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音楽ニュース  (2014年03月02日)
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アニメ「頭文字D」にm.o.v.eの未発表音源が起用!
Sun, 02 Mar 2014 19:00:00 +0900
m.o.v.e (okmusic UP\'s)

アニメ「頭文字[イニシャル]D Final Stage」に2013年3月に解散ライブを実施したm.o.v.eの未発表音源が起用される事が分かった。

【その他の画像】m.o.v.e

同作は累計4700万部を超える人気漫画「頭文字 D」のアニメシリーズ最終章のアニメで、5月16日よりVODサービス「アニマックス PLUS」にて独占配信される。

今回発表されたオープニングテーマ曲は「Outsoar the Rainbow」、エンディングテーマ曲は「Days」(※最終話にのみ使用)である。この2曲は2012年の秋ごろ、解散を発表する前に制作されたm.o.v.eの未発表楽曲であり、まさにm.o.v.eサウンド全開の2曲になっているとのこと。

今回の楽曲起用についてm.o.v.eのメンバーのyuriは「本来であれば日の目を見ないはずの音源がこういった形で使用して頂ける事になり本当に嬉しいです。今まで支えて頂いた頭文字D、ならびに関係者の方々、本当にありがとうございます」と感謝のコメントをし、motsuは「本来であればお蔵入りするところをこういった形で使って頂いて本当に感謝ですし、「頭文字D」だからこそ、僕らも応えました」とコメントしている。

この未発表楽曲2曲のリリースは未定とのことだが、突然のユニット解散に悲しんだm.o.v.eのファンにとって嬉しいニュースと言える。そして、アニメ「頭文字 D」の歴代主題歌を担当し、カーユーザーから絶大な支持を集めていたm.o.v.eの楽曲がアニメシリーズファイナルに起用されることは「頭文字D」のファンにとっても嬉しいニュースとなった。

■アルバム『Best moves. 〜and move goes on〜』

発売中
【スペシャル プライス盤】(CD2枚組)
AVCT-10189〜90/¥2,480(税込)
【スペシャル デラックス盤】(CD3枚組+DVD)
AVCT-10186〜8/B/¥4,480(税込)

■ラストライブDVD『m.o.v.e THE LAST SHOW CHAMPAGNE FIGHT』

発売中
AVBT-91059〜60/¥6,836(税込)
2013年3月16日に東京・赤坂BLITZにて行われたm.o.v.eの解散ライブを全26曲160分完全収録されたラストライブDVD。

【関連リンク】
m.o.v.e オフィシャルサイト
嵐・大野智、ビヨンセを見習いたい
嵐・大野智、二宮和也へのプレゼントはビニール付きのゲーム機
m.o.v.e 最後の楽曲配信開始!さらにラストはファンとシャンパンファイト!?

【関連アーティスト】
m.o.v.e
【ジャンル】
J-POP, アニメ

ウルフルズ、大阪・道頓堀でのゲリラライブで復活をアピール!
Sun, 02 Mar 2014 19:00:00 +0900
ウルフルズが大阪・道頓堀でゲリラライブを決行! (okmusic UP\'s)

ウルフルズが3月1日(土)に、大阪・道頓堀でゲリラライブを決行! ファンに感謝を伝えた。

【その他の画像】ウルフルズ

ウルフルズは2月25日に復活することを発表。その後、28日にはミュージックステーションに出演し、初の4人のパフォーマンスを披露し話題となった。

今回のゲリラライブは「3月1日(土)にウルフルズが大阪某所に現われる!?」という情報しかファンは知らされておらず、場所が発表になったのは開始前30分前。16:45に道頓堀という場所が明かされ、そこから情報を聞きつけたファンが集まった。17:00になると、雨にも関わらず、道頓堀には約9000人が集まり、ウルフルズの登場を今か今かと待っていると、そこに1台の船が流れてきた…。船には「ウルフルズ 復活だぜ!!」と書かれており、「お帰りー!!」というファンの大歓声を浴びながら、船は停泊した。

そして、船上のスペースからウルフルズの4人が登場。まずは代表曲『ガッツだぜ!!』からライブはスタート。「ガッツだぜ!!」のイントロが流れると、道頓堀には大歓声が沸き上がった。9000人のファンは一緒に拳を上げながら「ガッツだぜ」と歌った。そこから、『バンザイ〜好きでよかった〜』をパフォーマンス。今度はファンが一緒に手を高く上げて「バンザーイ」と歌い、涙ぐんでいるファンの姿も見られた。小さい子供の姿も多く見られ、子供から大人まで、本当に幅広いファンに支えられていることが改めて感じることができた。

MCでは「こんなに大勢の人が集まってくれて…みんなで祝福してくれて…こんなに嬉しいことはないです。全力でもう一度やります!!」とトータス。ファンに感謝を伝えた。

そして最後には、5月21日にリリースされる6年半ぶりのオリジナルアルバムからの新曲で、現在、iTunesでも配信中の「どうでもよすぎ」を熱唱。新曲にも関わらず、ファンの熱唱ぶりにメンバーのテンションも上がっていた。尚、このライブの模様は、FM802で「復活(フッカッツ)だぜ!!ウルフルズ道頓堀ストラット」という特別番組で生中継もされた。

このあと、ウルフルズは3月16日(日)には、両国国技館で行われるイベント「uP!!!SPECIAL MUSIC COMPLEX 2014,Spring」に出演。復活後、初となる約60分は見逃せない。

■アルバム『ONE MIND』

2014年5月21日(水)発売
【初回生産限定盤】(ベストアルバム付 盤/復活記念 77,777枚限定)
WPCL-11844/5/¥3,500(税抜)
<収録内容>
■Disc1(全12曲収録)
「どうでもよすぎ」
「ヒーロー」
「ブヤカシャ―!」
「とまらへん」
「らせんのファンタジー」
「きこえてくるのはいつもココロの声」
「わかるぜ!その気持ち」
「ど真ん中」
「ジャンケン」
「メイド イン ジャパン」
「あついのがすき」
「あーだこーだそーだ!」
※収録曲順未定
■Disc2(全10曲収録2014年最新デジタルリマスタリング)
「ガッツだぜ!!」
「ええねん」
「バンザイ〜好きでよかった〜」
「大阪ストラット」
「借金大王」
「サムライソウル」
「かわいいひと」
「笑えれば」
「それが答えだ」
「SUN SUN SUN\'95」
※収録順未定

【通常盤】
WPCL-11846/¥2,800(税抜)
<収録内容>
※初回生産限定盤のDisc1と同様

【関連リンク】
ウルフルズ オフィシャルHP
嵐・大野智、ビヨンセを見習いたい
嵐・大野智、二宮和也へのプレゼントはビニール付きのゲーム機
ウルフルズが復活を発表!約6年半ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースも決定!

【関連アーティスト】
ウルフルズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

東方神起がC.W.ニコル、そして話題の「声が高すぎる人」が登場する新作SPOTを公開!
Sun, 02 Mar 2014 19:00:00 +0900
アルバム『TREE』 (okmusic UP\'s)

東方神起が3月5日にリリースするニューアルバムのSPOTが公開された。

【その他の画像】東方神起

今回公開されたSPOTは「世界の木々」編と「モモンガ」編の2種類が制作されており、通常の音楽SPOTとは、まったく世界観の異なる内容だ。

まず「世界の木々」編では、ナチュラリストのC.W.ニコルさんが、ドキュメンタリーのような形で、今まで世界を回ってみてきた印象的な素晴らしい木々を紹介していくが、「こんなに癒される木は他にはない」と言い、東方神起の「TREE」を紹介する。 言うまでもなく、世界の有名な木から、アルバムのタイトルである「TREE」を連想させるCMで、一見、CDのCMとは思えないような作りになっている。

また「モモンガ」編では、モモンガが木と木の間を飛び移る映像が使われているが、モモンガのアテレコをしたのは、フジテレビ系「アウト×デラックス」に出演中で、「声が高すぎる」として、話題沸騰中の山下恵司さんだ。「モモンガ」編は、当初WEB限定のCMとして制作されたが、思いがけない出来の良さに、制作側の希望で、急遽3月6日(木)の「アウト×デラックス」番組内にて、一夜限りのオンエアが決まった。

どちらも、CDのCMで通常よく見かける、ミュージックビデオをつないだSPOTとは全く異なる新しい試みの映像で、思わず「TREE」に興味を持ってしまう内容となっている。

