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aiko、デビュー20年目最初のライブはZepp Tokyo!
Sat, 22 Jul 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、ライブハウスツアー『Love Like Rock vol.8』の真っ只中であるaikoが、7月20日(木)にZepp Tokyoにてデビュー20年目に突入して初めてのライブを行った。aikoは1998年7月17日にシングル「あした」でメジャーデビューした。

この日、会場を満員で埋め尽くしたファンからは祝福の声が上がる中、「今日は皆さん、大事な“スタートの1日”に来てくれて本当にありがとうございます!20年目1発目のライブ、みんなと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います!」と歓声に応えた。

終盤には「これから20年目もみんなに頼りまくっていきたいと思うので、よろしくお願いします!」とデビュー20年目への意気込みを語り、ライブを締めくくった。

7月21日(金)にも同じくZepp Tokyoでライブを実施。新潟、仙台、高松でのライブを経て、9月7日(木)にZepp Tokyoで行われるツアーファイナルまで残すところ10公演、aikoは全力でこの夏全国を駆け巡る。

Photo by 岡田貴之

aiko Live Tour『Love Like Rock vol.8』

7月29日(土) 東京 Zepp Tokyo
7月30日(日) 東京 Zepp Tokyo
8月12日(土) 新潟 新潟LOTS
8月13日(日) 新潟 新潟LOTS
8月19日(土) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
8月20日(日) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
8月26日(土) 香川 高松festhalle
8月27日(日) 香川 高松festhalle
9月06日(水) 東京 Zepp Tokyo
9月07日(木) 東京 Zepp Tokyo

※終了分は割愛
※全公演チケットSold Out



【関連リンク】
元記事
aikoまとめ
フジファブリックの山内総一郎が初となる
弾き語りソロワンマン開催を発表

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【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, ツアー, ライブレポ, レポート

フジファブリックの山内総一郎が初となる弾き語りソロワンマン開催を発表
Sat, 22 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックのフロントマンである山内総一郎が、大阪・福岡の2箇所で初となる弾き語りソロワンマンライブ「山内総一郎ソロLIVE "Mellow"」を開催する事が決定した。

山内はフジファブリックの活動に加えソロの弾き語りで、これまでも「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「WILD BUNCH FEST.」J-WAVE「トーキョーギタージャンボリー」など幾度もフェスやアコースティックイベントへ出演し、弾き語りには大きな定評がある。

今回の「山内総一郎ソロLIVE "Mellow"」は、山内の弾き語りでの魅力を最大化したライブとなる事は間違いない。アコースティックギターの繊細なニュアンスまで聞くことができるのはもちろん、カバー曲も演奏する自由なセットリスト、ソロならではの多彩なアレンジなど、フジファブリックのバンドとしてのライブとはまた違った魅力を感じて貰える内容となる。また、カバー曲も披露する予定となっているので、こちらにもぜひ注目してほしい。

なお、チケットの最速先行受付は7月21日(金)18:00からスタート。この機会をお見逃しなく!

■【山内総一郎よりコメント】

みなさん、弾き語りのワンマンです。
弾き語りはちょこちょこイベントやフェスに呼んで頂いたりしてやってきましたが、もっともっと自分が好きな歌をゆっくり歌える場を作りたいと思うようになり、この度『Mellow』というタイトルでワンマンライブを行うことになりました。
これから不定期でやっていくことになりそうですが、その日、その時、その場所ならでは、を詰め込んだステージにしたいと思っていますので、みなさん是非来て下さい!!

「山内総一郎ソロLIVE "Mellow"」

9月22日(金)  福岡県・Gate\'s7
9月27日(水)  大阪府・Music Club JANUS

■FAB CHANNEL会員限定最速チケット先行
※受付期間:7月21日(金)18:00〜7月30日(日)23:59
http://ch.fujifabric.com/mellow2017/



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フジファブリックまとめ
ザ・スミスの名盤『ザ・クイーン・イズ・デッド』がデラックス/エクスパンデッド化
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【関連アーティスト】
フジファブリック
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ROCK, ニュース, ライブ

ザ・スミスの名盤『ザ・クイーン・イズ・デッド』がデラックス/エクスパンデッド化
Sat, 22 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・スミスの最高傑作であり、最も偉大なロック・アルバムの1枚としても広く知られる『ザ・クイーン・イズ・デッド』が新たにリマスターされ、デラックス/エクスパンデッド化して10月20日にリリースされる。なお、日本盤の発売は後日発表される予定とのこと。

ザ・スミスの残してきたアルバムがこうした形で再発売されるのは初めてとなる。これは今年4月のレコード・ストア・デイのためにリリースされたアナログ・シングル「心に茨を持つ少年(デモ・ミックス)」と、6月にリリースされ、イギリスの公式アナログ・チャートの1位となった『ザ・クイーン・イズ・デッド』の2枚のアナログ限定盤に続くリイシュー作品となる。

デラックス・エディション(3CD / 1 DVD box set)? Disc.1は2017リマスター・アルバム、Disc.2にはデモ、シングルBサイド、オルタナティヴ・ヴァージョンなどが収録され、全13曲中9曲が未発表トラック。Disc.3は、1986年8月5日に<グレート・ウッズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ>での公演を収録した「ライヴ・イン・ボストン」で、こちらは全曲が未発表ライヴ・テイクとなる。DVDにはオリジナル・アルバムの2017リマスター 24ビット96kHzのPCMステレオ・ハイレゾ音源と、デレク・ジャーマンによるフィルム「ザ・クイーン・イズ・デッド」が収録される。また、デラックス・エディション5LP boxも同時にリリースされることがわかった。

この作品についてモリッシーは『オーディエンスがいいと思ってくれる、一般的な批評家たちがいいと思ってくれる、またラジオ局がいいと思ってくれるだろうとただ期待しながら、レコーディングをし続けることは出来ない。異常な天才科学者がこれを認めてくれるだろうか?そう考えた時に初めて人は進化するのだ――これこそが、ザ・スミスが『ザ・クイーン・イズ・デッド』で成し遂げた飛躍だった』と語る。さらにジョニー・マーも『『ザ・クイーン・イズ・デッド』は作るのも大変だったが、永遠に残る傑作だ』付け加える。日本盤の発売が今から待ち遠しいが、まずは収録曲などの情報を見て、その気持ちをさらに高ぶらせてほしい。

アルバム『The Queen Is Dead ?Deluxe edition-/?Expanded edition-』

2017年10月20日発売(日本盤はおってアナウンス予定)



<収録曲>
■CD1 ? Original album: 2017 master
1. ‘The Queen Is Dead’
2. ‘Frankly, Mr. Shankly’
3. ‘I Know It’s Over’
4. ‘Never Had No One Ever’
5. ‘Cemetry Gates’
6. ‘Bigmouth Strikes Again’
7. ‘The Boy With The Thorn In His Side’
8. ‘Vicar In A Tutu’
9. ‘There Is A Light That Never Goes Out’
10. ‘Some Girls Are Bigger Than Others’

■CD2 ? Additional recordings
1. ‘The Queen Is Dead’(full version)
2. ‘Frankly, Mr. Shankly’(demo)
3. ‘I Know It’s Over’(demo)
4. ‘Never Had No One Ever’(demo)
5. ‘Cemetry Gates’(demo)
6. ‘Bigmouth Strikes Again’(demo)
7. ‘Some Girls Are Bigger Than Others’(demo)
8. ‘The Boy With The Thorn In His Side’(demo mix)
9. ‘There Is A Light That Never Goes Out’(take 1)
10. ‘Rubber Ring’(b-side)
11. ‘Asleep’(b-side)
12. ‘Money Changes Everything’(b-side)
13. ‘Unloveable’(b-side)

Tracks 1-7 and 9 are previously unreleased.
Track 8 was released on 7” for Record Store Day.
Tracks 10 and 11 are 2017 masters of b-sides from ‘The Boy With The Thorn In His Side’.
Tracks 12 and 13 are 2017 masters of b-sides from ‘Bigmouth Strikes Again’.

■CD3 ? ‘Live in Boston’ ? previously unreleased
1. ‘How Soon Is Now?’(5.25)
2. ‘Hand In Glove’(2.58)
3. ‘I Want The One I Can’t Have’(3.24)
4. ‘Never Had No One Ever’(3.29)
5. ‘Stretch Out And Wait’(3.09)
6. ‘The Boy With The Thorn In His Side’(3.34)
7. ‘Cemetry Gates’(3.01)
8. ‘Rubber Ring/What She Said/Rubber Ring’(4.17)
9. ‘Is It Really So Strange?’(3.23)
10. ‘There Is A Light That Never Goes Out’(4.09)
11. ‘That Joke Isn\'t Funny Anymore’(4.51)
12. ‘The Queen Is Dead’(5.08)
13. ‘I Know It\'s Over’(7.39)

Recorded at the Great Woods Center For The Performing Arts on 5th August 1986.

■DVD
‘The Queen Is Dead’ on 96kHz / 24-bit PCM stereo.
‘The Queen is Dead ? A Film by Derek Jarman’.



