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音楽ニュース  (2014年01月02日)
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さよならポニーテール「キルラキル」新ED収録の2ndSGリリース
Thu, 02 Jan 2014 17:33:37 +0900
さよならポニーテール (okmusic UP\'s)

これまでに一度もライブを行わず、主にソーシャルメディア上のみで活動している謎の12人組ポップグループ“さよならポニーテール”の2ndシングル「新世界交響楽」が、TVアニメ「キルラキル」の新EDテーマに決定した。


【その他の画像】1月3日(金)に一挙放送が実施されるTVアニメ「キルラキル」

パッケージとしては約1年ぶり、シングルとしては約1年9カ月ぶりの新作となる「新世界交響楽」では、作詞・作曲をメンバーのふっくん、編曲には同じくメンバーのマウマウや324Pに加え、Stereo Fabrication of Youthの江口亮が参加。もともとあったデモ楽曲をベースに、「キルラキル」の世界観や、主人公“纏流子(まといりゅうこ)”をサポートする彼女の同級生“満艦飾マコ(まんかんしょくまこ)”の心情を描いて欲しいという制作スタッフからの要望を受けて書き下ろされたそうで、四つ打ちのバンドサウンドにストリングスやシンセなどが加わったポップなサウンドに仕上がっているとのこと。

なお、シングルは3月5日にリリースされることが明らかになっており、収録曲や仕様などについては追って発表がなされるとのこと。また、1月3日12時よりTOKYO MXにて、TVアニメ「キルラキル」第1話〜第12話の一挙放送も決定。気になる人はこちらのチェックもお忘れなく。

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■TVアニメ「キルラキル」一挙放送

放送日時:2014年1月3日(金)12時放送開始
放送局:TOKYO MX

TVアニメ「キルラキル」公式サイト
⇒http://www.kill-la-kill.jp/

----

2013.3.5 ON SALE

さよならポニーテール「新世界交響楽」

・期間生産盤(「キルラキル」盤)
品番:ESCL 4167-8
価格:1,890円(税込)

・初回仕様限定盤(「さよポニ」盤)
品番:ESCL 4169
価格:1,575円(税込)

発売元:エピックレコードジャパン


<さよならポニーテール プロフィール>

これまでに一度もLIVEを行わず、活動は主にソーシャルメディア上のみで、実態は謎に包まれている12人組のポップグループ。
質の高いメロディや歌詞、どこか懐かしいのに新鮮に響くサウンド、不安定ながらも琴線に触れる歌、そして音楽だけではなく、可愛らしい絵柄で描かれたキャラクターが、インターネット上を中心に話題を集め、音楽を中心としたポップカルチャーファンの心を掴んでいる。
2011年4月、 自主レーベル「音楽と魔法」から1stアルバム 『モミュの木の向こう側』 をリリース。
7月、『しましまのEP』を7インチレコードのフォーマットでJET SETより限定リリース、さらに9月、『きらきらのEP』をヴィレッジ・ヴァンガードより限定リリース。
そして10月12日、デビューアルバム『魔法のメロディ』をエピックレコードジャパンよりリリース。
なお、同日には初の漫画作品『きみのことば』を太田出版よりリリースし、音楽アーティスト及び漫画家として同時デビューを果たした。
2012年5月23日、1stシングルにしてトリプルA面シングル「空も飛べるはず/ビアンカ/恋するスポーツ」をリリース、6月6日には描き下ろし長編マンガ単行本『小さな森の大きな木』をリトルモアからリリースした。
さらに12月5日、1stミニアルバム『なんだかキミが恋しくて』をリリース。そのリリースを記念して行われたイベントにて、一般公募で選ばれた「しゅか」と「ゆゆ」がボーカルとして加入することを発表。
そして2013年3月6日、計12名からなる新体制で制作したセカンドフルアルバム『青春ファンタジア』をリリース。3月26日には、3冊目となる漫画単行本「星屑とコスモス」をリリースした。
また6月11日、さよポニのビジュアルを全てイラストとして表現するだけでなく、“神さま”担当としてTwitterの公式アカウントでファンとも交流するなど、メンバーの中でも特別な存在感を発揮してきた“ゆりたん”が、新メンバーの“ちぃたん”にその役割をバトンタッチし、ちぃたんが“二代目神さま”に就任した。さらに12月、初代あゆみんが卒業し、二代目あゆみんが新たにメンバーとして参加した。

[Facebook] http://www.facebook.com/sayopony
[Twitter(ちぃたん)] http://twitter.com/sayopony/
[Tumblr(クロネコ)] http://blackcatsbox.tumblr.com/
[Twitter(Sちゃん)] http://twitter.com/chan_esu/

【さよならポニーテール YouTubeおふぃしゃるちゃんねる】
http://www.youtube.com/user/sayoponySMEJ?feature=watch

【さよならポニーテール スマホLOCKS! オフィシャルサイト】
http://tfm-campaign.gsj.bz/sol/smart/artist/sayoponi/

※ガラケーの方は「スマホLOCKS」で検索!


(C)TRIGGER・中島かずき / キルラキル製作委員会


関連リンク:

さよならポニーテール|Facebook
⇒http://www.facebook.com/sayopony

TVアニメ「キルラキル」公式サイト
⇒http://www.kill-la-kill.jp/

【関連リンク】
さよならポニーテール、新曲2曲を同時公開
さよならポニーテール、恒例の季節ソングは音頭をモチーフにしたノベルティソング
さよならポニーテール、写真家・青山裕企の企画映画主題歌CD発売決定!
さよならポニーテールが七夕をテーマにした恒例の季節ソングをYouTubeに公開

【関連アーティスト】
さよならポニーテール
【ジャンル】
アニメ, ネットカルチャー

倖田來未、待望のニューアルバム『Bon Voyage』発売決定!
Thu, 02 Jan 2014 10:00:00 +0900
倖田來未 (okmusic UP\'s)

2月26日、倖田來未が11枚目となるオリジナルアルバム『Bon Voyage』発売することが決定した。

【その他の画像】倖田來未

30代、そして復帰後初となる今作はタイトル通り“Bon Voyage"(良い旅を)をテーマに、変化を恐れず、新しい一歩を踏み出そうという想いを込めて、新たな航海へ出る倖田來未のエンタテインメントが凝縮された作品に仕上がっているという。

収録内容は復帰後第一弾シングル「Go to the top」、珠玉のバラード「恋しくて」、恒例の夏のシングル「Summer Trip」に収録されている「LALALALALA」から、日本テレビ系「バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ2013」テーマソング「Dreaming Now!」までのヒットシングルに加え、最先端のサウンドを倖田流に取入れた攻めの新曲が盛りだくさん。新曲のMVが2曲収録予定となっている映像付き商品は、【CD+DVD】に加え、高画質で楽しめる【CD+Blu-ray】もリリースとなる。更に今作はファンクラブ限定盤も発売決定。ファンクラブ限定盤には、2013年10月〜11月に開催したファンクラブ限定ライヴハウスツアー「Koda Kumi Fanclub Live Tour〜Let\'s Party Vol.2〜」大阪公演のライヴ映像+メイキング映像をたっぷり収録した豪華盤! ファンにはとっては絶対に見逃せない映像となっている。

また、このアルバムを引っ提げて全国25カ所44公演を行なうホールツアーも決定! 音源、映像、そしてライヴと、これまで様々なアプローチで魅了してきた倖田來未の次なるエンタテインメントに期待大である。