CMはすでに「TREE」スペシャルサイト内にて公開されており、「世界の木々」編は3月1日以降、地上波で流れていく。気になる方はご確認を。

■「TREE」SPOT <世界の木々>編
http://www.youtube.com/watch?v=fkhexpcbikk

■「TREE」SPOT <モモンガ>編
http://www.youtube.com/watch?v=JOP5I2giPAw

■アルバム『TREE』

2014年3月5日発売
【CD+DVD】<ジャケットA>
AVCK-79191/B/¥5,460(税込)
【CD+DVD】<ジャケットB>
AVCK-79192/B/¥4,410(税込)
【CD】<ジャケットC>)
AVCK-79193 ¥3,150(税込)
【CD】(Bigeast盤)<ジャケットD>
AVC1-79194/¥2,835(税込)

【関連リンク】
東方神起 オフィシャルサイト
嵐・大野智、ビヨンセを見習いたい
嵐・大野智、二宮和也へのプレゼントはビニール付きのゲーム機
韓国発大型イベント「SMTOWN WEEK」、ライブビューイング決定

【関連アーティスト】
東方神起
【ジャンル】
K-POP

Ailee、CMで放送中、問い合わせ殺到の新曲「U&I」がiTunesで先行配信スタート!
Sun, 02 Mar 2014 18:00:00 +0900
Ailee(エイリー) (okmusic UP\'s)

Aileeの3月19日発売の2ndシングル「U&I」の先行配信が、 iTunesにて本日3月2日(日)よりスタートする。

【その他の画像】Ailee

今年発表されたiTunes NEW ARTISTS 2014 Japan&Pan Asiaと異例の14カ国での選出となったAilee。今回はその発表後、初となる音源リリースとなる。

また、先行配信される「U&I」は神戸コレクション・東京ランウェイ2014 S/Sの
CMソングでオンエア中だが、「この曲を歌っているのは誰?」と問い合わせ殺到しているナンバーだ。そして、本日、いよいよワールド記念ホールにて行われる神戸コレクションにライブアクトとして出演! 新曲「U&I」を約12,000人の前で初パフォーマンスする予定とのことだ。

なお、Aileeのライブの模様は、3月28日(金)深夜放送のMBS「神戸コレクション特別番組」にてオンエアを予定している。

■シングル「U&I」

2014年3月19日発売
【初回限定盤】(Special Limited Edition 2CD+DVD)
WPZL-30829/831/¥3,990(税込)
<CD収録曲>
■Disc-1
M1.U&I(JPN ver.)
M2.Ladies Night
M3.U&I(Backing Track)
M4.Ladies Night(Backing Track)
■Disc-2
Ailee Original Best Selection 全8曲収録
1.HEAVEN
2.I Will Show You
3.Evening Sky
4.Into the Storm
5.U&I
6.NO NO NO
7.Rainy Day
8.Singing got better(2014年1月リリース最新デジタルシングル)
<DVD収録内容>
Ailee Japan Showcase Live「uP!!! Next VOL.2」@Shibuya O-EAST 2013.10.21
1.HEAVEN
2.I Will Show You
3.U&I
4.Heaven(JPN ver.)
【Original Music Video Collection】
5.HEAVEN
6.I Will Show You
7.U&I
8.Singing got better

【通常盤】(CD)
WPCL-11713/¥1.260(税込)
<収録曲>
M1.U&I(JPN ver.)
M2.Ladies Night
M3.スキ
M4.U&I(Backing Track)
M5.Ladies Night(Backing Track)

【関連リンク】
Ailee オフィシャルサイト
Ailee、ファンキーなジャパン2ndシングル発売決定
Ailee、アジア13カ国からなるiTunes Pan Asiaにも選出!
佐久間正英、渾身の遺作「Last Days」のMV完成&収録アーティストからのコメント到着!

【関連アーティスト】
Ailee
【ジャンル】
J-POP

バッファロー・ドーター、US東海岸ツアー開催&ニューアルバム発売決定
Sun, 02 Mar 2014 17:00:00 +0900
バッファロー・ドーター (okmusic UP\'s)

buffalo Daughterが、15年ぶりとなるUS東海岸ツアーの開催を発表した。

【その他の画像】buffalo daughter

本ツアーは、3月4日のミネアポリスを皮切りにシカゴ、ピッツバーグ、ニューヨークなど中南部、東海岸の都市を巡り、3月14日に、音楽、映画、インタラクティブメディアの大規模なフェスティバル「SXSW 2014」(サウス・バイ・サウス・ウェスト )のライブでフィナーレを飾る。また、ツアーの前半5ヶ所ではチボ・マットとの競演も決定している。追加公演も予定されているとのことなので、オフィシャルサイトで詳細を確認しよう。

また、通算7枚目となるオリジナルアルバムのリリースの6月リリースも決定。リードトラックとなる「Oui Oui」のデモトラックが公開されているのでぜひチェックして欲しい。

■「Oui Oui」デモトラック
https://soundcloud.com/buffalo-daughter/ouioui-demo/s-fgDY1

■「Buffalo Daughter -2014 U.S.ツアー」

3月04日(火) Turf Club w:Cibo Matto
3月05日(水) Vaudeville Mews w:Cibo Matto
3月06日(木) Lincoln Hall w:Cibo Matto
3月07日(金) Club Caf? w:Cibo Matto
3月08日(土) Brooklyn Bowl w:Cibo Matto
3月10日(月) Great Scott
3月11日(火) BSP
3月14日(金) SXSW official Panache showcase Hotel Vegas
3月14日(金) Peelander-Fest 2014 @SXSW Grackle

【関連リンク】
Buffalo Daughter オフィシャルサイト
<SUMMER SONIC 2013>、追加出演者でTHE 1975、BUFFALO DAUGHTER、小室哲哉ら8組
バッファロー・ドーターが20周年記念ライブを京都で開催
EGO-WRAPPIN\'×いとうせいこう、代官山蔦屋書店イベントで親密トーク展開

【関連アーティスト】
buffalo daughter
【ジャンル】
ジャパニーズロック

7月26日に開催が決定した「Augusta Camp 2014」の特設サイトオープン!
Sun, 02 Mar 2014 16:00:00 +0900
『Augusta Camp 2014』 (okmusic UP\'s)

今年も7月26日(土)に開催が決定した「Augusta Camp 2014」の特設サイトが公開された。

【その他の画像】杏子

16年目となる今年は山中湖交流プラザきらら・シアターひびきで行われることが決定。昨年、日本中をにぎわせた富士山の世界文化遺産登録。ステージ後方にその富士山を臨む最高のロケーションと共に、オーガスタならではの“響(ひびき)"が届けられることだろう。

1999年の夏に山崎まさよしの野外ライブツアーとしてスタートし、近年はオフィス・オーガスタに所属するアーティストが一堂に会する夏の祭典として定着したAugusta Campだが、 ここでしか見ることのできないスペシャルなセッションはもちろん、今年は久しぶりのウェルカミング・アクトや現在開催しているオーガスタのオーディション「Calling You!!」からのNew Face登場の可能性もある。 またステージ以外では、アーティストが考案したオリジナル・メニューが並ぶ人気フード・コート“オーガスタ食堂"や小さな子供同伴の来場者が無料で使用できるキッズエリアなど、様々な企画も用意されている。当日はレジャーシートが配布されるとのこと。緩やかな傾斜の芝生席で、ゆったりとくつろいで楽しめるのも今年の“オーキャン"の特徴と言えるかもしれない。

さらなる詳細は今後随時更新されていくとのこと。今年は一体どのような内容になるのか。幅広い年齢層のファンに愛される良質な野外音楽フェスとして定評のあるAugusta Camp。今後の発表に期待しよう。
「Augusta Camp 2014」特設サイト

■「Augusta Camp 2014」

7月26日(土)  山中湖交流プラザ きらら・シアターひびき
開場12:00/開演14:00 ※20:30終演予定
出演:杏子/山崎まさよし/COIL/あらきゆうこ/元ちとせ/スキマスイッチ/長澤知之/秦 基博/さかいゆう
料金:ブロック指定/前売¥7,560(税込) 整理番号付き・レジャーシート付き
※小学生以上有料

【関連リンク】
ヒットメーカー島田昌典のワークスコンピレーションアルバム発売決定
フジファブリックの2マンツアーに秦 基博が出演決定!
山崎まさよし、自身初となる子供向け番組への書き下ろし曲提供が決定

