150+税
<CD>
1. GET AWAY
2. THE JOLLY ROGER
3. GET AWAY -BAGUZERO Remix-
4. THE JOLLY ROGER
-Gomi\'s I Wanna Rock Right Now Remix-

■『VAMPS LIVE 2014 BEAST PARTY』

8月23日(土)・24日(日)  新潟県国営越後丘陵公園野外特設ステージ
開場 16:00 / 開演 17:30 / 終演 20:30予定 ※23日Opening Act 16:40〜
・23日(土) Opening Act:DAIGO
・24日(日) [Special Guest:ken (L’Arc〜en〜Ciel)
■詳細
http://beastparty2014.vampsxxx.com

■『VAMPS LIVE 2014-2015』

福岡 ZEPP FUKUOKA -4Days-
11月01日(土) /02日(日) / 04日(火) / 05日(水)
問い合せ:キョードー西日本 092-714-0159

名古屋 ZEPP NAGOYA -4Days-
11月14日(金) / 15日(土) / 17日(月) / 18日(火)
問い合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

札幌 ZEPP SAPPORO -3Days-
11月21日(金) / 23日(日) / 24日(月・祝)
問い合せ:マウントアライブ 011-211-5600

大阪 なんばHATCH -8Days-
12月05日(金) / 06日(土) / 08日(月) / 09日(火) / 11日(木) / 12日(金) / 14日(日) / 15日(月)
問い合せ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

東京 ZEPP TOKYO -8Days-
2015年1月13日(火) / 14日(水) / 17日(土) / 18日(日) / 20日(火) / 21日(水) / 24日(土) / 25日(日)
問い合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888
開場 18:00 / 開演 19:06 (全日程)

■チケット価格(税別・ドリンク代別):前売り 6,660円 / 当日 7,160円
■一般発売日:2014年9月7日(日) AM 10:00

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
VAMPS, HYDE, OBLIVION DUST
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

夢の中のアイドル、ねぼけたヒロイン? ねごと×ももクロによる“ねごクロ”誕生!
Wed, 20 Aug 2014 02:00:00 +0900
8月19日(火)@国立代々木競技場第一体育館 (okmusic UP\'s)

8月19日(火)に国立代々木競技場第一体育館にて開催された「GIRLS’ FACTORY 14」において、ねごと×ももいろクローバーZのコラボレーション “ねごクロ”が誕生した。

【その他の画像】ねごと

ねごとは、イベントの後半戦、4番目に登場。1曲目「シンクロマニカ」で手拍子を煽りながらスタート、序盤から満員の代々木競技場第一体育館を盛り上げると、2曲目には9月24日にリリースする両A面シングル「アンモナイト! / 黄昏のラプソディ」から、「アンモナイト!」を披露。演奏前の「みんなで盛り上がれる曲をと思って作りました。キュンキュンする恋の両A面シングルになっています」という蒼山幸子(Vo./Key.)のMCの通り、ミディアムなポップチューンに、コール&レスポンスも起こり、会場がねごとワールドへと引き込まれていく。そして、そのまま3曲目「ループ」へと流れ、サイリュームで埋め尽くされた場内が、大きく波を打ち、大盛り上がりを魅せた。

その後、蒼山幸子(Vo./Key.)から「今日、赤い公園、アーバンギャルドと、ももクロさんとコラボしていますが、、、、、私たちもやっちゃって良いですか!?」というMCに大歓声が。「聴いてください!CONTRADICTION」という蒼山の煽りから、会場のボルテージは一気に上昇、ねごととしては初となったももいろクローバーZとのコラボレーションに、異常な盛り上がりをみせた。最後には、蒼山から「以上、私たち、夢の中のアイドル、ねぼけたヒロイン、ねごクロ〜Z!」という決めでライブは大成功に終わった。またいつか、このコラボレーションが見られるか楽しみだ。

【SET LIST】
1. シンクロマニカ
2. アンモナイト!(9月24日発売 New Single)
3. ループ
4. CONTRADICTION(ねごクロ)

■ねごと シングル「アンモナイト!/黄昏のラプソディ」

2014年9月24日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2473〜4/¥1,700+税
<収録曲>
01.アンモナイト!
02.黄昏のラプソディ
03.Re:myend! -Mizuki Masuda Remix-
<DVD:LIVE at 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE ねごと presents「お口ポカーン!!“Z"OOM in Y day」>
01.シンクロマニカ
02.真夜中のアンセム
03.ふわりのこと
04.ながいまばたき
05.迷宮ラブレター
※4面ブックレット ポスター仕様
※アナザーフォトジャケット封入(4種類のうち1種類ランダム)

【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2475/¥1,200+税
<収録曲>
01.アンモナイト!
02.黄昏のラプソディ
03.Re:myend! -Mizuki Masuda Remix-
※アナザーフォトジャケット封入(4種類のうち1種類ランダム/初回のみ)

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
ねごと, ももいろクローバーZ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント













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