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04 Limited Sazabys、ニューシングル「SEED」発売決定
Fri, 19 Jul 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月29日(日)にバンド最大キャパシティーとなる、さいたまスーパーアリーナでの単独公演『YON EXPO』を控える04 Limited Sazabysが、前作フルアルバム『SOIL』から約1年振りのリリースとなるシングル「SEED」を9月4日に発売することが分かった。

今作のタイトルは、“SOIL(=土壌)”で耕した土に、“SEED(=種)を植える”という意味合いで付けられた。疾走感のあるロックチューン「Puzzle」、スリリングでエッジーな「Montage」、未来へ突き進むエモーショナルな「Cycle」の新曲3曲に加え、『YON FES 2019』の04 Limited Sazabysのライブとドキュメントを収録した映像が楽しめる。

また、今作はCDやDVD ではない、特殊な形態でのリリースを予定しているとのこと。新作のパッケージは発売まで公開されないとのことなので、楽しみにしておこう!

◎シングル「SEED」詳細ページ
https://www.04limitedsazabys.com/feature/seed

■【GEN(Ba&Vo)コメント】

「"SEED" という 3 曲入りのニューシングルが完成しました。
しかし今回はCDという形態ではありません。
ほとんどの人がCDのプレイヤーも持ってなければ、PCにドライブすら付いてない時代です。
僕自身も定額制音楽サービスを利用する機会が増えました。
だからこそパッケージで手にする喜びや封を開ける時のわくわく感、
モノとして所有する優越感を味わえる作品にしたくて、かなり特殊な形にしてみました。
遊び心満載なこの形態は業界初の試みだと思います。
みなさん発売日を楽しみにしていて下さい」

シングル「SEED」

2019年9月4日発売



COZA-1574〜1575/¥2,200+税
<収録曲>
■MUSIC
1.Puzzle
2.Montage
3.Cycle
■MOVIE
YON FES 2019 live & documentary

◎予約用ECサイトリンク
https://nippon-columbia.lnk.to/-S6t3

『04 Limited Sazabys "YON EXPO"』

9月29日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
OPEN 16:30 / START 17:30

<チケット(前売り)>
アリーナスタンディング ¥6,500 / スタンド指定席 ¥6,000

◎『YON EXPO』特設サイト
https://www.04limitedsazabys.com/feature/yonexpo



【関連リンク】
04 Limited Sazabys、ニューシングル「SEED」発売決定
04 Limited Sazabysまとめ
R-指定(Creepy Nuts)らが審査員を務める『第16回高校生RAP選手権』、LINE LIVEにて配信決定

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 新曲, ライブ, チケット

R-指定(Creepy Nuts)らが審査員を務める『第16回高校生RAP選手権』、LINE LIVEにて配信決定
Fri, 19 Jul 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月24日に開催する『BSスカパー!BAZOOKA!!!第16回高校生RAP選手権』のMCバトル映像を、イベント当日にLINE LIVEにてライブ配信することが決定した。

『BAZOOKA!!!高校生RAP選手権』とは、若手ラッパーの日本一を決めるフリースタイルバトル。全国の個性ある高校生たちがそれぞれの生い立ちを前面にぶつけ、同じ土俵、同じルールでフリースタイルのラップMCバトルを展開。参加者は全国から集まり、普段交わることのない高校生たちがラップを通して友情を育み、熱い青春バトルを繰り広げる。

16回目を迎える本大会『BSスカパー!BAZOOKA!!!第16回高校生RAP選手権 令和元年スペシャルトーナメント』では、東京・大阪オーディションを勝ち抜いた現役高校生MC8名に加え、第11回大会から15回大会までの優勝・準優勝者7名に審査員推薦枠1名を加えた8名の合計16名の現役組MCと卒業組MCが集結し、トーナメント戦で激突!

なお、LINEから手軽に検索・購入・発券できる電子チケットサービス“LINEチケット”より、先行販売としてバトル映像付き(※)チケットの取り扱いも開始。バトル映像付きチケットの購入者は、イベント当日に観戦したMCバトルを後日、改めてLINE LIVEで興奮の瞬間を体験(視聴)できるというオンラインとオフラインが融合した新しい形のチケットで、先行販売チケットは2日で完売。半数以上のユーザーがイベントチケット単体ではなくバトル映像付きチケットを購入しているとのこと。

また、会場に直接来ることができない方のために有料ライブの販売が決定した。本大会に合わせて開設された『BSスカパー!高校生RAP選手権』のLINE公式アカウントでは、第11〜15回大会決勝戦の模様をダイジェストにまとめた映像(約20分)を特別に配信! 大会終了後には審査員がバトルの韻やサンプリング、テクニックについて詳しく大会映像を見ながら解説するYoutube配信も予定している。

(※)バトル部分のみの映像で司会進行部分は音声のみ

■『第16回高校生RAP選手権 〜令和元年スペシャルトーナメント〜』

配信日程:7月24日(水)18:00〜
視聴に必要なLIVEコイン:1200LIVEコイン※本番組は有料配信です。
視聴期間:購入した日より18日間
※番組視聴方法・アーカイブ視聴方法などの詳細はこちらからご確認ください。
URL:https://lin.ee/8WUImzM/dtzb

■配信URL
https://live.line.me/channels/4181257/upcoming/11683532
※LINEアプリ、LINE LIVEアプリのみ視聴可能

<出演者>
MC:小籔千豊
メンバー:くっきー(野性爆弾)、中嶋イッキュウ(tricot)
審査員長:漢 a.k.a. GAMI
審査員:R-指定(Creepy Nuts)、MARIA(SIMI LAB)、FORK(ICEBAHN)、MC☆ニガリ a.k.a赤い稲妻

■LINE LIVE
https://live.line.me/

■『BSスカパー!高校生RAP選手権』LINE公式アカウント
@highschoolrap

【第11〜15回大会決勝戦集 番組概要】

番組名:第16回高校生RAP選手権開催直前11〜15回大会決勝戦集 
配信日程:7月22日(月)21:00〜
■配信URL:https://live.line.me/channels/4181257/upcoming/11683542



【関連リンク】
R-指定(Creepy Nuts)らが審査員を務める『第16回高校生RAP選手権』、LINE LIVEにて配信決定
Creepy Nutsまとめ
tricotまとめ
THE ALFEE、UNISON SQUARE GARDEN、BiSHなど6月下旬から7月上旬リリースの6作品を紹介

【関連アーティスト】
Creepy Nuts, tricot
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ラップ

THE ALFEE、UNISON SQUARE GARDEN、BiSHなど6月下旬から7月上旬リリースの6作品を紹介
Fri, 19 Jul 2019 16:00:00 +0900


フリーマガジン『music UP\'s』vol.176(6/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、6月下旬から7月上旬リリースの6作品を紹介!

1.『Battle Starship Alfee』/THE ALFEE
2.『ウ!!!』/ウルフルズ
3.『BEST of PIANISM』/三柴 理
4.『boys』/My Hair is Bad
5.『Bee side Sea side 〜 B-side Collection Album 〜』/UNISON SQUARE GARDEN
6.『CARROTS and STiCKS』/BiSH

『Battle Starship Alfee』/THE ALFEE

Album 6/26 Release



Virgin Music
【初回限定盤A(ライヴ音源CD付)】
TYCT-69143 〜 4 ¥3,700(税抜)
【初回限定盤B(ライヴ音源CD付)】
TYCT-69145 〜 6 ¥3,700(税抜)
【初回限定盤C(トークCD付)】
TYCT-69147 〜 8 ¥3,700(税抜)
【通常盤】
TYCT-60140 ¥3,000(税抜)

壮大でプログレッシブな大曲で幕を開けるロマンと愛に満ちた3年半振りのアルバム。“頑張らないで自分のペースで生きればいい”というメッセージにも、45年もの間、夢を紡ぎながら我が道を歩んできた彼らだけに人生の先輩の説得力が。Queenに通じる煌びやかな曲やハードロックなナンバー、アコースティックな曲、弦のアレンジが美しいバラードや、高見沢俊彦(Vo&Gu)の恋愛観を綴った曲も聴ける。
TEXT:山本弘子

『ウ!!!』/ウルフルズ

Album 6/26 Release



Getting Better Records
【初回限定盤(Blu-ray付)】
VIZL-1607 ¥5,200(税抜)
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1608 ¥4,600(税抜)
【通常盤】
VICL-65210 ¥2,800(税抜)

2年振り15枚目となるフルアルバム。ウルフルケイスケ(Gu)のバンド活動休止を経て、3人で作り上げた今作はテクノサウンドに乗せたジョンB(Ba)の歌声で驚かせる「センチメンタルフィーバー〜あなたが好きだから〜」で始まり、愛と情熱を高らかに歌うアグレッシブな10曲を収録。今だから歌える前向きな人生賛歌は聴く者に力を与え、《愛がなくちゃ》と歌うラブソングは異常な説得力を持つ。そう、愛こそが全てなのだ!
TEXT:フジジュン

『BEST of PIANISM』/三柴 理

Album 6/26 Release



徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKCA-10190 
¥2,778(税抜)

筋肉少女帯や特撮のピアニストとして知られる三柴 理の初ベストアルバム。ラウドに疾走するバンドサウンドを伴った楽曲もさることながら、荘厳さとメロディーの美しさが味わえるピアノソロ作品が素晴らしく、Queen「ボヘミアン・ラプソディ」「フラッシュ」、Emerson,Lake & Palme「r タルカス〜噴火」のカバーなども表情豊かに聴かせてくれる。貴重なライヴ音源を含め、デビュー30周年の軌跡が凝縮された一枚。
TEXT:田山雄士

『boys』/My Hair is Bad

Album 6/26 Release



EMI Records
【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-29333 ¥4,200(税抜)
【通常盤】
UPCH-20518 ¥2,800(税抜)

物議を醸すことを恐れずに前作のEP『hadaka e.p.』以上のスケールアップに挑戦した4thアルバム。少年時代の思い出や未だくすぶり続けている少年の心を、屈折や純粋を織り交ぜながら表現した全13曲。インタールード風の詩の朗読を挟む構成や、バラードからアングラなハードコアまで、ラップナンバーも含む幅広い曲調はマイヘア版ロックオペラの趣も。椎木知仁(Vo&Gu)の歌声は相変わらずヒリヒリとしている。
TEXT:山口智男

『Bee side Sea side 〜 B-side Collection Album 〜』/UNISON SQUARE GARDEN

Album 7/3 Release



TOY’S FACTORY
【初回限定盤A(Blu-ray+ブックレット付)】
TFCC-86670 ¥6,480(税込)
【初回限定盤B(DVD+ブックレット付)】
TFCC-86671 ¥5,940(税込)
【通常盤】
TFCC-86672 ¥3,888(税込)

バンド結成15周年を記念したB面集にはファン投票による『B side 総選挙』で1位となった「スノウリバース」や、結成10周年記念で作った「プログラムcontinued」の15周年バージョンなど、一部を再レコーディング&再ミックスして収録。カップリングとは言え、徹底的に誠意を尽くした楽曲たちを聴くと彼らのもうひとつの側面を感じる。インディーズ時代のミニアルバム『新世界ノート』『流星前夜』も同時発売!
TEXT:小町碧音