【関連アーティスト】
杏子, 山崎まさよし, COIL, あらきゆうこ, 元ちとせ, スキマスイッチ, 長澤知之, 秦 基博, さかいゆう
【ジャンル】
フェス

家入レオ、大ヒット中のセカンドアルバムを引っ提げた初の大規模ツアーがスタート!
Sun, 02 Mar 2014 15:00:00 +0900
3月1日(土)@横浜ランドマークホール photo by 田中聖太郎 (okmusic UP\'s)

家入レオがニューアルバム『a boy』を引っ提げ、全国14公演約2か月にわたる初の大規模ライブ・ツアー"家入レオ 3rd ワンマン Tour 〜a boy〜"を、3月1日(土)の横浜ランドマークホール公演よりスタートさせた。

【その他の画像】家入レオ

2月19日に、17歳で発表し大ヒットを記録した前作『LEO』から1年4か月ぶりとなったセカンドアルバム『a boy』をリリース。同作はオリコン初登場4位をマークするとともにロングセールスを記録中で、同ツアーは同作のリリースツアーである。

2012年2月にデビューした家入にとって、ツアーは早くも3回目。初ワンマンは2013年1月に4公演と3月に追加2公演を、セカンド・ツアーは2013年11月の4公演で、今回開催の3rdツアーでは、この日の横浜をはじめとする3月9公演がライブハウスツアー、4月5公演は初となるホールツアーで、全14公演約16,500人の動員を予定している。

「リハーサルの最中から早く音楽でひとつになりたい、ってこの日を心待ちにしてきました。いざこの瞬間を迎えると緊張しちゃうんですけど、皆さん、最後まで宜しくお願いします!」「今日はセカンド・アルバム"a boy"から沢山新曲をお届けします」と挨拶し、第55回日本レコード大賞優秀作品賞楽曲「太陽の女神」や、「恋している女の子の気持ちが届いたら嬉しいです」とコメントしてギターの弾き語りで最新シングル「チョコレート」を完売御礼の800人のオーディエンスを前に披露するなど、ニューアルバム『a boy』からの選曲を中心にアンコール合わせて全20曲約110分に及ぶライブとなった。

ライブ中のMCでは、「もうすぐ(福岡から)上京して4年目。最初に上京してきた時には衣類をろくすっぽ持ってきてなくって、事務所の方に買い物に連れてってもらいました。そんな私も今や渋谷のスクランブル交差点をスムーズに渡れるようになりました」と、2011年3月の上京から今月末で丸3年が経つことに触れて、(デビュー3年目で)早くも3度目の全国ツアーの初日を迎えられたことを感慨深く語るシーンも。アンコールでは、「1stツアー、2ndツアーで私を受け入れていただいた皆さんに出逢えて、まだまだ未熟な私だけどこの景色を守っていきたい、子供のままだと大切なものは守れないから大人になろう、って思いました。当時自分が欲しかった言葉をその頃の自分に、そしてその頃の自分のように今もがいている人に届きますように」そうコメントして、セカンドアルバムのタイトルトラック「a boy」でこの日のステージを締めくくった。

当ツアーは4月26日(土)NHKホールまで約2か月間にわたって行われ、4月5公演(埼玉・大阪・福岡・愛知・東京)のチケット一般発売は3月8日(土)にスタート。気になる方はぜひともご確認を。

■アルバム『a boy』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-641/¥3,400(税抜)
【通常盤】(CD)
VICL-64121/¥2,900(税抜)
<CD収録曲>
01.Lay it down
02.太陽の女神
03.a boy
04.Too Many
05.Message
06.Time after Time
07.チョコレート(Album ver.)
08.Free
09.イジワルな神様
10.Kiss Me
11.カーニバル
12.希望の地球
13.Papa&Mama
14.君に届け
<DVD収録内容>
01.「君に届け」MV
02.「a boy」MV
03.「SELECTIONS from 2nd Tour〜Kimi ni Todoke〜」
(Second Dream/太陽の女神/サブリナ/ミスター/Message/キミだけ)
特典映像:「君に届け」MV(マルチアングル)

■【ライブ情報】

「家入レオ3rdワンマン Tour 〜a boy〜」
3月01日(土) 横浜ランドマークホール
3月02日(日) 静岡SOUND SHOWER ark 
3月08日(土) 仙台Rensa
3月09日(日) 新潟LOTS 
3月15日(土) 札幌PENNY LANE 24 
3月21日(金・祝) 熊本DRUM Be-9 V1
3月22日(土) 宮崎WEATHER KING 
3月29日(土) 高松オリーブホール 
3月30日(日) 広島クラブクアトロ 
4月05日(土) 三郷市文化会館 
4月13日(日) オリックス劇場
4月19日(土) 福岡市民会館 
4月20日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
4月26日(土) NHKホール

「ZIP! 春フェス 2014」
3月25日(火) 東京ドームシティホール

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家入レオ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

YORK、4月9日リリースのアルバムに豪華ゲストが参加!
Sun, 02 Mar 2014 15:00:00 +0900
アルバム『THE BLACK』 (okmusic UP\'s)

YORKのメジャーデビュー第2作目となる4月9日リリースのアルバム『THE BLACK』の詳細が発表され、DJ KOMORI、JOYSTICKK、KEN THE 390、SKY-HI、Staxx T、TAKA(DEEP)が参加することが明かされた。

【その他の画像】YORK

「メロー&ワイルド」と形容される唯一無二の歌声がR&B/HIP HOP界で広く支持されているシンガー、YORK。昨年2月にリリースされたメジャーデビュー作にはAK-69をはじめAKLO、INFINITY 16、TERRY、詩音らが参加し話題となったが、今作もシーンの最先端を走る豪華ゲストアーティストによるバックアップを受けた作品に仕上がっている模様だ。

また、アルバムの情報に加え、3月26日にはアルバムに先駆けてリード曲「Let it go! feat.SKY-HI, Staxx T」を配信限定でリリースする事も明らかに。また、発売日に向けミュージックビデオの公開準備も進んでいるとのこと。

今後の動きにも注目しよう。

■アルバム『THE BLACK』

2014年4月9日発売
【CD+DVD】
¥3,600(税抜)
【CD】
¥2,800(税抜)
<収録内容>
■CD
M1. Angel
M2. Let it go! feat.SKY-HI, Staxx T
M3. THA BLACK RIDAZ
M4. I WANNA LOVE feat. KEN THE 390
M5. Baby
M6. I\'m so crazy feat.YUSA
M7. A place in the Sun
M8. Missing feat. JOYSTICKK
M.9 U\'ll be in my heart feat.TAKA(from DEEP)
M.10 No More Cry DJ KOMORI REMIX
■DVD
M1.「Let it go! feat.SKY-HI, Staxx T」MUSIC VIDEO
M2.「THA BLACK RIDAZ」MUSIC VIDEO
M3.「Let it go! feat.SKY-HI, Staxx T」Recording Off Shot

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【ジャンル】
ヒップホップ, R&B/ソウル

ダウト、ツアーファイナルは盛り上がり過ぎで強制終了!?
Sun, 02 Mar 2014 14:00:00 +0900
3月1日(土)@東京・Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

現在最も勢いに乗っており、この3月に結成7周年を迎えるダウトが3月1日(土)、「絶頂 Zepp TOUR\'14 「(再)教育」」ツアーファイナルを東京・Zepp Tokyoで行った。

【その他の画像】ダウト

ツアーファイナルライブ終盤のアンコール中、スクリーンにて約7ヵ月ぶりとなるファン待望の7thシングル「ざんげの花道」が5月21日に発売される事が発表となり、その直後にはサプライズとして初披露となる同曲を演奏し、いち早く新曲が聴けたファンを喜ばせた。

また、アンコール最後では幸樹(Vo)が「今日は時間切れで止められるまでやるぞ!」と煽り、演奏中にスタッフに強制的に止められ、一時会場が騒然となるダウトらしいハプニング演出もあり、観客を楽しませた。この日のライブでは、約2000名で埋め尽くされた会場を大いに盛り上げ、大成功でツアーを終えた。

「ざんげの花道」は「5月病」がコンセプトとなっており、悩める季節にダウトからの直球でリアルな応援ソングとなっている。初回盤Aの特典DVDにはMVやメイキングが収録され、初回盤Bの特典DVDにはMVのメンバーソロバージョンの他スペシャル映像も収録される予定。ダウトならではの充実した内容となっている。

予約イベントや、リリース週には各地で発売イベントも行う予定とのことだ。詳細はオフィシャルHPにて発表されるようなのでご確認を!

