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Anly+スキマスイッチ=、“泣ける”と話題のコラボ曲がいよいよ配信スタート
Mon, 27 Feb 2017 19:00:00 +0900
Anly+スキマスイッチ= (okmusic UP\'s)

日テレ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』のエンディングテーマとして書き下ろされたAnly+スキマスイッチ=のコラボ曲「この闇を照らす光のむこうに」が、3月1日のパッケージリリースに先がけ先行配信スタートとなった。

【その他の画像】スキマスイッチ

同曲は配信スタートからダウンロードチャートや検索チャートでも上位にランクイン。沖縄の離島出身で若干20歳の注目新人・Anlyと、国民的人気ユニット・スキマスイッチの異例のコラボレーションに、SNSでは『言葉が刺さる』『神ってる』『涙が出る』との書き込みが殺到。心に突き刺さる歌詞と美声が話題となり、オリジナルカバーを動画サイトに投稿するファンも。

なかでも、心の中に深まる“闇"と、そこに差し込む他者からの愛情という“光"が描かれた歌詞に共感者が多いようだ。1番の歌詞をAnlyが2番の歌詞をスキマスイッチが担当したところにも注目してほしい。

そんなAnlyは「この闇を照らす光のむこうに」のパッケージ発売日である3月1日にツイキャスの生放送が決定。放送では楽曲制作秘話からAnlyの素顔までみることのできる内容となっているので、是非楽しみにしていてほしい。

■Anly ツイキャス生放送
※3月1日 20:00よりスタート
http://twitcasting.tv/anly_singer

■「この闇を照らす光のむこうに」MV
https://youtu.be/XXxKqRi81Ew

■【シングル「この闇を照らす光のむこうに」配信情報】

各サイトにて先行配信中
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1204185166?at=10lpgB&ct=4547366299977_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/anly-sukimaswitch/
・mora
http://mora.jp/artist/755748/all?cpid=anly_sukima170226

■シングル「この闇を照らす光のむこうに」

2017年3月1日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9326〜7/¥1,574+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9328/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
M1.この闇を照らす光のむこうに
※「視覚探偵 日暮旅人」エンディングテーマ
M2.イギリス
M3.カラノココロ Acoustic Version
M4.この闇を照らす光のむこうに Instrumental
■DVD
この闇を照らす光のむこうに Music Video
Making of この闇を照らす光のむこうに

【関連リンク】
Anly オフィシャルHP
スキマスイッチ オフィシャルHP
スキマスイッチ、女子限定バレンタインイベントで川口春奈にサプライズ
スキマスイッチ、ニューアルバム特設サイトで第三弾トレーラー映像&ジャケ写公開

【関連アーティスト】
スキマスイッチ, Anly, Anly+スキマスイッチ=
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

清春のグラマラスなロックの美学が炸裂! 『TOUR天使の詩 ‘17「夜、カルメンの詩集」CARMEN’S CHARADE IN DESPAIR』ファイナル
Mon, 27 Feb 2017 18:45:00 +0900
2月26日(日)@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

昨日2月26日(日)、清春の『TOUR天使の詩 ‘17「夜、カルメンの詩集」CARMEN’S CHARADE IN DESPAIR』が東京・新宿ReNYにて幕を閉じた。1月26日に恵比寿LIQUIDROOMから始まった全国ツアーの最終夜にあたるこの公演は、終始華やかな空気に満ち、清春と彼を愛する者たちが至高の音楽を共有する空間となった。

【その他の画像】清春

午後6時20分頃、ソールドアウトの場内が暗転すると、ダンサブルなSEが鳴り響く。1曲目の「赤の永遠」で闘牛士のように華麗に舞う清春。続く「夜を、想う」で赤の世界を深めると、開演前からすでに上機嫌だった観客の表情がさらに咲き誇った。

前夜に同会場で行なわれた公演でも清春の好調ぶりは明らかだったが、ツアーファイナルにして、そのコンディションは最高の域に達している。彼の歌と五人のサポートメンバー達の技術力。プロフェッショナルの技とはこういうことなのだと感慨深くなる。

このツアーでは、叙情的かつ情熱的な新曲群が次々と披露されたのも見どころ。イントロが鳴った瞬間に踊り出したくなるような曲や、身体の隅々にまで染み込んでいくミディアムバラードなど、“夜、カルメンの詩集”というテーマに引き寄せられた新楽曲の数々が、本編中盤で情感たっぷりに奏でられる。それらの鮮やかな色彩を噛みしめるように味わい、清春の声に全神経を傾けるオーディエンスの姿には、いつ見ても心打たれる。

この新宿2公演で急遽披露されることとなった大橋英之(G)によるギターソロのコーナーは、スパニッシュ風のフレーズを豊かな感性で魅せるひと時。これが本編の良いアクセントとなっており、続く「シャレード」の心地よい浮遊感を際立たせていた。エモーショナルな「Masquerade」から鋭利なヘヴィネスを誇る「COME HOME」に至る本編終盤では、フロアから伸びる手が狂おしいほどに美しい。特に、「Wednesday」の最中に即興的にフルサイズで挿入された「20 th Century Boy」は、清春のグラマラスなロックの美学が炸裂する瞬間だった。

「貴方になって」でしっとりと導かれたアンコールで、観客はいよいよ夢心地に。
「HAPPY」でとことん幸せ気分に浸っても、まだまだその熱気が冷めることはない。

当然のように始まった2度目のアンコールの冒頭で、即興的に「アロン」を弾き語りした清春に、オーディエンスの視線は釘付けになる。こうしたロックスターの細やかな心遣いがファンにはたまらなく嬉しいものだ。この夜最後の曲「あの詩を歌って」では、フロアから“ラララ”の歌声が自然発生し、その幸福な光景を先導する清春が満ち足りた表情を浮かべていたのが印象的である。

この夜用意された全楽曲が着地点を迎える頃、時計の針は午後9時50分を指していた。約3時間半に及んだ演奏時間が瞬く間に感じるほどの濃密なライヴだった。前夜の公演で清春が叫んだ“笑って帰って、泣いて会いに来てください”という彼の名言でもある言葉が、現在の彼の音楽を端的に物語っている。彼の歌を聴けば、誰もが強く優しく生きられるのだ。

清春の2017年の活動は、まだまだ始まったばかり。3月から12月にかけては、『MONTHLY PLUGLESS 2017 KIYOHARU LIVIN’ IN Mt.RAINIER HALL「エレジー」』と銘打たれたプラグレス形式の公演が予定されている。33日間のべ66回にわたる、現在の清春のライフワークとでも呼ぶべき形態は必見だ。音楽の在り方を根本から考えさせてくれる贅沢な時空に、できる限り多く足を運んでほしい。また、4月にはsadsとしてのイベント出演も決定しており、こちらからも目が離せない。

どんな状況にあっても、この至福の音楽だけは誰にも奪うことができない。清春はこの先も麗しい歌声と佇まいで我々を魅了してくれるはずだ。

TEXT:志村つくね
PHOTO:柏田芳敬

【関連リンク】
KIYOHARU OFFICIAL OWND

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
J-POP

RADWIMPS、多幸感に満ちた全国ツアーがマリンメッセ福岡よりスタート!
Mon, 27 Feb 2017 18:00:00 +0900
2月25日@マリンメッセ福岡 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが2月25日にマリンメッセ福岡にてツアー「Human Bloom Tour 2017」の初日公演を行なった。

【その他の画像】RADWIMPS

このツアーは彼らが昨年11月にリリースしたニューアルバム『人間開花』を携えて全国12ヶ所21公演にわたって開催するもので、国内の単独ツアーとしては「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」以来、3年ぶりとなる。

2016年、RADWIMPSは社会現象化した映画『君の名は。』の劇伴とオープンマインドなポップネスが横溢した『人間開花』をきっかけに多くの新たなリスナーと出会い、“国民的ロックバンド"と呼ぶにふさわしい存在となった。『君の名は。』と『人間開花』以降に開催される初のツアーという意味でもオーディエンスの期待感はかなり高いが、それを全面的に受け入れるスケールの大きな包容力が今のRADWIMPSにはある。結論から書くと、このツアー初日はそのことを証明するに十分なライブだった。決して誇張などではなく、バンドとオーディエンスが曇りのないヒューマニズムを送受信するような空間がそこに広がっていた。

ドラマティックなオープニングを経て、1曲目が鳴らされたときに早くも忘れがたいカタルシスを覚える。サポートに迎えた刄田綴色と森瑞希のツインドラムを擁する5人編成のアンサンブルは硬軟自在で、RADWIMPSの多面的な音楽性を立体的に表現する。パフォーマンスもますます自由度の高いものになっており、楽曲によって洋次郎はピアノを弾き、武田はパッドを叩き、桑原はキーボードを操った。当然だがセットリストは『人間開花』の収録曲を中心に構成されており、全方位に開かれたバンドの現在地を如実に物語るようだった。

洋次郎は最初のMCからツアーが幕を開けたことの喜びをあらわにした。「最高やな、もう! 楽しい、楽しい。初日ってすげえ緊張感なもんで。でも、みんなが超ホームとして俺らを迎え入れてくれたので、最高に気持ちよくおっぱじめてます。ありがとう!」。別セクションのMCでは桑原が減量に成功したことをオーディエンスに報告し、洋次郎が着用しているステージ衣装は前日に福岡で購入したものだと明かすなど、終始リラックスしたトークが繰り広げられた。どこまでもポジティブな状態であることもまた今のRADWIMPSのリアルな実像だ。また『人間開花』の音楽世界と有機的に連なる『君の名は。』の収録曲や馴染み深い過去の楽曲群のあり方も印象深いものがあった。