■【倖田來未 コメント】

制作中ずっとわくわくする気持ちが止まらなかった、待望のオリジナルアルバム『Bon Voyage』がいよいよリリースとなります! 30代に入って初となる今回の作品はどんな風になるんだろうってずっと待ち望んでいた作品でもあります。楽曲をセレクトしていたときは無意識でしたが、結果としてこれまでとはまた違う作品に仕上がったのではないでしょうか。“倖田來未、変わったね"と言われることは私にとって誉め言葉。常に進化を続ける、挑戦し続けることはすごく大事なこと。“今の倖田來未"をこの作品を通して是非皆さんに知って頂けると嬉しいです。

■アルバム『Bon Voyage』

2014年2月26日発売
【CD+DVD】
RZCD-59528/B/¥3,900+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-59529/B/¥4,600+税
【CD】
RZCD-59530/¥3,000+税
【倖田組・playroom会員限定盤】(CD+LIVE DVD)
※限定生産:豪華特殊パッケージ仕様
RZC1-59531/B/¥4,800+税

<収録曲>※全盤共通
・Go to the top
・恋しくて
・LALALALALA
・TOUCH DOWN
・Dreaming Now!
他、全14曲収録予定
<DVD&Blu-ray収録内容>
・Go to the top (MUSIC VIDEO)
・恋しくて (MUSIC VIDEO)
・LALALALALA (MUSIC VIDEO)
・TOUCH DOWN (MUSIC VIDEO)
・Dreaming Now! (MUSIC VIDEO)
+新曲MUSIC VIDEO、MAKING VIDEO収録予定
<LIVE DVD収録内容>※倖田組・playroom会員限定盤のみ
・KODA KUMI Fanclub Live Tour 〜Let\'s Party Vol.2〜
LIVE + Making映像  (約90分収録予定)

■初回盤
三方背BOXケース入り/ホログラムステッカー付

■「KODA KUMI LIVE TOUR 2014」

3月12日(水) 大阪 フェスティバルホール
3月13日(木) 大阪 フェスティバルホール
3月15日(土) 大阪 フェスティバルホール
3月16日(日) 大阪 フェスティバルホール
3月21日(金・祝) 本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
3月23日(日) 新潟県民会館
3月28日(金) リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
3月29日(土) リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
4月04日(金) 福岡サンパレスホール
4月05日(土) 福岡サンパレスホール
4月06日(日) 福岡サンパレスホール
4月11日(金) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
4月12日(土) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
4月18日(金) ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)
4月19日(土) ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)
4月26日(土) 広島文化学園HBGホール
4月27日(日) 広島文化学園HBGホール
5月03日(土・祝) 仙台サンプラザホール
5月04日(日) 仙台サンプラザホール
5月06日(火・祝) 岩手県民会館
5月10日(土) 神戸国際会館 こくさいホール
5月11日(日) 神戸国際会館 こくさいホール
5月21日(水) パシフィコ横浜 国立大ホール
5月22日(木) パシフィコ横浜 国立大ホール
5月30日(金) 静岡市民文化会館
5月31日(土) 静岡市民文化会館
6月01日(日) 静岡市民文化会館
6月06日(金) 大分 iichikoグランシアタ
6月07日(土) 長崎ブリックホール
6月14日(土) 郡山市文化センター
6月18日(水) NHKホール
6月21日(土) 宇都宮市文化会館
6月22日(日) 宇都宮市文化会館
6月27日(金) 倉敷市民会館
6月28日(土) 米子コンベンションセンターBiG SHiP
7月02日(水) 名古屋国際会議場センチュリーホール
7月03日(木) 名古屋国際会議場センチュリーホール
7月12日(土) コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
7月16日(水) 大阪 フェスティバルホール
7月17日(木) 大阪 フェスティバルホール
7月19日(土) ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
7月24日(木) 東京国際フォーラム ホールA
7月25日(金) 東京国際フォーラム ホールA
7月31日(木) 市川市文化会館

【関連リンク】
倖田來未 オフィシャルサイト
「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013」、2日目はVAMPS・JUJUなど豪華な11組が会場を圧倒!
倖田來未、FC限定全国ツアーが感動のフィナーレ!
『MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE 2013』 第三弾出演アーティストにゆず、SOL(from BIGBANG)!

【関連アーティスト】
倖田來未
【ジャンル】
J-POP

アプガ、元日決戦の赤坂BLITZにて2ndアルバム発売発表!
Thu, 02 Jan 2014 13:00:00 +0900
アップアップガールズ(仮) (okmusic UP\'s)

アップアップガールズ(仮)が、2月19日に自身2枚目となるアルバム『セカンドアルバム(仮)』を発売する事が決定した。

【その他の画像】アップアップガールズ(仮)

タワーレコードのアイドル専門レーベル・T-Palette Recordsに参加するアップアップガールズ(仮)が、2月19日(水)に自身2枚目、またT-Palette Records参加後としては初となるアルバム『セカンドアルバム(仮)』を発売する事が決定! 今回のアルバムは1月1日に行なわれた「アップアップガールズ(仮)アプガ第二章(仮)2014年元日決戦 〜赤坂BLITZ〜」において、タワーレコード代表取締役社長・嶺脇育夫の新年の挨拶の中でサプライズ発表された。

アップアップガールズ(仮)としては、2013年1月に発売された『ファーストアルバム(仮)』以来およそ1年振りとなるアルバムで、T-Palette Records所属後に発表された「チョッパー☆チョッパー」から2013年10月に発売された「Starry Night/青春ビルドアップ」まで2012年から2013年に怒涛のリリースとなった作品を網羅する内容となっている。また、初回限定盤では、ライヴの定番曲で、ファンの間では音源化が待ち望まれていた「チェリーとミルク」と「カッコつけていいでしょ!」の初パッケージ化が決定。さらにDJミックスも収録される事になり、アイドルファンだけに留まらず、音楽ファンにとっても必聴の1枚に仕上がった。

3月21日からは自身初となる全国ツアーも決定しているアップアップガールズ(仮)。アルバムの発売も決定し、より勢いを加速させて2014年のスタートを切った。

■アルバム『セカンドアルバム(仮)』

2014年2月19日発売
【初回限定盤】(2CD)
TPRC-0069/¥4,000+税
【通常盤】(CD only)
TPRC-0068/¥3,000+税

<DISC 1>※通常盤はDISC 1のみ
チョッパー☆チョッパー
サバイバルガールズ
リスペクトーキョー
ストレラ!〜Straight Up!〜
SAKURADRIVE
Next Stage
あの坂の上まで、
Burn the fire!!
アップアップタイフーン
SAMURAI GIRLS
ワイドルセブン
Starry Night
青春ビルドアップ
<DISC 2>
・チェリーとミルク
・カッコつけていいでしょ!
・サンタクロース
・アプオメっ!!〜アプガのお正月だょ 全員集合!〜
・PandaBoY Remix
他 DJ、リミキサーによるmix音源収録予定

