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音楽ニュース  (2014年05月03日)
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Plastic Tree、結成20周年ツアー第2弾開催発表
Sat, 03 May 2014 19:00:00 +0900
Plastic Tree (okmusic UP\'s)

Plastic Treeのライブツアー「Plastic Tree 結成20周年"樹念"ツアー2014『echo』」が、5月2日・3日のTOKYO DOME CITY HALLでの2days公演をもってファイナルを迎え、本ツアーの第2弾が9月から開催されることが発表された。

【その他の画像】Plastic Tree

「Plastic Tree 結成20周年"樹念"ツアー2014『echo』」は3月にリリースした初のミニアルバム『echo』を引っ提げて開催されていたもので、結成20周年にかけて全国「20」公演を行ってきた。2011年の「LIVE HOUSE TOUR2011『アンモナイト(小)』」以来、およそ3年振りとなる規模感で行われたこのツアーは、大盛況のうちに終了。

そのファイナル公演の終盤、ツアー第2弾として「Plastic Tree結成20周年“樹念"ツアー 2014 『そしてパレードは続く』」と題し、全国9公演を行うことが明らかに。引き続き精力的な活動が期待出来そうだ。

そして、昨年シーズン1が放送された冠番組「Plastic Treeの千プラ」のシーズン2が、7月からチバテレで放送されることも決定! メンバーが繰り広げる独特な雰囲気が話題となった番組だけに、第2シーズンも楽しみなところ。こちらもツアーと合わせてご確認を。

■Plastic Tree 結成20周年"樹念"ツアー2014「そしてパレードは続く」

9月15日(月) 大阪 松下IMPホール
9月17日(水) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
9月20日(土) 熊本 DRUM Be-9
9月21日(日) 福岡 DRUM LOGOS
9月23日(火) 京都 FAN J
9月24日(水) 愛知 Zepp Nagoya
9月27日(土) 新潟 LOTS
10月04日(土) 千葉 市川市文化会館
10月11日(土) 仙台 Rensa

■新番組情報

Plastic Tree冠番組「Plastic Treeの千プラ」
チバテレにて7月より毎週金曜日24:00〜24:30放送

■ミニアルバム『echo』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-642/¥3,300(税抜)
<収録内容>
■CD
1.木霊
2.曲論
3.嬉々
4.輪舞
5.瞳孔
6.雨音
7.影絵
■DVD
「影絵」Music Video
「echo」オフショット映像
※初回限定盤のみ紙ジャケット仕様

【通常盤】(CD)
VICL-64122/¥2,600(税抜)
<収録内容>
1.木霊
2.曲論
3.嬉々
4.輪舞
5.瞳孔
6.雨音
7.影絵

【関連リンク】
Plastic Tree オフィシャルサイト
Plastic Tree、ニューミニアルバム購入者抽選で「竜太朗読会」を開催決定!
Plastic Tree、結成20周年“樹念”リリース第一弾となるミニアルバムの詳細を発表!
Plastic Tree、結成20周年"樹念"の20公演全国ツアー決定&3月5日にミニアルバムもリリース!

【関連アーティスト】
Plastic Tree
【ジャンル】
ビジュアル, テレビ(番組/CM)

忘れらんねえよ、ツレが決まらず「ツレ伝」から「ヤケ伝」に変更!?
Sat, 03 May 2014 16:00:00 +0900
「忘れらんねえよのツレフォンショッキング」 (okmusic UP\'s)

ロック最前線で活躍する若手バンド達と切磋琢磨しながら新曲も惜しみなく披露中のツレ伝ツアーも絶好調の忘れらんねえよだが、7月25日に行われる東京公演の「ツレ」を決めるべく熱心に意中のバンド達にオファーを送っていたが全て断られまくったため、ヤケクソになってワンマンライヴに変更することを決定した。

【その他の画像】

ツアータイトルも「対バン全然決まらんからもうヤケクソでワンマンにしたる『ヤケ伝』」に変更された。チケット一般発売は6月14日(土)10:00〜。「忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー〜あの娘のメルアド予想する編〜」のチケット一般発売は5月10日(土)〜開始される。

また、TOKYO FM「RADIO DRAGON-NEXT-」(毎週木曜26:00〜28:00放送)にて、5月、6月の2ヶ月間、忘れらんねえよのレギュラープログラムが放送されることも決定。コーナータイトルは「忘れらんねえよのツレフォンショッキング」となっており、メンバー3人が親交のある方々(=ツレ)を毎回ゲストに迎え、熱いトークを繰り広げる。5月8日の初回放送では、金田康平(THEラブ人間)、天野ジョージ(撃鉄)、寺中イエス(僕のレテパシーズ)を迎え、普段は聞けない「バンドマン」ならではの深いトークが繰り広げられている。このメンバー、この時間帯ならではのすれすれトークは必聴!

6月11日にリリースを控えている『あの娘のメルアド予想する』は両A面ミニアルバムとなっており、 <最新楽曲5曲収録オリジナルアルバム>+ <昨年末恵比寿リキッドルームにて行われた「バンドワゴン」ツアーファイナル音源7曲の濃密ライブ盤>と、どちらもA面として楽しめる総収録曲12曲42分にも及ぶ豪華な内容となっている。楽曲プロデュースには、前作に引き続きアイゴンこと會田茂一氏(M1,2,5)、更にHermann H.&The Pacemakersの岡本洋平氏(M4)が参加。そして盟友Wiennersより玉屋2060%がギター&コーラスで、同じくWiennersのMAXもコーラスで参加(M4)と超豪華ラインナップ。ツアーにラジオ出演、リリースと、活発な動きをみせる忘れらんねえよから目が離せない。

■「対バン全然決まらんからもうヤケクソでワンマンにしたる『ヤケ伝』」

7月25日(金) 東京 渋谷 CLUB QUATTRO
出演:忘れらんねえよ

■「忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー」

「忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー 〜袋とじ編〜」
5月03日(土) 下北沢CLUB QUE
w/ おとぎ話 SOLD OUT!!
5月08日(木) 金沢van van
w/ SAKANAMON  
5月09日(金) 新潟リバース
w/ SAKANAMON

「忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー〜あの娘のメルアド予想する編〜」
6月20日(金) 福岡 DRUM SON 
出演:忘れらんねえよ / and more
7月03日(木) 新潟 CLUB RIVERST
w/ The SALOVERS 
7月04日(金) 金沢 van van V4
w/ The SALOVERS
7月10日(木) 大阪 Music Club JANUS
出演:忘れらんねえよ / and more
7月13日(日) 名古屋 APOLLO BASE
出演:忘れらんねえよ / and more

「BLUE ENCOUNT TOUR2014 DESTINATION IS "PLACE" × 忘れらんねえよ ツレ伝ツアー〜あの娘のメルアド予想する編〜」
6月22日(日) 仙台HooK 
w/ BLUE ENCOUNT

■【MV】忘れらんねえよ「バンドワゴン」WEB EDITION 
https://www.youtube.com/watch?v=W35kxeBZIlc&feature=youtu.be

■両A面ミニアルバム『あの娘のメルアド予想する』

2014年6月11日発売
VPCC-81802/¥1,500+税
<収録曲>
01.ばかばっか
02.タイトルコールを見てた
03.体内ラブ〜大腸と小腸の恋〜(feat.玉屋2060%,MAX from Wienners)
04.運動ができない君へ
05.バンドやろうぜ
(以下ライブ音源)
06.僕らチェンジザワールド
07.僕らパンクロックで生きていくんだ
08.THANK YOU SEXメドレー(・この街には君がいない・北極星・CからはじまるABC)
09.バンドワゴン
10.パンクロッカーなんだよ

【関連リンク】
忘れらんねえよ オフィシャルサイト
UVERworld、新体制初のツアーがSHIBUYA-AXよりスタート!
sads、ニューシングル『spin』&リテイクアルバム『erosion』限定盤をツアー会場のみでリリース
avengers in sci-fi、ツアートレーラー映像を公開

【関連アーティスト】

【ジャンル】
ジャパニーズロック

JUNHO、7月9日ミニアルバム『FEEL』発売決定!
Sat, 03 May 2014 15:00:00 +0900
ミニアルバム『FEEL』 (okmusic UP\'s)

JUNHO(From 2PM)の2nd ミニアルバム『FEEL』が7月9日に発売されることがわかった。

【その他の画像】JUNHO (From 2PM)

去年の夏に日本でデビューミニアルバム 『キミの声』をリリースし、オリコンウィークリ―アルバムチャート初登場堂々の3位(2013年8月5日付)にランクイン! 一大センセーションを巻き起こした。

今作もデビューミニアルバム同様ジュノ本人が作詞作曲・プロデュースを手掛け、夏にふさわしいポップでダンサブルな楽曲が勢ぞろい。さらにツアーも決定しており、7月3日(木)Zepp Sapporoよりスタートし、ツアーファイナルはファン待望の武道館でしめくくる。今年も眠れない夏が始まる。

■アルバム『FEEL』

2014年7月9日発売
【完全生産限定盤(CD)】
ESCL 4246/¥3,200+税
豪華LP盤サイズ仕様 
※数量限定生産
■「トレーディングカード」1枚ランダム封入(全6種)
■豪華撮り下ろしLP盤サイズBIG PHOTO封入
【初回生産限定盤A(CD+DVD)】
ESCL 4247〜8/¥3,000+税
■「トレーディングカード」1枚ランダム封入(全6種)
■撮り下ろしフォト歌詞ブックレット封入
【初回生産限定盤B(CD)】
ESCL 4249/¥2,427+税
■「トレーディングカード」1枚ランダム封入(全6種)
■撮り下ろしフォト歌詞ブックレット封入
【通常盤(CD)】
ESCL 4250/¥1,759+税
■「トレーディングカード」1枚ランダム封入(全6種)
■撮り下ろしフォト歌詞ブックレット封入

■「JUNHO Solo Tour 2014 "FEEL" 」

7月03日(木) Zepp Sapporo
7月04日(金) Zepp Sapporo
7月14日(月) 福岡サンパレス
7月15日(火) 福岡サンパレス
7月17日(木) 名古屋国際会議場センチュリーホール
7月18日(金) 名古屋国際会議場センチュリーホール
7月24日(木) 大阪国際会議場グランキューブ大阪
7月25日(金) 大阪国際会議場グランキューブ大阪
7月31日(木) 東京国際フォーラムホールA
8月01日(金) 東京国際フォーラムホールA
8月12日(火) 東京日本武道館(TOUR FINAL)
8月13日(水) 東京日本武道館(TOUR FINAL)

【関連リンク】
JUNHO オフィシャルサイト
2PM、国立代々木競技場第一体育館でのツアーファイナル公演に2万4千人が熱狂
2PMのジュノ、ライヴDVDをリリース&夏にソロツアーが開催決定!
Jun. K (From 2PM)1st ソロミニアルバムにAI、SIMONなど豪華コラボアーティストの参加が決定!

