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音楽ニュース  (2014年08月17日)
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新宿アルタ前が騒然! X JAPANがストリートライブを敢行!
Sun, 17 Aug 2014 23:00:00 +0900
8月17日(日)@東京・新宿アルタ前広場(新宿ステーションスクエア) (okmusic UP\'s)

8月17日(日)、X JAPANが東京・新宿アルタ前広場(新宿ステーションスクエア)に登場し、日本では初のストリートライブを行った。

【その他の画像】X JAPAN

世界10カ国で13公演行われたYOSHIKIのソロツアー『Yoshiki Classical World Tour Part I』。同ツアーの6月16日東京公演に集結したX JAPANのメンバーは、今秋の10月11日(土)に米ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで公演を行うことを発表。8月1日にチケットが発売されると、1時間弱でアリーナ席が完売。現在スタンド席のチケット争奪戦が繰り広げられている。またX JAPANは、マディソンスクエアガーデン公演の前哨戦として、9月30日(火)と10月1日(水)に23年ぶりの横浜アリーナ公演を開催することも決定! 先日YOSHIKIのTwitter で公演日程が電撃発表されると、先行発売分のチケットは一瞬で完売した。

マディソンスクエアガーデン公演に向け、精力的に活動をスタートさせたX JAPAN。そんな彼らが、なんと東京・新宿アルタ前でストリートライブを敢行した。このライブは、警備上の問題から事前告知は一切行わないまま進められた。午後5時、メンバー5人を乗せた車が会場裏に到着。やがてステージ後方に覆う赤い布に、黒文字で「X JAPAN」と書れた幕があがると、日曜日の歩行者天国で賑わう新宿駅前が騒然とし始めた。その場に居合わせた人々が、次々ステージ前に集まって来る。まもなくメンバー5人が姿を見せると、さらに驚喜した大勢の人々が駆け寄って来た。ステージに詰め寄る人、人垣の後方でメンバーの姿をひと目見ようと飛び跳ねる人など、突然の出来事に会場は興奮のるつぼと化した。

ストリートライブはYOSHIKIのドラム演奏からスタート。演奏されたのは、6/21に公開された映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』の主題歌 「「HERO」by yoshiki classcalのX JAPAN version」。当日の早朝までレコーディングが行なわれていた、この日が初お披露目となるできたての曲だった。

今回のストリートライブは、X JAPANとしては初のチャレンジだった。この歴史的瞬間はミュージックビデオ撮影も兼ねられていたため、ヘリコプターによる空撮も行われた。X JAPANのミュージックビデオ撮影は、2007年アクアシティお台場屋上(東京都港区台場)で行われた「I.V.」のMV撮影以降行われておらず、7年ぶりの記念すべき出来事となった。やがて情報を聞きつけた3000人以上のファンが会場に駆け付け、大観衆のなか終了した。この歴史的なライブは、米ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで開催される公演に向けて、精力的に活動するX JAPANの勢いを示すものとなった。

9月30日(火)と10月1日(水)に行われる横浜アリーナ公演を含めて、今後のX JAPANの動向に注目していこう。

■アルバム『THE WORLD〜X JAPAN 初の全世界ベスト〜』

発売中
【初回限定豪華BOX盤】(2CD+1DVD+全60Pフォトブック)
WPZL-30826/8/¥4,600+税
【通常盤】(2CD)
WPCL-11780/1/¥3,000+税
iTunesユニバーサルリンク http://wmg.jp/w/m/2566

■マディソンスクエアガーデン コンサートトレーラー
http://youtu.be/qI-zQehlQaI

【関連リンク】
X JAPAN オフィシャルHP
Toshl率いるCRYSTAL ROCK KNIGHTS、スペシャルライヴをニコ生独占生中継
『X Singles』がBlu-spec CD2で再発! ハイレゾ配信も開始!
YOSHIKIが23年ぶりとなるX JAPANの横浜アリーナ公演を発表

【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

元SOFT BALLET藤井麻輝と森岡賢のminus(-)が10月にCDリリースを発表&東名阪ツアー開催!
Sun, 17 Aug 2014 21:00:00 +0900
8月16日@渋谷STAR LOUNGE (okmusic UP\'s)

元SOFT BALLET藤井麻輝と森岡賢の新ユニットminus(-)が8 月16 日(土)渋谷STAR LOUNGEでライブを開催。同ライブで10月22日にミニアルバムのリリース、そして10月23日(木)より東名阪ツアーの開催を発表した。

【その他の画像】minus(-)

元SOFT BALLET藤井麻輝と森岡賢の新ユニットminus(-)。2ヵ月半前に行われた高円寺HIGHでのファースト・ライヴは藤井麻輝が4年ぶりに人前に姿を表し、大きな反響を呼んだ。あの1回で終わりなのでは?という声も聞こえていたが、今回2回目となるライヴが、ついに行なわれた。

会場は渋谷STAR LOUNGE。キャパシティは250人と小さいこともあり、もちろんチケットは完売。1時間程度の短いライヴであることをタイトルで公言してることを含め、2人にとってこれは、まだ序章でしかないという気持ちの表れなのかもしれない。

長いSEの後、ステージに登場した2人。1曲目は森岡の鍵盤に藤井のノイズが絡んでいく静謐な楽曲。クールで、ニューウェーブとアバンギャルドが混ざり合ったようなサウンド。森岡のヴォーカルも、感情を抑え気味。しかし中盤からはだんだんとアッパーに。唄いながらなので、クネクネと踊るわけにはいかないが、森岡がシャウトし、腕を横に広げたままジャンプ。前回の楽曲、そして曲順がベースとなっているようだ。新曲の「CLOSE」も披露し、レコーディングが進んでいることを伺わせる。

そしてラストはソフトバレエの楽曲。「Virtual War」と「Jim Dog」を披露。会場も森岡の振りに合わせ、一体となって盛り上がる。しかし決してノスタルジーではなく、今の時代の音となって、フロアの一体感を演出していた。

本編が終わっても、鳴り止まない拍手。それに応えてステージに出て来た2人。そこで、10月22日にavexからミニ・アルバムをリリースすること、そして東名阪を廻るツアーを発表、大きな歓声が沸き起こった。minus(-)遂に本格始動、今後の動向はオフィシャルFacebookでチェックしよう。

■セットリスト

01.SE
02.Piano
03.Amb
04.No2
05.No4
06.No6
07.RZM
08.CLOSE
09.No5
10.Virtual War
11.JimDog

■ミニアルバム『D』

2014年10月22日(水)発売
AVCD-93018/B/¥2,500+税
6曲入り

■ライブ情報

10月23日(木) 愛知 名古屋RAD HALL
10月24日(金) 大阪 梅田ZEELA
10月27日(月) 東京 渋谷WWW
(チケット発売日は後日発表)

【関連リンク】
minus(-) オフィシャル Facebook
倖田來未、全51公演におよぶホールツアーフィナーレ&LIVE DVDリリース発表!
奥田民生、20周年を記念して「OT REMASTERS」「OT DONUTS BURN」同時発売!
ハジ→、「OTODAMA」にてTEEとコラボ楽曲 「音楽のチカラ feat.TEE」をライブで生初披露!

【関連アーティスト】
minus(-), SOFT BALLET, 森岡賢
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

FLOWとGRANRODEOがコラボし、TVアニメ「七つの大罪」EDを担当!
Sun, 17 Aug 2014 18:00:00 +0900
TVアニメ「七つの大罪」 (okmusic UP\'s)

これまでに数多くのアニメのテーマソングを歌ってきたFLOWとGRANRODEO。なんと今回、MBS/TBS系全国28局ネットで10月5日より毎週日曜夕方5時からスタートするTVアニメ「七つの大罪」のエンディングテーマにてコラボレーションをすることが発表された。

【その他の画像】FLOW

「週刊少年マガジン」に連載中の大人気ヒロイックファンタジー漫画「七つの大罪」。監督は『青の祓魔師』などを手がけた岡村天斎さん、アニメーション制作も、同じく『青の祓魔師』や『宇宙兄弟』などを手がけたA-1 Picturesが担当している。声優陣も主人公・メリオダス役は、『マギ』アリババや『進撃の巨人』エレンなどを演じた人気声優・梶裕貴、ヒロインのエリザベス役に、雨宮天、メリオダスの友人である喋るブタ・ホーク役に久野美咲、巨人族の少女ディアンヌに悠木碧という、超豪華なスタッフ、キャストとなっている大注目のアニメだ。

