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じん、MY FIRST STORY、OLDCODEXが“BREAK OUT祭”に出演
Mon, 23 Sep 2013 18:15:00 +0900
“BREAK OUT祭2013”に出演する“じん” (okmusic UP\'s)

テレビ朝日系全国放送の音楽番組「Break Out」が主催する音楽フェスティバルとして2013年11月2日(土)に開催される“BREAK OUT祭”に、じん、MY FIRST STORY、OLDCODEXの3組が出演することが明らかになった。


【その他の画像】“BREAK OUT祭2013”に出演するMY FIRST STORY、OLDCODEXの写真

「Break Out」は、V-ROCK系、ニコニコ動画系、声優系、配信系をはじめ、今注目を集める様々なジャンルの人気男性アーティストを紹介する音楽番組。イベントやチケットの詳細については、Break Outウェブサイト(http://break-out.jp/event/matsuri20131102/)をチェックしよう。

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■BREAK OUT祭2013(ブレイクアウトマツリ ニセンジュウサン)

会場:Zepp DiverCity(東京都江東区青海1-3-11)
日程:11月3日(土)
時間:OPEN 17時00分、START 18時00分
出演者:じん / MY FIRST STORY / OLDCODEX(※順不同)
チケット:スタンディング 4500円 ローソンチケット2次先行受付中。
 詳しくは、http://break-out.jp/event/matsuri20131102/をチェック。
主催:BREAK OUT事務局
問い合わせ:ディスクガレージ:050-5533-0888 (weekday12:00〜19:00)
http://www.diskgarage.com/

BREAK OUT 番組HP
⇒http://break-out.jp/


関連リンク:

Break Out祭2013
⇒http://break-out.jp/event/matsuri20131102/

MY FIRST STORY
⇒http://myfirststory.net/

じん OFFICIAL WEB SITE
⇒http://ia-project.net/artist/jin/

OLDCODEX Official website
⇒http://oldcodex.com/

【関連リンク】
AIR SWELL、BLUE ENCOUNT、MY FIRST STORY、SWANKY DANKによる スプリット盤完成!
「SUPER GT」とボーカロイド「IA」のコラボレーションCDに“9mm Parabellum Bullet”の滝善充が参加
じん(自然の敵P)などを輩出した「IA PROJECT」新人発掘オーディション、締め切り迫る!
“アニサマ2013”大盛況、“アニサマ2014”の開催も決定

【関連アーティスト】
じん(自然の敵P), MY FIRST STORY, OLDCODEX
【ジャンル】
ネットカルチャー, ジャパニーズロック, 声優, イベント

京アニ新作「境界の彼方」EDテーマはR・O・Nの新プロジェクト“STEREO DIVE FOUNDATION”が担当
Mon, 23 Sep 2013 18:15:00 +0900
新プロジェクト“STEREO DIVE FOUNDATION”をスタートするR・O・N (okmusic UP\'s)

2013年10月より東京MXほかにて放送開始となる京都アニメーションの新作「境界の彼方」のEDテーマを担当する、R・O・Nの新プロジェクト“STEREO DIVE FOUNDATION”のアー写およびプロフィールが公開された。


【その他の画像】V.A.(アニメ/オムニバス)

多方面で作詞・作曲・編曲を手掛け、OLDCODEXのメンバーとしても活動(現在は脱退)するなど、サウンドクリエイターとして高い評価を受けているR・O・N。TVアニメ「境界の彼方」のEDテーマとなる「Daisy」は、全3曲収録の初回限定盤と、全2曲収録/アニメ版権描き下ろしジャケットの通常盤の2タイプで11月27日にシングルがリリースされる。また、ランティス公式サイトでは、STEREO DIVE FOUNDATIONのアーティストページ(http://www.lantis.jp/artist.php?id=15eeda373954be1892dadeffa151a236)を公開中。気になる人は今すぐにアクセスしよう。

なお既報の通り、TVアニメ「境界の彼方」のOPテーマは、同アニメのメインキャラクター“名瀬美月”役の声優としても出演する茅原実里が担当。楽曲のタイトルは「境界の彼方」で、こちらは10月30日にシングルリリースとなる。アニメの詳細については公式サイト(http://anime-kyokai.com/)をチェックしよう。

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■STEREO DIVE FOUNDATION プロフィール

STEREO DIVE FOUNDATIONとは、作詞/作曲/編曲において多方面で活動しているR・O・Nによるサウンドメイキングプロジェクト。
プロジェクト名の由来は、音源ソースである「STEREO」に身を委ねようという意味を込めて命名された。
求めるサウンドを表現するためには表現の方法は問わない。R・O・N自身が歌うこともあれば、ゲストボーカリスト、ゲストミュージシャンなどの参加も積極的に行なっていく。
世に求められる音楽に柔軟に対応していくのが基本的なプロジェクトスタイル。その中で、R・O・Nのセンス/感覚を最大限に発揮させる。
激しさ、ポップさ、美麗さ、あらゆる音楽表現を実現させていく。
それがSTEREO DIVE FOUNDATION。

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2013.11.27 ON SALE

「Daisy」
Created by STEREO DIVE FOUNDATION

・初回限定盤
品番:LACM-34160
価格:1,238円 (税抜)
※表題曲「Daisy」を含む全3曲収録

・通常盤
品番:LACM-14160
価格:1,143円 (税抜)
※表題曲「Daisy」を含む全2曲収録。アニメ版権描き下ろしジャケット。


関連リンク:

STEREO DIVE FOUNDATIONのアーティストページ
⇒http://www.lantis.jp/artist.php?id=15eeda373954be1892dadeffa151a236

TVアニメ『境界の彼方』公式サイト
⇒http://anime-kyokai.com/

【関連リンク】
“アニサマ2013”大盛況、“アニサマ2014”の開催も決定
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アニサマ2013とタワーレコードのコラボグッズ発売決定

【関連アーティスト】
V.A.(アニメ/オムニバス)
【ジャンル】
アニメ, J-POP

DIMENSION、アルバム『26』が各種ジャズチャートで1位獲得!四夜連続でニコ生放送決定!
Mon, 23 Sep 2013 18:00:00 +0900
DIMENSION  (okmusic UP\'s)

昨年2012年に結成20周年を迎えた、日本を代表するインストゥルメンタルグループ・DIMENSION。9月18日にリリースした、オリジナルアルバム『26』が各種ジャズチャートで1位獲得した。

【その他の画像】DIMENSION

現在進行形のグループとして、他の追随を許さないそのサウンド。日本のインストゥルメンタルミュージックの新たな可能性が詰まった最高傑作ともいえるアルバム『26』は、9月17日付けのオリコンジャズクラシックランキング、amazon J-ジャズチャート、iTunes Storeのジャズチャートでそれぞれ堂々一位を獲得。

今回のメンバーが掲げたサウンドテーマは『メタリック&ソリッド』。美しいメロディとピリピリするような切れ味の鋭いサウンドが同居し、加えてどこか懐かしくもありそれでいて誰も聞いた事のない様な近未来感あふれるサウンドがぎっしり詰まっている。

頭から最後まで一気に聴かせるジェットコースタームービーならぬ、まさにジェットコースターサウンドというべきこのアルバムには、則竹裕之(ドラム)、坂東慧(ドラム)、吉田太郎(ドラム)、須藤満(ベース)、川崎哲平(ベース)、二家本亮介(ベース)に加え、弱冠17歳の天才ドラマー・平陸(ドラム)という、日本を代表する、そして未来を担う若手ミュージシャンが豪華集結。マスタリングエンジニアには巨匠中の巨匠、小鉄徹氏を起用。徹底的にハイクオリティー&高音質にこだわったアルバムとなっている。

さらにこのアルバムを引っさげて、ライブツアーを実施。ツアー初日となる10月18日(金)のモーションブルー横浜公演は、ニコニコ生放送での生中継も予定。2012年にニコニコ生放送で行ったライブ中継では、視聴者数が47,000を超え、ジャズ/フュージョンという枠にとどまらない大反響を呼んだだけに、今回の生中継でもメンバーのテクニックが多くの視聴者を魅了することが予想される。

さらにニコニコ生放送では、10月15日(火)〜10月17日(木)の3日間連続で過去のライブ映像の再放送が決定。10月15日(火)〜10月18日(金)まで、“DIMENSION WEEK"と銘打った四夜連続放送が予定されている。いずれも放送は20:00スタート。

■ニコニコ生放送“DIMENSION WEEK"

10月15日(火) 20:00〜23:00
【DIMENSION WEEK 第一夜】
Live Dimensional-2013~26~ 予習ライブ映像スペシャル
(2011/11/28  DIMENSION Live Dimensional-2011 ~24~ツアー@スイートベイジルの再放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv153153662
10月16日(水) 20:00〜22:00
【DIMENSION WEEK 第二夜】
Live Dimensional-2013~26~ 予習ライブ映像スペシャル
(2012/1/8  DIMENSION 2days Live Dimensional 2011年末SPECIAL ≪2nd Night)@目黒ブルースアレイジャパンの再放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv153154248
10月17日(木) 20:00〜22:30
【DIMENSION WEEK 第三夜】
Live Dimensional-2013~26~ 予習ライブ映像スペシャル
(2012/10/21 DIMENSION Live Dimensional-2012 ~25~@目黒ブルースアレイジャパンの再放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv153156045
10月18日(金) 20:00〜
【DIMENSION WEEK 第四夜】
Live Dimensional-2013~26~@モーションブルー横浜生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv151383181

【関連リンク】
DIMENSION オフィシャルHP
ジルデコ、レーベル移籍第一弾アルバム『ジルデコ5』を9月4日にリリース!
JUJU、JAZZツアー千秋楽で新曲「Distance」初披露
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【関連アーティスト】
DIMENSION
【ジャンル】
ジャズ/フュージョン

7!!主催イベントに話題の新人女子アーティストが大集合!
Mon, 23 Sep 2013 16:00:00 +0900
9月22日(日)@Shibuya O-EAST (okmusic UP\'s)

7!! 主催イベント「7!!のうぷぷな日〜みんなでイーヤーサーサー(ハーイーヤー)〜」が、9月22日(日)に東京 Shibuya O-EASTにて行なわれ、集まったおよそ1000人の観客が熱狂した。

【その他の画像】7!!

