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GRANRODEO、『Live Session “Rodeo Note” vol.1』のライブレポートが到着!
Tue, 01 Dec 2020 16:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2020年11月29日、東京・南青山「ブルーノート東京」。著名なジャズミュージシャンを筆頭に、国内外のトップアーティストが大人の音楽を渾身のプレイで聴かせるジャズの聖地はこの日、あふれ出すパッションをアコースティックなサウンドが包み込む、今まで体感したことのなかったGRANRODEO色に見事に染まった――。

この日、CS放送フジテレビTWO/TWOsmartで無観客生中継された「GRANRODEO Live Session “Rodeo Note” vol.1」は、実力派ユニットとして名高いGRANRODEOが、初めて贈るセッションライブのシリーズ第1弾だ。アコースティックなバンドセットでのワンマンは、これまでもファンクラブ会員限定で開催されたことはあったが、一般のファンに向けては初めての試み。いつもはハードでメロディックなロックを標榜するKISHOW(Vo.)とe-ZUKA(Gt.)が、そのヘヴィネスを封印しただけではなく、アダルトでジャジーなアレンジに変身したGRANRODEOナンバー10曲に加えてインストゥルメンタルを含めたカバーナンバー5曲を、この夜にしか披露されないレアなセットリストに封入。GRANRODEOの音楽的な魅力に新たな1ページを刻んだ。

大人の夜が始まろうとする午後8時。プレミアムでスペシャルなワンマンライブの幕開けは、e-ZUKAのしっとりとしたジャズインストゥルメントから始まった。ブルーノート東京の客席で一人、スポットライトを浴びるe-ZUKAが手にしていたのは、古今東西のジャズミュージシャンに愛されているフルアコースティックギター。まろやかな音色で奏でられたのは、ジプシー・スウィングの創始者として知られる名ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの名曲「Nuages」。テクニカルなロックギタリストとして知られるe-ZUKAのジャズプレイも絶品だ。

曲が終わるとステージではオルガンと伸びやかなサックス、リズミカルなハイハットに絡み合うアコースティックベースの音色が、スウィングしながらe-ZUKAとKISHOWの合流を待つ。e-ZUKAがファンにはおなじみのリフをオクターブで響かせると、ゴージャスでスウィンギーな「ケンゼンな本能」がスタート。スモーキーでソフトな歌声と、持ち前の太くソウルフルな歌声を自在に出し入れしながら、KISHOWのボーカルがバンドと軽やかに戯れる。演奏の途中では、スタンダードなジャズセッション同様にソロパートで各自が持てるテクニックを披露する。本来ならここで客席から喝采が飛ぶところだが、残念ながら今日は無観客。フロアに並んだテーブルでまたたく無数のキャンドルの揺らめきが、熱演を讃える。セットリストはそのまま熱っぽいロックテイストを残した「日常ホライズン」へ。アウトロではギターとユニゾンで響くe-ZUKAのスキャットとKISHOWのスキャットが絡み合い、グルーヴを上昇させた。

「みなさん、こんばんは」と挨拶をしながら「本当に始まっちゃってるの?」と、顔を見合わせるKISHOWとe-ZUKA。「ブルーノート東京でやらせてもらってますが……ほんとかな?(笑)」と、KISHOWのMCもいつもよりグッと静か。「緊張してます」というe-ZUKAもオープニングのソロナンバーを「自分で言っといてアレだけど、やんなきゃ良かったなぁ(笑)。すごい緊張した!」と、正直に振り返る。そして今宵のバンドメンバーを紹介。GRANRODEOのサポートとしておなじみの瀧田イサム(Ba.)、SHiN(Dr.)に加えて、今日はMao(Key.)と長年ジャズ畑で活躍する坂川諄(Sax./Fl.)が参戦。格式の高いブルーノートでのライブということでいつもより神妙に始まったトークも、時間が過ぎるにつれて、いつものGRANRODEOらしいコミカルでアットホームな雰囲気を取り戻していく。

「リモート(ライブ)ではありますけど、ご自宅でゆるりとお楽しみください」とKISHOWが語りかけてe-ZUKAがカウント。力強いKISHOWのハイトーンから始まったのは、フォーキーなアレンジに変身した「変幻自在のマジカルスター」だ。オリジナルより優しいKISHOWのボーカルが心地いい。そしてKISHOWが「次の曲は、GRANRODEOとしてはなかなかないこと。カバーを聴いていただきたい。みなさんもよくご存じの曲」と伝えて始まったのは、椎名林檎の「丸ノ内サディスティック」だ。ストロングなバンドサウンドとパンチの効いたKISHOWのボーカル、ソプラノサックスの物憂げなメロディーが絡み合うGRANRODEO版「丸ノ内サディスティック」はとてもグルーヴィー。黒っぽい、高低自在なフェイクを織り交ぜながらエモーショナルに歌われたこの曲は、カバーであることを思わず忘れるほど。GRANRODEOのオリジナル曲かと思わせる、魅力にあふれたものだった。そんなカバーから一転、続く「delight song」は柔らかくハートウォームなボサノバアレンジに。e-ZUKAの温かなガットギターと煌めくエレクトロニックピアノに、ファルセットを織り交ぜたKISHOWのソフィスティケイトされた歌声が映える。

ここからはKISHOWいわく、過去2回ファンクラブ限定の“プラグナシ”ライブでも披露されたことがある、「あの曲がこんなふうになるんだシリーズ」で好評だったリアレンジが2曲続く。1曲目はギター、ベース、キーボードの一糸乱れぬテクニカルなユニゾンから始まり、アップテンポの4ビートジャズに生まれ変わった「ボルケーノ」。もう1曲は、e-ZUKAが銀色に輝くリゾネーターギターで粘りのあるボトルネック奏法を駆使し、KISHOWがパワフルなシャウトを織り交ぜながら緩急自在な歌を聴かせて泥臭いスローブルースへと変貌した「恋は mirage」だ。途中でリズムパターンや曲調を変化させる繊細なギミックが盛りこまれ、e-ZUKAのアレンジャーとしての才能の一端を改めて感じさせてくれる。

そしてKISHOWが選曲した今宵2曲目のカバーナンバーへ。以前から大好きだったというキリンジの「エイリアンズ」だ。オリジナルのフォーキーさをグッとジャズに寄せた「エイリアンズ」は、KISHOWの透明感にあふれたソフトなファルセットも印象的。南青山の夜にふさわしいゆったりとした時間が過ぎた後は、KISHOWがステージを降りて、これぞジャズライブ!と思わせるインストゥルメンタルなバンドセッションへ。e-ZUKAがセレクトした曲は、チック・コリアの名曲。時代とジャンルを超えたジャズスタンダードとして愛されている「Spain」だ。ノスタルジーとラテンの香りを感じさせるメロディーと、見事な個人技が交錯する。e-ZUKAのスピーディーなソロパートも聴き応えたっぷりだった。

客席でセッションを楽しんでいたKISHOWが、「カッコいい曲でしたね」と言いながら再びステージへ。MCを挟んでKISHOW、e-ZUKA二人だけで演奏されたのは、KISHOWいわく「GRANRODEO二人のアコースティックライブで最も多く演った曲」だという「Infinite Love」。彼らのワンマンでも馴染み深い光景だ。とはいえここはブルーノート東京。いつもよりたおやかな響きを残す歌と演奏に、スペシャルな雰囲気が漂っていた。

ここからは再びバンドが集結。今宵最後のカバーナンバーとなったのは、スガ シカオの「黄金の月」だ。フォークテイストの強いこの曲も、GRANRODEOバージョンはゆったりしたジャズファンク調に。グルーヴィなコーラスとリズミックなキーボード、ソフトなワウの掛かったギターと歌うベースが、ナイーブな原曲を力強く響かせる。「黄金の月」で醸し出したグルーヴを、GRANRODEOのライブでは定番の「modern strange cowboy」では、さらにファンキーに増幅。瀧田のスラッピーなベースとSHiNのパワフルなリズムにKISHOWの激しいフェイクが絡み、圧巻のエモーションをぶつける。そして一瞬の静寂を破るようにミステリアスなシンセサイザーが響き、「UNDER THE SKY」がまたも空気を一変。情熱的なKISHOWの歌声をメロディックなサックスがサポートし、ドラマティックなサウンドをドライブ。壮大な楽曲を感動的に彩った。

「あっという間だったね」と今日の演奏を振り返るKISHOWとe-ZUKA。「どんな御時世でも明るい時と暗い時がある。どこか肩の力を抜いていきたいものだと、こんな時だからこそ思う。そんな曲でお別れしたいと思います」というKISHOWのメッセージとともにラストに届けられたのは、アメリカ西海岸の風を呼ぶ「Take it easy」。軽やかなサウンドと明るいボーカルが、今年最後のGRANRODEOの特別な一夜を締めくくった。

今まで見せたことのないGRANRODEOの音楽の一面に触れられた「GRANRODEO Live Session “Rodeo Note”」。vol.2の開催が今から楽しみだ。

撮影:キセキミチコ

『GRANRODEO Live Session "Rodeo Note" vol.1』
2020.11.29 (sun) BLUE NOTE TOKYO

<セットリスト>
1.Nuages
2.ケンゼンな本能
3.日常ホライズン
4.変幻自在のマジカルスター
5.丸ノ内サディスティック
6.delight song
7.ボルケーノ
8.恋は mirage
9.エイリアンズ
10.Spain
11.Infinite Love
12.黄金の月
13.modern strange cowboy
14.UNDER THE SKY
15.Take it easy

■『GRANRODEO Live Session "Rodeo Note" vol.1』 リピート放送

放送日時:12月2日(水)21:00〜23:00
フジテレビTWO/TWOsmartにて
http://otn.fujitv.co.jp/rodeonote1/

ミニアルバム『タイトル未定』

2021年3月10日(水)発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
LACA-35860/¥3,900(税抜)
【通常盤】(CD)
LACA-15860/¥2,200(税抜)

※詳細は後日発表となる

『飯塚昌明 ANNIVERSARY LIVE “e-XPO 2020”』

[2021年]
2月01日(月) 東京・豊洲PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
ゲスト:栗林みな実、谷山紀章、福山芳樹、美郷あき (五十音順)
スペシャルバンド:
Guitar: 関口晶大
Bass: 瀧田イサム
Drums: 市川義久
Keyboards: 畠中文子
Manipulator: 高山 淳

<チケット>
全席指定:¥6,000(税込)
・ロデオ組最速チケット先行
受付期間:11月23日(月・祝)22:00〜12月7日(月)23:59
ロデオ組HPよりお申し込みいただけます。
GRANRODEO オフィシャルファンクラブ「ロデオ組」:https://granrodeo.jp
<注意事項>
※3歳以上有料 ※営利目的の転売禁止 ※転売チケット入場不可 ※オークションへの出品禁止
※本先行のお申込みは電子チケットのみとなります。
※車椅子エリアは会場の都合により見えづらい場合がございます。予めご了承ください。
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によりましては、イベントの延期、中止となる場合がございます。

『GRANRODEO 15th ANNIVERSARY FES ROUND GR 2020』

[2021年]
2月27日(土) 東京・東京ガーデンシアター
OPEN 16:30 / START 17:30
2月28日(日) 東京・東京ガーデンシアター
OPEN 16:30 / START 17:30

■第1弾出演アーティスト(五十音順)
2月27日(土)公演:氣志團、BREAKERZ
2月28日(日)公演:OxT、西川貴教
※GRANRODEOは両日出演いたします。

<チケット>
・ロデオ組最速チケット先行
受付期間:11月23日(月・祝)22:00〜12月7日(月)23:59
ロデオ組HPよりお申し込みいただけます。
GRANRODEO オフィシャルファンクラブ「ロデオ組」:https://granrodeo.jp
<注意事項>
※3歳以上有料 ※営利目的の転売禁止 ※転売チケット入場不可 ※オークションへの出品禁止
※本先行のお申込みは電子チケットのみとなります。
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。
※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によりましては、イベントの延期、中止となる場合がございます。

『GRANRODEO LIVE TOUR 2021』

日程やチケットの詳細は後日発表いたします。
※詳細は後日発表となる

なお、本公演につきましては、政府および新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の方針、感染拡大状況等を踏まえ、今後も慎重に協議を重ねてまいります。
その結果、やむを得ず中止とさせていただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

『GRANRODEO 15周年記念ギター「RODEO Phoenix」』

GRANRODEO 結成15周年を記念して、ESPより新たにe-ZUKAモデルギター「RODEO Phoenix」の発売が決定。
15周年にちなんだ限定15本の受注生産となる。
受付期間・方法など詳細は後日GRANRODEO DFFICIAL WEBSITE 及びESPにて発表。



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GRANRODEOまとめ
MORISAKI WIN(森崎ウィン)、クリスマスライブを生配信!