そして、同アニメのエンディングテーマを担当するのが、男性アニソンアーティストの2トップとも言えるFLOWとGRANRODEOのコラボレーション! 多くのアニメタイアップ楽曲を手掛け、日本ばかりでなく、海外でも絶大な知名度と人気を誇る5人組ミクスチャーロックバンドのFLOW、ハードロックを基調とした多彩なジャンルをミックスしたアニメソングを主軸とした楽曲が特徴であり、声優としても活躍をしているヴォーカルKISHOWとギタリストe-ZUKAによるによる2人組ユニットのGRANRODEO。まさに奇跡のコラボレーションが実現した! 2アーティストの人数を合計すると7人。この7人と「七つの大罪」のコンビネーションに大注目したい。

こちらの曲のリリースは今秋となっているが、詳細は追って発表される。なお、期間限定Twitterアカウントやスペシャルサイトも登場しているのでぜひチェックしてみよう。

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会

■FLOW×GRANRODEO 公式Twitter
https://twitter.com/FLOWxGRANRODEO
■FLOW×GRANRODEO スペシャルサイト
http://www.flow-granrodeo.com
■FLOWオフィシャルサイト
http://www.flow.mu/
■GRANRODEOオフィシャルサイト
http://www.granrodeo.net/
■TVアニメ「七つの大罪」オフィシャルサイト
http://www.7-taizai.net/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
FLOW, GRANRODEO
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ

倖田來未、全51公演におよぶホールツアーフィナーレ&LIVE DVDリリース発表!
Sun, 17 Aug 2014 17:00:00 +0900
「Koda Kumi Live Tour 2014 ~Bon Voyage~」最終公演 (okmusic UP\'s)

倖田來未が台湾にて全51公演に及ぶホールツアー「Koda Kumi Live Tour 2014 ~Bon Voyage~」のフィナーレを迎えた。

【その他の画像】倖田來未

今回のツアーは3月から全51公演のロングランとなる。今年2月にリリースした11枚目のアルバム『Bon Voyage』で、「新しい倖田來未を見る機会になる」と感じた彼女は、“航海"“旅"をテーマにしたアルバムで、バラードは少なめに、新たな映像監督や若手コリオグラファーとのコラボレーション、新しいビートの導入など、様々なトライをした。言わば、デビュー13年目を迎えた彼女の軌跡を、新しいスタッフのアイデアや意見を摂り入れながら、“倖田來未らしさ"のアップデートを果たしたのだ。そして、新たな実験に満ちたアルバムは見事にオリコン週間ランキングで1位を獲得。今回ツアーでもダンサーやミュージシャンなど、新顔が加わっている。

今回のツアーを終えて倖田は「今回のツアーでは考えられないくらい辛い出来事やアクシデントがあったんですけど、クルーの団結力がすごく強くて。私自身はもちろん、クルー全員が最高のステージを創ろうっていうゴールに向かう姿勢が一致してた。だからこそ、何かが起きたときは、私がみんなを守りたいっていう思いが高まってくツアーだったんですね。いろんな葛藤や試練もあったけれども、一生懸命に頑張ってるクルーやスタッフの顔を見ることで、そして、全国で待ってくれているファンのおかげで乗り越えることができた。来年、15周年を迎えるにあたって、1年前の準備段階としても思い入れの強いツアーになったし、ツアーを通して、今までやってきたことは間違いなかったなっていう確信も持てました。」とコメント。

アルバム『Bon Voyage』を中心に、過去のヒット曲もうまく取り入れられたライブの構成は“頭で考えすぎず心と身体揺さぶるダンス&ミュージックエンタテインメント"として、13万人のファンを熱狂させ、ソールドアウト続出だった今回のツアーの模様は9月にMTVにて放送、そしてライブDVDは今秋発売予定とのこと。気になる方はチェックしよう。

■MTV「KODA KUMI "Bon Voyage" Live&Interview Special」

9月20日(土)21:00〜22:00(P)
9月25日(木)23:00〜24:00
貴重映像満載!倖田來未の全国ツアーの模様をオンエア!

■シングル「HOTEL」

発売中
【CD+DVD】
RZCD-59645/B/¥1,800+税
<収録曲>
01.Introduction〜Check IN〜
02.HOTEL
03.Interlude〜Secret Room〜
04.MONEY IN MY BAG
05.Interlude〜Last Night Dream〜
06.TURN AROUND
<DVD>
01.HOTEL(MV)
02.HOTEL(Making Video)
03.MONEY IN MY BAG(Spot)

【CD】
RZCD-59646/¥1,200+税
<収録曲>
01.Introduction〜Check IN〜
02.HOTEL
03.Interlude〜Secret Room〜
04.MONEY IN MY BAG
05.Interlude〜Last Night Dream〜
06.TURN AROUND

【CD+DVD】 ファンクラブ「倖田組」/「playroom」限定盤
RZC1-59647/B/¥1,800+税
<収録曲>
01.Introduction〜Check IN〜
02.HOTEL
03.Interlude〜Secret Room〜
04.MONEY IN MY BAG
05.Interlude〜Last Night Dream〜
06.TURN AROUND
<DVD>
01.MONEY IN MY BAG(MV)
02.MONEY IN MY BAG(Making Video)
03.HOTEL(Spot)

■『大阪の陣400年音楽祭 』

日時:9月28日(日)16:00開演
会場:大阪城西の丸公演 特設会場
(大阪市中央区大阪城3-11)
※詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

吉川晃司、Birthday Nightに綾小路翔など豪華ゲストとサプライズ共演!
Sun, 17 Aug 2014 16:00:00 +0900
8月16日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

8月16日、吉川晃司が日本武道館で一夜限りのスペシャルライブ『KIKKAWA KOJI Birthday Night "B-SIDE+"』を開催した。

【その他の画像】吉川晃司

スペシャルライブ『KIKKAWA KOJI Birthday Night "B-SIDE+"』が行われた8月16日はデビュー30周年のアニバーサリー・イヤーにして、49歳の誕生日の前々日。この日は黒柳徹子、中村獅童、及川光博、岡村靖幸、阿川佐和子、小林武史といった吉川と親交のある各界の著名人からのお祝いコメント映像が流れる豪華なオープニング。しかも黒柳徹子が影アナを務め、小林武史がシークレットゲストとして1曲目の「Rainy Lane」の冒頭からピアノを演奏するサプライズの連続での始まりとなった。

この日のステージ、シングルのカップリング曲やレアな曲を中心とした構成で、参加ミュージシャンも普段とは違う。「誕生日を祝ってもらえるなら、日本の最高のミュージシャンの方とセッションしたい」という本人の希望で、中学時代に広島でライブを観に行っていたというカシオペアの野呂一生(G)、80年代中盤の吉川作品のグルーヴを担っていた後藤次利(B)、山木秀夫(Dr)という超強力なリズム隊、さらには30年目にして初という山根麻以、坪倉唯子という女性コーラス2人も参加。ミステリアスなコーラスで始まった「ロスト・チャイルド」、生のグルーヴが新鮮な「MISS COOL」など、スリリングなステージを展開。「これからは男くさいのだけでなく、エロい感じもやっていきたい」との発言もあり。COMPLEXの「GOOD SAVAGE」では野呂と吉川のギター・バトルも実現。バースデイ・ケーキならぬ、バースデイ日本酒が登場して、観客とメンバーが祝福すると、こんな挨拶。

「49歳、四苦八苦の年だろうなと。苦しいとか激しいとか、摩擦係数の高いのが大好きで、闘ってないと生きていけない生物、刺激がないと生きていけない生き物なので、影ながら応援してください」 (吉川晃司)

アンコール前にもドラゴンアッシュのKj、前田日明、怒髪天の増子直純、唐沢寿明、布袋寅泰、氣志團の綾小路翔からのお祝いコメントが流れた。さらにこの日、北海道で開催されていたライジング・サン・ロック・フェスティバルの会場から綾小路翔が駆けつけて、氣志團万博への出演依頼の直談判。その熱意に動かされて、吉川もその場で参加を表明。その後、一緒に「にくまれそうなNEWフェイス」を歌う場面もあった。ファンとの絆、ミュージシャンとの絆が見えてくるステージ、そして懐かしい曲をたくさん歌いながら、未来を切り拓いていくようなステージでもあった。

9月6日には唐沢寿明主演映画『イン・ザ・ヒーロー』の主題歌でもある「Dream On」がシングルとしてリリース。さらに8月23日からは前編、後編で1曲もかぶりなしという2DAYS開催のツアー、「KIKKAWA KOJI 30th Anniversary Live "SINGLES+"」もスタートする。 デビュー30周年の今後の動向にも注目しよう。