【関連リンク】
元記事
The Smithsまとめ
Mrs. GREEN APPLE
『ゼンジン未到とロワジール〜東京編』
2017年7月15日 at 日比谷野外大音楽堂

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【関連アーティスト】
The Smiths
【ジャンル】
ROCK, 洋楽, ニュース, アルバム, 発表, リリース

Mrs. GREEN APPLE『ゼンジン未到とロワジール〜東京編』2017年7月15日 at 日比谷野外大音楽堂
Sat, 22 Jul 2017 00:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 梅雨明け間近の東京、むせ返る熱気、蝉の声。立見席までぎっしり満員の日比谷野外大音楽堂に、Mrs. GREEN APPLEが夏を連れてきた。大森元貴(Vo&Gu)がバンドロゴを染め抜いた大旗を掲げる威風堂々の入場シーンから、1曲目「StaRt」で波に乗ると、「リスキーゲーム」では早くもタオル回しで大はしゃぎ。藤澤涼架(Key)のピアノによる、絶妙なループ感が気持ち良い「アンゼンパイ」から、若井滉斗(Gu)が猛烈ラウドギターをかき鳴らす「ナニヲナニヲ」へ。暑さに負けず、メンバー全員気合満点だ。

 「HeLLo」では、?野清宗(Ba)がご機嫌なファンクベースを、「Oz」ではクールなシンセべースを弾く。大森がハンドマイクに持ち替えてステージを駆け抜ければ、藤澤も負けじと、キーボードを離れて踊りまくる。自由自在のフォーメーション。ミセスのライヴは、目で観る喜びが本当に大きい。立て続けに、ディスコビートの「VIP」、山中綾華(Dr)のパンキッシュな豪快ドラムが聴ける「CONFLICT」、日本のお祭りビートを取り込んだ「No.7」など、アッパーなダンスロックの連発は、ミセスの得意分野だ。一転して、アコースティックセットで歌われた「ノニサクウタ」は、暮れなずむ野音の空と、時折吹く涼風によく似合う、心温まるスローバラード。ミセスの曲調の多彩さは、ライヴの空気の中でこそ、その魅力を最大限に堪能できる。

 この日はバンド結成4年、デビュー2年を祝う記念の野音。大森が感謝の言葉を述べ、“一緒に答えを探しに行きましょう”と呼びかける。続けて演奏した新曲「On My MiND」は、ともに夢を追い、答えを探す者同士をつなぐ、力強いメッセージソング。シンプルなエイトビートで突っ走る、痛快な一曲だ。

 ここからライヴ後半、とことんポップでハッピー、キャッチーでダンサブルな楽曲を並べて一気に加速する。夏のアンセム「サママ・フェスティバル!」では、大森と藤澤が噴水器を背負って客席に飛び込み、客席を駆け回った。「Just a Friend」は、アメリカのヒットチャートにあってもおかしくない、ミセス流ティーンポップの傑作チューン。コーラスを大合唱する、一体感も最高だ。「うブ」「WHOO WHOO WHOO」(未CD化曲)ではスタジアムEDM並みの強力な重低音が轟き、野音をダンスフロアーに変えた。陽はすっかり落ち、ステージの照明が一段と美しく輝き始める。“みんなの歌です”と紹介した「In the Morning」から、「愛情と矛先」へ。あちこちで一緒に歌う声が聴こえてくる。ミセスの歌はみんなの歌、ある思いを共有する時代の共通言語になりつつある。

 いろんな時の気持ちが蘇ってきた。楽しかった。忘れられない1日になった。すべての歴史が今日に詰まってる――メンバーひとりずつのMCのあと、本編ラストを締め括る1曲は、「庶幾の唄」。山中のドラムがうきうきするビートを刻み、藤澤のフルートがハッピーなフィーリングを運んでくる。どんなに曲調が変遷しようと、ミセスはミセス。ポップで前向きで、聴く者をハッピーにしてくれるフィーリングは過去も現在も変わらない。

 アンコールでは、ピカピカの新曲が聴けた。ドラマ『僕たちがやりました』オープニング曲「WanteD! WanteD!」は、重低音をブーストしたEDMのサウンドを大胆に取り入れ、くるくる変わる景色が楽しいミセス流のポップEDMチューン。いきなりライヴの定番になりそうな、ポテンシャル抜群の1曲だ。

 楽しい時間は、もうすぐ終わる。感動を隠し切れない大森が語り出す。小学生の時に音楽を始めてから、全てを音楽に賭けてきたこと。その裏側で、さまざまな葛藤や不安があったこと。そして今、観ている景色に感謝していること。“みんながいてくれたから、僕は本当に幸せです。メジャー3年目もどうぞよろしく”。ラストチューン「我逢人」を演奏するメンバーの顔に迷いはない。そこにはただ、漲る自信と未来への希望があるだけだ。

 ライヴタイトルの“ゼンジン未到”とは、バンドがアマチュア時代の2014年〜2015年に行なっていたイベントのタイトルだった。過去を受け継ぎ、その先の未来へ。Mrs. GREEN APPLEはいよいよ、本当のトップバンドへの道を見据えて走り始めた。

撮影:ウチダ アキヤ/取材:宮本英夫

セットリスト

1.StaRt

2.リスキーゲーム

3.アンゼンパイ

4.ナニヲナニヲ

5.HeLLo

6.Oz

7.Speaking

8.VIP

9.WaLL FloWeR

10.CONFLICT

11.No.7

12.ノニサクウタ

13.On My MiND

14.サママ・フェスティバル!

15.Just a Friend

16.うブ

17.WHOO WHOO WHOO

18.In the Morning

19.愛情と矛先

20.庶幾の唄

<ENCORE>

1.WanteD! WanteD!

2.我逢人

Mrs. GREEN APPLE

ミセス・グリーンアップル:2013年4月結成の5人組バンド。作詞、作曲、編曲の全てをヴォーカル&ギターの大森元貴が手掛けており、7月8日にミニアルバム『Variety』でメジャーデビュー。17年1月に発表したセルフタイトルの2ndフルアルバム『Mrs. GREEN APPLE』はオリコン初登場9位、デジタルチャートでは7位を記録。4月には自身初の映像作品『In the Morning Tour - LIVE at TOKYO DOME CITY HALL 20161208』をリリースした。 



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Mrs. GREEN APPLEまとめ
DOBERMAN INFINITY、AK-69との夢のタッグが実現!
コラボシングル「Shatter」を9月13日にリリース!

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Mrs. GREEN APPLE
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ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.155

DOBERMAN INFINITY、AK-69との夢のタッグが実現!コラボシングル「Shatter」を9月13日にリリース!
Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DOBERMAN INFINITYが9月、10月、11月と3 ヶ月連続でリリースする、その第1弾作品は互いにリスペクトするアーティスト“AK-69"との夢のタッグが実現! 初のコラボレーションシングルとなるDOBERMAN INFINITY×AK-69名義での「Shatter」を9月13日にリリースすることが決定した。

「ALL ROUND HIP HOP」をテーマに掲げデビューから3 年間で瞬く間に人気アーティストへと駆け上がり今勢いに乗るDOBERMAN INFINITYと伝説的なHIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」の日本での再始動後初のアーティストとして電撃契約を果たした孤高のHIP HIPアーティスト"AK-69"との奇跡のドリームタッグ。ライブ等の現場では元々リンクがあり、メンバーSWAYからAK-69へのオファーから始まった。HIP HOP というジャンルの中で日本の音楽業界に一石を投じ続けている2組とあって、初めての共同制作とは思えないほど息のあった、新たなHIP HOPアンセムが誕生した。

今作はAK-69がスペシャルゲストとして参加したDOBERMAN INFINITYの3周年特別記念公演で初めて披露。アンコール1発目として大型ビジョンにスペシャル映像と共に互いのロゴが交わる演出が映し出された瞬間、会場全員がどよめき、6人の登場と共に一気にあがった大歓声の中、大きな盛り上がりを魅せこのコラボレーションに秘める大きなパワーと様々な期待をまざまざと感じさせた。

一際特別な存在感を放つAK-69とのコラボレーションは、DOBERMAN INFINITYの3 ヶ月連続リリースの第一弾として余りある大きな花火となることだろう。

■【AK-69&DOBERMAN INFINITYからのコメント 】

■AK-69
「日本の音楽シーンに風穴を空ける為に、俺たちは動いたんです。」

■DOBERMAN INFINITY
「自分たちのレベルを上げるため、目の前の壁をぶち壊すために、このコラボを熱望しました。今交わることに意味があると感じ、お互いに溜め込んだパワーをこの“Shatter"という曲に込めました。」

シングル「Shatter」/DOBERMAN INFINITY×AK-69

2017年9月13日(水)発売



【CD+DVD】
XNLD-10004/B/¥1,000(税抜き)
※MV収録
【CDのみ】
XNLD-10005/¥463(税抜き)
※mumoショップ/LDH mobile/We are D.I/会場限定
【CD+D.I×AK-69ダブルネームTシャツ】
¥2,315(税抜き) 
※mumoショップ/LDH mobile/We are D.I/会場限定
【CD+D.I×AK-69ダブルネームタオル】
¥1,481(税抜き) 
※mumoショップ/LDH mobile/We are D.I/会場限定



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DOBERMAN INFINITYまとめ
AK-69まとめ
三代目 J Soul Brothers 登坂広臣、
ソロプロジェクトを始動!

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【関連アーティスト】
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三代目 J Soul Brothers 登坂広臣、ソロプロジェクトを始動!
Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三代目 J Soul Brothers のボーカリスト、登坂広臣がソロプロジェクトを始動! 同時に、7月27日(木)にデジタル・シングル「WASTED LOVE」をリリースする事を発表した。

記念すべきソロ第1弾のデジタル・シングル「WASTED LOVE」は世界のトップDJ・音楽プロデューサーであり、三代目 J Soul Brothersの大ヒット楽曲「Summer Madness」でプロデュースを担当しているAfrojackとの共同制作。EDM・TRAP MUSIC・HIP HOP等のクラブミュージックを基盤としたポップミュージックで、登坂広臣がアムステルダム(オランダ)でAfrojackと共にトラックまでも拘り、作詞も手掛けた渾身の1曲が完成したとのことだ。

さらに、登坂広臣の象徴的な存在となるシンボルマークも同時に解禁! このシンボルマークのデザインは、三代目 J Soul Brothersのアルバム・ジャケットやツアーロゴなどのデザインを手掛けてきたmo’design inc. 溝口基樹氏によるもの。登坂広臣の美しくも妖艶な世界観が表現されており、このシンボルマークは登坂広臣の象徴的な存在となる。

デジタル・シングル「WASTED LOVE」

2017年7月27日発売



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シド、「螺旋のユメ」MVは甲冑同士のバトルシーンが必見!

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J-POP, ニュース, LDH, シングル, リリース, 音楽配信

シド、「螺旋のユメ」MVは甲冑同士のバトルシーンが必見!
Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが8月2日(水)にリリースするニューシングル「螺旋のユメ」のMVを公開した。その監督を務めたのは、ポルノグラフィティ、MISIA、さユり、THE ORAL CIGARETTESなどのMVを手掛ける荒船泰廣。主人公が囚われた姫を敵から救い出すというストーリーで、CGを得意とする荒船監督だけに大迫力のCGで描かれており、甲冑同士のバトルシーンは必見だ。まさに?甲冑いい(かっちょいい)?仕上がりとなっている。

同MVだがYouTubeではShort ver.の公開だが、Gyao!では7月31日までの期間限定でフルver.が公開されているとのことなので見逃さないように!

また、CD発売に先駆けて「螺旋のユメ」のフル先行配信もスタートしたので、いち早くフルver.をゲットを!

