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なめちゃいけない、カーペンターズ。『遥かなる影』は名曲満載の傑作だ!
Fri, 22 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今回紹介するのは、カーペンターズの2ndアルバム『遥かなる影(原題:Close To You)』(’70)。彼らのことを敬遠するロックファンは少なくないようで、それは半端なくもったいないので、取り上げることにした次第。本作はバート・バカラック&ハル・デヴィッド、ポール・ウィリアムス&ロジャー・ニコルズ、ジョン・レノン&ポール・マッカートニーら最高のソングライターチームが作った粒揃いの楽曲、バックを受け持つレッキング・クルーによる歌を引き立てる素晴らしい演奏、そして何より、まだ20歳前のカレン・カーペンターの素直で透き通るような歌声が渾然一体となって創造された、アメリカンポップスの最高の成果のひとつである。

■思春期のロックファンは 健全なカーペンターズが大嫌い

なぜ、多くの思春期のロックファンはカーペンターズを無視するのか? それはおそらく、あまりにも優等生すぎるサウンドと兄妹二人の健全なルックス、それが思春期には癇に障るのだ。少なくとも僕の場合はそうだった。ビートルズ世代よりも若い僕たち(50年代生まれ)は、ロックが大きく変わろうとしていた時代に洋楽のファンになった。中1から中2の前半まではサイモン&ガーファンクルやカーペンターズ、そしてダンヒル・ヒット・サウンドなどをはじめとしたポップスのヒットシングルを集めていたのに、中2の途中から中3になる頃にはハードロック、プログレ、ブルースロックなどに夢中になっていった。そして、それらのグループやシンガーは、過激であればあるほど見た目も奇抜であった。そんなこともあってか、“奇抜(ロック)=カッコ良い、普通(ポップス)=カッコ悪い”みたいな図式が思春期の軽すぎる頭を駆け巡っていくのである。

今の時代は違うような気がするが、70年代に中高生時代を経験した世代にとって、怪しい雰囲気のアーティストに惹かれるのは常であり、母親や父親に逆らうのと同様、反抗期の一環というか、健全で健康的なものに嫌悪感を持つというのが、男女ともにこの時期にはしばしば見られた性質だったように思う。

■良質ポップスの生産システム

自分の中ではまだプレ思春期だった中2の始め頃の71年、カーペンターズと出会った。ラジオでオンエアされていた「スーパースター」が大好きになったからだ。シングル盤を買って、毎日毎日、何百回となく聴いた。71年はシェールの「悲しきジプシー」、ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズの「恋のかけひき」、グラスルーツの「恋は二人のハーモニー」、ジョン・レノンの「イマジン」など、名曲が目白押しの年であった。中でもカレン・カーペンターの独特の澄んだヴォーカルには惹かれた。

当時、アメリカのポップスはプロデューサー、ソングライター、バック・ミュージシャン、アレンジャー、シンガーという分業制でのヒット曲生産システムが確立され、たくさんのヒット曲が生み出されていた。日本の多くの歌謡曲システムもアメリカのこのシステムを採り入れていた。要するに、50年代からブリル・ビルディングで次々と生み出されるヒット生産システムがよくできていたからだと言える。このへん、多くのロッカーが狭い世代に向けた自作自演なのに比べると、ポップス歌手とは立ち位置がまったく違う。良質のポップスのすごいところは、子供から大人まで、どの世代にもアピールできる“商業作品”であるところ。完成度が高いので曲の寿命も長く、60年代のものでも70年代のものでも良い曲は今でも残っている。

■思春期は損をする

話を元に戻すと、それだけ好きだったカーペンターズであったが、レッド・ツェッペリン、クリーム、イエス、キング・クリムゾンなど、ロックにのめり込むようになるとまったく聴かなくなった。というか、カーペンターズをはじめ、サイモン&ガーファンクルやビートルズまで、大人が“良い”と言いそうな音楽は、なんでもかんでもカッコ悪いと思い込んでいた。歌謡曲、ポップス、フォークソングはロックとは正反対で、聴いてはいけない音楽なのだった。こういうとこ、思春期の思い込みで損をするわけなのだ、もったいない。思春期はロックが好きでポップスが嫌いだが、大人になるとロックもポップスも好きになるのだ。今、損をしていたはずの思春期の自分に“良いものは良い!”と言ってやりたい。

■ロック全盛時代 VS ポップス最終形態

カーペンターズがデビューしたのは1969年。69年と言えば、多くのロックグループが登場し、多様化が始まった時代である。まさしく、ロックはポピュラー音楽の頂点を目指し、さまざまなスタイルが錯綜しながら進化を続けていくのだが、ポップスはすでに最終形の完成に近づいていたのかもしれない。それだけポップスはそれまでに歴史を積み重ねていたのである。カーペンターズはアメリカンポップスの完成形としてデビューしたわけだが、69年にリリースされたデビュー作『オファリング』は大して注目されたわけではなかった。しかし、所属していたA&Mレコードは良いものだという自負があったのか、ジャケットを差し替え、タイトルも“涙の乗車券(原題:Ticket To Ride)”へと変更し、再発売する。

このアルバムはリチャード・カーペンターのオリジナル曲が多く、彼のヴォーカルも半数で聴けるし、カレンが全曲でドラムを叩いている(彼女のドラムは、めちゃくちゃ上手い)。要するにカーペンターズというグループのアルバムであった。当時22歳のリチャードはアレンジも担当し、このアルバムでの経験がカーペンターズのサウンドを急激に飛躍させることになる。

■本作『遥かなる影』について

そして、1stアルバムの問題点をクリアーしたのが本作『遥かなる影』である。誰もが知るカーペンターズサウンドは、早くもこのアルバムで完成している。本作で最初にシングルカットされたのが、みなさんもご存知の名曲「遥かなる影(原題:(They Long To Be)Close To You)」。もちろん全米チャートで1位になっている。この曲はバート・バカラックとハル・デヴィッドという売れっ子コンビの手になる少し古い曲で、カーペンターズ以前にも数多くのアーティストが録音しているのだが、僕は(全部を聴いたわけではないが)カーペンターズのバージョンが好きだ。それは、この曲の秀逸なアレンジを手がけたリチャードの手腕によるものが大きい。家族だからこそ、妹であるカレンのヴォーカルを最大に生かすことができたのだろうと思う。

そして、カレンの歌声を「遥かなる影」以上に生かしているのが、2曲目にシングルカットされた「愛のプレリュード(原題:We’ve Only Just Begun)」ではないだろうか。ポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルズの超名曲のひとつで、カレンのヴォーカルはもちろん、リチャードのアレンジとピアノが冴え渡る仕上がりとなった。全米イージーリスニング・チャートで1位を獲得したカーペンターズの代表曲のひとつだ。

知る人ぞ知るシンガーソングライター、ティム・ハーディンの代表曲「リーズン・トゥ・ビリーブ」は、のちの「ジャンバラヤ」とか「トップ・オブ・ザ・ワールド」に代表されるカーペンターズによるカントリーシリーズの最初期のナンバーで、ルーツ音楽の臭みを取ってアク抜きをした感じこそがカーペンターズ流の表現だ。カレンのヴォーカルを生かすために最大限の努力をしたリチャードならではのアレンジだろう。

他にも、ビートルズやジョン・ベティス&リチャード・カーペンターのナンバー(リチャードのヴォーカルも2曲)が収録されているのだが、前述した3曲に比べると少し出来は落ちる。しかし、カレンのヴォーカルを生かすために、リチャードのアレンジ力を磨くという意味で、必要不可欠の作業はしっかりこなしたと言え、本作の録音での経験が次作への成長の布石となるのである。なお、驚くべくことにカレンは、生まれてから死ぬまで一度もヴォーカルのレッスンを受けたことがないそうだ。天才とは彼女のためにある言葉なのかもしれない。

次作の3rdアルバム『スーパースター(原題:Carpenters)』(’71)には「雨の日と月曜日は」「スーパースター」「二人の誓い(原題:For All We Know)」といったカーペンターズの代表曲3曲が収められており、本作『遥かなる影』をさらに研ぎ澄ませたアルバムとなっている。以降、『ア・ソング・フォー・ユー』(’72)、『ナウ・アンド・ゼン』(’73)、『緑の地平線〜ホライゾン』(’75)、『見つめあう恋(原題:A Kind Of Hush)』(’77)まではどれも良いアルバムで、一生聴き続けられると思う。興味のある人は、どのアルバム(もちろんベスト盤でも)でもいいので、ぜひ聴いてみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Close to You』

1970年発表作品



<収録曲>
1. 愛のプレリュード/WE\'VE ONLY JUST BEGUN
2. ラヴ・イズ・サレンダー/LOVE IS SURRENDER
3. メイビー・イッツ・ユー/MAYBE IT\'S YOU
4. リーズン・トゥ・ビリーヴ/REASON TO BELIEVE
5. ヘルプ/HELP
6. 遙かなる影(THEY LONG TO BE)/CLOSE TO YOU
7. ベイビー・イッツ・ユー/BABY IT\'S YOU
8. 恋よさようなら/I\'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
9. クレセント・ヌーン/CRESCENT NOON
10. ミスター・グーダー/MR. GUDER
11. 愛しつづけて/I KEPT ON LOVING YOU
12. アナザー・ソング/ANOTHER SONG



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心の深層にまで浸透するかのようなロバート・ワイアットのヴォーカルが堪能できる『EPs』

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CARPENTERS
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

心の深層にまで浸透するかのようなロバート・ワイアットのヴォーカルが堪能できる『EPs』
Fri, 15 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

20歳代の、それも高い技術を持ったドラマーとして認められていた若者が、突然不慮の事故によって下半身不随になってしまったとしたら…。その悲しみはどれほど大きなものだろうか。ロバート・ワイアットは以前このコーナーで紹介したことのあるイギリスのジャズロックグループ、ソフト・マシーンのドラマーとして、68年のデビューから71年までグループを支えた凄腕のメンバーであった。ソフト・マシーン脱退後、マッチング・モウルを結成し活動中の73年6月、階段からの転落事故で下半身不随となり、活動休止を余儀なくされるのだが、その1年後にはヴォーカリスト兼キーボード奏者として復帰する。

彼の音楽にはジャズ、現代音楽、ポップス、ワールド音楽などの影響が見られるが、時代に流されることのない重厚さと、この世のものとは思えないほどの美しいヴォーカルは、未来永劫聴き継がれていくと僕は確信している。今回取り上げる『EPs』は彼の代表曲を収録したコンピレーション作品で、ワイアット入門編でもあり上級編でもある名作のひとつ。

■イギリスとアメリカのロックの背景

60年代以降、イギリスとアメリカのロックを語る上で重要なことは両国の音楽的背景である。アメリカのロッカーは、ブルース、R&B、カントリー、フォーク、ロカビリーなどのルーツ系音楽に影響されている場合が非常に多い。だから、ブルースロック、カントリーロック、フォークロックのようなスタイルが生まれている。しかし、なぜかジャズに影響されたロックは少ない。バーズやグレイトフル・デッド、オールマン・ブラザーズ・バンドなどの一部の曲の表現方法にはジャズっぽい部分は確かに感じられるのだが、全体から見るとほんの少しだけである。