このイベントは7!!が今注目しているアーティストに声をかけ、大阪・福岡・東京の全国3箇所にて行なったもの。9月7日(土)に大阪・梅田シャングリラにて迎えた初日は、7!!、ケラケラ、Silent Siren、くりかまきが出演。15日(日)には福岡・ドラムロゴスで再び同アーティストが共演。そして昨日22日(日)は7!!、ケラケラ、バニラビーンズ、トミタ栞、くりかまきの5組のアーティストが出演した。

7!!は先月リリースしたばかりのシングル「ReReハロ〜終われそうにない夏〜」など全7曲を披露。1曲目の「ドキドキ」では、12名の学生がバックダンサーとして登場。学校の制服を模した衣装を着た7!!メンバーと、制服姿の学生ダンサーたちの共演は、みずみずしい元気が溢れるステージに。まさに7!!の楽曲のテーマである“女子高生の恋愛"の世界観が伝わるものだった。

ドラマ「ラストシンデレラ」の主題歌を担当し話題の新人バンド、ケラケラは今月リリースしたばかりのシングル「友達のフリ」など全5曲を披露。元気な曲からしっとりとした曲まで幅広くパフォーマンスし会場を盛り上げていた。

人気番組「saku saku」(テレビ神奈川)のMCを務め、今年CDデビューしたばかりのトミタ栞は全3曲を披露。今日が初めてのライヴハウスでのライヴだったが、それを感じさせない堂々としたパフォーマンスで盛り上げた。先月リリースしたばかりの「線香花火」などをアコースティックセットで披露し、のびのびとした歌声を披露していた。

また“着ぐるみ系DJユニット"として話題のくりかまきや、今年3月に行なわれた7!!の全国ご当地アイドル対バンツアーの東京編でも共演したバニラビーンズなど、アイドルのライヴも大きな盛り上がりを見せ、まさに今最もカワイイ女子アーティストの祭典ともいえるなラインナップとなった。

3時間に及んだイベントの最後には、サプライズで全出演者がステージに登壇。全員が女性ボーカルという華やかな並びの中で、7!! NANAE(Vo)の「今日はこんなにカワイイ女の子たちに出演してもらい、こんなに多くのお客さんが集まってくれました!……でも、私たちがオバさんになっても、皆さん好きでいてくれますか?!」というMCをきっかけに、森高千里の名曲「私がオバさんになっても」を全員でセッション。各アーティストがかわるがわるヴォーカルを取り、和気あいあいとしたムードの中イベントは終了した。

また7!!は来年2014年、なんと結成10周年を迎える。それを記念した全国ツアーを決行することも発表され、会場に集まった多くのファンを湧かせていた。

旬なアーティストの共演に多くの10代ファンが集まり、最初から最後まで楽しめる充実した内容で、終始熱気を帯び、盛り上がりを見せていた本ライヴ。7!!、ケラケラはそれぞれ、来月から全国の学園祭に数多く出演するとのこと。入場無料のイベントも多いので、是非一度、足を運ぶ事をおすすめしたい。

■「7!!のうぷぷなツアー2014〜10周年だョ!どぅまんぎた!!〜」

1月31日(金) 仙台darwin
2月02日(日) 札幌cube garden
2月06日(木) 広島ナミキジャンクション
2月08日(土) 福岡 DRUM LOGOS
2月09日(日) 長崎 DRUM Be-7
2月11日(火・祝) 赤坂BLITZ
2月15日(土) 名古屋CLUB QUATTRO
2月16日(日) 梅田CLUB QUATTRO
2月18日(火) 高松DIME

【関連リンク】
7!! オフィシャルサイト
バニラビーンズ、10月16日にシングル 「プリーズミー・ダーリン」リリース!
ユニバーサルシグマ所属のアーティストによる「シグマフェス」に1万人が熱狂!
“究極の2学期ソング”って? ケラケラ、「友達のフリ」が支持率急上昇!

【関連アーティスト】
7!!, ケラケラ, バニラビーンズ, トミタ栞, くりかまき
【ジャンル】
ジャパニーズロック, J-POP, イベント

日本スラッシュメタル界の帝王UNITEDのギタリスト「HALLY」ソロアルバムリリース!
Mon, 23 Sep 2013 16:00:00 +0900
HALLY (okmusic UP\'s)

日本スラッシュメタル界の帝王「UNITED」を支えるギタリスト・HALLYによる、完全趣味的プライベートワークスを集めたインストゥルメンタルソロアルバムが10月9日にリリースされる。

【その他の画像】UNITED

1981年に結成されて以来、国内メタルシーンを牽引し続けてきた日本のスラッシュメタル界の帝王、UNITED。そのUNITEDを支える不動の弦楽器隊三頭獣の一角を担う「HALLY」。幾度のツアーや、LOUD PARK 等の出演でも証明してきたように、切れ味鋭いリフワークは勿論のこと、時にレイド・バックしブルージーに、時にプログレッシブに唸りをあげるソロワークは国内外のメタルシーンにおいてもそのギター捌きは至宝の域に達すると言われている。

10月9日にリリースされるギタリスト吉田 "HALLY" 良文の、キャリア初にしてのソロアルバムは、所謂自宅録音で録りためた完全趣味による楽曲集となった。ギターとウード以外の音は全て自身の打ち込みという、UNITED のライブでの彼しか知らないキッズ達にとっては驚きの内容だが、彼をプライベートまでよく知っている者にとっては「然(さ)もありなん」な内容でもある。もちろんそのギタープレイはエクストリームからエモーショ ナルなプレイまで縦横無尽に堪能できるが、彼の持つ新旧問わず音楽にはいつでもどん欲であるミュージシャン、そしてコンポーザーとし ての魅力を充分に堪能できる内容となっている。彼自身、これをシリーズ化したいとの意気込みもあるそう。ギターリスト吉田 "HALLY" 良文の時折ルーツをのぞかせるその楽曲を堪能しよう。

■「PHYSICAL_CHEMICAL」 (Instrumental Music Video)
http://www.youtube.com/watch?v=YbV5dvDL2Y0&hd=1

■アルバム『HALLY PRIVATE TRACKS VOL.1』

2013年10月9日発売
FTCS-2598/¥2,000(税込)
※デジパック仕様
※解説付:Kuma (SUB-EFFECT)
<収録曲>
1. SMILE FOR YOU (3:02)
2. PHYSICAL_CHEMICAL (4:37)
3. PARK (8:56)
4. MAKU-HALLYEXPRESS (2:33)
5. STRANGLER (6:04)
6. YELLOW CHEER (5:59)
7. IRABUCHAR (6:10)
8. DARK ROOM (4:51)
9. YOGURT JAM (6:00)
10. KURUMINALINE (4:59)

【関連リンク】
UNITED INFORMATION
柴咲コウ、Live Bly-ray&DVD「Ko Shibasaki Live Tour 2013 〜neko\'s live 猫幸音楽会〜」発売決定
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中島みゆき、シングル集第4弾『十二単 〜Singles 4〜』特設サイトで発売カウントダウン開始!

【関連アーティスト】
UNITED
【ジャンル】
メタル

T.M.Revolution、5周年となる「イナズマロック フェス」が大成功!過去最高となる5万人を動員!
Mon, 23 Sep 2013 15:00:00 +0900
9月22日@T.M.Revolution×水樹奈々 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolution 西川貴教が9月21日と22日の2日間、地元・滋賀県で大型野外フェス「イナズマロック フェス2013」を開催。2日間で過去最高となる合計5万人を動員した。

【その他の画像】T.M.Revolution

西川が滋賀県観光大使に就任したのは2008年10月。「音楽を通じて地元にお返しがしたい」「地元のみなさんと一緒に滋賀県をアピールしたい」という西川の言葉をきっかけに、 翌年9月には滋賀県の全面的なバックアップのもと第1回「イナズマロック フェス」を実施、成功をおさめた。回数を重ねるにつれ動員も増え、今では日本だけでなく海外からも注目される音楽フェスのひとつとなっている。今年は節目となる第5回、 西川は「音楽を堪能するのはもちろん、びわ湖を通じて「水」や、それにまつわる環境について考えていただくきっかけ作りになれば」と話す。

「イナズマロック フェス」は、メインとなる有料の「ライブエリア」と、入場無料の「フリーエリア」があるのが特徴。「ライブエリア」では、T.M.Revolutionをはじめとする様々なジャンルのアーティストのライブが行なわれるほか、セットチェンジの間にはお笑い芸人などのパフォーマンスもある。「フリーエリア」では滋賀県のグルメや「イナズマロックカレー」「タボくん草津メロンクリームサンド」といったフェス限定のメニューも多数登場、さらに「フリーエリア」内のエンタメステージでは、ライブ出演権を賭けたオーディション「イナズマゲート」で選ばれた2組のアーティスト・W-D4、Half time Oldのほか、9nineや藍井エイル、アップアップガールズ(仮) 、DaizyStripperといった話題のアーティストのステージが行なわれ、“地元のお祭り"といった雰囲気で盛り上がりを見せた。

1日目は汗ばむ陽気の中、オープニングアクトとして登場したのは、アイドルユニット・私立恵比寿中学。「イナズマ」にちなんで、虎模様のショートパンツにツノのついたカラフルなアフロヘアという雷様の衣装。「オーマイゴースト?〜わたしがや悪霊になっても〜」で元気よくスタートした。おなじみ一人ずつの自己紹介をはさんで、今年7月にリリースされたファーストアルバム『中人』から「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」「あるあるフラダンス」など、全5曲を披露した。

14時をまわったところで橋川渉草津市長が「イナズマロック フェス、スタートします!」と開幕宣言。客席からの大きな歓声の中登場したのは、今年のトップバッターT.M.Revolution。インパクトのある大きな千鳥格子模様の衣装で姿を表すと、「HIGH PRESSURE」でライブスタート。「ここ滋賀での一番の祭りを打ち上げんぞ!」と8月7日に配信限定リリースされたロッテ「ZEUS」CMソングの「Summer Blizzard」を激唱、さらに2014年1月23日リリース予定「戦国BASARA4」のオープニングテーマ「Count ZERO」も初披露した。今年のイナズマは過去最高の動員数を記録したことを受けて「滋賀県と草津、そして集まってくれたみんなのおかげです」と話し、「素晴らしいメニューを持ってたくさんのアーティストが来てくれています。存分に味わってください」と、このイベントの内容の濃さをアピール。少し強い風の中、西川は「crosswise」「Naked arms」「SWORD SUMMIT」など7曲を歌い上げた。

「右ひじ左ひじ交互に見て」のネタでおなじみのお笑いコンビ・2700のステージに続いては、イナズマ初登場となるPUFFY。二人は「打倒 T.M.R!」と書かれたTシャツに、ふんわりしたカーキのスカートで登場した。亜美が「みなさん、アレでしょ、主催者の方の…」とふると、由美が「メイクスレボリューション?」と答える場面も。「愛のしるし」「これが私の生きる道」「渚にまつわるエトセトラ」「アジアの純真」など、ベストライブとも言える8曲を披露。 由美は客席が盛り上がる様子を見て「ホッとした」と笑顔を見せた。さらに亜美が「みなさんにひとつお願いがあります! 由美のことは嫌いでも、PUFFYのことは@▼×◎*っ!」と言うと、客席では大きな笑いが起こった。

お笑いコンビ・パンクブーブーがモノマネやショートコントを披露したあと出演した、声優として活躍するKISHOW (谷山紀章)とクリエイターのe-ZUKA (飯塚昌明)によるユニット・GRANRODEOもイナズマ初登場。「ようやく貴教兄さんと接点ができたので、出させていただきました! 名前だけでも覚えて帰ってください」とMC。「ROSE HIP-BULLET」「Can Do」などアニメの主題歌となったナンバー、今年4月にリリースしたシングル「偏愛の輪舞曲」など全6曲、パワフルな歌声とクールなギターで聴かせ、客席を湧かせた。

まだ日差しの強い中「キングオブコント2012」で優勝のお笑いコンビ・バイきんぐのコント。そして昨年に引き続き2度目の出演となる、4人組のガールズバンド・SCANDALが登場。今年デビュー5周年を迎える彼女たちは、「イナズマも同じ5周年でご縁を感じる」と話し、8月14日リリースのシングル「下弦の月」、9月18日にリリースしたばかりの「OVER DRIVE」のほか、「会わないつもりの、元気でね」など、今年リリースしたナンバーを中心に7曲をプレイした。