『CARROTS and STiCKS』/BiSH

Album 7/3 Release



avex trax
【初回生産限定盤(Blu-ray+Bonus Disc付)】
AVCD-96297〜8/B ¥10,000(税抜)
【DVD盤(DVD+Bonus Disc付)】
AVCD-96299 〜 300/B ¥5,800(税抜)
【MUSIC盤(Bonus Disc付)】
AVCD-96301 〜 2 ¥3,900(税抜)
【CD盤】
AVCD-96303 ¥3,000(税抜)

メジャー3rdアルバムは先行配信中のEP『CARROTS』『STiCKS』に6曲を追加した、2018年以降のベスト盤的内容とも言える全14曲入り。猟奇的なエクストリーム感を強めた「遂に死」を筆頭に前半はヘヴィな曲調で畳み掛けるものの、デジタル色やポップ性を高めた曲調も散りばめ、全ベクトルに幅を広げた表現力に驚かざるを得ない。これまで以上に攻めまくった音色が新鮮かつ衝撃だ。“すごい!”のひと言。
TEXT:荒金良介



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DJ KOO、lol新メンバーとしての嘆きを告白
Fri, 19 Jul 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月18日、突然DJ KOOのTwitterアカウントに動画がアップされた。内容はマネージャとの打ち合わせの1コマで、7月30〜31日に行われる『lol live circuit 2019』への参加決定を報告するもの。lolは7月31日にシングル「brave up!! feat. DJ KOO」のリリースを控えており、やっと決まったライブ参加にDJ KOOは喜びを見せていた。

しかし、同シングルのパッケージ特典にDJ KOOのソロ絵柄のトレーディングカードとポストカードがなく、それに気づいた本人は並々ならぬ思いで新メンバーとして加入を決めた思いのたけをぶつける。“俺もメンバー!!”“lolのメンバーは6人でしょ!!”と嘆き、その想いを世の中に伝える動画となった。

一夜明け、現場が検討する中、急遽パッケージ特典にソロ絵柄を追加することが決定したが、果たして本人は納得するのだろうか。DJ KOOの今後の動きが気になるところだ。

■DJ KOO Twitter 動画
https://twitter.com/DJKOO_official/status/1151764226496532481
https://twitter.com/DJKOO_official/status/1151760463950036993
https://twitter.com/DJKOO_official

■lol オフィシャルHP
https://avex.jp/lol/

【シングル「brave up!! feat. DJ KOO」オリジナル特典付き商品 詳細ページ】

■lolol -laugh out loud over lap- shop
http://shop.mu-mo.net/a/list1/?jsiteid=LOLO&categ_id=30253
■mu-moショップ
http://shop.mu-mo.net/a/list1/?artist_id=LOLXX



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Halo at 四畳半、2マンツアーにSaucy Dog、LAMP IN TERRENら出演決定
Fri, 19 Jul 2019 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Halo at 四畳半が、9月より開催する『Halo at 四畳半 2MAN TOUR ARK"WANDER LIGHTS"TOUR 2019』の対バンとオープニングアクト、および追加公演を発表した。

対バン・オープニングアクトとしてアナウンスされたのは、9月23日(月)北海道・札幌COLONY公演にLAMP IN TERRENとアルクリコール、9月28日(土)福岡・福岡Queblick公演にPELICAN FANCLUB・atelier room、10月2日(水)大阪・心斎橋Music Club JANUS公演にWOMCADOLE・ユレニワ、10月3日(木)愛知・名古屋ell.FITSALL公演にSaucy Dog・postmanとなる。

また、追加公演は10月17日(木)にHalo at 四畳半の地元である千葉・佐倉Sound Stream sakuraで行われることが決定。こちらのライブには対バンにサイダーガール、オープニングアクトにCULTURES!!!(ex.Damn Drive)が出演する。

『Halo at 四畳半 2MAN TOUR ARK"WANDER LIGHTS"TOUR 2019』

9月23日(月) 北海道・札幌COLONY
対バン:LAMP IN TERREN /O.A:アルクリコール

9月28日(土) 福岡・福岡Queblick
対バン:PELICAN FANCLUB/ O.A:atelier room

10月02日(水) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
対バン:WOMCADOLE/ O.A:ユレニワ

10月03日(木) 愛知・名古屋ell.FITSALL
対バン:Saucy Dog/ O.A:postman

10月17日(木) 千葉・Sound Stream sakura
対バン:サイダーガール/ O.A:CULTURES!!!(ex.Damn Drive)

◎イープラスプレオーダー
7月19日(金)21:30〜7月21日(日) 23:59まで
https://eplus.jp/haloat4/



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多くのスーパーギタリストに愛された超弩級ギタリスト、ロイ・ブキャナンの代表作『ライヴ・ストック』
Fri, 19 Jul 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

70年代からロックを聴いていてギターが好きなリスナーなら、ロイ・ブキャナンの名前は1度は耳にしたことがあると思う。当時の大物ギタリストのインタビューなどでも彼の名前は登場するし、日本盤もリリースされていたので、彼に興味を持っていた人は少なくなかっただろう。ただ、彼のアルバムにはギター中心のインストが多いせいか、はたまたカントリー、ブルース、ロック、ジャズまでジャンルを問わないからか、一般のロックファンが注目することはあまりなかった。しかし、彼の多彩なギターワークによってロックギター全体の技術がレベルアップしたことは間違いない。今回紹介する『ライヴ・ストック』は彼の初のライヴ作品で、スタジオ盤のクールさとはまた違って、魂のこもった熱いプレイが繰り広げられている。

■熱いロックと冷めたイージーリスニング

エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、スティーブ・ハウ(イエス)、ゲイリー・ムーア、デビッド・ギルモア(ピンク・フロイド)ら、ロック界を代表する多くのアーティストに影響を与えたギタリストがロイ・ブキャナンだ。トーンやボリュームノブを巧みに操り、ピックと指弾きを交えることで彼のギターの音色は曲中で自在に変化した。また、驚異の握力(たぶん)で複数弦のベンディングを軽々こなすなど、時にはギミック的な奏法も使いながら、多くのギタープレーヤーを魅了した。しかし、熱心なリスナーは別にして、彼の名前が一般的にあまり知られることがなかったのは、彼の音楽の中心がギターのみであったからだ。

通常、グループの場合、それぞれの楽器の担当者はメンバー間のアンサンブルを重視する。それはギターであってもベースであってもドラム、キーボードでも同じである。歌を中心にしたオリジナル楽曲をどう伴奏するかに重きが置かれることが多い。歌がメインに据えられるという意味では、ブルースでもR&Bでもカントリーでも同じである。そのため、各楽器のプレーヤーは、ソロの時を除いて自分のプレイのみが目立つ行為はしない。各楽器は歌と歌のイメージを生かすために、ある時は前に出たり、ある時は後ろに引いたりするのである。

ところがロイ・ブキャナンの音楽は、歌があってもなくても必ずギターがメインである。オリジナル曲であってもカバーであっても、あくまでも彼のギター演奏が主となる。彼のギターが歌手であり、伴奏者でもあるというスタイルなので、彼以外の演奏者は目立たず黒子として存在する。それだけに、ギターを弾く人には注目されてもそれ以外の人にとってはあまり関心が持てない音楽だと言えるだろう。だからこそ、彼の名前が一般的にあまり知られていないのだ。もちろん、こういったインスト音楽は昔から少なくない。しかし、その多くがイージーリスニング的な演奏で、ロックファンにとってはあまり興味が持てる内容ではない。イージーリスニング作の多くが空間の雰囲気作りの役割を持っているので、その性質上あまり熱くなってはいけない。それがイージーリスニングやBGMのあるべき姿なのである。

■ミュージシャンズミュージシャン としての存在

ロイのように、ロック、ブルース、カントリーなどを中心に、多彩なテクニックを熱いスピリットで演奏するプレーヤーは、本来はインスト音楽には向かない。彼のようなアーティストは歌をメインにした音楽をやるべきだと思うのだが、ロイはギターで表現したいことが多すぎたがゆえに、彼以外の演奏者は目立たず(それはヴォーカリストであっても)、彼のギターを支えることに徹している。そのさじ加減でイージーリスニングのようにも、ロックのようにも聴こえるのだ。そういう意味では彼の音楽は中途半端かもしれないのだが、彼の音楽を極めるためには仕方のない選択であったのだと思う。

しかし、ロック界で活躍する優秀なギタリストの多くが、一般のリスナーは気づかないロイの飛び抜けたギターテクニックを見逃さなかった。ジェフ・ベックにせよ、スティーブ・ハウにせよ、自分の音楽やギターワークを高めるために、ロイの技術を学び習得しようとした。これが、ミュージシャンズミュージシャンと呼ばれたロイの立ち位置なのである。

■ロイ・ブキャナンのギター奏法

ロイのギターワークは、60〜70年代は基本的にフェンダー系(特にテレキャスター)の乾いた音を中心に、チューブアンプの歪みから生じるサステインで組み立てられている。彼が目指したのはアメリカのルーツ音楽をギターで表現することだ。ブルースを弾く時には、アルバート・コリンズのような切れ味鋭いシャープさと、ティーボーン・ウォーカーのジャジーさを併せ持っている。また、カントリーを弾く時には、ペダルスティールギターのサウンドをギターで再現するために、複数弦を同時にチョーキングする複雑なベンディングを駆使している。彼のギターはジミー・ブライアントやロイ・ニコルズ(カントリーシンガー、マール・ハガードのバックギタリスト)に大きな影響を受けているものの、先人たちには見られないキレの良いシャープさとワイルドさを持っていた。彼の特筆すべき最大の独創性は、ペダルスティールのフレーズを再現しようと試行錯誤したことだろう。そして、その試みによってロックギターの可能性が大いに拓けたことは間違いない。

あと、ピッキングハーモニクス(ピックと指を同時に弦に当てる奏法で、ザ・バンドのロビー・ロバートソンが得意とするプレイ)の多用もロイの大きな特徴のひとつである。ちなみに、ロバートソンはホークス時代にロイから直接ギターを学んでおり、彼もまたピッキングハーモニクスが非常に上手い。

■ロイに影響を受けた 現代のスーパーギタリスト

ロイと同じで、ギターが主のためにあまり一般には知られていないが、テレキャスターを主に使用する現代のスーパーギタリストたちは、ほとんどロイの影響下にあると言ってもいいだろう。マッドエイカーズのメンバーとして来日したこともある複数弦ベンディング巧者のアーレン・ロス、後期ザ・バンドのメンバーでピッキングハーモニクスを得意とするジム・ワイダー、カントリー系スタジオミュージシャンでオールラウンドプレーヤーのブレント・メイソン、超絶プレイで知られるヘルキャスターズの3人(ジョン・ジョーゲンゾン、ウィル・レイ、ジェリー・ドナヒュー)、ロイ直属のガッツあるプレイと超絶スライドが武器のダニー・ガットン、どちらもいかつい風貌ながら繊細なクロマティック奏法を華麗に決めるレッド・ヴォルカートとジョニー・ハイランドら、彼らは自分の“売り”をしっかり持っている。