それに比べてイギリスのロックの先祖は、ブルース、クラシック、ジャズが大半を占めている。これらの音楽をもとにブルースロック(これはアメリカと同じであるが、イギリスでは即興演奏が長い場合が多い。これはジャズの影響だろう)、ジャズロック、プログレなどが生まれている。

では、イギリスはアメリカと比べて、なぜジャズの影響が大きいか。これはアメリカで食えない前衛ジャズミュージシャンたちがイギリスやヨーロッパに移住し、演奏活動を行なっていたことが大きい。売れないけれど優れたミュージシャンが大挙してイギリスで公演していたのだから、当時の若者が影響を受けないはずはないのだ。特に60年代はフリージャズ系のミュージシャンの全盛期でもあって、英ジャズロックは急速に成長することになるのである。

■隠し味としてのポップ性

イギリスにジャズロックのグループは多いが、本家はソフト・マシーンである。もちろんグレアム・ボンドやブライアン・オーガー、キース・ティペットの存在はプレジャズロックとして大きな礎になっていることは間違いないが、ロックサイドからジャズロックへのアプローチを始めたのはソフト・マシーンだ。ロック的なポップさと過激さを持ったジャズロックをロバート・ワイアットは試行錯誤していて、それがソフト・マシーンの特徴でもあった。

当初、ワイアットはソフト・マシーンの1作目『The Soft Machine』(‘68)と2作目『Volume Two』(’69)に見られたポップな部分に嫌気がさしていたようで、在籍中の70年に最初のソロ作『The End Of An Ear』をリリースしている。このアルバムは難解で、ジャズというよりはジャズ寄りの現代音楽のようであった。若くて野心家のワイアットは、この頃は難解なものを求めていたのだと思う。だから、ソフト・マシーンの3作目『Three』(‘70)や4作目の『Four』(’71)ではロック的な感覚は封印し、まるでフリージャズのグループのような難解さを前面に押し出すようになる。

しかし、このアルバムを最後にワイアットはグループを脱退する。「難解なだけでは独りよがりになってしまうだけだ。やはりロック的なポップ性も重要だろう」と彼が考えたかどうかは分からない。ただ、ワイアットがソフト・マシーン脱退後に組んだ新グループのマッチング・モウルは、前衛的なサウンドに加えてポップなテイストを若干持ったグループであったことを考えると、僕の推測もあながち外れてはいないと思うのだ。おそらくワイアットは難解なジャズサウンドの中に、少しだけポップス的な感覚を忍ばせたかったのではないか。そして、その答えがマッチング・モウルにあったのだ。

■不慮の事故と表現の転換

マッチング・モウルはワイアットの80年代時代を予告するかのような名曲「オー・キャロライン」を含む『マッチング・モウル』(‘72)と『Little Red Record』(’73)の2枚をリリース、ワイアットのドラミングはソフト・マシーン在籍時よりも自由なリズム感覚を身につけており、新たな境地に到達していることがわかる。しかし、残念なことに事故はその矢先に起こった。パーティーに参加していたワイアットは酔った勢いで階段を踏み外し、転がり落ちたのである。半年ほど入院し治療に専念していたが、脊椎損傷で下半身不随となり、ドラムの技術を極めることを断念せざるを得なくなった。

事故から1年後、彼は車椅子のヴォーカリスト兼キーボード奏者としてヴァージンレコードと契約、2ndソロアルバム『Rock Bottom』(‘74)で再起する。この作品でヴォーカリストとしての彼の才能は開花し、アルバム全編に満ちた人間味あふれる滋味深い味わいは、彼の新たなスタートを切るに相応しい内容となった。彼のリリカルで繊細なガラス細工のような表現は次作『Ruth Is Stranger Than Richard』(’75)でも継続されるが、これ以降は体調が思わしくなかったことと、ロック界の急激な変革(パンクとAORの台頭など)で沈黙してしまう。

■ラフ・トレードで才能が開花

この後、80年に新興レーベルのラフ・トレードに請われて契約、シングル(当時は12インチシングルがブームの時代)を数枚出し、それらをまとめた『Nothing Can Stop Us』(‘82)をリリースする。このアルバムはヴァージンの頃のサウンドと比べると骨太の印象を受けた。歌詞の意味がよく分からなかったので、大した理解はできなかったが、なにか政治的な意味(反戦、差別、貧困など)があることは分かった。

同じ82年、ラフ・トレードから新しい12インチシングル作品(3曲入り)がリリースされ、ジャケットの素晴らしさに惹かれ僕は迷わず入手した。それが『Shipbuilding』で、この世のものと思えないワイアットのヴォーカルと素晴らしい楽曲に完全に打ちのめされた記憶がある。タイトル曲はエルヴィス・コステロとクライヴ・ランガーの共作であった。残りの「Memories Of You」「Round Midnight」はどちらもジャズのスタンダードであるにもかかわらず、完全にワイアットの世界が構築されている、この2曲も名曲だ。ラフ・トレード在籍中にワイアットの才能は完全に花開いたと思う。今でも僕の中ではワイアットの最高傑作はこの3曲だ。この『Shipbuilding』は全英チャートでトップ40に食い込み、セールス的にも成功している。

■本作『EPs』について

タイトル通り、本作はシングル作品を集めたコンピレーションで、12インチ時代のそれぞれの作品のイメージを生かすため、5枚組(1枚当たり20分程度)でリリースされたもの。CD1はヴァージンレコード時代の『Rock Bottom』と『Ruth Is Stranger Than Richard』の後にシングルリリースされたモンキーズのカバー「I’m A Believer/Memories」(‘74)と「Yesterday Man/Sonia」(’75)、そしてライブを収録。
CD2は前述の名曲中の名曲の12インチ『Shipbuilding』からの3曲と、他のコンピ『The Liberator』(‘86)から「Pigs…(In There)」を収録。CD3は4曲入りシングル『Work In Progress』(‘84)から全曲収録。CD4はサントラでミニアルバム『The Animal Film』(‘82)から同曲収録。上記のCD2〜4はラフ・トレード時代にリリースされたもの。CD5は97年にハンニバルレコードからリリースされた、ソロ8作目にあたるアルバム『Shleep』より4曲をリミックス収録している。

僕は何と言ってもCD2を推すが、本作は70年代〜90年代の秀作が一挙に楽しめるので、ぜひ入手してロバート・ワイアットの“この世のものとは思えないほどの癒やし”を味わってみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『EPs』

1999年発表作品



<収録曲>
■CD1
01. I\'m a Believer [Previously Unreleased Extended Version] [Version]
02. Memories
03. Yesterday Man
04. Sonia [Alternate Version] [Version]
05. Calyx [Recorded Live at Drury Lane] [Live]
■CD2
01. Shipbuilding [Remastered Version] [Version]
02. Memories of You
03. Round Midnight
04. Pigs... (In There)
05. Chairman Mao
■CD3
01. Yolanda
02. Te Recuerdo Amanda
03. Biko
04. Amber and the Amberines
■CD4
01. The Animals\' Film
■CD5
01. Was a Friend
02. Maryan
03. A Sunday in Madrid
04. Free Will and Testament



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反田恭平、「熱情」「悲愴」の演奏シーンを収めたMVを公開
Sat, 23 Jun 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本の若手ピアニストの中で名実ともにNo.1の地位を確立している反田恭平。最近では、TVアニメ『ピアノの森』のピアニストの一人として演奏を行ない話題となるなど、クラシックの枠にとどまることなくさまざまな活躍を繰り広げている反田だが、この夏には『2018リサイタル・ツアー』で全国19カ所でのツアーがひかえている。

同ツアーを前に、ツアーでの演奏プログラムを収めたCD『悲愴/月光/熱情〜リサイタル・ピース第2集』が7月18日にリリースすることが予定されているが、収録曲の「熱情」と「悲愴」を演奏している様子を収めたミュージックビデオが公開された。パッションあふれる「熱情」と、抒情性をたたえた「悲愴」の対照的な2曲を反田がどのような表情で演奏するのか必見だ。

また、このリリースに先駆けて全国の対象店舗で6月23日(土)より先行試聴がスタート! こちらもMVと併せてチェックしてほしい。

アルバム『悲愴/月光/熱情〜リサイタル・ピース第2集』

2018年7月18日発売



UHQ-CD COCQ-85422/¥3,000+税
<収録曲>
ベートーヴェン 創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」
ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」
ピアノソナタ 第23番 へ短調 作品57「熱情」
(2018年4月彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールにて収録)

ツアー『反田恭平 ピアノ・リサイタル 全国ツアー2018-2019』

7月21日(土) 宮城・電力ホール
7月22日(日) 福井・ハーモニーホールふくい 小ホール
7月27日(金) 岩手・さくらホール 大ホール
7月28日(土) 青森・リンクモア平安閣市民ホール
7月29日(日) 茨城・ノバホール
8月04日(土) 長崎・アルカスSASEBO 中ホール
8月05日(日) 山口・秋吉台国際芸術村
8月10日(金) 静岡・アクトシティ浜松 中ホール
8月11日(土) 秋田・アトリオン音楽ホール
8月18日(土) 山形・山形テルサ
8月19日(日) 長野・長野市芸術館
8月25日(土) 島根・松江市総合文化センター プラバホール
8月26日(日) 広島・芸術文化センターポポロホール
8月30日(木) 高知・高知県立県民文化ホールグリーンホール
9月01日(土) 熊本・シアーズホーム 夢ホール熊本市民会館
9月02日(日) 宮崎・メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
9月08日(土) 新潟・長岡市立劇場 大ホール
9月09日(日) 東京・サントリーホール 大ホール
9月15日(土) 沖縄・てだこホール



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the GazettE、ニューアルバム『NINTH』が世界でiTunesチャートにランクイン!
Fri, 22 Jun 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年6月13日(水)にリリースされたthe GazettEのニューアルバム『NINTH』が、全世界14カ国のiTunesチャートで1位獲得、そして日本を含む全世界27カ国のiTunesチャートでTOP10を獲得した(いずれも総合/ROCK/JPOP含む)。

the GazettEは、これまで2度のWORLD TOURを大成功におさめるなど、南米・北米・アジア・EUと海外にも多くのファンを持つ日本人アーティスト屈指の存在。そして彼らの約3年ぶりとなる最新作『NINTH』は、リリース情報解禁以来、世界中から注目が集まりリリースオファーが殺到し、109の国と地域で同時発売された。

the GazettEは7月19日(木)より、ニューアルバムを引っ提げた全国14都市17公演に及ぶホールツアーが開幕する。そして、夏フェス『ROCK IN JAPAN FES.2018ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』、『氣志團万博2018〜暴走爆音爆勝宣言〜氣志團万博2018 〜房総爆音爆勝宣言〜』への参戦も決定しており、この夏どのようなステージを魅せてくれるのか、まだまだ目が離せそうにない。

【ランキング詳細】

■iTunes Rockチャート 1位獲得
ベラルーシ、フィンランド、フランス、ハンガリー、ポーランド、トルコ、スウェーデン

■iTunesチャート1位獲得(ALL/J-POP含む)
チリ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、香港、台湾