■『30th Anniversary Live “SINGLES+"』

8月23日(土) 大阪・オリックス劇場 (前編)
17:00開場/18:00開演
8月24日(日) 大阪・オリックス劇場 (後編)
14:00開場/15:00開演
9月22日(月) 日本武道館 (前編)
17:30開場/18:30開演
9月23日(火・祝) 日本武道館 (後編)
14:00開場/15:00開演
9月27日(土) 広島文化学園HBGホール (前編)
17:00開場/18:00開演
9月28日(日) 広島文化学園HBGホール (後編)
14:00開場/15:00開演
10月4日(土) 愛知県芸術劇場 大ホール(前編)
17:00開場/18:00開演
10月5日(日) 愛知県芸術劇場 大ホール(後編)
14:00開場/15:00開演

※「前編」と「後編」で全曲違う!被り曲なしのセットリスト!
※各会場1日目と2日目の演奏曲目は全曲異なります。

■シングル「Dream On」

2014年9月3日発売
WPCL-11994/¥1,000+税
<収録曲>
M1. Dream On
M2. Dream On 〜Ballad Version〜
M3. The Sliders
M4. Dream On (Instrumental)
M5. The Sliders (Instrumental)

※吉川晃司30周年を飾るニュー・シングル。映画主題歌に決定!!  9月6日公開。唐沢寿明主演映画「イン・ザ・ヒーロー」主題歌。 夢追うすべての人に贈る応援歌を吉川晃司が書き下ろし。カップリング曲はアニメ『義風堂々!!〜兼続と慶次』2NDシーズン主題歌 (2013年放送) 「The Sliders」。

■アルバム『SINGLES+』

発売中
WPCL-11856/8/¥3,500+税

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ドリ、RIP、flumpoolらが出演!『LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW』開催!
Sun, 17 Aug 2014 15:00:00 +0900
8月16日(土)@横浜赤レンガパーク (DREAMS COME TRUE) (okmusic UP\'s)

8月16日(土)に横浜赤レンガパークにて、日本テレビ系音楽番組が発信する初の野外ライブイベント『LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW』が開催された。

【その他の画像】RIP SLYME

冒頭、番組のMCでもある中村正人がステージに現れ開会宣言しトップ・バッターを努めるRIP SLYMEが登場。「楽園ベイベー」や「熱帯夜」などRIPならではのサマー・チューンを立て続けに披露。スタート時に降っていた雨が晴れると、ステージに設置されたテントをスタッフが総出で撤去作業に入り、ライブは一時中断。こんなハプニングもRIPは逃がさず、テントの解体を実況中継のMCで繋ぐ。後半にはMCの中村正人が舞台に乱入し、なんとファンキー・ダンスを披露し「中村兄さん、凄っ!」とRIPのメンバーを驚かす一幕も。ラストはRYO-Zが「嵐は去ったけど嵐を呼ぶぜ!」と叫び「JOINT」に一挙になだれ込むと、オーディエンスもタオルを降って応える。40分と短い時間ながらエンターテイメントがギュッと詰まったステージ・パフォーマンスを見せつける。

続いてはMC中村正人が「ワタクシ中村も大推薦します!」と紹介したDIRTY LOOPS。このイベントの為だけに来日したスウェーデンの新星3ピース・バンドだ。驚異のハイトーンに伸びやかで艶やかなボーカル、地を這うような跳ねるベース、地響きを立てながら唸るドラムと三位一体となった超絶テクのアンサンブルは圧巻。4月にリリースしたデビュー・アルバムに収められた曲や、レディー・ガガやブリトニー・スピアーズのカバーも演奏。なかでも宇多田ヒカルの「Automatic」を歌った時にはいちばんの歓声を集めた。

3組目にステージに登場したのはflumpoolの4人。なんとイベントの4日前に参加する事が決まった緊急参戦組。ボーカルの山村隆太は「今日は歯医者行くぐらいしか予定がなかったので、最高の1日になりました!」とイベント参加の嬉しさを隠せない様子で、思い出深いデビュー曲の「星に願いを」や「花になれ」を熱唱。さらに、じっくりと「明日への賛歌」を聴かせると、オーディエンスも右手を大きく振りながら応え全員でサビを大合唱する感動の光景に。5曲目の冒頭にはアナ雪の"レリゴー"の触り部分を演奏し会場を暖めアッパー・チューンの「イイじゃない?」に畳み込む。彼らは現在、10万人を動員する全国ツアーの真っ最中で前の週末にも横浜アリーナ2days公演を終えたばかり。そこでのほとばしる熱量がそのまま赤レンガパークに持ち込まれたかのように、ラストの「君に届け」では圧巻のパフォーマンスで集まった12000人の観客を圧倒。

20時を少し回った頃、5-4-3-2-1のカウントダウンと共に本日のトリ、DREAMS COME TRUEの二人が浴衣姿で登場。ドリカムの夏祭りが遂にスタートした。1曲目からの「うれしい!たのしい!大好き!」に会場のボルテージは最高潮に。雨が降ったため肌寒くすら感じる程の空間が、12000人のエナジーで一挙に2〜3 ℃引き上げたと体感できる熱気が会場内に溢れる。吉田美和の「めちゃくちゃイキりまくって、燃え尽きる覚悟で行くからね!」の宣言通り、「大阪 LOVER」では、勢い溢れる桁違いのスケールの大きいパフォーマンスを繰り広げる。「ウチらもうすぐ新しいアルバム出すの。だから新しい曲やっていい?」と8月20日にリリースされるニュー・アルバムから2曲披露し。さらにドリの夏には欠かせない「あの夏の花火」をピアノ伴奏で聴かせ、オーディエンスとステージが一体となった「何度でも」と鉄板メニューが続く。ラストの「決戦は金曜日」では花火が打ち上げられ、会場は興奮の坩堝に達した。メンバーがステージを降りたあと、中村正人の三本締めで4時間近くに及んだ巨大な夏祭りは無事終了。音楽番組発信の初開催のイベントであったが、来夏もまた見たいと思わせる素晴らしい真夏の一夜であった。

なお、この日の模様は8月24日と3 1日の2週に渡って日本テレビ『LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW』で放送予定。

PHOTO:金丸圭

■セットリスト

■ RIP SLYME (40分)
雑念エンタテイメント
GOOD TIMES
楽園ベイベー
太陽とビキニ
SLY
熱帯夜
Super Shooter
JOINT

■ DIRTY LOOPS (40分)
Circus
Accidentally on love
Sayonara love
Die for you
Sexy girls
Yeah yeah
Lost in you
Baby
Just Dance
Automatic
Hit Me

■ flumpool (40分)
夏Dive
星に願いを
花になれ
明日への賛歌
イイじゃない?
君に届け

■ DREAMS COME TRUE (50分)
うれしい!たのしい!大好き!
大阪 LOVER
ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
AGAIN
さあ鐘を鳴らせ
愛がたどりつく場所
あの夏の花火
何度でも
決戦は金曜日

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【ジャンル】
イベント, ジャパニーズロック

a-nation2日目、2年ぶりに復活した「ROCK NATION」が大盛況で終了
Sun, 17 Aug 2014 14:00:00 +0900
【CNBLUE】8月15日@a-nation 「ROCK NATION」 at 国立代々木競技場第一体育館(paradise stage) (okmusic UP\'s)

7日間にわたって様々なエンタメ・アイランドが登場する「a-nation island powered by inゼリー」。多彩なデイリーテーマのもとに開催される<live>2日目、8月15日はa-nationのロックフェスとして誕生した「ROCK NATION」が2年ぶりに復活! どのロックフェスにも存在しないラインナップのロックスターたちが国立代々木競技場第一体育館(paradise stage)に集結した。

【その他の画像】MICHAEL

アリーナ席がスタンディング仕様になったことで、よりロックフェス感が高まったこの日。「ROCK NATION」のオープニングアクトとして登場したのは、新世代のROCKユニットEDGE of LIFE。ドラマの主題歌に大抜擢され、発売されたばかりのデビュー曲「Can\'t Stop」を熱唱。ボーカルの萩尾圭志は“JUNON SUPER BOYコンテスト"のファイナリストというだけあって、歌っていないときに見せる笑顔はとろけそうなほどキュート。その横でギターを構える今村将也は数多くの候補者より見出されたギタリストで、萩尾とは対照的にワイルド。2人とも長身、まだ10代のイケメンだ。次の曲「Never Give Up」で今村のギターリフが鳴り響くと、観客たちから自然とハンドクラップが巻き起こる。新しい世代ならではのデジタルをフィーターしたロックサウンドで、これからシーンを動かしていくことを予感させる、パッション溢れるパフォーマンスを見せた。