そして、やはりライブが幸福なクライマックスを迎えたのは、「この曲、みんなで歌いたかったんだよ。ワンマンで歌うのも初めてだし、おもいっきりデッカい声で歌いたいなと思います!」という洋次郎の前口上を経て鳴らされた「前前前世」だった。RADWIMPSのロックソング、そのダイナミズムを全世代に届けたと言っても過言ではない「前前前世」はこのツアーのシンボルとしてある。

ライブ最後に洋次郎は心底名残惜しそうに、噛みしめるようにこう言った。

「こんなにのびのびとツアー初日のライブができたことはないかもしれない。ありがとう、また会いに来ます−−って、今日はずっと同じことしか言ってないね(笑)。でも、ひさしぶりに会うと、ありがとうと、また会いたいと、幸せでいてほしい、それくらいしかないんだよ。これからもそれを言いに会いに来るから。その間は思いのこもった手紙を送り続けるつもりで、作品を届けるので。待っていてほしいと思います。本当にありがとう」

さあ、RADWIMPS史上、最高の多幸感に満ちたツアーが始まった。

RADWIMPSの全国ツアー「Human Bloom Tour 2017」は、5月9日・10日の東京・日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜ける。そんな中、早くも5月にニューシングルのリリースが決定! 商品の詳細は随時オフィシャルHP等で発表予定なので、期待して待っていてほしい。

Text by 三宅正一
Photo by Takeshi Yao

■『青とメメメと君と』特設ページ
http://radwimps.jp/aotoxxxtokimito/
■『RADWIMPSのはじまりはじまりのまとめ』
http://radwimps.jp/hajimari2matome/

■『Human Bloom Tour 2017』

3月02日(木) 愛媛・愛媛県武道館
3月07日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月08日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月11日(土) 大阪・大阪城ホール
3月12日(日) 大阪・大阪城ホール
3月18日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
3月25日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
3月26日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
4月01日(土) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月02日(日) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月08日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
4月09日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
4月15日(土) 福井・サンドーム福井
4月22日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月23日(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月29日(土・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月09日(火) 東京・日本武道館
5月10日(水) 東京・日本武道館
※終了分は割愛

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朝起きたときに聴きたくなる5曲
Mon, 27 Feb 2017 18:00:00 +0900
「AM11:00」/HY  (okmusic UP\'s)

いきなりですが、こないだ人生で初めて救急車に運ばれました。ケータイから119番を鳴らした時は、ドキドキしましたね。それから救急隊の方が来て、担架で運ばれて、病院までの移動中の車内ではさらにドキドキしました。いろいろ調べたところ、特に異常なしで大丈夫だったわけですが。これを機に食生活を改め、朝はウォーキングするようになりました。朝日を浴びると気持ちは晴れ晴れするし、澄んだ空気を吸うと目も覚めて、身も心も元気になる(気がします)。というわけで、朝や午前中に聴いて、テンションが上がる曲を選びました。みなさんも健康には気を付けてください。友達がふと言いました。「一番のお金持ちは健康だ!」と。そう、健康でなければ、こうして原稿も書けません。しみじみ。

【その他の画像】HY

■1. 「AM11:00」(’03)/HY

沖縄出身の5人組、HYの2ndアルバム『Street Story』(03年発表)の冒頭を飾る1曲。最初にこの曲を聴いた時には、本当にびっくりしました。あまりにも名曲すぎて。作品自体もインディーズバンドながら、オリコン初登場1位を獲得した出世作です。バンドにとっても代表作であり、傑作と言って差し支えないでしょう。午前11時は朝なのか?と突っ込みを入れられそうですが、何よりサウンドの質感がさわやかで、澄んでいて、朝に聴くにはぴったりの曲調に仕上がっているんです。特にギターの音色が朝っぽくて、ぼんやりした目覚め気分にそっと寄り添ってくれます。

■2. 「New Beginning」(’17)/dustbox

地元埼玉を拠点に活動するメロディックパンク・バンド、dustboxのニューアルバム『Thousand Miracles』がこれまた素晴しいんです。新ドラマー・YU-KIを迎え、2作目になる作品ですが、疾走感溢れるパンクチューンや凝ったリズムを用いた曲調もあり、作品トータルで楽しみます。そして、彼らの場合はデビュー時からキラキラしたメロディーが特に良く、SUGA(Vo&Gu)のハイトーンヴォイスは変わらぬ透明感を保ち続けています。この曲は朝の始まりにグッとテンションを上げてくれること間違いなし。曲名通り、毎日が新しい始まりという気分でスカッとさせてくれます。パンクはドタバタの荒々しい印象しかない、という方にはdustboxの美メロに是非触れてみてください。

■3.「ハッピーライフ」(’03)/175R

6年振りに活動再開した175R。言わずもがな、この曲はメジャーデビューシングル曲で、彼らにとってもオリコン初登場1位をゲットした曲になりました。あっ、今気付いたのですが、リリース年はHYと同じ03年ですね。今年、活動再開後の彼らのライヴを観る機会があったのですが、いい意味で見た目も演奏もまったく変わっておらず、嬉しかったです。175Rらしい陽性エネルギー全開のパフォーマンスを見せつけてくれ、この曲も披露してくれました。ありそうでないド直球の曲名ですけど、軽快なリズムに乗って、一気に突き抜けるサビの高揚感は最高です。朝、パッと目覚めたい人はこの曲を聴くといいかもしれません。曲名自体が全てを物語るようなメッセージ性さえ感じます。ハッピーライフが一番です。しみじみ。

■4. 「Horizon」(’16)/04 Limited Sazabys

フォーリミの初の日本武道館公演(2月11日)は本当に素晴らしく、今もたびたび思い返すことがある。ガラガラの地元名古屋のライヴハウスから、武道館までの軌跡を辿るようなセットリストにもグッと来るものがあった。2ビートの豪快なパンキッシュナンバーから穏やかな歌メロを壮大に響かせるバラード風の曲調まで、全曲が武道館という舞台で華やかに咲き誇っていた。この曲は最新作『eureka』のオープニング曲で、アグレッシヴなパンクサウンドで突っ走っている。にもかかわらず、GEN(Vo&Ba)の透明感あふれるヴォーカルの力も大きいのか、スケールの大きな音色で聴き手を包み込むパワーも秘めている。朝にこの曲でシャキッと目覚めるのも悪くない。

■5. 「Put Your Money On Me」(’17)/THE STRUTS

ローリング・ストーンズやモトリークルー解散ツアーのオープニングにも抜擢された期待の新人。英国発の4人組、ザ・ストラッツは久々に出てきた実力派バンドと言えるだろう。ちょうど2月に晴れて日本盤がリリースされ、13日に単独公演で来日したのだが、グラマラスなロックスター然としてパフォーマンスで世代を問わず多くの観客を魅了した。特にフレディ・マーキュリーを彷彿させる歌唱力抜群のルーク・スピラー(Vo)はカリスマ性があり、観客とのコール&レスポンスをもちろん、常にフロアーを意識したエンターテイメント性を心がけ、ロックの楽しさを教えてくれる痛快なショーを見せてくれた。この曲のMVはまさにルークがベッドから起きたと思ったら、そこは公園のど真ん中という設定で、メンバーがファンに追いかけながらも闊歩する姿をコミカルに描き出している。曲自体もノリのいいロックンロールで、朝に散歩しながら聴きたくなるサウンドです。

【関連アーティスト】
HY, 175R, dustbox, 04 Limited Sazabys, THE STRUTS
【ジャンル】


瀬川あやか、話題の新曲「妄想スニーカー」が『魁!ミュージック』3月度ED曲に決定
Mon, 27 Feb 2017 17:00:00 +0900
瀬川あやか (okmusic UP\'s)

瀬川あやかが3月15日(水)にリリースする1stアルバム『SegaWanderful』。そのリードトラックとなる「妄想スニーカー」がフジテレビ系『魁!ミュージック』3月度エンディングテーマに決定した。

【その他の画像】瀬川あやか

「妄想スニーカー」は先日公開されたMVのショートバージョンで披露した “妄想ダンス"が注目を浴びて話題となった楽曲。さらに同曲は全国音楽情報TV『MUSIC B.B.』パワープレイ(全国31局ネット)にも決定している。

またアルバム『SegaWanderful』に収録されている「声」「未熟なうた」は北海道文化放送『みんなのテレビ』3月エンディング、「恋の知らせ」は3月4日・5日に大阪の万博記念公園・東の広場で開催されるイベント『サイクル∞キッチン』のテーマ曲と多くのタイアップが決定しており、アルバムへの期待がさらに高まる。

アルバム発売後は自身初となるワンマンツアー『瀬川あやか “SegaWanderful" LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜』が4月28日(金)恵比寿CreAtoよりスタートし、4月30日(日)の大阪公演を経て、最終日の5月5日(金・祝)は地元・北海道で迎える予定とのこと。瀬川あやかの今後の活動にも注目が集まる。

■「妄想スニーカー」MV(Short ver.)
https://youtu.be/ogPXp_mVW7g

■アルバム『SegaWanderful』

2017年3月15日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04502/¥2,500(税込)
【通常盤】(CD)
PCCA-04503/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.妄想スニーカー
2.夢日和
3.声
4.いつでも恋はカメレオン
5.恋の知らせ
6.ベストフレンド
7.未熟なうた
■DVD ※初回限定盤のみ
「妄想スニーカー」Music Clip
Making of 「SegaWanderful」
瀬川あやかSpecial Interview