2010年より連続4回目の登場となるお笑いコンビ・TKOのネタに続いて、2回目の出演となる名古屋出身の3人組アーティスト・ソナーポケットが登場。日が暮れかけて、気温も風もちょうどいい時間になる。「あなたのうた」「キミ記念日 〜生まれて来てくれてアリガトウ。〜」のほか、9月3日にリリースしたベストアルバム『ソナポケイズム SUPER BEST』にも収録されている「好きだよ。〜100回の後悔〜」「青空」「ソナポケ☆DISCO」など8曲を披露した。ko-daiの「ここにいる人のストレスや涙を持って帰りたい。胸の中にある悲しみを、この場所で洗い流してほしいと思います」というあたたかい言葉とともに、優しい歌声が滋賀の空に響いた。

「イナズマ」には3度目の出演となる滋賀県出身の芸人・野性爆弾がガリットチュウ福島を招いてコントを披露したあと、UVERworldが登場。彼らは、「イナズマロック フェス」の会場がある草津市出身のバンド。2009年、2010年にもこのイベントに出演、今回は初のトリをつとめる。客席からの熱烈な歓声に迎えられ、ライブは「7th Trigger」でスタートした。ドラムの真太郎は「トリを飾るということで、やる気満々で来ています。最後まで楽しんでください」と意気込み、TAKUYA∞からは「UVERworldが滋賀に帰ってきたぞ!」と力強い言葉。さらに彼らが滋賀でインディーズバンドとして活動していた時からは「予想をはるかに越えた素敵な未来が、ここにあります」と熱く語る。「Don\'t Think.Feel」「23ワード」「LIMITLESS」「BABY BORN & GO」など、アルバム『THE ONE』に収録されているナンバーのほか、今年8月14日リリースのシングル「Wizard CLUB」「NO.1」など、全11曲で観客を魅了した。

2日目も、さわやかな快晴。オープニングアクトは3人組のポップアーティスト・シクラメン。おそろいの黄色いTシャツで登場したら彼ら、1曲目「はな」から客席の大きな手拍子で迎えられ「これが噂のイナズマかいっ!」と笑顔を見せる。今年5月1日にリリースしたアルバム『スルメ1』から「エール」「100年初恋」「MUSIC」など、計4曲を披露。続いて、嘉田由紀子滋賀県知事が「滋賀県とこの美しい琵琶湖を、日本だけでなく世界に伝えていただく『イナズマロックフェス2013』スタート!」と開幕宣言した。

トップバッターは、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたメタルダンスユニット・BABYMETAL。白塗りのサポートバンドメンバーを引き連れて数々の野外フェスに参加する、異色のアイドルだ。今年6月19日にリリースしたシングル「メギツネ」のほか、「ヘドバンギャー!!」「イジメ、ダメ、ゼッタイ」など、6曲をシャウトあり、激しいダンスあり、ヘドバンあり、そして笑顔は少なめ…アイドルの概念を覆すステージを見せた。

続いては、2009年に出演以来、毎年サプライズゲストとしてT.M.RevolutionのステージにかけつけているHOME MADE 家族が、4年ぶりに「イナズマ」でライブ。それぞれデザインの違うブルーのジャケット、グループ10周年の大きなフラッグを掲げてステージに登場した。「まだまだ叶えたい夢もたくさんあるから20、30年ずっと続けていきたい。メンバーや応援してくれる人を見ると力が湧いてきて、まだまだ走り続けることができる。そんな気持ちの新曲を初披露」と、10月23日リリースのシングル「ハシリツヅケル」をプレイ。「FREEDOM」「少年ハート」など全7曲、熱い思いを届けた。

お笑いトリオのジューシーズの不思議な世界観のコントに続いて、スリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENが登場。ボーカルの斎藤宏介が「第1回の初日のオープニングアクトをやらせてもらったんです。また同じステージに立ててすごく嬉しく思ってます」と話したように、4年ぶりの出演となった。「リニアブルーを聴きながら」、「オリオンをなぞる」のほか、11月6日リリースの新曲「桜のあと(all quartets lead to the?)」もプレイ。勢いのあるステージを披露した。

続いては、「消臭力」のCMに出演するポルトガルの歌手・ミゲルとさくらまやのユニット・MarMee。挨拶代わりに「チカラにかえて」をワンフレーズ、そして8月7日リリースのデビューCDから「お気軽 ウッキーラッキー」、「Never Give UP!」の2曲を歌った。そのあとは、元格闘家の須藤元気が6名の男性ダンサーと結成したダンスパフォーマンスユニット・WORLD ORDER。コマ送りのような先鋭的なアニメーションダンスに、客席はシンと見入っている。オリジナルナンバー「WORLD ORDER」「2012」「FIND THE LIGHT」「MACHINE CIVILIZATION」など全7曲、たっぷりのダンスで観客を虜にした。

日が暮れかけた17時半ごろ、短いドラムソロでUVERworldのライブがスタートした。1曲目の「Don\'t Think. Feel」から飛ばす。「最高のテンションですね、イナズマロックフェス! UVERworldがトリ前にえげつない情熱を見せてやるからな!」と「KINJITO」へ続く。TAKUYA∞は「イナズマロックフェスを4回経験して、今日は一番いい雰囲気!」「フェス楽しいね、出てよかった」「音楽をこれだけたくさんの人と共有できて、素晴らしいことだと思う」と話した。「Wizard CLUB」「7th Trigger」「CORE PRIDE」など全7曲、熱い情熱を見せた。

2人組の芸人・笑い飯のコントで会場があたたまったあと、いよいよ大トリであるT.M.Revolutionのライヴ。観客のひときわ大きな歓声に迎えられてモノトーンの法被風衣装で登場した西川は、新曲「Count ZERO」でスタート。「LEVEL 4」「Albireo -アルビレオ-」「FLAGS」「WHITE BREATH」「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」と新旧のヒットナンバーを立て続けに歌い上げた。 もちろん、途中で法被も脱ぎ、太ももをあらわにした恒例の短パン姿を披露。そして「イナズマは、最初は家族やふるさとのためになりたいという小さな思いからスタートしました。たくさんの方の熱意と協力で出来上がっています」と話し、「ここにいる一人一人の、ほんの少しの革命を起こしたい。だからまだまだやります。来年もよろしくお願いします」と、第6回の開催を約束した。

アンコールでは、ゲストの水樹奈々が黄色のイナズマロックTシャツで登場。西川が「滋賀県ふるさと観光大使から、愛媛県の観光大使をご紹介させていただきます」と言うと、「伊予観光大使、水樹奈々です!」とさわやかに挨拶。地域に尽力する大使2人の顔合わせとなった。そして今年5月にT.M.Revolution×水樹奈々としてリリースした「Preserved Roses」を、2人そろってライブで歌ったあと、来月から放映されるTVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」のセカンドシーズン・オープニングテーマとなる水樹奈々×T.M.Revolution「革命デュアリズム」も、フルサイズで初お披露目。スピード感あふれるナンバーを力強い歌声で歌い継ぎ、そのサウンドが夜空いっぱいに気持ちよく突き抜けた。最後は、HOME MADE 家族のMICROも飛び入り参加して「Lakers」をプレイ。ステージも客席も笑顔であふれるエンディングとなった。最後は琵琶湖畔から打ち上がる特大の花火。過ぎ行く夏を惜しみつつ、「イナズマロック フェス2013」は幕を閉じた。

T.M.Revolutionは、8月に北米ボルチモアにて行われた「OTAKON 2013」で会場限定発売だった「GEISHA BOY ?ANIME SONG EXPERIENCE-」の海外配信をスタートさせたほか、10月9日にはアルバムパッケージでのリリースも決定。そして水樹奈々とのコラボレーションシングル第2弾、「革命デュアリズム」が10月23日リリース。11月8日(金)・9日(土)・10日(日)にシンガーポールで行われる東南アジア最大のJ-POPカルチャーの祭典「AFA13(アファ、Anime Festival Asia 2013)」にも出演予定。国内だけでなく、海外での活動もますます増えそうだ。

■アニメコラボレーションアルバム『GEISHA BOY ?ANIME SONG EXPERIENCE-』

2013年10月9日(水)発売
【初回生産限定盤A】(2CD+豪華ブックレット)
ESCL-4123〜4125/¥4,200(税込)
※トールサイズ三方背BOX、デジパック仕様、アニメ6作品「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
「機動戦士ガンダムSEED/機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「ソウルイーター」「戦国BASARA」「BLEACH」「革命機ヴァルヴレイヴ」
オリジナル描き下ろしイラストカード封入、「リスアニ!」編集部監修 豪華64P特典ブックレット封入
各アニメのオンエア当時に使われたアニメサイズ音源、8曲を収録した特典CD付

【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
ESCL-4126〜4127/¥3,800(税込)
※「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」から「Preserved Roses(Short Edit)」まで、ミュージックビデオ全10曲を収録したDVD付

【通常盤】(CD)
ESCL-4128/¥2,800(税込)

■水樹奈々×T.M.Revolution コラボレーションシングル「革命デュアリズム」

2013年10月23日(水)発売
※TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」2ndシーズンオープニングテーマ」
【Type-A 初回生産限定盤】(CD+DVD)
KICM-91471/¥1,500(税込)
<DVD収録内容>
革命デュアリズム MUSIC VIDEO 他収録
【Type-B 期間生産限定盤】(CD)
KICM-91742/¥500(税込)
【Type-C 通常盤】(CD)
KICM-1473/¥888(税込)

【関連リンク】
T.M.Revolution オフィシャルサイト
「夜桜四重奏〜ハナノウタ〜」キャラソン&サントラが2枚組で登場
雨なんてカンケーねー! エビ中セーラー服反逆同盟、袖ヶ浦に嵐天と晴天を呼ぶ伝説のライブ敢行
ソナーポケット、11月に15枚目のシングルを発売!