「ROCK NATION」の始まりを告げる映像の後に始まったMICHAELのライヴは、オープニングが衝撃的。静かに音色を響かせるピアノ、ステージの床にひれ伏す一人の男。観客たちの視線がその1点に集中したとき、「Amazing Grace」を歌い出した。ボーカル・松岡充の声だ。彫刻のような裸の上半身には青い血をペインティング。祈りを込めた賛美歌で会場を包み込むという厳かな儀式から始まった。その後はドラムの赤松芳朋、ギターの豊田和貴がサポートメンバーとともに軽快なロックチューンを次々と奏でていく。「MICHAELは去年結成したばかり。それまでは20年間SOPHIAというバンドをやってまして、現在活動休止中」という松岡の話の流れを繋ぐように「東京」、SOPHIAのカバー「夢」をプレイし、最後もまた、彼らはオーディエンスに大事なメッセージを刻み込んでいった。

MICHAELに続いて、いきなり始まった激しいドラム・ソロ。これまた他ではあまり見かけないオープニングパフォーマンスで幕を開けたのは、この日紅一点の出演者であるシシド・カフカ。あまりにもパーフェクトすぎて、一見クールに見えてしまう超絶美人なルックス。だが、そんな彼女がスティックを持つと激アツなロッカーに変貌。激しいドラムロールから突入した「キケンなふたり」や「Miss.ミスミー」などをほぼノンストップで歌い、ドラムを叩く。ノースリーブにショーパン、ロングヘアーをふり乱しながら歌い、裸足でキックペダルを踏み、ドラムを鳴らすパフォーマンスは信じられないほどエネルギッシュ。最新曲「ダメかしら?」ではキュートなカフカも見せつつ、最後は「負けないゲーム」で観客と一つになり「ありがとう」と、この日一番の笑顔で手を振りながらステージを後にした。

ぼんやりと浮かび上がる薄暗いステージ。ギター特有の浮遊感ある幻想的な響きが憂いをおびた残響となって場内に広がる中、今年25周年を迎えたLUNA SEAのツアー中でもある河村隆一がソロで登場。バンドを従え、「Holy Song」を自ら歌いながらエレキを弾くのは昨年のソロ・ツアーからの流れ。ハンドクラップしたくなるようなアップチューン「Love & Peace」は、隆一が“ウォーオオオー"と言葉のないメロディ一つでオーディエンスに光を与えていき、対して次の「森の中のRONDO」は、バンドメンバーそれぞれのソロをフィーチャーしながら、サウンドで神秘的な森の翳りを表現していった。「星の数ほどある楽曲の中で、残っていくナンバーというのがあって。次の曲がみなさんの心に残ってくれると嬉しいです」と、最後に『新劇場版「頭文字D」Legend1‐覚醒‐』の主題歌として書き下ろしたミドルテンポの新曲「never fear」を届けた。

心臓の鼓動がどんどん高まっていくSEに乗せて、ロックチューン「BE FREE」で勢いよく畳み掛け、ファンキーな「TOP SECRET」でみんなをジャンプさせフロアを揺らしたのは、a-nation初登場のFTISLAND。ボーカルのホンギが流暢な日本語で今日のセットリストは従来のロックなキラーチューン押しではなく、ツアー同様、様々なパッションを持った日本の曲のみでみんなを熱くしていくことを宣言。「僕らの他のところ、見せてあげる」と言って始まったのは、エモーショナルな「beautiful」。“君たちの存在こそが僕らを未来へと導いてくれた"とファンに向けて“ありがとう"を伝えたこの曲で、客席をまっすぐに見つめていたギターのジョンフン。そのジョンフンがピアノを弾くバラード「Last Love Song」など、大騒ぎするだけではないFTを見せつける。後半は「じゃあ遊びましょうか」というホンギのMCから「BEAT IT」ではハンドクラップからシンガロング、「Shinin\' On」でタオルを回したあとは、「FREEDOM」で一斉にしゃがんだあとにタオル投げと弾けまくり。最後までタオルが何度も宙を舞い、ロックフェスならではの景色を作った。

そして、「ROCK NATION」のトリを務めたのは、2年前も出演したCNBLUE。その間、彼らはワールドツアーを大成功させ、世界水準のパフォーマンスを身につけ、同じステージにカムバック。自作曲「one time」をメジャーリーグで活躍するリュ選手の今季公式テーマソング用に再編集した「Ryu Can Do It」から始まったCNのライヴ。「In My Head」は後半“a-nation、I love you"とヨンファが突然歌詞を変えて歌うなど、今の彼らはこうして即興で4人が歌、メロ、サウンドまで次々とアレンジしていくプレイがたまらなくスリリング。ジョンヒョンのロックンロールなリフから始まる「Wake up」は、ヨンファがギターを使って観客たちの歌声との即興プレイを楽しみ、「Coffee Shop」は観客たちの掛け声でバンド音をSTOP、じらしてじらしてGOさせて場内のテンションをマックスまで上げていったところにキラーチューン「I\'m Sorry」、「Lady」を連続投入!! 観客たちもメンバーも汗だくで盛り上がったあと、クライマックスはヨンファがピアノを弾きながら歌う「Can\'t Stop」で、ピースフルなエンディングを迎えた。

2年ぶりの開催となった「ROCK NATION」は、新世代からレジェンドまでa-nationならではの6組のアーティストが、それぞれ個性的なステージングを披露してオーディエンスを燃え上がらせた日となった。

取材・文/東條祥恵

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【ジャンル】
フェス, ジャパニーズロック

乃木坂46の秋元真夏・生田絵梨花・橋本奈々未が映画の主演に!
Sun, 17 Aug 2014 13:00:00 +0900
オーディションに受かった秋元真夏・生田絵梨花・橋本奈々未の3名 (okmusic UP\'s)

乃木坂46の秋元真夏・生田絵梨花・橋本奈々未が12月6日(土)公開の映画「超能力研究部の3 人」の主演を務める事が決定した。

【その他の画像】乃木坂46

『夏のFree&Easy』で8作連続オリコンシングルランキング1位となり勢いが止まらない乃木坂46。今回、秋元真夏・生田絵梨花・橋本奈々未3名の映画主演が決定したのは、乃木坂が昨年リリースした5枚目のシングル「君の名は希望」のミュージックビデオで、山下敦弘監督の架空の映画オーディションを受ける企画が行われ、そのオーディションに受かったことから。“嘘"のオーディションから映画化が決まった形だ。

10月8日(水)にリリースされる10枚目のシングルのセンターに選ばれた生田絵梨花は、 「オーディションに選ばれた時は、初めての映画だし、3人がメインっていうのも、「えっ!」て、喜びよりも信じられない気持ちが大きかったです。でも1年くらいほったらかしにされて、3人であれはもうなくなっちゃうのかな、とか話していて、リハが始まっても、それさえも壮大なドッキリなんじゃないかって思っていました。今、無事に公開が出来るって安心しています。」と語った。

映画「超能力研究部の3 人」 は2014年12月6日(土)より全国ロードショー 。

■「超能力研究部の3 人」

2014年12月6日(土)より全国ロードショー
主演:秋元真夏・生田絵梨花・橋本奈々未
監督:山下敦弘
脚本:いまおかしんじ 向井康介
原作:大橋裕之「シティライツ」(講談社『モーニングKC』所蔵)
配給:BS-TBS
製作:2014「超能力研究部の3 人」製作委員会

■シングル「夏のFree&Easy」

発売中
初回仕様限定【Type-A】(CD+DVD)
SRCL-8563〜4/¥1,650(税込)
初回仕様限定【Type-B】(CD+DVD)
SRCL-8565〜6/¥1,650(税込)
初回仕様限定【Type-C】(CD+DVD)
SRCL-8567〜8/¥1,650(税込)
【通常盤】(CD)
SRCL-8569 ¥1,050(税込)

■「真夏の全国ツアー2014」

8月16日(土) 大阪市中央体育館
8月21日(木) 福岡国際センター
8月24日(日) 仙台XEBIOアリーナ
8月26日(火) 愛知日本ガイシホール
8月30日(土) 明治神宮球場