■シングル「ざんげの花道」

2014年5月21日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
TKCA-74076/¥1,806(税抜)
<収録内容>
■CD
M1 ざんげの花道
M2 妄想天国
■DVD
MV+MVメイキング映像

【初回限定盤B】(CD+DVD)
TKCA-74077/¥1,806(税抜)
<収録内容>
■CD
M-1 ざんげの花道
M-2妄想天国
■DVD
各メンバーソロVerMV+スペシャル映像

【通常盤】(CD)
TKCA-74078/¥1,500(税抜)
<収録内容>
M-1 ざんげの花道
M-2ストロベリィ
M-3妄想天国

■ダウト(祝) 七周年記念祭マンスリーサーキット!「ZENSHINZENREI LUCKY?」

「全身全霊AWARD2014ノ乱」
3月04日(火) 渋谷WWW

「幸樹Fes:暴走天国ノ乱」
3月05日(水) 渋谷clubasia

「ミナセFes:奇ソウ天外ノ乱」
3月11日(火) 池袋EDGE

「威吹Fes:灼熱突風ノ乱」
3月16日(日) 高田馬場AREA

「ひヵるFes:hard core disco nightノ乱」
3月18日(火) 高田馬場CLUB PHASE

「玲夏Fes:渋谷の夜想曲ノ乱」
3月21日(金・祝) 渋谷CHELSEA HOTEL

「千秋楽:神セトリ大団円ノ乱」
3月22日(土) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

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ダウト
【ジャンル】
ビジュアル, ライブ

鈴木慶一×KERAによる“No Lie-Sense”が単独ライブ開催決定
Sun, 02 Mar 2014 13:00:00 +0900
鈴木慶一とKERAの新ユニット、No Lie-Sense (okmusic UP\'s)

鈴木慶一とKERAのユニット、No Lie-Senseが初のワンマンショウを5月10日に東京キネマ倶楽部で開催する。

【その他の画像】No Lie-Sense

昨年11月、復活した新生ナゴムレコードの第1弾としてデビューアルバム『First Suicide Note』リリース後タワーレコードのインストアや、新宿ロフトでのナゴムレコード・イベント、1月の渋谷O-WESTで開催されたイベント出演と散発的な活動を続けてきた彼ら。

ライブ決定に際しKERAは「No Lie-Sense初のワンマン・ショウであります。初めてこの唯一無二のユニットの本領が発揮されることでしょう。滅多に本領を発揮するようなことはしないので、この記念すべきステージを目撃しないような奴は人として失格だと、誰かが言ってます。いずれにせよ、慶一さんさえ頑張ればなんとかなると思ってます」とコメント。一方、鈴木慶一は「No Lie-Senseは嘘つきません。きっと素晴らしいショウになるだろうと思って、すでに大きな期待をしており、かつてないほどの巨大な楽しみの一つであり、さらには感動をおぼえて、打ち震えております。いずれにせよ、KERAさえふん張ればなんとかなると思ってます。」と話し、双方がショウの成功を相手に託している。

昨年のデビューアルバムリリース時に、既に2ndアルバムの制作に取りかかってることをアナウンスした彼らだが、まずは『First Suicide Note』のモノラル・ミックスした限定アナログ盤を5月10日のライブ会場で先行発売する。ファーストワンマンのチケットは3月22日より一般発売。なお、オフィシャルサイトでは先行受付を行っている。

■No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)公演概要

5月10日(土) 東京キネマ倶楽部
w:アーバンギャルド

■アルバム『First Suicide Note』(アナログ盤)

5月10日のライブ会場で先行発売
SOLID-1020/¥3,000(税抜)
解説:岸野雄一

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No Lie-Sense オフィシャルサイト
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【ジャンル】
ジャパニーズロック

現役女子高生バンド・たんこぶちん、高校生最後となる卒業ライブを開催!
Sun, 02 Mar 2014 12:00:00 +0900
3月1日、地元唐津のアルピノホールでの高校生最後のライブ。 (okmusic UP\'s)

3月1日、現役高校生ガールズバンド「たんこぶちん」がメンバーそれぞれが通う高校で卒業式を終えた足で、 高校生として最後のライブを地元唐津のアルピノホールで行った。

【その他の画像】たんこぶちん

卒業ライブは昨年7月のデビュー曲「ドレミFUN LIFE」でスタート! たんこぶちんらしいハツラツとしたパフォーマンスと笑顔で、この日同じく卒業した学生も多い会場を包み込んだ。「デビュー当初なかなか学校へ行けず、そんな自分が嫌われているんじゃないかと思った日もあった。でも陰で友達が支えて応援してくれていたことを知ってとても心強く思いました。卒業してもこの想いを胸に頑張っていこうと思っています!」と大粒の涙を流しながら語ったシーンもあったが、「また少しだけ成長してみんなに会いたいです!」というMADOKAの言葉と共に「そんなに遠くない未来に」を演奏して本編を締めくくる。

アンコールでは今年の初夏公開予定の映画「ハイキック・エンジェルス」の主題歌を担当することを発表。そして、その主題歌であり、アニメ「北斗の拳2」のテーマ曲として今なお熱狂的に支持されているTOM☆CAT「TOUGH BOY」のカバー曲「TOUGH BOY(〜TOUGH GIRL)」を初披露した。

さらに、最後にメンバーと会場の卒業生たちへのサプライズが! 6年前に日本テレビ「全力チューンズ」の佐賀の「がばいキュートな美少女バンド」という特集で2ヶ月間出演していた時に司会をしていた「オリエンタルラジオ」からのお祝いメッセージが流され、会場が大きくわき上がったのだった。

たんこぶちんは、4月に東京、大阪、福岡でも「卒業ライブ!」を開催する。それぞれの卒業・友達・家族・地元の方々への感謝の想いを大きな糧に、これから更なる成長を遂げるであろう彼女たちの今後の動向からは目が離せない。

■「卒業ライブ!」

4月04日(金) 下北沢CLUB Que
4月05日(土) 大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
4月06日(日) 福岡graf
問合せ先:ヤマハ・アーチスト・ハーツ03-6894-0212

■アルバム『TANCOBUCHIN』

発売中
YCCW-10212B/¥3,150(税込)
<収録曲>
1 「ドレミFUN LIFE」(1stシングル、作詞・作曲:成瀬英樹)
2 「カラフルスニーカー」(作詞・作曲:たんこぶちん)
3 「ソラノナミダ」(作詞・作曲:たんこぶちん)
4 「ヒカリ」(2ndカップリング、作詞・作曲:たんこぶちん)
5 「闘うばい!」(作詞:高橋久美子、作曲:鎌田雅人)
6 「コイゴコロ」(1stカップリング、作詞・作曲:たんこぶちん)
7 「シアワセタランチュラ」(2ndシングル、作詞:大塚利恵、作曲:鎌田雅人)
8 「唇はもっと」(作詞:高橋久美子、作曲:伊橋成哉)
9 「UJI UJI」(作詞:たんこぶちん、大塚利恵、作曲:たんこぶちん、鎌田雅人)
10 「We Gonna ROCK」(作詞:中山加奈子、作曲:たんこぶちん)
11 「走れメロディー」(作詞:たんこぶちん、作曲:鎌田雅人)
12 「そんなに遠くない未来に」(作詩・作曲:鶴?輝一)

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たんこぶちん オフィシャルサイト 
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話題の現役女子高校生バンド“たんこぶちん”が10月に2ndシングルをリリース!
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たんこぶちん
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

エフェクター作りを趣味とする和嶋慎治(人間椅子)が機材遍歴を語る!
Sun, 02 Mar 2014 12:00:00 +0900
和嶋慎治(人間椅子) (okmusic UP\'s)

人間椅子の和嶋慎治が、エフェクター雑誌「エフェクターブックVol.23」(3/6発売)の「シリーズ:ベテランの挟持」コーナーに登場。 自らエフェクターまで自作するようになるまで至った和嶋の機材遍歴を語った。

【その他の画像】人間椅子

このコーナーは毎号、ギター・サウンドを磨き続けている内外のベテラン・ギタリストを特集する企画で過去には、土屋昌己、鈴木茂、灰野敬二、秋間経夫、バディ・ガイなどのインタビュー&使用機材が掲載。ギター・サウンドにこだわり、ついには自らエフェクターまで自作するようになるまで至った和嶋の機材遍歴、ライヴでの使用機材を軸にその哲学を掘り下げていく。自身が製作したエフェクターがズラリと並ぶペダル・ボードの写真は必見だ。