■「螺旋のユメ」MV


https://youtu.be/mWYX2_4RbCsシングル「螺旋のユメ」

2017年8月2日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2943/2944/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
M1.螺旋のユメ
M2.螺旋のユメ ?Instrumental-
■DVD
・螺旋のユメ(Music Video)
・螺旋のユメ(Photo Session / Music Video Making)

【通常盤】(CD)
KSCL-2945/¥800+税
<収録曲>
M1.螺旋のユメ
M2.螺旋のユメ ?Instrumental-

【期間限定通常盤(アニメ盤)】(CD+DVD)
KSCL-2946/2947/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
M1.螺旋のユメ
M2.螺旋のユメ ?Instrumental-
M3.螺旋のユメ -TV Size-
■DVD
・螺旋のユメ(Music Video)
・TVアニメ「将国のアルタイル」ノンクレジット オープニング映像



配信限定『螺旋のユメ-Special Edition-』

配信中



<収録内容>
1. 螺旋のユメ
2. 螺旋のユメ -Short Ver.-
3. モノクロのキス (Live from『SID 10th Anniversary LIVE』)
4. V.I.P (Live from 『SID 10th Anniversary LIVE』)

・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1258095953?at=10lpgB&ct=4547366323337_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/rasennoyume/
・Mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366322088/

※配信楽曲「螺旋のユメ -Short Ver.-」はシングル「螺旋のユメ」の【期間限定通常盤(アニメ盤)】に収録の「螺旋のユメ -TV Size-」と同じ楽曲です。
※配信楽曲「モノクロのキス (Live from『SID 10th Anniversary LIVE』)」は、シングル「ENAMEL」のCDに収録されている「モノクロのキス (Live from『SID 10th Anniversary TOUR 2013』)」と同じ楽曲です。


アルバム『NOMAD』

2017年9月6日(水)発売



【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
KSCL-2951/2952/¥3,611+税
【初回生産限定盤B】(CD+写真集)
KSCL-2953/2954/¥3,611+税
【初回仕様限定盤】(CD) 
KSCL-2955/¥2,870+税


『SID TOUR 2017』


9月23日(土・祝) 千葉:松戸・森のホール21
9月24日(日) 千葉:松戸・森のホール21
10月01日(日) 福岡:福岡市民会館
10月08日(日) 神奈川:厚木市文化会館
10月12日(木) 大阪:オリックス劇場
10月15日(日) 新潟:新潟テルサ
10月21日(土) 群馬:ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
10月27日(金) 東京:東京国際フォーラム ホールA 
11月03日(金・祝) 兵庫:神戸国際会館 こくさいホール
11月04日(土) 京都:ロームシアター京都 メインホール
11月07日(火) 埼玉:大宮ソニックシティ 
11月11日(土) 愛知:日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月12日(日) 愛知:日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
11月21日(火) 東京:中野サンプラザホール
11月23日(木・祝) 宮城:東京エレクトロンホール宮城
11月25日(土) 北海道:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)



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シドまとめ
【ラックライフ】
『「生きてるだけで丸儲け」ワンマンツアー』
2017年7月8日 at TSUTAYA O-WEST

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【ラックライフ】『「生きてるだけで丸儲け」ワンマンツアー』2017年7月8日 at TSUTAYA O-WEST
Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 一歩ずつ、確かに一歩ずつには違いないが、ツアーをやるたび、会場の規模は大きくなってきた。そして、目に見えるそんな手応えを糧に前に進んできたその歩みはこの日、ラックライフのワンマン史上最大キャパとなるTSUTAYA O-WESTに辿りついた。ずっと憧れていたステージに立てた喜びに思わず感極まったPON(Vo&Gu)をはじめ、この日、バンドが満員の観客に印象付けたのは、一曲入魂――どの曲もクライマックスという気持ちで演奏する姿だった。いつも通りに、いや、いつも以上にペース配分など考えずに1曲目からぶっ飛ばした演奏は、PONの向こう意気が表れたものには違いないが、パワフルすぎるLOVE大石のドラムによるところも大きいようだ。もちろん、ふたりががむしゃらになれるのは、曲を彩るikoma(Gu)とグルーブを作り出すたく(Ba)が確実なプレイで支えているからこそ。ライヴハウスでお客さんの目を見て、歌を歌いたいというずっと変わらない想いを、何度も語りながらメジャー1stアルバム『Life is beautiful』の全13曲に加え、新旧の代表曲を披露。ファンキーな「ラブリープリティーミュージック」では彼らのライヴには珍しい横ノリという魅力が加わった。

 中盤以降は逸る気持ちを抑え、「君の匂い」「モーメント」「名前を呼ぶよ」などをじっくりと聴かせた。それでも熱がこもるところがラックライフ。オレスカバンドのホーン隊を迎え、本編最後の「サニーデイ」を賑やかに盛り上げると、アンコールでは疾走感に満ちた新曲「リフレイン」を披露。最後の最後まで、彼らは全力で駆け抜けた。

撮影:MASANORI FUJIKAWA/取材:山口智男

セットリスト

1.赤い糸

2.初めの一歩

3.view

4.素晴らしい世界

5.フールズ

6.ラブリープリティーミュージック

7.変わらない空

8.shutto

9.風が吹く街

10.ブレイバー

11.その手とこの手

12.君の匂い

13.アイトユウ

14.モーメント

15.タイムライト

16.君のこと

17.名前を呼ぶよ

18.サニーデイ

<ENCORE>

1.リフレイン

2.ハルカヒカリ

ラックライフ

ラックライフ:2005年、同じ高校のクラスメイトで結成された大阪・北摂出身の4ピースギターロックバンド。前身バンドを経て08年3月にバンド名を現在の“ラックライフ”に改名。大阪、東京を中心に活動を続け、16年3月にはラックライフ8周年記念イベントを大阪なんばHatchにて開催し、800人を動員した。同年5月、シングル「名前を呼ぶよ」でメジャー進出を果たした。



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ラックライフまとめ
【サイダーガール】
僕たちが届ける感情になってほしい

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【サイダーガール】僕たちが届ける感情になってほしい
Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0900


3ピースバンドのサイダーガールがメジャーデビューシングル「エバーグリーン」を完成させた。全員が作詞作曲できる強みを生かし、独自の“炭酸系サウンド”をブラッシュアップした傑作だ。詩として美しい歌詞も秀逸!

──本作には3人が1曲ずつ作詞作曲した3曲が収録されていますが、そのテーマは“夏の初恋”だと。テーマを決めてから制作したのですか?


「最初に夏に出すことが決まって、そのリリースの日が僕たちの初ライヴの日から3年後の2017年7月26日になりそうだと。それでそれぞれが作った曲を集めて、歌詞を夏に寄せていったんです。“初恋”っていうのは僕が決めたんですけど、メジャーデビューが初めてなので、それに掛けて初恋をテーマにしようと。」

──同じテーマなのに三者三様の“夏の初恋”像が描かれていますね。それぞれの個性が出たというか。


「そうですね。でも、それぞれこういう曲でくるだろうなって予想はできていて(笑)。Yurinくんは激しめというかアップテンポで、フジムラはバラードっぽい曲だろうなと。そういう曲が得意だから。みんな得意分野できたと思っています。」

──メジャーデビューだからこそ得意分野で?

フジムラ
「俺はそうかもしれない。」

Yurin
「僕は好き勝手に書いたらそうなっちゃいました。」

──曲も良いのですけど、歌詞も良くて。3人とも詩人として素晴らしいというか。臨場感があるだけではなく、温度や匂いも感じられるような歌詞になっていますよね。

Yurin
「前のアルバム(3rdミニアルバム『ジオラマインサイダー』&4thミニアルバム『ジオラマアウトサイダー』)がリアルさや生活感をテーマにしていたので、それが無意識のうちに今のサイダーガールの根底の部分を引っ張っていってるのかなって。日常の情景を入れがちです(笑)。」

──では、3曲ある中で知さんが作詞作曲の「エバーグリーン」が表題曲になった経緯は?


「今までの作品の表題曲をやらせてもらってるんで、今回も僕がやりたいって最初にふたりに提案して。今までのサイダーガール像のレールに乗るものを作りたいと思っていました。歌詞もできる限り“ザ・サイダーガール”みたいなものにしたかったので、客観的に自分が見たサイダーガールを考えていたら、すごい時間がかかってしまって…。書き直しもして、TDチェックの日にまた歌を録り直してもらったっていう。」

──それは大変でしたね。


「僕よりYurinくんが大変でした(苦笑)。でも、今回は歌詞にこだわりたくて。曲を聴かなくても読みものとしてハッとなるものを作りたかったんです。初恋をテーマにしたいって決めて、自分の初恋を書き起こしたんですけど、自分のことを語りすぎになっちゃったので、そうじゃなくて、いろんな人の初恋になるように野球に例えてみようと。」

──そこで初恋を野球になぞらえようと思う発想がすごいなって思いました。


「僕、サッカー部だったんですけどね(笑)。でも、野球のゲームをしたり、高校野球の動画を観るのは好きで。高校野球って1回切りじゃないですか。僕らもメジャーデビューするけど、それも1回しかない!って気持ちでやらないとダメだなって。だから、「エバーグリーン」では初恋のことも歌ってるし、初めてやるってことに対しても歌ってます。」

──その歌詞ですが、《初恋は三遊間抜けて僕は一塁踏んだ》って歌い出しからしてキラーフレーズですよね! 


「あざとく狙ってはいるんですけど(笑)。サビと同じくらい歌い出しって大事だと思っていて…カラオケにも歌い出しって映るじゃないですか。《三遊間》って歌った途端に野球のことだって分かると思ったんで。」

──続くYurinさん作詞作曲の「光って」も読みものになり得る歌詞ですよね。

Yurin
「僕は歌詞を最初にガーッて書いたら、あまり変えないんです。しかも、歌い終わったら過去のものになるんで、どうだったかな…(読み返して)夏っぽい曲と歌詞にしようと思って書いたんですけど、出来上がった時にそんなに夏感はなくて。でも、他のふたりが夏色の強い曲を書いてくれたんで、大丈夫だろうと(笑)。夏(「エバーグリーン」)、1年経って(「光って」)、また夏(「茜色」)みたいな位置付けで、そう思ってもらえたらいいなということで2曲目になりました。」

──アルバムみたいな流れですね。

Yurin
「そうですね。曲は短いですけど、コンセプトもあってアルバムっぽい作り方になりました。」

──そして、フジムラさん作詞作曲の「茜色」は、“潮騒”“影”“雲”“海の香り”“月の光”“アイスキャンディー”と、夏っぽさと儚さを兼ね備えた絶妙なキーワードが並んでいますね。

フジムラ
「最初、もっと抽象的な歌詞だったんですけど、人や物に例えてみようってなって。風景や情景描写で攻めたかったんです、昔から情景描写は大好きだったので。」

──歌詞の世界を体感できるように思えます。特に“アイスキャンディー”という響きが効いていますね。

フジムラ
「“アイスキャンディー”は仮タイトルだったんです。単語もサビの最後のほうに入れたいって思ってて。映えるようになって良かったなぁって思います。」

──三者三様でどれも余韻が残る曲ばかりなのですが、ずしんとした重みがないんですよね。そこがいい!