【関連アーティスト】
T.M.Revolution, 私立恵比寿中学, PUFFY, GRANRODEO, SCANDAL, ソナーポケット, UVERworld, シクラメン, HOME MADE 家族, UNISON SQUARE GARDEN, BABYMETAL, WORLD ORDER, 水樹奈々
【ジャンル】
フェス

クリープハイプ、初のライヴDVDリリースに先駆けてトレイラー映像公開
Mon, 23 Sep 2013 14:00:00 +0900
クリープハイプ (okmusic UP\'s)

10月9日リリース予定のクリープハイプのライヴDVD『クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ』のトレーラー映像が,本日よりYouTubeのオフィシャルアカウントにて公開された。

【その他の画像】クリープハイプ

リリースまであと残り2週間というこのタイミングで公開されたこちらのトレイラー映像は当日の緊張感や感動的な公演内容がダイレクトに伝わってくる、何度も観たくなってしまう作品になっている。

『クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ』は当日のライヴの模様が完全パッケージされた内容で、演奏曲全23曲がすべて収録されているのだが、特にシングル曲「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「社会の窓」「憂、燦々」はライヴアレンジが加わった演奏となっており、このDVDでしか聴くことが出来ない内容だ。

こちらの初回限定盤の特典映像として、松居大悟氏が当日のバックステージの模様を自らのカメラで撮影、監修した映像「クリープハイプの窓の中」を収録。全32Pのカラー・フォトブックレットが封入されている豪華版となっているが、これに加えて劇場版映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』の劇場鑑賞割引券が封入される。そしてなんと、この劇場鑑賞割引券は全国の劇場で規定の当日料金から200円割引入場できるお得な利用券だが、東京・ユーロスペースでは公開中、何度足を運んでも使用できる回数無制限の割引券となっているので、ぜひ劇場でご覧いただきたい。

なお、初回限定盤と通常盤どちらも4,800円という同価格!お得な上に、数に限りのある初回限定盤を早めに予約して手に入れることをお勧めしたい。

■『クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ』トレイラー映像
http://youtu.be/NrfT_0lS-7o

■ライヴDVD『クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ』

2013年10月9日(水)発売
【初回限定盤】
VIBL-685/¥4,800(税込)
【通常盤】
VIBL-686/¥4,800(税込)
<収録内容>※両盤共通
01.あの嫌いのうた
02.週刊誌
03.SHE IS FINE 
04.左耳 
05.ABCDC
06.愛の標識
07.HE IS MINE
08.チロルとポルノ
09.風にふかれて
10.蜂蜜と風呂場
11.グレーマンのせいにする 
12.明日はどっちだ 
13.おやすみ泣き声、さよなら歌姫 
14.オレンジ 
15.憂、燦々 
16.ATアイリッド 
17.イノチミジカシコイセヨオトメ 
18.手と手 
19.ウワノソラ 
20.身も蓋もない水槽 
21.社会の窓 
22.傷つける(アンコール1) 
23.さっきの話(アンコール2)

※初回盤限定特典
・特典映像:松居大悟監督の撮影・監修による当日のバックステージ映像「クリープハイプの窓の中」を収録!
・32ページ・カラーブックレット封入
・映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」劇場鑑賞割引券封入

■全国ワンマンツアー「秋、零れる程のクリープハイプ」

10月11日(金) 横浜 CLUB LIZARD
10月14日(月) 札幌 PENNY LANE 24
10月17日(木) 京都 磔磔
10月19日(土) 高松 DIME
10月24日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
10月26日(土) 熊本 DRUM Be-9 V2
10月27日(日) 福岡 DRUM LOGOS
11月09日(土) 長野 CLUB JUNK BOX
11月10日(日) 金沢 EIGHT HALL
11月16日(土) 仙台 Rensa
11月17日(日) 盛岡 Club Change WAVE
11月22日(金) 名古屋 Zepp Nagoya
11月24日(日) 大阪 Zepp Namba
12月04日(水) 東京 Zepp Diver City
12月05日(木) 東京 Zepp Diver City

【関連リンク】
クリープハイプ オフィシャルサイト
クリープハイプ、初のライブDVD作品から「手と手」がOA開始!!
ジャパンフェスのライブも大盛況だったクリープハイプ、初のライブDVD作品タイトルが決定!
クリープハイプ「Mステ」「MUSIC FRIDAY #1」に出演決定

【関連アーティスト】
クリープハイプ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

livetune、パリでライブイベントに出演し大盛況!
Mon, 23 Sep 2013 14:00:00 +0900
9月21日@「Tokyo Crazy Kawaii Paris (okmusic UP\'s)

livetuneのkz が9月20日〜9月22日までパリで開催されている「Tokyo Crazy Kawaii Paris」に出演し、現地の人々から大喝采を浴びた。

【その他の画像】livetune

「Tokyo Crazy Kawaii Paris」1 日目の 20 日、トリで DJ ライブを行ったlivetune。フランスでのライブ出演は、これで2 度目。つい先日もオーストラリア、シンガポールのライブに出演したばかりだ。20 日は金曜の平日だが学校帰りや会社帰りの現地のファンが、livetuneのT シャツを着て、livetune のライブのために大勢集った。

livetuneは自身の代表作でもある Google Chrome-初音ミク篇-のCM ソングである「Tell Your World」やSEKAI NO OWARIのFukase とのコラボで話題をよんだ「Take Your Way」の他、「ファインダー」「Yellow」など代表曲を DJにて1 時間披露。現地の人々は両手をあげて歓声をあげるシーンが何度もみられた。

11 月にはシンガポールライブが決定している livetune。海外での今後の活躍も期待出来そうだ。

【関連リンク】
livetune adding Fukase(from SEKAI NO OWARI)の 「Take Your Way」MV予告トレイラー公開
砂原良徳、DE DE MOUSE、kz(livetune)、八王子Pなどのサブカル陣が出演する音楽イベント開催決定
livetune、Fukase(SEKAI NO OWARI)を迎えた、新曲「Take Your Way」MVを公開
livetune とFukase(from SEKAI NO OWARI)のイラストをアニメ化したコラボ曲のティザー映像公開!

【関連アーティスト】
livetune, 初音ミク
【ジャンル】
ボーカロイド, ネットカルチャー, イベント

くるり主催の音楽フェス「京都音楽博覧会2013 IN 梅小路公園」、7年目を迎えた今年も大盛況で終了!
Mon, 23 Sep 2013 13:00:00 +0900
9月22日@「京都音楽博覧会2013 IN 梅小路公園」 photo by 久保憲司 (okmusic UP\'s)

くるりが地元京都で7年目の開催となる主催フェス「京都音楽博覧会2013 in梅小路公園」を開催!今年も大盛況のうちに終了した。

【その他の画像】くるり

恒例の着物姿で登場した岸田繁、佐藤征史、ファンファンが登場。天気予報を覆す晴天を喜びながらも熱中症やゲリラ豪雨への注意喚起を行い、先週の台風18号により被害を受けた京都に、東北からの参加も含め未だ1800人のボランティアが駆けつけてくれていることへ岸田が心からの感謝を述べる。「遠方から来ている人も思うんですけど、この連休は京都を元気にして帰ってください」とメッセージし、今年の音博ならではの開会宣言となった。

トップバッターは2年ぶりの出演と鳴るマイアヒラサワ。「僕の大好きな歌手がスウェーデンのストックホルムからやってきてくれました」という岸田繁の紹介で登場。彼女がエレキを弾き、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション/コーラスのバンド編成。軽快な曲調に自然と沸き上がるハンドクラップ。後半には「私と歌いたいと言われた時は超!うれしかった」と感激を表現、新作の日本盤でデュエットしている「The Ones」を岸田本人を迎えて披露。ラストはおなじみの「Boom!」をマイアもフロアタムを叩きながら歌い、大きな拍手に包まれた。

2番手は今年結成されたばかり?のサンフジンズ。奥田民生、岸田繁(くるり)、伊藤大地(SAKEROCK)の3 人がトレードマークの白衣で登場、民生にいたっては手術帽まで着用する周到さだが、ふざけたネーミングといでたちもこの3 人ならではの遊び心といった感で、乾いたアメリカンロックやオルタナティヴ・フォークなどのテイストを感じさせる誕生したばかりなのにすでに名曲感を携えた楽曲を連発。民生がベース担当なのが見どころだが、岸田のコード感との相性も抜群だ。岸田がボーカルをとる「パン屋さん」、民生がアコギに持ち替えボーカルを担当する「右から左」など、シンプルなトリオ編成だが聽きどころは多い。<サンフジンズは医者じゃないんだ>などと脱力気味の歌詞を展開する(「サンフジンズのテーマ」)が、ユルいだけじゃない骨太で乾いた演奏にやんやの歓声が飛んだ。MCによるとこの演奏された5曲がオリジナルのすべてだそうで、ここに居合わせた人は幸運と言えるだろう。

続いてすっかり音博の常連になった細野晴臣が、今回は高田蓮(ペダルスチール、G)、伊藤大地(Dr)に加え、日本のカントリー/ブル?スギター界の至宝・徳武弘文を迎えた豪華な編成で登場。ラグタイム感と細野さんのバリトンボイスが心地よい「I\'M A FOOL TO CARE」に始まり、「こんな日にやる曲じゃないよね」と苦笑しながらトラフィックのカバー「HEAVEN IS IN YOUR MIND」を引き締まったプレイで披露。その後はくるりの佐藤征史を招き入れ、YMOの「Gradated Grey」をオリジナルとは180°違うアレンジでタフに聴かせてくれた。毎年「暑い。もう何やってるのかわかんない」とこぼしている細野さんだが、逆に演奏は年々アグレッシブになっている印象も。ラストはくるりのファンにもおなじみになった「ポンポン蒸気」を粋に決めて、充実の7曲を堪能させてくれた。

次に登場したのは久々の海外からの出演。それもバンドの登場が会場に新たな刺激を送り込んでいる、アイルランド・ダブリン出身のマイク・オブライエン率いるVillagers。彼らはUKインディー/アイルランドチャートで1位も獲得している実力派。伸びやかで腰もあるマイクの歌声を支えるタフでイマジネーション豊かなバンドサウンドは、明らかに異国の風を吹かせていた。ニューアルバム「アウェイランド」からの曲中心にプレイしていくのだが、トラディショナルな趣きのあるコナーのメロディに先鋭的なビートや透明感溢れるシンセ、幽玄なコーラスが彩りを加えると、無二のサウンドスケープが広がる。「We are Villagers,オコシヤス!」と覚えたての京言葉も交えて笑顔を増やしながら、曲ごとに初見のオーディエンスを吸引していく様は壮観だった。

続いて登場した奥田民生は、第1声「お願いしまーす!」とともにグレッチ・ホワイトファルコンをザクザクと刻みながらハードな哀感を歌う「荒野を行く」、アコギにも持ち替えての「それはなにかとたずねたら」と、ブルージィな楽曲が続く。やおらリズムボックスからスローなビートが流れだしたと思ったら、MCが終わると同時にビートも止めるというセンス良すぎな演出が(歌うためのビートではなかったというワケだ)。歌うとは何か?なぜ自分は曲を作るのか?そんなレパートリーが続いた後、ニューシングル「風は西から」を強烈な西日に向かって歌うその姿が、彼には珍しくストレートに前向きなメッセージをよりリアルに響かせる。大きくなる歓声とハンドクラップとシンクロするように「さすらい」では「京都!」と絶叫したり、歌詞をオーディエンスに歌わせる場面も。ラストの「マシマロ」ではギターソロも冴えまくり、エンディングとともに汽笛が鳴るというミラクルにも大歓声が起こった。

RIP SLYMEはDJ FUMIYAのスクラッチ一発で疲れた身体に再びスイッチが入った感じの会場。抜群のマイクリレーと抜群のファンクネスが今年っぽい「FUNKASTIC」でライブがスタート。2曲目には新曲「ジャングルフィーバー」がラテンな熱気を増幅し、終わりゆく夏を惜しむようだ。RYO-Zが楽屋に岸田繁の父上から生八ツ橋の差し入れがあった旨を述べると一斉に起こる笑い。「京都音博初出演なんですが、初めて見る方、楽しみ方は『自由に踊れ』ってことです。知らない曲でも知ったフリしとけってことです!」とオーディエンスをグッと掴むと、ヒット曲「楽園ベイベー」「熱帯夜」などで会場中がステップを踏み、ラストの「JOINT」ではカラフルなタオル回しが発生。音博初のヒップホップ・アクトはさすがのパフォーマンスでイベントに弾みをつけてくれた。