◎タイアップ・パワープレイ情報
M1「妄想スニーカー」
・フジテレビ系「魁!ミュージック」3月度エンディングテーマ
・全国音楽情報TV「MUSIC B.B.」パワープレイ(全国31局ネット)
M2「夢日和」
・TBS系テレビ「CDTV」6月度ED(2016年)
・北海道「ルスツリゾート」TVCMソング(2016年)
・東海ラジオ「井上一樹のドラヂカラ!!」6月度ED(2016年)
M3「声」
・北海道文化放送「みんなのテレビ」3月前半エンディング
M5「恋の知らせ」
・HBCテレビ「音ドキッ!」11月度OP(2016年)
・テレビ大阪「サイクル∞キッチン」テーマ曲
M7「未熟なうた」
・北海道文化放送「みんなのテレビ」3月後半エンディング

■『瀬川あやか “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜 』

4月28日(金) 東京・恵比寿Creato
4月30日(日) 大阪・hillsパン工場
5月05日(金・祝) 札幌・キューブガーデン

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【関連アーティスト】
瀬川あやか
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

miwa、ラゾーナ川崎プラザにて行なったライブ&トークショーが大盛況
Mon, 27 Feb 2017 16:00:00 +0900
2月25日@ラゾーナ川崎プラザ (okmusic UP\'s)

ニューアルバム『SPLASH☆WORLD』をリリースしたばかりのmiwaが、2月25日にラゾーナ川崎プラザにて3,000人を超える観客の前でライブとトークショーを行なった。

【その他の画像】miwa

このイベントはスペースシャワーTVとラゾーナ川崎プラザのコラボレーション『LAZONA LOVES MUSIC supported by SPACE SHOWER TV』の一環として行われたもの。ラゾーナ川崎プラザ2F、ルーファ広場グランドステージを4階まで、360度埋めつくしたカップルやファンなど
総勢3000人の観客の前でmiwaはライブを行ない、2月22日(水)にリリースされたばかりのニューアルバム『SPLASH☆WORLD』からリード曲「SPLASH」や、自身が主演を務める映画『君と100回目の恋』の劇中歌としても知られる「アイオクリ」などの4曲を披露した。

また“LAZONA VALENTINE"、“LAZONA WHITEDAY"のスペシャルサポーターも務めるmiwaは、ライブ後のトークショーでバレンタインやホワイトデーの思い出を語るなど、司会の三原勇希と共にガールズトークに華を咲かせた。この公開収録の模様は、スペースシャワーTVのレギュラー番組『スペシャのヨルジュウ♪』にて3月15日(水)22日(水)の2週に渡りオンエア予定との事なので、是非楽しみにしていてほしい。

(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

■スペースシャワーTV『スペシャのヨルジュウ♪』公式サイト
http://sstv.jp/yoru10

■【セットリスト】

M01. Princess
M02. アイオクリ
M03. 夜空。
M04. SPLASH

■アルバム『SPLASH☆WORLD』

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9317〜18/¥3,611+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9319/¥2,913+税
<収録曲>
■CD
01.SPLASH
02.結 -ゆい-
03.Princess
04.夜空。feat.ハジ→
05.君と100回目の恋
06.アイオクリ
07.シャンランラン
08.ATTENTION
09.変わらぬ想い with Scott & Rivers
10.泣恋
11.あなたがここにいて抱きしめることができるなら
■初回生産限定盤DVD
「第58回三田祭前夜祭」スペシャルライブの模様を収録

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miwa
【ジャンル】
J-POP, イベント

水曜日のカンパネラ、コムアイが『ドルチェ&ガッバーナ』のショーに初出演
Mon, 27 Feb 2017 15:00:00 +0900
水曜日のカンパネラ イベント写真 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラのコムアイが『ドルチェ&ガッバーナ』がミラノで発表した2017-18 秋冬ウィメンズコレクションの中で世界から集まった140名のミレニアルズ世代の一人に選ばれた。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

ミレニアルズとは2000年以降に成人を迎えた世代であり、インターネットやスマートフォンが身近にあり慣れ親しんでいる世代で、今回のショーもそういったSNSに精通している出演者が多くみられた。ショーの前からSNSでも盛り上がりが中継されていくなどショー自体へのアプローチも新しいものになっており、出演者がInstagram、Facebook、TwitterなどSNSを活用した投稿で、ファンには事前に周知され開催を楽しみに待つファンが会場だけでなく世界中のファンに拡散されていた。
日本時間26日22時からショーは開始となり、コムアイも『ドルチェ&ガッバーナ』の秋冬の新作のニュー・ルネッサンスなデザインを身にまとい無事にランウェイを歩き終えた。

歩き終えたコムアイにコメントを求めたところ、今回のショーへの参加について『良い経験になりました。ミュージックビデオやライヴとも違う1分だけのファッションショーの表現の世界に難しい部分もありましたが楽しめました』とコメントを残した。

3月8日にいよいよ日本武道館を控える水曜日のカンパネラ。アリーナ席は完売との事で、現在はスタンド席のみの販売となっている。是非この機会に今の水曜日のカンパネラを目撃しておいた方が良さそうだ。

写真提供:ヌメロ・トウキョウ(Photo by Tomokazu Yamada)

■『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演〜八角宇宙〜』

3月08日(水) 日本武道館
OPEN/START 18:15/19:15

■「一休さん」MV
https://youtu.be/EyI_xZKisUw

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【ジャンル】
J-POP, イベント

LM.C、全国ツアーがTSUTAYA O-EAST公演よりスタート! 「かなりヤバいツアーになっていきそう」
Mon, 27 Feb 2017 14:30:00 +0900
2月19日@TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

昨年2016年に結成10周年を迎えたLM.Cが、およそ2年ぶりとなるアルバム『VEDA』をひっさげて行なう全国ツアー『LM.C TOUR 2017「VEDA」』をスタートさせた。

【その他の画像】LM.C

聖典および天啓を意味する、『VEDA』の世界はとても奥深い。2月19日に渋谷TSUTAYA 0-EASTにて始まった『LM.C TOUR 2017「VEDA」』は、当然ながらにLM.Cの最新アルバム『VEDA』を軸とした内容となっていた。

その名もズバリのハードエッジな「The BUDDHA」から口火を切ったこのライヴにおいては、演奏される曲目によってバックドロップに『VEDA』のアートワークにも使われていた“曼荼羅”が映し出されたり、maya(Vo)とAiji(G)の衣装にそれぞれに“DHARM CHKR”(釈迦が説いたとされる法輪・教義を意味する言葉)という文字がデザインされていたほか、「Fight Club」の歌詞にもさらりと〈煩悩〉という言葉が織り込まれていたりするなど、随所に濃厚な仏教フレーバーが香っていたことになるだろう。

だが、何も今LM.Cが我々に向けて伝えようとしているのは、“単なる仏教っぽい雰囲気”などでは決してない。現に、『VEDA』を発表した際にmayaは以下のようなことを口にしていたのだ。

「LM.Cを始めてからずっと変わらずに発信してきたことや、これまで歌詞の中で描いてきたことの本質を掘り下げていったときに、もしかしたら世の中には自分と同じようなことを考えている人が他にもいて、それを言葉にしている人がどこかにいるんじゃないだろうか?と思い立って、数年前に少し調べてみたことがあったんですよ。そうしたら、たまたま行き着いたのが古代インド仏教、原始仏教と呼ばれているものだったんです」

つまり。mayaが直接的に仏教からの影響を受けたわけではなく、maya自らの内に在る真理が仏教と偶然にもリンクした、というのがアルバム『VEDA』誕生の背景にある真相にほかならない。

もっとも、そうした精神性の部分とはまた別に、今回のライヴでは『VEDA』の中に収録されている、ワイルドにしてデカダンなロックンロールチューン「阿修羅」や、彩り鮮やかなエレクトロポップ「Avocado」、シューゲイザー(英国発祥のノイジーかつサイケデリックな音楽スタイルのひとつ)的なアプローチをLM.C流に昇華してみせた「Phobia」、Aijiの奏でるブルージーな入魂のギターフレーズが哀切と感動をじわじわと醸し出した「Kiss me?」など、LM.Cの音楽的な幅広さを感じさせる楽曲たちがあれこれ披露されていたことも、特筆すべき点であったはず。

また、ライヴ後半戦のここぞ!という場面では、前半にも演奏された激烈なほどにアッパーな「CHAKRA」が、mayaの一存にて再演奏される一幕も。LM.Cのライヴにおいては、「もっと完全燃焼したい」という強い意思のもと、mayaの瞬時なトップダウン的判断で楽曲が“おかわり”される事象が多々起こりうるのである。