【関連アーティスト】
JUNHO (From 2PM), 2PM
【ジャンル】
K-POP

THE BACK HORN、ニューアルバムを引っ提げての全国ツアーがスタート!
Sat, 03 May 2014 14:00:00 +0900
5月1日(木)@恵比寿LIQUIDROOM (c)photo by 石井麻木 (okmusic UP\'s)

THE BACK HORNが、5月1日(木)にLIQUIDROOM ebisuで全国ツアーの初日公演を開催した。

【その他の画像】THE BACK HORN

通算10作目となるオリジナルアルバム『暁のファンファーレ』を引っさげて行われる今回の『「KYO-MEIワンマンツアー」〜暁のファンファーレ〜』。初日の舞台に選ばれたLIQUIDROOM ebisuは、THE BACK HORNのワンマンとしては2006年以来8年ぶりの開催。結成16年目を数える彼らの力強い轍がにじみ出る初日公演となった。満員に詰めかけたオーディエンスの高揚したレスポンスが序盤から飛び交い、「28本の始まりはここしかない」と松田晋二(Dr)がMCで語った通り、これから始まる全国ツアーの熱気を予感させた。

7月10日(木)にZepp Tokyoで開催される最終公演まで、2か月強で全28公演。気になる方は是非とも足を運んでみよう。

Photo by photo by 石井麻木

■『「KYO-MEIワンマンツアー」〜暁のファンファーレ〜』

5月01日(木)  恵比寿LIQUIDROOM
5月03日(土)  清水SOUND SHOWER ark
5月05日(月)  滋賀U★STONE
5月06日(火)  神戸VARIT.
5月10日(土)  水戸LIGHTHOUSE
5月11日(日)  HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
5月15日(木)  高松DIME
5月17日(土)  高知X-pt.
5月18日(日)  松山サロンキティ
5月22日(木)  岡山ペパーランド
5月24日(土)  広島クラブクアトロ
5月25日(日)  松江AZTiC canova
5月30日(金)  仙台Rensa
6月01日(日)  サッポロファクトリーホール
6月03日(火)  南相馬BACK BEAT
6月07日(土)  新潟LOTS
6月08日(日)  松本Sound Hall a.C
6月10日(火)  甲府CONVICTION
6月17日(火)  金沢エイトホール
6月19日(木)  Zepp Nagoya
6月20日(金)  なんばHatch
6月25日(水)  大分DRUM Be-0
6月27日(金)  鹿児島キャパルボホール
6月29日(日)  Zepp Fukuoka
7月01日(火)  長崎DRUM Be-7
7月04日(金)  盛岡Club Change WAVE
7月06日(日)  郡山Hip Shot Japan
7月10日(木)  Zepp Tokyo

■アルバム『暁のファンファーレ』

発売中
【初回限定盤】CD+DVD
¥3,200+税 
【通常盤】CD
¥2,700+税
<収録曲> ※初回・通常共通
01.月光
02.ビリーバーズ 
※グリコポッキーチョコレート スペースシャワーTVバージョンCFソング
03.シェイク
04.バトルイマ
05.ブランクページ
06.飛行機雲
07.サナギ
08.コワレモノ
09.エンドレスイマジン
10.幻日
11.タソカゲ
12.シンメトリー
13.ホログラフ
<DVD> ※初回限定盤のみ
01.「バトルイマ」Music Video
02.「暁のファンファーレ」Making Video

【関連リンク】
THE BACK HORN オフィシャルサイト
THE BACK HORN、「KYO-MEI×荒吐」出演の豪華セッションゲスト発表
THE BACK HORN、台湾で最新作をリリース&ライヴも決定!
THE BACK HORNの山田将司(Vo)が[Alexandros]と共演!

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THE BACK HORN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

MUCC、ストレイテナーをゲストに迎えた異種格闘に高松熱狂!
Sat, 03 May 2014 13:00:00 +0900
4月29日@高松MONSTER (okmusic UP\'s)

MUCC対バンツアー企画第1弾、ストレイテナーとのツーマンライヴに高松が熱狂!

【その他の画像】MUCC

4月29日、高松MONSTERにて、ゲストにストレイテナーを迎えた「MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode2. VS」ファイナル公演が行なわれた。MUCCとストレイテナーはライヴでは初の組み合わせ。フロアを埋めた満員のオーディエンスは固唾を飲んで開演の時を待っていた。

トップバッターはストレイテナー。数々の大型ロックフェスでの常連でもあり、どんな環境でも一気にフロアを自分たちの色に染め上げることで定評のある彼ら。この日もアグレッシブかつオルタナティブなサウンドとステージパフォーマンスによりフロアの空気を一気に自分たちのものにしていき、まさに「VS」シリーズの最後の相手にふさわしい、堂々たるステージングを魅せつけてくれた。

その熱を受け、いつも以上に気合いの入ったMUCCも本シリーズ最後の戦いらしいライヴを魅せた。1曲目の「咆哮」、続く「Mr.Liar」という超攻撃的サウンドで一気にオーディエンスのテンションを沸点に持っていき、昨今のMUCCライヴでもすっかり定番となった「G.G.」では、心地よい4つ打ちのビートにフロア全体が縦に跳ねた。

中盤になると、前半で見せた攻撃的なサウンドから一転、メロウでどこか切なくもある「Monroe」を披露し、激しい曲ばかりではないと言わんばかりに歌い上げる。一気に押し切るかというタイミングで「Monroe」のような哀愁漂う曲をはさむところはさすがMUCCである。

ライヴ終盤、「ファズ」、「前へ」でフロアを再び熱くし、続く「MAD YACK」ではオーディエンスのテンションも最高点に達し、サークルモッシュが起こった。息もつかせぬまま、もはやMUCCのライヴでは定番中の定番「蘭鋳」を畳み掛け、フロアの酸素という酸素をすべて奪い去った。

そしてラストに演奏された「リブラ」で激しくも暖かみのあるステージングで「VS」シリーズを締めくくった。「VS」が終わると同時に、5月からZepp Nagoyaを皮切りにEpisode3.「Thanatos & Thanatos」が幕を開ける。昨年好評を得た2DAYSツアー「Hypnos&Thanatos 」の激しい曲中心の「Thanatos」のみに特化したツアーになっており、暴れに暴れられるセットリストになっていることは言うまでもないだろう。今回の「VS」ツアーで様々なジャンルとの共演で培った経験を、今後まだまだ続く大戦争にどのように活かして行くのか?まだまだMUCCから目が離せない。

また9月23日(火・祝)の国立代々木競技場第一体育館公演に向けて3月より開始された怒涛のライヴシリーズ「MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争-」の大詰め、8月公演の日程と会場名が新たに発表された。会場設定はキャパシティ的に非常に大きく、またタイトルからも連想されるように大きな規模感の対バンが予想される。果たしてどんな最終決戦が彼らを待ち受けるのか、衝撃の詳細は近日発表!

■「ENDER ENDER」MUSIC VIDEO(short ver.)  
http://youtu.be/KSItL75NpmU

■シングル「ENDER ENDER」

2014年5月28日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD MV&MAKING) 
AICL-2680〜2081/¥1,574+税
<CD>
1. ENDER ENDER 
2. モノポリー 
3. DEMO OF THE WORLD
<DVD>
MV+メイキング映像収録
【通常盤】(CD ONLY)
AICL-2682/¥1,204+税
1. ENDER ENDER 
2. モノポリー
3. 前へ -In its true light-

■シングル・アルバムW購入者応募特典:
抽選で69名に9月23日(火・祝)に開催する国立代々木競技場ワンマンライヴ仕様のSTAFF Tシャツプレゼント!
全員に国立代々木競技場ワンマンライヴ終演後のメンバーとオーディエンスの集合写真壁紙をプレゼント!

■アルバム『THE END OF THE WORLD』

2014年6月25日発売
【初回盤】(CD+DVD)
AICL-2683〜2684/¥3.611+税
<DVD収録内容>
『SIX NINE WARS-僕らの七ヶ月間戦争- Episode 1.メンバープロデュースライヴ「ムッP LIVES」』をYUKKEが監修したドキュメント映像「ブレル!?・ムッチ・プロジェクト」収録
【通常盤】(CD ONLY) 
AICL-2685/¥2,870+税

■初回盤・通常盤(初回プレスのみ)共通封入特典
9月23日(火・祝)国立代々木競技場第一体育館ライヴ当日リハーサル見学パス ※詳細後日発表

《アルバム予約情報》
SIX NINE WARSライヴ会場限定 特典付き最速先行予約スタート
内容:各ライヴ会場にて配布されるチラシにあるQRコードからアルバムを予約すると予約者全員に特典をプレゼント。
特典内容:メンバー撮り下ろしオリジナルポスター
予約期間:3月6日(木)〜7月9日(水)23:59

■【ライヴ情報】

「死の神、再臨 単独Live Tour」
5月01日(木) Zepp Nagoya 
5月03日(土) なんば HATCH
5月06日(火・祝) 大津 U☆STONE 
5月10日(土) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2 
5月11日(日) 横浜 F.A.D YOKOHAMA
5月16日(金) 川崎 CLUB CITTA\' 
5月18日(日) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 
5月24日(土) 柏 PALOOZA 
5月25日(日) HEAVEN\'S ROCK 熊谷VJ-1

SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode 4.「TRIANGLE」
6月04日(水) 札幌 cube garden 
w/ SuG and MERRY
6月06日(金) 仙台 Rensa 
w/ SuG and MERRY
6月12日(木) 新木場 STUDIO COAST 
w/ SuG and MERRY
6月13日(金) 新潟 LOTS 
w/ LM.C and MERRY
6月18日(水)名古屋 Diamond Hall 
w/ LM.C and MERRY
6月20日(金) 高知 X-pt. 
w/ LM.C and MERRY
6月26日(木) 広島 CLUB QUATTRO 
w/ vistlip and MERRY
6月28日(土) 福岡 スカラエスパシオ 
w/ vistlip and MERRY
6月29日(日) 大阪 IMPホール 
w/ vistlip and MERRY

SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode 5.「THE END OF THE WORLD」
7月06日(日) 札幌 ペニーレーン24
7月11日(金) 仙台 Rensa 
7月13日(日) 新潟 LOTS  
7月17日(木) 新木場 STUDIO COAST
7月19日(土) 高知 X-pt. 
7月21日(月・祝) 福岡 DRUM LOGOS 
7月25日(金) 広島 CLUB QUATTRO  
7月27日(日) Zepp Namba 
7月29日(火) Zepp Nagoya 

SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode 6.「ARMAGEDDON」
8月06日(水) Zepp Nagoya  
8月09日(土) 新木場Studio Coast 
8月17日(日) 京都KBS HALL 
8月19日(火) Zepp Namba  
8月20日(水) Zepp Namba  
8月22日(金) 川崎CLUB CITTA\' 
8月24日(日) 大阪城野外音楽堂 
8月26日(火) Zepp DiverCity  
8月28日(木) 恵比寿LIQUIDROOM 

SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Final Episode「THE END」
9月23日(火・祝) 国立代々木競技場第一体育館

【関連リンク】
MUCC オフィシャルサイト
ストレイテナー オフィシャルサイト
MUCC、ニューシングル「ENDER ENDER」MV公開
アジカン、スカパラ、the HIATUSなど『NANO-MUGEN FES. 2014』第1弾出演アーティスト発表

【関連アーティスト】
MUCC, ストレイテナー
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

木村カエラ、6月リリースのベスト収録の未発表曲「My Love」MV完成!
Sat, 03 May 2014 12:00:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

6月25日にベストアルバム『10years』を発売する木村カエラ。同作に収録される未発表曲「My Love」のミュージックビデオが完成した。

【その他の画像】木村カエラ

「My Love」のミュージックビデオは、“木村カエラのミュージックビデオをみんなでつくろう!!”をコンセプトに「Instagram」「Vine」で募集した動画と、ファンクラブ会員にスタジオに集まってもらい撮影した動画、そしてカエラの動画を編集した、みんなの「Love」が詰まった作品になっている。