そして、ようやく陽が傾いてきた17:30、大トリのくるりがクラシカルなジャケットに蝶ネクタイといったいでたちで登場。メンバーはBOBO(Dr)、高田漣(ペダルスチール)、権藤知彦(ユーフォニアム)、鈴木政人(Key)というフルラインナップだ。「グッドモーニング」ではファンファンのトランペットと権藤のユーフォニアムが呼吸するように空間を彩り、高田のペダルスチールが涼しくなってきたフィールドを心地よく流れていく。少し久しぶりのナンバーが続いたあとは、岸田が音博始まって初めて遅刻してしまったと告白。なんでもスマートフォンのOSをアップデートしていたらアラームが鳴らず、画面を見ると「ようこそ、新しい世界へ」という表示があったというオチも。人気曲「ばらの花」を挟み、岸田の弾くアコギをはじめ、極上のバンドアンサンブルで進化した印象の「ARMY」も満杯のファンを唸らせていた。充実した表情の岸田から「毎回、くるりのライブの記憶はないんです。でも、今年はやってて一番楽しくて、あと少しですけど、最後まで楽しんで帰ってください」と感謝を述べ、すでに高い人気を誇りこの秋、メジャーデビュー15周年記念シングルとして10月23日にCDリリースが決定している「Remember me」が慈しむように演奏された。すっかり夜の色合いに会場が染まる頃には「ロックンロールハネムーン」「WORLD\'S END SUPERNOVA」というくるり流ダンスタイムへ突入。特に「WORLD\'S END〜」のグルーヴとアンサンブルの心地よさは過去最強かもしれない。再びMCで京都の駅から近く住宅も隣接するこの公園であ7年もイベントを続けこれたことを公園関係者やお隣の水族館のイルカにも!感謝の言葉として延べ、「個人的には1000年ぐらい続けたい」の一言に拍手が起こった。そして本編ラストはそんな思いも込められた「奇跡」で締めくくった。名残惜しそおうなウテージ上とフィールドの気持ちが呼応して、そのままアンコールの「宿はなし」で約7時間半に及んだ7回めの京都音楽博覧会は幕を閉じた。

TEXT:石角友香

■京都音楽博覧会2012セットリスト(出演順) 

【マイア・ヒラサワ】
It doesn\'t stop
We Got it
太陽
Lights are out
The Ones(w/岸田繁)
Boom

【サンフジンズ】
パン屋さん
右から左
じょじょ
ふりまいて
サンフジンズのテーマ

【細野晴臣】
I\'M A FOOL TO CARE
LAZYBONES
.HEAVEN IS IN YOUR MIND
.Gradated Grey(Bass・佐藤征史)
傑作を描くとき(Bass・佐藤征史)
BodySnatchers(Bass・佐藤征史)
POM POM

【Villagers】
Becoming a Jackal
Nothing Arrived
The Bell
The Waves
Judgement Call
Earthly Pleasure
Ship of Promises

【奥田民生】
荒野を行く
それはなにかとたずねたら
たったった
ひとりカンタビレのテーマ
風は西から
さすらい
マシマロ

【RIP SLYME】
FUNKASTIC
ジャングルフィーバー
AH yeah
楽園ベイベー
熱帯夜
JOINT

【くるり】
キャメル
グッドモーニング
さよならリグレット
ばらの花
ARMY
TIME
Remember me
ロックンロールハネムーン
WORLD\'S END SUPERNOVA
奇跡
<ENCORE>
宿はなし

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【関連アーティスト】
くるり, RIP SLYME, 奥田民生, マイア・ヒラサワ, 細野晴臣, Villagers
【ジャンル】
フェス

片平里菜、デビュー曲「夏の夜」リリース記念ライブツアーファイナルを代官山で迎える
Mon, 23 Sep 2013 12:00:00 +0900
9月21日(土)@東京・代官山蔦屋書店 (okmusic UP\'s)

片平里菜が9月21日(土)、東京・代官山蔦屋書店にてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】片平里菜

8月7日にメジャーデビューシングル「夏の夜」をリリースし、それに伴うリリース記念ライブツアーを全国各地で繰り広げてきた福島出身・福島在住のシンガーソングライター 片平里菜。そのツアーファイナルを 9月21日(土)東京・代官山蔦屋書店にて行った。

当日は、全国のラジオ/CS局で8月パワープレイされたデビュー曲「夏の夜」や、「Come Back Home」、「始まりに」を含む全5曲をギター弾き語りで披露。MCでは「デビューしてまだ実感が湧きません。メジャーデビューは憧れだったので、デビュー出来て本当に幸せです。ここにいる皆さんに感謝し ています。「夏の夜」の発売記念のインストアライブはここで一区切りです。」と話し、感慨深げにデビューを振り返った。さらにこの日だけのサプライズプレゼントとして「お手製のセットリスト(曲目表)」を配布するなど、リリース記念ライブも最終日という事で、全国から会場に集まったファンを大いに盛り上げた。

代官山はメジャーデビューのちょうど3カ月前となる今年5月に、業界向けにお披露目ライブをして、「夏の夜」でのメジャーデビューを発表した言わばスタート地点。そこから全国を回って同じ地でゴールした形だ。全国6都市17公演、総動員数3,000人を超える大規模なリリース記念ライブツアーを終えた片平はLIVE終了後、「自分の歌が全国に行き届いていると実感が出来ました。声がかかればどこへでも歌いに行きます!」と意気込みを口にした。

「夏の夜」のインストアライブツアーは一区切りついた形だが、片平里菜の活動はますます活発になる。9月下旬以降も、数々のライブイベントに出演する予定なので、詳細はオフィシャルサイトやFacebookページでご確認を!

■<片平里菜 情報>

「ミュージックシティ天神2013」
9月28日(土)  福岡市役所西側ふれあい広場
出演:片平里菜 / 怒髪天/黒木渚/森恵/竹本洋介/山崎あおい
http://www.musiccitytenjin.com/

「cross fm 20th anniversary special A☆CROSS the MUSIC 〜UP-AND-COMERS〜2」
9月28日(土) ROOMS
開場17:30 / 開演18:00
入場料:無料(要ワンドリンクオーダー500円)
出演:Salley / 指田郁也 / 片平里菜 / 辻詩音
MC:コウズマユウタ
http://www.crossfm.co.jp/contents/w_main.php?oya_id=1&ko_id=2916#2916

「MINAMI WHEEL 2013」
10月13日(日) 大阪・ミナミエリア ライブハウス20ヶ所以上
MINAMI WHEEL 2013 OFFICIAL SITE
http://minamiwheel.jp

「Green Ribbon HEART BEAT LIVE with MTV」
10月15日(火) SHIBUYA-AX
開場18:00 開演19:00
出演:BREATHE、堂珍嘉邦、片平里菜、moumoon (ABC順)
http://www.mtvjapan.com/green-ribbon

「uP!!!NEXT VOL.1NEW!」
10月16日(水) duo MUSIC EXCHANGE
開場18:00 開演19:00
出演:片平里菜/塩ノ谷早耶香/Serena
http://pia.jp/t/upnext

「荒井岳史 (the band apart)企画“AG/EG"」
10月31日(木) 渋谷BURROW 
出演者:荒井岳史 (the band apart) / 片平里菜 / 他

「仙台MACANA「共鳴振動」」
11月22日(金) 仙台MACANA
開場17:30 開演18:00
出演:アカシアオルケスタ、ザ・キャプテンズ、片平里菜

■メジャー 1st シングル「夏の夜」

2013年8月7日(水)発売
PCCA-03871/¥1,260(税込)
<収録曲>
1.夏の夜
※日本テレビ系「ミュージックドラゴン」7月オープニングテーマ
2.baby 
※J SPORTS STADIUM2013中継テーマソング
3.Come Back Home 
※FTV福島テレビ開局50周年イメージソング
4.始まりに(Acoustic ver.)

■「夏の夜」ミュージックビデオ
http://youtu.be/a0T5SOMQUtU

【関連リンク】
片平里菜 OFFICIAL WEB SITE
公式Facebookページ
デビューシングル「夏の夜」が好調な片平里菜、9月も続々とイベント出演が決定!
片平里菜、TOKYO FM「RADIO DRAGON」でcinema staffと「夏の夜」を共演

【関連アーティスト】
片平里菜
【ジャンル】
J-POP, イベント

己龍、『己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」』千秋楽&全国単独公演発表!
Mon, 23 Sep 2013 11:00:00 +0900
己龍 (okmusic UP\'s)

己龍の全国ツアー『己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」』が、22日にZepp Tokyoにてファイナルを迎えた。

【その他の画像】己龍

昨年に続き、今年も7月から約3ヶ月に渡り行われた『己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」』。昨年に続いて二度目の全国制覇とはいえ、今年は昨年以上に会場の規模を拡大。にも関わらず、どこの会場もチケットがSOLD OUT。もしくは、完売に近い状態を記録。メンバーも「一回目にまわったときに動員が少なかったから二回目はやらないではなく、ふたたび足を運ぶことで、確実にその地域の音楽シーンは活性化していくし、実際に動員も増えてゆく。それを証明できたことが嬉しかった」と語っていた。

一回目に47都道府県単独巡業を行ったときは、「己龍の存在を各地に知らしめる」という目的だったのが、ふたたび全国各地のファンたちの元へ会いに行ったことは、「各地域に足を運ぶことが、それぞれの地域の活性化に繋がる。それを行うのも己龍としての役目」とも語るように、ヴィジュアル・シーン、引いては各地の音楽シーンの活性化を担うバンドになる意識を、メンバー内に芽生えさせてゆく成果にも繋がった。

今年行った『己龍47都道府県単独巡業「愛 怨 忌 焔」』は、満員の観客たちの熱気が充満した、9月22日のZepp Tokyoを舞台にした公演で千秋楽を迎えた。その公演のアンコール前に、己龍から嬉しいニュースが届けられた。それが、「己龍単独巡業『赤香蘭凛』」の発表だった。

今回の単独巡業は、全国各地のZepp Hallを舞台にした「Zepp公演」と、各地の小さなライブハウスを舞台にした「ライブハウス公演」を、巡業の中に組み合わせた形で行われる。さらに、同巡業の千秋楽公演として、1月18日〜19日にZepp DiverCity Tokyoでのライブも発表になった。

今回の単独巡業中には、FC150人のみを限定にした恵比寿aimでの公演。仙台Rensaを舞台に「己龍生誕六周年記念」公演。大阪はESAKA MUSEHALLを舞台にした「子龍限定年越公演」。Zepp Sapporoを舞台に「遠海准司生誕祭り」の開催なども含まれている。スペシャル感を持ったそれぞれの公演も、とても気になるところだ。

さらに己龍は、11月27日に通算11枚目となるシングル「アカイミハジケタ」を4-Typeで発売する。同作品に収録した曲たちは、「己龍単独巡業『赤香蘭凛』」の舞台上を彩る上で重要な鍵となる。中でも表題歌となる「アカイミハジケタ」は、今の己龍が表現してゆくべき方向性を示唆した楽曲として完成。

コンポーザーの参輝いわく「アカイミハジケタ」は、「私情のもつれが爆発した瞬間の唄。自分の中で何かが爆発して丑の刻参りをしている唄。色に例えるなら、赤での血のようなドロドロした黒赤。もしくは、白の中にすっごく黒に近い赤が居る感じ」という言葉を届けてくれた。その想いは、今回のヴィジュアルにも反映。

曲調は、最近の己龍が好んで描いている、陰惨かつおどろおどろしさを持った、嘆きと猟奇性を全面へ押し出した和装ホラー・スタイル。1曲の中で次々表情/感情を変えてゆく楽曲だけに、ライブでも、熱狂描くうえで欠かせないドラマチックな歌として浸透していきそうだ。

最近の己龍は、ライブという場を通し、極力身近な距離でファンたちと接していくことを求めている。今回の単独巡業も、そんな彼らの「触れ合いたい」想いを形にしたツアーになりそうだ。ぜひ、その熱狂の輪の中へ参加していただきたい。