「いやぁー、これは凄いね。チャクラだけじゃなく、毛穴まで完全に開いちゃった気がします(笑)。今回は、ここからかなりヤバいツアーになっていきそうだぜ!」

なお、この夜のライヴからしばらくの間をおいて、『LM.C TOUR 2017「VEDA」』は3月からいよいよ佳境を迎えていくことになる。聖典および天啓を意味するアルバム『VEDA』をたずさえてのこの旅は、LM.CとLM.Cを愛する人々にとって、俗に7つあるといわれているチャクラを続々と全開放していくものになっていくのかもしれない。いやはや。これはLM.Cがアーティストとして光明という名の悟りを開く日も、そう遠くはなさそうだ。

text by 杉江由紀

■アルバム『VEDA』

発売中
【通常盤】(CD only)
VBCJ-60006/¥3,000+税
<収録曲>
1. The BUDDHA
2. GaMuShaRa
3. MONROEwalk
4. Fight Club
5. Avocado
6. 阿修羅
7. CHAKRA
8. Phobia
9. レインメーカー
10. Kiss me?
【完全生産限定盤】(2CD+Blu-ray+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-34/¥14,500+税
※アナログLPサイズ3Dジャケット豪華BOX仕様
<収録曲>
■CD(1) VEDA
※通常盤と同内容
■CD VEDA ?Instrumental Tracks-
1. The BUDDHA ?Instrumental-
2. GaMuShaRa ?Instrumental-
3. MONROEwalk ?Instrumental-
4. Fight Club ?Instrumental-
5. Avocado ?Instrumental-
6. 阿修羅?Instrumental-
7. CHAKRA ?Instrumental-
8. Phobia ?Instrumental-
9. レインメーカー?Instrumental-
10. Kiss me? ?Instrumental-
■Blu-ray・DVD
※Blu-rayとDVDは同内容収録
・Go to the 10th Anniversary TOUR FINAL ☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆
・「The BUDDHA」Music Video
◎スペシャルブックレット
※「The BUDDHA」ハイレゾ音源無料ダウンロードコード封入

■『LM.C TOUR2017 「VEDA」』

2月19日(日) TSUTAYA O-EAST
3月11日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
3月14日(火) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
3月18日(土) HEAVEN\'S ROCK 熊谷VJ-2
3月19日(日) 甲府 Conviction
3月22日(水) 水戸LIGHT HOUSE
3月25日(土) 高崎club FLEEZ
3月26日(日) 川崎セルビアンナイト
3月28日(火) 広島SECOND CRUTCH
3月30日(木) 神戸VARIT.
4月01日(土) ESAKA MUSE
4月08日(土) 札幌KRAPS HALL
4月09日(日) 札幌KRAPS HALL
4月11日(火) 山形MUSIC SHOWA Session
4月13日(木) 郡山HIPSHOT JAPAN
4月15日(土) 金沢AZ
4月16日(日) 富山MAIRO
4月18日(火) 長野CLUB JUNK BOX
4月20日(木) KYOTO MUSE
4月22日(土) 福岡DRUM Be-1
4月23日(日) 熊本B.9 V2
4月25日(火) 岡山IMAGE
4月28日(金) 高松DIME
4月29日(土・祝) 松山サロンキティ
5月01日(月) 名古屋Electric Lady Land

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Cocco、20周年記念ライブは9年ぶりとなる武道館での豪華な2days!
Mon, 27 Feb 2017 14:00:00 +0900
「Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~」告知画像 (okmusic UP\'s)

Coccoのデビュー20周年プロジェクト“Cocco20"の第三弾として、20周年記念ライブ『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~』の開催が発表となった。

【その他の画像】Cocco

会場はCoccoとしては2008年1月9日・10日に行なわれた『Cocco きらきら Live Tour 2007/2008 〜Final at 日本武道館 2Days〜』以来9年ぶりとなる日本武道館。日程は7月12日(水)、14日(金)の2daysだ。まるで格闘技の試合を思わせるかのようなライブ告知画像と合わせて、各日のサポートミュージシャンのメンバーも発表となっている。7月12日(水)の一の巻は、デビュー〜中期のプロデュースも務めたベースの根岸孝旨を筆頭に、同時期の活動を共にしたミュージシャンを中心としたメンバー構成。7月14日(金)の二の巻は、最新アルバム『アダンバレエ』のツアーを共にしたミュージシャンを中心としたメンバー構成となっており、両日ともに見逃せないライブとなることは必至だ。
 
昨年は映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』に出演し、アルバム『アダンバレエ』をリリース、リリース後には5年ぶりの全国ツアーを開催するなど久々に積極的な活動を行なったCocco。衝撃のデビューから20周年を迎える歌姫、今年も更なる活躍が期待できそうである。

■『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~』

『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻』
7月12日(水) 日本武道館
<サポートミュージシャン>
Drums:向山テツ Bass:根岸孝旨 Guitar:白井良明 Guitar:長田 進 Keyboards:柴田俊文 Violin:武藤祐生
 
『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜二の巻』
7月14日(金) 日本武道館
<サポートミュージシャン>
Drums:椎野恭一 Bass:鹿島達也 Guitar:藤田 顕 Guitar:粂 絢哉 Keyboards:渡辺シュンスケ

■チケットオフィシャル超先行販売
※2月27日(月)18:00〜3月12日(日)23:59まで
http://eplus.jp/cocco20th/   

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Cocco
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RHYMESTERとぼくのりりっくのぼうよみが異例のヒット映画ドラマ版のOP&ED曲を書き下ろし
Mon, 27 Feb 2017 13:00:00 +0900
RHYMESTER×ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

4月7日よりテレビ東京・テレビ大阪で毎週金曜深夜0時52分から放送されるドラマ25『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』のオープニングテーマをRHYMESTERが、エンディングテーマをぼくのりりっくのぼうよみがそれぞれ担当することが分かった。

【その他の画像】RHYMESTER

映画から派生し、初めてドラマ化される本作では、埼玉の片田舎で生まれ育ったヒップホップグループ「SHO-GUNG」のメンバー、IKKU(駒木根隆介)、TOM(水澤紳吾)、MIGHTY(奥野瑛太)の3人が、東北各地をさまよいながら、ずっと追い続けてきた“あきらめきれない夢"、“青春"とケジメをつける姿を描く。俳句を詠みながら旅した松尾芭蕉と同様に、リズムを刻みながら、魂のラップを刻みながら旅する3人のロードムービードラマだ。

そんなドラマにテーマ曲で華を添えるのはRHYMESTERとぼくのりりっくのぼうよみの2組。両者とも制作陣との綿密な打ち合わせを経て書き下ろしの楽曲制作にとりかかっている。現時点で楽曲のリリース情報は未定だが、世代もスタイルも異なる両者が生み出す曲に注目が高まる。
また、両アーティストともに4月7日(金)に開催する番組連動イベント『SR サイタマノラッパー THE LIVE MIC in NEXTSTAGE』への出演も決定し、実際のライブでの盛り上がりも期待される。

■ドラマ25『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/sr/

■『SR サイタマノラッパー THE LIVE MIC in NEXTSTAGE』

4月07日(金) 神奈川 CLUB CITTA\'
19:30 START 18:30 OPEN
出演者:RHYMESTER、KEN THE 390、HI-KING a.k.a. TAKASE、鎮座DOPENESS、ぼくのりりっくのぼうよみ 他
※本公演は撮影カメラが入ります。お客様が映像に映り込む可能性がございますので予めご了承ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sr_live/

■オフィシャル2次先行(先着)
受付期間:2月25日(土)正午12:00〜3月2日(木)23:59
http://w.pia.jp/t/srlive-of2/

【関連リンク】
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ぼくのりりっくのぼうよみ オフィシャルHP
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ぼくのりりっくのぼうよみ・藤原さくら、主題歌を務める映画『3月のライオン』前後編コラボムービー公開

【関連アーティスト】
RHYMESTER, ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, テレビ(番組/CM)

怒髪天、ひめキュンとのコラボ曲も収録するニューシングルのリリースを発表
Mon, 27 Feb 2017 12:00:00 +0900
怒髪天 × ひめキュンフルーツ缶 (okmusic UP\'s)

怒髪天がニューシングル「赤ら月」を5月24日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】怒髪天

これは2月26日に東京・下北沢GARDENにて開催された『アワー・プリンス・イズ・フィフティー “上原子友康生誕祭”』でアナウンスされたもの。待望のニューシングルは<ビールが美味けりゃオーライ!>まぁ、笑っていこうやと背中をおしてくれる、怒髪天2017年版JAPANESE R&Eの真骨頂な表題曲「赤ら月」、<毒くらわば皿まででしょ?>とお囃子ロカビリーサウンドにのせて、悲喜こもごもな女心をキュートに歌う、ひめキュンフルーツ缶とのコラボソング「恋ノ猛毒果実」、増子が出演&上原子が音楽を担当した舞台『サンバイザー兄弟』の劇中歌「愛のおとしまえ」の怒髪天バンドバージョンの全3曲を収録。

また、今回は特典も超豪華! 初回限定盤Aは2017年1月におこなった長野CLUB JUNK BOX新春公演のライブ映像を全19曲ノーカット完全収録。さらに、初回限定盤Bには増子が熱く歌い、上原子のギターがむせび泣く昭和歌謡のカバーミニアルバムが付属。アン・ルイスの「ラ・セゾン」と松田聖子の「夏の扉」をはじめ、山口百恵の「絶体絶命」、中森明菜「1/2の神話」はひめキュンメンバーとデュエットで収録。

そんなひめキュンフルーツ缶とのコラボ作品を発売するタイミングで久々の開催となる『怒髪天presents デリバリーブラッサム“フルーツ缶 対 ジンギス漢”』が5月21日(日)に松山サロンキティにて開催される事が発表された。ひめキュンフルーツ缶の地元松山だけにいつもとは違った熱いライブになりそうだ。

また、先だって開催が発表された全国ツアーのツアータイトルが『怒髪天 GOLD N\' SILVER TOUR 2017 “きんは100歳、ぎんも100歳、俺達あわせて200歳”』に決定したことも発表された。これは怒髪天メンバーの年齢が増子直純51歳、上原子友康50歳、清水泰次49歳、坂詰克彦50歳で全員あわせて200歳である事から決定した。全国ツアーは6月3日の大阪 味園ユニバースを皮切りに全国25ヶ所、全27公演が予定されており、ツアーファイナルは10月9日(月・祝)に東京・新木場 STUDIO COASTにて開催される。