また、ベストアルバム『10years』の収録曲投票企画も5月6日(火)午後11時59分まで受付中だ。中間発表の結果に納得いかない人や、まだ迷っていて投票できていない人も、中間発表を参考にして投票に参加してみてはいかがだろうか。

■「My Love」MV
https://www.youtube.com/watch?v=cKQ-0V8ZWBI

■ベストアルバム『10years』

2014年6月25日発売
【初回限定盤】
COZP-933〜4/¥3,000(税抜)
・CD収録曲目、曲数未定
 ※インターネット投票で決定した楽曲+ボーナストラック未発表曲2曲
・DVD収録内容未定(ベスト盤の内容に沿ったミュージックビデオorライヴ映像を収録予定。収録中1曲は、未発表曲「My Love」のミュージックビデオ)
【通常盤】
COCP-38590/¥2,500(税抜)
・初回限定盤COZP-933〜4のCDと同内容になります。

■『10years』投票企画中間発表結果

1. happiness!!!
2. Magic Music
3. You know you love me ?
4. ワニと小鳥
5. リルラ リルハ
6. TREE CLIMBERS
7. Sun shower
8. STARs
9. dolphin
10.Yellow
11. Level 42
12.You
13.リリアン
14.What ever are you looking for?
15.マスタッシュ
16.チョコレート
17.Super girl
18.You bet!!
19.Butterfly
20.HERO
21.Circle
22.Snowdome
23.L.drunk
24.Ring a Ding Dong
25.1115
26.BEAT
27.どこ
28.Honey B〜みつばちダンス
29.WONDER Volt
30.A winter fairy is melting a snowman

【関連リンク】
木村カエラ|ELA MUSICレーベルサイト
『10years』特設サイト(日本コロムビア)
木村カエラのファン投票によるベストアルバム『10years』中間発表、1位は初期のあの名曲!
木村カエラ、ファン投票によるベストアルバムのリリースが決定

【関連アーティスト】
木村カエラ
【ジャンル】
J-POP

石崎ひゅーい、映画界の鬼才・園子温とバンド結成!?
Sat, 03 May 2014 11:00:00 +0900
園子温×石崎ひゅーい (okmusic UP\'s)

石崎ひゅーいが映画界の鬼才・園子温監督と6月21日(土)に新宿LOFTで対バンライヴ「石崎ひゅーい×園子温バンド 対バンLIVE」を開催することを発表した。

【その他の画像】石崎ひゅーい

2人は去年の4月クールで放送された園子温監督が手掛けたテレビ東京系ドラマ24「みんな!エスパーだよ!」のエンディングテーマを石崎ひゅーいが書き下ろしたことをきっかけに出会った。

園子温率いるバンドは「レボリューションQ」というバンド名で、来年公開予定の新作映画「ラブ&ピース」内のバンドにヴォーカルとして園子温が参加。映画監督のみならず、昨年芸人デビューを果たした園子温が今度はヴィジュアル系バンドを結成する。他のメンバーはベールに包まれており、このライヴで初お披露目される。

チケットはぴあ、ローソン、eplus、LOFTで5月11日から一般発売される。石崎ひゅーいファンも園子温監督ファンも楽しめる内容となっているので、楽しみにしておこう。

■「石崎ひゅーい×園子温バンド 対バンLIVE」

6月21日(土) 新宿LOFT
OPEN 17:30/START 18:00
出演:石崎ひゅーい・レボリューションQ(Vo:園子温/ Guitar:内藤愁/Bass:デッド/Drums :ネガ/Keyboard:ジェーン)

■シングル「ピーナッツバター/泣き虫ハッチ」

2014年6月25日発売
DFCL-2073/?1,000+税
<収録曲>
1. ピーナッツバター
2. 泣き虫ハッチ

■【ライヴ情報】

「マキタスポーツのショービジネス ツアーファイナル」
6月14日(土) duo MUSIC EXCHANGE
出演:マキタスポーツ/石崎ひゅーい

石崎ひゅーいTOUR2014「仮装行列」
7月04日(金) 名古屋E.L.L.
7月06日(日) 梅田クラブクアトロ
7月07日(月) 渋谷クラブクアトロ

【関連リンク】
石崎ひゅーい オフィシャルサイト
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【関連アーティスト】
石崎ひゅーい
【ジャンル】
J-POP

ゲスの極み乙女、奇妙な世界観の「ノーマルアタマ」MV解禁
Fri, 02 May 2014 19:00:00 +0900
ゲスの極み乙女。 (okmusic UP\'s)

今年4月2日にWARNER MUSIC JAPAN/unBORDEからミニアルバム『みんなノーマル』でメジャーデビューを果たしたゲスの極み乙女。。同ミニアルバム から「パラレルスペック」に続く2ndリードトラック「ノーマルアタマ」のMVが解禁となった。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

同MVはシンプルでスタイリッシュな演奏シーンをメインに撮影された前作MV「パラレルスペック」から雰囲気を変え、「ふざけたいです!」というメンバーのオーダーに応えたユニーク性溢れる内容になっている。

「奇妙な空間」に「奇妙なダンサー」と「奇妙な振り付け」が盛り込まれ、そんな中でメンバーが一緒に演奏するという「独特な異空間」が見事に表現されており、白と黒を基調に制作された「パラレルスペック」の世界観とは対象的にヴィヴィッドな色合いの衣装を着込みカラフルな印象が強い。

また、今作で強烈な印象を残しているのは、四角いあたまのダンサーたち! 奇妙さと可愛らしさが絶妙に混ざった存在になっており、MVの奇妙な世界観に拍車をかけている。メンバー含めて全員で振り付けを踊るラストサビでは、練習時間がないなかの振り付け・ダンス初挑戦にも関わらず、NGがなく完璧に踊りきったとのこと。

メインシーン(青いドアの前のシーン)は4台のカメラを同時に回して組み合わせ、それが1枚の絵になっているという仕掛け。ダンサーが見えたり消えたり不思議な映像は「頭がおかしくなる」という歌詞にもマッチした世界観になっている。奇妙な雰囲気の中にも計算されたコンセプトと狙いが垣間見える、新たな境地を開いたゲスの極み乙女。らしい最新MVを是非チェックしてほしい。

■【川谷絵音 コメント】

「今回のMVは今までの作品より、はるかに情報量が多いです。曲の情報量も多いので必然ではありますが。そのおかげで何回見ても飽きない作品になったと思います。これが大人の本気の遊びです」

■「ノーマルアタマ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=JSYe2ZYZdKU

■アルバム『みんなノーマル』

発売中
WPCL-11747/¥1,500+税
<収録曲>
1. パラレルスペック
2. サカナの心
3. 市民野郎
4. ノーマルアタマ
5. song3
6. ユレルカレル

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【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ruua、初のラジオパーソナリティー番組「ruuaのupload kampsite」放送開始
Fri, 02 May 2014 18:05:00 +0900
ruua (okmusic UP\'s)

男女2人組ユニット・ruuaが初のラジオパーソナリティーをつとめる番組「ruuaのupload kampsite」が本日、2014年5月2日(金)よりスタートする。

【その他の画像】

関東、関西を中心に活動をする大阪出身2人組、木村七海と松本京介によるユニット、ruua(ルア)。
2011年のユニット結成から、これまでにリリースした自主制作CDは、手売りのみで1500枚を完売。翌年に行った初のワンマンライブではソールドアウト超えの160名を動員するなど、多方面から注目を集めてきた。

そんなruuaは、四国・徳島 B-FM 79.1 エフエムびざんにて、自身初めてとなるラジオパーソナルティー番組を毎週金曜23:30〜23:59に放送することが決定。番組では四国・徳島で活躍するアーティストの紹介や彼らも出演しているライヴ・ミュージック・ストリーミングサイト「kampsite」でのアーティストライヴ番組情報などが放送される予定だ。

■<番組情報>

「ruuaのupload kampsite」
四国・徳島 B-FM 79.1 エフエムびざん(//www.bfm.jp/)
毎週金曜日 23:30〜23:59

再放送は毎週土曜日18:00〜18:59 2週分(前週・今週分)
6月以降、四国各県のコミュニティーFM放送局で、順次拡大予定

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP

新生活のスタートダッシュに景気を付ける、カラオケで歌いたい5曲
Mon, 21 Apr 2014 18:00:00 +0900
EXILE CATCHY BESTのジャケット画像 (c)EXILE CATCHY BESTのジャケット画像(okmusic UP\'s)

進学進級、就職転職など、たくさんの人が新しい環境で新生活を迎えたであろう4月。特に仕事が変わることもなく、進学という年でもない僕は、4月になっても代わり映えのない生活だけど。ちょうど20年前の1994年4月、僕なりに夢と希望、ちょっぴりの寂しさや不安を抱えて上京した時のことは今もよ〜く覚えてる。初めて一人暮らしをしたのは当時、“サブカルのるつぼ”みたいな街だった下北沢。劇場やライブハウスが乱立する下北の街には、鋲ジャンに真っ赤なモヒカン頭のパンクスや異様な個性を放つ劇団員らしき集団、古着をオシャレに着こなすファッション系の専門学生らしき女の子など、見たこともない人種が闊歩してて。田舎もんの僕は黒地に赤文字のディスクユニオンの袋と王将で買った餃子弁当をぶら下げながら、“東京ってすげぇ街だなぁ!”と肩をすぼめて歩いてたもんでした(笑)。ということで、今回は「新生活のスタートダッシュに景気を付ける、カラオケで歌いたい5曲」をセレクト。カラオケで歌ってて気持ち良い曲(俺が)や、みんなで盛り上がれる曲つうことで、あんまりマニアックにならないように5曲選んでみました。選曲が若干古いのは、“オッサンだから”ということでご勘弁を!

■1.「希望の轍」/サザンオールスターズ(1990年)

桑田佳祐監督による、映画『稲村ジェーン』のサントラ盤に収録。サザンオールスターズの代表曲のように捉えられているが、実は原曲にはサザンのメンバーが桑田佳祐しか参加しておらず、アーティスト名も“稲村オーケストラ”と表記されていた、なんて豆知識も入れてみつつ。この曲が発表された頃、まだ中学生だった僕にはサザンや桑田楽曲の良さがあんま分かってなくて。サザン楽曲が本当に好きになったのは二十歳を過ぎてから。さらに言うと、もっと好きになったのはサザンの曲がどれもカラオケで歌った時、超気持ちいいということを知った時だった。サザン楽曲の独特なメロディーと日本語詞はどれも完璧に合致していて、本意気で歌った時に超気持ちいい! この事実を知った時はすごい感動したし、サザン楽曲のすごさに震えた。ちなみにこの曲は2001年リリース、サザンのベースである関口和之の“関口和之&砂山オールスターズ”によるカバーアルバム『World Hits!? of Southern All Stars』や、2005年リリース、BEAT CRUSADERSのカバーアルバム『MUSICRUSADERS』。2009年リリース、中村あゆみのアルバム『VOICE II』などでカバーされている。きっとみんな実際に歌ってみて、超気持ちいいことに気付いたのだろう(笑)。

■2.「ガッツだぜ!!」/ウルフルズ(1995年)