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MORISAKI WIN(森崎ウィン)、クリスマスライブを生配信!
Tue, 01 Dec 2020 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MORISAKI WINが初となるアコースティック生配信ライブ『CHRIS\'s FIRST CHRISTMAS TIME IS HERE』を12月22日(火)に開催することが決定し、12月1日(火)正午よりチケットが販売となった。

今回のライブは、宮野弦?との2?でお届けする?夜限りのプレミアライブで、8?にリリースしたデビューEP『PARADE』の楽曲を中?に、クリスマス時期にぴったりなカバー曲の披露も予定されている。

宮野弦?といえば、『PARADE』に収録されている「WonderLand」「d.s.t.m.」の作曲、アレンジを担当他、8月29日に行った全世界配信ライブでバンドマスターを務めるなどWINにとっての欠かせないパートナー。二人の息のあったパフォーマンスを是非チェックしてほしい。

■【MORISAKI WIN ACOUSTIC LIVE 「CHRIS\'s FIRST CHRISTMAS TIME IS HERE」】

12月22日(火)開場19:00 開演19:30
-全世界から観ることが出来る有料配信ライブ-

■チケット販売期間
12月1日(火)12:00〜12月25日(金)22:00



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MORISAKI WINまとめ
SCREEN mode、3rdアルバム『With You』の詳細解禁

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SCREEN mode、3rdアルバム『With You』の詳細解禁
Tue, 01 Dec 2020 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

勇-YOU-と雅友による音楽ユニット、SCREEN modeが11月27日にデビュー7周年を迎え、記念特番をYouTubeとニコニコ生放送にて生配信を実施。これまで発表したMVを視聴しながらの振り返りトークよりスタートし、2018年に開催された『5th Anniversary Live』のライブ映像の一部が初公開となった。そして、2021年1月27日に発売となる3rdアルバム『With You』の収録内容などが明かされた。

今作にはTVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』第2期の挿入歌「Unforgettable」をはじめ、「GIFTED」「WRITE LEFT」「ONE Wish」などの人気タイアップ楽曲が収録される他、雅友がサウンドプロデューサーとして手掛けたアーティスト作品の中からSCREEN modeとしてカバーをする楽曲もあり、さらにゲストボーカルを迎えてのコラボ楽曲など多数の新曲を含む全10曲が収録される。

そして、生配信番組にて初公開された『SCREEN mode 5th Anniversary LIVE 〜月光STORY〜』ライブ映像の、ディレクターズカット版も収録。生配信内では冒頭5曲のみが初公開されたが、アルバム初回限定盤同梱BDに収録される映像は1時間以上の大ボリューム映像となる。

生配信番組では、アルバム『With You』のタイトルに込めた意味やコンセプトに関して、勇-YOU-から“ライブなどのファンとの触れあう機会が減っている情勢の中だが、このアルバムを通してみんなに寄り添いたいという想い”や英語の“You”と“勇-YOU-”を掛けているポイント、そのほか収録楽曲に、ゲストボーカルを迎えての楽曲を複数曲収録予定となっており、所縁あるアーティスト仲間とともに、一緒にこの状況を乗り越えていきたいという想いも込められていることが語られた。

さらに、最新アーティスト写真も公開。7周年を迎え、今だからこそ生み出されるニューアルバムに乞うご期待!

なお、SCREEN modeらしい親近感の沸く二人のキャラクターが見える、生配信ならではのハプニングも飛び出した『デビュー7周年記念オンライン上映会!』はアーカイブ配信中。

アルバム『With You』

2021年1月27日発売



【初回限定盤】(CD+BD)
LACA-35848/¥4,200+税
【通常盤】(CD)
LACA-15848/¥3,000+税
<収録内容>
■CD
「Unforgettable」(TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』2期最終話挿入歌)
「WRIGHT LEFT」(TVアニメ『文豪ストレイドックス』第3シーズン挿入歌)
「One Wish」(TVアニメ『警視庁特務部特殊凶悪犯対策室第七課-トクナナ-』ED主題歌)
「GIFTED」(TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』OP主題歌)
など新曲含む計10曲収録予定
■BD
「Unforgettable」MVほか
『SCREEN mode 5th Anniversary LIVE 〜月光STORY〜』ライブ映像ディレクターズカット版 収録



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SCREEN modeまとめ
コレサワ、NHK『みんなのうた』に新曲「愛を着て」を書き下ろし

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コレサワ、NHK『みんなのうた』に新曲「愛を着て」を書き下ろし
Tue, 01 Dec 2020 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワがNHK『みんなのうた』に初登場! 書き下ろしの新曲「愛を着て」が、2021年2月〜3月に放送されることが決定した。

「愛を着て」は、大きな愛が込められた優しく暖かい楽曲。コレサワは楽曲に対して“家族愛がテーマですが、家族というのは血の繋がりではなく一緒にいたいという気持ちが、家族にさせるんじゃないか。そんなことを思いながら作りました”とコメントしている。

アニメーションは、コレサワの世界を初めて描いてくれる古山俊輔が担当。放送をお楽しみに。

■【コレサワ コメント】

家族愛がテーマですが、家族というのは血の繋がりではなく
一緒にいたいという気持ちが、家族にさせるんじゃないか。
そんなことを思いながら作りました。冬にぴったりなあたたかい曲になったと思います。
ぜひ聞いてください。

【NHK『みんなのうた』】

2021年2-3月新曲「愛を着て」
放送予定:2021年2月1日(月)NHK総合 10:55〜 / Eテレ12:55〜 放送開始
■公式HP
http://www.nhk.or.jp/minna/

配信シングル「あたしが死んでも」

2020年11月25日(水)配信リリース



■配信サイト
https://king-records.lnk.to/atashigashindemoPR

『コレサワ ONE MAN LIVE 2020 冬に会えたら』

12月5日(土) 東京・昭和女子大学 人見記念講堂
開場 16:00 開演 17:00(終了 19:00予定)
※本公演は、実際に会場で観覧するチケットと配信チケットの両方の販売を行います。

■会場観覧チケット(全席指定)
¥4,500 (お1人様2枚まで申し込み可、別途システム利用料¥220/件、発券手数料¥110/枚)

■FC会員の方は終演後アフターミーティングに参加いただけます。
※FC先行以外でお申込みされた方でも、本編終了までにFCに入会した方(決済が完了した方)は、アフターミーティングに参加いただけます。
※アフターミーティングに参加される全てのお客様(FC会員様)は、当日受付にてマイページと身分証を確認いたします。詳細は、後日オフィシャルサイト・FCサイトにてご案内いたします。
※FC先行でお申込みされた方でも、同伴の方がFC会員以外の場合は参加いただけませんのでご了承ください。
※今後の状況により、当日の会員確認方法などは変更になる場合があります。
一般発売:11/11(水) 10:00〜

■配信視聴チケット
一般:¥3,000 
FC会員限定:¥3,000 (アフターミーティングつき)
(別途システム利用料¥220)
発売:11/11(水)10:00〜

<問い合わせ>
■会場観覧チケット
販売・電子チケットについて
https://help.tixplus.jp/
■配信視聴チケット
販売、Web・アーカイブ視聴について
https://help.tixplus.jp/category/streampass/
アプリを使用しての視聴について
https://fanstream.jp/feature/qa
■公演について
DISK GARAGE 050-5533-0888 (平日 12:00〜19:00)
■アフターミーティング(会場観覧者)に関して
https://korepark.com/s/n87/inquiry



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BUCK-TICK、2年振りの日本武道館公演を生配信

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BUCK-TICK、2年振りの日本武道館公演を生配信
Tue, 01 Dec 2020 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが12月29日(火)に行う日本武道館公演『ABRACADABRA THE DAY IN QUESTION 2020』を生配信することが決定した。

12月29日に行う日本武道館公演は、2001年に行われた『THE DAY IN QUESTION』からスタートして以来毎年恒例となり、実に19年連続で行われてきた。2019年は日本武道館の改修工事により、会場を国立代々木競技場第一体育館に移しての開催となったが、2年ぶりに日本武道館に会場を戻し、新型コロナウイルス感染症予防策を徹底した上で、会場キャパシティーの50%以下でお客さんを入れての開催となる。

今回の生配信は、全国各地、日本武道館に来ることのできないファンのために行われることとなった。配信は、FanStream 、ニコニコ生放送、PIA LIVE STREAM、ZAIKOの4つのプラットフォーム、そして、WOWOWメンバーズオンデマンドでも行われる。なお、ニコニコ生放送、ZAIKOでは海外での視聴も可能となる。

今回の日本武道館公演は、今年最初で最後の有観客でのライヴとなり、ファンの前で最新アルバム『ABRACADABRA』の曲が初披露される。会場に来れる人も配信で見る人も、特別な夜を楽しんでほしい。

■【日本武道館ライヴ配信情報】

■FanStream
(1) 一般視聴チケット:¥5,000(税込)
(2) FC会員/モバイル会員向けチケット:4,500円(税込)
視聴ページ: https://tixplus.jp/feature/bucktick_202012/
チケット販売期間 : 11月30日(月)20:00〜2021年1月6日(水)20:00まで
※アーカイブ視聴: 2020/12/30(水)18:00〜2021/1/6(水)23:59まで

■ニコニコ生放送
(1) 通常価格:5,000ポイント(税込¥5,000)
(2) ニコニコプレミアム会員価格:4,400ポイント(税込?4,400)
視聴ページ: https://live.nicovideo.jp/watch/lv329111828
チケット販売期間 : 11月30日(月)20:00〜2021年1月4日(月)23:59まで
※タイムシフト(アーカイブ)視聴:2021年1月5日(火)23時59分まで

■ZAIKO
通常価格:¥5,000(税込) ※チケット購入時、別途ZAIKO購入手数料がかかります
視聴ページ:https://buck-tick.zaiko.io/
チケット販売期間 : 11月30日(月)20:00〜2021年1月5日(日)23:00まで
※アーカイブ視聴:2021年1月5日(火)23時59分まで

■PIA LIVE STREAM
通常価格:¥5,000(税込)
視聴ページ:https://w.pia.jp/t/bucktick-pls/
チケット販売期間:11月30日(月)20:00〜2021年1月5日(火)21:00まで
※アーカイブ視聴: 2021年1月5日(火)23時59分まで

■WOWOWメンバーズオンデマンド(WOWOWにご加入中の方は無料(アプリ内課金なし)でご利用になれます。)
【番組サイト】 https://www.wowow.co.jp/bt/
WOWOWメンバーズオンデマンドの登録・視聴方法: https://www.wowow.co.jp/mod/
※アーカイブ視聴:2021年1月5日(火)23時59分まで

『ABRACADABRA THE DAY IN QUESTION 2020』

12月29日(火) 東京・日本武道館
開場:17時30分 開演:18時30分

<チケット>
・S席(指定)¥17,000(税込)
・A席(指定)¥1,3000(税込)
・B席(指定)¥8,500(税込)
・2階後方立見(立ち位置指定) ¥8,500(税込)

チケット一般発売:12月19日(土)
※一般発売はチケットぴあでのWEB受付・電子チケット・クレジットカード決済限定となります。
他、プレイガイドでの販売はございません。
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999

※チケットに関する詳細はBUCK-TICKオフィシャルサイトをご覧ください。

アルバム『ABRACADABRA』

2020年9月21日(月)発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1787/¥5,500+税
【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1788/¥5,000+税
<収録曲>
■CD
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM
5. 月の砂漠
6. Villain
7. 凍える Crystal CUBE ver.
8. 舞夢マイム
9. ダンス天国
10. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
11. 堕天使 YOW-ROW ver.
12. MOONLIGHT ESCAPE
13. ユリイカ
14. 忘却
■Blu-ray/DVD
「獣たちの夜 YOW-ROW ver.」 MUSIC VIDEO
「MOONLIGHT ESCAPE」 MUSIC VIDEO [MULTI-ANGLE] ※マルチアングル仕様
「凍える」 MUSIC VIDEO

◎完全生産限定盤A/B共通仕様
・スペシャルパッケージ仕様
・ボーナスディスク付属

◎CD共通仕様
すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用



【通常盤】(SHM-CD)
VICL-70244/¥3,000+税

◎CD共通仕様
すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用



【完全生産限定アナログ盤】(2LP)
VIJL-60228〜9/¥4,500+税
※2枚組180g重量盤
※オリジナルポスター封入
<収録曲>
■A-Side
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM
■B-Side
1. 月の砂漠
2. Villain
3. 凍える Crystal CUBE ver.
■C-Side
1. 舞夢マイム
2. ダンス天国
3. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
4. 堕天使 YOW-ROW ver.
■D-Side
1. MOONLIGHT ESCAPE
2. ユリイカ
3. 忘却



【完全生産限定カセットテープ】
VITL-70244/¥2,800+税
<収録曲>
■A-Side
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM
5. 月の砂漠
6. Villain
7. 凍える Crystal CUBE ver.
■B-Side
1. 舞夢マイム
2. ダンス天国
3. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
4. 堕天使 YOW-ROW ver.
5. MOONLIGHT ESCAPE
6. ユリイカ
7. 忘却



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MUCC、ライヴハウスからの配信ライヴ『?FROM THE UNDERGROUND』のレポートが到着

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MUCC、ライヴハウスからの配信ライヴ『?FROM THE UNDERGROUND』のレポートが到着
Mon, 30 Nov 2020 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2020年11月28日。MUCCが2週に渡る配信ライヴ企画の2本目を行った。前週の21日に行われた2週連続配信ライヴの1本目『FROM THE MOTHERSHIP』は、レコーディングスタジオからの配信であり、2本目となる今回はキャパ200ほどの小さめなライヴハウスで行われた。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延した中で、【配信ライヴ】というものが取り入れられられるようになり、徐々に広がり始め、いつしか【配信ライヴ】というものが“当たり前”の手段として受け止められる様になった今、私たち書き手もその【配信ライヴ】のURLを受け取り、視聴者と同じ目線でそのライヴを視聴し、書き止めることが多くなった。

いろんなアーティストの配信ライヴを観るのだが、どうしても、やっぱり “生”を知ってしまっている私達は、“やっぱりライヴは生だよなぁ”と思ってしまう。熱の伝わり方の違いだろうか。MUCCは最初の配信ライヴから、日常にあった形のライヴを、そのまま【配信ライヴ】にすることは選ばなかった。MUCCは、最初から【配信でなくては作れないライヴ】を届けることを選んだのだ。