※収録順未定
※収録曲は変更となる場合もございます。

■「アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮) 進軍〜中野に向かって〜」

3月21日(金・祝) 愛知 BOTTOM LINE(愛知)
3月22日(土) 大阪 umeda AKASO(大阪)
3月23日(日) 神戸 Kobe SLOPE(旧神戸ウィンターランド)(兵庫)
4月05日(土) 岩手 盛岡CLUB CHANGE WAVE(岩手)
4月06日(日) 宮城 仙台Rensa(宮城)
4月20日(日) 北海道 札幌ペニーレーン24(北海道)
4月27日(日) 福岡 DRUM LOGOS(福岡)
4月29日(火・祝) 熊本 DRUM Be-9v1(熊本)
5月04日(日) 愛媛 松山サロンキティ(愛媛)
5月05日(月・祝) 香川 高松MONSTER(香川)
5月10日(土) 広島 CLUB QUATTRO(広島)
5月11日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM(岡山)
5月24日(土) 群馬 高崎club FLEEZ(群馬)
5月25日(日) 新潟 LOTS(新潟)

【関連リンク】
アップアップガールズ(仮) オフィシャルサイト
アルバム『ディズニー・ロックス!!! ガールズパワー』にミニーマウスも参加
アップアップガールズ(仮)、初の全国ツアー開催決定!
アプガ、両A面シングル「虹色モザイク/ENJOY!! ENJO(Y)!!」クリスマスに発売

【関連アーティスト】
アップアップガールズ(仮)
【ジャンル】
女性アイドル

DEEN、21年目に向けて全国ツアースタート!20周年記念ライヴ映像作品のリリースも発表!
Thu, 02 Jan 2014 11:00:00 +0900
12月31日@Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

DEENが大晦日の恒例となったカウントダウンライヴをZepp Tokyoで開催し、全国ツアー「DEEN LIVE JOY-Break18 〜CIRCLE 20→21〜」をスタートさせた。

【その他の画像】DEEN

ライヴが大晦日の22:30に開演すると、12月18日に発売されたばかりのニューアルバム『CIRCLE』からドラマ主題歌の「もう泣かないで」など新曲の数々を初披露し、「このまま君だけを奪い去りたい」「瞳そらさないで」など大ヒット曲も織り交ぜて2013年を締めくくった。

年越しは、時報の音に合わせて会場全員でカウントダウン。華々しい新年の幕開けとなった。アンコールを終えても鳴りやまぬ拍手の中、池森は「僕たちは皆さんのサポートがあって、この日を迎えられました。」と感謝の思いを述べライヴは幕を閉じた。

会場では、昨年10月に行なわれた日本武道館2DAYS公演が映像作品として2月26日にリリースされることが発表された。2日間異なったセットリストで行なわれた20周年記念ライヴを全曲完全収録し、総再生時間6時間を超えている。更に、2日間に密着した特典映像や写真集等も付いたファン必携の永久保存盤ともいうべきメモリアルな作品となった。3月10日から始まる21年目へ向けて、いよいよDEENの20周年が集大成を迎える。

■【DEEN 新年コメント】

■池森秀一
DEENにとって20周年を締めくくり、21周年に突入する年でもあるので、今まで以上に制作とコンサート活動を積極的に行い全国のみなさんとの輪を広げていきたいと思います! そして、もっとワクワクする年にしたいと思います。

■山根公路
まずは年始から始まったツアーを成功させて3月10日から21周年目という事で新たな気持ちで取り組んで行きたいと思ってます。これからも流れを止めずに邁進していくのでついて来て下さいね!

■田川伸治
素晴らしいデビュー20周年となる年を過ごすことができ、深い満足感と皆さんへの感謝の思いでいっぱいです。21歳となるDEENもどうぞよろしくお願いします!

■「もう泣かないで」Music Video -Short version-
http://youtu.be/Gh00XtnW1S4

■「DEEN LIVE JOY-Break18 〜CIRCLE 20→21〜」

1月11日(土)  Zepp Namba Osaka
1月12日(日)  Zepp Namba Osaka
1月18日(土)  Zepp Nagoya
1月19日(日)  Zepp Nagoya
1月26日(日)  Zepp Fukuoka
2月07日(金)  三郷市文化会館
2月15日(土)  横須賀芸術劇場
2月16日(日)  たましんRISURUホール(立川市市民会館)
3月08日(土)  中野サンプラザ
3月09日(日)  中野サンプラザ

【関連リンク】
DEEN オフィシャルサイト
DEEN、 ニューアルバム『CIRCLE』発売記念イベントが大盛況!
DEENが20周年記念アルバムの制作秘話を明かす
DEEN、ニューシングル発売記念のニコ生特番「DEENが泣いちゃう?」を明日放送

【関連アーティスト】
DEEN
【ジャンル】
J-POP, ライブ

年末恒例イベント「OVER THE EDGE\'13」開催!
Thu, 02 Jan 2014 12:00:00 +0900
12月31日@渋谷公会堂 photo by 釘野孝宏、塚本健介 (okmusic UP\'s)

年末恒例となったイベント「OVER THE EDGE\'13」が、今年も12月31日に渋谷公会堂で開催された。

【その他の画像】lynch.

2007年に始まった恒例の年忘れ&お年玉的一大イベント“OVER THE EDGE"。7回目となる今回もお馴染みの面々に、2013年に飛躍を遂げた若手が加わって、例年通り渋谷公会堂で開催された。12時間を超える饗宴で強く印象に残ったのは、ヴィジュアルシーンを支えるオーディエンスと共に、笑顔で年越ししたいという心意気。12バンド+4つのセッションが織り成す喜怒哀楽が場内に渦巻いて、1年の最後にすべてを浄化し、新年に混じりっ気ナシの笑顔と喜びを持ち帰らせてくれた。

トップバッターは2014年に結成10周年を迎えるlynch.。お馴染みのSEで幕が開くと、真っ赤なライトがステージに溢れ出し、大歓声を浴びてライブ始めの定番曲「I\'m sick,b\'cuz luv u.」から轟音の咆哮をあげる。会場中がヘッドバンギングの海となる「INVINCIBLE」、激しさにメロディックな切なさが混じり、背後の巨大なバンドロゴ入りバックドロップを葉月(Vo)が示して熱い感動を呼ぶ「NIGHT」と、この1年に発表された新曲の威力も半端ない。MCでは「みんな知ってると思うけどOVER THE EDGE、狂ったイベントです。今、本番中にMUCCの逹瑯さんからたこやきの差し入れが……」と目の周りを真っ黒に縁取った葉月が舞台上でたこ焼きを口に含む、そんな光景は確かにこのイベントでしか観られないものだろう。「この歴史ある建物で大晦日に言うのもアレなんですか、ヤラせてくれませんか!? SEXしようぜ!」と、クライマックスにはお待ちかねの「pulse_」が。晁直(Dr)の粒立った爆走ドラムが場を圧倒して客席に“ヤリタイヤリタイ!"とカオスな声を、「思い切り歌って俺の耳を潰してください!」と繋いだ「Adore」では胸熱くなる大合唱を沸き起こして、怒涛のフィニッシュ! 新旧の楽曲を織り交ぜ、持ち前の激しさの中にも10年目への感謝を籠めたメニューで、イベントの火蓋を見事に切って落とした。