■シングル「赤ら月」

2017年5月24日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
TECI-558/¥2,200+税
【初回限定盤B】(2CD)
TECI-559/¥2,200+税
【通常盤】(CD)
TECI-561/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.赤ら月
2.恋ノ猛毒果実
3.愛のおとしまえ
■初回限定盤A DVD
2017年1月8日(日)長野CLUB JUNK BOX「2017年新春公演“謹賀新年、ネオ元旦。2017年は二度明ける。”」全19曲、ノーカット完全収録。
01.酒燃料爆進曲(おめでとうVer)
02.ホトトギス
03.夕暮れ男道
04.オレとオマエ
05.団地でDAN!RAN!
06.喰うために働いて生きるために唄え!
07.蒼き旅烏
08.サムライブルー
09.そのともしびをてがかりに
10.つきあかり
11.DO RORO DERODERO ON DO RORO
12.人生○×絵描きうた
13.マンイズヘヴィ
14.せかいをてきに
15.セイノワ
16.プレイヤーI
17.歩きつづけるかぎり
EN1. オトナノススメ
EN2.実録!コントライフ
■初回限定盤B CD
昭和歌謡曲カバーミニアルバム
1.ラ・セゾン(歌:増子直純)
2.夏の扉(歌:増子直純)
3.1/2の神話(歌:増子直純、岡本真依(ひめキュンフルーツ缶))
4.絶体絶命(歌:増子直純、谷尾桜子(ひめキュンフルーツ缶))

■怒髪天TOUR『怒髪天 GOLD N\' SILVER TOUR 2017 “きんは100歳、ぎんも100歳、俺達あわせて200歳”』

6月03日(土) 大阪 味園ユニバース
6月08日(木) 渋谷CLUB QUATTRO
6月10日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK
6月11日(日) 富山 MAIRO
6月15日(木) 奈良NEVER LAND
6月17日(土) 高松DIME
6月18日(日) 高知X-pt.
6月20日(火) 静岡UMBER
6月24日(土) 金沢AZ
6月25日(日) 松本ALECX
7月01日(土) 岡山YEBISU YA PRO
7月02日(日) 広島SECOND CRUTCH
7月04日(火) 松山サロンキティ
7月06日(木) 鹿児島 SR HALL
7月08日(土) 熊本 B.9V1
7月09日(日) 福岡DRUM Be-1
7月11日(火) 滋賀U★STONE
7月13日(木) 郡山HIP SHOT JAPAN
7月15日(土) 秋田SWINDLE
7月16日(日) 仙台RENSA
7月22日(土) HEAVEN\'S ROCK 熊谷 VJ-1
9月16日(土) 札幌PENNY LANE24
9月17日(日) 札幌PENNY LANE24
9月23日(土) 名古屋BOTTOM LINE
9月30日(土) 桜坂セントラル
10月01日(日) 桜坂セントラル
※トーク&アコースティックライブ
10月09日(月・祝) 新木場Studio Coast

<チケット先行発売>
FC受付:2月26日(日)21:00〜3月5日(日)23:00 エントリー受付
HP先行:3月10日(金)19:00〜3月20日(月・祝)23:00 エントリー受付
■チケット料金
・オールスタンディング(前売)¥4,000(税込)※要別途ドリンク代
・オールスタンディング(当日)¥4,500(税込)※要別途ドリンク代
・10月1日(日)桜坂セントラル公演 自由席 前売¥4,000(税込)/当日¥4,500(税込)※要別途ドリンク代
・STUDIOCOAST公演 2F指定 ¥4,500(税込)※要別途ドリンク代 
年齢制限 保護者1名につき3才以下1名まで無料、2名以上及び4才以上チケット必要

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怒髪天, ひめキュンフルーツ缶
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

バンドじゃないもん!×Q-MHz、TVアニメ『つぐもも』OPテーマPV公開
Mon, 27 Feb 2017 11:00:00 +0900
ハ?ント?し?ゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が初めてのTVアニメOPテーマをつとめるTVアニメ『つぐもも』の第一弾PVが公開された。アニメのOPテーマでありバンドじゃないもん!の新曲でもある「METAMORISER」が初めてお披露目され、話題となっている。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

「METAMORISER」はバンドじゃないもん!メジャー1stシングル「キメマスター!」、そして3月8日発売のメジャー1stアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を?』の1曲目となっている「青春カラダダダッシュ!」を手掛けたことでもお馴染みのQ-MHzがプロデュース。ふたたびバンドじゃないもん!とQ-MHzのタッグが実現した。『つぐもも』の続報を待つとともに、快進撃を続けるバンドじゃないもん!もさらにお見逃しなく。

■『つぐもも』第一弾PV
https://youtu.be/ptCRrKccB0E

■TVアニメhttps://youtu.be/ptCRrKccB0E情報

2017年4月2日放送開始!
■アニマックス 4月2日(日)〜毎週日曜23:30〜(リピート放送:毎週月曜27:00〜27:30)
■TOKYO MX  4月2日(日)〜毎週日曜24:30〜
■BS11    4月2日(日)〜毎週日曜24:00〜
※放送日は都合により変更になる場合がございます。

<配信情報>
AbemaTVにて、地上波放送同時のネット最速配信決定!
dアニメストアでも、ネット最速配信!
その他、各動画サイトでも順次配信決定!

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【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, テレビ(番組/CM)

超特急カイ・ユーキ、TBS『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』出演決定
Sun, 26 Feb 2017 21:00:00 +0900
超特急 カイ&ユーキ (okmusic UP\'s)

超特急の2号車カイと5号車ユーキが3月19日(日)放送のTBS系『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演することが発表された。

【その他の画像】超特急

カイとユーキが出演するのは「土日だけで弾丸HIGH&LOW旅行!」。これまでタクヤ、ユースケ、さらにユーキはソロでも出演しているコーナーで、同番組への超特急の出演がこれで3度目となる。

「珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー」への出演が“初”となるメインダンサーのカイは「とても楽しい経験をさせていただきました!大好きなバナナマンさんといつか共演できるよう頑張ります!」とコメントしている。

放送の度にSNSでトレンド入りするなど、常に話題を振りまいている超特急の弾丸旅を注目して見ておこう。

■TBS系『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』
放送日時:3月19日(日)18:55〜20:54
http://www.tbs.co.jp/pyramidderby/

■【超特急 2号車カイ コメント】

「3月19日放送の「ピラミッド・ダービー」に僕カイとユーキが出演します!九州限定弾丸ロケということで、たくさんのところに行かせていただきました。僕自身は初ピラミッド・ダービーなので、ワクワクでした〜。とても楽しい経験をさせていただきました!大好きなバナナマンさんといつか共演できるよう頑張ります!皆さまぜひリアルタイムでご覧になってください!」

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

androp、ZIP-FM主催『HOT SHOT THE LIVE』で新曲を披露
Sun, 26 Feb 2017 19:00:00 +0900
androp  (okmusic UP\'s)

andropが2月25日(土)に愛知県・名古屋のDIAMOND HALLで開催された『ZIP-FM“HOT SHOT THE LIVE” androp×きのこ帝国』に出演した。

【その他の画像】androp

2回目の開催となる『HOT SHOT THE LIVE』。今回はandropときのこ帝国の2組が出演し、andropは2組目に登場した。場内が暗転しSEが流れ始めると、高揚感が会場全体を包む。ステージに内澤崇仁(Vocal&Guitar)、佐藤拓也(Guitar&Keyboard)、前田恭介(Bass)、伊藤彬彦(Drums)が登場し、1曲目「Voice」のイントロが始まると満員の客席からは一体となったシンガロングと手拍子が湧き上がった。内澤の「声出せますか!」の一言で一体感に拍車が掛かる。

そして、2017年5月10日発売のニューシングル「Prism」に収録の「Ryusei」を披露。この曲は2016年のライブで披露して以来、ファンにはすでに人気の1曲。《やっちゃえばいい》というフレーズへ呼応するかのように腕を振る観客は前半から止まることなくピークを更新していく。

MCでは内澤が「色々と準備をすすめてきましたけれども、5月10日に新しいシングルを出すことが決まりました」と新曲の発売をファンに報告した。「今日は何か特別なことができないかなと思いまして」と話し、「BGM」を初披露。この曲も5月10日発売のニューシングルへの収録が決まっている。公開中の映画「君と100回目の恋」挿入歌のこの曲。映画サントラ収録バージョンとはまた違うアレンジで、シングルバージョンを披露しファンを喜ばせた。

続く「Tonbi」ではイントロの佐藤のギターから耳を奪われ、内澤の切なくも何かを訴えるようなファルセットに伊藤のドラムのビートと前田の厚いベースが重なり、また違う世界観がステージに広がった。最後、「MirrorDance」では内澤が観客の手拍子を煽る中、客席にはミラーボールの光が廻り、ステージと客席は惜しむことなく躍動して最後にまた一つとなった。

この模様の一部は3月2日(木)のZIP-FM「GROOVER\'S DIVE」(21:00〜23:00)内「HOT SHOT」のコーナーにてオンエアされるのでぜひチェックしてほしい。

5月から始まる全国ツアーでは、6月25日(日)に再びこの名古屋・DIAMOND HALLでの公演が決定している。進化を続けるandrop、ツアーと合わせて5月10日発売のニューシングル「Prism」への期待が更に高まる濃密なステージングだった。

■シングル「Prism」

2017年5月10日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7258/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5907/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Prism
2.Ryusei
3.BGM (single ver.)
■DVD ※初回限定盤のみ
・「Prism」Music Video
・「Prism」Making Video
・ live tour 2016 “best blueprint”(2016.10.16 Zepp DiverCity)
「Kaonashi」「Irony」「Digi Piece」「Sunny day」「Kienai」「Lost」