まるで映像作品を作っているかの様な、通常のライヴではありえないメンバーの立ち位置でのステージングや、作り込まれたセットの中で歌うシーン、ドローンやクレーンなどを使った映像ならではの見せ方で視聴者を楽しませた。さすが、どんな環境も味方に付けてしまうのがMUCCというバンドである。

ライヴハウスからの配信と聞いて、やっとか、という思いだった。MUCCはそこから始まり、そこで育ってきたバンドだから。彼らは【配信ライヴ】を始めたとき、 その原点を選ばなかった。6月21日の渋谷ストリームホールはライヴスペースではあるものの、普段はDJやクラブイベントなどが行われる、ライヴハウスとは毛色の違う場所だった。9月20日のポートホール竹芝はライヴスペースですらない、ただの空間を使ったライヴだった。この二本のライヴで様々な演出や最新の技術、映像も音も配信に特化したノウハウを駆使した配信の形をやった後に、先週のレコーディングスタジオからの配信、そして今回のライヴハウスからの配信を選んだのだ。今までの配信ライヴを見た視聴者は、この時を待ってましたとばかりに“この日の配信ライヴは絶対に観たい”と思ったのではないだろうか。通算14枚目となるアルバム『壊れたピアノとリビングデッド』のライヴでは、中野サンプラザのステージを映像を駆使した異空間の中に包み込んだこともあり、“ライヴバンド”と“エンタテイナー”な両面を持ち合わせている特殊なバンドでもあるMUCCが4本目の配信ライヴの舞台に選んだのは、観客が最も求めるものであり、配信ライヴにおいてはアーティストがその表現に最も苦心する「生の熱量」を届けるのに最適なライヴハウスだった。

定刻時間通り。画面に誰もいないステージが映し出されると、SATOち、YUKKE、ミヤ、逹瑯の順にステージに姿を表した。それぞれが定位置に着くと、ミヤは胸の前で両手を合わせ、いつも通り深々と頭を下げた。逹瑯がスタンドマイクの位置を正すと、一瞬そこに静寂が漂った。静寂はミヤのギターによって破られ、「惡-JUSTICE-」が幕を開けた。突き抜けたメジャー感をサビとするこの曲は、極端な激しさと美しさが同居するトリッキーな楽曲だ。激しさと美しさが激しく移り変わる流れの中で、4人は音を内側から吐き出す様にぶつけ、そして叫んだ。そんな4人を、LEDにはない熱量を持ったライヴハウスならではの赤一色な灯体が呑み込んでいく。

2曲目はMUCCらしいアンダーな世界が侵食する「CRACK」。曲中に在る逹瑯の語りは、独特な世界観へとより深く引き摺り込んでいった。ライヴでは初披露となる「神風 Over Drive」では、逹瑯とミヤの掛け合いのボーカルが際立ち、温まり始めた空気を加速度的にヒートアップさせる。「ENDER ENDER」ではミヤとYUKKEが立ち位置を入れ替わり、逹瑯はまるでオーディエンスが見えているかの様にモニターに足をかけ、その前足に重心を置くとカメラではなく、無観客のはずのフロアに何か意味を含ませた笑みを残した。

次に投下されたのは「夢死」。今のMUCCからはあまり匂わなくなった“いなたさ”が全面に広がるこの曲は、“今のMUCC”によって洗練された景色に塗り替えられていた。そんなアレンジの変化での聴こえ方の違いも実にそれぞれに魅力的だが、充分大人になった彼らが、“嘘まみれの大人達と戯れよう 何度でも何度でも刻み続けることができたあの頃は世界がまっ白に見えたんだ”という“大人”への鬱屈した想いを歌うのは、実に愛おしい瞬間であった。

わずかな数の照明で照らされたステージにSATOちのドラムが放たれ、YUKKEのベースフレーズが「ぬけがら」へと導いていく。比較的、昔のMUCCを感じさせるアレンジに仕上がっていて、発表当時の4人の事が脳裏をよぎった。
「いろんな景色の中で配信ライヴをやってきましたけども、ライヴハウスでライヴ形式でやるのは初めてですね。今日はイヤモニではなく、返し(モニター)からの音を聞いてやってます。ツアーの初日感がありますね」(逹瑯)
「あるね、初日感!」(YUKKE)
「居るよね、お客さんが」(ミヤ)
「居るよ! 居る!」(逹瑯)
そんな会話にSATOちがシンバルを鳴らして応える。

MCに続いて始まったのは「商業思想狂時代考偲曲」。小刻みなギターが印象的な旧曲だ。スピーディーに畳み掛けられるこの曲のサビではいつも、フロアにサークルモッシュが広がる。この場所に夢烏(ムッカー=ファンの名称)達はもちろん居ないのだが、ミヤと逹瑯が言った様に、私の目にもハッキリとサークルを作って楽しそうに笑顔でモッシュする夢烏達が見えた。夢烏あってのMUCC。ここに足りないものはそれだと感じた。しかし、どうやら彼らにはこの日ハッキリと夢烏が見えていたようだ。ときおりフロアに送る目線が熱をおびていたのは、本来そこにいるはずの夢烏に向けられたものと何ら変わらなかった。そんな彼らの性を視聴者である夢烏達も肌で感じたに違いない。

続いて放たれたのは「ガーベラ」。いなたいメロと世界観が実にMUCCらしい楽曲。抑揚のあるイントロのSATOちのドラムに心躍る。少し古臭さを感じるこの曲に新しさを感じたのは、当時よりも軽やかに弾かれるミヤのギターフレーズの変化だろうか。滑らかに弾かれるギター音が、昔よりも少しこの曲を洗練された印象に変えていた様に感じた。

感慨深かったのは、「昔子供だった人達へ」。夕焼けを思わせるオレンジの照明が、同郷の4人を逆光で照らした。これぞSATOちという心を打つメロディに、逹瑯が書いた幼かった自分の心情をリアルに描いた歌詞が乗る。苦手だった逆上がり、履き潰した上履き、教科書の隅に誰にも見られないように、押さえきれずに書いた好きな子のイニシャル。

どうしようもなく胸を締め付ける郷愁感は、そこに嘘がないからだと思う。画面を通してでも伝わってくるその体温は、MUCCというバンドの人間力を示すものだった様な気がする。

この後、「キンセンカ」「はりぼてのおとな」「茜空」を届け、後半戦へ。MCを挟んで届けられた「目眩」では、NOCTURNAL BLOODLUSTのボーカル尋がゲストボーカルとして参戦し、ツインボーカルで届けられた。音源で共演したlynch.の葉月のパートでもあることもあり、そこを超えたいという想いと、先輩バンドの中で歌うというプレッシャーが重なっているところへ、ナント、10キロのダンベル付きの“尋専用マイク”が用意されていた。さすがMUCC。愛のある後輩弄りは健在だ。

そんな軽くないイジメを物ともせずパワフルなデスボイスと笑いを加えてライヴを盛り上げた尋。NOCTURNAL BLOODLUSTというバンドを知らないファンも多かったようだが、その姿は確実に初見の視聴者も虜にしただろう。

続いてはヘヴィなサウンドの中でミヤとのハモリがフックとなる「塗り潰すなら臙脂」。ミヤとYUKKEが背中合わせに間奏を奏でる姿もなんだか久しぶりだ。

2曲続けてのヘヴィゾーンから舵を大きく切って届けられたのは「謡声(ウタゴエ)」。前向きさが眩しいこの曲から「前へ」に繋がる流れは、夢烏達にとって音を浴びて騒ぎたい瞬間だったに違いない。「前へ」では、逹瑯のオキマリのツイストダンスや、ブルースハープも届けられた。逹瑯は途中、自分の歌からマイクを外し、フロアに向かって耳を済ます仕草をした。逹瑯には、夢烏達が歌う声が聴こえていたのだろう。嬉しそうな笑顔をカメラに向け、夢烏達から歌を受け取り、その続きを歌った。ここからの「カウントダウン」への流れも最高だった。ここでも笑顔でハイタッチしながらサークルモッシュを走る夢烏達が見えた。

この規模のライヴハウスだからこその熱さが伝わってきた【配信ライヴ】に、新たな可能性を感じたこの日。

「俺、やっぱり掻き回すの好きなんだなって思った!」(SATOち)
と、本編のラストのMCで語っていたSATOち。それは、感染予防の為、いろいろな制限の中で窮屈にライヴをしてきた圧迫を残念に思う気持ちをSATOちらしい言葉に変えた発言だった。

「蘭鋳」で本編を締めくくり、アンコールとして届けられた「明星」は、大人になった彼らが歌う「前へ」の現在版に聴こえた気がした。

ライヴハウスで体感する熱には敵わずとも、それぞれの表情がしっかりと見て取れる配信ならではの魅力の詰まったMUCCだったと感じた。次は12月27日。武道館有観客ライヴ。久しぶりに生で聴けるMUCCを今から心待ちにするとしよう。

文:武市尚子 撮影:Susie

『MUCC無観客配信ライヴ『FROM THE UNDERGROUND』』
2020年11月28日(土)
<セットリスト>
1 惡-JUSTICE-
2 CRACK
3 神風 Over Drive
4 ENDER ENDER
5 夢死
6 ぬけがら
7 商業思想狂時代考偲曲
8 ガーベラ
9 昔子供だった人達へ
10 キンセンカ
11 はりぼてのおとな
12 茜空
13 目眩 feat.尋(NOCTURNAL BLOODLUST)
14 塗り潰すなら臙脂
15 謡声(ウタゴエ)
16 前へ
17 カウントダウン
18 蘭鋳
En1 明星(新曲)

ライブDVD&Blu-ray『〜Fight against COVID-19 #3〜『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』』

2020年11月25日(水)発売



【朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤】(3Blu-ray)
MSHN-087/¥10,000(税別)+送料
◎メンバーソロカメラDISC2枚(石岡盤/水戸盤)
DISC2石岡盤[ミヤ追従アングル・YUKKE追従アングル]
DISC3水戸盤[逹瑯追従アングル・SATOち追従アングル]
◎8P LIVE PHOTO BOOKLET
◎ドキュメント映像収録(本篇DISCに収録)
※受付開始については後日詳細を発表
【通常盤】(Blu-ray)
MSHN-088/¥6,000(税別)
【通常盤】(DVD)
MSHN-089/¥5,000(税別)
<収録曲>
1.惡-JUSTICE-
2.CRACK
3.海月
4.アイリス
5.TIMER
6.Friday the 13th
7.カナリア
8.月の夜
9.月の砂丘
10.流星
11.アルファ
12.目眩 feat. 葉月(lynch.)
13.World’s End
14.My WORLD
15.蘭鋳 feat. 葉月(lynch.)
<encore>
16.ハイデ
17.TONIGHT



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超特急、新曲「Winter Show」配信リリース!
Tue, 01 Dec 2020 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ダンス&ボーカルグループの超特急が、新曲「Winter Show」を12月1日に配信リリースした。本作は大阪・万博記念公園内のEXPOCITYに建つ観覧車“OSAKA WHEEL(オオサカホイール)”で行われるイベント『ハートを超ジャック』とのタイアップ楽曲で、同時にMVのティーザー映像も公式YouTubeチャンネルにて公開。高さ123メートルという日本最大の観覧車を舞台に、5人が甘い恋物語へと貴方をエスコートしてくれる。

超特急がOSAKA WHEELのアンバサダーに就任したのに伴い、期間限定コラボレーションイベント『ハートを超ジャック』が開催予定。期間中、OSAKA WHEELが超特急カラーでイルミネイトされたり、ゴンドラ内が各メンバーをモチーフにした超特急仕様で装飾されたり、そこでメンバーのオリジナルメッセージ音声を聴くことができたりと、さまざまなコラボレーション企画が盛りだくさんで行われる予定だ。

“恋人の聖地”と呼ばれるOSAKA WHEELにちなみ、「Winter Show」は幸せいっぱいのウインターラブソング。大阪出身のボーカル・タカシが贈る伸びやかで明るい歌声は、聴くだけで心をときめかせてくれる。今回、公開されたティザー映像も実際にOSAKA WHEELで撮影されたものとなっており、観る者を観覧車へと手招きしてゴンドラの中で共にはしゃぎ、恋の成就へと願いを込めてミサンガを結びつける5人の笑顔はまぶしいばかり。夕陽のなかで愁いを帯びた横顔など、彼らのビジュアルを存分に活かした映像美が楽しめる作品だけに、フルバージョンも気になるところだが、こちらはOSAKA WHEELに乗車すると観ることができるという。

12月16日には、CD盤としては半年ぶりとなる最新シングル「Asayake」をリリースし、結成記念日の12月25日からはオンラインライブ『Superstar』を3日間にわたり開催する超特急。激動の2020年を経て、希望の光を見出したい新年の始まりに、ぜひ彼らと共に心温まる思い出を作ってほしい。

配信シングル「Winter Show」

2020年12月1日配信リリース



■配信URL
https://ssm.lnk.to/WinterShow



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M!LK 、丑年への流れを感じられる「GO GO 2021 M!LK YEAR」の配信リリースが決定
Sun, 29 Nov 2020 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ダンスグループM!LKが12月11日(金)に配信シングル 「GO GO 2021 M!LK YEAR」を配信リリースする。

今作は10月に行われた配信ライブ『SEXY HALOWEEN〜WHO IS VAMPIRE〜』のテーマソングとなっているSEXYなハロウィンソング「君の知らない世界へ」、12月26日に行われる配信ライブ『SWEET CHRISTMAS 〜GO GO 2021〜』のテーマソングとなっているシンガーソングライター・松室政哉による楽曲提供のSWEETなクリスマスソング「リンガベル」、さらに“ASMRバーチャル年越しラジオ”と銘打った、12月31日23時29分43秒から聞き始めてもらうとあなたの部屋にメンバーが来て一緒に年越しする気分が味わえるという、2020年から2021年へ丑年への流れを感じられるコンテンツとなっている。

ジャケットは丑年へ向かっていく意気込みをメンバーを模した牛の人形で再現している遊び心のあるショットとなっている。

M!LKは12月26日に配信ライブ『SWEET CHRISTMAS 〜GO GO 2021〜』の開催が決定しており、ここで「リンガベル」も初パフォーマンスとなる。

また「GO GO 2021 M!LK YEAR」配信と同時にLINEMUSICでのキャンペーンなどが始まるということで、こちらも是非チェックしてほしい。

■【番組情報】

■『M!LK ONLINE LIVE SEXY HALLOWEEN〜WHO IS VAMPIRE〜』
11月29日(日)16:00〜
視聴とタイムシフト予約→https://live.nicovideo.jp/watch/lv328808558
12月13日(日)までタイムシフトで見逃し配信中!