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女性アイドル, 映画

モンパチや10-FEETなどが出演!スカパラ主催「トーキョースカジャンボリーVol.4」が大盛況で終了!
Sun, 17 Aug 2014 12:00:00 +0900
8月9日(土)@山中湖交流プラザ・「きらら」 (okmusic UP\'s)

8月9日に東京スカパラダイスオーケストラ主催のフェス、「トーキョースカジャンボリーVol.4」が山中湖交流プラザ・「きらら」にて3 年ぶりに開催。これまで3回開催された同フェスは国内国外から多数のスカバンドを招き、文字通り「スカ」に特化したフェスであったが、今年はスカパラのデビュー25周年イヤーということもあり、スカパラが掲げる“トーキョースカ"とつながりの強いMONGOL800や10-FEETなどが出演した。

【その他の画像】東京スカパラダイスオーケストラ

先ずは、オープニングアクトとして一般公募から勝ち上がった「Beat Bahnhof」と、北海道から「beat sunset」の2バンドが会場を温めるべくパフォーマンスを披露。多数の応募のなかからスカパラメンバーが選出しただけあり、2バンドともかなりの実力バンドで、スカパラメンバーもステージ袖からそのアクトをじっと見つめては踊っていた。続いて登場したのは地元の富士学苑中学高等学校のジャズバンド部「Moon Inlet Sounds Orchestra」。実は3 年前に開催された第3 回スカジャンボリーにも出演しており、中学高校の部活動とはいえ、超実力派のビッグバンドだ。1曲目で披露されたのは今や誰もが知る「Let It Go」であるが、なんと演奏に合わせて歌声も披露される。この歌があまりにも素晴らしく、場内のオーディエンスからはどよめきの声があがり、ステージ袖にはスカパラメンバーをはじめとした多くの出演者が集まってくる。ラストは「恋するフォーチュンクッキー」をダンサーを交えてかわいらしくもカッコよく披露。3 バンドとも十分すぎるほどオーディエンスと場内を盛り上げ、オープニングアクトは終了となった。

いよいよ13時からの開演直前、スカパラメンバー全員がステージに登場。ステージ最前列で横一列に並ぶスカパラの面々。9人の真ん中に立った川上つよし(Bass)が「宣誓!我々はトーキョースカ精神にのっとり、第4回トーキョースカジャンボリーが3 年ぶりの開催にふさわしく、そして、スカパラデビュー25周年のアニバーサリーイヤーとなる今年にふさわしい素晴らしいイベントになるよう、全力でプレイすることをここに宣言します!」と高らかに開会宣言をすると、その流れでトップバッターとなるHEY-SMITHをステージに呼び込む。

オーディエンスの大歓声で迎え入れられたHEY-SMITHは1曲目の「Endless Sorrow」からいきなりトップギアで飛ばしていく。オーディエンスもHEY-SMITHのパワーに負けじと、1曲目だというのにモッシュやダイブで物凄い盛り上がりを見せていく。猪狩秀平(G/Vo)が最初のMCで「トーキョースカジャンボリーへようこそ!死ぬほど楽しんで帰ってね。ずっと出たかった。夢が叶った瞬間。夢を一緒に共有してください!」とトーキョースカジャンボリーに出演できた想いをオーディエンスに伝え、さらに「今日は踊れるバンドがいっぱいいるけど、オレらのときは踊りを通り越して暴れてけぇ!」とオーディエンスを煽り、さらなる熱狂へと突入していく。ラストの曲となった「Come back my dog」まで一気に駆け抜け、HEY-SMITHはトップバッターでありながら、熱狂と興奮を孕んだ素晴らしいライブを展開した。

HEY-SMITHのライブ終演と同時に、トーキョースカジャンボリーの象徴的オブジェとして建立されているミニ東京タワーのDJブースから川上つよしがDJを行う。

そして、DJを終えた川上つよしが続いてのアクトとなるMONGOL800をステージに呼び込む。陽気にステージに登場するモンパチメンバー。キヨサク(Vo/B)の「スカジャンボリー、遊〜びましょー」の第一声を合図にモンパチのステージがスタート。いきなりイントロが鳴るや否や、1曲目が「あなたに」だとわかるとオーディエンスがステージ前方につめかける。サビでは大合唱が沸き起こり、モッシュやダイブも続々と起こっていく。MCでキヨサクが「スカジャンボリーに来ているチュラカーギーはどこですか?」と言ったあと、きょとんとするオーディエンスに「沖縄の方言でカワイコちゃんのこと」と説明し、映画「プリティー・ウーマン」のテーマ曲「Oh Pretty Woman」をパンク調にアレンジしたナンバーを披露。さらに激しいモッシュやダイブが起こるなか、「小さな恋の歌」ではキヨサクがマイクスタンドごとマイクをオーディエンスに向けると、すべてのオーディエンスが歌っているのかというほどの大合唱が沸き起こる。モンパチのラストナンバーは「DON\'T WORRY BE HAPPY」で、1曲目からラストまでハッピー感満載のステージを届けてくれた。

モンパチのライブ終演後、DJブースには谷中敦(Baritone sax) が登場。アントニオ猪木のテーマ曲の元ネタでもある「アリ・ボンバイエ」をかけると、DJブースの前に集まったオーディエンスから何故か「谷中!ボンバイエ!」と大合唱が起こる。

DJを終えた谷中が「去年も今年もスカパラは京都大作戦に出させてもらったけど、今年は彼らが来てくれました!10-FEET!」と呼び込む。しかし、10-FEETがステージに登場しない。突如、BGMとして「Let It Go」が流れると、なんと、10-FEETのTAKUMA(G/Vo)、NAOKI(B/Vo)、KOUICHI(Dr)の3 人はステージ最前列に身構えるセキュリティーと同じスタイルでセキュリティーとして立っていたという驚きの演出を仕込んでいた。さらにステージにあがってからも、1曲目に何を歌うのかとワクワクしながら待ち構えるオーディエンスに対して、追い打ちをかけるかのようにTAKUMA(G/Vo)が「Let It Go」を歌いだす。スカパラのメンバーのことをいつも喜ばせてきた彼らのサービス精神が序盤から炸裂する。 会場を和ませたかと想うと、1曲目から重厚感たっぷりの強烈なナンバー「JUNGLES」で一気に会場をヒートアップさせていく。「RIVER」「SHOES」といったナンバーでは、さらにモッシュは激しくなり、ダイバーも続出する。MCではスカジャンボリーに呼んでくれたスカパラに感謝の気持ちを述べつつも、降りしきる雨のなかライブを観ているオーディエンスに対して「全員、雨よけろ!」と無茶な注文をして場内を笑いで包み込む。ラストナンバーの「CHERRY BLOSSOM」では、オーディエンスが何度もタオルを頭上高くに投げ、雨とともに落ちてくる色とりどりのタオルが美しい光景を描き出すなか、物凄い熱量のライブが終了した。

10-FEETのライブ終了後、「Chill Out タイム」へと突入する。そう、トーキョースカジャンボリーには普通のフェスとは違った、こういった耳を休みめる時間もあるのだ。このゆるさがスカジャンボリーらしい。茂木欣一(Dr)と加藤隆志(G)の二人がハナレグミをステージに呼び込む。ステージに登場したハナレグミは「どーも」とオーディエンスに挨拶したあと、雨が降っていないことがわかると「日頃の行いがいいぜ!」と言うが、なんとその瞬間、急に雨が降りだし会場中が優しい笑いに包まれる。ハナレグミはギター1本での弾き語りでヒートアップしすぎている会場を少し冷ますかのように美しい歌声で、「People Get Ready」や、おおはた雄一が日本語詞を書いたという「Don\'t Think Twice, It\'s All Right」で会場を包み込んでいく。雨のなか聴き入っているオーディエンスに対して「雨が止みますように」と言ってラストナンバー「明日天気になれ」を披露したあと、今度は本当に雨があがるというミラクルな一幕も引き起こした。

ハナレグミに続いて上江洌.清作&The BK Sounds!!がChill Out タイムに登場。上江洌清作はもちろんMONGOL800のベース&ヴォーカルであり、この日早くも2度目の登場となった。上江洌清作とThe BK Soundのユニットであるが、ベースとトランペットとサックスを従えてのバンドスタイルでの登場となった。ジャマイカでレコーディングを行ったリリースされたばかりのアルバム「アイランド2」やファーストアルバム「アイランド」からの楽曲を披露し、ゆったりと独特の雰囲気とスカのリズムで会場を揺らしていく。ラストの「スーダラ節」のカヴァーを披露した際には、キヨサクの友人でジャマイカのダンスチャンピオンでもあるアイバンが登場し、素晴らしいダンスで会場中を一気に巻き込みものすごい盛り上がりをみせた。