フジムラ
「僕らの歌詞ってそこまで絶望的じゃないんですよね。寝れば治るくらいの重みなので(笑)。」

──だからこそ、日常に寄り添えるんだと思います。ちなみにライヴに対するイメージはありますか?


「ただ盛り上がるんじゃなく、僕たちが届ける感情にみんながなってくれるっていうところは目指していきたいですね。3曲それぞれに伝えたい色、感情があるので、それにお客さんがなってほしいなって思います。」

取材:高橋美穂

シングル「エバーグリーン」

2017年7月26日発売
UNIVERSAL J



【ラバーバンド付き初回限定盤】
UPCH-7333 ¥1,944(税抜)



【通常盤】
UPCH-5917 ¥1,296(税抜)

『サイダーガールTOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』

11/18(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
11/19(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
11/26(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
12/03(日) 北海道・札幌COLONY
【2018年】
1/14(日) 福岡・LIVE HOUSE Queblick

サイダーガール

サイダーガール:シュワシュワとはじける炭酸の泡は爽快感、その泡はあっという間に消えてなくなってしまう儚さ。そしてどんな色にも自在に変化していく。そんな“炭酸系サウンド”を目指して2014年5月、動画サイトを中心に活動していたボーカロイドを使用して音楽活動をしていた知、フジムラで結成。同年7月26日に下北沢CLUB251にて行なった初ライヴのチケットは即日完売した。その3年後、17年7月26日にシングル「エバーグリーン」でメジャーデビューを果たす。



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サイダーガールまとめ
[Alexandros]、幕張メッセでのライブ映像作品より
「NEW WALL」MVを公開

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【関連アーティスト】
サイダーガール
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[Alexandros]、幕張メッセでのライブ映像作品より「NEW WALL」MVを公開
Fri, 21 Jul 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が7月26日(水)に発売するBlu-ray & DVD『We Come In Peace Tour & Documentary』より「NEW WALL」のライブバージョンMVを公開! 4月23日(日)に幕張メッセで行なわれた『Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜』ファイナル公演の模様とツアードキュメンタリーで構成されており、ひと足早く高揚感あれる熱狂の幕張メッセライブが楽しめる。

また、7月26日(水)から東京・西武新宿駅前のユニカビジョンにて[Alexandros]の特集番組が上映されるので、こちらもぜひこちらもチェックを!

■Blu-ray & DVD『We Come In Peace Tour & Documentary』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/alexandros/

■「NEW WALL」 (Live Makuhari Messe 2017)


https://youtu.be/MMJqHet7vEsBlu-ray & DVD『We Come In Peace Tour & Documentary』

2017年7月26日発売



【Blu-ray 初回限定盤】
UPXH-9021/2/¥7,300 +税
【DVD 初回限定盤】
UPBH-9541/2/¥5,800+税
<収録内容>
■DISC1
ツアーファイナル幕張メッセ公演
■DISC2
ツアードキュメンタリー+初回特典映像:横浜アリーナ&岡山CRAZYMAMA KINGDOM公演から抜粋

◎ツアーファイナル幕張メッセ公演 収録内容(全共通)
ムーンソング
Burger Queen
For Freedom
Kaiju
Claw
Girl A
Kick&Spin
O2  ※2の表記をぶら下がりでお願い致します。
Aoyama
Feel like
The & Tokyo2pm36floor
Buzz Off!
Stimulator
言え
Waitress, Waitress!
クソッタレな貴様らへ
今まで君が泣いた分取り戻そう
Swan
Run Away
Starrrrrrr
NEW WALL
Adventure
ワタリドリ(アコースティック)
SNOW SOUND
かえりみち
Dracula La
Kaiju(アコースティック)
You\'re So Sweet & I Love You
City

◎初回限定盤 特典映像収録曲
『Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜- 2016.11.16 Yokohama Arena』
ムーンソング
Kaiju 
Kick&Spin 
Forever Young
Don\'t Fuck With Yoohei Kawakami
『-Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜- 2017.02.12 Okayama CRAZYMAMA KINGDOM』
She\'s Very 
Kaiju 
Claw 
Girl A 
Kick&Spin 
Waitress, Waitress!
Cat 2 
city





【Blu-ray 通常盤】
UPXH-1052/¥5,800+税
<収録内容>
ツアーファイナル幕張メッセ公演、ツアードキュメンタリー

【DVD 通常盤】
UPBH-1434/5/¥4,800+税
<収録内容>
■DISC1:ツアーファイナル幕張メッセ公演
■DISC2:ツアードキュメンタリー

【ユニカビジョン 詳細】

西武新宿駅前のユニカビジョンで[Alexandros]を大特集! Blu-ray & DVD『We Come In Peace Tour & Documentary』から5曲のライブ映像を放映! また、[Alexandros] 特集を高音質サウンドで聴けるスマホアプリAnother Track連動企画&サプライズプレゼントが当たるスマホアプリVISION α連動企画も実施!

放映期間:7月26日(水)〜8月1日(火)

■特設サイト:
http://www.yunikavision.jp/visionalpha/157_alx.html



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[Alexandros]まとめ
超特急が『SUMMER STATION』で灼熱のライブ!
かき氷の早食い対決も!?

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[Alexandros]
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超特急が『SUMMER STATION』で灼熱のライブ! かき氷の早食い対決も!?
Fri, 21 Jul 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が7月21日(金)、東京・SUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)で開催されている夏の大型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION』に出演した。

ステージに登場したメンバーは夏の始まりを告げるように「Summer love」から爽快にライブをスタート! 続けざまに勢い全開の「Drive on week」を投下すると、超特急のファン8号車は強烈なテンションで盛り上がる。そして、7月26日にリリースされるニューシングル「My Buddy」を披露。以心伝心で前に進んでいく思いを歌った爽やかなポップチューンを熱気あふれる会場に響かせた。

そして、タカシの“サマステ!”“テレ朝!”のコール&レスポンスからメドレーゾーンに突入! 情熱的な「Make it hot!」、バウンシーなビートが強烈な「ライオンライフ」、ドラマチックに展開する「超ネバギバDANCE」などダンスチューンを連続で歌唱し、メンバーも8号車ももはや汗だく状態に。

さらに、ブチアゲチューン「バッタマン」でユースケが渾身シャウトを会場にこだまさせると、疾走感たっぷりな「PAPAPAPA JUMPERS!」を歌唱。ここでいきなりダンサーメンバー5人による、かき氷の早食い対決が開催される。かき氷の冷たさに悶絶するメンバー。ユースケが完食するものの、4人のメンバーが食べきれず、結果的になぜか5人全員で罰ゲームを受けることに。テレビ朝日ということで、カイがドラえもん、ユーキがのび太、リョウガがジャイアン、タクヤがスネ夫、ユースケがしずかちゃんとなってモノマネを披露すると、会場は笑いに包まれた。

会場全体でクロスポーズとジャンプが巻き起こったアツさたっぷりの「Burn!」。強烈な一体感を作り上げてライブ本編が終了するが、アンコールに応えて再びステージに登場! 切れ味抜群の「超えてアバンチュール」を熱量たっぷりにパフォーマンスし、灼熱のライブを締めくくった。まさに、今年の夏も超特急が熱くする!…そんな7人の思いが存分に伝わるライブとなった。

シングル「My Buddy」

2017年7月26日(水)発売



【通常盤】
ZXRC-1113/¥926+税
<収録曲>
「My Buddy」ほか全2曲収録

【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114/¥1,111+税
<収録曲>
「My Buddy」ほか全3曲収録

『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」』


「”超”整中」
8月28日(月) 豊洲PIT
Special Act: 超整中(第二弾発表をお楽しみに)

「"超"芸人フェス」
8月29日(火) 豊洲PIT
Special Act: 超特急 / ココリコ / 椿鬼奴

「"超"スタダフェス」
8月30日(水) 豊洲PIT
Special Act: 超特急 / 私立恵比寿中学

「”超”整中」
8月31日(木) 豊洲PIT
Special Act: 超整中(第二弾発表をお楽しみに)

「”超"イロモノフェス」
9月1日(金) 豊洲PIT
Special Act: 超特急 / ゴールデンボンバー



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超特急まとめ
米津玄師、ハチ名義では4年ぶりの楽曲「砂の惑星」MV解禁
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【関連アーティスト】
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J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, レポート

米津玄師、ハチ名義では4年ぶりの楽曲「砂の惑星」MV解禁
Fri, 21 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月21日に発売したニューシングル「ピースサイン」が絶好調の米津玄師が、ハチ名義としてボーカロイド楽曲「砂の惑星」を発表し、同作のMVが公開された。

初音ミクの10周年を記念して作られた今作はハチ名義では4年ぶり、さらに初音ミクを使用した楽曲としては7年ぶりの新曲であり、9月1日から3日に千葉・幕張メッセ国際展示場1〜3ホールにて行なわれるイベント「初音ミク『マジカルミライ 2017』」のテーマソングとなっている。

当楽曲は東京国際フォーラム ホールAで行なわれた「米津玄師 2017 LIVE / RESCUE」で、米津自身の歌唱により初披露され、会場を沸かせた。MVは5年ぶりのタッグとなる制作集団「南方研究所」が手がけており、鋭い目つきのミクが不思議な集団を引き連れ歩く謎めいたストーリーとなっているので、その真相を是非あなたの眼で確認して欲しい。