■M!LK ONLINE LIVE『SWEET CHRISTMAS 〜GO GO 2021〜』
放送日時 :12月26日(土) 16:30〜
視聴とタイムシフト予約はコチラ→https://live.nicovideo.jp/watch/lv328797632
※本番組はニコニコプレミアム会員限定視聴となります。
プレミアム会員(月額550円[税込])に登録すると全編無料で視聴できます。
iOSは月額720円[税込]
2021年1月9日(土)までタイムシフトで見逃し視聴が可能です
※曽野舜太は学業専念のため欠席となります。

■【キャンペーン情報】

■「GO GO 2021 M!LK YEAR」 LINE MUSICキャンペーン情報
LINE MUSICでM!LK「リンガベル」もしくは「君の知らない世界へ」をトークルームor友達にLINEのトークでシェアして頂くと、抽選で50名様に「GO GO 2021 M!LK YEAR ジャケットステッカー」プレゼントキャンペーンに参加しよう!
<応募方法>
STEP1:M!LK公式Twitterをフォロー
STEP2:M!LK「リンガベル」もしくは「君の知らない世界へ」を、BGMに設定 もしくは、LINEの友達とのトーク画面にシェア
STEP3:STEP2をスクリーンショット
STEP4:スクリーンショットと共に#MILK、#リンガベル、#君の知らない世界へ のハッシュタグを付けてTwitterに投稿
?※投稿時の注意:LINEのトークルームページをスクリーンショットして投稿すると、トーク名とトーク内容等の情報が一般に公開されてしまいます。画像を切り取るなどの加工をして、公開されても問題ないスクリーンショットを投稿してください。 設定方法はこちらをご参照ください。?
※こちらhttp://music-mag.line.me/ja/archives/78892607.html

■LINE MUSICでM!LK「リンガベル」「君の知らない世界へ」を聴いて、スペシャルプレゼントキャンペーンに参加しよう!
12月11日より配信スタートする「君の知らない世界へ」「リンガベル」を、LINE MUSICでたくさん聴いてくれた方の中から、上位の方に3つのコースからプレゼント!

・応募期間
2020年12月11日〜12月25日23:59
・Aコース
ご希望のメンバーから実際に届く年賀状
各メンバー3名様
計15名様
・Bコース
ご希望のメンバーのオリジナルポストカードセット
各メンバー3名様
計15名様
・Cコース ご希望のメンバーサイン入りオリジナルチェキ
各メンバー3名様
計15名様

<応募方法>
(1)LINE MUSICのアプリをインストールし、ログインした状態でM!LK「君の知らない世界へ」もしくは「リンガベル」をたくさん聴く。
?(2)LINE MUSICの下のタブから「ランキング」を選択→「(あなたのお名前)’s Play TOP 50」の欄にて再生回数を確認し、スクリーンショットを撮る。
?(3)ハッシュタグ
#MILK
#リンガベル
#君の知らない世界へ
とご希望のコースのアルファベットとご希望のメンバー名を入れて
再生回数が表示されたスクリーンショットの画像を添付してTwitterへ投稿!
〜投稿例〜
Aコース 〇〇くん希望です。
※楽曲の感想や、などご自由にコメントしてください。
#MILK#リンガベル#君の知らない世界へ

※「(あなたのお名前)\'s Play TOP 50」が表示されない方は、LINE MUSICでの直近3か月間の再生曲数が20曲未満か、LINE MUSICのアプリが最新バージョンにアップデートされていない可能性がございます。また、ランキングは翌日反映、1日1回/不定期に更新されます。
※1回の再生秒数が短いと1再生とカウントされない場合があります。
※無料会員の方が聴ける試聴モード再生ではカウントがされません。有料会員もしくは初回3ヶ月無料期間中の会員のみ、再生数が反映されます。
※オフライン状態(ダウンロード保存)での再生の場合、再生回数はwi-fi環境など通信モードに切り替わった際に反映されます。
※当キャンペーン利用に関する通信費、LINE MUSICの月額会費はお客様ご自身のご負担になります。
※Twitterのダイレクトメッセージ機能すべてのユーザーからのメッセージを受信するをオンにしてください。
※応募期間終了後、ご当選のお知らせはTwitterのダイレクトメッセージから当選者の方のみにお知らせいたします。
※当選の権利を第三者に譲渡または換金・変更することはできません。

◎お客様の個人情報の利用について
お客様に投稿いただきました情報は、上記の目的のためにのみ使用させていただきます。

配信シングル 「GO GO 2021 M!LK YEAR」

2020年12月11日(金)配信



https://milksdr.lnk.to/link



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坂本真綾、25周年記念公演として横浜アリーナ2デイズを発表

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坂本真綾、25周年記念公演として横浜アリーナ2デイズを発表
Sun, 29 Nov 2020 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1996年4月24日にシングル「約束はいらない」でCDデビューを果たし、今年同日より25周年イヤーをスタートさせた坂本真綾。7月には25周年記念アルバム『シングルコレクション+ アチコチ』(オリコン週間アルバムランキング初登場5位)、8月には配信シングル「躍動」(オリコン週間デジタルシングルランキング1位)をリリースし、9月にはミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜』(第38回菊田一夫演劇賞を受賞したミュージカルの再演)の公演で全国各地を沸かせ、25周年イヤーを精力的に活動してきた。

そして、11月に札幌、仙台、福岡、大阪、名古屋と回ってきた『坂本真綾 IDS! presents Acoustic Live & Talk 2020』の最終日である11月29日、Zepp Tokyoにて行われた東京公演にて、来年2021年3月20日(祝・土)と21日(日)に25周年記念LIVEを横浜アリーナで開催することが発表された。

さらに、この25周年記念LIVEのチケット先行申込の抽選シリアルナンバーが、12月9日発売のシングル「独白?躍動」の初回生産分に封入されることも決定した。25周年イヤーの締めくくりとなるようなライブであり、非常に貴重な公演になること必至の本公演、ぜひチェックしてほしい。

■『坂本真綾 25周年記念LIVE』

3月20日(祝・土) 横浜アリーナ
開場16時30分 / 開演18時
3月21日(日) 横浜アリーナ
開場15時30分 / 開演17時
<チケット>
全席指定 前売 8,800円(消費税込) / 当日 9,900円(消費税込)
詳細: https://www.jvcmusic.co.jp/maaya/25th/live/

■オフィシャルファンクラブ「IDS!アイドリングストップ!」優先予約
※ローソンチケットによるスマチケWEB抽選受付
・受付期間:12/4(金)昼12:00〜12/14(月)23:00
・当落発表&振込期間:12/17(木)15:00〜12/20(日)23:59
→12/20(日)までに新規入会されると第2次優先予約にエントリー可能
https://l-tike.com/fc/ap/detail/?fcid=1000174

■Mobile FC「坂本真綾IDS!」 先行予約
※ローソンチケットによるスマチケWEB抽選受付
・受付期間:12/17(木)18:00〜12/22(火)23:00
・当落発表&振込期間:12/25(金)15:00〜12/28(月)23:59
http://sp.ddef.jp/sak/

■CDシングル封入先行予約
※ローソンチケットによるスマチケWEB抽選受付
・受付期間:2021年1月12日(火)昼12時〜1月19日(火)23時
・当落発表&振込期間:2021年1月22日(金)13時〜1月25日(月)23時

■2021年3月6日(土)より一般発売開始予定
ローソンチケット / e+ / チケットぴあ / ticket board
問合せ:キョードー東京
TEL 0570−550−799[平日:11時〜18時/土日祝:10時〜18時]
http://www.kyodotokyo.com/

シングル「独白?躍動」

2020年12月9日(水)発売



【FGO盤 初回限定盤】(CD+BD)
VTZL-180/¥3,000+税
【FGO盤 通常盤】(CD)
VTCL-35324/¥1,400+税
※武内崇(TYPE-MOON)描きおろしイラストジャケット
※初回限定盤Blu-rayには、8月10日に配信され大きな話題を呼んだ「坂本真綾×Fate/Grand Order 5th Anniversary Special Live」を完全収録!!
<収録曲>
■CD
01. 独白 (「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram」主題歌)
作詞 : 坂本真綾  作曲・編曲 : 内澤崇仁  ストリングス編曲 : 石塚 徹・内澤崇仁
02. 躍動 (スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order第2部後期主題歌)
作詞 : 坂本真綾  作曲 : 古閑翔平  編曲 : ユアネス  ストリングス編曲 : 河野 伸
03. 逆光〜unplugged ver.〜
作詞 : 坂本真綾  作曲 : 伊澤一葉  編曲 : 扇谷研人
他、01、02のインストルメンタル収録
■Blu-ray
『坂本真綾×Fate/Grand Order 5th Anniversary Special Live』
01. 色彩
02. 逆光
03. 躍動
[出演:坂本真綾(Vo)、北川勝利(G)、佐野康夫(Dr)、千ヶ崎 学(B)、奥田健介(G)、扇谷研人(Key)]



【MAAYA盤】(CD)
VTCL-35323/¥1,400+税
※《FGO盤》と01、02の曲順が異なります。
※坂本真綾 本人写真によるジャケット
<収録曲>
01. 躍動 (スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」第2部後期主題歌)
作詞 : 坂本真綾  作曲 : 古閑翔平  編曲 : ユアネス  ストリングス編曲 : 河野 伸
02. 独白 (「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram」主題歌)
作詞 : 坂本真綾  作曲・編曲 : 内澤崇仁   ストリングス編曲 : 石塚 徹・内澤崇仁
03. いつか旅に出る日
作詞・作曲 : 坂本真綾  編曲 : 河野 伸
他、01、02のインストルメンタル収録



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HY、14枚目のオリジナルアルバム『HANAEMI』のリリースが決定!テーマは花&笑顔!!
Tue, 01 Dec 2020 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYが花&笑顔をテーマにした14枚目となるオリジナルアルバム『HANAEMI』を、2021年2月24日にリリースすることを発表した。

アルバム1曲ずつをひとつの花として全10曲を花束に見立て、受け取った人が笑顔になるようにと「花笑み」「花咲み」=「HANAEMI」というタイトルがつけられた同アルバム。そのジャケットは各曲をイメージする花を瓶に詰め込んだHYメンバー手作りの「ハーバリウム」が使用されている。

今年は20周年として予定していたツアー、HY主催のフェスなどがコロナ禍で延期となったHY。誰もが苦しい時だからこそ、自分たちの音楽を届けたいと6月から5ヵ月連続で生配信ライブ『HY HOME LIVE』を敢行し、さらに9月からアルバムの収録曲から1曲ずつを「5ヵ月連続配信リリース」してきた。配信リリースと同日に配信ライブを行ない、リリース日に配信ライブで初披露する試みを続け、次第にアルバムの収録曲が明らかになる中でのアルバムリリースとなる。

そんなアルバムにはHYらしい爽やかなポップチューン「ココロホシゾラ」「車に乗って」から、仲宗根泉のバラード「Good Bye」そして、サウンド面でも新たな挑戦を詰め込んだ「North Forest」など全10曲を収録。また、初回限定盤のDVDには全5回の配信ライブから、厳選され10曲を映像で収録するなど、どんな状況でも止まらず活動を続けてきたHYが感じられる内容になっている。

アルバム『HANAEMI』

2021年2月24日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
¥4,180(税込)
<収録曲>
■CD
1. North Forest
2. 車に乗って
3. 夢を見に行こう この指とまれ
4. Complex feeling
5. Good Bye
6. 花束
7. 棒
8. %〜m.e.r〜 (読み:パーセンテージ)
9. てぃんさぐぬ花 〜チムにすみてぃ〜 
10. ココロホシゾラ 
※オリオンビール「サザンスター」CMソング
■DVD
・有料生配信LIVE「HY HOME LIVE」映像
【収録予定曲】Vol.1より「あなたにキス」「涙」Vol.2より 「かなぶんの羽」「いちばん近くに」Vol.4より「canvas」「三月の陽炎」Vol.3より「世界」「ハレル」Vol.5より「BLUE」「ホワイトビーチ」
・沖縄テレビ「HY ゴーゴーゴーヤー〜ASSE!! OKINAWA!!」メンバーおすすめセレクト スペシャルダイジェスト映像
ジャケット撮影風景メイキング など



【通常盤】(CD)
¥2,750(税込)