■iTunes Rockチャート10位以内獲得
ブルガリア、ドイツ、イタリア、ラトビア、オランダ、ポルトガル、ロシア、スロバキア、スペイン、スイス、イギリス、日本

■iTunesチャート10位以内獲得(ALL/J-POP含む)
メキシコ

アルバム『NINTH』

発売中



【LIMITED EDITION BOX A】(CD+BD)
SRCL-9791〜9792/¥13,000(税込)
※メタリックBOX仕様/歌詞ブックレット
<収録曲>
■CD
01.99.999
02.Falling -NINTH MIX-
03.NINTH ODD SMELL
04.GUSH
05.THE MORTAL
06.虚 蜩
07.その声は脆く
08.BABYLON\'S TABOO
09.裏切る舌
10.TWO OF A KIND
11.ABHOR GOD
12.UNFINISHED
■Blu-ray
・“Falling” MUSIC VIDEO
・MAKING OF “Falling” MUSIC VIDEO
『十五周年記念公演 大日本異端芸者「暴動区 愚鈍の桜」LIVE AT 2017.03.10 国立代々木競技場第一体育館』ライブ映像(本編+アンコール+MC部分もほぼノーカット収録)

【LIMITED EDITION BOX B】(CD+2DVD)
SRCL-9793〜9795/¥12,000(税込)
※メタリックBOX仕様/歌詞ブックレット
<収録曲>
■CD
01.99.999
02.Falling -NINTH MIX-
03.NINTH ODD SMELL
04.GUSH
05.THE MORTAL
06.虚 蜩
07.その声は脆く
08.BABYLON\'S TABOO
09.裏切る舌
10.TWO OF A KIND
11.ABHOR GOD
12.UNFINISHED
■DVD
・“Falling” MUSIC VIDEO
・MAKING OF “Falling” MUSIC VIDEO
『十五周年記念公演 大日本異端芸者「暴動区 愚鈍の桜」LIVE AT 2017.03.10国立代々木競技場第一体育館』ライブ映像(本編+アンコール+MC部分もほぼノーカット収録)

【初回限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9796〜9797/¥4,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.99.999
02.Falling -NINTH MIX-
03.NINTH ODD SMELL
04.GUSH
05.THE MORTAL
06.虚 蜩
07.その声は脆く
08.BABYLON\'S TABOO
09.裏切る舌
10.TWO OF A KIND
11.ABHOR GOD
12.UNFINISHED
■DVD
・“Falling” MUSIC VIDEO
・MAKING OF “Falling" MUSIC VIDEO

【通常盤】(CD)
SRCL-9798/¥3,300(税込)
<収録曲>
■CD
01.99.999
02.Falling -NINTH MIX-
03.NINTH ODD SMELL
04.GUSH
05.THE MORTAL
06.虚 蜩
07.その声は脆く
08.BABYLON\'S TABOO
09.裏切る舌
10.TWO OF A KIND
11.ABHOR GOD
12.UNFINISHED

ツアー『the GazettE Live Tour18 THE NINTH / PHASE #01-PHENOMENON-』

7月19日(木) 三郷市文化会館 大ホール
7月20日(金) 三郷市文化会館 大ホール
7月25日(水) 市川市文化会館 大ホール
7月27日(金) 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 大ホール
7月30日(月) 相模女子大学グリーンホール
8月02日(木) 愛知 一宮市民会館
8月03日(金) 愛知 一宮市民会館
8月07日(火) 大阪オリックス劇場
8月08日(水) 大阪オリックス劇場
8月10日(金) 神戸国際会館 こくさいホール
8月15日(水) 広島 JMSアステールプラザ 大ホール
8月19日(日) 福岡市民会館 大ホール
8月22日(水) 長野県・ホクト文化ホール 中ホール
8月26日(日) 東京エレクトロンホール宮城
8月27日(月) 山形市民会館 大ホール
8月29日(水) 札幌わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
9月04日(火) 神奈川県民ホール 大ホール
<チケット>
前売¥6,800(税込)/当日¥7,300(税込)
■一般発売:6月30日(土)

【フェス出演情報】

■『ROCK IN JAPAN FES.2018ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』
8月12日(日) 茨城・国営ひたち海浜公園
出演時間:16:55〜
ステージ:SOUND OF FOREST

■『氣志團万博2018〜暴走爆音爆勝宣言〜氣志團万博2018 〜房総爆音爆勝宣言〜』
9月16日(日) 千葉・袖ヶ浦海浜公園



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『山人音楽祭2018』、最終出演アーティストとしてUVERworld、BRAHMAN、SAら発表
Sat, 23 Jun 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月22日(土)23日(日)に群馬・ヤマダグリーンドーム前橋にて初の2DAYSで開催する『山人音楽祭2018』の最終出演アーティストが発表された。

解禁されたのは、22日(土)公演に出演となるYellow Studs、清水ミチコ、NUBO、BRAHMAN、23日(日)公演に出演のアルカラ、UVERworld、SA、Caravan、FIRE BALL with HOME GROWNの計9組。さらに、オープニングアクトとして高崎頼政太鼓の出演も決定した。

本イベントのチケットは、6月23日(土)10時よりプレイガイドにて一般発売がスタート! 豪華ラインナップがそろった二日間にぜひ足を運んでほしい。

さらに、初年度の開催時より続く『山人MCバトル』が23日(日)公演にて行なわれることも分かった。出演者などの詳細は後日発表となるので、こちらもお楽しみに!

■『山人音楽祭2018』

9月22日(土)23日(日)
会場:ヤマダグリーンドーム前橋(群馬県前橋市岩神町1丁目2-1)

<出演>
■9月22日
Yellow Studs【NEW!】/打首獄門同好会/OVER ARM THROW/キュウソネコカミ/SIX LOUNGE/G-FREAK FACTORY/SHADOWS/清水ミチコ【NEW!】/四星球/DJダイノジ/teto/NakamuraEmi/NUBO【NEW!】/THE BACK HORN/BRAHMAN【NEW!】/HEY-SMITH/My Hair is Bad/MONOEYES/ヤバイTシャツ屋さん(※五十音順)
■9月23日
アルカラ【NEW!】/韻シスト/UVERworld【NEW!】/SA【NEW!】/音の旅crew/かりゆし58/Caravan【NEW!】/サンボマスター/G-FREAK FACTORY/SHANK/Dizzy Sunfist/10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ/HAWAIIAN6/FIRE BALL with HOME GROWN【NEW!】/FOMARE/mabanua/ROTTENGRAFFTY/ローホー(※五十音順)

<チケット>
1日券¥8,000(税込)/2日券¥15,000(税込)
※駐車場付チケットは先行販売にてSOLD OUT

■一般発売
6月23日(土)10:00〜
・e+:http://eplus.jp/yamabitoongakusai/
・ローソンチケット:0570-084-003/Lコード 72278
・チケットぴあ:0570-02-9999/Pコード 109-382

※小学生のお子様は、保護者1名の同伴があれば無料で入場可能になります。
※中学生以上はチケットが必要となります。



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット, 夏フェス

Halo at 四畳半、メジャーデビューを発表! 初のフルアルバム発売決定
Fri, 22 Jun 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Halo at 四畳半が、6月22日(金)に東京・渋谷CLUB QUATTROにて開催したライブ『Halo at 四畳半 東名阪 2man TOUR 2018 ARK“WANDER LIGHTS”TOUR』にて、日本コロムビア/TRIADから2018年秋にメジャーデビューすることを発表した。

ライブ本編終了後、アンコールに応えて再びステージに登場し、演奏を始める前に渡井翔汰(Vo&Gu)からソールドアウトとなった満員のファンに向けていち早く、初となるフルアルバム発売でメジャーデビューをすることを報告。大きな歓声と拍手が会場に響く中、バンドは新たな一歩を踏み出すこととなった。

また、発表に合せてメジャーデビュー記念ショートムービーを公開! 大切な場所へ大切な人に会いに行く、心温まる動画だ。全国9カ所にて開催されるワンマンツアー『Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019“悲しみの朝の愛し方”』も発表し、ツアーファイナルは初となるマイナビBLITZ赤坂にて行なう。この日に披露された新曲「ヒューズ」「悲しみもいつかは」を含む新型“Halo at 四畳半”をこのツアーで体感して欲しい。

Halo at 四畳半は、渡井と白井將人(Ba&Cho)が結成した前身バンドを経て、2012年6月に齋木孝平(Gt&Cho)と片山僚(Dr&Cho)が加入しHalo at 四畳半としての活動をスタート。現在までに3枚のミニアルバムと1枚のシングルを発売し、全国ツアーやイベントライブ、大型フェスなどライブを中心に活動してきた。感情を刺激するサウンドと心情に届くリリックが話題となり、インディーズシーンを超えて認知度を高めてきた。バンド名は、想像の域を遥かに超えた“Halo(=銀河の外側を取り巻く球状の領域)”と生々しさや現実を象徴する“四畳半”という、2つの存在の間に位置するバンドであることを示している。

■【コメント】

■渡井翔汰(Vo&Gu)
「25歳にもなって、そう思うことが増えた まだまだ手を付けられていないことばかりだ いつまで生きていられるか分からない いつまで身体が動いてくれるか分からない いつまで心が動いてくれるか分からない だから 25歳にもなって、メジャーデビューすることにした」

■白井將人(Ba&Cho)
「2018年秋、ハロは遂にメジャーのフィールドに挑戦することを決めました。これがゴールではないことは百も承知ですが、やはり1つの大きな目標で、決まってからの何ヶ月かは早くみんなに伝えたくてウズウズしていました。メジャーで挑戦すること、みんなは喜んでくれるのかな。何もかもが変わらないは嘘になると思う。でも全ての変化は僕らが自分らの音楽をより表現するため、そしてたくさんの人に届けるための変化で、僕らが選んだ変化だと信じてほしい。もし何か変わったとしても、変わった姿の方がかっこいいバンドでいれることを誓います。ワクワクするけど、その分不安です。これからもみんなの顔をステージから見て力をもらうんだろうなと思います。もしこれからの僕らもかっこいいなと思えたら、是非変わらない笑顔で応援してください。いってきます!」

■齋木孝平(Gu&Cho)
「高校で出会ったメンバーと鳴らし始めた小さな音楽が、少しずつ、たくさんの人のおかげで、ようやくこんな嬉しい発表をすることができました。メジャーデビュー、新たな出発点として、今以上に変わらずに変わり続けていけるよう、感謝を忘れず邁進していきたいと思います。今までありがとう、これからもよろしくお願い致します!」

■片山僚(Dr&Cho)
「Halo at 四畳半を結成して約6年、メジャーという新しいステージで挑戦することにしました。最高のチームに出会い、多くの人に支えられて活動していく中でいつしかもっと多くの人にハロの音楽を届けたい、もっと色々なことに挑戦したいと思うようになりました。メジャー行ったら変わっちゃうんじゃないかって思う人もいるかもしれないけど、ハロの核はなんにも変わりません!安心してください!!これからもより良い音楽、より良いライブをみんなに届けられるように突っ走っていきます!Halo at 四畳半をよろしくお願いします!」