Chill Out タイム終了後、茂木欣一と加藤隆志がステージに呼び込んだのはKEMURIだ。ステージに登場した伊藤ふみお(Vo)が「KEMURIをはじめての人も、イヤっていうほど観た人も、いい時間過ごそうね」とオーディエンスに呼びかけると同時に、KEMURIの白熱したライブがスタートした。「Beautiful World」や「our PMA」でふたたびオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだかと想うと「まだまだ回り足りないみなさんへ」と言い、「Standing in the rain」を披露。同時に雨が強く降りだし、タイトル通りKEMURIのメンバーが力強く雨のなか立っている。伊藤ふみおが25年前に芝浦インクスティックではじめてスカパラを観たときの想い出や、「25年もやってきて出逢いも別れもあっただろうけど、今、こんなにたくさんの人の前にスカパラが立てて嬉しい」とスカパラへの友情を感じさせる言葉をオーディエンスに投げかけ、「今は逢えないけど、いつもココロのなかに生きてるみんなに贈ります。一緒に歌えたら歌ってください。」と言って「白いバラ」が披露される。「PMA」ではKEMURIのメンバーもステージを駆け回り、オーディエンスもモッシュ&ダイブで応戦していく。

伊藤ふみおが、スカパラの存在があったからこそ今日ここでKEMURIが演奏できるんじゃないかと想うと感謝の意を述べる。その直後に「KEMURIがやってきたことで、スカパラがやってないことってないよね?」と津田紀昭(B)に聞いたあと、伊藤ふみおが「解散くらいですか?スカパラも25年とか言ってるけどたいしたことないですよ、解散したことないなんて!」とスカパラへ最大級の賛辞を贈り、笑いに包まれる場内のオーディエンスへ向かって「まだまだ左回りが足りない人に贈ります」とラストナンバーの「Mr. Smiling ?let\'s go!」が披露された。

KEMURIのライブ終了後、細美武士(the HIATUS)によるDJプレイが披露される。トーキョースカジャンボリーの最後のアクトとなるスカパラの出番まで場内を細美武士が温めていく。

そして、いよいよトーキョースカジャンボリーVol.4のファイナル・アーティストとなるスカパラが登場だ。ステージ袖から見守る他のアーティストに送り出されたスカパラの面々がそれぞれの持ち場にスタンバイすると、沖祐市(Key)がアコーディオンを奏で、川上つよし(B)の「東京スカパラダイスオーケストラ、ペドラーズ2014」のシャウトを合図にスカパラのライブがスタートした。降りしきる雨のなか、1曲目の「ペドラーズ2014」から一気に畳み掛けるようなパフォーマンスを繰り広げていく。「ルパン三世\'78」では会場中のオーディエンスが拳を突き上げ、「DOWN BEAT STOMP」ではすべてのオーディエンスが踊りまくっている。

最初のMCで谷中敦が「雨は降ってるけど、雨に濡れてるけど、みんな生きてるから!スカパラ25周年、ずっと楽しみながらやってきました。クライマックスまでいくよ!闘うように楽しんでくれよ!!」と会場のすべてのオーディエンス、そして、出演してくれたすべてのアーティストに対して熱い言葉を投げかけ、最初のゲストとして10-FEETを呼び込む。

TAKUMA(G/Vo)が楽し過ぎる想いをオーディエンスに伝え、「いきますかぁ!」を合図にスカパラと10-FEETによる「hammer ska」が披露される。今まで以上にダイバーが続出し、激しいモッシュやサークルが繰り広げられる。続けてスカパラ25周年プロジェクト“バンドコラボ3 部作"の第1弾となった「閃光」を披露。GAMO(Tenor sax)とTAKUMAのラップパートでさらに盛り上がり、10-FEETのNAOKI(B)とKOUICHI(Dr)も激しいプレイを見せていく。最後はTAKUMAが「全員座れ!」と言ってオーディエンスを全員座らせ、「せーの!」の声を合図に全員によるジャンプで曲を締めた。

間髪入れずに川上(B)がMONGOL800の3 人をステージに呼び込む。川上が「似合っているね、スーツ」と言うと、キヨサクがオーディエンスに向かって「いいでしょ、コレ!ちゃんとビシッとキメてきました!」とスカパラとの揃いのスーツを自慢する。そして、スカパラとモンパチがコラボした“バンドコラボ3 部作"第2弾「流れゆく世界の中で」を披露。美しいメロディとキヨサクのすべてを包み込むような声が会場中を包み込んでいく。儀間崇(G)と?里悟(Dr)による鉄壁の演奏とコーラスワークをスカパラメンバーも嬉しそうに見つめながら演奏していく。

キヨサクが「もう1曲演ってもいいでしょ!スカパラ800でDON\'T WORRY BE HAPPYでーす」と言うと、モンパチとしてはこの日2回目となる「DON\'T WORRY BE HAPPY」を演奏。モンパチ3人での構成とはもちろん大きく異なり、さらに間奏ではトランペット→トロンボーン→テナーサックス→バリトンサックス→キーボード→ギターと超豪華なソロまわしが披露される。なかでもスカパラ加藤隆志とモンパチ儀間崇のダブル・タカシによるギター競演は見どころ満載であった。歌詞のとおり、明日訪れる日曜日を待ち望む、そんなハッピー感満載の演奏となった。

茂木欣一が「嬉しいね。3年ぶりに開催したスカジャンでこんなにいっぱいコラボ出来て最高です!次に呼ぶこの人もとんでもない声の持ち主。ハナレグミ!」と呼び込む。

先程の弾き語りのときとは打って変わってスーツで登場したハナレグミが「アコギがないから歌に専念できるぜ!」と笑いをとると、茂木が「あの曲いこうか!」といって披露されたのは2005年にスカパラがハナレグミをゲストヴォーカルとして迎えた「追憶のライラック」だ。オーディエンスは美しい歌声に合わせて、手を左右に振りながら聴き入っている。ハナレグミが「まだまだ帰りたくないから!きっとみんなも知ってるから歌ってくれ!」と言って「オリビアを聴きながら」をスカパラとハナレグミで披露。あんなに悲しい歌なのに、スカパラのアレンジでハナレグミが歌うと幸福感溢れる曲になるから不思議だ。やはりみんなが知っている名曲だけあって大合唱が沸き起こった。

ハナレグミを送り出したあと、加藤隆志が「次のゲストは大事な友達、細美武士!」と言って呼び込むと、細美武士が勢いよくステージに登場する。昨年4月にスカパラがカリフォルニアで開催されたフェス「コーチェラ2013」に出演した際、スカパラと細美武士がロスで一緒にレコーディングをし、はじめて披露されたのがコーチェラのステージだったという「Diamond In Your Heart」をここでも披露。スカパラの力強い演奏と細美武士の決意に満ちたヴォーカルに応えるようにオーディエンスは飛び跳ねている。曲が終わろうとするとき、加藤隆志と細美武士が友情に溢れた抱擁を交わし、最後は細美武士がドラム台から最高に高くてかっこいいジャンプで曲を締めくくった。

細美武士を送りだしたあとは、沖祐市(Key)が伊藤ふみおとKEMURIホーンズをステージに呼び込む。沖祐市が「ふみおくん、楽しいね」と言うと「メチャクチャ楽しい!」と伊藤ふみおも答える。

伊藤ふみおが「準備いいですか?」とオーディエンスに投げかけ、スカパラと伊藤ふみおとKEMURIホーンズによる「Pride of Lions」が披露された。この曲はKEMURI解散後の伊藤ふみおをゲストヴォーカルとして迎え入れ、スカパラと伊藤ふみおの友情が生んだ楽曲だ。物凄い盛り上がりを見せたあと、谷中敦が「さっきのMCありがとね」と伊藤ふみおにお礼を言う。さらに「スカパラとKEMURI全員で1曲演ろうよ、KEMURIの曲」と谷中が提案し、他のKEMURIのメンバーを呼び込む。伊藤ふみおが「次なる四半世紀に向けて」と言ったあと、KEMURIの必殺ナンバー「Ato-Ichinen」のイントロが流れると、まだそんなに余力が残っていたのかというくらい爆発的なエネルギーがオーディエンスから発せられ、モッシュとダイブとサークルが繰り広げられる。