『HY HANAEMI TOUR 2021』

4月17日(土) 埼玉・久喜総合文化会館 大ホール
4月18日(日) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール
4月24日(土) 宮崎・宮崎市民文化ホール 大ホール
4月25日(日) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)  大ホール
4月29日(木・祝) 群馬・高崎芸術劇場 大劇場
5月08日(土) 岩手・田園ホール(矢巾町文化会館) 
5月009日(日) 宮城・仙台電力ホール
5月29日(土) 神奈川・クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)  大ホール
5月30日(日) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
6月05日(土) 栃木・佐野市文化会館 大ホール
6月06日(日) 茨城・常陸太田市民交流センター(パルティホール)
6月12日(土) 高知・高知市文化プラザかるぽーと
6月13日(日) 愛媛・西条市総合文化会館
7月03日(土) 山口・周南市文化会館
7月04日(日) 大分・別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
7月10日(土) 秋田・仙北市民会館
7月11日(日) 福島・白河文化交流館コミネス 大ホール
7月24日(土) 石川・本多の森ホール
7月25日(日) 長野・長野市芸術館 メインホール
7月31日(土) 岡山・岡山市民会館
8月05日(木) 新潟・長岡市立劇場 大ホール
8月10日(火) 奈良・なら100年会館 大ホール
8月11日(水) 大阪・グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)  メインホール
8月14日(土) 福岡・福岡市民会館
8月15日(日) 鹿児島・川商ホール(鹿児島市民文化ホール) 第1ホール
8月27日(金) 岐阜・バロー文化ホール(多治見市文化会館)  大ホール
8月28日(土) 三重・シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)  大ホール
9月11日(土) 長崎・長崎ブリックホール
9月12日(日) 佐賀・佐賀市文化会館
9月25日(土) 京都・ロームシアター京都 メインホール
9月26日(日) 滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
10月02日(土) 千葉・八千代市市民会館
10月09日(土) 北海道・まなみーる岩見沢市民会館 大ホール
10月30日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
10月31日(日) 静岡・三島市民文化会館
11月06日(土) 鳥取・米子市公会堂
11月07日(日) 広島・上野学園ホール
11月14日(日) 東京・東京国際フォーラム ホールA
11月20日(土) 沖縄・沖縄アリーナ



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内田雄馬、「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」MVでダンスやサックスを披露!?
Mon, 30 Nov 2020 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

内田雄馬が2021年1月27日(水)にリリースする7thシングル「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」のMUSIC VIDEOを公開した。

ライブや過去のMVでもおなじみのダンサーたちと賑やかにホームパーティーをしているような映像に仕上がった同MUSIC VIDEO。前作「Image」に引き続きダンサーとの息の合ったダンスを披露しており、サビの〈Shake!〉するハンドサインなど、キャッチーでコミカルな振り付けにも注目だ。他にも、ゲームに夢中になったり、プールサイドでシェイクを飲んだり、さらにはサックスの演奏シーンまで、様々な内田雄馬の表情を堪能することができる。

「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」を表題曲に掲げる本シングルは、カップリングの「Spin a Roulette」「Relax」を含め、バラエティに富んだ3曲でありながらも、共通するテーマ性を持った1枚になっているとのことだ。

シングル「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」

2021年1月27日(水)発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
KICM-92075/¥2,900+税
<収録曲>
■CD
1. SHAKE!SHAKE!SHAKE!
※TVアニメ「怪病医ラムネ」オープニングテーマ
作詞・作曲・編曲:篠崎あやと/橘亮祐
2. Spin a Roulette
作詞:Shogo 作曲:Shogo/早川博隆 編曲:早川博隆
3. Relax
作詞:SHOW 作曲:Mitsu.J / SHOW 編曲:Mitsu.J
4. SHAKE!SHAKE!SHAKE!(off vocal ver.)
5. Spin a Roulette (off vocal ver.)
6. Relax (off vocal ver.)
■DVD
「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」 MUSIC VIDEO / Dance Shot ver. / MAKING

◎特製BOX仕様
封入物:
・オリジナルフォトフレーム ※178×230mm 予定
・特製フォト3点
・ジャケ写miniステッカー



【通常盤】(CD)
KICM-2075/¥1,300+税



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ZOC、重大発表満載のABEMA特番放送&Zeppツアーの開催も決定
Mon, 30 Nov 2020 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超歌手・大森靖子を筆頭に結成されたZOCが、ABEMA SPECIALチャンネルにて重大発表が盛り沢山の特番の放送が決定した。

番組のタイトルは「ZOC第二幕〜2021年へ重大発表&MV超超先行公開特番」となっており、題名の通り重大発表とMVの超先行公開が行われる予定。なお、このMVの視聴は初回放送のみでしか観れないようになっているので、ぜひリアルタイムで視聴してほしい。

また、2021年1月に『NEVER TRUST ZOC』と題した東名阪のZeppツアーを行うことが解禁された。コロナ対策を万全に行い、有観客で開催される。ZOCオフィシャルアプリでの先行抽選が明日12月1日より行われるとのこと。この機会にZOCの公式アプリをダウンロードして、抽選先行に参加していただきたい。

■【番組概要】

番組名:『ZOC第二幕〜2021年へ重大発表&MV超超先行公開特番』
放送日時:12月4日(金)よる10時半〜11時半 ABEMA SPECIALチャンネル
URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/B9hMhwH9ws15CK

■『NEVER TRUST ZOC』

[2021年]
1月18日(月) 東京・Zepp Tokyo
OPEN/18:30 START/19:30
1月25日(月) 愛知・Zepp Nagoya
OPEN/18:30 START/19:30
1月26日(火) 大阪・Zepp Namba
OPEN/18:30 START/19:30

<チケット>
◎アプリ会員抽選先行
受付日時 12月1日(火)12:00〜12月3日(木)18:00



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さくらしめじ、毎年恒例の忘年会ライブを開催
Mon, 30 Nov 2020 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが、毎年年末に行なっている忘年会ライブを12月29日(火)に大手町三井ホールにて開催することを発表した。

公演タイトル「きのこりあんの集い Vol.5 〜お久しぶりでございます。〜」というタイトル通り、約一年ぶりの有観客ライブとなる。

公演は1部と2部制で例年よりも規模を縮小し、新型コロナウイルス感染防止のガイドラインに沿って開催される予定だ。

本公演のチケットは12月4日(金)19:00〜ファンクラブで先行受付が開始となる。また2部の公演では生配信も予定し、後日詳細が発表されるので、続報を楽しみに待とう。

■【さくらしめじ コメント】

■田中雅功
「みんなに会えるというのがこんなにも嬉しく感じるのは初めてです。会えなかったこの期間を経て、やっっぱり会えるのは、当たり前じゃないんだと痛感しました。だからこそ! 12月29日はみんなで思いっきり楽しみましょう。早くみんなに会いたいよー!!!」

■?田彪我
「物語の最後に感動のシーンがあるように、また、鍋の最後に締めの麺やご飯があるように、さくらしめじの1年の最後には「きのこりあんの集い」がないと終われないのです。なので、今年もやらせて頂きます! 久しぶりに皆さんに会えるのが本当に楽しみです!! 1部、2部ともにとにかく今年を楽しく締めくくれるようなライブにしますので、皆さんのことをお待ちしてます!」

■【ライブ詳細】

12月29日(火) 東京・大手町三井ホール
1部:開場14:45 / 開演15:30
2部:開場17:45 / 開演18:30

<チケット>
席種・料金:全席指定 ¥5,963(税込)
※3歳以上チケット必要。
https://sakurashimeji.com/news/2334.html



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首振りDolls、初となる配信シングル3曲連続リリースに向けたインタビューが到着!
Mon, 30 Nov 2020 17:15:00 +0900
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2020年12月1日・15日・27日。首振りDollsは3連続初の配信シングルをリリースする。

第一弾として12月1日にリリースされる「サボテン」は、首振りDolls最強のメロディメーカー、ジョニー・ダイアモンド(Gu)渾身の作。作詞作曲者であるジョニーの人間性を感じさせるあたたかな歌詞とメロディーは、切なく広がるキャッチーさが、俯きがちな顔をそっと空へと向けてくれる。

第二弾として12月15日にリリースされる「散り散り」は、首振りDollsのメインコンポーザーであるnao(Vo&Dr)が生み出すザッツ・首振りDollsサウンド。いなたいサウンドの中に宿る、どうしようもない寂しさと孤独が漂う“傷心ロック”は首振りDollsの絶対的な武器と言える。

そして、最終章である第三弾として12月27日にリリースされる「SMILE」は、首振りDollsの“ホラー”感を担うショーン・ホラーショー(Ba)の作曲ナンバー。自身が首振りDollsに正式加入した記念すべき日に放たれる今作は、“本当の悪は笑顔の中にある”をテーマに描かれた人間の深層心理に迫る一曲。

3人が申し合わせることなく、それぞれに“孤独”を描いていたという今作は、人々の心を深く傷つけることとなった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延した中で改めて対面した自分自身の心の叫びだったのかもしれない。そして。そんな楽曲をより深く印象づけるジャケット写真は、最近では『凄凄切切』(極めてもの寂しい様)をテーマに撮影している写真家・寫眞館GELATINによるもの。ここに生まれた3つの必然を、どうか受け止めて欲しい。

配信シングル「サボテン」

2020年12月1日配信リリース



■下記pre-add/pre-save】ら一般発売に先駆けて事前にご注文頂けます!
https://lnk.to/kubifuridolls-cactus

配信シングル「散り散り」

2020年12月15日配信リリース



■下記pre-add/pre-save】ら一般発売に先駆けて事前にご注文頂けます!
https://lnk.to/kubifuridolls-chirichiri

配信シングル「SMILE」

2020年12月27日配信リリース



■下記pre-add/pre-save】ら一般発売に先駆けて事前にご注文頂けます!
https://lnk.to/kubifuridolls-smile

■3人とも個性が全く違うから、 違うバンドくらい雰囲気を変える

――第一弾として12月1日にリリースされる「サボテン」は、ジョニー作詞作曲ナンバーだけど、最初にこの曲を作ることになったキッカケは?
ジョニー:『100日後に死ぬワニ』がキッカケだったんだけど、曲的には全くワニくんは関係無い(笑)。物語に沿っている訳でもないし、結果全く関係なくなったんだけど。
ナオ:いや、本当に最初から全然関係ないし(笑)!
ジョニー:でも、キッカケはワニくんだったのは本当。

――キッカケってそんなものだったりするよね。でも、ワニくんに触発されたんでしょ? どういうところから?
ジョニー:『100日後に死ぬワニ』がブームだったとき、この「サボテン」って曲が出来たってとこなんですよ。だから影響はされてるんですよ、めちゃくちゃ。どういうとこって言ったら、あの物語が伝えようとしている“命の大切さ”ってとこだと思う。人生の儚さというか。そういうことを歌いたくて。

――メロディに関しては?
ジョニー:メロディーに関しては、もっとポップだったんですよ。最初、キーボードを入れたがってた感じだった。ちょっとニューウェーブ風にしたかったというか。

――ニューウェーブ風!?
ジョニー:そうそう(笑)。キーボードのリフをずっと入れて、それをずっと流しっぱなしにする感じのイメージだったんだけど、いつの間にか切ないバラードになってしまって(笑)。

――そんな激変ってある(笑)!?
ナオ:いや、最初から切なかったよ、「サボテン」。
ジョニー:でも、最初はリズムとかもポップで、もっと単純なイメージだった。
ナオ:そうなんや。
ジョニー:そう。最初のイメージからはかけ離れてる感じ。

――歌詞はどの段階で?
ジョニー:作詞は後から。曲はワニくん読む前から原型はあったんですけど、ワニくんが死んじゃうくらいに出来上がったんですよねー。だから、ワニくんは何かしらしてくれとるんすよ、俺に(笑)。命を以って、俺に何かを感じさせてくれたんですよ! 最終的にオアシスみたいなニュアンスに導かれたのも、きっとワニくんの仕業なんですよ!
ナオ:すごくいいアレンジだと思うよ。
ジョニー:そう。戸城さん(戸城憲夫=THE SLUT BANKS)がレコーディングに遊びに来てくれて、フラッとフレーズを弾いて、“こんなんいいんじゃない? 弾いてみろよ”って言われて。戸城さんがオアシスな感覚を持って来てくれたのは嬉しかったですね。ブリットポップみたいなイメージは自分の中に無かったから。
ナオ:あれはすごくいいアドバイスだったよね。俺たちだけでは、ジョニーのイメージを形には出来なかったと思うよ。“この曲いいね!”ってなって、“シングルとしてリリースしようよ!”って、この曲をここまで押し上げたのは、アレンジだと思う。
ジョニー:うん、そうかもね。そうかもしれない。
ナオ:でも、最初の段階からメロディーはだいぶ強かったけどね。
ジョニー:いやぁ、自分の中でもシングルにするほど強い曲だとは思っていなかったから。

――いやいや、ジョニーはずっとそう言ってるけど、デモを聴いたときから、純粋にめちゃくちゃいい曲だなと思ったし、すぐに覚えて口ずさめた、存在感の強い曲だったよ。
ナオ:うん。それはそう。初めてジョニーがスタジオにこの曲を持って来て、俺とショーンに聴かせてくれたときから、本当にいい曲やなぁーって思った。今回、配信シングルの一発目で、リード曲のリード曲! みたいな位置で「サボテン」が出るのはめちゃくちゃいいことだと思う。ショーンが加入してからリード曲としてMVにして来た「黒い太陽」とも「PSYCHO CLUB」とも全く違う色だからね。
ナオ:あの手この手って感じがするよね(笑)、今までのリード曲を辿ると。でも、今回の3曲のシングルを聴いてもらえるとそれが分かってもらえると思うんだけど、3人とも個性が全く違うから、その度にガラッと雰囲気が変わって。違うバンドみたいなくらい雰囲気を変えるんだよね。ショーンが加入してからそれがより濃くなっていると思う。