ワンマンツアー『Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019“悲しみの朝の愛し方”』

12月02日(日) 新潟・CLUB RIVERST
12月09日(日) 仙台・MACANA
12月15日(土) 札幌・BESSIE HALL
1月12日(土) 高松・DIME
1月19日(土) 広島・SECOND CRUTCH
1月20日(日) 福岡・Queblick
1月26日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
1月27日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2月09日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂
<チケット>
先行受付期間:6月22日(金)22:00〜7月2日(月)23:59
受付URL http://eplus.jp/haloat4-1819-hp/



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vistlip、シングル「BLACK MATRIX」がアニメ『千銃士』EDテーマに決定
Fri, 22 Jun 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成10周年のアニバーサリーイヤーを精力的に活動するvistlipが、前作「Timer」から約8カ月振りの通算21枚目となるニューシングル「BLACK MATRIX」を8月29日(水)にリリースすることが分かった。今作は、Tohya(Dr)作曲によるメロディアスかつセンチメンタルなナンバーで、TVアニメ『千銃士』のエンディングテーマに決定! 『千銃士』は、事前登録者100万人を突破した好評配信中のスマートフォン向けアプリゲームをテレビアニメ化した作品で、 7月3日(火)より放送がスタートする。

シングル「BLACK MATRIX」のパッケージは、LIMLTED EDITION、vister、lipperの3種類。
LIMLTED EDITION付属のDVDにはお馴染みの『ROUGH the vistlip』を収録し、vister付属のDVDには今作の表題曲「BLACK MATRIX」のMV&メイキング映像が収録される。また、lipperにはTohya作曲の「Original Words Complex」と、Yuh(Gu)作曲の「The Other Side」が収録されるので、こちらもぜひ手に入れてほしい。

さらに、今回の発表に併せて最新のアーティスト写真も公開! 今回のビジュアルコンセプトについて、リーダー海(Gu)からのコメントも到着した。毎回リリースのタイミングで行なわれるインストアイベントのスケジュールも近日発表予定で、他のバンドとは一線を画す、vistlipならではの企画を準備中とのことなのでお楽しみに。7月7日(土)には、結成11周年の記念ライブ『11th Anniversary LIVE「SeventhEleven」』を開催するvistlipい引き続き注目だ。

■【リーダー海(Gu)コメント】

「今回はジャケット、写真、MV全てに薔薇が出てきます。歌詞と照らし合わせて薔薇の意味合いを読み取ってもらえると嬉しいです。
衣装のコンセプトはスポーツミックス。ここ最近の衣装とは少し雰囲気を変えてストリートに寄せています。違和感の無いミスマッチを狙ったんですが狙い通りに作れたと思います」

シングル「BLACK MATRIX」

2018年8月29日(水)発売



【LIMLTED EDITION】(CD+DVD)
MJSS-09227〜8/¥1,800+税
※初回生産限定盤
<収録曲>
■CD
「BLACK MATRIX」 ※TVアニメ『千銃士』エンディングテーマ
■DVD
ROUGH the vistlip

◎初回封入特典
トレーディングカード(ランダム封入)




【vister】(CD+DVD)
MJSS-09229〜30/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
「BLACK MATRIX」 ※TVアニメ『千銃士』エンディングテーマ
■DVD
「BLACK MATRIX」Music Video +Making映像 収録予定

◎初回封入特典
トレーディングカード(ランダム封入)



【lipper】(CD)
MJSS-09231/¥1,200+税
<収録曲>
1.BLACK MATRIX ※TVアニメ『千銃士』エンディングテーマ 
2.Original Words Complex
3.The Other Side

◎初回封入特典
トレーディングカード(ランダム封入)

『11th Anniversary LIVE「SeventhEleven」』

7月07日(土) 東京・Zepp Tokyo



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Yaffle、「Summer feat. Linying」配信&リリース記念イベント決定

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Yaffle、「Summer feat. Linying」配信&リリース記念イベント決定
Fri, 22 Jun 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Tokyo Recordings所属のプロデューサー・小島裕規によるプロジェクト“Yaffle”の第3弾作品「Summer feat. Linying」が6月22日(金)にリリースされた。

今作は、欧米のインディー・シーンのみならず、EDMシーンからも、その歌声で注目を集めるシンガポールのオルタナティブフォーク系女性シンガーソングライターのLinying(リンイン) をボーカリストに迎えた、テン年代ジェネレーションが発信するUKガラージ/2ステップリヴァイヴァル。フォーキーなLinyingの歌声とYaffleならでは一癖捻りのあるダンスビートが東京の夏をクールにするナンバー。リリックビデオはシンガポールのCasual Mediaがプロデュースしている。

また、このリリースを記念したイベント『Music Salon“Yaffle”』の開催が決定! Yaffleがキュレーターを務め、所縁のあるアーティスト達を招く音楽サロンとして不定期、神出鬼没に開催していく。平日のアフターワークにフラッと立ち寄れるサロンを目指し、第1回は6月27日(水)に東京・FAI AOYAMAにて、ゲストとして前作EP『Op.2-4』で「WarmBlood」にフィーチャーしたイギリス人シンガーソングライターのNick Moon(ex.Kyte)を招いて開催。Yaffle を始めFKAK、RAIDといったDJ他ゲストも出演予定とのことなのでお楽しみに。

「Summer feat. Linying」リリース記念イベント『Music Salon“Yaffle”』

6月27日(水) 東京・FAI AOYAMA
ゲスト:Nick Moon( from U.K.,ex.Kyte )/FKAK/RAID and more...
<チケット>
入場料¥2,000
※詳細はこちらhttp://www.fujipacific.co.jp/yaffle/20180627/index.html

配信楽曲「Summer feat. Linying」

配信中



■Spotify
http://open.spotify.com/album/6da7wkcIli9LMGwIdlsD51
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/summer-feat-linying-single/1395895326?l=ja&ls=1



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アンティック-珈琲店-、2019年1月をもって活動休止を発表
Fri, 22 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でデビュー15周年を迎えたアンティック-珈琲店-が、2019年1月5日(土)6日(日)にEX THEATER ROPPONGIにて開催するライブ『LIVE CAFE 15th Anniversary Year Grand Finale』をもって現体制での活動を休止することを発表した。

15周年という節目を迎え、今後の活動やメンバーの将来について、何度も話し合いを重ねた結果、takuya(Gu)とゆうき(Key)は“音楽活動はやり遂げた”、カノン(Ba)と輝喜(Dr)は“別の道で歩んでいきたい”、みく(Vo)は“アンティック-珈琲店-の楽曲を歌い継いでいきたい”というそれぞれの意見があり、“この5人で続けられないのであれば”という結論のもとで活動休止に至ったとのこと。休止後の活動については後日発表される。

ラストライブとなる『LIVE CAFE 15th Anniversary Year Grand Finale』に先駆けて、7月5日(木)よりライブツアー『15th Anniversary Year Special LIVE CAFE TOUR 2018 「ラグニャロク」』を控えているアンティック-珈琲店-。今回の発表について、オフィシャルHPにてメンバーからのコメントも公開されている。ラスト公演までの約半年間を見届けてほしい。



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フレンズ、2マンツアー初日はSPECIAL OTHERSとハッピーな夜に
Sat, 23 Jun 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組神泉系バンド、フレンズの対バンツアー『フレンド申請ツアー2018 〜そのLaurentechとCruisin\' Cruisin\'に用があるのはフレンズだ〜』がスタート。本ツアーのテーマは、“フレンド申請 先輩オネシャス編”。SPECIAL OTHERS、bonobos、サンボマスターと言った先輩バンドとともに、全国5都市で2マンライヴを繰り広げ、さらに先輩との交流を深めようというもの。SPECIAL OTHERSをゲストに迎えたそのツアー初日が、6月15日(金)神奈川・横浜BAY HALLで行なわれた。

先発は、日本のインストバンドとして確固たる地位を築くSPECIAL OTHERS。メンバー4人がステージに現れ、各々が楽器を手に音を鳴らし始める。そのまま流れるように心地良いメロディーの「neon」を披露。スカのリズムと明るさが詰まった「Good Luck」、哀愁感と夜のムードを合わせ持つ「Have a Nice Day」をプレイ。温かさもあり、ときに鋭く攻撃的に変化する変幻自在のサウンドは絶妙だ。4人の呼吸のような音楽に、観客全員が身を委ね体を揺らす。芹澤"REMI"優真(Key)のヴォーカルが良いアクセントとなった軽快な「Around The World」では、ピースフルな空気が会場を包み込む。

MCでは、“どーも、スペアザでーす!”“みんな元気ー!”とシリアスなバンドのイメージとは真逆のフランクさを見せ観客を笑わせる。空気が和んだあとは、SPECIAL OTHERSのキラーチューン「Laurentech」がドロップ。イントロのギターフレーズが鳴った瞬間に、ひと際大きな歓声が上がりハンドクラップが自然発生。爽やかでアーシーなメロディーと、タイトなサウンドで全ての観客を魅了し、SPECIAL OTHERSのライヴは締め括られた。

そして、フレンズのメンバー5人が賑やかにステージに登場。ヴォーカルのおかもとえみが“フレンド申請ツアー始めます!”と声を上げ「ビビビ」を歌唱する。ソウルフレイバーのサウンドで、会場は一気にハッピーなムードへ。続けて、「シンデレラガール」を披露。おかもとの伸びやかなヴォーカルとひろせひろせ(Key)のラップ、気持ち良さ全開のバンドのグルーヴに観客もハンドクラップで応える。

フレンズは、現在ユニクロ“ステテコ&リラコ”のWEBムービーに出演中。なんと、この日のライヴ帰りに“ステテコ&リラコ”が全員にプレゼントされることが告げられると会場からは歓喜の声。ひろせの合図で、メンバーと全観客で“ユニクロさんありがとう!!”と感謝の言葉が叫ばれ、WEBムービーで歌われている「夏は来ぬ」が披露された。誰もが知っている原曲の唱歌に、ラップを織り交ぜ楽しさたっぷりにアレンジ。曲のラストでは観客と一緒に“夏は来ぬ”のフレーズを大合唱。会場のテンションがアガる中、フレンズは「塩と砂糖」をプレイ。続けて、おかもとの“やっぱり、夜に踊りたいよね”の声から「夜にダンス」を歌唱する。アーバンな雰囲気たっぷりのナンバーは、まさに横浜にベストマッチ。おかもととひろせの歌とラップの掛け合いやグルーヴィーなサウンドで、最高の空間が広がっていく。

ここで、おかもとが重大発表として“8月1日に1stフルアルバム『コン・パーチ!』をリリースします!”と告げると、観客の大歓声が沸き起こった。ひろせが“4月の野音のときに、夏にアルバム出したいですとか言っちゃったら大人が動く動く(笑)。必死で2カ月を過ごして、昨日完成しました。全12曲とんでもないよ。みなさん楽しみにしててください!”と述べ、期待のアルバムからここでいち早く新曲「常夏ヴァカンス」をお披露目することとなった。「常夏ヴァカンス」は、大人感とカッコ良さあふれる情熱的なナンバー。ずばり、フレンズの新境地的な1曲と言っていい楽曲だ。ライヴのテンションをアップした5人は、続けてサッポロビール『ホワイトベルグ』TVCMソングになっている「NO BITTER LIFE」をプレイ。心地良いメロディーとともに、ひろせと観客は“NO BITTER LIFE”“イェーッ!”のコールアンドレスポンスを繰り広げた。