ダイナミックなSEに乗せ、ダンスから魅せる驚きの登場を果たしたのは二番手Moran。手拍子を受けてHitomi(Vo)が飛び出し、「始めようか!」と拳上がる「ホロウマン」から幕開けたライブは、実にアグレッシヴなものだった。最後方からSoan(Dr)がドラムと声で激しく煽り立てれば、フロント陣もショーのように大きな動きで、広いステージを有効活用。そのテンションは「Eclipse」でも変わることなく、即効性の高いシングルを並べて、一気に場内をヒートアップさせる。さらに「みんなが来年も最高のライブが観られるといいなと思います。もし、ヴィジュアル系以外の世界に飛んで行ってしまいそうな人がいるなら、俺がその翼引きちぎってあげるよ」と前置いた幻想的な「Wing or Tail」、そこに悲愴と激情が混じる「Vegaの花」でストーリー性豊かな世界を。ライトを完全オフした闇を客席で揺れるフラッシュリングが汚す「Party Monster」で不思議な一体感を醸すと、彼らの新たな代表曲となりつつある名バラード「浮遊病」へ。「バンドから君たちに贈れる今年最後のプレゼント。それは重さです。君のフワフワとした存在意義、それに重しをかけます」と熱の籠ったプレイで、広いホールを沸き上がる感情で埋め尽くしてみせる。その姿に、ライブ三昧の1年を経て遂げた彼らの成長を、しかと見て取ることができた。

忘年会的イベントに相応しく、オーディエンスに聴き馴染みあるナンバーを揃えて、会場を盛り上げまくったのはSadie。今やシーンで知らぬ者はいない「迷彩」が鳴ると、客席中が頭を振り、拳をあげて、真緒(Vo)にマイクを向けられれば、正確に歌詞を返す。「Rosario」では弦楽器隊も豪快にデス・コーラスをかまし、景(Dr)もへヴィにリズムを刻んで、Sadie特有の混沌とした世界観を表現。そんな地の底這いずるようなディープネスから「クライモア」で一気にアッパーに浮上し、美月(Gu)は下手で軽快なステップを。続いて「METEOR」で満場の手拍子を呼び、光の世界へと連れ出してゆく、この振り幅の広さこそ彼らの真髄である。「Sadie、2013年の叫び収め。一緒に叫んでくれるか!? 全員の声を一つにして叫べ!」と贈られたのは、これまた名曲「陽炎」。後方に控えていた亜季(Ba)がグイと前に出てスタンドマイクでシャウトし、剣(Gu)も白い衣装の裾を翻して熱狂を沸き起こす様は、さすがOVER THE EDGE皆勤賞の貫禄である。激しさの中で奏でられる珠玉のメロディで聴く者の胸を濡らし、「最後、このステージにお前たちの声を届けてくれ!」と真緒が叫ぶと、ホールを揺るがす大歓声が! この光景無くして、もはやOVER THE EDGEは無いと言っても過言では無いだろう。

「渋公の皆さん! レジスターセッション始まるよ!」と、ボーカル3人の影アナウンスで元気いっぱいに始まったのは、Resistar Recordsに所属する3バンドによる3組のセッション。まずは、DOG inTheパラレルワールドオーケストラより春(Vo)とメイ(Ba)、BugLugより一樹(Gu)と将海(Dr)、Blu-BiLLioNより宗弥(Gu)というメンツによるTeam Aで、DOGの「Doggy\'s Party!!」と「boomy boomy」をプレイする。前者は演奏しながら楽器隊も歌う5人ボーカル曲だけに、DOG以外の面々にはハードルが高かったはずだが、将海は「よっしゃ行くぞー!」とキッチリ緩菜パートをこなす器用ぶり。キュートな後者ではギター隊も爆発力のあるコーラスで煽り、Blu-BiLLioNのミケ(Vo)、teru(Key)、Seika(Dr)、DOGの準々(Gu)、ミズキ(Gu)、BugLugの燕(Ba)によるTeam Bに繋ぐ。こちらはBlu-BiLLioNの「reason」と「MoSaic」を披露したが、Blu-BiLLioN曲でミズキと燕がアイコンタクトする姿が実に新鮮。さらに、いつになく真面目に演奏に集中する準々、宗弥の代わりに“Shut Out!"とコーラスを入れるミズキと、普段見られない光景が見られるのもセッションならではだろう。間髪入れずにSE「G.A.G」の笑い声が響き、ラストはBugLugの一聖(Vo)&優(Gu)、Blu-BiLLioNのmag(Gu)&珀(Ba)、DOGの緩菜(Dr)によるTeam Cが登場。「すべてに制裁を」と始まったBugLug曲「ギロチン」では、低音の利いたベースを聴かせる珀がスペースのある上手に駆け出し、「HICCHAKA×MECCHAKA」ではリズミカルな緩菜のドラムにオーディエンスが跳ねて、優のギターソロにmagもピタリとハモらせる。対バンの多いレーベルメイトだけにバンドを越えても息の合ったアンサンブルを聴かせ、アバンギャルドなDOG、メロディックなBlu-BiLLioN、激情のBugLugと、三者三様の個性で会場を大いに沸かせてくれた。

続いてベートベンの「歓喜の歌」を奏でるギター音が鳴り、DaizyStripperの幕が開くと、それを奏でていたのは上手のまゆ(Gu)。「会いたかったぜ、渋公!」と「LIVE or DIE」でスタートすれば、風弥(Dr)のツーバスが唸り、いきなりのヘドバン大会が勃発する。そこに漂ういつにも増して高い緊張感は、夕霧(Vo)の言葉を借りると「まゆが今日をもってDaizyStripperをお休みする」が故。「5人で自分たちを信じて決めた決断だし、俺たちは自分たちの道を信じて突き進むから、最高にカッコいいお前たちを見せてみろ!」と繋げた「TRUTH」では、そのまゆに夕霧がマイクを向けて歌わせ、なお(Gu)も互いに向き合ってギターを鳴らしながら、相方との暫しの別れを惜しむ。シドのカバー曲「妄想日記」で激しく、まゆへのメッセージとも重ねて「Little Ballerina」をポジティブに届けると、最後の曲はもちろん「decade」。左右にモッシュする客席を前に、なおがお立ち台に立ってソロを弾くと、そこにRei(Ba)となおが寄り添い、渾身の力で5色の音を放つ彼らに満場の拍手が贈られる。「最高にカッコいい自分を信じて、勝った先で待ち合わせしような」と、今度はバンドで演奏された「歓喜の歌」は、未来を信じる彼らからのオーディエンスへの、そしてまゆへの何より力強い激励に他ならない。5人で手を繋いで一礼し、ステージを去ったまゆの今後の人間修行を、そして一日も早い帰還を、心から祈りたい。

スモークの中、ロックに力強い「流星ダイヴ」で幕開けたのは、こちらもOVER THE EDGE皆勤賞のheidi.。ゴリゴリと5弦ベースをかき鳴らすコースケ(Ba)、美しくコーラスをハモらせる裸足のナオ(Gu)、そして哀愁味あふれるメロディを伸びやかに歌い上げる義彦(Vo)という彼らにしか生み出し得ないheidi.節は、もちろん今年リリースされた楽曲でも健在だ。そこから時代を遡り、heidi.最大の代表曲「泡沫」でも、オーディエンスは想いのまま飛び跳ねて、「いや、楽しいな! 渋谷」という義彦の呟きを裏付ける。「このイベントはお祭りのようなものですから、最後まで楽しんでいってください!」という彼のMCに続き、ジャジーに跳ねてナオがタッピングを披露する「檻」、艶めかしくベースラインがうねる「アナザーフィッシュ」と、heidi.の十八番でもあるセンチメンタルにふくよかな空気感を醸しながら、今日の彼らから最も強く感じられたのは“集まった人々と共に楽しもう"という想いだ。「おまえさん」でも弦楽器隊のコーラスが弾け、立ち上がって煽る桐(Dr)に客席も笑顔でモッシュして、ラストは11月に発表された配信限定シングル「グライド」。「今年最後のライブなんで、気持ちを籠めて歌いたいと思います」という義彦の言葉通り、爽やかに届けられた最新曲が緻密なアンサンブルでジワリと心を震わせてくれた。 