もちろん、ジェフ・ベックやスティーブ・ハウら、60〜70年代のスーパーギタリストたちもロイのテクニックをしっかり学んでいる。ジェフ・ベックが得意とするトーン&ボリュームコントロールの奏法は、ロイから学び努力して身に付けたものだし、ハウのカントリー的な早弾き(ソロアルバムで聴ける)や、ゲイリー・ムーアのエモーショナルなプレイはバラード曲でのロイを彷彿させる。クラプトンにおいては、ロイのアルバムをブートレグに至るまでコレクションしていると言われているのだが、演奏自体についてはロビー・ロバートソンからの間接的な影響は見られるものの直接の影響はあまり感じられない。ロイの奏法が難しくて練習しても身に付かなかったのか、それともロイのコレクションが単なる趣味だったのか、よく分からない。

■テレビドキュメンタリーが転機で メジャーデビュー

ロイは1971年、テレビのドキュメンタリー『The Best Unknown Guitarist in the World』で紹介されたことがきっかけで、ポリドールレコードと契約、72年に『ロイ・ブキャナン』でメジャーデビューを果たす。この作品では彼のカントリー奏法(ペダルスティール・リック)を中心に、代表曲の「メシアが再び」も収録されており、多くのギタープレーヤーを驚かせた。2作目の『セカンド・アルバム』(‘73)ではR&Bやブルースナンバーを中心した選曲がなされているが、基本はやはりペダルスティール・リックにある。演奏の完成度が高いのはアルバムラストのカントリー「She Once Lived Here」かもしれない。

続く3作目『That’s What I Am Here For』(‘74)と4作目『In The Beginning』(’74)では、R&Bやロックを中心に、ヴォーカルの比重が増えホーンセクションも入るなど、最もロック的なスタイルになっており、彼の作品中で最もバンドアンサンブルを重視した2枚である。彼がこの路線で活動していればもっと知名度が上がり好セールスも期待できたのだろうが、彼はやはりギターが前面に出なければ我慢できなかったのだろう。

■本作『ライヴ・ストック』について

そして、74年11月にニューヨークのタウンホールで収録されたライヴ盤が本作『ライヴ・ストック』(‘75)である。収録曲は全部で7曲。ジャンプブルースの1曲目「リーリン・アンド・ロッキン」からエグいスローブルースの「アイム・イヴィル」まで、荒削りだがロックしているロイが存分に味わえる作品となっている。バンドアンサンブルを考慮しながらも、ファンキーに弾きまくるロイがここにいる。バックの演奏はそう上手くはないが、ライヴならではの一体感あるプレイが素晴らしい。特にザ・バンドを思わせる「ホット・チャ」での土臭いギタープレイは、テクニックを抑えレイドバックしたロイが味わえるナンバーだ。余談だが、僕がこの曲を初めて聴いたのは18、9歳頃。今は亡き石田長生率いるGASのライヴであった。ライヴが終わってから石田さんに「誰の曲ですか?」と聞くと「ロイ・ブキャナンや!」と教えてくれたので、翌日本作を買いに走ったのだった。

他にもソウルナンバーの「キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド」や、クラプトンの十八番でも知られる「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」、ピッキングハーモニクス全開のロックナンバー「アイム・ア・ラム」など、どの曲も名演揃いで、本作が彼の代表作であることは確かである。

昨年、本作のコンプリート盤がリリースされた。『Live At Town Hall 1974』と題されたそのアルバムは2枚組で、タウンホールでのライヴが全曲(21曲)収められている。ニール・ヤングの「ダウン・バイ・ザ・リバー」やジミヘンの「ヘイ・ジョー」はまさに名演であり、オリジナル盤のリリースから45年経っても彼のプレイは全く古びていない。この機会に、本作『ライヴ・ストック』をぜひ聴いてみてほしい。

TEXT:河崎直人

アルバム『Live Stock』

1975年発表作品



<収録曲>
1.リーリン・アンド・ロッキン/Reelin\' And Rockin\'
2.ホット・チャ/Hot Cha
3.ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード/Further On Up The Road
4.ロイズ・ブルース/Roy\'s Bluz
5.キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド/Can I Change My Mind
6.アイム・ア・ラム/I\'m A Ram
7.アイム・イヴィル/I\'m Evil



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『SUGIZO 聖誕半世紀祭』が終幕。GLAY、清春、sukekiyoらが祝福

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『SUGIZO 聖誕半世紀祭』が終幕。GLAY、清春、sukekiyoらが祝福
Wed, 17 Jul 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEA、X JAPANで活躍するSUGIZOの聖誕祭半世紀を祝う『SUGIZO 聖誕半世紀祭HALF CENTURY ANNIVERSARY FES.』が、SUGIZOの誕生日である7月8日と、誕生日の前日である7月7日の2日間、中野サンプラザホールで開催された。その初日、7月7日の模様をレポートする。

定刻より30分ほど押しての開演。SUGIZOのユニットS.T.K.のメンバーである谷崎テトラが、DJとして会場時に実験的アンビエントを奏でる。シンセサイザーとPCで幻想的な音を鳴らし出す中、SUGIZOが登場しS.T.K.としての演奏が始まった。

S.T.K.(Sensual Technology Kooks)のことを簡単に記しておくと、谷崎テトラは環境、平和、社会貢献、フェアトレードなどのジャンルで活躍する作家、放送作家、メディア&音楽プロデューサー、トラックメーカー。その谷崎とSUGIZOのヴァイオリンが組み合わさった電子音響ユニット。2005年より活動を始め、これまでアースデイやピース・オン・アースなどメッセージを発信する重要なイベントに数多く出演してきた。

ステージ上で二人の醸し出す音はまるで、海の中にいるかのような神秘的で深淵だ。しかも、ステージには海の映像が映し出された。続いて映像が森へと変わり、二人の演奏も森の中にいるような壮大なものになる。

海から森へ……それはまるで生命の進化を辿っているかのようだった。そこへ、女性ヴォーカルのYaeが登場し、祈りのような美しい歌声を重ねて行く。この地球の歴史を考えた時、人類の誕生は、大いなる変化をもたらしたと同時に、地球を破滅的な方向へとシフトさせてしまったのはご存知の通りだ。果たして、この美しい歌声は、地球を破壊から逃がすための祈りなのか。それとも、破壊とも知らず、文明を謳歌する人類の無邪気な声なのか…。

この日、S.T.K.が約20分の持ち時間で演奏した曲は「Breath」という呼吸音をベースにしたアンビエント・サウンドスケープと青森・六ヶ所村の核燃料再処理工場の問題を謳った「ROKKASHO」という2曲のみ。この壮大な曲は、オーディエンスに色々なことを語りかけた。

SUGIZOはギタリスト、ヴァイオリニスト、コンポーザーとしてだけではなく、環境問題、エネルギー問題、難民問題にも深くコミットしているアクティビストの一面があるが、自らの聖誕祭の開幕に、今SUGIZOが最も関心を抱いていることをオーディエンスに問いかけるという、実にSUGIZOらしいものだった。

S.T.K.はオープニングアクト的な立ち位置だったので、聖誕半世紀祭の事実上のトップバッターを務めたのがlynch.だ。

SEの「AVANT GARDE」が流れると、満員の中野サンプラザは総立ちになり手拍子鳴らす。そこにメンバーが登場し1曲目「LAST NITE」を演奏。lynch.は1カ月前の6月6日に自身の中野サンプラザ公演を大成功に収めたばかり。この日も貫禄すら感じるパフォーマンスで、1曲目からオーディエンスを熱狂へと引き込む。

2曲目の「GALLOWS」が始まる前にヴォーカルの葉月が“中野! ようこそ処刑台へ”と煽り、葉月自らもデスヴォイスで会場のヴォルテージを更に上げた。

lynch.を体感すると、2つのことがくっきりとわかる。
1つが音の太さ。この日の演奏でいうと、3曲目に演奏した「CREATURE」でそれが顕著だったと思う。特に明徳のベースの鳴りは是非ともライヴで体感して欲しいし、ここ最近の骨太さが足が地に着いたlynch.の演奏を聴いていると、一音で観客をぶっ倒すベテランのパンクバンドあたりとの対バンが見たくなる。“実は僕は最近のヴィジュアル系のバンドが嫌い。個性がないし、演奏のクオリティも低いから”と公言するSUGIZOが自らの聖誕半世紀祭にlynch.を呼んだのがよくわかった。

二つ目がエロさだ。6曲目の「pulse」のMCで葉月が「全員でSEXしようぜ!」と言っていたのが象徴的だが、骨太でありながら、このバンドには色気というかエロさがある。それがまたこのバンドの魅力だし、ライヴではそれが毎回遺憾なく発揮されている。また、この日のステージでは、4曲目にSUGIZOが登場し、LUN ASEAの「IN FUTURE」をSUGIZO+lynch.で演奏。この曲はライヴの際、ギターソロが終わった直後のリフをSUGIZOが一回ずつ止めるのか慣例だが、その部分をSUGIZO→玲央→悠介の順で回す演出をして会場を大いに沸かせた。
40分のステージだったが、lynch.はFESのトップバッターの役割を見事に果たした。

lynch.の余韻が冷めないままの会場が暗転。静寂の中、sukekiyoが登場。sukekiyoとはDIR EN GREYのフロントマン・京のアザープロジェクト。SUGIZOが京のことを天才と称しているのを聞いたことがあるが、実際、DIR EN GREYのライヴを観る度に京ほどの唯一無二のヴォーカリストはいないと実感する。そして、そんな京が率いるバンド・sukeiyoも唯一無二の世界観を持っている。

1曲目は「偶像モラトリアム」。曲の世界観もさることながら、この曲を京は観客に背中を向けたまま歌い切った。実は、sukekiyoのライヴは、ライヴの常識をことごとく打ち破る、表現への挑戦がひとつのアイデンティティになっている。ワンマンライヴでは、ライヴの終盤までステージに網のような幕がかかっていたままだったり、オーディエンスは着席したままライヴを鑑賞することになっているし、京は歌う意外に言葉を一切発しない……など、エンタメ化・パターン化した昨今のライヴとは真逆の立ち位置にいる。エンタメ化したライヴをハリウッド映画とするならば、sukekiyoは単館系アート映画と言ってよい。実際、京はヤン・シュヴァンクマイエルの大ファンだと書けば、映画好きならsukekiyoの媚びないシュールな世界観は伝わると思う。

この日のライヴはsukekiyoのワンマンではないので、初めてsukekiyoのライヴを観る人もいて、1曲目の「偶像モラトリアム」の演奏開始時はスタンディングのオーディエンスも居たが、曲が進むにつれ、sukekiyoの世界観に引き込まれて、見渡せば全員が着席してsukekiyoの演奏、京の表現を食い入るように見て聞いている。所謂FESTで会場全員がこれだけ集中して演奏を観ている光景は珍しい。それくらい、sukekiyoのライヴは緊張感というか吸引力がある。