さらに、2マンならではのスペシャルゲストを迎えてのセッションも敢行。SPECIAL OTHERSの芹澤が加わり、「NIGHT TOWN」が披露される。芹澤のエレピが入ったことで、AORテイストな楽曲がより色鮮やかに彩られた。

さて、早くもライヴは残り1曲を残すのみ。MCでおかもとが“これからも、ずっとずっとみなさんと一緒にいたいです。フレンズの5人と、みなさんと一緒に大きくなっていきたいです!”と声を上げると観客から拍手が送られる。そして“みなさんにとっても特別な曲になりますように”と述べ、優しいメロディーのミッドチューン「ベッドサイドミュージック」へ。センチメンタルなムードもある、温かい歌とサウンドをしっかりと届け、ライヴ本編は終了。

観客のテンションはまだまだ収まらない。鳴り止まないアンコールに応えて、メンバーが再びステージに登場すると、おかもとから“もうひとつ重大発表があります!”とアルバムを引っさげてのワンマンツアー『〜コン・パーチ!Release Tour〜 シチュエーション・コメディ season3』が開催されることが伝えられた。ツアー初日は9月30日の東京・TOKYO DOME CITY HALL公演。ひろせは“我々の目標は東京ドームワンマンなんですけど、とりあえずTDCホール攻めとくかと(笑)。文字通り、ドームのお膝元を攻めて、全国12カ所回ります!”と語る。続けて、夏には数々の夏フェスに出演することも告げられ“他のバンドが好きな友だちに“フレンズいいぜ”って誘ってください。ぜひ、みんなでズットモを増やしていきましょう!“と言うと、観客も大きな拍手を送る。そして最後は本公演のサブタイトル『〜そのLaurentechとCruisin\' Cruisin\'に用があるのはフレンズだ〜』でフレンズ恒例のコール&レスポンスを繰り広げ「Love,ya!」を披露。爽快なポップチューンに合わせて、観客はハンドクラップと“パッパッパララッパー”のコーラスを歌う。バンドと観客がひとつになり、会場は問答無用のハッピーなムードに包まれた。曲が終わると、最後にSPECIAL OTHERSの4人もステージに現れ、2組全員でお辞儀をしてライヴはフィニッシュ。

SPECIAL OTHERSの放つオーガニックなサウンドと、フレンズのオープンなマインドが混ざり合い、最高にいい空間が作り上げられた2マンライヴだった。これからの2マンツアー、待望の1stフルアルバム、秋からのワンマンツアーなど、フレンズの今後にますます期待が高まる一夜となった。

撮影:近藤みどり/取材:土屋恵介

【セットリスト】
■SPECIAL OTHERS
1. neon
2. Good Luck
3. Have a Nice Day
4. Around The World
5. Laurentech

■フレンズ
1. ビビビ
2. シンデレラガール
3.夏は来ぬ
4.塩と砂糖
5.夜にダンス
6.常夏ヴァカンス
7.NO BITTER LIFE
8.NIGHT TOWN
9.ベッドサイドミュージック
EN.Love,ya!

【ライブ情報】
『~コン・ハ?ーチ! Release Tour~ シチュエーション・コメテ?ィ season3』
9月30日(日) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
10月05日(金) 宮城・SENDAI CLUB JUNK BOX
10月12日(金) 大阪・なんばHatch
10月19日(金) 石川・金沢AZ
10月21日(日) 長野・ライブハウスJ
11月02日(金) 愛知・名古屋ボトムライン
11月07日(水) 香川・高松DIME
11月09日(金) 広島・SECOND CRUTCH
11月11日(日) 福岡・BEAT STATION
11月15日(木) 栃木・HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
11月16日(金) 静岡・浜松FORCE
11月24日(土) 北海道・札幌ペニーレーン24

<チケット>
一般発売:8月19日(日)
■diskgarage.com フレンズ アーティストページ:https://goo.gl/hXmYFw

【リリース情報】
アルバム『コン・パーチ!』
2018年8月1日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31506/7/¥3,500+税
※デジパック仕様
【通常盤】
WPCL-12928/¥2,800+税
※初回プレス分デジパック仕様
■CD
1.常夏ヴァカンス
2.NO BITTER LIFE (サッポロビール「ホワイトベルグ」 TV CMソング)
3.コン・パーチ!
4.TITLE ROLE (2018年冬公開 映画「ヌヌ子の聖☆戦」挿入歌)
5.Hello New Me! (hummel 「hummel loves music」プロジェクトタイアップソング)
6.オールタイムラブ!
7.元気D.C.T〜憧れのマチュピチュ〜
8.またねFOREVER
9.シルエット
10.fisherman
11.街
12.ベッドサイドミュージック
■DVD ※初回限定盤のみ
『petit town release tour グランパーティー!』@Zepp DiverCity TOKYO ダイジェストライブ映像

アルバム『コン・パーチ!』

2018年8月1日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31506/7/¥3,500+税
※デジパック仕様
【通常盤】
WPCL-12928/¥2,800+税
※初回プレス分デジパック仕様

<収録曲>
■CD
1.常夏ヴァカンス
2.NO BITTER LIFE (サッポロビール「ホワイトベルグ」 TV CMソング)
3.コン・パーチ!
4.TITLE ROLE (2018年冬公開 映画「ヌヌ子の聖☆戦」挿入歌)
5.Hello New Me! (hummel 「hummel loves music」プロジェクトタイアップソング)
6.オールタイムラブ!
7.元気D.C.T〜憧れのマチュピチュ〜
8.またねFOREVER
9.シルエット
10.fisherman
11.街
12.ベッドサイドミュージック
■DVD ※初回限定盤のみ
『petit town release tour グランパーティー!』@Zepp DiverCity TOKYO ダイジェストライブ映像



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糸奇はな、アルバム『PRAY』詳細公開&2ndワンマンライブ発表
Sat, 23 Jun 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西洋歌曲〜クラシックをベースにしながらもエッジーなサウンドメイクで独自の創作世界をくり広げる“糸奇はな”が、8月7日(火)にリリースする自主制作1stアルバム『PRAY』のジャケット写真と、新しいアーティスト写真を公開した。

今作には、シングル曲「ROLE PLAY」「四角い世界」のほか、2017年に大抜擢され大きな話題を呼んだTVアニメ『魔法使いの嫁』エンディングテーマ「環 -cycle-」や、大人気ゲーム『Undertale』作者のトビー・フォックスがはじめて自分以外のアーティストへ書き下ろして提供し、ボーカルでも参加したファンタジックなアッパー曲「74」、カルト的な人気を誇るゲーム『Rule of Rose(ルールオブロー ズ)』のメインテーマを多重ボーカルでカバーした「A love suicide」、そして7月10日(火)に先行配信されるこれまでのキャリアを代表する決定的な楽曲「きみでないのなら」など、個性あふれる12曲を収録。

時に美しく時に哀しく躍動する旋律、キラキラと儚く脆い少女性を描く歌詞、ある場面では独りポツネン、またある場面では幾重にも重なる多重録音で柔らかくも鋭くも深く届いてくる歌声、そして全編をとおして貫かれる内に秘めた意志の強さ、ひと筋の想いの強さは、現代に生きる我々のどこか歪んだ心の奥底に響きわたり感動をもたらしてくれる。

また、今回のアーティスト写真のテーマは“目”。これまでアーティスト写真では一切リアルな姿を見せず、版画ジャケットに合わせた版画アーティスト写真、8bit曲に合わせたドット絵アーティスト写真、根源的な楽曲に合わせたレントゲンアーティスト写真といった“遊び”を展開してきたが、今回は顔のパーツに注目し、“目”をフィーチャーすることでそのキラキラとした中に深みと強さのある世界を表現した。

そして2度目となるワンマンライブは、これまでよりも規模を拡大し、9月10日(月)に東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催することが発表された。2018年3月に行われたワンマンは、チケットが予約のみでソールドするなどライブパフォーマンスにも注目が集まる糸奇はな。この圧倒的な世界に浸りたい方は早めの購入をおすすめしたい。チケットは7月10日(火)にオフィシャルサイトで販売される。

アルバム『PRAY』

2018年8月7日発売



【初回生産分限定盤】
PLCD-1187/¥3,870+税
※特製スリーブケース&本人作特製立体ペーパーシアター付き
【通常盤】
PLCD-0003/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
01.きみでないのなら
02.ROLE PLAY
03.74 ※Toby Fox 提供曲
04.Pillowman
05.A love suicide
06. 環 -cycle-
07.不眠症ロンリーガール
08.忘却舞踏
09.四角い世界
10. Wither
11.体内時計
12. あこがれ

【2ndワンマンライブ情報】

9月10日(月) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE



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バーチャルアーティスト・IA、英語版ソングボイスソフトウェア発売
Fri, 22 Jun 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バーチャルアーティスト“IA”の英語ソングボイス新作ソフトウェア『IA ENGLISH C -ARIA ON THE PLANETES-』が発売されることが分かった。6月29(金)よりベクターPCショップにてダウンロード販売がスタートし、発売情報の解禁と同時に製品のWebページとティザー映像を公開! 同製品を使用した楽曲の一部を、Webページとティザー映像内で試聴することができる。

『IA ENGLISH C』は、音声創作ソフトウェア『CeVIO Creative Studio 6』専用のボイスパッケージとして発売される。1つのボイスパッケージに、流暢な歌唱を重視した「Natural」、力強い表現力を備えた「Powerful」の2種類のボイスを実装。ボイス単体での販売のほか、ボイスとCeVIOソングエディタがセットになったソングスターターセットも販売。CeVIO製品ラインナップとしては、初の英語ソングボイスとなる。

ボイスソースは、既存のIA歌唱ソフトウェア『IA -ARIA ON THE PLANETES-』『IA ROCKS』と同じく、数多くのゲーム・アニソン主題歌で知られる“Lia”(リア)が担当。徹底的にこだわり抜いた録音品質とネイティブ監修によるクオリティチェックにより、クリスタルボイスの歌姫Liaの遺伝子を引継ぎながらに、驚くほど滑らかな英語歌唱性能を実現している。

IAは、6月13日(水)14日(木)にフランスより最新公演『ARIA』をスタートしたばかり。『IA ENGLISH C』の登場によってIAを使用した楽曲はもちろんのこと、アーティストIAの海外展開にも更なる広がりが期待できそうだ。