■『one-man live tour 2017 “angstrom 0.8 pm”』

5月15日(月) 千葉LOOK
5月16日(火) 群馬 高崎 club FLEEZ
5月18日(木) 神奈川 横浜 bay Hall
5月20日(土) 滋賀 U STONE
5月21日(日) 京都 礫礫
5月23日(火) 兵庫 神戸 VARIT.
5月25日(木) 香川 高松 DIME
5月27日(土) 愛媛 松山 WStudioRED
5月28日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月30日(火) 静岡 浜松 窓枠
6月03日(土) 新潟 LOTS
6月04日(日) 福島 郡山 HIPSHOT JAPAN
6月09日(金) 熊本 B.9 V1
6月11日(日) 長崎 DRUM Be-7
6月15日(木) 北海道 札幌 PENNY LANE 24
6月16日(金) 北海道 函館 CLUB Cocoa
6月22日(木) 宮城 Sendai Rensa
6月25日(日) 愛知 Nagoya DIAMOND HALL
6月27日(火) 大阪 umeda AKASO
7月04日(火) 東京 Ebisu LIQUIDROOM
7月07日(金) 福岡 DRUM LOGOS

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ハルカトミユキ、3rdアルバムリリース&3年連続日比谷野音ライブ開催発表
Sun, 26 Feb 2017 18:00:00 +0900
2月25日@赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが2月25日、ツアーファイナルである赤坂BLITZ公演で6月に3rdアルバムリリース、さらに9月2日には日比谷野音でライブを開催することを発表した。

【その他の画像】ハルカトミユキ

インディーズデビューから5周年突入を記念して開催されたバンド編成での東名阪ツアーは、Gt.野村陽一郎/Ba.砂山淳一/Dr.城戸紘志という2016年9月の日比谷野音と同布陣にて開催された。

5周年イヤー突入記念のライブだけに、セットリストはインディーズ時代の曲も含めベスト選曲。アップテンポの曲の後には異常なまでの歓声と拍手を、彼女たちの真骨頂とも言えるズッシリしたヘビーな曲の後には完全なる静寂と涙を誘発。強弱の激しいメリハリのあるステージングは今のハルカトミユキの充実振りを充分に見せつけるものとなった。そして、アンコール中にVo&Gtハルカが、3年連続となる9月2日(土)日比谷野外大音楽堂でのライブの開催を宣言。合わせて、2016年のセカンドフルアルバム『LOVELESS/ARTLESS』に続く3rdアルバムを6月にリリースすることも発表された。

気になる野音のチケットは、3月1日(水)から、モバイル会員先行/オフィシャルサイト先行がスタート。「メモリアルチケット限定指定席(特典付)」が販売されるので、絶対にお見逃し無く!!

■『+5th Anniversary SPECIAL』

9月02日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場17:15/開演18:00
チケット一般発売:6月17日(土)

■メモリアルチケット限定指定席(特典付)3,500円(税込)
*特典:ケース入オリジナルチケット/当日引換
*限定指定席は規定枚数に達し次第販売終了いたします。
■自由席 3,000円(税込)
*小学生以下入場無料。ただし、指定席でお席が必要な場合はチケットが必要となります。

【最優先!ハルカトミユキ モバイル会員先行】
3月1日(水)18:00〜3月12日(日)23:59
▼スマートフォンからアクセス
http://arena.emtg.jp/harukatomiyuki/

【オフィシャルサイト先行受付】
3月1日(水)18:00〜3月12日(日)23:59
http://eplus.jp/hmyaon17hp/

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

クミコ×松本隆による「風街レビュー」第2弾はつんく♂
Sun, 26 Feb 2017 17:00:00 +0900
クミコ (okmusic UP\'s)

2016年に16年ぶりに歌手のクミコと作詞家の松本隆が本格的にタッグを組み、シンガーソングライターが作曲を提供するプロジェクト「クミコwith風街レビュー」の第2弾シングルとして、つんく♂と松本隆の初顔合わせが実現することが分かった。

【その他の画像】つんく♂

2016年9月に発売された第1弾シングルは、秦基博、永積崇によって提供された2曲が収められ、両A面シングルとしてリリース。2017年4月に発売が予定されている第2弾シングルでは、時代を超えてヒットソングを作り続けている作詞家・松本隆と、ヒットメーカー・つんく♂の大ヒットコンビが初めて誕生する。サウンドプロデュースは前作に引き続き冨田恵一が担当し、「クミコwith風街レビュー」の世界観をより深く表現する。

今作は松本隆の作詞による、意味深な歌詞からなるラブソング。数年前に作品をたまたま目にしたクミコが、「第2弾シングルとして是非発表し歌いたい」と申し出たところ、松本も「クミコならきっとこの歌の世界を表現できるだろう」と考え、シングル化が決定したもの。クミコは、2015年に初めてつんく♂の作品を歌ったシングル「うまれてきてくれて ありがとう」でそのメロディーに魅了され、同氏を松本に提案。松本も「僕とつんく♂が組めば、すごく面白い作品になるだろう」と賛同し、この度の初タッグが実現した。クミコにとって2017年は、1982年にプロデビューしてから35年の節目の年となる。「クミコwith風街レビュー」プロジェクトの作品を、さらに意欲的に発表していく年となる予定だ。

■【松本隆 コメント】

■初顔合わせに関して
「松田聖子などアイドルのプロジェクトが80年代に落ち着き、90年代は作詞の仕事をセーブしていた。ヒット曲を作り続ける事で、自分が空っぽになった感じがして、いろいろなものを吸収しなければいけないと思ったんです。だから僕は、クラシックやオペラなどあらゆるジャンルの音楽を聴いたり、歌舞伎や能など日本の古典も鑑賞し、自分に対して栄養を補給していた時期だったんです。その入れ替わりに台頭してきたのが、つんく♂さんだった。一世風靡の仕方がすごい勢いだと感じていた。僕は今まで2000曲以上作詞してきたので、初めて組む作曲家は限られているが、僕たちは、90年代の幸運なすれ違いのおかげで、今このタイミングで初タッグを組むことができる。ヒットソングを生む名人同士の一騎討ちみたいで期待できるし、クミコさんの歌の表現力を通して、楽曲に奥行きがでて面白くなると確信しているんです」

■楽曲に関して
「リアルな世界では恋愛の形は制約をうけるものだけれど、歌の中だけは自由に色々な恋や愛の形があってもいいと思うんだよね。だから今回の恋歌は、意味深で訳ありな物語でクミコさんにしか歌えないようなラブソングになっていると思うから、楽しみにしていてほしい」

■つんく♂に関して
「僕も最近はスマートフォンで作詞をしてSNSで送っているので、東京にいなくても創作活動を続けることができている。彼が歌えなくなったことは残念だし、大変な試練だったと思うけれど、創作する上ではさほど不自由さもないと思う。楽しんでこれからも作品を作ってくれればいいと思う。一緒に楽曲を作れることはすごく興味深いし、何ができるのか楽しみだし、ワクワクドキドキしています」

■【つんく♂ コメント】

「僕らはテレビで育った世代。記憶にあるいろんな音楽達もテレビからいつの間にか自然と耳にし、覚えていったものばかり。言える事は、その中にたくさんの「松本隆」先生の曲が含まれているということ。今回そんな「松本隆」先生とタッグを組めた事本当に誇りに思います。

先生の作品に対し、子どもながらに感じていた事を大人になった今言葉にするなら、「いろんなジャンルの曲をまっすぐではなく、尖った角度からググイっとヒット曲に引っ張り込んで行くようなそんなイメージ。」まさにロック!

今思えば、先生がそもそもドラム、パーカッションというリズム楽器担当のミュージシャンだからでしょうか。改めてヒット曲の歌詞を羅列するだけでも、そこからリズムを感じます。サビの1フレーズだけを切り取ってもそれだけでもリズムを感じてしまうわけです。気が付いたら心を掴まれてるようなそんな感覚。

今もなお古くなる事なく誰もが当然のように使う「胸キュン」というこの言葉。すごいリズムを感じませんか?!近藤真彦さんや桑名正博さん、C-C-Bに松田聖子さん、あげだしたらきりがないですが、曲のタイトルだけを取っても言葉がダンスしてるように感じます。 「スニーカーぶる〜す」「セクシャルバイオレット No.1」「Romanticが止まらない」「白いパラソル」などなど・・・どれもすごいです。個人的には「東京ららばい」の哀愁感も大好きですが、J-POP界において後にも先にもこんなヒット曲はもうないだろうって思うのは「ルビーの指輪」ですよね。

そんな時代を経て、知らない間にたくさん学ばせて頂きました。今回の歌詞を最初に見せていただいた時、木漏れ日のような一筋の光を感じました。歌詞を読めば、すごく苦しく切ない歌詞なのに・・・主人公は全て終わったこと。もう戻らない事も分かっている。でも、まだ彼を愛していて、口では恨みつらみを言ってても、「もしかしたらもう一度・・・」 そんな淡く切ない夢を抱いた乙女心を持った大人の女性の歌だなって、そう感じました。

そして、今回の曲を歌っていただくのが2015年に「うまれてきてくれて ありがとう」でご一緒させて頂いたクミコさん。我が妻はあの歌を聴くたびにいつも目に涙を浮かべております。「この歌声はなぜこんなに涙腺を刺激するの?」と。そんなクミコさんの歌声と松本隆先生の歌詞を頭の中に並べて、作曲するというこの上ない贅沢な時間。思いっきり楽しませて頂きます!みなさまもどうぞ、楽しみにしていてくださいませ!」