――リリース時にも話していたけど、「黒い太陽」はショーンが加入して初めてナオと共作で作った楽曲で、新しいリズムが首振りDollsに流れ込んだ瞬間でもあったんだもんね。
ナオ:そう! まだ上京前で、小倉の俺の部屋でいっとき二人暮らししてて。
ショーン:ドッタドッタドッタドッタのリズムの曲をやりたくて作った曲だったよね。
ナオ:そうそう。そこから作った曲。赤玉呑みながら作ったね。
ショーン:懐かしい! もう2年も前になるんだね!
ナオ:あの頃も楽しかったよね。お笑いの動画見ながらお酒飲んで。もう2年かぁ〜。
ジョニー:てか、メンバーチェンジしてからまだ2年しか経ってないの? って思っちゃうくらいショーンはずっと居る気がする。
ナオ:ショーンが入る前までのバンド活動は、輪廻転生をずっと繰り返して、同じところをずっと地獄みたいにぐるぐるぐるぐるしてた繰り返しやったからね。明日も明後日も同じ日! みたいな感覚。
ジョニー:そう。時系列が分からんくなるくらいな感じやった。
ショーン:あ! 小学校の6年間は長く感じるけど、中学高校は短く感じる! みたいなこと?
ナオ:あぁ、うぅん、、、まぁ、それは知らん。その感じ方は人それぞれやけね(笑)。そこは個人差あるやろから知らん(笑)。それはきっとショーンが中高楽しかったんやろね! 俺中学校超長く感じたもん。全然面白なかった。って、なんの話!?
ジョニー:「サボテン」の話!
ナオ:そうや! でも、本当にちょっとしたアレンジでオアシス感出るんやなぁって思ったらすごく感動したよね。
ジョニー:たしかに。最後にシェーカー入れたんだけど、それでグッとオアシス感が増してめちゃくちゃ良くなった。レコーディングのとき楽しかった。
ナオ:歌詞も良いよね。
ジョニー:「冷たい涙」(※インディーズ時代の旧曲)ぶりにいい歌詞書けたと思った!

――お。“売れた!”と思った?
ジョニー:いや、そこまでは思わなかった。正直、本当にアルバムの中の1曲かなって。でも、みんながいい曲だからシングルだシングルだ! って言ってくれて。
ショーン:いい曲ですよね、本当に!
ナオ:いいよね。“こんなにも素敵な日々が続くのなら埋まってるだけでいい”って歌詞とか最高! この歌詞はジョニーじゃなきゃ書けないと思う。俺は、“埋まってるだけでいい”って思えない人間だから、こういう歌詞は書けないからね。ジョニーとは性格が真反対だからね。

――ナオが自分ではない作詞者の歌詞を歌う場合、別人格になって歌うの? それとも自分自身としてその言葉を歌うの?
ナオ:全部俺。人格が違う歌詞でも、自分が噛み砕いて歌うから自分なんです。全部自分。ジョニーの歌詞だからジョニーに成り切って歌うとか、ショーンの歌詞だからショーンに成り切って歌うとかってことはしない。それは自分の中で噛み砕いて、自分の言葉で歌ってます。そうしないと歌っていても聴いてくれる人に伝わらないから。自分の中で自分の言葉にしているから、自分の気持ちそのものだと俺は思ってますけどね。
ジョニー:自分で絶対に歌詞を書かないアーティストの人もいるもんね。そういう人達はきっと全部自分の中で自分の言葉にしているんだと思う。

■自由に出来たものを出していきたい その時に出来たものをそのまま

――ジョニーが「サボテン」の歌詞を書き始めたのはいつ頃?
ジョニー:「サボテン」っていうタイトルが出て来たあたりかな。そこから一気にポポポポンって出てきて書けた。もともとあった曲と歌詞が合体したって感じだったんだけど、なかなかいい感じにハマった。
ナオ:俺の解釈としては、ささくれだった心なのに、悟りを開いちゃったっていう雰囲気。サボテンのチクチクって、ハートのチクチクを表現してるんじゃないの?
ショーン:おぉ〜!
ジョニー:そう解釈する人がいてくれてもいいなと。ぶっちゃけ歌詞は、サビ以外はあんまり意味を持たせていないからね。歌詞には意味を持たせたくないんですよ。
ナオ:そう。昔からジョニーはそう言うんだよ。意味なくはないんだけどね、聴いてる方は。でも、歌詞に意味を持たせないように作っているんでしょ?
ジョニー:俺は、“こうしようぜ!”“これが楽しいぜ!”“これがロックだぜ!”っていうのは自分から言わない様にしてる。フワッとさせといて、あとは勝手にやってください! ってのがいい。
ナオ:それがジョニーのロック!
ショーン:“この後どうなったんだろ?”ってきになるやつですよね。
ナオ:個人的には、そういう映画がめちゃくちゃ嫌いなんやけど(笑)。いろんな人の予想を探して読んじゃうタイプ。なんか、それと一緒で、ジョニーが書いた歌詞を歌うときは、そこに潜むジョニーの深層心理を探っちゃうからね。だから、「サボテン」もそうだったからね。
ジョニー:「サボテン」のナオの歌には一つも文句はなかったからね。
ナオ:それめっちゃ嬉しい!

――ライヴで「サボテン」を歌うときは、特別な日には、特別なパフォーマンスも見れるんだとか。
ショーン:そうなんです。ナオくんが曲中に立つんですよ!
ジョニー:ショーンがフワッとそういう案を出して来たんですよ。
ショーン:なんか、ふと見えちゃったんですよねー。スタジアムが(笑)。
ナオ:おぉ〜(笑)!
ジョニー:っていうか、「色子」(※インディーズ時代の旧曲)でも立てるタイミングあるから、立って歌おうと思ったら歌えるよ!
ショーン:「色子」でも立ち上がる(笑)?
ナオ:それはさすがに乱発し過ぎやろ!
ジョニー:“アイツ、また立っとるぞ!”みたいな(笑)。
ショーン:あははは。いや、昔立って歌ってた曲あったなぁと思って。久しぶりに立って歌う曲があってもいいんじゃないかな? と思って。
ナオ:そうね。たまにの方がいいよね。乱発は良くない。ジョニーが言うように、“アイツ、また立っとるぞ!”みたくなっちゃうから(笑)。毎回立つ訳じゃないから、ライヴで「サボテン」観れるのを楽しみにしててもらえたらと思います!

――そんな「サボテン」のMVには、今のメンバーになってからの首振りDollsの日々が詰め込まれているよね。これはジョニー監修で、カメラマンのmaruさんが編集してくれて。
ジョニー:走馬灯みたいにカットが細切れに切り替わるイメージで、首振りDollsの足跡みたいなものを映像で表現したかった。

――ここには、ショーンと初めてスタジオに入って音を重ねたときの映像や、上京してくるときの物件探ししてるときの映像や、ツアー先の風景やレコーディング風景やオフショットが詰め込まれていて。曲のイメージにすごく似合ってる。
ジョニー:自分のイメージを汲んでもらって、流れやコンセプトを理解してもらえた映像にまとめてくれたmaruさんに感謝ですね。

――毎週金曜日にYouTubeにアップしている『FRIDAY THE DOLLS』や、このマンスリーインタビューの映像は、全てナオがやっていたりするけど、今回も素材撮影はナオなんだよね。
ナオ:そう。最初ジョニーと話して、それぞれの子供の頃の映像とかも使って、現在までをドキュメンタリーでまとめていけたらと思っていたんだけど、古いビデオを送ってもらったら、劣化しちゃっててほとんどがデーター化出来なくて。そこは断念したんだけど、最近の素材撮影や最近のメンバー撮影は俺がして。それをジョニーが監修してくれて、maruさんがそれを編集してくれたんです! 今回のシングルのアートワーク的な話をすると、ジャケット写真は寫眞館GELATINさんで、ジャケットデザインはジョニー、「散り散り」の題字は俺の書。「SMILE」のジャケット写真のマリアは、ショーンがペイントしたオリジナルだったりするんです。だから、そんな細かいこだわりにも注目してもらえたらなって思ってます!

――そして。第二弾として2月15日にリリースされる「散り散り」はナオの作詞作曲ナンバーで。これは首振りDollsっぽい楽曲だよね。
ナオ:首振りDollsっぽい?

――まさしく、これぞ首振りDolls節だと思う。首振りDollsを知っている人ならば、これぞ首振りDolls節っていうはずだと思う。
ジョニー:ナオの曲はだいたいコード進行が同じことが多いからね。
ナオ:あははは。また言われた! この前ね、リハだった日に新曲を持って行ったら、ジョニーに“また一緒かよ!”って言われたんだよね(笑)。もうね、自分では本当に無意識で。
ジョニー:3パターンの内のAが来たな! って感じ(笑)。
ショーン:あははは。A、B、Cって感じ(笑)。
ジョニー:そうそう(笑)。「ニセモノA」来た! みたいな感じ。
ナオ:あははは。ジョニーはもう俺の曲知り尽くしとるからね(笑)。
ジョニー:もうそれこそがナオ節やけ、そのまま貫き通して欲しいからね。
ナオ:やっぱ、“ナオ節”って言われるのって、メロディーだと思うんだよね。だって、ショーンの曲に俺の歌詞が乗ってたって、“ナオ節”とは言われないでしょ。そういうものだと思う。だから、そこにとらわれずに作品を作りたい。自由に出来たものを出していきたい。そのときに出来たものをそのままね。

――なるほどね。「散り散り」が出来た経緯は?
ナオ:俺、美輪明宏さんとか瀬戸内寂聴さんが大好きで、それぞれの人生相談のYouTubeとか、お二人が対談してるYouTubeとかを聞いていたりするんですけど、「散り散り」の歌詞を書くキッカケとなったのは、瀬戸内寂聴さんのお話を聞いたところからだったんです。瀬戸内寂聴さんの生き方ってめちゃくちゃなんですよ。めちゃくちゃなんだけど、そこに自分を投影しながらいろいろと思うことを書いてみたのが「散り散り」なんです。自分なりに解釈した寂聴さんの想いを歌詞にしてみようって思ったんです。

■本当にやりたかったことが 自分の中で具現化 出来るようになってきた

――「サボテン」にも孤独を感じるけど、「散り散り」の中にも孤独を感じるよね。
ナオ:そう。寂しい。上京して東京に知り合いとかなんてほとんどいなくて。いろんな先輩達が可愛がってくれるけど、やっぱり地元を離れているから寂しいし。

――“今”の想いも強く出てる歌詞なんだね。
ナオ:そう。今まで見えなかったものも見えてきてるし。昔以上に何か掴んでやろう! っていう想いは強い。
ジョニー:地元はいい意味でも悪い意味でもぬるま湯だったからね。知り合いだらけで。
ナオ:北九州は落ち着くし、昔から知ってる人しかいないからすごく楽だし、家賃も安いし、
ジョニー:最悪困ったら実家があるし(笑)。
ナオ:そう。最悪実家に帰ったらいいって甘えがある。東京は毎日刺激的だし。
ジョニー:でも、何も変わってはないけどね、中身は(笑)。でも、地元の奴らは、上京しただけで“東京に染まった”って言う(笑)。
ナオ:そうそう(笑)。何も変わってないよ、中身なんて。甘えるとこが無くなっただけ。北九州にいた頃は、自分達がぬるいところにいるって思っていなかったけど、その場所を離れてこっちに出てきたら、そう思うようになったって感じ。あのときはいろいろ甘かったなって。

――でも、関門海峡を渡るとき、“よっしゃ! やったるで!”って想いで渡って来てたって言ってたよね。その言葉にすごく惹かれたんだよね。その我武者羅に何かを掴もうとする熱に心を動かされたというか。
ナオ:もちろん、毎回そういう想いで関門海峡渡ってたよ。でも、本当に旅行気分じゃないからね。毎回死と隣り合わせだったというか。移動時間をいかに無で過ごすか、しかないからね。
ジョニー:そう。いかにそこに体力を使わないか。ライヴの前に距離と戦ってたからね。
ナオ:そう。ライヴの時間前までに体力を温存しておかないといけないからね。ライヴで100に持っていかないといけないから。移動時間では10とか9しか力を使えない訳。これね、本当にツアーバンドじゃないと分からない感覚だと思う。毎週毎週それやってたからね。
ショーン:事故の心配もあるから大変だよね。
ナオ:そう。マジで命がけだし、何回も死にかけてるし。
ジョニー:旅行気分で楽しかったのなんて最初の3回くらいだったよ。

――ショーンもそういう経験はあるの?
ショーン:前のバンドのときに経験してますね。また自分は九州でも宮崎だったから、すごく遠かったんです。
ナオ:たしかに! 俺たち北九州だから東京まで12時間だけど、ショーンは宮崎だったから18時間くらいかかってたでしょ!?
ショーン:そう。18時間くらい。まず、九州を脱出するのにそれくらいの時間がかかる(笑)。そこからしてまず難関(笑)。
ジョニー:ヤバイよね(笑)。きっつー(笑)! だって、宮崎から北九州まで6時間くらいかかるってことだもんね! 九州脱出しても、そこから山口県と広島県と岡山県が待ってるっていうね!