■製品ページ
http://1stplace.co.jp/software/cevio/ia_english_c/

ソフトウェア『IA ENGLISH C -ARIA ON THE PLANETES-』

6月29日(金)よりベクターPCショップにてダウンロード販売開始



・ソングボイス単体:¥7,500+税
・ソングスターターセット(ソングボイス+CeVIOソングエディタ):¥11,800+税
CeVIO Creative Studio 6(※)専用の英語ソングボイス。
※機械学習により、驚くほど自然で明瞭な歌声や、豊かな感情表現の話し声を作成できる最新の音声合成ソフト。既存ユーザーも、無償アップデートのバージョン6.1で英語ソングボイスに対応可能。



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BRADIO、アルバム『YES』ティザー公開&日テレ『スッキリ』テーマ曲を担当

【関連アーティスト】
IA
【ジャンル】
ニュース, 発表, リリース, 発売, ボーカロイド

BRADIO、アルバム『YES』ティザー公開&日テレ『スッキリ』テーマ曲を担当
Fri, 22 Jun 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRADIOが、7月4日(水)にリリースするメジャー1stアルバム『YES』のティザー映像を公開した。今回公開されたティザー映像は『YES』に収録される全12曲を少しずつダイジェストにしたもので、今までシングル曲「きらめきDancin\'」「LA PA PARADISE」とリード曲「Boom!Boom!ヘブン」のみしか明らかにされていなかったが、今回初めてバラエティに富んだ今作の全容が垣間見ることができる。アルバムのアートワークから派生したデザインのこだわりの映像にも注目だ。

また、『YES』の店舗ごとの購入者特典も発表。各店舗毎にアルバムのアートワークを踏襲したデザインのクリアファイルとICカードステッカーが用意される。普段使いもできるデザインなので、こちらもアルバムと併せてチェックしてほしい。

さらに「Boom!Boom!ヘブン」が日本テレビ系『スッキリ』7月のテーマソングに決定! 1日のやる気がみなぎるファンキーな朝になるよう、BRADIOの楽曲がテンションをあげる。番組をご覧の際にはテーマソングにも注目だ。

アルバム『YES』

2018年7月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31474/75/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
1.Funky Kitchen
2.スキャット・ビート
3.Sexy Lover
4.Boom! Boom! ヘブン
5.きっと遠く キミともっと遠く
6.Sparkling Night
7.Shout To The Top
8.きらめきDancin\'
9.INAZUMAジャケット
10.Feel All Right
11.人生はSHOWTIME
12.LA PA PARADISE
■DVD
・シングル「きらめきDancin\'」購入者限定イベント『きらダン・ナイト@東京』ライブ映像
・「Boom! Boom! ヘブン」Music Video



【通常盤】(CD)
WPCL-12896/¥3,000+税

◎CDショップ別オリジナル特典
・タワーレコード全店(オンライン含む/一部店舗除く):クリアファイルA(A4サイズ)
・HMV全店(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く):クリアファイルB(A4サイズ)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):クリアファイルC(A4サイズ)
・ヴィレッジ・ヴァンガード特典:ICカードステッカーA
・上記チェーン以外の店舗:ICカードステッカーB



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10-FEET、遠藤憲一がナレーションを務める『京都大作戦』のトレーラー映像公開

【関連アーティスト】
BRADIO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, テレビ番組

10-FEET、遠藤憲一がナレーションを務める『京都大作戦』のトレーラー映像公開
Fri, 22 Jun 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEET主催『京都大作戦』が初の単独映像作品として6月27日にリリースされるBlu-ray&DVD『京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜』の一部を見られるオフィシャルトレーラー映像が遂に公開された。8時間を超える作品がわずか5分足らずの映像に凝縮されたものではあるが、これを見るだけでも俄然期待が高まることは間違いない。

また、この映像作品のナレーターを俳優の遠藤憲一が務めたことも分かった。10-FEETは、遠藤憲一が出演したテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』では「ヒトリセカイ」、『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』で「Fin」がオープニングテーマに起用され、ドラマ出演も果たしていたので、それに続いての“共演”ということになる。

この映像作品は、Blu-ray、もしくはDVDのみの通常盤のほか、京都大作戦のアイコンとも言える舞妓さんの10年分を集約したスペシャル・デザインのTシャツ(キッズサイズからXXLまで幅広くサイズ展開)が付属する完全生産限定盤も用意されているが、すでに店舗によっては予約注文で在庫が無くなり始めている模様なので早めにチェックしよう。

■【遠藤憲一 コメント】

「10-FEETさんはドラマのオープニング曲でもお世話になり、共演もさせていただきました。この京都大作戦では10-FEETさんの熱い10年間に胸を打たれました。今回このような記念すべきBlu-ray/DVDのナレーションを担当させていただけて大変光栄です」

Blu-ray & DVD『京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜』

2018年6月27日発売



【Blu-ray2枚組+Tシャツ(kids130サイズ)】
UPXH-29018/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(XSサイズ)】
UPXH-29019/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(Sサイズ)】
UPXH-29020/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(Mサイズ)】
UPXH-29021/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(Lサイズ)】
UPXH-29022/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(XLサイズ)】
UPXH-29023/¥13,960+税
【Blu-ray2枚組+Tシャツ(XXLサイズ)】
UPXH-29024/¥13,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(kids130サイズ)】
UPBH-29068/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(XSサイズ)】
UPBH-29069/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(Sサイズ)】
UPBH-29070/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(Mサイズ)】
UPBH-29071/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(Lサイズ)】
UPBH-29072/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(XLサイズ)】
UPBH-29073/¥11,960+税
【DVD4枚組+Tシャツ(XXLサイズ)】
UPBH-29074/¥11,960+税
【通常盤Blu-ray2枚組】
UPXH-20066/7/¥11,960+税
【通常盤DVD4枚組】
UPBH-20214/7/¥9,960+税

DVD『京都大作戦2007-2016 〜心ゆくまでご覧な祭〜』

2018年6月27日発売



UPBH-20218/9/¥4,980+税
<収録内容>
2007年から2016年までの京都大作戦をドキュメント中心に収録。(収録時間=約4時間2分)

DVD『京都大作戦2017 LIVE 〜心ゆくまでご覧な祭〜』

2018年6月27日発売



UPBH-20220/1/¥4,980+税
<収録内容>
■7月7日
[源氏ノ舞台]
My Hair is Bad 「フロムナウオン」
竹原ピストル 「Amazing Grace」
サンボマスター 「ロックンロール イズ ノットデッド」
Nothing\'s Carved In Stone 「Spirit Inspiration」
SiM 「JACK.B」
10-FEET 「RIVER」
[牛若ノ舞台]
ヤバイTシャツ屋さん 「無線LANばり便利」
夜の本気ダンス 「WHERE?」
Creepy Nuts 「合法的トビ方ノススメ」
打首獄門同好会 「日本の米は世界一」
四星球 「クラーク博士と僕」
■7月8日
[源氏ノ舞台]
The BONEZ 「Louder」
FIRE BALL with HOME GROWN 「みんなのうた」
東京スカパラダイスオーケストラ 「閃光 feat.10-FEET」
Ken Yokoyama 「Let The Beat Carry On」
湘南乃風 「睡蓮花」
Dragon Ash 「Mix it Up」
10-FEET 「ヒトリセカイ」
[牛若ノ舞台]
NUBO 「Circle」
藍坊主 「伝言」
Age Factory 「Puke」
yonige 「さよならプリズナー」
Crystal Lake 「Prometheus」
NAMBA69 「MANIAC」
GOOD4NOTHING 「FOUND」
■7月9日
[源氏ノ舞台]
SUPER BEAVER 「美しい日」
dustbox 「Here Comes A Miracle」
氣志團 「スタンディング・ニッポン」
WANIMA 「Hey Lady」
MAN WITH A MISSION 「database feat.TAKUMA(10-FEET)」
マキシマム ザ ホルモン 「恋のスペルマ」
ROTTENGRAFFTY 「金色グラフティー」
10-FEET 「DO YOU LIKE...?」「その向こうへ」「CHERRY BLOSSOM」
[牛若ノ舞台]
ENTH 「Gentlemen Kill」
SIX LOUNGE 「俺のロックンロール」
OVER ARM THROW 「Stardust」
ガガガSP 「線香花火」
Dizzy Sunfist 「The Dream Is Not Dead」
SHANK 「Set the fire」
G-FREAK FACTORY 「ダディ・ダーリン」



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【関連アーティスト】
10-FEET
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray, 発表

EXILE、6ヶ月連続配信ラストはThe Stereotypesによる「STEP UP」
Fri, 22 Jun 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILEが6ヶ月連続で第1金曜日に新曲を配信する企画“EXILE FRIDAY”の最後の楽曲を発表! トリを飾るのは、EXILEのルーツでもある80年代New Jack Swingをフィーチャーしたダンスチューン「STEP UP」。この楽曲は、ブルーノ・マーズの「That\'s What I Like」や「24K Magic」なども手がけ、2018年にグラミー賞を獲得した世界的プロデューサー・The Stereotypesによる全面プロデュースで、The StereotypesとのライティングセッションにEXILE SHOKICHIとJAY\'EDが参加して共に楽曲制作を行なったとのこと。先日公開されたアルバム『STAR OF WISH』のリード楽曲「Heads or Tails」に続き、今作でも4人のボーカルが歌唱しており、グルーブ感満載の1曲に仕上がっている。 オフィシャルHPでは試聴が可能なので是非聴いてみよう!

そして同日公開となったジャケットデザインには、何とボックスヘアの関口メンディーが登場。New Jack Swingの時代を彷彿させるヘアスタイルがバッチリとハマった遊び心溢れるジャケットが完成した。また、毎楽曲EXILEメンバーがプロデュースしてきたリリックビデオは、EXILE TETSUYA、世界、佐藤大樹がプロデュースすることが発表された。ビデオの完成を楽しみに待っていてほしい。

配信シングル「STEP UP」

2018年7月6日配信開始

アルバム『STAR OF WISH』

2018年7月25日発売



【CD+3DVD】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86620/B〜D/¥7,480+税
【CD+3Blu-ray】※豪華盤初回仕様、フォトブック60P予定
RZCD-86621/B〜D/¥7,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86622/B/¥3,980+税
【CD+DVD】
RZCD-86623/B/¥4,480+税
【CD ONLY】
RZCD-86624/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜
・Melody
・My Star
・Turn Back Time feat. FANTASTICS
・Awakening
・Heads or Tails
・24karats GOLD SOUL
・UPSIDE DOWN
・AMAZING WORLD
・Ki・mi・ni・mu・chu
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜 他 新曲含む全13曲収録予定
■DVD / Blu-ray
〈Disc.1〉
・Heads or Tails(MV)
・24karats GOLD SOUL(MV)
・UPSIDE DOWN(MV)
・AMAZING WORLD(MV)
・Ki・mi・ni・mu・chu(MV)
・Joy-ride 〜歓喜のト?ライフ?〜(MV)
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜(Lyric Video)
・Melody(Lyric Video)
・My Star(Lyric Video)
・Turn Back Time feat. FANTASTICS(Lyric Video)
・Awakening(Lyric Video) 他 新作MV含む全13曲収録予定

『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6” THE FINAL』
・Rising Sun / EXILE
・PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜/ EXILE
・Heads or Tails / EXILE
〈Disc.2〉
EXILE PRIDE 4(前編)
〈Disc.3〉
EXILE PRIDE 4(後編)