現在、人間椅子は昨年リリースしたアルバム「萬燈籠」に続く新作の制作中。3/20にはZAZEN BOYSとの対バン企画も予定。1月に行われたワンマン公演も完売するなどイカ天出身の彼らが再び注目を集めている。

【和嶋によるコメント】
「僕はかれこれ十年以上も、エフェクターを自作するのが趣味。「The EFFECTOR BOOK」は、そのマニアックな内容に創刊当時から感激し、ほぼ毎号購読していました。夢は自分も掲載されることだったのですが‥‥本当に出れてしまいました! 聞けば今回はファズ特集とのこと。僕が一番好きなエフェクターもファズ。今号は、永久保存版です」

■「相剋の家〜死神の饗宴」 Ozzfest Japan 2013
http://youtu.be/c0a-U94x6EU

■『abura derabu』

3月20日(木) 東京・TSUTAYA- O-EAST
<出演者>人間椅子 / ZAZEN BOYS

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人間椅子
【ジャンル】
ジャパニーズロック

夢が叶った!Honey L Daysが東京ニューシティ管弦楽団のフルオーケストラとコラボ!
Sun, 02 Mar 2014 11:00:00 +0900
2月28日@東京芸術劇場コンサートホール (okmusic UP\'s)

Honey L Days(ハニー・エル・デイズ)が2月28日に、東京芸術劇場コンサートホールで行われた「夢実現コンサート2014〜子どもたちの未来のために〜」へゲスト出演した。

【その他の画像】Honey L Days

今回、子どもたちの夢の実現を応援し、東日本大震災の被災地の子どもたちへの支援を行うというイベントの趣旨に、これまでライフワークとして何度も被災地の慰問を行い、子どもたちとの親交を深めてきたHoney L Daysが賛同したことで出演が実現。

東京ニューシティ管弦楽団によるフルオーケストラとのコラボレーションで、どんな困難が訪れようとも夢を諦めないという心情を歌ったヒット曲の『まなざし』を、さらには剛力彩芽の初主演映画「L・DK」(4月12日公開)の主題歌に起用される、4月16日発売のニューシングル『君色デイズ』など計3曲を披露し、会場は温かく、そして希望に満ち溢れた空気に包まれた。

フルオーケストラとのコラボレーションは結成以来初めてのことで、メンバーのKYOHEI(Vo,Gt)は「かねてからの大きな夢が一つ実現しました。音楽の素晴らしさを改めて痛感したと同時に、これからも音楽を通じて自分たちのメッセージを届け続けていきたい。」と万感の表情で語り、MITSUAKI(Vo)は「夢に向かう子ども達のキラキラした瞳に力をもらいました。僕らもまだまだ夢の途中なので、『まなざし』の歌詞にもある、諦めないこと、信じ抜くことを忘れず、夢を追いかけたい」と、ヒューマンタッチなアーティストらしい顔を見せた。

Honey L Daysは2月より、映画「L・DK」のPRキャンペーンを兼ねた、『君色デイズ』発売記念イベントをスタートしており、3月以降も各地でのミニライブイベントが予定されている。

また5月には、1月に続いて早くも今年2度目となるワンマンライブツアーを開催することも決定しており、さらにはメンバーのKYOHEIが音楽監修を務めた、眞木大輔(EXILE)の主演映画「俺たちの明日」が4月5日に公開されるなど、活動的な足音を鳴らしている彼らに注目したい所だ。

■シングル「君色デイズ」

2014年4月16日発売
【TYPE-A】(CD+DVD)
AVCD-48926/B/¥1,800(税抜)
<CD>
1.君色デイズ
2.The way of my life
3.君色デイズ (Instrumental)
4.The way of my life (Instrumental)
<DVD>
1.君色デイズ <Music Video>

【TYPE-B】
AVCD-48927/B/¥1,800(税抜)
<CD>
1.君色デイズ
2.The way of my life
3.君色デイズ (Instrumental)
4.The way of my life (Instrumental)
<DVD>
1.君色デイズ <Music Video Making>

【L・DK版】
AVCD-48928/¥1,200(税抜)
1.君色デイズ
2.The way of my life
3.move!!

■Honey L Daysワンマンライブ 「君色前線」

5月04日(日) 大阪・OSAKA MUSE  
17:30開場/18:00開演
5月05日(月・祝) 東京・新宿BLAZE  
17:30開場/18:00開演
料金:¥3,800(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可
※ご入場は整理番号順でのご案内となります

【関連リンク】
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Honey L Days
【ジャンル】
J-POP, イベント

カメレオ、ワンマンツアーのファイナルの会場を発表!
Sun, 02 Mar 2014 10:00:00 +0900
ニコニコ生放送『生でダラダラ カメ☆ちゃんねる』 (okmusic UP\'s)

カメレオが4月からスタートするワンマンツアー2014「会いに来てほしいバンドマン」 のファイナル会場がZepp DiverCityである事を発表した。

【その他の画像】カメレオ

この情報は4月から始まるワンマンツアー「会いに行くバンドマン」のチケット一般発売日である3月1日(土)に配信された、 ニコニコ生放送カメレオの『生でダラダラ カメ☆ちゃんねる』内で発表された。

事前に「番組内で最新情報の発表も…!?」と告知されていた同番組。 “会いに行く"ので “会いに来てほしい"というどこか遠距離恋愛中のカップルのようなワードが、 カメレオとファンとのほっこりした関係性が表現されているようで微笑ましくも感じるタイトルだ。

4月から始まるロングツアーを経てさらに大きく、さらに楽しく、さらに進化していくであろうカメレオに期待しよう。

なお、オフィシャルサイトでは“超最速HP先行"として、Zepp DiverCity公演のチケット先行受付を行なっている。「会いに行くバンドマン」ツアーでは、早くもソールドアウトする会場が出ているだけに、これを期にチケットを手に入れてみてはいかがだろうか。

同時にメンバーの幼少期の写真を使った、こちらも衝撃的!?な4月2日(水)リリース「♪ラララ♪ / 時給¥850」のジャケット写真も公開されているのでこちらも合わせてご確認を!

■【ライブ情報】

カメレオワンマンツアー2014ファイナル「会いに来てほしいバンドマン」
8月17日(日) Zepp DiverCity
開場 16:00 / 開演 17:00
料金:前売¥4,000(税込 / 1F全立見 / ドリンク代別)
チケット:超最速HP先行
受付・支払期間:3月2日(日)12:00〜3月17日(月)23:59
■会いに来てほしいバンドマン特別企画:第一弾
ご来場者限定スペシャルDVDプレゼント!「会いに行くバンドマン」ツアーの各公演チケット半券を、Zepp DiverCity公演に持参しご来場頂いた皆様へ、 チケット半券に記載された公演日のドキュメント映像収録DVDをプレゼント!
■会いに来てほしいバンドマン特別企画:第二弾
ムフフ( *´艸`)な詳細、近日発表!!