■【クミコ コメント】

「去年から始まった「クミコwith風街レビュー」。松本隆という、稀有の、そしておそらく「最後の作詞家」の言葉に、今回また素晴らしい音楽家がメロディーを紡いでくださいました。つんく♂さんです。つんく♂さんとは、一昨年、「うまれてきてくれて ありがとう」という、次世代に繋ぐ子守唄でご一緒しました。メロディーメーカーとしての、つんく♂さんに感動した私は、いつかまたご一緒できるのではないかと、心密かに待ち望んでいたのでした。

2016年末、一編の詩に出会いました。それは松本さんが、以前に書きためていたものの一つで、歌としての形にならないままの言葉たちでした。耳ざわりの良い、でも人間の感情の実体のない歌の言葉に慣れた今、まるで刃を向いたような松本さんの言葉たちが私の胸に迫りました。そうだ、こういう言葉を歌ってみたい、こういう歌を歌ってみたい。

ただ、この言葉たちに曲をつけられる人はそうそういないだろうなあと思いました。人生の苦渋や、諦めや、達観や、希望や、そういったもろもろの感情をわかる人、そして、なおそれらをエンターテイメントにできる人。これはむずかしいなあと思ったのです。

ところが。その時思いました。ああ、そうだ、つんく♂さんがいる!!こうして、今回、松本隆さんとつんく♂さんという初タッグが実現しました。おそらく、化学反応にも似た新しい歌の形になると思います。その、素晴らしい化学反応を支える歌い手としての役割を、きちんと果たしていかねばと思っています」

【関連リンク】
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つんく♂, 松本隆
【ジャンル】
J-POP

ジャミロクワイ、待望の新曲「クラウド9」MVがついに解禁
Sun, 26 Feb 2017 16:00:00 +0900
「Cloud 9」MV (okmusic UP\'s)

ジャミロクワイが3月31日(金)にリリースする7年ぶりとなる8枚目のスタジオアルバム『オートマトン』よりシングル曲「クラウド9」のMVを公開した。

【その他の画像】Jamiroquai

監督を務めたのは先行トラックとして解禁された「オートマトン」と同じチャーリー・ライトニング。撮影は3枚目のアルバム『トラベリング・ウィズアウト・ムーヴィング』に収録された大ヒットシングル曲「コズミック・ガール」のMVで撮影を行なったスペイン南部アルメリア地方で行なわれ、バンドのフロントマンであるジェイ・ケイ以外にもハリウッド女優 ペネロペ・クルスの妹のモニカ・クルスも出演している。なおクエンティン・タランティーノ監督の作品にインスピレーションを受け「コズミック・ガール」のMVもそのスタイルを昇華させた内容になっている。

■シングル「クラウド9」配信ページ
https://umj.lnk.to/JQ_cloud9PR

■「クラウド9」MV
https://www.youtube.com/watch?v=fVMtKQMAZqw

■アルバム『オートマトン』

2017年3月31日発売
UICW-10011/¥2,700(税込)
<収録曲>
01.Shake It On / シェイク・イット・オン
02.Automaton / オートマトン
03.Cloud 9 / クラウド9
04.Superfresh / スーパーフレッシュ
05.ot Property / ホット・プロパティ
06.Something About You / サムシング・アバウト・ユー
07.Summer Girl / サマー・ガール
08.Nights Out In The Jungle / ナイツ・アウト・イン・ザ・ジャングル
09.Dr Buzz / ドクター・バズ
10.We Can Do It / ウィー・キャン・ドゥ・イット
11.Vitamin / ビタミン
12.Carla / カーラ
13.Nice And Spicy / ナイス・アンド・スパイシー(国内盤ボーナストラック)

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ジャミロクワイ オフィシャルHP
ジャミロクワイ、シングルトラック「クラウド9」配信開始
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サマソニ第2弾にジャミロクワイ、フランツ・フェルディナンドなど

【関連アーティスト】
Jamiroquai
【ジャンル】
ポップス(洋楽)

坂本龍一に5年間密着したドキュメンタリー映画公開決定
Sun, 26 Feb 2017 15:00:00 +0900
坂本龍一 (okmusic UP\'s)

坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が公開されることが決まった。

【その他の画像】坂本龍一

本作は2012年から5年の長期間に渡る本人への密着取材によって実現したもので、併せて幼少からの膨大なアーカイブ素材も映画を彩っている。大病(2014年)を経て、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまで、坂本龍一の音楽的探求を正面から描いた作品になっている。

3月11日以後、宮城県名取市で被災ピアノと出会った坂本。自然の猛威によって水に溺れたピアノの音を聞き「痛々しくてその鍵盤に触れるのも辛かった」と語る坂本は、今はその壊れたピアノの音色がとても心地良く感じると語っている。時と共にその被災ピアノの「自然の調律」の音は、サンプリングを通じて坂本の作曲プロセスの一部になり、新たな表現へと生まれ変わっていく。そして過去の坂本龍一の音への探求の描写が、積み重なるコラージュのように、現在の坂本の作曲プロセスと見事に交差していく。

どこか脆い幻想のようなバブルの時代。坂本はYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の一員として、日本のエレクトロニクスやテクノロジーを象徴するポップアイコンとなった。そして「戦場のメリークリスマス」、「ラストエンペラー」に出演、その映画音楽をも手がけ、「戦場〜」では英アカデミー賞、「ラスト〜」では米アカデミー賞をそれぞれ受賞した。2001年9月11日、ニューヨークの自宅近くで起きた米同時多発テロによる圧倒的な暴力、それが生み出す世界の不均衡と非対称を感じつつ、人間の暴力性の生物学的なルーツを追い求め、音楽の原点をも探した。

震災から3年を経た2014年3月11日には、自ら防護服を着用し福島第一原発を囲む特別警戒区を訪れ、無人の地と化した集落の残像の音に触れた。テクノロジーに頼る現代人の営みが、自然環境を蝕み、人間の生き場所をも奪ってしまうことへの悲しみが、本作内における坂本の作曲プロセスの根底にあるようにも感じられた。2014年7月には中咽頭ガン罹患を公表。1年近くに及ぶ闘病生活を経て、山田洋次監督作『母と暮せば』、第88回アカデミー賞で3部門の受賞に輝いたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽を同時期に手がけ復帰。2017年3月には、8年ぶりとなるオリジナル・アルバム(タイトル未定)がリリースされる。カメラは、楽曲制作の現場に密着し、そのアルバム制作の様子の一部始終を捉えており、坂本龍一の最終楽章の始まりがスクリーン上で奏でられる。

■【コメント】

■坂本龍一 コメント
「2012年にNO NUKES 2012を撮影できないか?とスティーブン・ノムラ・シブルという映画制作者から連絡が入った。それ以来、官邸前のデモや、東北ユースオーケストラとのコンサート、そしてガンがわかって映画制作のスケジュールに大きな変更が余儀なくされても、僕の側にはいつもカメラがあった。スティーブンは僕に何を見たんだろう?プライベートスタジオも、自宅のピアノ室も、全てさらけ出した。こんな映画に坂本の私生活を覗くという以上の意味はあるんだろうか?果たして映画として「見れる」作品となっているんだろうか?いま、僕は完成が待ち遠しい」

■スティーブン・ノムラ・シブル監督 コメント
「震災後、坂本龍一さんの音楽表現がどのように変わるのか、新たにどのような曲を書かれるのか、もしそこまで密着可能であれば、何かカタルシスが生じるのではないかとの思いが、この映画を作り始めるきっかけでした。ご病気の事もあり、本格的な作曲プロセスの記録を始めたのは撮影開始から4年後の事、長い撮影期間となりましたが、映画を通じて、映像と共に音楽や音の魅力を表現できればと、今も願っております。是非皆さまに劇場で音楽的カタルシスを体験して頂きたく思います」

■ドキュメンタリー映画「RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)」

2017年11月 角川シネマ有楽町ほか全国公開
出演:坂本龍一
監督/プロデューサー:スティーブン・ノムラ・シブル
配給:KADOKAWA

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【関連アーティスト】
坂本龍一
【ジャンル】
J-POP, 映画

大黒摩季、全国47都道府県ツアーがスタート
Sun, 26 Feb 2017 14:00:00 +0900
2月25日@羽生市産業文化ホール (okmusic UP\'s)

大黒摩季の全国47都道府県ツアー『Maki Ohguro 2017 Live-STEP!! 〜Higher??Higher??中年よ熱くなれ!! Greatest Hits+〜』が、2月25日の羽生市産業文化ホールからスタートした。

【その他の画像】大黒摩季

今回のツアーは病気療養から復帰した大黒摩季がアーティスト活動再開にあたって、全国に挨拶に出向きたいという思いから実現されたもので、第1弾として6月25日新潟県南魚沼市民会館まで21本が開催される。

また、今回のツアーは地方都市の中でも中小都市を数多く回ることでも他アーティストの全国ツアーとは異なる様相を呈している。それは、“自分のファン層である中年世代は家庭や子供のことに時間を割かれることが多く、休みと言えどもなかなか外へ出ていけない。主婦だとなおさらのこと” . . .6年間の休業中に大黒摩季自らが主婦業を経験してきたことで解ったことで、それならこちらからファンのところに出向こうという意図もある。

ライブは、「IT\'S ALL RIGHT」からスタートした。休業前最後のアルバムとなった『すっぴん』に収録されているこの曲は、「すべてを肯定して前向きに行こうよ!」という大黒摩季らしいポジティブ・ソング。この曲をオープニングに持ってくるところに、今回のツアーにかける彼女の意気込みが感じ取れる。ライブ自体は、イントロのきっかけでタイトル・ロゴが描かれていた幕が振り落とされると、センターにバックライトを浴びた大黒摩季のシルエットが登場する。そして、彼女が前に出てくると、バックに従えたギター・原田喧太、ベース・徳永暁人ともどもミリタリー・コートに包まれ、1,300人の観客を煽る。その登場した衣装からも6年ぶりにライブで会う人たちへの強烈なアピールを感じ取れる!