さらに、加藤隆志がHEY-SMITHの猪狩秀平(G/Vo)とヘイスミ・ホーンズを呼び込み、大森はじめ(Percussion)の「ライド・オン・ダウンビート!」の掛け声を合図に、スカパラ×KEMURI×HEY-SMITHによる「SKA ME CRAZY」が披露される。

茂木欣一が「スカパラ25周年アニバーサリーアルバムのなかで、ドイツ語で喜びを表す「フロイデ」という言葉を使っている曲があって、その「フロイデ」という言葉がスカパラ25周年を表現しています。」とオーディエンスに説明すると、シルクハットを被りタクトを握ったGAMOが登場。7月末に終了したばかりのスカパラ25周年アニバーサリーホールツアーでも毎公演本編ラストで披露され、25周年のスカパラを象徴するようなナンバーとなったベートーヴェン作曲の「歓喜の歌 ?交響曲第九番-」のカヴァーが披露された。

オーディエンスとの大合唱で終了するかと想いきや、GAMOが「みんな最高だぜ!今日、出演してくれたアーティストを全員呼んで大合唱したい!」と言うと、全出演者をステージに呼び込む。さらに、ステージセンターのGAMOの元には指揮台が置かれ準備が完了する。GAMOの「フロイデ」の掛け声に合わせて、ステージ上のオールキャストとオーディエンスも「フロイデ!」と叫び、コール&レスポンスが繰り返され、「歓喜の歌 ?交響曲第九番-」が大合唱される。文字通り<歓喜>の瞬間であり、ステージ上のオールキャストもオーディエンスもすべての人が歓喜に満ち溢れた声と笑顔で歌い踊っている。

「歓喜の歌 ?交響曲第九番-」の演奏が終わると同時に、谷中敦が「全員両手を挙げろ!そのまま手を左右におろして全員肩を組め!」と言うと、ステージ上のオールキャストもオーディエンスもすべての人が肩を組む絶景が眼前に広がる。トーキョースカジャンボリーVol.4のラストを飾る「All Good Ska is One」が披露された。まさにスカジャンボリーのラストを飾るにふさわしい楽曲だ。曲が終わる直前、谷中敦がいつもよりひときわ大きな声で「We Can Do It」とシャウトした。出演したすべてのアーティストも来場したすべてのオーディエンスもひとり残らず笑顔になりしあわせになった最高の1日の幕は、スカパラホーンズによって録音された「蛍の光」のBGMとともに下された。主催バンドであるスカパラが繰り広げたコラボレーションのオンパレードは「どこを切り取ってもクライマックス」というようなとんでもない内容であり、会場をあとにするオーディエンスが口々に「こんなフェスはじめてだ!」と言っていたように、この日開催された「トーキョースカジャンボリーVol.4」は早くも伝説と呼ばれるのかもしれない。終演後のカゲアナで読まれた「来年もスカジャンボリーやりたいな〜ってメンバーが楽屋で言ってました」というなんとも言えないテンションのメッセージに、是非期待したいと思う。

なお、スカパラはデビュー25周年を記念して制作された通算19枚目のオリジナルアルバム『SKA ME FOREVER』を8月13日にリリース。ツアーやスカジャンボリーで披露されて大反響を捲き起こした「歓喜の歌」や「ペドラーズ2014」、亀田誠治をプロデューサーに迎えて挑んだバンドコラボ3部作(第1弾:10-FEET、第2弾:MONGOL800、第3弾:ASIAN KUNG-FU GENERATION)、さらに、「劇団☆新感線」と「大人計画」がタッグを組んだ舞台「ラストフラワーズ」の劇中で星野源が歌うメインテーマ「ラストフラワー」の元ネタとなった楽曲「チャンス」も収録されているので、気になる人は要チェックだ。

■セットリスト

【Beat Bahnhof】 ※オープニングアクト
01. Too late to lose weight
02. Goal
03. That you want
04. Ding-Dong, Ding-Dong
05. Just another day
06. The place where we back
【beat sunset】 ※オープニングアクト
01. 君に夢中
02.大きな嘘
03. Morgenrot
04. crescent
05. 赤城山
【Moon Inlet Sounds Orchestra(富士学苑中学高等学校ジャズバンド部)】 ※オープニングアクト
01. Let It Go  
02. Why not !  
03. 恋するフォーチュンクッキー
【HEY-SMITH】
01. Endless Sorrow
02. Download Me If You Can
03. The First Love Song
04. Like A Gentleman
05. Jump!!
06. Living In My Skin
07. Lonely With Everyone
08. We sing our song
09. True Yourself
10. Come back my dog
【MONGOL800】
01. あなたに
02. PARTY
03. 愛する花
04. いったーあんまーまーかいがー
05. Oh Pretty Woman
06. OKINAWA CALLING
07. 小さな恋のうた
08. Love song
09. DON\'T WORRY BE HAPPY
【10-FEET】
01. JUNGLES
02. RIVER
03. SHOES
04. under the umber shine
05. 1sec.
06. その向こうへ
07. CHERRY BLOSSOM
【ハナレグミ】
01. People Get Ready
02. Don\'t Think Twice, It\'s All Right
03. 光と影
04. 明日天気になれ
【上江洌.清作&The BK Sounds!!】
01. 椰子の実
02. NICE TIME
03. I WON\'T LET YOU GO
04. Arte Bella
05. 真っ赤な太陽
06. スーダラ節
【KEMURI】
01. Beautiful World
02. our PMA
03. Standing in the rain
04. 白いバラ
05. Party at ground zero
06. PMA
07. Mr. Smiling ?let\'s go!
【東京スカパラダイスオーケストラ】
01. ペドラーズ
02. ルパン三世\'78
03. DOWN BEAT STOMP
04. Hammer ska (w/10-FEET)
05. 閃光(w/10-FEET)
06. 流れゆく世界の中で(w/MONGOL800)
07. DON\'T WORRY BE HAPPY(w/MONGOL800)
08. 追憶のライラック(w/ハナレグミ)
09. オリビアを聴きながら(w/ハナレグミ)
10. Diamond In Your Heart(w/細美武士)
11. Pride of Lions(w/伊藤ふみお&KEMURIホーンズ)
12. Ato-Ichinen(w/KEMURI)
13. SKA ME CRAZY(w/KEMURI&HEY-SMITH)
14. 歓喜の歌 ?交響曲第九番- (All Cast)
15. All Good Ska is One (All Cast)

■アルバム『SKA ME FOREVER』

発売中
【初回受注生産限定版】
CTZR-14834〜5/B/¥6,000+税
【CD+DVD】
CTCR-14836/B/¥3,500+税
【CD ONLY】
CTCR-14837/¥2,800+税

【関連リンク】
東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルHP
スカパラ、デビュー25周年の感謝を込めたフリーライブで70分の熱演!
スカパラ、25周年アニバーサリー・ライブハウスツアー開催決定
KEMURI、怒濤の2014年 夏〜後半戦の活動がスタート

【関連アーティスト】
東京スカパラダイスオーケストラ, MONGOL800, 10-FEET, HEY-SMITH, ハナレグミ, 上江洌.清作&The BK Sounds!!, 細美武士, KEMURI
【ジャンル】
レゲエ/スカ, ライブ

アニメ「メカクシティアクターズ」ライヴイベント2daysにファン4000人が熱狂!
Sun, 17 Aug 2014 11:00:00 +0900
 じん (okmusic UP\'s)

2014年4月から放送スタートし、大好評の中6月に終了したアニメ「メカクシティアクターズ」。このアニメのスペシャルライヴイベントが8月14日と15日の両日、東京・渋谷公会堂にて開催された。

【その他の画像】じん

アニメ「メカクシティアクターズ」は、音楽家・小説家の顔を持つマルチクリエイターじんが描くストーリー性の高いメディアミックスプロジェクト、「カゲロウプロジェクト」の一環。なお、開催日である8月14日、15日は「カゲロウプロジェクト」の舞台となるファンにとって非常に意味合いの強い重要な日でもある。

もちろんカゲプロファンの間では、その日に何かが起こる事はある程度は予想がされていたかもしれないが、このイベント開催が発表されたのは僅か2ヶ月前。にも関わらず2日間ともに超満員ソールドアウトとなり、合計4000人のカゲプロファンが来場し、全18曲のライヴイベントに熱狂した。この事からも現在のカゲロウプロジェクトの人気っぷりが伝わってくる。プラチナチケットとなった今回の公演は、じんのオフィシャルファンクラブ「Delusion Clips」の会員、アニメ「メカクシティアクターズ」のBlu-ray&DVDの購入者および幸運にも一般発売でチケットを手にする事ができたユーザーがおとずれた。