それでも、曲順が進むにつれ、オーディエンスは立ち上がり、身体を音楽に預けるようにライヴを楽しみだした。ワンマンでは観られない光景だが、それもあってか、バンドの演奏もどんどんエモーショナルになって行く。

そして、3曲目にLUNACYの「SHADE」が演奏された。「SHADE」はLUNA SEA結成の年1989年に出来た曲。そうした意味のある、しかもマニアックなカヴァーをするあたりも流石は京だ。そして、この曲で着席モードだったオーディエンスはみな立ち上がり聖誕半世紀祭モードへ。聖誕半世紀祭という非日常×sukekiyoという掛け算でオーディエンスは、常識や慣習といったものから完全に解き放たれた。

極めつけは7曲の「ただ、まだ、私。」。耽美的なピアノから始まるこの曲は、決して激しい曲ではないが、その抒情的な世界に完全に引き込まれてしまった。
そして、最後に「漂白フレーバー」を演奏。変拍子の不思議な曲で、GREATFUL DEADの丁度半世紀前1969年の名盤『Live/Dead』の世界に迷い込んだ感覚にとらわれた。曰く、JAZZYでACID、懐かしくて斬新な音の世界だ。こんな曲を作り、表現し仕切れる京というヴォーカリストはどこまで深化するのか、その才能に改めて脱帽すると同時に、SUGIZOの“京は天才”の言葉が腑に落ちた。

そして、トリはSUGIZO COSMIC DANCE QUINTET。 
COSMIC DANCE QUINTET(C.D.Q.)はSUGIZOのソロプロジェクトの核となるバンドだが、知らない方のために書いておくと、ヴィジュアル系音楽とは全く違うアプローチで、テクノ、サイケデリックトランス、ダブ等を基調としたエレクトロニクスサウンドで、バンドもドラム、パーカッション、マニュピレーター&シンセサイザーの3人+SUGIZO(ギター、ヴァイオリン)に加え、映像作家&VJ、という5人編成でのインストがメインだ。

19:50会場が暗転。ステージのスクリーンにはSUGIZOがタトゥーにも入れている“フラワー・オブ・ライフ”の模様が映し出され、SEの「THE LAST IRA」が流れる中メンバーがステージに登場。続いてSUGIZOも登場し“改めてSUGIZOです。一緒に昇天しましょう”と短いMCを挟んで、1曲目の「IRA」がスタートした。ソリッドなリズム、レーザービーム、そしてSUGIZOのエモーショナルなギターで、早速サイケデリック&アヴァンギャルド・ワールドを満開にさせ超満員の中野サンプラザを昇天させる。

2曲目もサイケデリックトランスな「MESSIAH」。曲の途中でSUGIZOがクルクルと回るのを見て、SUGIZOは重厚でありながら華麗な稀有なギタリストなんだなぁと実感した。また最初の2曲で中野サンプラザが海外のレイブパーティーのように揺れていたのが印象的だった。

3曲目は「Lux Aeterna」。一転して耽美的で深淵な音の世界が繰り広げられた。しかも、VJが繰り出す映像は、戦争や難民の子供たちを映し出す。「MESSIAH」で躍らせ、「Lux Aeterna」でメッセージをぶち込んでくるのは音楽人生30年のキャリアを持つSUGIZOならではの構成だ。というのも、大切なことは、机で勉強しているだけでは、頭で理解しても、心が付いていかず、生きた知識にはならない。ダンスで身体を揺らし、汗をかきながら、メッセージを体感する方が、より人の奥の方へ届く。そんなことをSUGIZOは30年というキャリアの中で自然と得したような曲順だった。

余談だが、50年以上のキャリアを誇るアメリカのソウル・グループ、オージェイズが最後のアルバムをリリースした。ダンスフロアからメッセージをというのがテーマにあるアルバムで、最高のダンスチューンのみが収録曲だが、社会問題を扱っている名盤。このアルバムの構成も素晴らしく、フィジカルに躍らせて、問題を身体に沁み込ませてくる。

4曲目は「Proxima Centauri」。SUGIZOがヴァイオリンを奏でる宇宙的な壮大な曲だ。こうした壮大の曲を聴くと、人間の小ささと同時、人間の傲慢さみたいのものに気付かされてしまう。SUGIZOの曲はインストだが、ヴァイオリンもギターもどこまでも雄弁だ。

5曲目は京をゲストに迎え「絶彩feat.京」を演奏。2017年のアルバム『ONENESS M』に収録されているが、アルバムの音源同様にライヴで京をフィーチャーしたのは今回が初。しかもSUGIZO自身が“ライヴで京くんを迎えてこの曲を演奏するのはこれが最初で最後だと思う”と公言していてスーパーレアなライヴ演奏だけに、オーディエンスはその演奏をかみしめるように聴いていた。

6曲目は「ENOLA GAY RELOADED」。この曲は、ヴィジュアル面でもしっかりとメッセージを伝えた。原爆爆発のシーンなど、核に関する映像が流れる中、SUGIZO自身も曲の間に「NO NUKES」と記された旗を振った。そして曲が終わった瞬間に“NO MORE NUKES PRAY THE GUITAR”のメッセージがスクリーンに映し出された。
そしてトランシーなラウドロック「TELL ME WHY?」で本編が終了。

オーディエンスは当然アンコールの拍手を送っていたが、奇蹟のようなことが起きた。
数人のオーディエンスが携帯のライトを照らしながら“ハッピーバースデー・トゥー・ユー♪”を歌い出した。最初は数える程度の人数だったが、歌が2巡目に入ることには会場全体が携帯ライトを翳し、♪ハッピーバースデー・トゥー・ユー♪を歌っている。

そんな奇蹟的な景色の中、SUGIZOがステージに登場。本当に嬉しそうだ。そして、意外なことをしゃべり出した。実はSUGIZOが誕生日にライヴをやるのがこれが初。しかも、誕生日にライヴをやるのは本当に嫌だったという。でも、50歳なので、最初で最後、誕生日にライヴをやろうと意を決したんだそうだ。“でも、長生きをしてみるもんだね”と、穏やかに語るSUGIZO。普段は自分は何のために生きているのか、自分は本当にこの世界に必要なのか苦悩しているそうだが、“ライヴでステージに立つと、メンバーやオーディエンス…自分には仲間がいると感じる。幸せです”と語った。が、その次の瞬間、“でも、世界に目を向けると戦禍に苦しんだり、難民になってさまよっている人達がいる。僕らは日本にいて幸せだけど、是非世界にも目と心を向けて欲しい”とSUGIZOらしいメッセージを放った。

そして、ここで、突然lynch.の葉月が“フラワー・オブ・ライフ”模様のバースデーケーキを持ってステージに登場。葉月の呼び込みでsukekiyoもlynch.のメンバーもステージに登場し、会場の全員で改めて“ハッピーバースデー・トゥー・ユー♪”を歌い、SUGIZOがケーキのローソクを吹き消し、会場からこの日一番の祝福の拍手が起きた。

更に、原田環境大臣がステージに登場し、SUGIZOに感謝状を寄与した。これはSUGIZOが水素エネルギー及び再生可能エネルギーの発展に貢献していて、この日のライヴもSUGIZO関連の演奏に関しては楽器用電源を水素エネルギーで賄っていた。とは言え、権力に対してアンチなSUGIZOが大臣賞を受けたのは正直意外な感じもした。ただ、受賞の直後ステージで“感謝状を受け取るかどうか正直迷いましたが、感謝状を受けることが広まることによって、再生可能エネルギーの必要性や、水素社会の実現に向けて、世の中のブースターになれればと思い、受け取りました”とその素直な気持ちを語り、会場からは温かい大きな拍手が起きた。

更にアンコールで着用しているロングのカラフルなジャケットについてもSUGIZOが語りだした。SUGIZOが着ているジャケット“エデン″にはイラクの小児癌の子供たちが描いた絵がプリントされているという。この子供たちは、湾岸戦争、イラク戦争の時の劣化ウラン弾のために癌になった子供たちだ。しかも既に亡くなっている子供もいるという。SUGIZOは改めて、争いをなくすこと、そしてエネルギーシフトを行うことを念頭に邁進すると誓い、アンコールでは最高のサイケデリックトランス×ファンクチューン「DO-FUNK DANCE」と、MAIKOのピアノをフィーチャーした静かで神秘的な「Synchronicity」を全身全霊で演奏し、聖誕半世紀祭の初日は終演した。

実はこの日、リハーサルからSUGIZOに密着した。SUGIZOのリハーサルはスパルタリハと自他共に認めるストイックなリハで、納得できない箇所に関しては声を荒げてでも厳しく指導する。SUGIZOは自分にも他人にも厳しく、よりいいものを徹底的に要求するミュージシャンだ。

ただそれは、自分のためだけではなく、会場に足を運んでくれるオーディエンスのためでもあり、そして、この地球の未来を少しでもよくするためのものでもあるようにこの日のライヴを観て感じた。
全身全霊とはSUGIZOのためにある言葉のように感じた日だった。

Text by ジョー横溝

SUGIZOの誕生日当日となる7月8日(月)は、モジュラーシンセサイザー奏者の第一人者であるHATAKENとSUGIZOのデュオがオープニングアクトを務めた。開場BGMを奏でていたHATAKENの温めたステージに、SUGIZOが合流してセッションはスタート。生命の神秘を思わせる映像と連動し、HATAKENのシンセが繰り出す宇宙的な音色と、SUGIZOの宇宙的ギター、リボンコントローラーで操作するモジュラーシンセの音色とが、まるで交信し合うように掛け合う。会場は瞬時にアンビエントな異空間へと塗り替えられ、観客は息を呑んで立ち尽くした。

BGMでなだらかに繋げられ、1バンド目のTK from 凛として時雨が登場。細かく鋭利なカッティングを筆頭に、超絶技巧ギタープレイをまるで息をするように自在に繰り出しながら、感情迸るハイトーンで歌唱する孤高の異才TK。ドラムのBOBOら抜群のリズム感を誇るサポートメンバーらと共に、イメージ喚起力に富んだ映像と照明を駆使しつつ、1曲目の「Fantastic Magic」から、緩急のついた小気味よい歌と演奏で、驚きを与え続けていく。TKは、“SUGIZOさん50歳の誕生日おめでとうございます。今日は少年の頃の僕には夢のようなイベントです”とMCで語り、兼ねてからリスペクトを公言してきたSUGIZOへの敬愛を示した。

「katharsis」は4つ打ちのダンスビートに始まり、予想不能のめくるめく展開を見せるドラマチックな楽曲。美しいメロディーをウルトラハイトーンで切々と歌う「Signal」では、ギターソロの伸び渡る音づくりに、SUGIZOの美学の影響を感じ取れた。ヴァイオリン、ピアノ、それぞれのプレイが生き物のようにうごめきながら怒涛の展開を見せていく「film A moment」で締め括ると、会場は熱を帯びた歓声と大拍手に包まれた。圧倒し、純粋な音楽的快感を味わわせてくれる刺激的なステージだった。