ここで、まさかのイントロが流れ、幕が開いてDIAURA・yo-ka(Vo)がDIR EN GREYの「OBSCURE」を歌い出すと、会場は一気に狂乱の海へ。現れたのはlynch.の玲央(Gu)を中心にvistlipのYuh(Gu)、the god and death starsのkazu(Ba)、MERRYのネロ(Dr)という強力布陣のセッションチームだ。全員が黒スーツで決めてディープかつ妖艶なDIR EN GREYワールドを完成度高く届けると、さらに「生きてるか、渋公! 2013年最後の日、誰よりも誰よりも狂えよ!」と声で、音で「THE III D EMPIRE」を叫ぶ5人に、客席はヘッドバンギングの嵐で応える。艶やかなクリーンボイスとシャウトを見事に使い分けて世界を彩るyo-kaは、「CHILD PREY」に到るとジャケットを脱いで胸元をはだけ、遂には上半身裸に。そんな彼に今日だけは下手に陣取ったリーダー・玲央も駆け寄り、腕自慢のメンバーと共にハイクオリティなプレイで圧倒する。去り際にネロが掲げたタオルに書かれていた“全身全霊"という文字そのままの、リスペクトに満ちたレアすぎるステージに、ライブが終了しても場内の興奮は暫く消えることがなかった。

ゴシックなSE「未遂の庭」で登場したR指定は、「青春はリストカット」から“攻め"のメニューを展開。フロント陣が舞台ギリギリまでせり出し、お立ち台に立つZ(Gu)の不協和音なギターソロが、初っ端からエキセントリックな彼らの個性を刻み付ける。宏崇(Dr)のキレよいビートとユルい3拍子が交錯する「秘事」を鮮烈に放った後、マモ(Vo)のMCが、また強烈だった。「若手バンドのR指定です。それを売りにしているR指定です。こう見えてメンバー結構歳いってます!」と率直すぎる告白をして、「OVER THE EDGEは2回目なんですけど、去年はMCで年内に渋谷公会堂ワンマンを絶対してみせると言って、ホントにワンマンやりました!」と嬉しい報告をするのだから頼もしい。和メロで心を捉える「波瀾万丈、椿唄」では客席に扇子が舞い、タイトルに似合わぬデジタリックなアレンジが映える「愛國革命」では曲中マモが「渋公、ココがヴィジュアルシーンの中心だ!」と会場をブーストして、Zとの掛け合いボーカルを炸裂させるシーンも。ラストの「二度死ね」をフルパワーで叩きつけるや、マモはお立ち台から大きくジャンプして床に転がり、七星(Ba)は上半身裸になって、このライブに籠めた気合を見せつけた。バンドとして伸び盛りの勢いと、長いキャリアの合わせ技は今、怒涛に華開いている。

SEにMUCCの「朽木の灯」が鳴り、どよめく人々の前で幕が開くと、真っ赤なライトに染められたステージで展開されたのはMix Speaker\'s,Incのseekセッション。MERRYのガラ(Vo)、the god and death starsのaie(Gu)、seek(Ba)にlynch.の晁直(Dr)というラインナップで初期のムック楽曲を披露したが、まず度胆を抜かれたのが本気すぎるコスプレぶりである。実際にMUCCが着用していたツナギを全員が纏い、中でも普段は大掛かりな衣装で身体を覆い隠しているseekが、本家のYUKKEを模した金髪のキノコカットで虚ろに目線を彷徨わせながら裸足で飛び跳ねる姿は、新鮮を超えて驚愕そのもの! マイクスタンドを振り上げ、「盲目であるが故の疎外感」を歌い上げるガラも、もともと哀愁味の強い曲を得意とするヴォーカリストなだけに、恐ろしいほど違和感が無い。次いで、seekが「オルゴォル」のイントロフレーズを放つと、場内からは悲鳴にも似た歓声が! ガラが大きくジャンプし、いつもより歪みを強く利かせた声でムック特有の恨み節たっぷりなへヴィチューンを絞り出せば、客席では歌詞に合わせてオーディエンスがくるくると回る。aieのギターソロも、両曲通じてかなりの再現率。本イベントの首謀者とも言えるムックと親交が深いメンバーによる、素晴らしく親愛の情があふれたセッションは、集まったファンにとって何よりのお年玉になったことだろう。

そろそろ時刻は21時。無音のなかで静かに舞台に現れた藤田幸也は、「予定より早く進んでいます。このままだとカウントダウンのタイミングが合わないので、僕が歌ったあと休憩します」と親切な報告を。さらに「盛り上がらないような暗い曲ばっかりやるんで、盛り上がらないでください」と告げ、その場でメンバー名とセットリスト、歌詞までツイッターに上げるという、前代未聞の行動に出る。が、それもネット社会のアドバンテージを活かした彼なりのワザ。「本当に暗い、お祭りには相応しくない曲です。見たい人は歌詞を見ながら聴いてください」と前置かれた「聖書-BIBLE-」は、その通り過去への断ち切れない想いを綴った一品なのだが、確かに歌詞を見ながら聴くことで、艶やかな歌声のエモーショナルな軌跡がグッと胸に沁み込むのだ。結果、オーディエンスは着席のままジッと耳を傾けることとなり、2曲目「証-akashi-」でピアノとチェロの美しい調べがマイナーからメジャーに転化して、そこに一筋の光を差し込んでゆく。そして「バンドはいつか必ず解散してしまうこと、それでも残された音楽を好きでいられるか?ってことを、頭のどこかに置いてほしい」と歌われた「TRUTH-真実の詩-」を切なく突き刺して、拍手の中で「じゃ、休憩してください」と退場。他の出演陣とは違う彼にしか果たせない役割が、このイベントには確かに存在するのだ。

休憩を挟み、再び渋谷公会堂を熱狂の渦に叩き込んだのはDIAURA。昨年は12月30日に行なわれた“OVER THE EDGE\'12‐NEXT BREAK‐"に出演し、今年は見事に本公演への昇格を遂げた若手有望株だ。まずは最新キラーチューン「TRIGGER」で頭を振らせ、「Cult」でジャンプを導く強力な牽引力は、さすが2日前に同じ渋谷公会堂でワンマンを果たしただけはある。「今頃、向かいのNHKホールでは五木ひろしが「博多ア・ラ・モード」を歌っているでしょう。でも、その五木ひろし以上に盛り上がって、ブチ壊れちまおうと思います」と意外にコミカルな一面も晒し、ミドルな「胎動」で揺らした後は、イントロからシタールが鳴る「TABOO」へ。異国風のムードあふれる楽曲に乗せ、お立ち台でyo-ka(Vo)が巧みに振りを繰り出してイビツな幻想絵巻を描き出す様は、まさしくヴィジュアル系のド真ん中で心が躍る。佳衣(Gu)のアルペジオをバックに「今日が俺たちの出会いの始まりで、俺はコレをこの先に繋いでいきたい。だから、感じてください」と演奏された「Sleeping beauty」は、最新アルバム『FOCUS』の収録曲で、未だ耳馴染み薄いにもかかわらず、その秀逸なメロディで客席を揺らすことに成功。ラストの「Garden of Eden」でもマーチのリズムで快活に手を振らせて、新人離れした実力を証明してみせた。