TEXT:長澤智典

■己龍単独巡業 「赤香蘭凛」

12月01日(日) 恵比寿aim
※FC150人限定公演
12月08日(日) 浜松窓枠
12月11日(水) 新潟LOTS
12月13日(金) 郡山#9
12月16日(月) 仙台Rensa
※〜己龍生誕六周年記念〜
12月17日(火) 宇都宮VJ-2
12月24日(火) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
12月25日(水) 広島Club Quattro
12月31日(火) ESAKA MUSE
※〜子龍限定年越公演〜
01月04日(土) 柏PALOOZA
01月05日(日) 埼玉VJ-3

〜ZEPP公演〜
12月22日(日) Zepp Fukuoka
12月27日(金) Zepp Namba
12月28日(土) Zepp Nagoya
01月11日(土) Zepp Sapporo
※〜遠海准司生誕祭〜

〜千秋楽〜
己龍二夜連日単独公演「赤香蘭凛」
01月18日(土) Zepp DiverCity Tokyo
01月19日(日) Zepp DiverCity Tokyo

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ビジュアル, ライブ

B\'z、デビュー25周年を飾るファイナル公演を日産スタジアム史上最多の観客動員数と2500発の花火で閉幕
Mon, 23 Sep 2013 06:00:00 +0900
9月21日・22日@横浜・日産スタジアム (okmusic UP\'s)

デビュー25周年を記念する全国ツアー「B\'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」が、札幌、名古屋、福岡、大阪でのドーム公演を経て、横浜・日産スタジアムでのファイナル公演を迎えた。

【その他の画像】B\'z

1988年9月21日にデビューを果たしたB\'z。記念日となるその9月21日(土)、翌22日(日)に行われたツアーファイナルには、2日間合わせて15万人の観客が集結。1公演の観客動員数が日産スタジアム史上最多となった。

スタジアムツアーの幕開けとして書き下ろされた壮大なオープニングナンバー「OVERTURE」に、これからはじまる至福の時間への期待が徐々に高まる中、ステージの背後には、B\'zのデビュー25周年を象徴する巨大な“XXV"が完成し、そのシンボルから炎が燃え上がる。会場のボルテージが一気に集中したところで、1曲目となる書き下ろしのツアータイトル曲「Endless Summer」が鳴り響き、ついにB\'zの松本孝弘と稲葉浩志がステージに登場した。

ファイナル公演だけに、観客もステージ上のメンバーもオープニングからエンジン全開。加えて、ヒット曲満載の選曲で行われる“Pleasure"ツアーも2008年以来5年振りの開催とあって、異様なほどの盛り上がりをみせていく。2曲目の「ZERO」のあとは、おなじみのMC「B\'zのLIVE-GYMにようこそ!」があり、「Pleasure2013〜人生の快楽〜」で松本と稲葉はステージを駆け巡った。「LADY NAVIGATION」「太陽のKomachi Angel」「ねがい」などの大ヒットナンバーで勢いを加速させた後は、バラード「GOLD」で稲葉が歌声をスタジアムの隅々まで行き届かせ、せつなくも美しい荘厳なギターの音色を奏でる松本の新曲「Rain」で心を打つ。

「愛のバクダン」からスタートした後半戦は一転、再び熱狂の渦へ。全長19メートルにおよぶ飛行船の出現に驚かされ、「イチブトゼンブ」では大合唱がおこり、「LOVE PHANTOM」で会場のテンションは最高潮に達した。ベストアルバムに収録されている新曲「Q&A」では、忍者が登場し、殺陣とダンスでミュージックビデオさながらのパフォーマンスを披露。さらに「ギリギリchop」では、圧巻の火柱が熱気とともに立ち上った。

「25年前、自分のバンドを作りたいなとこの人が思わなかったら、B\'zは誕生しませんでした。On Guitar, Tak Matsumoto!」と稲葉から紹介された松本が、ギターでイントロを奏で、そのまま本編ラストとなる「RUN」へ。デビューから25年間走り続け、これからも走り続けて行こうとするB\'zそのものを表したような楽曲に、感動のうねりがスタジアムを包み込んだ。

7万5千人のウェーブと歓声がメンバーを迎えたアンコールの1曲目は「juice」。そして、イントロが流れた瞬間から興奮のるつぼとなった「ultra soul」がラストを飾った。

まさに完全燃焼と言える日産スタジアムでのフィナーレには、2500発の花火が夜空に舞い、B\'zの夏は終わらない“ENDLESS SUMMER"の余韻が、ひとりひとりの胸に刻まれた。

■「B\'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」日産スタジアム公演 セットリスト

2013年9月21日(土)、22日(日)
〔OPENING〕
OVERTURE
1. Endless Summer
2. ZERO
3. Pleasure2013〜人生の快楽〜
4. LADY NAVIGATION
5. 太陽のKomachi Angel
6. ねがい
7. さよならなんかは言わせない
8. GOLD
9. C\'mon
10. Rain
11. 核心
12. あいかわらずなボクら
13. 愛のバクダン
14. イチブトゼンブ
15. LOVE PHANTOM
16. Q&A
17. NATIVE DANCE
18. さまよえる蒼い弾丸
19. ギリギリchop
20. RUN
〔ENCORE〕
1. juice
2. ultra soul

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ジャパニーズロック, ライブ

サザン、東北の地に集まった50000人とメンバーの気持ちがひとつになった野外スタジアムツアーファイナル
Mon, 23 Sep 2013 05:00:00 +0900
9月22日@宮城スタジアム (宮城県宮城郡利府町) (okmusic UP\'s)

日本中が待ち望んでいた大復活の発表から早3ヶ月、ニューシングル「ピースとハイライト」は今なお大ヒットロングセールス中。そして8月10日からスタートした野外スタジアムツアーも、各地大成功をおさめ、まさにこの夏日本中に大旋風を巻き起こしたサザンオールスターズ。そのサザンの野外スタジアムツアーが、いよいよ宮城でファイナルを迎えた。

【その他の画像】サザンオールスターズ

宮城といえば、桑田佳祐にとっては特別な地。ちょうど2年前の9月10日、11日には今回の宮城スタジアムと同じ「グランディ21」内で隣に位置する「宮城セキスイハイムスーパーアリーナ」で、東日本大震災から半年後に、同会場震災後初、そして自身の病後初のライブを行った。そして、「必ずこの地に帰ってくる」という言葉通り、昨年のソロツアー「桑田佳祐LIVE TOUR2012 I LOVE YOU ?now & forever-」では初日に同会場を選んだ。

そんな桑田にとってはゆかりの地である宮城に今年はついにサザンオールスターズとして訪れた。しかもツアーファイナルという特別な日、会場は東北の地への久々のサザン登場に興奮が最高潮に達するとともに、桑田をはじめとするメンバーの東北に対するこだわりの気持ちに触れたことで、ある種の厳かな雰囲気にも包まれることとなった。

ライブ前後の会場付近では、一昨年の「宮城ライブ」、そして昨年の桑田佳祐ソロツアー初日でもお目見えした、「虹の広場」という空間が今年も出現。縁日のような雰囲気でお客様をお迎えしようというコンセプト観客を出迎えた。このツアーとともに全国を回ってきた数多くの提灯が宮城に戻ってきて会場を灯し、縁日のような雰囲気や東北各地から集まった35もの出店が並び、ライブ前後のひと時を賑わせた。

ライブ本編が開催されると、他の会場同様名曲、今ステージもヒット曲のオンパレード。リリースされたばかりの「ピースとハイライト」「栄光の男」といった最新曲からデビュー曲「勝手にシンドバッド」まで全33曲が歌われた。この33曲の中には、ここまでツアーで演奏してきた曲目に加え、この日特別に演奏された「青葉城恋唄」が含まれている。アンコール1曲目にこの曲が演奏されると、その美しいメロディと、サザンのメンバーの東北への思いが相俟って会場は、大きな感動の渦に包まれた。

今回の宮城公演では茅ヶ崎公演同様、観客のひとりひとりに「胸熱リストバンド」という名の遠隔操作で光るリストバンドが配られ、後半「蛍」の演奏が始まるとこのリストバンドが一斉に点灯し、会場は一気に幻想的な雰囲気に包まれた。また本編が終了し、バンドメンバーが一度ステージからいなくなると、場内には「このライブツアーのファイナルを祝して「胸熱リストバンド」で一緒に人文字を作りましょう!」という案内がスクリーンに流れた。全員が腕をあげると、会場には「サザン」、「ハート(実際にはハートマーク)」、「東北」という文字と記号が順にきれいに浮かび上がった。東北の地に集まった50000人とサザンメンバーの気持ちがひとつになり、東北への思いを発信した美しい瞬間であった。

そして、今夏の野外スタジアムツアーの模様を凝縮したスペシャル番組がWOWOWで11月23日(土・祝)夜7:30より放送決定!タイトルは『サザンオールスターズ 2013 総夏編 〜横浜・神戸・茅ヶ崎・豊田・宮城〜「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」スペシャル!! 』 。サザンのこの夏の軌跡、放送でご確認を!

■2013年9月22日(日) 宮城スタジアム セットリスト

1 Ya Ya (あの時代を忘れない)
2 My Foreplay Music
3 勝手にシンドバッド
4 YOU
5 愛する女性とのすれ違い
6 涙のキッス
7 夏をあきらめて
8 タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
9 Moon Light Lover
10 さよならベイビー
11 愛の言霊 〜Spiritual Message〜
12 人生の散歩道
13 栄光の男
14 ラチエン通りのシスター
15 NEVER FALL IN LOVE AGAIN
16 神の島遥か国
17 慕情
18 太陽は罪な奴
19 Bye Bye My Love (U are the one)
20 真夏の果実
21 LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜
22 涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜
23 蛍
24 ピースとハイライト
25 マチルダBABY
26 ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
27 みんなのうた
28 マンピーのG★SPOT
<ENCORE>
1 青葉城恋唄 ※カバー
2 ロックンロール・スーパーマン 〜Rock\'n Roll Superman〜
3 HOTEL PACIFIC
4 いとしのエリー
5 希望の轍

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【関連アーティスト】
サザンオールスターズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

声優ユニット“Sweety”が歌う「戦コレ絆クロス」テーマソング「超夢幻シンフォニア」配信
Mon, 23 Sep 2013 00:45:00 +0900
Sweety「超夢幻シンフォニア」ジャケット画像 (C)Konami Digital Entertainment(okmusic UP\'s)

Mobageプラットフォームにてサービス中のスマートフォン専用ソーシャルコンテンツ「戦コレ絆クロス」のテーマソング「超夢幻シンフォニア」が、9月27日より各音楽配信サイトにてリリースされる。


【その他の画像】Sweety(長谷川唯、竹之内彩、高木友梨香)

声優ユニット“Sweety”がボーカルを担当し、「戦コレ絆クロス」のプロモーションムービー(http://www.youtube.com/watch?v=1iOxKtV0Mdc)にも使用されているテーマソング「超夢幻シンフォニア」は、Sweetyのメインボーカル・長谷川唯の表現力溢れる歌声に、竹之内彩、高木友梨香の優しいハーモニーが重なり合う壮大な旋律が印象的な仕上がりに。退屈な現実を抜け出し、夢幻の世界へ誘われるような感覚を与えてくれるファンタジックな楽曲となっている。アニメ「戦国コレクション」のOP&EDテーマを歌うSweetyが、「戦コレ」シリーズで再びコラボレーションを果たす。