――そこ抜けるにも結構時間かかるよね!
ジョニー:そう。つら〜(笑)。今思い返しても、よくやってたなぁ〜って思うわぁ〜。
ナオ:でも、その経験があっての今だからね。
ジョニー:でも、本当にその経験はしなくてもいいと思うよ(笑)。だって、時間の無駄だもん。運転してる時間にギターの練習出来るからね! プラスになったことと言ったら、ちょっと辛抱強くなっただけかな(笑)。でも、たしかに、その経験があっての今だと思うからね。
ナオ:俺たちはメンバーチェンジがあって、新たに加入するショーンが東京に居たからそれが上京のキッカケにもなったんだけど、本当に音楽やるなら東京に出なくちゃダメだなって思う。俺は本当に世の中の若いバンドマンに言いたいもん! 地方で音楽やれるようになるのは売れてからだと思う。昔の自分達は、そこに居たまま頑張れると思っていたし、ちゃんと前進してるって思ってたけど、それは違ったなって今思う。売れてから地元に戻って音楽やるのはいいと思うんだけど、まず、音楽やるなら東京に来なくちゃダメだと思う。上京してみて思う。東京で腐ったんなら、お前がそこまでだったってことだと俺は思う。俺自身も、自分の限界を見たくないから、今、必死でもがいているからね。
ジョニー:やっぱり東京は日本の中心だからね。俺たちはバンドをやっている以上、最先端の音楽を作るべく頑張っている訳ですよ。日本のロックを背負ってるってくらいの気持ちでね。だから日本の中心である東京で頑張るべきなんだと思う。でも、地方でもカッコイイ音楽は出来ると思うし、やってる人たちもたくさんいる。だから、そこは否定しないけど、何かアクションを起こすときは絶対に東京だなって思う。だからと言って、地元を粗末にしている訳じゃなくてね。いつまでたっても地元は大事。一番好きな場所であることに変わりはないから。
ナオ:そうだね、そこは大前提として。地方に居たら、地方に来てくれた人を待って対バンするしかないしね。そこでの出会いも大きかったけど、やっぱり比べ物にならないくらい出会いがあるからね、東京には。でも、何だろうなぁ、だからこそ孤独でもある。
ショーン:でも、最初に誘われたときナオくん、北九州に住んで欲しいって言われた気が、、、、。
ナオ:え!? 俺、そんなこと言いよった!? 全然覚えてない(笑)!
ショーン:え(笑)!?
ナオ:ごめんごめん(笑)。でも、ショーンが加入してからすぐに2枚目のアルバム『アリス』のレコーディングが始まるタイミングだったから、どうしても曲作りの為に北九州に来てもらわなくちゃいけなかったからね。その間は、さっき「黒い太陽」の話のときにも出て来たけど、俺の家でショーンと同棲してたからね。
ジョニー:でも、ショーンが入ってから曲が出来るペースが半端なく早いからね。
ナオ:ショーンの中で、加入前のフェイバリットソングと加入後のフェイバリットソングをあげるとしたら何?
ショーン:加入前は、「タイムマシーン」とか。激しくおドロドロしい中で、最後エンディングでガラッと変化するっていうところがすごく好きで。
ナオ:ジョニー曲だね。
ジョニー:あのギャップがいいんやろね。俺はずっと暗いバンドが嫌いだから、嫌いというか、疲れちゃうから、どうしてもそういうギャップを付けたくなっちゃうんだよね。
ナオ:加入後は?
ショーン:ん〜。今だったら、「SMILE」かな〜。
ナオ:おっと! 繋がったね!

――「SMILE」といえば! 今回最終章である第三弾として12月27日リリースにリリースされるシングル曲だね。ショーン作曲、ナオ作詞。ショーンの中では、現時点での最高傑作ということ?
ショーン:そうなんですよ。本当にやりたかったことが自分の中で具現化出来るようになって来て。自分のやりたかったことがだんだん出来て来てることが嬉しいんです。その感覚を掴めたのが「SMILE」だったんです。妖しいフレーズなんだけど、どこかポップっていう。「PSYCHO CLUB」からの「SMILE」って感じで、ちょっとバーンとキテる感じなんですよね。「SMILE」は、ナオくんが、“世間を皮肉って欲しい”って言うリクエストに基づいて歌詞を書いてくれて、メロも付けてくれたんですけど、その歌詞もすごくしっくりきたし、ジョニーさんのギターもめちゃくちゃいいんですよ!
ジョニー:俺の中にはない感じのギターだったからね。そういう意味ではすごくいい挑戦になったし、新しい感覚だったというか。弾いてて純粋に楽しいんだよね。
ナオ:うん。超いいよね、「SMILE」。

――ショーンの中で「SMILE」は、いつ頃から構想があったの?
ショーン:“妖しさポップ”っていうのは、バンドをやり始めた頃からあったんだけど、自分自身のルーツとして、もともとミドルテンポの曲ばっかりを聴いてきたのもあったから、改めて構想し始めたっていう感覚ではなくて。
ジョニー:ショーンは自分の中にしっかりとイメージが固まっているからね。俺とかナオみたいにふんわりした状態じゃないから。それに合わせてギターを弾いてる。
ナオ:ショーンはバンド内で一番クリエイティブな人だからね。
ジョニー:そことのいい化学反応で出来たのが「SMILE」なんじゃないかな。
ナオ:ほぼ固まっているんだけど、ショーンの中で迷っているとこはバンドに委ねてくれるから、すごくいいバランスの化学反応になってるんじゃないかなと思う。そこで一緒に作品作りをしてる感じがする。任せてくれるからこそ、そこで頑張れる感じというかね。
ショーン:ベースに関しては完全に作り込めるんだけど、それ以外の部分ではスペシャリストに任せたいなと。
ナオ:でも、任せっきりにはしないからね、ショーン。ちゃんと違うときは違うって言うからね。
ジョニー:そう。ちゃんと軸はショーンが持ってるからね。
ナオ:そう。だから、ショーンとの作品作りはすごくしやすいんだよね。
ショーン:自分で言うのもですけど、ラジオでこの曲が流れてきたら、自分だったら間違いなくShazamする1曲かなと。
ナオ:カッコいいよね、「SMILE」。あのイントロからのコーラスと、俺とジョニーの強い癖が絡みあって完成した作品だったと思うよ。首振りDollsがやってるみたいないなたいロックや昭和歌謡は、この令和の時代にはルーツ音楽になっているのかもしれないけど、本当に音楽を聴きたくて聴いてる人たちに刺さる音楽をやっていると思うから、そこは変えちゃいけないと思っていて。このまま突き進んでいけたらいいなと思ってますね。時代に迎合する音楽は出来ないと思っているから。
ショーン:今、10代や20代の子たちに昭和歌謡ってすごく流行っているらしいからね。
ジョニー:つまりはブルースですよ。そこ。
ナオ:そうだね。鮎川さん(鮎川誠)や柴山さん(柴山“菊”俊之)も言ってたけど、“今日キツかったね”ってことを歌詞にして歌っていけばいいんだと思う。
ショーン:まだライヴで数回しかやっていない「童」って曲なんて、まさにブルース以前な感じというか、原始的な感じがするもんね。
ジョニー:本能的なね(笑)。
ナオ:そうそう(笑)。自然と体が動いちゃう感じね。本当にリズムから出来てったからね。ショーンが突然ベースフレーズを弾き始めて。そこにリズムとギターを絡めていって出来上がっていった感じだったからね。本当の共作。

――今までも、ナオ×ジョニー、ナオ×ショーンとかっていう組み合わせで、いろんな共作曲があるけど、ジョニー×ショーンってのが無いんじゃない?
ジョニー:あぁ、そういえば無いね!
ショーン:あ、無いですね!
ナオ:それやってみようよ! すごく聴きたい!
ジョニー:面白そうやね! どんな感じになるんだろ?
ショーン:ダンスミュージックとか(笑)!?
ジョニー:いいね〜! エレクトロニカとか?
ショーン:あははは。いいですね!
ナオ:じゃあ、久しぶりに俺とジョニーも曲作ろうよ!
ジョニー:いいよ。
ナオ:ってことで、まだまだいろんな首振りDollsを魅せられそうなんで、今は、出来立てのそれぞれの個性が詰まった「サボテン」「散り散り」「SMILE」を是非聴いてみてください!

取材・文:武市尚子
ジャケット撮影:寫眞館GELATIN
MV編集:maru(素材撮影:DOLL RECORDS Co., Ltd.)
メンバー撮影」DOLL RECORDS Co., Ltd.

【有観客ライヴ】

『REAL FRIDAY THE DOLLS -Cold teardrops- 〜首振りDolls one-man〜 』
12月18日(金) 東京・新宿MARZ
<チケット>
前売り¥4,000+drink
一般発売日:11/14(土)10:00 〜有観客チケットLive pocketのみ
■1部 open 16:30 / start 17:00
https://t.livepocket.jp/e/8fbyj
■2部 open 19:30 / start 20:00
https://t.livepocket.jp/e/llh5c

『E??V??E -Cold teardrops- 〜Christmas eve首振りDolls one-man〜 』
12月24日(木) 東京・新宿MARZ
<チケット>
前売り¥4,000+drink
一般発売日:11/14(土)10:00 〜 有観客チケットLive pocketのみ
■1部 open 16:30 / start 17:00
http://t.livepocket.jp/e/ah68n
■2部 open 19:30 / start 20:00
http://t.livepocket.jp/e/igije

◎ライヴ詳細ページ
http://kubihuri.com/live/live-1698/



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今年書いた新曲は50曲以上!?創作意欲が止まらないthe pillows・山中さわおの近作を一挙プレイバック!
Mon, 30 Nov 2020 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新型コロナウイルスの影響で活動が下火になってしまうミュージシャンも多い中、驚異的なペースでリリースを続けているthe pillowsの山中さわお。今年作った新曲はなんと50曲にも上り、ソロでアルバム『ELPIS』『ロックンロールはいらない』『Nonocular violet』とEP『ケモノミチ』を、Casablancaとしてアルバム『CRIMSON CITY』を、元ふくろうずの内田万里とのユニット“さわおとまり”名義でEP『さよならマクレガー』をこれまでに発売していて、12月にはa flood of circleの佐々木亮介とコラボした『LOST DOGS E.P.』と、山中がひとりで制作した歌とギターによるEP『nighty night』も控えています。今回は激動の2020年に8タイトルを完成させた、まもなく52歳を迎える彼の近作をプレイバック。どの楽曲も本当にクオリティーが高いです。

■「サナトリウムの長い午後」(\'20) /山中さわお

まずは、11月25日にリリースされたばかりの最新ソロアルバム『Nonocular violet』からのリード曲「サナトリウムの長い午後」。木村祐介(Gu/ArtTheaterGuild)、安西卓丸(Ba/元ふくろうず)、千葉オライリー(Dr/THE BOHEMIANS)と紡ぐ、この程良い脱力感があるオルタナティブなサウンドは聴けば聴くほど癖になるし、世の中のムードを汲みながら《行こうぜ 心を奪い返しに行こう》と歌うあたりも、光が差し込むイメージを想像できて、とてもロックミュージシャンらしいメッセージで素敵です。他にもMV公開済みの「アインザッツ」「ヒルビリーは かく語りき」など、ソロ作もピロウズと変わらぬ名曲揃いなので、ぜひチェックしてみてください。

■「I NEVER Wanna Be Your Dog」(\'20)/山中さわお&佐々木亮介

続いては、12月16日にライヴ会場および通販限定でリリースされる山中さわお&佐々木亮介のコラボ作『LOST DOGS E.P.』の収録曲。演奏シーンをフィーチャーしたMVからすでにめちゃくちゃいいテンションが伝わってくる「I NEVER Wanna Be Your Dog」は、相性抜群なツインヴォーカルの掛け合い、サビでさらにグッと熱を帯びる歌、宮川トモユキ(Ba/髭)と山口美代子(Dr/BimBamBoom)による引き締まったビートなど、またも聴きごたえのある仕上がりになっています。“犬にはなりたくない”のタイトルが物語っているように、2020年の世の中に対する回答と受け取れる凛々しいロックンロールナンバー。こういう気持ちを胸に強く生きていきたいものです。

■「Reborn (at midnight)」(\'20) /Casablanca

YOKO(Vo&Gu/noodles)、山中さわお(Gu&Vo/the pillows)、楠部真也(Dr&Vo/Radio Caroline)による3ピースバンド、Casablanca。これまでに3枚のアルバムを発表していて、「Reborn (at midnight)」は今年1月リリースの3rdアルバム『CRIMSON CITY』のリード曲です。ベースレスのアンサンブルと男女ツインヴォーカル(楠部が歌う曲もあり)から生まれる独特のオルタナティブ感が魅力で、この曲で聴けるような空間系の歪みが効いたソロなど、山中のギタープレイが普段よりも多めに楽しめる点、そしてMVやライヴで観られるエスニックな衣装もポイント。2019年に劇場公開となったピロウズ結成30周年映画『王様になれ』にもCasablancaは登場します。

■「Arabian dance」(\'18) /THE PREDATORS

同じく映画『王様になれ』の某シーンに出演しているTHE PREDATORSは、山中さわお(Vo&Gu/the pillows)、JIRO(Ba/GLAY)、高橋宏貴(Dr/Scars Borough、ELLEGARDEN)からなる3ピース。“ポップなニルヴァーナ”を標榜していたバンド初期、ラモーンズを意識した作品などを経て、現在はより気ままなスタンスで活動中です。最新音源は作曲をJIROが、作詞を山中が手がけたシングル「Arabian dance」で、イントロからサビまで変わらないコード進行で展開するシンプルなロックンロール感とほんのり薫るアラビアンなテイストが聴きどころ。コロナによって2020年の予定が白紙になってしまった彼らですが、今年は結成15周年の節目でしたし、また近々アナウンスがあるのを期待しています。