Photo by Jiro konami

■ニコニコ動画「砂の惑星」MV
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31606995

■【ハチ(米津玄師)よりコメント】

ボーカロイドを取り巻く環境も僕が遊んでたころとは随分様変わりしたと思います。
テーマ曲のお話を頂いたのをきっかけに、今ハチとしてミクと曲を作るのであればどういう形にするのが一番最適だろうか?と考えた結果、ああいう形になりました。
自分が見てきたボーカロイドの原風景、あのころ砂場で僕らが作り上げたお城を思い出しながら、懐かしい気持ちと新しい気持ちのちょうどいいところを探していけばそこに「砂の惑星」がありました。

■「砂の惑星」MV


https://youtu.be/AS4q9yaWJkIアルバム『マジカルミライ 2017』

2017年8月2日(水)発売



HMCD-0008/¥2,500(税込)
※数量限定生産のため、無くなり次第販売終了予定となります。
<収録内容>
■DISC 1(CD)
01.砂の惑星/ハチ feat.初音ミク <マジカルミライ2017 テーマソング>
02.Singularity/keisei feat.初音ミク <楽曲コンテスト グランプリ楽曲>
03.エイリアンエイリアン/ナユタン星人 feat.初音ミク
04.孤独の果て/光収容 feat.鏡音リン
05.ツギハギスタッカート/とあ feat.初音ミク
06.ダブルラリアット/アゴアニキ feat.巡音ルカ
07.脱法ロック/Neru feat.鏡音レン
08.Birthday/ryuryu feat.初音ミク
09.DECORATOR/livetune feat.初音ミク
10.マジカルミライ SPECIAL MEGAMIX (「ネクストネスト」「Hand in Hand」「39みゅーじっく!」)/八王子P feat.初音ミク
■DISC 2(DVD)
砂の惑星 /ハチ feat. 初音ミク<マジカルミライ2017 テーマソング>

◎封入特典
・初音ミク「マジカルミライ 2017」ライブチケットプレゼント応募案内
・初音ミク「マジカルミライ 2017」のスペシャル映像をスマートフォン/PCにダウンロードできるSONOCA
※ ダウンロード提供開始は9月11日(月)から



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初音ミクまとめ
【SpecialThanks】
『「Anthem」 Release Tour 2017 ?FINAL!!』
2017年7月14日 at 新宿LOFT


【関連アーティスト】
米津玄師, ハチ, 初音ミク
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, アルバム, 発表, ボーカロイド

【SpecialThanks】『「Anthem」 Release Tour 2017 ?FINAL!!』2017年7月14日 at 新宿LOFT
Fri, 21 Jul 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 ライヴ終演後、“日本語が多くなったから、自分に響いちゃって…”とMisaki(Vo&Gu)は“あの涙”のわけを説明してくれた。

 SpecialThanksの3rdアルバム『Anthem』レコ発ファイナルは単独では初の新宿LOFTで行なわれ、多くの観客が押し寄せた。Chikai(Gu&Cho)、Hiromu(Ba&Cho)、yoshi(Dr&Cho)、最後にMisakiが登場すると、クイーン風味の「singing」で堂々と幕開け。間髪入れずに疾走感漲る「午走-umahashiru-」に突入すると、フロアーも瞬時に火が付く。また、「DOUNARUNO!?」では曲中に“もっと歌を歌っていきませんか?”と呼びかけ、観客を内側からも激しく焚き付けていった。そして、今ツアーにおいてHiromuが体調不良で4本のライヴに出演できなくなり、藤原美咲(Ba/そこに鳴る)が代役を務めるかたちになったが、この日も特別に「summer drive & summer dive」、初期曲「I don\'t know」を含む4曲にゲストプレイヤーとして参加した。

 中盤、『Anthem』を毎日聴いてほしいとMisakiは作品に対する思いを告げ、みんなのおかげでできた曲だと言うと、「心を震わせて」へとつなぐ。“あなた”に向けて、切実に訴える真っ直ぐな歌詞が胸に突き刺さった。その後は「Mr.DONUT」「tokyoサンセット」、さらに漫画『ちはやふる』とロッテ「トッポ」のコラボレーション企画のために書き下ろした「伝えなきゃ」をこの日、ライヴ初披露! 歌い出しを間違え、やり直す場面は実にMisakiらしかったけれど、これが実にキャッチーな良曲だった。

 ショーも後半に差し掛かり、“『Anthem』の中で特に思い入れのある曲”と前置きし、「we go」をプレイ。歌心あふれるポップ性で観客を明るく照らすと、ここでMisakiは長めのMCを挟む。“『Anthem』を作り始めた頃、なぜ生まれてきたんだろうとか、すごく考えた。自分の曲であなたの人生に彩りを与えたい。歌を歌うのがもっと好きになった曲”と胸中を涙交じりに語りかけ、「happy」を全力で歌い上げる様は、この日のハイライトだった。

 アンコールでは弾き語り調で「LIFE to go」をプレイし、全27曲約2時間に及ぶライヴを完遂。バンドとして、人間として、ひと回りもふた回りも成長を遂げた熱くも温かいショーを観終え、スペサンのこれからがさらに楽しみになってきた。

撮影:梅田慎之介/取材:荒金良介

セットリスト

1.Singing

2.午走 -umahashiru-

3.DOUNARUNO!?

4.Getting on

5.Hey! you!

6.You don’t care about me

7.heavenly

8.summer drive & summer dive

9.I don’t know

10.white lover

11.reach you

12.morning coffee

13.Secret Girl

14.Fu-Fu

15.心を震わせて

16.SWEET

17.Mr. DONUT

18.tokyoサンセット

19.伝えなきゃ

20.snow town

21.you=music I love

22.we go

23.happy

24.everyday

<ENCORE1>

1.LIFE to go

2.HELLO COLORFUL

<ENCORE2>

You say Goodbye

SpecialThanks

スペシャルサンクス:愛知県を拠点に全国展開しているガールズヴォーカルメロディック/ポップパンクバンド。絶対的な歌唱力と表現力の高さ、聴く人全てを釘付けにするMisakiの才能あふれる歌、そしてルックスも兼ね備えたピュアな魅力を軸に、メロディックパンクから王道ポップロックまで日々を進化を追求する本格的バンドサウンドは日本において唯一無二の存在。



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SpecialThanksまとめ
THE YELLOW MONKEY、“いつもとは少し違った休日”を届けに全国8ヶ所でFCイベント開催!
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ROCK, ライヴレポート

THE YELLOW MONKEY、“いつもとは少し違った休日”を届けに全国8ヶ所でFCイベント開催!
Fri, 21 Jul 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが今秋にオフィシャルファンクラブ「BELIEVER.」会員限定イベント「THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 ?DRASTIC HOLIDAY-」を開催することがわかった。“ファンの皆さんと一緒にいつもとは少し違った休日を過ごしたい"をコンセプトに企画され、イベント来場者には“イエローのワンポイントをコーディネートに"といったドレスコードが発表された。

イベント当日には開場中に会場ロビーにてフォトブースが設置され、イベント特設ページに写真を投稿いただいた方の中から抽選で各会場10名様に直筆サイン色紙が当たる他、本イベントならではのプレゼント企画も予定されており、ライブツアーとはまた一味違うイベントとなるので、ファンの方は是非参加してほしい。

今回のイベントは10月1日(日) 北海道 釧路市民文化会館(大ホール)を皮切りに、11月5日(日) 三重県文化センター(大ホール)まで、2016 年の再集結後のライブツアーでは訪れていないエリアを中心に全国8ヶ所で開催される。今秋はドキュメンタリー映画の公開、12月9日(土)10日(日)には東京ドーム公演も控えており、2017年後半もその活動から目が離せない。

■「THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 ?DRASTIC HOLIDAY-」特設サイト
http://theyellowmonkeysuper.jp/feature/fcparty2017
■THE YELLOW MONKEY ドキュメンタリー映画 特設サイト
http://theyellowmonkey-movie.jp

「THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 ?DRASTIC HOLIDAY-」

10月01日(日)  北海道 釧路市民文化会館(大ホール)
10月08日(日)  滋賀 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(大ホール)
10月09日(月・祝)  鳥取 米子コンベンションセンター
10月15日(日)  沖縄 ミュージックタウン音市場
10月22日(日)  香川 レグザムホール(香川県県民ホール)・大ホール
10月29日(日)  山形 やまぎんホール
11月03日(金・祝)  和歌山 和歌山県民文化会館(大ホール)
11月05日(日)  三重 三重県文化センター(大ホール)

■FC販売(抽選)
FC1次販売:7月21日(金) 18:00〜 8月6日(日)23:59
FC2次販売:8月14日(月) 12:00〜 8月27日(日)23:59
■プレゼント企画
Special.1:ドレスコードフォトセッション
Special.2:電子チケットSUPER くじ



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THE YELLOW MONKEYまとめ
Benthamの秋ツアーに夜ダン、東京カランコロン、PELICAN FANCLUBが出演決定
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【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド, 発表, ライブ

Benthamの秋ツアーに夜ダン、東京カランコロン、PELICAN FANCLUBが出演決定
Fri, 21 Jul 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Benthamが初のフルアルバム『Re: Wonder』を提げてまわる秋のツアー「Re: Wonder TOUR 2017」の対バン第4弾として、夜の本気ダンス、東京カランコロン、PELICAN FANCLUBの3組が発表された。10月6日(金)千葉、10月7日(土)宇都宮の2公演に東京カランコロン、10月11日(水)仙台、10月12日(木)新潟の2公演にPELICAN FANCLUB、10月13日(金)松本、10月15日(日)富山の2公演に夜の本気ダンスと、豪華な対バン相手の発表となり、期待は高まるばかりだ。なお10月1日(日)静岡公演の対バン相手は後日発表予定とのこと。

また、ツアーチケットの一般発売は7月22日(土)10:00からプレイガイドで販売をスタートする。売り切れる前に早めにチケットを手に入れておこう!