なお、このたび配信されるのは「超夢幻シンフォニア」のほか、「同」(Instrumental)、「同」(Another World Mix)の3曲で、価格は1曲250円を予定しているとのこと。

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2013.9.27 ON SALE

Sweety「超夢幻シンフォニア」

超夢幻シンフォニア(250円)
超夢幻シンフォニア Instrumental(250円)
超夢幻シンフォニア Another World Mix(250円)

配信先:iTunes Store、他各音楽配信サイト

※「戦コレ絆クロス」プロモーションムービー
⇒http://www.youtube.com/watch?v=1iOxKtV0Mdc


(C)Konami Digital Entertainment


関連リンク:

Mobage『戦コレ絆クロス』
⇒http://g12014810.sp.pf.mbga.jp

『戦コレ絆クロス』公式サイト
⇒http://www.konami.jp/sencolle/kizunacross/

Sweety オフィシャルウェブサイト
⇒http://www.holypeak.com/sweety/home.html

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【ジャンル】
ゲーム, 声優

「神様はじめました」ドラマCD2巻目のキャストインタビュー到着
Mon, 23 Sep 2013 00:45:00 +0900
『ドラマCD「神様はじめました」鬼神と野狐の戯れ(きじん と やこ の たわむれ)』ジャケット画像 (C)鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会(okmusic UP\'s)

現在コミックスが第16巻まで刊行され、2012年にはアニメ化もされた「神様はじめました」より、9月25日にリリースされる『ドラマCD「神様はじめました」鬼神と野狐の戯れ(きじん と やこ の たわむれ)』のメインキャスト陣(立花慎之介さん、諏訪部順一さん、三森すずこさん、浪川大輔さん)によるインタビューが到着した。


【その他の画像】「神様はじめました」ドラマCD出演キャストのみなさん

前作「神と神使の契約」は巴衛とミカゲの出会いから契約、そして現在に至るまでのエピソードだったが、ドラマCD2巻目となる今回は、巴衛と悪羅王の出会いから兄弟の絆を結ぶに至るまでの物語。原作で描かれていない二人の出会いを、原作者の鈴木ジュリエッタ監修のもとに作成したオリジナルストーリーとなっている。さらに、巴衛と龍王・宿儺、本作のヒロイン・奈々生が登場する日常を描いた「龍王と野狐の因縁」も収録された、2つのオリジナルストーリーが楽しめる内容に期待が高まる。

また、2013年10月19日(土)と20日(日)、大宮ソニックシティにて開催されるアニメ・マンガの総合イベント“アニ玉祭”に、「神様はじめました」が埼玉ご当地作品として参加することも明らかに。詳細についてはコチラ(http://anitamasai.jp/index.html)をチェックしよう。

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ドラマCD『ドラマCD「神様はじめました」鬼神と野狐の戯れ』メインキャスト陣インタビュー

●立花さんが語った聴きどころは諏訪部さんの……?

――収録を終えての感想をお願いいたします。

立花慎之介さん(巴衛役/以下、立花):今回は2つのお話をやらせていただきました。「鬼神と野狐の戯れ」は、アニメではほとんど描かれていない巴衛と悪羅王のお話がメインです。2人の過去が描かれていますね。昔のエピソードがここまで詳しく、ドラマCDとして語られたのは初めてだと思いますので、この2人の関係性のスタートラインがようやく見えたような気がします。

ドラマの内容としては、悪いことをしていた過去の巴衛と悪羅王の視点で描かれています。視点を変えて聴くとただ怖いだけのお話になってしまいますが、そこは人間ではない2人の視点だから……と、ご理解ください(苦笑)。今でこそ巴衛は優しいですが、昔はかなりなことをしていたんだという部分もきちんと描かれていますので、楽しんでいただけるとうれしいです。

もう1つのエピソード「龍王と野狐の因縁」では、いつものわきあいあいとしたミカゲ社の空気感が出ていて、ほんわかしました。龍王も久々に登場していますよ。雰囲気の違うお話でしたが、両方とも楽しんでやらせていただきました。

――過去の巴衛は悪の限りを尽くしていた野狐で、今回はそんな巴衛を演じる時間が長かったと思いますが、これまでの巴衛とは違う部分は何か意識されましたか?

立花:過去の話だったので怖い巴衛を演じてみたんですが、スタッフさんからどちらかというと、巴衛と悪羅王の距離が近くて、まさに兄弟のような感じで、というような演出をいただいたのでそんな雰囲気で演じました。気持ち的には奈々生と接しているときと同じような「オレが面倒をみないとダメだ」みたいな感覚でやりました。そういう愛情に近い感情が悪羅王に対してあると言われましたので、今までの巴衛からそこまで変えて演じてはいません。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

立花:悪羅王をやっている諏訪部さんのお芝居です。どちらかというと声が低めで、冷静なキャラクターを演じるイメージが諏訪部さんにあったので、悪羅王のように野蛮で高笑いをするようなキャラクターを、僕はあまり聴いたことがなかったので。アニメではほとんどしゃべっていないので、悪羅王のキャラクターが見えてきた今回のドラマCDをじっくりと聴いていただきたいです。そのなかで、巴衛との距離の近さを感じていただけたらうれしいですね。龍王が登場するお話は、みんなでワイワイ楽しくおしゃべりしているところを聴いていただければと思います。いろいろとつっこみを入れつつ聴いてくださいね。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、立花さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない……というような出来事はありますか?

立花:過去を振り返らないで生きてきたのであまり覚えていません。「物事を忘れることができる」という人間の特性は、非常にすばらしいものだと思います(笑)。唯一記憶していることと言えば、子どもの頃に何をして遊んでいたとかでしょうか。意外と覚えているんですよね。缶蹴り、ポコペン、ドロケイ、ロケット花火戦争などは今でも覚えています。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。立花さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

立花:赤だしのみそ汁が好きなので、今後も作り続けるでしょうし、飲み続けると思います。僕は出身が中部地方なので、みそ=赤みその文化なんですよ。ですので、みそ汁は塩辛くてご飯にかけたり、おかずとして1品食べるものという意識があるんです。だから甘い白みそ、というのが僕にはなかなか…。あと、一生続ける、という意味ではクリエイティブにいろいろなものを発信し続けたいなと思っています。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

立花:8月のイベントも終わり、一段落したところでこちらのドラマCDが発売されます。アニメが終わってからもコンスタントにいろいろなことが続いている作品ですので、スタッフさんの『神様はじめました』熱がまだまだ冷めていないなと実感しています。みなさんも制作側の情熱に負けないように、作品を後押ししていただけるとうれしいです。


●諏訪部さんが一生をかけて愛するものとは!?

――収録を終えての感想をお願いいたします。

諏訪部順一さん(悪羅王役/以下、諏訪部):テレビアニメシリーズではほとんど出番がありませんでしたので、今回、改めてキャラクターを構築するような感じで収録に臨ませていただきました。巴衛とのかけあいが多かったので、立花くんと一緒に収録できてよかったです。

――キャラクターを改めて構築した収録、ということですが、悪羅王はどのような印象のキャラクターでしたか?

諏訪部:悪いヤツです(笑)。自分の欲望に忠実に生きている悪羅王。どうやら不死身らしいので、倒しても倒しても何度でもからんでくる、本当にやっかいな存在です。

――ドラマのストーリーの印象はいかがでしたか?

諏訪部:原作でも描かれていない巴衛と悪羅王のエピソードだったので、キャラクターをより深く理解していただくための貴重なサブテキストになったのではないかと。少々血生臭い感じではありましたが(笑)。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

諏訪部:ディスク1枚に2つのエピソードが入っているという、ボリューム満点のドラマCDです。もちろん全押しで! 強いて言うならば、巴衛の小さい頃のシーンでしょうか。立花くんが可愛い声出して頑張っておりますので、どうぞお聴き逃しなく。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、諏訪部さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

諏訪部:なかなか難しい質問ですね。子供の頃の事などもあれこれ鮮明に覚えているので、何をピックアップしてお話しすればいいのやら、って感じです。これまでの人生すべてを語ることになってしまいますね(笑)。あ、嫌な事はなるべく早く忘れるよう努めているので、あまり覚えていませんが。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。諏訪部さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

諏訪部:クルマやバイク、そして犬は、死ぬまで、いや死んでも好きだと思います。幼少の頃から大好きなので。三つ子の魂百まで、ってヤツです。

――ミニカーをコレクションされていたりしたのでしょうか?

諏訪部:自分が好きなのはあくまでも実際に乗れる本物のクルマなので、ミニカーにはあまり興味ありませんでした。雑誌の記事や、親に撮ってもらった実車の写真を眺めながら、「大人になったら自分で働いて買うぞ!」と、ずっと思っていましたね。だから、バイトで貯めたお金で18歳になったらすぐに免許をとって、クルマも買って。以来、ずっと乗り続けているので、ドライバー歴は20年以上です。その辺のタクシードライバーさんより道路詳しいのでは(笑)。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

諏訪部:今回のドラマCDでは、悪羅王がいっぱいしゃべっております。あなたの心の中にいる悪羅王と違っていたらごめんなさい。でも、心を込めて頑張りましたので、気に入っていただけると幸いです。せっかくなのでぜひアニメ第2期を!切に願っておりますので、引き続きこの作品を応援いただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。


●旧友に会うような気持ちで収録!

――収録を終えての感想をお願いいたします。

三森すずこさん(桃園奈々生役/以下、三森):アニメが終わってから、久しぶりに奈々生を演じました! 奈々生ちゃんの言葉遣いや声のトーン、性格などを思い出しながら演じたので、なんだか久しぶりに旧友に会うような気持ちで収録をしました(笑)。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

三森:奈々生ちゃんと龍王のかけあいですね。奈々生ちゃんは物怖じしない性格なので、位が高くて、ちょっと怖い印象のある龍王にもどんどんつっこんでいける、踏み込んでいけるんですよね(笑)。龍王にマッサージしてあげている姿を想像するとおもしろかったです。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、三森さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

三森:食べ物の恨みでしょうか(笑)。私、エビフライが大好きで、以前お母さんがデパートで大きいエビフライを買ってきてくれたことがあったんですよ。でも、私はその日、帰りが遅かったので、「明日食べるからとっておいてね!」とお願いして、また仕事に行ったんです。

楽しみにしながら帰ってきたら、エビフライがなくて!! 「なんでないの!?」と聞いたら、昼にいとこが遊びに来ていたらしくて、その子が食べたがっていたからあげちゃった、って言われたんですよ……。買おうと思えば自分で買えるんですけど、どうしても食べたかったので悔しくて。それはいまだに覚えていますね(笑)。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。三森さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

三森:ミュージカルです。元々、自分がやっていたことなんですが、声優になってからもミュージカルやミュージカルを題材にした映画を見るのが大好きで。自分が出る側ではなくなっても、いち観客として、見ていてすごく楽しいですし「今はこういう役者さんがステージに立っているんだ!」と思って、ワクワクしますね。「海外のミュージカルが日本上陸!」みたいなニュースを見ると、すぐに見に行きますよ(笑)。うわさには聴いていたけれど、実際はどんな感じなんだろうな〜と期待しながら見に行きます。

――さて、本作には巴衛、瑞希、鞍馬、乙比古、龍王、悪羅王、そしてミカゲと男性キャラクターが多数登場しますが、好きな男性キャラクターは誰ですか?