イベントは、新規アニメーションを書き下ろしたオープニング映像が流れ、いよいよライヴスタート。じん率いるバンドに、名だたるボーカリスト達、メイリア from GARNIDELiA、LiSA、春奈るな、ヨシダタクミ(phatmans after school)、奥井亜紀、田口囁一(感傷ベクトル)、ナノウ、松山晃太(BYEE the ROUND)、Liaが次々とステージに登場し、アニメ「メカクシティアクターズ」の主題歌や劇中歌などで流れていた楽曲を披露していった。

ライヴ終盤までは一切MCが入らない演出であったが、じんから最後の曲前に、「すごい楽しかったです。ありがとう! 今年の夏はいい夏だったなと。この先もメカクシ団は大騒ぎしたいと思っています。また一緒に遊びましょう!」とコメント。集まったファンも、じん本人も非常に楽しむことができたイベントになったようだ。そしてラストはじん本人が自ら「サマータイムレコード」を歌い上げ、ライヴが終了。カゲプロファンにとって、今年一番熱い夏の日、そしていい夏になったことだろう。

photo by Kobayashi TAXI

(c) KAGEROU PROJECT/1st PLACE
(c) じん/1st PLACE・メカクシ団アニメ製作部

■【セットリスト】※8月14日・15日共通

M01. チルドレンレコード / じん & メイリア from GARNiDELiA
M02. daze / メイリア from GARNiDELiA
M03. 夜咄ディセイブ / メイリア from GARNiDELiA & LiSA
M04. ヘッドフォンアクター / LiSA
M05. 夕景イエスタデイ / LiSA
M06. 如月アテンション / 春奈るな
M07. 空想フォレスト / ヨシダタクミ(phatmans after school)
M08. アヤノの幸福理論 / 奥井亜紀
M09. シニガミレコード / 奥井亜紀
M10. カゲロウデイズ / 田口囁一(感傷ベクトル)
M11. メカクシコード / エネ
M12. アウターサイエンス / ナノウ
M13. コノハの世界事情 / ナノウ
M14. ロスタイムメモリー / 松山晃太(BYEE the ROUND)
M15. マリーの架空世界 / Lia & Maya
M16. days / Lia
M17. オツキミリサイタル / 春奈るな
M18. サマータイムレコード / じん

【関連リンク】
メカクシ団作戦本部 オフィシャルHP
じん オフィシャルHP
BYEE the ROUNDが20回目となる自主企画イベントを11月2日に開催!
春奈るな、欧州初上陸で約5,000人を動員

【関連アーティスト】
じん, GARNiDELiA, LiSA, 春奈るな, phatmans after school, 奥井亜紀, 感傷ベクトル, ナノウ, BYEE the ROUND, Lia
【ジャンル】
イベント, アニメ

BABYMETAL、サマソニでイギリス・アメリカ公演の開催を発表&昨年の聖誕祭の映像化が決定!
Sun, 17 Aug 2014 00:00:00 +0900
8月16日@「SUMMER SONIC 2014」 at  MOUNTAIN STAGE (okmusic UP\'s)

8月16日、幕張メッセにて行われた「SUMMER SONIC 2014」のMOUNTAIN STAGEに登場したBABYMETALが11月にアメリカ、イギリスで公演の開催が決定。 また、10月29日にLIVE DVD『LIVE〜LEGEND 1999&1997 APOCALYPSE』をリリースする事が決定した。

【その他の画像】BABYMETAL

BABYMETALは7月1日のフランス公演を皮切りに、ドイツ、イギリス、北アメリカでの初のワンマンライブを成功させたことに加え、イギリス「Sonisphere Festival UK」、カナダ「HEAVY MONTREAL」といった野外大型メタルフェスティバルでも名立たる大御所バンドに負けずとも劣らないパフォーマンスを見せつけ、各地で注目の的となった。さらには、レディー・ガガのアメリカツアー5公演のサポートアクトを務め、お互いのSNS上で集合写真が掲載されると大きな話題を呼んだ。

彼女達に国内外からの注目が高まる中、国外での公演を終え日本での最初のパフォーマンスとなるライブがこの日行われた「SUMMER SONIC 2014」のステージ。スクリーンに映像が映し出されゆっくりとステージに現れた3 人。マントを大きく広げ"BABYMETAL"のロゴを堂々と掲げ始まった「BABYMETAL DEATH」から大きな歓声と無数のキツネサインが掲げられいきなり会場はヒートアップ。続く「ギミチョコ!!」では、途中のコールアンドレスポンスでSU-METALが「Let\'s Sing together!」と煽ると会場後方からも歌声が聴こえ、早くも会場が一体になっていた。圧倒的なパフォーマンスと会場全体を突き抜けるような歌声でMOUNTAIN STAGEという大舞台で次々をファンを魅了していき、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」ではダメジャンプで会場を埋め尽くした。

途中「BABYMETAL BACK IN THE USA / UK TOUR 2014」として、アメリカ・ニューヨーク、イギリス・ロンドンでワンマンライブが行われる事が発表。7月から「BABYMETAL WORLD TOUR 2014」をスタートさせ、ヨーロッパ、北米ツアーを行ったBABYMETAL。各国での反響も大きく中でもアメリカ、イギリス公演はチケットが即日ソールドアウトとなり、観ることの出来なかったファンも多かったのだが、そのファンのリクエストに応える形で早くも追加公演が決定した形となった。2014年11月開催予定で、前回公演の倍以上のサイズとなる会場を予定しているそう。チケット発売日などの詳細は後日オフィシャルサイトで発表ので、気になる方はご確認を。

また、同ツアーに先立って、10月29日には映像作品『LIVE〜LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE』のリリースも決定。約3,600人を動員した2013年6月30日開催の「LEGEND “1999" YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭」(NHKホール)と約8,500人を動員した2013年12月21日開催の「LEGEND “1997" SU-METAL聖誕祭」の模様を完全収録したもの。迫力のパフォーマンスと映像に加えて、いずれも"聖誕祭"ならではのスペシャルセットリストや、未発表の新曲も収録されており、ファンにとっては見逃せない作品になりそうだ。

photo by Taku Fujii

■「BABYMETAL BACK IN THE USA / UK TOUR 2014」

2014年11月開催予定
※詳細は後日発表

■DVD & Blu-ray 「LIVE〜LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE」

2014年10月29日(水)発売
【DVD(2枚組)】
TFBQ-18153/¥6,500+税
【Blu-ray Disc】
TFXQ-78116/¥7,300+税
<収録内容>
■LEGEND "1999" YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭
2013/6/30 at NHKホール
01.BABYMETAL DEATH
02.いいね!
03.君とアニメが見たい 〜Answer for Animation With You
04.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
05.ちょこっとLOVE -BIG TIME CHANGES ver.-
06.LOVEマシーン -THE OUTER MISSION ver.-
07.おねだり大作戦
08.NO RAIN, NO RAINBOW
09.Catch me if you can
10.ド・キ・ド・キ☆モーニング
11.メギツネ
12.イジメ、ダメ、ゼッタイ
13.紅月 -アカツキ-
14.ヘドバンギャー!!
[includes 14 songs / approx. 75min.]
■LEGEND "1997" SU-METAL聖誕祭
2013/12/21 at 幕張メッセイベントホール
01.ヘドバンギャー!! -Night of 15 mix-
02.ド・キ・ド・キ☆モーニング
03.いいね!
04.魂のルフラン
05.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
06.ギミチョコ!!
07.君とアニメが見たい 〜Answer for Animation With You
08.メギツネ
09.イジメ、ダメ、ゼッタイ
10.おねだり大作戦
11.Catch me if you can
12.ヘドバンギャー!!
13.紅月 -アカツキ- (Unfinished ver.)
14.BABYMETAL DEATH
[includes 14 songs / approx. 82min ]

【関連リンク】
BABYMETAL オフィシャルHP
BABYMETAL、レディー・ガガも最前列で大興奮のライヴ!
BABYMETAL、ロンドンワンマンで現地ファン 2,500人を熱狂の渦に!
BABYMETAL、初ワールドツアーのロンドン公演のライブビューイング決定!

【関連アーティスト】
BABYMETAL
【ジャンル】
女性アイドル, メタル, ジャパニーズロック, フェス













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