新年まで残すところ1時間。ここで今日一番の歓声を浴びて、ステージを覆い尽くすスモークの中にMUCCが立つ。頭から爆裂メタルチューン「Mr.Liar」を放ち、「2013年終わっちまうぞ。騒げ!」と煽れば、オーディエンスは身体を折り畳んで大沸騰。続いて瞳と唇を真っ黒に塗った逹瑯(Vo)が、長い手足を駆使して「G.G.」の摩訶不思議な世界を描き出し、その重厚にして華やかな存在感で観る者の目を釘づけにしてしまう。シンプルにして極上のアンサンブルを刻む「WateR」を挟んで、逹瑯が「あのメンツでMUCCの曲やってくれるのが感慨深くて、いい奴だなぁと思いましたよ」とseekセッションへの感想を語った後は、最新シングル「World\'s End」に「名も無き夢」と新旧のアッパーチューンを繋いで、光に満ちた光景を描出。そして痛快に天へと突き上げられる無数の拳に、ミヤ(Gu)が「2013年の嫌なもの、全部ここに置いてっちまえ!」と叫べば、心熱くなる大合唱が沸き起こる。しかし、こんな前向きな空気で彼らが2013年を終えるはずがない。お馴染みすぎるフレーズを弦楽器隊が弾き繋ぎ、やはりドロップされた「蘭鋳」で「全員座れ! 跳びおさめしよう!」と着席させられた人々は、4カウントで全員ジャンプ! 狂乱のカオスと化した場内に向かい、フロント3人が並んで「良いお年を〜」と手を振って、2013年のファイナルアクトをさすがの貫禄で締め括ってくれた。

遂に5分前の時報が鳴り、現れたのは逹瑯と未だにYUKKEコスのseek。加えて藤田幸也がステージに出演者を呼び込むと、seekとYUKKEが並んで夢の共演を果たして見せたり、年明けのライブでMERRYのサポートベースを務めることになったYUKKEとMERRYの結生(Gu)が「1月はよろしく」と握手したり、思い思いに交流を繰り広げてゆく。「好きなメンバーの名前を呼びおさめして!」と逹瑯が客席に叫ばせて、デジタル時計が0時になると、「HAPPY NEW YEAR!」の声と共にキャノン砲で金銀テープが飛び、新年の到来を祝福。「2014年始まりましたけど、どんな1年にしたいですか?」と逹瑯がOVER THE EDGE初出演組にマイクを向ければ、Blu-BiLLioNのミケは得意のハイトーンで「おめでとう!」と叫んで質問の意図を無視するのだから肝が太い(笑)。一方、DIAURAのyo-kaは「もっともっと皆に会いに行きたいと思います」と、47都道府県ツアーを予定している2014年への意気込みを語った。また、退場間際にはDaizyStripperのギター隊&夕霧がオーディエンスを背に記念撮影する場面も。こんな心温まる光景が突発的に起こるから、OVER THE EDGEというイベントは一瞬たりとも目が離せないのだ。

そして、栄えある2014年のファーストアクトを務めたのがMERRY。怪我療養中のテツに代わりサポートベースを務めるdefspiralのRYOを交えた5人で、拳あがる「梟」から新年一発目の重責を果たそうと、常以上に気合いの籠ったキレ味の良いライブを展開する。カラフルにライトが明滅する「不均衡キネマ」でも、ガラ(Vo)は奇妙なステップを踏みながら「2014年はこんなもんか!?」と貪欲に煽り、ステッキを股間に差し込んで、MERRYの持ち味であるアングラ世界を存分に発揮。さらに「新年だけど皆さんに「絶望」を歌ってもらいたい。じゃあ、これ、ありがたいお水なんで」と柄杓で客席に水を撒き、「絶望」の二文字をリフレインさせるのだから、罰当たりなことこの上ない(笑)。加えて、拡声器越しの歌声でレトロ&ノスタルジーを広げた「赤い靴」を挟み、「2014年で一番、残り364日でも抜けないくらい暴れてください!」というネロ(Dr)のMCから繋いだ「ジャパニーズモダニスト」の爆発力ときたら! 健一(Gu)は1秒たりとも動きを止めることなく、大サビでは場内が大合唱。学習机に座り込み、いつの間にか上裸になって頭をかきむしるガラのロックなパフォーマンスに高揚感は止まらず、ラストの最新シングル「ZERO‐ゼロ−」の噛みつくような勢いに、幾度もの逆境を超えてきた彼らの強さを思い知らされた。これはテツ復帰後の完全体となったMERRYが楽しみである。

昨年に続き二度目のOVER THE EDGE参戦となるvistlipは、メロディックな歌始まりの「TELESCOPE CYLINDER」で、意外にもリリカルに幕開け。曲終わりでは伸びやかなボーカルを聴かせた智が「あけましておめでとう」と告げて、穏やかなムードで会場を包む。が、4月のシングルリリースや5月から始まるワンマンツアー等、2014年の予定を告知してからはギアチェンジ。上手の専用お立ち台でYuh(Gu)がテクニカルなソロを放つ「Prey Shadow」、短髪にイメチェンした海(Gu)のシャウトが轟くへヴィチューン「Period」と、熱の籠ったバンドサウンドで、10時間を超えた長丁場のイベントに再びエネルギーを注入してゆく。その結果「愛を確かめ合おうぜ!」と贈ったデジタル・キラーチューン「GLOSTER IMAGE」では、遂に客席がヘッドバンギングの海に。さらに軽々とタッピングをかますYuh、ラップヴォーカルを入れる海と両極の個性を発揮するギター隊も、疾走チューン「HEART CH.」では重厚なリズム隊と一体になったプレイで智の歌を支え、やはりvistlipの真髄はメロディにこそあるのだと思い知らされる。ライブを締め括った「Recipe」でも、オーディエンスが大きく手を振って、爽やかな一体感を創出。重さと軽やかさのバランス良い楽曲&ステージは、2014年も彼らの大きな武器となることだろう。

バンドとしてのトリを飾ったのは、OVER THE EDGE皆勤賞のMix Speaker\'s,Inc.。ホラー感たっぷりのSE「Majestic Satan Instrumental」に乗り、まずはヴォーカルのYUKI&MIKIが登場して順にリズム隊、ギター隊を呼び込むと、「お前ら疲れてないよな!?」というYUKIの言葉から「Pandora」へと雪崩れ込んで、アグレッシヴに疾走するのが心地よい。続く「HELL FIRE」で胸を打ったツインボーカルの美しすぎるハーモニーは、「2013年の最後のライブや思ってたら、2014年最初のライブになっちゃいましたね」(YUKI)というMCからの歌モノ曲「the end」でも存分に堪能。しかし一転、「ここから暴れていこうか!?」というMIKIの号令を合図に、弦楽器隊が前に飛び出した「MONSTIME」では、seek(Ba)のヴォーカルも交えつつ、飽きることなく客席を煽り続けてゆく。ラストの「Shiny tale」ではお立ち台でのベースソロにギター隊が寄り添ったのに加え、互いを見つめ合って歌うYUKIとMIKIの間に、結成から7年で培われてきた強い絆が透けて見えて、思わず涙腺が緩むことに。YUKIは4月19日の赤坂BLITZワンマンをもっての脱退が決まっているため、OVER THE EDGEでこの6人が見られるのは、これで最後。だが、未来へ進む力に満ちたこの曲のように、輝かしい物語がYUKIと5人の行く手に広がることを願ってやまない。