続いて、SUGIZOとは25年来の付き合いであるGLAYのTAKUROが、ソロ名義でJourney without a map BANDを従えて登場。GLAYとは全く異なるジャジーな音楽性に挑戦中で(それはSUGIZOがTAKUROにジャズをリコメンドした影響でもあるのだが)、音と音との対話をゆったりと味わうような、心地よい空間をこの日も冒頭から生み出していた。TAKUROはSUGIZOに捧げる曲を書いて来たと言い、“スギちゃん、生きてなさい”“SUGIZOのハワイ旅行”などと名付けた楽曲を披露。自分のことは後回しで世界平和や社会問題に心を傾ける先輩に、ユーモア満載の音楽で愛を贈った。

“なんだかんだ言って、僕が一番のSUGIZOさんファンですよ!”との言葉からSUGIZOを招き入れると、まずはハグ。“僕が一番大事にしている曲を一緒に”と「Journey without a map」をセッションした。哀切を帯びたブルージーなロックナンバーで、TAKUROが音楽人生について問い直した自叙的楽曲。SUGIZOの全身全霊のギターソロに、TAKUROはそっと寄り添うようなフレーズを重ね、TOSHI NAGAIのドラムが高まりを見せていくと、“もっとお祝いしたいって人がいるので”と呼び込んだのは、TERU、さらには事前告知されていなかったHISASHI、JIRO。会場は沸き立ち、TERUは“50歳おめでとうございます!”と朗らかに祝い、GLAYの「誘惑」を大所帯で賑やかにセッション。HISASHIギターソロの直前に“カモーン、SUGIZO!”とTERUにコールされ、ギュインと唸るSUGIZO印のサウンドを響かせた。

“ハッピーバースデー、SUGIZO!”とTERUが再度叫びステージから送り出すと、GLAYメンバーはそのまま残って「彼女の“Modern…“」を披露し、4人は前列へ。「誘惑」の際には後方で守りを担っていたJIROも、飛び跳ねながら全身でこの場を楽しんでいる様子。GLAYというバンドの温かい人柄が隅々から伝わってくるような、一連のパフォーマンスだった。

青いスクリーンに白い翼が浮かび上がり、レーザーと紫のスモークが立ち上る中、SUGIZO COSMIC DANCE QUINTETのアクトがいよいよスタート。右手を挙げてバルカンポーズを取ると、オーディエンスはそれに応える。“改めましてSUGIZOです。皆今日はありがとう”と挨拶、出演者への謝辞に続き、“飛ばして行ける? 誕生日だろうが関係ない。アゲアゲで、皆さんついて来られますか?”と挑発し、咆哮するようにギターを一弾き。右手を挙げて振り下ろすと、真っ白な光に切り替わり、「禊」がスタート。“SUGIZO 聖誕半世祭”とのタイトルが大きくスクリーンに出現すると、会場からはどよめきが起こった。まるでキレ味の鋭い刀を振り下ろすような、気迫と殺気に満ちたギターサウンド。よしうらけんじ(Per)が前へ転がり出るようにやってきて、ジャンベをプレイ。SUGIZOはギターを掻きむしり、向き合って髪を振り乱す。「TELL ME WHY NOT PSYCHEDELIA」の乱れ弾くギターソロ、「NEO COSMOSCAPE」でよしうらと入れ替わり強打したパワフルなパーカッション、SUGIZOはいついかなる瞬間も全霊を掛けて音を鳴らしていた。言葉通りアゲアゲを実現するため、MaZDA(mani)、komaki(Dr)もハンドクラップを先導するなど、果敢に煽っていたのも印象的。

「FATIMA」では、SUGIZOはゆったりと身を揺らしながら艶やかなヴァイオリンの音色を響かせ、海中で身をくねらせる人魚のようなダンサーの映像も相まって、幻想的な世界へ。VJ ZAKROCKが手掛ける映像、ステージと客席の境を超えて大胆に放たれるレーザー、照明の絡み合う視覚効果はすさまじく、3Dアートの一部に自分がなったような空間没入感があった。

通常SUGIZOのソロライヴはノンストップでMCもほぼないのだが、“こんな宇宙的な雰囲気の中から、突然フレンドリーに変えようと思います”(SUGIZO)と言葉を挟むと、TERUとTAKUROを呼び込み。披露したのは、SUGIZOのアルバム『ONENESS M』に収められ、TERUがヴォーカルを務めた「巡り逢えるなら」で、ライヴでは初披露となる。

制作時にTERUは、“この曲をTERUの歌で救ってあげてほしい”とSUGIZOに言われたことが印象深かったと語り、“CDとか音源では聞こえない歌を、この場でしか聴けない歌を歌いたい”と意気込んだ。元々はSUGIZOが絶望の淵にあった時期、光を求めて生み出したという由来のある曲。TAKUROとSUGIZOの補い合うようなギターに支えられながら、その名のごとく太陽のような照射力を持つTERUが真っ直ぐに歌うことで、その説得力が増していた。SUGIZOの、一陣の風のようなコーラスも軽やかさを与え、またとない3者共演に大拍手が送られた。感動の余韻がこの後笑いで打ち消されたのも、兄弟のような彼らの親しい関係性ならでは。

TAKUROは、忙しくて初詣も行けないであろうSUGIZOのためにおみくじを勝手に引いてきたそうで、“吉”“恋愛:ちょっと待ちなさい”などと読み上げてファンを沸かせていた。GLAYは今年25周年を迎えており、TERUは“いつもGLAYが大変な時に助けてくれるんですよ。そして必ず光をくれて…。それを追ってここまで来ました”とSUGIZOに感謝を述べた。

再びライヴを元の流れへと戻し、「Decaying」では無彩色の世界へ。SUGIZOはギターを激しく掻きむしり、音の洪水に飲み込まれていく。よしうらがチェーンの塊を思い切り何度も振り下ろして叩きつけると、鋭い金属音が響く。スモークが立ち込める中SUGIZOはメンバーのほうを向き、両腕を大きく動かし、やがて止め、指揮者のように轟音をコントロール。恍惚の中、「DO-FUNK DANCE」へ。サイケデリックな極彩色のレーザー、照明に加え客席天井の高い位置からミラーボールが輝き、会場は魅惑の巨大ダンスホールに豹変。歯切れのよいカッティング、シンセ的なエフェクティヴな音色、エンジン音のような、あるいはモンスターの咆哮のような…と多用に形容可能なSUGIZOのギターを浴びるように体感。すべての音は全身全霊で鳴らされていた。エレクトロニックな音楽だが、仁王立ちした脚からエネルギーを吸い上げ、身体を通じてギターへ、指先へと伝って放たれていくような、自然の生命力をも感じた。

アンコールは、ファンの手拍子と“ハッピーバースデー”の歌声に招き入れられる形でスタート。スマートフォンのライトを見てSUGIZOは“皆本当に美しいよ。本当にありがとう”と客席をじっと見つめた。誕生日にライヴをするのは初めてで、これまでは恥ずかしいと感じていたこと、祝われる資格がないと思っていたことなどを吐露。“半世紀なので”と踏み切ったそうで、“ここまで続けてきて、本当に幸せを感じています”とも。“世界に想いを馳せつつ…”との話の途中で、「ハッピーバースデー」を歌いながらケーキを乗せたワゴンを清春が押し、その後ろにTERU、TAKURO、HISASHI、TKが続いてカットイン。観客の興奮と歓喜は最高潮へ。

フラワーオブライフのモチーフを描いた黒い円形巨大ケーキを前に、記念撮影。SUGIZOは、途中で遮られた大事な話に戻り、“今でも被災地で、仮設住宅で暮らしている人もいる。でも、誰もが幸せを享受してもいいんだよ、と最後に言いたかった”と言葉を補った。TAKUROの音頭でSUGIZOは蝋燭を吹き消した。

清春が残り、続いては「VOICE」をセッション。SUGIZOが“黒夢とGLAYは25年ぐらいですよね?”と尋ねると、清春は“一緒”と頷き、SUGIZOが“ロフトに黒夢を観に行って、GLAYは鹿鳴館で…”と振り返ると、“LUNA SEAはその頃何やってたの?”と清春。“『ROSIER』のレコーディングしてたぐらい”とSUGIZOは答え、“そんな中こうやって25年も長い付き合いができてとっても光栄に思っています。この曲をやらないわけにはいきません”とやはり『ONENESS M』で清春が歌い、MVにも出演した名曲だ。清春は気怠い色気をまといながら、やがて、激しくギターを掻き鳴らすSUGIZOと向き合って歌う場面では肩を抱いた。グラマラスな妖気漂う2人は、共に誰にも似ていないオリジナルであり続けている孤高の存在。通じ合うのも納得である。

最後には、「The Voyage Home」を、ピアニストのMAIKOを迎え、再びHATAKENも招き入れて届けた。SUGIZOは、地球プリントを表に、裏にはシリア難民の子どもたちの笑顔をモノクロでプリントした衣装“ガイア”をまとってヴァイオリン演奏を披露する。SUGIZOが“fanicon”を通じ、この曲ではスマートフォンのライトを灯してほしいと呼び掛けたのにファンが応じ、白い光が揺れめく暗闇に、この曲は祈りそのもののように美しく響いた。“すごく綺麗だった。世界平和の灯のように感じられて…”とSUGIZO、“これからもどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます”と結んだ。

半世紀を迎えて初めて行われた誕生日イベントは、豪華出演者たちが集い、それぞれとの関係性には長い時の流れが背後にあり、心を打つものだった。また、単なるお祝いムードだけで終わることなく、SUGIZOの精神性が隅々まで浸透したSUGIZOらしいものでもあった。これからも更なる高みを目指し、音楽と真摯に向き合うのはもちろん、疎外され弱い立場に追いやられたすべての人々に想いを寄せていくに違いない。

Text by 大前多恵



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ラストアイドル・西村歩乃果がダンスと歌を披露する“SBI ネオモバイル証券”新CMが完成
Thu, 18 Jul 2019 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ラストアイドルの西村歩乃果が、株式会社SBIネオモバイル証券が提供する“SBIネオモバイル証券”の新TVCM『ネオモバ 始まるよ』篇に出演する。

本CMでは、西村がSBIネオモバイル証券の魅力を全身を使って表現! 「ハレルヤ」をアレンジした替え歌に合わせ、Tポイントの“T”を意識したダンスと歌で、Tポイントを使って株が買えるサービス“ネオモバ”の魅力と、ネオモバらしい親近感を伝えるという内容となっている。変顔を含むバリエーションの多い表情にも注目だ。

CMは7月15日(月)より福岡エリア限定(福岡放送、RKB毎日放送、テレビ西日本、九州朝日放送、TVQ九州放送)でオンエアされているが、口座開設済みのお客さまを対象に、SNSで話題のASMR動画を始めとするWEB限定CMも順次公開予定とのこと。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

■WEB限定CM公開ページ
https://www.sbineomobile.co.jp/cp/cm/190716/

■SBIネオモバイル証券 公式サイト
https://www.sbineomobile.co.jp/

【CM概要】

(1)SBIネオモバイル証券TVCM(福岡エリアのみ)
『ネオモバ 始まるよ』篇 15秒:7月15日(月)〜
(2)SBIネオモバイル証券WEB限定CM 15秒:7月16日(火)〜
(3)SBIネオモバイル証券新WEB限定CM『変顔』篇 12秒:※順次公開
(4)SBIネオモバイル証券新WEB限定CM『ささやき』篇 2分56秒:8月1日(木)〜※順次公開
(5)SBIネオモバイル証券新CMメイキング2分13秒:8月8日(木)〜※順次公開

※(2)と(4)と(5)はSBIネオモバイル証券公式サイトにて公開される口座開設者への特典映像となります。
※(3)はSBIネオモバイル証券公式サイトにて順次公開いたします。



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The Wisely Brothers、team “chua”が企画・制作の「テーブル」MV公開
Thu, 18 Jul 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Wisely Brothersが7月17日(水)に発売した2ndアルバム『Captain Sad』より、「テーブル」のミュージックビデオをYouTubeに公開した。

このミュージックビデオでは“移りゆく日常のそれそ?れの艶やかな生活の輪郭はテーフ?ルの上から始まる”というコンセプトのもと、team “chua”が企画・制作を担当している。

なお、The Wisely Brothersは7月20日(土)に東京・タワーレコード新宿店でインストアイベント、7月21日(日)に東京・原宿ストロボカフェで『The Wisely Brothers Captain Notes day 1 with DRAWING AND MANUAL「あなたの音を聴かせて 手作り楽器編」』を開催する。詳細はオフィシャルHPまで!