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ポール・マッカートニー、5年ぶりのニューアルバムリリースを発表!
Fri, 22 Jun 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ポール・マッカートニーが9月7日(金)にアルバム『エジプト・ステーション』をリリースすることを発表した。今作はポール自身が描いた絵とタイトルが使用されており、2013年にリリースされ世界のチャートを制覇したアルバム『NEW』以来、古巣とも言えるキャピトル・レコーズへの移籍後第1弾の作品だ。

アルバムに先立ち、6月21日(木)には両A面の先行シングル「アイ・ドント・ノウ」、「カム・オン・トゥ・ミー」がリリースされた。「アイ・ドント・ノウ」は美しいピアノのイントロで始まるポールにしか作れないであろう、哀愁のドラマティックなミディアム/バラード・チューン、「カム・オン・トゥ・ミー」は、ライヴで絶対に盛り上がるであろう、胸の高鳴るキャッチーなロック・チューン。いずれもザ・ビートルズ、ウイングスを彷彿させるポールらしさに現代的なサウンドがバランス良くミックスされており、アルバムの完成度の高さを予感させる。アルバムのレコーディングは、LA、ロンドン、サセックスで行われ、ワンリパブリックの「ライアン・テダー」を除きグレッグ・カースティン(アデル、ベック、フー・ファイターズ)がプロデュースした。

ポールはアルバムタイトルについて「僕は『エジプト・ステーション』という言葉が好きだ。僕らがかつて作っていた“アルバム”を思い起こさせる。『エジプト・ステーション』は1曲目の駅から出発して、それぞれの曲がまるで違う駅のようなんだ。そのアイデアがすべての曲の元になっている。それは音楽が作り出す夢のような場所だと思っている」と語っている。

“エジプト・ステーション”というタイトルの発想に正しく、アルバムの曲は独特なトラベローグ(紀行映画)のような雰囲気を持つ。アルバムの最初と最後のインストゥルメンタル「ステーションI」と「ステーションII」の間、ポールはその場所や時をとらえ、リスナーをスムーズに次の行先に運ぶ。

アルバム『エジプト・ステーション』

2018年9月7日発売



UICC-10040
■予約はこちら:https://umj.lnk.to/PMES

シングル「アイ・ドント・ノウ」

配信中



■試聴・購入はこちら:https://umj.lnk.to/PMidk

シングル「カム・オン・トゥ・ミー」

配信中



■試聴・購入はこちら:https://umj.lnk.to/PMctm



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JUN SKY WALKER(S) 、完全招待制によるスペシャルイベントを開催
Sat, 23 Jun 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JUN SKY WALKER(S) が6月21日、東京・WWW Xにて30周年ベストアルバム『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018』購入者限定の完全招待制によるスペシャルイベントを開催した。

チケット販売もないこのイベントに幸運にも見事、招待券を手に入れた600人の前で、まずはデビュー当時のホコ天ライブをはじめとするこの日、この会場を訪れた人しか見れないレア映像が流される。30分弱の映像によって徐々に熱気が上がっていく会場。そして、ライブパートに突入! 1989年6月21日すなわち29年前のこの日に発売された「歩いていこう」が披露されると、1曲目から満員のお客さんの腕が上がり楽しそうに揺れる。宮田和弥(Vo.)が「会いたかったぜ渋谷!一緒に歌えますか!」と叫ぶと全力の歓声が沸き起こった。

ライブは『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018』はもちろん、カバーアルバム『BADAS(S)』からも「NO.NEW YORK」「Hello,my Friend」などを披露し、全力のパフォーマンスが繰り広げられる。また、「デビュー30周年を迎えて、「歩いていこう」が発売された記念日でもあるこの日に、オリジナルメンバーでステージ立てていて、当時からライブに来てくれている人もいます。この"一緒に歩いている"感に30周年を感じます。この1年もみなさんと一緒に歩いていこうと思います」と宮田和弥が会場全体に優しく語りかけたあとに、「今を生きるあなたに贈ります」と話し、新曲「One-Way」が披露され、"この素敵な空間とジュンスカが奏でる音楽がもっと続けば…"と誰もが思うライブを展開れていく。

そして、アンコールではスターツ出版から書籍化も決定した「休みの日」「ななしの詩」でスペシャルイベントを締めくくった。

なお、ジュンスカは9月よりデビュー30周年ということで全国"30"箇所でのワンマンツアーが開催される。さらにこの日、森純太(Gt.)が選曲と監修をしたジュンスカ楽曲のオルゴールアルバム『 Healing Rock 〜JUN SKY WALKER(S) songs meet MUSIC BOX〜』が7月18日に発売されることも発表された。

『JUN SKY WALKER(S) 30周年記念ツアー』

9月29日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
10月05日(金) 北海道 旭川CASINO DRIVE
10月06日(土) 北海道 札幌BESSIE HALL
10月20日(土) 宮城 仙台MACANA
10月21日(日) 福島 郡山CLUB #9
10月27日(土) 千葉 柏DOMe
11月10日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK Kumagaya
11月17日(土) 大分 別府COPPER RAVENS
11月18日(日) 長崎 DRUM Be-7
12月09日(月) 神奈川 F.A.D YOKOHAMA
12月15日(土) 長野 長野CLUB JUNK BOX
12月16日(日) 新潟 新潟GOLDEN PIGS・BLACK STAGE
12月22日(土) 鹿児島 鹿児島 CAPARVOホール
12月23日(日) 熊本 熊本B9.V1
【2019年】
1月12日(土) 愛媛 松山WstudioRED
1月13日(日) 高知 高知X-pt.
1月19日(土) 愛知 ElectricLadyLand
1月20日(日) 静岡 Live House 浜松 窓枠
1月26日(土) 兵庫 神戸VARIT.
1月27日(日) 石川 金沢van van V4
2月10日(日) 岡山 livehouse IMAGE
2月11日(月・祝) 鳥取 米子laughs
2月16日(土) 山梨 甲府KAZOO HALL
2月23日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
3月02日(土) 福岡 DRUM Be-1
3月03日(日) 広島 Cave-Be
3月16日(土) 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
3月17日(日) 青森 青森クォーター
3月23日(土) 京都 京都磔磔
3月24日(日) 梅田CLUB QUATTRO

アルバム『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018』

2018年5月21日発売



【初回生産限定盤】(3CD+DVD)
MUCD-8121〜24/¥4,500+税
<収録曲>
■CD DISC1
1.全部このままで (1988.05.21 「全部このままで」より)
2.MY GENERATION (1988.05.21 「全部このままで」より)
3.いつもここにいるよ (1988.05.21 「全部このままで」より)
4.すてきな夜空 (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
5.声がなくなるまで (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
6.明日が来なくても (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
7.歩いていこう (1989.06.21 「歩いていこう」より)
8.風見鶏 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
9.砂時計 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
10.エルマーの夢 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
11.白いクリスマス (1989.11.21 「白いクリスマス」より)
12.Let\'s Goヒバリヒルズ (1990.06.28 「Let\'s Go Hibari-hills」より)
13.START (1991.02.21 「START」より)
14.メロディー (1991.02.21 「START」より)
15.僕を灰に (1991.02.21 「START」より)
16.スケッチブック (1991.11.15 「TOO BAD」より)
17.ロマンチック (1992.11.11 「STAR BLUE」より)
18.時の列車 (1994.05.21 「DAYS」より)
■CD DISC2
01.さらば愛しき危険たちよ (1995.05.21 「nine」より)
02.ユア・ソング (1996.07.01 「EXIT」より)
03.HEAVY DRINKER (2012.01.18 「B(S)T」より)
04.青春 (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
05.NO FUTURE (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
06. 虹 (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
07.アニバーサリー (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
08.希望の詩 (2015.11.18 「BACK BAD BEAT(S)」より)
09.愛しい人よ ~2018ver. ~
10.休みの日 ~2018ver. ~
11.言葉につまる ~2018ver. ~
12.One-Way  ☆新曲
■CD DISC3
JUN SKY WALKER(S) COUNTDOWN LIVE 29/30 XXX
(2017/12/26.27 @渋谷Lamama) 
01.カギは誰が (2017/12/27)  
02.だから自由はここにある (2017/12/27)  
03.カステラ (2017/12/26)  
04.JACK&BETTY (2017/12/26)  
05.誓いを立てて (2017/12/27)  
06.EVE&LOVE  (2017/12/27)  
07.遠くへ行かないで (2017/12/26)  
08.BAD MORNING  (2017/12/27)  
09.その日まで (2017/12/27)  
10.ロックンロール☆ミュージック (2017/12/26)  
■DVD
Live TOMATO JUN SKY WALKER(S) (C) tvk
『#113 1988.12.31 OA Live TOMATO SPECIAL\' 88-\' 89 at 新宿コマ劇場』
1.全部このままで 
2.いつもここにいるよ
3.だけど一人じゃいられない 
4.ガラスの街
5.SUICIDE DAY 
6.ひとつ抱きしめて
7.すてきな夜空
8.MY GENERATION
『#133 1991.11.26 REC Live TOMATO at 日清パワーステーション』
1.START
2.つめこんだHAPPY
3.風見鶏
4.だから自由はここにある
5.ひとつ抱きしめて
6.エンジェル



【通常盤】(3CD)
MUCD-1408〜10/¥3,500+税
<収録曲>
■CD DISC1
1.全部このままで (1988.05.21 「全部このままで」より)
2.MY GENERATION (1988.05.21 「全部このままで」より)
3.いつもここにいるよ (1988.05.21 「全部このままで」より)
4.すてきな夜空 (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
5.声がなくなるまで (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
6.明日が来なくても (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
7.歩いていこう (1989.06.21 「歩いていこう」より)
8.風見鶏 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
9.砂時計 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
10.エルマーの夢 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
11.白いクリスマス (1989.11.21 「白いクリスマス」より)
12.Let\'s Goヒバリヒルズ (1990.06.28 「Let\'s Go Hibari-hills」より)
13.START (1991.02.21 「START」より)
14.メロディー (1991.02.21 「START」より)
15.僕を灰に (1991.02.21 「START」より)
16.スケッチブック (1991.11.15 「TOO BAD」より)
17.ロマンチック (1992.11.11 「STAR BLUE」より)
18.時の列車 (1994.05.21 「DAYS」より)
■CD DISC2
01.さらば愛しき危険たちよ (1995.05.21 「nine」より)
02.ユア・ソング (1996.07.01 「EXIT」より)
03.HEAVY DRINKER (2012.01.18 「B(S)T」より)
04.青春 (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
05.NO FUTURE (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
06. 虹 (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
07.アニバーサリー (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
08.希望の詩 (2015.11.18 「BACK BAD BEAT(S)」より)
09.愛しい人よ ~2018ver. ~
10.休みの日 ~2018ver. ~
11.言葉につまる ~2018ver. ~
12.One-Way  ☆新曲
■CD DISC3
JUN SKY WALKER(S) COUNTDOWN LIVE 29/30 XXX
(2017/12/26.27 @渋谷Lamama) 
01.カギは誰が (2017/12/27)  
02.だから自由はここにある (2017/12/27)  
03.カステラ (2017/12/26)  
04.JACK&BETTY (2017/12/26)  
05.誓いを立てて (2017/12/27)  
06.EVE&LOVE  (2017/12/27)  
07.遠くへ行かないで (2017/12/26)  
08.BAD MORNING  (2017/12/27)  
09.その日まで (2017/12/27)  
10.ロックンロール☆ミュージック (2017/12/26)  