「Re: Wonder TOUR 2017」

9月08日(金) 名古屋Electric Lady Land(ワンマン)
9月10日(日) 岡山ペパーランド
w/グッドモーニングアメリカ
9月12日(火) 広島CAVE-BE
w/グッドモーニングアメリカ
9月15日(金) 熊本B.9 V2
w/ドラマチックアラスカ
9月16日(土) 福岡DRUM SON
w/ドラマチックアラスカ
9月18日(月・祝) 松山W studio RED
w/SAKANAMON
9月20日(水) 高松DIME
w/SAKANAMON
9月22日(金) 神戸太陽と虎
w/SAKANAMON
10月01日(日) 静岡Live House UMBER
10月06日(金) 千葉LOOK
w/東京カランコロン
10月07日(土) HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
w/東京カランコロン
10月11日(水) 仙台LIVE HOUSE enn2nd
w/PELICAN FANCLUB
10月12日(木) 新潟CLUB RIVERST
w/PELICAN FANCLUB
10月13日(金) 松本alecx
w/夜の本気ダンス
10月15日(日) 富山Soul Power
w/夜の本気ダンス
10月20日(金) 大阪 umeda TRAD(ワンマン)
10月21日(土) 赤坂BLITZ(ワンマン)

アルバム『Re: Wonder』

2017年7月26日発売



【CD+DVD盤】
PCCA.04549/¥3,000+税
【CD Only盤】
PCCA.04550/¥2,500+税
【Bentham屋盤】(CD+グッズ)
SCCA.00053/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1.Chicago
2.透明シミュレーション
3.White (Album Ver.)
4.今さら
5.Sunny
6.戸惑いは週末の朝に
7.ファンファーレ
8.エスケープ
9.Heartbreaker
10.survive
11.センチメンタル
12.激しい雨
13.クラクション・ラヴ
■DVD
(1)恵比寿LIQUID ROOMワンマンライブ後編11曲の映像収録(2017.10.27) 
(2)おまけ映像として、レギュラーラジオの映像版「ベンプレTV」も収録



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【関連アーティスト】
Bentham, 夜の本気ダンス, 東京カランコロン, PELICAN FANCLUB
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ROCK, ニュース, バンド, ライブ, ツアー

BRAHMAN、映画『あゝ、荒野』主題歌を収録したシングルを10月4日にリリース
Fri, 21 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRAHMANが10月4日にニューシングルをリリース! ハードコアに寄った前作「不倶戴天」が動なら、今作は静。「今夜」、「ナミノウタゲ」共にじっくりと歌を聴かせる、BRAHMANのアナザーサイドとも言える楽曲だ。 TOSHI-LOWの力強くも優しいボーカル、歌を引き立たせながらも、細やかかつ大胆に展開する演奏が、胸の奥底からじわりと湧き上がるような熱量で曲全体を包み込む。

今作は他にも注目すべき点がある。「今夜」に細美武士(MONOEYES / the HIATUS)、「ナミノウタゲ」にハナレグミがゲスト参加しているのだ。2人のコーラスがそれぞれの歌にグッと幅を持たせ、楽曲をさらに魅力的なものにしている。そして、そのクオリティの高さでファンを常に熱狂させている初回限定盤付属DVDは、もちろん今回も期待通りの内容に仕上がっている。今回は、6月15日に新木場STUDIO COASTにて行われたTour「戴天」最終公演の模様を収録。KO(SLANG)を迎え、鬼気迫る熱演を見せたオープニング曲「守破離」や、ステージに飛び入りするその瞬間からフロアの空気をがっちり掴んだILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)をフィーチャーした「ラストダンス」など、出来る限りの生々しさであの晩の興奮をパックしている。さらに、「不倶戴天」に引き続き、今回も同内容の7インチが同時リリースされる。

さらなるトピックとして、「今夜」が映画主題歌に決定していることも見逃せない。これはBRAHMANにとって初めての試みだ。この曲が、寺山修司原作、菅田将暉&ヤン・イクチュンがダブル主演をつとめる映画『あゝ、荒野』を彩る。

初の日本武道館単独公演の開催が発表され反響を呼んでいるBRAHMAN。しかし、彼らにはまだまだ進むべき道があり、やるべきことがある。とどまることを知らない4人の勢いは、さらなる着地点を既に見据えている。

シングル「今夜 / ナミノウタゲ」

2017年10月4日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89633/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1. 今夜
※映画「あゝ、荒野」主題歌
※CHORUS: 細美武士(the HIATUS / MONOEYES)
2. ナミノウタゲ
※CHORUS:ハナレグミ
■DVD
Tour「戴天」LIVE & DOCUMENTS
《収録予定曲》
・守破離 GUEST:KO(SLANG)
・不倶戴天
・怒涛の彼方
・ラストダンス GUEST:ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)
他 全12曲収録予定

【通常盤】(CD)
TFCC-89634/¥1,000+税
<収録曲>
1. 今夜
2. ナミノウタゲ

【アナログ 7inch】
TFKC-38029/?1,000+税
<収録曲>
side A:今夜
side B:ナミノウタゲ

【ライヴ情報】

『BRAHMAN 八面玲瓏』
2018年2月9日(金) 日本武道館
開場 17:30 開演 19:00
アリーナスタンテ?ィンク? ¥6,000(税込) 
スタント?指定席 ¥6,000(税込)
※全券種に日本武道館[八面玲瓏]記念メタ?ル付き



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80‘s音楽シーンの仕掛け人、ピーター・ゲイブリエルの『So』は全英1位、全米2位の大ヒット作

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ROCK, ライブ・フェス, ニュース, シングル, 発表, リリース

80‘s音楽シーンの仕掛け人、ピーター・ゲイブリエルの『So』は全英1位、全米2位の大ヒット作
Fri, 21 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ジェネシスを脱退したピーター・ゲイブリエルは、ソロアーティストとして良心的な作品を生み出し続けた。特に初期の4枚(タイトルは全て“ピーター・ゲイブリエル”である)は芸術性が高い割に好セールスも記録、同時代のアーティストに与えた影響は大きく、80年代ロックの方向性を決定付けるほどの力があった。今回紹介する『So』は彼の6枚目のソロ作品で、スタジオアルバムでは初めて“ピーター・ゲイブリエル”ではないタイトルが付けられた作品となる。シングルカットされた「スレッジハマー」が全米1位を獲得する大ヒットとなり、アルバムも大成功を収めた。

■ジェネシス=ゲイブリエル

1967年に結成されたジェネシスは、演劇的な要素を持つプログレッシブロックグループであった。僕がこのグループを知ったのは中学生の時で、彼らの3rdアルバム『怪奇骨董音楽箱(原題:Nuesery Cryme)』(‘71)がリリースされた頃だ。購入理由は、この邦題に惹かれたからという単純なものだ。この時代のロック好きの若者は、ほとんどがハードロックとプレグレに入れあげていたのだが、クリムゾン、イエス、EL&Pらに押されて、ジェネシスのファンは少数派であった。しかし、このアルバムはフィル・コリンズ(そう、あの人です)と名ギタリストであるスティーブ・ハケットが参加した最初のアルバムであり、完成度は極めて高く、中でも作詞のほとんどのヴォーカルを担当するピーター・ゲイブリエルのカリスマ性に、子供ながらも魅せられてしまった。

この後もジェネシスは『フォックストロット』(‘72)、『ライブ』(’73)、『月影の騎士』(’73)と順調にアルバムをリリースするのだが、74年に2枚組の大作『幻惑のブロードウェイ』を出した後、個人的問題を理由にゲイブリエルはジェネシスを脱退する。ツアーに出るより家族と一緒の時間を過ごしたいというような話も当時は出回っていたが、その本当の理由は分からない。ただ、ゲイブリエル自身は、おそらくジェネシスでできることはやりきったのだろうと思う。

ジェネシスというグループは、ゲイブリエルの考える音楽を創造するために存在したと言っても過言ではない。ジェネシスが他のプログレのグループと根本的に違うのは、演奏面で弾きすぎないところにある。ゲイブリエル以外のメンバーが目立つことは決してなく、ゲイブリエルのパフォーマンスを最大限に引き出すためにメンバーは存在していると言ってもいい。それも押し付けられて嫌々やるのではなく、それがグループとして最善だという考えからである。だから、僕はジェネシスとはピーター・ゲイブリエルそのものだと思うのだ。

■セールスよりも芸術性を重んじたゲイブリエルのソロ

結局、ジェネシスを脱退した2年後の1977年、キング・クリムゾンのロバート・フリップやトニー・レヴィンの協力を得て『ピーター・ゲイブリエル(邦題は『I』)』でソロデビューを果たす。巷ではAORやパンクロックが人気を博していたが、そんなことはお構いなく、ジャンル分けができないゲイブリエル・サウンドを展開している。ジャケットデザインはジェネシス脱退直前の『幻惑のブロードウェイ』と同じくヒプノシスが担当しており、素晴らしい仕事をしている。音楽的にはポップさよりも芸術性を重んじたジェネシス的な展開が垣間見える仕上がりであったが、セールス的にも悪くなかった。

翌年の78年、2ndソロとなる『ピーター・ゲイブリエル(邦題は『II』)』をリリース、前作と比べると少しはキャッチーで、パンクやニューウェイブ的な香りがするものの、やはりゲイブリエルらしい真摯さが感じられる作品となった。大人向けの良質なロックで、かといってAOR感はまったくないのだからすごいと思う。

さて、ジェネシス時代とはまったく違うゲイブリエルの才能が開花するのはここからだ。80年にリリースされた『ピーター・ゲイブリエル(邦題は『III』)』はデジタル時代ならではのシンセサイザーを取り入れつつも、人力の演奏も大切にするというスタンスで新境地を切り開くことに成功し、以降のゲイブリエルにとって大きな存在となる民俗音楽へのアプローチも少し感じられて心地良い。今となっては少し古臭くも感じるが、ゲイトエコーを使ったスティーブ・リリー・ホワイトのプロデュースが光っている。ポップさがあまり感じられないにもかかわらず、全英チャートで1位を獲得するのだから、80年代初頭の混沌としたロックシーンも捨てたものではないと思う。

次作の『ピーター・ゲイブリエル(邦題は『IV』)』は82年にリリース、同年には80年代の音楽シーンにとって重要なワールドミュージックのイベントとなる『WOMAD』の第1回目が開催されている。ゲイブリエルの舵取りで行なわれたこのイベントによって、アフリカをはじめ、トルコ、イスラエル、インド、パキスタンなどのアーティストに、世界中の注目が集まることになる。日本のレコード店でもワールドミュージックのコーナーができたり、専門店までが登場するのは、ゲイブリエルのおかげだと言ってもいいだろう。話が前後するが、この『IV』は彼の代表作であり、80‘sロック史に残る傑作である重要作である。彼のクリエイティビティーがもっとも冴えていたのは、この時期であろう。

■本作『So』について

そして、ソロになって初のライヴ盤『プレイズ・ライブ』(‘83)をリリース。収録ナンバーはこれまでのソロ4枚から選曲されており、トニー・レヴィンをはじめとする気心の知れたメンバーと緊張感のある演奏を繰り広げている。