アルバム『Captain Sad』

2019年7月17日発売



COCP-40901/¥2,593+税
<収録曲>
1.気球
2.テーブル
3.つばめ
4.はなればなれピーポーズ
5.イルカの背中
6.柔らかな
7.Hobby
8.いつかのライフ
9.ナイトホーク
10.River
11.Horses/馬たち

<iTunes予約注文限定>
1.気球 (リードトラック)
2.テーブル
3.つばめ
4.はなればなれピーポーズ
5.イルカの背中
6.柔らかな
7.Hobby
8.いつかのライフ
9.ナイトホーク
10.River
11.Horses/馬たち
12.花婿 ※限定トラック

◎購入特典
■ディスクユニオン限定 オリジナルエプロン付き『Captain Sad』の販売が決定
数に限りがございますので、ご注文はお早めに!
■ディスクユニオン限定 オリジナルエプロン付き『Captain Sad』
価格:¥4,500(税込)
※ご注文はこちらから
http://diskunion.net

<アルバム『Captain Sad』配信情報>
■iTunes
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1464623087?app=itunes
?■レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1011934193/
■Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1464623087?mt=1&app=music
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000018d603b&cc=JP&v=1
■Spotify
http://open.spotify.com/album/5eVzW5BCHSycVPhBbaM7pu

【ライブ情報】

■『2ndアルバム「Captain Sad」リリース記念イベント』
7月20日(土) 東京・タワーレコード新宿店 10Fイベントスペース
8月03日(土) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
8月11日(日) 愛知・タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
内容:アコースティックミニライブ&サイン会

■『The Wisely Brothers Captain Notes day 1 with DRAWING AND MANUAL「あなたの音を聴かせて 手作り楽器編」』
7月21日(日) 東京・原宿ストロボカフェ
<ワークショップ>
受付 15:30 / 開始 16:00 (2時間程を予定)
講師:DRAWING AND MANUAL
<ライブ>
受付 18:00 / 開演 18:30
<チケット>
ワークショップ+ライブ: 前売 ¥3,000 / 当日¥3,500(ドリンク代別途)
ライブのみ:前売¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク代別途)

■『The Wisely Brothers Captain Notes day 2 with Cow and Mouse & mimoe & mt school
「あなたのモビール飾らせて マスキングテープ編」』
8月10日(土)兵庫・神戸HOTEL KITANO CLUB
<ワークショップ>
受付 15:30 / 開始 16:00(2時間程を予定)
講師:mimoe
<ライブ>
受付 18:30 / 開演 19:00
<チケット>
ワークショップ+ライブ:前売¥3,000 / 当日¥3,500(ドリンク代別途)
ライブのみ:前売¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク代別途)

■『The Wisely Brothers「Captain Sad Tour」 』
9月19日(木)愛知・名古屋Vio
Guest:Special Favorite Music / and more
9月20日(金)大阪・大阪CONPASS
Guest:Special Favorite Music / and more
9月29日(日)東京・新代田fever
Guest:2 / Special Favorite Music

<チケット>
前売:¥3,000 / 当日:¥3,500 (ドリンク代別)



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松崎しげる主催『黒フェス』に渡辺美優紀、東京ゲゲゲイ、伊津野亮(MC)が出演

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【ジャンル】
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松崎しげる主催『黒フェス』に渡辺美優紀、東京ゲゲゲイ、伊津野亮(MC)が出演
Fri, 19 Jul 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

松崎しげるが2015年より開催したエンターテイメント音楽フェス『黒フェス』の第2弾の出演者が解禁! 今回のアナウンスで、元NMB48のみるきーこと渡辺美優紀、東京ゲゲゲイの2組と、MCに伊津野亮の出演が決定した。

また、同時に飲食出店ブースも解禁。2019年も日本橋たいめいけんの茂出木シェフが参戦する。

なお今回の『黒フェス』も、日本記念日協会が“松崎しげるの日”(クロの日)と認定した9月6日(金)に開催され、場所は東京・豊洲PITとなる。主催の松崎は“団塊世代もゆとり世代も関係ないから、今年も騒ぎに来いよ??”と意気込みを語っているとのこと。

チケットの詳細はオフィシャルHPにてチェックしよう!

■『黒フェス2019〜白黒歌合戦〜』

9月6日(金) 東京・豊洲PIT
開場 17:00 / 開演 18:00
※飲食エリア、物販エリア、場外ステージは、16時より開演

<出演者>※順不同
松崎しげる/ももいろクローバーZ/純烈/鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)/渡辺美優紀/東京ゲゲゲイ
MC:伊津野亮

<場外エリア>
JOYSOUNDステージ
※黒フェス公式Tシャツ販売有(8月6日(火)より販売開始)

<飲食エリア>
日本橋たいめいけん/六本木日いづる 他

<チケット>
スタンディング 7,800円(税込)
後方指定席 8,800円(税込)

※チケット購入などの詳細はオフィシャルHPまで。



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JAM Project、20周年イヤーにむけた決起集会イベントにて20周年記念商品の発売を発表!
Thu, 18 Jul 2019 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JAM Project が結成記念日である7月17日(水)、来年2020年の20周年イヤーにむけてのライブイベント『JAM PARTY 2019 〜20周年に向け「エイエイオー!」』をZepp Tokyoにて開催した。

18:30の開演時間を迎えると、生バンドでのライブからスタート! 4月にリリースされたばかりの新曲「Tread on the Tiger\'s Tail」「静寂のアポストル」の2曲を披露すると、メンバー5人が和気あいあいとしたムードでのトークパートに突入。そんなトークパートでは、重大発表も多数飛び出した。まずは、20周年記念のリリースが決定!  2020年1月1日に結成20周年を記念したオリジナルアルバムをリリースすることが発表される。メンバーそれぞれによるかきおろし楽曲や、JAM Projectをリスペクトする様々なコンポーザーが制作に参加する、JAM Project 20年の集大成となるようだ。近年、発表されていた新曲である『バトルスピリッツ サーガブレイヴ』主題歌「Returner 〜復活のレジェンド〜」などが、初のパッケージ収録化予定とのこと。

さらに同日、2020年1月1日に、JAM Project 20th Anniversary Complete BOXも発売となることが発表!  4Kgを超える重量感のある商品となり、過去発売された13枚のベストコレクションアルバムと『MAIXIMIZER』など、これまで発売されたオリジナルアルバムやシンフォニックアルバム、全21枚のアルバムがレーベル面も鮮やかに永久保存版として封入され、JAM Projectのミュージッククリップや、今年1月に行われた最新のライブ、『JAM Project SPECIAL LIVE 2019 A-ROCK』@東京・豊洲PIT公演2日間の模様を完全収録したディスクなど、ブルーレイ3 枚も収録され、合計24枚のディスクがセットとなった超豪華商品になるとのこと。また、CD・ブルーレイなどのディスク以外にも、20年間の歴史を記載した約300ページに及ぶコンプリートブック、収録曲全曲の歌詞が別冊となり、未発売の外国語楽曲も収録した、永久保存版のJAM Projectオンリー歌詞ブックも付属! 尚、この商品の中に、同時発売となるオリジナルアルバムが収録できるパッケージ仕様となっている。超豪華仕様の『JAM Project 20th Anniversary Complete BOX』の初回予約は17日22時から受付を開始、締め切りは9月16日となっている。

さらに、この20周年イヤーに向けて、JAM Projectの楽曲がストリーミングサービスでの配信が開始となった。 配信はApple Music、ANiUTa、Amazon Music Unlimited、AWA、うたパス、Google Play Music、KKBOX、Spotify、dミュージック、LINE MUSIC、REC Musicなどで、JAM Project楽曲が一挙配信。

そして、2020年春には全国ツアー開催が発表。20周年に向けたライブイベントならではの重大発表で盛り上がったあとは、再び、ライブパートに突入! 客席はさらに盛り上がりをみせた。

20周年イヤーにむけて、レジェンドユニット・JAM Projectはさらに加速する!!!!

■主要サブスクリプションサービス
https://lnk.to/7uWC47ch

アルバム『タイトル未定』

2020年1月1日発売



LACA-15796/¥3,000+税


『JAM Project 20th Anniversary Complete BOX』

2020年1月1日発売



LACA-9700〜9720/¥45,000+税
※豪華BOX仕様:幅130 / 奥行き220 / 高さ285mm(採寸は実際の商品とは若干異なる場合があります)
※JAM Project 20th Anniversary Complete BOOK(約300ページ)
※JAM Project 20th Anniversary プレミアムグッズ
<収録内容>
■CD 21枚
・BEST Project 〜JAM Project Best Collection〜
・JAM FIRST PROCESS
・FREEDOM 〜JAM Project BEST COLLECTION II〜
・JAM-ISM 〜JAM Project BEST COLLECTION III〜
・Olympia 〜JAM Project BEST COLLECTION IV〜
・Big Bang 〜JAM Project BEST COLLECTION V〜
・Get over the Border 〜JAM Project BEST COLLECTION VI〜
・SEVENTH EXPLOSION 〜JAM Project BEST COLLECTION VII〜
・MAXIMIZER 〜Decade of Evolution〜
・JAM Project Symphonic Album Victoria Cross
・GOING 〜JAM Project BEST COLLECTION VIII〜
・THUMB RISE AGAIN
・THE MONSTERS 〜JAM Project BEST COLLECTION IX〜
・X cures Earth 〜JAM Project BEST COLLECTION X〜
・X less force 〜JAM Project BEST COLLECTION ?〜
・JAM Project 15th Anniversary STRONG BEST ALBUM MOTTO! MOTTO!! -2015-
・AREA Z
・THUNDERBIRD 〜JAM Project BEST COLLECTION ?〜
・TOKYO DIVE
・A-ROCK 〜JAM Project BEST COLLECTION XIII〜
・JAM Project Foreign Language Song Collection
■Blu-ray 3枚
・JAM Project SPECIAL LIVE 2019 A-ROCK Day 1 [Early numbers]
・JAM Project SPECIAL LIVE 2019 A-ROCK Day 2 [Later numbers]
・JAM Project Special Program
※メーカー特典、早期特典は、オフィシャルサイトおよび各店舗情報をチェック!