カメレオワンマンツアー2014「会いにいくバンドマン」
4月11日(金) 新宿 BLAZE THANK YOU SOLD OUT !!!
4月20日(日) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
4月26日(土) 熊本 DRUM Be-9 V1
4月27日(日) 長崎 DRUM Be-7
4月29日(火・祝) 鹿児島 SRホール
5月03日(土・祝) 広島 ナミキジャンクション
5月05日(月・祝) 松山 サロンキティ
5月06日(火・祝) 高松 DIME
5月10日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3  THANK YOU SOLD OUT !!!
5月17日(土) 青森 QUARTER
5月18日(日) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
5月24日(土) 岡山 IMAGE
5月25日(日) 京都 MUSE 
5月31日(土) 浜松 FORCE 
6月07日(土) 札幌 cube garden
6月08日(日) 札幌 cube garden
6月14日(土) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
6月21日(土) 名古屋 E.L.L.
6月28日(土) 金沢 AZ
6月29日(日) 長野 J
7月05日(土) 福岡 DRUM Be-1
7月12日(土) 仙台 darwin
7月20日(日) 梅田 クラブクアトロ

■ダブルAサイドシングル「♪ラララ♪ / 時給¥850」

2014年4月2日(水)発売
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
DCCL-139〜140 /¥1,667(税抜)
【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
DCCL-141〜142/¥1,389(税抜)
【通常盤】(CD)
DCCL-143/¥926(税抜)

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カメレオ
【ジャンル】
ビジュアル

佐久間正英、渾身の遺作「Last Days」のMV完成&収録アーティストからのコメント到着!
Sun, 02 Mar 2014 00:00:00 +0900
佐久間正英 (okmusic UP\'s)

3月5日にリリースされる、佐久間正英がプロデュースした作品の中から自身が選曲・監修したコンピレーションアルバム『SAKUMA DROPS』に収録される新曲「Last Days」のミュージックビデオが完成した。

【その他の画像】佐久間正英

同作はBO?WY「Dreamin\'」、JUDY AND MARY「そばかす」、GLAY「HOWEVER」、エレファントカシマシ「今宵の月のように」など日本の音楽シーンを彩った名曲33曲に加え、佐久間正英の最新曲/遺作となってしまった「Last Days」を特別収録した全34曲入り2枚組アルバム。

「Last Days」のミュージックビデオは、2013年12月13日、横浜のランドマークスタジオで行われたレコーディングの映像をもとに構成。映像監督を川村ケンスケが務めた。 佐久間氏は入院先の病院からそのままスタジオに入り、ギター・ベース・ピアノを演奏した。レコーディングメンバーはTAKUYA(Vocal, Guitar, Background Vocal)、屋敷豪太 (Drums)、生田絵梨花 (Apf, Background Vocal)、佐久間音哉(Keyboards, Programming)。スタジオにいる皆が「この作品が最後のレコーディングになるかもしれない」との覚悟をもって音を紡いだ。そのような状況のなか、佐久間氏は笑顔をまじえ、適切な指示をおくり、穏やかにレコーディングは進んだ。

また、『SAKUMA DROPS』収録アーティストから佐久間氏へ宛てたコメントが続々届いている。下記を参照のこと。

『SAKUMA DROPS』収録アーティスト(一部)からのコメント
■土屋公平 / THE STREET SLIDERS「Angel Duster」(DISC1 M-2)
レコーディングのスタジオに佐久間さんの柔らかな佇まいと笑顔があるだけでもうサウンドが鳴ってた気がします。
一緒に音を作った日々と佐久間さんのこと、ずっと忘れません。

■広石武彦 / UP-BEAT「KISS IN THE MOONLIGHT」(DISC1 M-3)
 佐久間さんはアーティストの個性を最大限に引き出してくれるプロデューサーでした。
 予想外なアイデアを出すと「面白い」と言ってそのまま伸ばしてくれる。「KISS IN THE MOONLIGHT」はサビが3回あるんだけど、サビを抜ける所のコードとメロディーが3回とも違ってる。シングルとしてはかなり変な作りだけど「個性」という判断。間違った方向には絶対に首を縦に振らないけど、間違ってなければ「どんどん何でもやりなさい」というスタンス。
もし佐久間さんと出会っていなかったら、UP-BEATはもっと早い段階で崩壊していたと思うし、今でもミュージシャンとして活動している僕も無かったと思います。
佐久間さん、ありがとうございました。

■木村達司 / dip in the pool「Miracle Play 天使が降る夜」(DISC1 M-5)
佐久間さんが使う音楽に対する誉め言葉に"ありがたい"というものがある。
「このギターの音、ありがたいねぇ」「この曲はありがたいねぇ」みたいな言い方。
「『Miracle Play 天使が降る夜』はホントありがたい曲だよねぇ」…そんな音楽を一緒に作ることが出来て、ありがたき幸せ。

■大槻ケンヂ / 筋肉少女帯「暴いておやりよ ドルバッキー」(DISC1 M-7)
筋肉少女帯で2枚のアルバムをプロデュースしていただきました。
ちょうどバンドが音楽的に転換期だったので、佐久間さんの包みこむようなアドバイスが本当にメンバー一同うれしかった。一度、佐久間さんのイベントで、佐久間さんがプロデュースしてくれた曲を、佐久間さんまじえて、筋少が横一並びにカラオケで歌ったことがありました。先に亡くなった者が、天国の上から人々を優しく見守り、時にアドバイスを与えるという内容の歌詞の曲でした。
ご冥福をお祈りします。

■ROLLY / SCANCH「12月はいつもレイン」(DISC1 M-8)
中学二年生の時、四人囃子の『ゴールデン・ピクニックス』を友人の奨めによって購入しインフルエンザ発症時に「泳ぐなネッシー」をヘッドフォンで聞いた私は人生初のサイケデリックトリップを体験し、それまでの価値観をすべて覆された!
その日以来、熱狂的な四人囃子フリークスの私が、佐久間正英氏と初めて仕事させていただいたのは、すかんちの5枚目のアルバム『GOLD』ございました。佐久間氏はもちろん色々な録音テクニックを教えてくださいましたが、その中でも一番印象が強く、且つ自分の中で今でも燦然と輝いているのが一般的なピッキングとは逆のアングルでギターの弦にピックを当てる佐久間式のピッキング。佐久間氏は海外ミュージシャンが実践する、このピッキング方法をご自分がプロデュースするギタリストに必ず伝授されておりました。私ROLLYはその日以来ずっと現在も佐久間式ピッキングを続け、また後輩のギタリストにも佐久間式を広めようと今日も活動しております。
佐久間さん本当にありがとうございました!

■岸田 繁 / くるり「東京」(DISC1 M-13)
氏と初めて一緒にやったレコーディング、思い起こせば、当時キャリアのない自分たちにとって、まず音の良さが感動的だった。佐久間さんは、王道のサウンドを追求していらっしゃるように見えて、普通ならこうするよね、という所を直感的に斜めから切り込み、ポップな曲なら正反対のアブストラクトな音を、パンクロックなら全く正反対のジャズ的なギターのトーンを、といった風に、一筋縄ではいかないけれど、常にエクスキューズをバンドに提供してくれた。風通しのいい現場と、1音1音を大切にしてくれる素晴らしい耳。自由かつ柔軟なお人柄で、作業がとにかく楽しかった。目黒のドッグハウス・スタジオ近くの公園で、寒い中2人でギターとアコーディオンのセッションを録音したのがとてもいい思い出。今もなお、自分はしっかりと佐久間さんのある部分を受け継いでいる気がします。

■佐藤征史 / くるり「東京」(DISC1 M-13)
「ピック弾きで指弾きの音とかスラップの音を鳴らすのが一番難しいから、僕はピックでベースを弾いているの」
佐久間さんが何気に質問に答えてくださった言葉は、デビュー前の自分には到底理解できる答えじゃなかったけど、まずは良い音を鳴らす努力が大事なんだと鮮明に当時の自分にインプットされました。そして、環境、機材、楽器の力を借りて「良い音」とは何かを教えてもらえたのが、佐久間さんとのレコーディングだった気がします。これからも精進していきます。ありがとうございました。

■リンダdada / N\'夙川BOYS「プラネットマジック」(DISC1 M-17)
佐久間ジックできらきらと、光を帯びたプラネットマジックが、色とりどりのドロップスの中に在る事が、佐久間さんからのラブレターやと勝手に、想ってます。
とけない魔法をありがとう佐久間さん。

■マーヤLOVE / N\'夙川BOYS「プラネットマジック」(DISC1 M-17)
佐久間さんにレコーディングしていただいた曲は、「プラネットマジック」、「Freedom」、「24hour」、「路地裏BE-BOP」、BUCK-TICKさんのトリビュート「Empty Girl」という5曲です。「路地裏BE-BOP」では佐久間さん直々にベースもプレイしてくれました。一緒にスタジオに入って練習など一切なしで、初めて聴く歌とギターとドラムしか鳴ってない曲に同時進行でベースをサクサク録音していく佐久間さんに、ほんまスゲーなこの人と心の底でゾクッとしながらブース後ろで見てました。
穏やかでとても親切に接してくれる佐久間さん、しかしやはりロック気質な一面も多々あり、たまに飛び出す毒舌などにも震えました。楽しい思い出ですが、俺がね、ごちゃごちゃうるさかったんやとおもいます。「はいっ、マーヤは寝といてください」とミックス作業中スパッと言われたのは「うぉっ」となった記憶がございます。最後に録音してくれた時の終了時、たくさん生意気を言ってすいませんでしたと話したんすが、佐久間さんは「最近はこうしたいんだと主張するアーティストがへってきている、しっかりヴィジョンを持ちどうしたいのかしっかり伝えるということは大切なことだからそれでいいんだよ!」と、返してくれました。いちミュージシャンとして、先輩として、頂けたエールだと思ってます。
佐久間さんとのレコーディングで得た知識や思い出をしっかり胸に刻み付けロックンロールしていきます。ありがとうございました。