■「Happy Go Ducky!」(\'19) /the pillows

ラストは山中さわおのメインバンドであるthe pillowsを。TVアニメ『あひるの空』のオープニングを飾った「Happy Go Ducky!」が現時点の最新曲なわけですが、30年選手と感じさせないこのフレッシュな曲調に改めて驚きを覚える人も多いのでは? 《今 出来ないことも明日はわかんないぜ》《なりたい自分になりたい》の歌詞にも心が衝き動かされます。30周年のアニバーサリーを終え、ロングバケーション中のピロウズ。Wikipediaを見ればわかる通り、結成からほとんど止まることなく、ほぼ毎年アルバムを出してきた3人ですから、来年はきっとリスタートを切るはず。本当のファンならガタガタ言わずどっしり待ちましょう。もしかしたら、もうピロウズの新曲もできていたりするのかも。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP\'s』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。



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コアラモード.、5周年記念ライブを開催&ニューシングルのTVアニメタイアップを発表
Mon, 30 Nov 2020 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コアラモード.が、11月29日(日)にデビュー5周年を記念してのワンマンライブ『We Are Coalamode.!!2020〜こりゃどーもフェスタ〜』を彼らの地元横浜にて開催した。

これまでの感謝を込めて、彼ら史上最大規模での実施を予定していたが新型コロナウィルスの影響で、約半分のキャパでの開催となった。

当日は、「拝啓、5年後の私」からライブはスタート。続く「メモリーズ」と演奏し「「We Are Coalamode.!!2020〜こりゃどーもフェスタ〜」へようこそ!!来てくれてありがとう!! この日を迎えられて本当に嬉しいです。盛り上がっていきましょう!」と、あんにゅ(Vo)が挨拶をすると声援が送れない分、大きな拍手で観客が応えた。

Tik Tokで注目を浴びた「さくらぼっち」や「夕焼けのファインダー」「Hurray!(フレー!)」を次々に歌唱。コアラモード.は2人でライブを実施することも多いが、今回のワンマンライブではデビュー当初から2人を支えてくれているバンドメンバーによって、よりパワーアップした楽曲でオーディエンスに届けていく。

次に、現在tvk『ハマナビ』のエンディング・テーマとして放送されている、最新曲「アンダンテ」を初披露。爽快なシティポップを取り入れたディスコビートサウンドが会場に響き渡った。彼らの多面的でカラフルなサウンドによって、オーディエンスの心を揺さぶりながらライブは進行していく。

終盤戦では、「大旋風」やコアラモード.のメジャーデビュー曲「七色シンフォニー」を演奏し5周年の感謝の気持ちを込めた楽曲「あなたに会えて」で本編は終了した。

鳴り止まない拍手で再び登場したメンバー。アンコールの1曲目はユーモア溢れる楽曲「WeAre Coalamode.!!」。そしてMCでは、NEWシングル「ネモフィラ」の発売決定(2021年2月17日)と、同曲が1月クールのTVアニメ『俺だけ?れる隠しダンジョン』のエンディングテーマとして起用されることが、発表されると会場からは大きな大きな拍手が沸き起こった。

「ネモフィラ」は同アニメのために書き下ろした楽曲で、人と人の絆歌ったミディアムナンバー。爽やかな風を感じるコアラモード.デビュー6周年を踏み出すのにふさわしい楽曲だ。

また今回、ライブ参加に断念した人や、会場で一緒に歌いたかった人のために『コアラモード.ワンマンライブ We Are Coalamode.!!2020〜こりゃどーもフェスタ〜Xmas特別編』と題し、今日のライブの模様をオリジナル編集した特別編の配信を12月19日(土)に実施することも発表した。当日は、メンバーふたりも生登場する予定だ。

続いて、緊急事態宣言中に配信した、小幡のインスタライブの“制作実況“”で話題となった未発表曲「いとしさぶんの距離」を初披露。

そして、ラストはコアラモード.2人だけによる「未来」を演奏し、コアラモード.の5周年を記念するワンマンライブは大盛況に幕を閉じた。

無事に記念ライブを終わらせることができたコアラモード.、彼らの6周年の活躍にも期待が高まる。

Photo by 新倉映見

■『コアラモード.ワンマンライブ  We Are Coalamode.!!2020 〜こりゃどーもフェスタ〜 Xmas特別編』

配信日:12月19日(土)
時間:19:00/20:00 開場/開演
見逃し配信:12月25日(金)23:50まで
<チケット>
販売期間:11月29日(日)20:00 ~ 12月25日(金)16:00
価格:¥2.500(税込)
チケット発売URL:https://stagecrowd.live/2028853290/

シングル「ネモフィラ」

2021年2月17日(水)発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.ネモフィラ 
2.ちゃんと手をつなごう 
3.わたしの願いごと 
4. ネモフィラ Instrumental
■DVD
※後日発表予定

【期間限定通常盤(アニメ盤)】(CD)
¥1,100(税込)
◎紙ジャケット仕様
<収録曲>
1.ネモフィラ
2.ちゃんと手をつなごう
3. ネモフィラ -TV Size-
4. ネモフィラ Instrumental



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コレサワ、新曲「あたしが死んでも」がフジテレビ系『Love music』の12月度オープニングテーマに!

【関連アーティスト】
コアラモード.
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット, CD, DVD, シングル, 発表, リリース, 配信, ライブ, ワンマン, チケット

コレサワ、新曲「あたしが死んでも」がフジテレビ系『Love music』の12月度オープニングテーマに!
Mon, 30 Nov 2020 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワが11月25日に配信リリースした新曲「あたしが死んでも」が、フジテレビ系音楽番組『Love music』12月度のオープニングテーマに起用されることが決定した。

「あたしが死んでも」は愛する人へのひたむきな想いを描いたラブソングで、YouTubeで公開されたMVには女優の松井愛莉が出演し話題となっている。『Love music』12月6日(日)放送分より「あたしが死んでも」がオンエアとなるが、オープニング映像は『Love music』のためにMVを再編集したオリジナル映像となる。

また、シングル「あたしが死んでも」の配信リリースを記念して、コラボイラスト企画『「あたしが死んでも」イラスト展』がスタート! 4人の人気イラストレーターが楽曲を聴いて独自の解釈で自由に描いたコラボイラストが、「あたしが死んでも」特設サイトに順次公開される。第一弾として、イラストレーターの“ますだみく”が描いた、切なさとエモさを感じるオリジナルイラストが公開されているのでぜひチェックしよう。

コレサワは約1年振りの有観客ワンマンライブ、『コレサワ ONE MAN LIVE 2020 冬に会えたら』を12月5日(土)に昭和女子大学 人見記念講堂にて開催。現在チケット一般発売中で、会場観覧チケットはなくなり次第終了となる。また通常の会場での観覧と同時に有料での生配信も行われる。

配信シングル「あたしが死んでも」

2020年11月25日(水)配信リリース



■配信サイト
https://king-records.lnk.to/atashigashindemoPR



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布袋寅泰、アルバム『Soul to Soul』参加の吉井和哉より届いたメッセージ映像を公開

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, リリース, 配信, 音楽配信

布袋寅泰、アルバム『Soul to Soul』参加の吉井和哉より届いたメッセージ映像を公開
Sat, 28 Nov 2020 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が11月25日(水)にリリースした14年振りのコラボレーションアルバム『Soul to Soul』に参加している吉井和哉のメッセージ映像をYouTubeにて公開した。

吉井はMV撮影時、布袋の代名詞である幾何学模様の「布袋モデル」を持たせてもらった際に、「提げたんですけど、弾けない、弾けない、ヤバイです。このギターで、あの剃刀みないなカッティングとギターソロを弾いてこられたのはまさに神業ですね」など貴重なエピソードを披露している。

今後もさらに他参加アーティストからのメッセージ映像が続々と公開される予定。29日(日)21:00には氷川きよしからのメッセージ映像が公開される。

アルバム『Soul to Soul』

2020年11月25日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69186/¥5,000(税抜)
【通常盤】(CD)
TYCT-60168/¥3,000(税抜)
<収録曲>
■CD
01. Soul to Soul feat. コブクロ
02. Dangerous feat. 吉井和哉
03. Find A Way feat. Incognito All Stars
04. Lotus Flower feat. Zucchero
05. Great Messenger
06. BoomBoomBoom feat. ?坤
07. I Don\'t Wanna Lie feat. 氷川きよし
08. Battle Without Honor or Humanity (Solid Groove) feat. Nate Smith
09. Live On feat. Marc Lavoine & Bass feat. Calogero
10. Savage Sun feat. GLIM SPANKY
11. Battle Without Honor or Humanity (Battle Samba) feat. Carlinhos Brown
■DVD ※初回限定盤のみ
・YOU (Stay Home Version)
・MV+メイキング映像
・コラボレーションクリップ集

<参加アーティスト>
・日本:吉井和哉/コブクロ/氷川きよし/GLIM SPANKY/中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)/福原みほ/さかいゆう
・海外:エミリー・キング、ネイト・スミス【アメリカ】/ブルーイ(インコグニート)【イギリス】/カロジェロ、マルク・ラヴォワーヌ【フランス】/ズッケロ【イタリア】/カルリーニョス・ブラウン【ブラジル】/?坤(ヤン・クン)【中国】

【ライブビューイング詳細】

『HOTEI 40th ANNIVERSARY Live “Message from Budokan” ~とどけ。Day 1 (Memories)~』
2021年1月30日(土)17:00〜上映開始
『HOTEI 40th ANNIVERSARY Live “Message from Budokan” ~とどけ。Day 2 (Adventures)~』
2021年1月31日(日)17:00〜上映開始
<チケット>
¥4,000円(税込)
入場特典: メモリアルチケット
※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料
※チケット代とは別で各種手数料がかかります。
※ライブビューイングでのグッズ付きチケットの販売予定はございません
開催会場などの詳細は布袋寅泰オフィシャルHPをご確認ください。
ライブビューイング詳細:https://jp.hotei.com/special/2021budokan/liveviewing.html



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氷川きよしまとめ
内田優馬、自身初のアニメOPテーマ「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」のシングルリリースが決定

【関連アーティスト】
布袋寅泰, 吉井和哉, 氷川きよし
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, 洋楽, ニュース, トレーラー, CD, アルバム, リリース, 配信, ライブ, ワンマン, チケット

内田優馬、自身初のアニメOPテーマ「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」のシングルリリースが決定
Sun, 29 Nov 2020 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

内田雄馬が2021年1月27日(水)に7枚目となるシングル「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」をリリースすることを発表した。

“いい肉の日"である11月29日に行なわれた『YUMARTオープン記念特番』にて解禁されたニューシングルの情報。表題曲「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」は自身が主人公・ラムネ役を務めるTVアニメ『怪病医ラムネ』のオープニングテーマであ利、内田雄馬にとって初めてのオープニングタイアップ曲は、これまでの楽曲とはガラリと雰囲気を変え、ブラスサウンドが賑やかなパーティーチューンとなっている。

また、ジャケット写真、およびアーティストビジュアルも公開された。カラフルな衣装を身に纏った内田の周りには、フルーツや自身にまつわるアイテムなどたくさんのモチーフが描かれ、頭の中で様々な要素を“SHAKE!"しているようなイメージのビジュアルは、内田雄馬史上最もポップで遊び心溢れるものに仕上がっている。

なお、今回のシングルは通常盤と完全限定生産盤の2形態がリリースされる。完全限定生産盤は特製BOX仕様となり、「オリジナルフォトフレーム」「特製フォト3点」「ジャケ写miniステッカー」といった豪華特典が封入。他にもMVやダンスMV、メイキング映像を収録したDVDが同梱され、オモチャ箱を開けるときのようなワクワク感を楽しめる、スペシャルなCDとなっている。

さらに、11月30日(月)OAのTBSテレビ『あさチャン!』に内田雄馬の出演が決定! 「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」の楽曲&MUSIC VIDEOが初解禁される。内田の出演は7:40頃を予定しているとのこと。そして、同日19:00からは、内田雄馬YouTubeオフィシャルチャンネルにてMUSIC VIDEOのプレミア公開も予定しているので、忘れずチェックしよう。

■TBSテレビ『あさチャン!』
放送日時:2020年11月30日(月)6:00〜8:00
※内田雄馬の出演は、AM7:40頃を予定しています。
※天災等やむを得ない事情により放送日時が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
http://www.tbs.co.jp/asachan/

シングル「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」

2021年1月27日(水)発売



【完全生産限定盤】(CD+DVD)
KICM-92075/¥2,900+税
<収録曲>
■CD
1. SHAKE!SHAKE!SHAKE!
※TVアニメ「怪病医ラムネ」オープニングテーマ
作詞・作曲・編曲:篠崎あやと/橘亮祐
2. Spin a Roulette
作詞:Shogo 作曲:Shogo/早川博隆 編曲:早川博隆
3. Relax
作詞:SHOW 作曲:Mitsu.J / SHOW 編曲:Mitsu.J
4. SHAKE!SHAKE!SHAKE!(off vocal ver.)
5. Spin a Roulette (off vocal ver.)
6. Relax (off vocal ver.)
■DVD
「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」 MUSIC VIDEO / Dance Shot ver. / MAKING

◎特製BOX仕様
封入物:
・オリジナルフォトフレーム ※178×230mm 予定
・特製フォト3点
・ジャケ写miniステッカー



【通常盤】(CD)
KICM-2075/¥1,300+税



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内田雄馬
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, MV, CD, シングル, リリース













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