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小原莉子の単独イベントに前田佳織里のゲスト出演が決定

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小原莉子の単独イベントに前田佳織里のゲスト出演が決定
Thu, 18 Jul 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優でギタリストである小原莉子が8月25日(日)に秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部にて行なう、夏の単独イベント『夏だ!海だ!小原莉子だ!夏の大感謝祭2019』 の夜の部に、「アイカツスターズ!」双葉アリア 役、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」桜坂しずく 役などで活躍中の前田佳織里がゲストとして出演するが決定した。

昨年9月開催のトークイベント『こえずか』にて共演したのが初対面だったというふたり。小原莉子"単独"で展開する昼の部に対して、"単独"ではなくなった夜の部だが、前田佳織里の魅力もたっぷり感じられる内容を予定しているとのことだ。チケット二次抽選販売は7月19日(金)18時よりスタートする。

■【 イベント概要 】

『夏だ!海だ!小原莉子だ!夏の大感謝祭2019【昼の部】』
8月25日(日) 秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
12:15開場/13:00開演

『夏だ!祭りだ!小原莉子だ!夏の大感謝祭2019【夜の部】』
8月25日(日) 秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
16:15開場/17:00開演
ゲスト:前田佳織里

<チケット>
4,000円(税込) (全席指定)
二次先行販売:7月19日(金)18:00〜7月28日(日)23:59
一般販売:8月10日(土)12:00〜8月24日(土)23:59



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コレサワ、“ガスト”とのコラボ新曲「ガストで君とバターチキンカレー」MV公開

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【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース

コレサワ、“ガスト”とのコラボ新曲「ガストで君とバターチキンカレー」MV公開
Thu, 18 Jul 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワがファミリーレストラン“ガスト”とのコラボレーションとして、自身の楽曲「君とインドカレー」を新たにアレンジした、「ガストで君とバターチキンカレー」を発表した。

また7月18日(木)より、ガスト店内及びガスト公式YouTubeチャンネルにて先行公開もあわせて開始。今作では同曲のMV=メニュービデオも新たに制作されており、ガスト店内での公開は7月18日(木)〜9月4日(水)に有線放送や映像にて実施される。

MVは、ボーイフレンドとガストに来店したコレサワのビジュアルキャラクター“れ子ちゃん”が食事をしながらデートを楽しむ様子を、インドをイメージした衣装でギターを弾く“れ子ちゃん”やスタッフ姿に扮した“れ子ちゃん”の活躍を交えながら送る楽しい作品。アニメーションはコレサワのMVを手がけてきたウチボリシンペ氏が手掛けているので、ぜひチェックしよう!

■【コレサワ コメント】

なんと今回、私の楽曲「君とイント?カレー」とカ?ストの夏コレメニュー“もちふわナンとスハ?イシーハ?ターチキンカレー”か?コラホ?した替え歌を作りました!
新しくレコーディングをして、なんとMVまで制作させてもらいました!
カ?ストさんとの夢のコラホ?レーション、とても嬉しく思っています!!
カ?ストファンのみんな、そしてコレサーのみんな!是非これを聞いて、ガストへGO!!

【コラボ楽曲「ガストで君とバターチキンカレー」展開情報】

<公開期間>
7月18日(木)〜12月31日(火)
<公開場所>
1.ガスト店内(有線放送/映像)
※一部店舗により異なる場合があります。
※ガスト店内での公開は7月18日(木)〜9月4日(水)の期間限定です。
2.ガスト公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCNs3bRUrki0LLyymoQ00Xzw
※コレサワ公式 YouTube チャンネルでは、8月1日(木)より公開予定です。

◎『ガストの夏コレ』
対象期間:7月11日(木)〜9月4日(水)
※モーニング時間帯(〜10:30)を除く。
販売店舗:ガスト全店
※その他、一部店舗により販売有無、価格が異なる場合があります。

ガストホームページ
https://www.skylark.co.jp/gusto/

『コレサワ 2nd Anniversary 「君におんがえしツアー」 』

10月27日(日) 大阪・心斎橋BIGCAT
11月10日(日) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
<チケット>
料金:¥4,500 (税込/1D別)
一般発売:9月21日(土)



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【ジャンル】
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Double Ace、ミニアルバム『2Type』がオリコン3位を獲得&ライブDVD発売決定
Thu, 18 Jul 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本デビュー10周年を迎えるダンスボーカルグループ、SUPERNOVA(元 超新星)のボーカルを務めるユナクとソンジェによるユニット“Double Ace"。彼らが7月17日にリリースした3rdミニアルバム『2Type』の発売初日にオリコンデイリー3位を獲得。好発進を記録した。

発売日の7月17日はライブツアーの初日・大宮ソニックシティ公演ということで、MC中にMilky(Double Aceのファンの総称)にもオリコンデイリー3位を報告し、感謝の言葉を伝えた。今作は楽曲のバラエティーに富み、全6曲続けて聴いても全く飽きはこない。彼らの今までの活動で培った懐の深さが垣間見える作品となっている。

メンバーのユナクは“全く違うタイプの2人=2Typeがお互いの魅力を引き立たせる、そういったテーマの作品となっています。新しい姿を皆さんに見せるために新しいチャレンジをしました。アップデートしたDoubleAceが素晴らしい作品を完成させたと確信しています。曲を聴いてMVを観て、CDをぜひ手に取ってみてください!”とアピール。

またライブ中のMCで、この大宮ソニックシティ公演を収録したDVDが発売されることが発表され、Milkyたちの歓喜の声が聞こえた。DVD詳細は後日発表とのことなので、続報を楽しみに待とう。

ミニアルバム『2Type』

2019年7月17日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
COZP-1570/1571/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
01 Lullaby      
02 Plan A/B
03 Sorry
04 Sherry Lady
05 Far Away
06 Summer Triangle



【初回限定盤B】(32Pフォトブックレット付)
COCP-40937/¥2,315+税



【通常盤】 (CD)
COCP-40938/¥1,852+税

『Double Ace LIVE TOUR 2019「2Type」』

7月19日(金) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール



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内田雄馬、アルバム『HORIZON』の試聴動画にてベールに包まれていた3曲も解禁

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内田雄馬、アルバム『HORIZON』の試聴動画にてベールに包まれていた3曲も解禁
Wed, 17 Jul 2019 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

内田雄馬が7月24日(水)にリリースする1stアルバム『HORIZON』の試聴動画を公開! さらにリード曲「Horizon」の先行配信をスタートさせ、10月より開催される初の単独ライブツアーのタイトルが『OVER THE HORIZON』に決定した。

アルバム『HORIZON』の試聴動画では、幸せな2人を描いたバラード「君に話したいこと」、夏にぴったりのダンスチューン「VIBES」、壮大なロックナンバー「FROM HERE」といった、これまでベールに包まれていた3曲を含む計11曲を聴くことができる。自身が好きな音楽を詰め込んだという今作は、バラエティに富んだ楽曲たちの中に内田雄馬の様々な表現を見ることができ、ファンのみならずとも必聴の一枚だ。

そして、そんなアルバムの世界観を象徴するようなリード曲「Horizon」の配信も開始。まだ見ぬ光を求めて進み続ける姿を、柔らかくも芯のある力強さで歌い上げたロックチューンで、こちらを聴いて、アルバムの発売を楽しみに待っていてほしい。

また、発売直前企画として、内田雄馬GIFMAGAZIN公式チャンネルにて様々なコンテンツが公開に。こちらは、3rdシングル「Speechless」のリリース時にも実施し好評を博したもので、今回もLINEでも使えるGIFスタンプなどのコンテンツが新たに追加されている。

10月より3都市を巡る1stライブツアー『YUMA UCHIDA 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON」』のタイトルには、“自身の限界を超えていく”という決意が込められている。このツアーの最速先行申し込み抽選シリアルは、アルバム『HORIZON』に封入されるので、気になっている方はお見逃しなく!

■内田雄馬GIFMAGAZIN公式チャンネル
https://gifmagazine.net/users/83104/profile

アルバム『HORIZON』

2019年7月24日(水)発売



KIZC-551〜2/¥3,700+税
※初回製造分のみ
・三方背BOX付き
・ミニフォトブック【A】
・1stライブツアー最速先行申し込み抽選シリアル封入
<収録曲>
■CD
01. Harmony of waves
02. Horizon
03. NEW WORLD
04. Can you keep a secret?
05. ERROR
06. Shower
07. Speechless
08. 君に話したいこと
09. VIBES
10. JOURNEY
11. Before Dawn
12. FROM HERE
■Blu-ray/DVD
〈Music Video〉
・01. NEW WORLD
・02. Before Dawn
・03. Speechless
・04. Horizon
〈Recording Video〉
・Harmony of waves
〈Easy Listening Clip〉
・One Fine Day
 ┠Shower
 ┠Can you keep a secret ?
 ┠JOURNEY
 ┠ERROR
〈Official Dance Practice〉
・VIBES
<Making>
・Making of HORIZON



【CD+DVD盤】
KIZC-553〜4/¥3,700+税
※初回製造分のみ
・三方背BOX付き
・ミニフォトブック【B】
・1stライブツアー最速先行申し込み抽選シリアル封入



【通常盤】
KICS-3838/¥3,000+税
※初回製造分のみ
・1stライブツアー最速先行申し込み抽選シリアル封入

【ライブ・イベント情報】

■イベント情報
『内田雄馬1st アルバム「HORIZON」発売記念トーク&握手&ポスターお渡し会』
8月18日(日)
・12:00スタート(11:30開場)場所:名古屋市某所
・17:00スタート(16:30開場)場所:アニメイト大阪日本橋・5Fイベントホール
内容:トーク&握手&ポスターお渡し会
8月25日(日)
・12:30スタート(12:00開場)<アニメイト回(1)> 場所:都内某所
・14:45スタート(14:15開場)<アニメイト回(2)> 場所:都内某所
・17:00スタート(16:30開場)<ゲーマーズ・とらのあな・キンクリ堂回> 場所:都内某所
内容:トーク&握手&ポスターお渡し会

■ライブ情報
『YUMA UCHIDA 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON」』
10月06日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
11月03日(日) 大阪・岸和田市立浪切ホール
11月17日(日) 東京・中野サンプラザ



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Rollo and Leaps、初全国流通ミニアルバム『ROADSIDE PLANET』が完成