■シンノスケBOYs / N\'夙川BOYS「プラネットマジック」(DISC1 M-17)
佐久間さんとのレコーディングは音楽の深さ、自由な表現の可能性、楽しみ方、アートとの向き合い方など様々ことを学ばせていただきました。またライブでは同じステージで演奏させてもらい、今でもその曲をプレイする時は佐久間さんのサウンドが心の中で鳴り響いています。名だたる先輩アーティストと共に『SAKUMA DROPS』に収録していただいたことにとても感謝しています。本当に有り難うございました。

■遠藤賢司 / 遠藤賢司「東京ワッショイ」(DISC2 M-1)
『佐久間正英ワッショイ!』
1978年、渋谷は、キャバレーロンドンチェーンの三階に、ライブハウス渋谷屋根裏は、在った。僕は、僕の新アルバムに、イギリスでもアメリカでもない、日本人の、東京の音が、欲しかった。四人囃子の大迫力生演奏のち、汗だくでベースを抱え、控室へ向かう佐久間くんを、客席で呼び止めた。「おお!勿論やりたいです。高校の時買ったシングル盤『本当だよ』大好きなんです」と、初対面のお公家様顔は、にょろっと、歯を剥いた。そして、確か、初夏から秋にかけて、他人から見ると、かなり奇想天外らしい僕の構想を、画の視える音楽にすべく、佐久間くん、岡井大二くんたちとの、空前絶後800時間にもわたる、【東京ワッショイ】の録音が、始まった。そして、その800時間、いつも皆、クスクスと、時には腹を抱えて、兎に角、笑ってた。

この世には、あの世という願望は在るけど、皆目、分からないので、「そろそろ、君と、も一度、一緒に、録音したかったよ。お人好しで、のんびり優しく、何にでも真摯に応えてくれる、君が居たから、「東京ワッショイ」は、今日においても、完璧です。衷心よりありがとうございました。「佐久間正英ワッショイ!」

象形文字で謳う!言音一致の純音楽家 エンケン

■平沢進 / P-MODEL「美術館で会った人だろ」(DISC2 M-2)
優しい数学者のような風貌。 どんな音楽家や業界人の類型にも当てはまらない、等身大で清潔感の漂う誠実な方でした。デビューアルバムプロデュースのオファーを頂いた時、警戒心の強いP-MODELも「佐久間さんなら信頼できる」と即決したものです。

■中西俊夫 / PLASTICS「COPY (\'79 UK Version)」(DISC2 M-3)
まーちゃんと過ごしたプラスチックスの時代は異常に濃い奇跡のような時間でありヨーロッパ、アメリカツアーはメンバー、スタッフ我々全員にとって希有な体験だった。
そして作品は永遠に近いくらい未来にも残るそれを誇らしく思っている。

■島武実 / PLASTICS「COPY (\'79 UK Version)」(DISC2 M-3) / NiNa「Happy Tomorrow」(DISC1 M-14)
P÷1/5=m.p×1/5=M.な感じですね。
WTの時はいつも同室。静かに2人で睡眠薬の数を数えてました。

■青柳亨 / はる「むらさき」(DISC2 M-5)
「むらさき」という楽曲を歌いました。当時佐久間さんはまだ30代であったと思われますが、常に不思議な静けさを漂わせセントバーナードを従えて、決して無理強いはせず、微笑みを持って我々を見守っていてくれました。河口湖のスタジオでのリハ合宿の事など懐かしく思い出します。
佐久間さんありがとう。そして さようなら。

■早川義夫 / 早川義夫「ひまわりの花」(DISC2 M-7)
佐久間正英さんから「あれ?何で俺はこんなことが弾けるんだ?何でこんなに自由に演奏できるんだ?」と言われたことがある。「自由に弾ける」ということは、いったいどういうことなのだろう。おそらく、ふたりの間には言葉を交わさずとも、同じ音楽が流れていたのだと思う。

■イズミコウジロウ / エレキブラン「なんかいいこと」(DISC2 M-8)
収録曲は俺の昔のバンドのもので、当然、佐久間さんと録音したもの。スタジオにパンジーとキウイが遊びに来るレコーディングは楽しかった。そして佐久間さんがあまりにこちらの思考や、先に起こる事象を読み取る事に長けているので、バンド内では「佐久間正英宇宙人説」がまことしやかに流れた。時は経ち、佐久間さんが病気を告白なさる直前、久々にライブで共演する機会に恵まれた。佐久間さんは俺のステージを観てから重大なアドバイスを下さり、俺はそれを活かし、前へ進めた。その成果を見てもらうことは叶わなかったが、残念だとは思っていない。だってきっと、宇宙人は何もかもお見通しだったろうから。

■CURIO / CURIO「君に触れるだけで」(DISC2 M-10)
「君に触れるだけで」は、CURIOの1stアルバムで佐久間正英さんに数曲プロデュースをしていただいた後の、出会って2年目の共同制作でした。バンドデモの段階では詰め込みすぎていたアレンジを、解きほぐしてきちんと並べていただきました。こんなに間引いていいのかなと思ったほど。でも今聴くとまだ音数多いですね(笑)。佐久間さんにはずいぶん苦労をお掛けした楽曲でしたがCURIOの代表曲として今も演奏させていただいております。ありがとう!佐久間さん。

■SHO / BY-SEXUAL「DEEP KISS」(DISC2 M-11)
佐久間さんとの出会いは、DEEP KISSのレコーディングでした。あの頃の私は恐ろしいほど無知で勢いだけで唄っていました。
それまでのレコーディングとは違い淡々と作業を進める佐久間さん。メンバー間で「絶対ロボットに違いない!」と話をしていたものです。そんな佐久間さんから「あの歌い方良かったね」と一言。堪らなく嬉しくなった事を今でも覚えてます。
そして今から3 年程前にある場所で16年振りに偶然再会。そこにはとても楽しそうに赤ワインを飲み仲間と語り合っているナチュラルな佐久間さんが居ました。
その時に一言「SHOやん、また唄わないの?」って....
堪らなく嬉しさが込み上げ、あの時と同じ気持ちが甦りました。

■RY? / BY-SEXUAL「DEEP KISS」(DISC2 M-11)
BY-SEXUALの「DEEP KISS」、この曲からアルバムレコーディングへと佐久間さんと作らせていただきました。
佐久間さんと過ごす時間はとても緩やかに流れ、スタジオ中に流れる空気の清らかさに驚き、そしてその空気がとても居心地の良いものだった事を憶えています。
何も知らない、何も出来ない、何も解っちゃいない
間違いだらけの僕らの音楽の良いトコ伸ばして頂きました。

■DEN / BY-SEXUAL「DEEP KISS」(DISC2 M-11)
佐久間さんと初めての出会いとなった曲BY-SEXUALのシングル「DEEP KISS」。
あれから20年以上が過ぎましたがあの時、佐久間さんに出会っていなかったら恐らく僕は音楽を続けて行けなかったと思います。
この曲のレコーディング後に行ったアルバムレコーディング時に佐久間さんからBASSの弾き方を教わりました。教わる際に「まずどうしたらイイですか?」との僕の言葉に「まず爪を切りなさい!」と佐久間さん...そして「ハイ!」と従いパチパチと爪を切る僕に「そうやって、すぐ人の言う事を聞くからダメなんだよ(笑)」
スタジオ内は僕以外、大爆笑!
真面目で冷静そうに見えるけど実は茶目っ気たっぷりな佐久間さん。
僕はそんな佐久間さんが今も大好きです。

■NAO / BY-SEXUAL「DEEP KISS」(DISC2 M-11)
DOG HOUSE STUDIO
そこは今まで大きなブースでしかRECをした事のない自分には衝撃的でした。
こんな所で何が出来るんだ?
これが正直な僕の感想でした。
たった4畳半程のブースとコンソールルームだけのスタジオ。
しかしそのスタジオで起きるマジックに只々ビックリするだけでした。
そこでは数々の日本の代表作が出来ました。
その1枚として僕等の音楽にマジックを起こしてくれた佐久間さん。
今でも自分の楽曲製作の参考にさせて頂いてます。
本当に有り難うございました。