ここから7曲目の「あなただけ見つめてる」までヒット曲が一気に続く。8月の「ライジングサン・ロック・フェスティバル」で “神セトリ”と話題になった曲が並ぶ。ここで、やっと本人からの挨拶があり、そのまま「白いグラデーション」「あぁ」を唄いきり、復帰後の新曲となる「My Will 〜世界は変えられなくても〜」に続く。この曲では、一生懸命に日々を生きている女性を応援していきたいし、この曲が結果、自分の生き様の歌にもなったことが告げられる。この曲を唄い終わると一度ステージを下がって、次の「Stay with me baby」では薄いブルーのドレスに身を包んでいる登場する。華やかなシーンに魅了される観客を前にバラードを唄いきり、振り返ると背中にはスワロフスキーが散りばめられている。この1曲だけにドレスを纏うという贅沢な演出の中、次の曲は「LIFE 〜episodeI 誕生〜」。これもアルバム曲ながらファンには人気の曲。彼女の生き様に対する強烈なメッセージが込められている。

そして、復帰後最初の新曲として発表した「Higher??Higher??」からラストの「ROCKS」まで再び“神セトリ”と呼ばれるヒット曲が並ぶ。ここは、大黒摩季のライブで最高の盛り上がりをみせるところ。観客全員が思い思いにノリまくっている。

アンコールでは、デビューの頃からの友人でもある原田喧太、徳永暁人を呼び込み3人でセッション風に、デビュー曲「STOP MOTION」を聞かせる。そして、定番曲の「ら・ら・ら」では、大黒摩季が講師を務める東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校生徒30名が登場、観客とともにステージ・客席一体となった大合唱となる。そして、アンコールも「ら・ら・ら」で終わらず、「START LINE」で締めくくるところに、今回の復帰に掛ける大黒摩季の強いメッセージと意思を感じずにはいられない。

サブタイトルに表現されているように、“Greatest Hits+”という誰もが知るヒット曲中心の構成で、“中年よ熱くなれ!!”と自分と同世代の人たちを鼓舞し続けたステージは終了する。なかなかパッと仕切れない今の時代の中で、大黒摩季のステージは刹那の盛り上がりだけでなく、きちんと歌詞を通じて、そして音楽が持つ真の力でファンに元気を与え、ポジティブ思考にさせる力を持っていると確信できる2時間半だった。

そして、このステージで、全国47都道府県ツアーの第2弾・9月10日の宮崎県・日向市文化交流センターから12月10日鳥取県・米子市コンベンション・センターまでの3ヶ月間23本におよぶライブ・スケジュールが発表された。6月にはデビュー25周年を迎え、休業以前にも増して精力的な活動を展開しようとする大黒摩季の熱い思いは、今後まだまだ全国に広がっていくことだろう。

また、今回のツアーを通して特別企画「今日のら・ら・ら」が行われる。毎回ライブで観客との「ら・ら・ら」の大合唱を収録した映像が即日WEB上で公開となり、当日メルマガ会員に登録した人が視聴できるという企画で、ライブの余韻が醒めやらぬうちに、もう一度自分が参加したライブの映像が見れるという楽しい企画。ファンクラブ会員は全会場分(各会場ライブ一週間後からを予定)を観ることが出来るそうなので、合わせてチェックしたい。

■【大黒摩季 コメント】

2010年に病気治療のためアーティスト活動を休業し、気づけば6年もお休みさせて頂きましたが、皆様のお力添えにより昨年の夏、無事活動再開することが出来ました。まずは、各所チャンスやご尽力を頂いた皆様、何より休んでも尚応援し続けてくれたファンの皆様へ、心より感謝申し上げます。

そして今日、念願でもありました47都道府県ツアーをスタート!ということで、幾度かLIVEで大黒摩季として歌うことを諦めかけた日々を思うと、感無量です。このツアーは、活動再開できたことを全国のファンの方々へ自ら出向き、直接笑顔でご挨拶したいという思いから始まり、休業中に一人の主婦として過ごす中で「家庭を持っていると、自分のタイミングで好きに外出したり、気軽には遠出できない」という現実があり、それならば日本全国津づ浦々自分が出向いていくことで、そうした主婦・働くお母さん達・中高年の方々にもお会いできるはずと思い実現しました。

今回のツアータイトルとなっている、25周年Anniversary Live Step〜Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!Greatest Hits+〜に込めた思いとしましては、今の頑張れども成果や結果がカタチとして実感できない生き難い世の中で、心まで疲弊し疲れきってしまっている私たち大人、生半可に頂いたバブル時代を謳歌し熱く生きられた昭和世代がどうしても「今の若者は覇気がない!夢を持たないから、つまらない。」などとつい上からものを言ってしまいがちですが裏を返せば本当は、彼らが背中を見ている私たち中高年が挑むことなく安定を望むあまり小さくなってしまったせいではないか?!とふと思ったことがきっかけとなり、タイトル曲の「Higher??Higher??」を作る動機が生まれたところに遡ります。

それは休業中、唯一、音楽専門学校の講師だけは続けていたのですが、生徒に先生として指示を出すだけでは直ぐには行動に移さないのに、自分が実際に大黒摩季らしく本気で歌ったり彼らの目線に立ち共に行動してみると、一瞬の感動や憧れの前では直ぐに行動し、しかも欲しがる思いのもとでは自らが学び伸びたがるので、もう先生などいらなくなるのだと実感したことでした。人が変わるスイッチは、『眩しいショックと、瑞々しい憧れ。』なのだと。

詰まる所、覇気がなかったのは若者ではなく私たち大人で、憧れよりも同情の上で迷惑や心配をかけまいと小さく収まらざるをえなかったのだと気づいてしまった時、くっきりとこれから自分が歌うべきこと、作るべきものが見えたのだと思います。

こうしてまずは大人が楽しみ、たとえ小さくなっても夢や目標に夢中となり、未来は決して暗くない捨てたもんじゃない、あんな大人になりたい♪と思うような背中を見せることが世の中を明るくする近道だと、ツアー・サブ・タイトルを「Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!Greatest Hits+」にしました。

2017年5月末より始まるデビュー25周年を挟んで2018年5月まで、この全国ツアーを続け47都道府県を回りきり、世の中に大人が心底楽しめる場所をLIVEをつくること、もう一度「熱くなれ」と全身で伝えていくことが、私を応援し続けてきて下さった皆様への恩返しとも思っています。

今日が初日ということで、病み上がりの身には不安や心配もありながら、全国のファンの方々に会える喜びと、病気のないクリアな体で臨めるLIVEが自分でも楽しみで、既に盛り上がっています!ツアーメンバーも自らアーティストでもある精鋭揃い、サウンドもゴージャスなので、まずは私と一緒にHyperなサウンドに身を委ねて心と体の温度を一℃あげ、再び輝くためのスイッチを入れていただくきっかけになれば本望です。

さぁ!日本中のお疲れチャンな大人達よ、懐かしい曲のもとで少年少女に戻って思いきり「Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!」

■【ライブ情報】

『北海道ドリーム・ツアー2017』
7月08日(土) だて歴史の杜カルチャーセンター
7月09日(日) 苫小牧市民会館
7月12日(水) 旭川市民文化会館
7月14日(金) 北見市民会館
7月15日(土) 鹿追町民ホール
7月18日(火) 釧路市民文化会館
7月20日(木) 根室市総合文化会館

『Maki Ohguro 2017 Live-STEP!!〜 Higher??Higher??中年よ熱くなれ!! Greatest Hits+〜』
9月09日(土) 宮崎県・日向市文化交流センター
9月10日(日) 大分県・豊後大野市総合文化センター エイトピアおおの 大ホール
9月14日(木) 富山県・新川文化ホール
9月16日(土) 岐阜県・長良川国際会議場 メインホール
9月18日(月) 三重県・伊勢市観光文化会館
9月23日(土) 茨城県・茨城県立県民文化センター
9月30日(土) 愛知県・アイプラザ豊橋 講堂
10月01日(日) 静岡県・三島市民文化会館 ゆぅゆぅホール
10月08日(日) 愛媛県・西予市宇和文化会館
10月09日(月) 香川県・ハイスタッフホール (観音寺市民会館)
10月12日(木) 福井県・福井市フェニックス・プラザ
10月14日(土) 大阪府・貝塚市民文化会館(コスモスシアター)大ホール
10月28日(土) 滋賀県・大津市民会館 大ホール
10月29日(日) 兵庫県・和田山ジュピターホール 大ホール
11月03日(金) 長崎県・シーハットおおむら メインアリーナ
11月04日(土) 福岡県・アルモニーサンク北九州 ソレイユホール
11月19日(日) 茨城県・取手市立市民会館
11月25日(土) 秋田県・大館市民文化会館
11月26日(日) 岩手県・胆沢文化創造センター
12月02日(土) 群馬県・渋川市民会館 大ホール
12月03日(日) 栃木県・那須塩原市黒磯文化会館 大ホール
12月08日(金) 島根県・島根県芸術文化センター グラントワ大ホール
12月10日(日) 鳥取県・米子コンベンションセンターBiG SHiP

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