12時間を超えるイベントも、MUCCの逹瑯とvistlipの海によるスペシャルセッションで、遂にラストステージを迎えることに。楽器陣はギターに海とバロックの圭、ベースに†яi¢кのSHUSE、ドラムにBVCCI HAYNES/GREMLINSのKNZ。そして、ヴォーカルは逹瑯とNoGoDの団長によるツイン編成と事前発表されていたが、なんと団長は白塗りの筋肉襦袢を着て、ボディコン女性に扮しているではないか! しかし、驚く暇もなくB\'zの「ultra soul」が始まると、その歌と演奏の上手さに二度目の驚きが走って、皆で“ultra soul!"と跳びながら文句ナシの盛り上がりを見せる。ちなみに今日の衣装テーマは全員“初めて好きな子とデートに行くときの格好"だそうで、団長が「逹瑯さんとデートに行くことを想定して、逹瑯さんの好きな要素を全部詰め込みました」と話せば、逹瑯からは「抱きたい! ムキ可愛い!」と、まさかの返答が(笑)。CHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」では歌詞にちなんで逹瑯が団長を軽く殴ったり、団長が客席に降りて照明スタッフにまで“YAH YAH YAH"の掛け声を求めたりと、もうハチャメチャ。「僕はこの曲をやりたくて、このメンツを集めました。同期のデータはギルガメッシュのЯyoに作ってもらいました。3千円で」と、逹瑯の驚きの告白から演奏されたBIGBANGの「Fantastic Baby」では、さらにYUKKEやR指定のZらが飛び入り、vistlipのtohyaは海を舞台から突き落としたりと、完全にカオスの様相を呈してゆく。遂には団長がウイッグやスリップドレスを客席に投げ込んで、メンバーが姿を消すと、場内からは拍手が自然発生。すべての感情を出し切って、バンドもオーディエンスも新たな気持ちで2014年を迎えられる。そんな気持ちになれた12時間は、こうして幕を閉じたのだった。

TEXT:清水素子

【関連リンク】
「OVER THE EDGE 2013」オフィシャルサイト
DIAURA、熱狂と興奮が渦巻いた渋公ワンマン
シド、武道館イベント「VISUAL BANG!」で10周年を締め括る!

【関連アーティスト】
lynch., Moran, Sadie, DOG inTheパラレルワールドオーケストラ, BugLug, Blu-BiLLioN, DaizyStripper, heidi., DIAURA, vistlip, MERRY, R指定, MUCC, Mix Speaker\'s,Inc., NoGoD, バロック
【ジャンル】
イベント, ビジュアル

ゆずの新曲が三浦春馬主演「僕のいた時間」イメージソングに!
Thu, 02 Jan 2014 00:00:00 +0900
ゆず (okmusic UP\'s)

ゆずの新曲「よろこびのうた」「素顔のままで」が、フジテレビ系連続ドラマ「僕のいた時間」(2014年1月8日スタート)の挿入歌とイメージソングに決定した。


【その他の画像】ゆず

三浦春馬が主演を務める同ドラマは、生きる目的を漠然としか考えていなかった若者・澤田拓人(三浦)が、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥ってしまう病気ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、自分の余命がわずかだと知った中で、残された人生を模索していくという物語。ヒロインの本郷恵を多部未華子が、拓人の兄貴的存在でもある先輩の向井繁之役を斎藤工が、恵の友達である村山陽菜役を山本美月が務める。

岩沢厚治が作詞・作曲を務めた「よろこびのうた」は、温もりあふれるギターアルペジオから幕を開ける、全編がアコースティックギターと弦楽四重奏によって構成されたミディアムバラード。痛みを伴いながらも、わずかな願いを想い綴られた優しい歌詞と柔らかなサウンドが、劇中の登場人物たちをそっと包み込む。

一方の「素顔のままで」は、北川悠仁が作詞・作曲を手がけたラブバラード。生きていく上で避けて通れない悲しみ、儚さを含みながらも、北川と岩沢による絶妙なハーモニー、ミディアムテンポながら展開ごとに表情を変えるメロディが、聴く人の心に寄り添い背中を押していく。

学生時代から大のゆずファンで、「うまく言えない」のMV出演や番組対談などの縁があった三浦は、今回のタイアップ決定に「自分が携わる作品で、中学生の頃からずっと好きだったアーティスト、ゆずさんの楽曲をお借り出来、本当に嬉しく思います。いつか実現すれば…と一つの目標にしていましたので、また自分の夢が形になり、身震いを覚える程でした」と、喜びのコメントを寄せた。

「よろこびのうた」は、ドラマ初回放送にて初オンエア。放送後は、レコチョクをはじめ各配信サイトにてフルサイズの先行配信がスタートする。

■ゆず コメント

■「よろこびのうた」について
ドラマの台本を何度も読ませていただき、主人公とヒロインの2人が刻んでゆく大切な時間に寄り添えるような曲をイメージして制作に取り組みました。悲しい現実を受け入れながらも、決して明るい未来を絶やさぬよう、アコースティックギターと弦楽四重奏で、そっと包み込むような、温かみあるサウンドを意識しました。
聴いてくださる皆さんが“よろこび"を感じてもらえたらとても嬉しいです。
(岩沢厚治)

■「素顔のままで」について
アルバム制作中に生まれたこの楽曲を、ドラマのイメージソングとして使っていただきとても嬉しく思います。ラブソングでありながら“儚さや悲しみ"をテーマに作りました。この曲で『僕のいた時間』に登場する人たちの日々にそっと寄り添うことができたらと思います。
(北川悠仁)

■リリース情報

シングル「ヒカレ」
2014年2月12日発売
SNCC-89932/¥857+税
<収録曲>
1.ヒカレ
2.(タイトル未定)

アルバム『タイトル未定』
2014年2月19日発売
【初回限定盤】(CD+付録CD)
SNCC-86925/¥2,857+税
【通常盤】(CD)
SNCC-86926/¥2,857+税
<収録曲(曲順未定)>
・友 〜旅立ちの時〜
・雨のち晴レルヤ
・守ってあげたい
・表裏一体
・ヒカレ
含む全14曲収録予定

【関連リンク】
ゆず オフィシャルサイト
「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013」にゆず、きゃりー、2PMら総出演!
ゆず、毎年恒例“冬至の日ライブ”をYouTube配信!
ゆず、ニューアルバム&シングルを来年2月にリリース

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

BABYMETAL、真紅の棺が立ち並ぶ衝撃のキービジュアル公開
Thu, 02 Jan 2014 12:00:00 +0900
BABYMETAL (okmusic UP\'s)

メタルダンスユニット ・BABYMETALの2月26日発売となる1stアルバムのキービジュアルとなる最新のアーティスト写真が公開された。


【その他の画像】BABYMETAL

先月21日(土)には幕張メッセ・イベントホールでのワンマンライブ『LEGEND “1997" SU-METAL聖誕祭』を開催したBABYMETA。大歓声とモッシュの嵐の中、3月1日(土)の 『赤い夜  LEGEND“巨大コルセット祭り"〜天下一メタル武道会ファイナル〜』と3月2日(日)の 『黒い夜  LEGEND“DOOMSDAY"〜召喚の儀〜』という自身初の日本武道館ワンマン公演2デイズの開催が発表となった。さらに、2月26日には1stアルバムの発売が決定したことがアナウンスされると、この日キツネのお面が着けられた真っ赤な3つの棺が立ち並ぶビジュアルのみが公開された。