2月に“4年半振りの活動再開”を発表。最新シングル「どうでもよすぎ」を配信し、3月には両国国技館で活動再開後初のライヴを行なったウルフルズ。両国でのライヴを観させてもらったのだが、4年半のブランクを感じさせない、パワフルでソウルフルな歌声と息の合った演奏、キレの良いパフォーマンスで、過去の名曲たちを惜しげなく披露するステージは本当に素晴らしかった! そんな中、会場中のお客さんが拳を上げて一緒に歌ったのが、「ガッツだぜ!!」。この日はTHE BAWDIES、サンボマスターとの対バンで、ウルフルズをあまり体感していないであろう十代らしきお客さんも多数いたが、誰のファンとか世代を問わず、「♪ガッツだぜ!」のフレーズで会場を一体にする様子を見て、“もはや、この曲は国民的ソングとなっているんだな”と感心した。ちなみにこの曲には、“もっとディスコっぽい曲をやれば?”と小室哲哉にアドバイスされたトータス松本が、KC&ザ・サンシャイン・バンドを聴いてる時に「ガッツだぜ!!」のサビを思いついたという逸話もある。また余談だが、“ガッツポーズ”を発明したのは、ボクサー時代のガッツ石松だったという有名な逸話もある。ウルフルズには関係ないけど。

■3.「どか〜ん」/真心ブラザーズ(1990年)

景気付けにはこの上ない、真心ブラザーズの名曲。1分半にポジティブな気持ちをギュッと凝縮したこの曲。“♪どか〜んと一発やってみようよ!”と元気よく歌えば、小さいことやツマんないことで悩んでいたのがバカバカしくなること間違いナシ。個人的には“真心ブラザーズが好き”というと、“あ、「どか〜ん」の人たちでしょ?”とか言われて、“もっと良い曲たくさんあるのに!”とムカッ腹を立てることも多かったので、大好きな真心ブラザーズの曲の中ではそんなに好きな曲ではなかったのだが。最近、深夜の『魁!音楽番付』の特番を見てて、エンディングで出演者が真心ブラザーズを囲んで「どか〜ん」をセッションしてたのがすごく良くて。とにかく、底抜けに明るく楽しい気分になるこの曲の力を改めて思い知らされた。元気のない友だちを励ましたい時とか、カラオケに行って誰が一番最初に歌うかモジモジしてる時とか、もう帰らなきゃいけない時の締めの一曲にピッタリなんじゃないでしょうか?

■4.「START」/JUN SKY WALKER(S)(1991年)

“スタート”と聞いて、真っ先に思い付いたのがこの曲。昔はカラオケに行った時、定番としてよく歌ってたし(あと、定番として歌ってたのが「デビルマンのうた」)、ジュンスカのイベントに“フジジュン・スカイ・ウォーカーズ”として出演した時にも気持ち良く歌わせてもらった「START」(笑)。ジュンスカの名を世に知らしめた代表曲「歩いていこう」も大好きだけど、どちらかと言うと前向きさの中に切なさや悲しみも秘めてる印象のある「START」の方が好きで、2番のBメロ《いつまでも君を 見つめていたい》のあたりを歌ってると、自分で歌ってるのにグッときてしまう(笑)。当時は明るく元気なイメージのバンドだったけど、この明るさやポジティブな中にある感傷的な部分こそがジュンスカ楽曲の魅力だったのかなぁ? と思ったりもする。ちなみにこの曲から始まるアルバム『START』は、意外にもジュンスカ唯一のオリコンチャート1位を獲得したアルバムであり、バンド史上最大のヒットを記録した。

■5.「銀河鉄道999」/EXILE feat. VERBAL (m-flo)(2010年)

…と、“カラオケで歌いたい曲”などと何曲か紹介してきたが、実は最近カラオケに行かないどころか、避けてきていた僕。もともとカラオケは嫌いじゃないし、人前で歌うのも恥ずかしくないのだが、カラオケに行かない理由は“新しい歌が歌えないから”。同世代の気が知れた仲間ならいいけど、若い子、特に女の子がいる場所なんかだと何を歌ったら良いか分からなくて、怖くなってしまうのだ(笑)。で、以前、そんな悩みをガールズバーの女の子に相談したところ、“最近、EXILEやATSUSHIが昔の良い曲をカバーしてるから、そういう曲をEXILEバージョンで歌えばいいじゃん”と素晴らしすぎるアドバイスをいただいた。“そうか! 俺、「WON’T BE LONG」だったら歌えるよ!!”ということで、そんな中でもアラフォー世代にオススメなのが、この曲。ちょっとフェイクを入れてみたり、“Jump! Jump!”なんて煽りを入れてみたら盛り上がるんじゃない? やったことないけど(笑)。説明するまでもないが、原曲は1979年、ゴダイゴがリリースした名曲。EXILE以外にもたくさんの人がカバーしてて、「消臭力のうた」でお馴染み、ミゲルくんver.なんてのもある。

【関連アーティスト】
サザンオールスターズ, ウルフルズ, 真心ブラザーズ, JUN SKY WALKER(S), EXILE
【ジャンル】


再来日直前! ライヴで映えるポール・マッカートニーの5曲
Mon, 28 Apr 2014 18:00:00 +0900
『 Red Rose Speedway』 (c)『 Red Rose Speedway』(okmusic UP\'s)

昨年11月の日本公演は僕も大阪で観たが、各種メディアが伝えたように、最初から最後まで一切手を抜くことなく、エンターテイナーとしての力量を存分に発揮した、とても楽しいコンサートだった。今回の公演では、昨年とは違った趣向で行なわれると伝えられていて、今度こそ最後の来日になるかもしれないだけに絶対に見逃せない。

【その他の画像】Paul McCartney

 半世紀以上、現役として活動し続けているポール・マッカートニー。特に、名曲を作ることにかけては、ポピュラー界の中でもトップクラスの彼だけに、5曲だけを選ぶことなどできるわけがない。ここでは、ビートルズ解散後にリリースした作品のみに絞って、特にライヴ映えのする曲を選んでみようと思う。

■1.「My Love」(’73)−Paul McCartney & Wings

 ウイングス名義では2ndアルバムとなる『Red Rose Speedway』(’73)に収録のナンバー。ビートルズ解散後、ソロ名義で2枚のアルバムをリリースし、念願の新バンドである“ウイングス”を結成したものの、彼らのデビュー盤『Wild Life』(’71)を業界から酷評されることになる。ポールにとってウイングス結成までは休養期間だったのかもしれないが、この時期の“ゆるさ”みたいなものが、世間的には認知されなかったのかもしれない。まぁ、よく考えれば彼が低評価のままで終わるはずがなく、ほどなくして一世一代の名曲「My Love」が発表された。本作は、ビートルズ時代から2014年の現在に至るまで、ポールが作った楽曲群の中で、最も完成度の高いバラード作品だと思う。ライヴ時には、この曲で涙する人も未だに少なくない。僕はウイングス時代の頂点が本作だと確信している。なお、間奏のリードギターはヘンリー・マッカロク(元グリース・バンド)が弾いていて、ここでの演奏がロック史上に残る名演のひとつであることは間違いない。ビルボードチャートで全米1位獲得。

■2.「Live And Let Die」(’73)−Paul McCartney & Wings

 前作「My Love」の大ヒットで、世界中にその名を知らしめたウイングス。しかし、ポールの仕掛けはそれだけで終わらず、続いて映画『007 Live and Let Die(邦題:007 死ぬのは奴らだ)』の主題歌で、映画ともども大ヒットを記録することになる。リリース当時、最初にラジオで音だけを聴いた時は“変わった曲だなぁ”と思った。しかし、そのあと映画を観ると、映像と音楽の関係性が理解できて、“なるほど!”と納得したのだが、誰もがよく知っている印象的なリフは一度聴いたら耳について、しばらく頭の中で勝手にリピートされていた。この曲、ライヴ時には花火や火薬なども使われ、大いに盛り上がる仕掛けになっている。録音は『Red Rose Speedway』の時に終わっていたが、映画がらみの権利関係によるものかアルバムには収録されず、シングルとしてリリースされている。余談だが、同時期に録音され、シングルのみでリリースされた「Hi,Hi,Hi/C・ムーン」(’72)もある。ビルボードで全米2位となった。

■3.「Jet」(’74)−Paul McCartney & Wings

 “ウイングスはライヴバンドだ”というポールの信念のもとで、72〜73年頃はツアー生活が続くことになるウイングス。徐々に、バンドとしてのまとまりやテクニックが身についていき、上記のようなヒットが生まれたことで一挙に認知度も高まっていくのだが、ヘンリー・マッカロクとデニー・シーウェルが突然脱退し、ポール、リンダ、そしてデニー・レインの3人が残された。良い時は続かないものだ…。そして苦境の中で、ナイジェリアに渡り録音されたのが『Band On The Run』(’73)。ところが皮肉なことに、このアルバムこそ、ウイングスを代表するアルバムとなっただけでなく、ロック史上において燦然と輝く名盤となった。メンバーが足りなくても、ポールの才能を駆使すれば、優れた作品が生み出せることを証明したと言えるかもしれない。
 前置きが長くなったが、その名盤に収録されていたのが本作である。この曲はナイジェリア録音ではなく、ロンドンに帰ってからレコーディングされた。ビルボードチャートでは7位という成績であったが、日本では洋楽チャートで年間1位になるなど、大いに愛されたナンバーである。キャッチーではあるが、しっかりロックしているポールの姿を、多くのロックファンに認知させた名曲。これを聴いてロックに目覚めた人も少なくないはずだ。

■4.「Band On The Run」(’74)−Paul McCartney & Wings

 本作は、ビルボードで全米1位を獲得しただけでなく、ポールのキャリアを代表する曲でもある。アルバム『Band On The Run』のタイトルトラックで、プログレ作品によく見られる、組曲のような構成で展開する。美しいソウル風のパート〜暗めのロックパート〜明るいパワーポップのパートと、全体が3部に分かれており、シンセサイザー(モーグだと思われる)が印象的につないでいるので、あまり散漫な感じは受けない。最後のパートだけでこの曲は成り立つのでは…と考える人は多いそうだ。確かにそうかもしれない。でも、3つのパートがあることで、本作に圧倒的な深みが出ているように僕には思える。デレク&ザ・ドミノズの『レイラ』も、最後のピアノパートが重要なんだからね。

■5.「Driving Rain」(\'01)−Paul McCartney

 5曲のうち、2曲も『Band On The Run』から選んでしまった(その上、これまでの4曲は全てウイングスのナンバー)ので、5曲目はソロ名義でリリースされたアルバム『Driving Rain』からタイトルトラックをセレクトした。このアルバムは、バックメンバーに若手ミュージシャンを起用(ポールの息子であるジェイムズがギターで参加)しており、大きなヒット曲を生むこともなかったため、大きな話題にはならなかった。ビルボードチャートでも26位どまりで、セールス的に惨敗だったのも確か。しかし、このアルバムが良質の作品であることは確かで、じっくりと聴くには文句なしの佳作だと思う。2003年にリリースされた、世界ツアーの様子を収めたライヴ盤『Back In The World』には、この曲が収録されていて、ライヴでやると映えるので、今回の公演で是非セットリストの一曲に加えてもらいたいという願いを込めて、ここに挙げておこう。

【関連アーティスト】
Paul McCartney
【ジャンル】


avengers in sci-fi、ツアートレーラー映像を公開
Fri, 02 May 2014 18:00:00 +0900
新曲ダウンロードページ (okmusic UP\'s)

avengers in sci-fiが7月に行う新曲付き東名阪ワンマンツアー「avengers in sci-fi "Chic City Tour"」の新曲ダウンロードページが公開された。

【その他の画像】avengers in sci-fi

5月18日(日)よりライヴチケットを発券。同チケットに記載されているダウンロードコード(整理番号)をダウンロードページにて入力すると新曲をダウンロードすることができるとのことだ。