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USENアニメヒットランキングで2週連続1位となった蓮花に各方面から絶賛の声!
Fri, 22 Jun 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー以来、数々のゲームやアニメのテーマソングを担当し、その物語に寄り添った楽曲制作と聴く人を魅了してやまない奇跡の歌声で、注目を集めている歌姫“蓮花(れんか)”。蓮花は、2015年にニンテンドー3DSソフト『ファイアーエムブレムif』のヒロイン・アクアの歌唱パートに抜擢され、テーマ曲「if〜ひとり思う〜」で鮮烈なデビューを飾る。その歌声はゲーム開発の担当者を“彼女こそがアクアだ”と言わしめ、どこか神秘的で圧倒的な癒しの響きで、世界中にいる『ファイアーエムブレムif』のファンからも称賛を集めた。

また、2018年5月にリリースされた最新シングル「金魚涙。」は、2016年からオンエアがスタートしたTVアニメ『信長の忍び』の最新シリーズ『信長の忍び〜姉川・石山篇〜』主題歌となっているが、蓮花が当アニメの主題歌を手掛けるのは3作目。アニメシリーズの初代主題歌だった1作目の「徒桜」オンエア時から、蓮花が綴ったアニメの世界観に沿った歌詞と真摯な歌声への反響は大きく、アニメの制作サイドと、“またその歌声を聴きたい”という視聴者からの声を受けて第3弾主題歌「白雪」、第5弾主題歌「金魚涙。」も手掛けることとなった。「金魚涙。」はUSENアニメヒットランキング1位を2週連続(6月6日付、13日付)で獲得し、じわじわと拡大する評価がついに目に見える形に! 

最新では、ロックバンド・BREAKERZのギタリストとして活躍する傍ら、作詞作曲編曲、ギター演奏はもちろん、アートワークのプロデュース、絵本の執筆など幅広く自身の世界観をクリエイトし発信しているAKIHIDEの最新ソロアルバム『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』の3曲目「My Little Clock」にボーカルとして参加。現代の童話を表現した作品で、確固たる存在感を示している。

さらに2017年は、VOCALOID黎明期から現在に至るまで大人気ボカロPとして活動を続けている“doriko”のデビュー10周年トリビュートアルバム『doriko 10th anniversary tribute』に参加。dorikoは当時のTwitterで、“透き通る歌声に惚れ込んで歌っていただきました。曲の世界観ともぴったり!”と、蓮花の歌声に惚れ込んでオファーしたことをツイートしている。

その“奇跡の歌声”を直接体感できるデビュー3周年記念ライブが7月21日(土)に開催されるが、チケットは発売即日にすでに完売。歌姫の歌声への注目度の高さは天井知らずだ。

他に類を見ない透明感と力強さを持った歌声で、リスナーをはじめプロのアーティストたちも熱い視線を注ぐその声は、質感だけではなく、これまでに発表された作品に裏打ちされた確かな実力と相まって、一層魅力を増している。今こそ彼女の“奇跡の歌声”をぜひ聴いて欲しい。

■【コメント】

■KAWAII JAPAN 株式会社 代表取締役 笹谷祐樹
レイヤーさんも出演させて頂く機会のあるアニソンイベント等で
蓮花さんの楽曲がかかると、歓声があがる事もありました。
知る人ぞ知るアーティストさんで、歌声を聞いた時に鳥肌が立つような、
けれども癒されるという不思議な感覚は言葉になりません。

[コスプレの楽しさ発見!応援アプリ「COSPO」https://cospo.net/を運営する日本のサブカルチャーを発信する企業]
http://kawaiijapan.co.jp/

■モデル、アニソン&ロックDJ 瀬口えりな
大好きなアーティスト・アニメという事もあり、私が出演させて頂くアニソンイベントで
は楽曲をかけさせて頂く事があります。蓮花さんの歌詞の世界観が大好きで
もっともっと有名になって欲しいアーティストさんです!!
@seguchierina

■作曲家 永見和也
蓮花さんの楽曲に参加させて頂くのは今回で3度目になります。僕は蓮花さんの歌の魅力は息づかいがしっかりと聴こえる所や、声の透明感、そして儚さがある所だと思っています。そんな蓮花さんの素晴らしい歌声と、アニメ「信長の忍び」の戦国の厳しさが伝わる世界観に引き寄せられて『金魚涙。』のメロディーが出来ました。歌詞にもインスピレーションを頂き、結果的にドラマチックなアレンジ展開になったので、蓮花さんの歌の色々な面を聴いてもらえるのではと思っています。
蓮花さんの書く歌詞と歌を実際に聴いた時、本当に沢山の方に聴いてもらいたいと心から思いました。歌詞にも注目してもらい、アニメとのリンク感も含めて楽曲を楽しんでもらえたら嬉しいです。

■映画監督 古厩智之
今回「金魚涙。」のプロモーションビデオを作らせて頂きましたが、蓮花さんは綺麗だけど影がある、憂いがある声の持ち主だな…と思って楽曲を聴き込むうちに、突然今居る所と違う所に連れていかれる…。そんな不思議な、想像力を掻き立てられる世界観が彼女の楽曲にはあります。それは「お話、物語」の世界に似ていて、蓮花さんは若さと語り部感が同居する、他に類を見ない、個性ある歌手だと思います。

シングル「金魚涙。」

2018年5月30日発売



JBCZ-4044/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.金魚涙。
2.Rainy day...
3.jewelry☆
4.Gemini 〜brilliant blue remix〜
■特典DVD
2016年10月1日に東京都内のライブハウスにて開催された、蓮花初の単独ライブ『蓮花〜Live Voice#0〜』から「Gemini」「Don’tCry」「笑顔の影」の3曲のライブ映像を厳選収録

3周年記念ライブ『蓮花〜Live Voice#1〜』

7月21日(土) 東京・六本木クラップス



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蓮花まとめ
SAMURAI TUNES、1stシングルタイトル&『MENS PANIC 2018』出演決定

【関連アーティスト】
蓮花
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, アニメ・声優, ニュース, シンガーソング・ライター, アニメ

SAMURAI TUNES、1stシングルタイトル&『MENS PANIC 2018』出演決定
Fri, 22 Jun 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日結成が発表されて大きな話題となった注目のメンズユニット・SAMURAI TUNES〜サムライチューンズ〜が、7月18日(水)にリリースする1stシングルのタイトルがユニット名の「SAMURAI TUNES」に決定した。カップリングに収録される「超GIMON」とカラオケ音源の全4曲入りとなる。

また、このシングルの発売週にリリースイベントの追加開催が発表された。発売週末の7月22日(金)にはお台場ヴィーナスフォートにてミニライブ&特典会が開催される。

また、メンズエンターテインメントを一同に集結した日本最大級のスペシャルイベント『MENS PANIC 2018』にSAMURAI TUNESが出演することが決定した。SAMURAI TUNESの出演は8月11日(土)・12日(日)の2日間。バックボーンが違う5人が織りなすパフォーマンスに注目してほしい。

1stシングル「SAMURAI TUNES」発売記念イベント

■トーク&特典会
6月22日(金)18:30〜 エンタバアキバ by WonderGOO / SHINSEIDO
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん
6月29日(金)19:00〜 HMV&BOOKS SHIBUYA6Fイベントスペース
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん、久門大起
7月04日(水)19:00〜 ニコニコ本社 B2F イベントスペース
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)
7月10日(火)19:00〜 HMVエソラ池袋店内イベントスペース
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)
7月12日(木)19:00〜 アニメイト横浜
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん
7月17日(火)19:00〜 ヴィレッジヴァンガード渋谷本店B2Fイベントスペース
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)
7月18日(水)20:30〜 タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
出演メンバー: 神谷玲、河原田巧也、たっくん、久門大起
7月19日(木)18:30〜 エンタバアキバ by WonderGOO / SHINSEIDO
出演メンバー:神谷玲、河原田巧也、たっくん、久門大起
7月21日(土)18:00〜 ニコニコ本社 B2F イベントスペース
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)

■ミニライブ&特典会
7月22日(日)14:00〜 お台場ヴィーナスフォート2階 教会広場
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)

『MEN\'S PANIC 2018』

8月11日(土) 幕張メッセ国際展示場 ホール4
8月12日(日) 幕張メッセ国際展示場 ホール4
■イベントHP:http://mens-panic.com

シングル「SAMURAI TUNES」

2018年7月18日発売



COCA-17484/¥1,350(税込)
<収録曲>
1.SAMURAI TUNES
2.超GIMON
3.SAMURAI TUNES(Instrumental)
4.超GIMON(Instrumental)



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SAMURAI TUNES〜サムライチューンズ〜
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J-POP, ニュース, シングル, 発表, 出演

コレサワ、新曲「いたいいたい」MV解禁
Fri, 22 Jun 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワが、新曲「いたいいたい」のMVを公開した。「いたいいたい」は5月に開催されたコレサワワンマンショー『コレシアター04』でも披露され、ファンの間で話題となっていた、微妙な女ゴコロを歌った疾走感溢れるアップナンバー。MVは主人公の女の子の心情が手に取るように分かるエモーショナルな作品に仕上がっており、監督はこれまでもコレサワ作品を手掛けているウチボリシンペが担当している。

また、このMVの公開にあわせて、10月27日(土)よりスタートするワンマンツアー『コレでショー』のチケットオフィシャルHP2次先行が6月22日(金)18:00〜7月16日(月・祝)23:59まで行なわれるので、こちらも併せてチェック!

ワンマンツアー『コレでショー』

■〜ぼっち編〜
10月27日(土) 群馬・高崎 SLOW TIME cafe
10月28日(日) 福島・郡山 THE LAST WALTZ
11月03日(土) 岡山・城下公会堂
11月04日(日) 香川・高松 SPEAK LOW
11月10日(土) 石川・金沢 メロメロポッチ
11月11日(日) 京都・someno kyoto
11月17日(土) 熊本・ぺいあのplus\'
11月18日(日) 鹿児島・鹿児島Live HEAVEN

■〜仲間編〜
11月23日(金・祝) 北海道・札幌 COLONY
11月25日(日) 宮城・仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
12月01日(土) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月08日(土) 福岡・DRUM Be-1
12月09日(日) 広島・SECOND CLUTCH
12月15日(土) 愛知・名古屋 ell. FITS ALL
12月16日(日) 大阪・TRAD

■〜ファイナルはここでしょ〜
12月23日(日) 東京・マイナビBLITZ赤坂

<チケット>
オフィシャルHP2次先行
6月22日(金)18:00〜7月16日(月・祝)23:59
■受付URL http://eplus.jp/koresawa2018/



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J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, ツアー, チケット













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