三森:みんなカッコイイので悩んでしまいますね。奈々生役の私としては巴衛に惹かれる部分はたくさんあるし、キュンとするんですが、じつは瑞希も好きなんです(笑)。瑞希は「これは本音なのかな?」とか「ちょっと裏がありそう……」みたいな、ミステリアスなかわいさがあるんですよ。実際はどう思っているのか気になるので、そこに惹かれますね。


――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

三森:『神様はじめました』は、いちファンとして私も好きな作品なので、単行本が出るたびに読ませていただいています。ぜひ、奈々生ちゃんに自分を重ねあわせて、多くのイケメンたちとの妄想を繰り広げてください(笑)。漫画を読んでいるときも、ドラマCDを聴いているときも、自分1人だけの空間・世界なので、至福のひとときを味わっていただきたいなと思います。


●「やっと「龍王はじめました」という気分です(笑)」(浪川)

――収録を終えての感想をお願いいたします。

浪川大輔さん(龍王・宿儺役/以下、浪川):アニメではあまり登場していませんし、僕の収録が来る前にアニメがスタートしていたんです(笑)。まさに「神様はじまってました」みたいな気持ちでした。ですので、今回も龍王を演じられてうれしかったです(笑)。


――浪川さんが出演されている「龍王と野狐の因縁」のストーリーはいかがでしたか?

浪川:原作ではいろいろなエピソードがありますが、今回も気持ちよく、楽しく演じることができました。龍王という役を演じた回数が少ないので、この龍王が正解なのかどうか……と不安に思う部分はありますが、彼のつきぬけた感がみなさんに伝わればいいなと思います。やっと「龍王はじめました」という気分です(笑)。

――久しぶりに龍王を演じるうえで、改めて意識したことはありますか?

浪川:アニメの収録時に、きっちりとキャラクターを作っていたので、それをもとに精いっぱいやりました。思い切りよくやったと言いますか、それぞれのセリフが中途半端にならないようにやりました。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

浪川:今回のドラマCDは巴衛がメインですので、彼が登場するところはどこも聴きどころだと思います。あと、龍王としては出演していないんですが、「鬼神と野狐の戯れ」のお話のなかで、僕は“妖番頭(あやかしばんとう)”というキャラクターもやらせていただいているので、そちらもぜひ聴いて欲しいです。3日くらいかけて役作りしたので (笑)。

――龍王としての聴きどころはどの辺りになりますか?

浪川:彼は口が悪くて、威張っていて、「オレがオレが!」というところがあるんですけど、それでも憎めないキャラクターにしたかったんです。僕ができることは声でキャラクターを作ることだけですが、声だけでもそういう雰囲気が伝わればいいなと思って演じましたので、それを感じながら聴いていただけるとうれしいですね。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、浪川さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

浪川:最近、特にそうなんですが、飲みに行くと記憶がほとんどなくなってしまうので、こと細かに記録してくれる人がほしいです(笑)。朝起きた時の不安感がすごいんですよ! 「あのとき、僕は何を言ってしまったんだろう…」と思うことが多いので、忘れられないことよりも忘れてしまう怖さを大切に、これからも生きていきたいなと思います。あとは、先ほども言いましたが、アニメ『神様はじめました』がはじまっていたことです。アフレコのスタジオでも言ったんですけど、何度も言います! だって、あの乗り遅れた感はもう取り返せないんですもん(笑)。

――楽しい出来事で、何か記憶していることはありますか?

浪川:そうですね……たぶん今言わないと忘れてしまうかもしれないので、ぜひ記録しておいてほしいことがあるんですけど、2013年6月29日の出来事です。僕、小さい頃からロッテリアが大好きで、いつも「てりやきバーガー」を食べていたんです。でも、あまりに好きで、食べ過ぎた結果、次第にあまり好きではなくなってしまって、それ以来、20年くらい食べていなかったんです。

でも、2013年6月29日。僕は何を思ったか、もしくは見えない何かが背中を押してくれたのか、ロッテリアに行って「てりやきバーガー」を注文したんです! そして、食べたらものすっごくおいしかったんです!! こんなにおいしかったのか……としみじみ思いましたね。僕に「てりやきバーガー」を20年ぶりくらいに食べる勇気をくれた日なので、6月29日はぜひ記憶しておきたいと思います。ただ、ここまで語っておきながら忘れると思うので、こうやって記録に残しておこうと思います(笑)。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。浪川さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

浪川:この記事を読んでくれているみなさん。

――……三森さんはミュージカル、立花さんは赤だしのみそ汁、諏訪部さんは車、とそれぞれお答えいただいています。

浪川:え、ちょっと待ってください!! 今の間は何だったんですか!? 僕がスターみたいな発言したらダメ!? 嘘くさいっすか?!

――(笑)。そんなことはありませんが、他のみなさん同様、身近なものでお答えいただければと思いまして。

浪川:そうですね……。夏限定ですけど、お風呂を出た後のエアコンはずっと愛し続けると思います。あの瞬間はものすごく幸せなので。あと、部屋をキンキンに冷やして布団に入ることです。とてもぜいたくな気分ですよ! エコでもないし、環境にはよくないかもしれませんが、それは夏の間だけですので。僕、冬はエアコンをつけないんです。夏に使いすぎた分、使わないことが恩返しだと思っているので。ただストーブはつけます(笑)。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

浪川:今回のドラマCDのなかで、龍王役として僕が出演しているエピソードは、ほんわかしていて、かわいらしくて、くすっとするようなテイストの内容になっています。龍王は龍王らしく、巴衛と奈々生を交えて、いつも通りの楽しい雰囲気が感じられると思うので、楽しんで頂ければ嬉しいです。そして、妖番頭役という新たな扉を開いた役もやりましたので、もう1つのお話もぜひ聴いてください。最後に、僕の希望としてはぜひ、アニメ二期がやれたらいいなと思います!!

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2013.9.25 ON SALE

『ドラマCD「神様はじめました」鬼神と野狐の戯れ(きじん と やこ の たわむれ)』

<出演>
巴衛(ともえ):立花慎之介
悪羅王(あくらおう):諏訪部順一
桃園奈々生(ももぞのななみ):三森すずこ
龍王・宿儺(りゅうおう・すくな):浪川大輔


品番:FCCM-0351
定価:2,940円
※初回特典:ボーナストラック(キャストコメントを収録)

発売元:フロンティアワークス/トムス・エンタテインメント
販売元:フロンティアワークス、
販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント


(C)鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会


関連リンク:

TVアニメ「神様はじめました」公式スペシャルサイト
⇒http://mikagesha.com/

「神様はじめました」原作公式サイト
⇒http://www.hanayume.com/kamisama/

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【関連アーティスト】
立花慎之介, 諏訪部順一, 三森すずこ, 浪川大輔
【ジャンル】
アニメ, 声優, その他

Superfly、未発表LIVE映像を限定公開するベストアルバム発売記念Twitterスペシャル企画がスタート!
Mon, 23 Sep 2013 00:30:00 +0900
Superfly (okmusic UP\'s)

Superfly初のベストアルバム『Superfly BEST』が9月25日(水)にいよいよリリースとなる。そのリリースを記念し、Twitter Music JapanとSuperflyのスペシャルコラボ企画がスタート!

【その他の画像】Superfly

この企画は昨年の夏に行われた「MONSTER baSH 2012」のLIVE映像(初公開映像)を1日1曲、限定公開するというもので、展開期間は9月23日(月)AM00:00〜9月26日(木)PM23:59まで。「MONSTER baSH 2012」では全7曲をパフォーマンスしたが、非常に評判高い、素晴らしいLIVEだった。その中でも選りすぐりの4曲をお届けする。

先日行われたアリーナツアー“GIVE ME TEN!!!!!”のMCで、「今まで、『愛をこめて花束を』という楽曲に葛藤がありました。この楽曲の制作過程で自分の力を全部出せなかったのでは?という後悔が残ってしまい、この楽曲がSuperflyの代表曲としてファンのみんなにとって大切な曲になった事を自分自身うまく消化できなかったんです。でも、あるLIVEでこの楽曲を歌った時に、会場のお客さんが、隣の人同士で肩を組んで揺れながら、すごく幸せそうな笑顔で一緒に口ずさんでくれたんです。その光景を見たときに“これ以上の何をこの曲に求めていたんだろう?”と思い、それまで抱えていた葛藤が全てどこかに消え去ったんです。5年間かけて自分にとって凄く大切になった曲です。」と語っていた。まさに、そのきっかけとなったLIVEがこの「MONSTER baSH 2012」なのだ。是非、他では見る事のできないこの伝説のLIVEをお見逃しなく!

9月23日(月)AM00:00〜PM23:59 『Free Planet』
9月24日(火)AM00:00〜PM23:59 『Alright!!』
9月25日(水)AM00:00〜PM23:59 『タマシイレボリューション』
9月26日(木)AM00:00〜PM23:59 『愛をこめて花束を』
※上記の4曲を1曲ずつ、1日限定公開する。詳しくは、Twitter Music JapanのツイートをCHECK!!
Twitter Music Japan/ HYPERLINK

■アルバム『Superfly BEST』

2013年9月25日発売
【初回限定盤】(2CD+DVD)
WPZL-30712〜4/¥3,980(税込)
【通常盤】(2CD)
WPCL-11605〜6/¥3,400(税込)
※完全デジタルリマスタリング音源
※本人による全曲解説付
※初回限定盤:三方背BOX仕様
※通常盤:永久デジパック仕様

<Disc1>
M-01 Bi-Li-Li Emotion【※新曲】
M-02 ハロー・ハロー
M-03 マニフェスト
M-04 i spy i spy
M-05 愛をこめて花束を
M-06 Hi-Five
M-07 How Do I Survive?
M-08 My Best Of My Life
M-09 Alright!!
M-10 恋する瞳は美しい
M-11 やさしい気持ちで
M-12 Dancing On The Fire
M-13 Free Planet
M-14 Wildflowe
M-15 Always【※新曲】
<Dics2>
M-01 タマシイレボリューション
M-02 Roll Over The Rainbow
M-03 Eyes On Me
M-04 Beep!!
M-05 Sunshine Sunshine
M-06 Rollin\' Days
M-07 あぁ
M-08 愛をくらえ
M-09 さすらいの旅人
M-10 STARS
M-11 輝く月のように
M-12 The Bird Without Wings (15th Double A-side Single/2012.08.15 Release)
M-13 Force
M-14 Starting Over【※新曲】
<Dics3> ※初回限定盤のみ(全24曲のMusic Videoを収録)
M-01 ハロー・ハロー
M-02 マニフェスト
M-03 i spy i spy (Superfly× JET)
M-04 愛をこめて花束を
M-05 Hi-Five
M-06 How Do I Survive?
M-07 My Best Of My Life
M-08 Alright!!
M-09 恋する瞳は美しい
M-10 やさしい気持ちで
M-11 Dancing On The Fire
M-12 Free Planet
M-13 Wildflower
M-14 タマシイレボリューション
M-15 Roll Over The Rainbow
M-16 Eyes On Me
M-17 Beep!!
M-18 Rollin’ Days
M-19 あぁ
M-20 愛をくらえ
M-21 STARS(Superf ly&トータス松本)
M-22 輝く月のように
M-23 The Bird Without Wings
M-24 Force

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Superfly
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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