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Rollo and Leaps、初全国流通ミニアルバム『ROADSIDE PLANET』が完成
Thu, 18 Jul 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Rollo and Leapsが、初全国流通ミニアルバム『ROADSIDE PLANET』を8月28日にリリースする。

また同時にリリースイベントの日程も発表された。彼らのファンはもちろん、まだ直接彼らを見たことのない方にもぜひ彼らの魅力を感じてほしい。

Rollo and Leapsは、東京を拠点に活動する4人組ロックバンド。“豊かな時代を生きているはずなのに、どこか感じてしまう不安定な感覚”を唄っている。2017年には『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』で優勝し、楽曲の良さには定評がある。

■【石岡和樹(Gu)コメント】

「多くの人々の力を借りて1つの音楽作品を世に出せるということは世の中の誰もが当たり前に経験していることではなく、この作品を世に出せることを誇りに思います。4人だけでは到底完成し得なかった、やりたいことを詰め込んだアルバムが完成したので、沢山の方々に聴いていただけたら嬉しいです。ぜひCDを手に取ってみてください!」

ミニアルバム『ROADSIDE PLANET』

2019年8月28日発売



GUPC-0002/¥1,667+税
<収録曲>
1.それでも夜は明ける
2.Satellite
3.歩くような速さで
4.フラクタル
5.夕凪
6.Wednesday
7.スロウハイク

【ライブ情報】

9月01日(日) 東京・新宿SAMURAI 
10月05日(土) 千葉・Sound Stream sakura
10月15日(火) 大阪・Live House Pangea
10月19日(土) 埼玉・北浦和 KYARA
…and more



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みそっかす、自身主催のサーキットイベント『みそフェス2020』開催決定

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発売, ミニアルバム, ライブ

みそっかす、自身主催のサーキットイベント『みそフェス2020』開催決定
Thu, 18 Jul 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

みそっかすが主催するサーキットイベント『みそフェス』の、次回の開催が発表された。

7年目となる本イベントは、2020年1月11日(土)に名古屋・新栄エリア6会場での開催が決定。本日から一般発売までの間、みそっかすのライブ物販にて“MISOの先得”として通常より1,000円安い3,500円の手売りチケットが枚数限定で販売される。

『みそフェス』は2014年から開催されており、過去にはsumika、ヤバイTシャツ屋さん、夜の本気ダンス、キツネツキ、感覚ピエロ、打首獄門同好会、嘘とカメレオンらが出演。『みそフェス2020』にはどんなアーティストが登場するのか楽しみにしておこう。

『みそフェス2020 supported by ZIP-FM FIND OUT』

2020年1月11日(土)
OPEN 12:00 / START 13:00(リストバンド交換: 11:00〜)
場所:DIAMOND HALL / SPADE BOX / APOLLO BASE / HeartLand / CLUB ROCK\'N\'ROLL / sunset BLUE

<チケット>
MISOの先得:¥3,500(Drink代別)
※みそっかすLive物販にて、チケット一般発売までの期間・枚数限定販売
一般:前売り¥4,500(Drink代別) / 当日 ¥5,000(Drink代別)

◎『みそフェス2020』オフィシャルHP
http://misofes.com



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伊藤美来、ワンマンライブ特別先行申し込み券を新アルバム『PopSkip』に封入

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

伊藤美来、ワンマンライブ特別先行申し込み券を新アルバム『PopSkip』に封入
Wed, 17 Jul 2019 21:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優アーティストの伊藤美来が、10月5日(土)に開催される『伊藤美来 5th Live Miku’s Adventures 2019』のCD購入者特別先行申し込み券を、7月24日(水)発売の2ndアルバム『PopSkip』に封入することを発表した。

本イベントはオリンパスホール八王子で行われ、チケットは9月7日(土)の一般発売に先駆けて入手困難となっている。ぜひアルバム『PopSkip』をゲットして特別先行にチャレンジしてみよう。

なおアルバム『PopSkip』はBlu-ray Disc付き限定盤A、Blu-ray Disc付き限定盤B、通常盤の3形態でリリース。BD付き限定盤Aには「PEARL」のMVやメイキング映像、「守りたいもののために」のMV、「恋はMovie」のMV、「閃きハートビート」のMVが収録。BD付き限定盤Bには2018年9月30日のワンマンライブ『伊藤美来 4th Live Miku’s Adventures 2018 〜Live is Movie〜』の映像が収められる。

『伊藤美来 5th Live Miku\'s Adventures 2019 〜PopSkip Life〜』

10月05日(土) 東京・オリンパスホール八王子
開場17:00/開演18:00
<チケット>
席種:全席指定(座席番号は抽選)
料金:前売り 6,800円(税込)
CD購入者特別先行申し込み受付期間:7月24日(水)10:00〜7月31日(水)23:59

アルバム『PopSkip』

2019年7月24日発売



【BD付き限定盤A】 
COZX-1545-6/4,000円+税
【BD付き限定盤B】
COZX-1547-8/5,500円+税
【通常盤】
COCX-40809/3,000円+税

<収録曲>
01. PEARL
作詞・作曲:高田みち子 編曲:水口浩次
02. 恋はMovie
作詞:Sally#Cinnamon 作曲:多保孝一 編曲:中塚 武
03. TickTack Invitation
作詞:RIRIKO 作曲・編曲:佐藤純一(fh?na)
04. Pistachio
作詞・作曲・編曲:hisakuni
05. あの日の夢
作詞・作曲:金子麻友美 編曲:水口浩次
06. 土曜のルール
作詞・作曲:大西洋平 編曲:睦月周平
07. 守りたいもののために
作詞・作曲:金子麻友美 編曲:水口浩次
08. 閃きハートビート
作詞:林 英樹 作曲・編曲:佐藤純一(fh?na) ホーンアレンジ:井上泰久&佐藤純一
09. 君に話したいこと
作詞・作曲:岸 洋佑 編曲:村木数典、金沢祐介
10. 灯り
作詞:桜アス恵(TRYTONELABO) 作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
11. all yours
作詞:伊藤美来 作曲・編曲:睦月周平

■Blu-ray
・BD付き限定盤A
01. PEARL MV
02. PEARL メイキング映像
03. 守りたいもののために MV
04. 恋はMovie MV
05. 閃きハートビート MV

・BD付き限定盤B
2018/9/30ワンマンライブ
『伊藤美来 4th Live Miku’s Adventures 2018 〜Live is Movie〜』収録



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ЯeaL、MOMIKEN(SPYAIR)が歌詞プロデュースを手掛けた「Unchain My Heart」を配信リリース
Wed, 17 Jul 2019 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東名阪2MANツアーを開催中の3人組ガールズバンド、ЯeaLが約半年ぶりとなる新曲「Unchain My Heart」を9月25日(水)に配信リリースされることが決定した。

同曲はメンバーが学生時代から憧れているバンド、SPYAIRのMOMIKEN(Ba)が歌詞をプロデュース。Ryoko(Vo&Gu)は“大好きなSPYAIRのMOMIKENさんの力を借りて、言葉をより強くみんなに届けられる楽曲になったと思います”とコメントしている。

また、これまでのЯeaLとはまったく異なる新ビジュアルも公開されたので、今後の展開に要注目だ。

■【Ryoko(Vo&Gu)コメント】

■楽曲「Unchain My Heart」について
「「Unchain My Heart」という楽曲は今までの過去をすべて飲み込んだうえでさらに新しい場所へ行く為のキーとなる楽曲になりました。この曲で進化したЯeaLを感じて貰いたいです。パワーアップする為に、大好きなSPYAIRのMOMIKENさんの力を借りて、言葉をより強くみんなに届けられる楽曲になったと思います。それを引っ提げてのワンマンツアーも決まっているので、配信リリース、ワンマンツアーもお楽しみに!」

■新ビジュアルについて
「今までのЯeaLより、さらに音を感じてもらえるビジュアルになったと思います。これからのЯeaLを表す大切な一枚になりました。新しい楽曲、これからのЯeaLに期待していてください」

配信楽曲「Unchain My Heart」

2019年9月25日(水)配信リリース

『ЯeaL ワンマンツアー2019 −Unchain My Heart Tour−』

9月28日(土) 京都GROWLY
9月29日(日) 兵庫神戸VARIT
10月11日(金) 福岡INSA
10月12日(土) 広島BACK BEAT
10月20日(日) 千葉柏DOMe
11月01日(金) 神奈川川崎セルビアンナイト
11月03日(日) 大阪アメリカ村DROP
11月04日(月祝) 愛知 名古屋APOLLO BASE
11月24日(日) 東京下北沢SHELTER
<チケット>
前売り¥3,500(税込) / 当日¥4,000(税込)
■オフィシャル先行
抽選エントリー期間:7月7日(日)21:00〜7月21日(日)23:59
https://l-tike.com/real/
※本先行受付は抽選受付になります。
※お一人様1公演につき4枚までの申し込み制限がございます。
※お申込には「ローソンWEB会員(無料)」への会員登録が必要となります。



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IN2IT、初の日本語曲「Run Away(Japanese Version)」をミュージックカードで発売
Wed, 17 Jul 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

次世代K-POPグループのIN2ITが、8月14日(水)に初となる日本語曲「Run Away(Japanese Version)」をミュージックカードでリリースする。

「Run Away」は激しいサウンドとダンスが絡み合う熱い応援歌。カップリングにはデビュー曲「SnapShot」の日本語バージョンが収録され、ミュージックカードは全15種で発売される。7月23日(火)にはアリオ葛西で発売記念予約イベントが開催されるので、ぜひ足を運んでみよう。

カップリングに収録の「SnapShot(Japanese Ver)」は7月22日(月)より先行配信がスタートするので、ぜひチェックしてほしい。

なお、IN2ITは7月22日(月)に大阪・BIGCAT、7月24日(水)に東京・神田明神ホールでファンミーティング『IN2IT Summer Paradise in JAPAN』を開催することも決定している。

ミュージックカード「Run Away(Japanese Ver)」

2019年8月14日発売



DM-0002/¥1,852+税
<収録曲>
■音源
1.Run Away(Japanese Ver)
2.SnapShot(Japanese Ver)
3.Run Away-Instrumentai-
4.SnapShot-Instrumental-
■特典映像
1.「Run Away (Japanese Ver)」MUSIC VIDEO
2.「Run Away (Japanese Ver)」MUSIC VIDEO MAKING

※ミュージックカード全15種 ランダム封入

配信シングル「SnapShot(Japanese Ver)」

2019年7月22日配信リリース

【ライブ・イベント情報】

■「Run Away(Japanese Ver)」予約イベント
7月23日(火) 東京・アリオ葛西1F特設ステージ
1回目 16:30〜 / 2回目 18:30〜
内容:ミニライブ&特典会
※観覧フリー

■『IN2IT Summer Paradise 2019』
7月22日(月) 大阪・BIG CAT
1部:開場14:00 / 開演14:30
2部:開場17:30 / 開演18:00
※チケット発売中

7月24日(水) 東京・神田明神ホール
1部:開場14:00 / 開演14:30
2部:開場17:30 / 開演18:00
※チケット発売中



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IN2IT
【ジャンル】
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