ライヴ盤リリース以降は『WOMAD』の準備や自身の充電(ワールドミュージックの勉強?)のために時間を割いていたようで、本作『So』のリリースは前作『IV』から4年振りとなっている。

本作を聴いて、僕はこれまでにないポップさに驚いた。前作『IV』をリリースした後、『WOMAD』でワールドミュージックに急接近したことや、フィル・コリンズのソロアルバムが大ヒットしたこと、同じくジェネシスのマイク・ラザフォードもマイク&ザ・メカニックスを率いてポップなヒットを飛ばしていることなど、かつての同僚が脚光を浴びていることで、ゲイブルエル自身もポップな道を選んだのだろうか。その辺りの事情は分からないが、心境の変化があったことは間違いない。本作に収録された「スレッジハマー」はR&Bをベースにした軽快なナンバーで、このPVはMTVで大きな注目を集め、あっと言う間に世界中で大ヒットした。

収録ナンバーは「スレッジハマー」のように、どれもキャッチーなメロディーを持ち、これまでのような芸術的要素は少ない。それだけにビッグセールスにつながったのだろうが、ゲイブリエルは魂を売ったのかと聞かれたら「それは違う」と僕は答える。ゲイブリエルは、世界のワールドミュージックを研究し、それらが意外と商業的な性質を持っていることに気づいたのではないか。芸術的な要素がなくても良いポピュラー音楽は存在するという当たり前の事実を、ゲイブリエルは発見したのではないだろうか。

本作は、後にニール・ヤングやエミルー・ハリスらのプロデューサーとしても名を知られるカナダ人のダニエル・ラノアと、ゲイブリエルの共同プロデュースで、ケイト・ブッシュ、ユッスー・ンドゥール、ポリスのスチュアート・コープランドら豪華なゲストを迎えている。サウンドはシンセと人力演奏をバランス良く配置し、ゲイブリエルが影響を受けたR&Bやソウルを中心にアフリカンポップスは取り入れるが、安易なデジタルサウンドは排除するといった、ゲイブリエルらしい哲学のもとで制作されている。

『So』は80年代の傑作にとどまらず、ロック史に残る傑作の一枚なので、聴いたことがないという人は、この機会にぜひ聴いてほしい。新しい発見がきっとあると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『So』

1986年発表作品



<収録曲>
1. Red Rain
2. Sledgehammer
3. Don\'t Give Up
4. That Voice Again
5. Mercy Street
6. Big Time
7. We Do What We\'re Told
8. This Is The Picture
9. In Your Eyes




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乃木坂46、新曲「逃げ水」MVは
個性豊かな“伊丹家"の設定に注目

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乃木坂46、新曲「逃げ水」MVは個性豊かな“伊丹家"の設定に注目
Fri, 21 Jul 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月9日(水)に発売する乃木坂46の18thシングル「逃げ水」のMVが遂に公開! 撮影は7月上旬に福島県会津若松市で行なわれた。三期生で初のWセンターとなった大園桃子と与田祐希が、広大で不思議なお屋敷“伊丹家"に見習いの侍女として迎えられ、たくさんの出来事に出会っても、決して驚いてはいけないというお達しのもと、侍女として働くストーリーが描かれている。18thシングル選抜メンバーは、非現実的な普段の自分にはないキャラクター設定で撮影が行なわれたため、終始笑いの絶えない楽しい撮影現場となったそうだ。

監督は数多くのアーティストのMVを手掛け、乃木坂46では「シークレットグラフィティー」「あの教室」「ないものねだり」のMVや個人PVも手掛けている山岸聖太氏が担当。今回公開された個性豊かな“伊丹家"の詳細な設定にも注目したい。

■「逃げ水」MV


https://youtu.be/nhrXbPlpdQQシングル「逃げ水」

2017年8月9日発売



【初回仕様限定(CD+DVD)盤】
・Type-A
SRCL-9489〜9490/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
M1:「逃げ水」
M2:「女は一人じゃ眠れない」(2017年8月25日公開『ワンダーウーマン』イメージソング)
M3:「ひと夏の長さより・・・」(『お台場みんなの夢大陸2017』テーマソング)
M4:「逃げ水」〜off vocal ver.〜
M5:「女は一人じゃ眠れない」〜off vocal ver.〜
M6:「ひと夏の長さより・・・」〜off vocal ver.〜
■特典映像
「逃げ水」「女は一人じゃ眠れない」Music Video DVD
その他、特典映像収録(後日発表させて頂きます。)

・Type-B
SRCL-9491〜9492/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
M1:「逃げ水」
M2:「女は一人じゃ眠れない」(2017年8月25日公開『ワンダーウーマン』イメージソング)
M3:「アンダー」
M4:「逃げ水」〜off vocal ver.〜
M5:「女は一人じゃ眠れない」〜off vocal ver.〜
M6:「アンダー」〜off vocal ver.〜
■特典映像
「逃げ水」「アンダー」Music Video DVD
その他、特典映像収録(後日発表させて頂きます。)

・Type-C
SRCL-9493〜9494/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
M1:「逃げ水」
M2:「女は一人じゃ眠れない」(2017年8月25日公開『ワンダーウーマン』イメージソング)
M3:「ライブ神」
M4:「逃げ水」〜off vocal ver.〜
M5:「女は一人じゃ眠れない」〜off vocal ver.〜
M6:「ライブ神」〜off vocal ver.〜
■特典映像
「逃げ水」「ライブ神」Music Video DVD
その他、特典映像収録(後日発表させて頂きます。)

・Type-D
SRCL-9495〜9496/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
M1:「逃げ水」
M2:「女は一人じゃ眠れない」(2017年8月25日公開『ワンダーウーマン』イメージソング)
M3:「未来の答え」
M4:「逃げ水」〜off vocal ver.〜
M5:「女は一人じゃ眠れない」〜off vocal ver.〜
M6:「未来の答え」〜off vocal ver.〜
■特典映像
「逃げ水」「未来の答え」Music Video DVD
その他、特典映像収録(後日発表させて頂きます。)

◎初回仕様限定(CD+DVD)盤 共通封入特典
・全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(全184種のうち1種ランダム封入)

【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9497/¥1,050(税込)
<収録曲>
M1:「逃げ水」
M2:「女は一人じゃ眠れない」(2017年8月25日公開『ワンダーウーマン』イメージソング)
M3:「泣いたっていいじゃないか?」(日本テレビ『ライオンスペシャル 第37回 全国高等学校クイズ選手権』応援ソング)
M4:「逃げ水」〜off vocal ver.〜
M5:「女は一人じゃ眠れない」〜off vocal ver.〜
M6:「泣いたっていいじゃないか?」〜off vocal ver.〜



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乃木坂46まとめ
chay、新曲「恋はアバンチュール」が
山本美月主演ドラマ『東京アリス』主題歌に決定

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【関連アーティスト】
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chay、新曲「恋はアバンチュール」が山本美月主演ドラマ『東京アリス』主題歌に決定
Fri, 21 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

chayの最新アルバム『chayTEA』に収録されている「恋はアバンチュール」が、Amazon プライム・ビデオで独占配信される山本美月主演のドラマ『東京アリス』の主題歌に決定した。同曲はアップテンポのリズムが特徴的で、今までのchay の印象とは違った歌詞など、今回のアルバムの中でも非常にチャレンジをした楽曲となっている。

さらに、同じくアルバムに収録されている「恋のはじまりはいつも突然に」「You」の2曲も同ドラマのエンディングテーマとして起用される。「恋のはじまりはいつも突然に」はシングルとしてもリリースされた楽曲で、これぞchayといえるレトロポップサウンドが印象的だ。対照的な「You」は、“いつまでも 君は君のままでいいよ 自分のこと嫌いな 君が好きだよ"というフレーズが印象的なバラードとなっており、語りかけるような歌声にも注目してほしい。

『東京アリス』は人気漫画家・稚野鳥子原作の少女コミックで、“おしゃれがしたい"、“恋愛がしたい"、“いい仕事がしたい"、“結婚がしたい"と、人生の岐路に立つ同級生4人組がシェアハウスで暮らしながら、恋愛や仕事、ファッションなど…それぞれの幸せを追い求めていく姿を描いたストーリーとなっている。自身の経験を基にした等身大の歌詞や、明るく華やかな楽曲の世界観から20代女子から絶大な人気を誇るchayが、3つ異なる表情を見せる楽曲達でドラマを盛り上げていく。

定期的に開催している弾き語りライブ『chay\'s room』や、6月にアルバムリリース記念で行なった弾丸路上ライブツアーを経て、アルバム『chayTEA』を引っさげ約1年8ヶ月ぶりのツアーをスタートさせるchay。このドラマで起用される楽曲をいち早く、ライブ会場でチェックして頂きたい!

アルバム『chayTEA』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31310/11/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12645/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
M1-恋のはじまりはいつも突然に(NTTドコモdヒッツCMソング)
M2-真夏の惑星
M3-それでしあわせ(フジテレビ系ドラマ 木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』主題歌)
M4-12月の雨(日本テレビ系水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」オープニングテーマ)
M5-Be OK!
M6-恋はアバンチュール
M7-運命のアイラブユー
M8-好きで好きで好きすぎて(日本テレビ系『スッキリ!!』2015年10月テーマソング)
M9-Kiss me
M10-笑顔のグラデーション(GMOクリック証券競泳日本代表応援CMテーマ曲)
M11-Don\'t Let Me Down
M12-You
M13-結婚しようよ
M14-あなたに恋をしてみました(Wedding ver.)
■初回生産限定盤DVD
弾き語りライブ「chay\'s room」vol3~5からカバー曲を含む厳選したパフォーマンスを収録
M1-True Colors
M2-12月の雨
M3-それでしあわせ
M4-笑えれば
M5-糸
M6-Together
M7-好きで好きで好きすぎて

『chay Tour 2017“chayTEA"』

8月01日(火)  仙台・Rensa
8月04日(金)  広島・CLUB QUATTRO
8月05日(土)  福岡・BEATSTATION
8月09日(水)  名古屋・CLUB QUATTRO
8月10日(木)  大阪・BIGCAT
8月19日(土)  東京・昭和女子大人見記念講堂



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chayまとめ
「第10回CDショップ大賞2018」
クラシック部門前期推薦盤、10作品を発表