それに先駆け、YouTubeにてツアートレーラー映像も公開された。レコーディング風景に合わせて新曲が使用されているので、いち早く新曲がチェックできる。

なお、avengers in sci-fiは5月4日(日)長野・茅野市民館「OTOSATA ROCK FESTIVAL 2014」、6月1日(日)仙台PARK SQUARE 「LITE “APPROACHES 3"」、8月15日(金)・16日(土)「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」といったライヴイベントに出演が決定している。こちらもぜひ足を運んでavengers in sci-fiの音楽を体感して欲しい。

■「avengers in sci-fi "Chic City Tour"」新曲ダウンロード
http://www.avengers.jp/special/

■ツアートレーラー映像
http://youtu.be/ETZgN8qq8PQ

■「Chic City Tour」

7月12日(土) 名古屋CLUB QUATTRO
7月13日(日) 大阪BIG CAT
7月19日(土)東京EX THEATER ROPPONGI

■【ライヴ出演情報】

「OTOSATA ROCK FESTIVAL 2014」
5月04日(日) 長野・茅野市民館

「LITE “APPROACHES 3"」
6月01日(日) 仙台PARK SQUARE

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」
8月15日(金)・16日(土) 石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ

【関連リンク】
avengers in sci-fi オフィシャルサイト
LITEの国内ツアー福岡と高松にLOSTAGE、環ROY BANDが出演
LITE、ツアーのゲストアクトと追加公演を発表! downy、OGRE YOU ASSHOLEなど出演
アベンズ、シェフ、Tofubeatsら30組を収録するロックDJイベントコンピ第三弾発売決定

【関連アーティスト】
avengers in sci-fi
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ボブ・ディランのロックが開花した『BRINGING IT ALL BACK HOME』
Fri, 07 Mar 2014 18:00:00 +0900
BRINGING IT ALL BACK HOME - ジャケット画像 (okmusic UP\'s)

 祝ボブ・ディラン来日記念!  今回はディラン流ロックが高らかに宣言された代表作『BRINGING IT ALL BACK HOME』(\'65)を紹介! フォークのみならずロックを変え、J-POPへも影響を与えた名盤です。ライヴに行く人はもちろん、行かない人もこれだけは聴いておきたい。

■今も革新性が失われていない傑作

 これまで皆無に等しかったリズム・セクションにエレキギターが騒々しくイントロを奏で、猛烈な勢いで脈絡のない、細切れの単語をまくしたてるディラン。「SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES」。デビュー以来、発表されるアルバムを順番に買ってきたファンは、飛び出してきたこの音に戸惑ったことだろう。ウディ・ガスリーやデイブ・ヴァン・ロンクを慕い、まだ初々しさを残した青年然とした彼がプロテストソングを歌い、「風に吹かれて」や「激しい雨が降る」、「時代は変わる」…と、たて続けにヒット作を世に送る姿は、まさに彼らにとってのフォークの旗手だったのだから。
 “これは自分たちの好きだったフォークなのか? もしかしてロック? だとしたら、こんなの糞だぜ”と、一部、このディランの変化を裏切りなどと評する向きもあったようだ。アルバムのリリースと前後して行なわれた英国ツアーでは無理解な観客から露骨に“ユダ(裏切りもの)”と野次られたり、有名な『ニューポート・フォーク・フェスティバル』ではエレキ演奏で物議を醸したりと、あれこれ叩かれたことが今でも派手に語られる。それぞれの事件の生々しいシーンは今では映像作品(DVD)として、『ノー・ディレクション・ホーム』(\'06)、『ニューポート・フォーク・フェスティバル 1963〜1965』(\'07)で観ることもできるので、ご覧になるといいだろう。
 と、それだけ見ていると、大方のファンがディランのロック化を否定したかと思いきや、実際にはこのアルバムはビルボード・トップLPチャートで最高6位、全英アルバムチャートで1位、ディランのアルバムとしては初めてトップ10入り果たすという、かつてないほどに大衆に支持されたアルバムだったのだ。ディラン自身、この結果には内心“ざまあみろ”的な気分だったのではないか。

■“フォークロック”と呼ばれたけれど

 アルバムを聴きながら思うのは、昔も、そして今もなおよく言われる、これが“フォークロック”の誕生とする論調についてである。個人的にはこうした、フォークともロックともつかぬ曖昧な表現を良いと思わないし、そうしたカテゴリーなどないと思うのだ。でも、もしかしたら主に日本で使われている表現なのかもしれない。実は、私は一時、米国のNY州ウッドストックに3年ほど住んでいたことがあるのだが、米国人の口からディランの諸作やたとえばザ・バーズの初期の音楽を指して“フォークロック”という言い方をしているのを聞いたことがないのだ。では、なんという言い方をしていたかというと、雑談の中での会話ではあるのだが、これが一様に“ロック”だったと記憶している。
 ラウドなサウンドに対してそう言っているのではない。やはりアルバムを統一する内容を指しての“ロック”なのであり、クール、ヒップなところ、ということになるのだろうか。彼らに言わせればアコースティック・ギターを主体に演奏していても、CSN&Yやジェイムス・テイラーの初期の作品はロックなのであり、とても私的な詞やバラッドを歌うロン・セクスミスの音楽は“フォークだよ”と言っていたのが印象に残っている。

■ディラン流ロック

 『BRINGING IT ALL BACK HOME』はまぎれもなくロックだと思う。このアルバムのカッコ良さはちょっとない。リマスタリングされたCDで聴き直した時、あまりの鮮烈さ、それがリリース時から半世紀近くもたった現在においてもいささかも古びることなくあるのに、正直言ってぶっ飛ばされた。「SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES」のことばかりに言及するわけではないが、今ではラップの原型と言われたりすることもある、この細切れの単語が速射砲のように吐き出されるクールさはどうだろう。かつてディランの英国ツアーを追ったドキュメンタリー映像作品として公開されたこともある、『DON\'T LOOK BANCK』(\'67/ DVDは\'07に発売)の冒頭、工事現場風の路上でこの歌をBGMにディランが紙に書かれた単語を投げ捨てていくプロモーション・ビデオ風の映像を観ることができる。これが素晴らしい。ちなみに、日本で最初にシングルとして発売されたのは「風に吹かれて」でもなく、この「SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES」(1965年6月、CBS/日本コロムビア- モノラル)だったというのはご存知だろうか。私自身、それを知った時は驚いたものだ。意外というか、タイミングがズレているというか。

 いい機会なので、私は何枚の『BRINGING IT ALL BACK HOME』を持っているのかとラックを探ってみたら、LP、1990年版のCD、2001年のアナログ・リイシュー版LP、2004年のリマスター版CDと、4種類も持っていた。マニアな方なら、紙ジャケCDや何か付加価値のある盤も揃えているのでしょうか。懐かしくなって最初に買ったLPを棚から抜き出してみた。これは今をさかのぼること40年ほど、中学2年生の時に神戸・三宮のレコードショップで買ったものだ(早熟か?)。当時、レコードは年に5枚も買えない貴重品だったから扱いも丁寧だったのか、ジャケット、盤もそれほど傷んでいない。
 買った動機は深夜放送のラジオ(オールナイトニッポンか?)で亀渕昭信氏がディランのことを話していたのを聞いて興味を持ったのかもしれない。また、ビートルズのメンバーがディランのことをよく口にしていたのも購入の後押しをしたのだと思う。ジョージ・ハリスンが主催した『バングラデシュ・コンサート』にディランがゲスト出演した、なんてニュースもその頃に知り、興奮したものだった。が、当時の中学生が夢見る英国ロックなフィーリングやサウンドと『BRINGING IT ALL BACK HOME』はかなり趣が異なり、鼻声気味の奇妙な歌声も相まって、なかなかディランの良さが理解できなかった。カッコ良く思えなかったのかもしれない。買ったことを後悔はしないものの、ターンテーブルに盤が乗る回数としては、ビートルズやクリーム、イエスなどに比べれば格段に少なかった。
※多くの日本人が、やがて映画化された『バングラデシュ・コンサート』で初めて動くディランの姿を観た。現在では『バングラデシュ・コンサート[Box Set,Original Recording Remastered]/Sony Music Direct』でその場面を観ることができるだろう。出演は他にジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ラヴィ・シャンカール、エリック・クラプトン、レオン・ラッセル、他。

■男も惚れるアウトローなその姿

 この時期のディランのルックスというか面構えのカッコ良さにも痺れる。『BRINGING IT ALL BACK HOME』(\'65)と次作の『HIGHWAY 61 REVISITED』(\'65)『BLONDE ON BLONDE』(\'66)はいわゆるディランのロック三部作と呼ばれることがある。ディランのアルバムを持っていなくて、これから何か1枚をと迷われている方は、『BRINGING〜』でなくてもいいので、この中から何か選べばいいかもしれない(面倒だから3枚まとめて買いなさい)。ジャケットに映ったディランの顔がいいなぁ。LPジャケットだと、部屋に飾りたくなるのではないでしょうか。不精ヒゲもなく、精悍というか、キレているというか、ヤバそう。それでいて美しいという…。まさに、やっている音楽の内容がそのまま表情に表れているような気がする。

■ディランがいた場所へ

 余談ながら、先に私自身、かつてディランが暮らしていたWOODSTOCK(ウッドストック)という町に3年ほど暮らしていたことがあると書いた。ニューヨーク・シティから北へ2時ほどのところにあるこの田舎町(というより村)にディランが住むようになるのは、当時のマネージャー、アルバート・グロスマンがここに別荘を持っており、人目を避ける目的もあって、ディランは1964年頃から頻繁に町にやってくるようになっていたという。後にはザ・バンドのメンバーやボビー・チャールズ、ポール・バターフィールド、マリア・マルダー、ジョン・セバスチャン、トッド・ラングレン…etcといった錚々たるミュージシャンたちが住むことで、ここは“音楽の聖地”として知られるようになるのだが、きっかけはグリーンブライヤー・ボーイズというブルーグラス・バンドのリーダーだったジョン・ヘラルドがこの町の良さをグロスマンやディランに勧めたのが最初らしい(これはヘラルド氏本人に聞きました)。
 そして、はじめディランはグロスマン邸に投宿していたが、66年頃にはアッパー・バードクリフと呼ばれる町の高台に自分の家を購入し、69年頃までそこで暮らしている。この町でのディランは時折買い物の際に人前に姿を現すくらいで、ほとんどの時間はプライベートの敷地内で過ごしていたと聞いている。山と森に囲まれ、昔から芸術家が移り住む村としてあまり他人に干渉しない住人が多かったこと、ニューヨーク・シティ、ボストンからも車で2時間という利便性はディランが住むには打って付けだったようだ。

 せっかく住んでいるのだからと、私はミーハー気分丸出しで有名なディランがバイク事故を起こした砂利道や彼がかつて住んだ家(おっそろしく広い敷地と大邸宅。もちろん塀の外から)なども見に行ったことがある。そして、実は『BRINGING IT ALL BACK HOME』のジャケットに使われた写真、それが、町のメインストリートに面したカフェ・エスプレッソの2階で撮られたものだというのが昔から定説になっていたのだ。現在は地元の写真協会のオフィス兼ギャラリーになっているその建物を訪れた私は、暖炉を背後に赤いドレスの美女グロスマン夫人(サラ)と映っているディランの写真を思い浮かべながらキョロキョロとくまなく室内を見回したものだ。
 大がかりなリノベーションが行なわれたことも想定しながら目をこらすものの、しかし、それらしいアングルを見つけることはできなかった。しまいにはオフィスのスタッフに“ここでディランの…”と尋ねてみたのだが、“そう言われているけど、たぶんそれはグロスマンの家じゃないかな。ここで曲を作ったりはしていたみたいだけど。何しろ遠い昔のことだからね”と苦笑いを浮かべながら返事が返ってきたものだ。ジャケットの撮影場所を特定できなかったものの、それでもディランがここで曲を作っていたかもしれないという言葉に、私は大いに溜飲を下げた。ウッドストックとニューヨーク・シティ、世界各地を忙しく行き来しながら、あのロックなアルバムのうちの何曲かは、この町で生まれたのかもしれない。そう思うと、心臓が高鳴る思いがしたものだ。