■オーノキヨフミ / オーノキヨフミ「ショッキングエクスプレス」(DISC2 M-14)
「ちょっとこの曲歌ってるんだよこの人!」そう言って佐久間さんがご自身の音楽仲間にYouTubeで「ショッキングエクスプレス」のPVを再生したのは、お亡くなりになる約1年前の2013年2月。その時の子供のような笑顔が忘れられない。僕はこの日、佐久間さんに作っていただいたばかりのテレキャスターを受け取りに、目黒のスタジオを訪れていた。この夜、佐久間さんと語ったのは、楽器のこと。音楽のこと。生き方のこと。話しながらこの曲のレコーディング当時の事を思い出した。コンソールの前で素直に良いものを追及していくその姿勢。時代や音楽業界の形が変わっても、その姿勢は10年前とまったく変わっていなかった。佐久間さんがふれた多くの曲たちは、そんな単純で純粋な思いに満ちている。もちろん、生み出した楽器達にも。それらはこの先もずっと残っていくのだろう。
この日、佐久間さんが「この人みたいな才能を持つ人とまた仕事をしたい」と言ってくれたこと。この時は恐れ多くて照れ笑いしか出来ませんでしたが、実は音楽を続ける大きな原動力になっています。ありがとう。

■山岸賢介 / ウラニーノ「ダンボールに囲まれて」(DISC2 M-16)
ウラニーノはインディーズ時代から最新作まで7年間、佐久間さんにプロデュースしていただきました。制作現場での佐久間さんは、いつでも静かに見守ってくれ、そして確かに導いてくれる人でした。静かすぎるなと思ったら寝ていることもよくありました(笑)
「アーティストに最も必要なものは根拠のない圧倒的な自信」。そう教えてくれた佐久間さんのもと、のびのびと表現をさせてもらえたことは、この上ない幸せな経験でした。シングルでありながら自分たちの色を出し切ったこの曲を選んでくれたことも、最後にまた佐久間さんに背中を押されたような気がしています。

■TAKUYA / Masahide Sakuma「Last Days」(DISC2 M-17) / ROBOTS「コイビト」(DISC2 M-9) / JUDY AND MARY「そばかす」(DISC1 M-10)
僕のソロでのデビューシングル「コイビト」
JAM唯一のシングルチャートNo1「そばかす」
そして師との最後のセッション「Last days」
この3曲以外にも佐久間さんとの思い出のレコーディングは沢山あるけど、最後にソファーに倒れたまま、何度もサムズアップで頂いたプロデューサーOKを僕は生涯大事にこの先も佐久間さんにOKもらえるような演奏、音楽がんばります!

■屋敷豪太 / Masahide Sakuma「Last Days」(DISC2 M-17) / The d.e.p「Mr.No Problem」(DISC1 M-15)
風の様な人、風を操れる人。
迷っていると追い風をくれて背中を後押してくれたり、集中したい時には無風にしてくれたり。
辺りがはしゃぎ過ぎてるとクールな風になったり、辺りが沈み気味の時には暖かい風で僕らを和らげてくれる。
自分自身は風だけにスルッと無理難題を通り抜けられる人でした。
人間的にも音楽的にも包容力があり、知恵と才能を兼ね揃え世界でも通用出来る人でした。
でも、日本の音楽シーンを盛り上げる事に本当の意味で命を捧げて来た人です。

■生田絵梨花/ Masahide Sakuma「Last Days」(DISC2 M-17)
佐久間さん、そして素晴らしいアーティストのみなさんに囲まれて、本当に貴重な経験でした。

レコーディングの時はプロの姿を目にしてたくさん刺激を受けました。
その中で、佐久間さんに「のびのびと楽しんで」と言っていただきリラックスしてみなさんとセッションを楽しむことができました。

こんな素敵な機会をもらえたことに感謝しています。

佐久間さんの最後の作品で、自分も一緒に音を吹き込むことができて、本当に光栄です。

このアルバム『SAKUMA DROPS』には、色とりどりのドロップのように佐久間さんがプロデュースしてきた色んな年代の様々な曲が入っているので、
私も佐久間さんの集大成を聴くのを楽しみにしています。

■佐久間音哉 / Masahide Sakuma「Last Days」(DISC2 M-17)
ある晴れた週末の午後。父と僕はソファに座って話していた。
「アルバム用にアンビエントテクノぽい曲を3曲作ってくれない?」
アルバム『Last Days』を計画していた彼は僕に曲のオファーをしてきた。結局アルバムは作れず、この表題曲が遺作になってしまった。

2014年1月15日、彼はその日マスタリングが終わったばかりのこの曲を聴き自らオッケーを出し、その夜、永眠した。

佐久間正英が自身の最後の日々についての思いを描いたこの曲のレコーディングに参加できたことは今後の僕にとってとても大切なものになることだろう。

■アルバム『SAKUMA DROPS』

2014年3月5日(水)発売
VICL-64136〜7/¥3,500(税抜)
<収録曲>
■DISC1
1. BO?WY「Dreamin\'」 (1985.6.21 AL「BOOWY」)
2. THE STREET SLIDERS「Angel Duster」 (1985.11.11 SG)
3. UP-BEAT「KISS IN THE MOONLIGHT」 (1987.8.21 SG)
4. THE BLUE HEARTS「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」 (1987.11.21 SG)
5. dip in the pool「Miracle Play 天使が降る夜」(1987.12.10 SG)
6. 氷室京介「SUMMER GAME」(1989.7.26 SG)
7. 筋肉少女帯「暴いておやりよ ドルバッキー」 (1993.3.21 SG)
8. SCANCH「12月はいつもレイン」 (1994.11.21 SG)
9. 黒夢「feminism」(1995.5.10 AL「feminism」)
10. JUDY AND MARY「そばかす」 (1996.2.19 SG)
11. エレファントカシマシ「今宵の月のように」(1997.7.30 SG)
12. GLAY「HOWEVER」 (1997.8.6 SG)
13. くるり「東京」 (1998.10.21 SG)
14. NiNa「Happy Tomorrow」(1999.7.14 SG)
15. The d.e.p「Mr.No Problem」(2001.4.1 SG)
16. 175R「空に唄えば」(2003.4.16 SG)
17. N\'夙川BOYS「プラネットマジック」(2011.8.3 SG)
■DISC2
1. 遠藤賢司「東京ワッショイ」 (1978.11.21 SG)
2. P-MODEL「美術館で会った人だろ」(1979.7.25 SG)
3. PLASTICS「COPY (\'79 UK Version)」(1979.11.×× SG)
4. SKIN「ヴァージン・コンプレックス」(1981.7.5 AL「ZUN-ZUN」)
5. はる「むらさき」(1986.6.10  AL「東映映画『大奥十八景』イメージアルバム『むらさき』」)
6. RAZZ MA TAZZ「Private Eyes」(1994.4.21 SG)
7. 早川義夫「ひまわりの花」 (1995.10.21 AL「ひまわりの花」)
8. エレキブラン「なんかいいこと」(1996.6.21 SG)
9. ROBOTS「コイビト」 (1997.9.1 SG)
10. CURIO「君に触れるだけで」(1998.5.27 SG)
11. BY-SEXUAL「DEEP KISS」(1992.9.18 SG)
12. PIERROT「壊れていくこの世界で」(2002.3.27 SG)
13. cune「クローバー」 (2002.11.6 SG)
14. オーノキヨフミ「ショッキングエクスプレス」(2004.8.4 SG)
15. 雅-miyavi-「陽の光さえ届かないこの場所で feat.SUGIZO」(2008.1.16 SG)
16. ウラニーノ「ダンボールに囲まれて」(2010.5.26 SG)
17. Masahide Sakuma「Last Days」

※新曲「Last Days」クレジット
作曲:佐久間正英 TAKUYA 作詞:佐久間正英 TAKUYA 神谷アントニオ
佐久間正英(Guitar, Bass, Apf)、TAKUYA(Vocal, Guitar, Background Vocal)、屋敷豪太 (Drums)、生田絵梨花 (Apf, Background Vocal)、佐久間音哉(Keyboards, Programming)

■Masahide Sakuma - Last Days 【MUSIC VIDEO & DOCUMENTARY】 
http://www.youtube.com/watch?v=UqlRvWkPUJM

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【関連アーティスト】
佐久間正英
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック













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