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「第10回CDショップ大賞2018」クラシック部門前期推薦盤、10作品を発表
Fri, 21 Jul 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ショップ店員の目利きによって作品が選ばれる『CDショップ大賞』。この賞では部門賞も選出しており、クラシック賞に関しては第8回より、前期(1月〜6月発売)と後期(7月〜12月発売)の年2回に分けて推薦盤を発表。CDショップ・クラシック担当の有志がそれぞれ推薦した作品を「クラシック賞の推薦盤」としている。「第10回CDショップ大賞2017 クラシック前期推薦盤」では、以下の10作品が発表された。

※必ずしも推薦盤の中から部門賞「クラシック賞」が決定されるということではありません。
※アーティスト名五十音順

■飯森範親(指揮)山形交響楽団 『モーツァルト:交響曲全集』

“邦人演奏家による初の快挙”
飯森範親の指揮のもと、数々の名演をリリースしてきた山形交響楽団か? 10 年かけて完成させた日本人による初の全集。 番号順に収められ、モーツァルトの成長とともに聴き進めていく楽しみか?味わえます。一部オリシ?ナル楽器を使ったヒ? リオト?奏法による演奏は、特に第 1~6 番に豊かな表情を加えています。
(山野楽器 営業本部 チーフ MD 峯岡 隆)

■加藤訓子 『J.S.ハ?ッハ:マリンハ?のための無伴奏作品集』

“優秀録音か?引き立てる、マリンハ?とハ?ッハの美しい出会い”
ライヒやヘ?ルトといった現代の作曲家たちから篤く信頼される世界的ハ?ーカッショニスト、加藤訓子の英 LINN4 枚目の アルハ?ムは、初のハ?ッハ作品集となりました。無伴奏チェロ、無伴奏ウ?ァイオリンを中心に全てマリンハ?のソロて?収め、 この楽器ならて?はの、現代作品とはまた違った表現を楽しませてくれます。今回もまた録音か?たいへん秀逸て?、と?こか らともなく響いてくるような高音域を、す?っしりと豊かな低音か?支える心地よい音場を作り出します。日本発売分のみ SACD というのも嬉しいところて?す。
(HMV 商品本部 クラシックハ?イヤー 久保 昭)

■小山実稚恵 『ハ?ッハ:コ?ルトヘ?ルク変奏曲』

“初録音のコ?ルトヘ?ルクは、圧倒的な表現力”
彼女にとって初のハ?ッハアルハ?ムか?完成。1987 年のテ?ヒ?ュー以来、30 作目にして初めてのハ?ッハというのはある意味 驚きを持って迎えられましたか?、そこにあるのは熟考された確固たる概念と、安定感のあるテクニックか?同居した比類 の無い演奏て?す。やはり 1 曲目の「アリア」から引き込まれます。
(タワーレコート?商品本部洋楽部 CLASSIC ハ?イヤー 北村 晋)

■シ?ョナサン・ノット(指揮)東京交響楽団 『ショスタコーウ?ィチ:交響曲10番』

“渾身の演奏は、ショスタコーウ?ィチ演奏の新たな夜明け”
これまて?にもいくつかあった日本におけるショスタコーウ?ィチ演奏史の中て?も、指折りの記録といっていい壮絶な演奏。 怒涛の第二楽章(トラック 2)は、4 分少して?駆け抜ける快速なか?らも、目先に流されない確固たる精神力と技術力の高さ により聴く者の胸を打ちます。今後の展開か?楽しみなノット&東京響の最新盤。
(タワーレコート?商品本部洋楽部 CLASSIC ハ?イヤー 北村 晋)

■藤木大地 『死んた?男の残したものは』

“古今東西の名歌をウィーンか?認めた美声て?聴く”
今年、ウィーン国立歌劇場へのテ?ヒ?ューも果たしたカウンターテナー、藤木大地のテ?ヒ?ュー・アルハ?ム。耳にすっと馴 染む、まっすく?て?美しい歌声か?ます?大きな魅力て?す。イキ?リス民謡と日本の歌を中心に、名曲は?かりを控えめな編曲て? 収めており、豪華な共演陣と共に、豊かな音楽性て?その美しさをたっふ?りと引き出します。中て?も、武満徹と谷川俊太 郎による傑作『死んた?男の残したものは』は力加減のたいへん難しい作品て?すか?、歌い込まれた迫真の表現て?切々と聴 かせています。
(HMV 商品本部 クラシックハ?イヤー 久保 昭)

■堀米ゆす?子(ウ?ァイオリン) アレクサント?ル・ラサ?レフ(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団<フ?ルッフ> シ?ョアン・ ファレッタ(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 <フ?ラームス> 『フ?ルッフ:ウ?ァイオリン協奏曲第 1 番、 フ?ラー ムス:ウ?ァイオリン協奏曲』

“世界的奏者による風格の味わい”
ウ?ァイオリン協奏曲の2大名曲を、妖艶かつ濃厚に奏て?ているさすか?の名演て?す。 特にフ?ルッフの第1楽章!オーケストラの充実した重低音と溶け合い、名器ク?ァルネリ・テ?ル・シ?ェスの豊かな響きか? ホールを満たしています。堀米ゆす?子自身て?綴られたエッセイも楽しい。
(山野楽器 営業本部 チーフ MD 峯岡 隆)

■OBSESSION(三舩優子&堀越彰) 『OBSESSION』

“ヒ?アノ×ト?ラムのテ?ュオか?聴かせる新しい音楽表現の楽しみ”
CD やコンサートはもちろん、教育活動なと?て?も多彩な活躍をみせるヒ?アノの三舩優子と、山下洋輔との共演なと?て?知ら れるト?ラムの堀越彰によるユニット OBSESSION のファースト・アルハ?ム。クラシックの名曲から近現代作品まて?を二 人のアレンシ?て?収録しています。シチェト?リンやアルヘ?ニスなと?て?はシ?ャス?のエッシ?を効かせた激しい攻防て?、異色の テ?ュオならて?はの音楽的な真剣勝負の醍醐味を堪能させてくれます。また、ホ?ロテ?ィンやサティて?は遊ひ?心と優しい対 話か?楽しめ、2 つの楽器か?織り成す別の側面を聴かせます。二人の今後の展開に大きな可能性を感し?るアルハ?ムて?す。
(HMV 商品本部 クラシックハ?イヤー 久保 昭)

■宮下宣子&三浦はつみ 『サクハ?ットの祈り』

“日本のサクハ?ット演奏史に残る、歴史的演奏”
日本の女性トロンホ?ーン奏者の草分け的な存在て?あり、最近て?はトロンホ?ーンの古楽器サクハ?ットのハ?イオニアとして も知られる宮下宣子のソロと、オルカ?ン伴奏による貴重なアルハ?ムか?登場。サクハ?ットの柔らかな音色と芳醇なオルカ? ンの響きの調和か?美しく、多くの方々に聴いてもらいたい盤て?す。誰もか?知っている 5 曲目の「主よ、人の望みの喜ひ? よ」の自然な響きをます?は一聴を。
(タワーレコート?商品本部洋楽部 CLASSIC ハ?イヤー 北村 晋)

■山田姉妹 『あなた』

“あの頃の歌か?、今生まれ変わる"
昭和の有名な曲を、音楽大学の声楽科を優秀な成績て?卒業した平成生まれの双子か?歌いあけ?るこの CD は、発売以来話 題を呼んて?います。ストレートに歌い上け?る彼女たちのテ?ュオは、驚くほと?純粋に歌詞に込められた感情や、楽曲の素 晴らしさを聴き手に伝えてくれます。特に 1 曲目「翼をくた?さい」や、10 曲目の「なこ?り雪」は胸を打つ感動か?!
(タワーレコート?商品本部洋楽部 CLASSIC ハ?イヤー 北村 晋)

■渡辺玲子(ウ?ァイオリン)江口玲(ヒ?アノ) 『AIR & DANCE on Violin』

“名人芸を名器て?聴かせる、小品の楽しみ"
名手渡辺玲子によるウ?ァイオリン名曲集。とにかく楽しい 1 枚。ヒ?アノの江口玲も歌心満点の伴奏て?す。クラシック音 楽を楽しむならこの曲、という選曲も見事。「は?らの騎士」のワルツに聴かれるような 1736 年製ク?ァルネリ・テ?ル・ シ?ェス「ムンツ」と、ホロウ?ィッツか?愛した 1912 年製ニューヨーク・スタインウェイ CD75 の見事な融合と優秀な録 音か?、このCDを魅力あるものにしています。
(山野楽器 営業本部 チーフ MD 峯岡 隆)

【CDショップ大賞とは】

ショップ店員の目利きによって真に売りたい!聴かせたい作品を選ぶこの賞。年間を通しCDショップ大賞を盛り上げていくために、ノミネート作品の投票・発表を一次(前期)、二次(後期)と2回に分けて実施致します。一次(前期)ノミネート作品は、2016年1月1日〜2016年6月30日に発売された邦楽の新譜(ベスト盤を除く)を対象とし、2017年7月14日〜7月30日に行ないます。一次ノミネート作品の発表は 2017 年 8 月上旬の予定て?す。CD ショッフ?店員による熱いコメントはノミネート発表後、全日本 CD ショッフ?店員組合のホームヘ?ーシ?て?こ?覧になる事か?出来ます。
http://www.cdshop-kumiai.jp/

二次(後期)ノミネート投票は、一次ノミネート作品を除く、2017 年 1 月 1 日〜12 月 31 日まて?に発売された作品を対 象とし、二次ノミネート作品として約10作品選出されます。その後、一次ノミネート作品と二次ノミネート作品を対象 として最終投票を経て、「第10 回CDショッフ?大賞2018」の大賞発表及ひ?授賞式を 2018 年 3 月に実施する予定て?す。

【全日本 CD ショッフ?店員組合とは】

全日本CDショッフ?店員組合とは、全国の任意のCDショッフ?店員て?構成された名称て?、一般的な組合とは異なり、組合費を徴収しておりません。また組合への参加は任意となっています。実行委員と呼は?れるCDショッフ?店員による会議を毎月開き、CDショッフ?大賞の開催に向けて協議しています。また音楽の目利き、CDショッフ?店員ならて?はの“店頭発の情報発信”を、WEBサイトを媒介としなか?ら行っています。特定非営利活動法人ミューシ?ックソムリエ協会か?事務局として運営の中心を担い、全国のCDショッフ?店員の有志による参加の元、運営されています。
http://www.cdshop-kumiai.jp/



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【ジャンル】
ニュース, クラシック













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