 ディランがウッドストックで過ごした年月というのは、せいぜい5、6年に満たない短いものだ。特に最初の3ほどは、『BRINGING〜』を含む三部作を制作し、目まぐるしくツアーも続け、その間には先述した英国ツアーでの“ユダ(裏切り者)”事件や有名なニューポート・フォーク・フェス事件があったりと、ウッドストックに滞在していたとしても腰を落ち着けて、というふうには過ごせなかっただろう。本来の目的であったはずの、人目を避けて家族と過ごし、音楽をクリエイトするという希望を実現するようになるのは、皮肉にもバイク事故で一時的に音楽活動の一線を退くことを余儀なくされ、通称“ビッグピンク”と呼ばれる一軒家で、やがてザ・バンドとして知られるようになる仲間たちと秘密のセッションを繰り返すようになってからである。その頃の活動を記録したものとして『THE BASEMENT TAPES』(\'75)があり、その音源やザ・バンドとの交流についても紹介したいところだが、長くなりそうだ。また別の機会に譲るとしよう。

 つい、長々と書いてしまった。来日が迫り、勢いづいてしまったのかもしれません。許されたし! ディランは自身の公式ウェブ・サイトhttp://www.bobdylan.com/でライヴのセットリストも公開している。昨年のツアーでは本作『BRINGING〜』の収録曲、「SHE BELONG TO ME」が加えられていた。日本では特別に他の曲も演奏してくれるかもしれない。今から待ち遠しいばかりだ!

【関連アーティスト】
Bob Dylan
【ジャンル】


きれいな星空の下で聴きたい5曲
Mon, 17 Mar 2014 18:00:00 +0900
「ほし」/曽我部恵一BAND(\'09) - ジャケット画像 (okmusic UP\'s)

“○○座流星群がやって来る!”…そんなニュースを見ては、まるでイベントのように多くの人がこぞって星空の観測をする昨今。しかしながら天気さえ良ければ、流れ星とかは別として、きれいな星空というのはいつでも見られるわけです。まだまだ寒さの残る今の時期なんて、夜空にキラキラと浮かぶ星の美しさに案外あったかい気分をもらえることもしばしば。“上を向いて歩こう”じゃないですけど、せっかく夜道を歩くなら星が見えるかどうかをチェックしてみると楽しいんじゃないかと思います。今回のテーマは“きれいな星空の下で聴きたい5曲”。いつもの帰り道をドラマチックに彩ってくれそうなナンバーを洋邦からセレクトしてみました。ポータブルプレイヤーに入れて、散歩のお供にどうぞ。

■1.「ほし」/曽我部恵一BAND(\'09)

曽我部恵一BANDの2ndシングルとして発表、その後の2ndアルバム『ハピネス!』にも収録された名曲。これまでの楽曲ではエネルギッシュでパンキッシュな演奏がトレードマークだったソカバンが新たな魅力というか、また違った輝きを放ったことで話題になりました。ほんのりと温かみがあるアルペジオ、切なくてちょっぴりくすぐったい歌、詞とマッチした思わず口ずさみたくなるような澄んだメロディー、それらを支えるディスコビート…どこを取ってもキラキラしていて、そのドリーミーでロマンチックなサウンドにいつまでも酔いしれていたくなる。間奏で訪れる一瞬の静けさもたまらなく美しい。TRAKS BOYSによるリミックスヴァージョンもすばらしいです。

■2.「Star Guitar」/The Chemical Brothers(\'02)

ケミカル・ブラザーズの一番の代表曲と言っていいのでは? シングルリリースされ、4thアルバム『カム・ウィズ・アス』にも収録されています。なんと言っても曲に漂うトリップしそうな浮遊感、心地良いリズムとハウスビートが最高で、涼風のように差し込まれるヴォーカルもロマンティック! いつぞやの『フジロック』で星空きらめく中、この曲が演奏されたときの恍惚さは筆舌に尽くし難いものがありました。夜のドライブなんかにも合いそう。ちなみに、サンプリングネタとされているのはデヴィッド・ボウイの「スターマン」のコード、エレクトロニック・システムの「フライ・トゥ・ヴィーナス」です。また、ミシェル・ゴンドリーによるMVや大沢伸一のカバーも秀逸なので要チェック!

■3.「夜間飛行」/忘れらんねえよ(\'13)

“空を見上げても空しかねえよ”っていうタイトルをアルバムに付けるバンドの曲を、このテーマでピックアップするのはどうかと思いつつもセレクト(笑)。その2ndアルバムに収録、TVアニメ『はじめの一歩 Rising』のオープニングテーマに起用されたシングルばりにキャッチーなこの曲は、星空の下で新たな誓いを立てたい時にぴったりじゃないかと思います。忘れらんねえよにしては珍しく、完全に誰か(君)に向けての歌になっているし、ガツンと響くバンドサウンドと切なくも希望を歌った言葉が、きっとあなたの背中を強くやさしく押してくれるはず。目の前に星空が広がる場所で、「夜間飛行」とともに最初の一歩を踏み出してみるのもいいかも。爆音でどうぞ。

■4.「Tonight, Tonight」/The Smashing Pumpkins(\'95)

90年代オルタナティブロックを代表するバンド、スマッシング・パンプキンズの全世界で1000万枚以上を売り上げた最大のヒットアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』からの一曲。スマパンの出身地である米シカゴの交響楽団による壮大なストリングスアレンジがロックの疾走感と交わるさま、メロディーの美しさがとにかく劇的で、まさにキラキラと輝く星空の下で聴くのにふさわしいと思います。また、“僕が君を信じるように、今夜は僕のことを信じてくれ!”と歌われる情熱的な歌詞も本当に素敵なので、ドラマティックなサウンドに乗せて感情移入してみてほしい。ラブソングのようでもあり、誰かにそっと手を差し伸べる慈愛の精神にも満ちたナンバーです。

■5.「星の会」/星のひつじ(\'13)

2014年2月、北とぴあで行なったプラネタリウムライヴも大盛況だった星のひつじ。この曲はそんな彼らの1stアルバム『星の会』のタイトルチューンで、アコースティックギターやクラリネット、フルート、パーカッションなどが温かく賑やかに舞うアレンジの中、“星が夜空に輝く意味”を問うような哲学的リリックが含まれ、じんわりと不思議な甘美さが生まれています。また、《いつか誰かの為に輝けるよう》という歌詞は、バンドの存在意義を星のそれになぞらえたものですが、リスナーはそのまま自分の立場に置き換えて、誰かのことを想いながら胸を焦がしてもいいでしょう。とろけそうなウィスパーヴォイスも素敵。星空の下で聴いて、光に包まれているみたいな多幸感に浸ってみてください。

【関連アーティスト】
曽我部恵一BAND, The Chemical Brothers, 忘れらんねえよ, The Smashing Pumpkins, 星のひつじ
【ジャンル】


ボブ・ディランを聴くなら、この5曲
Mon, 03 Mar 2014 18:00:00 +0900
ボブ・ディラン (okmusic UP\'s)

7度目の来日公演を3月〜4月に控えているボブ・ディラン。今回のツアーも前回2010年のツアーと同様に世界がうらやむ“日本だけのライヴハウス・ツアー”と銘打たれ、約2,000人規模の会場で行なわれる。常時アリーナ満杯の大ベテランがあえてそれをやる(!)、いやはや、脱帽。1941年生まれというから、御年73歳になるわけだ。現在の容姿には、さすがに“ディラン翁”と呼びたくなるほど年輪を感じさせるけれど、衰え知らずのライヴ活動、こと音楽に関しては今も鋭いメッセージを送り続けている。まさに恐るべき爺、いや神か、生きる伝説か、人間国宝か世界遺産か? そこで! 芸歴52年に産み落とされた膨大な楽曲から5曲を選ぶなんて、どだい無茶な話だが、一応オールタイム・ベストを心がけつつ…ええい、強引にやってみた。


■1.「MY BACK PAGES」(\'64)

通算4作目となった『ANOTHER SIDE OF BOB DYLAN』に収録されたこの曲はフォーク期に残された数ある名作の中でも、詩人としてのすごさを知らしめた一曲だろう。自身の弾き語りのみで表現され、その清冽な歌声で《Ah, but I was so much older then,I\'m younger than that now(ああ、でも私はとても年老いていた。そして今、私はあの頃よりずっと若い)》とリフレインされる一節が染みる。「風に吹かれて」や「激しい雨が降る」等のヒットで、プロテストソングの旗手などと言われていた時期だが、表現の枠はそれを越えている。この曲は後年、ディランの主演映画『ボブ・ディランの頭の中』(2005年)の挿入歌として、我らが真心ブラザーズが秀逸なカバーを残し、話題になった。

■2.「LIKE A ROLLING STONE」(\'65)

超有名曲は外したくなるものだが、この曲にそんな振る舞いをする勇気はさすがに私にもない。『HIGHWAY 61 REVISTED』(邦題:追憶のハイウェイ61)の冒頭に収録された曲。リリース時、全米第2位の大ヒット記録した。それ以上に、現在ではロック史上最も重要な曲としてあらゆるチャートの1位に選ばれている。当時のディランのライヴを記録した音源として98年にリリースされた公式ブートレッグシリーズ『ロイヤル・アルバート・ホール・コンサート』における同曲はハードロックの趣さえある激しさだ。まさにこの曲はロックそのものを変革した曲と言えるだろう。ローリング・ストーンズをはじめ、多くのアーティストにカバーされているが、オリジナルを越えるものはない。

■3.「KNOCKIN\' ON THE HEAVEN\'S DOOR」(\'73)

ディランはいい意味でファンを裏切ってきた。本人は常に唯我独尊、その時に向かいたいほうに歩みを進めるだけなのだ。そうして米英でロックが盛り上がり出した頃には、早くもディランは世間の流行とは異なる道をゆく。『JOHN WESLEY HARDING』『NASHVILLE SKYLINE』で示されたカントリーミュージックへのアプローチはフォーク、ロックのファンを大いに戸惑わせた。73年にディランも自ら出演した映画『ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたアルバム『PAT GARRETT & BILLY THE KID』に収録された、この曲もそうしたテイストを持つ。後にガンズ・アンド・ローゼズが、最近ではアヴリル・ラヴィーンも歌っている。

■4.「NOT DARK YET」(\'97)

彼にも低迷していた頃がある。2005年に出版された『ボブ・ディラン自伝』(ソフトバンクパブリッシング)の中で自ら、当時のモヤモヤした状況を吐露している。そうした80年代に発表されたアルバムの多くを、酷評する評論家、ファンもいた。90年代に入ると長い暗闇を抜けたように、ディランは再び傑作を連発し始める。オルタナ期とでも言うべきか、ドン・ウォズ、ダニエル・ラノワといった鬼才をプロデューサーに迎えて制作された諸作がそれである。この曲が収録された『TIME OUT OF MIND』はU2との仕事でも知られるラノワと組み、彼ならではの空間性を生かした音の上を徘徊するように響く、枯れて渋みを増したディランの歌声は本物のブルースマンのようだ。