そして今回公開されたのが、その棺の蓋が開きメンバーが並ぶアーティスト写真である。 これまでの衣装とは異なり全身黒で統一された衣装に身を包んだBABYMETALが棺に収まるその様子が意味することは? 徐々に明かされてきたBABYMETALのメタルレジスタンス。尚、アルバムの詳細は後日発表される。

いよいよ幕を開けたBABYMETALのメタルレジスタンスストーリーから目が離せない。

■アルバム『タイトル未定』

2014年2月26日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86460/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86461/¥2,000+税
<収録曲>
・ド・キ・ド・キ☆モーニング
・いいね!
・ヘドバンギャー!!
・イジメ、ダメ、ゼッタイ
・メギツネ
・Catch me if you can
・紅月-アカツキ-
など全13曲収録予定
<初回限定盤特典DVD内容>
・MV(シングル全5曲、"世を忍ぶ仮の姿"オーディオコメンタリ―収録)
・ライブ映像(SUMMER SONIC 2013)
・新曲ライブMV

■■日本武道館公演情報

「赤い夜 LEGEND“巨大コルセット祭り"〜天下一メタル武道会ファイナル〜」
3月01日(土) 日本武道館

「黒い夜 LEGEND“DOOMSDAY"〜召喚の儀〜」
3月02日(日) 日本武道館

【チケット料金】
MOSH\'SH SEAT(スタンド指定席) ¥6,800(税込) 
※4歳以上チケット必要
MOSH\'SH PIT(アリーナ立見/ブロック指定) ¥6,800(税込)
※未就学児童入場不可

・3月1日(土)公演はアリーナ、スタンド席共通でコルセット付
・MOSH\'SH PIT(アリーナ立見)については両日ともにBABYMETAL APOCALYPSE WEBメンバーのみ限定

【チケット販売】
■BABYMETAL APOCALYPSE WEBメンバー限定二次特別先行受付
・1月16日(木) 〜1月20日(月)
■HOT STUFF Web先行
・受付期間:1月11日(土)12:00〜1月14日(火)23:59
http://www.red-hot.ne.jp/sp/babymetal/
※MOSH\'SH SEAT(スタンド指定席)のみの受付となります。
■一般発売
2月15日(土)〜

【お問い合わせ】
HOT STUFF 03-5720-9999  
http://www.red-hot.ne.jp

【関連リンク】
BABYMETAL オフィシャルサイト
BABYMETAL、熱狂する8000人を前に武道館公演2DAYS&1stアルバム発売を発表!
BABYMETAL、初の公式アーティストブック発売決定
BABYMETALが「LOUD PARK 13」に初降臨!

【関連アーティスト】
BABYMETAL
【ジャンル】
女性アイドル, メタル

THE BAWDIES、結成10周年記念ライヴ開催決定!
Thu, 02 Jan 2014 00:00:00 +0900


2014年1月1日で結成10周年、デビュー5周年となるTHE BAWDIESが、ANNIVERSARY YEAR&新年1発目として、自身が企画する新年会を開催することが決定した。

【その他の画像】THE BAWDIES

THE BAWDIESがインディーズ時代にとてもお世話になっていた思い出のライヴハウス・東高円寺U.F.O.CLUBにて、インディーズ時代のオリジナル楽曲とカバー曲のみを演奏するという、結成10周年イヤーの幕開けに相応しい内容になっている。

10周年記念カバーアルバムのタイトルでもある『GOING BACK HOME』をコンセプトに機材、衣装もインディーズ時代を再現したスペシャルライヴとなる予定だ。気になる公演チケットは、以下の日程にて超限定100枚のみが抽選販売される。結成10周年、1発目! ファン垂涎の超プレミアムな大新年会となるこちらの公演チケットは争奪戦が予想されるが、まずは抽選応募してみるべし!

■「THE SEVEN SEAS」MV
http://www.youtube.com/watch?v=6bw7Z06uGiE

■アルバム『GOING BACK HOME』

2014年3月5日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-645/¥3,000+税
【通常盤】
VICL-64118/¥2,400+税
【アナログ盤】
SEZ-3029/¥2,400+税
<収録曲>
01. SHAKE A TAIL FEATHER (Original by The Five Du-Tones / 1963)
02. WHAT\'D I SAY (Original by Ray Charles / 1959)
03. GOOD LOVIN\' (Original by Limmie Snell / 1965)
04. DADDY ROLLING STONE (Original by Otis Blackwell / 1953)
05. SPOONFUL (Original by Howlin\' Wolf / 1960)
06. DANCING TO THE BEAT (Original by Clarence Murray / 1969)
07. THE NEW BREED (Original by Jimmy Holiday / 1965)
08. I GOT A WOMAN (Original by Ray Charles / 1954)
09. SOMEBODY HELP ME (Original by The Spencer Davis Group / 1966)
10. BACK IN MY ARMS AGAIN (Original by The Supremes / 1965)
11. SOUL MAN (Original by Sam and Dave / 1967)
12. BRING IT ON HOME TO ME (Original by Sam Cooke / 1962)

※初回限定盤の詳細は後日発表。

■【ライヴスケジュール】

U.F.O.CLUB 18周年記念「〜NEW YEAR\'S PARTY 2014〜GOING BACK HOME」
1月10日(金) 東高円寺U.F.O.CLUB

「"HOT STUFF 35th Anniversary Live" ストレイテナー×THE BAWDIES」
2月20日(木) Zepp Tokyo

「ビクターロック祭り 〜音楽の嵐〜」
2月22日(土) 幕張メッセ国際展示場 9~11ホール

「VIVA LA ROCK」
5月03日(土) さいたまスーパーアリーナ
5月04日(日) さいたまスーパーアリーナ
5月05日(祝) さいたまスーパーアリーナ

【関連リンク】
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『ビクターロック祭り』にサンボマスター出演決定! 本日からぴあプレリザーブもスタート!
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【関連アーティスト】
THE BAWDIES
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BURGER NUDS 解散から10年、ワンマンライブで再結成か?
Thu, 02 Jan 2014 00:00:00 +0900


BURGER NUDSが1月1日元旦にオフィシャルホームページを開設。「2014.6.21」という冠のリキッドワンマンライブの開催を発表した。

【その他の画像】Poet-type.M

2000年代初頭、下北沢ギターロックシーンで活躍し注目を集める中突然の解散を遂げたBURGER NUDS。今回開設されたホームページはフロントマンでVocal&Guitarの門田匡陽のソロプロジェクト「Poet-type.M」のオフィシャルホームページからリンクが貼られており、発表と同時にオフィシャルホームページにてチケット先行の受付が開始している。

現状はライブ以外の情報はまだ何も明らかにされていないが、6月21日といえば、10年前の2004年にBURGER NUDSが解散ライブを行った日。解散から丁度10年経った同じ日にワンマンライブの開催にファンとしては見逃せないライブとなるだろう。今後の続報に注目だ!
Poet-type.M オフィシャルホームページ

■BURGER NUDSワンマンライブ 「2014.6.21」

日程:6月21日(土) 開場17:00/開演18:00
会場:恵比寿リキッドルーム
料金:スタンディング 3,800円(税込み)

オフィシャルホームページ?チケット先行受付
2014年1月1日(水)00時00分〜1月8日(水)午後11時59分

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【関連アーティスト】
Poet-type.M, BURGER NUDS
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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