■5.「PO\' BOY」(\'01)

この曲が収録されているのは、通算31作目として発表された『LOVE AND THEFT』。パッケージが米国の店頭にならんだのは2001年9月11日のこと(日本では翌12日)。そう、世界中を震撼させた同時多発テロの日だった。それはさておき、内容はディランのルーツ・ミュージック再訪といった趣で、2014年の現在にまで通じる“ディラン・ミュージック”の特色と言えるかと思う。ブルース、カントリー、ロカビリー、ウェスタンスウィングと、さながら米国南部音楽を総括したような曲が並ぶ。ライヴでもよく演奏されているこの曲は、地味ながら実に愛すべき小品だ。当時NYに暮らしていたので、その頃に行ったライヴでも聴いた。大切そうに歌っていた姿が思い出される。

【関連アーティスト】
Bob Dylan
【ジャンル】


有終の美を飾るために意地で作った傑作、ザ・ビートルズの『ABBEY ROAD』
Fri, 28 Feb 2014 18:00:00 +0900
アルバム『ABBEY ROAD』 (c)ABBEY ROAD - ジャケット画像(okmusic UP\'s)

 11年ぶりとなった昨秋のポール・マッカートニー来日公演の記憶も新しいところだが、先頃、米国オリジナル・キャピトル盤13タイトルからなる『THE BEATLES U.S. BOX』が世間を賑わせたばかりのビートルズ。これも昨年末にリリースされた『THE BEATLES LIVE AT THE BBC VOL.1)』(リマスター再発)、『THE BEATLES ON AIR LIVE AT BBC VOL.2』、さらにはiTunes Storeでの配信限定の『THE BEATLES BOOTLEG RECORDINGS 1963』と合わせれば、時ならぬビートルズ旋風が世界中で吹き荒れているようなものだろうか。おかげでサイフのほうがすっからかんとお嘆きの方もおられるのでしょうかッ? そこで、今回はビートルズの名盤を1枚選んでみるという恐れ多い企画…またもや難題ですが、やってみます。

■アルバムで楽しみたいビートルズ

 というわけで、さんざん迷って選んだのが名盤『ABBEY ROAD』(\'69)です。たたでさえビートルズなのに、このアルバムですから、私はしばらくそびえ立つ断崖の下に立ちすくみ、ボーッと頂きを見上げるような気分にとらわれました。いや、本当に! 書きあぐねていた時、仕事の現場にたまたまいた若いスタッフ(駆け出しのカメラマン/22歳)に、“君、ビートルズとか聴く?”と尋ねてみた。返ってきた答えは“(ラジオで)かかってれば聴きますけど、CDとか持ってないです”と素っ気ない。“興味ないか〜”と諦めつつ問うと、お愛想笑いを浮かべながら“爺ちゃんちに行くと、全部レコードあります。嫌いじゃないっす”と言う。その爺ちゃんの年齢がどうやら自分と10歳ほども離れていないらしいので愕然とするも、自分がビートルズ解散の頃に聴き始めたことを思い返すと、カメラマンくんの爺ちゃんはどうやらリアルタイムでビートルズの活動期を体験しているわけなのだった。そのようなことをカメラマンくん相手に話したりしていると、それでも若い彼の口からいくつかの曲名がこぼれ出てくる。まさに、カメラマンくんの世代だとビートルズをもはやアルバム単位で聴いてはおらず、曲ごとに覚えているといったわけなのだった。まさにiTunes世代、無理からぬことである。

 でも、『ABBEY ROAD』こそ、アルバムで聴いてほしい。これも大傑作の『SGT.PEPPER\'S LONELY HEARTS CLUB BAND』(\'67)のようなトータル・コンセプトによって制作されたアルバムではないのだが、『ABBEY ROAD』ほど曲の配列や全体のトーン、バンドの終局を伝えるかのようなエンディングまで、構成に心を配ったアルバムもないと思うのだ。1曲たりとも欠くことはできず、曲順を変えたりすると、アルバムの価値さえ下げてしまうようなバランス崩壊を招く気がする。こういう配慮は、案外やっているようでやれていないことが多い。J-POPのアーティストも見習うべきところが多いのではないかと。

■『ABBEY ROAD』制作のいきさつ

 傑作『SGT.PEPPER\'S LONELY HEARTS CLUB BAND』(\'67)により、ビートルズはポピュラー音楽のみならず、西洋音楽史にその名前を刻まれるほどの評価を得る。一介のリバプール出身のビート・バンドが、アマチュア時代から10年も経たないうちに、それをやり遂げたことを思うと、驚嘆すべきことだ。反面、まさに頂点を極めたと言えるほどの成功は、同時に個々のメンバーにアーティストとしての自信、才能を自覚させることになった。それは続く10作目となる通称“ホワイトアルバム”こと『THE BEATLES』(\'68)において端的に表れることになる。マルチトラック・レコーディングが採用された最初のアルバムであり、メンバーが一度にスタジオに集まらなくてもよくなったこともあるが、4人一緒ではなく、ひとり歩きもできるのだ、という主張が顔を覗かせ始めたと言えるのではないか。アナログ時代は2枚組、ABCD面に分かれたこの作品は、個々が持ち寄った作品をそのままレコーディングした風で、バンドとしての統一感が他のアルバムに比べて極端に低いものだった(それはそれで素晴らしいのだが)。

 メンバー間に隙間風が吹き出したのも、きっとこの頃からなのだろう。レコーディング中には実際にリンゴ・スターが一時的に脱退するという事件が起こったとも言われている。原因ははっきり分からないが、自分に対する扱いの不当な評価といったところではないだろうか。ブライアン・エプスタインの死後、個性派揃いのこのバンドをたばねるマネージャーは不在のままで、本人にその意志があったのかどうか、その役割をポールが担いはじめたことも、他のメンバーから不興を買うことになったのは間違いない。

 アニメ映画のサウンドトラック盤『YELLOW SUBMARINE』(\'69)をはさみ、1969年に入るとバンドは、後に『LET IT BE』(\'70)のタイトルで世に出ることになる「ゲット・バック・セッション」(アルバムと映像のためのセッション)を開始する。だが、バンド内は揉めにもめる。精彩を欠いたセッションは全然うまくいかない。ことあるごとに統率をはかろうとするポールの仕切り癖が、他のメンバーには鬱陶しく感じられてくるのだ。かつては劇場公開されたこともある、ドキュメンタリー映画『LET IT BE』では、当時の冷え切ったバンドの人間関係、刺々しいまでのやりとりが克明に映し出されており、これがかつては和気藹々とロックンロールを演奏していたあのビートルズだろうかと、目を覆いたくなるシーンが続くのだ。

 と、あまりネガティブなストーリーを書き連ねてはどうかと思うので、この解散へと辿るダークサイド・ストーリーを知りたい方は、本屋に行けばいくらでも売っているビートルズの本でも読んでいただければ結構かと思う。
※ドキュメンタリー映画『LET IT BE』は再編集が施された上、何度かDVDでリリースされると噂されながら、現在のところそれは実現していない。劇場公開も、もしかすると許可されていないのかもしれない。いわばビートルズの負の遺産的なドキュメントではあるのかもしれないが、スタジオワークにいそしむ動くメンバーたちの姿や有名なアップル屋上での「GET BACK」のライブ演奏を含んだものであり、いつの日か再び見届けたいものだ。amazon.co.jpを検索して出てくるIMPORTアイテムは、どうやらブートレッグらしいので、手を出さないのが賢明だろう。

 現在では『ABBEY ROAD』がビートルズの最終作ということが当たり前に語られているのだが、1970年当時は『ABBEY ROAD』がリリースされたあと、バンドが解散を表面するのと前後するような形で、一度はオクラ入りのはずだった『LET IT BE』が出るのだ。いかにも、最後をイメージさせる名曲「LET IT BE」や「THE LONG AND WINDING ROAD」が入っているからなおさらのこと、私も長いこと『LET IT BE』が最終作だと思い込んでいたものだ。当時はこのあたりの錯綜する情報が日本に伝わってくることはなかったのだ。

 肝心なのは、“「ゲット・バック・セッション」=『LET IT BE』”がふがいない結果のまま頓挫し、バンドはいよいよ解散の危機に瀕してしまうことだ。そして、これで終わりになどできないと、新作のために再度ゼロからのレコーディングをポールが中心となってレコード会社に進言して実現したのが『ABBEY ROAD』のセッションだった。アルバム制作に同意したとはいえ、メンバー間に絆などなく、またバンドに未来がないこともお互いに分かっていたはずだが、その状況下でこの最終作を完成させることができたのは、ひとえにビートルズの栄光の歴史を無様なまま終わらせてしまうには忍びないと思うポール、彼の意地に焚き付けられて、他のメンバーもそれもそうだなと腰を上げたからできたことだった。

 そう、間違いなくポール主導でアルバム制作は進められたのだと思う。彼とジョン、ジョージ、リンゴの関係は最悪の状況になっていたようだし、常にレコーディングの場にまでオノ・ヨーコを伴うジョンとジョージ、リンゴの間にも到底、かつてのような良好な関係は保てなかった。その中での最終作のレコーディング・セッション、いやはや、うまく折り合いをつけられたものだ。特にジョージは、やがて彼の音楽人生で最大の傑作となる大作『ALL THINGS MUST PASS』(\'70)の制作も視野に入っていたわけで、よりポールとの関係が険悪なものになっていたら、そもそも『ABBEY ROAD』自体が計画段階で頓挫しただろうし、「SOMETHING」も「HERE COMES THE SUN」も自分のソロ作のほうに回していたかもしれない。まぁ、どう考えてみてもこの2曲は『ALL THINGS〜』では収まりが悪いというか、『ABBEY ROAD』にあってこそ、絶妙の居場所を確保していると思えるわけなのだが。結局のところ、ジョージにとってもやはりビートルズは愛おしいものだったのだ、と思いたい。

■閑話休題 ハジレコが『ABBEY ROAD』

 〜某音楽雑誌のコラムでいろんな方が口にするようになった「ハジレコ」。生まれて初めて買ったレコードの略ですね。まぁ、その雑誌をきっかけに、というわけではなく、飲み屋や喫茶店で仲間と音楽談義などやっていると昔からよく話題になったりしたネタではなかったでしょうか。で、生まれて初めてとなると、幼稚園や小学生の頃に親に買ってもらったレコードであったりするのだが(それはそれで突拍子もないものが出てきて面白い)、自分のお小遣いで買ったとなると、だいたいは中学生くらいの年頃に買ったレコードということになり、誰かが盤の名前を持ち出せば、“オレは”“私は”と、盛り上がるものです。

 私の場合も、ハジレコは厳密に言えば親に買ってもらった怪獣かウルトラシリーズのソノシート/フォノシート(懐かしいペラペラのビニール盤。EP盤と同じ12インチ)になると思うのですが、肝心なのは自分のお小遣いで買ったほうの盤。これが実は白状すると『ABBEY ROAD』なのでした。2歳上の兄の影響で音楽のほうだけは早熟で、買ったのは小学校5年生(11歳/1970年)の時のこと。同年代でビートルズを聴いている奴などいなかったから、その頃は“『ABBEY ROAD』っていうビートルズのレコードがいいのだ”と、そのハジレコを吹聴するのに何の抵抗もなかったっけ。ところが、いい歳をした中年になった現在、ハジレコが『ABBEY ROAD』だというのを口にするのは恥ずかしくなったのだ。立派すぎるというのか、キマリ過ぎるというべきか。優等生っぽくて気恥ずかしい。自意識過剰と言ってしまえばそれだけなのだが、要するに洒落にならないのだ。“ドリフの「ズンドコ節」だったよ”と言えたら気が楽なのに、と思うのだが、こういう感覚、分かってもらえるだろうか。(片山)

■対抗意識が制作のバネに

 ポールのことばかり書くつもりは毛頭ないのだが、このアルバムには、彼の自己主張がこれでもか、これでもかと叩き付けるように示されており(それがまぁ、どれも素晴らしいのだが)、とりわけ作曲家としての才能はもちろんだが、ヴォーカリストとしての力量を示すように、リトル・リチャード直系の強烈なシャウトがすごい。それからベース奏者として腕前の素晴らしさには感服させられる。本作での彼のベース・プレイは、正直なところ雄弁すぎると思うくらいだが、独創的なフレージングは美しささえ感じさせるし、卓越したテクニック、リズム感、ハネは同時代の名プレイヤーと言われる人たちの中にあっても、抜きんでている。あくまで歌が主役であることをわきまえた上での、絶妙のブレンドとでも言おうか。このあたりは、ポール自身が尊敬するプレイヤーとして公言する、ジェームス・ジェマーソン(James lee Jamerson)の影響などあるのかもしれない。ジェマーソンは米ソウル・ミュージックの総本山モータウンに所属するスタジオ・ミュージシャンのユニット“ファンク・ブラザーズ”の一員で、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズをはじめ、多くのアルバムで伴奏を務めた。2002年には、ファンク・ブラザースに敬意を表した映画『永遠のモータウン』 (原題:Standing in the shadow of MOTOWN)が公開され、2004年、彼らにグラミー賞功労賞が授与されている。

 話が少し逸れたが、もちろん、ジョン、ジョージ、リンゴたち他のメンバーも負けてはいない。セッションが進み、ポールのやる気を見せつけられるうちに“アイツばっかりにやらせておいてたまるか”と、しまいにはリンゴのやる気にまで火をつけたのだ。

■ケチを付けるところがまったくない

 久しぶりにアルバムを繰り返し聴いてみたのだが、1曲目の「COME TOGETHER」の、アルバムへの導入がとにかく素晴らしい。シュッ!!!というヴォイスに、異様な音圧とフレージングで迫るポールのベース、巧みなシンバル使いとドラムで決めるリンゴ。このイントロはなかなか思い付くかないものだ。ジョンのヴォーカルも冴えている。そして、ガラッと空気感を変えるようにジョージの「SOMETHING」へと続く流れがいい。そのあとは「MAXWELL\'S SILVER HAMMER」と「OH! DARLING」とポールのリード・ヴォーカル曲が続くが、後者はポールのベスト・パフォーマンスのひとつに数えられるだろう。数少ないリンゴがリード・ヴォーカルをとる「OCTOPUS\'S GARDEN」も彼らしいほのぼのとした味が生かされていて良い。

 LP時代だとSIDE2/B面の1曲目がジョージ珠玉の「HERE COMES THE SUN」というのが、これまたいい。昔はエレキが買えなかった青少年がアコースティック・ギターで弾くビートルズの曲として、この曲と「BLACKBIRD」(THE BEATLES-WHITE ALBUMに収録)は人気があったものだ。とにかく、SIDE1の「COME TOGETHER」との色調、空気感までが対極にあるこのB面の幕開けを告げるさわやかさは、LP時代の『ABBEY ROAD』の魅力を高めていたような気がするのだ。CDだと「I WANT YOU (SHE\'S SO HEAVY)」の重く憂鬱なナンバーから間を置かずにこの曲が始まるのに、少し違和感を感じてしまうのだが、これはアナログ世代だけの悩みなんだろうねッ。そう、針を上げ、盤を裏返してセットしてという手順がね…とまたまた脱線しつつ、曲を追っていくと、仲違いしているのが信じられないくらいコーラスのハモりが美しい「BECAUSE」、そして後半の独壇場となる「YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY」から「SUN KING」「MEAN MR.MUSTARD」「POLYTHENE PAM」「SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW」「GOLDEN SLUMBERS」「CARRY THAT WEIGHT」「THE END」、オマケの「HER MAJESTY」まで、一気に聴かせるメドレー。この巧みな演奏とセンスの素晴らしさは、プロデュースを再びジョージ・マーティンの手に委ねたことが功を奏しているように思える。裏話として、この形式を思いついたのは、それぞれの曲を完成させることが出来なかったので、いいとこ取りで、書き上げた部分をつなぎ合わせた結果だとも言われているけれど。

■最新リマスター盤で聴くリアルなアビイ・ロード・サウンド

 最後に、これからビートルズを聴いてみようかという若いリスナーに1枚を選ぶなら、ということで『ABBEY ROAD』をリコメンドしながら、これが果たして2014年に現役で活躍しているバンドのサウンドと拮抗するだけのインパクトを備えているだろうかと、こと音質面にも注意しながら2009年のリマスター盤CDを聴いていたのだが、“これは通用するよな〜”と呟いてしまったのだった。楽器の響きがくっきりと立ち上がっているのはもちろんだが、名門スタジオ(もともとは主にクラシック音楽のレコーディングに利用されていた)アビイ・ロード・スタジオの空気感をも伝えてくれるような気がする。古くささなど、微塵も感じることはないだろう。

 もうひとつ、内容が素晴らしく、名盤と語られるアルバムはたいていそれに相応しいジャケット・デザインを身にまとっているものだ。このアビー・ロード・スタジオ前の横断歩道を渡る4人の図(撮影/イアン・マクミラン)は昔から多くのパロディーを生むほどに有名なものになった。もしかすると、世界一有名な横断歩道かもしれない。実際に、2010年にイギリス政府により英国の文化的・歴史的遺産の指定を受けている。女性のスカートが一瞬映り込んだ写真を使った裏面のデザインも秀逸だ。ポールが、いやリンゴの発案であるとかはっきりしたことは分からないが、シンプルかつコンセプチュアルなフロントの写真の見事なこと。特にビジュアル・アーツを学ぶ学生の方など、このジャケット・デザインの何が良いのか、じっくり手に取って眺めてみてはいかがかと思う。ちなみに、交通整理のために、撮影に許可された時間はわずか30分であったという。

【関連アーティスト】
The Beatles
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UVERworld、新体制初のツアーがSHIBUYA-AXよりスタート!
Fri, 02 May 2014 17:00:00 +0900
5月1日@SHIBUYA-AX (okmusic UP\'s)

UVERworldが、新メンバーである誠果が加わり6名になって初めてのツアー「UVERworld LIVE TOUR 2014 Warm-UP Gig」を5月1日SHIBUYA-AXよりスタートさせた。

【その他の画像】UVERworld

5月末をもって営業終了することが決まっているSHIBUYA-AXは、8年前のメジャーデビュー当時にリリースされたファーストアルバム『Timeless』全国ツアーのファイナルを行った場所ということで、今回が6度目のAXとなり、彼らにとっても想いが深い。当時完売できなかったSHIBUYA-AXを今回即日完売させ、新体制としてAXで行う初めてのライヴとなった。

その当時のことを引き合いに「8年前の自分たちにケリをつけられた」と語ったTAKUYA∞。全20曲を一気に駆け抜けた6人が噴出するエネルギーを観客も熱狂で応え、彼らの最後のSHIBUYA-AXでのライヴは幕を閉じた。

また、7月5日の京セラドーム大阪公演に向けたニコ生での短期集中型のスペシャルプログラム「talking about“U"」の次回放送は5月10日(土)21:00 〜放送が決定している。番組内で展開する謎のUVERworldフリークBobとJohnの動向も気になるところだ。

■「UVERworld Video Complete -act.2- SPOT」
https://www.youtube.com/watch?v=lghZPjsn_nI&feature=youtu.be

■「UVERworld Video Complete-act.1- first 5 years SPOT」
https://www.youtube.com/watch?v=jcKS6o6bo98&feature=youtu.be

■「UVERworld LIVE TOUR 2014 Warm-UP Gig」

5月01日(木)SHIBUYA-AX
5月30日(金)Shibuya eggman
6月06日(金)小樽GOLD STONE
6月29日(日)KYOTO MUSE
7月01日(火)BIG CAT
7月02日(水)梅田CLUB QUATTRO

■「UVERworld LIVE TOUR 2014 」

7月05日(土) 京セラドーム大阪
6月09日(月) 函館市民会館 大ホール
6月11日(水) Zepp Sapporo
6月12日(木) Zepp Sapporo
6月16日(月) 鹿児島市民文化ホール第一
6月17日(火) 鹿児島市民文化ホール第一
6月19日(木) アルファあなぶきホール
6月20日(金) アルファあなぶきホール
6月27日(金) 米子コンベンションセンター
7月08日(火) 名古屋センチュリーホール
7月10日(木) 新潟県民会館
7月11日(金) 新潟県民会館
7月13日(日) 郡山HIP SHOT
7月15日(火) 盛岡市民文化ホール
7月17日(木) 青森リンクステーション
7月18日(金) 青森リンクステーション
7月22日(火) yokohama Bay Hall
7月23日(水) yokohama Bay Hall
7月28日(月) 沖縄コンベンション劇場

■「UVERworld LIVE TOUR 2014 」特設サイト
http://uverworld.jp/tour2014/

■DVD&Blu-ray「UVERworld Video Complete -act.2-」

発売中
【通常盤】(DVD) 
SRBL-1620/¥5,000(税抜)
<収録曲>
クオリア
NO.1
MONDO PIECE
■LIVE at Avaco Studio
CORE PRIDE
いつか必ず死ぬことを忘れるな
NO.1〜ace of ace
一石を投じる Tokyo midnight sun
白昼夢(backstage LIVE at Avaco Studio)
KINJITO
BABY BORN & GO
7th Trigger
AWAYOKUBA-斬る
バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜
THE OVER
THE SONG
Don\'t Think.Feel
REVERSI
■LIVE at Avaco Studio 2
Fight For Liberty
Wizard CLUB
ナノ・セカンド
■bonus track
SORA(from UVERworld Classics)
=(from UVERworld Classics)
earthy world (from UVERworld DOCUMENTARY THE SONG)

【初回盤】(DVD+CD) 
SRBL-1618〜19/¥7,000(税抜)
※三方背ケース、Special Photo Bookつき
<収録曲>
■Disc1(DVD)=DVD通常盤と同内容
■Disc2(CD)
「UVERworld ARENA LIVE 2013 winter 12.25 at Nippon Budokan Queen\'s PARTY」から14曲、60分を超えるライブ音源を収録
Wizard CLUB
Fight For Liberty
Don\'t Think.Feel
DEJAVU
SHAMROCK
CHANCE!
KINJITO
GOLD
REVERSI
君の好きなうた
浮世CROSSING
CORE PRIDE
7th Trigger
ナノ・セカンド

【Blu-ray】(Blu-ray+CD) 
SRXL-53〜54/¥8,000(税抜)
※初回仕様限定盤は、三方背ケース、Special Photo Bookつき
※3D映像の視聴には、対応のTVが必要になります。
<収録曲>
■Disc1(Blu-ray)=DVD通常盤内容に加えGOLD(3D ver.)を収録
■Disc2(CD)=DVD初回盤Disc2と同内容

【関連リンク】
UVERworld オフィシャルサイト
UVERworldが6人となって初のライヴを披露!
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UVERworldがサポートメンバー・誠果を迎え入れての6人編成に!

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ













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